深い作品一覧

非表示の作品があります

  • 会社から逃げる勇気 - デンソーと農園経営から得た教訓 -
    4.0
    「人生最大のターニングポイントは会社から逃げることだった」 自動車部品世界一“デンソー”をハードワークによる心身の疲弊のため早期退職。 長年の夢であった農業への転身を決意し、『ブルーベリーファームおかざき』を開業。 デンソー時代に培ったスキルを生かし、栽培を無人化するなど革命を起こす。 今ではひと夏1万人が訪れる地域を代表する観光スポットとなり、売上5000万円達成。 年間でわずか60日余りの営業にもかかわらず、会社員時代を大きく超える年収を実現した農業起業家による40代からの脱・先送り人生のススメ! コロナ禍も乗り越えた失敗しない起業のための11か条も大公開。 自分らしく豊かに生きたい人への起業指南書!! みなさんは、「逃げる」「逃げ出す」というワードを聞いて、どんなイメージを連想するだろうか。 ほとんどの人は、「ズルい」「ひきょう」「根性がない」「意気地なし」というマイナスのイメージではないだろうか。 これは、「責任」から逃れるということから来ているからだと考えられる。 しかし、「逃げる」には、もうひとつ大事な目的がある。それは「危険」から逃れて自分自身を守ることだ。 会社を辞めるか辞めないかで悶々と悩んでいたとき、私に退職するという決断をさせたのは、「自分自身を守るために逃げる」というものだった。(本文より) 【contents】 第1章 会社を辞めるきっかけになった14の問い 第2章 どん底の大企業管理職が会社を辞めるまで 第3章 会社を辞められないあなたへ 第4章 キャリア「ゼロ」の農業で5000万稼ぐ 第5章 サラリーマンと起業を徹底比較 第6章 失敗しない起業のための11か条 第7章 前職のキャリアがあったからこそ成功した 第8章 デンソーの5つの教え 第9章 好きを仕事にする8か条    【著者プロフィール】 畔柳茂樹(くろやなぎ・しげき) 農業起業家。1962年、愛知県岡崎市生まれ。早稲田大学政治経済学部卒。 自動車部品世界一のデンソーに入社後、40歳で事業企画課長に就任するが同期の出世頭から2年遅れの課長就任。 ハードワークの目まぐるしい日々に心身ともに疲弊して長年の夢であった農業への転身を決意。 2007年に45歳で独立し、『ブルーベリーファームおかざき』を開設。 生産性の発想が乏しい農業界で、デンソー時代に培ったスキルを活かし、栽培を無人化するなど革命を起こす。 今ではひと夏1万人が訪れる地域を代表する観光スポットとなる。 また、年間でわずか60日余りの営業にもかかわらず、会社員時代を大きく超える年収を実現。 2017年に処女作『最強の農起業!』(かんき出版)を発表。 中国、タイでも発売されるなど大きな反響があった。 この書籍の発売を機に、セミナー受講者は年200人を数え、全国約100か所にブルーベリー観光農園が誕生。 この経歴・活動がマスコミで注目され、取材・報道は200回を超え、海外メディア(タイ国営放送ほか)からも取材が来ている。
  • 会社がイヤになった~やる気を取り戻す7つの物語~
    3.7
    「がんばっているのに結果が出ない」「会社の“出世コース”にのっていない」「上司とうまくいかない」――そんな貴方の失われた「やる気」を取り戻す7つの物語。
  • 会社が生まれ変わる「全体最適」マネジメント
    3.8
    「経営方針が実行されない」「経営と現場、部門間に壁がある」「仕組みやルールの形骸化」--これらは限られた範囲では最適だが、会社全体として見れば極めて非効率な「部分最適」の状態にある場合が多い。著者は組織風土改革を専門とするスコラ・コンサルトで大手企業を中心に数多くの組織体質の改善、大企業病の治療にあたってきた。「全体最適」で会社が生まれ変わっていくプロセスと具体的ノウハウを成功事例を交えて解説します。
  • 会社が教えてくれない「働き方」の授業
    3.4
    仕事は教えてもらえても、「働き方」は誰も教えてくれない。本書は、給料・時間・評価・人間関係など、「働き方」について知っておきたい22の疑問に答えます。 1、[雇用]会社に残る?転職する? 2、[給料]どれだけ稼げば満足? 3、[時間]残業は会社のせい?自分のせい? 4、[評価]成果主義でやる気になる? 5、[人間関係]同僚はライバル?協力者? 6、[働く意味]「働く幸せ」はどこにある? 働きながら日々感じる漠然とした不安が、社会的にどんな労働問題につながっているのか。その構造、原因を解き明かしながら問題点を指摘し、自分自身の「働き方への考えや立ち位置」を再確認できる一冊です。
  • 会社が変わる!生産性が向上する! ジョブ型人事とは何か?
    4.0
    ~2024年施行の改正改善基準に完全対応~ 「自動車運転者の労働時間等の改善のための基準」の内容を具体的に、しかも初心者にもわかりやすく平易に解説するだけでなく、業界内の事情等を踏まえた内容となっており、実務的な理解の促進に役立ちます。 改訂第2版では、2024年施行の改正改善基準に完全対応。交通運輸業にかかわるすべての関係者、社会保険労務士、中小企業診断士の方にもおすすめの一冊です。
  • 「会社がしんどい」をなくす本 いやなストレスに負けず心地よく働く処方箋
    3.5
    会社で働いている以上、ストレスがない人なんていない! 誰もがストレスを抱え、仕事をしている現代社会。 「昇進して初めて部下を持ったら、仕事がうまくいかず自分がうつになってしまった」 「テレワークになったら上司も先輩も仕事を教えてくれなくて困った」 「不本意な異動があって、会社に行きたくなくなった。出社しようとすると涙が出る」 「会議でもっと効率よく時間を使おうと提案したら、『若手が文句言うな』と非難された」 こんなピンチには、誰もが陥る可能性があります。 「会社やめたいかも…」と思ったら、本書をぜひ読んでみてください。 2万人以上のメンタル危機に対応してきた、精神科医・産業医の著者が、あなたの「会社がしんどい」を解決します!
  • 会社が正論すぎて、働きたくなくなる 心折れた会社と一緒に潰れるな
    4.3
    もし会社で、上の発言が"正論"ばかりで、簡単に異も唱えられず、かえって「自分が悪い」と追い詰められてしまいがちだったら、その会社自体の心が折れている可能性大。そしてそんな会社がいま日本に多いことをカリスマ転職エージェントの著者は発見。そこで、転職希望者を多数内定に導いてきた実績をもつ著者が、これからの時代どのような働き方をすればいいのか、自分の価値を高める「新しい働き方」を提案しています。
  • 会社が甦る――逆境経営 7つの法則
    3.0
    戦後最悪の不況の中、縮こまって嵐が過ぎるのを待つのではなく、今こそ企業は自己改革に取り組むべきだ。ただ嘆いていても始まらない。朝の来ない夜はない。トンネルには必ず出口がある。暗闇の中でこそ、足元を見つめ直して組織を変革しよう。「壊すことから始める」「カネを惜しむな」「威張らない上司を養成せよ」……。トヨタ、パナソニック、資生堂など優良企業の事例を元に、気鋭の経営学者が生き残る企業の条件を探る。

    試し読み

    フォロー
  • 会社コンプライアンス 内部統制の条件
    4.0
    誰もが知りたい企業倫理と内部統制の論点! 企業倫理と内部統制とは社員を縛るためのものと「誤解」されていませんか。実は「他者への共感」をベースに社会のルール・憲法の価値・地球を大切にすることです。(講談社現代新書)
  • 「会社四季報」最強のウラ読み術
    3.8
    ■20年以上、会社四季報を読破し続ける達人が教えるウラ読み術 会社四季報は全部で14のブロックに分けられていますが、 そのうちの5つのブロック(ABEJN)を中心に読むことで、 4つのことを知ることができます 1.企業を知る 2.企業の歴史を知る 3.企業の今を知る 4.企業の未来を知る ●A このブロックは企業の自己紹介とも言えます とくに【特色】欄を読み進めていくうちに、 企業の変化がわかり、企業の強みも見えてきます 投資をしない方、就職活動の学生にもお勧めの読み方です ●B 大きな特徴は、アナリストではなく記者の目を通じて 記されている【コメント】欄です ここにはポジティブワードやネガティブワードが現れ、 こうした定性評価から企業の健全性を知ることができます ●E ここではキャッシュフローの数字から 企業の健全性や継続性を知ることができます 自己資本比率、PBR、キャッシュフローなどの見方を解説します ●J 見るべき数字は「売上高」と「営業利益」の2つ 売上高で企業の成長性を測り、営業利益で企業の稼ぐ力を測ります ●N 最後にチャート分析とバリエーションになります チャートは細かく分析する必要はなく、 PEGとPSRというバリエーションを判断材料としていきます ここでの注意点は、けっしてPERで判断しないこと 株価が割安か割高かでは、伸びる企業は探せません 5つのブロックを知るだけで、 あなたもテンバガー(10倍株)を見つけ出すことが できるようになるかもしれません
  • 「会社四季報」速読1時間で10倍株を見つける方法 投資家VTuberはっしゃんが綿密なリサーチから導き出した「誰でもできる」3ステップ投資術
    4.0
    あっという間にお宝株が見つかり、あとは「ほったらかし」でOK! 「知識不要」「テクニック不要」で暴落もストレスフリーで乗り越える「悩まない投資」の決定版! ついでに銘柄分析もできるようになる! サラリーマン投資家として資産3億円を達成した著者が教える『会社四季報』を活用した「株価が上がりそうな会社」を見抜くポイントとは!? 「ファンダメンタルズ分析なんて無理 ……」「株アプリすら見るのがめんどう……」といった投資初心者の悩みを解決する画期的な投資法! ページをドンドンめくって付箋を貼る →2箇所のポイントチェック だけでOK! あなたの資産を増やすのに必要なモノは「本」と「付箋」だけ! あなたの人生を変えるかもしれない10倍株はこう見つける! ★「はっしゃん流速読術」のココがスゴい! ・株の知識が無くても誰でもできるシンプルな方法である! ・1時間あれば銘柄をピックアップできる即効性がある! ・徹底的な分析と実践によって導き出されたリアルな投資法だ! ●目次概要 第1章 10倍株を見つけるのに最も適した「四季報」の魅力 第2章 四季報速読法(ステップ1:付箋編) 第3章 四季報速読法(ステップ2:業績解読編) 第4章 四季報速読法(体験学習編) 第5章 四季報速読(ステップ3:理論株価編) ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
  • 会社四季報の達人が教える10倍株・100倍株の探し方
    3.9
    20年以上、毎号2000ページ超の会社四季報を 長編小説のように読んだ達人が教える お宝株、大化け株が見つかる! 四季報を使った10倍株(テンバガー)、100倍株を見つける原則を解説しています。過去の四季報の誌面を使用して、原則や方法を検証し、実践的な見つけ方を解説しているので、四季報のどこを見れば、10倍株・100倍株が見つけることができるかが、わかります。著者は20年以上にわたって、会社四季報を読破しています。本書で解説されるのは、その経験の中から見つけた10倍株、100倍株を見つけるノウハウです。そのノウハウを身につければ、必ずしも隅から隅まで読み尽くす必要はありません。会社四季報はもちろん、会社四季報オンラインも活用して、効率的に10倍株、100倍株を見つけましょう。
  • 会社四季報の達人が教える 誰も知らない超優良企業
    3.7
    『会社四季報』を1ページ目から最後のページまで読む「四季報読破」を20年以上の継続中し、80冊以上を読破した「会社四季報の超プロ」で、 「会社四季報」を活用して優良株を見つける投資ノウハウを教える塾を主催する著者が教える、 「四季報の超プロが厳選した優良企業」とその見つけ方!
  • 会社、仕事、人間関係が「もうイヤだ!」と思ったとき読む本(あさ出版電子書籍)
    4.1
    「イライラ」しがちなときにこの1冊。 あなたの「イヤだ!」必ずすっきりします。つらいときに心を前向きにする技術。 ■担当編集者のコメント はぁ、イヤなことがない日ってないものですね。 実は、さっきですね・・・いや、失礼しました。 しかし、仕事をしていると誰でも「もうイヤだ! 」と思うことがあるものです。 そうしたことを、いかに上手に受け止め、エネルギーにかえるか。 本書は、誰もが必ず思い当たる仕事の「イヤなこと」を取り上げ、 心の名医、斎藤茂太さんが、不思議とよく効くアドバイスを処方してくれます。 担当である私自身、何度、元気をもらったことでしょう。 忙しい皆様に、オススメの一冊です。 ■目次 はじめに 「もうイヤだ!」は幸せへの大きなステップである ●第1章 「もうイヤだ!」と思ったあなたへ ・「もうイヤだ!」と思えれば、あとはよくなるだけ ・イヤなことには必ず終わりがある ・人生には苦しいことは何度もある ・行き詰まってしまったあなたにしてほしいこと ・誠実だからあなたは悩む ・可能性のない人生なんてない ・万が一、死にたくなったら ・「ぜんぶ自分のせい」ではない ・それは心の病かもしれない ・ドクターに相談することは自然なこと ・ほんとうにあなたは孤独だろうか ・つらいときは、もっと周囲を頼っていい ・「平均」「普通」にとらわれるのは、もうやめよう ・すべての「もうイヤだ!」は幸せにつながっている ●第2章 会社の「もうイヤだ!」をラクにする ・会社がほとほとイヤになったら ・働きすぎていませんか? ・「悪い忙しさ」にがんじがらめになったとき ・時間との付き合い方を変えれば、心はこんなに軽くなる ・働きすぎたら休んだっていい ・まわりと比較して卑屈になることほどツマラナイことはない ・自分に進歩が見られないと思ったときは ・望む仕事が与えられないと感じている人へ ・頑張ってもできないときは「できない」と言おう ・スランプ脱出法は自分に聞くのが一番の近道 ・努力が報われないと感じているあなたへ ・みんな失敗して大きくなった ・上司に怒られてもめげない、ちょっとしたヒント ・どうしてもガマンできない上司への対処法 ほか ●第3章 人生の「もうイヤだ!」をラクにする ●第4章 「もうイヤだ!」に効くちょっとした習慣術 ●第5章 心が前向きに変わるヒント ■著者 斎藤茂太
  • 会社・仕事・人間関係 「もう、何もかもしんどい…」と疲れ果てたときに読む本
    4.2
    ●話題の漫画家と人気カウンセラーが、「やる気が出ない」人のための方法を紹介 ・「会社に行きたくない」「なんにもやる気がしない」「外に出たくない」「なんとなく人に会いたくない」など、気持ちが重くなって、辛いことはよくよくあります。 まだ鬱ではないけれど、どうにも体が動かない、前よりもやる気がなくなっている――そんな方に、人気のカウンセラーがアドバイス。「疲れたOL」のイラストで話題になっている黒川依さんのほんわかした漫画にのって読めるので、心がゆったりしてきます。 ・『うつぬけ』『「死にたくないなら会社辞めれば」ができない理由』など、メンタルに関する漫画入りの書籍が、ヒットしています。「会社にいきたくない」「自分はうつなのではないか」ということを一度でも考えたことがある方は少なくないように思います。 ・ただ、実際には、そこまで重症なものというよりも、「頑張れる気がしない」「急に頑張れなくなった」「不安で仕方がない」というような方が実際には多いのではないでしょうか。本書は、「頑張りたいけど頑張れない」人のために、漫画を含めて、「頑張れない」「会社に行きたくない」ときの考え方を紹介するものとします。 ・実践的な内容かつ、手に取りやすいマンガで、どんな方にもおすすめです。
  • 会社人生は「評判」で決まる
    3.8
    評判がいい人は、働きやすく、成果も上げられる。では、どんな人の評判が高まるのか。人事コンサルタントとして多くの会社員を観察してきた著者が、さまざまな具体例から、評判の重要性、高める方法を解説します。
  • 会社人生を後悔しない 40代からの仕事術
    4.2
    【4700人の大規模リサーチで大解明】「ミドル以降の憂鬱」が「これでよかった」に変わる、いまのあなたに必要な22の行動とは? 「昇進の壁」「社内孤独死」「役職定年の罠」「定年後」……若手からシニア人材までが知っておきたい、「このままでいいのか…」を解消する学びの処方箋。
  • 会社数字がわかる計数感覚ドリル
    5.0
    「居酒屋オーナーの年収は?」「120円のお菓子が一個万引きされた。スーパーの損失は?」などなど、身近な問題を解きながら、会社数字を使って思考する力を養える30問。経済記事がよく分かる! 経営の本質が分かる! 決算書が読みたくなる!
  • 会社設立3年目までの税金の本
    4.3
    不安定な資金繰りから脱出し、キャッシュリッチ企業へ。ムリ、ムダ、トラブル回避。経営を軌道に乗せるには、計画的な税務対策が欠かせない!
  • 会社勤めでお金持ちになる人の考え方・投資のやり方 「投資」と「給料」で着実にお金を増やす方法 NISA対応
    4.3
    本書は、そろそろお金と真剣に向き合おうと思っている20代~40代のビジネスパーソンに向けた、長期分散投資(株式・投資信託)の入門書です。2014年から始まった個人向け新制度のNISAに対応しており、「NISAって話題だけど、何?」と思っている会社勤めのビジネスパーソンに基本的な理解を提供しています。主な内容としては、株式会社の仕組み、株式投資のルール、心構え(恐怖との戦い方)、NISA活用法、投資信託のルール、さらに実践編として長期分散投資で着実に1億円を作る思考法およびお宝ファンド例を、現役のフィナンシャル・プランナーが解説します。この本を読めば、なぜ、「毎月」の「5万円」で「億万長者」になれるかがわかります。
  • 会社で「生きづらい」と思ったら読む本
    4.0
    【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 「会社に行きたくない」「仕事がうまくいかない」、急増するメンタルの悩み。悩み多きニューノーマル時代を生き抜くバイブル! 2004年頃から産業医活動をクリニックと並行して行ってきた岩谷医師。事業所からのメンタルヘルス相談を数多く受け、患者本人だけでなく、事業所の人事、労務、現場の上司にも対応。 生物学的な視点からだけでなく、社会文化的背景を踏まえた診療を行ってきた経験から生まれた集大成ともいえる本書では、「発達障害~ADHD(注意欠如・多動症)」に焦点を当て、実例と解説を紹介していく。 ■この10年ほどで大きく変わった精神科患者の傾向、多様化してきた悩みに焦点を当てる。 【はじめに】アドラー心理学の否定から入り、これまでの常識や概念をひっくり返す 【第1章】会社や学校など「組織」での生きづらさの正体とは?  【第2章】誰もがみんなADHD(マトリクスを見せて紹介) 【第3章】10人の「生きづらい」人たちケーススタディ   【第4章】自分で自分を理解していますか?  【第5章】生きていくこと、そして社会的な意義とは? 岩谷 泰志(イワタニヤスシ):港区三田の心療内科・精神科「いわたにクリニック」院長。平成2年筑波大学医学専門学群卒業。京都大学付属病院麻酔科にて麻酔科医取得。平成4年より東京慈恵会医科大学精神医学講座に入局し、同大学付属病院および関連する総武病院に勤務。平成8年より関連の平川病院および陵南診療所にて、入院・外来での診療を行う。平成8年に精神保健指定医取得。

    試し読み

    フォロー
  • 会社で生きることを決めた君へ
    3.7
    思いも寄らない人事異動、不満ばかりが募る評価、疑問に苛まれる経営方針……。組織で働くということは、あらゆる困難と様々な制約を引き受け、乗り越えていくこと。人は不条理で強くなるのです。そして40代までの葛藤があるからこそ、50代で輝けるのです。本書では、どんな境遇でも前向きに生き抜くための心構えを、不屈のリーダーが31のメッセージにまとめました。実体験だからこそ語れるまっすぐな言葉が、苦悩する心に力強く響きます。

    試し読み

    フォロー
  • 会社で活躍する人が辞めないしくみ
    3.3
    経営者や管理職、人事部のヒトへの悩みは、 実は「良い人材が採用できない」ということではなく、「良い人材が辞めてしまう」ということ。 この本では、「採用」「職場環境」「人間関係」「給与」「仕事内容」「人事評価」「仕組化」という構成で、「辞めないしくみをどうつくるか?」「人に自慢できる会社にする」ということを考えていく。 「良い人材を採用する方法」を述べた本は多いが、 「良い人材に辞められない方法」を述べた本はない。 そのため“ありそうでなかった本”として注目されることは間違いありません!
  • 会社でチャンスをつかむ人は皆やっている!一流の部下力
    3.8
    上司の無理解を嘆く前に、「上司の賢い動かし方=部下力」を鍛えることが重要だ。なぜなら、あなたを評価するのは、あなたではなくあなたの上司だからだ。本書は、出世、昇給、キャリアアップに大きな影響を与える「部下力の鍛え方」について解説する。

    試し読み

    フォロー
  • 会社では教えてくれない仕事のルール
    4.0
    「隣の芝生は青い」と言いますが、会社で働いていると他人の待遇、給料、出世状況を自分と比べることが増えてきます。「自分ははたして正当に評価されているのか?」「今の会社にいることは正解なのか?」と、そんな悩みを解決すべく、どんな会社でも通用する人の条件を51のルールで述べていきます。 20代は就職や自分の成長のために、30代は転職やキャリアの確認のために、40代以上の方は部下のために読んでみて下さい。

    試し読み

    フォロー
  • 会社では教えてもらえない 残業ゼロの人の段取りのキホン
    3.6
    ビジネス基本書「会社では教えてもらえない」シリーズ第4弾! 締切直前にいつもバタつく。振られ仕事に飛びついて、肝心な仕事が手つかずのまま…。 上司から「段取りを考えなさい」とは言われるけれど、結局、何をどうしたらいいのかわからない! では、「段取り」とは何なのか? そんなことから、しっかりと解説したのが本書です。優先順位のつけ方、ムダの見極め方から、所要時間の決め方、スケジュール管理、時間に振り回されないコツに至るまで、段取りのノウハウをイチから徹底解説。 時間に追われてバタバタ・ギリギリになりがちな人には必携の1冊!
  • 会社では教えてもらえない 仕事が速い人の手帳・メモのキホン
    3.6
    ビジネス基本書「会社では教えてもらえない」シリーズ第1弾。 社会人のマストアイテムは手帳。とりあえず買ったはいいけれど、漠然と予定を書き込むだけ…。学校でも会社でも手帳の書き方は教えてくれない。 しかし、仕事がデキる人・速い人を見ると、必ず上手に手帳を使いこなしている。まだ若手のうちにマスターしておきたい、「仕事を速くこなし、確実に成果を出すための手帳術」を、時間管理のプロが徹底解説!
  • 会社では教えてもらえない 集中力がある人のストレス管理のキホン
    3.7
    忙しくなると、ミスを連発。がんばっているけど、やる気が出ない…… 会社員にはストレスがつきもの。ちょっとしたミスなのに、上司から激怒される。タイトすぎるスケジュール。残業続きの毎日……。日常のストレスが積み重なると、気づかないうちに心や身体に負荷がかかり、うつ病や適応障害などの病気に発展することも。本書はマインドフルネスを中心とした講演活動を通して、ビジネスマンや学校教員、子育て世代、シニア世代を啓蒙している、精神科医で禅僧でもある川野泰周氏により、ストレスを小さい段階から摘み取っていく方法を紹介しています。 禅や脳科学の観点から、職場や日常でも簡単にできるストレス管理法やストレスをためない仕事術を伝授。マインドフルネスを毎日の生活に取り入れることで、心身が健康になり、集中力が格段にアップ。仕事や人生に対しても前向きに捉えられるようになっていきます。新卒からベテランの方まで読んでいただきたい1冊です。
  • 会社では教えてもらえない 数字を上げる人の営業・セールストークのキホン
    4.5
    元リクルート、全国1位営業マンが教える37の実践テクニック! テレアポも訪問もがんばっているのに、なぜか受注に結びつかない…。 お客様から「間に合っている」「必要ない」と言われて引き下がっていませんか? 実はちょっとしたコツで、アポイント率や受注が急激に伸びるのです! 著者はリクルートにおいてプレイヤー部門とマネージャー部門の両部門で年間全国トップ表彰4回を受賞。人見知りだったにもかかわらず、累計40回以上の社内表彰を受けた著者ならではのアポ取り、ラポール、ヒアリング、プレゼン、クロージングのテクニックが満載の1冊になっています。 数字を上げたい、トップを目指したい新人の方からベテランまで。
  • 会社では教えてもらえない 生産性が高い人の思考整理のキホン
    3.8
    ビジネス基本書「会社では教えてもらえない」シリーズ第3弾! 次から次へと仕事が舞い込んでくると、気がつけば大量の仕事に追われ、頭の中は常にぐちゃぐちゃ…。やみくもに仕事をしていても、質もスピードも落ちるばかり。しかし、仕事ができる人を見ると、大量の仕事を高い質を保ったまま上手にこなしている。しかも決して仕事漬けになっているわけではなく、プライベートも充実させている。 その明暗を分けたのは「どのように思考を整理しているか」だった。大量の仕事をスムーズに回す方法や、論理的な考え方、効率的にアイデアを出す方法やわかりやすいアウトプットに至るまで、思考整理のノウハウを基礎から徹底解説!
  • 会社では教えてもらえない ムダゼロ・ミスゼロの人の伝え方のキホン
    3.7
    「今の話、よくわからなかったんだけど」「それで?どういうこと?」「もう一度言ってくれる?」 こう言われた経験はありませんか? 自分ではしっかり伝えたつもりなのに、伝わっていない……。実はそれ、「伝え方」のポイントを知らないだけかもしれません! 「伝え方」のコツを手に入れるだけで、仕事は驚くほどスムーズに進みます!本書では、編集者&記者経験のある伝え方のプロが、今更誰にも聞けない、ミス、モレ、ムダのない「伝え方」のテクニックを余すことなくお伝えします。
  • 会社で働きながら6カ月で起業する―――1万人を教えてわかった成功の黄金ルール
    3.6
    1万人の起業を支援し、起業できる人とできない人の違いを見極めてきた著者が教える「180日でできる起業準備トレーニング法」。どうすれば最小のリスクで起業ができるのか。それは会社に勤めながら「知」「人」「金」の3要素を高めていくこと。それができれば、誰でも自分のやりたいビジネスを始められるようになる。
  • 会社で働く苦しみをなくすシンプル思考
    値引きあり
    4.1
    尊敬されたい! 評価されたい! 出世したい! 認められたい! ……これもあれも、すべてあきらめてください。頑張る人ほどハマりやすい「苦しくなる」働き方をしていませんか? 3つのステップで、「苦しみ」のメカニズムを解き明かし、働くのが格段にラクになる究極のシンプル思考術。失敗を嘆くな、ガマンもするな。「働き方」を変えれば、会社はもっと楽しくなる。
  • 会社ではネガティブな人を活かしなさい
    4.0
    近年「従業員が幸せ(ポジティブ)になれば会社の業績が上がる」という言説が流布し、多くの企業が従業員の幸福度を上げようと躍起になっている。 しかし幸せ(ポジティブ)になることで成果や業績が上がる人や条件はごくわずか。 むしろ従業員の性格に合わせた働きかた、職場環境、指導が重要なのである。 実験を通して人間の幸せを数値化する「幸福研究」を専門とする著者が、最新の研究から個人の性格に合わせた組織作りや働きかたのヒントを提示する。 【おもな内容】 ・不安な気分で創造性がアップ ・ネガティブな人はピンチになると協調的 ・心配性な人は管理職に向いている ・従業員あたりの売上高と仕事の満足度は無関係 ・従業員全員をポジティブにするのは費用対効果が悪い ・ストレスが多い職場ではマインドフルな従業員が活躍する ・上司がマインドフルだと部下が疲れにくい ・幸せそうな上司のほうが部下の評価が高い
  • 会社という迷宮―――経営者の眠れぬ夜のために
    4.5
    経営コンサルタントとして数多くの企業、経営者と対話を続けてきた著者が語る経営者論。会社という「迷宮」から、経営者はいかにして自由になればよいのか。「戦略」「組織」「M&A」など、聞きなれたビジネス用語の本質を解説しながら、そのヒントを探る一冊。
  • 会社という病
    3.9
    生き苦しいのは会社のせいだ!! 会社に残る制度や慣習、風土にルール。人生の諸悪の根源をまとめて江上のアニキが一刀両断!」
  • 会社と家族を守って借金を返す法
    5.0
    ■140億円の負債から自力再生した男が説く、 中小企業経営者のための自力再生実践法! 「売上が毎年減少し、実質赤字経営になっている」 「債務が重く、前向きな経営が考えられない・できない」 「目先の売上に追われ、事業計画に基づいた経営ができていない」…など このような悩みを抱える 中小企業経営者は後を絶ちません。 本書は、 そんな悩みを抱える人が 会社も家族も守って、 自力再生を実現するための実践法をまとめた本です。 ■著者は、借金140億円(そのうち個人保証120億円)を完済し、 「負債ゼロ」「個人保証ゼロ」「自己破産なし」で 自力再生した人物。 ・リスケ中にやるべきこと ・やってはいけない4つの資金繰り ・定期預金は再生に入る前に解約する ・自宅リースバックの落とし穴 など、 経営歴35年、どん底から復活した男が 徹底的に経営者の目線で、自分の経験から導き出した 【会社再建を成功させる77のステップ】を大公開します。 ■本書の内容 ●第1部 借金地獄140億円からの脱出――8年間の記録 第1章 私はこうして個人保証120億円を背負った 第2章 血尿と点滴の日々で120億円の個人保証から脱出 ●第2部 中小企業の再生を成功させる77のステップ 第3章 企業再生の成功を準備する26のステップ 第4章 企業再生を成功させる44のステップ 第5章 中小企業経営を成功させる7つのステップ ●第3部 日本の中小企業再生のための7つの提言 第6章 中小企業の再生が日本の未来をつくる
  • 会社と株主の世界史 ビジネス判断力を磨く「超・会社法」講義
    4.4
    「株式」をめぐる歴史を分解したら、現代の経営の課題が見えてきた! 英国東インド会社まで遡り、株式会社の存在意義と経営の在り方をめぐる社会・株主と経営者・時の権力者とのせめぎ合いの歴史を、数々のエピソードとともに追跡。 ◇会社の活動範囲の制限から社会的責任論へとつながった「定款の壁」をめぐる争い ◇公害や偽装、情報漏洩など、法人の法的責任を問う制度が抱える問題 ◇株主の有限責任制とホールディングスの責任という「抜け道」をめぐる今日的課題 ◇株式を売る権利をめぐる切実な要請と、株式譲渡自由の原則により成立した証券市場に受け継がれる自治の気風 ◇アダム・スミスが喝破した「所有と経営の分離」が内包する問題、その解決策としてのコーポレート・ガバナンスの核心である株主総会の意義 ◇「万能主義」から「限定主義」そして「経営にモノを言う」新たなステージへと変化し続ける株主総会 ◇変わる株主(社会)と経営者との関係のもと、これからの株式会社の在り方 などをテーマに、現代のビジネス社会にとって重要な課題を解説。プロ株主(総会屋)との対峙、PL、役員の解任や経営権をめぐる争いなど当事者としての豊富な経験に基づく内容は読み物としても面白く、法務関係者だけでなく、すべてのビジネス人に読んでほしい一冊。
  • 会社に行きたくない。さて、どうする?
    3.9
    「会社に行きたくない」と思うことは誰でもあるでしょう。月曜の朝や疲れている日の朝は、とくにそうでしょう。とはいえ、簡単に会社を休むわけにはいかず、気持ちを切り替えて出勤している人も多いはずです。問題は、「行きたくない」と感じる頻度が増えたときです。あなたは自分が想像する以上にストレスや不安を溜め込んでいる可能性が高く、適切な対処が必要です。対処をせずに、ムリやガマンを続けていると、ある時心がポキンと折れてしまうかもしれません。自分の心身に何が起きているのか、そしてどうすれば気持ちが晴れるのかを、精神科医が分析し、解決策を提示します。いま、引きこもる人の増加が社会問題になっていますが、その予備軍も相当数いると言われています。リモートワークに慣れたせいで、出勤するのが億劫、上司や同僚との人間関係が面倒、と感じている人も本書で対処法を確認してみてください。
  • 会社にいやがれ!
    3.8
    神原一光33歳。 幼い頃から夢見た「プロテニス選手」からの挫折、 超優秀な同僚に囲まれる焦りとプレッシャー、 大組織の中で押しつぶされそうだった僕は、 「サラリーマンのプロ」になると腹をくくり、 組織の力を最大限生かすことで、 自分の仕事をつくっている。 この本は、厳しいと言われる時代を社会人として全力で楽しむための 神原一光の「サバイバル・マニュアル」だ。 会社の仕事では、達成感は得られないと思っている人へ。 「今」いる場所で、 鍛えて輝け!
  • 会社にお金を残したいなら今すぐ経費を増やしなさい―――グレーゾーンが白になる47の節税ルール
    3.3
    会社にとって、存続して成長することが何よもり重要。会社が大きくなる前に、つぶれてしまっては元も子もない。納税するのは、安定して利益を稼げるようになってからで十分。それまで、中小企業はどんどん節税して、お金を貯めるべきなのだ。正しい経理処理とエビデンスがあれば、正々堂々経費が落せる。税務調査も怖くない
  • 会社にお金を残す経営の話
    3.8
    アマゾン(カテゴリー「企業経営」)第1位(2019年5月31日) ドラマのような、本当にあった黒字化再建の実話! スタート時には形だけの利益。 しかし、 4年後には 余剰金が1億、 9年後には 2億超(証券会社から上場の誘いが)に。 たった3つの考え方を信じて、素直にひたすら実践! 「限界利益だけをみる」 「売上を伸ばしても利益は増えない」 「節税をしても会社にはお金が残らない。納税をすればお金が残る」 新会社設立から9年目で 売上が230%に 営業利益が360%に 経常利益が349%に 当期利益が1145%に 現預金が520%に 純資産が8276%に 借入過大、債務超過、破産、会社分割、銀行交渉、資金ゼロ、 資金繰り困窮、組織バラバラ、 会社で起きる問題を全て抱えていた会社が・・・・ 4年後には余剰金1億、 9年後には2億を超え、IPOの声もかかるまでに成長し再生を果たす。 「限界利益だけをみる」 「売上を伸ばしても利益は増えない」 「節税をすると会社にはお金が残らない。納税をすればお金が残る」 という、たったこの三つの考え方を、 主人公の遼は信じて会社の経営を行ったのです。 多くの経営者が思っている、 「売上を伸ばせば利益は増える」 「納税するよりも節税したほうが得だ」 という常識とは全く違うかもしれません。 しかし、さきほどの三つのことは 成功している経営者では当たり前の考え方です。 世の中には、黒字や再建や再生に関する書籍もたくさんあります。 なかには、数値ばかりでわかりにくい本や 抽象的な本も多くあるかもしれません。 ところが、この本は全く違っています。 ・借入過大 ・債務超過 ・リスケ ・破産 ・新会社設立 ・取引先減少 ・資金繰り困窮 ・組織問題 このように、多くの会社が抱えている悩みに加え、 金融機関からも見放され、 社員さえも相手にしてくれなかった状況を乗り越えてきた ドラマがこの本には書かれています。 さあ、そのドラマを一緒に見ていきましょう。 ※「はじめに」より ■目次 プロローグ 破たん会社から再スタート、超黒字会社に 第1章◆遼、経営者としてゼロからの出発 第2章◆遼、会社にお金が残る仕組みを理解する 第3章◆遼、奮闘し超黒字企業にする 第4章◆武志、最後の意思決定 第5章◆〈まとめ〉櫻田ノートで復習する ■著者 椢原浩一
  • 会社に人生を預けるな~リスク・リテラシーを磨く~
    3.6
    さまざまなリスクに、これまで以上にさらされている日本の現状――政治の停滞、経済の停滞、労働問題――の解決策を探れば探るほど、その最大の原因は「終身雇用制度」――ここに問題の核心がある。このままでは、袋小路の状況が続くと考えられる日本において、個々人は、企業は、国は、何を考えなければならないのか。将来に向けた新しい意識を得るための、具体的提案の一冊。【光文社新書】
  • 会社に人生を振り回されない 武器としての労働法
    4.2
    人は生きていくためにお金を稼がなければなりません。 お金を稼ぐための方法は、「働くこと」です。 社員、契約社員、派遣、アルバイト、フリーランス……。 雇用形態が多岐にわたるなか、「働くこと」のトラブルもまた多岐にわたる時代になりました。 自分に原因があろうとなかろうと、問題に直面することもあるのです。 生活に直結するだけに、渦中にいるとそのストレスは日に日に大きくなります。 そして世の中では、「泣き寝入り」してしまう人が後を絶ちません。 本書は、そんな働く人のために「労働法」という名の武器を与えます。 トラブルを乗り切るために大切なのは、あなたの働き方を「深く知る」ことです。 よくあるトラブルを雇用形態ごとに紹介。そのさいの対処方法(解決策)を示します。 難しい法律用語をできるだけ避け、分かりやすさを重視した、いままでにない解説書です。
  • 会社に頼らないで一生働き続ける技術―「生涯現役」四〇歳定年のススメ
    3.3
    「会社に頼らず一生働く技術」 社会保険制度の破たん、中年リストラの加速で「下流老人」が増える中、 会社に頼らず「定年後」も働き続ける人生を自ら勝ち取った男たちの人生とノウハウを紹介。 著者自ら年収1300万円の大企業を飛び出し、一生の仕事を得た。 資産運用や節約に頼らず人生とマネーライフの充実を得るためになにをすべきか――。 20人のケーススタディで「一生働き続ける技術」を紹介していく。 【著者紹介】 井上久男(いのうえ・ひさお) 1964年生まれ。福岡県出身。88年九州大学卒。NECを経て92年朝日新聞社に転職。名古屋(豊田市駐在)、東京、大阪の経済部でトヨタ自動車や日産自動車、パナソニック、シャープ等を担当。 2004年に独立し、文芸春秋社や東洋経済新報社が発行する各種媒体で執筆。「現代ビジネス」(講談社) などに連載コラムを持つ。最近は農業の取材も精力的に行っている。 主な著書に『メイドインジャパン驕りの代償』(NHK出版)『トヨタ愚直なる人づくり』(ダイヤモンド社)『トヨタ・ショック』(講談社、共編著)。13年放映のNHKテレビ60年記念ドラマ「メイドインジャパン」の脚本制作に取材協力。 05年大阪市立大学大学院創造都市研究科(社会人大学院)修士課程修了、10年同大学博士課程単位取得退学。16年4月から福岡県豊前市政策アドバイザー(非常勤)に就任予定。神戸市在住。 【目次より】 第1章◆40歳で会社を辞めて食っていくには 第2章◆大手メーカーを飛び出し活躍する人たち 第3章◆メガバンクや大手損保から飛び出し活躍する人たち 第4章◆農業を戦略的ビジネスに変貌させる人たち 第5章◆大メディアや大学を飛び出し活躍する人たち 第6章◆家業を再生させる人たち 第7章◆激動の時代を生き抜くための思考
  • 会社には行かない 6年やってわかった 普通の人こそ評価されるリモートワークという働き方
    4.0
    「700名、ほぼリモートワーク」の株式会社キャスターCOOが実践し、考える、これからの働き方 コロナ禍になり、これまで出社が当たり前だった日常から、リモートワークに移行している企業が増えています。 ストレスなく働くことができている人もいる一方、なんだかうまく仕事が進められないと感じる人も。 また、どうマネジメントをすればいいか悩むマネージャー層もいるようです。 でも、リモートワークになっても、成果を出せる人はいるし、マネジメントができる人もいます。 その違いはどこにあるのか? すでに6年リモートワークを実践している著者が語る、リモートワークのメリット、導入のポイント、そしてリモートワークが未来に与える影響までをまとめた1冊です。
  • 会社のITはエンジニアに任せるな!
    4.2
    ITのエンジニアじゃない普通の人も、ITなしでは仕事にならない世の中に。だけど、よくわからないし、エンジニアの話は理解できないし、できれば関わりたくない。そんなIT嫌いの社長をはじめ、ビジネスパーソン向けのITの中身を勉強せずに、ITの本質が理解できて、ITを会社に活かす方法がわかる本。
  • 会社の売り方、買い方、上場の仕方、教えます!
    4.4
    「従業員の自分には、上場やM&Aなんて関係ない」なんて思っていませんか?「絶対的に安定した収入」神話が崩壊した現代、他人事ではないんです。知っておいて損はありません。ストーリー仕立ての本書なら、予備知識ナシでも自然と上場やM&Aの理解が深まります!

    試し読み

    フォロー
  • 会社のお金はどこへ消えた?
    4.3
    会社のお金が消える5つのトリック、「キャッシュバランス・フロー」の左右の傾きから会社のお金の流れを読む。「下からノゾいて裏をメクって中をサグる」賢い社長の決算書のいじり方、会社にお金を呼び込む59の鉄則。売上→利益→お金の流れがよくわかる。
  • 会社の片付け! by トップ整理収納アドバイザー
    4.3
    整理収納アドバイザー16万9000人中、百戦錬磨の片付けプロたちが著名企業でコンサル!? モノの行方不明が頻発……よどんだ空間をキレイにしたら職場が変わり始めたーー。 個人スぺース片付け実例付き! リモート勤務やオフィス縮小機運が高まるなか、整理収納アドバイザーのベテランたちが実例を交えて職場を働きやすくする様々なノウハウを伝授する。 ◇著者紹介 川井かおる Kaoru Kawai 整理収納アカデミア顧問、プラスハーモニー代表 愛知県一宮市生まれ。東京理科大学理学部第一部応用数学科を卒業後、郵政省(現総務省)に入省。郵政研究所などを経て、郵政大学校の教官として教育に携わる。その後、郵政事業庁、日本郵政公社、日本郵政グループ本社で数々の役職を歴任。31年間の会社人生を早期退職し、現在は、整理収納アドバイザーの教育に携わるとともに、会社の進化をサポートする活動、執筆活動、モチベーショナルスピーカーとしての講演活動をはじめ、瞑想会、リトリート、企業合宿、セミナーを主宰するなど、幅広く人間教育に関わる。また、早期退職の7年前から週末に東京を離れる週末移住を体験したことから、プチ移住を進めるコミュニティ活動も始める。著書に『知識は捨てる!』(日経BP)『自分と調和する生き方』(草思社)などがある。 ◇片付け監修 須藤昌子 Masako Sudo 整理収納コンサルタント・ameba公式トップブロガー。著書に『死んでも床にモノを置かない。』(すばる舎)『リバウンドしない収納はどっち?』(KADOKAWA)などがある。整理収納サポート・セミナー活動・雑誌監修・テレビ出演など多方面で活躍。
  • 会社の業績の9割は課長で決まる
    3.0
    いま、部下が「定着しない」「成長しない」ことで悩んでいるマネジャーが増加しています。 一方で、「ゆとり教育世代」をはじめとする若手とのコミュニケーションギャップに悩むマネジャーも続出しています。 著者は20年近く、人事コンサルタントとして、これら現場の問題に取り組んできました。 近年では、企業内メンター制度(配属部署の上司とは別に指導・相談役となる先輩社員が新入社員をサポートする制度)で、次のような顕著な実績を出しています。 [業種]携帯電話の販売代理店  前年まで:毎年、半数の15名前後が退職していた  1年目:30人採用、退職者1名  2年目:30人採用、退職者1名  3年目:15人採用、退職者2名  4年目:1年目採用の社員が店長に就任 その中で確立してきたのは 「マネジメント能力で最も重要な能力」は「相手のことを考える能力」だという考え。 これは、メンター制度の中で、新入社員の指導・相談役となっていた人間が、実際、のちにマネジャーとして非常に高い能力を発揮していることからもうかがえます。 ワーカーとして結果を出していた人間がマネジャーに就いたとたん、チームがガタガタになることが多いのも、この“相手のことを考える”という視点が欠けているからなのです。 特に、「プレイングマネジャー」が大半となる中小企業では、非常に多い傾向といえるでしょう。 本書では、「チームマネジメントや部下育成に悩む課長(プレイングマネジャー)」向けに、その能力をどう高めるかを解説。 具体的には、“相手のことを考える能力”をそれぞれの章に落とし込み、その考え方、身につけ方を、わかりやすく教えます。
  • カイシャの3バカ 会議好き、規則好き、数字好き
    3.0
    会社には必ず「バカ」がいる。職場を混乱させるだけの「会議・規則・数字」好きがその典型。迷惑なあの上司・同僚たちとどう接すべきか? 心理学博士が彼らの心理構造を解剖し、対処法を伝授。──もしかしてあなた自身が「3バカ」かも!?
  • 会社の実力を「見える化」 キャッシュミラー経営分析
    5.0
    なぜあの会社は突然倒産したのか? キャッシュミラー分析なら、従来の財務分析では見えなかった病巣が、くっきりとわかる! 経理実務に精通したベテラン税理士が明快に解説する、新しい「危ない会社の見分け方」。
  • 会社の数字を科学する すっきりわかる財務・会計・投資
    3.6
    会社に必要なカネを算定・調達する「財務」、カネを管理して明細を報告する「会計」、カネをあるモノにつぎ込む「投資」。会社員が知っておきたい会社の数字について、本当にわかっている人は実は少ない。そこで「科学的カネ理解法」で原理原則を確実に抑えよう。本書のコンセプトは、「学習」ではなく「科学」。学習は「知識を覚える」ことが中心になるが、科学は「なぜなんだろう」が原点であり、「覚える」のではなく考え、理解し、それをまわりに説明できるようにすることをめざす。だから著者は「学習はつらく、科学は楽しい」という。本書を読めば、会社の金の流れが「なんだこんなことだったのか」とすっきりわかるだろう。そして決算書が読めるようになるのはもちろん、自らの仕事に役立つ知識にもなる。

    試し読み

    フォロー
  • 会社の数字を読みこなすための基本とルール
    3.9
    これで仕事力がグンとUP! 仕事や会社で使われる数字について、とことんわかりやすく解説しています。売上や利益に関する数字から、決算書、経済、経営分析の数字まで、仕事や会社にかかわる基本的な数字が、この1冊でわかるようになる!
  • 会社のストレスで適応障害となった夫。妻にできるサポートとは。10分で読めるシリーズ
    5.0
    さっと読めるミニ書籍です(文章量11,000文字以上 12,000文字未満(10分で読めるシリーズ)=紙の書籍の22ページ程度) 【書籍説明】 「会社に行けない。」ある日突然夫がそう言い、会社に行けず家に帰ってきた夫に、妻であるあなたはどう返事をするだろうか。 これは私の身に起こったことであり、現在増加している適応障害を発症した男性の妻であれば誰にでも起こりうることである。 適応障害はうつ病ではない。しかし適応障害を理解している人はどのくらいいるだろうか。 そして適応障害になった夫をどのようにサポートすればよいだろうか。 私の経験をもとに適応障害の夫のサポートについて専門的な目線ではなく、一般的な妻の目線で執筆していく。 いつ自分の身にも起こるか分からない。働く旦那さんをもつ女性に読んでほしい。 【目次】 適応障害とは 夫とのコミュニケーション 会社とのコミュニケーション 家族の支えと理解 病院へは一緒に お金について その他気を付けること 【著者紹介】 ぴかぴかりん(ピカピカリン) 大学卒業後、一般企業2社で事務員を経験。 現在は専業主婦。 自分の経験をもとに人の役に立てる本を目指して執筆に奮闘中。 いつか自分の小説を執筆することを目標に経験を重ねている。
  • 会社のためではなく、自分のために働く、ということ
    4.3
    ★韓国で「こんな先輩がほしかった」と大反響のベストセラー★ ★泣けるビジネス書として話題★ 「本当の仕事の価値を教えてくれる本。少なく働いてたくさん稼ごう、それなりに暮らそうというのがトレンドになっている現在、一度は読むべき本」 「本を読んでいる間、優しくて素敵な先輩が隣に座って自分の経験を率直に話してくれて、心のこもったアドバイスをしてくれているような気分になりました」 「ある程度仕事をしてきて慣れてきたところではありますが、疲れたとき、燃え尽き症候群になったら、また読みます」 ――韓国の読者の感想より 「がんばりすぎず力を抜こう」という時代、それでも、仕事をがんばるあなたへ。本質を問う仕事論。 韓国の大手広告代理店を40代で辞め大学院で学び直した著者は、ある日もう一度働くことを通して社会に貢献すると決め、人々の悩みに寄り添った〈チェ・イナ本屋〉を始める。会社員、起業家、学生と多様なキャリアを歩む著者の言葉や選書が、仕事で悩む人々の評判を呼ぶようになる。 「プロローグ」より一部抜粋 「仕事を一生懸命がんばりたいけれど、まわりの雰囲気がそうではないので戸惑い、不安を感じている人。そんな人を思い浮かべながらこの本を書いた。あなたの考えは間違っていない。何かに熱心に取り組むのは無駄ではなく、幸せなことだと伝えたかったからだ。」
  • 会社のために働くな
    3.3
    町工場を“世界のホンダ”へと育て上げた、昭和の名経営者・本田宗一郎。彼の夢へのチャレンジ精神や情熱溢れるメッセージは、いまなお多くの人の心を打ってやまない。本書では、働く人に向けて寄せられた珠玉の言葉を、127に厳選しまとめた箴言集である。「好きなことだけをやる」「1%の不良は100%の不良」「スピードがなによりのサービス」「紙一重が大切」「下請けまかせにするな」「一番大切なのは自分」など、現状を打破する言葉が満載。仕事と人生に革命が起こる1冊! 【本書の内容】第1章 会社のために働くな/第2章 モデルチェンジはすばやく/第3章 オーソドックスに勝とう/第4章 ざっくばらんに生きて死ぬ/第5章 人と同じものはいやだ/第6章 試すことが大切/第7章 ふっ切ればやれる/第8章 人生は長いマラソン
  • 会社のデスノート トヨタ、JAL、ヨーカ堂が、なぜ?
    4.1
    1巻1,600円 (税込)
    100年に1度といわれるグローバル経済ルールの激変と、大恐慌とも言うべき世界的な経済後退の中で、大企業が進むべき道は、右なのか左なのか。間違ったほうを選べば「会社は死ぬ」。正しいほうを選べば会社は生き残るばかりか、さらなる成長のチャンスともなる。企業の生死を分ける要因は一体なんなのか。元BCG(ボストンコンサルティンググループ)NO.1アナリストが決定的診断を下す!

    試し読み

    フォロー
  • 会社のなかの「仕事」 社会のなかの「仕事」~資本主義経済下の職業の考え方~
    4.3
    日本を蝕むさまざまな問題は、突き詰めれば私たちの「仕事」観に由来している。資本主義経済下での摩耗を避けたければ、会社のなかの「組織人」として生きるだけでは十分でない。私たちは同時に、社会のなかの「職業人」としても生きなければならないのだ――。本書はこの要請とジレンマを出発点として、働き手と組織が共栄していくための方策を探る。疲弊した日本経済が自壊する前に「職業の社会学」は新たな地平を拓けるのか。
  • 会社の中はジレンマだらけ~現場マネジャー「決断」のトレーニング~
    3.9
    「働かないおじさんの給料が、なぜ高いのか?」「なぜ産休でも人員補充がないのか?」「なぜ無謀な予算目標が立てられるのか?」「なぜ新規事業のハシゴはすぐ外されるのか?」――あなたの会社、こんな不満で荒んでいませんか。Yahoo!上級執行役員としてさまざまな人事改革に取り組む名物人事マン・本間浩輔と、企業における人々の学習・成長・コミュニケーションを研究する東京大学准教授・中原淳が新しい働き方を語り尽くす。
  • 会社の目的は利益じゃない ―――誰もやらない「いちばん大切なことを大切にする経営」とは
    4.0
    なぜネッツトヨタ南国がずば抜けた業績を上げ続けているのか!? 日本一非常識なカーディーラー 「あなたにとっていちばん大切なものはなんですか?」 そう尋ねられたとき、みなさんはどう答えるでしょうか。 「やっぱり家族ですね」 「健康がいちばんです」 「自分自身でしょうか」 いろいろな答えがあるはずです。 しかし、続けてこう質問されたら・・・・? ●自分のいちばん大切なものを、どのように大切にしていますか? ●大切なものを大切にするために、昨日はどんな行動をとりましたか? ―――(第一章「理念」の考え方) ここに書かせていただいたことは、私にとってどれも当たり前のことで、 真新しいことなど何一つないような気がしています。 私はただ、質追求というブレない考え方、価値観をもち続けてきただけなのです。 経営の世界では、20年、30年はあっという間に経過してしまいます。 ですから地道にこつこつと、「人の幸せ」を本気で考え、実践し続けることこそ、経営の王道なのだろうと思います。 そのような信念で、30年余り、世の中と逆行した経営をしてきましたが、 日本経営品質賞の受賞や、全国のトヨタ販売会社の中で顧客満足度ナンバーワンの評価を 長くいただいていることを考えると、私の考え方、価値観は間違っていなかったと思えてくるのです。 本書が少しでも読者の皆さんのご参考になればと思います。 ―――(はじめに) ■目次 ●第1章 「理念」の考え方  ・「いちばん大切なこと」を大切にする  ・自分の可能性を最大限に発揮できる人こそ勝利者  ・経済につながる道徳を追求する  ・結果ではなく、プロセスこそ評価に値する  ・当たり前のことを、人並み外れた熱心で続ける  ・重要なのは問題の真の原因を解決すること  ・自分たちで問題を発見し、自分たちで解決する  ・目標より、目的が大事  ・なぜ量にとらわれるのか?  ・目先の結果を追うと、理念はお留守になる  ・人を動かすことができない経営理念はにせもの  ・社員みんなが自ら考え、発言する  ・「魅力ある店」は景気に左右されない  ・社員から愛される会社をめざす ●第2章 「人を育てる」ことの考え方  ・教育は大切。しかし採用はもっと大切  ・三〇時間の面接でお互いを知る  ・待遇が悪いから、いい社員を採用できる   ほか ●第3章 「サービス」の考え方  ・サービスを高めれば関係が深まる  ・お客様は最良のパートナー  ・トラブルこそ、スタッフが成長するためのチャンス   ほか ■著者 横田英毅
  • 会社のものさし 実学「読む」経営指標入門
    4.3
    電卓・エクセル不要で読める、経営指標の本 ――究極の経営指標はあるのか? 本書は単なる経営指標の本ではありません。指標を企業経営の視点から論じている本です。数値・指標の算出方法やそれらを使って企業をどう分析するかを論じた書籍は数え切れないほどあります。企業や事業の業績を測るのが経営指標ですが、その目的であり意義は何でしょうか? 業績測定や分析そのものにあるわけでありません。ましてや、経営指標をいかに正確に計算できるかでもありません。その目的・意義は、指標を適切に使用し、企業価値を向上させていくことにあります。したがって、経営をとりまく環境や経営思想、つまり「適切な経営とは何か?」が変化すれば、おのずと使用される経営指標、「会社のものさし」は変化していくのです。

    試し読み

    フォロー
  • 会社の問題発見、課題設定、問題解決
    4.0
    会社経営者必読!あなたにとって、経営における問題とはなんですか?  「問題」を抱える人たちは、なんらか現状とは異なる、理想の姿を持っているのではないでしょうか。何かしら理想の姿を持っていて、それと現実にギャップがあるからこそ「問題がある」と感じるのでしょう。例えばダイエットでも、「太っているので痩せたい」とただ食事を少し我慢したり、運動を始めたりする「なんとなくダイエット」では目立った成果は得られません。減量した後、どのような好ましい変化が起きるのかを想像したり、理想の体重、体型、健康状態はどのあたりなのかをまず規定する必要があります。そして減量する体重量を決め、どうして理想状態より体重が多いのかを分析し、その解決方法を考え、実行するのが順当な流れです。企業経営においても、この「なんとなくダイエット」のような状況をよく見かけます。この状態こそ「問題」ではないでしょうか。現在の経営には、理想の姿を掲げることと、しっかりした分析に基づいた問題解決が不足しています。ですが実際は、理想の将来像(ビジョン)を考え提示することが得意な方は、必要なデータ分析や具体的な実行計画を軽視する傾向があり、データ分析や計画策定が得意な方は現状の改善に意識が向きがちで理想の将来像(ビジョン)を描くことを忘れる傾向があります。本書は、異なる専門性を持った二人の筆者が、その理想の将来像(ビジョン)の提示と、それを実現するためのデータ分析や計画策定の両方を徹底解説します。
  • 会社の老化は止められない。--宿命にどう立ち向かうか
    4.4
    ・出世するのは管理・スタッフ部門ばかり ・変わった人は迫害される ・取引先の課長より自社の社長とのアポが重要 ・言い出しっぺは損をする ・現場の仕事は外注先。自社の仕事はその管理 ・高学歴な勘違い社員が多い ……こんな会社は「立派な老人」です。 人生と同じで会社も後戻りは不可能。この絶望的な老化現象を乗り越える解決策はあるのでしょうか? 本書では多くの事象の分析から、老化の根本原因を考え、どうすればその宿命とうまくつき合って、次の時代を切り拓いていくことができるかについて解き明かします。ベストセラー『地頭力を鍛える』の著者の革命的な組織論です。
  • 会社の老化は止められない――未来を開くための組織不可逆論
    4.3
    ビジネス界の閉塞感の正体は何なのか。 日本の企業の活力が衰退している理由は何なのか。 では、どうすれば老化現象を乗り越えられるのか。 次のパラダイムを大胆予測する革新的組織論! 【目次】 第一章 会社という名の不可逆プロセス 第二章 老化した会社の「止められない」症候群 第三章 老化を加速させる大企業のジレンマ 第四章 会社の老化がイノベーターを殺す 第五章 何がパラダイムシフトを阻むのか 第六章 組織の宿命をどう乗り越えるか。

    試し読み

    フォロー
  • 「会社の悪口」は8割正しい コンサルタントが教えるダメな会社の困った病
    3.0
    簡単な打ち合わせに何人も人がついてくる「ずらずら病」、無意味なプレゼンが重んじられる「TED社員」と「お客様上司」。優秀なはずの社員が、なぜ、組織の中でおかしなことになるのか。一見仲良し、実はブラックより危ない企業の実態に迫ります。 ●なぜ、入ったときに優秀な人が、組織ではバカになるのか 簡単な打ち合わせに何人も人がついてくる「ずらずら病」、無意味なプレゼンが重んじられる「TED社員」と「お客様上司」。 こんな光景、見たことはないでしょうか? 本当は優秀で入ってきたはずなのに、なぜか、おかしなことになる。 その理由は組織のあり方にもあるのです。 ●意外なところに、危険の徴候が! しかし、この現象「あるある」と言って笑ってはいられません。著者は、コンサルタントとして、「企業が傾く微細な徴候」を見てきました。そのなかには、本書の例にあるような、よく見かける些細なことも、危険な兆候の1つになるのです。 よくある現象の根本的な原因を探り、個人での対応法などをまとめました。 ダイヤモンドオンライン180万ビューの人気記事、大幅加筆して待望の書籍化です!
  • 会社は頭から腐る
    4.2
    産業再生機構で41社の企業再生の陣頭指揮を執った著者。再生の修羅場には経営の本質が見えてくる。経営の悪化した企業に共通していたのは、「一流の現場を持ちながら、経営が三流だった」ということ。そもそも経営者を選ぶ仕組みに問題を抱え、相応しくない人がトップに立っているという悲劇をまざまざと経験する。
  • 会社はあなたを育ててくれない~「機会」と「時間」をつくり出す働きかたのデザイン
    4.0
    “会社は育ててくれない”時代のなかで、 成長の「機会」と「時間」を自分で生み出す 「働きかたのデザイン」の入門書。 ▼目次 はじめに ー変わってしまった世界で Chapter1 会社はあなたを育ててくれない 「素人をイチから育てる」はイノベーションだった/二つの転機、「就職難」と「ブラック企業」/可視化された「働きやすさ」 他 Chapter2 「選択できる」ことは幸か不幸か 日本の働きかたのデザインを変えた2冊/選択のタイミングは何回あるのか/「退職という選択」の肯定 他 ▼Chapter3 自分らしさと成長を両立するために 矛盾する二つの気持ちの共生関係/「ありのまま」と「なにものか」のグラデーション/矛盾するあり方、それぞれに必要なもの 他 ▼Chapter4 三年いても温まらない 1万時間の法則と最低必要努力量/「1万時間」の意味が変わった/崩壊した「石の上にも三年」/新しい働きかたへのクエスチョン 他 ▼Chapter5 巨人の肩の上に乗る 巨人たちのキャリア理論: 特性因子理論 -マッチングの問題 ライフキャリア・レインボー -人生は本業の仕事だけではない 他 ▼Chapter6 スモールステップを刻む かみなりがこわくなくなるかいだん/情報か、行動か/「情報だけ」より「行動だけ」/普通にしていたら行動も情報も減っていく 他 ▼Chapter7 「キャンペーン」の集合でつくる ライフキャリアの全体と部分/キャリアは同時並行につくられる/キャリアの仮面/満足度とつながる「キャリアの仮面」スコア 他 ▼Chapter8 “合理性”を超えるために 自律と熱意/キャリア自律の弱点/「仕事を楽しもうとするのはムダだ」/楽しまない者たち/「仕事はつらいもの」は悪ではない 他 ▼Chapter9 「組織との新しい関係」を築く 「育てると辞めてしまう」という根源的恐怖/会社とゆるくつながる/徐々にシフトするという個人の戦略 他 ▼Chapter10 「新しい安定」を実現する働きかたのデザイン 新たな環境を活かす/2回目のイノベーション/「寄り道」と「近道」でつくる働きかたのデザイン 他
  • 会社はいつ道を踏み外すのか―経済事件10の深層―
    4.0
    東芝、オリンパス、NHK、第一勧業銀行、山一證券……なぜ彼らは道を踏み外したのか。いかにして法の網の目をくぐろうとしたのか。長年、社会部の経済事件担当記者として企業の不正を追及してきた著者が、独自取材をふんだんに盛り込み、事件の裏の裏まですべて明かす。バイセル取引、のれん代、にぎり、飛ばし等々、複雑な経済用語も徹底解説。あなたの会社は大丈夫? 全ての組織人必読の経済事件講座、開講!
  • 会社は変われる! ドコモ1000日の挑戦
    4.0
    2006年、顧客満足度に関わる5つの調査項目すべてにおいて競合2社に惨敗状態。新聞や経済誌は「ドコモ一人負け」「巨人の凋落」と書き立て、「お客さまへの対応が不十分」「ブランドがおかしくなっている」「解約率が高い」「成功体験に基づく傲慢な風土がある」など、まさに酷評が酷評を呼ぶ状態でした。依然、国内シェアトップではあっても解約率は高まる一方。ドコモは、かつてない厳しい事態に追い込まれていました。 そこからわずか4年―。 2010年ドコモは顧客満足度のもっとも高い携帯電話サービス会社となりました。 いったいドコモに何が起こったのか? 本書は2007年7月から2010年6月までの3年間、ドコモの「特別顧問」としてマーケティング変革を推進した著者の目から見た、NTTドコモの変革の軌跡であり、と同時に、心を動かし、人を動かし、そして会社を変えるマーケティングの神髄と技術を実際に行われた事例を重ねながらお伝えしていきます。 実際、ドコモを変えたのは、マーケティング変革でした。それによりドコモは、圧倒的なお客さま志向の会社へと変身していったのです。 自分の会社を変えたい、今働いている組織をなんとか良くしたい……そう思っているすべてのビジネスパーソンに読んでいただきたい一冊です。
  • 会社はこれからどうなるのか
    4.4
    知ってるつもりだった会社の意外な仕組みや歴史が、面白いように分かってきます。次々に謎が解けていく様は、まるで推理小説のよう! 読後にはジワリと希望がわいてきます。
  • 会社はどこへ行く
    3.0
    1巻1,936円 (税込)
    会社とは何か。それはモノでもなければヒトでもない。原点に立ち返り、歴史的・構造的研究をふまえ、危機にある会社の真の姿に迫る。第一人者による「会社学」の集大成。
  • 会社は2年で辞めていい
    値引きあり
    3.8
    会社は一年で辞めてもいいし、何回辞めてもいい。ただ、一つのことを計画・実行するには二年くらいの単位で考えると具合がいい。二〇代のうちは、やり甲斐ある仕事を見つけ、スキルを身につけるのが最優先だ。二年先の自分をイメージして、自分に向かないとわかったら、早めに転職するほうが賢い。揺るぎなき「人材価値」の作り方から、会社の捨て方・選び方まで、収入とやり甲斐の両面から満足のいくキャリア戦略を徹底指南。
  • 会社は伸びてるときに売りなさい。
    4.5
    ― あなたの会社をどんな会社がいくらで買いたがっているか考えたことありますか? 自分の会社を売るなんて考えたことがないと思う経営者がほとんどです。もしくは、自分には関係ないと思っているでしょう。 欧米では企業の売却に関してはポジティブに話され、どんどん企業が大きくなり、世界中で使われる商品やサービスが生み出されている。しかし、日本でM&Aや売却に対してのイメージは良くない。そんなイメージを著者と6人のベンチャー経営者が変えてくれる。 ファンドや上場企業に売却してシリアルアントレプレナー(連続起業家)となった6人のベンチャー経営者のイグジット理論やベンチャー企業の成長戦略としての売却の考え方、経験を公開。 また上場企業社長とのM&A交渉を経て、彼らが何を望み何を嫌うのかそのポイントに気づき、伝えてくれている。 経営にはスピードが必要。起業するときから知っておくべきリアルな話がここにある。
  • 会社法入門
    3.9
    「会社法」は上場企業から中小企業まで300万社以上ある日本の企業の基本法だ。「株式会社」という仕組みが圧倒的に普及し、「コーポレート・ガバナンス」の重要性に対する認識が国際的に高まる中、会社をめぐる環境は激変している。制定の背景と内容をコンパクトに解説するとともに、会社の未来を展望する。

    試し読み

    フォロー
  • 会社法入門 新版
    4.0
    「会社法」が制定された二〇〇五年以降、リーマンショックを経て、市場と企業はどのような方向に進んできたのか。法の対応は? 条文からだけでは捉えにくい「会社法」のポイントをコンパクトに解説。平成二六年改正や「コーポレートガバナンス・コード」策定など、最新の動向も反映する。この一冊でわかる!

    試し読み

    フォロー
  • 会社法入門 第三版
    4.2
    会社法の構造と内容をコンパクトに解説して好評を博した名著を八年ぶりに改訂.令和元年改正,コーポレートガバナンス・コードやスチュワードシップ・コードの改訂,東証の市場区分見直しなどの新動向を織り込み,さらにDXやサステナビリティ(ESG,SDGs)などの国際的な潮流に対応して進化を続ける会社法のゆくえも展望する.

    試し読み

    フォロー
  • 会社も役所も銀行もまともに教えてくれない 定年後ずっと困らないお金の話
    3.9
    退職金・年金の受け取り方から、社会保険・相続をどうするのかまで、トクになる手続き・届け出の裏ワザをしっかり解説!
  • 「会社辞めたい」ループから抜け出そう! 転職後も武器になる思考法
    3.8
    ◆転職して人生がうまくいく人と何も変わらない人の差について書かれた本 ◆誰も教えてくれない“転職活動をはじめる前”にやるべきことについて書かれた本 ◆転職が当たり前の時代に「ブレない自分」の見つけ方について書かれた本 私は今まで、たくさん見てきました。 転職しても、転職前と同じ悩みを持ち続ける人、つまり、転職しても何も変わらない人を。 転職して、環境が変わっても、しばらくすると 「上司と合わないな……もっとやりがいのある仕事ないかな……」 と思い始めモヤモヤする。 これが、「会社辞めたい」ループです。 なぜこのような状況に陥るのか、それは…… 「会社も上司も結局、ガチャ。」だからです。 採用の段階で基本的に企業はいいことしかいいません。 入社してみないことにはわからないことがたくさんあります。仮に、いい会社に入社できたとしても、上司を選ぶことはできません。 ◆「会社辞めたい」と一度でも思ったことがある人へ ・転職はしたことないが、「会社辞めたい」と思ったことがある ・転職をしたが、また「転職」が頭によぎり、モヤモヤとした思いを抱えている ・転職をしたいが明確にやりたいことがあるわけでもなく、一歩を踏み出せずにいる 本書はこのように、転職経験のあるなしにかかわらず、一度でも 「このまま会社にい続けていいんだろうか……」 と思ったことのある人はぜひ手にとっていただければと思います。
  • 会社を売る力[決定版]業界再編M&A最前線
    4.0
    日本ではいま、多くのビジネスが「業界再編」の真っ只中にある。 その中で生き残り、会社を伸ばすための「攻めの経営戦略としてのM&A」に迫ったのが本書だ。  ▼ M&Aは企業の成長のための有力な手段 日本のM&A件数は、海外の件数に比べると著しく少なく、たとえば世界のトップ企業であるGAFAM(グーグル・アマゾン・フェイスブック・アップル・マイクロソフト)は30年間で800社のM&Aを実施している。 日本は企業数やGDPから考えると、M&A件数はこれからまだ2、3倍近く増える余地があるものの、国内ではいまだに、M&Aは「リスクが大きく失敗しやすいもの」「『身売り』のようにあまりよいイメージがないもの」とされることがある。 しかし、実態はまったく異なる。 M&Aは現在、企業の成長のための有力な手段として活用されている。 たとえば実力のある企業が集まって、革新のスピードを上げるため、あるいは不毛な国内の競争を止めて共に成長し海外に進出を図るために、M&Aを選択している。 M&Aは経営戦略の「常勝パターン」として今や必須のものとなっているのだ。 それらM&Aをめぐる最先端の動きや考え方を、著者らが日々携わっている現場の実例や実際のM&A経験者の声なども交えてまとめたのが本書である。 本書をぜひ、御社の経営戦略にも活かしてほしい。
  • 会社を変える社員はどこにいるか
    4.0
    企業競争力を高めるのは戦略でも財務でもない。気鋭の人事コンサルタントが説く、本当に優秀な人材の見つけ方、育て方。普通の人材が何人いても会社は変わらない!
  • 会社を変える分析の力
    4.0
    いまやビジネスの世界では、「データ分析が競争を制す」と言われる時代。しかしその一方で、高い分析ソフトを買ったものの、宝の持ち腐れで終わっているという会社も少なくない。では、分析力を武器にできる会社は何が違うのか? また分析力を武器にできる個人は何が違うのか? 第一人者が丁寧にその違いを解き明かす。(講談社現代新書)
  • 会社を買って、起業する。 超低リスクで軌道に乗せる「個人M&A」入門
    3.0
    最近注目を集めている「個人によるM&A」。店やサイトを買って引継ぎ、収益を上げるにあたって気を付けるべきポイントを、買う側・売る側両方を経験した著者が解説。探し方から見極め方、買い方まですべてわかります。
  • 会社を絶対ダメにしない社長の「超」鉄則
    4.3
    「もっと早く教えてほしかった…」の声が続出! 事業承継、ポスト・派閥争い、社員教育ーー中小企業のあらゆる「ゆがみ」は、たった31のルールで“完治”する! 社長、ナンバー2、後継者…企業の“ビッグ3”の常識をくつがえす濃厚な経営エッセンス!
  • 会社を絶対つぶさない仕組み
    5.0
    金融マンおよび経営コンサルタントとして、40年近くにわたって中小企業の現場に携わってきた経験と洞察から、会社の命運を左右する「資金循環の原則」や「経営数字の本質」など、いますぐ経営者が取り組むべき戦略と戦術のすべてを説く。
  • 会社を正しくデジタル化する方法 アナログな会社を劇的に変える 中小企業のための
    3.0
    「デジタル化といっても、何から始めればよいかわからない」「デジタルにくわしい人材がいない」「システムを導入したのに投資額に見合う効果が実感できない」……。本書は、そんな中小企業の社長の悩みを解消します。現行の業務プロセスの見直し方から投資効果を測る数値目標の設定方法まで、事業にデジタル技術を組み込んで会社を変革・成長させる〈最強のIT導入法〉を解説します。
  • 会社を使い倒せ!
    3.6
    もし、会社で「自分のやりたいことができない」と感じたら、あなたはどうしますか? ぬいぐるみをおしゃべりにするボタン型スピーカー「Pechat」(ペチャット)の開発・販売で知られる博報堂のプロダクト・イノベーション・チーム「monom」(モノム)。 代表を務める小野直紀さんは、広告会社で働く一方で、社外活動としてデザインスタジオ「YOY」(ヨイ)を主宰し、国際的なアワードを多数受賞。その強みを生かして、「広告会社でモノづくりをする」という誰も想像しなかったプロジェクトを実現し、成功に導きました。 小野さんがしたのは、自分のやりたいことをやるために「会社を使い倒す」ということ。人、資金、ネットワーク、あらゆる会社の資産を使って自分のやりたいことを実現したのです。 辞めて転職するのでもなく、起業するのでもない、「会社を使い倒す」という第3の選択肢。新たな可能性を持った、その“攻める”働き方をご紹介します。 <目次(抜粋)> STAGE1 本気でやりたいことを見つける。 〇この道じゃない、と思ったら逃げる。 〇非常識を恐れない。 〇会社の外で自分を試す。 〇3年で結果を出す。 〇お金をかけると、覚悟が決まる。 STAGE2 会社を使って、やりたいことを実現する。 〇決定権のある人を味方につける。 〇全員兼務というチームをつくる。 〇「自分ごと化」できる体制をつくる。 〇失敗したときのことを綿密に考える。 〇会社でやれば、チャレンジし続けられる。
  • 会社をつくれば自由になれる 中年起業という提案
    3.6
    ミシマ社×インプレスで起ち上げた「しごとのわ」レーベル拡大中。 ほんとうの働き方改革は、「しごとのわ」を広げることかも知れない…… 今回のテーマは「起業」、しかも「中年起業」です。 42歳から54歳の皆さん、いよいよ本番です! 「いまの会社で定年まで働いて、余生をたのしむ」 多くのビジネスパーソンが思い描いているのではないでしょうか。しかし、 ・超高齢化社会の到来。60歳以降も働き続けることが当たり前に ・2015年に中高年の非正規雇用が270万人超え ・本格的に人口減少や少子高齢化社会を迎える こんな時代背景のなか、いまにフィットした働き方を見直してみましょう。 そこで本書は、体力と知力(経験値)の掛け合わせがピークとなる 42歳から54歳までに会社を立ち上げる「中年起業」を提案します。 定年時期は自分次第、なにより裁量権が100%自分にあり自由を楽しめるのが中年起業の一番のメリットと言えるでしょう。 出世ゲームに疲れた人、社内の人間関係に憤りを感じる人、 雇用環境をなんとかするのではなく、(自分の健康のためにも) 雇用から離脱してみませんか? 「賃金労働」から「自給自足」的な働き方へ 古来、労働の基本は「自給自足」でありました。 市場を拡大するため、効率的な形式であり、自給自足できない人の救済策とし 「賃金労働」が増加してきたのです。 しかし、右肩下がりの時代に大量の正社員を抱えられる古き良き時代は終わりつつ 終身雇用を前提とした雇用制度にも限界が見えはじめました。 解決策は「雇用されない働き方」であり「自給自足」の働き方と言ってもいいでしょう。 そこで現代の自給自足とは、「小さな会社をつくる」こと。 自給自足的な働き方がスタンダードになるのはちょっと先の未来ですが、 いまから準備をはじめるに越したことはありません。 長く・楽しく働ける中年起業という処世術 「会社をやめて、起業しよう!」というと 「家族もいるし、リスキーなことはできない」と思う人が大半です。 本書で提案する中年起業は、ローリスクであることが前提です。 20年以上の会社務めから得られる「経験」「人脈」「スキル」の資源を 最大限に活用することでリスクは大幅に下げられます。 普通のおじさんでもローリスクで会社をつくる方法を教えましょう。 著者は出版社を退職後、42歳で起業をした竹田茂さん。 現在から15年、インターネット事業の企画や開発業務を行う小さな会社を経営しています。 同じように中年起業を実現した同志で集まり 「42/54」(よんにいごおよん)というプロジェクトを立ち上げ、 中年起業に関連する様々な支援をしています。 多くの実践者の声を知っている竹田さんだからこそ 同年代のビジネスパーソンが参考になるノウハウを語れるのです。 ▼こんなことがわかります▼ ・10年以上続けている人の共通点・法則 ・起業したほうがいい人・しないほうがいい人 ・中年起業のもっとも大切な資本 ・資本金はいくらが妥当か ・中年起業のリアルなお財布事情 ・54歳以上でも間に合う! 定年起業の心得 本書が、皆さまの働き方・生き方の一助になれば幸いです。
  • 会社を潰すな! 崖っぷち社員たちの企業再生ドラマ
    4.1
    「究極の実務ビジネス小説!」「はじめて『決算書って面白い!』と思えた」「痛快な快進撃。明るい気持ちをくれるさわやかな読後感」「新しいことをしたいけど、一歩が踏み出せない。そんな方におススメの作品」「ビジネスに関わる全ての方へ、まず読んでおいて損はない一冊です!」(NetGalley会員レビューより、一部抜粋)倒産寸前の赤字書店へと出向を命じられた銀行マン・鏑木健一(かぶらきけんいち)。期待と不安を胸に書店のドアを叩くと、待っていたのは会社経営に無知な女社長と、鏑木を敵視する6人の店長たちだった。しかし、鏑木の情熱に社員たちの心に少しずつ変化が……。虚実交えた迫真のストーリーで、決算書の読み方からマーケティングやマネジメントの基本までが自然と身につく、ビジネスエンタメ小説! 解説:川上徹也(コピーライター)『崖っぷち社員たちの逆襲』を改題し、再編集。
  • 会社を強くする多角化経営の実戦
    4.0
    中小企業が、事業を多角化して 儲かる事業会社を次々に作り出し、 売上を10億、50億…100億円と積んでいく それが本書で解説する「連邦・多角化経営法」です。 「会社を幾社も立ち上げるメリットと戦略視点」 「子会社を任せられる幹部社員のハイスピード育成法」 「親会社の役割と独立採算グループ会社の運営ルール」 「子会社長に、経営を任せるところ、任せてはいけないところ」 「社員がワクワク楽しく勝手に会社を伸ばす仕掛け」 など、これら「連邦多角化経営」の実戦で、経営が安定し売上がぐんぐん伸びていきます。 本業を中心に、数千万~数十億円の事業を無数につくる方法を、今話題の経営者が教えます。
  • 会社を伸ばす社長の心得と法則
    4.0
    著者が起業した頃から今に至る会社の成長過程でわかった「会社経営の仕方」をまとめました。 成功する社長には理由があり、失敗する社長にも理由があります。当たり前の理由かも知れませんが、社長本人には自分を客観視できないため、なかなか気付けないのです。 本書は、社員がひとりもいない会社の社長から、年商4000億円を超える会社の社長まで、数多くの方と会い、そしてたくさんのビジネスの知恵を学びました。その知恵と失敗事例を元にした、社長として成功するための心得と条件が書かれています。 社員とのつき合い方、他の社長のとつき合い方、商品の売り方、日頃の習慣や行動などを事例を使いわかりやすく解説しています。 著者自身、起業してから5年間、ダイレクトメールを送るたびに、コンビニで嫌がられながらも9時間チラシをコピーし続け、マンションに戻ってからは指紋がなくなるまでチラシの三つ折りをしていました。 そんな苦労をして、会社を大きくした著者が忖度無しで書いた経営書です。
  • 会社を踏み台にする生き方
    3.8
    力がなければ生きられない時代がきた。定年退職まで安穏と働ける環境は、もう日本にはない。この本は、そんな厳しいビジネスの世界で生きていくための、究極のサバイバル術を紹介したもの。また著者が初めて、40代前半までの若いビジネスパーソンに向けた、働き方の指南書でもある。生き残るための具体的手法は、 ◆まず会社や組織に入り、そこの社風や仕事の仕方の「ワク」にはまる。 ◆現場や会議で自分のスキルを磨き上げる。 ◆「ワク」の中で、自分ならどうするか徹底的に考える。 ◆身に着けたスキルを武器に、まったく環境が違う海外や外資で働く。 ◆さらにそこで力をつけて、独立できるだけのビジネス力をつける。 それぞれの状況で、実際にどのような行動をとり、どういう思考をしていけばビジネス社会で成功していくのか、本書ではさらに詳しく紹介しています。
  • 会社を守るための労働法の使い方
    4.0
    「繁忙期の有給休暇取得は拒否できる?」「職務怠慢の社員をどう解雇する?」「突然の退職願への対処法は?」。社員とのトラブルを避けるための労働法の賢い使い方を、プロフェッショナルがわかりやすく伝える1冊。 【目次】 Chapter1 人の「採用」でトラブルを起こさないために Chapter2 働く「時間」を適切に管理するために Chapter3 「非正規社員」の雇用でもめないために Chapter4 社員の「問題行動」から会社を守るために Chapter5 「解雇」を円満に進めるために Chapter6 「退職」のトラブルを事前に防止するために Chapter7 「労働トラブル」で慌てないために
  • [会社を休みましょう]殺人事件
    3.3
    森川晶は、営業部の若きエリート社員。仕事を他人に任せず、何でも一人で抱え込み、残業と休日出勤をしながら、いつもパニック状態。ある日、彼を高く評価している猛烈部長が会社で殺される。死に至る断末魔の表情がコピーされ、社内にばらまかれていた。この全社騒然の異常犯罪で、森川が疑われるが……。会社人間たちの心理をリアルに描きながら、最後に号泣のどんでん返し! 感動のミステリー。
  • 会社を辞めずに朝晩30分からはじめる起業
    3.4
    将来的には『起業』して一本立ちをしたいが、今の仕事を捨ててやるのは自信がないという人も多いでしょう。そこで、まずは会社員をしながら自分の考えたビジネスを試してみて、うまくいくようだったら起業する方法をまとめました。そのために、平日の朝晩30分と週末だけ自分の会社を運営する方法。
  • 会社を辞めずに収入を月50万円増やす! 小さく始めて成功させる「自分ビジネス」
    3.7
    これまでサラリーマンとして生きてきた人は、「自分でビジネスを持つことなど、本当にできるのか?」と疑問に感じるかもしれませんが、難しく感じる必要はありません。なぜなら、あなたはすでに子供の頃にビジネスを体験し、そのことをすっかり忘れているにすぎないからです。たとえば、小さい頃おじいさんやおばあさんの肩をたたき、お小遣いをもらった経験です。その金額が100円なのかそれとも500円なのかは、人によって違うかもしれませんが、肩たたきはまさに、相手が望む「価値」を提供し「対価」を受け取っている経験。これが、ビジネスの基本です。このように考えれば、これから始めるビジネスを難しいと感じることはないはずです。(「はじめに(抜粋)」)◆これまでの経験や趣味など、身近な所にビジネスの種は眠っている。◆「肩書は1円の価値にもならない」「最初から共同経営はするな」「コンセプト8割既存、2割新規」等、世界中にクライアントを抱えるマーケティングコンサルタントが、立ち上げから軌道に乗せるまでの秘訣を明かす。◆「週末を利用して月50万円稼ぐ釣り好き」など、「自分ビジネス成功例」を多数紹介。◆「自分にふさわしい仕事って一体?」そんな悩みを解決する、巻末付録「自分に最適なビジネス発見シート」付き。
  • 会社を辞めずに年収1000万円稼ぐ! 中国輸入ビジネス
    4.0
    元手5万円から2年で 年商4億円にした男が書いた実践書 1日1時間の作業、 時間も手間もかけずに、 月収100万円! 誰もが必ず儲かる! いま副業するなら噂のネット通販! 誰でも無理なく実践! ステップアップ術 1月収10万円コース → タオバオ、アリババ仕入れ メルカリ販売 2月収30万円コース → Amazon、ヤフオクにも出品 3月収50万円コース → 中国輸入オリジナル商品OEM 4月収100万円コース → 中国輸入オリジナル商品ODM、現地仕入れ

    試し読み

    フォロー
  • 会社を辞めても辞めなくてもどこでも稼げる仕事術
    3.4
    組織にいながら自分らしく? 会社を離れて起業? 転職、リストラ、起業……。人生なにがあるかわからない。 会社を辞める辞めないにかかわらず、どんなときもたとえどうなっても、自分で人生を選べる力を身につけておくことがこれからは大事。 本書はこの力の身につけ方、考え方のヒントを、豪華8人の成功者(達人)が教える本。 【8人の達人】 藤田晋(サイバーエージェント代表取締役社長) 安藤美冬(ノマドワークスタイル実践者) 中村貞裕(アイスモンスター/bills/ヒカリエプロデューサー) 楠本修二郎(カフェカンパニー代表取締役社長) 山本由樹(DRESS編集長) 坂野尚子(ネイルクイック代表取締役社長) 和泉昭子(ファイナンシャルプランナー) 村尾佳子(グロービス経営大学院教授)
  • 会社を辞めないという選択 会社員として戦略的に生きていく
    3.8
    「会社にいるとやりたいことができない!」と思っていませんか?  「私の夢は、ITの力で人を幸せにすること」。私はずっとそう言い続けてきました。はじめは笑われました。起業したものの、社員はわずか数人。「組織力もないのに、そんな大きな夢が実現できるわけない」と。それでも私は信じていました。たとえ小さな組織でも、社会に必要なことを考えれば、おのずと課題が見えてきます。縦・横・斜めと、想いを共有できる人々と手をつないでいけば、大きな力になるはずだと。  これは、会社に所属している「個人」にも言えること。「いち会社員に何ができる?」と笑う人もいるでしょう。けれど、あなた一人の力でも、社会の課題を考えれば、やるべきことが見えてきます。そして会社は、人がつながりやすい場所。より大きな可能性を秘めていると言えるのです。ぜひ、あなたの想いを今いる場所に注いでください。人はどこにいても社会を変えられる存在なのですから。  「会社員として起業家のように働く。」その方法をこれからお話ししましょう。

最近チェックした作品からのおすすめ