がらくた屋と月の夜話

がらくた屋と月の夜話

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作品内容

仕事も恋も上手くいかないつき子は、ある晩、ガラクタばかりの骨董品屋に迷い込む。そこは古道具に秘められた“物語”を売る店だった。未亡人を未来へと導いた時刻表、母と娘の拗れた関係を解いたレース、居場所のない少女に特等席を与えた椅子……。人生の落し物を探して、今日も訳ありのお客が訪れる。つき子もまた、ある指輪を探していた。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内小説
出版社
幻冬舎
掲載誌・レーベル
幻冬舎文庫
電子版発売日
2017年11月10日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
2MB

がらくた屋と月の夜話 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2019年10月29日

    古道具が語る"物語"
    一話ごとに起承転結がありとても読むのが楽しかった。
    あっという間に読みきってしまいました。

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    Posted by ブクログ 2020年07月04日

    一つ一つの話が読みやすく、ちょっと切なくなるけどほっこりする話だった。
    登場人物の人間関係も見てて感情移入しやすいので気持ちよく読めた。

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    Posted by ブクログ 2019年05月15日

    手に取った品物と手に取ったお客さん、骨董屋のおじさんが、その品物が生まれてから今までの事を語り始める
    ガラクタにも最初はあったんだよね

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    Posted by ブクログ 2019年04月29日

    単行本でも読んでいましたが、文庫版で出たので改めて読んでみました。

    当時読んだ時よりも胸にしみるというか、前よりも面白く感じました。

    人と物との繋がりを大事にしたいですね。

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    Posted by ブクログ 2018年04月25日

    名前とは裏腹にツキのない人生を送っていたつき子が道に迷って出会ったのは、がらくただらけのトランクを持ったひとりの老人。
    そのがらくたは彼が営む骨董店の商品で、彼はそれを売るたびにがらくたたちの物語を聞かせるのだ。そして不思議とその物語は、買った人たちの心に響きわたってゆく…。

    がらくたが語る自分の...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年02月05日

    アンティークでもない、ただ古いガラクタとそれにまつわる物語。たっぷりとうさんくさいけど、なんかいい。主人公があまりに普通で特別感を感じないせいか、何となくぼんやりとした感じになってしまっている印象です。

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    Posted by ブクログ 2018年06月16日

    あまり面白くはないと思いながら、続きが気になりスルスル読んだ。物が語ると書いて物語。それぞれのモノにもちゃんとした物語がある。モノを大事にしようと思った。
    色々な人間関係も交わりながら、最後の方は少し興味深く読めたかな。

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2018年03月05日

    それぞれの古道具に秘められた物語に身近なちょっとしたものにはどんな物語があるのかなって想像してわくわくしました。
    古道具に秘められた物語をきっかけにそれぞれがかわっていく様子にも心うたれました。

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