異人館画廊 失われた絵と学園の秘密

異人館画廊 失われた絵と学園の秘密

作者名 :
通常価格 605円 (550円+税)
紙の本 [参考] 649円 (税込)
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作品内容

自殺未遂した少女、消えた絵……。鈴蘭学園美術部で起こった複数の事件には、図像術につながる何かが感じられる。そんななか鈴子の提案で、千景は生徒の一人を装って、学園の潜入調査を決行することになって……!? 矛盾する少女たちの証言に翻弄されながらも、千景と透磨は、事件と……呪われた絵画「ユディト」の謎を追う――。話題の美術ミステリー、第5弾!!

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内ミステリー
出版社
集英社
掲載誌・レーベル
集英社オレンジ文庫
ページ数
304ページ
電子版発売日
2018年02月16日
紙の本の発売
2017年12月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
3MB

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異人館画廊 失われた絵と学園の秘密 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2018年10月12日

    千景さんが高校に潜入、大学生のカゲロウさんが姿を現したり、透磨と千景さんの間に通う感情の変化にもワクワク、二人の関係がどう進展していくのか?千景さんの失われた記憶は戻るのか?と千景さんの絵を描く才能の開花にともなって図像術の復元は可能なのか?次回作が楽しみ!

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    Posted by ブクログ 2018年06月28日

    千景も少しずつ心がほどけてきて他人といることにもなじんできたようでホッとしました。
    「友達」という存在にも心が嬉しくなるほどとは1巻の千景からは想像できませんでした。

    今回の絵画は人に強烈な印象を与えてしまうようで怖かったです。
    絵を「描かなければいけない」衝動ってどれだけ辛いんだろう・・・。

    ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年04月18日

    千景が、美術科のある学園に潜入操作をする展開。
    同年代の高校生と触れあうことで、ますます柔らかくなってきた印象。

    透磨と千景の関係にもお互いの気持ちにも変化が。
    少しずつ近づきつつあるのか…お互いにひねくれてるけど。
    今後に期待。

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    Posted by ブクログ 2019年02月26日

    久々の新刊。千景は少しずつ変わってきている様子。同世代と一緒にいる様子は新鮮でした。なかなか進展しないのは良いんだけど、もう少しキュンキュンポイントがあったら良かったのになぁーと思ったりしました。

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    Posted by ブクログ 2018年09月15日

     シリーズ物だけど、途中からでも読んでも良いように配慮しているのかもしれないが…。
     せめて同じことを同じ一冊の小説内で繰り返さないでほしい…、くどい。表現の限界なのか、字数稼ぎかと思ってしまう。それが無ければ、もっと楽しみにしながら続けて読みたいと思うのに。

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    Posted by ブクログ 2018年08月18日

    異人館画廊シリーズの5作目。飛び級で大学を出ている千景が調査のためとは言え高校に編入する話。
    作中に出てくる絵を調べてみたら、なかなか怖い絵だった。
    徐々に、本当に少しずつだけれども全体の謎が分かってきている。千景の過去の事件やそれにより記憶を無くしてしまっているせいで、透磨は千景に近づけないでいる...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年05月23日

    毎回、どの画家にスポットライトが当たるかが楽しみな作品。絵画に詳しくないので、谷先生の小説を読みながら画家の名前を検索して、鍵となる絵を見たりするのが楽しいです。

    今回は、クラーナハのユディト。

    前にも書いたような記憶があるのですが、谷先生は可愛い女の子、ではなく、女の子が憧れる女の子、を描くの...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年05月15日

    千景がだんだんと周りに馴染んできていて、友人もできて、友人というものがなにかを知って、少し成長が見えた!なんとなく嬉しい気持ちになりました。あとカゲロウの正体にわくわくどきどきしました!

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    Posted by ブクログ 2018年03月02日

    今回はちょっと毛色が違いますね。図像術はなんだか何でもありになってきましたが、この話の落としどころが見えなくなってきたなぁ。

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    Posted by ブクログ 2018年02月24日

    今回はクラーナハのユディトが題材。
    この小説で初めて知る。
    図像術の謎解きの面白さはもちろんだけれど、透磨と千景のじれじれ具合がもどかしすぎ。
    早く、一歩踏み込んでほしい。

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