ガンに生かされて

ガンに生かされて

小説・文芸
484円 (税込)

2pt

映画「Life 天国で君に逢えたら」原作。「天国で、逢おう」妻と幼い子ども4人を残し、38歳の著者は逝った――。末期ガンの宣告を受けた世界的プロウィンドサーファーが、最期の場所としてハワイを選び移住。家族との間に生まれた深い心の交流に、「ガンになってよかった」と思い、日々を生きた――。余命宣告期限を超えて188日、死ぬ間際まで綴りつづけた“命の記録”がここに! 「最後まで、生かされた、生きようとしていた、と感じた」――妻の付記も収録した感涙必至の一冊。

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ガンに生かされて のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    感動の実話です。この本が原作となったビデオも見ました。(こちらもよかった)
    死について改めて考えさせる機会を持つことができた。

    0
    2012年02月18日

    Posted by ブクログ

    生きるのに時があり、死ぬのに時がある…2005年2月28日23時50分、38歳の彼は妻と幼い子供4人を残してついに旅立った。末期の肝細胞ガンの宣告を受けた世界的プロウィンドサーファーが、最期の場所としてハワイを選び移住。家族との間に生れた深い心の交流に、「ガンになってよかった」と思って過ごした日々。余命宣告期限を超えて188日、死の間際まで綴り続けた命の記録。

    0
    2011年07月27日

    Posted by ブクログ

    静かに苦しみつつ、時が訪れるのを待っていた。もう自分の頑張りもこれくらいだろう。そこで、よしっと決めた。―生きるのに時があり、死ぬのに時がある。2005年2月28日23時50分、彼は天に召された。フジテレビ系「金曜エンタテイメント」で大反響を呼んだ飯島夏樹のラストメッセージ。




    自分がこの立場ならどう考えるだろう?
    命って何だろう?
    生きるって何だろう?
    とか色々考えてしまいます。
    子供が出来て今まではいつかは死ぬものだからそれは仕方ないというか、その時はその時。と今も少しは思っていますが、今は出来るだけ予防や予測などをすることで、自分が注意すれば防げるものは防ぐことで、出来るだけ長く生きて、子供の成長を見守りたいし、アシストしていきたいなぁ。。。
    と切に感じるのは不思議ですよね。

    よし、今日も精一杯生きよう!
    心に刻みます♪

    0
    2010年02月02日

    Posted by ブクログ

    ガンに侵された世界的なウィンドサーファー、飯島夏樹さんのブログ本。自分が死にに行く時にこういう気持ちになれるのかな?凄い人です。

    0
    2009年10月04日

    Posted by ブクログ

    ガンの宣告を受けたプロウィンドサーファーの話。
    私は医療の現場で働いていますが、実際のガン患者さんの苦しみは全くと言っていいほど分かっていなかったです。
    この本を読んで、ほんのわずかですが、ガンの方たちの大変さなどを理解できたのかなと思いました。

    0
    2013年08月13日

    Posted by ブクログ

    突然肝臓ガンを宣告され、余命宣告をされた飯島さんは、家族とともにハワイで生涯を終えることを選択した。「作家」を天職とした飯島さんの闘病生活エッセイ。

    飯島さんはクリスチャンでした。なので、随所に神様とか教会とか聖書とかの話が出てきます。
    まさに証のエッセイでした。
    神様が飯島さんに証を書かせてくれてるんだなぁ。
    用いられてるんだなぁ。
    天国を目の前にして、この世での家族との愛おしい時間を惜しみながら、日々を生きているって、どういう気持なんだろう。

    死ぬ、ということはいざ目の前にすると怖いことかもしれない。
    だけど、元気に生きているがゆえに見えなくなってることもあるんだろう。
    毎日天国を待ち望みながら生きる、そんなことができたら楽しいだろうなと思ったりしました。

    0
    2010年05月11日

    Posted by ブクログ

    最初はどこにでもいるようなウィンドサーファーで、適当な部分もあるけど、大切な人と辛いことも乗り越えながら夢に目指して、一歩一歩と進んでいく進んでいく姿が魅力的でした。
    その結果、世界的有名なウィンドサーファーとなることができ、そんな2人にも守るべきものが出来て、喜ばしいことばかりだったけど、
    夫は仕事を理由に家族と触れ合う時間も減って、そんなときガンが見つかり、いろいろな辛いことや葛藤があったけどガンのに罹ったから
    家族との間に生れた深い心の交流に「ガンになってよかった」と言った飯島さんはすごいと思います。
    余命宣告期限を超えて188日のドラマは、勇気がもらえ、とても感動のドキュメントだと思います。

    0
    2009年11月13日

    Posted by ブクログ

    長く作家をしていた人に比べると、文章とか言葉づかいのレベルで勝ることはないのかもしれないけど、
    人の生死に関わることだけでなく、著者の置かれた状況で語られる人生観は、迫力、説得力があってすごく引き込まれた。

    『強いのと弱いの、どちらがいいのだろう。
    きっと、どちらでもいいのだろう。ただ、とにかくお互いを理解し、謙虚でありさえすれば。』

    好きな部分の抜粋です。

    0
    2011年08月22日

    Posted by ブクログ

    映画「Life 天国で君に会えたら」を観てから購入。

    男性の闘病モノというのはあまり読んだことがないので、それだけでも新鮮。闘病モノとしては正岡子規を思い出したほどだ。

    全体にあまりセンチメンタルなところはなく、割に楽しく読める。「南の島の執筆療法」というちょっとイケてないネーミングも、彼らしい。

    実際には、病気になってみないと彼の言葉が身に迫ってこない部分もあると思う。まずは繰り返し読むことで、病気の中で彼が得た気付きを、少しでも理解できたらと思う。

    0
    2009年10月04日

    Posted by ブクログ

    世界的ウィンドサーファーが癌に侵されてから、最期の場所としてハワイに移住し、家族と一日一日大切に過ごし思って過ごした日々の記録。
    09.Apr.08

    0
    2009年10月04日

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