ちくまプリマー新書の検索結果
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いま、記録しなければ 調査・分析で何が分かるのか? ことばとは何か? フィールドから考えた言語の本質。 ことばが滅びたりうまれたりするとはどういうことか、ことばには大小あるとは? パキスタンの山奥でゼロから現地調査してきた著者が案内する言語学の世界。 あらゆる言語は言語学的に見れば等しい価値を持っている。等しい能力をそなえていて、等しく大切なものだ。それなのになぜ、社会的には不平等で扱いが異なるのか。現代社会のあり方や思想にも関係する言語の本質に迫る。 === 【目次(抜粋)】 第一章 ことばと言語学 ・私たちが使っている日本語はひとつのことば? ・英語はグローバルな言語だから偉い? ・独自の書きことばを持ってないことがある!? ・言語学をやれば何カ国語も話せるようになる? ・フィールドへ出ていく言語学もある 第二章 社会の中のことば ・世界共通語を作れば便利なのか? ・ことばは文化を色濃く反映している ・話す人がいなくなるとことばは滅びる ・ことばが滅びる時/ことばが生まれる時 ===
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「好き」を本当の武器にしよう 「ゲームばっかりしてないで勉強しなさい!」 「ゲーム禁止!」 そう叱る大人はいまだ多いが、世界のeスポーツ人口は6億人を超え、一つの文化・産業になっている。教育効果に関する最新研究から、プロ以外の道も見据えたキャリア戦略まで、「本気」になったら知るべき情報が一冊に。 ▼△▼△▼△▼△▼△▼△ eスポーツは遊びじゃない。 「好き」を本当の武器にしよう! ▼△▼△▼△▼△▼△▼△ ◎著者からのメッセージ ゲームに本気になることは、本当に「悪いこと」なのか。そして、eスポーツに真剣に取り組むことで、人は何を学び、どんな道を開けるのか。本書では、さまざまな研究成果や具体的な事例を見ながら、その答えを一緒に探していきたいと思います。 ◎本書でわかること ・eスポーツの歴史と現状 ・eスポーツで非認知能力を伸ばす方法 ・「ティルト」に負けない強さについて ・強いチームの特徴はどこにあるのか ・世界各国でのeスポーツ教育導入例 ・eスポーツの市場分析 ・なぜeスポーツは「観る」文化が育ったのか ・「ゲームで生きていくから大学は不要」は本当か? ・プロも含めた広いキャリアをつくる方法 ・AI時代になぜeスポーツが重要になるのか === 【目次】 はじめに──「ゲームが好き!」でなにが悪いの? 第Ⅰ部 eスポーツで学ぶ 第1章 データで解き明かすeスポーツのリアル 第2章 eスポーツで身につく非認知能力 第3章 世界が注目する「eスポーツ教育」革命 第Ⅱ部 eスポーツで生きていく 第4章 熱狂を生み出すコンテンツとしてのeスポーツ 第5章 eスポーツで生きていくためのキャリア戦略 第6章 巨大なビジネスの中で「支える」仕事 終章 AI時代のeスポーツの未来 ===
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社会科学を塗り替えつつあるゲーム理論は、「人と人のつながりに根ざした理論」である。環境問題、三国志、恋愛、いじめなど、多様なテーマからその本質に迫る入門書。
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日本人なら誰もが、懐かしく、心地よく感じる原風景。そこには、自然や神仏と接する、三つの時間と空間がある。失われた近代日本の土俗の風物と暮らしを、美しい文章でたどり返し、体感する。
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「国際協力」というと難しそうですが、JICA(国際協力機構)で働く先輩たちの日々の仕事は、目の前にいる人と話し、理解し、ときにトラブルを乗り越えて、協力しあえる関係をつくりだすこと。あなたも国際協力の仕事を体感してみませんか? 【目次】1【セネガル、モーリタニア】国を超えた学び合いが、日本の食卓に届ける海の恵み…松野雅人/2【広島県・因島】若者は、多文化共生の専門家!?…岩谷允六有/3【ガーナ】ナショナルスタッフと、話して話して、話しあう…左近文子/4【日本】幻の魚の釣り方を一緒に考える、新しい研修のかたち…関一樹/コラム1 ODAの歩みとこれから――変わらないもの、変わっていくもの/5【バングラデシュ】住民の声を聞く、気候変動・防災対策…伊藤大介備/6【管理部】国際協力の裏方で働くということ…休場優希/7【スリランカ】対等な議論ができるカウンターパートと共に…島田和輝/8【カンボジア】綿密な調査を武器に、人身取引と戦う…齋藤有希/コラム2 JICA職員に求められる力――どのような人と協力したいか/9【青年海外協力隊事務局】もういちど、世界をつなぐ力になる…鈴木友理/10【ウズベキスタン】汚職を予防すると、国が発展する!?…芳村慶祐/11【インド】ビジネスと社会課題解決の触媒を目指す、新時代の国際協力…松本颯太/12【ジャイクエ】共創と革新は、チームの力と日々の手続きがつくる…神武桜子/コラム3 JICA職員のライフキャリア、ジョブローテーション/13【東ティモール】アジアでもっとも若い国に大学院を…土本周/14【ホンジュラス】週末隊員、柔道で治安改善に挑む!…横尾昂志/15【ザンビア】結局、うまくいったわけではないけれど…金田瑞希/おわりに――人と協力する国際協力の世界へ…大河原誠也
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ロマンあふれるイメージが強い古生物学だが、その研究現場は苦悩の連続だ。40億年に及ぶ地球環境や生命進化の歴史を明らかにすべく、化石を手がかりにして、今は絶滅してしまった古生物の生態や地球環境の変動の歴史までを紐解こうとするが、バイアスだらけ、わからないことだらけ。化石は過去に地球に生息していた古生物の遺骸や痕跡が地層の中に残されたもの。長い年月を経て変形していることもあるし、化石が完全体であることはほとんどない。そこで、古生物学者は化石や地層に刻まれた情報からだけでなく、現在の生物を観察したり、数理モデルを駆使したり、様々なアプローチも用いて研究に挑んでいる。何億年も前の世界に思いを馳せながら一歩一歩進む学問の世界を気鋭の古生物学者が描き出す!! 【目次】第一章 古生物学とは/第二章 地層から古生物学的な情報を読み解く難しさ/第三章 古生物学の基礎知識/第四章 化石から「わかること」とは……?/第五章 化石を研究しない古生物学者/第六章 古生物学の研究はブルーオーシャン/あとがき
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「国家」は「誰かえらい人のもの」ではなく、「国民のもの」で「みんなのもの」だということをこの際はっきりさせておかなくてはなりません。そうでないと、うっかりだまされるなんてことになります。とはいえ、実際のところ「国家」や「政治」を考えるのはなぜかとても難しい。大体、日本で「国家」や「政治」のことを考えているなんてことを言うと、だいぶ変わった人と見られるが、それはなぜなのでしょうか。それらの秘密を解くカギは、日本の国の成り立ちにあります。その道を辿りながら、橋本さんと一緒に、今こそ国家というものの本質について丁寧に考えてみましょう。
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劣等生だった著者は「国境なき医師団」で、難民救助の活動に助産師として八回参加。貧困、病気、女性の地位の低さ、レイプなど、難民の現実は厳しい! でも、必ずまた参加したくなる。この不思議な魅力をぜひ伝えたい。日本と世界の見方が変わるはず。
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ことばは社会の見方や価値観をゆるがす一方で、社会もまたことばの使われ方に影響を与えている。新しいことばのインパクトとそれに対する抵抗や躊躇、こんがらがった関係を事例とともにのぞきこみながら、私たちがもつ隠れた意識を明らかにし、変化をうながす。 【内容のほんの一例】ことばが社会を変化させるメカニズム/ことばが変わることにはどの社会でも強い抵抗がある/「伝統」や「習慣」をカラッと転換させるカタカナ語/「男になる、男にする」と「女になる、女にする」/なんでも略す日本人と「意味の漂白」/「ご主人・奥さま」?「夫さん・妻さん」?/――ひとの配偶者の呼び方がむずかしいのはなぜ?/「正しい日本語を話したい」と考えてしまう私たち/既存の価値観がすべてではない
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「ちょっとぽっちゃりしてきた?」「最近は小学生でも脱毛するんだって」「ほら、クラスのあのかわいい子」……大人の何気ない声かけ・言葉が、子どもたちの身体への意識に影響を与えます。子どもたちにとっておしゃれとは、社会と向き合い、そして自分を知るための大切なツールなのです。イメージで語る前に、まずはその実態を探ってみましょう。 【目次】はじめに/第1章 おしゃれと装いの心理学/第2章 見た目を意識する子どもたち/第3章 メイクアップ・体毛処理/第4章 瘦身体型とダイエット/第5章 おしゃれによる心身のトラブル/第6章 メディアの影響/第7章 (母)親の影響/第8章 親が本当に困っていること/第9章 大人は子どものおしゃれにどう向き合っていくか/第10章 子どもにとってのおしゃれの意味や意義/おわりに
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テクノロジーの進化に伴い、スポーツ科学の研究の発展は目覚ましく、毎年新しい発見が次々と報告されています。そこで得られた成果は、トップレベルのスポーツ選手の競技力向上に貢献するのはもちろんですが、部活動に取り組む中高生や大学生にも有益なものです。スポーツ科学では、トレーニング、リカバリー・コンディショニング、栄養補給の三本柱で考えます。どれだけ合理的なすばらしいトレーニングを行っていても、栄養や休養に注意を払っていなければ大きな効果を期待できません。競技をやる以上、勝つことも大事ですが、それ以上に怪我を防ぎ、ココロもカラダも元気な状態で強くなるにはどうすれば良いか?が重要です。不適切なトレーニングを取り除き、過度の練習や厳しい食事制限を見直し、怪我やコンディション不良によってスタートラインに立てないということがないように。最新のスポーツ科学の知見を得て、トレーニングや休息、栄養について、客観的なデータに基づいて自身でチェックし、日々の行動に反映させる「自己管理のできるアスリート」になるための1冊。
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死刑制度に「なんとなく」で賛成または反対していませんか。冤罪があれば取り返しのつかない「究極の刑罰」にもかかわらずその実態は知られておらず、十分な議論もなされていない。日本の死刑制度とその運用にはどのような問題があるのか、維持するのならどうあるべきか、考えるための材料を示す。 【目次】第1章 死刑はどのように運用されている?/第2章 刑事政策の暗黒時代とその後/第3章 被害者を支援するとはどういうことか/第4章 死刑存置派と死刑廃止派の水掛け論/第5章 日本の市民は本当に死刑を望んでいるのか/第6章 「死刑は残虐な刑罰か」の過去・現在・未来/第7章 アメリカが死刑を維持するためにとった7つの観点/第8章 死刑存廃論のミニマリズム
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お金になりにくい文化や教育的営みは役に立たないのか? 資本主義的な都市とそこから離れた山村の二つの場所を行き来しながら、自分の感覚にしっくりくる言葉や表現を磨き、自分らしく生きるための道筋を探っていく――。他人の評価や市場のものさしにとらわれず、自分だけの生き方をみつけよう。私たちが抱える「生きづらさ」から抜け出してちょうどよく生きるためにどうすればいいのか。現代を生きる私たちがどうすれば人間らしく暮らせるのか、自分に合った答えを見つけるためのヒントがここにある。 【目次】はじめに/第一章 僕たちが山村に越して分かったこと――二つの原理を行ったり来たり/第二章 社会全体を学びの場としてとらえる――脱学校、脱病院の思想/第三章 働くとはなにか――ルチャ・リブロとヴァナキュラー/第四章 数値化できないものについて語る――「オムライスラヂオ」/第五章 尊厳を認め合いながら生きるには――『ジェンダー』
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人生には締切がある。締切(ほとんど)守って40年。熱血漫画家が教えるスケジュール管理、ピンチを乗り切る方法、そして生き方。特別付録「カウントダウンbook傑作選」つき! 【目次】はじめに 人生には締切がある/第1章 締切ってかっこいい/第2章 漫画家と締切/第3章 スーパー島本和彦、降臨/第4章 ごまかしてるんじゃない、安心させてるんだ!/第5章 嫌な仕事こそ完璧に/第6章 自分の「面白い」を取り戻す/第7章 机で死んじゃダメだ!/第8章 俺が一緒に殴られてやるよ!/第9章 でもやっぱり、締切があると頑張れる/おわりに かっこよく負ければいい/付録 カウントダウンbook傑作選
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第一章 小説にはなんでもできる(技術篇)/第二章 小説にはなんでもできる(内容篇)/第三章 小説は道徳にとらわれない/第四章 小説は人間の多様性を描きわける/第五章 小説はダメな人間を輝かせることができる/第六章 小説は空想を描ける/第七章 小説は時代を描くことができる/第八章 小説は理想を託すことができる/第九章 小説は美を追求することができる/第十章 小説は人を励ますことができる
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地理的条件、調理技術、伝統、交易の盛衰――「料理」を通してみると、歴史はますます鮮やかになる。古今東西の英雄から、時には庶民の食卓まで、興味深いエピソードと歴史的なレシピで案内する。 【目次】1 ハンムラビ 古代メソポタミア野菜の「三本柱」/2 アレクサンドロス三世 食事は質素で大酒飲み/3 ネロ 絶滅危惧種最後の一本/4 楊貴妃 茘枝は幼少期の味/5 ハールーン・アッ=ラシード 食は市場にあり/6 バシレイオス一世 古代から中世へ/7 チンギス・ハン 「赤い食べ物」「白い食べ物」/8 マルコ・ポーロ 大旅行家が観察した食事情/9 コロンブス 近世の食卓へ/10 エルナン・コルテス 「コロンブス交換」の時代/11 スレイマン一世 多様な遺産を継承するオスマン帝国/12 カトリーヌ・ド・メディシス 「伝承」の真実/13 ルイ14世 洗練されたサーヴィスの確立/14 フリードリヒ二世 コーヒーではなくビールを飲め!/15 リンカーン 感謝祭とクレオール料理/16 コナン・ドイル 大英帝国のカレー/17 夏目漱石 一生にして三食を経る/18 マクドナルド兄弟 ファストフードの誕生
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神さまって何でしょう? 完全無欠で人間を超えた力を持つ特別な存在? 意外にも神々は神話の中で人間味あふれた姿で描かれています。日本人はどんな神々とつきあってきたのか見てみましょう。
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自己肯定感は、日々葛藤しつつ生きていくことで少しずつ高まるもの。成長途上の若者が自分はまだ未熟だなと思うのは自然な事。ほめたらのびるものではない。高校生の7割が「自分はダメな人間だ」と思うことがあるという。そもそもどのようにして測定されているのだろうか。その心理メカニズムを解明すると、何を鍛え、何を高めればいいのか、本当の自己肯定感を育む方法が見えてくる。 【目次】第1章 自己肯定感っていう言葉を最近よく耳にする/第2章 日本の若者は自己肯定感が低いって言われるけれど……/第3章 自己肯定感はどのように測定されるのか?/第4章 ほめられても真の自己肯定感は高まらない/第5章 ほんとうに大切なことに目を向けよう
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「解剖」「スキー」「石鹸」「洋食」「アイスクリーム」「傘」「国旗」「幼稚園」「マッチ」「電話」「蚊帳・蚊取り線香」「胃カメラ」「万年筆」の十三編のはじまりの物語。そのひとつひとつに歴史があり、人の営みがある。江戸から明治にかけて、人々は苦労して新しいものを取り入れ、初めてのものを作りだした。三十年以上歴史小説を書きつづけてきた著者が豊富な史料を駆使して書いた新鮮な驚きが溢れる物語。
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セルフケアは「一人で頑張る」ものではありません。日常のストレスに気づき、心の根っこにあるもやもやを解消し、自分にやさしくする技術を身につける一冊です。こんな人におすすめ:寝る前も勉強や仕事が気になってリラックスできない/休むと自分を甘やかしているようで罪悪感がある/人に迷惑をかけるのが怖くてSOSを出せない/みんなはもっと頑張っているのに……と落ち込む 【目次】第I部 自分にやさしく気づきを向ける/第1章 ストレスに気づいて観察する/第2章 ストレスを感じる自分にやさしさを向ける/第II部 周囲からのサポートを受けることで自分にやさしくする/第3章 孤立せずに人とつながることの重要性/第4章 サポート資源を確認したり調べたりする/第5章 サポートネットワークを作成し、積極的に活用する/第III部 「自分にやさしくする」スキルを身につける/第6章 安心安全を自分に与える/第7章 中核的感情欲求に気づいて、満たす/第8章 セルフ・コンパッションを理解し、実践する
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カンボジアで、内戦の時に埋められた地雷を、現地の人と共に掘り起こしながら、地域復興に携わる日本人がいます。その活動が実を結び、地雷被災は減少し、地雷原だった場所から大豆の芽が出ています。現地から送る、苦難と喜びのドキュメント。
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ユニクロの「LifeWear」や、スターバックスの「サードプレイス」など。名コンセプトには人を導く力があります。選択肢の多い現代、自分だけのコンセプトを持つことが、進むべき方向ややるべきことを知るための強力な後押しになります。 【目次】第1章 社会から浮くということ/第2章 コンセプトの本質/第3章 夢もいいけどコンセプトもね/第4章 まずはモヤモヤを整理しようブモヤモヤ/第5章 モヤモヤをコンセプトに落とし込む方法/第6章 コンセプトは借りてもいい/第7章 コンセプトは軽やかに、しなやかに
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「将来の夢」や「本当にやりたいこと」を聞かれたとき、それっぽい答えを言ってやり過ごしたことはないですか? 自分を忘れるほど夢中になれる「なにか」を探すためにスマホを置いて一歩を踏み出そう。 【目次】序章 なぜ衝動は幽霊に似ているのか/第一章 衝動は何ではないか/第二章 衝動とは結局何ものなのか/第三章 どうすれば衝動が見つかるのか/第四章 どのようにして衝動を生活に実装するのか/第五章 衝動にとって計画性とは何か/第六章 どうすれば衝動が自己に取り憑くのか/終章 衝動のプラグマティズム、あるいは実験の楽しみ/あとがき
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建築とは何か、その歴史とはどのようなものだろうか? 母なる大地と父なる太陽への祈りによって誕生した〈建築〉。地母神が人をやさしく包む母のような内部を、太陽神が人の眼前にそびえる父のような外観をもたらした。以降、神々のおわす神殿、神社へと発展し、青銅器時代から二十世紀モダニズムへと駆け抜けていく。人々の共同意識が作り出し、さらに意識を組織化する力をもつ建築。様々な説により自由にかつダイナミックに展開する、全く新しい『初めての建築の本』。
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勉強もあるし、部活動は縮小されて、現代の吹奏楽部員はなかなか練習の時間をとれない。体のつくりや音が出る仕組みを根本から理解して、効率的に吹奏楽を楽しめる心と体をつくるトレーニングの方法を教えます。解剖学に認知科学、栄養学に心理学。楽器演奏の科学から導かれた、今日からできるトレーニングがこの1冊に。イメージトレーニングの方法、体の整え方、休み方まで。 【目次】はじめに――楽器を練習することだけが練習ではない!?/第一章 頭のトレーニング/第二章 身体のトレーニング/第三章 心と身体をつくる休み方/第四章 食事が心と身体をつくる/1 最良のパフォーマンスのための食事と栄養とは?/第五章 心のトレーニング/あとがき
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「公式は覚えるだけでいい」「女子は数学が苦手でも構わない」など、数学嫌いを生む言葉はあふれています。でも本当は、それぞれのペースで楽しむもののはず! 70歳を超えた数学者が贈る、数学の本当の面白さ。 *全国の「富士見町」から本当に富士山は見えるのか!? *あみだくじの結果を自由自在にあやつる仕組み!? *1000mlの牛乳パックの体積は955平方cmしかない!? ……etc. 【目次】まえがき/第1章 数学が嫌いになるとき/第2章 数学が好きになるとき/第3章 「仕組み」から興味をもつ/第4章 「図形」から興味をもつ/第5章 「変化」から興味をもつ/第6章 「データや確率」から興味をもつ/第7章 数学教育の歴史とこれからの未来/あとがき
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「こころの発達」を見極め、支援する。子どもたちの成熟を促し、こころの発達を目指すために。スクールカウンセラーはどこを見て、何を考え、どう対応しているのか。 ◎こんな本です ・カウンセリングは本当に子どもたちのためになる? ・学校のカウンセリング室では何が行われている? 基本的な仕事内容から、こころの発達を見る視点まで、現役スクールカウンセラーが広く解説します。 【目次】第1章 スクールカウンセラーとはどんな職業か/第2章 スクールカウンセラーがしている幅広い仕事/第3章 成熟を促すために「こころの発達」を理解する/第4章 子どもが示す「心理的不調」に関する覚書
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スポーツには「する・みる・ささえる」の三つの側面がある。今や「ささえる」のプロが多く活躍する時代になった。気鋭のスポーツジャーナリストが、急増する大学のスポーツ関連学科や、急成長する職業の「今」をレポートする。
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現代人の基礎教養?! 新しいプログラムを書くことは新しいコンピュータの使い方を発見すること。難解な数式不要! まずは紙と鉛筆と頭で入門しよう。新しいプログラムを作ることは新しいコンピュータの使い方を発見すること。たかが技術と侮るなかれ。プログラムのかき方を学ぶと世界が違って見えてくる。
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戦争をなくしたい。兵器のない世界をつくりたい。でも、自分だけ先に武器を手放してしまったら、他の国に侵略されてしまうかもしれない……。そんなジレンマのなかで戦争と平和を繰り返す、世界の国々の力関係を読み解きます。 【目次】第一章 世界の力関係はどう変わってきたか――帝国と主権/第二章 帝国の出現を防ぐ手立てとは何か――勢力均衡/第三章 世界大戦はなぜ起こったか1――脆弱性による戦争/第四章 世界大戦はなぜ起こったか2――機会主義的戦争/第五章 国連はなぜ機能しないのか――集団安全保障/第六章 核兵器はなぜなくならないのか――核抑止/第七章 戦争はどう終わるのか――戦争終結/第八章 人類はまた大戦争を引き起こすのか
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先生はエラそうだし、ボールは怖い!★体育なんか嫌いだ!という児童生徒が増えています。なぜ、体育嫌いは生まれてしまうのでしょうか。授業、教員、部活動。問題は色々なところに潜んでいます。そんな「嫌い」を哲学で解きほぐせば、体育の本質が見えてきます。強さや速さよりも重要なこととは? 「『体育』なんて好きにならなくてもいい」のです。最も重要なことは、みなさんが多様な他者とともに、自分自身のからだで、賢く、幸せに生きていくことです。そのためにも、たとえ体育の授業や先生、運動部やスポーツが嫌いになったとしても、みなさん自身のからだだけは、どうか嫌いにならないでください。(「おわりに」より)■はじめに/第一章 「体育ぎらい」のリアル/第二章 体育の授業がきらい「規律と恥ずかしさ」/第三章 体育の先生がきらい「怖くても、ユルくても」/第四章 運動部がきらい「体育教師らしさの故郷」/第五章 スポーツがきらい「残酷で、すばらしい文化」/第六章 そもそも運動がきらい「だからこそ、からだに還る」/おわりに
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リボンをかけた小箱をひとつひとつプレゼントするように、ちくまプリマー新書の装幀を続けて20年、500冊。アイディアは台所のテーブルで生まれる。パソコンは二人で一台。「ノイズ」や「ほつれ」こそが魅力。愛は必需品――。二人組創作ユニット「クラフト・エヴィング商會」が語る、装幀という仕事。ちくまプリマー新書500巻記念! 【目次】1 本は平面でありながら立体でもある――どうして装幀の仕事をすることになったか/2 つかず離れずというのがちょうどいいんです――どんなふうに二人でデザインをしているか/プリマー新書*装幀セレクション3 リボンをかけた小箱をプレゼントするように――「ノイズ」と「ほつれ」と「にじみ」/4 「何もしない」っていうのは、どうでしょう――「過程」があってこその「結果」なんです/「あとがき」の代わりに
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