世界はデザインでできている

世界はデザインでできている

ビジネス・実用
858円 (税込)

4pt

今の世の中は、デザインがなくては成立しない。デザインはどのように見られ、どのように機能しているのか。広告、パッケージ、本の装丁など、グラフィックデザインで活躍中のアートディレクターが語るデザインの魅力。

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世界はデザインでできている のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    レジ袋をやめさせるデザインの話、目から鱗。
    デザイナーとアートディレクター。コラージュ型とシンボル型。

    0
    2020年01月26日

    Posted by ブクログ

    ビル、信号、広告、商品のパッケージなど世の中はデザインされているものばかりだと気付かされます。袋のインスタント麺が手抜きに見える事から豪華なパッケージにした事、
    自分だけが気がつくカレーのデザインなど世の中に溢れるデザインを見直してみたいと思いました。

    0
    2020年02月09日

    Posted by ブクログ

    世の中はデザインで溢れている。
    日常に溢れる風景をデザインという視点で見てみると、
    おもしろさに溢れている。
    誰もがクリエイターになれる時代に教師という職は
    いつまで、画一的な一斉指導を続けるんだろうか。
    そんなことをふと思った。

    0
    2019年11月26日

    Posted by ブクログ

    以下に見過ごされずに、目立ちすぎずにいい塩梅で人の目を惹くか、そのコツが散りばめられていた。デザインだけでなく使える要素がたくさんあったように思う。

    0
    2023年05月13日

    Posted by ブクログ

    デザインの魅力を平易に解説した一冊。およそ人が目にするもので、デザインされていないものは存在しない。デザインの機能性をとっても分かりやすく説明している。けど広告屋独特の嘘臭さを感じるのは、こっちが素直じゃないからかな。

    0
    2021年04月22日

    Posted by ブクログ

    「デザインする」という言葉(概念)で考えることを、これまでしてきた経験がほとんど僕にはありません。「アイデアを考える」「アイデアを実行する」だとか違う言葉で似たようなことをしてはきました。でもそれって局所的で断片的な頭の使い方だったなあと本書から思いました。

    「デザインする」と考えた方がより包括的で、広い視野でモノを考えることができる。そして「デザインする」には主観も客観も含まれている。かといって「デザインする」は抽象的な言葉かといえばそうだとは言いきれません。具体部分に論点が移ったときにも、どうやら「デザインする」は同じ具体性で機能してしまうからです。

    そのような、便利な上に実用的な「デザインする」という言葉とその行為を、実際に使えるようになるために本書は役立つと思います。デザインとはどういうもので、デザインするために使う頭の筋肉をどうやってつけていけばいいか(本書読むことでつく筋肉もあるでしょう)の指針になる感じ。実地でいける基礎的トレーニング解説も後半にありました。

    ちなみに、著者による「カレーの恩返し」のデザイン、これがですねえ、僕は大好きなんですよー。「の」の字のデザインの、遊んだ感じがするその発想が実に愉快です。他、著者の手がけてこられた代表的な仕事には「まるちゃん 正麺」「『ほぼ日』のおさるのキャラクター」「KIRIN アミノサプリ」などがあります。

    学生向けの「デザインに関する本」ではありますが、創作に関するいろいろな分野の仕事論としても通じるような中身でした。自分の内部だけじゃなくて、外からの情報を頻繁に取り入れてアイデアをつくっていくだとか、慣れないうちはパソコンだけで作らないで実際に出力して客観的に眺めてみるだとか、シンボル派とコラージュ派だとか、特にそうでした。これはたとえば、小説を書くことにも通じているんです。小説指南書だとか、ピンポイントで学ぶ情報よりも、僕なんかは他分野の指南書から類推して学ぶほうが性に合っているタイプですし、こっちでこそ気付ける部分ってあるような気がします。

    後半部の広告業界の話や広告業界に入るまでの話も、漠然と「デザインすることが好きかもしれないなあ」と感じている若い世代にとっては、とても有益になる情報だと思います。紙幅の関係で隅々まで細かく書いてはいませんが、大切なポイントを抑えることはできるでしょう。

    「デザイン」ってなんだろう、と最近考えていたので、この本を起点としていろいろ知っていこうと思います。Eテレの『デザイントークス+』を見たりもしてるんです。世界が広がったり、別の視点を知ったりするのは楽しいものです。

    0
    2025年07月26日

    Posted by ブクログ

    デザインに正解は無いものの、(立てるべき)目標へのアプローチのセオリーはある程度あるんだなという理解。ある程度根付いたブランドや、商品に対して新しくデザインする場合は、既存のデザインをある程度踏襲することも重要。 カナダの事例でエコバックの利用推進のため、レジ袋にヤバいアダルトビデオショップと印刷するアイデアは笑った

    0
    2026年08月23日

    Posted by ブクログ

    あっさりしていた。要点だけ抜き取った洗練された内容というより、箇条書きを補足するような内容だった。違和感や読みづらさを感じなかったので、スムーズに読めたとも言えるし、フックが少ない文章だったとも言える。

    0
    2026年04月28日

    Posted by ブクログ

    「もっと受け入れやすいのは(時代の)半歩ほど先
    を行っているもの」

    デザイナーが芸術家ではなく、「相手に届けること」を仕事としているという事がよく伝わりました。

    後半の「その人のスタイル」という項では、いわゆる「らしさ」を出すことを、「勘を加える」と表現しています。理論的に考えたものを「勘でわざとずらす」。まさに職人のようですね。

    最後に加えられるこのひと摘みのエッセンスが、デザインをアートにしているのかな?

    かっこいい….…

    0
    2026年03月17日

    Posted by ブクログ

    デザインとは何か?
    どのように考えて作れば良いか?
    上記のことを言語化してわかりやすく書いてくれている本。
    これからデザインのことを勉強したい人は読んでおいて損がない一冊

    0
    2025年12月05日

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