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ユーザーレビュー

  • 地雷処理という仕事 ――カンボジアの村の復興記

    Posted by ブクログ

    2026年5月、代々木公園でカンボジアフェスティバルが開かれ、その会場で募金をしたら返礼にこの本をもらった。著者の高山さんがなぜカンボジアで地雷除去をする様になったのか、活動当初どの様な苦労があったか、また地雷除去以外の活動などについても綴られている。
     村の人たちと一緒に住民参加で行なっている事業であること。
     一つの村に根を下ろして人的交流を密に活動していること。
     また暮らしながら地雷除去以外にも村の人々が必要と思う様々のものについて支援していること。
     女性の参加が多いこと。
    などの特徴があり地に足ついた支援だと感じた。
    末長く無理なく頑張ってもらいたい。
    高山さんの奥さんもたまにはカ

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    2026年05月08日
  • 地雷処理という仕事 ――カンボジアの村の復興記

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    カンボジアになぜ地雷が多いのか。
    不発弾処理から、地雷処理へ。
    カンボジアの復興の鍵を握る。
    不幸な事故も伝えている。
    何ができるというわけではないが、歴史の貴重な記録だと思う。

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    2011年09月13日
  • 地雷処理という仕事 ――カンボジアの村の復興記

    Posted by ブクログ

     数年前から応援している地元愛媛の高山さんの著書。自衛隊としてPKOでカンボジアに入り、「必ずここに戻ってくる」と決意。退官後、すぐに行動に移し、カンボジアで地雷処理活動を続けている方です。

     文化もまるで違うカンボジアのタサエンという小さな村に根付いた活動を続ける高山さんの言葉は、実に深い。

     例えば支援について。
     ハード(井戸や道路)の部分を与えるだけの支援は「依存心を助長するだけ」。自立につながる支援かどうか見極めること。支援する側、受ける側にも責任があるのだ・・と。
     だから、高山さんはせっかく出来た井戸も壊れたらそのまままにしている村の人たちに対して、口をすっぱくして「修理をし

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    2013年01月11日
  • 地雷処理という仕事 ――カンボジアの村の復興記

    Posted by ブクログ

    予想に反して夢の本だった。知識書ではなかったけど、本質は理解できたし、著者のそれを伝えようとする思いも読み取れた。

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    2012年11月21日
  • 地雷処理という仕事 ――カンボジアの村の復興記

    Posted by ブクログ

    PKO派遣後、カンボジアに取りつかれ、ひたすら地雷除去活動を続けてきた高山氏。活動が軌道に乗った今、その経験が評価されるための1冊。やはり苦労が多かったんですね。

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    2010年03月27日

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