社会問題の検索結果

  • 地球温暖化「CO2犯人説」の大嘘

    地球温暖化「CO2犯人説」の大嘘

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻990円 (税込)
    地球科学者の9割は、脱炭素のウソを知っている! 「環境ビジネス」でいったい誰が儲けているのか―― 若き活動家、グレタ・トゥーンベリさんのスピーチにおいて繰り返された、 “How dare you!” (よくもぬけぬけと!)というフレーズは記憶に新しい。 世界中が正しいと思い込まされている「脱炭素社会の実現」だが、その実、 国連主導の地球温暖化人為起源CO2説にはねつ造や欠陥が含まれていることを指摘する専門家は少なくない。 本書では、環境保護運動の科学的検証と経済合理性を大テーマに、「CO2犯人説」などの矛盾と危険性について掘り下げる。 ●異常気象の原因は「偏西風の蛇行」 ●欠陥だけけのIPCC気候変動モデル ●グレタさんが中国批判しない理由 ※本書は2020年2月に小社より刊行した単行本『地球温暖化「CO2犯人説」は世紀の大ウソ』を改訂し、新書化したものです。 【目次】 第1章 地球温暖化の原因は人為起源CO2ではない 第2章 IPCCとメディア報道の嘘 第3章 本当の地球環境問題とは何か? 第4章 国連が招くカオスとプラネタリー・バウンダリーの真実 第5章 人類史上最大の試練の時代 終 章 これからどうすべきか?
  • ウイルス学者の絶望

    ウイルス学者の絶望

    ビジネス・実用
    4.1
    1巻990円 (税込)
    なぜ、ウイルス研究の第一人者の 主張は「異端」とされたのか? 大手メディアが封印し続ける 新型コロナウイルスとワクチンの「真実」 なぜ日本の「コロナ騒動」は終わらないのか? メディアの情報統制により「真実」を語る者の声が封印され、国民が「新型コロナウイルスは怖い」と洗脳されたからではないのか。多数のウイルスを実際に扱い、多くの国際論文を発表してきた真のウイルス研究者である著者の声も「異端」とされ続けた。マスクなど感染対策はまだ必要なのか。本当にコロナワクチンは「安全」なのか。京大准教授が科学的見地から記したコロナとワクチン、最終結論――。
  • 「移民国家」としての日本 共生への展望

    「移民国家」としての日本 共生への展望

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻990円 (税込)
    私たちの周りでは当たり前のように外国人たちが働き,暮らしている.もはや日本は世界的な「移民大国」となっている.しかし,その受け入れは決してフェアなものではなかった.雇用,家族形成,ことば,難民……彼ら彼女らが生きる複雑で多様な現実を描き,移民政策の全体像と日本社会の矛盾を浮き彫りにする.

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  • 孤独という病

    孤独という病

    ビジネス・実用
    3.3
    1巻990円 (税込)
    生物学者が生存戦略の視点から説く、 現代人のための「孤独の飼い慣らし方」! いま、日本人の約4割がなんらかの形で孤独を感じているという。 心身の健康リスクをもたらし、テロや無差別殺傷の引き金にもなるといわれる“現代の伝染病”が、私たちに不安や寂しさを抱かせる理由とは? 「孤独の起源」を読み解くヒントは、人類の祖先が狩猟採集を行っていた時代の生活様式にあった。 現代を生きる我々は「ひとりぼっちを回避することによって生き延びた人びと」の末裔(まつえい)なのである――。 他生物との比較を交え、気鋭の生物学者が解き明かす、知られざる孤独の正体と処方箋! 〇「孤独になると死ぬ」という人類のトラウマ 〇「仲間を助ける」は生物界においては珍事 〇オランウータンのワンオペ育児は合理的 〇一匹狼は孤独を愛していないという事実 〇無益な争いを回避するサルの階級社会 〇ボノボの疑似セックスは孤独回避の知恵 〇生物界では「不倫」も立派な生存戦略 〇「みんなと同じことをやれ」の教育が孤独を生む 〇弱い個体ほど集団で群れたがる 〇「人生の意味」という妄想が人を苦しめる
  • 奨学金、借りたら人生こうなった

    奨学金、借りたら人生こうなった

    ビジネス・実用
    -
    1巻990円 (税込)
    奨学金は、大卒即借金人生への片道切符か? 人生逆転の救いの手か? 東洋経済オンラインで累計2000万PVを誇る人気連載が書籍化! 現役高校生・保護者も必読の「奨学金のリアル」とは? 「奨学金」を借りた人々の、「その後の人生」ーー。そして、これから借りる学生たちへ [収録されているケースの一部] 奨学金400万円借りた男性に父親が言った驚くの一言は? 年収120万円で290万円の奨学金の返済を続ける女性の暮らしとは? 奨学金550万円を迷いなく借りた女性の真意とは? 奨学金600万円借りた女性が苛立つ「ある一言」とは? 奨学金総額2160万円! 借りた男性の「逆回り人生」とは?
  • マスク社会が危ない 子どもの発達に「毎日マスク」はどう影響するか?

    マスク社会が危ない 子どもの発達に「毎日マスク」はどう影響するか?

    ビジネス・実用
    3.7
    1巻990円 (税込)
    「表情が読めない」と、脳と心が育たない! 2020年5月、コロナ対策の一環として「新しい生活様式」が提唱された。あれから3年――ウイルスの弱毒化を指摘する専門家も多いなか、日本人の大半はいまだに「毎日マスク」の日常から脱却できていない。保育や教育の現場でも「密」を避け、顔をマスクで覆うことが、“感染対策”の名のもとに継続しているが、これらが子どもたちの心身の正常な発達を阻害するリスクについては黙殺されている。比較認知発達科学を専門とする京都大学・脳科学者が提言する「脱マスク」への処方箋とは?
  • 聖書がわかれば世界が見える

    聖書がわかれば世界が見える

    ビジネス・実用
    4.2
    1巻990円 (税込)
    多くの日本人は、世界で最も読まれている大ベストセラー「聖書」を読んだことがありません。 しかし池上先生は、「聖書」を理解することは、世界の教養を身につけることであり、世界を理解することにもつながるといいます。 そこで本書では、教養として抑えておきたい聖書の全貌を明らかにしながら、聖書が世界にどのような影響を与えているのか、解説していきます。 ※カバー画像が異なる場合があります。
  • 生まれが9割の世界をどう生きるか 遺伝と環境による不平等な現実を生き抜く処方箋

    生まれが9割の世界をどう生きるか 遺伝と環境による不平等な現実を生き抜く処方箋

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻990円 (税込)
    子供に親は選べない、どんな環境に生まれるかは運任せだ。最近話題になっている「親ガチャ」という言葉があらわすのは、遺伝と環境要因がすべてを決めるので、努力することに意味はないと言った若者の諦念である。 確かに遺伝が、あらゆる要素に影響するのは事実である。しかし、遺伝科学についての最新の知見は常に更新されている。専門家ではない人間が過去の研究結果を軸に、あたかもそれが唯一の真理のように語るのは非常に危険である。 本書では、行動遺伝学の専門家が、一般読者の遺伝についての素朴な疑問に答えるとともに、遺伝における不平等を前提にしたうえで、「いかに自分らしく生きていくか」、「幸福に生きるのか」。そのための方法を論じていく。
  • 女女問題のトリセツ イラつく女への7つの対処法

    女女問題のトリセツ イラつく女への7つの対処法

    ビジネス・実用
    3.7
    1巻990円 (税込)
    動物界最長の子育て期間を余儀なくされる人類の女性たちには、「わかる、わかる」で繋がって互いを守り合おうとする本能がある。 そんな中、一人勝ちする美人も、価値観の違う相手も危険なので、脳に赤信号が灯る。それが「イラつく」の正体だ。 いわば女性脳が健全な証拠。女の友情は、ちくりと痛いのが当たり前なのである。 その「イラつく」をうまく飼い慣らして、女の友情を全うするためのトリセツ。全女性必読の書。「脳科学」×「女子の人間関係」をテーマに、「トリセツ」シリーズでおなじみの著者が実践的アドバイスをする一冊
  • 資源カオスと脱炭素危機

    資源カオスと脱炭素危機

    ビジネス・実用
    -
    1巻990円 (税込)
    「時代遅れ」と切り捨てたはずの化石燃料が、 ロシアのウクライナ侵攻で改めて脚光を浴びている。 何が起こっているのか。出口はあるのか。 日経の専門記者が、疑問に答える! 脱炭素/カーボンニュートラルが話題になる昨今、もはや化石燃料は時代遅れになったはずだった。 しかし原油や石炭の価格は一向に下がらず、2月末からのロシアのウクライナ侵攻を受けて、 さらに需要拡大の兆しを見せる。 また、EV(電気自動車)や再生可能エネルギーへの転換には多量の金属を必要とするため、 各地で資源争奪の様相を呈している。 時代は逆流し、グローバルな環境重視と脱炭素への取り組みは後退するのか。 本書では、エネルギーを中心にカオス=混迷状態に陥った資源の動きを追う。 「石油・シェールガス」「石炭・天然ガス」「金属」「食料」「ESG・環境投資」などについて いま世界で何が起きているのかをわかりやすく解説する。
  • ロシア・ウクライナ戦争と日本の防衛

    ロシア・ウクライナ戦争と日本の防衛

    ロシア・ウクライナ戦争を専門家が詳細に分析 渡部悦和元陸将、井上武元陸将、佐々木孝博元海将補の3人が徹底討論。 日本が教訓とすべきことを明確に提言する! ■ウクライナ侵略までの経緯 ・プーチンの「大義」と「歴史観」 ・ウクライナ、ロシア、ベラルーシの歴史 ・NATOとプーチンの関係 ・ウクライナの歴史と対ロシア感情 ・クリミア併合とウクライナ紛争 ■侵略直前に起きたこと ・情報戦 ・サイバー戦 ・宇宙戦、ウクライナの軍事強化 ・ロシア軍のずさんな作戦構想と組織 ■2月24日から起きていること ・陸海空戦それぞれの推移 ・情報戦、サイバー戦の推移 ・経済戦の効果分析 ・核兵器、生物兵器使用可能性の分析 ■今後の展開 ・ロシアレジームチェンジの可能性は ・プーチンの失脚はあるのか ・経済制裁の効果 ・米国の利益はどこにあるか ・中国の立場はどう変化するか ・NATOの今後 ■日本が教訓とすべきこと ・国家指導者のありかた ・国民と「国家防衛」の意識 ・強い国家とは何か ・日本人の極端な「軍事アレルギー」 ・弾道ミサイルへの対応 ・軍民一体の作戦の必要性 ・日本は市街戦に対応できるのか 【著者プロフィール】 渡部悦和 (わたなべ・よしかず) 1955年愛媛県生まれ。元陸将。 1978年東京大学卒。 陸上自衛隊入隊後、外務省出向、ドイツ連邦軍指揮幕僚大学留学等を経て、東部方面総監。2013年退職。 著書に、『米中戦争』(講談社)など多数。 井上武 (いのうえ・たける) 1954年徳島県生まれ。元陸将。 1978年防衛大学校卒(22期)。 陸上自衛隊入隊後、ドイツ連邦軍指揮幕僚大学留学、ドイツ防衛駐在官、陸上自衛隊富士学校長等を経て、2013年退職。 陸上自衛隊最新兵器について、『月刊JADI』(日本防衛装備工業会)等の雑誌に数多く投稿。 佐々木孝博 (ささき・たかひろ) 1962年東京都生まれ。元海将補。 1986年防衛大学校卒(30期)、博士(学術)。 海上自衛隊入隊後、オーストラリア海軍大学留学、在ロシア防衛駐在官等を経て、下関基地隊司令。2018年退職。 著書に、『近未来戦の核心 サイバー戦』(育鵬社)など多数。 発行:ワニ・プラス 発売:ワニブックス
  • 知らないと大損する老後の「お金」の裏ワザ

    知らないと大損する老後の「お金」の裏ワザ

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻990円 (税込)
    正しい老後の備え方を家計のプロ荻原博子がわかりやすく徹底解説! マンガに登場する、老後への備えゼロで不安な夫婦とともに 知らないと大やけどをする老後のお金の貯め方、守り方を学ぼう!
  • SDGsの大嘘

    SDGsの大嘘

    ビジネス・実用
    3.9
    1巻990円 (税込)
    「脱炭素」は欧州のペテン! “環境ビジネス”で丸儲けしている人々の正体 世はまさにSDGsブーム。 「よりよい未来をつくるために」と掲げられ、政府やマスコミも手放しで礼賛する17の達成目標はどれもご立派なものばかりだが、その一つひとつを科学的に検証していくと、欺瞞と矛盾に満ちた「大嘘」であることがわかる。 このままだと「地獄への一本道」を突き進むことになるというのに、日本人はいつまでこの茶番を続けるつもりなのか? 拗(す)ね者の生物学者が忖度(そんたく)なしに語りおろす、SDGsの知られざる真実! 〇世界の貧困を加速させる「高級牛ステーキ」 〇人口を減らさない限り「資源の争奪戦」は終わらない 〇SDGsはグローバル資本主義を続けたい欧州の免罪符 〇枯渇しつつある水産資源を中国が食べ尽くす 〇実はエコではない「太陽光発電」と「風力発電」 〇「CO2の増加が地球温暖化の原因」という大嘘 〇利権のためには科学的ファクトも「無視」する日本人 〇「塩害」知らずでサステイナブルだった日本の水稲栽培 〇実は地球にも環境にも優しい遺伝子組み換え作物 〇「地熱発電」と「エネルギーの地産地消」が日本を救う 【本書「はじめに」より抜粋】  先ほど触れたように、利益を得るのはほんの一握りの連中だけで、世界のほとんどの人たちは利益を奪われて貧しくなる。SDGsという矛盾に満ちた「絵に描いた餅」を実現しようとすることで、この世の中は確実に今よりも悪くなる。  それなのに、国連が垂れ流すこの「嘘」を鵜呑(うの)みにした政府やマスコミの大キャンペーンのせいで、ほとんどの人々はSDGsというのは素晴らしいものなのだと信じて疑わず、その目標に少しでも貢献できるように頑張っている。  人々の「いいことをしたい」という善意につけ込んで、騙(だま)しているという意味では、かなり悪質だ。(中略)  「環境を守らなければならない」という人々の善意につけ込んで、この説を後押しする政府機関や企業は、国民から多額のカネを搾り取っているが、多くの国民はいまだに「いいことに加担している」と思い脳内にドーパミンが出て、騙され続けている。  私くらいの世代の者は、どうせこの先もたいして長くはないのだから、この茶番につきあわされてもさして実害はないかもしれないが、未来のある若者や子供たちからすれば、とんでもない話だ。  だから、あと50年も生きねばならないあなた方に、SDGsも人為的地球温暖化論も基本的にはまったく同じで、反対しづらい善意のスローガンを並べているだけで、「地獄への一本道」になっている事実について考えてもらいたいと切に思う。 2022年5月池田清彦
  • 土地は誰のものか 人口減少時代の所有と利用

    土地は誰のものか 人口減少時代の所有と利用

    ビジネス・実用
    3.3
    1巻990円 (税込)
    「太平洋戦争の敗北より深刻」と司馬遼太郎が嘆いた地価高騰・バブルから一転,空き家・空き地の増大へ.生存と生活の基盤である土地はどうなるのか.近年続々と制改定された,土地基本法と相続など関連する個別法を解説するとともに,外国の土地政策も参照し,都市計画との関係や「現代総有」の考え方から解決策を探る.

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  • 陰謀論とニセ科学 - あなたもだまされている -

    陰謀論とニセ科学 - あなたもだまされている -

    ビジネス・実用
    3.8
    1巻990円 (税込)
    えっ! まだ信じてるの!? 本当っぽいウソ・怪しげな情報を“科学的に”一刀両断! 政治の有名陰謀論からニセ健康情報、都市伝説、オカルトまで―― ニセモノを見抜くセンスが面白いほど身につく。 アポロ月面着陸はなかった・地震兵器・気象兵器・人工地震・UFO・911テロ事件自作自演・フォックス姉妹・こっくりさん・前世の記憶・幽霊・超能力・手かざし治療・念力・ノストラダムス・スプーン曲げ・Qアノン・反ワクチン・水素水・牛乳有害論・NMRパイプテクター・インチキがん治療・あやしい代替医療・ゲーム脳・発達障害は食が根本原因説・ニセ健康食品・影の世界支配機関――など。 「くわしくはわからないけれど、科学は大切だよね」。そう思っている方が日本人には多い。 なので、一見すると“科学っぽいモノ”に惹かれやすい傾向があります。 言い方を変えれば、科学とはまったく無関係であったり、論理が無茶苦茶だったとしても、“科学っぽい雰囲気”にはコロッと騙されやすくもあるのです。 本書は、いわゆる「普通の人」が、ニセモノの科学や陰謀論のわるい影響を受けにくくなる “予防接種的役割”を果たすことを願って書きました。 「世の中にはどんな陰謀論やニセ科学があって、どこに問題があるのか――」。 いくつかの事例を知ることで、「ニセモノを見抜くセンス」を高めることができるはずです。 ――「本文」より 【著者プロフィール】 左巻健男(さまき・たけお) 東京大学非常勤講師。 元法政大学生命科学部環境応用化学科教授。 『理科の探検(RikaTan)』編集長。 専門は理科教育、科学コミュニケーション。 1949年生まれ。千葉大学教育学部理科専攻(物理化学研究室)を卒業後、 東京学芸大学大学院教育学研究科理科教育専攻を修了。 中学校理科教科書(新しい科学)編集委員・執筆者。 メディア出演をはじめ、理科教室や講演会の講師も精力的に務める。 おもな著書に、『面白くて眠れなくなる理科』(PHP研究所)、『世界史は化学でできている』(ダイヤモンド社)など。
  • 誰も書けない「コロナ対策」のA級戦犯

    誰も書けない「コロナ対策」のA級戦犯

    ビジネス・実用
    4.2
    1巻990円 (税込)
    迷走の果て国民の生活を犠牲にした政府のコロナ対策の総括。いったい何が、誰が悪かったのか元厚労省医系技官の著者が徹底追及。医師会、分科会、感染症専門医、メディア、厚労省、政治家たちはどんな行動原理だったのか。歯に衣着せぬ発言でテレビでも話題の木村盛世氏、最新刊。
  • なぜ、日本の職場は世界一ギスギスしているのか

    なぜ、日本の職場は世界一ギスギスしているのか

    ビジネス・実用
    4.4
    1巻990円 (税込)
    人間関係、生産性、やりがい、満足度…… 日本の職場は「ワースト1位」!? 職場がギスギスしている……。 そう思ったことはないでしょうか? 残念なことに、それは気のせいではなく、紛れもない真実です。 それも日本の職場は「世界一」ギスギスしていると、国際調査で明らかになったのです。 日本の職場のどこに問題があるのでしょうか? 本書では、350以上の企業・自治体・官公庁で職場コミュニケーションと組織風土の問題に向き合ってきた著者が、 豊富な実例とデータを基に、職場のギスギスの原因を掘り下げ、働きやすい職場に生まれ変わるためのアイデアを提案します。 こんな職場は危険信号 ●コロナ禍以前と働き方は変わらない ●誰に何を聞けばいいのかが分からない ●「○○さんにしか分からない仕事」がある ●部署間の連携が取れない、敵対している ●新しいことに挑戦しにくい ●雑用が多くてスキルが伸びない ●正社員と非正規社員に大きな格差がある
  • 学者の暴走

    学者の暴走

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻990円 (税込)
    学者は本当に信用できるのか? 「イデオロギー」「金銭(利権)」「同調圧力」によってウソをつく学者たち。そして新型コロナウイルスでは学者の罪が疑われている。倫理感なく突き進む学者の実態に警鐘を鳴らし、学術界の悪の正体を暴く! 第1章 新型コロナウイルスと悪魔の科学 情報隠蔽がもたらしたパンデミック/武漢で行われていた危険な研究/陰謀論とのレッテルと戦う/あまりに危険な科学者たち 第2章 科学とは何か そもそも科学とは何なのか/科学の限界/学者のウソのパターン 第3章 日本の科学の弱点 科学に向かない日本文化の側面/日本文化と左翼イデオロギーの奇妙な共鳴/学者の村社会 第4章 世界の学問の危機 反西洋文明思想の到来/ジェンダー学の危険/環境科学のイデオロギー性/ポスト・モダン思想の影響/繰り返される知の欺瞞 第5章 学問の再建に向けて 危険な科学をどう制御するか/知識人にどう責任をとらせるか
  • 地域衰退

    地域衰退

    ビジネス・実用
    3.6
    1巻990円 (税込)
    なぜいつまで経っても地方に「景気回復の温かい風」は届かないのか.長野県須坂市,同県王滝村,群馬県南牧村などの事例を通して,製造業,リゾート,建設業等,基盤産業の衰退後に地域が辿ってきた「衰退のプロセス」を詳細に検証.国の「規模の経済」に基づいた政策誘導が逆に危機を深刻化させている実態を明らかにする.

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  • たかがニュース されどニュース:報道から見える現在の日本

    たかがニュース されどニュース

    ビジネス・実用
    -
    1巻990円 (税込)
    「夜回り先生」が、令和の2年間に報道された国内ニュースをチェック。真摯に考え、時に憤り、また反省しながら、報道のあり方を問いかける。「まいどなニュース」(関西発Webメディア)に寄稿した原稿をもとに加筆・再構成。
  • ソーシャルメディアと経済戦争

    ソーシャルメディアと経済戦争

    ビジネス・実用
    4.2
    1巻990円 (税込)
    ファーウェイの危険性にいち早く警鐘を鳴らした気鋭の著者が説くグローバル・ビジネスの真実! ◎民主主義のグレートリセット ◎DX・5G通信の攻防戦 ◎中国監視システムの完成 ◎脱炭素と送電網利権 ◎米中冷戦の特需者、台湾 ビジネスプロパガンダを制する者が世界を制する時代―― 混迷の米中関係と加速するグローバリズムの行方を描き、日本が生き残る道を示す! 【目次】 序 グレート・リセット 第1章 プロパガンダという武器 第2章 ウイルスと経済戦争 第3章 DXと5G諜報インフラ 第4章 グローバル・エネルギー・インターコネクション 第5章 ソーシャルメディア戦 第6章 米中冷戦特需の受益者 第7章 親日親米反中で親中という奇策 第8章 日本に残された道
  • 郵政腐敗 日本型組織の失敗学

    郵政腐敗 日本型組織の失敗学

    ビジネス・実用
    3.9
    1巻990円 (税込)
    日本郵政グループは、2021年に郵便事業の創業から150年を迎えた。従業員40万人を超える巨大組織は「腐敗の構造」にはまって抜け出せずにいる。近年では、かんぽ保険の不正販売、ゆうちょ銀行の不正引き出しと投信販売不正、NHKへの報道弾圧、総務次官の情報漏洩と癒着など、数多の不祥事が発覚した。一連の事象の底流にあるのは、究極の「事なかれ主義」――。朝日新聞経済部のエース記者が、巨大グループの実態にメスを入れる。
  • カガク力を強くする!

    カガク力を強くする!

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻990円 (税込)
    科学・技術の進歩が暮らしの隅々にまで入り込み,その恩恵を当然のこととして享受する私達.しかし一方で,原発やゲノム編集など危うさもクローズアップされている今,科学記者とし活躍する著者は,「カガク力」=「疑い,調べ,考え,判断する力」を身に付けること.それが賢く生きる術となり,よりよい未来をつくる土台になっていくと説く.

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  • まちづくり幻想 地域再生はなぜこれほど失敗するのか

    まちづくり幻想 地域再生はなぜこれほど失敗するのか

    ビジネス・実用
    4.1
    1巻990円 (税込)
    アフターコロナで、地方移住が盛り上がる中、地方人気に脚光が当たっています。しかし、ほんとうに地方からの流出は止まったのか。それはまさに「幻想」だと、著者の木下さんは断言します。地方・まちづくりをめぐるニュースの数々は、本質をとらえない、思い込みが蔓延しています。 なぜ、地方が衰退するのか。地域再生は挫折するのか。 本書は、地方の最前線で長年地域おこしを見続けてきた著者による、幻想を打ち破り、ほんとうに地域が立ち直るための「本音の」まちづくり論です。地元の悪しき習慣から、行政との間違った関係性、「地域のために!」という情熱を注ぐ事業のブラック化など、豊富な事例をもとに明かします。読んだあとに、行動を促す1冊をめざします。
  • コロナ禍で見えてきたおかしな専門家と知識人ー非科学的なコロナウイルスPCR検査抑制論

    コロナ禍で見えてきたおかしな専門家と知識人ー非科学的なコロナウイルスPCR検査抑制論

    ビジネス・実用
    -
    1巻990円 (税込)
    PCR検査をむやみに行うと医療崩壊を起こす、PCR検査は当てにならない、日本は既に集団免疫を獲得している、コロナはインフルエンザみたいなもの、といった言説は本当だろうか?日本でPCR検査が抑制され、発展途上国並みの検査体制が続く理由は? 日本で蔓延するPCR抑制論は一体誰が広めているのか? 大学の医学部保健学科卒業後、臨床検査技師の資格を取得し、その後獣医学科に入学し獣医師の資格を取得した著者が、日本のコロナ対策に物申す一冊。日本において新型コロナウイルス対策がどのように変化してきたのか、検査は充分に行われてきたのか、PCR検査抑制論を唱える人達がどのようなことを言ってきたのかを時系列で振り返り、検証した。
  • 男女平等はどこまで進んだか 女性差別撤廃条約から考える

    男女平等はどこまで進んだか 女性差別撤廃条約から考える

    日本が女性差別撤廃条約を批准して30年余.この間,批准した内容に沿って女性の地位や権利の向上は進んだでしょうか.そうとは言い難い現実をふまえ,条約の理念と条文の内容を身近なテーマやトピックスを入り口にやさしく解説し,家庭や職場,地域での課題を明らかにします.巻末には条約(対訳).選択議定書を収録.

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  • 若者たちのニューノーマル Z世代、コロナ禍を生きる

    若者たちのニューノーマル Z世代、コロナ禍を生きる

    ビジネス・実用
    3.7
    1巻990円 (税込)
    ごく普通の会社員・渡辺正太(49歳)。2020夏のコロナ禍において、 見た目だけがZ世代(21歳)に変身するという、 「ありえない」 事態に襲われました。 本書は、なんとか20代前半のコロナ禍の「ニューノーマル」に適応しようと、悪戦苦闘する彼の姿を通し、イマドキの若者の消費や働き方、SNS事情、恋愛・結婚や家族関係のリアルを、ストーリー方式で読み解く、「若者生活・体感型」マーケティング本です 。 著者は、「おひとりさま」「草食系男子」などを世に広めた、世代・トレンド評論家の牛窪恵。 本書は3つの要素からなっています。 1 物語(小説)編: ある朝起きたら、21歳の大学生になっていた! ……そんな状況に置かれた主人公・正太(49歳、食品メーカー勤務)。彼の一人息子・翔一(21歳、大学3年生)、そしてその周りの友人や先輩、家庭教師先の女子高生らが繰り広げる物語を軸に、Z世代がコロナ禍で直面する様々な事象や消費トレンド、生活、仕事、恋愛観に迫ります。 2 マーケティング解説編: 物語に登場したキーワードやデータを、図表やイラスト、詳しい解説と共に読み解く。ここを読むだけでも、Z世代の全体像が分かります。 3 マーケティング分析編 現代の若者や消費者全般を捉える際に有効な、マーケティング&経営分析のフレームワークを紹介。STP、PEST、SWOT分析やイノベーション曲線、カスタマージャーニーなどの実践法を図解します。
  • コロナ後の世界を生きる 私たちの提言

    コロナ後の世界を生きる 私たちの提言

    ビジネス・実用
    3.9
    1巻990円 (税込)
    新型コロナのパンデミックをうけて,私たちはどのような時代に突入するのか.私たちを待ち受けているのは,いかなる世界なのか.コロナ禍によって照らしだされた社会の現実,その深層にある課題など,いま何を考えるべきなのか.コロナ後の世界を生き抜くための指針を,各界の第一人者二四名が提言する緊急出版企画.*本電子書籍では著作権上の理由により,底本とした書籍版で収録されていたマーガレット・アトウッド「堀を飛び越える」は掲載されておりません.

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  • 新型コロナ 収束への道

    新型コロナ 収束への道

    ビジネス・実用
    4.5
    1巻990円 (税込)
    〇新型コロナウイルスはいつ、どのようにして収束するのか――。本書は、世界中の人々が抱くこの問いに答える書。COVID-19というウイルスの特性、治療薬やワクチン実用化の見通し、経済社会や医療・ヘルスケア業界に及ぼす影響まで分析する。 〇「日経バイオテク」への緊急寄稿、「新型コロナの収束シナリオとその後の世界」をベースに、最新情勢を加筆。
  • 学校の大問題 これからの「教育リスク」を考える

    学校の大問題 これからの「教育リスク」を考える

    ビジネス・実用
    3.6
    1巻990円 (税込)
    コロナ禍による臨時休校で、これまで顕在化しなかった学校の問題がみえてきた。教育現場に突きつけられたのは、「未知なる状況にも対応できる」という、新学習指導要領の精神が求めるものである。日本の教育は変わることができるのか。教育関係者や保護者が知っておくべき「教育リスク」を明らかにするとともに、いかに対応していくべきか。民間の教育機関やICTの専門家による助言をまじえながら論じていく。
  • 「男女格差後進国」の衝撃 ~無意識のジェンダー・バイアスを克服する~(小学館新書)

    「男女格差後進国」の衝撃 ~無意識のジェンダー・バイアスを克服する~(小学館新書)

    ビジネス・実用
    3.9
    1巻990円 (税込)
    今の日本であなたの娘は輝けますか? 2019年12月、世界のリーダーに影響力を持つ「世界経済フォーラム」が発表した「ジェンダー・ギャップ指数」で、日本は前年度より順位を落とし153か国中121位だった。 政府が女性活躍政策を推進しても、諸外国の改善と比較する相対評価では、まったく追いついていけない。 長年ジェンダー問題について取材・執筆・実践に取り組んできた著者は「多くの人が、『日本は男女格差が大きい』と実感せずに暮らしていることが、日本が変わっていかない一番大きな原因」と指摘する。 本書では、2015年から2017年までの3年間で、女性活躍を最優先課題として本気で取り組んだ各国の女性リーダーの割合の変化を紹介、例えばカナダの閣僚の女性割合は30%から50%に、インドネシアの最高経営責任者は5%から30%に拡大している。 政府や経済界が本気で取り組めば、わずか3年間で女性リーダーをここまで増やすことが可能なのだ。 本書では、諸外国の取り組みを紹介しつつ「日本で男女格差が縮まらない理由」を考察、国内の成功例を挙げながら、次世代のためにできることを提案する。
  • データでわかる 2030年 地球のすがた

    データでわかる 2030年 地球のすがた

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻990円 (税込)
    相次ぐ豪雨・台風による被害。 一気に世界中に拡大する感染症。 魚や水など、急速に身近になってきた食糧問題。 「うさんくさい」「きれいごと」だと思われてきた「地球全体の問題」について、 一般の人々も切実なテーマとして関心を寄せるようになりつつある。 企業も「規制があるから仕方なく対応」「環境問題に配慮しすぎると成長が止まる」 といった旧来型の発想からの転換を求められている。 本書は、いま世界でなにが問題視されているのか、 このままの状態が続くと近い将来世界がどうなるのかを、 一般層に向けてわかりやすく説明する。 取り上げるのは気候変動にともなう天災、食糧危機。 フードロスや、乱獲による水産資源の減少、そして「水リスク」。 コロナ問題で一気に他人ごとではなくなった感染症問題。 さらに途上国の工場をめぐる人権問題など、我々をとりまく課題について、 ひととおり理解ができるようにする。 一般ビジネスパーソンに向けて、先行する欧米企業がどのような動きをし、 投資家がどう見ているのかといった内容を紹介する。
  • 中小企業問題と独禁法 問題はその生産性が低いことか

    中小企業問題と独禁法 問題はその生産性が低いことか

    ビジネス・実用
    -
    1巻990円 (税込)
    【中小企業の主張】 約50年前ベンチャー・中堅企業論は、「零細企業→小企業→中企業→中堅企業、さらに大企業への成長はむしろ一般的」と述べた。しかし、今日も「政府が延命、温存させた技術力のない中小企業、ゾンビ企業が力のある企業の競争力を奪い、ひいては日本経済の発展を阻害している」といわれる。 しかし、中小企業と大企業はその存在の場が異なる。つまり、役割、機能が違う。技術上改善すべきとして、同じ仕事、条件で大企業であればできるわけではない。この点を、部分的であるが、約50年前の姿と建設業について検証を試みた。 他方、産学共同、経営改善の助言等の政策も、【質】の問題だけでなく、事業所数5百万という中小企業の数に比べ【量】も全く足りない。 なかで、着実な改善策を独禁法に求め、その現状と法自体の改善策を探った。むろん、当初はその量も影響も小さいであろう。が、(量から)質への転換を期待し、まず、量の実績づくりを提案した。
  • 「カルト」はすぐ隣に  オウムに引き寄せられた若者たち

    「カルト」はすぐ隣に  オウムに引き寄せられた若者たち

    ビジネス・実用
    4.4
    1巻990円 (税込)
    家族や友人などの繋がりをすべて断ち切って、オウムに入信し、凶悪な事件に手を染めていった若者達。一連の事件がどうして起きたのか、彼らは特別な人達だったのか。オウムを長年取材してきた著者が、若い世代に向けて事実を伝えるとともに、カルト集団に人生を奪われない生き方を示す。巻末に年表を付し、当時の社会も見える化した。

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  • 沖縄から貧困がなくならない本当の理由

    沖縄から貧困がなくならない本当の理由

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻990円 (税込)
    沖縄には、謎が多い。圧倒的な好景気が続く中、なぜ、突出した貧困社会なのか。「沖縄の人は優しい」と皆が口をそろえる中、なぜ、自殺率やいじめ、教員の鬱の問題は他の地域を圧倒しているのか。誰もなしえなかったアプローチで、沖縄社会の真実に迫る。「沖縄問題」を突き詰めることは日本の問題を突き詰めることであり、それは、私たち自身の問題を突き詰めることだ――。「コロナ後の世界」のありかたをも問う、鮮烈の問題作。
  • 新型コロナウイルスの真実

    新型コロナウイルスの真実

    ビジネス・実用
    4.3
    1巻990円 (税込)
    感染症専門医の第一人者が 語る感染不安への処方箋 ダイヤモンド・プリンセスに なぜ私は乗船し、追い出されたのか 動画公開に至るまでの顛末 本書は、新型コロナウイルスの正体と感染対策を これ以上なく分かりやすく解説した決定版です。 感染症パンデミックとなったいま、世界中の人々が 過剰にパニックを引き起こすメカニズムまでをも理解できます。 そんなとき、組織はどうあるべきか、個人はどう判断し行動すべきか。 「危機の時代を生きる」ための指針に満ちています。 【目次】 第一章 「コロナウイルス」って何ですか 第二章 あなたができる感染症対策のイロハ 第三章 ダイヤモンド・プリンセスで起こっていたこと 第四章 新型コロナウイルスで日本社会は変わるか 第五章 どんな感染症にも向き合える心構えとは 【自分と家族を守る感染症対策の鉄則】 ◎新型コロナウイルスは空気感染するの ◎このウイルスがタチが悪いとはどういうこと ◎手洗いやうがいで本当に感染は防げるの ◎感染対策にマスクは効果ないって本当 ◎若者がウイルスを拡げているの ◎満員電車には乗らないほうがいいの ◎PCR検査で正しい結果がでるのは6割!? ◎なぜ世界中でパニックになってしまったの ◎なぜ医療崩壊してしまう国が出てきたの ◎感染症パンデミックは本当に収束するの
  • 中高年ひきこもり―社会問題を背負わされた人たち―

    中高年ひきこもり―社会問題を背負わされた人たち―

    ビジネス・実用
    3.8
    1巻990円 (税込)
    40~60代のひきこもりが61.3万人の衝撃! 当事者の肉声で、この国が抱える現代の問題点を炙り出す! 親との確執、パワハラで離職、うつ病……ひきこもりの原因は多岐にわたるが、根本的要因は日本の独特な社会構造にあった!? “不寛容大国”ニッポンで増え続ける中高年の引きこもりとは? 年老いた親×ひきこもりの子供=8050問題に解決策はあるのか?
  • リプロダクティブ・ヘルス 支援の現場から

    リプロダクティブ・ヘルス 支援の現場から

    ビジネス・実用
    -
    1巻990円 (税込)
    日本女性のかかえるリプロダクティブ・ヘルスの課題を説明する。 女性の心と体を守る相談、月経トラブル、避妊方法、妊娠ではないか、妊娠はとても困る、性感染症にかかったのではないか、などの内容は、家族のこと、生育歴のこと、仕事や収入のこと、貧困、相手の特性や関係性など、単純でない独自の背景が読み取れる、またDV、デートDVに苦しむ女性などがいる、こうした実態を著作物として出版する。
  • 対話する社会へ

    対話する社会へ

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻990円 (税込)
    個人の成長過程で、地域で、社会で、国家間で…あらゆる局面で、今いかに「対話」が喪われていて、その結果何が起こっているのか。逆に「対話」があれば、どんなことが可能になるのか。新しい視野が開け、何年もたってから大きな解が得られる対話とは、そもそも人間にとって何なのか。豊富な事例をもとに説く、渾身の警世の書。
  • 健康格差 あなたの寿命は社会が決める

    健康格差 あなたの寿命は社会が決める

    ビジネス・実用
    3.9
    1巻990円 (税込)
    私たちは不健康・不摂生な人々に対して安易に「自己責任論」を振りかざしてしまいがちですが、現在ひそかに進行しているのは、所得や家庭環境などにより自らの健康を維持する最低限の条件すら蝕まれつつあるという異常事態です。まさに《命の格差》とも言うべき「健康格差」の危機的な実態に、NHKスペシャル取材班が総力を挙げて迫ります。
  • 原発は“安全”か~たった一人の福島事故報告書~

    原発は“安全”か~たった一人の福島事故報告書~

    ビジネス・実用
    -
    1巻990円 (税込)
    原発再稼働の現状と課題が一目瞭然に。  各地で再稼働の手続きが進められている原子力発電所は本当に安全になったのか。推進派と反対派の対立が政治、司法の場で先鋭化するなかで、肝心の安全対策の是非は冷静に論じられているとは言えない。2011年に福島第一原発で何が起きたのかを改めて詳細に分析し、その後策定された規制新基準が原発をどこまで安全にしたのか、何が課題として残されているのかを専門家への取材を元に明らかにする。  いわゆる“原子力村”の論理とは一線を画し、一方で原子力を放棄した場合のエネルギー問題にも光を当てることで、「絶対安全」という“神話”にとらわれない安全思想の落としどころを探っていく。  著者は元東電社員であり、現在は国際環境経済研究所理事・主席研究員として環境・エネルギー政策に関わり、国連気候変動枠組条約交渉にも参加している。ほかに21世紀政策研究所「原子力損害賠償・事業体制検討委員会」副主査、筑波大学客員教授。 「事故を招いた枠組みや構造を根本から変え、安全神話につながるどんな小さな芽も排除することができなければ、我が国において原子力技術を利用することはもう許されないでしょう」――本書「はじめに」より 【ご注意】※レイアウトの関係で、お使いの端末によっては読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立読みファイルをご確認いただくことをお勧めいたします。
  • 今なら間に合う  脱・貧困老後

    今なら間に合う 脱・貧困老後

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻990円 (税込)
    「1日1食。たまには風呂の湯船につかりたい」(60代女性) 「月約9万円の年金から4万5000円のアパートの家賃と水光熱費を払うと、1回の食事にかけられる費用は200~300円。3カ月前に前立腺がんとわかったのですが、治療するお金がない。そもそも入院するには保証人が必要で、身寄りがないためムリ」(74歳男性) 「サンデー毎日」の連載「貧困老後」をスタートした時点から、このような感想が多く寄せられた。「希望がない」「早く死ねればいいんだけど」と何度も聞いた言葉は、胸に深く突き刺さった。“一億総中流”といわれた時代を生き、右肩上がりの収入を得て子どもを育てあげ、年金でのんびり暮らす老後を信じていた人たちがほとんどだ。「何ごと」もなければ少ない年金の範囲内で日々の生活をなんとか維持していけるが、急な医療費の支払いや事故など突発的な事案が起きると一気に生活が破綻してしまう。そして「まさか私が......」という言葉を一様に口にする。「高齢期に入って経済的に困窮するのは『自己責任』である」という厳しい意見も少なからず寄せられた。現役時代にそれなりの蓄えをするべきだと。だが、人生にリスクはつきものだ。失業、離婚、病気、そして最近では子の失業。これらは誰の身にも起こり得ることであり、そこから転落する人が増えているのだ。それは決して自己責任ではなく、景気低迷や時代に合わなくなってきた年金制度や社会保障費削減などが生み出している構造的問題だ。今や、4人に1人が65歳以上の高齢者という、超高齢社会に突き進む日本。他人事ではない長寿社会の現実を鋭く抉り、自衛のための具体的対策が盛り込まれた良書。●第1章 高齢者の貧困は他人事ではない●第2章 持ち家が老後破綻のきっかけに●第3章 おひとりさまの老後●第4章 孤立が生み出す高齢者の犯罪●第5章 今なら間に合う! 脱貧困・脱孤立対策
  • 医療政策を問いなおす ――国民皆保険の将来

    医療政策を問いなおす ――国民皆保険の将来

    ビジネス・実用
    4.5
    1巻990円 (税込)
    地域医療構想の策定や在宅医療・地域包括ケアの推進など医療制度改革が矢継ぎ早に進められている。そして2018年には、次期医療計画や医療費適正化計画の策定、改正国民健康保険法の施行、診療報酬と介護報酬の同時改定など、一連の改革が結節する。そうしたなかで、国民皆保険を堅持するために、今、我々は何をなすべきなのか。医療政策の理論と実務に通暁した著者は、国民皆保険の構造の考察や人口構造の変容の分析を行い、わが国の医療政策のあるべき方向性と道筋を明快に展望する。医療問題に関心をもつ人すべてにとって必読の1冊。
  • 経済成長がなければ私たちは豊かになれないのだろうか

    経済成長がなければ私たちは豊かになれないのだろうか

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻990円 (税込)
    国際貢献という「リアルポリティクス」の大義名分のうちに、戦争ができる国へと変貌を遂げる日本。反「経済成長」という視点から、私たちのおかれた現実を批判的に検証する。解説=辻信一【※本作品はブラウザビューアで閲覧すると表組みのレイアウトが崩れて表示されることがあります。予めご了承下さい。】
  • 平和ボケした日本人のための戦争論

    平和ボケした日本人のための戦争論

    ビジネス・実用
    -
    1巻990円 (税込)
    日本国民は七十年間「平和ボケ」で過ごすことができた。しかしそれがいよいよ、そうはいかない極めて厳しい「危機」が日本の周辺で発生している
  • 海賊党の思想:フリーダウンロードと液体民主主義

    海賊党の思想

    ビジネス・実用
    -
    1巻990円 (税込)
    海賊党という「あやしい政党」が21世紀のヨーロッパを徘徊している! これは、かつて海上で船を襲って金品を強奪していた直接的な意味における海賊ではなく、海外や自国の書籍・DVD・CD等を無断でコピーする場合の比喩的表現である「海賊版」という言葉にちなんで名づけられた。スウェーデンが発祥の地で、現在ドイツ各地で猛威をふるっていると聞けば、北欧ゲルマンの神話やヴァイキング、ハンザ同盟の歴史も連想されるだろう。逆説的パロディーで「ふざけた名前」を党名に掲げているわけだが、反社会的な海賊行為を推奨している政党ではない。むしろこれまで自明とされてきた著作権や知的所有権の本質を問い、ACTA(模倣品・海賊版拡散防止条約)に反旗を翻し、デジタル時代の現状に即した見直しを要求している。本書は、個人使用のダウンロードの合法化&特許システム廃止という主張や液体民主主義という制度設計など、海賊党が提唱する新しい統治(透明性あるガバナンス)のあり方について紹介した日本初の概説書。津田大介氏推薦! 海賊党の思想が実装された、ウェブで政治を動かすヨーロッパの方法論をレポート。ネット選挙解禁に際しての基礎知識。
  • 「ストーカー」は何を考えているか

    「ストーカー」は何を考えているか

    ビジネス・実用
    3.7
    1巻990円 (税込)
    五百人ものストーキング加害者と向き合い、カウンセリングなどを行ってきた著者が、彼らの思考パターンと危険度、実践的対応を多くの事例とともに解き明かす。今や「ストーカー」をめぐるトラブルは年間二万件。なぜ彼らは常識を踏み外すのか、警察は後手に回るのか、その時どう対処すればいいのか――老若男女を問わず、誰もが当事者となりうる時代の必読書。
  • 沖縄現代史 新版

    沖縄現代史 新版

    ビジネス・実用
    3.9
    1巻990円 (税込)
    減らぬ米軍基地、実らぬ経済振興――。日米同盟が強化されるなか、沖縄の現実は厳しさを増し続ける。本土復帰以降、多くの困難に粘り強く立ち向かう人々の闘いと、日米両政府とのせめぎあいを描いた前著に、沖縄戦から復帰まで、および米軍再編協議が進行する現在までを新たに加えて、大幅に加筆・訂正した決定版・通史。
  • いのちか原発か

    いのちか原発か

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻990円 (税込)
    原子力にNOを突きつける不屈の研究者と、世界一の「原発銀座」若狭で反対運動を続ける反骨の僧。二人にしか語れない反原発“直言”対談。「フクシマ」後の世界をどう生きるか。

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  • THE 記者会見-企業不祥事、その時メディアにどう対応する-

    THE 記者会見-企業不祥事、その時メディアにどう対応する-

    ビジネス・実用
    -
    1巻990円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 企業不祥事その時とるべき最善の方法とは…。企業経営者や管理職、必読。
  • 冤罪はこうして作られる

    冤罪はこうして作られる

    ビジネス・実用
    3.7
    1巻990円 (税込)
    無実の者が、ある日突然に「犯人」にされる。警察はなぜ「犯人」を作り出すのか。裁判官はなぜウソを見抜けないのか。見込み捜査、別件逮捕、代用監獄から、裁判官への統制、弁護人の無力化まで、今も冤罪を生み続けている日本の刑事司法の構造的欠陥をえぐる。(講談社現代新書)
  • 誰も知らない「死刑」の裏側

    誰も知らない「死刑」の裏側

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻990円 (税込)
    必読! 死刑告知から執行まで53時間の全容! 大阪拘置所長が秘かに録音させた、執行の言い渡しを受けてから53時間、絞縄に吊り下がるまでの実際の経過を紙上再録!
  • 絶食系男子となでしこ姫 国際結婚の現在・過去・未来

    絶食系男子となでしこ姫

    ビジネス・実用
    -
    1巻990円 (税込)
    現在、活躍の場をアジアに求めて飛び出し、そこでアジアのグローバル・エリートと国際結婚し活動する日本人女性=「なでしこ姫」が急増中。彼女たち急増の背景には、日本における女性差別的慣行や、絶食化する若年男性の問題があった。 一方の若年男性は現在、好きな女性がいても告白せずに様子をみているという。さらには、恋愛に消極的で誘われるのを待つ「草食系」にとどまらず、そもそも女性との交際を諦めている、あるいは女性との交際が面倒くさいといって恋愛欲求すらもたない「絶食系男子」へと変質している。 グローバル化の進展、雇用不安定化のなかで「なでしこ姫」は海外に進出し、安定志向の日本人男性は「絶食系男子」となって国内に取り残される。30代前半男性のほぼ半分、女性の3分の1が未婚という日本における結婚の現状は、今後どうなるのか。 日本の結婚問題が、日本の社会・経済システムが停滞から抜け出せないことの象徴であることを喝破し、結婚の常識が大きく変わることを明確に示した、家族経済学の視点から発せられた警鐘。ベストセラー『「婚活」時代』で「婚活」ブームの火付け役となり、「パラサイト・シングル」「希望格差」など多くの言葉を世に送り出してきた著者(山田昌弘氏)による新刊。
  • 沖縄と米軍基地

    沖縄と米軍基地

    ビジネス・実用
    3.7
    1巻990円 (税込)
    日本への占領政策としてスタートした米軍の日本駐留は現在も続き、沖縄は「基地依存」を強いられることになった。日本政府は外交・政治でこの現状にどれほど向き合ってきたか? はじめて明かされる真実。
  • 日本の「食」が危ない! 生命40億年の歴史から考える「食」と「農」

    日本の「食」が危ない! 生命40億年の歴史から考える「食」と「農」

    ビジネス・実用
    3.5
    1巻982円 (税込)
    米が高い、野菜が採れない、魚も獲れない 食料自給率わずか38%(カロリーベース) このままでは、食べるものがなくなる!? まだ「できること」はある 米の値上がり、野菜の不作、漁獲量の激減……。 日本の「食」は今、かつてない危機に直面している。 その原因は、私たちが便利さを追い求め、大量のエネルギーを消費してきたことにあるのではないか。 生命40億年の歴史が教えてくれる生きものの世界の本質は、格差も分断もなく「フラット」で「オープン」であること。人間は特別な存在という思い込みを捨て、この本質に立ち戻ることにこそ、危機を乗り越え、ほんとうの豊かさを取り戻す鍵がある。 持続可能な「食」と「農」の実現のため、人類の生き方を問う一冊。
  • 買い負ける日本

    買い負ける日本

    ビジネス・実用
    4.1
    1巻982円 (税込)
    かつては水産物の争奪戦で中国に敗れ問題になった「買い負け」。しかしいまや、半導体、LNG(液化天然ガス)、牛肉、人材といったあらゆる分野で日本の買い負けが顕著になっている。日本企業は、買価が安く、購買量が少なく、スピードも遅いのに、過剰に高品質を要求するのが原因。過去の成功体験を引きずるうちに、日本企業は客にするメリットのない存在になったのだ。調達のスペシャリストが目撃した絶望的なモノ不足と現場の悲鳴。生々しい事例とともに、機能不全に陥った日本企業の惨状を暴く。
  • 薬物売人

    薬物売人

    ビジネス・実用
    4.3
    1巻982円 (税込)
    田代まさし氏への覚醒剤譲渡で二〇一〇年に逮捕され、懲役三年の実刑判決を受けた著者は、六本木のバーを拠点にあらゆる違法薬物を売り捌いていた。客は、金のある日本人。会社員もたくさんいた。マリファナの客は、癒しを求めて、コカインの客は、創造性のために、週末だけシャブをキメる客も多かった。しかし、楽しむための薬物は、いつしか生きるために欠かせなくなり、人生を破滅させる。自らも依存症だった元売人が明かす、取引が始まるきっかけ、受け渡し法、人間の壊れ方――。逮捕から更生までを赤裸々に描く。
  • 最貧困女子

    最貧困女子

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻982円 (税込)
    働く単身女性の3分の1が年収114万円未満。中でも10~20代女性を特に「貧困女子」と呼んでいる。しかし、さらに目も当てられないような地獄でもがき苦しむ女性たちがいる。それが、家族・地域・制度(社会保障制度)という三つの縁をなくし、セックスワーク(売春や性風俗)で日銭を稼ぐしかない「最貧困女子」だ。可視化されにくい彼女らの抱えた苦しみや痛みを、最底辺フィールドワーカーが活写、問題をえぐり出す!
  • 食料危機の未来年表 そして日本人が飢える日

    食料危機の未来年表 そして日本人が飢える日

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻979円 (税込)
    日本の食料自給率は38%──実際は18%でしかなかった! 有事における穀物支配国の動向やサプライチェーンの分断、先進国の食料争奪戦など、日本の食料安全保障は深刻な危機に直面している。本書は182か国の食料自給率を同一基準で算出し世界初公開する。先進国の「隠れ飢餓」という実態を暴く。
  • いじめをやめられない大人たち

    いじめをやめられない大人たち

    ビジネス・実用
    3.6
    1巻979円 (税込)
    大人のいじめについて、被害者や加害者、傍観者を取材、ならびに専門家にも意見を聞いたNHKの担当デイレクターが、大人のいじめの実態を伝えるとともに、いじめにあった時にどうすればいいのかなどの対処法も取り上げる。
  • 「選択的」夫婦別姓 IT経営者が裁判を起こし、考えたこと

    「選択的」夫婦別姓

    ビジネス・実用
    4.5
    1巻979円 (税込)
    夫婦別姓問題を知り、考えるための入門書。サイボウズ社長の青野慶久氏が、夫婦別姓を求め訴訟を起こした! 各界ビジネスリーダーたちは賛同、各紙誌の調査では賛成多数にも関わらず、なぜ「選択的夫婦別姓」は達成されない? 大きな話題となった青野社長の裁判、活動を通して、夫婦別姓を基礎から知ることができる。「子どもがかわいそう」「家族の絆がこわれるのでは?」といった疑問や不安についても応えます。
  • サカナとヤクザ ~暴力団の巨大資金源「密漁ビジネス」を追う~

    サカナとヤクザ ~暴力団の巨大資金源「密漁ビジネス」を追う~

    ビジネス・実用
    3.9
    1巻979円 (税込)
    食べてるあなたも共犯者!決死の潜入ルポ。  アワビ、ウナギ、ウニ、サケ、ナマコ……・「高級魚(サカナ)を食べると暴力団(ヤクザ)が儲かる」という食品業界最大のタブーを暴く。  築地市場から密漁団まで5年に及ぶ潜入ルポは刊行時、大きな反響を呼んだが、このたび文庫化にあたって「サカナとヤクザ」の歴史と現状を追加取材。新章「“魚河岸の守護神”佃政の数奇な人生」「密漁社会のマラドーナは生きていた」を書き下ろした。  推薦文は『闇金ウシジマくん』『九条の大罪』の漫画家・真鍋昌平氏、文庫解説は『モテキ』『バクマン』の映画監督・大根仁氏。  本作はノンフィクションのジャンルを超え、日本のエンタメ最前線を走る人たちから絶賛されている。 真鍋昌平(漫画家) 「人の欲望は止まらない。 ルールがあれば反則勝ちした 犯罪者がぼろ儲け。 知らないうちに自分自身が 密漁者の共犯者。 高級寿司の時価の舞台裏を 犯罪集団に 笑顔に拳は当たらない処世術で 5年間も潜入取材して 伝えてくれた勇気に泣けてくる」
  • 人類の未来 AI、経済、民主主義

    人類の未来 AI、経済、民主主義

    トランプ政権と民主主義のゆくえは? EUの将来は? 世界経済は今後どう変わるのか? シンギュラリティとはそもそも何か? 国際情勢、AIと人間、気候問題、都市とライフスタイルの未来像……。データとファクト重視、冷徹な現状分析を旨とする大御所たちに、「都市を変えるアイディア」を実践している若き知性を加えた計5人にズバリ斬り込み、今いちばん知りたいことに明確なビジョンを示す大興奮の一冊。 1 トランプ政権と民主主義のゆくえ ─ノーム・チョムスキー 2 シンギュラリティは本当に近いのか? ─レイ・カーツワイル 3 グローバリゼーションと世界経済のゆくえ ─マーティン・ウルフ 4 都市とライフスタイルのゆくえ ─ビャルケ・インゲルス 5 気候変動モデル懐疑論 ─フリーマン・ダイソン
  • 地域戦略の考え方

    地域戦略の考え方

    ビジネス・実用
    -
    1巻968円 (税込)
    目を覆いたくなるほどに、地域が衰退している。高齢化が進み、子供も減った。基盤産業も失われ、病院やスーパーマーケットさえ消えていく町から、さらに人がいなくなる。この悪循環を食い止め、みんなにとっての豊かで幸せな暮らしを実現するには、どうしたらいいのか。インバウンドの増加とサービス業の低賃金にたよる「観光立国」路線でも、地域ごとに異なるリソースの差を度外視した夢見がちな「先端産業育成」路線でもなく、本当に持続可能な日本の未来を理論に基づき提示する。
  • クマさんの女心と仕事心─W・HEART

    クマさんの女心と仕事心─W・HEART

    ビジネス・実用
    -
    1巻968円 (税込)
    仕事、子育て、おしゃれは、働く女性にとって外せない要素と考える著者が、今の社会で働く女性に「女心」と「仕事心」のバランスがとれているかを問う。国税局員であった著者の、今までの経験と、データを分析し、女性がより輝くために必要な外見、内面、食生活、恋愛を考察、また女性管理職への考えや、子育てのあり方にも鋭く切り込んで、これからの生き方を考える一冊。
  • ぼっちのままで居場所を見つける ――孤独許容社会へ

    ぼっちのままで居場所を見つける ――孤独許容社会へ

    ビジネス・実用
    3.8
    1巻968円 (税込)
    『アナ雪』でひとり氷の城を作ったエルサは本当に孤独だったのか? 運命の恋人、姉妹の愛、孤独から救うのは個人のつながりだけなのか? 映画、マンガ、英文学の名著、とある女王の史実までを読み解き、良い孤独のある社会、孤独を許容する社会を想像する。新時代を目指すカルチャー批評。 【目次】第一章 ロンリネスとソリチュード――または、エルサの孤独/第二章 孤独はいつから避けるべきものになったのか――ひとりぼっちのロビンソン/第三章 「ソウルメイト」の発見――依存と孤独とジェイン・エア/補論 「友達100人」は孤独を癒やしてくれるのか?/第四章 死別と孤独――ヴィクトリア女王から『葬送のフリーレン』へ/第五章 田舎のソリチュードから都会のロンリネスへ――森の生活と、ある探偵の孤独/第六章 自分ひとりの部屋と向かいのおばあさんの部屋――ヴァージニア・ウルフの場合/第七章 誰でも孤独でいられる社会へ――排除型社会と孤独
  • 多様性バカ 矛盾と偽善が蔓延する日本への警告

    多様性バカ 矛盾と偽善が蔓延する日本への警告

    ビジネス・実用
    3.4
    1巻968円 (税込)
    「一番重要なのは、自分の頭の中の多様性」 無駄に増える不要なルールやコンプライアンス至上主義、カタチだけの女性優遇、SNSで暴走する正義幻想、「変わり者」の徹底排除――。 「多様性の尊重」が叫ばれて久しいが、今の日本社会は上っ面の「多様性」が自由を奪い、差別と分断を生む本末転倒な状況に陥っている。その原因は一体どこにあるのか? 『ホンマでっか!? TV』でもおなじみの“生物学の専門家"池田清彦が、「多様性」とは何かを解き明かし、世の中にはびこる “なんかいやな感じ”を喝破する! 「多様性社会」を正しく生きる知恵と教養が身につく一冊。
  • 「狂い」の調教 違和感を捨てない勇気が正気を保つ

    「狂い」の調教 違和感を捨てない勇気が正気を保つ

    ビジネス・実用
    4.2
    1巻968円 (税込)
    春日「しかしみんなさ、『プーチンはなぜ暗殺できないのか?』とか言ってるじゃん。 そのくせ安倍は簡単に殺されちゃって、あのバランスの悪さも全然、分かんないんだけどね」 (中略) 平山「『狂ってる』よりも、やっぱり『違和感』の時代だよね」 春日「そうだね。あまりにも理屈が通りすぎてるとか、話がうまいのは、当然ヤバいんではないか。 ただ、その『ヤバい』がうまく説明できない」 平山「違和感の原資、根拠になっている『本当はこっちを大事にしなくちゃいけないんじゃないか』っていう立場の人が社会的弱者になってしまう。 強者になれないってことの違和感って、巨大だよね」 狂気を分析し、飼いならす!! コロナ、ウクライナ侵攻に安倍元首相の暗殺……。 2020年以降、「世の中は狂ってしまったのか?」と思わされるような事件・事象が頻発しました。 でも、疫病、戦争、暗殺などは長い人類の歴史を考えれば、「平常運転」なのかもしれません。 果たして、世の中は狂ってしまったのか、否か?  そして、それらとは関係なく存在する「個人的な狂気」とどう付き合っていくべきか? ベテラン精神科医と特殊系小説家の”鬼畜コンビ”が、分断する世の中をばっさりと斬り、それらに対する処方箋を提示します。
  • アフター・アベノミクス 異形の経済政策はいかに変質したのか

    アフター・アベノミクス 異形の経済政策はいかに変質したのか

    ビジネス・実用
    3.8
    1巻968円 (税込)
    水面下で大きく構造転換していたアベノミクス.金融政策から財政政策へのシフトは,いつ,どのように起きたのか.日銀は何を考えていたのか.財政当局はどう動いたのか.財政再建特命委員会や財政政策検討本部の全議事録を独自に入手,さらに内部資料,各種証言などを材料に立案過程を詳らかにし,毀誉褒貶激しい政策を徹底検証する.

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  • 安倍晋三総理が闘った朝日と文春

    安倍晋三総理が闘った朝日と文春

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻968円 (税込)
    暗殺された総理に鞭打つ、 これが朝日新聞なのだ 『朝日』『文春』は安倍総理に何をしたのか。 安保法制、森友・加計・桜、旧統一教会…安倍総理は日本を取り巻く現実だけでなく、メディアとも今なお闘い続けている。 新聞と週刊誌による反安倍大合唱「アベガー報道」全記録。 【緊急出版】 『文春』最盛期の編集長で 「朝日の天敵」による決定版 朝日、週刊誌ウォッチの第一人者、80歳・現役編集長が、安倍総理と日本の時間を奪った狂騒に鉄槌!  2度の在任中、朝日をはじめとするメディアによる執拗な批難の洪水。安倍総理はよくも耐えてきたものだ。安倍総理を貶めるためなら、信教の自由もへったくれもない、朝日新聞。逆に言えば安倍総理の存在が、それだけ大きく、そのことが歴史的に定着することを朝日新聞は怖れているのだろう。それを一生懸命サポートしている『週刊文春』『週刊新潮』。繰り返すが、情けない。  今は安倍総理を安らかに眠らせてあげることだけを願う。中曽根康弘元総理が言ったように、政治家は「歴史法廷の被告」なのだ。いずれの日か、「歴史」が安倍総理の功績を高く評価するだろう。
  • ルポ自殺 生きづらさの先にあるのか

    ルポ自殺 生きづらさの先にあるのか

    ビジネス・実用
    3.5
    1巻968円 (税込)
    バブル崩壊から自殺者3万人時代、ネット心中、コロナ禍の中の若者・女性の自殺、理由なき自殺……長年、自殺問題を取材してきたジャーナリストが迫る、この国の「生きづらさ」の真実。
  • 依存症と回復、そして資本主義~暴走する社会で〈希望のステップ〉を踏み続ける~

    依存症と回復、そして資本主義~暴走する社会で〈希望のステップ〉を踏み続ける~

    ビジネス・実用
    3.8
    1巻968円 (税込)
    薬物やアルコールの「依存症」は、「意志の弱さのせい」ととらえられがちだ。現代の資本主義社会において「依存をめぐる行動はこの社会の中で必然的に生じる行動パターンのひとつ」と著者は説く。本書では、当事者コミュニティ(薬物依存の回復支援施設「ダルク」、依存症からの回復のための世界規模の共同体「十二ステップ・グループ」)における回復実践をみていきながら、これらが示す人類の新たな共生のあり方を描き出す。
  • 検証 コロナと五輪 変われぬ日本の失敗連鎖

    検証 コロナと五輪 変われぬ日本の失敗連鎖

    ビジネス・実用
    -
    1巻968円 (税込)
    1年延期の末に開催された東京五輪をめぐっていったい何が起こっていたのか。社会的・政治的動向と国内外のさまざまなメディア上の言説を分析・検証し、ポスト五輪の東京を展望する。
  • なぜ若者は理由もなく会社を辞められるのか?

    なぜ若者は理由もなく会社を辞められるのか?

    ビジネス・実用
    4.3
    1巻968円 (税込)
    大学倒産時代を迎え自己変革を迫られる大学と順応する学生。一方で、若者の意識を理解しないままの企業。結果、就職した若者がすぐに辞めてしまう。このままでは企業は若者に見捨てられてしまうのか。若者をうまく使いこなすために企業が知っておくべき令和時代の大学生のリアルとは。激変する大学事情を「教える側」の視点で語る現代若者論。 はじめに 間もなく、若者に逆襲される日本企業の皆さんへ 第一章 本格化する若者激減時代 第二章 甘い経営者と中高年管理職の認識 第三章 若者は弱いか? 第四章 日本を衰退させる若者の仕事観 第五章 日本を再浮上させる若者の仕事観 第六章 若者はなぜ「成長」したがるのか? 第七章 もはや小中高と大差ない大学 第八章 若者を有効活用できている企業がやっていること 第九章 今の若者に欠けているもの おわりに 日本企業は大学より遅れている?
  • ゼロコロナという病

    ゼロコロナという病

    ビジネス・実用
    4.1
    1巻968円 (税込)
    「さざ波」で日本が沈む! 虚言全公開 テレ朝「モーニングショー」楽屋裏を初証言 「コロナ、ガンガン煽りましょう」 テレビ・専門家・政府分科会・日本医師会・厚労省、徹底批判 欧米に比べて日本は「さざ波」と発信し続けた元厚労省医系技官と、「過剰自粛」を断罪し続けた元内閣官房参与がコロナ禍の嘘と真実を炙り出す。 ◎恐怖を植え付けた「42万人死亡」 西浦博京都大学教授ら“バズらせ系”の専門家たち ◎『ひるおび! 』から「いま緊急事態宣言を出さなければ大変なことになる」とコメント依頼 ◎「西浦さんがもうあれだけ煽っちゃったから」 政治家の無責任 ◎「インフルエンザと同じような気持ちを人々が持って、そのときが終息」 尾身茂政府分科会会長の非科学的発言 ◎「これまでで最大の危機にある」としながらパーティー参加 日本医師会・中川俊男会長の「上から目線」、本音と建前 ◎『シン・ゴジラ』の方がちょっと優秀 「国を救う」なんて関係ない官僚たち こうして「なんか怖い」は作られた 【主な目次】 はじめに 藤井聡 「ゼロコロナという病」とは何か? 第1章 コロナ虚言・妄言・暴言 第2章 コロナ死か、 自粛死か 第3章 上から目線と専門バカ 第4章 『シン・ゴジラ』の世界 第5章 コロナでばれた日本 第6章 死を受け入れられない日本人 あとがき 木村盛世 羅針盤を持たない船
  • 悲しみを生きる力に 被害者遺族からあなたへ

    悲しみを生きる力に 被害者遺族からあなたへ

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻968円 (税込)
    2000年12月,一家4人が殺害された「世田谷事件」.突然,妹一家を失った著者は,絶望のどん底に突き落とされる.周囲の偏見,心ない報道,愛する家族を助けられなかった自責の思い…….深い悲しみに向き合うなかで,どのように生きる意味をつかんだのか.つらく,悲しい思いを抱えるあなたへ送る希望のメッセージ.

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  • 罪を償うということ ~自ら獄死を選んだ無期懲役囚の覚悟~(小学館新書)

    罪を償うということ ~自ら獄死を選んだ無期懲役囚の覚悟~(小学館新書)

    ビジネス・実用
    3.7
    1巻968円 (税込)
    2件の殺人を犯した無期懲役囚の獄内ルポ。 「被害者には本当に申し訳ないことをしました」「心より反省しています」「今後このような事件を犯さないようにまっとうに生きていくつもです」 これらの言葉は凶悪事件を犯した犯罪者たちの多くが、裁判などでよく口にする言葉だ。 心より反省し、更生していく者もいるが、しかし、このような言葉をどこまで信じていいのか。 2件の殺人事件を犯し、無期懲役囚となり、現在も四半世紀以上を刑務所内で過ごしている著者によれば、受刑者の多くは「仮釈放」が欲しい、少しでも刑期を短くしたいために反省した「ふり」をしているだけだと言う。 囚人同士の間では、自被害者のせいにして、自分のした行為を正当化するばかりで、強盗殺人犯も連続レイプ犯も薬物中毒者も同様だと。 一方で最近の刑務所内はテレビも映画も観られて、更生施設とは思えないほど緩いとも指摘する。 「罪と罰」とはなんなのか。 著者が見た凶悪犯罪者たちの本音と知られざる最新の監獄事情を獄中からルポする衝撃のノンフィクション。
  • 「春秋」うちあけ話

    「春秋」うちあけ話

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻968円 (税込)
    日経1面コラム「春秋」を執筆して15年目の記者が、わずか550文字で完結するコラムをどのように構想し、どう文章化しているのか、その内幕と苦心談を綴った書。 コラム書きとしての世相の「斬り方」を明かすとともに、読後感のよい文章の書き方、社会人や学生の参考になる文章作法にもふれ、実用性も加味した文章読本的な性格も合わせ持っています。 ユニークな読みどころは第4章。向田邦子、池波正太郎、永井荷風、太宰治、阿久悠……錚々たる名文家の文章がなぜ頻繁にコラムで引用されるのか、その実例を挙げて解き明かすことで、人口に膾炙する「名文」とはいったいどういうものかが、誰にでもわかる平易な言葉で具体的に可視化されます。 本書を読むと、その日本語による「名文」の系譜に連なる新聞1面コラムをより興味深く読めるようになります。また、ちょっとした手紙を書く時などにも「使える」一冊です。
  • 愛国という名の亡国

    愛国という名の亡国

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻968円 (税込)
    「ネットと愛国」以降、日本の右翼化、ネトウヨなどを告発してきた第一線の人気ジャーナリストが現在の「愛国」という名の「亡国」を告発する。
  • 新聞という病

    新聞という病

    ビジネス・実用
    3.9
    1巻968円 (税込)
    こうして新聞は 大衆に負けた 平成の“押し売り”報道全記録。 生き残る情報、死ぬ報道を喝破する。 ◎地道な取材より会見の失言狙い ◎いまだ左右対立視点しか持てず ◎戦争をするのは日本という不安商法 ◎日中友好絶対主義 ◎命より憲法という本末転倒 ◎タブーを週刊誌に丸投げ ◎ご注進ジャーナリズム ◎発言切りとりで舌禍創作 ◎ヘイトと差別を使い分け 傲慢記者が「ファクト」を殺す 司馬遼太郎氏が書いた“老記者”から、 「権力の監視」を大仰に謳う記者へ。 なにが変わったのか。 「事実より観念論」の恐ろしさが浮き彫りになります。
  • 大量廃棄社会~アパレルとコンビニの不都合な真実~

    大量廃棄社会~アパレルとコンビニの不都合な真実~

    ビジネス・実用
    4.4
    1巻968円 (税込)
    「このままじゃだめだよな」。ふと思うことはありませんか? たとえば、一回も袖を通すことなく、洋服を捨てる時。イベントだからと買った恵方巻きやケーキを食べ切れなかった時。新品の服が1年間に何億枚も廃棄されていることを知った時。たくさん作って、たくさん買って、たくさん捨てる。それが当たり前の時代だが、「無駄」のウラには必ず「無駄」が隠れている。朝日新聞記者が、その実情と解決策を徹底リポート。
  • 新しい労働社会 雇用システムの再構築へ

    新しい労働社会

    ビジネス・実用
    3.9
    1巻968円 (税込)
    正規労働者であることが要件の、現在の日本型雇用システム。その不合理と綻びはもはや覆うべくもない。正規、非正規の別をこえ、合意形成の礎をいかに築き直すか。問われているのは民主主義の本分だ。独自の労働政策論で注目される著者が、混迷する雇用論議に一石を投じる。
  • 現代社会はどこに向かうか 高原の見晴らしを切り開くこと

    現代社会はどこに向かうか

    ビジネス・実用
    4.1
    1巻968円 (税込)
    曲がり角に立つ現代社会は、そして人間の精神は、今後どのような方向に向かうだろうか。私たちはこの後の時代の見晴らしを、どのように切り開くことができるだろうか。斬新な理論構築と、新たなデータに基づく徹底した分析のもとに、巨大な問いに改めて正面から応答する。前著から約十年、いま、新しい時代を告げる。
  • 朝日リスク 暴走する報道権力が民主主義を壊す

    朝日リスク 暴走する報道権力が民主主義を壊す

    ビジネス・実用
    3.3
    1巻968円 (税込)
    報道しない自由、歪曲、印象操作、傲慢、恫喝 朝日新聞は民主主義の敵だ! 朝日戦の当事者が朝日の手法と体質を証言 ◎朝日を謝罪に追い込んだ門田隆将氏 ◎「報道しない自由」を行使された加戸守行氏 ◎朝日から申入書が飛んだ足立康史氏 ◎「朝日の天敵」と呼ばれた堤堯氏 なぜ同じ過ちを繰り返すのか。 国難に朝日は危険だ! かの新聞の病をつまびらかにする。 言論テレビのキャスター櫻井よしこ氏と花田紀凱氏のタッグ第3弾。 シリーズ累計15万部突破!
  • ヤマケイ新書 クマ問題を考える 野生動物生息域拡大期のリテラシー

    ヤマケイ新書 クマ問題を考える 野生動物生息域拡大期のリテラシー

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻968円 (税込)
    21世紀日本の重要課題!深刻化する野生動物と人間の遭遇。保護か、捕獲か、駆除か。解決の糸口はあるのか?第一人者による、まったなしの緊急出版! 保護の対象とされている野生動物たち。そのなかでもツキノワグマの存在が、現代の人間にとって深刻な脅威になると、かつて予測できただろうか。今後さらに顕在化する困難な課題として、早くから注視してきた研究者による考察。 はじめに 第1章 平成のシシ荒れ 動き出した動物たち/受け身なクマ/自然変容説から環境適応説へ 第2章 生息域拡大期の現実 1 人喰いグマはいるのか ヒグマとツキノワグマ/肉食するクマ 2 被害の二重構造 2-1 春期 個体間の距離/クマの子殺し行動/行動の同調性/春期の人里出没/繁殖期の出来事/目撃情報の表と裏 2-2 秋期 採食行動の拡散/秋期の人里出没/沈静化する夏 3 むき出しの都市 河川を移動するクマ/痺れる現場/都市という名のフロンティア/人里に依存するクマ 第3章 近世の相克 「シシ荒れ」森の消長と野生動物 1 生きるための闘い 2 旧弘前藩領での出来事 3 動く森の片隅で シシ垣のある風景/近世における鳥獣害対策/村に雇われた猟師/近世から近代へ/山の消長とイノシシの動き/猪鹿害の再発/里山の奥山化 第4章 狩猟の公共性 1 接近する被害現場 ─バリア・リーフ構造の崩壊─ 2 狩猟と農耕 狩猟と駆除、そして個体数調整/狩猟と農耕 3 狩猟の公共性 第5章 クマと向き合う 捕獲と威嚇のメッセージ性/規則性と不規則性/ゾーンディフェンスとオフェンシブなアクション/遭遇しないために あとがき
  • ふしぎな部落問題

    ふしぎな部落問題

    ビジネス・実用
    3.8
    1巻968円 (税込)
    二〇〇二年に同和対策事業が終了した。しかし、それは部落差別がなくなったことを意味するわけではない。インターネット上には、どこが部落か、などといった情報が氾濫している。一方、差別を解消しようとする部落解放運動も時を経て、変化を余儀なくされている。「歴史」から学び、「メディア」によって現在を知り、「地域」から未来の方向性を模索する、これまでにない部落問題の決定版。
  • 「マイナンバー」が日本を壊す(集英社インターナショナル)

    「マイナンバー」が日本を壊す(集英社インターナショナル)

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻968円 (税込)
    新たな犯罪の温床、利権まみれ、経済的大損失、プライバシー侵害……。世界の潮流に逆行、崩壊必至の愚策。国民総背番号制という悪夢が現実のものとなった。同様の制度を導入しているアメリカや韓国が、情報流出と不正使用に喘ぎ、アメリカはすでに番号分散化を検討している。日本はいったいどこへ向かっているのか。目先の僅かな利益、利便性への代償は計り知れない。崩壊必至のマイナンバー制度の問題点を明らかにする。
  • 地方を食いつぶす「税金フリーライダー」の正体 タカリと粉飾の日本病

    地方を食いつぶす「税金フリーライダー」の正体 タカリと粉飾の日本病

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻968円 (税込)
    「同和行政」の闇に単身斬り込み、センセーションを巻き起こした村山祥栄・京都市議が再び「触れてはいけないタブー」に迫る! 巨額な人件費と不明朗な手当、粉飾され続ける過去の事業の大赤字、信頼できない公表データや数字、しがらみだらけの不明瞭支出……お役所の奥深くで進行する恐るべき事態の数々。人口減少の前に、お役人文化によって地方の破綻はやってくる。この国を破綻させる「日本病」を白日の下にさらす!
  • 男性漂流 男たちは何におびえているか

    男性漂流 男たちは何におびえているか

    ビジネス・実用
    3.8
    1巻968円 (税込)
    結婚、育児、老親介護、みずからの老い、リストラ……働き盛りの中年男性はみんな、「こわがっている」。けっして予定通りにはいかない人生の悲哀。男であるがゆえに、周囲に弱みを見せられず、すべてを自己責任にされ、誰にも本当の想いを打ち明けられず、孤立し、懊悩する中年男性たち。10年にわたり"異なる性"として男性たちに密着してきた女性記者がその先に見るものとは──。日本社会がリアルに抱えるリスクを炙り出す!
  • 地方消滅の罠 ――「増田レポート」と人口減少社会の正体

    地方消滅の罠 ――「増田レポート」と人口減少社会の正体

    ビジネス・実用
    3.6
    1巻968円 (税込)
    「2040年までに全国の市町村の半数が消滅する」とぶちあげ、「すべての町は救えない」と煽って衝撃を与えた日本創成会議の「増田レポート」。だがその警鐘にこそ、地方を消滅へと導く罠が潜んでいる。「選択と集中」などという論理を振りかざす本当の狙いは何か。「棄民」への政策転換がなされたように見せかけているのはなぜか。限界集落問題が「つくられた」ことを示して話題となった社会学者が、増田レポートの虚妄を暴き、地方を守るために必要な論理と、再生に向けた道筋を示す。
  • 若者と労働 「入社」の仕組みから解きほぐす

    若者と労働 「入社」の仕組みから解きほぐす

    ビジネス・実用
    4.4
    1巻968円 (税込)
    新卒一括採用方式、人間力だのみの就活、ブラック企業、限定正社員、非正規雇用……様々な議論の中でもみくちゃになる若者の労働問題。日本型雇用システムの特殊性とは? そして、現在発生している軋みの根本原因はどこにあるのか? 日本型雇用の状況だけでなく、欧米の成功例・失敗例を織り交ぜて検証する。労働政策に造詣の深い論客が雇用の「入口」に焦点を当てた決定版。感情論を捨て、ここから議論を始めよう。
  • 死刑絶対肯定論―無期懲役囚の主張―

    死刑絶対肯定論―無期懲役囚の主張―

    ビジネス・実用
    4.1
    1巻968円 (税込)
    哀しい事実だが、犯罪者のほとんどは反省しない。監獄法の改正後、「自由」になった刑務所では、今日も受刑者たちの笑い声が響いている。裁判では頭を垂れるも内輪では「次は捕まらないよ」とうそぶく彼らを前に、何をすれば良いのか。犯罪者を熟知する著者は、彼ら自身を「死」と向き合わせるために「執行猶予付き死刑」を導入せよ、と説く。現役の無期懲役囚が塀の内側から放つ、圧倒的にリアルな量刑論。
  • 欲望問題 人は差別をなくすためだけに生きるのではない

    欲望問題 人は差別をなくすためだけに生きるのではない

    ビジネス・実用
    3.8
    1巻968円 (税込)
    『魔女の息子』で第40回文藝賞を受賞した作家であり、ゲイ・ムーブメントの先駆的役割を果たしてきた著者・伏見憲明が、「人間学アカデミー」(小浜逸郎氏主宰)で語りおろした講義録をもとに大幅に加筆・訂正し書き下ろした渾身の一冊が、この『欲望問題』です。 「痛み」を「正義」とする「差別問題」を、「痛み」も「楽しみ」も等価な「欲望問題」だと読み解き直す<1章──「差別問題」から「欲望問題」へ>。 伏見憲明自身の個人的な体験から生まれた「性別二元制」という捉え方を、15年を経てあらためて自身がその意味を問い、既存のジェンダー論に痛烈な違和を投げかける<2章──ジェンダーフリーの不可解>。 共同性からの自由を目指すのではなく、多様な「欲望問題」を抱える共同性を認め合い、個人の「痛み」を社会に問いかけていくことを不断に繰り返していくという<3章──アイデンティティからの自由 アイデンティティへの自由>。 副題は、「人は差別をなくすためだけに生きるのではない」。「差別がないということ以外にそれを「幸福な状態」と考えうる根拠は何なのか」と著者は問います。実存に根ざした極めて平易な文章でつづられていますが、著者があとがきで書いているようにシンプルな文章で根源的な問いをつきつけた、まさに「パンクロック」な本です。

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  • ルポ 過労シニア 「高齢労働者」はなぜ激増したのか

    ルポ 過労シニア 「高齢労働者」はなぜ激増したのか

    ビジネス・実用
    3.9
    1巻957円 (税込)
    「貧困」「孤立」「生きがい」そして「終わらない子育て」——激増すいるシニアワーカーが働き続ける理由をひもとき、労働や家族の形が変容する社会のリアルを描く。気鋭のジャーナリストによる渾身のノンフィクション。
  • 夫が痴漢で逮捕されました 性犯罪と「加害者家族」

    夫が痴漢で逮捕されました 性犯罪と「加害者家族」

    ビジネス・実用
    3.7
    1巻957円 (税込)
    ある日突然、日常が崩壊する! 一家離散、ネット私刑、そして自死―― 社会から排除される「加害者家族」の“生き地獄”と再生に迫る。 痴漢、盗撮、レイプ、子どもへの性加害…… 連日報道される性暴力事件の卑劣な加害者たち。 彼らにも「家族」がいる。 あらゆる犯罪の中でもとくに白眼視されがちな 「性犯罪の加害者家族」の悲惨な“生き地獄”とは? 家族が償うべき「罪」はあるのか? 3000人以上の性加害者、1000人以上の加害者家族に向き合ってきた専門家がその実態に迫る。 あなたも決して他人事ではない! 第1章 ある日突然、家族が性犯罪で逮捕された ・「加害者の家族というのは、幸せになっちゃいけないんです」 ・ケース①:痴漢を繰り返した元高校球児 ・ケース②:妊娠中に夫が盗撮で逮捕、それでも別れない妻 ・ケース③:「優等生」の息子が女子生徒の着替えを盗撮 ・ケース④:小6の娘が妊娠、相手は中2の兄 ……ほか 第2章 加害者家族の「生き地獄」 ・刑事手続で家族がすべきこと ・裁判での経験がトラウマに ・母親に責任を押しつける「子育て自己責任論」 ・夫の痴漢はセックスレスが原因? ・加害者家族が怯える「世間」とは何か ……ほか 第3章 なぜ加害者家族を支援するのか ・両親は夜逃げ、弟はうつ、姉は自死……加害者家族の末路 ・加害者家族1000人へのアンケート ・複数回の逮捕でようやく治療につながる ・一番の悩みは「誰にも話せないこと」 ・家族会でも排除されやすい「子どもへの性加害」 ……ほか 第4章 それでも日常は続く ・「このまま刑務所にいてほしい」家族の本音 ・知らない番号からの着信に怯える日々 ・家族に加害者更生の責任はあるのか ・「親が犯罪者」のレッテルは大人になっても続く ・子どもに事件をどう説明するか ……ほか 第5章 加害者家族との対話 ・音信不通の息子は留置場にいた ・「育て方が悪かった」と裁判で責められる ・2度目の逮捕で実刑判決 ・息子に伝えた自身の性被害経験 ・わが子の婚約に抱く複雑な思い ……ほか 第6章 その「いいね」が新たな被害者を生む ・報道されるかどうかは運しだい ・文春砲の功罪 ・「SNS私刑」に振り回される加害者家族 ・「日本版DBS」で子どもへの性加害を防げるか ・加害者家族を知る映画 ……ほか
  • ルポ 出稼ぎ日本人風俗嬢

    ルポ 出稼ぎ日本人風俗嬢

    ビジネス・実用
    3.8
    1巻957円 (税込)
    性風俗業で海外に出稼ぎに行く日本女性が増えている。旅行者が入国拒否されるケースも続出するほど。本書は出稼ぎ女性たちの暮らしや仕事内容を徹底取材。なぜリスクを冒して海外で身体を売るのか。貧しくなったこの国で生きていくとはどういうことか。比類なきルポ。
  • 子どもを壊す食の闇

    子どもを壊す食の闇

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻957円 (税込)
    農薬や食品添加物の規制緩和、種苗法廃止――日本の食卓はかつてない危機にさらされている。元農林水産大臣が指し示す、学校給食のオーガニック化を起点に、食の安全を守る方法。
  • 日本の貧困女子

    日本の貧困女子

    ビジネス・実用
    3.9
    1巻957円 (税込)
    「日本はもはや後進国である」 最底辺に生きる女性たちの現状とは 25歳。茨城県某市。母親から依存され、金銭的要求がとまらずに 42歳。埼玉県北部。「私、子どもを虐待しているかもしれません」 29歳、看護師。栃木県。中学2年生のときに、父親と 17歳。群馬県太田市。親権を切られ知人の中年男性と暮らす 20歳。島根県から上京。1日18時間労働させられて精神疾患に 32歳。沖縄。末期がんになっても、風俗を続ける理由は、家族に迷惑をかけたくないから 働く単身女性の3人に1人が貧困状態といわれる。そこから家族、地域、制度の三つの縁をなくした女性たちが最貧困女子に落ちていく。都心に比べ地方の女性たちはその三つの縁が保たれていることから、そんな境遇に陥ることは比較的少ないといわれているが、それは果たして本当か。地方消滅が叫ばれ、都会以上に貧困化が進む地方において、彼女たちが孤立に陥ったときどんな現実が待っているのか。
  • 神津式 労働問題のレッスン

    神津式 労働問題のレッスン

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻950円 (税込)
    野党分裂に際し、労働者に基盤を置いた方針により超党派的な支持を打ち出した連合の会長が、労働問題の核心と野党共闘への展望を語る。安倍政権が進める「働き方改革」にひそむ姦計とは何か?「残業代ゼロ法案」の労働者無視の実態とは?「個人請負の推奨」はなぜ格差と貧困を招くのか?こういった労働条件の悪化に対して、そもそも「労働者の連帯」はどう反撃できるのか?―――連合会長が日々の闘いの中で真摯に思索し、平易に語る。 ※こちらの作品は過去に他出版社より配信していた内容と同様となります。重複購入にはお気を付けください
  • 見抜く力

    見抜く力

    ビジネス・実用
    3.3
    1巻950円 (税込)
    私たちが暮らす日本では混迷が続き、現実の動きが余りにも速く、しかも流動的で、なかなか見通しが困難な状況だ。とはいえ、日本社会の閉塞感の中にあっても、私たちは個々の暮らしに向き合い、自分らしく掘り下げ、それぞれの人生を全うすることは必ずできる。 一人ひとりが確信をもって主体的に生きるための「姜流哲学」が満載のオピニオン&エッセイ集。 ※こちらの作品は過去に他出版社より配信していた内容と同様となります。重複購入にはお気を付けください

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