社会問題の検索結果
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日本は再生可能エネルギー大国になりうるか
福島第一原発事故は、なぜ起こったのか? 政府や国会の事故調査委員会とは別に、どこからもしがらみのない「独立」した民間事故調査委員会が発表した『調査・検証報告書』は、事故現場の混乱、官邸の狼狽、「エリートパニック」による情報の錯綜などを、生々しく伝えるものだった。 民間事故調の委員長を務める著者が、あらためて、福島原発事故について語り、原発のリスクを問い、脱原発を行うための経済的検証を行う。本書は、再生可能エネルギーによる日本復刻の「百年の計」を示すものである。 -
男性不況
「男と女」から見る、目からウロコの日本論! ■増えない給料/■晩婚化・少子化/■格差拡大/■消費の低迷/■草食系男子/■女子会ブーム などなど…… 日本を襲うさまざまな変化の根本は、「労働市場における男性の価値の低下」、 すなわち男性不況にあった。 男であることの価値が希薄化している日本で、 いま何が起きているのか。 気鋭のエコノミストが、日本変質の根本に鋭く迫る。 ●著者からのメッセージ 私は女性の地位が向上すること自体は、すばらしいと考えています。 けれども、「よい変化はよい結果しかもたらさない」という単純な意見には与しません。 たとえよい変化だったとしても、それが思わぬところに悪影響を及ぼす可能性はいつもあります。 「女性の地位の向上」というよい変化の一方で、男性には困った問題が生じています。 それは、日本社会が大きな変質をとげているからなのです。 -
家族の衰退が招く未来
日本経済が停滞する真因は、高度成長期につくられたモデルから離れられないことにある。それは、経済モデルだけでなく、家族モデルにもあてはまる。 年金、医療、雇用、結婚などの右肩上がりの時代につくられた「戦後家族モデル」を前提とした数々の制度への不信によって、多くの将来不安が生みだされ、結果、経済の大停滞を招いている。 これらの将来不安を解消するように制度を見直すことによって、日本は再び成長することができる。家族社会学と経済学の視点か、様々な統計やデータを用いて、日本の過去、現在、未来の姿を読み解き、危機を回避するための処方箋を示す。 -
集団ストーカー認知・撲滅
イジメ、嫌がらせで自殺に追い込む闇ビジネスが暗躍! 集団ストーカーに巻き込まれていませんか…? ターゲットを精神的に追いつめ、自殺、社会的抹殺へ追い込む「集団ストーカー」。被害者である著者が、その真相に迫った1冊。 -
ゴリラからの警告「人間社会、ここがおかしい」
既存の枠にとらわれない新しい価値観をどのように生み出していけるのか。「個」が強調される中、信頼に足る家族・コミュニティーをいかに作り上げることができるのか。みなの声に耳を傾ける社会を実現するには、どうすればよいのか。霊長類の目があれば、自ずと答えは見えてくる。学びの基本、サル真似ができる霊長類は人間だけ? 大量発生中のイクメンはゴリラ型の父親? 「ぼっち飯」ブームは、人間社会がサル化している証拠? 現代日本の民主主義はゴリラのそれ以下? 動物の一種としての人間に立ち返り、これからの共同体・国家のあり方を問い直す。 ※こちらの作品は過去に他出版社より配信していた内容と同様となります。重複購入にはお気を付けください -
母の家がごみ屋敷
老化による体力の低下や認知症、肉親や配偶者など最も身近な人を失った強いショックによる生活意欲の衰えなどから、身の回りのことができなくなる「セルフネグレクト(自己放任)」の高齢者が近年、増加している。「ネグレクト」とは、他者による世話の放棄・放任の意味で、「セルフネグレクト」は「自分自身による世話の放棄・放任」だ。 高齢化や単身世帯化が進む中、セルフネグレクトの状態に陥る人は今後ますます増えていく可能性がある。だが、実態把握はまだ不十分で、定義も一部の専門家の間にとどまっている。 本書は、毎日新聞本紙の「セルフネグレクト」を追うキャンペーン報道をもとに、追加取材で大幅加筆。セルフネグレクトの現場や行政の取り組みを紹介するとともに、事態の改善に向けた課題を探る。 ※こちらの作品は過去に他出版社より配信していた内容と同様となります。重複購入にはお気を付けください -
2030年 ビジネスの未来地図 これからを生き抜くための戦い方
●「気候変動」「人口減少」……。来るべき世界が企業・個人にもたらす本当のインパクトとは? ●総勢18人の識者に聞く「私たちは変化にどう備えるべきか」 技術の進化やグローバル化などにより、ビジネスを取り巻く環境の変動性、不確実性、複雑性、曖昧性が増している中、コロナ禍が起こり、未来がどうなっていくのかは、ますます見通すことが難しくなりました。そこで月刊ビジネス誌『THE21』編集部では、2030年という近未来に焦点を当てて、企業経営者やコンサルタント、経営学者など、様々な形でビジネスの世界で活躍されている18名の方々に、次の4点について質問を投げかけました。 ●2030年に向けて注目している変化 ●衰退するビジネス ●新たに発展するビジネス ●個人が身につけるべきスキル・思考・行動様式 本書に収録しているのは、その答えです。 鈴木貴博/夫馬賢治/佐俣アンリ/石井菜穂子/梅澤高明/木下斉/楠木建/小室淑恵/松本大/村上憲郎/藤井保文/神田昌典/小林喜光/入山章栄/望月智之/菊地唯夫/中川悠介/福田稔 -
「ニート」支援マニュアル
「ニートっていろいろ聞くけど、会って、話してみると“普通”の若者ですね」――実際に接してみると、多くの人がこうした感想をもつという。特異な存在ではないのだ。ここ数年、働く意欲も、学ぶ意欲もなく、夢や目標をもたない若者を「ニート」と呼び、関連書籍も数多く出版されている。すでに70~80万人のニートたちがいるといわれ、マスコミでも社会問題のように取り上げられている。しかし、本書では「彼らは働かない怠け者ではない」と強調する。著者はひきこもり、ニート、フリーターの就労支援をするNPO法人「育て上げ」ネットの理事長を務める。20代という同世代の視点から、ニートたちと接しているだけに現場感覚のアドバイスが説得力をもつ。「家族としてどのような支援ができるのか」「ニートは精神的な病気なのか」といった疑問に率直に答えている。「一歩を踏み出すためのヒント」が、本書には書かれている。 -
あなたの娘や息子が結婚できない10の理由
「うちの子はもういい年なのに、いっこうに相手を連れてくる気配がありません」「うちの息子や娘はまじめに働き、やさしくていい子なのに、どうして結婚できないのでしょう」――こんな悩みをいだく結婚適齢期の子をもつ親は多い。本書はベストセラー『「婚活」時代』の著者の一人である白河桃子氏が、親世代からよく受ける質問や疑問に答える。なぜ、親は娘や息子の結婚観を理解できないのか。それは現在の結婚事情と親世代の考え方が、あまりにも違いすぎるから。その溝が少しでも埋まれば、婚活もうまく回転するかもしれない。とはいえ、著者は親ができることは少ししかないという。また、すぐ結婚できる魔法のような方法もない、と。では、どうするか。まずは結婚に対する古い考え方を改めること。「親御さんも今の時代に生きていたら、結婚できていないかもしれませんよ」――こう考えれば、親子のギャップが少しは埋まるかもしれない。 -
「医療崩壊」のウソとホント 国民が知らされていない現場の真実
救急患者の受け入れ拒否、長い診療待ち時間、お産難民の発生……。日本全国から「医療崩壊」の報告が後を絶ちません。日本の医療は一体どうなってしまったのでしょうか。◎診療所と病院の違いってなに?◎ふつうはお客さんが多ければ多いほどお店は儲かるのに、待合室に患者さんが溢れている病院がなぜ潰れるの?◎夜間診療にはちゃんと割増料金を払っているのに、「コンビニ受診」のなにがいけないの?◎なぜここ数年で一気に医療崩壊が加速したの?◎大病院が集まる都心部で、なぜ受け入れ拒否が起きるの?これらの疑問にあなたは正しく答えることが出来ますか?誰にとっても身近な問題でありながら、意外と知られていない医療現場の真実を、現役医師がやさしく説明します。 -
まんがでわかる妻のこと
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ふたりで幸せになるためだったハズなのに……あれ… 妻が夫への不満を溜め続けた「がまんダム」決壊を防ぐために。 いまや「結婚(夫婦)=幸福」に必ずなるわけではない、というのは周知の事実。 とはいえ、縁あって夫婦となった両者の関係を、なんとか幸福へとつなげるために知っておきたいことを、まんがの登場人物たちを通して、わかりやすく紹介します。 令和の時代となっても根強く存在する、夫(男)と妻(女)の役割における素朴な疑問や「異議あり! 」を、[まんが]と[考察・解説]とともに見ていくことで、“当たり前のように思っていた夫婦関係”を見つめなおして、『共同生活者の良き関係』を築きましょう。 【目次】 はじめに 妻と夫 そのボタンのかけ違いはどこから? Chapter1 「子はかすがい」は、今は昔… Chapter2 夫には結婚も家庭も他人事? Chapter3 妻と良好な関係を築ける夫の秘密 Chapter4 夫の有能な教師は「妻の不在」 Chapter5 幸せの鍵=コミュニケーション Chapter6 げに悩ましきは「他人の物差し」 Chapter7 初心に戻ると見えてくるもの おわりに 「夫婦」は2人で創り上げる人間関係 -
図解ポケット SDGsがよくわかる本
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 SDGs(持続可能な開発目標)は、MDGsの後継として2015年に国連サミットで採択された国際目標です。本書は、ビジネスパースン向けにSDGsの基礎知識と現状、業務に組み込む優先度や使用するツールなどを解説した入門書です。企業はなぜSDGsを戦略に取り込むべきなのか、SDGsの17の目標、開発目標の本質と背景、169のターゲットの見える化、ESG投資との関係性、日本政府や企業の取り組みを図表をつかってわかりやすくまとめています。 -
笑おうね 生きようね ~いじめられ体験乗り越えて~
いじめが辛いときに読んでください。 著者は、よしもとNSC(お笑いタレント養成所)の名物講師。これまで1万人以上の芸人志望の若者たちを指導し、見続けてきました。 芸人になる人の中にも、過去にいじめを受けたという人は少なくありません。 また、著者自身も喘息の持病で留年したことをきっかけに、小学生時代、いじめで辛い思いを経験しています。 でも、生きているからこそ、今があるのです。 著者の教え子でもある一流芸人や、著者自身のいじめられ体験と、それに負けずに生き抜いたことを、今、いじめに直面し辛い思いを抱えている人たちに伝えたい。 そして、あなたは決して一人ではないということを知ってほしい。 笑うことで生きる力を取り戻せるなら・・・。 笑おうね。そして、生きようね。 一人ひとりに明るい未来はあるはずです。 -
「激動の世界をゆく」大越健介取材ノート
徹底した現場主義で世界の潮流を読み解く。 1989年、ベルリンの壁が崩壊して以降、世界のあらゆる垣根を取り除こうとする「グローバリズム」の波が席巻した。しかし、今、垣根が取り除かれたはずの世界で新たな「壁」があちらこちらで築かれようとしている。その「壁の正体」とは何なのか? NHKのキャスター大越健介氏が徹底した現場主義を貫き、世界各地を巡りながら綴った取材ノートをもとに壁の正体に迫る一冊。 人気番組「激動の世界をゆく」(BS1)で訪れた中から「ジョンウンは道化師か」(北朝鮮)、「せりあがる国境」(メキシコ)、「疾走する民主主義」(台湾)、「ロシアをにらむ小国の矜持」(バルト三国)、「ポピュリズムの行方」(オランダ)、「終わらない欧州危機」(スペイン・ポーランド)、「寛容のイスラム」(インドネシア)、「もったいない国」(カザフスタン)、「魂に火をともす」(日本・五輪)の全9章で構成される。 小気味よくわかりやすい文章で綴られた。 -
日本語防衛論
英語がしゃべれれば幸せになるのか? 2011年4月より、小学5年生から英語教育が「外国語活動」という名称の正式科目となり、担任教師が英語の教師か否かにかかわらず週に数時間の英語を教えることになる。またユニクロ、楽天といったグローバル企業が2012年より英語を社内公用語にすると発表し、日本人だけ参加する会議でも英語を使用するほか、公式文章はすべて英語化することを戦略としてかかげている。 その一方で、このような英語偏重傾向の反動として、日本語教育を重視し、日本語を保護するべきだ、との意見が言語学者の間でも盛んになっているほか、「ニホン英語」(※日本語文法にのっとった間違いだらけの英語でもよしとする英会話中心主義の英語/例;複数、三人称単数のSは省くなど)を推進する教師を中心としたムーブメントも起こっている。 そこで本書では、朝日新聞(2010年9月3日オピニオン欄)で『(英語の)「幸せな奴隷」になってはいけない』(無自覚に“英語による支配”を受けている日本国語話者を指す)の記事が話題になった著者による「英語支配論」をわかりやすく展開し、経営者、教育者に警鐘を鳴らすだけでなく、一般読者にも危機感を抱かせる貴重な一冊。 -
原発再稼働「最後の条件」 「福島第一」事故検証プロジェクト 最終報告書
原発再稼働「最後の条件」 国会事故調査も政府事故調査も、問題の本質を見誤っている! --原発の課題と対策がみるみるわかる、写真・イラスト満載の「事故調査最終報告書」。 原発を動かすのに必要な「条件」とは何か? 福島第一で、メルトダウンした原子炉と生き残った原子炉の分かれ道とは? その教訓と対策とは何か? そして、大前氏が提示する原発を動かす「最後の条件」とは? 2012年、夏。電力需要のピークを前に、政府は関西電力・大飯原発を再稼働させることを決断し、需給が非常に逼迫する事態を回避しました。 ですが、国民や、再稼働を求めていた産業界の側にも、大飯原発でどんな安全対策が取られたのかを把握している人は少ないでしょう。政府にもそれを理解し説明できる人材がいないからか、“足りないから動かす”という議論だけが一人歩きしたのは、非常に残念です。 我々日本人は、あの悲劇的な事故から、いったい何を学んだのでしょうか。再稼働を決断した経緯を見ていると、政府も国民も「何も学んでいないのではないか」と疑わざるを得ません(「はじめに」より)。 政府の事故調査委員会や国会の事故調査委員会の調査・報告書では見えてこない「原発の大問題」を、図・イラスト・写真満載でわかりやすく解説します。 【ご注意】※この作品はカラー版です。白黒端末の場合、図の解読が難しい部分が含まれます。 ※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 -
女性たちの貧困 “新たな連鎖”の衝撃
大反響を呼んだ「クローズアップ現代」「NHKスペシャル」、待望の書籍化 やがて母となる若い女性が不幸な社会に、未来はない 放送後に番組サイトのページビューが通常の約70倍となる大反響を呼んだ、 NHKクローズアップ現代『あしたが見えない~深刻化する“若年女性”の貧困~』(2014年1月放送)、 続編のNHKスペシャル『調査報告 女性たちの貧困~“新たな連鎖”の衝撃~』(2014年4月放送)の書籍化。 働く単身女性の3人に1人が、年収114万円未満といわれる日本。 中でも深刻化しているのは、10代、20代の貧困だ。 本書では、親の世代の貧困が、子の世代へと引き継がれ、特に若い女性に重くのしかかっているという衝撃の現実を丹念に取材。 2年以上もネットカフェで暮らす10代姉妹とその母、 奨学金返済で500万円の借金を背負った四大卒・24歳アルバイト、 家事を担い家計を支え通信制高校から進学を目指す19歳……。 厳しい生活にあえぐ若い女性たちの、決して「他人事ではない」実態とは? 膨大な取材とデータに基づいた、現代の階層化社会に警鐘を鳴らす一冊。 -
延命病棟
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 実施上の多くの問題点を積残したまま、介護保険法は成立した。少子・高齢化社会の急速な進行につれて、高齢者、とりわけ孤独な老人の介護をいかに行うかは、私たちが直面する最重要な課題であると同時に、それら施設の運営が法の網の目を潜ったさまざまな不正の温床と化した現実を見聞きするケースも目立つ。 本書は医療の名のもとにあくなき利潤追求を図る大病院を舞台に、患者として処理される老人たちの最も悲惨な終末の過程を抉り出した告発ルポである。 離婚後、一児を養育しながら資格を生かしこの病院のパートとして再就職した准看護婦が主人公。そこで遭遇した驚くべき事実のひとつひとつが、職業的冷静さを失わぬ彼女の克明な観察であきらかにされる。ここに収容された患者は、本人の意思に関わらず、物理的死が訪れるその瞬間まで退院することは叶わず、保険点数稼ぎの素材として徹底してしゃぶり尽くされるのだ。そして、こうした運命から抗うすべも奪われた生ける屍たちの、深い怨嗟を代弁する作者の怒りが、随所に対位法的に伝わってくる。 -
スーパーの裏側
「食品業界の裏の裏」まで知り尽くした著者が明かす、スーパーの「日付偽装」「再加工」「使い回し」の実態には、驚きを隠せません。「法律上、問題がない」という理由のもと、消費者の感覚ではとても許されないことを行っているスーパーが少なくないのです。 ・売れ残ったマグロのサクは、翌日刺身にして再販売/・とんかつはカツ丼、うなぎの蒲焼きはうな丼にリサイクル/・賞味期限切れの食パンは、ラスクに再加工/・フルーツはカットして、2回、3回、使い回す、そういった「再加工」「使い回し」の問題とともに、 ・開店早々、大量に並んでいる刺身は、いつ造ったもの? ・卵はなぜ、毎日同じ数だけ産まれるのに、特売日には10倍並ぶ? ・卵の賞味期限は、なぜどれも新しい? といった「日付偽装」の問題まで、詳しく、わかりやすく解説しています。 「合法」「法律上、問題ない」という名のもと、スーパーではいったい何が行われているのか? 食品衛生法やJAS法といった法律は、いったい誰の味方なのか? ぜひ本書を読み、安全でおいしい食品を選べる「スーパーの達人」になってください。 -
もし富士山が噴火したら
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 東日本大震災は、日本列島の地殻のバランスを大きく変化させてしまいました。今後の30年ほど、私たちの住む日本は地震の活動期に入ります。 これから東日本で続く地殻変動と、その後の東海・東南海・南海地震の三連動は、いずれも避けて通ることができません。そして、日本列島を舞台とする大地の営みの中に、「富士山の噴火」というメニューも入っているのです。 本書を読むことで、富士山の噴火とそれがもたらす災害をイメージできるようになるでしょう。富士山噴火で、どういうことが起こる可能性があるのか。その際、どのように対応したらいいのか。一般の人々が緊急時に知っておく必要のある情報は、すべて本書に書いてあります。 「マンガ」を楽しみながら、自分の身を自らの力で守る方法が学べます。 -
ママは愛国
●すべての子を持つ親へ伝えたい!! ●ただこの国が好きなだけ! ●『教育勅語』・『修身』にある「私達の大切な日本」 ● 愛する人のために命を懸けた先人を誇りに! ● 憲政史研究家、倉山満との対談は必見! 第1章 「麗子のLOVE日本論」 第2章 「とってもわかりやすい教育勅語」 第3章 「真実の「修身」」 第4章 「そうだ、靖國神社に行こう! 」 第5章 対談「玉音放送の意味」 倉山満×千葉麗子 (1)平成二十三年三月十六日 東北地方太平洋沖地震に関する天皇陛下のおことば (2)昭和二十年八月十五日の玉音放送 (3)平成二十八年八月八日 象徴としてのお務めについての天皇陛下のおことば…etc -
インフラ崩壊 老朽化する日本を救う「省インフラ」
破裂する水道管、陥没する道路―― 危機は今、そこにある。 なぜ事故が続発するのか。 50年前から続く原因を明らかにし、崩壊を食い止める具体策を提案する。 <「はじめに」より> インフラの共通点は、コンクリート、金属、プラスチック、木材など、もともと寿命が有限の素材で作られている点である。公共施設や橋、水道管などに寿命があることはわかりやすいだろう。土や石でできた道路は寿命が無限に見えるが、路面を舗装しているアスファルトやコンクリートには寿命がある。インフラは時がたてば次第に機能が劣化し、いずれは何らかの障害が発生することになる。 何年使えるかは、インフラの種類ごとに目安が存在する。水道管は40年、下水道管は50年、橋や建築物は60年、道路舗装のアスファルトやコンクリートは15年である。目安の期限を過ぎてもすぐに壊れて使えなくなるわけではないが、壊れる危険性が増すことは間違いない。逆に、目安の期限が来る前に壊れることも珍しくない。 どのような障害が発生するかはインフラの種類によって異なる。公共施設(建築物)では倒壊、雨漏りなど、道路はひび割れや陥没、橋りょうは崩落、水道管は破裂や断水が生じる。詳細は、第1章の「放置シナリオ」で紹介する。 いずれにせよ、インフラ老朽化は国民の生命や生活に甚大な影響を与えかねない問題である。序章で述べる「2040年の日本崩壊 衝撃の近未来予測」は、単なる妄想や脅しではない。十分な対策を速やかに講じない限り、実際にそうなってしまいかねない現実なのである。 -
団地コミュニティと創価学会
高齢者の孤立の問題と団地コミュニティの研究者が、独居高齢者の支えとなっていた偶然出会った創価学会員の存在をきっかけに、これまで見過ごされてきた彼らの地域貢献の姿を発見し、その活動の実態を丁寧に解説する。 団地の自治会役員を担い地域のために献身する創価学会員の背景には、創価学会の教えと信念に基づく活動があることを、長年の調査と学会員への聞き取りから示す。著者自身が創価学会の活動に密着し、外部の立場で真摯に分析した研究成果は、学術的価値と実践的意義を兼ね備えている。 福岡や大阪の団地を舞台とした具体的事例を通じて、超高齢社会における「中間集団」としての宗教組織の重要性を浮き彫りにした意欲作。団地コミュニティの未来を考える上で読んでおきたい一書であり、自治体のあり方などに悩む人たちへのヒントにもなる。 -
ここまでわかった! 「コロナワクチン後遺症」 レプリコンワクチン総力取材編
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 あなたは、これからも、打ち続けますか? 世界初! 10月からの「定期接種」で導入された「自己増殖型」レプリコンワクチンを、専門家たちはどう見るか? 新型コロナウイルス感染症が「5類」に移行してから、すでに1年以上が経ちますが、今もなお、ワクチン接種後に原因不明の体調不良に悩まされている、という人たちの声は絶えません。そして今年10月からはじまった、新型コロナワクチンの「定期接種」。定期接種では、「レプリコンワクチン」といわれる“自己増幅型”mRNAワクチンが導入されます。これらワクチン接種を巡って、医療関係者や国民の間で、様々な議論が巻き起こっています。本誌では、ワクチンに精通した複数の医師・研究者に、従来の新型コロナワクチンやレプリコンワクチンについて総力取材。ワクチンの仕組みや、「解毒(デトックス)」法なども解説していただきました。先生によって視点や見解が分かれる部分もあるので、「選択」のための判断材料にすることができます。 「コロナワクチン後遺症」については、これまで多数の書籍が出版されていますが、コロナワクチンの仕組みの基礎基本から改めて知りたい人にもおすすめです。 ※本誌は小社より刊行したTJ MOOK『ここまでわかった!「コロナワクチン後遺症」』(2023年7月刊)の内容を再編集し、一部加筆・修正を加えたものです。 -
命を守る食卓
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 私たちの食卓に、今何が起きているのか知っていますか? 今、日本の食卓は危機的状態にあります。スーパーで何げなく手にとっている食品は、実は不自然な操作で作られていたり、海外では使用が禁止されている添加物が入っていたりするものもあります。食卓に迫った危機を救うには、消費者である私たちが正しく選択する知識を身につけることが大切。食の現実を知り、賢い消費者になるための一冊です。 【内容】 じつは知らないことだらけ! 毎日の食がこんなに危機的状況だった。 輸入肉の肥育ホルモン、ゲノム編集や遺伝子組み換え食品、ポストハーベスト、本物から遠ざかる調味料など、私たちの食生活には実は、安全が不確かなまやかしの食べ物がたくさん入り込んでいます。今、身近に迫る危険な食品を紹介します。 完全には避けられないからこそ知っておきたい 加工品との上手な付き合い方 時短で手軽にお店のような料理が自宅で食べられる便利な加工品。一見食生活が充実したように見えて、その中身には保存のための保存料や防カ剤、見栄えをよくするための着色料や漂白剤など、体に不要どころか悪影響も指摘される食品添加物がたくさん使われています。100%避けることは難しいからこそ、表示を理解して、使いどきをしぼっていくために知っておきたいことを紹介。 安全で美味しいものを選べば健康にもつながる 命を延ばす食べ物 肉はホルモンフリーや国産、卵は抗生物質不使用で平飼いのも、野菜やフルーツは農薬の使用量が少なく、理想は有機野菜のものを……。自分や家族の健康を守るためにも、安全なものを選びたい。そのための食の選び方についてご紹介します。 -
医師が証言 コロナワクチン「薬害」の実態
このワクチンはやっぱり、おかしい――。 臨床現場で医師たちが診た接種後の「異変」 帯状疱疹、心筋炎、心不全、リウマチ・膠原病、そしてがん……。コロナワクチンの接種が始まってから、こうしたさまざまな病気が増えたという話を耳にしたことはないだろうか? 2024年に入って、予防接種健康被害救済制度への申請件数は前代未聞の1万件を突破した。コロナワクチン接種後の副作用について報告した論文の数は世界中で3000を超えている。こうした数字だけでなく、医療現場からも「異変」を訴える声がある。本書では、医師6人の証言から、コロナワクチン「健康被害」の実態を浮かび上がらせる。 -
コロナに負けない!荻原博子の家計引きしめ術
人気経済ジャーナリストがズバリ解決! 今すぐできる家計の見直し&生活の立て直し l 月々の出費はどうなっているか、生活費を書き出す l 1000円生活、始めましょう l 「猶予」と「免除」を駆使して、家計の負担を軽くする! l バブル期に加入した生命保険は解約したら大損! l 住宅ローンのボーナス返済はやめましょう など具体策が満載! ★本書の特色★ 1コロナ禍で破綻せず、家計を守る具体的方法が分かる 2お金に関する間違った思い込みに気づき、改善できる 3生活のダウンサイジングの方法が身につけられる 著者は、「景気の混乱は1~2年ではおさまらない」と見ている。本格的な不況はこれからで、日本経済は大ピンチ! コロナ禍の生活を立て直すためには、どうすればよいのか。経済ジャーナリストが、家計のダメージを最小限に食い止め、非常事態を乗り切るための対処法を伝授する。 ※こちらの作品は過去に他出版社より配信していた内容と同様となります。重複購入にはお気を付けください -
もうすぐ死に逝く私から いまを生きる君たちへ
高校教諭をしていた著者は、教え子が薬物乱用によって事故死したことをきっかけに「夜回り」を開始。これまで30年にわたって、ドラッグ、不登校・ひきこもり、児童虐待、さらに貧困や東日本大震災後の若者の支援などの活動を展開してきました。本書は、66歳になった著者がどうしても子どもたちに伝えておきたい「いのちの尊さ」を、「いのちの講演」として語り残したものです。巻頭に著者はこう綴っています。「この本は、もうすぐ死に逝く私から、いまを生きる君たちへのメッセージです。私は、君たちに伝えたい。『生きていてくれて、ありがとう』『いいもんだよ。生きるって』」と。 -
いま救国――超経済外交の戦闘力
2021は回生の年だ! 祖国は経済と外交を“超合金”に変え、 祖国らしい祖国を求めて――求国――、甦る。 武漢熱と中国に苦しむのは、もう終わりだ。すべてを暴き、すべてを明示する本書――「反・黙示録」――を手に、ぼくらは祖国を救う。 武漢熱、尖閣問題、日本国土買い漁り……傍若無人な中国に毅然と対峙できる力をぼくらは持っている。それは何か?それをどう使えばいいのか?そのヒントがこの書にはある。 *本書は2012年4月発行の『救国』(PHP研究所)を改題し、一部改稿と新たな書きおろしを加えたうえで新書化したものである。 -
令和版 離婚ハンドブック
【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 離婚のための基礎知識と進め方、手続き、届け出、法律など知りたい情報を網羅。人生の次のステップを考えている人を応援します。 スムーズで円満な離婚のための基礎知識と進め方、 成立までの流れ、手続き、届け出、各種請求のやり方をはじめ、 離婚にかかわる法律や制度、支援システムなど、 知っておきたいことや調べておきたいことのすべてをわかりやすくコンパクトにまとめました。 気になる離婚後の生活資金、住居、整備されつつある子どもの養育費などについても、最新情報を掲載。 離婚の前に解決したいことや、知ってから臨みたい調停、裁判の仕組みと流れなども解説。 戸籍は? 子どもの性は? いつまでにどのような届け出をする? 財産分与は? 慰謝料は? 養育権や親権は? 年金分割などについての気になる問題も、この1冊でわかります。 詳しい目次や索引で、知りたい情報がすぐに探せて、拾い読みも可能。 離婚は、不幸な出来事でも人生の失敗でもなく、 これからのよりよい生活と人生の次のステップに進むための一つのプロセス。 本書を携えて、明るい将来を手にしてください。 比留田 薫(ひるたかおる):弁護士。1981年慶應義塾大学法学部法律学科卒業。 89年弁護士登録。同年より大原法律事務所に所属。 相続、離婚、遺言書作成、破産、任意整理など、民事全般を扱う。東京弁護士会所属。 監修書に『最新版 相続ハンドブック』『必ずよくわかる! 離婚の手続き・すすめ方・お金』(以上主婦の友社)など。 -
夫が怖くてたまらない
繰り返される暴力・モラハラ… 女性の4人に1人がDV被害者!? 被害者も加害者も、あなたの近くにいる! 加害者の心理や脱DVプログラム、子どもへの影響、アメリカの予防教育まで、これ一冊でわかる 「一日中、家に居るくせに、こんな手抜きをするとは、何をしてるんや!」 夫が機嫌を損ねた原因は、夕食のカレーライスだった。妻の身体は軽々と持ち上げられ、まるでカエルでもぶつけるように、板の間に叩き付けられた。無抵抗に転がる妻を殴り、腕が疲れてくると足で蹴り、包丁の背で頭をゴンゴン叩いた。 暴力を収めるための妻の努力は裏目に出て、夫の怒りはエスカレートしていく。逆らわずに、ひたすらあやまるしか手だてはなかった。 「結婚してから、心から幸せだと思った瞬間なんてなかった。ポトンと真っ暗な井戸に落とされたみたいで……。出口がまるで見えなくて、いつもビクビクして。毎日、家に帰るのが怖かった」 ―巧みなマインドコントロールにはまり、妻は夫から逃げられない。「わたしが悪いのだ。夫はかわいそうな人だから、わたしがそばにいてあげなきゃいけない」。学歴や収入、年齢も関係なく、あらゆる家庭に潜むDV。やさしかった夫はなぜ豹変し、悲劇が繰り返されるのか。子どものために耐えるのは正しいのか。 これは小説でも映画でもなく、この日本で起こった現実の話なのだ。 そして、あなたのまわりでも、きっと似たような悲劇が繰り返されているに違いない。そばにいるあなたも気づかないうちに。 -
恋愛しない若者たち コンビニ化する性とコスパ化する結婚
恋愛至上主義の終焉と結婚の危機!恋愛とセックスと結婚の三位一体は崩壊! 「いつかは結婚したい。でも恋愛は面倒。」「夫はいらない、欲しいのは子どもだけ」 「ラブホもワリカン」「恋愛はコスパに合わない」「恋愛にはリスクがいっぱい」「パパやママといるほうが楽しい」「すぐそこにある、離婚という恋愛不良債権」……。 女性7割強、男性8割弱の20歳にいま、彼氏・彼女がいない。また恋人ナシの20代の4割が「いらない」と言い切る。でも、その一方で20代女性の7人に1人にセフレがいて、同男女の9割以上は「いずれ結婚はしたい」と言う。「面倒な恋愛から解放されるためにも」!? かつて、恋愛とは青春の象徴であった。いま若者たちの間に何が起こっているのか? 新語・流行語大賞にノミネートされた「草食系(男子)」や「おひとりさま(マーケット)」を世に広め、若者たちの変容や人生観に詳しく、TVや雑誌でもおなじみのマーケティングライター・牛窪恵が、識者や若者への徹底取材ならびに本書のための徹底した定量調査も行い、その実態と傾向から非恋愛時代の新しい結婚のカタチを探る……! そこから見えたのは、バブル崩壊後に起こった数々の「恋愛革命(レボリューション)」だった! 「若者にとって、恋愛がとても『面倒』な時代になった」(関西大学・教授 谷本奈穂氏) 「現20代男女にとって、恋愛は精神的に『重い』もの」(和光大学・准教授 高坂康雅氏) 「現実主義となったいまの若者から見て、恋愛は『コスパ』に合わない」(中央大学・教授 山田昌弘氏) -
やりがいの哲学 人生を幸せにする理想の働き方
「毎日の仕事に、本当に“やりがい“を感じていますか?」 そう問われて、答えに迷う人は少なくありません。日本は世界的に見ても仕事満足度が低く、若手の早期離職率も高止まり。 キャリアの選択肢が広がる一方で、「何を選べばいいのか分からない」と悩む人も増えています。 また、経営者や人事担当者にとっても、社員のエンゲージメントや人的資本経営への対応は避けて通れない課題となっています。 本書『やりがいの哲学』は、こうした社会的背景を踏まえ、“やりがい“をどう見つけ、どう育て、どう実践につなげるかを体系化した一冊です。 著者独自のフレームワーク「パーソナルVMV(Vision・Mission・Value)」を軸に、理論だけでなく日常に生かせる実践のステップを紹介しています。 また著者の活動「パーソナルブランドブック」を通して出会った、やりがいを感じ働いている人々の実例も掲載。 「やりたいこと」だけでなく、他者貢献や人とのつながりといった、自分だけでは完結しないやりがいにも光を当てています。 -
熊本地震 復旧から復興へ 老人総合福祉施設グリーンヒルみふね 全証言II
2016年(平成28年)4月14日と同年4月16日に発生した熊本大地震における社会福祉法人の実状や証言をまとめたシリーズ3部作の第2弾。 「いのちを守る」活動の次に待っていたのは、復旧や復興までの長い道のりをどのように対処するかであった。インフラの復旧とともに「平時」となりはするが、実際は生活物資やマンパワーは足りず、社会福祉法人の職員には大きな負担がかかっていく。 本書は第I部と同じように、現場責任者である施設長と職員の証言から構成されている。大災害時における社会福祉法人やその組織体制、地域の防災体制のあり方を考える。 -
熊本地震 いのちを守る! 老人総合福祉施設グリーンヒルみふね 全証言I
熊本地方は、2016年(平成28年)4月14日21時26分の前震、同年4月16日1時25分の本震と2度にわたる大地震(震度7)に見舞われた。 本書は、この熊本地震において、熊本県上益城郡御船町にある「老人総合福祉施設グリーンヒルみふね」の中で実際に起きた出来事を、施設長である著者がフェイスブック(Facebook)を通じて、現場から発信した内容をもとにまとめたものである。全国でこれから起こり得る地震などの災害において、福祉施設がどのような体制をとれるのかを提言した。 「何を心構えとして持っておかなければいけないのか」 「指揮官としてどうあるべきなのか」 「最善の策は何なのか」 著者はその時、その時に起きた問題や課題に、現場の責任者としてどう対処していったのか、どのようにして職員のモチベーションを維持することができたのか――これらの事実を伝えるとともに、30人の職員の証言も掲載した。大災害時における社会福祉法人や地域の防災体制のあり方を問う。 -
彼女が性被害に遭うなんて
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 僕の彼女はある日突然、「性被害者」になってしまった。 その日から彼女の笑顔が消えた。身なりをあまり整えなくなった。 一緒にテレビなどを見ていても、些細な描写でフラッシュバックを起こすようになった。 警察庁の犯罪統計資料によると、平成29年の刑法犯「強制性交等」は認知されている件数だけでも1111件。 同じ年の刑法犯「強制わいせつ」にいたっては、認知数5808件にものぼる。 つまり、1年間で換算すると毎日どこかで20人弱もの人が涙を流していることになる。 もう一度言うが、認知されているだけでこの数なのだ。 強姦、セクハラ、痴漢…… 許すまじき性犯罪は我々の半径5メートルで“日常的”に起こっている。 そして、「性犯罪」は被害者本人だけでなく、その家族・パートナーにも想像を絶する傷跡を残すものだ。 だから僕は、 「こうした悲しい出来事をなくしたい」 「同じような境遇の人にも、そうでない人にも性被害の現実を知ってほしい」 そんな思いで、この本を描いた。 「僕の彼女が性被害に遭うなんて」―― そう。本当にまさかだった。だから、この本に描いたことは、決して僕たち2人に関する物語ではない。 あなた自身の物語でもあるのだ。 -
ゴルゴ13×佐藤優 Gのインテリジェンス
※この作品は固定レイアウト版です。 レイアウトの関係で、お使いの端末によっては読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 世界とニッポンの「裏」をディープに読む! 世界中のインテリジェンスの専門家に接する佐藤優氏が、「これは敵わない」と瞬時に白旗をあげる人物がいる。それがゴルゴ13、通称「G」だ。 ゴルゴの圧倒的な強さの秘密は、奇跡的な狙撃力だけでなく、実はその「インテリジェンス能力」にもある、と佐藤氏は分析する。 欺瞞に満ちた情報が氾濫する現代社会を生き抜くため、私たちは今、「Gのインテリジェンス」を学ぶ必要がある――。 本書は、ゴルゴのインテリジェンスの秘密を解き明かすだけなく、物語の題材としても人気を集めた「トランプ大統領」「貿易戦争」「AI」「仮想通貨」「ドローン兵器」「フェイクニュース」といった旬のテーマについて、インテリジェンスの視点も交えつつ、ディープに解説します。 その上で、ビジネスパーソンに必要なインテリジェンス能力の本質と、それを得るための具体的な方策についても提案します。 また、「『ゴルゴ13』連載50周年」を記念し、作者のさいとう・たかを氏に、佐藤氏が直撃取材を敢行! 「ゴルゴはなぜ人前で食事をしないのか?」「孤独でも100%仕事を成功させる極意」など、意外な事実が明かされます。 ※この作品の容量は、59.6MB(校正データ時の数値)です。 -
バリウム検査は危ない 1000万人のリスクと600億円利権のカラクリ
バリウム検査は危ない! 全国で年間1000万人が受診するバリウム検査。しかし、実際には技術は古くてがん発見率は低く、しかも事故が多く患者を大きな危険に晒すものであると専門医は批判する。それでも制度が改まらないのは巨大な利権があるからだ。厚労省や自治体の天下り組織が検査を推奨・実施し、メーカーや医者・病院も潤う。その利権は600億円に達する。進化の著しい内視鏡検査に加え、最新式の「リスク検診」ならば、発見率向上に加え医療費4200億円削減の効果もある。 【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 -
入ってはいけない老人ホーム 絶対に失敗しない選び方
老人ホームへの入居を考えたら最初に読む本 日本では急速な高齢化により、親の老人ホーム選びに迫られる人が増えている一方で、多くの人が十分な知識や判断基準を持たないまま施設を決め、入居後に後悔するケースが少なくない。 老人ホーム業界の現場・運営・紹介に精通した著者の知見をもとに、「入ってはいけない老人ホーム」の特徴や見抜き方、よい施設の選び方を具体的に解説し、後悔しない選択のための実践的な指針を提示する決定版。 有料老人ホームの現場・運営・紹介・コンサルティングという多面的な立場から業界を見続けてきた著者の知見をもとに、『入ってはいけない老人ホーム』の特徴と、その見抜き方を具体的に解説。老人ホームのリアルな生活や現場の実情、家族が陥りやすい施設選びの失敗例などを紹介しながら、後悔しない施設選びのための実践的な知識を提示する。 ※カバー画像が異なる場合があります。 -
別居・離婚調停から復縁! ポンコツ女が無償の愛を学び、幸せをつかむまで
夫の離婚宣言から、たった9カ月で夫婦仲を取り戻した驚きの実話! その秘訣がこの一冊に詰まっています。著者は男女の違いを学び心を成長させ、スピリチュアルに触れ魂を磨いて、現実を一八〇度変えました。リアルな実体験を軸に、女性目線からの夫婦仲修復メソッドを伝授。夫婦仲が崩れる背景や男女の違いをわかりやすく解説し、浮気や別居、離婚調停からの実例も迫力のストーリーで紹介。復縁の手引きや即実践可能なワークも盛り込み、夫婦仲修復の新しいバイブルがここに誕生。驚異の復縁ノートの書き方や、見えない存在を味方にする方法まで、あなたの人生に愛と幸福を呼び込む究極の一冊。 -
劣化する日本 再生への10のシナリオ
「少子高齢化」「社会不安」「社会保障」「エネルギー」「財政危機」「成長戦略」「外交・安保」「国と地方」「教育」「政治とリーダーシップ」焦点となる10のテーマについて、各界のスペシャリストが提言! 多くの危機に瀕しながらも行く末が見えない、課題先進国日本。止まらない少子高齢化、ゆきとどかない社会保障、揺れるエネルギー政策、膨大な財政赤字、低迷する景気、脅かされる国益……そこに追い打ちをかけたのが3.11の震災と原発事故であり、政治家の力量不足も明らかになった。もはや一刻の猶予も許されない。各分野の識者18人が、劣化する日本の現状を明確にし、具体的な処方箋を示す。 片山善博/北川正恭/日下公人/小宮山宏/堺屋太一/坂根正弘/白石真澄/白波瀬佐和子/宋文洲/但木敬一/中島厚志/中西輝政/御厨貴/宮本太郎/武藤敏郎/森本敏/山内昌之/山田昌弘 -
それでも維新の『身を切る改革』
超高齢化社会、人口減、増える税負担・・・ 日本はかつてない国難を迎える中、 国会議員には今もなお「無駄遣い」の習慣がはびこっています。 例えば、以下の無駄遣いをみなさんはご存知でしょうか? ・国会議員の給料は年額2163万円。世界の国会議員の中でも最も高い報酬を受けている。 ・何に使ったのか一切報告の必要がない月100万円の文書通信交通滞在費(文通費)が国会議員に支給されている ・党支部に一部議員が自ら寄附を行い税優遇を受けている ・一人会派に支給される立法事務費の存在 ・地方議会ではありえない委員長手当 ・衆議院では議員定数465名に対して公用車が138台。参議院では議員定数242名に対して100台もの公用車。 他にも、まだまだ私たちの知らないところで、私たちの税金が国会議員に無駄に使われている事実があります。 しかし、そのような無駄がはびこる中、2018年7月18日には参院定数を6増する自民党提出の公職選挙法改正案が与党の賛成多数で可決されました。 国難と言われるこの時代に、議員定数を増やすというのはまさに国会議員の「非常識」と言っても過言ではありません。 本書では、参議院議員の東徹が、地方議員出身者の立場私から見た、国会の理不尽な「非常識」について深く切り込んでいく内容となっています。 日本維新の会が掲げる「身を切る改革」が、なぜ、今の日本に必要なのか、国会議員の無駄遣いを多くのデータから紐解いて、大阪から日本の未来を変えていく戦略を分かりやすく解説しています。 なお、巻末には日本維新の会代表で大阪府知事・松井一郎氏と参議院議員・東徹の特別対談を収録しています。大阪府と大阪市が「身を切る改革」によってどのように財政を回復させたのか、さらには都構想や万博誘致等、大阪の未来についても多いに語っています。 -
地域で安心して暮らすために 市民参加による地域コミュニティー再生へのチャレンジ
少子高齢化が進む今、市民の幸せを守るためにNPO法人ができること。 急速に少子高齢化が進む今、各自治体で地域コミュニティーの見直しが重要な課題になっている。認定NPO法人市民後見センターさいたまは「共助で創る個人の安心・市民後見の普及推進」をスローガンに掲げ、高齢者やハンディキャップを持った人々も安心して日々を過ごせるような未来を目指している。本書では、その活動の一例を紹介するとともに、そもそも認定NPO法人とは何なのか、どのような経緯で誕生したのかなどを紹介。組織についての根本的な知識も得ることができる。市民同士の関係が薄れてしまっている今だからこそ手に取りたい、「地域貢献」に対する理解を深めるための一冊。 -
暴走する原発 チェルノブイリから福島へ これから起こる本当のこと
チェルノブイリから福島へ 戦慄の明日チェルノブイリ原発事故以降、ウクライナとベラルーシ、周辺諸国でどのように汚染が広がり、人々が食べ物から被曝していったか、5年後、10年後のデータで明らかにしていきます。 2011年5月1日現在、日本の子どもたちが通う福島県の幼稚園・小・中学校で暫定基準とされた放射線の年間被曝許容量は、ウクライナで強制避難地域とされた土地で年間に被曝する放射線量の4倍です。このままでは、チェルノブイリの被曝の悪夢が、日本で再現されてしまいます。 50回以上チェルノブイリ原発事故被災地の取材を重ねた著者が、現地と協力して93年に避難民健康調査をしたデータも掲載。事故直後の政府からの「健康に影響はない」発言、避難地域をなるべく小さくしようと動いたこと、食べ物の放射線基準値の引き上げ…旧ソ連と2011年の日本は同じ事が起きているのが読み進むにつれて戦慄をもって迫ってきます。 これから福島がどのように復興していく道があるのかを考えるための必読書です。 -
クレームvs公務員 ――「住民の声」というジレンマ
窓口、電話、家庭訪問、公共交通、病院などの医療・介護施設、児童相談所など、公務員が働くところではたいがい起きている。 「気持ちはわかるけど、正直しんどい」のはなぜ? 【以下はカスタマーハラスメントに該当しますか?】 窓口に来た住民の話は要領を得ず、職員はなかなか理解できませんでしたが、話を聞いていると、その申請の対象外になりそうであると判断し、その旨を伝えました。住民は納得いかなさそうに帰っていきました。翌日再度来訪し、昨日と同じようなやりとりをしたところ、だんだんと口調がきつくなりはじめ、フロアに響き渡る声で「お前じゃ話にならん。上司を出せ」と言いはじめました。しばらくなだめる一方でしたが、ようやく上司が来て再度話を聞いたところ、別の制度が適用されることがわかり、その申請をして住民は満足して帰っていきました。 (詳細は第1章に掲載) === 【目次】 第1章 迷惑行為・悪質クレームの実態解明 1 カスハラとは何か 2 迷惑行為・悪質クレームの実態 3 現場の職員はどうしてほしいのか 4 さらなる迷惑行為のバリエーション――不特定多数による少量の加害 第2章 カスハラとはいかなる問題なのか 1 「カスハラ」の言葉の登場 2 カスハラの定義 3 カスハラの例示 4 カスハラのジレンマ 5 カスハラ問題の特徴 第3章 行政のカスハラは特殊なのか 1 行政の特徴とは 2 どのように住民の意見を聴くのか 3 組織と職員個人のせめぎあい 4 行政のカスハラの3つの課題 第4章 不当な要求に対してどう対処してきたのか 1 反社会的勢力などによる不当な要求 2 それぞれの自治体での対応 3 不当要求行為の対策とカスハラ 4 外国における不当な要求への対応 第5章 自治体はカスハラにどう向き合っているのか 1 カスハラ対策の目的 2 カスハラ対策の手段 3 実際にはどう動くのか 4 自治体のカスハラ対策に関するその他の論点と課題 第6章 民間企業のカスハラ対策を後押しする 1 東京都のカスハラ条例 2 行政現場への示唆 第7章 カスハラ対策 次なる航路に向けて 1 自治体にとって「カスハラ」とは何なのか 2 カスハラ対策へのガイド 3 対策の先にある新しい住民との関係 === -
テレビのニュースはなぜ偏るのか
政治部で総理番、野党担当等を経験し、ディレクターとしてnews23の制作にも携わったYouTubeでも話題の元TBS社員が、テレビのニュースが特定の思想で歪められる過程をリアルな経験談を交えて解説。 ・現場に「出る」記者と「出ない」制作スタッフのパワーバランス ・偏った思想のディレクターによる番組づくり ・特定の団体が絡んだ事件を積極的に報道しない理由 ・キャスターが土足で現場に踏み込んでくる「あの番組」 ・真偽不明の情報を記者に掴ませようとする政治家 など、実際に取材と番組制作を経験した視点から、オールドメディアの報道が偏向してしまう理由を具体性を持って明らかにする貴重な証言となる一冊です。 -
家族じまい・ひとりじまい 誰もがおひとりさま時代の終活最前線
年間160万人が亡くなる日本、 家族の介護やみとりが当然でなくなり、いつかは誰もがおひとりさまの時代が来た。 おひとりさまの最期に伴走する民間サービスや実家じまい、墓じまいの代行サービスの現場ルポ、老後資金使い切り術などの終活ノウハウを盛り込み、後悔しない「ひとりじまい」の心構えを提示する。 <目次> 【序章】フグ田タラオさん、77歳 ~変わりゆくニッポンの終活 【第1章】単身高齢者を支える「家族代行サービス」 毒親、介護疲れ…子どもが頼る「家族じまい」 おひとりさまの「終サポ」 知られざる内幕 【第2章】「おひとりさま」の老いじたく 身寄りなき高齢者はいつ困る? おひとりさま女性7人の「友だち近居」 【第3章】実家、墓、仏壇…令和の「3しまい物語」 広がる「実家じまい」 代行残置物の処分も一括で 徳川慶喜も? 消えゆく「偉人たちの墓」 【第4章】様変わりする「弔い」の選択肢 急増する「海洋散骨」 墓の役割、自然に託す 増える死後離婚、「義父母の介護はイヤ」 【第5章】実家、墓の次はお金 「ゼロで死ぬ」知恵 『DIE WITH ZERO』著者に聞く 全財産使い切り術「3%運用、4%引き出し」とは 【最終章】「人生100年時代」を生ききる 財前直見さん式「ありがとうファイル」 デジタル遺言を作ってみた