社会問題の検索結果
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殺人に至る「病」
「殺人犯の素顔は普通の人」。 精神鑑定で素顔を知る著者は、そう話す。 では、人を殺す「心の引き金」とは何なのか? 一見普通の人が残酷な事件を起こす不気味さに迫る。 ・ひょうきんで愛されていた子供が精神病に罹患し、幻聴の末近所中の人を刺殺 ・多くの友人から慕われた東大生が、サリンを撒き、地下鉄サリン事件の実行犯に ・睡眠薬依存のサイコパス作家が、ニセ札造り、宝石商を銃殺 ・普段は温厚。突然通り魔となった知的障害者の責任能力とは? ・マインドコントロールによる殺戮テロ ・操り人形状態(情動麻痺)北九州一家監禁殺人 精神科医の著者が、「悪とは何か」を考察する! -
2040年の日本 飛躍する日本の豊かさ
悲観的な意見が多いなか、データを分析して、人口が増加し豊かな日本になることを予測する。◎日本の人口が100年以上減少し続ける確率は低い。◎日本の人口を増加(一定規模維持を含む)に転じさせる目的で、現実困難と思われるほどの特別な政策の導入必要ない。必要なのは経済の活性化。◎江戸時代を適正な人口規模とするといった近代否定論に同調しない。将来の人口がどのようになるかを事実として確認することはできない。そのことは、人口が増加に転じるという予測だけでなく、人口が減少し続けるという推計についても同様だ。著者が他の意見に不満を持つように、著者以外の大勢の人々は著者の意見に納得ができないことであろう。できることなら、より多くから不満を持ってもらいたい。そうした人に本書を読んでもらい、ごく少数の人であっても、納得のできる内容だと思ってもらいたい。 -
日本の「地下経済」最新白書 闇に蠢く26.5兆円の真実
著書『日本の地下経済』(2002年発売)にて、それまで本格的に扱われてこなかった「地下経済」研究・分析で、注目のデビューを果たしてから15年。 ビッグデータの解析、AI技術の進化やビットコインなどの仮想通貨…オモテ経済が様変わりするなか、その負の面である地下経済も大きく様変わりしている。 パナマ文書で明るみになったタックス・ヘイブンを使った大企業・富裕層の税金逃れのほか、闇カジノ、闇ウェブ、振り込め詐欺、覚せい剤売買、貧困ビジネスなどのアングラビジネス……。本書は、地下経済が様変わりするなか、地下経済の日本の第一人者が、満を持して、再度自身の専門分野に切り込む注目の一冊。 -
ストーカー - 「普通の人」がなぜ豹変するのか
三鷹ストーカー殺人事件や小金井ストーカー殺人未遂事件など、凶悪事件がたびたび報道されるが、それらは氷山の一角にすぎない。カウンセラーとして、これまで500人以上のストーカー加害者と対峙してきた著者のもとには、毎日のように相談者が訪れる。SNSの普及により、素性の知らない相手からのストーキング被害が急増しており、リベンジポルノのような卑劣な行為も増える一方だという。「交際相手と別れるときに注意すべき点は」「ストーカーからの贈り物にはどう対応すべきか」「警察にはどのタイミングで行くべきか」「加害者は治療によって治るのか」などの疑問・質問にわかりやすく答え、被害者にも加害者にもならないための心構えを説く。 -
2040年の日本 データでしめす、日本の人口再増加
日本の人口が1億人を切ることは、覆すことのできない事実かのように語られ、人口が半減してしまうのも時間の問題であるかのように論じられています。私たちの生活にとって不安要素の一つである人口減少は、現在進行形の事実で、「人が減る」というシンプルな事実に、強烈な不安を感じることでしょう。気が滅入ってしまいます。しかし、大丈夫です。いずれ、日本の人口は増加に転じます。2017年現在の社会状況と政府の政策動向などを分析すれば、「いずれ、日本の人口は増加に転じる」もしくは、「悲観的人口予測は誤り」ということがわかります。本書を読めば、日本経済の将来は明るく、大変豊かな国になりますことが理解できるでしょう。 -
国が地域医療を滅ぼす日 - 迫りくるデュオ・ピークスの脅威 -
団塊の世代が75歳以上となり高齢者のピークを迎える2025年、その15年後に死亡者数がピークの166万人に達する2040年。 高齢者のピークと死亡者数のピークが重なるデュオ・ピークスを迎えた時、あなたは平穏無事な最期を送ることはできるでしょうか? 「私が勤務する金沢市の城北病院には、外来の患者さんが1日400人~500人程度来られます。8割以上は予約の患者さんですが、予約でも外来診察で1時間以上待っていただくことは稀ではありません。また城北病院のベッド稼働率は93%であり、ほぼベッドは埋まった状態です。いつ退院になるかわからない患者さんが多いことからベッド稼働率が93%だと、入院をお断りしなくてはいけない場面もでてきます。また、特別養護老人ホームに入るためには、3年~5年順番待ちと言われていますが、介護職員の給料が安いために、人材不足となり特別養護老人ホームの部屋は空いているのに、入居することができないといった報道がありました。いったい、現場で何が起こっているのでしょうか? デュオ・ピークスを迎えるにあたり病院でなにが起こっているか? 少しでも知っていただければ幸いです」(本文より) -
「米中経済戦争」の内実を読み解く
大統領選挙期間中、トランプ氏は「中国製品に45%の関税をかける」という公約を掲げた。当選後の米中首脳会談では一転、中国側が貿易赤字削減のための100日計画を作ることのみが発表されたが、米中の世界経済における覇権争いには今後大きな波乱が訪れるのではないかと考える人も少なくない。本書では、中国経済の的確な見立てに定評のある著者が両国の今後を読み解く。特に、北朝鮮をめぐる「取引(ディール)」がすでに始まっている可能性があると説く。中国がこれまでの基本姿勢を改めて北朝鮮の現体制を崩壊させるように動く代わりに、在韓米軍が撤退する――日本にとっては極めて憂慮すべきシナリオも考えられるというのだ。さらに、後半の章では中国経済の行方を明快に解説。これまで極めて健全であった中央財政の赤字幅も急増しているという衝撃について語る一方、モバイルネットワークを活用した「ニューエコノミー」が急成長しているという明るいニュースも紹介する。 -
「年金問題」は嘘ばかり
「年金が危ない」と煽り立てて得をしている人々がいる! 財務省、厚労省、金融機関がひた隠す、年金の「真実」とは? 多くの人は国の「年金」に不安を抱えています。「もらえなくなるのではないか」「損をするのではないか」「破綻するのではないか」…。しかし、それは「誤り」だと、著者は明快に喝破します。そもそも「年金」とは「保険」であり、その性質さえ知っていれば、すべてわかるし、ダマされることはないのだ、と。そもそも、東大の数学科を出て大蔵省に入省した著者は、大蔵省の中で年金のことがわかる数少ない人材の一人でした。それゆえ、厚生省と対決したことも……。そんな経験をふんだんに交えながら、年金の本質について、明確かつ面白くズバリと指摘していきます。では、なぜいま財務省や厚労省は「消費税を上げなければ年金は危ない」「資金運用しなければ未来はない」などと危機を煽るのでしょうか。答えはカンタン。そこに各省庁の「利権」があるからです。そうわかって見ていくと、これまで見落としていたことばかり。自分の未来図が明るくなる、目からウロコの「年金論」決定版です。 -
ジャパニズム 36
内容紹介 対談 沖縄の問題は日本の危機の縮図 杉田水脈 我那覇真子 トランプ政権下により日本は再誕する! ? テキサス親父 孫向文 左翼を超える保守の戦い方 倉山満 江崎道朗 『余命三年時事漫画』 第3話 山野車輪 左翼残党、NPOと民進党人脈のための休眠口座[後編] 坂東忠信 NHKと電通の癒着? 立花孝志(NHKから国民を守る党代表) ユニオンと労働委員会 田岡春幸 皇太子殿下のご覚悟 高森明勅 ねずさんの読み解く『古事記』小名木善行 古事記の世界 第3回 竹内睦泰 はすみとしこの世界 テコンダー朴 白正男 日之丸街宣女子 中国の海洋進出の目的 佐藤守 アメリカと神道 山村明義 諜報インテリジェンスから見る東京管理職ユニオン 井上太郎@kaminoishi 金正男暗殺とされる事件 宇田川敬介 尖閣は中国のもの? 沖縄の活動家から飛び出した仰天主張 KAZUYA 「沖縄ヘイト」という不可解で不気味な言葉 仲新城誠 大々的に報道された釜山の慰安婦像 在日三世@3korean 国内情勢と半島有事について カミカゼじゃあの 韓国経済の大崩壊が始まった 某国のイージス 世界ウイグル会議総裁とお話した、日本の右翼と左翼 及川俊信 マスコミと日教組が隠していたニッポンの歴史 藤井実彦 築城の経営学 濱口和久 自衛隊災害派遣の変遷 渡邉陽子 大和撫子が行く 孫向文 -
世界から格差がなくならない本当の理由
世界の富裕層上位62人が保有する資産は、人口の半分にあたる下位36億人の資産とほぼ同じ!? 富める者がますます富み、貧しき者がますます貧しくなる「本当の理由」を、克明な現地取材とともに、池上彰が徹底解説! お金持ちがますますお金持ちになる狡猾な仕組みは? 貧しい人がますます貧しくなる残酷な実態は? 触れられなかったタブーに池上彰が斬り込む! 2016年6月に発刊し、好評だった『なぜ、世界から戦争がなくならないのか?』に続く大テーマに挑む第2弾。 ミリオネアなんてまだまだ。世界には資産1100億円以上持っている“ビリオネア”が相当数いることが判明。大富豪のイメージの強いドナルド・トランプ氏など、全米長者番付ではなんと100位にすら入っていない! そんなアメリカでは“お金持ち”が市を作ってどんどん独立していた! そこで、池上彰はウォール街に飛び、瞬時に富が富を生む現場を緊急取材! また、トランプ氏の意外な節税対策が紹介され、スタジオ中から驚きの声が。その対策にはある動物が使われていた! 一方“総中流社会”と言われた日本では生活保護受給者が毎年増加し、その影響を子どもたちが受けている深刻な実態が明らかになる。貧困家庭では、子供に十分な教育を受けさせることができず“教育の格差”が生まれてしまっているのである。そうした子供たちはどんな生活を送っているのか? そもそもなぜ日本で格差が広がったのか? 安倍内閣の掲げる“働き方改革”で格差は解消されるのか? 格差が拡大している世界へ、池上が緊急提言する。 -
日本の政治報道はなぜ「嘘八百」なのか
米国大統領選挙期間中に、トランプ候補に「暴言王」のレッテルを貼り、「クリントン優勢」と言い続けた日本の左派マスコミと文化人。だが結果が出ると、自らの不明を恥じることもなく、「驚くべき番狂わせ」「土壇場の大逆転」などと報じた。また、新たに米国防長官に就任したジェームズ・マティス元中央軍司令官は「マッド・ドッグ(Mad dog)」と呼ばれるが、日本の全マスコミがこれを「狂犬」と訳し、否定的な脈絡で報道した。米海兵隊のマスコットはブルドッグで、その海兵隊で大将を務めたマティスだから「マッド・ドッグ」と敬意を込めて愛称で呼ばれているが、そうした背景は伝えない。朝鮮半島情勢、尖閣危機、沖縄基地問題でも、ピント外れの解説を繰り返す。事実すら報じない。内政の問題でも、相変わらず野党に甘く与党に厳しいが、双方の誤りと矛盾について批判する知識も度胸もない。なぜなのか。気鋭の論客が日本の政治報道の嘘を暴く。 -
ジャパニズム 33
日本が一番! 若者達の未来に光を! 桜井誠×千葉麗子 トランプ大統領の可能性と日本のとるべき道 倉山満×江崎道朗 小坪しんや 反ヘイト活動と市役所爆破予告 KAZUYA 北海道にも注目せよ! 杉田水脈 慰安婦問題、日本バッシングの最前線で戦う母親たちの「生の声」 坂東忠信 特定民族が食い散らかす、日本の生活保護[前編] 竹内睦泰 古事記の宇宙と古神道 日之丸街宣女子 富田安紀子 ねずさんの読み解く『古事記』 小名木善行 はすみとしこの世界6 大和撫子が行く 孫向文 井上太郎 日本に諜報機関は何故必要か!! 田岡春幸 安倍政権における労働政策の変遷と今後 テコンダー朴 某国のイージス 「科学と超科学」~科学的根拠とは何か 佐藤守 ご譲位の「玉音放送」を拝して 高森明勅 麻の効用と神事 山村明義 尖閣に中国の大漁船団が迫っても、中国を批判しない沖縄メディアと何もできない翁長知事 仲新城誠 「安倍マリオ」に見る世界世論と日本のマスコミから出る情報の乖離 宇田川敬介 民進党と愉快な仲間(外国)達www カミカゼじゃあの 死地へと近づく韓国経済 某国のイージス 私が共産党や共産党員を絶対受け付けない件 在日三世@3korean オリンピックと自衛隊 自衛隊体育学校 後編 渡邊陽子 図解まるわかり! マスコミと日教組が隠していたニッポンの歴史 その5 藤井実彦 第14回 アカデミズムと赤デミズム 左翼アカデミズムを研究する会 築城の経営学 第十九回 日本国内の天空の城を巡る 濱口和久 まんがで読む古事記 久松文雄 -
老後ひとりぼっち
“ひとりの老後を応援する会”の代表が教える「幸せ老人の生き方」。 もはや結婚が老後の保障ではなくなった時代。 配偶者がいなくても、子供がいなくても、お金がなくても幸せ老人がいる一方、 配偶者がいても、子供がいてもお金があっても不幸な老人もいる。 著者は、20年間、おひとりさまの会の会員1000人を見続けてきた、“ひとり老後”のプロ。 これまでの経験から、さまざまな実例をもとに、ひとり老後の明暗を分けるものは何かを探り、 「ひとりでも幸せに生きるノウハウや秘訣、裏ワザ」を公開します。 また、“ひとり老後”に群がる「保証人ビジネス」の問題や、 ひとり世帯に冷たい日本の制度についても、詳しく言及します。 -
下流中年 一億総貧困化の行方
◆介護離職、非正規スパイラル、引きこもり、ワーキングプア……他人ごとではない中年のリアルな危機! ◆巻頭対談:雨宮処凛氏×萱野稔人氏 『「生きづらさ」について』から8年、「生きづらさ」はどう変わったか ◆「ロスジェネ世代」はどこに行ったのか? 団塊ジュニア世代(71年~74年生まれを中心に前後数年の間に生まれた世代)は、 就職氷河期と重なり、「ロスジェネ」と呼ばれたが、彼らは今や40歳を超える中年となった。 「中年フリーター:氷河期の非正社員ら、歯止めかからず273万人に」というニュースが流れたが、 まさに彼らが非正規労働を続けざるを得ず、新たな問題となっている。 ◆人は、どのようにして社会のレールから転落するのか。 また、這い上がるためのスキルとは、どのようなものなのか ◆いまは社会に関わりを持てている“働き盛りの”中年世代であっても、 突然、転落するかもしれないリスクは誰もが持っている。 それどころか、真面目で、他人の痛みを理解できる優しい人ほど“社会のレール”から外れやすく、 抜けられなくなることが多い。 1日に10時間以上働いても、月に10万円余りにしかならない実態にあえいでいる働き盛りの世代も多い。 職場で苦しみ孤立する人がいても、かつての会社が家族のように守ってくれた終身雇用の時代と違い、 激しい商品開発競争の中で、上司も同僚も自分のノルマに追われる。 職場で我慢していても支援などの相談窓口へ行っても、気合論や精神論ばかり説かれて、 「しんどい」などと弱音を見せると、精神科への受診を勧められる。 若年者や高齢者と違って、働き盛りとみなされる中高年世代には、 セーフティーネットがほとんど用意されていないことも、 こうした“地獄”からいつまでも抜けられなくなる要因にもなっている。 -
ディープ・ブルー 虐待を受けた子どもたちの成長と困難の記録 アメリカの児童保護ソーシャルワーク
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 虐待を生き延びた子どもたちを、だれがどのように支えているのか。彼らが大人になっていく過程で遭遇する、決別と出会いと困難を描き、米国・子ども虐待最前線の現場から、日本にいま必要なものは何かを問い返す。 在米日本人ソーシャルワーカーによる5人の子どもたちの記録。暴力と依存症にみちた家庭に育ち、あるときそこから救いだされた彼らが、司法と児童保護の「システム」のなかで、複数の大人のサポートのもと、好転と挫折をくり返しながら子どもから若者へと育っていくさまを描いた、書き下ろしノンフィクション。 各章末では、米国・児童保護施策の試行錯誤の歴史を解説するとともに、貧困、依存症、ドメスティック・バイオレンスと子ども虐待との密接な関わりをつまびらかにする。 -
医療過誤 遺族がしてきたこと――たった一人、真相糾明、20の戦法
医療過誤、カルテ改ざん、妻の死期が近づくにつれ対応を豹変させた、千葉市と医療関係者の真意を問い質す書。異常陰影(がん)に気がついていて教えなかった医師と千葉市。そのために適切な治療の機会を逸して気付いたときには突然、死の宣告。その陰で、カルテ改ざん、医療過誤隠蔽、そして最愛の妻はその憤懣をかかえたまま帰らぬ人となった。医療過誤が発覚してから著者の静かなる戦いが始まる。医療過誤の真相を行政責任者の千葉市に依頼しても「事故調査特別委員会」設置されず。弁護士は止め、医師は豹変して弔電1本、悔やみの言葉一つなし。どこまでも逃げ続ける千葉市と医師に、遺族となった著者は、その数年間にわたる顛末を詳細記述。医療過誤、医療事故で尊い命を奪われて途方にくれている被害者に、著者は、20を超える戦法を駆使して真相を追及できることを実践して示し、絶対に泣き寝入りしないことを訴えている。一介の医療過誤被害者が、医の専門家集団や行政権威が行った隠蔽工作と卑劣な対応を暴いた書。医療過誤・医療事故根絶のために。 -
「林住期」を生きる 仕事や家を離れて第三のライフステージへ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 農と炭焼きへの転身、四国遍路への旅立ち、ネパール移住……もしも日本の中高年が人生の後半からを自分の再生のためにスピリテュアルに生きたら、この社会も変わるだろう。アクティブな宗教学者からのエールと、五編の豊かな体験記が、新しい人生観を提示する。若き日の学生期、仕事や家庭にいそしむ家住期、そして家を出て遊行・遍歴に日を送る林住期。人生を四つの段階にわけて考えた古代インド人は、とりわけ中高年からの林住期をたいせつにしました。現代人への林住期の提案と、後半生をスピリテュアルに生きる記録を集めたこの本には、ほんとうの自分にたち戻って生きるヒントと喜びがあふれています。 -
【大活字シリーズ】フクシマ3.11の真実
世界中の人々に知ってもらいたい 「フクシマ3.11の真実」がここに! マグニチュード9.0の巨大地震により発生した「巨大津波」。 そして、直後に発生した「福島第一原子力発電所での水素爆発」。 政府から非難指示が出された後、 福島原発25キロ圏内にある「大町病院」は、 ほとんどの病院スタッフが自主避難をしてしまい、 150人もの患者が取り残されていた。 そんな中、自衛隊よりもはやくかけつけ、 被曝覚悟で、命がけの救援活動を行なった男たちがいた。 メディアでは報じられていない 彼らの活動のドキュメント。 【大活字シリーズ】は、通常の電子書籍よりも約200%拡大した大きな文字が初期設定されており、小さな文字を読むのが苦手な方、高齢者の方をはじめ、端末操作が苦手な方でも気軽に電子書籍を楽しめるような設定となっています。 特に、タブレット型電子書籍リーダーでの読書に最適な設定となっています。 -
【大活字シリーズ】玄海原発は大丈夫か?
あの澤田哲生先生の巻頭インタビューを掲載! 玄海原発で、先の福島第一原発と同レベルの事故が起こったら……。米国をはじめとする諸外国政府が出した退避勧告半径80km圏をあてはめると、佐賀県境を大きく越えて、福岡県、長崎県にも及んでしまいます。 地元の原発問題は、地元の目線で捉えることが大切という観点から徹底検証した上で、わかりやすく解説。 【大活字シリーズ】は、通常の電子書籍よりも約200%拡大した大きな文字が初期設定されており、小さな文字を読むのが苦手な方、高齢者の方をはじめ、端末操作が苦手な方でも気軽に電子書籍を楽しめるような設定となっています。 特に、タブレット型電子書籍リーダーでの読書に最適な設定となっています。 -
【大活字シリーズ】実例に学ぶ! 放射能対策BOOK
最も重要視される、内部被ばくをどう防ぐべきか。 実際に事故が起きたら事態はどう進行して、どんな被害が近隣住民に降りかかる可能性があるのか。 それを防ぐにはどんな備えが必要なのか。 ◆放射能の対策 ●チェルノブイリやウィンズケールでは、いまだに“進行中” ●とっさの場合は「ハンカチ一枚」が内部被曝からあなたを守る!? ●コンクリート建物の放射線遮蔽効果は、木造家屋の4~5倍 ●落ちてきた放射性物質の除去には、“水洗い”が有効 ●確保しておきたい“最初の3日間”をしのぐ飲料水、食料 →他5項目 【大活字シリーズ】は、通常の電子書籍よりも約200%拡大した大きな文字が初期設定されており、小さな文字を読むのが苦手な方、高齢者の方をはじめ、端末操作が苦手な方でも気軽に電子書籍を楽しめるような設定となっています。 特に、タブレット型電子書籍リーダーでの読書に最適な設定となっています。 -
若者を殺し続けるブラック企業の構造
注目を集めるブラック企業問題。無謀な雇用体制の裏で、犠牲となる若者たちがいる。現場の声を聞き続けるNPO法人POSSEの事務局長が、問題の構造とブラック企業がはびこる原因を明らかにする。 -
仮面ひきこもり あなたのまわりにもいる「第2のひきこもり」
「会社ではムードメーカーなのに、毎日線路に飛び込みたいと思っている」など、会社では元気なのに家でひきこもる人を指す「仮面ひきこもり」。本書は、この「仮面引きこもり」の実態と、その対応策を述べる一冊。 -
開発・発展・MDGsと日本 : 二〇一五年への約束
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 貧しい国々、富める国々で一体何が起きているのかを具体的事例を挙げて紹介し、月刊誌『家庭の友』(サンパウロ発行)の[時の話題]に5年にわたって連載されたレポートの書籍化。 カトリック新潟司教であり、カリタスジャパン担当司教でもある著者菊地功師が、ルワンダ難民キャンプでの活動、また8年にわたるアフリカのガーナでの生活体験に基づき、「平和の達成には貧困の撲滅が不可欠である」という視点から、不公正な社会の仕組みを浮き彫りにする。 タイトルに使われている「MDGs」とは、Millennium Development Goals の頭文字をとった略語であり、日本語では「ミレニアム開発目標」と訳されている。2000年に開催された国連ミレニアム・サミットなどで採択され、2015年までに達成すべき「極度の貧困と飢餓の撲滅」などを含む8つの目標として掲げられている。 -
日本の医療の不都合な真実 コロナ禍で見えた「世界最高レベルの医療」の裏側
自分の人生の主導権を、コロナにも医療にも奪われないために。 新型コロナの感染拡大では、「医療崩壊」の危機が叫ばれた。 しかし、病院数も病床数も世界一多い日本で、なぜそんな事態に陥るのか。 そこには、「世界最高レベル」と称される日本の医療が、私たちの健康と幸福につながっていないという、根深い問題があった――。 著者は、財政破綻の結果、市内にひとつしかない病院がなくなるという「医療崩壊」が起きた夕張で地域医療に従事。 その経験を踏まえ、コロナ禍で露呈した日本の医療の問題点を明らかにする。 ■病床が多いと平均寿命が延びる ■全国どこでも同じような医療が受けられる ■医師が忙しすぎるのは医師不足だから ■医療も市場原理に任せるほうがうまくいく ■地域の病院は減らしてはいけない ■公立病院の赤字は税金の無駄遣い ■病院がなければ高齢者は幸せに生きられない ↑↑↑↑↑↑ 知っていましたか。以上7つはすべて「大いなる誤解」です! 〈目次〉 第1章:コロナ禍で起きた「おかしなこと」 第2章:人はウイルスとは戦えない 第3章:各国のコロナ対応、その背景と結果 第4章:日本の医療をめぐる7つの誤解 第5章:医療崩壊した夕張で起きたこと 終章:医療に私たちの人生を明け渡さないために -
コロナ後の世界を語る 現代の知性たちの視線
日本の未来はどうなるか――? 養老孟司 ユヴァル・ノア・ハラリ ジャレド・ダイアモンド 福岡伸一 ブレイディみかこ 角幡唯介 東畑開人etc. 22人の論客が示すアフターコロナの針路!朝日新聞大反響連載を書籍化新型コロナウイルスは瞬く間に地球上に広まり多くの命と日常を奪った。すべての人に平等に降りかかるこの感染症によって、社会は様変わりしてしまった。第2波の懸念も高まり、感染への恐怖が消えない中、私たちは大きく変容する世界をどう捉え、どのように考えればよいのか。現代の知性たちのパースペクティブを通し「コロナ後」を思考する糧を届ける。