社会問題の検索結果

  • 社会保障改革の岐路 信頼のセーフティネットは可能か

    社会保障改革の岐路 信頼のセーフティネットは可能か

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,056円 (税込)
    なぜ社会保障制度改革は失敗を繰り返してきたのか.「負担ばかりで見返りがない」という制度不信にどう応えることができるのか.私たちの生存と承認に深く関わるセーフティネットの在り方を多角的に検証し,そのあるべき原理を明快に論じる.ポピュリズムが席巻するなか,第一人者による地に足のついた骨太の政策論.

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  • なぜ日本社会では女性が輝けないのか

    なぜ日本社会では女性が輝けないのか

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,056円 (税込)
    女性活躍の時代と言われ法が整備されても日本社会の風土や慣習がその実現を妨げている。本書では女性活躍を可能にする環境で1970年代から著者が仕事と家庭生活を両立してワーク・ライフ・バランスが保てた要因を事例とともに4章にわたって解説。70年代から完全だった外国企業の職場環境/欧米で根付いている社会慣習/日本で女性活躍を実現するための課題/働きやすい社会をつくるための心得。
  • 中高年シングル女性 ひとりで暮らすわたしたちのこと

    中高年シングル女性 ひとりで暮らすわたしたちのこと

    ビジネス・実用
    3.6
    1巻1,056円 (税込)
    女性が一人で暮らしていく.ただ,それだけのことが,こんなにも大変だなんて! あらゆる社会保障や支援の狭間にこぼれ落ちてしまう,「透明」な存在と化した中高年シングル女性.仕事や住まい,お金の悩みから,老後の不安,人間関係まで,「ひとごとではない」著者が多くの当事者女性たちの声とリアルを伝える.

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  • SDGsから考える世界の食料問題

    SDGsから考える世界の食料問題

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,056円 (税込)
    国連では2030年までに世界の飢餓人口をゼロにすると掲げていますが,人口増も見込まれ,達成は困難と言われています.国連食糧農業機関(FAO)の職員として,長年アジアやアフリカ等で食料問題と向き合い,今も邁進する著者が,どのような対策が必要なのか,SDGsの視点から考察し,具体例をもとに解決策を提言します.

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  • 企業研究者のすゝめ

    企業研究者のすゝめ

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,056円 (税込)
    研究は、高学歴の限られた人にしかできない行為なのでしょうか? そんなことはありません。科学技術に「興味」があれば誰にでも潜在能力が備わっているのです。企業研究者として博士号とをとるまでになった著者の、楽しく豊かな企業研究生活へのガイダンス。まだ誰も知らない発見は、あなたが見つけるのかもしれません。全理系社会人、学生必読の一冊。
  • 再審制度ってなんだ? 袴田事件から学ぶ

    再審制度ってなんだ? 袴田事件から学ぶ

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,056円 (税込)
    2023年3月13日,袴田事件の再審開始決定が確定した.事件から57年が経過していた.なぜ,冤罪は起こるのか?実際に袴田事件で再審開始決定を下した元裁判官をはじめとする刑事裁判の専門家が,日本の刑事司法制度の下で冤罪が発生する要因に正面から迫り,是正策や法改正の必要を解き明かす.

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  • 文学は地球を想像する エコクリティシズムの挑戦

    文学は地球を想像する エコクリティシズムの挑戦

    ビジネス・実用
    4.8
    1巻1,056円 (税込)
    環境問題を考える手がかりは文学にある.ソロー,石牟礼道子,梨木香歩,アレクシエーヴィチ,カズオ・イシグロらの作品に,環境をめぐる文学研究=エコクリティシズムの手法で分け入ろう.人間に宿る野性,都市と絡みあう自然,惑星を隅々まで学習するAI──地球と向き合う想像力を掘り起こし,未来を切り開く実践の書.

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  • 核のごみをどうするか もう一つの原発問題

    核のごみをどうするか もう一つの原発問題

    ビジネス・実用
    4.4
    1巻1,056円 (税込)
    原子力発電によって生じる「高レベル放射性廃棄物」は国内に大量に溜まり続け,放射能の影響が弱まるまで長い年月を要するといわれている.この危険な「核のごみ」をどこにどのような方法で処分すればよいのか.私達はこの問題とどう向き合えばよいのか.専門家らによる提言を読み解きながら問題解決への道を探る.

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  • アスリート盗撮

    アスリート盗撮

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,056円 (税込)
    2020年10月12日、アスリートの性的画像問題についての第一報が配信された。共同通信運動部の女性部員ふたりからはじまった一連の調査報道は、JOCや警察を動かし、社会的なうねりを巻き起こしていく。調査報道の舞台裏から、盗撮罪をめぐる法制度整備の動きや盗撮加害者の実態解明まで、これからのスポーツと盗撮の問題を考えるための一冊。
  • 外国人集住団地――日本人高齢者と外国人の若者の“ゆるやかな共生

    外国人集住団地――日本人高齢者と外国人の若者の“ゆるやかな共生

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,056円 (税込)
    かつて「チャイナ団地」と呼ばれ、今も住民の半分以上が外国人の芝園団地(埼玉県川口市)に住み、 数々のトラブルと向き合い見えてきた共生の道筋―― 急激に進む高齢化と多国籍化の中で誰もが住みやすい環境をつくる!! 【目次】 はじめに かつて「チャイナ団地」と呼ばれた芝園団地 第一章 なぜ芝園団地は外国人住民が激増したのか 「見知らぬ隣人」が「迷惑な隣人」に/外国人住民の増加/母国との生活習慣の違いが生むトラブル/外国人居住者への誹謗中傷 他 第二章 「開かれた自治会構想」と「芝園かけはしプロジェクト」 日本人住民と外国人住民の関係づくりの三つの課題/開かれた自治会構想/学生ボランティア団体「芝園かけはしプロジェクト」発足/SNSによる外国人住民への情報発信 他 第三章 各地の外国人集住地域の「共存」「共生」の取り組み <UR大島六丁目団地(東京都江東区)> インド人住民の集住/「日本語ワカリマセン」/インド人目線での効果的な生活トラブル対処法 <県営いちょう上飯田団地(神奈川県横浜市)> 中国残留邦人の帰国とインドシナ難民の受け入れ/団地祭りと国際交流会を合体/団地で生まれ育った「第二世代」  <UR知立団地(愛知県知立市)> トヨタのお膝元にある外国人集住団地/交代勤務による生活リズムの違いが生む騒音/外国人自治会役員への敵意  <UR笹川団地(三重県四日市市)> ブラジル人がサッカーW杯優勝で大騒ぎ/1000台以上の路上駐車問題/南米ペルー出身の日系三世から見た笹川団地/多文化共生モデル地区担当コーディネーター 他 第四章 日本人同士でもできていない「共存」「共生」 日本人同士も「見知らぬ隣人」の時代/保育園や除夜の鐘の騒音問題/昔の日本人は本当に「共存」「共生」できていたか/人間関係が希薄化しつつある日本社会 他 第五章 「隣近所の多文化共生」を推進するための提言  居住地の隔離が生む別の問題/総務省「地域における多文化共生」の定義/「共存」するために日本の生活習慣を伝える機会の確保/ど「共生」のための日本人と外国人の「接点」づくり/自治会・町内会の可能性 他 終 章 多文化共生は足元から 母国との違いは氷山の一角でしかない/似ている体験に置き換えることの大切さ/多文化共生は足元から
  • 政治と報道 報道不信の根源

    政治と報道 報道不信の根源

    ビジネス・実用
    3.5
    1巻1,056円 (税込)
    「野党は“反発”、政権側は“反論”」「決定打を欠いた」「笑われる野党にも責任」……。 政策論争に沿った報道ではなく、対戦ゲームのような政局報道に終始するのはなぜなのか? 統治のための報道ではない、市民のための報道に向けて、政治報道への違和感を検証。 「市民の問題意識と個々の記者の問題意識、組織の上層部の問題意識がかみ合っていく中で、より適切に報道は、権力監視の役割を果たしていくことができるだろう」(本文より) 「ご飯論法」「国会パブリックビューイング」の上西充子・法政大学教授が、不誠実な政府答弁とその報じ方への「違和感」を具体的事例をベースに徹底検証。 ・権力者と報道機関の距離感はどうあるべきなのか? ・政府の「お決まり答弁」を生み出す、記者の質問方法の問題点。 ・なぜ「桜を見る会」の問題を大手メディア記者は見抜けなかったのか? ・政権与党による「世論誘導」に、知ってかしらずか加担する大手新聞社 ・新聞社はどのように変わろうとしているのか?
  • 道をつくる―外郭環状道路の用地取得―

    道をつくる―外郭環状道路の用地取得―

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,056円 (税込)
    用地屋は一日にしてならず 天下り先の職場に不満をかかえる白井勇次は、かつて「東京外郭環状道路建設」という国家プロジェクトのもと、用地取得のため奔走した過去を回想していた。 用地買収を可能にするためには地元住民に道路計画を受け入れてもらう必要がある。 住民たちの悲喜交々と向き合いながら、白井は「公務員」としてどう生きるかを模索していく…

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  • 人口減少社会の教育

    人口減少社会の教育 日本が上手に縮んでいくために

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,056円 (税込)
    日本をより住みやすい国、人々の幸せを実現する国へと導くような教育へと能動的に対応していくことが求められている。人口減少という危機をむしろ好機として、安定的で持続可能な社会とそれを支える教育を構築することに成功すれば、世界のモデルとなり得る。教育の仕組み、カリキュラム、学校制度……、三重大学教育学部教授の著者が、長年の研究をもとに人口減少に向かう日本の現状を緻密に分析し、これからの日本に必要な教育を具体的に提言する。日本をより住みやすい国、人々の幸せを実現する国へと導くような教育へと能動的に対応していくことが求められている。

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  • 怠ける権利

    怠ける権利

    「労働」の神格化をあざけり倒し、「1日最長3時間労働」を提唱。120年以上も前にマルクスの娘婿が発した批判の矢が、〈今〉を深々と射抜く。「売られた食欲」等収録。プレカリアートも必読!
  • トランプ大統領はどんな人?

    トランプ大統領はどんな人?

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,056円 (税込)
    トランプ大統領の賞味期限はいつか?それを左右する11月の中間選挙。選挙を控えた大統領はパフォーマンスに出る?世界中をドキドキハラハラさせ注目を集める、個性的なトランプ劇場はいつまで続くのか? ○トランプ大統領はこんな人! ○トランプ大統領相関図 ○トランプ大統領をめぐる世界情勢 ○ロシア疑惑の構図 ○中間選挙の注意点 第1章 アメリカの未来は何色? ・アメリカ初のツイッター大統領 ・トランプ大統領交代の可能性はあるのか            他 第2章 「世界の警察官」をやめたアメリカ ・アメリカに不利益をもたらした経済のグローバル化 ・イスラエル寄りに舵を取ったトランプ大統領 ・アジア、中国、北朝鮮をどう見ているのか            他 第3章 中間選挙は「大統領の中間テスト」 ・すでに始まっている共和党内での戦い ・注目されるミレニアル世代のアメリカ               他 第4章 トランプ爆弾は、いつ爆発するのか ・よくも悪くも、エンターテイナーである大統領 ・安定性を期待されているマイク・ペンス副大統領        他 第5章 アメリカ第一主義は成り立つのか ・移民国家であるアメリカの対外政策 ・トランプ大統領は白人至上主義者なのか?          他 第6章 トランプ氏が大統領に選ばれた背景 ・トランプもヒラリーも好感度は最低 ・有権者の痛みに敏感に反応したトランプ、鈍感だったヒラリー ・人口中絶や銃の規制などで対立する共和党と民主党     他
  • 思春期リプロダクティブヘルス(ARH)プロジェクトを経験して

    思春期リプロダクティブヘルス(ARH)プロジェクトを経験して

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,056円 (税込)
    国際保健協力と地域医療の未来を考えるニカラグアでの10代を対象としたリプロダクティブヘルス向上のため、日本人と現地の保健医療関係者、地域の人々とが協働で展開した貴重なJICA/ジョイセフの「SakuRAプロジェクト」。思春期の若者が、予期しない妊娠やAIDS/HIV予防のため自分たち自身の健康に関心をもち、自ら行動する環境づくりに取り組んだ、ニカラグアでの思春期リプロダクティブヘルス(ARH)プロジェクト。その活動報告から、ひいては地域医療のあり方を考える。

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  • くたばれパヨク

    くたばれパヨク

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻1,056円 (税込)
    皆、戻っておいで! 理想やきれいごとに流されて、 日本を不幸にするのはもうやめよう! 桜井誠日本第一党党首との対談も収録、 ここでしか言えない芸能界の裏話もあり! 綺麗事の陰にデマと暴力……、 チバレイの実体験に基づくパヨクの実態 パヨク震撼、止めの一撃! 〈目次〉 第1章 芸能界とパヨク 第2章 教育とパヨク 第3章 若者とパヨク 第4章 チバレイ式、日本再生への処方箋 特別対談 桜井誠×千葉麗子 日本第一! 若者達の未来に光を! 〈著者プロフィール〉 千葉麗子、愛称チバレイ。大阪生まれ、福島育ち。平成3年アイドル女優としてデビュー。「電脳アイドル」としても有名に。20歳で芸能界を引退、ベンチャー企業を立ち上げる。結婚、出産・育児を機にヨーガをはじめ、インドでの修行などを経て「インテグラル・ヨーガ」のメソッドを確立、ヨーガの普及にも務めている。パソコン・ヨーガ関連の著書多数。東日本大震災での原発事故をきっかけに反原発運動に参加するも疑問を持ち、離れる。現在はそのときの体験をもとに、日本のための活動や情報発信を行っている。今年、4月に新著「さよならパヨク」(青林堂)を出版。パヨク(=劣化左翼)という言葉が話題になり、2016年上半期のネット流行語大賞にもノミネートされた。

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  • 子どもの貧困 日本の不公平を考える

    子どもの貧困

    ビジネス・実用
    4.1
    1~2巻1,056~1,100円 (税込)
    学力、健康、親との交流。大人になっても続く、人生のスタートラインの「不利」。OECD諸国の中で第2位という日本の貧困の現実を前に、子どもの貧困の定義、測定方法、そして、さまざまな「不利」と貧困の関係を、豊富なデータをもとに検証する。貧困の世代間連鎖を断つために本当に必要な「子ども対策」とは何か。
  • マスコミが報じないトランプ台頭の秘密

    マスコミが報じないトランプ台頭の秘密

    ビジネス・実用
    4.2
    1巻1,056円 (税込)
    トランプが世界を救う! 権利や平等の名の元で 破壊されつつある 米国に立ち向かうトランプ 米国の惨状とトランプ人気の秘密が コミンテルンハンターとして 名高い著者によって明らかとなる! 第一章 疲弊したアメリカが トランプ台頭をもたらした トランプの人気の秘密 白人に対する逆差別 不法移民の楽園、 サンクチュアリ・シティの恐怖 第二章 日本人が知らない 戦後アメリカ政治史 ルーズベルト政権にソ連のスパイがいた 経済的疲弊と社会解体に苦しむアメリカ アメリカは尖閣を守るのか 第三章 サヨクを侮るな、 政府に頼るな 官僚に対抗できる シンクタンクを作ろう アメリカを強かに活用しよう

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  • 在日特権と犯罪

    在日特権と犯罪

    ビジネス・実用
    4.4
    1巻1,056円 (税込)
    元刑事・外国人犯罪対策講師が、未公開警察統計データからその実態を読み解く! 凶悪犯罪から生活保護不正受給まで、 警察内部でさえ明らかにされていなかった 詳細データを一気に公開! 一方的な外国人優遇は日本に何をもたらすのか? 〈目次〉 第一章 国際感覚を取り戻せ 第二章 移民国家日本の歴史 第三章 「犯罪特権」と「嫌韓」 おまけの第四章 日本の今後と外国人

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  • ブラックバイトに騙されるな!

    ブラックバイトに騙されるな!

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,056円 (税込)
    長時間労働に無理なシフト、罰金、売り上げノルマ、果ては自爆営業の強要まで――。まだ社会経験の浅い学生を都合のいい労働力として、過酷な条件で働かせる「ブラックバイト」。その実態を明らかにし、解決策までを提示する。ブラックバイトの巧妙な手口とは? やめたくてもやめられないバイトから抜け出す方法、身を守る方法とは? 学生たちから直接相談を受け、早くからブラックバイトの問題提起を行ってきた第一人者による決定版! 『下流老人』『貧困世代』著者の藤田孝典氏、推薦!

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  • さよならパヨク

    さよならパヨク

    ビジネス・実用
    3.2
    1巻1,056円 (税込)
    パヨクやめた、全部ぶちまけます! 反原発を利用し、善良な人々を 反日、反政府へと煽動していくパヨク(=劣化した左翼)! その手口や実態がチバレイによって今明らかに! はすみとしことの黄金タッグ対談も収録! 〈目次〉 はじめに 第1章 さよならパヨク 第I部 福島への思いから街頭へ 第II部 さよならパヨク 第2章 パヨク≒しばき隊 第3章 ぱよぱよちーん 第4章 日本人として、母親として 特別対談 千葉麗子&はすみとしこ 付録I 皇国再生のためのお願い 付録II 英語訳教育勅語について 著者プロフィール 愛称チバレイ。大阪生まれ、福島育ち。平成3年アイドル女優としてデビュー。「電脳アイドル」としても有名。20歳で芸能界を引退、ベンチャー企業を立ち上げる。結婚、出産・育児を機に1999年からヨーガをはじめ、インドでの修行などを経て「インテグラル・ヨーガ」のメソッドを確立、ヨーガの普及に務めている。ヨーガ、パソコン関連の著書多数。東日本大震災での原発事故をきっかけに反原発運動に参加するも疑問を持ち、離れる。現在はそのときの体験をもとに日本のための活動や情報発信を行っている。

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  • いのちに光あれ

    いのちに光あれ

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,056円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 女性史を、部落差別、アイヌ、沖縄、そして障害者差別の歴史と重ねてとらえ、人間的な解放への道すじを語りかける。

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  • この国で起きている本当のこと

    この国で起きている本当のこと

    ビジネス・実用
    3.8
    1巻1,047円 (税込)
    年金制度の崩壊、財政破綻に大増税、迫り来る次の大地震、終わらない原発の悪夢……このままでは我々は国に殺される! 何が起きているかを正しく知り、未来を自らの手で選び取ろう。人気キャスターが身を削って記したニュースの真実。
  • 世界2026年1月号
    続巻入荷

    世界2026年

    ビジネス・実用
    -
    1~10巻1,045円 (税込)
    【特集1】創刊80年 それでも人間を信じる  戦後の国際秩序が、音を立てて崩れつつある。  大国による核の威嚇と法の蹂躙。かつて戦争の惨禍を経験した日本も、憲法9条が歯止めとならず、軍拡競争の一翼を担おうとしている。この現実を前になお、「人間を信じる」ことは可能か。「世界」初代編集長の吉野源三郎はこう述べた。  「『人間に対する信頼』も、一つの大きな賭です。……しかし、この賭なしには、人間の世界は死人のようなつめたさにひえてゆくほかはない」(「ヒューマニズムについて──人間への信頼」)  戦後の焼け跡からこの雑誌が生まれて80年。私たちは、ヒューマニズムに賭すことから始めたい。 【特集2】ハラスメントの現在地  これってハラスメントかな?  冗談として、あるいは具体的な懸念として、日常的に話題にするようになった。  議員や首長のセクシャルハラスメントが告発されるも、居直り行為で深刻な二次被害が続くケースもある。  誰もが被害者、また加害者になりうるとの認識が広がる一方、そもそも、それは何を意味するのか。身近な環境で起きた場合にどう対応すべきなのか……  現代人が抱えるモヤモヤの整理を試みる。 ※本電子書籍は「固定レイアウト型」で作成されており、タブレットなど大きなディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大すること、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能は使用できません。

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  • 移民1000万人時代 2040年の日本の姿

    移民1000万人時代 2040年の日本の姿

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,045円 (税込)
    大きな転換期を目前にしている日本社会。年間100万人単位に人口が減る一方で、すでに395万の外国人が住む。社会的な生活基盤が人手不足で行き詰まる一方で、外国人に対する抵抗感が強い。老い行く国の15年後を見据えた人口問題に正面から向き合い、提言する。
  • 世界2025年1月号

    世界2025年

    ビジネス・実用
    -
    1~12巻1,045円 (税込)
    特集1 1995 終わりと始まり 戦後50年を迎える年、阪神地方では早朝、強い揺れに襲われ、東京都心の地下鉄網は列車内の毒物散布により大混乱し、沖縄本島北部では、米兵らによる少女暴行事件が起きた。 経済はバブル崩壊を経て低迷に入るなか、金融機関の不良債権問題が表面化し、破綻も相次いだ。 それから30年。世界情勢は大きく変化を遂げた。だが、当時の喪失、そして停滞から、いまも日本は脱け出せずにいる。 あの年、何を突きつけられたのか。戦後80年の始まりに、1995の意味と向き合う。 特集2 そしてアメリカは去った 曲がりなりにも民主主義や人権の価値を唱えてきたアメリカ。だが、自国第一主義の姿勢を隠さないトランプ次期大統領に、前政権期よりさらに大きな権力が集中することになる。 国際社会への波紋は避けられない。 長期化してきたウクライナ、ガザでの戦争への影響は計り知れず、気候変動対策の後退も懸念される。同盟国としてアメリカに追従してきた日本もその例外ではない。 超大国の転換は、世界情勢になにをもたらすのか。「アメリカなき世界」の行く末を展望する。 ※本電子書籍は「固定レイアウト型」で作成されており、タブレットなど大きなディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大すること、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能は使用できません。

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  • 境界知能 存在の気づかれない人たち

    境界知能 存在の気づかれない人たち

    ビジネス・実用
    3.5
    1巻1,045円 (税込)
    “境界知能”という言葉をご存じでしょうか? IQ70以上85未満の生きづらい人たちで、本当は支援が必要なのに見過ごされてしている人たち――。近年、インターネットを中心に注目が集まっていますが、その正しい理解をしている人は多くありません。 本書は、まさに境界知能の少年たちを取り上げた、シリーズ累計170万部超の『ケーキの切れない非行少年たち』シリーズの著者・宮口幸治氏による、境界知能について最新の知見を集めた一冊。 『ケーキの切れない非行少年たち』では、非行少年たちを通して境界知能の問題にスポットを当てました。ただ、境界知能の存在について述べただけで、これまでどういった背景や問題があったのか、どのような特徴があるのか、どういった支援が効果的なのかといった具体的なところまでは記していませんでした。 本書では、境界知能の具体的な特徴を軸に、身近な事件やこれまでの歴史、認知的特徴、近年の動向について解説していきます。 第1章では、境界知能が絡んだ近年の事件、学校でも気づかれない実情、社会での様子などを紹介し、なぜ境界知能に注目すべきかについて記しています。 第2章では、これまで論じられてきた境界知能をめぐる問題や歴史的経緯、知能の問題、これまでの取り組みについて、軽度知的障害と絡めながら説明していきます。 第3章では、境界知能の具体的な特徴について解説していきます。本書の核となる部分でもあります。おそらく境界知能の種々の認知的特徴や社会行動、運動面について具体的に記した書籍は国内では本書が初めてかと思われます。 第4章では、境界知能の国内の動向、海外の研究動向、国際会議などについて紹介しています。
  • あなたの街の上下水道が危ない!

    あなたの街の上下水道が危ない!

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻1,045円 (税込)
    埼玉県八潮市で発生した道路陥没事故。原因は老朽化した下水管の破損だった――。 この一件は、日本中どこでも起こり得る「水インフラ崩壊」の象徴であり、今まさに地下で進行している“静かな危機”の現れだと言えます。 実は、全国の下水道管の総延長49万km(2022年度末)の2割が2032年には法定耐用年数を超え、2042年には、なんと4割が法定耐用年数を超える見込みだとされています。 この数値はあくまでも現状のまま推移した場合。気候変動の影響で集中豪雨や台風が増え、下水道の負荷が増しており、老朽化や腐食は加速度的な勢いで早く進むと考えられているのです。 本書では、こうした現実を、さまざまなデータをもとに検証。八潮で起きた事故は、決して他人事ではなく、自分の自治体・近所でもいつ起きても不思議ではないことなのです。 その一方で、高騰を続ける水道料金。なぜここまで水道料金が上がり続けてしまうのでしょうか? 水道民営化をすれば解決するのでしょうか? 庶民の生活に密着する水道ですが、このあたりを詳しく説明し、民営化のメリットデメリットをフラットな視点から開設します。 本書は、日本の上下水道インフラの老朽化が進む中で、見過ごされてきた課題を浮き彫りにし、維持管理体制の限界、人材不足、予算難、さらには水道民営化の問題点にまで踏み込み、国民一人ひとりが無関心ではいられない現実、さらには「ではどうすればいいか」という解決策を模索する一冊となっています。
  • お米の値段、どうしてこんなに高いの? 「令和の米騒動」の全貌と、日本の食と農の未来図

    お米の値段、どうしてこんなに高いの? 「令和の米騒動」の全貌と、日本の食と農の未来図

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,045円 (税込)
    お米の値段、どうしてこんなに高いの?:「令和の米騒動」の全貌と、日本の食と農の未来図 ■食卓の危機!「うちのお米、高すぎない?」と感じているあなたへ 毎日の食卓に欠かせないお米。しかし近年、「お米の値段が上がりすぎて家計が苦しい…」「一体なぜこんなことに?」と感じている方は多いのではないでしょうか。本書は、そんなあなたの疑問に真正面から向き合い、"令和の米騒動"とも呼ばれる現在の米価高騰の謎を解き明かす一冊です。もう「仕方ない」と諦める前に、まずはその背景を一緒に探ってみませんか? ■高騰の裏側を徹底解剖!見えてくる日本の食と農の真実 お米の価格は、単に天候不順や一時的な品不足だけで決まるわけではありません。肥料・燃料の高騰といった生産コストの上昇、コロナ禍後の需要回復、長年の国の農業政策(減反政策や備蓄米制度の運用)、そしてJA(農協)の役割や複雑な流通の仕組み…。本書では、これらの要因がいかに複雑に絡み合い、私たちの米価を押し上げているのか、その「全貌」を豊富な情報と分かりやすい解説で徹底的に掘り下げます。見えてくるのは、日本の食と農が抱える構造的な課題と、その未来への岐路です。 ■未来の食卓のために、私たちが知っておくべきこと この問題は、私たちの生活に直結するだけでなく、日本の農業の持続可能性、さらには食料安全保障にも関わる重要なテーマです。本書は、今後の米価の見通し、国や農家が取り組むべき課題、そして賢い消費者として私たち一人ひとりができることを具体的に提示します。未来の豊かな食卓を守るために、今こそ知っておきたい情報が満載。日本の「食と農の未来図」を共に考えるための一歩を、この本から踏み出しましょう。
  • 持続可能なメディア

    持続可能なメディア

    ビジネス・実用
    4.3
    1巻1,045円 (税込)
    <発売即重版><メディアでも注目>『PIVOT』やホリエモンチャンネルに著者が出演し、話題沸騰。『AERA』や『現代ビジネス』、業界紙『The Bunka News』、『新聞情報』でも本書が大きく取り上げられました!! 群れず、孤立を恐れず。 7年で1500万部もの部数を失う新聞。 週刊文春のジャニーズ報道を「差別的」と今もくさす日テレの社会部長。 買収不可能の規制下で甘やかされた新聞・テレビは巨大な技術革新の波に揉まれ、崩壊の螺旋階段を落ちていっている。 それらを尻目に繁栄するメディアとは? 問題はフジテレビだけではない! 一丁目一番地の問題は メディアの持続可能性がなくなったことにある。 国内外100人以上を徹底取材! 見えた「持続可能なメディアの5条件」とは?? 1. イノベーションのジレンマにとらわれていないか 2. 技術革新を適切にうけいれているか 3. そこでしか読めないもの、みることができないものを提供しているか 4. 買収が可能で横の流動性があるか 5. 群れず、孤立を恐れず ――目次より―― 第1章 メディアに持続可能性がなくなりつつある 第2章 繁栄する国内の雑誌メディアを探す 第3章 海外の持続可能メディアを見る 第4章 全国紙への処方箋 第5章 地域メディアの挑戦 第6章 生成AIの時代に まとめ 「持続可能なメディア」の5条件
  • 世界2024年1月号

    世界2024年

    ビジネス・実用
    4.0
    1~12巻1,045円 (税込)
    【特集1】ふたつの戦争、ひとつの世界  2022年2月24日、世界中が「いま、なぜ」と問うなか始まったロシアのウクライナ侵攻。その終わりはいまだ見えず、戦禍は拡大している。2023年10月7日に起こったハマスの襲撃が引き金となり、イスラエルはガザ地区への凄惨な攻撃を開始した。人質解放のための束の間の「戦闘休止」は平和に結実するのだろうか。  私たちが生きている世界では、いまも人が殺し、殺されている。その現実を直視しつつも、けっして平和をあきらめないために。停戦への道と世界のこれからを考える。 【特集2】ディストピア・ジャパン  世界各地で戦火がやまないなか、日本はそれでも平和を享受している――。それは事実なのか?  上がらない賃金と長時間労働、ジェンダーギャップ指数125位、横行するハラスメント、G7最下位の報道の自由度、根深い外国人差別……。  同じ人間であるにもかかわらず、人間が貶められる現実が広がってはいないか。それは「平和」なのだろうか。私たちの足もとのディストピアを見つめる。 ※本電子書籍は「固定レイアウト型」で作成されており、タブレットなど大きなディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大すること、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能は使用できません。

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  • 縮んで勝つ ~人口減少日本の活路~(小学館新書)

    縮んで勝つ ~人口減少日本の活路~(小学館新書)

    ビジネス・実用
    3.8
    1巻1,045円 (税込)
    日本人は50年で半減…現状維持はできない。 「直近5年間の出生数は毎年4.54%ずつ減少」――。このペースで減り続ければ、日本人人口は50年で半減、100年後に8割減となってしまう。もはや少子化を止めることはできず、日本社会の激変は避けられない。“不都合な現実”に対し、われわれはどうすべきか。 〈日本社会が目に見えて崩壊を始めている。要因は、言うまでもなく人口減少だ。 ところが、政府も地方自治体も対応がことごとく後手に回っている。的を射ていない対策が幅を利かせ、効果が表れるどころか、むしろ状況を悪化させる政策も目につく。 もはや、日本の人口減少は止めようがない。100年もすれば日本人は8割近くも減る。本来、政府が取るべき政策は、この不都合な現実を受け入れ、人口が減ることを前提として社会を作り直すことである。 日本という国家が残るか消えるかの瀬戸際にあるのだ。われわれは大一番に打って出るしかない。〉   (「はじめに」より抜粋) 答えは、人口減少を前提とした社会への作り替えだ――。 独自の分析で四半世紀前から警鐘を鳴らし続けてきた人口問題の第一人者が「縮んで勝つ」という“日本の活路”を緊急提言する。 (底本 2024年8月発売作品) ※この作品はカラーが含まれます。
  • 働く悩みは「経済学」で答えが見つかる 自分をすり減らさないための資本主義の授業

    働く悩みは「経済学」で答えが見つかる 自分をすり減らさないための資本主義の授業

    ビジネス・実用
    3.4
    1巻1,045円 (税込)
    ◎マルクス、ケインズ、ガブリエル先生が、いきなり教室にやってきて、みんなの悩みに答え始める! 経済学というと「需要曲線」・「供給曲線」といったことばかりが思い浮かびますが、「経済学者」がやってきたことは、目の前の事象から今どんなふうに社会が回っていて、どうしていけばいいのかを考える、ということ。 「仕事が楽しくない……」「真面目にやっている人が損する社会になってない?」「デジタル化で、経済はどんなふうになるの?」「同じ仕事をしているのに、転職したら年収があがって、なんとなく不思議な感じ」「会社に行くと疲れる」などなど、身近な疑問に、古今東西の経済学者が答えます。 ◎マルクス先生、ケインズ先生のホンネを聴け! マルクス・ケインズなどが本音ベースで持論を解説。 その背景を知ることで、その本当の意味が見えてくる――。 経済学をはじめとする社会学・哲学の著名な学説をざっと知りたい方にもおすすめです。 登場する経済学者・社会学者・哲学者の一例: マルクス、アダム・スミス、ケインズ、シュンペーター、ヴェブレン、ハイエク、ヒューム、ベンサム、カント、、デリダ、デュルケーム、リースマン、ボードリヤール、レヴィ=ストロース、ダニエル・コーエン、マルクス・ガブリエル、斎藤幸平 協力:UNIVERSITY of CREATIVITY
  • 犯罪症候群

    犯罪症候群

    ビジネス・実用
    2.3
    1巻1,045円 (税込)
    現代ほど犯罪が、われわれにとって重大な意味をもちはじめた時代はない。犯罪は日常領域と非日常領域の屈折した回路を巡って出現し、逃走する。この犯罪のメカニズムがもはや機能しなくなった世界ではいったい何が起きるのか。犯罪のことばのパラドキシカルな諸考察を通して、二・二六事件から連合赤軍事件にいたるまで、衝撃的な事件の闇の内部構造を鋭敏な生活感覚で照らしだす別役版犯罪原論。
  • お前の1960年代を、死ぬ前にしゃべっとけ!

    お前の1960年代を、死ぬ前にしゃべっとけ!

    ビジネス・実用
    4.4
    1巻1,045円 (税込)
    「おやじ死ぬんだろう、だったら、その前にしゃべっておけ」(息子) 末期の肺がんであることが発覚した親父に、息子がとことんインタビュー。 1960年代後半、元東大全共闘・駒場共闘会議のリーダーであった親父が息子に語る、 全共闘という時代。

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  • 大人問題 目標喪失した社会を正しく生きるために

    大人問題 目標喪失した社会を正しく生きるために

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,045円 (税込)
    現代に生きる「大人」たちの多くが感じている不安の実態とは、一体何なのか。 成熟と老いと死、労働の意義、他人との付き合い、恋愛、家族、若年および中高年期のアイデンティティ・クライシス、先端文明との関係、法制度と責任など、我々が直面している問題のひとつひとつを、小浜逸郎が等身大の視点で再検証する。 昨年12月に発行した『子供問題』の対となる一冊。

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  • 子供問題 学校、家族、メディアに見る子供をめぐる矛盾

    子供問題 学校、家族、メディアに見る子供をめぐる矛盾

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,045円 (税込)
    小浜逸郎が2001年から約十年にわたり発表してきた文章から、子ども、教育に関わるものを一挙収録。 「子どもという存在について」「メディアから見る子ども」「学校、教育の現場に見る子ども」と、三つの切り口から、現代の子どもたちが直面する問題を論じていく。 2010年2月には、この本と対をなす『大人問題』刊行予定。

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  • デジタルコンテンツをめぐる現状報告 出版コンテンツ研究会報告2009

    デジタルコンテンツをめぐる現状報告 出版コンテンツ研究会報告2009

    本が売れない。1996年にピークを迎えた出版物の総売上は、2008年にはその4分の3程度にまで落ち込んだ。 一方で、インターネットの利用者数は90年代後半の約8倍近くまで増加し、コンテンツの需要はますます増している。 そのような状況の中で、情報学研究、出版、大学、印刷、行政、コンテンツ流通、図書館、新聞、放送・イベント、ミュージアム、法曹という各分野から有志が集まり、出版コンテンツの今後を考える会として「出版コンテンツ研究会」が発足。 もう一度、出版という営みの原点に立ち戻り、出版コンテンツが生き残る可能性を報告する。 出版、音楽配信、印刷、役所、ITの現場のエキスパートに出版コンテンツの現状と未来を訊くインタビュー、現状の理解を深める豊富なデータに、詳細な注釈付。

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  • ロッカショ 2万4000年後の地球へのメッセージ

    ロッカショ 2万4000年後の地球へのメッセージ

    ビジネス・実用
    3.8
    1巻1,045円 (税込)
    人類にとって最も「不都合な真実」は日本にあった! 2008年2月に本格稼働を予定する「六ヶ所村核燃料再処理施設」は、世界中の人々が恐れるモンスターだった!
  • プラスチックごみはなぜなくせない?

    プラスチックごみはなぜなくせない?

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,034円 (税込)
    現代の生活に欠かせない素材である一方で,深刻な環境汚染も引き起こすプラスチック.なぜ以前からある問題なのになかなか解決しないのか? 身近なスーパー,農地や漁港,国際会議の舞台裏まで様々な現場を取材した記者が,問題の複雑さや取り組みの現状を伝えながら,今後どうプラスチックに向き合うべきかを考える.

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  • ルポ 支援という生き方 ――貧困問題の最前線

    ルポ 支援という生き方 ――貧困問題の最前線

    ビジネス・実用
    4.5
    1巻1,034円 (税込)
    なんで、そんなに楽しそうなんですか? 稲葉剛さんが代表理事をつとめるつくろい東京ファンド。家を失った人に一時的な住まいを提供し、生活を立て直す「ハウジングファースト」に基づく支援を東京・中野区で実践している。本書は、「無関心・無知」であった筆者が、その活動に伴走した2年半の記録である。 「私はつくろい東京ファンドの活動から、人と人とが関わり合いながら生きるとはどういうことかを教えてもらった。背負っている事情や立場の違いがあっても、お互いに影響を与え合い、ともに生きるにはどうすれば良いのかを」 === 【目次】 はじめに 第1章 福祉は「貧困ビジネス」に抗えるのか? 「例外」の支援/貧困は見えにくくなった/新型コロナ災害緊急アクション/不安定の安定/せかいビバーク/受け皿は貧困ビジネス/支援者になるまで/消費社会の影響/悪用ではなく、アラート/支援というもの 応援団① 大角さん(株式会社ネクスト総合企画管理代表) 第2章 ふつうの支援者、大いに悩む 仮放免の実態/一番の動機は生活費/きっかけはアミーゴス/在留資格がないと、人間扱いすらされない/「不法滞在」は悪なのか/困っているから助ける/「行動を起こした人」を増やす/ふつうのこと 応援団② 岩波孝穂さん(ゆうりんクリニック院長) 第3章 当事者とともに、「曲がりくねった道」を行く 通院同行の理由/曲がりくねった道/当事者の側に立つ/山谷で教わったこと/介護の資格/強烈な説得力/野放図な場所/依存症のある利用者/入り口となる場所へ 応援団③ 吉水岳彦さん(浄土宗光照院住職) 第4章 アンフェアなこの世界で、私たちはどう生きるか ライター業のはじまり/『桐生市事件』を書いた理由/フェアであること/日本での生きづらさ/年越し派遣村/ひとまず形から/得難い瞬間/相手を知ることから/少しでもマシになりたい 第5章 「人が人を排除する社会」に抗い続ける 定例ミーティングの様子/子ども時代/活動家の原点/お鉢が回ってきた/新宿ダンボール村の解散/自立生活サポートセンター・もやい/制度の外側へ/ハウジングファーストの実践/活動家集団 後日談 あとがき ブックガイド 参考文献 ===
  • 社会の価値の測り方 「見える化」で地域を豊かにする

    社会の価値の測り方 「見える化」で地域を豊かにする

    ビジネス・実用
    3.3
    1巻1,034円 (税込)
    デジタル環境の急速な進歩により,実態の「見える化」のニーズが高まり,エビデンスに基づいた政策立案や実践が広がる.「幸せ」といった社会的価値の測定に関する方法論の進展も目覚ましい.社会の価値を支える環境,経済,社会の複雑な問題を漫然と放置せず,「見える化」する効能を伝え,新しい発見と実践へと誘う.

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  • 自治体は何のためにあるのか 〈地域活性化〉を問い直す

    自治体は何のためにあるのか 〈地域活性化〉を問い直す

    ビジネス・実用
    3.8
    1巻1,034円 (税込)
    地方自治の空洞化が加速している.地方創生の推進とともに,地方は「稼ぐ」ための地域活性化を煽られ,コンサル会社による行政の“分捕り”や,国からの新たな統制が広がっている.人口の縮減,デジタル化の進展など,社会が大きく転換するいま,自治体の存在意義を根本から考える.地域住民の手に,いかに取り戻すか.

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  • 芸能界を変える たった一人から始まった働き方改革

    芸能界を変える たった一人から始まった働き方改革

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,034円 (税込)
    芸能界,それは自由で華やかな憧れの世界.しかし一歩その中に足を踏み入れてみると,そこは将来への保証など存在せずハラスメントが横行する,無法の世界だ.しかし,このままでいのだろうか? 俳優でありながら法整備とルール作りに奮闘した著者が,芸能界のこれまでを鋭く批判し,これからのあるべき姿を描き出す.

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  • 持続可能な発展の話 「みんなのもの」の経済学

    持続可能な発展の話 「みんなのもの」の経済学

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,034円 (税込)
    あふれるごみ,とまらない温暖化,生物多様性と水の危機――.私たちの身の回りに,環境問題が差し迫る.一人ひとりでは解決できないこの難問を,〈環境と経済〉の視点から解きほぐし,SDGsへのさまざまな取り組みを意味あるものにする道を指し示す.持続可能な発展をめざして,みんなで,ここから世界を変えよう.

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  • ふたつの日本 「移民国家」の建前と現実

    ふたつの日本 「移民国家」の建前と現実

    ビジネス・実用
    3.9
    1巻1,034円 (税込)
    日本はすでに「移民国家」だ。この30年間で在日外国人の数は94万人から263万人へと約3倍に増加し、永住権を持つ外国人も100万人を突破した。2019年春からは外国人労働者の受け入れがさらに拡大されることも決まっている。私たちは「平成」の時代に起きたこの地殻変動を正しく認識できているだろうか? いま必要なのは、この「遅れてきた移民国家」の簡単な見取り図だ。「日本」はどこから来てどこに向かうのか?
  • 反貧困 「すべり台社会」からの脱出

    反貧困

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,034円 (税込)
    うっかり足をすべらせたら、すぐさまどん底の生活にまで転げ落ちてしまう。今の日本は、「すべり台社会」になっているのではないか。そんな社会にはノーを言おう。合言葉は「反貧困」だ。その現場で活動する著者が、貧困を自己責任とする風潮を批判し、誰もが人間らしく生ることのできる社会へ向けて、希望と課題を語る。
  • 弱者の居場所がない社会 貧困・格差と社会的包摂

    弱者の居場所がない社会 貧困・格差と社会的包摂

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,034円 (税込)
    貧困問題の新しい入門書。誰でも「居場所」「つながり」「役割」を持って生きていたいと願う。そのキーワードとなる「社会包摂」なしに、これからの社会保障政策は語れない。気鋭の研究者が、熱く熱く語る。(講談社現代新書)
  • 命の格差は止められるか ハーバード日本人教授の、世界が注目する授業(小学館101新書)

    命の格差は止められるか ハーバード日本人教授の、世界が注目する授業(小学館101新書)

    ビジネス・実用
    4.2
    1巻1,034円 (税込)
    格差は、負け組も勝ち組も寿命を縮める。 ハーバードで世界が熱い視線を送る授業がある。日本人教授イチロー・カワチによる健康格差論の授業だ。先進国の中で寿命が短いアメリカと、世界トップ級の日本。この違いは格差にあった。今、格差の広がりとともに日本の長寿は危機に瀕している。格差はストレスを生み、信頼や絆を損ね、寿命を縮める。人々の命を守るには、日本の長寿を支えてきた、格差が少ない結束の強い社会を守るべき――所得、教育、労働、人間関係…あらゆる側面から格差を分析、新たな長寿への可能性を探る。 ※【ご注意】この作品には表が多数含まれており、お使いの端末によっては読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立読みファイルをご確認いただくことをお勧めいたします。
  • 社会の真実の見つけかた

    社会の真実の見つけかた

    ビジネス・実用
    4.2
    1巻1,034円 (税込)
    メディアが流す情報を鵜呑みにしていては、社会の真実は見えてこない。9・11以後のアメリカで、人々の恐怖心と競争を煽ってきたメディアの実態を実際に体験し、取材してきた著者が、「情報を読み解く力」を身につける大切さを若い世代に向けて解説する。同時にそこにこそ“未来を選ぶ自由”があると説く。
  • 収入になる! 地域貢献になる! 周りの人のためになる! 終活スペシャリストになろう[改訂版]
    NEW

    収入になる! 地域貢献になる! 周りの人のためになる! 終活スペシャリストになろう[改訂版]

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,024円 (税込)
    相続や遺言、お墓や葬儀の希望、医療・介護の意思表示、住まいや持ち物の整理……ひと口に「終活」といっても、その中身は驚くほど多岐にわたります。単身世帯が増え、家族任せにできなくなったいま、元気なうちに本人が向き合っておくべきテーマになりました。 ところが、いざ始めようとすると多くの人が立ち止まってしまいます。相続は税理士や司法書士、葬儀は葬儀社、介護はケアマネジャーと分野ごとに専門家が分かれ、「何から手をつければいいのか、そもそも誰に聞けばいいのか」が分からないからです。 必要なのは、終活の全体像を見渡して、その人が次にやるべきことを示し、適切な専門家へつないでくれる存在です。長年、高齢者やその家族の相談を受けてきた著者は、この身近な案内役の不在こそ最大の壁だと考え、「終活ガイド」という資格の普及と人材育成に取り組んできました。 知識を体系的に学べば、まずは自分や家族の備えに役立ちます。さらに進めば、周囲の人から相談を受ける「終活スペシャリスト」として活動する道も拓けます。 本書では、具体的な活動内容から資格の取得方法、実際に活動する人たちの体験談までを丁寧にまとめています。身近な人の終活を考え始めた方や、これからの自分の人生と向き合いたい方に、幅広く読んでいただきたい一冊です。

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  • スマホ依存から子どもを救う 児童精神科医による予防と治療の処方箋

    スマホ依存から子どもを救う 児童精神科医による予防と治療の処方箋

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,024円 (税込)
    スマホの過剰な使用が、 子どもの脳や心身を傷つける――。 ネットゲーム、SNS、AI…… 子どものスマホ依存の背景を探り、 これからの家庭や社会のあり方を考える一冊 昭和から平成、令和へと時代が移るなかで、家族の形や人とのつながりは変化し、今や子どもの日常にスマートフォンが深く入り込むようになりました。とりわけ2000年代以降、ネットゲームやSNSに強くとらわれる子どもは増加の一途をたどっています。2011年の東日本大震災を経てLINEが急速に普及しましたが、情報・遊び・人間関係のすべてが一台の端末に集約されるなか、「命綱」とまで語る子どもも現れました。また、子どもがネットゲームやSNS依存症になると、苦しむのは本人のみならず、家族全体が精神的に追い込まれる状況も生まれています。 本書の著者は、児童精神科医として50年以上にわたり、30万人を超える子どもの診療にあたってきました。診療の現場では、わが子とは思えない言動や生活の乱れに戸惑い、次第に疲れ果てていく家族の姿を数多く見てきたといいます。そうした経験から、子どものスマホ依存を個人の問題としてではなく、時代や社会の構造のなかで生まれた現象としてとらえ、適切に症状と向き合っていくことが大切だと主張しています。 また、子どもが生きていくために必要な力の多くは、人と直接関わり、時間と手間をかけるなかで育まれます。デジタル技術の恩恵を否定するのではなく、便利さに生活のすべてを委ねないこと。読書や対面でのコミュニケーションを取り戻し、親子で現実の時間を共有すること。その積み重ねが、子どもを依存から守り、回復へと導いていきます。 本書は、著者が実際に診療した5組の親子の症例をもとに、依存が深まる過程から診断、治療、回復までを具体的に紹介します。子どもにどう声をかけるべきか。家庭で何を見直す必要があるのか。どの段階で医療機関を頼るべきか。臨床現場で積み重ねた知見から、親や教師、医療関係者に必要な対応を示します。 スマホ依存に苦しむ親子はもちろん、異変に気づきながら対応に迷う教師や支援者にも、回復への道筋を示す一冊です。

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  • 性犯罪者の頭の中

    性犯罪者の頭の中

    ビジネス・実用
    3.8
    1巻1,024円 (税込)
    平成24年、警察に届けられた強姦は1240件、強制わいせつは7263件。だが実際の被害は約10倍とも言われる。性犯罪者は「外見も気持ち悪い人」と思われがちだが、実は身なりも会話も普通で結婚しているケースも多い。そんな彼らはなぜ性犯罪をし続けるのか? 「強姦するたびに自分がレベルアップしていく感覚があった」と十数件の性犯罪を繰り返す者もいれば、性犯罪をやめられない自分を苦に自殺する者もいる。共通するのは日常生活での“満たされなさ”。その感情がどう変化していくのか。彼らを性犯罪へと駆り立てる心の闇を赤裸々に綴った一冊。
  • 人口減少時代の再開発 「沈む街」と「浮かぶ街」

    人口減少時代の再開発 「沈む街」と「浮かぶ街」

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,023円 (税込)
    あなたの街は大丈夫か!? 明治神宮外苑の再開発について反対の声が相次ぎ、議論を呼んでいることは多くの人の知るところとなった。 3棟の高層ビルが建てられる計画など、その開発スキームは高層化によって「保留床」を生み出し、得られた収益などで神宮球場を含む一帯の再開発にかかる事業費を補填するというものだ。 ほかにも福岡、秋葉原、中野、福井など、今まさに変わろうとしている都市を現地で徹底取材することで、再開発の裏側に迫ってゆく。 高層化ありきのスキームとなっていないか、街の個性や住民目線を置き去りにしてはいないか、そして、次世代に引き渡せるものとなっているのか――多面的な側面から検証する。
  • 徹底解説 エネルギー危機と原発回帰

    徹底解説 エネルギー危機と原発回帰

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,023円 (税込)
    日本のエネルギー政策はどこに向かっているか? ウクライナ侵攻に端を発するエネルギー危機を受けての「原発回帰」という政策大転換。耐用年数や核のゴミの処理といった問題から、次世代革新炉や廃炉の実現性、再び事故が起きた際の避難体制まで、20年以上にわたりエネルギー業界を取材してきたNHK解説委員らが、山積する課題を徹底解説。電気料金の高騰や逼迫したエネルギー事情が国民生活を直撃するなか、再生可能エネルギーの普及状況も含め、日本のエネルギー問題の核心に迫る。池上彰氏との特別鼎談も収載!
  • 人事の日本史

    人事の日本史

    ビジネス・実用
    3.8
    1巻1,023円 (税込)
    一大リストラで律令制を確立した天武天皇、人心を巧みに掴んだ武家政権生みの親・源頼朝、徹底した「能力主義」で人事の停滞を打破した松平定信……。「抜擢」「出世」「派閥」「査定」「手当」「肩書」などのキーワードから歴史を読み解く、現代人必読の書!
  • 東京の下層社会

    東京の下層社会

    ビジネス・実用
    4.1
    1巻1,023円 (税込)
    スラムの惨状、もらい子殺し、娼妓に対する搾取、女工の凄惨な労働と虐待……。駆け足の近代化と富国強兵を国是とする日本の近代は、社会経済的な弱者―極貧階層を生み出した。張りぼての繁栄の陰で、「落伍者」「怠け者」として切り捨てられた都市の下層民の実態を探り、日本人の弱者への認識の未熟さと社会観の歪みを焙り出す。
  • 弱者男性1500万人時代

    弱者男性1500万人時代

    ビジネス・実用
    3.7
    1巻1,012円 (税込)
    「弱者男性」の75%は自分を責めている。 “真の弱者”は訴えることすらできない――。 「40代後半でカネもない 独身のおっさんに 人権なんてないんです。 そこにいるだけで 怪しくて、やばいんです」 (本書インタビューより)
  • なぜかいじめに巻き込まれる子どもたち

    なぜかいじめに巻き込まれる子どもたち

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,012円 (税込)
    小中高校で認知されたいじめの件数、過去最多(2022年度)。心身に重大な被害が生じるなどの疑いが認定された「いじめの重大事態」の件数、過去最多(同)。 我が子を守るために、いま大人が知るべき実態と予防策。 いじめの原因は、スマホ依存、ブラック部活、教員のブラック勤務、偏る食事習慣……だった? “いじめが始まる前に防ぐ方法”を、20年以上にわたりいじめ問題を取材し続けるTBS記者が徹底ルポ。
  • 歴史で読み解く!世界情勢のきほん

    歴史で読み解く!世界情勢のきほん

    ビジネス・実用
    3.7
    1巻1,012円 (税込)
    急成長しているIT大国インド、世界のリーダーの座を狙う中国、ウクライナ侵攻に突き進んだロシア――歴史をおさえると、各国の思惑がよくわかる!世界情勢を理解するうえでカギとなる主要8か国の歴史を解説しながら、各国の考え方をわかりやすく紹介。これからの世界を深く理解するための必読書です。
  • ポリコレ過剰社会

    ポリコレ過剰社会

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,012円 (税込)
    有無を言わさぬ「正義」が社会を覆っている。そして、一度「差別主義」「排外主義」のレッテルを貼られると、それを覆すのは容易ではない。だが、差別と言われていることは本当にそうなのか? 『「弱者」とはだれか』の刊行から20余年。ごく普通の生活感覚を手掛かりに「差別問題」の本質を問う。 第1章 ポリコレ現象はなぜ広まるのか 第2章 非常識なポリコレ現象の数々 第3章 女性差別は本当か 第4章 性差の変わらぬ構造 第5章 LGBTは最先端の問題か 第6章 攻撃的なバリアフリー運動はかえって不利 第7章 ポリコレ過剰社会の心理的要因 第8章 ポリコレは真の政治課題の邪魔
  • 刑事弁護人

    刑事弁護人

    ビジネス・実用
    4.4
    1巻1,012円 (税込)
    「権力の暴走を許してはいけない」すべてが実話。迫力と感動の法廷ドキュメント罪を犯したかもしれない人物の車に警察が勝手にGPSを取り付け、徹底的に行動を把握する行為を繰り返していた――。令状なき捜査は許されるのか。警察が、一般市民の行動確認を行う危険性はないのか。2017年に「令状なきGPS捜査は違法」の最高際判決を日本で初めて勝ち取った弁護団。その弁護団を率いた女性弁護士の奮闘とチームの苦悩・活躍を描く。
  • 雇用身分社会

    雇用身分社会

    ビジネス・実用
    3.5
    1巻1,012円 (税込)
    労働条件の底が抜けた? 派遣はいつでも切られる身分。パートは賞与なし、昇給なしの低時給で雇い止めされる身分。正社員は時間の鎖に縛られて「奴隷」的に働くか、リストラされて労働市場を漂流する身分――こんな働き方があっていいのか。この三〇年ですっかり様変わりした雇用関係を概観し、雇用身分社会から抜け出す道筋を考える。
  • 農山村は消滅しない

    農山村は消滅しない

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,012円 (税込)
    増田レポートによるショックが地方を覆っている。地方はこのままいけば、消滅するのか? 否。どこよりも先に過疎化、超高齢化と切実に向き合ってきた農山村。311以降、社会のあり方を問い田園に向かう若者の動きとも合流し、この難問を突破しつつある。多くの事例を、現場をとことん歩いて回る研究者が丁寧に報告、レポートが意図した狙いを喝破する。
  • 歴史戦 朝日新聞が世界にまいた「慰安婦」の嘘を討つ

    歴史戦 朝日新聞が世界にまいた「慰安婦」の嘘を討つ

    ビジネス・実用
    5.0
    1巻1,012円 (税込)
    朝日新聞、中国・韓国と日本はどう戦うか 永久保存版! 朝日新聞の“欺瞞”を暴く ◎「挺身隊の名で戦場に連行」と事実を歪曲 ◎「強制連行」、女性の人権問題にすり替え ◎事実に基づかない日本の汚名が世界中に 朝日新聞「慰安婦」報道と「河野談話」を潰さなければ、 日本は永遠に「性奴隷の国」だ! 河野談話「日韓合作」をスクープし、朝日の誤報と「慰安婦」報道を徹底批判してきた産経新聞。そのすべてが1冊にまとまりました。 いまや世界に拡がった「日本=性奴隷の国」の現状とその嘘の構造を解き明かす!これ1冊で慰安婦問題のすべてがわかります!
  • ジェンダー・ジャスティス 社会の無意識が生み出す性と権力の構造

    ジェンダー・ジャスティス 社会の無意識が生み出す性と権力の構造

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻1,003円 (税込)
    近年、次々と発覚する性加害事件。それらは、特別な人間による例外的な出来事なのだろうか。ジェンダー=男女の不均衡がいまだ根深い日本社会では、事件が起きると、女性の振る舞いを問題視する声さえある。しかしそこに深く関わるのは、加害者の悪意・無自覚だけではなく、社会に埋め込まれた偏見、メディアが再生産する固定観念、声を上げない組織文化だ。個人を断罪しても不正義は正されない。小児精神科医が自身の経験と心と脳のメカニズムから問題の構造を解き明かす。社会の見方と自らの意識を更新する一冊。
  • 幸せな結婚の近道

    幸せな結婚の近道

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,001円 (税込)
    『幸せな結婚』を考えたときに何を思い浮かべますか? この本にはあなたが女性として自立し、あなたの幸せと大切なパートナーと共に歩んでいくために必要な考え方を詰め込みました。「女性だからこうあるべきだ」「自分なんて」と、人生を後ろ向きに歩いてきた経験がある著者だからこそ、伝えることができる一冊。
  • 都市と農村

    都市と農村

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,001円 (税込)
    昭和初期の小作争議が頻発した時代,農政官として出発した柳田は,農村の疲弊と農民の貧困を,農村内部の問題としてではなく,都市との関係でとらえた.田舎から都市への人の流入を歴史的にたどり,文化全体をみつめるなかで,具体的な希望として農民による協同組合運営を提言.現代においても示唆に富む一書.(解説=赤坂憲雄)

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  • 母は強し賢し! 身近な環境問題でシングルマザー奮戦す

    母は強し賢し!

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,001円 (税込)
    やっぱ、おかあさんはつよいよ、かしこいよ!自宅マンション屋上の騒音公害で夜眠れないため、高圧的な業者と対抗。行政とかけあい、コミュニティを味方につけ、黒いカマキリ男を打ち負かし、屋上を緑豊かな憩いの場として取り戻すまでのシングルマザー900日の奮闘記。

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  • モテない中年 恋愛格差と孤独を超えて

    モテない中年 恋愛格差と孤独を超えて

    ビジネス・実用
    3.3
    1巻999円 (税込)
    なぜ私たちは何歳になっても「モテる/モテない」の呪縛から逃れられないのか。異性と関わることができない苦しみ、独身を謳歌していても訪れる寂しさ、既婚者の脳裏をよぎる不倫やパパ活への欲求。そうした呪いに縛られるのはあなたのせいではない。性と孤独をめぐる問題に最前線で向き合い続けてきた著者による、5人の中年男性へのインタビューを通して浮かび上がってきたリアルとは。 【本書の要点】●「モテる/モテない」の呪いは何歳になっても残る ●未婚男性がマジョリティになる時代の到来? ●婚活で「年齢の壁」は越えられない ●「人の話を聞く力」がますます大切になる ●「モテる力」よりも必要な「同居力」 ●自分が選べない不自由なものを探す 【目次】●はじめに ●第1章:なぜ私たちは「モテる/モテない」に踊らされるのか ●第2章:日本の恋愛をめぐる150年史 ●第3章:バツイチのシングルファザーの孤独 ●第4章:孤独だった少年が孤独を楽しめる大人になるまで ●第5章:ギャンブル依存と満たされない性 ●第6章:結婚相談所代表が離婚した理由 ●終章:「モテる/モテない」という呪縛からの解放 ●おわりに
  • コロナワクチン 私たちは騙された

    コロナワクチン 私たちは騙された

    ビジネス・実用
    3.3
    1巻999円 (税込)
    「前代未聞の薬害」「謎の体調不良」 「接種後に日本全体の死者数が増加」 “疑惑のワクチン”の実態を徹底レポート! 日本人が知らないmRNAワクチンのリスク あなたの体調不良も、もしかして…… 大手メディアによる「陰謀論」のレッテル貼りに騙されるな! パンデミックから3年、新型コロナとコロナワクチンの「真相」が明らかになりつつある。過去最大級「薬害」の実態。有名人「体調不良」との関係。接種後に「日本全体の死者数増加」が意味すること。ノーベル生理学・医学賞とファイザーの金銭的癒着……。新聞・テレビだけでなくネットメディアも言及しない「最大のタブー」を明らかにする。
  • 未婚と少子化 この国で子どもを産みにくい理由

    未婚と少子化 この国で子どもを産みにくい理由

    ビジネス・実用
    4.5
    1巻999円 (税込)
    ●なぜ日本の少子化対策は実を結ばないのか? ●少子化にまつわる誤解をデータ・統計から見抜く! ●さまざまなエビデンスが指し示す「婚姻・出産」のリアル 少子化が止まらない日本。理由の一つとして、そもそも「少子化にまつわる誤解」が世に多く流布していると著者は指摘する。たとえば「少子化対策=子育て支援」とだけ考え、手前の「未婚・晩婚問題」が改善されない現状は、誤解が招いた過ちの最たる例だ。本書ではデータ・統計を用いて、これらの誤解を分析・検証。冷静な議論のために必要な知識を提供する一冊。
  • 「動物の権利」運動の正体

    「動物の権利」運動の正体

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻999円 (税込)
    アカデミー賞長編ドキュメンタリー賞受賞作『The Cove』(ザ・コーヴ)。本作が映し出したのは、小型漁船がイルカの群れを入り江に誘導して捕殺する「追い込み漁」だった。そして現在、生き物をめぐる新たな運動が日本と世界に広がりつつある。キーワードは「ビーガン(vegan:完全菜食)」と「動物の権利(アニマルライツ)」。「水族館には行くな」「肉食は恥」「ビーガンになると、人間は優しくなれる」。ビーガンはいまや、女性のあいだで隠れたブームの一つでもある。さらに地球温暖化対策を訴えるスウェーデンの環境活動家グレタ・トゥーンベリは、畜産動物の保護を求める理由に気候、生態系、健康の危機があるという。「もしも私たちが今のやり方で食物を作り続けたら、ほとんどの野生動物と植物の生息地も破壊し、無数の種を絶滅に追いやります」。現場の取材を通じ、アニマルライツ運動の本質に迫った本邦初の新書。
  • 習近平 VS.櫻井よしこ(月刊Hanadaセレクション)

    習近平 VS.櫻井よしこ(月刊Hanadaセレクション)

    ビジネス・実用
    -
    1巻999円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 祝!中国共産党100年記念! 中国の過去・現在・未来が全て分かる!
  • 認知症と生きる: 母と息子の介護奮闘記

    認知症と生きる: 母と息子の介護奮闘記

    ビジネス・実用
    -
    1巻999円 (税込)
    父の死後、認知症の症状が出てきた母の介護を始めた著者が目の当たりにした、認知症の実態――。母の変貌に翻弄されながらも、その奥の孤独や不安を理解しようと奮闘する、苦悩と葛藤の日々をありのままに綴った介護体験記。医療と福祉の現状に問題提起を行うとともに、認知症の予防や軽減のために「生きがい」を持つことの大切さを説く。いつか認知症介護の当事者になるかもしれないあなたに。
  • 市井人: 権力への反抗とその歩み

    市井人: 権力への反抗とその歩み

    ビジネス・実用
    -
    1巻999円 (税込)
    本書は、1980年から発行している月刊小新聞「野火」で時の政権・政治を批判し、さらに世の中の不合理や権力に抗議する市民運動の先頭に立ってきた著者が、自らの行動の軌跡を記した一冊。また、ある女性との再会と交流を描いた物語も展開され、厚みのある作品となっている。市民運動の歩みと物語の間を行き交い、著者自らの思想と人生を綴った伝記的ルポタージュ‼
  • “愛知のテドロス”大村知事リコール!高須克弥院長熱烈応援号(月刊Hanadaセレクション)

    “愛知のテドロス”大村知事リコール!高須克弥院長熱烈応援号(月刊Hanadaセレクション)

    ビジネス・実用
    -
    1巻999円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 高須克弥×百田尚樹×有本香×竹田恒泰×武田邦彦 大村愛知県知事リコール 緊急記者会見全再録 高須克弥 リコール運動、私の真意 河村たかし 朝日新聞と中日新聞への公開質問状 高須克弥×河村たかし 腐敗した大村王国をリセットせにゃいかん 門田隆将 「表現の不自由展」はヘイトそのものだ 門田隆将×河村たかし マスコミが報じない不都合な真実 小川榮太郎 「不自由」を作るのは君らだ 藤原かずえ 表現の自由を弄ぶなかれ 木佐芳男 中止を一面トップで報じた朝日新聞の病理 竹田恒泰 実体はただの「反日展」 【わが天皇論】 高須克弥 天皇とは日本の“父” 【わが靖国論】 高須克弥 靖国の心をつなぐ若者たちへ 【感動の半生記】 高須克弥 防空壕で生まれて 【グラフ特集】 「表現の不自由展・その後」誌上大公開! 【『週刊新潮』の追及】 公金10億円が費やされた「表現の不自由展」にあの黒幕 表現の自由はなぜそんなに「公金」が欲しいのか 【「表現の不自由展・その後」私はこう考える】 有本香 「あいちトリエンナーレ」本当の“戦犯” 島田洋一 アメリカ版「表現の不自由展」 高橋洋一 公金支出と芸術の関係とは 長谷川幸洋 呆れた中日新聞のトンチンカンぶり 岩田温 大村知事は“自らの不明”を恥じよ ケント・ギルバート アメリカなら退役軍人が黙っていない 【応援宣言】 デヴィ・スカルノ デヴィ夫人もリコール運動熱烈応援宣言! 【厳選ツイート】 高須克弥の激熱ツイート118選 【知事失格!】 大村秀章言行録 【夕刊フジ大人気連載選】 Yes!高須のこれはNo!だぜ 編集部から、編集長から
  • 武漢ウイルスと習近平帝国2020(月刊Hanadaセレクション)

    武漢ウイルスと習近平帝国2020(月刊Hanadaセレクション)

    ビジネス・実用
    -
    1巻999円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【習近平と闘う! 武漢ウイルスと闘う!】 櫻井よしこ×門田隆将 武漢ウイルスは天からの警鐘 金美齢×野嶋剛 中国への警戒心が台湾を救った 宮崎紀秀 28歳一人暮らしの女性が記録しつづけた封鎖都市『武漢封城日記』 上念司 疑惑のV字回復 “失血死”する中国 クライブ・ハミルトン 国家を喰い尽くす「目に見えぬ侵略」 山口敬之 “蝙蝠女”石正麗だけが知っている ゴードン・チャン 図々しい習近平 中国共産党は必ず崩壊する! 長谷川幸洋 中国が極秘「マスク買占め」指令スクープ! 岡部伸 ファーウェイ排除でイギリス「中国決別宣言!」 矢板明夫 中国発表の数字は全部嘘だ! 福島香織 周庭独占インタビュー 国家安全維持法で香港死す 山岡鉄秀 オーストラリア州議会大物政治家が家宅捜索 川口マーン恵美 ドイツ大衆紙が習近平に宣戦布告 桂和子 孔子学院に潜入してみた! 河野克俊(前統合幕僚長)×高橋洋一×長谷川幸洋 尖閣で日米軍事演習を 松川るい 国際宣伝戦 今こそ反転攻勢の時 石平×高橋洋一×長谷川幸洋 新たなウイルスを中国が撒く可能性 一色正春 尖閣侵略、中国船の映像公開せよ 坂井広志 担当記者がつぶさに見た厚生労働省コロナ敗戦 桜林美佐 自衛隊、コロナと闘った150日 上部泰秀(自衛隊中央病院病院長)感染者ゼロは「基本の徹底」 【歴史に残る世界首脳の名演説】 エリザベス二世 私たちの誇りが現在と将来を決定づける アンゲラ・メルケル 最も有効な手段とは私たち自身 エマニュエル・マクロン われわれは戦争状態、総力戦で 蔡英文 自助助人、自助人助 安倍晋三 日本は希望の灯をともす存在になろう 【今こそ読みたい名論文再録】 中嶋嶺雄 「日中国交正常化」は誤りだった 中嶋嶺雄 Chinaを「中国」と呼ぶ重大な過ち 【編集部厳選!】 中国に負けないために。必読の33冊 【グラフ特集】 人類VS武漢ウイルス 【関連年表】 武漢ウイルスこうして拡大していった
  • 絶望からの出発

    絶望からの出発

    ビジネス・実用
    -
    1巻999円 (税込)
    絶望的な児童虐待や親殺しはなぜ起きるのか。おそらく理由の一つは、甘やかされて育ったゆえに膨れあがった自己愛である。「なぜ子供は自分の言うことを聞かないのか」「なぜ親の面倒など見なければいけないのか」。しかし自己愛に満ち、己の安寧だけをひたすら考える人間が、生涯を安全・無事にまっとうできる保証はない。人はいつ何処で死ぬかもしれず、それゆえ「人はいつ死ぬか分からない」ということを後生に教えなければいけない。著者はこう記す。「戦争中と戦後の混乱期は、人間の外側を体裁よく覆っていたさまざまなものを剥ぎとってしまった。皮をむかれたアルマジロ、ミノから追い出されたミノ虫のように、地位や肩書や財産をむしりとられて、一個の裸の個人に還った人たちがごろごろしていた。ロビンソン・クルーソーのように、当時の人々は一人で何もかも作って行かねばならなかった」。東日本大震災を経た日本人は、まさにここに還るべきである。
  • 結婚という決意

    結婚という決意

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻999円 (税込)
    近年、結婚をめぐってさまざまなことが言われているが、シングル志向がもてはやされる一方で、いまなお多くの人は結婚する道を選び、若い女性のあいだでは依然として結婚願望が根強いように見える。また、独身者で「結婚」の二文字に思いをめぐらしたことのない人はほとんどいないだろう。本書は、結婚生活のすばらしさを説いて、迷っている人を結婚に誘い込もうという意図のもとに書かれたものではない。昔から「愛はすぐに冷める」と言われるように、情熱的な恋愛感情という非日常的なものを、結婚生活でのやりとりという日常的なものに接合し持続させようとしても無理がある。しかし恋愛から結婚を決意するときに、情熱的な感情をひとまずおいて、この人となら日々の暮らしを通してうまくやっていけそうだという感触が得られるなら、その部分は結婚生活の中で活かすことができる、と著者は説く。晩婚化・未婚化の時代に、結婚の意義について再考する一冊。
  • 武田邦彦はウソをついているのか? 日本人の環境問題の常識を覆す熱闘論

    武田邦彦はウソをついているのか?

    ビジネス・実用
    3.3
    1巻999円 (税込)
    「環境問題はウソ」「リサイクルは偽善」と主張した著書がベストセラーとなり、日本中に衝撃を与えた著者・武田邦彦教授。テレビや新聞などのマスコミで多く取り上げられ、市民の間にも議論を巻き起こし、著者に対しては様々な評価が与えられた。武田氏の主張に反応して問題意識を持った市民有志が企画したシンポジウムにおける、武田邦彦と13人のパネリストによる激論を収録。「リサイクル」「温暖化」「ダイオキシン」の3つをテーマに、リサイクル業者、環境省職員、東大教授など、それぞれの専門家による、正面からの鋭い指摘が飛び交う。「“ペットボトルはリサイクルせずに償却せよ”は正しいのか」「本当に環境省は“北極の氷が溶けて海面が上昇する”と主張しているか」「“ダイオキシンは猛毒ではない”に根拠があるのか」「石油は40年後に無くなるか」など、問題の核心が徐々に明らかになっていく。はたして、武田邦彦は虚か実か――?
  • 産業医は訴える 過労死、ハラスメントの根絶に向けて
    NEW

    産業医は訴える 過労死、ハラスメントの根絶に向けて

    ビジネス・実用
    -
    1巻990円 (税込)
    令和の今も現場の悲鳴は止まらない。元エンジニアの産業医が25年の闘争から導き出した、過労死をなくすための方策。企業に潰されないために労働者自身も声を上げよ! 「どのような裁判官が裁判にあたっても間違いを起こさせないように、また、そもそも企業の現場でも共通認識が持てるように、安衛法、安衛則の改正を強く主張します」(本文より)法改正を強く迫る、産業医の執念の1冊。
  • じつは残酷な「ほめ育て社会」

    じつは残酷な「ほめ育て社会」

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻990円 (税込)
    我々はいつの間にか「ほめて育てる社会」に毒され、叱る・叱られることが本当に下手になってしまった。 しかし、今後待っているのは、自分から奮起することができない人はおいて行かれる残酷社会だ。叱られることがないので現状で満足してしまう人と、自分を成長させたいと努める人との差が、知らぬ間に大きくなってしまう社会である。 自分で能力を伸ばす意識が習慣化できていない人は、自分を成長させることができなくなる。 そのために特に必要となる力は、レジリエンス(立ち直る力)とメタ認知が代表的なものになるだろう。どんなに自分が追い込まれても、自分から立て直す能力、また、周囲における自分の立ち位置を把握し、何をしていくべきかを意識できる力が求められる。 <目次> 第1章 「ほめられること」「ほめること」の心地よさ ほめられればやる気も出る、と言うが…… ほめられるばかりで物足りなく思う子どもや若者 ほか 第2章  ほめるばかりの環境では素質の差がもろに出る―凡人にはかえって厳しい? ほめてもらえないとやる気が出ない人たち レジリエンスが鍛えられない ほか 第3章 「ほめ育て社会」はだれに都合がいいのか 「ほめ育て」はコスパがいい? 保護者がうるさいから叱れないという先生 ほか 第4章 「ほめ育て社会」では自己コントロール力のある人間しか生き抜けない 忍耐力の乏しい子が増えている 失敗すると落ち込み、なかなか立ち直れないという若者たち ほか 第5章 ゆるい会社に危機感を抱く若者たち 叱られたことがない若者たち 職場を「ゆるい」と感じる若手 ほか 第6章 予測のつかない社会を生き抜く力 ネガティブ気分を活かす 不安や自身のなさが仕事力向上につながる ほか
  • 多様性とどう向き合うか 違和感から考える

    多様性とどう向き合うか 違和感から考える

    ビジネス・実用
    4.4
    1巻990円 (税込)
    多様性は大事だ.一方で,多様性を推奨する言説や態度にどこか違和感を覚えてしまう人も多い.多様性はむずかしく,面倒くさい? 多様性はきれいごとで逆差別? いま私たちに必要なのは,様々な違和感を起点にしながら,しかしその違和感に開き直ってしまうことなく,現実を直視して問い続けること.そのためのレッスン.

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  • 日本の就活 新卒一括採用は「悪」なのか

    日本の就活 新卒一括採用は「悪」なのか

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻990円 (税込)
    何社にもエントリーシートを提出し,厳しい面接を繰り返し,ひたすら内定を追い求める.この就職戦線には学歴フィルターにオワハラ,学業の阻害といった様々な問題が山積みだ.財界も学者もその原因は「新卒一括採用」にあるという.しかし本当にそうなのか? 就活の現実を直視し,労働社会の根幹にメスを入れる.

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  • 縮む韓国 苦悩のゆくえ 超少子高齢化、移民、一極集中

    縮む韓国 苦悩のゆくえ 超少子高齢化、移民、一極集中

    ビジネス・実用
    4.1
    1巻990円 (税込)
    日本以上の速度で少子高齢化が進む韓国。「異常な受験競争」「貧困に陥る高齢者」「移民による混乱」「首都圏の超一極集中」など様々な問題に直面している。これは日本にとって対岸の火事ではない。朝日新聞取材班による渾身のルポ。
  • 私たちは何を捨てているのか ――食品ロス、コロナ、気候変動

    私たちは何を捨てているのか ――食品ロス、コロナ、気候変動

    ビジネス・実用
    3.8
    1巻990円 (税込)
    食品ロスは、コロナ禍やウクライナ侵攻、気候変動など、地球規模の事件と繋がっており、貧困や飢餓の問題にも影響を与えている。社会問題として複雑に絡まった因果関係を、多数の事例を挙げながら丁寧に解説する。牛乳、コメ、卵など身近な食べ物をめぐる話題から賞味期限と消費期限、ごみ問題まで、私たちの生活と直結する内容が満載。
  • ヤバい医者のつくられ方

    ヤバい医者のつくられ方

    ビジネス・実用
    5.0
    1巻990円 (税込)
    和田秀樹大激怒! 「医学部入試面接は廃止すべし!!」 「日本人は搾取され続けている!」 ■薬漬け医療で体はボロボロ ■高額社会保険料の負担で貧乏に 高齢者の健康を守るふりをして過剰に薬を処方して薬漬けにする。錆さびついた古い常識にいつまでもしがみつき、かえって患者さんの健康を損ねる。 そうやって医療費を膨らませ、高額な社会保険料を国民に負担させる――。 「医療の闇」とも呼べるこのような問題を改善しようとせず、知らん顔して放置し続けている日本の医療界の傲慢さの根源が、大学医学部の入試面接である、と言ったら皆さんは驚くでしょうか? (本書 「序章」) 【目次】 ■序章  医学部入試面接の大罪~なぜ日本の医療は変われないのか~ ■第1章 医学部入試面接は問題だらけ ■第2章 医学部教授が蔑ろにする「教育」 ■第3章 入試面接でヤバい医者がつくられ放題 ■第4章 医学教育の未来を考える ■第5章 医療界の将来を見据えて
  • 歴史で読み解く!世界情勢のきほん 中東編

    歴史で読み解く!世界情勢のきほん 中東編

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻990円 (税込)
    トランプが再選し、中東情勢はどう変わるのか。戦闘の手を緩めないイスラエル、犠牲者が増え続けるパレスチナ、中東の大国イランーー各国の歴史をおさえると、複雑な中東情勢がよくわかる!中東を深く理解するためのカギとなる、ユダヤ教、キリスト教、イスラム教もわかりやすく解説。また、アメリカの中東政策を緊急加筆!
  • 持続可能な交通まちづくり ――欧州の実践に学ぶ

    持続可能な交通まちづくり ――欧州の実践に学ぶ

    ビジネス・実用
    4.7
    1巻990円 (税込)
    欧州では、大都市も地方都市も、街の空間を再編し、多様な移動の選択肢を提示することで豊かな生活を実現しつつある。これはEUが提示した「持続可能な都市モビリティ計画(SUMP)」に基づく交通まちづくりの成果といえる。欧州の事例をそのまま日本には適用できなくとも、良いところを学ぶことで活力を取り戻せるはずだ。欧州における最新の取り組みと背後にある考え方、日本の交通政策の歴史的経緯を踏まえつつ、これからの日本に求められる具体的な戦略を提言する。
  • 旧統一教会 大江益夫・元広報部長懺悔録

    旧統一教会 大江益夫・元広報部長懺悔録

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻990円 (税込)
    この世に真実を語り残しておきたい――。1992年に統一教会の広報担当になり翌年から1999年まで約7年間にわたって広報部長を務めた大江益夫氏。『彼は早稲田で死んだ』で大宅壮一ノンフィクション賞を受賞した著者が、その生い立ちから60年近く過ごした旧統一教会での日々、そして病を患ってからの心境の変化まで、氏の心のうちに肉薄。霊感商法、日韓トンネル、教団本部への送金問題、赤報隊事件……。大江氏が人生をかけた懺悔。
  • 超孤独死社会 【毎日文庫】

    超孤独死社会 【毎日文庫】 特殊清掃の現場をたどる

    ビジネス・実用
    4.2
    1巻990円 (税込)
    人も遺品も〝ゴミ〟になる 凄まじい腐臭の漂う部屋で―― 私は、亡くなった人々の抱えていた「生きづらさ」が 他人事とは思えなかった。 誰もが自分の死から逃れられない。 気鋭のノンフィクションライターが壮絶な〝後始末〟の実態に迫る。 各メディアで大反響! 待望の文庫化。 「特殊清掃」とは、自殺や殺人事件などが起きた凄惨な死の現場の原状回復を行う業務全般をさす。そして、そのほとんどを占めるのが孤独死だ。 私たちはいずれ一人になる。孤独死やゴミ屋敷などの壮絶な清掃現場をクローズアップし、死者たちの苦悩に思いを馳せ、特殊清掃人らの生きざまを描き、日本社会が抱える孤独・孤立問題に斬り込んだ渾身のノンフィクション。
  • オーバーツーリズム解決論 - 日本の現状と改善戦略 -

    オーバーツーリズム解決論 - 日本の現状と改善戦略 -

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻990円 (税込)
    コロナ禍が収束し、各地に観光客が戻ってきたことで再び表面化しているオーバーツーリズム問題。 ・市民が市バスに乗れない京都 ・登山道に行列ができる富士山 ・違法駐車とサンゴ劣化に悩まされる沖縄 ・「行列店」が増えすぎている東京 ……など、自然環境や地域住民の生活が脅かされる事態が多発しています。 今後も旅の楽しみ、喜びを守るためにはどうすればよいのか、ユネスコ本部で在外研究を行い、多数の論文を執筆している気鋭の研究者が、国内外の豊富な事例とともに解説します。
  • #生涯子供なし なぜ日本は世界一、子供を持たない人が多いのか

    #生涯子供なし なぜ日本は世界一、子供を持たない人が多いのか

    ビジネス・実用
    3.3
    1巻990円 (税込)
    《「#生涯子供なし」…なぜ日本は無子化・少子化のトップランナーとなったのか。SNS上で大きな反響を呼んだ特報を起点にその背景へ迫る。》 ・無子化=少子化とは言い切れない? ・そもそもセックスしたくない? ・ハッシュタグ「#生涯子供なし」にあふれた声とは? ・高齢者の4人に1人が賃貸住宅入居を拒否される? ・「子供を望まない」3割の無子志向集団 ・出産すれば退職……産めなかった時代の働き方 〇「生涯子供なし、日本突出 50歳の女性の27%」 経済協力開発機構(OECD)が発表したデータベースによれば、1970年に生まれた女性の50歳時点の無子率を比べると、日本は27%と先進国で最も高い。このことを報道した日本経済新聞の記事はSNS上で大きな反響を呼び、ハッシュタグ「#生涯無子」「#生涯子供なし」を添えてさまざまな声があふれ出した。 ○本書ではこの記事を起点にし、日本に未曽有の「無子化」「少子化」が到来した複雑な社会背景について、女性と子どもをとりまく歴史的経緯、さらに海外での「独身税」をはじめとした最新のデータや議論などにも触れ、私たちが今後どのような社会を構築していくべきかを検討していく。 〇本書の特筆すべき点のひとつとして、「無子化」「少子化」を語る際にとりこぼされがちな個々人の視点を丁寧に汲み取ることも試みていることが挙げられる。無子化を「問題」として扱うことも慎重に問い直しながら、「問題」として取り組むことをしなければ、子供を持たない人の増加の背景にある社会的な構造を見落とす可能性があると筆者は警鐘を鳴らす。 子供の有無にかかわらず、現代の少子化問題に疑問を持つ方々に読んでいただきたい1冊。
  • ネットはなぜいつも揉めているのか

    ネットはなぜいつも揉めているのか

    ビジネス・実用
    3.7
    1巻990円 (税込)
    日々起きる事件や出来事、問題発言をめぐって、ネットユーザーは毎日のように言い争っている。他人が許せないのは、対話が難しいのはなぜか。物事の見え方に違いが生まれるのはなぜなのか。背景にある社会やメディアのあり方を考える。 【目次】第一章 「表現の自由」をめぐる闘争/第二章 ソーシャルメディアの曖昧さと「権力」/第三章 エコーチェンバーの崩壊と拡大する被害者意識/第四章 「不寛容な寛容社会」とマスメディア批判/第五章 二つの沈黙、二つの分断/終章 単純さと複雑さのせめぎ合い/あとがき
  • パラサイト難婚社会

    パラサイト難婚社会

    ビジネス・実用
    4.3
    1巻990円 (税込)
    個人化の時代における「結婚・未婚・離婚」は何を意味するか? 3組に1組が離婚し、60歳の3分の1がパートナーを持たず、男性の生涯未婚率が3割に届こうとする日本社会はどこへ向かうのか? 家族社会学の第一人者が、少子化難婚社会の課題に挑むリアルな提言書。
  • 私、毒親に育てられました

    私、毒親に育てられました

    ビジネス・実用
    4.4
    1巻990円 (税込)
    家の中には「絶望」以外、何もなかった。 15人の女性が告白する「地獄の日々」と「その後の人生」――。『東京貧困女子。』などで知られるノンフィクションライター・中村淳彦の新境地ルポ。中村氏が訳あり女性への長年の取材でわかったことは、彼女たちの貧困や生きづらさ、トラブルの原因が「毒親育ち」である可能性が非常に高いということだった。著者は主に「貧困」をテーマに取材してきたが、今回のテーマは初となる「毒親に育てられた女たち」。想像を絶する「悲惨な体験」と「その後の人生」を著者が聞き出す。
  • 中国人が日本を買う理由

    中国人が日本を買う理由

    ビジネス・実用
    3.5
    1巻990円 (税込)
    多くの中国人の声から論じる、まったく新しい「日本論」! 高成長が曲がり角を迎え、コロナ禍以降は社会に息苦しさも感じる――。 ここ数年、中国人が母国を見る目が変わりつつある。統制が厳しくなる一方の社会、格差が広がり先行きの暮らしにも大きな不安を感じる。 そして彼らは日本に目を向ける。食事、教育、文化、ビジネス、社会……。距離的に近く、安心・安全、そして何よりコスパのいい国にどれだけの魅力を感じるのか。 豊富な取材により、多くの中国の人々の声から浮かび上がる、新しい日本論が誕生しました。
  • なぜ少子化は止められないのか

    なぜ少子化は止められないのか

    ビジネス・実用
    3.5
    1巻990円 (税込)
    2022年、出生数がついに80万人割れ! わずか7年で20%以上の減少 2030年までが最後のチャンス ・2025年には出生数70万人割れ? ・第1子に手が届かない人、結婚しても子どもを希望しない人が増加 ・現金給付依存の危険性 ・若者の経済・雇用環境の好転が不可欠 ・「経済成長はもういらない」という老人を怒鳴りつけたい ・非正規雇用の女性は結婚・出産に後ろ向き ・フィンランドも実は日本並みの出生率に低下 ・東京の企業に一本釣りされる地方の優秀な女性 ・育休中にリスキリングしてはいけないのか  etc. なぜ少子化は止まらないのか。どのような手を打てばよいのか。若者の意識の変化や経済環境の悪化、現金給付の効果など、人口問題の専門家が様々なデータを基に分析、会話形式でわかりやすく解説します。

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