社会問題の検索結果

  • 図解&イラストですぐわかる 老後の安心ひとり暮らし
    NEW

    図解&イラストですぐわかる 老後の安心ひとり暮らし

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,980円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【まだまだ元気だけれど、ひとり暮らしは何かあったときが不安……。  そんなシニア世代のおひとりさまが知っておきたい知識をこの一冊に凝縮!!】 一昔前の「お年寄り」は、心身機能の衰えで日々の生活が難しかったり介護が必要になったりしましたが、 近年は生活習慣の変化に伴って元気な方々が増えています。 加えて現代は、約3割のシニアがひとり暮らしをしている時代。 今はまだ元気で自由に動けても、自分でできるちょっとした備えが非常に重要になってくるのです。 本書ではシニア世代のひとり暮らしが意識しておきたい  ・健康のこと  ・食事のこと  ・人付き合いのこと  ・お金のこと  ・住まいのこと  ・病気と医療のこと  ・介護のこと  ・終活のこと 各トピックに関して図解とイラストでわかりやすく解説します。 「まあまあ元気」で、生活の中に少しの「楽しみ」もあり、そして「人にあまり迷惑をかけないで暮らす」ために、 この本で不安を安心に変えていきましょう!
  • 図解でわかる 14歳から知る食べ物と人類の1万年史

    図解でわかる 14歳から知る食べ物と人類の1万年史

    ビジネス・実用
    4.7
    1巻1,650円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 わたしたちの「食べ物」とSDGs いまWFP(国連世界食糧計画)がノーベル平和賞を受賞する理由。 「生きるための食べ物」はいつから「利益のための食べ物」になったのか。 14歳から読める! わかる! カラー図版満載の“図解でわかる”シリーズ第14弾! 〈目次より〉 気候変動と食料/食料の3分の1が捨てられている/麦が都市を作った/ 砂糖と奴隷貿易/イギリスは紅茶を求めて中国王朝を滅亡させた/ ファストフードの登場/独占される種子と穀物/加速する肉食離れ/ ビル街で始める都市農業/農村はテック革命で世界とつながる ほか
  • 図解でわかる 14歳からの脱炭素社会

    図解でわかる 14歳からの脱炭素社会

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,650円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 SDGsがめざしている世界 次世代が生きる「脱炭素社会」の新常識。 自分も、地球も、使い捨てないために。 14歳から読める! わかる! カラー図版満載の“図解でわかる”シリーズ第15弾! ●はじめに 人類は炭素を燃やすことで 自らを進化させてきた ●Part1 なぜ脱炭素社会を目指すのか 1. 人類の産業発展を実現させてきた 化石エネルギー 2. 化石燃料を燃やす産業が 地球の炭素循環を乱している 3. CO2増加による温室効果が 地球温暖化をもたらすしくみ 4. 気温上昇が引き金になって 気候変動が起きている 5. 今後どれだけ気温が上昇するか? それは人間の努力しだい 6. 地球温暖化への警鐘から パリ協定までの道のり 7. 持続可能な開発目標SDGsが 目指すクリーンなエネルギー 8. 1.5°C目標を実現するために 世界各国が掲げた目標と課題は? 9. 2050年実質ゼロ実現のために 日本がしなくてはならないこと ●Part2 人類のエネルギー転換の歩み 1. 火の利用によって人類が手に入れた 熱と光のエネルギー 2. 人類は火を絶やさないために 動植物の油や木を燃やし続けた 3. 産業革命前夜のイギリスで 木材不足の窮状を救った石炭 4. 蒸気機関と製鉄の技術革新が 産業革命とエネルギー転換を促す 5. 人類は電気の存在を知ってから 2400年かけて発電にたどりつく 6. 発電と電動力が結びつき 電気エネルギーの時代が始まる 7. わずか100年で産業界を席巻した 石油という新たなエネルギー源 8. 内燃機関の登場によって 石油に頼る車社会が到来 ●Part3 脱炭素化に向けた取り組み 1. 脱炭素社会の実現のために 世界がすべきこと 2. 世界の電気は、まだ6割以上が 化石燃料からつくられている 3. 再生可能エネルギーの本命 太陽光発電の基礎知識 4. 急速に拡大する太陽光市場で 躍進する中国メーカー 5. 風車で電気を起こす風力発電 今後の期待は洋上での利用 6. 風力利用 6000年の歴史に 支えられた風力発電の未来は 7. 再エネの6割を占める水力発電 今後の期待は中小水力 8. 膨大な海洋エネルギーを利用 期待される潮力・波力発電 9. 火山地帯に有利な新エネルギー 地中の熱を利用する地熱発電 10. 水からつくった水素で発電する 再エネの切り札、水素エネルギー 11. 水素社会を実現するために いまある課題と解決策は? 12. エンジンからバッテリーへ 車の脱炭素化が産業構造を変える 13. 自動車や飛行機の脱炭素化は 2050年までにどこまで進むか 14. 日本のCO2排出量の25%を占める 産業部門の脱炭素化は? 15. 私たちの暮らしでできる脱炭素は プラスチックごみを減らすこと 16. 日本が世界に貢献できる脱炭素 人工光合成でCO2を資源化する ●Part4 脱炭素社会の暮らし方 1. 脱炭素を目指すには いまの経済システムを変えることが必要 2. 成長しなくても豊かさのある 「定常経済」という経済システム 3. 持続可能な経済を目指すなら 先進国にこそ定常経済が必要 4. 脱炭素社会の実現のために 社会的共通資本を市場の外へ 5. 脱炭素社会のエネルギーは 一極集中型から分散型へ 6. 日本の「農協」がもつ 脱炭素コミュニティの可能性 7. 「地産地消」の経済から 豊かな社会が生まれるわけ 8. 脱炭素社会の暮らしの新常識は いまから始められることばか ●おわりに 来たるべき脱炭素社会に 原子力発電がいらないわけ 参考文献・参考サイト 索引
  • 図解でわかる 田園回帰1%戦略 「地域人口ビジョン」をつくる

    図解でわかる 田園回帰1%戦略 「地域人口ビジョン」をつくる

    ビジネス・実用
    -
    1巻2,860円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 自治体より小さい地域レベルでどのようにして人口安定化の対策を立てていくか。島根県邑南町などを例にその方法を具体的に示す。また最新人口統計により、30代女性増加、社会増実現、人口安定化などの指標により全国の過疎自治体の動向を分析。鹿児島県十島村、高知県大川村、北海道下川町など、縁辺地域でありながら、優れた実績を残している地域をレポートする。
  • 図解でわかる 田園回帰1%戦略 「小さな拠点」をつくる

    図解でわかる 田園回帰1%戦略 「小さな拠点」をつくる

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻2,860円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 中山間地域など人口減少に直面している地域では、住民の生活を支える基盤が失われ、人口減少に拍車がかかっている。こうしたなか、複数の集落を含む基礎的生活圏において、住民が必要な生活サービスを受けられるような施設や機能を集約し、確保する取り組みが求められている。この小さな拠点づくりは国もバックアップしているが、うまくいっていない地域も少なくない。本書は小さな拠点づくりの国の政策づくりにも関与した著者が、住民主体で小さな拠点づくりを進める手法とポイントを、豊富な具体例とともにわかりやすく解説している。
  • 図解入門 よくわかる 最新 都市計画の基本と仕組み

    図解入門 よくわかる 最新 都市計画の基本と仕組み

    ビジネス・実用
    5.0
    1巻1,881円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 都市計画とは、住宅や商業施設など都市施設の配置や情報の集積を時代の変化に応じて総合的な見地から、まちづくりを計画することです。環境、情報化、高齢化、さらには震災や新型感染症に見舞われた21世紀は、まちづくりの課題は新たなものとなっています。本書は、都市計画の歴史、基本思想から、市民参加のまちづくりまでが学べる入門書です。調査と立案、再開発、上下水道などのインフラ、防災などと、まちづくりのすべてがわかります。
  • 図解ポケット ESGがよくわかる本

    図解ポケット ESGがよくわかる本

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ESGは、「Environment(環境)」「Social(社会)」「Governance(企業統治)」を指し、経営方針や投資判断に組み入れられることが増えています。本書は、ビジネスパーソン向けに、ESGの基礎知識やESG投資の最新動向等について、図版を用いてわかりやすく解説したハンディサイズの入門書です。企業価値向上につながるESG経営の手法や、ESGが脚光を浴びている背景について科学的視点も含めて解説します。
  • 図解ポケット SDGsがよくわかる本

    図解ポケット SDGsがよくわかる本

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻1,287円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 SDGs(持続可能な開発目標)は、MDGsの後継として2015年に国連サミットで採択された国際目標です。本書は、ビジネスパースン向けにSDGsの基礎知識と現状、業務に組み込む優先度や使用するツールなどを解説した入門書です。企業はなぜSDGsを戦略に取り込むべきなのか、SDGsの17の目標、開発目標の本質と背景、169のターゲットの見える化、ESG投資との関係性、日本政府や企業の取り組みを図表をつかってわかりやすくまとめています。
  • 図解ポケット 中小企業のSDGs対策がよくわかる本

    図解ポケット 中小企業のSDGs対策がよくわかる本

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,089円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 中小企業も対応が必須となってきたSDGsについて仕組みと対応策をわかりやすく解説します。
  • 図解ポケット ドラッカーの未来社会論

    図解ポケット ドラッカーの未来社会論

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,089円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ドラッカーは社会の生態を観察し、そこに見た未来を記述していました。ドラッカーの観察した未来社会の在り方は多岐にわたります。実はドラッカーの代名詞ともいえる「マネジメント」も、その一側面でしかありません。半世紀を超える著作活動を通して、ドラッカーは何を観察し、思索し、記述したのか? ドラッカーの未来社会への視点と観察眼は、現代を生きる私たちに多くの示唆を与えてくれることでしょう。
  • 生活困窮と金融排除――生活相談・貸付事業と家計改善の可能性

    生活困窮と金融排除――生活相談・貸付事業と家計改善の可能性

    ビジネス・実用
    -
    1巻2,376円 (税込)
    日本の生活困窮者が適切な金融サービスを利用できない「金融排除」の問題を、家計を調べる「ファイナンシャル・ダイアリー調査」・インタビュー調査で探るとともに、困窮者への家計相談・貸付事業など現場の取り組みを紹介し、貧困研究に新たな視点を導入する。
  • 生活支援の場のターミナルケア 介護施設で死ぬということ

    生活支援の場のターミナルケア 介護施設で死ぬということ

    ビジネス・実用
    3.7
    1巻1,760円 (税込)
    病院で死ぬということは、懸命な治療の結果として亡くなるということ。自宅で死ぬということは、住み慣れたわが家で家族に囲まれ、家族の一員として亡くなるということ。それでは、介護施設で死ぬとはどういうことか。介護施設という、当事者以外はなかなか知り得ない現場の実際を、早くからターミナルケア(終末期ケア)に力を入れてきた著者が、赤裸々に語る。終末期の入居者と家族を通して考える看取り方。
  • 生活保護から考える

    生活保護から考える

    ビジネス・実用
    3.5
    1巻836円 (税込)
    すでに段階的引き下げが始まっている生活保護制度。生きるための最後の砦であるこの制度がこの秋、大きな岐路を迎えている。不正受給の報道やバッシングのなか、どのような事態が起ころうとしているのか。生々しい当事者の声を紹介するとともに現場の状況を報告、いま、何が問題なのか、その根源を問う。
  • 生活保護vs子どもの貧困

    生活保護vs子どもの貧困

    ビジネス・実用
    3.8
    1巻799円 (税込)
    受給がバレたらいじめられ、一方、働く母親の下では困窮する子どもたちの真実。派遣村、保護費によるギャンブル禁止条例、芸能人の母親による受給の発覚……生活保護をめぐる問題はあとを絶たない。激しいバッシングが起こるなか、2013年8月、ついに保護基準の引き下げが決定された。最大で10パーセントの削減が受給家庭を直撃する。しかし、生活保護の是非が取り沙汰される陰で、不幸になっている存在を忘れてはいないだろうか。ほんとうに目を向けるべきもの、それは子どもたちだ。困窮家庭に育った子どもは、十分な教育環境もなく、社会に出ても安定した職には就きにくい。さらに母子家庭の半数以上が貧困状態にあり、小中学生の6人に1人が就学援助を受けているなど、日本社会が抱える悲惨な現実がそこにはある。制度の賛否については活発に議論されるが、それだけで「貧困の連鎖」を断ち切れるのか。長年、行政でのサポートと民間でのボランティア活動に取り組み、双方の立場で貧困問題に取り組む著者だからこそ語れる、知られざる現場の生の声をレポートする。
  • 生活保障システムの転換 〈逆機能〉を超える

    生活保障システムの転換 〈逆機能〉を超える

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻5,060円 (税込)
    この国の生活保障システムは人びとの命と暮らしを脅かしている.所得再分配後に貧困が深まるという〈逆機能〉の存在を指摘してきた著者が,歴史の検討と各国との比較を通じて「男性稼ぎ主」型システムの問題点をあぶり出し,社会のしくみを歪めたアベノミクスとコロナ対策を徹底批判.転換の方途を提言する.

    試し読み

    フォロー
  • 生権力の思想 ──事件から読み解く現代社会の転換

    生権力の思想 ──事件から読み解く現代社会の転換

    ビジネス・実用
    3.6
    1巻902円 (税込)
    死を迫る権力から、生かすための権力へ──これこそ近代への転換であった。そして規格化された従順な身体を規律と訓練によって創り出してきた近代の権力は今や「管理型権力」という新たな形式へと転換しつつある。身体の扱いはどのように移り変わってきたのか。そして現代の我々の生を取り巻く不可視の権力のメカニズムはいかなるものなのか。ユダヤ人虐殺やオウム、宮崎勤事件などの様々な事例と、フーコーらの権力分析を交差させ、社会を根底で動かすものの正体を暴き出す。
  • 成功する人はなぜ、高いワインを飲むのか

    成功する人はなぜ、高いワインを飲むのか

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,760円 (税込)
    世界で活躍する日本人ソムリエが教える、成功者のワインの選び方・飲み方とビジネスに必要な思考法。ワインの種類や原産地、基礎知識から経済との関係、歴史に至るまで、エグゼクティブを目指すためのワインの教養が一冊で身につく。
  • 正社員が没落する ――「貧困スパイラル」を止めろ!

    正社員が没落する ――「貧困スパイラル」を止めろ!

    ビジネス・実用
    3.9
    1巻792円 (税込)
    「まさか自分がこんな目に遭うとは」。貧困に墜ちたとき、誰もが言う。中間層の衰退と貧困層の拡大はセットだった! 貧困問題を暴いた二人が、日米の「中流の貧困化」という本当の「現実」と「処方箋」を示す!!
  • 聖書がわかれば世界が見える

    聖書がわかれば世界が見える

    ビジネス・実用
    4.2
    1巻990円 (税込)
    多くの日本人は、世界で最も読まれている大ベストセラー「聖書」を読んだことがありません。 しかし池上先生は、「聖書」を理解することは、世界の教養を身につけることであり、世界を理解することにもつながるといいます。 そこで本書では、教養として抑えておきたい聖書の全貌を明らかにしながら、聖書が世界にどのような影響を与えているのか、解説していきます。 ※カバー画像が異なる場合があります。
  • 生殖革命と人権 産むことに自由はあるのか

    生殖革命と人権 産むことに自由はあるのか

    ビジネス・実用
    3.5
    1巻792円 (税込)
    生殖行為は、人類の発生以来、長らく人的に操作できない神秘の過程であった。しかし、医療技術の進歩によって、体外受精が可能になり、さらに受精卵から細胞をとり出してその遺伝的特性を診断することさえ可能になろうとしている。また、代理母の登場により、かつては一致していた遺伝上の母、出産の母、社会的母が三人存在することも起きている。本書は、生殖技術の現状を報告し、問題点を検証するとともにその将来を展望する。
  • 政治と報道 報道不信の根源

    政治と報道 報道不信の根源

    ビジネス・実用
    3.5
    1巻1,056円 (税込)
    「野党は“反発”、政権側は“反論”」「決定打を欠いた」「笑われる野党にも責任」……。 政策論争に沿った報道ではなく、対戦ゲームのような政局報道に終始するのはなぜなのか? 統治のための報道ではない、市民のための報道に向けて、政治報道への違和感を検証。 「市民の問題意識と個々の記者の問題意識、組織の上層部の問題意識がかみ合っていく中で、より適切に報道は、権力監視の役割を果たしていくことができるだろう」(本文より) 「ご飯論法」「国会パブリックビューイング」の上西充子・法政大学教授が、不誠実な政府答弁とその報じ方への「違和感」を具体的事例をベースに徹底検証。 ・権力者と報道機関の距離感はどうあるべきなのか? ・政府の「お決まり答弁」を生み出す、記者の質問方法の問題点。 ・なぜ「桜を見る会」の問題を大手メディア記者は見抜けなかったのか? ・政権与党による「世論誘導」に、知ってかしらずか加担する大手新聞社 ・新聞社はどのように変わろうとしているのか?
  • 性的人身取引――現代奴隷制というビジネスの内側

    性的人身取引――現代奴隷制というビジネスの内側

    ビジネス・実用
    3.5
    1巻3,520円 (税込)
    世界各地の現場への潜入調査と被害者、支援者、加害者への聞き取りをもとに現代の性的人身取引産業の実態を追い、分析的に解説。 さらに、性的人身取引産業のリスクと報酬の経済をいかに反転させるかなど、「現代の奴隷制」撲滅のための具体的な戦術を示す。
  • 性の多様性ってなんだろう?

    性の多様性ってなんだろう?

    ビジネス・実用
    5.0
    1巻1,232円 (税込)
    「あなたの“性”はなんですか?」という質問に、どう答えますか? LGBTだけじゃない、「普通」の性のあり方も通して、多様な性について知り、学ぶ、考えるための一冊。
  • 性犯罪者の頭の中

    性犯罪者の頭の中

    ビジネス・実用
    3.8
    1巻1,024円 (税込)
    平成24年、警察に届けられた強姦は1240件、強制わいせつは7263件。だが実際の被害は約10倍とも言われる。性犯罪者は「外見も気持ち悪い人」と思われがちだが、実は身なりも会話も普通で結婚しているケースも多い。そんな彼らはなぜ性犯罪をし続けるのか? 「強姦するたびに自分がレベルアップしていく感覚があった」と十数件の性犯罪を繰り返す者もいれば、性犯罪をやめられない自分を苦に自殺する者もいる。共通するのは日常生活での“満たされなさ”。その感情がどう変化していくのか。彼らを性犯罪へと駆り立てる心の闇を赤裸々に綴った一冊。
  • 制服少女たちの選択 完全版 After 30 Years

    制服少女たちの選択 完全版 After 30 Years

    ビジネス・実用
    4.5
    1巻3,300円 (税込)
    日本で一番、不適切な社会学者、あの”宮台真司”が帰ってきた! 当時の文章に、当事者座談会、若手社会学者による批判、作家の鈴木涼美さん・社会学者の上野千鶴子さんとの鼎談、さらに宮台真司が大幅に加筆 修正し、書下ろしを多数加えた『制服少女たちの選択』復刻・増補新版。 彼が誰に向けて、何を語り、何を語らなかったか。あの時、私たちは何を選び、何を選ばなかったか。いま、私たちは何を選ぼうとし、何を選び損ねているのか、あらためて、世に問いかけます。
  • 生命の記録 (ナショジオ・セレクション) 動物たちのポートレート

    生命の記録 (ナショジオ・セレクション) 動物たちのポートレート

    ビジネス・実用
    -
    1巻330円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 雑誌「ナショナル ジオグラフィック日本版」の好評記事をデジタル化してお届けする「ナショジオ・セレクション」。本編は2016年4月号の特集記事。 地球上には200万種から800万種の動物がいるという。だが、今世紀末には300万種が絶滅するとの予測もある。動物たちにとっての最後の頼みの綱が動物園。世界中の飼育動物を写真に収め、彼らの運命に思いを寄せてもらいたい――。そんな思いで始まった写真家ジョエル・サートレイの「PHOTO ARK」プロジェクトを紹介する。鮮明で美しい動物たちの肖像が、見る者の心を奪うはず。
  • 生命保険とのつき合い方

    生命保険とのつき合い方

    ビジネス・実用
    4.1
    1巻858円 (税込)
    生命保険に入る前に、これだけは知っておこう―。あなたに必要な保険の種類、保険金の額、加入期間は? 結婚した時、子どもができた時、あるいは中高年になった時、何を優先させるべき? 加入前の注意点から、他の契約への乗り換えのタイミング、保険料決定の仕組みまで、分かりやすく丁寧に解説します。
  • 生命保険の不都合な真実

    生命保険の不都合な真実

    ビジネス・実用
    4.2
    1巻946円 (税込)
    人の安心を守るために生まれた生命保険が、人の安心を奪う? 中小企業経営者を狙いうちにする「節税保険」や、銀行で販売が拡大する「外貨建て保険」。乗り合い代理店に対する過剰報酬や、かんぽ生命の不正販売問題。無理な営業や商品開発の背景には何があるのか。自浄作用は期待できるのか。当局はどう対応するのか……。販売朝日新聞経済部の若手記者が暴く、生保業界の「不都合な真実」。
  • 西洋の自死―移民・アイデンティティ・イスラム

    西洋の自死―移民・アイデンティティ・イスラム

    ビジネス・実用
    4.2
    1巻3,740円 (税込)
    英国で10万部超、世界23ヵ国で翻訳、英国のアマゾンレビュー700件超! 「サンデー・タイムズ」紙のナンバーワンブック、「イブニング・スタンダード」紙のブックオブザイヤーに輝いたベストセラー! 英国で数々の賞を受賞した若きジャーナリストが欧州の移民問題を徹底ルポ。 移民受け入れをめぐる「罪悪感」と「疲れ」がもたらした 欧州リベラリズムの死に方を克明に描く。 中野剛志氏絶賛! 「本書の著者マレーに匹敵するような優れた書き手が、残念ながら日本にはいない。 われわれ日本人は、本書を日本の<自死>として読み換えなければならなくなった」 【内容紹介】 出生率の低下、移民問題、増幅する社会への不信感、自己嫌悪感など、今日の欧州大陸を覆う閉塞感は、人々が自身の社会について議論したり社会変化に対抗する力を弱体化させ、欧州は自壊への道を進んでいる。 著者は、シリア難民や移民問題をめぐって、ベルリンからパリ、ギリシャなど欧州を横断し、難民、歓迎側、拒否側など、様々な立場の人々を取材しながら、独自の視点で、今日の欧州が自らを追い詰めていく人口的・政治的現実を分析。 欧州各国がどのように外国人労働者や移民を受け入れ始め、そこから抜け出せなくなったのか。 マスコミや評論家、政治家などのエリートの世界で、移民受け入れへの懸念の表明がどのようにしてタブー視されるように至ったのか。 エリートたちは、どのような論法で、一般庶民から生じる大規模な移民政策への疑問や懸念を脇にそらしてきたのか。 欧州が前提としてきた「人権、法の支配、言論の自由」をコアとする啓蒙主義以降の西洋近代が潰えていく様を描く。
  • 世界一やさしいフェミニズム入門 早わかり200年史

    世界一やさしいフェミニズム入門 早わかり200年史

    ビジネス・実用
    4.3
    1巻940円 (税込)
    フランス革命以降、人権への強い関心の潮流は止まらず、世界は今最もリベラル化していると言える。とはいえ、さらに男性に変化が求められる近年は、フェミニズムの視点抜きで、国や企業の成長は語れない。世界標準に遅れ、その分、伸びシロたっぷりの日本が知るべき「男女同権」の歴史とは? 米国で家族法を学び、自身も後発で目覚めた著者が、熱狂と変革のフェミニズム史を大解剖。ウルストンクラフト、ボーヴォワール、マッキノン、与謝野晶子など、主要フェミニスト五十余人を軸に、思想の誕生とその展開を鷲掴みした画期的な入門書。
  • 世界から格差がなくならない本当の理由

    世界から格差がなくならない本当の理由

    世界の富裕層上位62人が保有する資産は、人口の半分にあたる下位36億人の資産とほぼ同じ!? 富める者がますます富み、貧しき者がますます貧しくなる「本当の理由」を、克明な現地取材とともに、池上彰が徹底解説! お金持ちがますますお金持ちになる狡猾な仕組みは? 貧しい人がますます貧しくなる残酷な実態は? 触れられなかったタブーに池上彰が斬り込む! 2016年6月に発刊し、好評だった『なぜ、世界から戦争がなくならないのか?』に続く大テーマに挑む第2弾。 ミリオネアなんてまだまだ。世界には資産1100億円以上持っている“ビリオネア”が相当数いることが判明。大富豪のイメージの強いドナルド・トランプ氏など、全米長者番付ではなんと100位にすら入っていない! そんなアメリカでは“お金持ち”が市を作ってどんどん独立していた! そこで、池上彰はウォール街に飛び、瞬時に富が富を生む現場を緊急取材! また、トランプ氏の意外な節税対策が紹介され、スタジオ中から驚きの声が。その対策にはある動物が使われていた! 一方“総中流社会”と言われた日本では生活保護受給者が毎年増加し、その影響を子どもたちが受けている深刻な実態が明らかになる。貧困家庭では、子供に十分な教育を受けさせることができず“教育の格差”が生まれてしまっているのである。そうした子供たちはどんな生活を送っているのか? そもそもなぜ日本で格差が広がったのか? 安倍内閣の掲げる“働き方改革”で格差は解消されるのか? 格差が拡大している世界へ、池上が緊急提言する。
  • 世界96カ国で学んだ元外交官が教える ビジネスエリートの必須教養 「世界の民族」超入門

    世界96カ国で学んだ元外交官が教える ビジネスエリートの必須教養 「世界の民族」超入門

    ビジネス・実用
    4.2
    1巻1,760円 (税込)
    人種差別、格差問題、ナショナリズムの台頭、難民問題、経済摩擦、紛争…。世界で起こるさまざまな事象の根本には人種や民族の問題がある。グローバル化が進み、多様性の時代となるなかで、民族の知識はもはや必須教養となった。世界96カ国で学んだ元外交官が多くの取材や実体験からまとめた世界の民族の超入門書。
  • 世界史から見た新宿騒乱事件

    世界史から見た新宿騒乱事件

    ビジネス・実用
    -
    1巻2,420円 (税込)
    1968.10.21(国際反戦デー)までの道のり「結果」には歴史的な背景がある。「歴史」から学び行動することこそが重要だ。 歴史的事象の鍵語は「近代市民社会の成立」だ。その基軸が独立自営農民と近代産業資本である。60年代の運動末期には党派闘争で学生側にも警察側にも死者がでた。その後、爆弾闘争によって市民にも死傷者がでた。病を得た著者はいつ死んでもおかしくない身となって、かつて運動の「渦中」にいた者として書き残しておきたいことをまとめようと決意。若い世代が、かつての「著者」たちの経験を知り、今後に役立ててほしいという一念からのことであった……。 【目次】 第一章 新宿騒乱事件とロシア革命 第二章 ヨーロッパの農業形態と産業革命 第三章 ヨーロッパ 海の宗教戦争 第四章 東方正教会と農民の革命運動 第五章 第一次世界大戦とロシア十月革命 第六章 ロシアとドイツの運命を分けたもの 第七章 スペイン内戦・ベトナム戦争・全共闘運動 第八章 国家の文化的背景の考察 エピローグ 文献一覧
  • 世界で動きだす国民運動 プランデミックの衝撃 WHOの大罪 トランプ圧勝で仕組まれたパンデミックが明らかになる

    世界で動きだす国民運動 プランデミックの衝撃 WHOの大罪 トランプ圧勝で仕組まれたパンデミックが明らかになる

    ビジネス・実用
    5.0
    1巻1,870円 (税込)
    トランプ圧勝でグローバリズムとWHOの闇がつまびらかになる! 「WHOから命をまもる国民運動」の共同代表も務める近現代史研究家の著者が、巨大製薬資本とWHOというグローバリズム勢力や日本政府が日本人の命を侵している現実に警鐘を鳴らす。メディアが報道しない「世界と協調する国民運動」の隆盛、日本人が知らない「アンソニー・ファウチ体制」、新型コロナを“予言”しWHOを支配するビル・ゲイツ、グローバリズム勢力やWHOと戦うトランプとロバート・ケネディ・ジュニアの存在……。国際機関と政府への認識が改まる日本人必読の書。 第1章 日本人への「3発目の原爆」か 第2章 「パンデミック」はつくられたのか? 第3章 「ワクチン」というグローバルビジネスの正体 第4章 200年前から世界を支配するNew World Orderという旧秩序 第5章 トランプ+ケネディ・ジュニアvs.グローバリスト最前線 第6章「次のパンデミック」は仕掛けられている!? 第7章 世界と連携する国民運動の衝撃
  • 世界2025年1月号

    世界2025年

    ビジネス・実用
    -
    1~12巻1,045円 (税込)
    特集1 1995 終わりと始まり 戦後50年を迎える年、阪神地方では早朝、強い揺れに襲われ、東京都心の地下鉄網は列車内の毒物散布により大混乱し、沖縄本島北部では、米兵らによる少女暴行事件が起きた。 経済はバブル崩壊を経て低迷に入るなか、金融機関の不良債権問題が表面化し、破綻も相次いだ。 それから30年。世界情勢は大きく変化を遂げた。だが、当時の喪失、そして停滞から、いまも日本は脱け出せずにいる。 あの年、何を突きつけられたのか。戦後80年の始まりに、1995の意味と向き合う。 特集2 そしてアメリカは去った 曲がりなりにも民主主義や人権の価値を唱えてきたアメリカ。だが、自国第一主義の姿勢を隠さないトランプ次期大統領に、前政権期よりさらに大きな権力が集中することになる。 国際社会への波紋は避けられない。 長期化してきたウクライナ、ガザでの戦争への影響は計り知れず、気候変動対策の後退も懸念される。同盟国としてアメリカに追従してきた日本もその例外ではない。 超大国の転換は、世界情勢になにをもたらすのか。「アメリカなき世界」の行く末を展望する。 ※本電子書籍は「固定レイアウト型」で作成されており、タブレットなど大きなディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大すること、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能は使用できません。

    試し読み

    フォロー
  • 世界2024年1月号

    世界2024年

    ビジネス・実用
    4.0
    1~12巻1,045円 (税込)
    【特集1】ふたつの戦争、ひとつの世界  2022年2月24日、世界中が「いま、なぜ」と問うなか始まったロシアのウクライナ侵攻。その終わりはいまだ見えず、戦禍は拡大している。2023年10月7日に起こったハマスの襲撃が引き金となり、イスラエルはガザ地区への凄惨な攻撃を開始した。人質解放のための束の間の「戦闘休止」は平和に結実するのだろうか。  私たちが生きている世界では、いまも人が殺し、殺されている。その現実を直視しつつも、けっして平和をあきらめないために。停戦への道と世界のこれからを考える。 【特集2】ディストピア・ジャパン  世界各地で戦火がやまないなか、日本はそれでも平和を享受している――。それは事実なのか?  上がらない賃金と長時間労働、ジェンダーギャップ指数125位、横行するハラスメント、G7最下位の報道の自由度、根深い外国人差別……。  同じ人間であるにもかかわらず、人間が貶められる現実が広がってはいないか。それは「平和」なのだろうか。私たちの足もとのディストピアを見つめる。 ※本電子書籍は「固定レイアウト型」で作成されており、タブレットなど大きなディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大すること、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能は使用できません。

    試し読み

    フォロー
  • 世界に誇れる明治維新の精神

    世界に誇れる明治維新の精神

    ビジネス・実用
    4.5
    1巻858円 (税込)
    いまだ近代化すらできない中国と韓国 日本だけ成功した理由とは 天皇という稀有な存在、江戸から続く文化的成熟、変化に対する柔軟性…… 日本人の美質に世界が驚いた! ●アメリカでは幕末・明治維新はこう教えられている ●明治憲法は「五箇条の御誓文」で十分だった ●志士たちは現在の護憲派をどう思うだろうか ●なぜ中韓は日本人に嫉妬し続けるのか そして、いまこそ維新の志士たちの精神を思い出せ。 なぜGHQに押し付けられた憲法をいまだに守り続けるのか。 日本人より日本を愛する著者からのメッセージ!
  • 世界に嗤われる日本の原発戦略

    世界に嗤われる日本の原発戦略

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻850円 (税込)
    福島第一原発の事故を受け、日本の電力政策は転換点を迎えたが、エネルギー問題はもはや一国の利害だけでは判断できない時代となった。全世界70億人には等しく豊かな生活を送る権利があり、今後も増え続ける膨大なエネルギー需要を、再生可能エネルギーだけで賄うのは難しいのが現実。今後も海外では原発建設が計画されており、日本のエネルギー政策は世界から取り残されている。そこで本書は、原発の安全対策を冷静に分析し、増え続ける核廃棄物に関しても具体的提言を行い、原発の必要性を考える。まさに、全人類が文明生活を享受し、世界が繁栄し続けるための原発論。「(原子力は)人間が制御できない技術であるとか、神の領域とか、それこそ神がかったことを言う人がいますが、それは人類の進歩を放棄し、進歩の芽をつみ取ることです」と語る著者。再稼働への道はいまだ遠いが、安全対策から技術開発まで、日本には人類の未来に対する責任と義務がある!
  • 世界の刑務所を訪ねて(小学館新書)

    世界の刑務所を訪ねて(小学館新書)

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻902円 (税込)
    日本を安全な社会にするために何が必要か。 世界の刑務所は、日本の刑務所と大きく違っていた! アメリカ、ジャマイカ、フィンランド、バルト三国、イタリア、オーストラリアなど世界各地の刑務所の実態と、再犯防止策をレポート。 さらに、日本の再犯防止のための取り組みとして、官と民の協力で運営され、職業訓練などに力を入れている“新しい刑務所(PFI刑務所)”や、犯罪をした者の自立更生を支える保護司の活動と更生保護施設の実情を紹介。 こうした状況を踏まえ、日本を犯罪のない安全・安心な社会にするために何が必要なのかを提言する。
  • 世界の現状と互立主義ー貧困と戦禍のない社会ー

    世界の現状と互立主義ー貧困と戦禍のない社会ー

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,100円 (税込)
    友愛のもと互いに支え合う「互立主義」の根付いた国家が、自由と平等を実現できる。 「コロナ不況」で先の見えない日々に不安を抱える人々、富裕層に有利な経済政策により、働いても働いても生活が苦しい人々――。「己だけが成り立てばよし」としているから貧困者が多くなった、<資本主義・社会主義>の国々。 「お互いに成り立つ」社会を創造するため、政治・教育・雇用体制について一人一人が当事者として考えることこそが、明るい未来を実現するカギとなる。 現代社会におけるあらゆる問題の根本原因を明らかにし、「互立主義」という新しい社会構造の実現によって解決することを提言した一冊。 〈著者紹介〉 青沼 爽壱(あおぬま そういち) 1928年北海道生まれ。日大法学部卒業 同大に勤務。 友愛青年同志会の会員となるが帰道し北斗社会科学研究所を設立。 著書 『現代社会の条件』 趣味 作曲。

    試し読み

    フォロー
  • 世界の再生可能エネルギーと電力システム 系統連系編

    世界の再生可能エネルギーと電力システム 系統連系編

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,430円 (税込)
    3.11以降、日本では再生可能エネルギーへの注目が高まり、導入も進んでいます。しかし、その歩みは遅く、導入目標も高いとは言えません。ヨーロッパを中心とする欧米や他の国々では、風力発電や太陽光発電などの本格的な導入が始まっていることと比べると、大きく遅れた状況にあります。  このシリーズでは、再生可能エネルギーの導入状況、将来予測、コスト&便益、電力情報などについて、図表を豊富に用いて網羅的に分析・紹介してます。再生可能エネルギーと電力システムをめぐる世界と日本の状況の違い、その状況の違いを生みだしている誤った認識とあるべき姿について、しっかりと科学的に論じています。  シリーズ4冊目では、再生可能エネルギーの普及に立ちはだかっている系統連系問題に焦点を当てます。系統連系問題は技術だけでは語ることはできず、経済や政策などの制度面からの考察も必要です。この問題について、本書の第2章で「古い時代の古い考え方」、第3章で「新しい時代の新しい考え方」を紹介・対比し、問題の本質と解決法を示していきます。

    試し読み

    フォロー
  • 世界の再生可能エネルギーと電力システム 全集

    世界の再生可能エネルギーと電力システム 全集

    ビジネス・実用
    -
    1巻4,400円 (税込)
    この本は、「世界の再生可能エネルギーと電力システム」シリーズの全5巻、「風力発電編(第2版)」、「電力システム編」、「経済・政策編」、「系統連系編」、「電力市場編」を1冊にまとめた全集です。  本シリーズでは、再生可能エネルギーと電力システムの状況、将来予測、コストと便益、社会受容性と電力に関する情報(停電やコスト、将来計画など)、電力市場の仕組みなどについて、図表を豊富に用いて比較分析しています。  再生可能エネルギーと電力システムをめぐる世界と日本国内の状況の違い、その状況の違いを生みだしている誤った認識とあるべき姿について、しっかりと科学的に論じています。「2050年カーボンニュートラル」という国家目標を担う再生可能エネルギー、そしてそれに関わる電力システムについて網羅的に理解するのに最適の1冊です。
  • 世界の常識は日本の非常識 自然エネは儲かる!

    世界の常識は日本の非常識 自然エネは儲かる!

    ビジネス・実用
    -
    1巻946円 (税込)
    自然再生エネルギーは儲かる! 新産業が大成長を遂げつつある、中国、アメリカ、ドイツ、インドをはじめとした世界各国の最新事情を紹介しながら、日本に第四の産業革命を起こす方法と阻害勢力の正体をつまびらかにする画期的1冊!
  • 世界のニュースを日本人は何も知らない2 - 未曽有の危機の大狂乱 -

    世界のニュースを日本人は何も知らない2 - 未曽有の危機の大狂乱 -

    ビジネス・実用
    3.5
    1巻880円 (税込)
    新聞・TVではわからない「世界の真実」に迫る―― 12万部突破の大人気シリーズ、待望の第2弾。 政治/格差/国民性/教育/日本称賛の事実など、世界を見る目が“ガラッ”と変わる! 元国連専門機関職員の著者が、日本のマスコミが報道しない「世界のニュース」を紹介します。 <見出し例> ・日本の良さを伝えない不思議なメディア ・欧州で相次ぐ東アジア人差別 ・貧困層に容赦しないアメリカ人 ・世界一幸福なフィンランド、でも教育レベルはヤバい ・「欧米の学校は自由」という妄想 ・中国ゲームが世界市場で失敗した理由とは ・「子ども部屋おじさん」は世界の最先端!? ・誘拐が多発する先進国 ・よくいえば個人主義、悪くいえばワガママ ――など。 世界で扱われている衝撃のニュースに驚きつつ、新時代を生き抜く知識・教養が得られる本です。 【著者プロフィール】 谷本真由美 (たにもと まゆみ) 著述家。元国連職員。 1975年、神奈川県生まれ。 シラキュース大学大学院にて 国際関係論および情報管理学修士を取得。 ITベンチャー、コンサルティングファーム、 国連専門機関、外資系金融会社を経て、現在はロンドン在住。 日本、イギリス、アメリカ、イタリアなど世界各国での就労経験がある。 ツイッター上では、「May_Roma」(めいろま)として舌鋒鋭いツイートで好評を博する。 著書に、『キャリアポルノは人生の無駄だ』(朝日新聞出版)、『日本人の働き方の9割がヤバい件について』(PHP研究所)、『日本が世界一「貧しい」国である件について』(祥伝社)、『不寛容社会』(小社刊)など多数。
  • 世界の「紛争」ハンドブック いつでもどこでも読める

    世界の「紛争」ハンドブック いつでもどこでも読める

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻880円 (税込)
    人はなぜ殺し合うのか? テレビやラジオは、毎日世界各地で繰り広げられる紛争を報道するが、いったい何人の人がその理由を正確に説明できるだろうか? 本書は世界43地域の紛争をコンパクトにかつ詳細に解き明かす。原語表記併用で、英字新聞や海外ウェブサイトにも対応。

    試し読み

    フォロー
  • 世界はエイズとどう闘ってきたのか 危機の20年を歩く

    世界はエイズとどう闘ってきたのか 危機の20年を歩く

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,100円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人類共通の緊急課題である「エイズとの闘い」に人々が関心を示さない状態が続いているのはなぜか? 厚生省担当記者としてエイズ発生当初から取材をし続けてきた著者が、世界規模でのHIV/エイズ対策をリポートする。

    試し読み

    フォロー
  • 世界は食の安全を守れるか

    世界は食の安全を守れるか

    ビジネス・実用
    3.7
    1巻814円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人、モノ、カネ、情報が国境を越えていきかうグローバル化時代、食の世界も例外ではない。世界中から来た食材が食卓にならぶとともに、その安全性の危機=食品パニックも瞬時に国境を越えて広がる。狂牛病、鳥インフルエンザ、口蹄疫、ダイオキシン汚染…。いまや、食の安全は世界規模で取り組むべき課題となっているのだ。食の危機管理のために、いかなる世界システムを構築すべきか?「欧州食品安全庁」の取り組みを軸に、日本の課題もさぐる。
  • 世界は強い日本を望んでいる - 嘘つきメディアにグッド・バイ -

    世界は強い日本を望んでいる - 嘘つきメディアにグッド・バイ -

    ビジネス・実用
    5.0
    1巻1,320円 (税込)
    ◆やればできるぞ日本!ギャフンといわせろ日韓・日中関係! ◆日本が世界に期待されていることを正しく知るべき!! ◆トランプの真の姿を伝えないマスメディアの情報をうのみにすると日本の針路を見失う! ◆メディアがまともになれば日本は世界一になる ・「情報に弱い」は現代日本人の罪 ・国を弱体化するのは「情報弱者」 ・正しい情報で日本の国益を守ってほしい! ・アメリカのメディアでさえ、今や瀕死の状態 ・トランプ大統領が選ばれた理由を知ってほしい ・「戦争したいから軍備する」理論の浅はかさ ・もっと正しく議論すべき「ジャパン・ファースト」 ・朝日が見習うべきジャパンタイムズの改心 ・日本経済は未だ復活途上であるという事実 ・韓国は日本がうらやましくて仕方ない ・だから日本人にはわからない…被害者でいたい韓国 【著者プロフィール】 ケント・ギルバート 1952年、米国アイダホ州生まれ、ユタ州育ち。 70年、米ブリガムヤング大学に入学。翌71年モルモン宣教師として初来日。 経営学修士号(MBA)と法務博士号(JD)を取得したあと国際法律事務所に就職、企業への法律コンサルタントとして再来日。 弁護士業と並行し、83年、テレビ番組『世界まるごとHOWマッチ』にレギュラー出演し、一躍人気タレントとなる。 2015年、公益財団法人アパ日本再興財団による『第8回「真の近現代史史観」懸賞論文』の最優秀藤誠志賞を受賞。 読売テレビ系『そこまで言って委員会NP』、DHCテレビ『真相深入り!虎ノ門ニュース』などに出演中。 著書に『リベラルの毒に侵された日米の憂鬱』(PHP研究所)、『米国人弁護士だから見抜けた 日弁連の正体』(扶桑社)などがある。
  • 世界は短い - 閃光ピカリでイラン戦争も高市政権もわかる -

    世界は短い - 閃光ピカリでイラン戦争も高市政権もわかる -

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻1,980円 (税込)
    巻頭・巻末にイラン戦争と先の衆院選に関する渾身の書き下ろし、98ページ収録! 著者ふたりの掛け合い問答で、ほぼ毎日アップしている「青山繁晴チャンネル『ぼくらの国会』ショート動画」。現在までに延べ800本強が配信されており、1本あたりおおむね10万回以上は視聴され、最大では440万回に達し、300万回、200万回もざらという“お化け”コンテンツである。本書はその「ショート動画」の初期の名作を100本ほど厳選したもの。トピックは人生論から祖国の国柄まで多岐にわたっている。1トピックを2~3ページで展開し、ややこしい疑問にもズバリ回答しており、痛快な読後感がある。 ※二次元コードを読み込むには、専用アプリ(二次元コードリーダー)が必要です。(機種によっては最初からインストールされているものもございます。) 二次元コードの載った画像を二次元コードリーダーで読み込み、閲覧ください。 読み込みづらい場合は、表示画像を拡大し、カメラが画像を読み込みやすいよう調整してから再度お試しください。 【著者プロフィール】 青山繁晴(あおやま・しげはる) 作家。衆議院議員。環境副大臣。派閥ではない新しい議員集団「護る会」(日本の尊厳と国益を護る会/自由民主党の衆参両院の現職議員122人/令和8〔2026〕年3月28日現在)の代表。 昭和27(1952)年、神戸市生まれ。慶應義塾大学文学部中退、早稲田大学政治経済学部卒業。共同通信社で特ダネ記者として活躍後、三菱総合研究所を経て、独立総合研究所(独研)を設立。平成28(2016)年、独研を退社し、参院選に自由民主党公認で全国比例から出馬、大量得票で当選。2期目途中の令和8(2026)年、衆院選に兵庫8区から出馬、圧勝で当選。 純文学の『平成紀』(幻冬舎文庫)やノンフィクションの金字塔となった『ぼくらの祖国』(扶桑社新書)まで、幅広い読者層を持つ。近著のノンフィクションは、『絶望を撃つ』(須藤大阪市議との共著、ワニ・プラス刊)、小説は、『やさしく夜想の交叉する路』(扶桑社文庫)。小説『預言』(仮題)も刊行予定。 政治献金・寄附を1円も受け取らず政治資金集めパーティも開かず、企業・団体の支援を受けず、派閥に属さず、後援会も作らず後援会長も置かないという世界に類例のない議員活動を展開中。それでいて自由民主党の獲得党員数は4年連続で第1位を記録、企業や団体に依存して党員をかき集める他の政治家は顔色を喪っている。 動画の「青山繁晴チャンネル☆ぼくらの国会」は放送開始からわずか5年8ヶ月で視聴が5億回を突破する歴史的人気。しかし広告収入は受け取らない。 増野優斗(ますの・ゆうと) 平成16(2004)年、埼玉県さいたま市生まれ。令和4(2022)年3月、早稲田大学高等学院卒業、令和8(2026)年3月、早稲田大学政治経済学部政治学科卒業。大学では日本外交論(国吉知樹ゼミ)を専攻。ワセダを離れて大学院に進学予定。令和4(2022)年4月より青山繁晴参議院議員(当時)事務所、学生インターン。当初は3ヶ月間のインターンシップの予定であったが、現在5年目。約69万人が登録している、YouTubeチャンネル「青山繁晴チャンネル★ぼくらの国会」では、4年間で800本以上のショート動画を企画、出演している(令和8〔2026〕年4月現在)。趣味は書道。 発行:ワニ・プラス 発売:ワニブックス
  • 世界は見ている、ここが日本の弱点

    世界は見ている、ここが日本の弱点

    ビジネス・実用
    -
    1巻2,090円 (税込)
    世界のインテリジェンスの最前線を熟知する、元外交官が包み隠さず明かす! 「にこやかに円卓につきながら、その下では蹴り合いをしている」と評される外交。敵対的な国は勿論、友好国や同盟国でさえも”弱点”を虎視眈々と突こうとしている・・・我が国の弱点は何か?我々は一体何をなすべきか? ゼレンスキー大統領は(日本の国会で)日本を「アジアのリーダー」と持ち上げた。それは中国を意識したものでも、アジアをまとめるという意味でもなく、二極化が進む時代に、アジア的、日本的な「調和」の精神で、むしろ世界の二極化・分断化を回避する、双方を橋渡しする力を日本には発揮してほしいという願いなのだと思う。そのためにも日本人一人ひとりが、世界の日の当たる部分だけではなく、日の当たらない部分も含め、バランスよくアンテナを張り、手を差し伸べていくことが重要だ。――「おわりに」より 外交官の情報収集力は国益に直結する/外務省のアメリカ偏重主義が国を危うくする/トップリーダーの資質なき人物が国の命運を握ることの危うさ/日本が国連の常任理事国に入れない理由/アジア版NATO結成に日本だけが蚊帳の外/このままではAUKUSに入れない日本/北方四島はロシアの核戦略に取り込まれつつある/竹島を本気でとり返すために今やるべきこと/有事には餓死者が出る恐れもある食料自給率の危険水域/人命に直結する有事の際の医薬品の原薬確保に危険信号/我が国の人口がゼロになる悪夢/完全に中国に呑み込まれた香港と「次なる標的」日本の脆弱さ/終身独裁大統領プーチンとの絶望的な首脳外交と向き合い方/専守防衛を掲げる国に真の勝利はない/日本にアメリカの核の傘は本当に存在するのか/本当は脆弱な日米同盟、さらに手足をしばるものの正体/絶対に台湾有事を起こさせないためにやるべきこと/中国のスパイに蚕食される日本の安全保障/サラミ戦術で無法国家が尖閣を狙う/武器は十分か、日本にとって明日は我が身のウクライナ/宇宙戦争の最前線と日本の宇宙作戦群の未熟/世界の機密情報にアクセスできない国の深刻な弊害……等
  • 世界「比較貧困学」入門 日本はほんとうに恵まれているのか

    世界「比較貧困学」入門 日本はほんとうに恵まれているのか

    ビジネス・実用
    3.8
    1巻850円 (税込)
    スラムに住む子どもたちが笑顔で生き、かたや充実した社会保障に守られながら希望をもてない人たちがいる――。「日本は世界第三の貧困大国」とされている。一時は「派遣村」に代表される貧困問題がニュースとなり、生活保護をめぐる議論が断続的に世間をにぎわしている。たしかに私たちの将来の見通しはなかなか立たない。だが、物質的に恵まれている日本で「貧しさ」を実感している人は、はたしてどれだけいるだろうか? 『絶対貧困』『遺体』などのベストセラーで知られるノンフィクション作家・石井光太は、これまで世界の最底辺を取材しつづけてきた。その経験をもとに、途上国の貧困を「絶対貧困」、先進国の貧困を「相対貧困」と定義し、あやふやな「貧困」の本質に迫ったのが本書である。住居、労働、結婚、食事といった生活の隅々で、両者の実態を比較する。 【目次より】●第1章 住居――コミュニティー化するスラム、孤立化する生活保護世帯 ●第2章 路上生活――家族と暮らす路上生活者、切り離されるホームレス ●第3章 教育――話し合う術をもたない社会、貧しさを自覚させられる社会 ●第4章 労働――危険だが希望のある生活、保障はあるが希望のない生活 ●第5章 結婚――子どもによって救われるか、破滅するか ●第6章 犯罪――生きるための必要悪か、刑務所で人間らしく暮らすか ●第7章 食事――階層化された食物、アルコールへの依存 ●第8章 病と死――コミュニティーによる弔い、行政による埋葬 世界とくらべて、日本の貧困にはどのような特徴があるのか。たしかに日本では、貧困が社会のなかに溶け込んでいるため個々の事例としてしかとらえられず、大きな渦となって見えにくい。だが、それは裏を返せば、私たちのすぐ隣に貧困が潜み、だれもがそのふちに片足をかけていることを意味している。対岸の火事ではないはずだ。そしてこのことは、社会学のような学問や理論では決して見えてこない。現場を隈なく歩きつづけ、世界と比較するからこそ知りえる光景が、目の前に広がっていた。日本全体で約2,000万人、6人に1人が相対貧困であるという現実が厳然とある。働けど働けど、なぜか幸せを実感できない私たち日本人。その答えを本書で解き明かそう。
  • 『世界』臨時増刊 ウクライナ侵略戦争 世界秩序の危機

    『世界』臨時増刊 ウクライナ侵略戦争 世界秩序の危機

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,320円 (税込)
    核超大国による隣国への全面的侵略という悪夢が現実となってしまった.戦争の惨禍が積み重なる現状に対し,私たちは何をすべきなのか.この事態をどう理解し,どう声をあげるのか.問題の歴史的文脈をさぐり,この戦争がもたらすであろうグローバルな影響を多角的に掘り下げつつ,抵抗の国際的連帯の可能性を追求する.※この電子書籍は「固定レイアウト型」で作成されており,タブレットなど大きなディスプレイを備えた端末で読むことに適しています.また,文字だけを拡大すること,文字列のハイライト,検索,辞書の参照,引用などの機能は使用できません.

    試し読み

    フォロー
  • 世界を動かす変革の力――ブラック・ライブズ・マター共同代表からのメッセージ

    世界を動かす変革の力――ブラック・ライブズ・マター共同代表からのメッセージ

    ビジネス・実用
    5.0
    1巻1,936円 (税込)
    【紹介記事掲載情報】 2021年7月24日 日本経済新聞「BLMとアジアンヘイト 米の人種差別 深まる分断」 【内容紹介】 全米そして全世界を動かすブラック・ライブズ・マター運動共同代表による初の著書。自らの生い立ちから発し、従来の黒人解放運動とは異なる、新たな時代の幅広い協働が必要という社会運動論を語りおこす。世界的に社会の分断が深まる中、必読の書。
  • 「責任能力をめぐる」 新・事件論 「かれら」はどのように裁かれてきたのか

    「責任能力をめぐる」 新・事件論 「かれら」はどのように裁かれてきたのか

    ビジネス・実用
    -
    1巻2,640円 (税込)
    マスコミはなぜ報道を避けるのか ★障害をもつ人々と事件――「かれら」はなぜ支援からこぼれ、法を犯すところまで自らを追い込んでしまったのか。司法はどのように裁いてきたのか。「見えないこと」「ふれたくないこと」にされてきた「かれら」の事件に20年以上にわたって向き合ってきた著者が、あらためてこれを検証する。著者独自の事件論の集大成。 ★「責任能力」はどのように語られ、裁判で争われてきたのか――さまざまな難題や固有の論議のあり方が消され、「責任能力があった/なかった」という択一的な理解に回収され、単純化されてしまう。…一種の思考停止の状態のまま「責任能力」という言葉だけが独り歩きしてきたのではないか。(本文より)
  • 「責任」はだれにあるのか

    「責任」はだれにあるのか

    ビジネス・実用
    3.5
    1巻789円 (税込)
    最近わが国では、企業の社会的責任、政治家の責任、事故を起こした者の責任など、責任を追及する声がひときわ高まっている。だが、いったい「責任」という概念はいかなる根拠に基づいて建てられているのか。正しい責任のとり方とは。人は責任をどこまで負えるのか。JR脱線事故やイラク人質の「自己責任」論争、戦後世代の「戦争責任」など公共的な問題から、男女、親子における個別の責任問題までを人間論的に考察。被害者─加害者というこじれた感情をどう克服するか。さらに、哲学は責任をどう捉えていたのかについても論考する。丸山真男の「無責任体系」、ヤスパースの「罪」の概念、カントの『道徳形而上学原論』における定義、等々。著者は、法や倫理では割り切れない「責任」の不条理性を自覚しながら、共同社会が共有する「人倫感覚」がどのようなものかを推し量ることが大切であると説く。「求められる責任」と「感じる責任」を真摯に追及した書である。
  • 石油はいつなくなるのか 検証・エネルギー問題のすべて

    石油はいつなくなるのか 検証・エネルギー問題のすべて

    ビジネス・実用
    -
    1巻2,288円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 石油はいつまでもつのか。代替エネルギーの開発状況は、今どうなっているのか。環境問題とエネルギー開発の相関は?今日の世界が直面している課題を分析する。

    試し読み

    フォロー
  • セクシュアルマイノリティ【第3版】――同性愛、性同一性障害、インターセックスの当事者が語る人間の多様な性

    セクシュアルマイノリティ【第3版】――同性愛、性同一性障害、インターセックスの当事者が語る人間の多様な性

    性教育のみなaらず人権問題としてのセクシュアルマイノリティ教育のためのテキスト改訂第3版。 インターセックス、トランスジェンダー、同性愛などセクシュアルマイノリティが抱える問題を網羅し、当事者自身が最新の知見をもとに平易に解説した格好の入門書。
  • 世代間格差 ──人口減少社会を問いなおす

    世代間格差 ──人口減少社会を問いなおす

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻902円 (税込)
    年金破綻、かさむ高齢者医療費、就職できない若者。少子高齢化の進む今、生まれた年によって受益と負担の格差が出てしまう「世代間格差」は、日本の現状と先行きを考えるうえでは避けて通れない問題である。なぜ世代間格差が生まれてしまうのか。格差はいかに解消すべきか。本書は経済学的見地から世代間格差を考察し、実行可能な処方箋を提示する。社会保障・日本型雇用・少子化対策などの問題点を多角的に検証し、新たな経済社会システムの構想を鮮やかに描き出す。
  • セックス難民~ピュアな人しかできない時代~(小学館新書)

    セックス難民~ピュアな人しかできない時代~(小学館新書)

    ビジネス・実用
    4.3
    1巻858円 (税込)
    「それでもしたい!」あなたに。 ED、更年期障害、体型の変化、セックスレス、相手がいない……。 「それでもしたい!」あなたに。 高齢化が進む社会で、セックスをしたいけどできない「セックス難民」は、今後どんどん増えると思われます。 熟年世代の性が週刊誌などのメディアで取り上げられる現代において、難民化しないために必要なこと、今からできることは何なのでしょうか。 カリスマ女医による“豊潤な人生”を送るための処方箋。 まだ諦めなくてもいいのです。現状認識から始めて、これまでの「セックス観」を見直していきましょう。
  • 迫る大学の二〇一八年問題10分で読めるシリーズ

    迫る大学の二〇一八年問題

    ビジネス・実用
    -
    1巻328円 (税込)
    さっと読めるミニ書籍です(文章量9,000文字以上 10,000文字未満(10分で読めるシリーズ)=紙の書籍の18ページ程度) 【書籍説明】 「大学の二〇一八年問題」という言葉をご存知だろうか。 現在、ほぼ横ばいで推移している日本の十八歳人口が二〇一八年から、再び急激な減少に転じることを意味する。 十八歳人口は戦後のベビーブームで生まれた団塊の世代が十八歳に達した一九六六年にピークを迎えたあと、減少に転じたが、 大学進学率が伸び続けたため、逆に大学数は増えてきた。 しかし二〇一八年以降、大幅に十八歳人口が減れば、多くの大学が経営危機を迎えかねない。 二〇〇〇年代に入り、地方を中心に私立大学の廃校、募集停止が相次いでいる。 定員割れから経営ピンチに陥る大学も後を絶たない。 経営危機の地方大学の中には、地方自治体に救いを求め、公立化を目指すところが目立ってきた。 文部科学省も私立大の統廃合を視野に入れ、私立大のあり方を考える有識者会議を設立、対応検討に入っている。 人口減少と少子高齢化という社会構造の変化から、大学淘汰の時代が始まろうとしているわけだ。 岐路に立たされた日本の大学はどうなるのだろうか。 【目次】 手放しで喜べない私立大の公立化 山口東京理科大もギブアップして公立化 既に七校が公立化、救済を求めるところも続々と 公立化が無理なら待っているのは閉校 相次ぐ私立大の閉校、吸収合併 私立大の四割、短大の六割が定員割れ 経営規模の縮小はやむを得ない措置 十八歳人口のピークは高度成長期の一九六六年 一部のブランド私立大が志願者を独占 追い込まれた地方にとり、大学が頼みの綱 文科省が私立大のあり方を見直す有識者会議設立 補助金不交付基準の厳格化もスタート 地方創生関係学部、学科の新設がブームに 文科省が大学を魅力ある存在に変える事業に着手 【著者紹介】 高田泰(タカダタイ) 一九五九年、徳島県生まれ。関西学院大学卒業。 地方新聞社で文化部、社会部、政経部記者を歴任したあと、編集委員を務め、年間企画記事、こども新聞などを担当した。 二〇一五年から独立し、ウェブニュースサイトなどでフリージャーナリストして活動している。 徳島県在住。
  • せやろがい!ではおさまらない - 僕が今、伝えたいこと聞いてくれへんか? -

    せやろがい!ではおさまらない - 僕が今、伝えたいこと聞いてくれへんか? -

    ビジネス・実用
    3.9
    1巻1,320円 (税込)
    SNSで時事問題を叫んでいる赤ふんどし姿のおじさんを見たことはありませんか? 美しい沖縄の海をバックに、芸能人のタトゥーの話から沖縄の米軍基地問題まで、ありとあらゆる社会・時事問題にツッコミをいれてくことで知られ、テレビ、新聞でも度々取り上げられる「せやろがいおじさん」の初著書! SNSでの投稿では、問題の核心をとらえた鋭い意見と、分かりやすい例えで共感を広げていますが、動画内ではおさまりきらなかった、もっと伝えたい思いや考えをすべて書いていただきました。 社会問題や政治の話はもちろん、せやろがいおじさんが思うネットや人との関わり方について等、全192ページにわたって「せやろがいおじさんが今伝えたいこと」を詰め込んだ1冊です。 【CONTENTS】 第1章 気になる社会問題について一緒に考えてこ~ (タトゥーについて/マスコミについて/ルッキズムについて/働き方について 等) 第2章 政治への苦手意識なくしてこ~ (沖縄の基地問題について/政治的なことが言いづらい風潮について/右や左について 等) 第3章 ネットや人との向き合い方について話すで~ (ユーチューバーについて/批判について/動画を配信する理由について 等) 【著者プロフィール】 せやろがいおじさん 1987年、奈良県出身。本名、榎森耕助。 2007年、お笑いコンビ「リップサービス」を結成後、ツッコミ担当として主に沖縄で活動をしている芸人。 2017年から「せやろがいおじさん」としてTwitter、YouTubeへの動画投稿を始め、赤Tシャツに赤ふんどし姿で、あらゆる社会問題に対して思いのたけを叫ぶ様子が話題となる。 現在は、Twitterフォロワー30万人、YouTubeチャンネル登録者数33万人を超える(2020年9月現在)。 Twitter: @emorikousuke YouTubeチャンネル: ワラしがみ
  • 世論という悪夢(小学館101新書)

    世論という悪夢(小学館101新書)

    ビジネス・実用
    3.7
    1巻550円 (税込)
    新聞・テレビの情報操作に踊らされるな! マスコミ・知識人の情報操作によって、「世論という悪夢」が生まれる。我々がそこから覚醒するために、必要な真の知性とは? 新聞・テレビが垂れ流すデマ、アイヌ問題や沖縄集団自決をめぐるタブー、天皇や戦争に関する無知……閉ざされた言論状況を打破する活字版「ゴーマニズム宣言」ついに見参。 『わしズム』の人気巻頭コラム「天籟」と、書き下ろしを追加。あのときの「ごーまん」は一つも間違ってなかったのだ。
  • 戦後日本公害史論

    戦後日本公害史論

    ビジネス・実用
    5.0
    1巻9,680円 (税込)
    水俣病など四大公害事件を初めとして,海外の耳目を集める悲惨な公害問題は,高度成長期に各地でなぜ深刻化したのか.その一方で,その後の日本が公害規制先進国へと転じていったのはなぜか.本書は,戦後日本で最も深刻かつ複雑な社会問題の歴史的教訓を学際的に解明せんと挑んだ記念碑的労作であり,公害問題を学ぶ読者必携の書である.※この電子書籍は「固定レイアウト型」で作成されており,タブレットなど大きなディスプレイを備えた端末で読むことに適しています.また,文字だけを拡大すること,文字列のハイライト,検索,辞書の参照,引用などの機能は使用できません.

    試し読み

    フォロー
  • 先生が足りない

    先生が足りない

    ビジネス・実用
    3.7
    1巻1,980円 (税込)
    「授業ができる人がいない」「どれだけ探しても見つからない」「代わりがいないから休めない」……全国的に発生している教員不足は,すでに子どもたちや教育現場へ深刻な影響を及ぼしている.朝日新聞紙面上でこの問題を一〇年以上追い続けてきた記者が,厳しい実態と正規/非正規教員をめぐる教育制度の実情を書き下ろす.

    試し読み

    フォロー
  • 先生と生徒の恋愛問題

    先生と生徒の恋愛問題

    ビジネス・実用
    3.5
    1巻660円 (税込)
    勉強や部活から将来の不安まで親身になって相談に乗ってくれた担任の先生。進路から家族のことまで心配してくれた優しい女教師……聖職者と思春期の生徒は、なぜ恋に落ち、どのように恋愛を発展させたのか? わいせつ行為で処分された先生や年齢差を乗り越えて結婚したケースなど、当事者たちの生々しい言葉からタブーの実相に迫る!
  • 戦争・革命・テロの連鎖

    戦争・革命・テロの連鎖

    ビジネス・実用
    -
    1巻2,090円 (税込)
    10年ごとに繰り返される矛盾の正体と危機噴出の構図! 1994年から2014年まで20年間、中東各地に赴任して2003年のイラク戦争や 2011年の「アラブの春」、2014年の「イスラム国」(IS)の出現という 「中東危機」に遭遇したジャーナリストがこれまでの経験と蓄積された知識 によって読み解く錯綜する中東情勢への視座。 大国の介入という国際政治の不条理はもとより、権力の合掌連合や弾圧と抑圧 の強権政治がはびこる中東の国々では、言論の自由と報道の自由がないため、 迫り来る危機の予測は難しく、強権が抑えきれなくなったときに一気に爆発する。 そして中東で起きる戦争や政変、テロは、石油危機や流出する難民問題、 さらにはテロまで輸出する結果をもたらした。過激派組織「イスラム国」は ほぼ制圧されたが、アフガンではタリバンが復権し、中東各国の治安は決して 落ち着いてはいない。 本書は起こり得る中東危機を考えるうえで示唆に富む好著である。 【目次】 まえがき 第1章  繰り返される中東危機── 1979年から始まった連鎖 第2章  危機の前にパレスチナが動く──「尊厳」の問題 第3章  噴出した若者パワーの行方──「アラブの春」第2弾 第4章  ムスリム同胞団は復活するのか──弾圧の下で 第5章  イラン・イスラエルの〝戦争〟は激化するか 第6章  「イスラム国」の再来の可能性とスンニ派の受難 第7章  イスラエルとアラブ国交正常化──平和か、危機か 第8章  中東分裂の構図──ぶつかる2つの枢軸 第9章  「対テロ戦争」が生む難民危機──空爆の破壊と殺戮 第10章 コロナ禍で増幅する矛盾──感染対策が治安対策へ 中東危機年表 あとがき
  • 戦争責任と靖国問題

    戦争責任と靖国問題

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,540円 (税込)
    全日本人への宿題を問う。「山本学」が日本人の戦争と敗戦を探る! 深く刻まれた自身の戦争体験と、日本という国が避けて通れない戦争と敗戦の歴史。 毎年繰り返される「靖国問題」と「戦争責任論」に「山本学」はどう答えるか!? 映画『東京裁判』を観た山本七平が衝く、東京裁判最大の問題点とは?アメリカ的 通俗終末論的なマッカーサー神学のあやしげな予言とは? 戦争責任と靖国問題に新たな視点を投げかける! 初の単行本化。
  • 選択可能な未来 新版・転生と地球

    選択可能な未来

    ビジネス・実用
    4.5
    1巻1,600円 (税込)
    著者は、環境と平和を考えるNPO法人、ネットワーク『地球村』の代表として活躍中の時の人である。「美しい地球を子供たちに」と呼びかけ、地球環境の現状や、どうすればいいかについて、日本全国で日夜講演活動を行っている。その他、環境意識改革を推進するリーダー的存在として、グリーンコンシューマのための情報発信、途上国の飢餓貧困、災害支援、自立支援、植林支援なども行っている。本書では、自らの若き日からの深い思索に基づいた、人生観把握、社会観把握、環境問題の把握により、現代人がいかなる意識を持って未来に向かうべきかを、わかりやすい筆致で説き明かす。
  • 「選択的」夫婦別姓 IT経営者が裁判を起こし、考えたこと

    「選択的」夫婦別姓

    ビジネス・実用
    4.5
    1巻979円 (税込)
    夫婦別姓問題を知り、考えるための入門書。サイボウズ社長の青野慶久氏が、夫婦別姓を求め訴訟を起こした! 各界ビジネスリーダーたちは賛同、各紙誌の調査では賛成多数にも関わらず、なぜ「選択的夫婦別姓」は達成されない? 大きな話題となった青野社長の裁判、活動を通して、夫婦別姓を基礎から知ることができる。「子どもがかわいそう」「家族の絆がこわれるのでは?」といった疑問や不安についても応えます。
  • 1100日間の葛藤 新型コロナ・パンデミック、専門家たちの記録

    1100日間の葛藤 新型コロナ・パンデミック、専門家たちの記録

    ビジネス・実用
    4.4
    1巻1,980円 (税込)
    政府・新型コロナウイルス感染症対策分科会会長、唯一のコロナ手記。 著者は世界保健機関(WHO)で西太平洋地域事務局長を務め、同地域のポリオ撲滅やSARS制圧に尽力した感染症対策の専門家だ。中国・武漢市で謎の感染症が発生したという話を聞いたときから「日本での感染拡大は時間の問題だ」という危機感を抱いていた。 政府・厚労省に感染症対策の専門家は少なく、2020年2月に入って立ち上がった専門家助言組織では国がしようとしている政策について意見を聞かれたのみ。このままでは対策が間に合わないと「ルビコン川を渡る決意をした」。専門家たちは土日などに集まっては手弁当で勉強会を開催し、対策の提言を出した。その数は3年間で100本以上になった。それらの提言の裏に、葛藤があった。 疫学データが足りない、政府と専門家の役割分担が不明確、社会経済活動と感染対策のバランスは? 一般医療とコロナ医療をどう両立するか。人々の価値観が多様で、唯一絶対の正解はない中で、どう社会の共通理解を見いだすか……。 新型コロナ・パンデミックは日本社会に様々な問いを投げかけた。 専門家のまとめ役として新型コロナ対策の中心にいた著者が、新型コロナの1100日間を自身が抱いた葛藤とともに振り返る。
  • 〈税金逃れ〉の衝撃 国家を蝕む脱法者たち

    〈税金逃れ〉の衝撃 国家を蝕む脱法者たち

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻836円 (税込)
    タックス・ヘイブン、秘密口座・・・。グロ-バル企業や富裕層の巧妙な税金逃れは貧富の差を拡大し、今や国家の存立を脅かす規模にまでに至った。その巧妙な手口とは? 対抗策はあるのか? 地球を股に掛けた大規模な「税金逃れ」の手口を分析するとともに、公正な税の在り方とは、そして公正な社会の在り方とは何かを考える。(講談社現代新書)
  • 税務署の裏側 元国税調査官が暴く

    税務署の裏側

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,320円 (税込)
    厳正で怖い役所、社会正義を守るための組織―― 私たちがそう思い描いていた税務署の実態は、「不公平」の温床だった……!! 税金を徴収する組織が率先して税金を無駄にしている現実。 この本を読んでもあなたは増税を許せますか? ■税務調査は不公平■ ■税務署の人事は不公平■ ■OB税理士と試験組税理士は不公平■ ■税務職員と民間人は不公平■ 不公平な実態に失望して税務署を退官した私の実体験を綴るこの本が、 税金のあるべき姿をとらえなおすきっかけになることを願っています。
  • 税をむさぼる人々【電子版限定特典付】

    税をむさぼる人々【電子版限定特典付】

    ビジネス・実用
    5.0
    1巻924円 (税込)
    ひどい制度のなかで、おいしい思いをしているのは誰だ! 政府のウソに騙されるな! 第2の税金である年金が問題だらけ、立法活動をしない国会議員の高収入、金持ちだけが優遇される消費税…政府のウソに騙されるな! 第1章 むさぼられる第二の税金=年金 若い女性と再婚したら「美味しい」年金 / ビジネスマンの共働きは損 / 在職老齢年金で損をするのはサラリーマンだけ / 金をむしり取られ続けるだけの厚生年金… 第2章 モラルなき税金泥棒=国会議員 仕事をしない、できない国会議員 / 「議員立法」という名こそ「日本の恥」 / 働く英米仏の国会議員 / 諸悪の根源「内閣法制局」 / 「政党公布金」という名の集団泥棒… 第3章 ゴマすりが命=行政マン 現業の高すぎる給料を是正した橋下市政 / 是正された都道府県、放置されたままの市役所 / 「モラル」が昇進の邪魔になる行政マン / 意思決定を有しない行政マンたち… 第4章 消費税と社会保障のウソ> 自営業者への「ボーナス」として導入された消費税 / 財界による増税要求 / 貧しい人からより多く取る消費税 / 消費税還付は大企業をうるおわせ、中小企業を潰していった… 第5章 どうして生き延びるか 年金は保険に立ち戻れ / 保険に「家族手当」は不要 / 保険料なしの保険などありえない… ※この作品には、電子版巻末特典として、森口朗著『売国保守』(小社刊)の一部が収録されています
  • 絶食系男子となでしこ姫 国際結婚の現在・過去・未来

    絶食系男子となでしこ姫

    ビジネス・実用
    -
    1巻990円 (税込)
    現在、活躍の場をアジアに求めて飛び出し、そこでアジアのグローバル・エリートと国際結婚し活動する日本人女性=「なでしこ姫」が急増中。彼女たち急増の背景には、日本における女性差別的慣行や、絶食化する若年男性の問題があった。 一方の若年男性は現在、好きな女性がいても告白せずに様子をみているという。さらには、恋愛に消極的で誘われるのを待つ「草食系」にとどまらず、そもそも女性との交際を諦めている、あるいは女性との交際が面倒くさいといって恋愛欲求すらもたない「絶食系男子」へと変質している。 グローバル化の進展、雇用不安定化のなかで「なでしこ姫」は海外に進出し、安定志向の日本人男性は「絶食系男子」となって国内に取り残される。30代前半男性のほぼ半分、女性の3分の1が未婚という日本における結婚の現状は、今後どうなるのか。 日本の結婚問題が、日本の社会・経済システムが停滞から抜け出せないことの象徴であることを喝破し、結婚の常識が大きく変わることを明確に示した、家族経済学の視点から発せられた警鐘。ベストセラー『「婚活」時代』で「婚活」ブームの火付け役となり、「パラサイト・シングル」「希望格差」など多くの言葉を世に送り出してきた著者(山田昌弘氏)による新刊。
  • 絶望からの出発

    絶望からの出発

    ビジネス・実用
    -
    1巻999円 (税込)
    絶望的な児童虐待や親殺しはなぜ起きるのか。おそらく理由の一つは、甘やかされて育ったゆえに膨れあがった自己愛である。「なぜ子供は自分の言うことを聞かないのか」「なぜ親の面倒など見なければいけないのか」。しかし自己愛に満ち、己の安寧だけをひたすら考える人間が、生涯を安全・無事にまっとうできる保証はない。人はいつ何処で死ぬかもしれず、それゆえ「人はいつ死ぬか分からない」ということを後生に教えなければいけない。著者はこう記す。「戦争中と戦後の混乱期は、人間の外側を体裁よく覆っていたさまざまなものを剥ぎとってしまった。皮をむかれたアルマジロ、ミノから追い出されたミノ虫のように、地位や肩書や財産をむしりとられて、一個の裸の個人に還った人たちがごろごろしていた。ロビンソン・クルーソーのように、当時の人々は一人で何もかも作って行かねばならなかった」。東日本大震災を経た日本人は、まさにここに還るべきである。
  • 絶望死 労働者階級の命を奪う「病」

    絶望死 労働者階級の命を奪う「病」

    米国で急増する「絶望死」。労働者階級を死に追いやる正体とは何か? 全米50州各地で、職を失い貧困にあえぎ生きる望みをなくした人々の実態を、ピュリツァー賞を2度受賞した著者がリポート。格差と分断が進むアメリカの窮状に迫る。
  • 絶望の国の幸福な若者たち

    絶望の国の幸福な若者たち

    ビジネス・実用
    3.8
    1巻858円 (税込)
    格差社会のもと、その「不幸」が報じられる若者たち。だが、統計によれば、20代の75%が現在の生活に「満足」している!これまでの若者論を覆す現実を前に、本書の立場はシンプルだ。――悲観論にも感情論にも意味はない。いまメディアを席巻する若き論客が、徹底的に現場を取材し考えた「代表作」! 解説・中森明夫「古市憲寿とは何者か? 佐藤健との対談収録!
  • 絶望の非正規―週刊東洋経済eビジネス新書No.143

    絶望の非正規―週刊東洋経済eビジネス新書No.143

    ビジネス・実用
    -
    1巻330円 (税込)
    今や労働者の3分の1を占めるまでに膨らんだ非正規。  第一世代に当たる就職氷河期世代は40代に突入。親の介護や自身の高齢化による体力の衰え…、今後は若年層のような支援策やセーフティネットのない中年フリーターが抱える問題が、顕在化してくる。  企業が“調整弁”として都合よく使ってきたツケは社会全体に跳ね返る。このままでよいのか。日本の歪みをあぶり出す。  本誌は『週刊東洋経済』2015年10月17日号掲載の34ページ分を電子化したものです。 ●●目次●● 【ルポ】氷河期世代の残酷な現実 データが物語る中年フリーター273万人の実態 非正規の増加は必然? 日本型雇用慣行の歪み 初就職は4割が非正規。狭くなる正社員への道 一律3年で雇い止め。波紋広がる派遣法改正 妊娠後に6割が退職。マタハラ横行の悲劇 増え続ける非正規雇用。課題解決への処方箋 「週休3日制」「転勤なし」。限定正社員の内実 労組が守るのは正社員だけなのか? 期間工が集まらない。トヨタの深刻な悩み 同じ仕事で大きな格差。日本郵政のアキレス腱
  • 絶望を撃つ

    絶望を撃つ

    ビジネス・実用
    5.0
    1巻1,760円 (税込)
    現在のダメダメ自由民主党の象徴的な存在が自由民主党大阪府支部連合会である。その会長で、同会の徹底改善に挑んだ(参院選敗北の責任を取って辞任)青山繁晴氏と、弱冠32歳の自民党大阪市議会議員、須藤奨太氏が“ドロドロの海”である自民党大阪府連の実態、参議院大阪選挙区候補者公募の背景、大阪維新の会の正体、大阪市政(府政)の体たらく、役人の無気力性、日本の若者に潜む恐ろしい傾向、経済成長ができない日本人の精神的問題、若者と政治等々について、本音で語り合った。日本の病巣を鋭くえぐった救国の書である。 【著者プロフィール】 青山繁晴(あおやま・しげはる) 作家。参議院議員。派閥ではない新しい議員集団「護る会」(日本の尊厳と国益を護る会/自由民主党の衆参両院の現職議員84人/令和7〔2025〕年6月6日現在)の代表。 昭和29(1954)年、神戸市生まれ。慶應義塾大学文学部中退、早稲田大学政治経済学部卒業。共同通信社で記者として勤務後、三菱総合研究所を経て、独立総合研究所を設立。平成28(2016)年、第24回参議院議員通常選挙に自民党公認で比例区から出馬、比例区全体の6位で当選。現在2期目。 純文学の『平成紀』(幻冬舎文庫)やノンフィクションの金字塔となった『ぼくらの祖国』(扶桑社)まで、幅広い読者層を持つ。近著は、現政界の暗部を暴き、その再生策を説いた『憤怒と祈りで建国だ』(扶桑社)。著書は多数。政治献金・寄附を1円も受け取らず政治資金集めパーティも開かず、企業・団体の支援を受けず、派閥に属さず、後援会も作らず後援会長も置かないという世界に類例のない議員活動を展開中。 それでいて自民党の獲得党員数は3年連続で第1位を記録、4年目もトップ確実説が強く、企業や団体に依存して党員をかき集める他の政治家は顔色を喪っている。 動画の「青山繁晴チャンネル☆ぼくらの国会」は放送開始からわずか4年9ヶ月で視聴が4億900万回を突破する歴史的人気。しかし広告収入は受け取らない。 須藤奨太(すどう・しょうた) 大阪市議会議員・企業経営者。平成4(1992)年10月2日生まれ。出生地は千葉(東金)。生まれてすぐ東京へ。姉は3人、長女とは12歳離れており、次に10歳、8歳と末っ子長男。8歳のときに両親が離婚し、母子家庭の都営団地で育つ。当時は非常に貧しく、公立小→公立中→都立高校→國學院大學神道文化学部へ。大学在学中にJALが破綻し、京セラの稲森会長が立て直し。それに感銘を受けて京セラのコンサルティング会社へ就職、JALの人材教育に携わる。その後、リクルートへ転職し、セールス&コンサルティングとして大学向けの広告営業として働く。大学の立ち上げや新増設改組に携わり、27歳のときに起業。マーケティングコンサルティングと人材紹介事業をベースに事業運営。現在5期目。29歳(令和4年12月)の際、当時通っていた大阪市立大学大学院の担当教授から、大阪市議会議員への立候補を勧められ、自民党公認として立候補。天王寺区の定数2に対して大阪維新の会2名の合計3名で選挙戦を展開。自民党では24区唯一のトップ当選となる。以降、政治活動に従事。 発行:ワニ・プラス 発売:ワニブックス
  • ゼレンスキー大統領、世界に向けた魂の演説集 望まぬ戦争でウクライナ人は命を落とす。世界と未来のために。

    ゼレンスキー大統領、世界に向けた魂の演説集 望まぬ戦争でウクライナ人は命を落とす。世界と未来のために。

    ビジネス・実用
    4.3
    1巻770円 (税込)
    望まぬ戦争でウクライナ人は命を落とす。世界と未来のために。 ウクライナの各地で痛ましい悲劇が続いている。 ウクライナの民間人の死者は3月22日の段階で約4000人、ウクライナ軍の死者は3月上旬のデータで約1300~3000人となっている。また、ロシア軍は3月2日のロシア国防省発表で498人、3月24日のウクライナ側発表では約1万5800人と大きな乖離があるが、これもまた現在繰り広げられている情報戦のひとつなのだろう。 このように大きな被害を出しながらも、ウクライナが持ちこたえている要因は何か? 各国の志願兵による軍事支援やロシア軍の士気の低下などさまざまな理由が考えられるが、間違いなくそのひとつは、ゼレンスキーの演説がウクライナ国民を鼓舞し、各国の人々に支援を呼びかけたことにある。そして日本だけでなく他の国々に向けた演説はいかなるものだったのか、それについても知って欲しいというのが、本書を緊急発刊する理由である。紙幅と時間が許す限りの演説を、本書では収録した。 【内容】 ■はじめに ■ロシア軍の侵攻から……28日目 ロシアのウクライナ侵攻により、この世界は不安定になりました。誰が明日を予想できるでしょう? ――日本の国会でのオンライン演説 ■ロシア軍の侵攻から……1日目 新しい「鉄のカーテン」が、ロシアを文明世界から引きずり下ろすのです ――ウクライナ市民とロシア人へのオンライン演説 ■ロシア軍の侵攻から……4日目 私たちは、自分たちが何を守っているのか正確に知っています ――ウクライナ市民へのオンライン演説 ■ロシア軍の侵攻から……13日目 私たちが始めてもいなければ、求めてもいなかったすさまじい戦争についてお話しします ――英国議会でのオンライン演説 ■ロシア軍の侵攻から……16日目 私が大統領に就任したとき、私たちの関係は冷めきっていましたね ――ポーランド共和国議会でのオンライン演説 ■ロシア軍の侵攻から……20日目 この事態を子供たちにどう説明するのか、想像してみてください ――カナダ下院議会でのオンライン演説 ■ロシア軍の侵攻から……21日目 我々はウクライナだけを防衛しているのではなく、世界のために自らの命を犠牲にしています ――アメリカ合衆国連邦議会・下院でのオンライン演説 ■ロシア軍の侵攻から……22日目 ロシアとの交易路はヨーロッパを分断する「新しい壁」の上に張られた有刺鉄線です ――ドイツ連邦議会・下院でのオンライン演説 ■ロシア軍の侵攻から……24日目 この戦争を始めた者たちの銀行口座を完全凍結することが必要なのです ――スイスの路上集会に集まった市民や政治家へのオンライン演説 ■ロシア軍の侵攻から……25日目 「最終的解決」……またその言葉が使われています。私たちの「ウクライナ人問題」について ――クセネト(イスラエル国会)でのオンライン演説 ■ロシア軍の侵攻から……27日目 ウクライナは食糧輸出国でした。しかし、ロシアの砲撃が続くなかで、どうやって種を蒔けばいいのですか? ――イタリア議会でのオンライン演説 ■おわりに
  • ゼレンスキー勇気の言葉100

    ゼレンスキー勇気の言葉100

    ビジネス・実用
    5.0
    1巻1,430円 (税込)
    「強さとは大きな領土を持つことではない」 「自由を望む気持ち、平和を大切に思う気持ちに距離はない」 「世界は見守るのではなく、助けなければならない」 「皆さんが私たちとともにあることを証明してほしい」 「人々は住み慣れた故郷に戻らないといけない」 2022年2月24日、ロシア軍に侵攻を受けて以降、世界第二位の軍事大国との極めて不利な戦いを、ゼレンスキーは、砲弾や戦闘機ではなく「言葉の力」で戦ってきた。 事実、「ゼレンスキーは、降伏拒否、反抗、勇気、勇敢さの象徴になりつつある」(オリシア・ルツェビッチ氏/BBCのラジオ番組)、「人間に与えられるあらゆる才能のうち、雄弁に語る能力ほど貴重なものはない」(イギリスの故・チャーチル元首相の言葉を用いて/アメリカのCNNの番組)と、各メディアは率直にその発信力に賛辞を送っている。 では、なぜ若き大統領の言葉はなぜ自国民を奮い立たせ、世界をも動かすのか? 本書では、ウクライナの国民や軍を奮い立たせ、世界の主要国の議場を総立ちにさせてきた100の言葉を拾い集め、五つの種類に分類しながら、それぞれ解説を加えていく。(著者より) ※本書の印税・売り上げの一部は、ウクライナの避難民および復興支援のために寄付します。 【著者プロフィール】 清水克彦 (しみず・かつひこ) 政治・教育ジャーナリスト/大妻女子大学非常勤講師 愛媛県今治市生まれ。京都大学大学院法学研究科博士後期課程単位取得満期退学。 文化放送入社後、政治・外信記者として、東欧、中東、アメリカ、東アジア情勢などを幅広く現地取材。 アメリカ留学後、ニュースキャスター、南海放送コメンテーター、報道ワイド番組チーフプロデューサーを歴任。 現在は、報道デスク兼ニュース解説。 京都大学現代政治研究会研究員。 著書やオンライン記事を執筆。大妻女子大学で非常勤講師も務める。 著書は、『ラジオ記者、走る』(新潮社)、『台湾有事』、『安倍政権の罠』(ともに平凡社)、『すごい!家計の自衛策』(小学館)、『人生、降りた方がいいことがいっぱいある』(青春出版社)ほか多数。
  • ゼロコロナという病

    ゼロコロナという病

    ビジネス・実用
    4.1
    1巻968円 (税込)
    「さざ波」で日本が沈む! 虚言全公開 テレ朝「モーニングショー」楽屋裏を初証言 「コロナ、ガンガン煽りましょう」 テレビ・専門家・政府分科会・日本医師会・厚労省、徹底批判 欧米に比べて日本は「さざ波」と発信し続けた元厚労省医系技官と、「過剰自粛」を断罪し続けた元内閣官房参与がコロナ禍の嘘と真実を炙り出す。 ◎恐怖を植え付けた「42万人死亡」 西浦博京都大学教授ら“バズらせ系”の専門家たち ◎『ひるおび! 』から「いま緊急事態宣言を出さなければ大変なことになる」とコメント依頼 ◎「西浦さんがもうあれだけ煽っちゃったから」 政治家の無責任 ◎「インフルエンザと同じような気持ちを人々が持って、そのときが終息」 尾身茂政府分科会会長の非科学的発言 ◎「これまでで最大の危機にある」としながらパーティー参加 日本医師会・中川俊男会長の「上から目線」、本音と建前 ◎『シン・ゴジラ』の方がちょっと優秀 「国を救う」なんて関係ない官僚たち こうして「なんか怖い」は作られた 【主な目次】 はじめに 藤井聡 「ゼロコロナという病」とは何か? 第1章 コロナ虚言・妄言・暴言 第2章 コロナ死か、 自粛死か 第3章 上から目線と専門バカ 第4章 『シン・ゴジラ』の世界 第5章 コロナでばれた日本 第6章 死を受け入れられない日本人 あとがき 木村盛世 羅針盤を持たない船
  • 全記録 大飯原発再稼働 「3.11」から起動までの479日

    全記録 大飯原発再稼働

    ビジネス・実用
    -
    1巻880円 (税込)
    「安全」と「危険」の両極の論理に支配されながら、2012年7月1日、関西電力大飯原発3号機が起動した。「3.11」以降、世論や政府・政権党内にも「依存」「脱依存」の二項対立が顕在化。無責任ともいえる発言が立地自治体を混乱させ続けた。国内の原発は次々と止まり、5月には50基すべてが停止する「原発ゼロ」の事態となった。福島原発事故から原子炉起動まで、原発再稼働問題に揺れた立地県紙の記事を一冊にまとめた「記録集」。
  • 全国インフラ危険度ランキング(週刊ダイヤモンド特集BOOKS Vol.339)―――あなたの街も逃げられない 老朽化で不可避の撤去、統合、複合化

    全国インフラ危険度ランキング(週刊ダイヤモンド特集BOOKS Vol.339)

    老朽化したインフラ、公共施設が今後急増する。老朽化の進展でその維持・補修費は膨らむ一方だ。撤去、統合、複合化で残すインフラ、施設を絞り込まざるを得ない。その現状を伝えるとともに、自治体の決算を分析し、維持・補修に行き詰まる公算の大きい自治体を選び出した。
  • 全国データ SDGsと日本――誰も取り残されないための人間の安全保障指標

    全国データ SDGsと日本――誰も取り残されないための人間の安全保障指標

    国連の持続的開発目標(SDGs)指標を、国としてはほぼ達成しつつある日本。しかし、SDGsの理念「誰も取り残されない社会」が実現しているとは言いがたい。 90あまりの指標から都道府県ごとの課題を可視化し、改善策を提言する。
  • 全証言 東芝クレーマー事件(小学館文庫)

    全証言 東芝クレーマー事件(小学館文庫)

    ビジネス・実用
    3.4
    1巻539円 (税込)
    【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 東芝クレーマー事件当事者の独占初告白! 事件はこう拡大した。個人vs企業の間にいったい何があったのか? その証言には食い違う部分が多い。インターネットという情報手段が生んだ事件の真相を、双方の言い分から探っていく。
  • 創価学会財務部の内幕(小学館文庫)

    創価学会財務部の内幕(小学館文庫)

    ビジネス・実用
    -
    1巻539円 (税込)
    【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 812万世帯という巨大宗教団体・創価学会─その謎に包まれた「財務」活動の内幕に、緻密な取材で鋭く切り込んだ。多くの金融関係者・学会員たちが語った証言、「財務」関係資料から、「創価学会マネー」の大きな流れが見えてきた。「入札方式」に過剰に神経をとがらす巨大銀行。トヨタ、松下電器をはるかにしのぐ預金を基礎に巨大資産を形成していく学会。これまで触れられることのなかった「創価学会マネー」の実態は、創価学会会員のみならず一般の国民にも驚愕を与えずにはおかない。
  • 総括 ~戦後公安事件秘録~

    総括 ~戦後公安事件秘録~

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,683円 (税込)
    総括 戦後公安事件秘録。 2025年3月で、オウム真理教による地下鉄サリン事件から30年を迎える。 当時、公安調査庁長官として捜査を担った緒方重威氏は91歳を迎えた。「思えば国家転覆を謀る勢力と戦い続けた日々だった」。 そう振り返る緒方氏が、自身が担った戦後の重大公安事件を総括する。 東大闘争、よど号ハイジャック、新宿騒擾事件、三菱重工ビル爆破事件、そして地下鉄サリン事件まで、最後の生き証人となった緒方氏が見た革命勢力との対峙風景。
  • 葬儀から壊れていく家族

    葬儀から壊れていく家族

    ビジネス・実用
    3.7
    1巻1,760円 (税込)
    「家族ほど外から見えないものはない。一見幸せそうな家族であっても、裏側から見ると、全く別の家族像が浮かび上がってくる」。そう著者は語る。 互いの努力で平穏を維持してきた普通の家族が、お葬式に始まる弔いの儀式を重ねていくうちに溝が深まり、やがて断絶に至ってしまう――亡き人を偲び、あたたかく見送る弔いの場をきっかけに起こる家族の悲劇。 10年以上にわたり家族問題を取材してきた著者が、「葬儀」に軸足を置き、家族関係の難しさ、「モラル」と「負の感情」がせめぎ合う人たちの苦悩に迫るノンフィクション。
  • 総孤独社会―週刊東洋経済eビジネス新書No.447

    総孤独社会―週刊東洋経済eビジネス新書No.447

    ビジネス・実用
    -
    1巻550円 (税込)
    一人暮らし世帯が4割に迫ろうとする今、頼れる人のいない孤立状態に、あなたの親・子・同僚など、誰もが陥りかねない。とりわけ病気や離婚、失職をきっかけに、相談相手がいない働き盛りの「超孤独」に、ある日突然陥るかもしれない。役職定年世代の50代、コロナ禍で生活困窮が露呈した中高年女性、過度な気遣いで疲弊するZ世代など、「総孤独」ともいえる日本社会の現実から「成年後見人」の巧妙な罠、家事や介護に縛られる20代・30代「若者ケアラー」の実態を追った。 本誌は『週刊東洋経済』2022年11月26日号掲載の32ページ分を電子化したものです。情報は底本編集当時のものです。その後の経済や社会への影響は反映されていません。
  • 葬式の値段にはウラがある

    葬式の値段にはウラがある

    ビジネス・実用
    -
    1巻495円 (税込)
    葬式はお金がかかるもの。そう決めつけていませんか? じつは葬儀業界にはびこる悪徳業者が、あの手この手で値段をつり上げているのです。「それでは仏さまがかわいそうですよ」「早く決めないと、火葬場が取れなくなりますよ」「いまどき市民葬なんてほとんどやらないですよ」……終わってみれば見積もりの二倍三倍の請求が。その呆れた手口を明かし、納得できる葬儀のための賢い交渉術を紹介する。 第1章 遺体争奪:警察の場合 第2章 遺体争奪:病院の場合 第3章 悪徳業者の手口――お通夜~葬儀・告別式・火葬 第4章 遺体ブローカーの告白 第5章 「互助会」の正体 第6章 悪徳業者から身を守る方法 ●黒木昭雄(くろき・あきお) 1957年、東京都生まれ。親の代から警察官で、1976年から1999年までの23年間、警視庁に勤める。在籍中は23回もの警視総監賞を受賞した。退職後は捜査するジャーナリストとして、警察内部の様々な問題や世間を騒がせた事件などを独自の視点で取材。著書に『警察腐敗 警視庁警察官の告発』(講談社)、『神様でも間違う』(インシデンツ)など多数。
  • 送電線空容量ゼロ問題 電力は自由化されていない

    送電線空容量ゼロ問題 電力は自由化されていない

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,320円 (税込)
    2016年5月に北東北3県の送電線の空容量がゼロと表明されて以降、全国各地で新規の発電所の送電線への接続が難しくなり、再生可能エネルギーの普及やエネルギー政策の執行に大きな制約となってきました。 特に2017年後半、再生可能エネルギーの受け入れ制限や、新規発電所が負担する送電線の建設費用が膨大になることが、メディアで広く報道されると、政治を巻き込んだ大問題になりました。そして、この本の著者 山家公雄氏らの活動、メディアの報道により、実は公表データより送電線は空いていることが分かってきました。 その後、政府、電力会社等も送電線・系統の有効活用を約束し、2018年度より段階的に利用できることになったはずなのですが、その利用は大きな制限を受けたままです。電力系統への接続がただちにオープン、公平になることはなく、今後も問題解決に向けた紆余曲折が予想されます。 この本では、京都大学経済研究科特任教授、エネルギー戦略研究所株式会社所長、そして、山形県のエネルギーアドバイザーとして、この問題に直接関わってきた著者が、問題の本質と、その解決策に迫るものです。
  • そこまでやるか!裏社会ビジネス

    そこまでやるか!裏社会ビジネス

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,320円 (税込)
    驚くべき闇ビジネスの全貌がいま明かされる! 「暴力団関係者の犯行と見て……」「昨今流行している違法な薬物とみられる」「裏社会に通じるパイプがあると発言していた」などなど、日々のニュースのなかで裏社会が絡んだ事件がおきていることを見聞きすることはめずらしくない。多発する危険ドラッグなどの報道からもわかるように、表社会を侵食して儲ける裏ビジネスが広がってきている。また、表の人々、すなわち堅気の人たちが、商売のために、裏のノウハウを表で使用して儲けたり、裏へと入っていく、まるで「悪の逆輸入」とでもいうべき状況も生まれてきている。 そのような合法、非合法、グレーゾーンがモザイク状に入り乱れた、最新の裏社会ビジネスに、裏社会に精通する犯罪ジャーナリスト・丸山佑介が独自の潜入捜査で迫る!!裏社会の成り立ち、現在までの変遷をたどりながら、死を招く危険ドラッグ、人身売買、組織的な援助交際、ヤミ金など、欲望渦まく驚くべき裏社会ビジネスの実態が明かされる!!
  • 組織の思考が止まるとき 「法令遵守」から「ルールの創造」へ

    組織の思考が止まるとき 「法令遵守」から「ルールの創造」へ

    ビジネス・実用
    4.2
    1巻550円 (税込)
    ルールに縛られ硬直化した、日本の官庁・企業の問題に鋭く迫る大作。 大阪地検特捜部で起きた証拠改ざん事件とその不祥事対応の分析から、検察の組織的問題を追及する。 著者のコンプライアンス論の集大成、変化の激しい時代に生きる、組織人必読の一冊。
  • そのアプリが危ない プライバシーと法の穴

    そのアプリが危ない プライバシーと法の穴

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻3,520円 (税込)
    デジタル時代における個人情報の守り方を明かす 日々利用するSNSや検索サイト、またマッチングアプリや生理管理アプリに入力した情報が、誰かに悪用されているとしたら──。法学者である著者が、通院や恋愛など極めて個人的な情報をインティメイトプライバシーと定義し、その漏洩リスクと防止策を語る。
  • その時、Jアラートが鳴らなかったのはなぜ? その対策は?

    その時、Jアラートが鳴らなかったのはなぜ? その対策は?

    ビジネス・実用
    -
    1巻550円 (税込)
    2017年8月29日早朝、北朝鮮の平壌市付近より予告なく弾道ミサイル「火星12」が発射されました。ミサイルは、北海道の上空を通過、発射地点から約2700キロ離れた襟裳岬の東、太平洋上に落下しました。 そのため、Jアラートで起こされた人、Jアラートに気づかなかった人、Jアラートが鳴らなかった人……多くの人が、学校、職場あるいはSNS上などで話題にしたと思います。 今年に入り、北朝鮮からミサイルが発射されるたびに、「Jアラート」という言葉を耳にするようになってきました。なんとなく、非常時や緊急時に携帯やスマホが鳴るシステムというイメージはあるものの、この「Jアラート」について詳しくみていきましょう。
  • そのときど~する?災害避難支援

    そのときど~する?災害避難支援

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,320円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 実際に災害が起きたときの避難場所、避難行動のあり方、最近話題にもなる避難行動要支援者制度、避難支援の課題と責任をわかりやすく紹介。事前に避難について、日常生活の中で考え、避難行動につなげること、また避難後の行動や協力体制、支援の現状などについて検証する。災害大国日本に今求められる「そのときど~する/市民生活と行政」シリーズ第1弾。
  • その未来はどうなの?

    その未来はどうなの?

    ビジネス・実用
    3.9
    1巻715円 (税込)
    「理論」で世界が語れた20世紀はもはや遠く、今や世の中は分からないことだらけである。しかし「分からない」の仕組みだけがいっそう複雑化し、もはや何が分からないか分からないという事態なのだ。この分からなさ、視界不良はどこから来るのだろう? テレビ、出版、シャッター商店街、結婚、歴史、民主主義…等、「分からない」が山積する諸問題に「100%分からないわけではない“余り”みたいなもの」を糸口にして挑む、危険で過激な知の冒険。【目次】まえがき――自分の未来はどうなの?/第一章 テレビの未来はどうなの?/第二章 ドラマの未来はどうなの?/第三章 出版の未来はどうなの?/第四章 シャッター商店街と結婚の未来はどうなの?/第五章 男の未来と女の未来はどうなの?/第六章 歴史の未来はどうなの?/第七章 TPP後の未来はどうなの?/第八章 経済の未来はどうなの?/第九章 民主主義の未来はどうなの?/あとがき
  • それって大丈夫? スキマバイトQ&A

    それって大丈夫? スキマバイトQ&A

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,320円 (税込)
    こんなときどうする? ●仕事を“ドタキャン”された! ●“早上がり”で思っていたお金をもらえなかった! ●仕事の“評価”が不当に低かった! ●バイトアプリで“出禁”になった! スキマバイトとは何か? 違法な日雇い派遣の“復活” * いま、スキマバイト(スポットワーク)が急激に増加しています。 メディアでは、労働者のニーズに応じる新たな働き方であるとの宣伝が蔓延しており、とくに大手の「Timee(タイミー)」は、テレビCMも大々的に行い、知名度も高く、多くの人が利用しています。 非正規全国会議では、労働相談を通じて明らかになった問題を指摘し、Q&A形式でスキマバイトの法的な疑問に答えます。
  • それでもあなたを「赦す」と言う——黒人差別が引き起こした教会銃乱射事件 (亜紀書房翻訳ノンフィクション・シリーズIII-11)

    それでもあなたを「赦す」と言う——黒人差別が引き起こした教会銃乱射事件 (亜紀書房翻訳ノンフィクション・シリーズIII-11)

    ビジネス・実用
    5.0
    1巻2,750円 (税込)
    【推薦!】 77発の銃弾が9人を殺戮。戦慄の果てに希望は見えるか。 ——保坂展人氏(『相模原事件とヘイトクライム』著者、世田谷区長) 家族を殺した男をあなたは赦せますか? ——高橋ユキ氏(『つけびの村』著者)   2015年6月17日、アメリカ南部・チャールストンの由緒ある教会で事件は起きた。 「チャールストン教会銃乱射事件」である。   その日の夜、男は、毎週水曜日恒例の聖書勉強会に参加していた黒人信徒に向け銃を乱射。参加者12人のうち9人が死亡した。 ——それはインターネットで仕入れた差別思想に影響を受けての凶行だった。   だが、事件後早々、生存者と遺族は犯人に対し「あなたを赦します」と発言。 全米を震撼させた理不尽な動機による大量殺人事件は、この発言によってさらに注目を集めることになった。   克明にあぶり出される事件の一部始終、 耳を疑うほどの犯行動機の論理破綻、 ネットをきっかけにヘイトスクラム(憎悪犯罪)が生まれる過程、 そして、残された人々の尽きせぬ悲しみの軌跡……。 ——ピュリッツァー賞を受賞した地元紙の記者が生々しく描き出した、第一級のノンフィクション。   【目次】 プロローグ 第一部 邪悪な存在と目が合った 第二部 癒しを求めて 第三部 真相が明るみに出る エピローグ 弔辞——クレメンタ・ピンクニー師に宛てたアメリカ合衆国大統領による追悼演説 謝辞 訳者あとがき

最近チェックした作品からのおすすめ