社会問題の検索結果

  • 池袋高齢者暴走事故 遺族と加害者家族の2060日
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    ビジネス・実用
    -
    1巻1,900円 (税込)
    池袋暴走事故の全真相 ”上級国民”と不当に非難された男が 被害者遺族だけに語った ラストメッセージが初めて明かされる。 12人が死傷した2019年4月の事故。 唯一、加害者を直撃した記者が、 事故当日の2019年4月19日から7年間におよぶ取材で得た”スクープ” ●飯塚幸三の10秒間。事故の模様をドラレコ映像などから完全再現。 ●果たして運転できる状態だったのか。本人が綴っていた「日記」と「記録」 ●逮捕か不逮捕か。世論という見えない敵と戦った警視庁、加害者家族 ●「全部書いてください」被害者遺族が苦悩する人生の岐路 ●「理科好きの少年」から「技官のトップ」へ。”上級国民”の実像 ●「こんなに深い話をしたのは初めて」松永拓也と飯塚幸三の長男の対話  こんな悲劇は、絶対に繰り返してはいけない――。そう心の底から願う人々の記録が本書だ。  私は池袋暴走事故の遺族や被害者をはじめ、一〇〇人ほどの関係者に話を聴いてきた。その中で、私が最も数多く接触を重ねた人物が二人いる。ひとりは事故で妻子を失った松永拓也。もうひとりは加害者である飯塚幸三の長男だ。松永とは一〇〇回以上、長男とは数十回にわたり面会した。  池袋暴走事故は、松永の妻である真菜さんと娘の莉子ちゃんが亡くなり、一〇人が重軽傷を負った。飯塚幸三は禁錮五年の実刑判決を受けて収監されたが、刑期を全うすることなく獄中死した。本書は、私が七年間の取材で得た、どのメディアも報じていない独自の記録を綴ったものである。 (本文より) ■目次 プロローグ 飯塚幸三の一〇秒間 第一章  日常 松永家の四月一九日 第二章  衝突 飯塚幸三が見た悪夢 第三章  第一報 記者が見た四月一九日 第四章  攻防 警視庁vs飯塚幸三 第五章  四〇万筆の署名 第六章  沖縄 松永家のルーツ 第七章  真菜と莉子との約束 第八章  直撃 「上級国民」の肉声 第九章  「あいの会」とおいう支え 第十章  裁判 第十一章 飯塚幸三と家族 第十二章 誹謗中傷した加害者の素顔 第十三章 飯塚幸三の「記録」 第十四章 対話 松永拓也と飯塚長男 第十五章 「上級国民」の生涯と死 第十六章 事故から二〇六〇日 エピローグ あとがき
  • 会社でいちいち傷つかない 認知行動療法が教える、心を守り成果を出すための考え方と行動
    ビジネス・実用
    3.6
    1巻1,760円 (税込)
    会社がイヤ…でも簡単には辞められない! 転職も不安… では、どうすれば? 専門家が指南する、仕事で成果を出しながら、心を守る方法! ・NHKや朝日新聞にも登場する認知行動療法の専門家が指南 ・会社のストレスを自分で解決、改善できる ・会社で起こりえる事例をもとに解説するからわかりやすい 人間関係、長時間労働、将来へのキャリア不安など、仕事の悩みは尽きない。 厚労省の調査では、精神障害の労災請求・支給決定件数も年々増加している。 仕事の悩みには、「考え方のクセ」を知り、行動を変える、認知行動療法の手法が効果的。 専門的な知識をもとに、自分でストレスを解決、改善できるメソッドを1冊に。 【こんな悩みはありませんか?】 ・わからないことを聞けず、タスク管理がうまくいかない、いつまでも終わらない ・苦手な人の話に付き合うのがつらい ・日常的に長時間労働している。自分の時間がない ・いつも締め切りぎりぎり ・上司の曖昧な指示に困っている ・自分と年齢の離れた人との会話がうまくいかない ・人前でのプレゼンが不安、うまくいかない 【こんなふうに解決、改善できます】 ・あえて、気分とは違う行動を取ってみる ・10代の時にできた「考え方のクセ」を知る ・“空気が読めない身近な人”のまねをしてみる ・「10分悩む」と決める ・長期的な方針を「意思決定」する ・休養こそ、最も効率がよい ・時間に間に合う方法を選ぶ
  • 超知能 AI をつくれば人類は絶滅する
    「この10年で最重要の書」――マックス・テグマーク(MIT教授、『LIFE3.0』著者) 現在開発が進む「大規模推論モデル」の先に訪れる衝撃の未来ーー人間の知能を超えたAIが、私たちを「皆殺し」にする可能性はきわめて高い。なぜ、そしてどのように? ピーター・ティールやサム・アルトマンに多大な影響を与えた著者による全世界騒然の書!
  • 優しい日本人が気づかない残酷な世界の本音 - 移民・難民で苦しむ欧州から、宇露戦争、ハマス奇襲まで -
    ビジネス・実用
    3.7
    1巻1,760円 (税込)
    綺麗ごとのみ垂れ流すマスコミ、それを鵜呑みにする政策にNO! リアリストたれ日本人 優しい日本人が気づかない残酷な世界の真実 難民・移民で苦しむ欧州から宇露戦争、ハマス奇襲まで 序章 日本人はヨーロッパの勢力図を何も知らない  ウクライナ戦争のカギを握る東欧/米のノルドストリーム爆破になぜドイツは怒らないのか 他 第1章民族「追放」で完成した国民国家 開戦責任はヒトラーだけではない/冷戦時代に成功した東欧の国民国家化 他 第2章 ベルリンの壁崩壊とメルケル東独時代の謎 ベルリンの壁を壊したのはソ連だった!?/「赤い牧師」の父を尊敬していたメルケル 他 第3章 封印された中東と欧州の危ない関係  サウジ・イラン国交正常化、どうするアメリカ/トランプ路線ならイスラエルとサウジの合意はできた/トルコ移民の祖国へのジレンマ 他 第4章 ソ連化するドイツで急接近する「極右」と「極左」 左傾化したドイツでAfDの台頭は必然/EU人=グローバルエリートと国民の乖離/リベラル・デモクラシーはなぜ共産主義に似るのか 他 第5章 ドイツを蝕む巨大環境NGOと国際会議 欺瞞だらけのエネルギー転換政策を推進する論文/ドイツの脱原発のコストは年間一・三兆円/原発政策はフランスを見習え 他 第6章 国家崩壊はイデオロギーよりも「移民・難民」 人の命を食い物にする「難民ビジネス」も横行/絶対に難民を入れないという東欧諸国の覚悟/本音では難民を受け入れたくないEU諸国/大多数の国民が“損”をする移民政策/クルド人が起こす事件続出で日本でも難民問題が急浮上 他 終章 日本は、嫌われても幸せなスイスとハンガリーを見習え LGBTへの反撃/子供の性転換手術でリベラルと保守が共闘/国民の幸福度が世界一のスイスは唯我独尊で狡い/国民と国家経済を守るハンガリーの覚悟 他 【著者プロフィール】 川口マーン惠美(かわぐちマーンえみ) 日本大学芸術学部音楽学科卒業。 1985年、ドイツのシュトゥットガルト国立音楽大学大学院ピアノ科修了。ライプツィヒ在住。 1990年、『フセイン独裁下のイラクで暮らして』(草思社)を上梓、その鋭い批判精神が高く評価される。 2013年『住んでみたドイツ 8勝2敗で日本の勝ち』、2014年『住んでみたヨーロッパ 9勝1敗で日本の勝ち』(ともに講談社)がベストセラーに。 『ドイツの脱原発がよくわかる本』(草思社)が、2016年、第36回エネルギーフォーラム賞の普及啓発賞、2018年、『復興の日本人論』(グッドブックス)が同賞特別賞を受賞。 その他、『そしてドイツは理想を見失った』(KADOKAWA)、『移民 難民』(グッドブックス)、『世界「新」経済戦争 なぜ自動車の覇権争いを知れば未来がわかるのか』(KADOKAWA)、『メルケル 仮面の裏側』(PHP研究所)、『無邪気な日本人よ、白昼夢から目覚めよ』 (ワック)、『左傾化するSDGs先進国ドイツで今、何が起こっているか』(ビジネス社)など著書多数。 福井義高(ふくいよしたか) 青山学院大学大学院国際マネジメント研究科教授 1962年京都市生まれ。1985年東京大学法学部卒業、1998年カーネギーメロン大学大学院博士課程修了(Ph.D.)。 日本国有鉄道、東日本旅客鉄道株式会社、東北大学大学院経済学研究科を経て、現職。CFA。専門は会計情報・制度の経済分析。 著書に『会計測定の再評価』、『たかが会計』、『鉄道ほとんど不要論』(ともに中央経済社)、『日本人が知らない最先端の「世界史」』、『日本人が知らない最先端の「世界史」2(文庫改題「不都合な真実編」)』(ともに祥伝社)、『教科書に書けないグローバリストに抗したヒトラーの真実』(ビジネス社)など。
  • 世界2026年1月号
    続巻入荷
    ビジネス・実用
    -
    1~8巻1,045円 (税込)
    【特集1】創刊80年 それでも人間を信じる  戦後の国際秩序が、音を立てて崩れつつある。  大国による核の威嚇と法の蹂躙。かつて戦争の惨禍を経験した日本も、憲法9条が歯止めとならず、軍拡競争の一翼を担おうとしている。この現実を前になお、「人間を信じる」ことは可能か。「世界」初代編集長の吉野源三郎はこう述べた。  「『人間に対する信頼』も、一つの大きな賭です。……しかし、この賭なしには、人間の世界は死人のようなつめたさにひえてゆくほかはない」(「ヒューマニズムについて──人間への信頼」)  戦後の焼け跡からこの雑誌が生まれて80年。私たちは、ヒューマニズムに賭すことから始めたい。 【特集2】ハラスメントの現在地  これってハラスメントかな?  冗談として、あるいは具体的な懸念として、日常的に話題にするようになった。  議員や首長のセクシャルハラスメントが告発されるも、居直り行為で深刻な二次被害が続くケースもある。  誰もが被害者、また加害者になりうるとの認識が広がる一方、そもそも、それは何を意味するのか。身近な環境で起きた場合にどう対応すべきなのか……  現代人が抱えるモヤモヤの整理を試みる。 ※本電子書籍は「固定レイアウト型」で作成されており、タブレットなど大きなディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大すること、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能は使用できません。

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  • ルポ 秀和幡ケ谷レジデンス
    ビジネス・実用
    4.1
    1巻1,760円 (税込)
    「東京渋谷区の一等地に、とんでもないマンションがある―」 すべては、一本の電話から始まった! マンション自治を取り戻すべく立ち上がった住民たちの闘争1200日 新宿駅からわずか2駅、最寄り駅から徒歩4分。都心の人気のヴィンテージマンションシリーズにもかかわらず、相場に比べて格段に安価なマンションがあった。その理由は、30年近くにわたる一部の理事たちによる"独裁"管理とそこで強制される大量の謎ルールにあった。身内や知人を宿泊させると「転入出金」として1万円の支払い、平日17時以降、土日は介護事業者やベビーシッターが出入りできない、ウーバーイーツ禁止、購入の際の管理組合との面接......など。過去、反対運動が潰された経緯もあり住民たちの間に諦めムードが漂うなか、新たに立ち上がった人たちがいた!! 唯一の闘いのカギは「過半数の委任状を集めること」。正攻法で闘うことを決め、少しずつ仲間を増やしていくが、闘いは苦難の連続だった......。マンションに自治を取り戻すべく立ち上がった住民たちのおよそ4年にわたる闘いをつぶさに描いたルポルタージュ。
  • ショック・ドクトリン(上) 惨事便乗型資本主義の正体を暴く
    ビジネス・実用
    3.0
    1~2巻1,815円 (税込)
    戦争,自然災害,政変などの惨事につけこみ,人々が茫然自失している間に過激な経済改革を断行するショック・ドクトリン.独裁政権下のチリ,ソ連崩壊後のロシア,天安門事件後の中国など,世界中を席捲した改革は何をもたらしたのか.綿密かつ豊富な取材に基づき,舌鋒鋭い筆致でその正体を暴き出す.(解説=中山智香子)

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  • 世界は短い - 閃光ピカリでイラン戦争も高市政権もわかる -
    ビジネス・実用
    3.0
    1巻1,980円 (税込)
    巻頭・巻末にイラン戦争と先の衆院選に関する渾身の書き下ろし、98ページ収録! 著者ふたりの掛け合い問答で、ほぼ毎日アップしている「青山繁晴チャンネル『ぼくらの国会』ショート動画」。現在までに延べ800本強が配信されており、1本あたりおおむね10万回以上は視聴され、最大では440万回に達し、300万回、200万回もざらという“お化け”コンテンツである。本書はその「ショート動画」の初期の名作を100本ほど厳選したもの。トピックは人生論から祖国の国柄まで多岐にわたっている。1トピックを2~3ページで展開し、ややこしい疑問にもズバリ回答しており、痛快な読後感がある。 ※二次元コードを読み込むには、専用アプリ(二次元コードリーダー)が必要です。(機種によっては最初からインストールされているものもございます。) 二次元コードの載った画像を二次元コードリーダーで読み込み、閲覧ください。 読み込みづらい場合は、表示画像を拡大し、カメラが画像を読み込みやすいよう調整してから再度お試しください。 【著者プロフィール】 青山繁晴(あおやま・しげはる) 作家。衆議院議員。環境副大臣。派閥ではない新しい議員集団「護る会」(日本の尊厳と国益を護る会/自由民主党の衆参両院の現職議員122人/令和8〔2026〕年3月28日現在)の代表。 昭和27(1952)年、神戸市生まれ。慶應義塾大学文学部中退、早稲田大学政治経済学部卒業。共同通信社で特ダネ記者として活躍後、三菱総合研究所を経て、独立総合研究所(独研)を設立。平成28(2016)年、独研を退社し、参院選に自由民主党公認で全国比例から出馬、大量得票で当選。2期目途中の令和8(2026)年、衆院選に兵庫8区から出馬、圧勝で当選。 純文学の『平成紀』(幻冬舎文庫)やノンフィクションの金字塔となった『ぼくらの祖国』(扶桑社新書)まで、幅広い読者層を持つ。近著のノンフィクションは、『絶望を撃つ』(須藤大阪市議との共著、ワニ・プラス刊)、小説は、『やさしく夜想の交叉する路』(扶桑社文庫)。小説『預言』(仮題)も刊行予定。 政治献金・寄附を1円も受け取らず政治資金集めパーティも開かず、企業・団体の支援を受けず、派閥に属さず、後援会も作らず後援会長も置かないという世界に類例のない議員活動を展開中。それでいて自由民主党の獲得党員数は4年連続で第1位を記録、企業や団体に依存して党員をかき集める他の政治家は顔色を喪っている。 動画の「青山繁晴チャンネル☆ぼくらの国会」は放送開始からわずか5年8ヶ月で視聴が5億回を突破する歴史的人気。しかし広告収入は受け取らない。 増野優斗(ますの・ゆうと) 平成16(2004)年、埼玉県さいたま市生まれ。令和4(2022)年3月、早稲田大学高等学院卒業、令和8(2026)年3月、早稲田大学政治経済学部政治学科卒業。大学では日本外交論(国吉知樹ゼミ)を専攻。ワセダを離れて大学院に進学予定。令和4(2022)年4月より青山繁晴参議院議員(当時)事務所、学生インターン。当初は3ヶ月間のインターンシップの予定であったが、現在5年目。約69万人が登録している、YouTubeチャンネル「青山繁晴チャンネル★ぼくらの国会」では、4年間で800本以上のショート動画を企画、出演している(令和8〔2026〕年4月現在)。趣味は書道。 発行:ワニ・プラス 発売:ワニブックス
  • 沖縄から貧困がなくならない本当の理由
    ビジネス・実用
    3.9
    1巻990円 (税込)
    沖縄には、謎が多い。圧倒的な好景気が続く中、なぜ、突出した貧困社会なのか。「沖縄の人は優しい」と皆が口をそろえる中、なぜ、自殺率やいじめ、教員の鬱の問題は他の地域を圧倒しているのか。誰もなしえなかったアプローチで、沖縄社会の真実に迫る。「沖縄問題」を突き詰めることは日本の問題を突き詰めることであり、それは、私たち自身の問題を突き詰めることだ――。「コロナ後の世界」のありかたをも問う、鮮烈の問題作。
  • 言葉はいのちを救えるか?
    ビジネス・実用
    4.3
    1巻2,090円 (税込)
    どうして人はいつか死んでしまうのに生きるのだろう? 優生思想、障害、安楽死と緩和ケア、子どもたちの自殺、コロナ対策、終末期医療費、HPVワクチン、ニセ医療薬……最前線で取材を続ける医療記者、渾身のノンフィクション。 難病を患いながら詩や画の創作に打ち込む兄弟、重度の知的障害者で一人暮らしを続ける青年、人を生産性で計ろうとする風潮に抗う研究者、安楽死の議論を広めようとする治りにくいがんの写真家、高齢者医療費についての誤解を糺す学者、HPVワクチン接種後の体調不良の苦しみを語る母娘……医療にかかわる問題の最前線を歩き取材してきた記者が、病いや障害、喪失の悲しみ・苦しみを生きる力に変えるべく綴る医療ノンフィクション。わたしたちが直面するさまざまな医療問題が、この一冊に詰まっている。 【目次】 I部■優生思想に抗う 1 難病と生きる──岩崎航・健一さんの「生きるための芸術」 2 知的障害者が一人暮らしすること──みんなを変えたげんちゃんの生き方 3 なぜ人を生産性で判断すべきではないのか──熊谷晋一郎さんに聞く負の刻印「スティグマ」 II部■死にまつわる話 4 安楽死について考える──幡野広志さんと鎮静・安楽死をめぐる対話 5 死にたくなるほどつらいのはなぜ?──松本俊彦さんに聞く子どものSOSの受け止め方 6 沈黙を強いる力に抗って──入江杏さんが語る世田谷一家殺人事件もうひとつの傷 III■医療と政策 7 「命と経済」ではなく「命と命」の問題──磯野真穂さんに聞くコロナ対策の問題 8 トンデモ数字に振り回されるな──二木立さんに聞く終末期医療費をめぐる誤解 IV部■医療の前線を歩く 9 HPVワクチン接種後の体調不良を振り返る──不安を煽る人たちに翻弄されて 10 怪しい免疫療法になぜ患者は惹かれるのか?──「夢の治療法」「副作用なし」の罠 11 声なき「声」に耳を澄ます──脳死に近い状態の娘と14年間暮らして 終章 言葉は無力なのか?──「家族性大腸ポリポーシス」当事者が遺した問い 「しんどいことばかりで生きる気力を失いそうになる時、命綱のように自分をつなぎ止めてくれる言葉。どんな状態にあっても、そのままの自分を肯定し、それでも生きることを励ましてくれる言葉。 もし、そんな言葉を誰かと分かち合えたなら、ひとりで引き受けなければいけない心の痛みが少しでも軽くはならないだろうか。誰かが心の奥底から発した言葉で自分の人生が照らされるなら、ひとりで生まれて、ひとりで生の苦しさを引き受け、ひとりで死ぬ絶対的な孤独が少しでも和らがないだろうか。 そんなことを夢見て、私は今日も言葉を探しにいく。」(「はじめに」より)
  • 「自転車」はどこに向かうのか 青切符・違法モペッド・新交通ルール カオスの先にある未来
    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,980円 (税込)
    2026年4月、いよいよ自転車青切符が導入。 ※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 街を見渡せば無免許「違法モペッド」が疾走し、電動モビリティが歩行者の脇をすり抜ける。新ルールと新モビリティが交雑し、まさにカオスと化した自転車世界。果たして曲がり角を曲がった先に見えるのはどんな景色なのか。自転車ジャーナリストの第一人者である著者が激変する自転車世界を読み解く。
  • 街場の天皇論
    ビジネス・実用
    4.1
    1巻1,650円 (税込)
    ぼくはいかにして天皇主義者になったのか。 立憲デモクラシーとの共生を考える待望のウチダ流天皇論。 【ウチダ流「天皇論」の見立て】 ◆天皇の「象徴的行為」とは死者たち、傷ついた人たちと「共苦すること」である。 ◆「今」の天皇制システムの存在は政権の暴走を抑止し、国民を統合する貴重な機能を果たしている。 ◆国家には、宗教や文化を歴史的に継承する超越的で霊的な「中心」がある。日本の場合、それは天皇である。 ◆安倍首相が背負っている死者は祖父・岸信介など選択された血縁者のみだが、今上陛下はすべての死者を背負っている。 ◆日本のリベラル・左派勢力は未来=生者を重視するが、過去=死者を軽視するがゆえに負け続けている。 【本書の概要】 2016年の「おことば」から生前退位特例法案までの動きや、これまでの今上天皇について「死者」をキーワードとしてウチダ流に解釈。 今上天皇による「象徴的行為」を、死者たち、傷ついた人たちのかたわらにあること、つまり「共苦すること(コンパッション)」であると定義。 安倍首相が背負っている死者は祖父・岸信介など選択された血縁者のみだが、今上陛下はすべての死者を背負っていると指摘する(「民の原像」と「死者の国」)。 さらに日本のリベラル・左派勢力は生者=現在・未来を重視するが、過去=死者を軽視するがゆえに負け続けていると喝破。 同時に日本は「天皇制」と「立憲デモクラシー」という対立する二つの統治原理が拮抗しているがゆえに、「一枚岩」のロシアや中国、二大政党によって頻繁に政権交代する米仏のような政体にくらべて補正・復元力が強いとも論じる。 天皇主義者・内田樹による待望の天皇論。
  • ホンボシ 木原事件と俺の捜査秘録
    ビジネス・実用
    3.5
    1巻1,599円 (税込)
    「はっきり言うが、これは殺人事件だよ」 伝説の取調官、覚悟の告発手記 「週刊文春」の衝撃スクープがついに一冊に! 捜査一課で多くの殺人犯と対峙してきた“伝説の落とし屋”の異名をとる名物刑事が語った「警察の不都合な真実」と「捜査のいろは」。
  • 移住で地方を元気にする -IT社長が木の会社を作った理由-
    ビジネス・実用
    5.0
    1巻1,584円 (税込)
    地方を元気にする四国の快男児! 地方創生を経営者として進める第一人者、吉田基晴社長。東京でいくら募集をかけても人材を確保できず、悩んだ末、故郷である徳島にオフィスを開けばもの好きが来てくれるかもとひらめく。不安を覆し、サーファーや田舎での自然暮らしに憧れる優秀な人材が集まり、会社は順調に成長していく。その後、地方創生を目指す自治体と企業のマッチングをする会社「あわえ」を起業。さらに、都会と地方の二拠点生活で問題となる、子供たちの通学問題を解決するためにデュアルスクールを推進。そして今は、日本の里山や森林を守りつつ、利益も生み出する「四国の右下木の会社」を創業。荒廃した里山から切り出した木を焼き、樵木備長炭として商品化。2024年には環境省が主催する「グッドライフアワード」で環境大臣賞企業部門を受賞。バイタリティー溢れる吉田社長が奮闘する姿を通して、地方を元気にする秘訣と、日本の田舎の明るいミライが見えてくるはずです。
  • 息子が人を殺しました 加害者家族の真実
    ビジネス・実用
    3.9
    1巻836円 (税込)
    連日のように耳にする殺人事件。当然ながら犯人には家族がいる。本人は逮捕されれば塀の中だが、犯罪者の家族はそうではない。ネットで名前や住所がさらされ、マンションや会社から追い出されるなど、人生は180度変わる。また犯罪者は「どこにでもいそうな、いい人(子)」であることも少なくない。厳しくしつけた子どもが人を殺したり、おしどり夫婦の夫が性犯罪を犯すことも。突然地獄に突き落とされた家族は、その後どのような人生を送るのか? 日本で初めて加害者家族支援のNPO法人を立ち上げた著者が、その実態を赤裸々に語る。
  • マイノリティの「つながらない権利」――ひとりでも生存できる社会のために
    ビジネス・実用
    4.2
    1巻1,760円 (税込)
    何らかのマイノリティ属性をもつ人は、生存に必要な情報を得るために当事者コミュニティへのアクセスがほぼ必須であり、コミュニケーション能力によってさまざまな差が生じている。マイノリティがつながることを半ば強いられている状況のなか、マイノリティは"つながらなければならない"のかを、根本から問い直す。 本田秀夫さん(精神科医)、飯野由里子さん(東京大学特任教員)、相羽大輔さん(愛知教育大学准教授)へのインタビューを収録。
  • 朝日キーワード就職2027 最新時事用語&一般常識
    ビジネス・実用
    -
    1巻1,430円 (税込)
    石破政権と少数与党、第2次トランプ政権、日米関税交渉、生成AI、大阪・関西万博など、厳選した「最新時事用語」と「一般常識」を一冊に収録。 最新時事用語を効率よく学べる。
  • 盗まれた誇り 喪失と恥と右派の躍進
    ビジネス・実用
    4.0
    1巻3,960円 (税込)
    「盗みを止めろ!」石炭産業の空洞化で職と誇りを奪われた男たちの喪失感を埋めたのは,アルコール,薬物,そして政治だった.トランプの支持基盤を追った『壁の向こうの住人たち』から8年.経済に加え,感情のアメリカンドリームの梯子からも転落した人生の物語を聴き,分断を乗り越える糸口を探る社会学者の旅は終わらない.

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  • 定年を病にしない
    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,430円 (税込)
    ■弘兼憲史氏推薦! 41人の実例が語る環境変化の「罠」。脳科学・心の問題の専門家が教える、「定年後の自分」を育てるヒント。 定年を境に多くの人は突然の環境変化に戸惑い、人によってはうつや認知症のような病気を引き起こしたり、病気とは言わないまでもやたらと感情的になったり、暴言や奇行が目立ったりすることが多く、介護や認知症並みに家庭や社会での深刻な問題になっているのが現実。 実例をもとにリアルな現実を知ってもらい、定年前にできること、心がけたいことを、脳科学者である著者がアドバイスする。 [目次] はじめに──50代は「定年後の自分」を育てる時期でもある 序章 健康やお金ではない! 定年前から始まっている本当の危機 第1章 居場所がない! 定年後に待ち受ける「罠」──孤独との上手な向き合い方 第2章 現役とは違う! 肩書が通用しない現実──承認欲求の上手な手放し方 第3章 焦りは禁物! 周りと比べるのは無意味──焦燥感の上手な抑え方 第4章 家族は迷惑! その言動が定年後に直結する──ストレスとの上手な向き合い方 第5章 人生に定年はなし! 長い後半戦を視野に入れる──意欲・自己肯定感の高め方 おわりに──人生は「定年後の自分」を早く育てた者勝ち! <著者略歴> 高田明和(たかだ・あきかず) 1935 年静岡県生まれ。慶應義塾大学医学部卒業、同大学院修了。医学博士。米国ロズエル・パーク記念研究所、ニューヨーク州立大学助教授、浜松医科大学教授を歴任後、現在同大学名誉教授。専門は血液学、生理学、大脳生理学。日本生理学会、日本血液学会、日本臨床血液学会評議員。脳科学、心の病、栄養学、禅などに関するベストセラーを含む著書多数。自身もうつやHSP(超敏感気質)に長年苦しみ、HSPを扱い紹介した『敏感すぎて困っている自分の対処法』(監修、きこ書房)は日本での火付け役となり、話題を呼んだ。近著に『「敏感すぎて苦しい」がたちまち解決する本』『HSPとうつ 自己肯定感を取り戻す方法』『HSPと発達障害 空気が読めない人 空気を読みすぎる人』(いずれも廣済堂出版)がある。 ※この電子書籍は株式会社ウェッジが刊行した『定年を病にしない』(2020年4月17日 第1刷)に基づいて制作されました。 ※この電子書籍の全部または一部を無断で複製、転載、改竄、公衆送信すること、および有償無償にかかわらず、本データを第三者に譲渡することを禁じます。
  • 「不機嫌な職場」を科学する 悪意なきパワハラと攻撃を生み出すメカニズム
    NEW
    ビジネス・実用
    -
    1巻1,100円 (税込)
    悪人はいなくても、問題は起きる。 職場の何が人を変えてしまうのか? 日本型組織に潜む数々の“罠”を徹底解説。 多くのハラスメントは「その人の性格が悪いから」起きるものではありません。実は、特定の環境に置かれると、「誰もが」他者に攻撃的になることがわかっています。 本書では、人が職場で攻撃的行動を起こすメカニズムを、豊富な調査データや現場の事例、心理学の実験結果などをもとに徹底分析。誰もが被害者にも加害者にもなりうる、日本型組織の真の構造を明らかにします。 ※カバー画像が異なる場合があります。
  • 恋愛しない若者たち コンビニ化する性とコスパ化する結婚
    値引きあり
    ビジネス・実用
    3.7
    1巻499円 (税込)
    恋愛至上主義の終焉と結婚の危機!恋愛とセックスと結婚の三位一体は崩壊! 「いつかは結婚したい。でも恋愛は面倒。」「夫はいらない、欲しいのは子どもだけ」 「ラブホもワリカン」「恋愛はコスパに合わない」「恋愛にはリスクがいっぱい」「パパやママといるほうが楽しい」「すぐそこにある、離婚という恋愛不良債権」……。 女性7割強、男性8割弱の20歳にいま、彼氏・彼女がいない。また恋人ナシの20代の4割が「いらない」と言い切る。でも、その一方で20代女性の7人に1人にセフレがいて、同男女の9割以上は「いずれ結婚はしたい」と言う。「面倒な恋愛から解放されるためにも」!? かつて、恋愛とは青春の象徴であった。いま若者たちの間に何が起こっているのか? 新語・流行語大賞にノミネートされた「草食系(男子)」や「おひとりさま(マーケット)」を世に広め、若者たちの変容や人生観に詳しく、TVや雑誌でもおなじみのマーケティングライター・牛窪恵が、識者や若者への徹底取材ならびに本書のための徹底した定量調査も行い、その実態と傾向から非恋愛時代の新しい結婚のカタチを探る……! そこから見えたのは、バブル崩壊後に起こった数々の「恋愛革命(レボリューション)」だった! 「若者にとって、恋愛がとても『面倒』な時代になった」(関西大学・教授 谷本奈穂氏) 「現20代男女にとって、恋愛は精神的に『重い』もの」(和光大学・准教授 高坂康雅氏) 「現実主義となったいまの若者から見て、恋愛は『コスパ』に合わない」(中央大学・教授 山田昌弘氏)
  • ジョブ型雇用社会とは何か 正社員体制の矛盾と転機
    ビジネス・実用
    3.9
    1巻1,232円 (税込)
    前著『新しい労働社会』から12年.同書が提示した「ジョブ型」という概念は広く使われるに至ったが,今や似ても似つかぬジョブ型論がはびこっている.ジョブ型とは何であるかを基礎の基礎から解説した上で,ジョブ型とメンバーシップ型の対比を用いて日本の労働問題の各論を考察.隠された真実を明らかにして,この分析枠組の切れ味を示す.

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  • じつは残酷な「ほめ育て社会」
    ビジネス・実用
    3.5
    1巻990円 (税込)
    我々はいつの間にか「ほめて育てる社会」に毒され、叱る・叱られることが本当に下手になってしまった。 しかし、今後待っているのは、自分から奮起することができない人はおいて行かれる残酷社会だ。叱られることがないので現状で満足してしまう人と、自分を成長させたいと努める人との差が、知らぬ間に大きくなってしまう社会である。 自分で能力を伸ばす意識が習慣化できていない人は、自分を成長させることができなくなる。 そのために特に必要となる力は、レジリエンス(立ち直る力)とメタ認知が代表的なものになるだろう。どんなに自分が追い込まれても、自分から立て直す能力、また、周囲における自分の立ち位置を把握し、何をしていくべきかを意識できる力が求められる。 <目次> 第1章 「ほめられること」「ほめること」の心地よさ ほめられればやる気も出る、と言うが…… ほめられるばかりで物足りなく思う子どもや若者 ほか 第2章  ほめるばかりの環境では素質の差がもろに出る―凡人にはかえって厳しい? ほめてもらえないとやる気が出ない人たち レジリエンスが鍛えられない ほか 第3章 「ほめ育て社会」はだれに都合がいいのか 「ほめ育て」はコスパがいい? 保護者がうるさいから叱れないという先生 ほか 第4章 「ほめ育て社会」では自己コントロール力のある人間しか生き抜けない 忍耐力の乏しい子が増えている 失敗すると落ち込み、なかなか立ち直れないという若者たち ほか 第5章 ゆるい会社に危機感を抱く若者たち 叱られたことがない若者たち 職場を「ゆるい」と感じる若手 ほか 第6章 予測のつかない社会を生き抜く力 ネガティブ気分を活かす 不安や自身のなさが仕事力向上につながる ほか
  • 最貧困女子
    ビジネス・実用
    4.0
    1巻982円 (税込)
    働く単身女性の3分の1が年収114万円未満。中でも10~20代女性を特に「貧困女子」と呼んでいる。しかし、さらに目も当てられないような地獄でもがき苦しむ女性たちがいる。それが、家族・地域・制度(社会保障制度)という三つの縁をなくし、セックスワーク(売春や性風俗)で日銭を稼ぐしかない「最貧困女子」だ。可視化されにくい彼女らの抱えた苦しみや痛みを、最底辺フィールドワーカーが活写、問題をえぐり出す!
  • 非二元的な性を生きる――性的マイノリティのカテゴリー運用史
    ビジネス・実用
    -
    1巻3,168円 (税込)
    30人ほどへのインタビューやミニコミ誌・インターネット上のテクストをもとに、1990年代から2010年代の日本におけるXジェンダーやノンバイナリーなど「男」「女」に当てはまらない非二元的な性概念が用いられてきた歴史をたどる。
  • AIのトリセツ
    ビジネス・実用
    3.0
    1巻1,100円 (税込)
    〈著書累計200万部! 人工知能研究の第一人者が今いちばん伝えたいこと〉 ◎極論や嘘を言うAIの回答は鵜呑みにしない! ◎阿部慎之助監督の辞任は、どうしたら防げたのか? ◎AIには“身体性”というセンスが絶望的に欠けている ◎決定満足度の高い意思決定ができるのは人間のプロだけ ◎前頭前野が未発達な13歳未満のAI使用は禁止すべき AIは、人間の感情を煽る感情ブースター。 ちょっとアクセルを踏み込んだら時速300kmになるスポーツカーのようなもの。 翻弄されずに乗りこなすには、ちょっとしたセンスがいる。 AIは人の居場所は奪わない。 AIは人類を支配することはない。 恐いのは「私はどうしたらいい?」と聞いて、最初の答えにそのまましたがうこと。 子どもにも伝えたい人工知能との付き合い方! 【目次】 はじめに ~AIはうなずかない 第1章 AIの正体を見極める  生成AIはことばのモンスターである  AIに恋をする?  人間のプロが無意識にやってきたこと  ブルーカラーがゴールデンカラーへ 第2章 AIとの付き合い方  AIを悩み相談の相手にしていい?  AIの心理的安全性は抜群  AIは、嫌悪や憎悪の増幅器になることがある  子どもたちに伝えたいこと ~AIがあるのに人が勉強する理由 第3章 AI時代に身に付けるべき「生きる力」  AIに勝たない、媚びない、平気でいる  AI社会が抱えるジレンマ――若手の勘をどう育てるか  AIに仕事を奪われたら、消費することが仕事になる  完全AI社会なら、人はただ幸せになればいい おわりに ~1983年からのタイムスリップ
  • 子どもの貧困 日本の不公平を考える
    ビジネス・実用
    4.1
    1~2巻1,056~1,100円 (税込)
    学力、健康、親との交流。大人になっても続く、人生のスタートラインの「不利」。OECD諸国の中で第2位という日本の貧困の現実を前に、子どもの貧困の定義、測定方法、そして、さまざまな「不利」と貧困の関係を、豊富なデータをもとに検証する。貧困の世代間連鎖を断つために本当に必要な「子ども対策」とは何か。

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  • 日本人全員が佐藤さんになる日 データで読み解く人口減少社会の未来
    NEW
    ビジネス・実用
    -
    1巻1,155円 (税込)
    止まらない少子化・人口減。このままでは日本の人口は着実に減り続け、「500年後は日本人全員、佐藤さん」という事態に。現在の少子化政策の間違いを検証するとともに、様々なシミュレーションから20年、50年後の未来を見据えた方策を検討する。
  • 21世紀未来圏 日本再生の構想 全体知と時代認識
    ビジネス・実用
    4.3
    1巻2,860円 (税込)
    コロナ・パンデミック,世界戦争の予兆――.世界秩序は急速に流動化し,グローバル・サウスといわれるアジア,アフリカ,中南米の新興国群をはじめ,「全員参加型秩序」の新潮流が動き出している.経済産業とインテリジェンスの最前線を生きた著者が,二一世紀システムの創造的参画者として日本が進むべき道を考察する.

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  • シギント - 最強のインテリジェンス -
    ビジネス・実用
    4.7
    1巻1,870円 (税込)
    本邦初のシギント入門書!! シギントを知らずして、国際情勢は語れない!  ※シギント(SIGINT: signals intelligence)とは、通信、電磁波、信号等など傍受を利用した諜報・諜報活動。 盗聴、ハッキング、国益を賭けた戦いの世界【インテリジェンス・ウォー】 繰り返す、これは架空【フィクション】ではない! <救国シンクタンク「国家防衛分析プロジェクト」企画> ヒューミント、シギント、イミントの三分野を現場で体験した元警察官僚、元内閣衛星情報センター次長 茂田忠良。 麗澤大学客員教授。情報史学研究家。2023年フジサンケイグループ第39回正論大賞受賞 江崎道朗。 今、最も日本に欠けているインテリジェンス能力を徹底討論。 ◆スノーデン漏洩資料の徹底分析!見習うべきはアメリカのシステム ◆インテリジェンス能力がなければまともな反撃など不可能 ◆「世界最強のシギント機構」UKUSA(ファイブ・アイズ) ◆インテリジェンスの世界で「専守防衛」は通用しない ◆まともに戦えるようになるために日本版CSSも創設すべき ◆シギント機関の関与なくして“本当のサイバー・セキュリティ”はできない ◆「シギントを進めるヒューミント、ヒューミントを進めるシギント」 ◆「シギント・フレンドリー」なホテルなら部屋の中の会話も筒抜け? ◆いずれ日本もNSAのような組織の必要性に気付く ◆アメリカは外国人のメールを見放題 ◆インテリジェンスの世界で「専守防衛」は通用しない ◆イギリスの首相は「生」のインテリジェンス情報に触れている? ◆シギントはもはや「インテリジェンスの皇帝」 ◆法律になくても対外諜報は「やるのが当たり前」 ◆今こそ国家シギント機関創設に向けた第一歩を 【著者プロフィール】 江崎道朗(えざき・みちお) 麗澤大学客員教授。情報史学研究家。1962年(昭和37年)東京都生まれ。 九州大学卒業後、国会議員政策スタッフなどを務め、安全保障やインテリジェンス、近現代史研究に従事。2016年夏から本格的に言論活動を開始。 産経新聞「正論」欄執筆メンバー。 日本戦略研究フォーラム(JFSS)政策提言委員、歴史認識問題研究会副会長、救国シンクタンク理事、国家基本問題研究所企画委員。 オンラインサロン「江崎塾」主宰。 2023年フジサンケイグループ第39回正論大賞受賞。 主な著書に、『知りたくないではすまされない』(KADOKAWA)、『コミンテルンの謀略と日本の敗戦』(第27回山本七平賞最終候補作)、『日本の占領と「敗戦革命」の危機』、『朝鮮戦争と日本・台湾「侵略」工作』、『緒方竹虎と日本のインテリジェンス』(いずれもPHP研究所)、『日本は誰と戦ったのか』(第1回アパ日本再興大賞受賞作、小社刊)ほか多数。 公式サイト: https://ezakimichio.info/ 茂田忠良(しげた・ただよし) 1951年(昭和26年)茨城県生れ。1975年東京大学法学部(公法科)卒業。1980年米国・デューク大学大学院(政治学)卒業(修士)。 1975年警察庁に入庁し主として警備・国際部門で勤務したほか、群馬県警察本部長、埼玉県警察本部長、四国管区警察局長を歴任。 警察外では、在イスラエル日本大使館一等書記官、防衛庁陸幕調査部調査別室長・情報本部電波部長、内閣衛星情報センター次長を歴任。 2008年退官後にインテリジェンスの学問的研究を始め、2014年から2022年まで日本大学危機管理学部教授としてインテリジェンスを講義。現在インテリジェンス研究に従事中。 主な論文に、「サイバーセキュリティとシギント機関」(情報セキュリティ総合科学)、「米国国家安全保障庁の実態研究」、「テロ対策に見る我が国の課題」「『クリプト社』とNSA~世紀の暗号攻略大作戦」「ウクナイナ戦争の教訓~我が国インテリジェンス強化の方向性」(以上、警察政策学会)、「オサマ・ビンラディンを追え―テロ対策におけるシギントの役割」(啓正社)など多数。 現在、月刊誌『正論』『軍事研究』『治安フォーラム』などに寄稿。月刊誌『警察公論』に「インテリジェンスこぼれ話」を連載中。 趣味は「日本を楽しみ、日本を学ぶ」で、特に歌舞伎、文楽、能狂言、講談、浪曲、落語などの古典芸能を楽しんでいます。 茂田忠良インテリジェンス研究室: https://shigetatadayoshi.com
  • 迷惑行為はなぜなくならないのか?~「迷惑学」から見た日本社会~
    ビジネス・実用
    3.6
    1巻836円 (税込)
    USJ大学生&飲食店バイトのツイッター問題、歩きスマホ&自転車スマホ、電車の列の横入り――とかく今の日本は迷惑行為だらけ。しかし、何が迷惑なのか、何が正しいのかなどというのは、実は微妙なバランスで成り立っており、ちょっと視点をずらせば、良いとか正しいという基準は、かんたんに変わってしまうのである。「迷惑学」の観点から、迷惑行為とされるものの数々を徹底的に考えてみた。
  • ふたつの日本 「移民国家」の建前と現実
    ビジネス・実用
    3.9
    1巻880円 (税込)
    日本はすでに「移民国家」だ。この30年間で在日外国人の数は94万人から263万人へと約3倍に増加し、永住権を持つ外国人も100万人を突破した。2019年春からは外国人労働者の受け入れがさらに拡大されることも決まっている。私たちは「平成」の時代に起きたこの地殻変動を正しく認識できているだろうか? いま必要なのは、この「遅れてきた移民国家」の簡単な見取り図だ。「日本」はどこから来てどこに向かうのか?
  • 元刑務官が明かす女子刑務所のすべて
    ビジネス・実用
    -
    1巻770円 (税込)
    夫殺し、子殺し、保険金殺人、横領、放火、覚醒剤……カネと男のために罪を犯す女たち。女囚を日々処遇している刑務官の話を集めてみると、懲りない女、更生できない女たちには顕著で明確な特徴、共通点があるようだ。刑務官にしか書けない激増・凶悪化する女囚の真実を明かす。 第1章 初公開! 女囚の拘禁生活 第2章 女囚たちの隠された生活 第3章 知られざる女性刑務官の世界 第4章 伝説となった女囚たちの罪と罰 ●坂本敏夫(さかもと・としお) 元刑務官・ノンフィクション作家。NPO法人(受刑者の更生支援、こどのも健全育成等)理事長。1947年12月、熊本刑務所官舎で出生。高校卒業まで刑務所官舎で暮らす。母方の祖父、父に続き三代続いた刑務官。1967年大阪刑務所刑務官(看守)に採用される。神戸刑務所、大阪刑務所で係長勤務を経て、法務省法務大臣官房会計課、東京矯正管区で予算及び刑務所・少年院等矯正施設の施設整備を担当。1987年現場に復帰し、1994年広島拘置所総務部長を最後に退官。以後、作家、ジャーナリスト、タレントとして活動。『死刑のすべて』『刑務所のすべて』(文藝春秋)、『誰が永山則夫を殺したのか』(幻冬舎)、『囚人服のメロスたち』(集英社)、『典獄と934人のメロス』(講談社)など著書多数。映画・TVドラマの監修(一部出演あり)も多い。
  • アルコールとうつ・自殺 「死のトライアングル」を防ぐために
    ビジネス・実用
    4.3
    1巻748円 (税込)
    自殺予防対策に奔走してきた精神科医が,様々な調査や統計データ,診療経験をもとに,適量を越えた継続的な飲酒がうつ病・うつ状態や睡眠障害,ひいては自殺への衝動を助長することに警鐘を鳴らす.家族や友人,職場の同僚,医療者等の認識と働きかけの大事さ,そして本人や家族をどう支援していけばよいのかも具体的に提示する.

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  • 子どもの声を社会へ 子どもオンブズの挑戦
    ビジネス・実用
    4.0
    1巻880円 (税込)
    兵庫県川西市の「子どもの人権オンブズパーソン」は、子どもたちの小さな声に耳を傾け、関係者・機関の間をつなぎ、問題の解決を図って、時には制度改善にまでつなげていく。この希有な公的制度の中から、子どもたちの息詰まる状況をつぶさに目にしてきた著者が、その問題解決のための「職人的技」と背景にある思想を紹介する。

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  • 日本会議の正体
    ビジネス・実用
    4.1
    1巻880円 (税込)
    安倍政権とも密接な関係をもち、憲法改正などを掲げて政治運動を展開する、日本最大の草の根右派組織「日本会議」。虚実入り混じって伝えられる、その正体とは。 関係者の証言を軸に、その成り立ちと足跡、活動の現状、今後の行方を余すことなく描く。 反骨のジャーナリストがその実像を炙り出す、決定版ルポルタージュ。
  • 困難を乗り越える力 はじめてのSOC
    ビジネス・実用
    -
    1巻799円 (税込)
    難を乗り越える力(SOC 首尾一貫感覚)とは、アントノフスキー博士によって提唱された新しい概念。ユダヤ人強制収容所において極限のストレス状況に置かれながらも、心身ともに健康な状態を維持できたごく一部の人たちの研究から導きだされた。本書では、旧ユーゴ紛争を生き抜いた人たちの困難を乗り越える力(SOC)についての筆者の研究を基に、家庭や職場において、困難を乗り越える力を高める方法を具体的な事例とともにわかりやすく解説。「わかる(把握可能)感」「できる(処理可能)感」「やるぞ(有意味)感」の3つの感覚を磨くことで、困難を乗り越える力は飛躍的に高まるという。巻末付録として、読者が困難を乗り越える力(SOC)を簡単に測定できる自己診断シートを掲載。第1章 「困難を乗り越える力(SOC)とは何か」、第2章 「SOCを高めるストレスマネジメント」、第3章 「SOCを高めるコミュニケーション」、第4章 「SOCを高める組織づくり」

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  • 女性から虐待されている男性へ――女性はなぜ傷つけ、男性はなぜ留まってしまうのか
    ビジネス・実用
    4.5
    1巻2,376円 (税込)
    社会的な沈黙や「男らしさ」という呪縛もあり、男性自身が問題解決や相談を避けるため、実態がみえにくい女性から男性に対する虐待。 女性は、なぜ、どのように虐待や支配をおこなうのか、男性はなぜ、そのような関係に陥ってしまうのかを、虐待の形態と具体的な事例に基づき解明する。虐待されている男性とその家族、そして虐待している女性に実践的な解決策を提示する一冊。
  • 事故の哲学 ソーシャル・アクシデントと技術倫理
    ビジネス・実用
    -
    1巻1,760円 (税込)
    ディープラーニングしたAIの判断の責任は、だれがとればよいのでしょうか?人工物が複雑化すればするほど、事故の因果関係は不明瞭になります。被害は存在しても、加害者を特定できなくなります。また、小さな過失が、巨大事故を引き起こす可能性もますます大きくなっています。人工物が第二の自然になり、事故が第二の天災となる時代に、倫理はどうあるべきなのでしょうか。現在進行中の問題に深く切り込みます。
  • 大津中2いじめ自殺 学校はなぜ目を背けたのか
    ビジネス・実用
    4.1
    1巻799円 (税込)
    絶対先生とかも気づいていたと思う。いじめはなかったと会見開く前に真実を知るべき、知らせるべき。大人のエゴのせいでみんな傷ついた。いい加減隠さず話してほしい(全校生徒アンケートより抜粋)。子どもたちは知っていた……。「自殺の練習をさせられていた」――生徒たちの埋もれかけていた証言から事件は発覚した。いじめと自殺の因果関係を認めず、調査を打ち切った市教委の対応は、社会問題となった。事務作業や保護者対応に忙殺される教師たち。連携さえとれない現状で、はたして子どもの異変を察知することはできるのか。子ども1人に孤独を背負わせる世の中であっていいのか。私たちはいま、彼らのために何ができるのか――。大津支局記者のスクープで疋田桂一郎賞受賞。全国25紙以上に掲載され大反響となった3部にわたる連載記事をもとに、この事件の真相、そして悩ましき、いじめの構造に迫る。全校生徒アンケートの一部を本書に収録。

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  • ボランティアってなんだっけ?
    ビジネス・実用
    3.5
    1巻693円 (税込)
    私たちはなぜ,なんのためにボランティアをしているの? いっけん自明に思えて,実は難しい問題に,「自発性」「無償性」「公共性」を切り口としつつ,ゆるく非真面目に考える.これから始めたい人,続けてきたけど疲れ気味の人,そしてまったく興味がない人にも読んでほしい,ボランティアという営みの奥行きと面白さ.

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  • 〈わたし〉からはじめる地方論――縮小しても豊かな「自律対話型社会」へ向けて
    ビジネス・実用
    4.0
    1巻2,200円 (税込)
    人口、産業、文化……縮小するなかで 地域は何を持続していくのか? 都市と地方の二項対立から脱し、 地域が自らの「言葉」で豊かさを語り直したとき、 本当の意味での「地方創生」につながる──。 秋田県五城目町で研究する 「地域✕サステイナビリティ」の論客、20年の集大成。
  • 2円で刑務所、5億で執行猶予
    ビジネス・実用
    4.4
    1巻836円 (税込)
    「問題は少年非行ではなく高齢者犯罪」「死刑に犯罪抑止効果はなく、かえって暴力を促進する」など、さまざまな“犯罪神話”を解体し、科学的な犯罪対策・刑事政策を提案する。
  • チベット侵略 中国共産党100の残虐行為
    ビジネス・実用
    -
    1巻1,100円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 チベットで本当は何が起きているのか? 写真多数で生の声を伝える証言集! NBAボストン・セルティックスの選手が チベット問題で習近平政権を批判し国際社会で大反響! ウイグルでの少数民族弾圧が日本でも関心を呼ぶ中、 チベット亡命政権の英語版報告書を日本語訳。 圧政の証拠を100項目にわかりやすくまとめた、 ビジュアル中心のハンドブック
  • 死体は今日も泣いている~日本の「死因」はウソだらけ~
    ビジネス・実用
    3.6
    1巻814円 (税込)
    病死に見えて事故死かもしれない、自殺に見せかけた他殺かもしれない、危険ドラッグや過労が原因の死かもしれない。それなのに日本では、犯罪性が疑われる死体の2割が解剖されず荼毘に付されている。また、「死因のウソ」は生きている人間に悪影響を及ぼす。伝染病の発見が遅れ、虐待も見逃され、補償金や生命保険料の支払額に誤りが生じる。解剖、CT検査、DNA鑑定、組織鑑定など法医学者の仕事から、社会問題をあぶり出す。
  • 聖書がわかれば世界が見える
    ビジネス・実用
    4.2
    1巻990円 (税込)
    多くの日本人は、世界で最も読まれている大ベストセラー「聖書」を読んだことがありません。 しかし池上先生は、「聖書」を理解することは、世界の教養を身につけることであり、世界を理解することにもつながるといいます。 そこで本書では、教養として抑えておきたい聖書の全貌を明らかにしながら、聖書が世界にどのような影響を与えているのか、解説していきます。 ※カバー画像が異なる場合があります。
  • 新・日本の階級社会
    ビジネス・実用
    3.8
    1巻1,045円 (税込)
    新自由主義の台頭で日本社会に格差が定着した。非正規労働者層が誕生し、人口の三割が経済的理由から家庭を持つことができないという、膨大な貧困層を形成した。人々は格差の存在をはっきりと感じ、豊かな人々は豊かさを、貧しい人々は貧しさをそれぞれに自覚しながら日々を送る。豊かさの程度によって日本はすでに分断され、「新しい階級社会」が成立しているのだ。最新の調査データが物語る、現代日本の恐るべき現実!!
  • 日本のSDGs それってほんとにサステナブル?
    ビジネス・実用
    -
    1巻1,408円 (税込)
    「ロゴだけSDGs」になってませんか? 官民挙げて推進されるSDGs。でも中には疑問符がつく例も…? 本当に持続可能な社会をつくるには、「ロゴだけ」ではない本質を見極める目が市民にも必要。各分野の日本の現状と取り組み例を紹介しながら問題提起する。 【目次】 はじめに——モヤモヤする、日本のSDGs 第1章 SDGsは何をめざしているのか? 第2章 これでいいのか? 日本のSDGs [インタビュー]ニールセン北村朋子さんに聞く デンマークがSDGs先進国である理由 第3章 日本とSDGs 八つの論点 [インタビュー]井田徹治さんに聞く 日本は環境危機とどう向きあうべきか? 第4章 パートナーシップで貫く七つの実践例 [インタビュー]田中信一郎さんに聞く SDGs時代の持続可能なまちづくり おわりに——できない理由よりできる方法を探す 【著者】 高橋真樹 ノンフィクションライター。平和協同ジャーナリスト基金奨励賞受賞。放送大学非常勤講師。国内外をめぐり、持続可能性をテーマに取材・執筆を続ける。エネルギー関連の著作に『ご当地電力はじめました!』(岩波ジュニア新書)など。
  • 中国、日本侵攻のリアル
    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,430円 (税込)
    香港、台湾、次は尖閣・与那国奪取! 「このままでは先島諸島の防衛は不可能」、元陸自トップが衝撃の告白。 詳細なシミュレーションで、初めて明かされる、自衛隊の弱点。 なぜそうなるのか。中国が虎視眈々と狙う、南西諸島の防衛態勢の組織的欠陥を、具体的に分析し指摘する。 「新しい戦争」の世界的変化についていけない日本人に向けて、ハイブリッド戦による侵略の脅威を完全解説。 本当に機能する防衛力、世界の変化にあわせて真に戦える体制を創るには、何が足りないのか。37年間の勤務経験に基づく豊富な事例と教訓から、組織と人に本気の改革を迫る。 -目次- 1章 軍事を軽視する国は亡びる 2章<シナリオⅠ>台湾へのハイブリッド侵攻・解説 3章<シナリオⅡ前編>先島諸島への同時ハイブリッド侵攻・解説 4章<シナリオⅡ後編>日本政府による対応・解説 5章 自衛隊はどうすべきなのか
  • テレビ界「バカのクラスター」を一掃せよ
    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,430円 (税込)
    電子先行配信! コロナの恐怖を煽りまくったワイドショーと報道番組を問う 「2週間後、東京はニューヨークのようになる」 「本当の感染者は公表数の20~40倍」・・・いったい何だったのか? 「モーニングショー」「サンデーモーニング」「報道ステーション」「NEWS23」「報道特集」の内容の真偽を、実名をあげて徹底検証! コロナ特需に沸くワイドショーを中心としたテレビ番組は、ひたすら「命かカネか」という理不尽な対立軸を造って、多くの日本国民をゼロリスク教の信者にしました。 日本は、外出する国民をワイドショーと自粛警察が監視する、恐ろしい監視社会となったのです。(本書より)
  • 男がつらい! - 資本主義社会の「弱者男性」論 -
    ビジネス・実用
    4.0
    1巻880円 (税込)
    冴えない、裕福でもない、特別な才能もない 平凡な人生を幸福に生きていく―― 男たちの新しい生き方のモデルを提示する意欲作 “男らしさの呪縛”から解放されよう! 現在の男性たちには、案外、低く鈍く冴えない人生を幸福に生きていくというモデルがあまりないのではないか? 極端にマッチョな「男らしさ」だったり、家父長制度的な意味での父親像だったり、自己啓発的に勝ち抜けるような男性像だったり、 リベラルでスマートすぎる男性像だったり…… そのような「男」の人生のモデルはあるけれども、それ以外にもいろんな選択肢や「物語」があってもいい。 「ぼくたちもだらだら、まったり楽しんでいい!」 【内容[一部]】 ●多数派男性の中の「弱者」たち ●「男性特権」が糾弾される ●男性たちはなぜ不幸なのか ●被害者意識のダークサイドに堕ちないために ●統計にみる日本の男女格差 ●男たちのタテマエ、ホンネ、本心 ●「すみっコ」としてのおじさんたち ●男たちにもセルフケアが必要だ など 【著者プロフィール】 杉田俊介(すぎた・しゅんすけ) 1975年生まれ。批評家。 自らのフリーター経験をもとに『フリーターにとって「自由」とは何か』(人文書院)を刊行するなど、ロスジェネ論壇に関わった。 ほかの著書に、『非モテの品格――男にとって「弱さ」とは何か』(集英社)、『宮崎駿論』(NHK出版)など。 「対抗言論」編集委員、「すばるクリティーク賞」選考委員も務める。
  • わが敵「習近平」 中国共産党の「大罪」を許さない
    ビジネス・実用
    4.2
    1巻1,430円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 芥川賞作家が、覚悟の告発! 香港デモに対する目を覆う弾圧、コロナ禍で愛する祖国を地獄絵図に変え、 同胞人民を殺し続ける共産党政権を、どうしても許せない。 自らの幼少期の過酷すぎる下放体験の記憶と、今の苛烈な人権抑圧の状況を重ね合わせながら、 文学者として、日本の、そして世界の市民に中国における自由と人権の侵害に抗い、 状況が改善するよう働きかけてほしいと呼びかける、悲壮なメッセージ。 ◎李文亮医師の警鐘が封殺され、情報が市民に知らされなかった結果、武漢で爆発的感染が起きた。 ◎新型コロナウイルス蔓延は「中国政府による人災」だ。海鮮市場が感染源でないと、当局自らが認めた。 ◎初動段階での意図的な情報隠蔽の裏で、「0号患者」に何が起きていたのか? ◎明らかに過少申告の公表数、恐るべき火神山病院の実態、封鎖で死ぬのを待つばかりとされた武漢市民たち。 ◎習近平独裁体制こそが「情報隠蔽」の原因であり、習近平の面子のためにWHOに影響力を行使した結果、世界に感染が拡大した。
  • 日本会議とネトウヨ、中身は空っぽ
    ビジネス・実用
    -
    1巻385円 (税込)
    安倍政権下、ナショナリズム、ヘイトスピーチ、改憲潮流など、右傾化著しいといわれる現代日本。 何が一体なぜ起きているかを理解する上で欠かせないのが、「日本会議」と「ネトウヨ」の存在だ。 日本会議は政権を牛耳る黒幕なのか? 日本会議やネトウヨの思想とは何か? 右派の二人だからこそ、ここまで分かる。ここまで言える。 気鋭の論客が、改憲や天皇生前退位問題など喫緊のトピックを語りながら、右派勢力の虚実に鋭く斬り込む! <目次> 第1部 「日本会議」は政権を牛耳る黒幕なのか? ■実体は弱小団体だが侮ってはいけない理由 ■保守とホシュと右翼とネトウヨ ■差別主義と陰謀論しかない「ホシュ」の世界 第2部 右派は本当は9条改正を掲げるのを恐れている ■左右関係なし。「女子供は黙ってろ」が世論の多数派 ■日本会議がねらっているのは、9条ではなく24条の改正 ■こんなホシュでは9条改憲の決戦に絶対勝てない 第3部 なぜ「今上天皇一代限りの特例法」の結論ありきだったのか? ■本物の保守・右翼が言うべきは「お上の仰るとおりに」の一言 ■何が何でも女性天皇を認めたくないネトウヨ界隈 ■パフォーマンスで「ホシュ」を喜ばせておく安倍政権 ※本書は2017年2月に新春対談として幻冬舎plusに掲載されたものです。
  • 60歳からの「ひとり暮らし」 実例とアイデア集
    ビジネス・実用
    3.0
    1巻1,320円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 親を見送り、子どもが巣立ち、夫を喪って、いつかは「ひとり」になる。それは不幸なことではなく、新たな人生の幕開けです。本書には、これまで「ゆうゆう」に登場した「ひとり達人」と呼ばれている著名人の生き方や考え方、孤独との上手な付き合い方を始め、いつまでも楽しく元気に暮らすためのアイデアやヒントが満載です。今は家族と暮らしていても、近い将来ひとりになったら・・・?と不安を感じている人、初めてのひとり暮らしにまだ戸惑い、新生活を何から始めればいいのかわからない人、そして離れて暮らす親が気がかりな若い世代にもぜひ読んでいただき、参考にしていただきたい1冊です。
  • アフター・アベノミクス 異形の経済政策はいかに変質したのか
    ビジネス・実用
    3.8
    1巻968円 (税込)
    水面下で大きく構造転換していたアベノミクス.金融政策から財政政策へのシフトは,いつ,どのように起きたのか.日銀は何を考えていたのか.財政当局はどう動いたのか.財政再建特命委員会や財政政策検討本部の全議事録を独自に入手,さらに内部資料,各種証言などを材料に立案過程を詳らかにし,毀誉褒貶激しい政策を徹底検証する.

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  • 依存症と回復、そして資本主義~暴走する社会で〈希望のステップ〉を踏み続ける~
    ビジネス・実用
    3.8
    1巻968円 (税込)
    薬物やアルコールの「依存症」は、「意志の弱さのせい」ととらえられがちだ。現代の資本主義社会において「依存をめぐる行動はこの社会の中で必然的に生じる行動パターンのひとつ」と著者は説く。本書では、当事者コミュニティ(薬物依存の回復支援施設「ダルク」、依存症からの回復のための世界規模の共同体「十二ステップ・グループ」)における回復実践をみていきながら、これらが示す人類の新たな共生のあり方を描き出す。
  • 市民科学者として生きる
    ビジネス・実用
    4.1
    1巻902円 (税込)
    専門性を持った科学者が、狭いアカデミズムの枠を超え、市民の立場で行動することは可能なのか。長年にわたって核問題に取り組み、反原発運動に大きな影響を与えてきた著者が、自分史を振り返りつつ、自立した科学者として生きることの意味を問い、未来への希望に基づいた「市民の科学」のあり方を探る。

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  • トランスジェンダーと性別変更 これまでとこれから
    ビジネス・実用
    4.0
    1巻748円 (税込)
    生殖不能要件は憲法違反――長く放置されてきた人権侵害を是正するため,「性同一性障害特例法」の改正が求められている.いま私たちに必要な基礎知識とは何なのか.特例法が制定された背景から,法・医学・国際人権の知見まで,高井ゆと里,野宮亜紀,立石結夏,谷口洋幸,中塚幹也らエキスパートが解説する.

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  • JICA Magazine 2025年12月号:水
    無料あり
    ビジネス・実用
    3.0
    1巻0円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 <概要> 人が生きるために、人間らしい生活をするために、豊かな生活を送るために欠かせない水。しかし、世界人口の4分の1にあたる21億人が安全できれいな水にアクセスできないなど、水に関する多くの課題が存在する。「水とは何か?」の解説から始める本特集では、JICAの水分野の協力とSDGsゴールへの貢献を紹介していく。水は生活や社会のあらゆる面で不可欠なため、その課題に取り組むことは、教育や保健などさまざまな分野の課題解決にもつながる重要な行動だ。 <コンテンツ> ・水・トイレ・手洗いの改善で安心して学べる学校に ・衛生問題をジブンゴトに。気付きがもたらす行動変容 ・「統合水資源管理」の考え方で農業での適切な水利用を推進 ・きれいな水を届けて南スーダンの平和の基盤を築く ・ジャカルタの地盤沈下対策に日本の経験と知見を活かす ・水分野の課題にともに取り組むパートナーの視点 ・水×デジタル技術がもたらす 効率的・効果的な協力 ・新たなアイデアを世界でシェア。若者の発想で水問題を解決する 本誌について 『JICA Magazine』は独立行政法人 国際協力機構(JICA)の広報誌です。開発途上国が向き合う課題や、その課題解決に向けて国際協力に取り組む人々を紹介しています。
  • JICA Magazine 2026年6月号:#国際協力 ~人から人へ 広がる日本の協力編~
    無料あり
    ビジネス・実用
    3.0
    1巻0円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 <概要> 日本の国際協力は、技術や制度をそのまま届けるのではなく、相手国の社会や文化、人々の想いに寄り添いながら、ともに考え、カタチにしていくことを大切にしてきた。現場での試行錯誤を重ね、仕組みとして根付かせ、次の担い手へとつないでいく――。その積み重ねが日本への信頼を育み、人と人、国と国を結んでいる。本特集では、さまざまな事例を通して、「翻訳的適応(ローカライズ)」「伴走」「制度化」「人材育成」という日本式協力のエッセンスを紹介。また、これまで信頼を築いてきた日本式協力を、深化させる方法を探っていく。 <コンテンツ> ・世界と信頼関係を築く日本らしい協力とは? ・魅力的な商品と仕組みづくりで花開いたキルギスの一村一品 ・社会文化に合わせて再発明。母子手帳で母と子の健康を守る ・特活からTokkatsuへエジプトで広がる日本式教育 ・日本で進化したカイゼンで南アフリカの製造業に貢献 ・20年で築いた学術ネットワークを未来のためにどう活用する? ・現地に根付く高倉式コンポストで世界のごみ問題と向き合う ・日本発の専門技術を相手国の課題にフィットさせる ・世界各地で見つけた、日本らしさのかけら ・世界で信頼を築いてきた日本式をどう深化させる? 本誌について 『JICA Magazine』は独立行政法人 国際協力機構(JICA)の広報誌です。開発途上国が向き合う課題や、その課題解決に向けて国際協力に取り組む人々を紹介しています。
  • JICA Magazine 2026年4月号:#国際協力
    無料あり
    ビジネス・実用
    3.0
    1巻0円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 <概要> 皆さんは、国際協力にどんなイメージをおもちでしょうか。途上国への支援がどのように日本や私たちの暮らしにつながっているのか、疑問を抱く方も少なくないかもしれません。世界では今、気候変動、感染症、紛争、資源・エネルギー問題など、一国では解決できない課題が増え続けています。これらの課題に各国と協力して取り組み、人間の安全保障を守り、持続可能な社会を築いていくことは、日本の社会や我々の生活にも影響します。一方で、国際協力の目的や意義はまだ十分に知られておらず、その必要性や役割が理解されていない面もあります。本特集では「なぜ日本は国際協力を行うのか」を、JICAの取り組みと、その背景で世界をより良くしようと静かに力を尽くす人々の姿を紹介します。 <コンテンツ> ・数字で読み解く日本のODAの実績と広がり ・なぜ必要? 日本のためにもなる? 私たちとつながる国際協力 ・世界とつながる日本。国際協力の疑問に答えます ・日常と世界が出会う場所― 国際協力のはなし ・世界で挑みともに成長する。民間連携事業の最前線 ・海外で培った能力や経験で地方創生に新たな風を吹き込む ・日本の科学技術力を強化する国際共同研究を推進 本誌について 『JICA Magazine』は独立行政法人 国際協力機構(JICA)の広報誌です。開発途上国が向き合う課題や、その課題解決に向けて国際協力に取り組む人々を紹介しています。
  • JICA Magazine 2026年2月号:日本と世界でひらくエネルギー新時代
    無料あり
    ビジネス・実用
    3.0
    1巻0円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 <概要> 電力に代表されるエネルギーは、明かりを灯し、医療や教育を支え、産業を動かす、現代社会の“インフラのインフラ”だ。だが世界では、今も多くの人が安定した電力にアクセスできず、その不足は貧困やジェンダー格差、経済停滞とも深く結び付いている。一方、日本もまた、脱炭素と安価で安定したエネルギー供給の両立という課題を抱えている。気候変動という地球規模の課題に向き合いながら、人々の暮らしと成長を支え続けるには何が必要なのか。本特集では、各国の多様な事情に寄り添うエネルギー分野の協力現場から、日本と世界のエネルギーの未来を考える。 <コンテンツ> ・途上国とともに目指すエネルギートランジション ・インドネシアとともにつくる脱炭素化に向けたマスタープラン ・水力発電で支えるラオスの電力安定化と脱炭素への道 ・資源国と日本をつなぐ絆が脱炭素に向けた共創に貢献 ・国境を超えた電力供給を目指すアフリカのパワープール事業 ・災害時にも頼れる電力を。太陽光発電でウクライナを支援 ・エネルギーを読む・観る・遊ぶ ・再エネ転換×産業振興を目指す「久米島モデル」で課題解決を 本誌について 『JICA Magazine』は独立行政法人 国際協力機構(JICA)の広報誌です。開発途上国が向き合う課題や、その課題解決に向けて国際協力に取り組む人々を紹介しています。
  • JICA Magazine 2025年10月号:自然環境保全 自然の恵みを未来につなぐ
    無料あり
    ビジネス・実用
    3.7
    1巻0円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 <概要> 森林減少や海洋汚染、生物多様性の喪失など、地球上の自然環境はかつてない速度で失われ、劣化が進んでいる。次世代に自然の豊かな恵みを引き継ぐためには、自然環境の保全と回復が急務だ。本特集では、日本が積み重ねてきた知見を基にJICAが世界各地で進める自然環境・生物多様性保全の取り組みを解説していく。2025年11月に国連気候変動枠組条約締約国会議(COP30)の開催を控え、自然環境や気候変動についての関心が高まる時期。この機会に、一人ひとりができることについても考えてみたい。このページではまず、自然環境の危機的な状況を示すいくつかの指標を紹介していく。 <コンテンツ> ・自然環境と生物多様性その重要性と保全の取り組み ・先端技術と住民主導の資源管理でアマゾン熱帯雨林を守る ・REDD+ を活用してラオスの森林を保全する ・海と陸の保全を組み合わせパラオの沿岸生態系を守る ・世界各地で取り組む自然環境保全の多様な協力 ・情報の整備と適切な資源管理で地域の生物多様性を守る ・多様なアクターとの連携・協働でより大きなインパクトを目指す ・本と映画を楽しみながら自然環境に思いを巡らせる 本誌について 『JICA Magazine』は独立行政法人 国際協力機構(JICA)の広報誌です。開発途上国が向き合う課題や、その課題解決に向けて国際協力に取り組む人々を紹介しています。
  • 愛国心 - 日本、台湾―我がふたつの祖国への直言 -
    ビジネス・実用
    4.3
    1巻880円 (税込)
    台湾と日本、ふたつのアイデンティティに誇りを持つ著者が、忖度なしで切り込む日本への愛のムチ! 台湾独立運動に尽力し続け、2009年に日本国籍を取得した著者だからこそ書ける、日本と日本人への叱咤激励と、そして日台関係への熱いエール コロナ禍、東京オリンピック2020、ラグビー日本代表の活躍――考える機会が増えた「国家」「国民」「国籍」。 恵まれすぎた日本人が気づかなかった、教えられてこなかったこれらのテーマを正面から論じる。 【目次】 序章 コロナ禍で見えた日本・台湾の「違い」 1章 日本人に「なる」ために 2章 蓮舫「二重国籍」事件で見えたもの 3章 脆弱な国家・台湾の光と影 4章 日台黄金時代の到来 5章 日本精神2・0の時代へ 発行:ワニ・プラス 発売:ワニブックス
  • 愛国という名の亡国
    ビジネス・実用
    4.0
    1巻968円 (税込)
    「ネットと愛国」以降、日本の右翼化、ネトウヨなどを告発してきた第一線の人気ジャーナリストが現在の「愛国」という名の「亡国」を告発する。
  • アイスブレイクのすすめ 氷はとかせ! 滑っても転ばぬ先の杖
    ビジネス・実用
    -
    1巻1,188円 (税込)
    今や日本においても、アイスブレイクができるかどうかは、ビジネスパーソンにとって欠かせない能力の一つになってきています。ビジネス以外でも、アイスブレイクはリラックス、円滑な人間関係の構築、頭の体操にも役立つ、コミュニケーションの必殺技になります。本書は海外を含む多くの企業で要職を歴任してきた著者による、アイクブレイクの入門書です。
  • “愛知のテドロス”大村知事リコール!高須克弥院長熱烈応援号(月刊Hanadaセレクション)
    ビジネス・実用
    -
    1巻999円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 高須克弥×百田尚樹×有本香×竹田恒泰×武田邦彦 大村愛知県知事リコール 緊急記者会見全再録 高須克弥 リコール運動、私の真意 河村たかし 朝日新聞と中日新聞への公開質問状 高須克弥×河村たかし 腐敗した大村王国をリセットせにゃいかん 門田隆将 「表現の不自由展」はヘイトそのものだ 門田隆将×河村たかし マスコミが報じない不都合な真実 小川榮太郎 「不自由」を作るのは君らだ 藤原かずえ 表現の自由を弄ぶなかれ 木佐芳男 中止を一面トップで報じた朝日新聞の病理 竹田恒泰 実体はただの「反日展」 【わが天皇論】 高須克弥 天皇とは日本の“父” 【わが靖国論】 高須克弥 靖国の心をつなぐ若者たちへ 【感動の半生記】 高須克弥 防空壕で生まれて 【グラフ特集】 「表現の不自由展・その後」誌上大公開! 【『週刊新潮』の追及】 公金10億円が費やされた「表現の不自由展」にあの黒幕 表現の自由はなぜそんなに「公金」が欲しいのか 【「表現の不自由展・その後」私はこう考える】 有本香 「あいちトリエンナーレ」本当の“戦犯” 島田洋一 アメリカ版「表現の不自由展」 高橋洋一 公金支出と芸術の関係とは 長谷川幸洋 呆れた中日新聞のトンチンカンぶり 岩田温 大村知事は“自らの不明”を恥じよ ケント・ギルバート アメリカなら退役軍人が黙っていない 【応援宣言】 デヴィ・スカルノ デヴィ夫人もリコール運動熱烈応援宣言! 【厳選ツイート】 高須克弥の激熱ツイート118選 【知事失格!】 大村秀章言行録 【夕刊フジ大人気連載選】 Yes!高須のこれはNo!だぜ 編集部から、編集長から
  • アイヌ学入門
    ビジネス・実用
    4.1
    1巻1,045円 (税込)
    海を渡り北方世界と日本を繋ぐ大交易民族としてのアイヌ。中国王朝と戦うアイヌ。従来のステレオタイプを覆し、ダイナミックに外の世界と繋がった「海のノマド」としてのアイヌ像を様々なトピックから提示する。(講談社現代新書)
  • 青いムーブメント
    ビジネス・実用
    3.0
    1巻1,760円 (税込)
    東京都知事選に立候補し、政見放送で「政府転覆」を呼びかけ、一躍注目を浴びた外山恒一が自伝的に綴る1980年代の「消された世代の歴史」。反管理教育の闘い、ウーマンリブからフェミニズムへ、80年代の音楽、昭和天皇の死など。 【目次】 Ⅰ 知られざる政治の季節 1 福岡刑務所の特別房にて 2 生まれた時にはすべてが終わっていた 3 一指導者の幼年時代 4 ポストモダン・ブームは知らない 5 知られざる「政治の季節」の始まり 6 1985年 ―― 政治の季節の顕在化 7 「青いムーブメント」 8 『ぼくの高校退学宣言』早送りダイジェスト 9 反原発運動の高揚と天皇Xデー 10 高校生運動の全国ネットワークを! 11 反管理教育運動の担い手となる 12 全国高校生会議 13 書くのがつらくなってくる Ⅱ 「西」では何も起こらなかった? 14 獄中作品「青いムーブメント」 15 獄中での書き落とし、補遺 16 停滞期のDPクラブと街頭ライブ 17 世界規模の高揚 18 フェミニズムの時代、なんかじゃなかった 19 ブルーハーツとタイマーズ 20 鹿島拾市と馬の骨 21 89年の諸相 22 20年遅れの高校全共闘 23 赤い4月 24 「校門圧死事件」とDPクラブの「突出」
  • 赤いメガネをかけていると、赤いものは見えない
    ビジネス・実用
    -
    1巻1,760円 (税込)
    〈この条文は、日米安保条約は、当初の10年の有効期間(固定期間)が経過した後は、日米いずれか一方の意思により、1年間の予告で廃棄できる旨規定しており、逆に言えば、そのような意思表示がない限り条約が存続する、いわゆる「自動延長」方式である。本条に基づき、1970年に日米安保条約の効力は延長されて、今日に至っている。〉 外務省のウェブサイトにある〈日米安全保障条約(主要規定の解説)〉なるページからの引用である。第10条に付された「解説」だ。 この文章の面妖さはどうだろう。仮にも主権国家同士が安全保障について取り決めた条約である。時々刻々と変化していく国際情勢。中でも極東、東アジア地域では大国間の思惑が複雑に絡み合い、先行きは不透明だ。にもかかわらず、日米安全保障条約は〈意思表示がない限り条約が存続〉する〈「自動延長方式」〉を採用しているという。 その間に世界は数々の変動を経験してきた。最たる例は1991年、ソビエト社会主義共和国連邦の瓦解だろう。日本の「仮想敵」が消滅したのだ。それでも安保条約は微動だにしなかった。まさに「極東戦線異状なし」。「前例踏襲」が三度の飯より大好きな外務官僚の心情をそのまま映し出したかのような象徴的な事例である。 日本国内でテレビや新聞、インターネットを眺めていても、世界の本当の姿は理解できない。なぜか。私たちが「赤いサングラス」をかけているからだ。これでは重要な物事は視界から消えてしまう。自分の目で捉えるのは困難だ。 受験時代を思い出してほしい。誰もがお世話になった「チェックシート」と「チェックペン」。教科書や参考書の要点をチェックペンでマークし、チェックシートをかぶせると、消えてしまう。暗記ものには欠かせない必須アイテムだった。 とっくに受験期をすぎたのに、私たちの視野はチェックシートをかぶせた状態にあり、「要点」が見えない。「赤いサングラス」をかけているとはそういう状態だ。 現代日本の姿を見えにくくしている「赤いサングラス」とは何か。日本にとって「宗主国」に当たる米国を信奉させるための仕掛けに他ならない。米国への迎合主義であり、属国としての立場を受け入れる構造そのものだ。 戦後このかた私たちは「赤いサングラス」をかけて世の中を見てきた。その像はどこまで歪んでいたのか。赤いサングラスを外し、どう生きていけばいいのか。
  • 赤字覚悟の新幹線はこれ以上必要なのか?10分で読めるシリーズ
    ビジネス・実用
    -
    1巻328円 (税込)
    さっと読めるミニ書籍です(文章量10,000文字以上 11,000文字未満(10分で読めるシリーズ)=紙の書籍の20ページ程度) 【書籍説明】 北陸新幹線が二〇一五年春、石川県金沢市まで延伸して予想以上の利用客を集めたのは記憶に新しい。 金沢市の観光地は記録的な観光客を集め、開業効果が地域を潤した。 しかし、一般に観光ブームは長くても二、三年で鎮静化している。 ブームはいつまでも続くものではない。 一年後に開業した北海道新幹線は地元の期待にもかかわらず、低調な滑り出しとなった。 運行するJR北海道は年間五十億円近い赤字を予想している。 地方は今、急激な人口減少に直面している。 このまま地方路線の新幹線建設を続ければ、乗客が先細りして赤字を増す一方になりそうだが、北陸新幹線の関西延伸、 九州新幹線長崎ルートの建設へ着々と準備が進み、四国や奥羽地方でも新たな新幹線誘致を目指す動きが出てきた。 公共交通機関を採算性だけで論じることはできないが、このままだとJRの経営だけでなく、沿線自治体の財政にも深刻な影響を及ぼしかねない。 赤字覚悟の新幹線はこれ以上、必要なのだろうか。 【目次】 開業早々から空席が目立ち、観光客も低調 道南以外は新幹線開業に冷ややかな反応 北海道新幹線の前に立ちはだかる「四時間の壁」 JR北海道や国土交通省は赤字覚悟で開業 JR北海道が全路線を抜本的に見直す考えを表明 かつてない人出にわく金沢市内の観光地 予想より早く乗客一千万人を達成 人手不足で有効求人倍率が全国最高水準に 開業効果の後に待ち構える反動減 血税を投じて建設されている整備新幹線 建設中の区間は採算性に疑問の声も 北陸新幹線関西ルートはリニアと競合か 四国でも新幹線建設の動きが急浮上 東北では奥羽、羽越両新幹線推進の動き 山陰新幹線建設に向け、国会議員グループが誕生 うごめき始めた政官業のトライアングル 【著者紹介】 高田泰(タカダタイ) 一九五九年、徳島県生まれ。関西学院大学卒業。 地方新聞社で文化部、社会部、政経部記者を歴任したあと、編集委員を務め、年間企画記事、こども新聞などを担当した。 二〇一五年から独立し、ウェブニュースサイトなどでフリージャーナリストして活動している。 徳島県在住。
  • 赤ちゃんポストの真実
    ビジネス・実用
    3.9
    1巻1,485円 (税込)
    誰も知らなかった赤ちゃんポスト。 やむなき事情で育てられない赤ちゃんを病院が匿名で預かる。その後、特別養子縁組を目指す。2007年に慈恵病院が開設したのが「赤ちゃんポスト」である。「命を救う」という理念のもと10年以上運用されてきたが、同病院に続く施設は現れない。法整備も進まない。内情を知ると一筋縄ではいかないことがわかる。 2019年3月までに預けられた144人中、病院が想定した早期新生児は76人。残りの約半数が、ある程度育った赤ちゃんだった。開設第一号は3歳児だ。障害児や外国人の赤ちゃんもいる。いずれも出産状況が分からないため医療者の負担も大きい。 大手メディアが美談として報じる一方で、こぼれ落ちた事実がある。ポストに預けるため熊本入りする妊婦がいる。育った子は「出自を知る権利」を持ち合わせていない。ドイツでは、ポストが乳児遺棄の減少に寄与していないという報告書も出された。 「匿名」という壁をこえ、地元記者が細い糸をたどるようにポストに預けた母、預けられた子を訪ねた。また数多くの医療・福祉関係者や熊本市長や県知事にもあたった。賛否ではなく、赤ちゃんポストが照射する「真実」をひたすら描いたルポルタージュ。
  • 赤ちゃんを産む場所がない!?
    ビジネス・実用
    -
    1巻1,210円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 各地で産科・産院が閉院。あなたの町からも産声が消える!?妊娠!?出産!!私達の不安と心配。

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  • アカデミック・ダイバーシティの創造
    ビジネス・実用
    -
    1巻3,080円 (税込)
    リベラル・アーツの多様性と現代への問題提起 文学、言語学、外国語教育学から 経済学、メディア論、教育工学まで── 『異文化のクロスロード』(2007)、『ポスト/コロニアルの諸相』(2010)、『ことばのプリズム』(2014)、『リベラル・アーツの挑戦』(2018)に続く、岐阜聖徳学園大学外国語学部の研究成果。 【目次内容】 ▼ ジェンダーからみる太平洋戦争の記憶   ――環太平洋文学の描く日本植民統治(河原﨑やす子) ▼ ペーター・ハントケの『雀蜂』について   ――「盲目性」の意味(熊沢秀哉) ▼ 病と不調の経験から他者としての女性の経験へ   ――病者と労働者階級へのヴァージニア・ウルフの(非)共感性(四戸 慶介) ▼ 英語教育における批判的思考力の育成   ――クリティカル・リーディングの指導(伊佐地恒久) ▼ 談話研究とその日本語教育への応用   ――「のだ」疑問文を中心に(大塚容子) ▼ 恩師の取材とレジリエンス形成   ──教職課程のアクションリサーチ(冨田福代) ▼ マインドセットと学習環境   ──外国語を学ぶ学生たちを成功へと導く学習スペースの構築(テイラー・クレア/長尾 純) ▼ 教育における ICT(情報通信技術)の活用と考え方(長谷川 信) ▼ 分裂と統合のTwitter   ──コロナ禍におけるトレンドの特性(宮原 淳) ▼ 功利主義と義務論   ──社会科学の視点を進化理論から考える(蔵 研也) ▼ 現代アメリカ英語における whom に関する一考察(丹羽都美) ▼ 中国語の自由会話におけるメタ言語否定のストラテジー(李 嘉)
  • それでも「ふるさと」 あの日から10年「明るい未来」を子どもたちに
    ビジネス・実用
    -
    1巻2,200円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「原子力明るい未来のエネルギー」が夢ある標語だった双葉町は、原発事故で誰もいない町に。そこで生まれ育ち小6時に標語を考え、事故後は町の現実を記録し続ける大沼さんの想いや決意、原発の町の教訓を伝える。
  • あかるく拒食 ゲンキに過食 リターンズ
    ビジネス・実用
    5.0
    1巻1,540円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 拒食・過食はくりかえす!?食べ物に悩む若者たちへのインタビュー+詩人と精神科医の対話-本人と親と医師の三つの視点で、次へのステップを示す。
  • 悪習慣の罠
    ビジネス・実用
    3.7
    1巻1,100円 (税込)
    ◎脳は快楽を求める◎「物への依存」と「行為への依存」◎糖質の鎮痛効果◎小麦の強い依存性◎スマホを見る時間の減らし方◎ギャンブル大国日本は依存者が多い◎相手との適切な距離を保てなくなる恋愛依存症◎酒好きとアルコール依存症の違い◎依存のできあがっていく仕組み◎恐怖だけでは悪習慣を断ち切れない◎自分の依存を直視し言葉にして伝える◎ワクワクし幸福度を高める行動を習慣にする
  • アクセシブルデザインの発想 不便さから生まれる「便利製品」
    ビジネス・実用
    3.0
    1巻572円 (税込)
    シャンプー容器側面のギザギザ、ONスイッチ上の凸点、振動で計測終了を伝える体温計……。これらは、アクセシブルデザイン(AD)と呼ばれ、目や耳が不自由であるなど、「マジョリティ」に属さない人々が日常を暮らしやすくするための工夫である。その開発・普及活動の中心にいて国際規格化でも世界をリードしてきた著者が、ADの可能性を語る。

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  • 朝日新聞がなくなる日 - “反権力ごっこ”とフェイクニュース -
    ビジネス・実用
    -
    1巻1,320円 (税込)
    「なぜ朝日新聞は安倍首相を憎むのか?」 森友&加計学園問題で迫る“悪魔の証明”、東京都議選における異常な自民叩き、そして滲み出る記者たちのイデオロギーまで……その違和感の正体に、『アゴラ』編集の新田哲史氏と元経済産業省官僚の宇佐美典也氏が深く切り込む。 さらに蓮舫氏の二重国籍問題報道の裏側も分析。 「この本は朝日新聞への口汚い応援歌である」(おわりにより) 第1章 朝日新聞と“反権力ごっこ” 第2章 ビジネスとしての加計学園問題 第3章 二重国籍問題と報道しない自由 第4章 政策論争を放棄した都議選報道 第5章 昭和の体質を抜け出せない新聞業界 第6章 ゴシップ化するリベラルメディア 第7章 朝日新聞は生まれ変われるのか? 【著者プロフィール】 新田哲史 (にった てつじ) アゴラ編集長/株式会社ソーシャルラボ 代表取締役社長 2016年の民進党代表選に際し、蓮舫氏の二重国籍問題をいち早く追及して注目を集め、就任から1年で月間ページビュー数を300万から1000万に躍進させた。 著書に、『蓮舫VS小池百合子、どうしてこんなに差がついた?』(小社刊)、『ネットで人生棒に振りかけた!』(アスペクト)がある。 宇佐美典也 (うさみ のりや) エネルギーコンサルタント/岡山県立大学 地域共同研究機構 客員准教授 東京大学経済学部卒業後、経済産業省に入省。 2012年9月に経済産業省を退職。現在、再生可能エネルギー分野や地域活性化分野のコンサルティングを展開している。 『アゴラ』をはじめ、『BLOGOS』『JBpress』『電力com』などに寄稿多数。 著書に『30歳キャリア官僚が最後にどうしても伝えたいこと』(ダイヤモンド社)、『肩書き捨てたら地獄だった - 挫折した元官僚が教える「頼れない」時代の働き方』(中央公論新社)がある。
  • 朝日新聞が認めた「従軍慰安婦」誤報記事  虚偽と判断した朝日慰安婦問題とは?
    ビジネス・実用
    -
    1巻660円 (税込)
    朝日新聞が慰安婦報道記事の誤りを認めた! 2014年8月5日と6日の2日に渡り朝日新聞にて従軍慰安婦問題の特集が掲載された。 その内容は、朝鮮などから若い女性を慰安婦として日本軍が強制連行したとされるこれまでの朝日新聞の報道に、誤りがあったことを認め、記事の取り消しする意向を発表したのだ。 今回の朝日新聞の従軍慰安婦特集では何を伝えたのか? そして、これまで多くの慰安婦報道をしてきた朝日新聞に対する各国の反応、そして政治家たちは何を語ったのか? 目次 1.朝日新聞の従軍慰安婦記事取り消しについて 2.従軍慰安婦問題とは? 3.朝日新聞8月5、6日掲載の従軍慰安婦特集 4.メディアや政界の反応は? 5.記事の虚偽を認めたことによる日韓関係の影響
  • 朝日新聞と私の40年戦争
    ビジネス・実用
    4.3
    1巻1,500円 (税込)
    <朝日新聞社長の呆れた“謝罪”会見以降、巷では「朝日廃刊論」や「朝日解体論」が飛び交っています。私もそれに反対はしませんが、その前にやってもらいたいことがあります。朝日には傷つけられた日本の名誉を回復させる責任があります。>(本文より抜粋)。そうした思いを実現させるべく、著者を団長とする約1万人が、平成27年1月26日、朝日新聞を相手取って東京地裁に訴訟を起こした。「吉田証言」関連記事や植村隆元記者の虚報記事によって日本国民は<集団強姦犯人の子孫との濡れ衣を着せられ、筆舌に尽くし難い屈辱を受け>、<原告らを含む日本国民の国民的人格権・名誉権は著しく毀損せしめられた>と主張し、謝罪広告の掲載と、原告1人に対して1万円の慰謝料を請求すると訴えたのだ。「こうでもしないと、朝日新聞の体質も行動も変わらない」との確信が、1970年代より戦後言論空間で同紙と対決してきた著者にはある。その半生の回想録。

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  • 「朝日新聞」問題
    ビジネス・実用
    3.0
    1巻748円 (税込)
    現役の朝日新聞社員である著者は、若手記者時代、阪神支局襲撃事件やサンゴ損傷事件を間近で体験し、その教訓をジャーナリスト活動の原点とした。しかし、慰安婦報道(吉田証言)、原発報道(吉田調書)をめぐって明るみに出た朝日新聞の「誤報」は、過去の事件に勝るとも劣らない衝撃的な出来事であった。「もう一度、原点にもどって考えなければならない」という思いで書き下ろされた本書では、当時の記事や第三者委員会の報告書等を仔細に分析し、“当事者”の立場から、厳しく、真摯に一連の問題を検証する。【目次】はじめに/第1章 そもそも慰安婦報道問題とは何か/第2章 記事を取り消しながら謝罪なし――慰安婦報道の2014年検証記事/第3章 池上コラム問題と元朝日記者へのバッシング/第4章 衝撃的な吉田調書報道とその取り消し/第5章 「重大な誤り」――吉田調書報道への見解/第6章 「読者の信頼を裏切るもの」――慰安婦報道への報告書/第7章 朝日新聞は原点に帰れ/おわりに/「慰安婦報道」関連 参考記事・資料/「吉田調書」関連 参考記事/慰安婦問題をめぐる関連年表
  • 朝日新聞を消せ!―――言論テロ組織!?
    ビジネス・実用
    -
    1巻1,375円 (税込)
    朝日新聞撃滅へ、日本国民が立ち上がった! 「言論テロ組織!?」 朝日新聞に貶め辱められた祖先と英霊の誇りと名誉を取り戻そう! 2万5700人の日本国民が起ち上がった! 朝日新聞集団訴訟記者会見・論説などすべてを収録 なぜ朝日を消さなければならないか? すべてがわかる! 平成26年10月25日に開催された 「朝日新聞を糺す国民会議」結成国民大集会を基に、 国会議員を含む多数の著名人が朝日新聞問題を総括する! 朝日新聞は今日まで一体何をしてきたのか。 そしてそれは日本と世界にどのような影響を及ぼしてきたのか。 言論テロと言っても過言ではない朝日新聞を日本国民によって断罪する! ■目次 ・第一章 <巻頭対談> 朝日と闘った四十年  渡部昇一 × 小堀桂一郎 ・第二章 <特別寄稿> 朝日新聞を残すことは日本の大問題  藤岡信勝/高山正之/西岡力/水間政憲 ・第三章 朝日新聞集団訴訟記者会見 ・第四章 <誌上再録!> 「朝日新聞を糺す国民会議」 結成国民大集会 ・第五章 朝日新聞の経済的弱点を衝く   ■著者 朝日新聞を糺す国民会議
  • 朝日報道、吉田調書とのズレはどうして起きたのか?
    ビジネス・実用
    -
    1巻385円 (税込)
    平成26年5月20日、朝日新聞が独占入手した「吉田調書」を朝刊で報道。東京電力福島第一原子力発電所で発生した事故の際に、吉田昌郎所長(当時)の命令に違反して所員が撤退していたと報じられた。しかし、他の情報では「吉田氏への聞き取りではそのような発言はなかった」と報じられ、ズレが生じた。  先日、政府より公表された「吉田調書」を基に、検証する。
  • 朝日リスク 暴走する報道権力が民主主義を壊す
    ビジネス・実用
    3.3
    1巻968円 (税込)
    報道しない自由、歪曲、印象操作、傲慢、恫喝 朝日新聞は民主主義の敵だ! 朝日戦の当事者が朝日の手法と体質を証言 ◎朝日を謝罪に追い込んだ門田隆将氏 ◎「報道しない自由」を行使された加戸守行氏 ◎朝日から申入書が飛んだ足立康史氏 ◎「朝日の天敵」と呼ばれた堤堯氏 なぜ同じ過ちを繰り返すのか。 国難に朝日は危険だ! かの新聞の病をつまびらかにする。 言論テレビのキャスター櫻井よしこ氏と花田紀凱氏のタッグ第3弾。 シリーズ累計15万部突破!
  • あじさい都市のススメ 非営利組織と自治体職員のための超人口減少時代を克服する都市戦略
    ビジネス・実用
    -
    1巻1,188円 (税込)
    東日本大震災発生直後から岩手県北上市長を3期12年間務め、その後、一般社団法人都市創生研究所代表理事としてまちづくりにまい進してきた著者が、地域資源を生かして新しい「まち」をつくりあげてきた実例書。「まち」は子や孫からの預かりものというスタンスで、持続可能性都市のための「ひとづくり」や行政マネジメントシステムの構築などを多くの図や写真を交えて紹介している。
  • 明日、自殺しませんか 男女7人ネット心中
    ビジネス・実用
    -
    1巻770円 (税込)
    2004年10月12日、埼玉県皆野町の山中で男女7人がレンタカーの中で死亡しているのが発見された。死因は練炭による一酸化炭素中毒だった。北は青森から南は佐賀まで、全国各地から集まった7人の接点は、インターネット。いわゆる「ネット心中」である。連鎖的に、いわば流行のように広がった自殺の手段だった。「過去最高の人数」の自殺者を出したこの事件は、世間の注目を浴び、この集団自殺の呼びかけ人「マリア」から計画を知らされていた著者に、マスコミは殺到した……。  マリアはなぜ死を選んだのか? 事件が浮き彫りにする若者たちの「生きづらさ」とは? 実行にふみきれず、死を免れた参加者への取材も収録。自殺が跡を絶たない現代に、改めて命の価値を問うノンフィクション。 ●渋井哲也(しぶい・てつや) フリーライター。ノンフィクション作家。中央⼤学⾮常勤講師。 栃⽊県⽣まれ。東洋⼤学法学部卒。東洋⼤学⼤学院⽂学研究科教育学専攻博⼠前期課程修了。教育学修⼠。家出、援助交際、摂⾷障害の取材の過程で「⽣きづらさ」という⾔葉を聞いて以来、子ども・若者の⽣きづらさ、⾃殺、⾃傷⾏為、依存症などに関⼼を持つ。そのほか、いじめや不適切指導による自殺(指導死)などの教育問題、ネット・コミュニケーション、ネット犯罪、ネット自殺、東⽇本⼤震災やそれに伴う原発事故・避難⽣活の取材を重ねる。週刊女性の取材班として「グッドプレス賞」(依存症問題の正しい報道を求めるネットワーク主催、雑誌部門、2020年度)受賞、『ルポ自殺 生きづらさの先にあるのか』(河出新書)で「貧困ジャーナリズム賞」(反貧困ネットワーク主催、2022)を受賞。
  • アステイオン100
    【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 アカデミズムとジャーナリズムをつなぐ「知的ジャーナリズム」が果たしてきたこと、これから果たすべき役割と挑戦について *特集:「言論のアリーナ」としての試み――創刊100号を迎えて古代ギリシャ語で「都会的な」「洗練された」という意味を持つ『アステイオン』は、「鋭く感じ、柔らかく考える」1986年創刊の論壇誌。アカデミズムとジャーナリズムをつなぐ「言論のアリーナ」で、洗練された輿論の形成への貢献を目指してきた。創刊から38年の今年2024年5月に100号を迎える。この38年でメディアと社会はどう変容してきたか。アカデミズムとジャーナリズムをつなぐ「知的ジャーナリズム」が果たしてきたこと、そしてこれから果たすべき役割と挑戦について。『アステイオン』100号を記念して神保町PASSAGE by ALL REVIEWS SOLIDAで「アステイオン」の専用棚をスタートしました。https://passage.allreviews.jp/store/VDQZRFUTRQNYFI3OOKOI6OC3 編集:公益財団法人サントリー文化財団・アステイオン編集委員会
  • 明日の地方創生を考える
    ビジネス・実用
    -
    1巻3,762円 (税込)
    本格的な人口減少時代が到来する中、持続的な地域づくりをどのように行うべきか? 新聞等に毎日のように地方創生の文字が踊り、目的も効果もあまり精査された形跡なしに、次々と関連予算が雪崩現象のように決まっていくのを見ると、腰を据えた議論が必要だ。 しかし国の国土形成計画構想をみると、従来型の国土の均衡ある発展論を必ずしも抜け出せていないのが実情だ。 今の都道府県が毎年一つずつ消滅するほどの本格的な人口減少時代が到来する中で、低生産性労働に依存した地域中小産業の新陳代謝を促進し、高付加価値生産性を備えた地域産業への脱皮を図りながら、「まち・ひと・しごと」がホリスティックに連携・融合した息の長い地道で持続的な取り組みにより、域内循環に優れた地域づくりへの道筋をいかにつけることができるか――そのような背景に立って、行政、法律、経済、社会学などの各分野の有識者が、真の地方創生について提言する。
  • 明日はあなたに埋められる? 死のマイクロチップ
    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,540円 (税込)
    「マイナンバー」は悪夢の始まりだった! GPSでつねに居場所を捕捉、スイッチひとつで“遠隔殺人”も思うまま。 体内へのマイクロチップ埋め込みで、人類はもはや“家畜”同然となる! “闇の支配者”がめざす究極の管理社会の全貌を、 反骨のジャーナリスト、船瀬俊介が徹底的にあばいた必読の書。 「知ろう」とすることは、戦いである。 「気づく」ことは、すでに勝利である。 ◎人々の右手にチップがどんどん埋められている ◎一生、消えない――それは家畜の「烙印」と同じ ◎米軍兵士はとっくに全員、埋め込みずみ? ◎マイナンバーは監視社会の「囚人番号」 ◎月に九七〇億回も盗聴――「プリズム」の衝撃 ◎「マレーシア航空機失踪事件」の驚愕の真相 ◎地球支配と人類家畜化が“かれら”の究極目的 ◎次なるターゲットは日本人――あなた方だ!
  • 明日への一歩
    ビジネス・実用
    -
    1巻1,760円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 東日本大震災から復興へと歩み始めた被災地の様子を記録。 岩手日報紙面に連載した「明日への一歩」、大きな反響を呼んだ延べ5万人に上る避難者名簿の紙面掲載の経緯、震災直後に取材した記者が3カ月を経て再度現地を訪れて変わりつつある被災地の様子を書いた「被災地を歩く」など、一連の企画をまとめた。 【目次】 震災から半年 空撮2011.8.26 明日への一歩 コラム 希望のニュース 空撮 5.16 5万人の安否を伝えた避難者名簿報道  今被災者に必要なものは コラム 希望のニュース 被災地を歩く 東日本大震災 避難者アンケート 記者の証言 検証 平成の三陸大津波 東日本大震災 ドキュメント岩手  地震発生から6カ月 いわてのテとテ
  • アスリート盗撮
    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,056円 (税込)
    2020年10月12日、アスリートの性的画像問題についての第一報が配信された。共同通信運動部の女性部員ふたりからはじまった一連の調査報道は、JOCや警察を動かし、社会的なうねりを巻き起こしていく。調査報道の舞台裏から、盗撮罪をめぐる法制度整備の動きや盗撮加害者の実態解明まで、これからのスポーツと盗撮の問題を考えるための一冊。
  • 新しい階級闘争―大都市エリートから民主主義を守る
    ビジネス・実用
    3.5
    1巻2,200円 (税込)
    フィナンシャル・タイムズ、タイムズなど欧米メディアで絶賛!イブニング・スタンダード紙のブックオブザイヤー受賞。「資本家」対「労働者」から「大都市エリート」対「土着の国民」へ。左右ではなく「上下」対立の時代を読み解くバイブル!ポピュリズムは病原ではなく症状だ。民主主義を滅ぼす病原は新自由主義にある 【欧米メディア&識者が絶賛】 ◎これまでで最も優れたポピュリズム分析の書(「イブニング・スタンダード」紙) ◎力作だ。欧米の政治が簡潔ながらも繊細に分析されている。ポピュリズムは、大学を出ていない労働者たちから経済的交渉力、政治的影響力、文化的威厳を奪ってきたテクノクラート新自由主義に対する反動だとリンドは主張する(デイヴィッド・グッドハート、『The Road to Somewhere』著者) 【中野剛志氏】 ポピュリズムの原因は、新自由主義的な政策によって労働者階級を抑圧し、政治・経済・文化のいずれの領域においても労働者階級を疎外してきたエスタブリッシュメントの側にある。ポピュリズムは確かに健全ではないが、それは、エスタブリッシュメントの新自由主義的な支配という疾患に現れた症状に過ぎないのである。私は、リンドの思想に全面的に賛成である(巻頭解説より) 【施光恒氏】 本書は、戦後実現した「民主的多元主義」の安定した政治が、1970年代に始まった新自由主義に基づく「上からの革命」の影響を受けた結果、機能不全に陥り、米国の国民統合が現在までにいかに脅かされ、分断が進んだか、またどのように分断の解消を図っていくべきかについて考察したものである。民主的多元主義の再生を可能ならしめるために、現行の新自由主義に基づくグローバル化推進路線の転換が必要だと本書は論じる。新自由主義的な改革に明け暮れてきた欧米諸国や日本に新しい視点を与え、自由民主主義の意味や条件を考えさせる貴重な一冊だ(監訳者解説より)
  • 新しい国際協力論[第3版]――グローバル・イシューに立ち向かう
    ビジネス・実用
    5.0
    1巻2,288円 (税込)
    グローバル公共財、貧困問題、紛争解決と平和構築、国連が取り組む人権・環境・難民、企業の社会的責任、さらにSDGs、難民、自然災害など、グローバル化で変わる課題における国際協力の理論と実践を概説する。 今回の第3版では、新たに企業との連携、新興感染症、国内の外国人支援等を加えると同時に各イシューを更新。
  • 新しい左翼入門 相克の運動史は超えられるか
    ビジネス・実用
    3.6
    1巻935円 (税込)
    日本の社会運動に身を捧げた人々の夢と失敗、そのジレンマを描く! 荒畑寒村、山川均、大杉栄、丸山眞男等、思想史を代表する知識人が、マルクス、レーニン等の影響下、どのように社会活動を議論したのか。(講談社現代新書)
  • 新しい世界の資源地図―エネルギー・気候変動・国家の衝突
    ビジネス・実用
    4.3
    1巻3,520円 (税込)
    原油価格はなぜ激しく変動するのか? 米中関係はどうなるのか? 地政学とエネルギー分野の劇的な変化によって、どのような新しい世界地図が形作られようとしているのか? 地政学リスクから第一人者が読み解く『ウォール・ストリート・ジャーナル』ベストセラー エネルギー問題の世界的権威で、ピューリッツァー賞受賞者の著者が、エネルギー革命と気候変動との闘い、ダイナミックに変化し続ける国際政治の地図を読み解く衝撃の書。最新情報が満載! 日本人が知らない資源戦争の裏側とは? 米国vsロシア・中国の新冷戦、エネルギー転換の未来を描く! [米国]「シェール革命」で中東と距離を置く [ロシア]市場を求めて中国と急接近 [中国]「一帯一路」で中東・欧州にも影響大 [中東]石油需要枯渇への危機感が増す [自動車]石油の地位を脅かす自動運転車と電気自動車 [気候変動]再生可能エネルギーや政策の役割の比重が増大
  • 新しい労働社会 雇用システムの再構築へ
    ビジネス・実用
    3.8
    1巻968円 (税込)
    正規労働者であることが要件の、現在の日本型雇用システム。その不合理と綻びはもはや覆うべくもない。正規、非正規の別をこえ、合意形成の礎をいかに築き直すか。問われているのは民主主義の本分だ。独自の労働政策論で注目される著者が、混迷する雇用論議に一石を投じる。

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  • アッテンボロー 生命・地球・未来―私の目撃証言と持続可能な世界へのヴィジョン
    ビジネス・実用
    4.0
    1巻2,420円 (税込)
    今、地球は6回目の大量絶滅の危機にある。 過去数十年の「大加速(グレート・アクセラレーション)」の時代において、人類が地球環境を大きく変えてしまったからだ。 《プラネットアース》などで知られる、世界的な自然番組のプレゼンターであるデイヴィッド・アッテンボローは、「グリーン成長」と「再野生化」こそが、人類が、そして地球の生命が生き残るための鍵だという。 もし、私たちが何も手を打たなければ、アマゾンの熱帯雨林や極地方の氷は減少し、永久凍土が融解して炭素が放出され、海は酸化して水産資源は枯渇し、人類は食料生産の危機やパンデミックに直面し、強制的な移住を強いられ、6回目の大量絶滅へと至るであろう。 この悪夢を避けるためには、経済成長に固執することをやめ、サステナブルな形で資源を使う「グリーン成長」を追究し、海や森などを再び自然な状態に戻す「再野生化」に取り組まなければならない。 私たちは今こそ、ふたたび自然と調和した種にならなければならない。人類は今、地球に住み続けられるかどうかの、瀬戸際にあるのだ。
  • アディオス! ジャパン 日本はなぜ凋落したのか
    ビジネス・実用
    3.7
    1巻1,500円 (税込)
    著者自ら震災被災地や沖縄、阪神工業地帯など国内外を歩き、独自の視点で日本の危機的状況の原因を探る。 我々が生き残る術を提起する意欲作。シリーズ累計250万部突破!! 『ハゲタカ』の著者、初の社会派エッセイ。 ※こちらの作品は過去に他出版社より配信していた内容と同様となります。重複購入にはお気を付けください
  • あと5年で銀行は半分以下になる
    ビジネス・実用
    3.0
    1巻1,500円 (税込)
    日本社会が少子高齢化を迎えて消費が伸び悩み、地方の過疎化も急速に進むなか、銀行のあり方が問われている。日本経済全体が長きにわたるデフレから脱却できないのも、銀行がリスクを恐れて顧客に融資をしようとしないことが大きな要因と見られているため、日本政府はついに銀行業界にメスを入れるようだ。いま実施されている「マイナス金利」政策も、その一環だと言える。地域をまたがる「水平合併」、同じ地域での地方銀行と地域金融機関同士の「垂直合併」――これらがまさに推し進められようとしている。また日本の銀行は、行員維持のために顧客に損をさせるような金融商品を売り込んだり、地域企業の資金調達を困難にしているなどの問題もある。日本政府は、どう整理してメスを入れようとしているのだろうか。ベストセラー『パナマ文書』の著者が、誰もが無関心ではいられない「銀行」の問題を、誰よりも平易に解説しつつ、これからどうなるかを論じる。

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