配信予定・最新刊

作品一覧

  • 伝説の取調官が教える 本音を引き出し、人を動かす「ポラ交渉術」
    NEW

    ビジネス・実用

    -
    1巻1,980円 (税込)
    AIが普及し、誰もが正確な答えを簡単に手に入れられるこれからの時代、正論や論理だけを振りかざしても人は動きません。そんな時代に必要とされるのは、人間の感情の機微を突き、その場の空気を完全に支配して主導権を握る究極の心理戦です。本書は、殺人などの凶悪犯罪を専門とする警視庁捜査一課の第一線で長年活躍し、「伝説の取調官」と称された著者が、極限の密室である取調室で培った「ポラ交渉術」を初めてビジネス向けに体系化した一冊です。 正論を言っているのに人が動いてくれず悩んでいる方や、上司ガチャや取引先との交渉など人間関係に気疲れしている方、そしてAI全盛の時代に自分の仕事や市場価値が奪われないか不安を感じている方に向け、他人を意のままに動かす「人間臭い」コミュニケーションの極意を公開します。 本書では、威圧や正論ではなく「感情」で人を動かす方法を深く掘り下げます。微細な表情やしぐさから本音を見抜く「見る力」と、警戒心を解いて相手に自ら語らせる「聞く力」を駆使し、相手の本当のニーズを引き出す心理コミュニケーション術を徹底解説します。答えを押し付けるのではなく相手に「気づき」を与えて自発的に動かす誘導術や、媚びるのではなく「敬意」を集めて最強の味方をつくる法則など、若手からエグゼクティブ層まで明日からすぐに使える実践的なノウハウを余すところなくお伝えします。 Q. 取調官の交渉術は、一般のビジネスでも使えますか? A. はい、使えます。本書は著者が培った究極の交渉術をビジネス向けに体系化したものです。日常の人間関係から取引先との商談まで、若手からエグゼクティブ層まで幅広く実践できる内容になっています。 Q. AI時代になぜ「人間臭い」心理戦が必要なのですか? A. AIが正確な答えを出す時代だからこそ、「人間の感情に寄り添い、空気を支配して人を巻き込む力」が最大の武器になるからです。AIにはできない泥臭い交渉術が、あなたの市場価値を高めます。 Q. 具体的に何が学べますか? A. 相手の心にスッと入り込み、自発的に動かすための「ポラ交渉術」の全貌が学べます。相手の警戒心を解く「聞く力」や、本音を見抜く「見る力」など、現場ですぐに使えるスキルが満載です。
  • ホンボシ 木原事件と俺の捜査秘録

    ビジネス・実用

    3.5
    1巻1,599円 (税込)
    「はっきり言うが、これは殺人事件だよ」 伝説の取調官、覚悟の告発手記 「週刊文春」の衝撃スクープがついに一冊に! 捜査一課で多くの殺人犯と対峙してきた“伝説の落とし屋”の異名をとる名物刑事が語った「警察の不都合な真実」と「捜査のいろは」。

ユーザーレビュー

  • ホンボシ 木原事件と俺の捜査秘録

    Posted by ブクログ

    元夫が不審死した事件の再捜査。関与が疑われる自民党大物議員の妻。どこから力が働いたかはわからない。捜査は中止となる。「事件性がない」との警察庁長官の発言。検察庁が立件票を交付する事案。警察側に判断の権限はない。告発する元刑事。「組織のトップは何もわかっていない。俺がイロハを教えてやる」。…派出所に始まり、警視庁の捜査官に抜擢され、数々の難事件で自白を引き出す。大切なのは共感的な理解。「ポライト状態」に持っていくこと。…殺人事件をもみ消すような地位を得るより、職人技を極めて正義を追求できる人生の方がいい。

    1
    2025年08月12日
  • ホンボシ 木原事件と俺の捜査秘録

    Posted by ブクログ

    闇に葬られたとも言える、自民党政治家に関する事件を、実際に捜査していた元刑事の、暴露本である。


    件の政治家は事件に直接は絡んでないのだが、結婚した女性に関する事件の疑惑である。それは彼が結婚する前の話、現妻が関わったと思われる殺人事件である。


    事件の発覚当初は事件性無しとして放置された案件だったが、特捜部の再捜査によりかなりのところまで真実に近づいた事件。しかしその捜査は、警察上層部の判断によって、止められてしまう。


    それを調べてきた元刑事が実名で、事件の経緯と自らがたどってきた生涯を辿っている。


    事件の捜査は止まったとはいえ、まだまだ関係者がいる中で、この暴露本が出たことでど

    0
    2025年01月29日
  • ホンボシ 木原事件と俺の捜査秘録

    Posted by ブクログ

    木原事件に関して詳しく書かれているかと思って購入したが8割くらいが著者の関わった他の事件だったのがざんねんだった!あ

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    2025年08月07日
  • ホンボシ 木原事件と俺の捜査秘録

    Posted by ブクログ

    まず、よくぞ書いてくださいました、有難うございます、と言いたい。衆議院の木原代議士の妻が、かつての夫の殺害に関わっていた事件を、ウエ?からのご達しで急遽なかった事に憤っての事のあらましを書いた本。権力の末端でトカゲの尻尾を握ってる一部の人々がフェアである筈の法を牛耳ってるのが許せない。この事件がキチンとされたなら、最近の川崎のストーカー遺棄事件はなかったと(所轄の警察の杜撰さ)悔やまれる。

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    2025年07月14日

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