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「表情が読めない」と、脳と心が育たない!
2020年5月、コロナ対策の一環として「新しい生活様式」が提唱された。あれから3年――ウイルスの弱毒化を指摘する専門家も多いなか、日本人の大半はいまだに「毎日マスク」の日常から脱却できていない。保育や教育の現場でも「密」を避け、顔をマスクで覆うことが、“感染対策”の名のもとに継続しているが、これらが子どもたちの心身の正常な発達を阻害するリスクについては黙殺されている。比較認知発達科学を専門とする京都大学・脳科学者が提言する「脱マスク」への処方箋とは?
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Posted by ブクログ
著者は反枠ではないみたいだけど、20年の夏ごろからマスクしていないみたい。今スポーツクラブに通ってるけど、中学生や高校生の女子でマスクして割と激しい運動している子がいて、室内とはいえど心配になる。
本当に夏の炎天下で体育でマスクさせるのはかわいそう。今更外せっていっても外さなくて、それで子供が倒れたら教師のせいにされる。もうマスク外したくない子は体育せんでええんちゃう?
5類になったのに、接客業(飲食だけじゃなくて駅員や販売などでも)ではマスクしているのが当たり前みたいになっていて、マスク苦手な人はつらいと思う。
子どもは眼だけじゃなく口元を見て表情を読み取っている。
アレキシサイミア(失感情症)・・・自分の感情への気づきやその感情を言語化すること、内省が難しい。他者の痛みに敏感でなく、過度に自己中心的で共感性に乏しい特性もある。カリスマ性を持つ政治家や経営者、外科医などで特に多い。
カリスマ性まったくないが、思い当たる節ある。。。
参考文献
中野信子『サイコパス』トップ経営者の多くが他者への愛情や思いやりが欠如した自己中心的な性向を持つ。
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ビジネス・実用