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みなさんは、「平成」と聞いて、何を思い浮かべるでしょうか。
「バブル崩壊」「失われた20年」「二流国への転落」……。
決してポジティブとはいえないイメージを抱いている方も少なくないでしょう。
その認識は、本当に正しいのでしょうか。
たしかに、平成の間に失われたものや、反省すべき点はたくさんあります。
しかし、そこに囚われるあまり、現在の日本が抱えている問題の本質や、
その解決の糸口が意外なところに潜んでいることに、多くの人は気付いていないのではないでしょうか。
たとえば最近、「ベーシックインカム」についての議論をよく目にします。
「そんな財源はない」「あくまでも理想論であって、夢物語だ」といった反論をする人もいます。
しかし実は、現在の日本の一部の地域では、「ベーシックインカム」と同様の状況が、既に生まれているのです。
平成の次の時代を、我々はどう生きていくべきなのか。
今の日本が抱えている課題と、この先の未来に向けての解決策を、
その分野のプロフェッショナルの方の力も借りながら、考えてみました。
(「はじめに」より一部抜粋)
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Posted by ブクログ
メモ
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・「ポリテック」的な視点が政治に不可欠の時代
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・会議中のPC、スマホNG
→日本だけ(テクノフォビアが強すぎる国)
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・「限界費用ゼロ化」が次世代ビジネスのPOINT
→原材料費、人件費をテクノロジーでカバー
→プラットフォーム的な視点
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・少子高齢化国だが「デンマーク」はGDP↑↑(日本はDOWN)
→テクノロジーの積極的導入が肝
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・「シルバー民主主義の国」日本
→若者の投票率ほぼ最下位、
→「高齢者向けの政策」ができるのは必然(政治家は当選したいから)
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「日本社会のこれから」を考えた時
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必ずしも良いことばかりではないです
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「バブル崩壊」の後、日本は大きく経済が変わり、世界的に見たら
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「二流国」に変わりつつある、、
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この動きはもう変わらないのでは?
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と少なからず思っていました
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私自身今の日本が落ちていくことを「知っていながら」も
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「何すれば良いの?」と放置していただけでした
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著書の中に「若者が今すべきこと」の1つが記述されていた様な気がしました
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「投票に行くこと」です。
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「シルバー民主主義の国日本」と言われるくらい、
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現在の政治は「高齢者優先の政策」ばかりです
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著書の中に「高齢者の投票率が高い以上、
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寄り添う形を取らざるを得ない政治家たちは
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新たなテクノロジーに関連する政策は導入しづらい」
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とありました。完全に盲点でした
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今の政治家が悪いではなく問題は
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私たち「若い世代の政治意識」にもあったのです
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これからの日本を担う私たち20代は
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もっと「世の中の仕組み」に敏感になるべきだと思いました
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※私たちが「投票」に行かないから「日本はダメ」になります
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