澤康臣の一覧

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作品一覧

2017/06/15更新

ユーザーレビュー

  • グローバル・ジャーナリズム 国際スクープの舞台裏
    ジャーナリズムの国際的な動きを具体的な事例から紹介して、そのあとに日本はどうか、ということについて書いていて、流れとしても読みやすかったし内容もおもしろかった。
    ジャーナリズムについてジャン―なリストの視点で取材する、しかも日本人の視点から、国際的な視野で書いである本なので、とても興味深かった。

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  • グローバル・ジャーナリズム 国際スクープの舞台裏
    自分のためのメモになります。

    政府も警察も国境を超えない、でも犯罪組織に境界線はない、だから我々記者は国境を越えて力を合わせる、そうすることにしたんだ・・。華々しいことより、地道なことが書いてあった。地味な調査取材は時間もお金もかかり、記者がお荷物扱いされることもある・・フランスの大新聞は企業の資...続きを読む
  • グローバル・ジャーナリズム 国際スクープの舞台裏
    企業や政治家が絡む事件の報道は、大手メディアは時として追及が甘くなるケースがあります。そこには監督官庁への忖度であったり、広告主への配慮であったり様々な”しがらみ”が存在します。そのような制限とは無関係に報道できるのがフリーのジャーナリストですが、一方で組織力、取材資金などの制限を受けざるを得ません...続きを読む
  • グローバル・ジャーナリズム 国際スクープの舞台裏
    ジャーナリズムの本は初めて読んだ
    内容はあまり理解できていないと思うが興味深く関連する本も読んでみたいと思った
    派手なスクープも地道な作業の積み重ねで生まれると分かった
    あるべき報道と倫理と公共の利益などのバランスは難しそうだと感じた
  • グローバル・ジャーナリズム 国際スクープの舞台裏
    デジタル技術の進歩を背景としたグローバリズムの進展は、ジャーナリズムの世界も劇的に変えようとしています。
    それを如実に示したのが、記憶に新しいパナマ文書のスクープでした。
    本書の第1章でも取り上げていますが、その舞台裏は実にスリリングで、この種の本としては珍しく興奮して読み耽りました。
    きっかけは、...続きを読む

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