グローバル・ジャーナリズム 国際スクープの舞台裏

グローバル・ジャーナリズム 国際スクープの舞台裏

作者名 :
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作品内容

世界一斉に報じられた「パナマ文書」の裏には各国記者たちの「史上最大の作戦」があった。イタリアマフィアの極秘アフリカ進出は、前代未聞の欧州・アフリカ記者連合が暴いた。ビジネスも犯罪も国境を越える時代、記者たちは一匹狼から国際協力に舵を切り、デジタル技術で武装する。新しい国際調査報道の可能性を報告する。

ジャンル
出版社
岩波書店
掲載誌・レーベル
岩波新書
ページ数
272ページ
電子版発売日
2017年06月15日
紙の本の発売
2017年03月
コンテンツ形式
XMDF
サイズ(目安)
3MB

グローバル・ジャーナリズム 国際スクープの舞台裏 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2019年08月01日

    ジャーナリズムの国際的な動きを具体的な事例から紹介して、そのあとに日本はどうか、ということについて書いていて、流れとしても読みやすかったし内容もおもしろかった。
    ジャーナリズムについてジャン―なリストの視点で取材する、しかも日本人の視点から、国際的な視野で書いである本なので、とても興味深かった。

    ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2017年07月10日

    自分のためのメモになります。

    政府も警察も国境を超えない、でも犯罪組織に境界線はない、だから我々記者は国境を越えて力を合わせる、そうすることにしたんだ・・。華々しいことより、地道なことが書いてあった。地味な調査取材は時間もお金もかかり、記者がお荷物扱いされることもある・・フランスの大新聞は企業の資...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2017年05月16日

    デジタル技術の進歩を背景としたグローバリズムの進展は、ジャーナリズムの世界も劇的に変えようとしています。
    それを如実に示したのが、記憶に新しいパナマ文書のスクープでした。
    本書の第1章でも取り上げていますが、その舞台裏は実にスリリングで、この種の本としては珍しく興奮して読み耽りました。
    きっかけは、...続きを読む

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