超ソロ社会 「独身大国・日本」の衝撃

超ソロ社会 「独身大国・日本」の衝撃

作者名 :
通常価格 789円 (718円+税)
紙の本 [参考] 924円 (税込)
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作品内容

2035年、日本の人口の半分は独身者! 少子高齢化より深刻な日本のソロ社会化。結婚してもそのリスクから逃れられない。あなたは一人になっても生きていけるのか? 2035年、日本の人口の半分が独身になる! 未婚化・非婚化に加え、離婚率の上昇や配偶者の死別による高齢単身者の増加など、確実に進行する日本のソロ社会化。高齢化や少子化ばかりが取り沙汰されているが、このソロ社会化こそ、日本が世界に先駆けて直面する課題だ。「個」の生活意識や消費意識、価値観はどのように変化していくのか。内容例を挙げると ◎未婚者は社会悪なのか? ◎働く女性が増える社会は非婚化へ進む ◎男たちは嫌婚になったのか? ◎9割が結婚したいというデータの嘘 ◎配偶者に依存しすぎる日本の夫婦 ◎消費の形が「個と個」の向きあいへ ◎ソロ社会は孤立社会ではない ◎家族とソロ社会とは対立しない 等々 博報堂ソロ活動系男子研究プロジェクトリーダーが問う日本の未来。

ジャンル
出版社
PHP研究所
掲載誌・レーベル
PHP新書
ページ数
288ページ
電子版発売日
2017年05月26日
紙の本の発売
2017年01月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
24MB

超ソロ社会 「独身大国・日本」の衝撃 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2019年01月13日

    ソロ=結婚できない男女と言う定義はこれからの時代当てはまらない。なぜなら、結婚したとしても別れる事もあればこの高齢化社会、死に別れる事が当たり前になる。生涯未婚率は上昇しているが、昭和の皆婚率の高さはむしろ異常。江戸時代は7回以上離縁してはいけないと但し書きがあったほど。

    これは「未来の年表」にも...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年12月09日

    ・大気や会社や家族といった中間的共同体の中で「固体」としてまとまっていたソリッド社会であったが現代は個人が流動的に「液体」のようにバラバラに動きまわるリキッド社会となった。
    ジグムント・バウマン(社会学者)
    ・結婚に対する意識では男も女も所詮「金」。
    ・女性の社会進出を促進するのは社会保障制度の維持...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2017年11月26日

    政府の言う「女性活躍推進」が人口減少社会に向けての潜在労働力活用であるということ、キレイな言葉で「国のために働け」という政策であると。いかに自分が浅はかに表面的にしか受け止めていなかったか反省した。

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    Posted by ブクログ 2017年10月21日

    最後の章が特に興味深かった。
    夫に死別された高齢女性をベビーシッターとして働いてもらうアイデアはいいかもしれない!
    ソロと家族は対立しないと言う概念もよかった。

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    Posted by ブクログ 2017年02月26日

    「実際に結婚したカップルの平均年齢差を見ると、約1.7歳だけ男が年上だ。」

    データが参考になる。

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    Posted by ブクログ 2020年03月18日

    たくさんの資料を使っていろいろな角度から分析しているのはすごいです。ただ著者の考え方に自分としては必ずしも賛同できるものではないこともあり、★3つにしています。

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    Posted by ブクログ 2019年01月20日

    タイトルに「衝撃」までは大げさすぎる。つきつめると「独身か結婚か」どちらが幸福か、という話。「経済的に結婚できない」という理由は著者からみると甘えがあり、本当の理由ではないらしい。

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    Posted by ブクログ 2018年10月13日

    2035年の推計、15歳以上の3割は未婚、半分が独身、一人暮らしが4割。ソロで生きるということは、従来の家族・地域・会社というコミュニティとは別の新たなコミュニティを生み出し、関係性を構築しながら相互自立していく社会である。

    ソロで生きるのに必要な力って、日本人に最も欠けている力のような気がします...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年09月23日

     「独りで暮らすこと」を「ソロ」として、「ソロ」の環境、価値観、社会からの評価、将来像を掘り下げた本。

     1章から4章までの内容は、面白かったです。データも多くて、論旨もわかりやすくて。

     独身男女の結婚観とか、データで説明されると、新たな発見も幾つか。
     男性の「結婚」に対する意欲、思った以上...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年01月31日

    ソロでいることに対して周囲が善意のハラスメントをする。
    ソロの男は従来マーケティングと異なり消費する。

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