理工の検索結果
検索のヒント
検索のヒント
■キーワードの変更・再検索
記号を含むキーワードや略称は適切に検索できない場合があります。 略称は正式名称の一部など、異なるキーワードで再検索してみてください。
■ひらがな検索がおすすめ!
ひらがなで入力するとより検索結果に表示されやすくなります。
おすすめ例
まどうし
つまずきやすい例
魔導士
「魔導師」や「魔道士」など、異なる漢字で検索すると結果に表示されない場合があります。
■並び順の変更
人気順や新着順で並び替えると、お探しの作品がより前に表示される場合があります。
■絞り込み検索もおすすめ!
発売状況の「新刊(1ヶ月以内)」にチェックを入れて検索してみてください。
-
3.8
-
3.8※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 一般相対論と量子論の相性は悪い。しかし、現在の宇宙は膨張していて、137億年前には素粒子ほどの大きさだったと考えられている。だとすると、宇宙の重力を扱うアインシュタイン方程式と、素粒子ほどの大きさの宇宙を扱うシュレディンガー方程式(やディラック方程式)が矛盾しては困るのだ。そこで登場したのが、「超ひも理論」である。「勇希くんと私が見たり感じたりしている世界って、きっと少し違うんだよね」――本書は、謎のねこ耳少女・あいりと、煩悩少年・勇希のコミカルで切ない恋物語を漫画で楽しみながら、「相対性理論」と「超ひも理論」の基本がしっかり学べてしまう、一石二鳥の最新科学啓蒙書。
-
3.8
-
3.8※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人気テレビ番組「たけしのコマ大数学科」の解説でおなじみの「猫好き科学ライター」竹内薫氏原作による、萌え量子論コミック。失恋の痛手が癒えぬ少年、勇希(ゆうき)くんは、量子のことばかりを話す不思議な美少女、あいりちゃんと出会う。しかし、いきなり読者だけに知らされる衝撃的な事実……。なんと、彼女の耳は猫の耳だった! 何も知らない勇希は、ふつうの「量子論に詳しい女の子」として、あいりに夢中になっていく……。日を追うごとに思春期特有の妄想がエスカレートしていく勇希と、あいりの関係のゆくえは!? そして何より、あいりの正体はいったい!?ストーリー漫画を読み進むうちに、まるで脳にしみこむように自然に量子論のイロハが理解できてしまう画期的な漫画が、ついに登場した!
-
3.8
-
3.8
-
3.8飼い主を群れのリーダーと思う犬、飼い主を自分の母親と思う猫、漢字を区別するカラス……ハッ!とする動物の謎に迫る。「中学一年で北アルプスの白馬岳を登ったとき、大雪渓の雪の上を一生けんめい歩いている小さな黒い虫たちに気がついた。なぜ雪渓の上を歩いているのか。そもそもどこからきて、どこへいこうとしているのか? 雪の上に食べものはあるのか?」日本を代表する動物行動学者である著者は、少年のころより生きものや自然とふれあいながら、じつにたくさんの疑問を胸のうちに暖めてきた。身近な犬や猫の行動から、チョウやホタル、さまざまな虫たちの行動まで、深い関心を寄せ、疑問を解いていこうとする珠玉のエッセイ集。
-
3.8
-
3.8
-
3.8
-
3.8生物は死ぬのが当たり前、と考えるのは間違っている。最も原始的な生物であるバクテリアやアメーバは基本的に死なない。ではなぜ、ヒトに寿命はあるのか? じつは単細胞生物から多細胞生物への進化が、死すべき運命をもたらしたのだ。脳神経系のような複雑なシステムを維持するためには、せいぜい百二十年が最大寿命だという。その生物学的根拠とは何か? 本書は、構造主義生物学者として知られる著者が、寿命や老化の仕組みについて分かりやすく解説する。「代謝と遺伝」「原核生物と真核生物」「減数分裂」「アポトーシス」「がん遺伝子」など、近年の生物学が明らかにした生命の仕組みや最新理論のトピックを紹介。そして、ヒトにとって不老不死が無理だとしたら、遺伝子組み換えやクローン技術によって、寿命をどこまで延ばすことができるかについて考察する。最終章では、超長寿社会の未来を空想しながら、人間にとって寿命とは何かを根源的に考える。
-
3.8※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 複素数はなぜ「究極の数」なのか。人類がなにかを数えた時、「数」が誕生しました。そして、足し算、引き算、掛け算、割り算と計算が広がるとともに、自然数、整数、有理数、無理数と「数」も広がってきました。さらに想像上の数「虚数」を加え、究極の数「複素数」が誕生しました。複素数はどんな数で、なぜ究極の数なのでしょうか。(ブルーバックス・2012年10月刊)
-
3.8※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ワイヤ駆動のヒューマノイドが、実はウマにそっくりだった! 自走するお掃除ロボットは「生きた化石」に酷似していた! ガラスを割らずに掴むロボットハンドが似てしまった、人体の意外な一部とは? 技術の粋を詰め込んだ先端ロボットが、なぜか生き物の体構造に近づいていく――。工学の視点から初めて見えてくる「生体」の精巧な力学構造を解き明かし、生き物の限界を超えるロボット機構学の挑戦を語る。(ブルーバックス・2012年4月刊)
-
3.8※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ボーイング、エアバスの2大旅客機メーカーが21世紀に初めて出した新型機が787とA380。両機はほぼ同時期に開発されたが、そのコンセプトは大きく異なる。787が燃費効率に優れた中型機なのに対し、A380は史上最大の超大型機。こうした基本的な方向性の違いから、製造に至る経緯、機体の性能まで、両機種を徹底分析。豊富な写真や図を用いて、わかりやすく解説した決定版。(ブルーバックス・2011年11月刊)
-
3.8※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 連立1次方程式の解法の工夫から始まった行列は、ベクトルや行列式とともに線形代数へと発展しました。線形代数は、微分・積分と並んで、物理学や工学さらには経済学などできわめて重要な実用数学で、理系や経済学の学生の基礎科目になっています。本書は、この線形代数をできるだけ易しく解説するとともにその応用例として、量子力学との関わりを見てみます。(ブルーバックス・2010年11月刊)
-
3.8■電話がつながる仕組みが詳しくわかる! 電話機の受話器を上げてダイヤルし、電話相手の声が聞こえてくるまでには、ほんの数秒しかかかりません。この短い間に、電話ネットワークの中では、様々な機器が電話をつなぐために必死に働いています。本書では、電話がつながるまでの処理を一つずつ追いかけることで、電話技術を丁寧に解説しました。 ■NTT固定電話・IP電話・携帯電話がよくわかる! 取り上げているのは、家庭で使っている「NTT電話」、急速に普及している「IP電話」、どこでも使える「携帯電話」の3つです。つながる仕組みを実感していただくために、NTT電話のほかにも、IP電話はNTTの「ひかり電話」、携帯電話はNTTドコモの「FOMA」という実際のサービスで説明しています。あらゆるネットワークの原点となる電話の基礎知識から、最先端のIP電話や携帯電話まで電話の知識がしっかりと身につきます。
-
3.8
-
3.8
-
3.8
-
3.8※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 山や林、野原、道端、そして家の庭でひっそりと、しかし美しく、しなやかに生きる多種多様な雑草たち。鮮やかな姿、凛とした生命力、めずらしい変異種・原種まで、超美麗なイラスト&写真とともに解説していきます。
-
3.8※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人は古代から心と身体を癒すのに、温泉を積極的に活用してきました。ただ、温泉にも天然と人工があり、また泉質によって効能が変わります。そこで本書では、温泉とはなにかという基礎知識から、物理的効果や成分による違い、代表的な入浴法、飲泉やタラソテラピーといった活用法、さらには温泉の歴史から温泉土産まで、温泉を10倍楽しむために役立つ知識を解説していきます。
-
3.8
-
3.8
-
3.8
-
3.8
-
3.8
-
3.8※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 だれもが小学校でならう算数、毎日暮らしの中で使っている算数。けれども「6割る0.5の答えがなんでもとの6より大きな12になってしまうの」と尋ねられるととっさに説明できないのではないでしょうか。本書は、いちばん基本の「数って何?」という疑問から、足し算や掛け算、分数や割合など、つまずきがちなポイントを中心に、独自の視点でわかりやすく説明し、わからないとふしぎ、わかると美しい算数の世界へ誘います。
-
3.8
-
3.8※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 手軽にたしかめられるような実験を通して,科学的に考え行動するとはどういうことかを体験的に実感できるロングセラー。 「どうなるんだろう?」と,誰でもつい引き込まれてしまうような問題がいっぱい。目次=第1部 予想をたのしみ,やってみる話 卵を立ててみませんか 砂糖水でも卵は浮くか 水の沸騰点は97度?! タンポポのたねをまいてみませんか 鉄1キロとわた1キロではどちらが重い? 月はお盆のようなものか,まりのようなものか 虫めがねで月の光を集める シロウトと専門家のあいだ 第2部 うそとほんと,ほんととうその話 スプーン曲げ事件の反省 意図的なインチキとは限らない コックリさんはなぜ動く だまされない方法はあるか うそから大発見も生まれる 宇宙はタカミムスビの神がつくった?! 「超能力で当たった」という話
-
3.8
-
3.8
-
3.8※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 一度でも数学に対して苦手意識を持ってしまうと、 問題を解こうとする意欲と興味がなくなってしまいますよね。 でも、自分がつまずいたところがわかれば、楽しく学びなおすことができるはず。 学生の方、算数から数学になって嫌いになり、そのまま大人になった方。 ぜひ本書で、数学のおもしろさを再発見してくださいね。 ※こんな方に特にオススメ ・小学校から中学、高校の基礎的な数学を学び直したい方 ・気張らず、楽しく数学を、短時間で学びたい方 ・教科書の数倍のわかりやすさ、やさしさのある本を探していた方 ※著者からのメッセージ(「はじめに」より) 数学を教えている私のところへは、なんだかんだと「声」が集まってきます。 そこで、「どんなことをやってみたいの?」と尋ねてみますと、 「昔、つまづいたところを、理解できたらいいな」 「数学の先生は、『ここは感動するところ」と言ってたけど、そこがわからなかった。私も数学で感動してみたい……」 という感じだそうです。みなさん、勉強熱心なんですね。 それじゃぁということで、数学の基礎の段階で、つまづきやすいところ、感動できるところを集めて書いてみようと思い立ちました。
-
3.81970年代、アメリカでは糖尿病患者が増え続け、当時ウシやブタから抽出して入手するしかなかったインスリンの供給不足が危惧された。打開策は、バクテリアにヒトインスリン遺伝子を入れてインスリンを生産させること。このテーマに天才たちが挑み、壮絶な戦いが繰り広げられた。のちにノーベル化学賞を受賞した科学界の巨人ウォルター・ギルバート、わずか1000ドルの出資金で生まれたベンチャー企業ジェネンテック社、そのチームに参加した日本人研究者・板倉啓壱……。この戦いが遺伝子工学という新しい科学分野の礎となり、バイオテクノロジーという巨大産業を生むきっかけになったのである。科学史上に残る研究競争を、アメリカで板倉啓壱の指導を受けた著者がドラマチックに語る。
-
3.8
-
3.8
-
3.8数学と英語が同時に学べる! ●専門書や論文の内容がラクに頭に入る ●学会での英語の発表が楽しくできる ●英語の発想と理論的思考が身につく ●数学・物理の話題で会話が盛り上がる 英語を学んでいる皆さん、大学受験生の皆さん、 将来数学者や物理学者になろうと考えている皆さん、 世界に1冊しかないこの本で、Let's try!※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
-
3.8時に楽しい表情を見せてくれる虫たちのなかには、生いたちや暮らし、行動からみて「へんな虫」がたくさんいます。キノコを栽培したり、蜜をだす他の虫を飼育したり、自分の体を子に食べさせたり、超能力を発揮したり……。しかし、本書で取りあげる彼らのふしぎな生態こそ、数億年という歳月をかけて獲得された生き残り戦略であり、実は「すごい虫」であることのあかしなのです。彼らの生きざまに注目してください※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
-
3.8身の回りにある数百万種の物質を統一的に理解する物性物理の最前線。21世紀の科学技術の行方を展望する。量子論、相対論の融合から始まった物性物理学によって、身の回りに存在するあらゆる物質の本質が明らかにされてきた。半導体、液晶、超伝導などの新物質を創り出し、ナノテクノロジー、極限の世界を切り開く物性物理学の最前線に迫る。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
-
3.8
-
3.8
-
3.8
-
3.8
-
3.8
-
3.8生物的時間。この新しい時間の見方を使って現代社会を眺めてみると、少子化、高齢化、エネルギー問題等々、今日の日本が抱えている問題は、すべて時間の捉え方が偏っていることに起因すると著者は主張する。 良く生きるとは、良い時間を生きること。良い時間をつくりだすために、そして現代人を「時間の奴隷」状態から解放するために、歌う生物学者が提起する、時間観のコペルニクス的転回の書! 安定した食糧供給、安全で清潔な都市づくり、頼れる医療、これらは莫大なエネルギーを使用することにより成り立っています。エネルギーをふんだんに使っているからこそ、このような長寿社会が可能になっているのです。だからこれを、エネルギーという代価を支払って寿命という時間を買い取っているのだ、と見ることもできるでしょう。私たち現代人の寿命は、決して自然のままの動物としての寿命ではありません。現代文明がエネルギーを使ってつくり出した人工的な寿命なのです。(本文より) 本タイトルは、レイアウト固定型の商品です。 ・フリースクロール(リフロー)型でないので、文字サイズの変更、フォントの変更ができません ・マーカーは付けられません ・テキスト検索はできません ・推奨端末はPCかタブレットです(スマートフォンは推奨いたしません) 以上ご確認のうえご購入ください。
-
3.8■内容紹介 11万部を突破したベストセラー『原発はいらない』がついに電子書籍化! 福島第一原発は今、どんな状況なのか。放射能汚染は、今や首都圏にも広がってきている。このままでは、日本は「汚染列島」と化してしまう。40年にわたり「原子力研究者として、原発をやめるための研究」に励んできた著者の反原発運動の経緯をたどりながら、原発事故が最悪の場合、日本列島に壊滅的な打撃を与えることを客観的に論証する。では、すべての原発を廃炉にしたあとは、どうすればいいのか? 「化石燃料を使う火力発電は地球温暖化を促す」とか、「原子力発電の経済的効率性を重視する」といった原発推進論者の主張に鉄槌を下しつつ、「電力を好き勝手に使う強欲文化」から、「人と地球にやさしいスローライフ文化」への大転換を提案する。今、最も信頼できる原子力研究者が、渾身の力を振り絞って原発廃絶の思いを綴った覚悟の書。43年の原子力研究人生の集大成ともいえる「小出メッセージ」の決定版! ■著者紹介 小出 裕章(こいで ひろあき) 1949年、東京生まれ。京都大学原子炉実験所助教。1968年に、原子力の平和利用に夢を抱いて東北大学工学部原子核工学科に入学。1970年、女川での反原発集会への参加を機に、原発をやめさせるために原子力の研究を続けることを決意。1974年、東北大学大学院工学研究科修士課程修了(原子核工学)。専門は放射線計測、原子力安全。著書に『隠される原子力・核の真実―原子力の専門家が原発に反対するわけ』(創史社)、『放射能汚染の現実を超えて』(河出書房新社)、『原発のウソ』 (扶桑社)などがある。
-
3.8日本の若者は未来に希望を抱いていない。 ――国際調査の結果は衝撃的だった。 閉塞感漂う日本に明るい未来を創るためには? iPS細胞の山中教授や鉄系超伝導の細野教授など、 世界をリードするスーパースターを次々と生む日本。 大学はこの数年間に毎年1万件もの特許を出願するようになった。 また高度な環境技術によりGDPに対する地球温暖化ガス排出量は世界最少だ。 ――これらの有利な技術環境を利用して日本は貿易黒字を蓄積し、 世界最大の対外純資産をさらに増加させつつある。 だが、その中で長く続く国民の貧困感と閉塞感。 日本が産業経済での復権を果たし、子どもたちが夢を語るようになるには…… 20年前に世界の高温超伝導フィーバーの火付け役となり、 現在、科学技術振興のリーダーである著者が、そのための「しかけ」を提案する。
-
3.8富士山は再び噴火するのか? 噴火したらどうなるのか? 住民の避難がつづく三宅島の今後はいかに?――今まさに日本の大地は、活動期を迎えている。本書では、火山に魅せられ第一人者となった著者が、噴火災害の基本的かつ実用的な知識を、五つの火山を通してわかりやすく解説。「火砕流」「マグマ水蒸気爆発」「ハザード・マップ」「割れ目噴火」…火山列島に住む我々がぜひ知っておきたい用語・情報を、具体例の中で紹介する。同時に、「北海道まで飛んだ阿蘇の火山灰」「富士山の下に眠る二つの火山」「普賢岳の頂上より高い平成新山」「三宅島の噴火は二〇〇四年のはずだった」など、興味深いエピソードを満載。著者の人生をも変えてしまった、火山の魅力に迫る。<目次>1.阿蘇山―火山学者漱石誕生!? 2.富士山―美しさも期間限定? 3.雲仙普賢岳―自然は人知を超えている 4.有珠山―噴火予知成功! 5.三宅島の七不思議 面白くて役にたつ自然学の入門書。
-
3.7
-
3.7※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 世界中に生息するネコは6億から10億匹と言われるが、本書はこのネコたちと、我々人間とのより良い共生のし方を探った書である。 ネコとイヌは似ているようで異なる。イヌはその祖先であるオオカミと遺伝学的に大きく異なるが、ネコとその野生の祖先であるヤマネコは遺伝子がほんのわずかしか違わない。つまり、ネコは野生動物の性質を保持しながら、人間の社会に溶け込んでいるのだ。このネコたちの性質をよく理解してやることで、ネコにも人間にもストレスのない共生関係を作り上げることができる。 具体的には、ネコが人間社会に浸透してきた歴史を振り返り、たんに「ネズミを退治するための家畜」だけではないネコの性質を理解してやることが重要だ。最近の研究によると、人間がネコに注意を払えば払うほど、ネコは飼い主と過ごす時間を楽しむようになることが分かってきた。 さらに多くの研究で、人間はネコと一緒に暮らすことで不安、抑うつ、社会的孤立、さらには内向性が軽減されることが分かってきたという。
-
3.7世界最先端の命の研究から――「心・老化・パワー」の秘密が解き明かされます! 命の最小単位である細胞の働きの解明が今、進んでいます。 喜怒哀楽が細胞レベルで発生しているとわかったり、老化はなぜ起こったりするのか、命はなぜ40億年も続いているのかなど、命の奇跡を実感することができます。 世界的研究者の命の探求から生まれた哲学も書籍化で紹介。 「命」を知ることによって人生の見方は大きく変わるでしょう。
-
3.7電子版は本文中の写真をすべてカラー写真に差し替えて掲載。 日本人と水は縁が深い。「湯水のように」と言われるほど豊かな水は、炊事や洗濯など日常生活や酒造、灌漑などに利用されてきた。本書は、名水というキーワードから日本人と水の関わりを案内。弘法大師伝説が全国に広がる理由、歌枕と名水、茶の湯の文化などを時代ごとに解説し、さらに美人水や害虫駆除の泉などのユニークな水質、まいまいずやまんぽなど巧みな水利用も紹介。名水の歴史と科学、文化が一目でわかる。 □■□目次□■□ はじめに 序章 時代が求めた名水の変遷 1 名水とは何か? 2 時代によって移ろう名水 第一章 『古事記』『日本書紀』『風土記』が伝える水――神代~記紀時代 1 神代~記紀時代の水 2 『古事記』『日本書紀』に登場する水 3 『風土記』に登場する水 4 『万葉集』に登場する名水 5 神代の水と日本人の生活 第二章 日本人の心情を伝える和歌の名水――奈良時代~平安時代 1 『万葉集』で詠まれた名水 2 歌枕としての名水 第三章 人物ゆかりの水と宗教の水――平安時代~室町時代 1 天皇ゆかりの水 2 空海と日蓮にまつわる水 3 武士にまつわる水 4 文化人ゆかりの水 5 宗教にまつわる水 第四章 新たな水文化、茶人・茶事の水――室町時代~江戸時代 1 茶の伝来と喫茶のはじまり 2 茶にまつわる京都の名水 第五章 民衆の水――江戸時代の名水 1 地誌・名所案内記から見た京都の名水 2 人物に関わる京都の名水 第六章 生業の水――明治時代~現代 1 京都の地下水 2 酒造の名水 3 文明開化の水 4 ペットボトルで販売される名水 5 名水としての変遷 第七章 水質が生み出した名水 1 珍しい水質の名水 2 茶の湯に用いられた名水の科学的特徴 3 信仰に関係する名水の特徴 4 不思議な水 5 水質がよい水に生息する生物 第八章 自然環境と共存する巧みな水利用 1 水利用の匠「水船」 2 まいまいず井戸と上総掘り 3 六角井戸 4 マンボとショウズヌキ 5 間欠泉 6 水板倉 7 磨崖仏に存在する湧水の謎 終章 名水の名付けの「謎をひもとく」 あとがき 参考文献 平成の名水百選リスト 昭和の名水百選リスト 名水一覧
-
3.7
-
3.7
-
3.7近年、インフラの老朽化危機が社会問題となっています。人手や財源の不足で老朽化した全ての施設を更新・補修するのは難しく、不具合が生じてから修繕する「事後保全」に陥るインフラが増えきました。点検、診断、措置、記録に至るメンテナンスサイクルを適切に回し、予防保全型の維持管理に転換することが求められています。2025年1月に埼玉県八潮市で起こった道路陥没は下水道管の老朽化が要因の一つと推測されており、忍び寄る「インフラ危機」への対応は待ったなしといえます。 そういった状況のなか、内閣府の戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)第3期では、新技術を実務に活用する状態を指す社会実装を進めています。特徴は、生産性100倍などの目標に向けて、維持管理サイクルの「超高速化」に向けて様々な新技術を投入する点。さらに、大手企業やスタートアップ、高速道路会社、小規模自治体など、多様な主体が参画し、100社以上の機関の協力を得て各地の実際のインフラで新技術の実証を進めている点も珍しいといえます。 本書籍では、SIPのプロジェクトを取り仕切る東京大学の石田哲也先生と日本大学の岩城一郎先生の協力の下、こうした最新のインフラメンテナンス事例を紹介しています。実務に携わるインフラ管理者や補修・補強の設計に関わる建設コンサルタント会社、それから工事に携わる建設会社はもちろんのこと、老朽化問題に関心を寄せる一般のビジネスパーソンにぜひ読んでいただきたいです。
-
3.7「年を取っても元気な人」には、科学的な共通点があった! 最新研究でわかった、「日本人の体質に合った健康法」とは? あなたの食事や運動習慣、ライフスタイルに応じて、 「老化時計」の進み方は大きく変わる―― 運動疫学や運動生理・生化学の発展に伴い、 精緻なエビデンスが積み上げられてきた《健康科学》。 近年は、老化プロセス自体をコントロールすることで、 健康寿命を延ばす「ジェロサイエンス仮説」も注目されている。 本書では、その成果を豊富な最新データとともに紹介。 日本人ミドル~シニア層を対象とした調査研究から、 長生きにつながる高い運動・食事・生活習慣を指南する。
-
3.7酸素は何でも燃やしてしまう。 栄養素を燃やせばたくさんのエネルギーができる。 27億年前、光合成によって海水から酸素ガスが発生したとき、酸素とは無縁だった生物はその魅力に惹かれて体内に採り入れた。 ここに生物は進化への道を選び、多種多様の種が生まれる。 しかし一方、酸素はからだの成分も燃やし、細胞を傷つけ、寿命さえ縮めてしまう。 ヒトも含めた生物は、この魔性の気体にどう対処してきたのか。 ■□■目次■□■ 第1章 山に登るとどうして息が切れるのか 第2章 酸素がない所でどうやって生きるのか 第3章 酸素元素はどこからやってきたのか 第4章 エネルギーをつくるのに酸素はどういう役割をするのか 第5章 低酸素をどう生き抜いてきたのか 第6章 酸素濃度はどう変わってきたのか 第7章 酸素の毒性にどうやって対抗するのか 第8章 酸素は病気にどう関わるのか
-
3.7相対論は時間と空間が不確かであることを明らかにし、両者を分断する世界の最高速度が秒速30万キロの光速「c」であることを示した。有名な数式「E=m×cの2乗」は、「エネルギーは質量×光速の2乗と等しい」ことを意味しており、ここで両者を結びつけているのは光速である。このように、光速は世界のそこかしこに潜んでいる。光速を超えることはできるのか? 時間の流れは逆行できないのか? 超光速粒子タキオンやウラシマ効果などSF感覚を交えながら、時間と空間、宇宙の成り立ち、科学と哲学の接点、さらには生命進化への影響にいたるまで、光速に関わる多彩な話題を考察していく。
-
3.7
-
3.7小型飛行機セスナの操縦桿を自ら握る著者が鳥瞰する「科学技術の歴史」。セスナ172型機に乗り、プロペラを回して空を飛び、風を感じながら操縦桿を傾けることで科学技術の「進歩」を身体をもって実感してきた著者が、人類誕生から現代にいたるまでの科学技術の歴史を易しく解説します。時代ごとに分けられた各章には技術史の年表のみならず、その頃に起こっていた世界と日本の出来事の年表も掲載していますので、どのような時代にどのような技術が誕生してきたのか、鳥瞰的にとらえることができます。火と道具の発見から始まり様々な歴史を経てコンピュータと宇宙の時代に至るまで、膨大な人類の科学技術の歴史をダイナミックに読み通すことができる一冊です。
-
3.72021年刊行の『ヒルは木から落ちてこない。ぼくらのヤマビル研究会』をその後の研究成果を増補してヤマケイ文庫化。 鈴鹿山脈の麓で暮らす小中学生が、自らの好奇心をもってヤマビルの研究に挑んでいます。 定説を覆すような発見や知られざるヤマビルの能力を次から次へと発見しています。 子どもたちの科学的好奇心と思考力、行動力に感嘆する一冊です。 ■内容 第1章 ヒルとの出会い 第2章 ヒルの弱点を突き止めろ 第3章 ヒルは木から落ちてくるのか? 第4章 いざ、解剖だ 第5章 実験材料を確保せよ 第6章 ヒルはどうやって拡がるか 文庫版のための増補 鈴鹿山脈におけるヒルの分布、その後
-
3.7※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「好きな野菜ランキング」では、かならず上位に顔を出す、みんなが大好きなトマト。本書の著者のひとりである矢守航・東京大学農学部准教授が、トマトの品種50種を選び、東大の農場で育て、うま味、酸味、季節と味の関係などの科学分析をおこないました。そしてなんと言ってもこの本の魅力は、みずみずしいトマトの写真です。茎や果実の「うぶ毛」まで見えるかわいく美しく精細な写真に読者が魅了されるのはまちがいありません。
-
3.7〈 ビル・ゲイツ絶賛の歴史プロジェクトから生まれた、あなたと宇宙を結ぶ壮大な「新・世界史」講座 〉 ◉変動の時代を生きるための地図となる、自然科学×人文科学=新・世界史[ビッグヒストリー]が登場! ◉ビッグヒストリーとは、宇宙の誕生から現在、そして未来を一つの歴史として捉え、世界的に注目を浴びている。 ◉宇宙的視野で物事を見る新しい歴史の教科書を、今あなたに贈る。 --------- 138億年前の宇宙でつくられた原子や、巨大な惑星の爆発で銀河にばらまかれた原子たち。 そうして、宇宙を漂う水素ガスは、やがて人間に姿を変えた。 ——私たちの体は、はるかな星々を旅してきたもので出来ている。 偶然が生んだ奇跡のような「地球と人類」の起源をこれまでで最もわかりやすくスリリングに描く! --------- 【目次】 第1章………私たちは宇宙をどのくらい知っているか 第2章………ビッグバン 第3章………銀河と恒星 第4章………複雑な原子──恒星がどのように元素を作るのか 第5章………太陽と地球 第6章………生命の進化(a)──細菌とウイルス 第7章………生命の進化(b)──多細胞生物 第8章………人間の出現 第9章………農業から帝国へ 第10章……グローバリゼーション 第11章……未来 第12章……ビッグヒストリーの意味
-
3.7驚愕の研究、最前線! 脳からコンピュータに意識を移す!! 意識はどのように生まれるのか? 生命科学最大の謎を解く、切り札がここに! 意識のアップロードを可能にする秘策とは? 永遠の命を得た意識は、何を感じ、何を思うのか? 科学者人生を懸けた渾身の書! 【本書の内容】 ・なぜニューロンの塊にすぎない脳に「意識」がわくのか ・「意識の解明」と「不老不死の実現」一石二鳥の妙案 ・右脳と左脳を切り離すと、二つの意識が現れる ・新型ブレイン・マシン・インターフェースで、脳半球と機械半球をつなぐ ・人工神経回路網に意識を移し替えることで、意識を解き明かす ・意識のアップロード後には、現実世界と見紛うばかりの世界が待つ ・アップロードされた「わたし」は「わたし」であり続けるか 【目次】 1章 死は怖くないか 2章 アップロード後の世界はどうなるか 3章 死を介さない意識のアップロードは可能か 4章 侵襲ブレイン・マシン・インターフェース 5章 いざ、意識のアップロード! 6章 「わたし」は「わたし」であり続けるか 7章 アップロードされた「わたし」は自由意志をもつか 8章 そもそも意識とは 9章 意識を解き明かすには 10章 意識の自然則の「客観側の対象」 11章 意識は情報か 神経アルゴリズムか 12章 意識の「生成プロセス仮説」 13章 意識の自然則の実験的検証に向けて 14章 AIに意識は宿るか 15章 意識のアップロードに向けての課題 16章 20年後のデジタル不老不死
-
3.7◆「そもそも半導体って何?」──今さら聞けない素朴な疑問を解説! 新型コロナ流行直後の「半導体不足」や米中の覇権争いが激化して世間で注目を浴びる半導体ですが、われわれが普段の生活のなかで直接目にするわけではないので、あまり馴染みがありません。 「半導体ってそもそもどこで何に使われているの?」 「メモリ、ロジック、CPU、MPUの違いとは?」 「製造工程──前工程・後工程とはどのようなプロセス?」 など、半導体のしくみや基本構造、つくられ方まで、元技術者の著者がわかりやすく解説します。 ◆業界の全体像から複雑に入り組む産業構造を徹底解剖! ひと口に半導体産業といっても、裾野は非常に広く、無数の関連業界で構成され、複雑に入り組んでいます。例えば、インテル、サムスンの名前は聞いたことがあると思いますが、 熊本に工場を設置して話題になった台湾の「TSMC」とは? 人工知能(AI)で市場を席巻する「エヌビディア」とは? ソフトバンク傘下で米国ナスダックに上場した「アーム」とは? これらの企業の半導体産業における違いは何なのでしょうか? ・半導体メーカー(IDM) ・半導体製造装置メーカー ・ファブレス ・ファウンドリー ・OSAT ・EDAベンダー ・IPプロバイダー など、半導体産業の構造、各分野の特徴と主力企業を一挙に解説します。 ◆半導体をまるごと理解できる入門書の決定版! 著者は、半導体の伝説的な技術者であり開発・製造の第一人者で、かつて日本の半導体が世界のトップシェアを誇った時代から半導体に携わっています。本書では、業界に長く携わってきたからこその深く鋭い視点や当時の技術者しか知ることができないエピソードをふんだんに盛り込んでいます。 □日本の半導体はなぜ凋落したのか? □「日米半導体協定」がもたらしたものとは? □熾烈な競争の行方と日本勢復活のカギは? など、専門知識がない人でも興味深く読める話題が満載です。半導体の過去・現在・未来をシームレスにつかめる1冊!
-
3.7※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 住宅や建築物が人にけがを負わせたり、病気などを誘発したりするようなケースは少なくありません。こうしたトラブルが生じる背景には、設計や施工、維持管理が適切ではないケースが潜んでいます。 本書では、身近な建築物で生じた、転倒や墜落、落下物との衝突など身近な事故事例を紹介します。そして、こうした事故が発生する原因と事故を防止するための具体策を人気建築漫画「一級建築士矩子の設計思考」(鬼ノ仁/日本文芸社)のキャラクターによる分析イラストを交えながら、わかりやすく解説します。
-
3.7
-
3.7おしゃべりするアリを研究する 「アリ先生」による面白すぎるアリの生態 ・葉っぱを切って集め、キノコを育てるハキリアリは超おしゃべり!? ・アリは極寒、酷暑の砂漠でも活動でき、海中に住むアリも!? ・24時間ほぼノンストップで働き3か月で死んでしまうアリ ・巣全体の4%しか働かないアリ ・夫婦で寄生するフリーライダーのアリ ・死をコントロールされてしまうゾンビアリ ・子育て中はアリも寝不足になる ・アリも睡眠時間が寿命に影響する……etc. アリが地球上に登場してから約5000万年。 原始的な小さい社会で生きるアリから、超複雑でシステマチックな社会をつくる進化したアリまで、さまざまな種類のアリがいる。 人間社会では、この巨大な社会から振り落とされないよう、社会にコミットし、仕事をして奉仕しなければならない、働かざる者喰うべからず!という思考になりがちだ。 しかし働き者のイメージがあるアリの社会は、実際はそうでもない。 高度に進化した役割分担社会と、平等でのんびりした原始的社会。どちらの働きアリが幸せだろう? 多様でとんでもなく面白いアリの世界から、地球に登場して20万年にしかならない人類が幸せになるヒントをもらえるのではないだろうか。 特典音声 ハキリアリのおしゃべりが聞けます!
-
3.7「本書から読者は、化学がいかに重要で、いかにクールなものであるかを理解できるだろう」パブリッシャーズ・ウィークリー誌 「ほとんどの科学解説書に欠けているウィットに富んだ内容で、本書は知識を求める人々にとって歓迎すべき一冊となるはずだ」ブックリスト たとえば朝、目覚めのコーヒーを飲むときにカフェインが体内でどのように眠気を覚ます? コーヒーを美味しく入れるために湯を沸騰させてはいけない理由とは? シャワーを浴びるときに使うシャンプーの成分の機能を知ってる? じゃあ、日焼け止めを塗ることで紫外線を防げる理由とは? テキサス大学教授として文系の学生に向けた授業を担当し、自他ともに認める化学オタクの著者が、高校から大学の教養レベルで学ぶ化学の基本原理と、日常にあふれる化学反応をわかりやすく、ユーモアたっぷりに紹介する。 掃除をしたり、運動をしたり、バーでカクテルを飲み、愛する人とベッドに入るまで、実は化学が身近で親しみやすい存在であることを感じられる一冊。 元素周期表の見方についても詳しい解説があり、化学を学ぶ学生にも、学び直しをしたい大人にもおすすめである。 ■内容 第1部 ひと味違う化学の授業 第1章 小さいけれど大切なもの――原子 第2章 形がすべて――空間の中の原子 第3章 姿を変える――固体、液体、気体 第4章 絆はいつか壊れるもの――化学反応 第2部 化学はここにも、そこにも、どこにでも 第5章 目覚めたあとのお楽しみ――朝食 第6章 燃焼を感じる――運動 第7章 美しい自分になる――出かける準備 第8章 われに太陽を――ビーチで 第9章 パイはウソをつかない――キッチンで 第10章 口笛吹いて働こう――家の掃除 第11章 ハッピーアワーは最高の時間――バーで 第12章 日暮れてまったり――ベッドルームで ■著者について 著者:ケイト・ビバードーフ Kate Biberdorf テキサス大学の化学教授であり、無機化学で博士号を取得。 Catalysis, Science, and Technology誌に研究論文を発表。 大学では文系の学生に向けた化学の講義も担当し、子ども向けのサイエンス本も多数執筆。 さらに「Today Show」や「The Late Shown」などテレビで複数の化学番組をもち、わかりやすく、すこぶる楽しい化学の授業に定評がある。 「Kate the Chemist」の愛称で親しまれる人気の化学者。 訳者:梶山あゆみ(かじやま・あゆみ) 翻訳者。東京都立大学人文学部英文科卒業。 主な訳書に、カール・へラップ『アルツハイマー病研究、失敗の構造』(みすず書房)、デイヴィッド・イーグルマン『脳の地図を書き換える――神経科学の冒険』(早川書房)、デビッド・A・シンクレアほか『LIFESPAN――老いなき世界』(東洋経済新報社)、コーディー・キャシディーほか『とんでもない死に方の科学――もし〇〇したら、あなたはこう死ぬ』(河出書房新社)などがある。
-
3.7
-
3.7※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 学生の頃までの計算といえば、間違えてはいけないものでした。ほんのわずかな間違いも0点となってしまうものでした。しかし大人になった今、実は学生の頃よりも身のまわりには数字があふれていて、生活でも仕事でも、何かしらの“計算”を求められる場面は多いのですが、100%正確に答えを出さなければならない場面は限られています。多くの場面では、ざっくりと計算し、その全体像を把握できればよいのです。本書では、そのざっくりとした計算である概算とそれにともなう暗算のコツや考え方を理解しながら実際の問題に触れていきます。日常の買い物のポイント計算、自社の商品の原価率、はたまた国家予算規模の兆の値まで、社会人が日ごろ接するあらゆる数字の意味をパッと掴む力を身につけられる一冊です。
-
3.7
-
3.7
-
3.7風、雲、雨、雪、台風、寒波……。日々変わる天気は、「大気の大循環」と呼ばれる地球規模の巨大な循環システムの、極めてミクロな表現でしかありません。「大気の大循環」は赤道付近に大量に供給された太陽エネルギーが、対流や波動によって高緯度に供給される大気のシステムで、大気の誕生以来、営々と続いている地球規模の現象です。大気の大循環によって地球上のそれぞれの地域の気象・気候が決定され、さらに、砂漠や森林、ステップやサバンナといった地上の状態も大気の大循環の結果として形成されます。ですから、気象に興味がある人なら、是非とも理解しておきたい気象学の基礎でもあります。 本書では、大気の大循環を構成する偏西風、貿易風、偏西風波動、ブロッキング高気圧、さらには低緯度から高緯度への巨大な流れであるハドレー循環、フェレル循環、極循環、ロスビー波などを解説するとともに、大気の大循環に最も大きな影響を与えている「コリオリの力」を、高校生でも納得できる形で解説します。
-
3.7まだ見ぬ「神」を探して――岡潔×小林秀雄の名著『人間の建設』の現代版がここに誕生! 話者のひとりはカオス理論の確立者であり、複雑系科学の第一人者の数学者、物理学者の津田一郎。もうひとりは、「編集工学」を掲げ、情報を生む世界観を追究してきた博覧強記の松岡正剛。1980年代初頭、新しい生命科学と数学が生まれつつある胎動に胸躍らせていた松岡氏は、津田氏と出会い、科学に物語性を接続するその才に触れ、心打たれたという。 それから数十年。ChatGPTをはじめとするAI技術や情報技術の進展、ゲノム解析を含む分子生物学や脳科学研究の進化により、「生命と情報」をめぐるボキャブラリーは増え、その起源と原理の解明への道筋は遥かに整いつつあるように見える。 これまでいったい科学は何を解き明かしてきたのか。はたして生命原理を解き明かす「神の方程式」はあるのか? ヒトの意識と自己の行方は――。 湯川秀樹、南部陽一郎らとも科学の最先端をめぐって議論を交わし、人文知と科学の知を架橋してきた松岡氏が、その「言葉」で、科学の諸ジャンルに通じた津田氏に丁々発止の質問を投げかける。切っ先鋭くもユーモア交え、「科学と生命と言語の秘密」に迫りゆく(ときに謎が深まりゆく)スリリングな対話が開幕。 第1章 カオスと複雑系の時代で 第2章 「情報」の起源 第3章 編集という方法 第4章 生命の物語を科学する 第5章 脳と情報 第6章 言語の秘密/科学の謎 第7章 「見えないもの」の数学 第8章 「逸れていくもの」への関心 第9章 意識は数式で書けるのか 第10章 集合知と共生の条件 第11章 神とデーモンと変分原理
-
3.7
-
3.7
-
3.7※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【持続可能な再生可能エネルギー技術、再エネ電力の電力システム構築の実践方法がよくわかる!】 太陽光、洋上風力、揚水発電、バイオマス、地熱発電など、最近よく聞くようになりました。エネルギー不足の日本で脱炭素、カーボンニュートラルを達成するためには、持続可能な再生可能エネルギーの役割も無視できません。ただ、再生可能エネルギーを実際に現在のインフラにどのように組み込んでいくのかも課題です。本書では、再生可能エネルギーを大量導入するための仕組み、必要になる技術を紹介し、既存の電力システムに組み込むためには何が必要なのかを示しています。再生可能エネルギーの実効性のある実践方法について著者陣が詳しく解説します。 ■目次 第1章 再生可能エネルギーの導入・拡大の意義 1.1 地球温暖化対策の必要性 1.2 エネルギー政策の基本方針 1.3 再生可能エネルギーのメリットとデメリット 1.4 日本のエネルギー政策 1.5 日本の再生可能エネルギーの歴史 1.6 再生可能エネルギーと地域共生との在り方について 第2章 再生可能エネルギー導入・拡大の現状 2.1 日本のエネルギー構成 2.2 日本の再生可能エネルギーの導入実績とこれからの計画 2.3 再生可能エネルギーの導入・拡大の施策や取り組み 2.4 再生可能エネルギー電力の環境価値と市場 2.5 海外の再生可能エネルギーの導入施策と現状 ……ほか 第3章 再生可能エネルギー技術のそれぞれの状況 3.1 太陽光発電:太陽エネルギーを利用する発電システム 3.2 太陽光発電:日本と世界の太陽光発電の導入状況 3.3 太陽光発電:出力特性と出力制御 3.4 風力発電:風力をエネルギーに変えるメカニズム 3.5 風力発電:風力発電機の種類や発電コスト 3.6 風力発電:送電方法 3.7 風力発電:課題と解決の方向性 3.8 水力発電:水力発電の仕組みと現状 3.9 水力発電:カーボンニュートラル達成に向けた水力発電の貢献度 3.10 バイオマス発電:有機資源で発電するエネルギー 3.11 バイオマス発電:バイオマスのエネルギーシステム 3.12 バイオマス発電:これまでの導入実績とこれからの導入計画 3.13 バイオマス発電:多様なバイオマスと政策の動向 3.14 バイオマス発電:課題と解決の方向性 3.15 地熱発電:地熱と地熱発電の仕組み ……ほか 第4章 変革が進む電力システム 4.1 電力システムの発展の歴史 4.2 日本の電力系統 4.3 ヨーロッパの電力系統 4.4 日本の電気事業体制 4.5 電力自由化・電力システム改革の進展 4.6 世界の電力自由化の状況 4.7 日本の電力関連の取引市場 4.8 電力関連の取引市場の仕組み ……ほか 第5章 再生可能エネルギーはなぜ簡単に増やせないのか 5.1 再生可能エネルギーの電力システム導入への課題 5.2 変動性再生可能エネルギーの電力系統連系時の電力品質 5.3 変動性再生可能エネルギーの大量導入時の課題 5.4 再生可能エネルギー送電容量の確保の課題 5.5 日本版コネクト&マネージ 5.6 メリットオーダーと再給電方式 5.7 再生可能エネルギーの出力変動への対応:調整力の確保 5.8 再生可能エネルギー特有の制御方式:出力制御 5.9 再生可能エネルギー供給の新たな調整力 5.10 電力システムの安定性の確保 ……ほか 第6章 再生可能エネルギーと蓄エネルギーのシステム構築 6.1 蓄エネルギー技術の必要性と種類 6.2 定置用蓄電池の必要性 6.3 定置用蓄電池の国の政策と検討 6.4 定置用蓄電池の用途と今後の展開 6.5 水電解技術で製造した水素による蓄エネルギー 6.6 水素・アンモニアのクリーン燃料としての用途 6.7 電力供給安定化に期待される蓄熱発電 ……ほか 第7章 エネルギーの地産地消 7.1 地産地消に向けた地域の事業者の取り組み 7.2 地域マイクログリッドの可能性 7.3 電気自動車の活用 7.4 電気自動車の普及に向けた課題 ……ほか ■著者プロフィール 一般財団法人エネルギー総合工学研究所:国のエネルギー技術戦略策定や、さまざまなエネルギー分野の調査研究を受託。脱炭素エネルギーシステム分野での最先端の情報を有する。既刊:「図解でわかるカーボンリサイクル」「図解でわかるカーボンニュートラル」他
-
3.7「弱すぎる重力」はなぜ、宇宙を支配する力になりえたのか? 【ブルーバックスを代表する人気企画、「からくり」シリーズ最新刊!】 「質量」と「重さ」の違いとは? 素朴な問いから「物理学最大の難問」まで一気読み! 自然界を支配する4つの力の中で、最も身近で最弱の力。 この宇宙に現在の構造をもたらした最大の貢献者でありながら、なぜか「標準模型」に含まれない異端児。 そして、その発生源である質量が重力を生み出す理由は不明のまま──。 「ニュートンが考えた重力」と「アインシュタインが考えた重力」はどう違う? 「重力と加速度が等しい」とはどういうことか? 「見えない質量」=ダークマターを見る方法は? 万有引力のふしぎを徹底的に解き明かす! 【もくじ】 第1章 「質量」と「重さ」のからくり 第2章 「万有引力」のからくり 第3章 「質量保存の法則」とエネルギーのからくり 第4章 「見えない力」のからくり 第5章 「見えない質量」のからくり 第6章 重力のからくり 【著者紹介】 山田克哉(やまだ・かつや) 1940年生まれ。東京電機大学工学部電子工学科卒業。米国テネシー大学工学部原子力工学科大学院修士課程(原子炉理論)、同大学理学部物理学科大学院博士課程(理論物理学)修了。Ph.D.。セントラル・アーカンソー大学物理学科助教授、カリフォルニア州立大学ドミンゲツヒル校物理学科助教授、ロサンゼルス・ピアース大学物理学科教授を歴任。アメリカ物理学会会員。主な著書に『E=mc2のからくり』『時空のからくり』『真空のからくり』『原子爆弾』『光と電気のからくり』『量子力学のからくり』(いずれも講談社ブルーバックス)などがある。 「読者に必ず理解してもらう」意欲にあふれた熱い筆運びで、ブルーバックスを代表する人気著者の一人。1999年には、講談社科学出版賞を受賞した。
-
3.7「からだの錯覚」を通して人の身体や脳の実態に迫る、認知科学研究者である著者が、からだに起こる不思議な現象を徹底解説します。「自分」という、もっとも身近にありながら、つかみどころのないもののイメージが、脳や五感などによってどんなしくみで作られているのかが語られていくと共に、錯覚を感じるさまざまな方法も紹介。読者も簡単な方法で、不思議な錯覚の世界を体験をできるかもしれません。 自分が感覚としてとらえている自分の体と、実際の体が乖離していることを感じたりすることは、誰にでもあること。また、ケガで体の一部を失ったときにないはずの部分に痛みを感じたり、拒食症の人が実際にはやせているのに自分は太っていると感じていたり――そんな例も聞いたことがあると思います。それ以外でも身近にあまり意識しないところで、ちょっとした錯覚を感じることは、実は多いのです。乗り物酔いも、金縛りも、自分の感覚と意識の不一致のようなことから起こる錯覚の視点から説明できます。こういったことがどうして起こるのか、その謎に迫ってみると、生きるために必要な脳の働きなどが見えてくるのです。心と体が離れる「幽体離脱」も科学的に説明できる現象です。オカルトではなく誰しもリラックスしたりするときに起こることがあり、ここでも脳と体に備わったくみが関係しています。 そのような事例を紹介しながらからだに起こる不思議を解説していく1冊。読み進めると、自分が「錯覚」の産物であるように思えてくるのではないでしょうか。身体とはなにか、感覚とはなにか、自分とはなにか、についてふだんとは違った見方で考えるきっかけに。 序章 錯覚体験 第1章 「からだ」とはなにか~自分として感じられる身体と物体としての身体 身体と触覚がバラバラ/身体の感覚とはなにか/自分の「からだ」はどこまでか ほか 第2章 目で見る視覚と頭の中にある視覚――目を閉じることで広がる「からだ」の感じ方 錯覚しやすいかどうか、試すならこの2つの方法/触覚だけで「自分の身体を見つける」!? ほか 第3章 弾力のある身体――空想の世界にも想像しやすいものとそうでないものがある アバターを自分の身体のように感じる錯覚/腕や脚が伸び縮みするVR錯覚 ほか 第4章 からだの錯覚は思い込みと何が違うのか――錯覚が生まれる、その時脳は…… 第5章 「身体」なのか「モノ」なのかーー自分のような自分じゃないような「きもちわるさ」の由来 外傷のない痛み/スライムハンドの衝撃 ほか 第6章 幽体離脱を科学する――不思議な現象が導く、さまざまな可能性 多角的な視点からイメージできる人は、幽体離脱が起こりやすい/リセットされる夢、リセットされない幽体離脱/とりかえしのつかない遊び ほか
-
3.7ティラノサウルスと小林快次博士という訴求力満点の最強タッグが贈る、知的好奇心にこたえる一冊! これまで二十数種が見つかっているティラノサウルスの仲間。しかし、その全貌は複雑で、全体を解説している本や図鑑はありませんでした。 本書は、これまでに発見されたティラノサウルス類のすべてを体系的に解説。ティラノサウルスは最も研究されている恐竜ではありますが、まだまだわからないことが多いのが実際のところです。たとえば「ティラノサウルスには羽毛は生えていたのか?」という一般的な問いにさえ、まだ確定した問いはないのです。 一方で、ティラノサウルスの仲間は、北極に近いアラスカや日本にも生息していたことが分かっています。新たな発見があるたびに新しいことがわかり、そしてまた新たな謎が出てくるのがティラノサウルス研究なのです。 本書では、第一部「ティラノ軍団の現在」で、ティラノサウルス類全種についての最新研究を紹介。第二部では、ティラノサウルスの特徴や生態について解説していきます。ティラノサウルスという一つのグループを扱ったものとしては、圧倒的な情報量を誇る本書では、ティラノサウルスだけでなく、恐竜研究の最新の歩みをつぶさに辿ることができます。
-
3.7※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ゼロから学べる超入門! サポートサイトでしっかり理解♪ 息をのむほど、わかりやすい! 音響学を学ぶすべての人に読んでほしい。 ・理解しておきたい基本的な内容をしっかり押さえ、体系的に解説した。 ・サポートサイト(http://floor13.sakura.ne.jp)で実際に音を聞くことができ、より理解を深められる。 ・図が多く、イメージしやすいので、すらすら読める。 ・工学系に限らず、メディア系でも、言語聴覚士養成でも、教科書として使用できる。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
-
3.7