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3.72021年刊行の『ヒルは木から落ちてこない。ぼくらのヤマビル研究会』をその後の研究成果を増補してヤマケイ文庫化。 鈴鹿山脈の麓で暮らす小中学生が、自らの好奇心をもってヤマビルの研究に挑んでいます。 定説を覆すような発見や知られざるヤマビルの能力を次から次へと発見しています。 子どもたちの科学的好奇心と思考力、行動力に感嘆する一冊です。 ■内容 第1章 ヒルとの出会い 第2章 ヒルの弱点を突き止めろ 第3章 ヒルは木から落ちてくるのか? 第4章 いざ、解剖だ 第5章 実験材料を確保せよ 第6章 ヒルはどうやって拡がるか 文庫版のための増補 鈴鹿山脈におけるヒルの分布、その後
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3.7※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「好きな野菜ランキング」では、かならず上位に顔を出す、みんなが大好きなトマト。本書の著者のひとりである矢守航・東京大学農学部准教授が、トマトの品種50種を選び、東大の農場で育て、うま味、酸味、季節と味の関係などの科学分析をおこないました。そしてなんと言ってもこの本の魅力は、みずみずしいトマトの写真です。茎や果実の「うぶ毛」まで見えるかわいく美しく精細な写真に読者が魅了されるのはまちがいありません。
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3.7〈 ビル・ゲイツ絶賛の歴史プロジェクトから生まれた、あなたと宇宙を結ぶ壮大な「新・世界史」講座 〉 ◉変動の時代を生きるための地図となる、自然科学×人文科学=新・世界史[ビッグヒストリー]が登場! ◉ビッグヒストリーとは、宇宙の誕生から現在、そして未来を一つの歴史として捉え、世界的に注目を浴びている。 ◉宇宙的視野で物事を見る新しい歴史の教科書を、今あなたに贈る。 --------- 138億年前の宇宙でつくられた原子や、巨大な惑星の爆発で銀河にばらまかれた原子たち。 そうして、宇宙を漂う水素ガスは、やがて人間に姿を変えた。 ——私たちの体は、はるかな星々を旅してきたもので出来ている。 偶然が生んだ奇跡のような「地球と人類」の起源をこれまでで最もわかりやすくスリリングに描く! --------- 【目次】 第1章………私たちは宇宙をどのくらい知っているか 第2章………ビッグバン 第3章………銀河と恒星 第4章………複雑な原子──恒星がどのように元素を作るのか 第5章………太陽と地球 第6章………生命の進化(a)──細菌とウイルス 第7章………生命の進化(b)──多細胞生物 第8章………人間の出現 第9章………農業から帝国へ 第10章……グローバリゼーション 第11章……未来 第12章……ビッグヒストリーの意味
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3.7驚愕の研究、最前線! 脳からコンピュータに意識を移す!! 意識はどのように生まれるのか? 生命科学最大の謎を解く、切り札がここに! 意識のアップロードを可能にする秘策とは? 永遠の命を得た意識は、何を感じ、何を思うのか? 科学者人生を懸けた渾身の書! 【本書の内容】 ・なぜニューロンの塊にすぎない脳に「意識」がわくのか ・「意識の解明」と「不老不死の実現」一石二鳥の妙案 ・右脳と左脳を切り離すと、二つの意識が現れる ・新型ブレイン・マシン・インターフェースで、脳半球と機械半球をつなぐ ・人工神経回路網に意識を移し替えることで、意識を解き明かす ・意識のアップロード後には、現実世界と見紛うばかりの世界が待つ ・アップロードされた「わたし」は「わたし」であり続けるか 【目次】 1章 死は怖くないか 2章 アップロード後の世界はどうなるか 3章 死を介さない意識のアップロードは可能か 4章 侵襲ブレイン・マシン・インターフェース 5章 いざ、意識のアップロード! 6章 「わたし」は「わたし」であり続けるか 7章 アップロードされた「わたし」は自由意志をもつか 8章 そもそも意識とは 9章 意識を解き明かすには 10章 意識の自然則の「客観側の対象」 11章 意識は情報か 神経アルゴリズムか 12章 意識の「生成プロセス仮説」 13章 意識の自然則の実験的検証に向けて 14章 AIに意識は宿るか 15章 意識のアップロードに向けての課題 16章 20年後のデジタル不老不死
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3.7◆「そもそも半導体って何?」──今さら聞けない素朴な疑問を解説! 新型コロナ流行直後の「半導体不足」や米中の覇権争いが激化して世間で注目を浴びる半導体ですが、われわれが普段の生活のなかで直接目にするわけではないので、あまり馴染みがありません。 「半導体ってそもそもどこで何に使われているの?」 「メモリ、ロジック、CPU、MPUの違いとは?」 「製造工程──前工程・後工程とはどのようなプロセス?」 など、半導体のしくみや基本構造、つくられ方まで、元技術者の著者がわかりやすく解説します。 ◆業界の全体像から複雑に入り組む産業構造を徹底解剖! ひと口に半導体産業といっても、裾野は非常に広く、無数の関連業界で構成され、複雑に入り組んでいます。例えば、インテル、サムスンの名前は聞いたことがあると思いますが、 熊本に工場を設置して話題になった台湾の「TSMC」とは? 人工知能(AI)で市場を席巻する「エヌビディア」とは? ソフトバンク傘下で米国ナスダックに上場した「アーム」とは? これらの企業の半導体産業における違いは何なのでしょうか? ・半導体メーカー(IDM) ・半導体製造装置メーカー ・ファブレス ・ファウンドリー ・OSAT ・EDAベンダー ・IPプロバイダー など、半導体産業の構造、各分野の特徴と主力企業を一挙に解説します。 ◆半導体をまるごと理解できる入門書の決定版! 著者は、半導体の伝説的な技術者であり開発・製造の第一人者で、かつて日本の半導体が世界のトップシェアを誇った時代から半導体に携わっています。本書では、業界に長く携わってきたからこその深く鋭い視点や当時の技術者しか知ることができないエピソードをふんだんに盛り込んでいます。 □日本の半導体はなぜ凋落したのか? □「日米半導体協定」がもたらしたものとは? □熾烈な競争の行方と日本勢復活のカギは? など、専門知識がない人でも興味深く読める話題が満載です。半導体の過去・現在・未来をシームレスにつかめる1冊!
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3.7※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 住宅や建築物が人にけがを負わせたり、病気などを誘発したりするようなケースは少なくありません。こうしたトラブルが生じる背景には、設計や施工、維持管理が適切ではないケースが潜んでいます。 本書では、身近な建築物で生じた、転倒や墜落、落下物との衝突など身近な事故事例を紹介します。そして、こうした事故が発生する原因と事故を防止するための具体策を人気建築漫画「一級建築士矩子の設計思考」(鬼ノ仁/日本文芸社)のキャラクターによる分析イラストを交えながら、わかりやすく解説します。
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3.7「本書から読者は、化学がいかに重要で、いかにクールなものであるかを理解できるだろう」パブリッシャーズ・ウィークリー誌 「ほとんどの科学解説書に欠けているウィットに富んだ内容で、本書は知識を求める人々にとって歓迎すべき一冊となるはずだ」ブックリスト たとえば朝、目覚めのコーヒーを飲むときにカフェインが体内でどのように眠気を覚ます? コーヒーを美味しく入れるために湯を沸騰させてはいけない理由とは? シャワーを浴びるときに使うシャンプーの成分の機能を知ってる? じゃあ、日焼け止めを塗ることで紫外線を防げる理由とは? テキサス大学教授として文系の学生に向けた授業を担当し、自他ともに認める化学オタクの著者が、高校から大学の教養レベルで学ぶ化学の基本原理と、日常にあふれる化学反応をわかりやすく、ユーモアたっぷりに紹介する。 掃除をしたり、運動をしたり、バーでカクテルを飲み、愛する人とベッドに入るまで、実は化学が身近で親しみやすい存在であることを感じられる一冊。 元素周期表の見方についても詳しい解説があり、化学を学ぶ学生にも、学び直しをしたい大人にもおすすめである。 ■内容 第1部 ひと味違う化学の授業 第1章 小さいけれど大切なもの――原子 第2章 形がすべて――空間の中の原子 第3章 姿を変える――固体、液体、気体 第4章 絆はいつか壊れるもの――化学反応 第2部 化学はここにも、そこにも、どこにでも 第5章 目覚めたあとのお楽しみ――朝食 第6章 燃焼を感じる――運動 第7章 美しい自分になる――出かける準備 第8章 われに太陽を――ビーチで 第9章 パイはウソをつかない――キッチンで 第10章 口笛吹いて働こう――家の掃除 第11章 ハッピーアワーは最高の時間――バーで 第12章 日暮れてまったり――ベッドルームで ■著者について 著者:ケイト・ビバードーフ Kate Biberdorf テキサス大学の化学教授であり、無機化学で博士号を取得。 Catalysis, Science, and Technology誌に研究論文を発表。 大学では文系の学生に向けた化学の講義も担当し、子ども向けのサイエンス本も多数執筆。 さらに「Today Show」や「The Late Shown」などテレビで複数の化学番組をもち、わかりやすく、すこぶる楽しい化学の授業に定評がある。 「Kate the Chemist」の愛称で親しまれる人気の化学者。 訳者:梶山あゆみ(かじやま・あゆみ) 翻訳者。東京都立大学人文学部英文科卒業。 主な訳書に、カール・へラップ『アルツハイマー病研究、失敗の構造』(みすず書房)、デイヴィッド・イーグルマン『脳の地図を書き換える――神経科学の冒険』(早川書房)、デビッド・A・シンクレアほか『LIFESPAN――老いなき世界』(東洋経済新報社)、コーディー・キャシディーほか『とんでもない死に方の科学――もし〇〇したら、あなたはこう死ぬ』(河出書房新社)などがある。
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3.7※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 学生の頃までの計算といえば、間違えてはいけないものでした。ほんのわずかな間違いも0点となってしまうものでした。しかし大人になった今、実は学生の頃よりも身のまわりには数字があふれていて、生活でも仕事でも、何かしらの“計算”を求められる場面は多いのですが、100%正確に答えを出さなければならない場面は限られています。多くの場面では、ざっくりと計算し、その全体像を把握できればよいのです。本書では、そのざっくりとした計算である概算とそれにともなう暗算のコツや考え方を理解しながら実際の問題に触れていきます。日常の買い物のポイント計算、自社の商品の原価率、はたまた国家予算規模の兆の値まで、社会人が日ごろ接するあらゆる数字の意味をパッと掴む力を身につけられる一冊です。
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3.7風、雲、雨、雪、台風、寒波……。日々変わる天気は、「大気の大循環」と呼ばれる地球規模の巨大な循環システムの、極めてミクロな表現でしかありません。「大気の大循環」は赤道付近に大量に供給された太陽エネルギーが、対流や波動によって高緯度に供給される大気のシステムで、大気の誕生以来、営々と続いている地球規模の現象です。大気の大循環によって地球上のそれぞれの地域の気象・気候が決定され、さらに、砂漠や森林、ステップやサバンナといった地上の状態も大気の大循環の結果として形成されます。ですから、気象に興味がある人なら、是非とも理解しておきたい気象学の基礎でもあります。 本書では、大気の大循環を構成する偏西風、貿易風、偏西風波動、ブロッキング高気圧、さらには低緯度から高緯度への巨大な流れであるハドレー循環、フェレル循環、極循環、ロスビー波などを解説するとともに、大気の大循環に最も大きな影響を与えている「コリオリの力」を、高校生でも納得できる形で解説します。
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3.7まだ見ぬ「神」を探して――岡潔×小林秀雄の名著『人間の建設』の現代版がここに誕生! 話者のひとりはカオス理論の確立者であり、複雑系科学の第一人者の数学者、物理学者の津田一郎。もうひとりは、「編集工学」を掲げ、情報を生む世界観を追究してきた博覧強記の松岡正剛。1980年代初頭、新しい生命科学と数学が生まれつつある胎動に胸躍らせていた松岡氏は、津田氏と出会い、科学に物語性を接続するその才に触れ、心打たれたという。 それから数十年。ChatGPTをはじめとするAI技術や情報技術の進展、ゲノム解析を含む分子生物学や脳科学研究の進化により、「生命と情報」をめぐるボキャブラリーは増え、その起源と原理の解明への道筋は遥かに整いつつあるように見える。 これまでいったい科学は何を解き明かしてきたのか。はたして生命原理を解き明かす「神の方程式」はあるのか? ヒトの意識と自己の行方は――。 湯川秀樹、南部陽一郎らとも科学の最先端をめぐって議論を交わし、人文知と科学の知を架橋してきた松岡氏が、その「言葉」で、科学の諸ジャンルに通じた津田氏に丁々発止の質問を投げかける。切っ先鋭くもユーモア交え、「科学と生命と言語の秘密」に迫りゆく(ときに謎が深まりゆく)スリリングな対話が開幕。 第1章 カオスと複雑系の時代で 第2章 「情報」の起源 第3章 編集という方法 第4章 生命の物語を科学する 第5章 脳と情報 第6章 言語の秘密/科学の謎 第7章 「見えないもの」の数学 第8章 「逸れていくもの」への関心 第9章 意識は数式で書けるのか 第10章 集合知と共生の条件 第11章 神とデーモンと変分原理
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3.7※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【持続可能な再生可能エネルギー技術、再エネ電力の電力システム構築の実践方法がよくわかる!】 太陽光、洋上風力、揚水発電、バイオマス、地熱発電など、最近よく聞くようになりました。エネルギー不足の日本で脱炭素、カーボンニュートラルを達成するためには、持続可能な再生可能エネルギーの役割も無視できません。ただ、再生可能エネルギーを実際に現在のインフラにどのように組み込んでいくのかも課題です。本書では、再生可能エネルギーを大量導入するための仕組み、必要になる技術を紹介し、既存の電力システムに組み込むためには何が必要なのかを示しています。再生可能エネルギーの実効性のある実践方法について著者陣が詳しく解説します。 ■目次 第1章 再生可能エネルギーの導入・拡大の意義 1.1 地球温暖化対策の必要性 1.2 エネルギー政策の基本方針 1.3 再生可能エネルギーのメリットとデメリット 1.4 日本のエネルギー政策 1.5 日本の再生可能エネルギーの歴史 1.6 再生可能エネルギーと地域共生との在り方について 第2章 再生可能エネルギー導入・拡大の現状 2.1 日本のエネルギー構成 2.2 日本の再生可能エネルギーの導入実績とこれからの計画 2.3 再生可能エネルギーの導入・拡大の施策や取り組み 2.4 再生可能エネルギー電力の環境価値と市場 2.5 海外の再生可能エネルギーの導入施策と現状 ……ほか 第3章 再生可能エネルギー技術のそれぞれの状況 3.1 太陽光発電:太陽エネルギーを利用する発電システム 3.2 太陽光発電:日本と世界の太陽光発電の導入状況 3.3 太陽光発電:出力特性と出力制御 3.4 風力発電:風力をエネルギーに変えるメカニズム 3.5 風力発電:風力発電機の種類や発電コスト 3.6 風力発電:送電方法 3.7 風力発電:課題と解決の方向性 3.8 水力発電:水力発電の仕組みと現状 3.9 水力発電:カーボンニュートラル達成に向けた水力発電の貢献度 3.10 バイオマス発電:有機資源で発電するエネルギー 3.11 バイオマス発電:バイオマスのエネルギーシステム 3.12 バイオマス発電:これまでの導入実績とこれからの導入計画 3.13 バイオマス発電:多様なバイオマスと政策の動向 3.14 バイオマス発電:課題と解決の方向性 3.15 地熱発電:地熱と地熱発電の仕組み ……ほか 第4章 変革が進む電力システム 4.1 電力システムの発展の歴史 4.2 日本の電力系統 4.3 ヨーロッパの電力系統 4.4 日本の電気事業体制 4.5 電力自由化・電力システム改革の進展 4.6 世界の電力自由化の状況 4.7 日本の電力関連の取引市場 4.8 電力関連の取引市場の仕組み ……ほか 第5章 再生可能エネルギーはなぜ簡単に増やせないのか 5.1 再生可能エネルギーの電力システム導入への課題 5.2 変動性再生可能エネルギーの電力系統連系時の電力品質 5.3 変動性再生可能エネルギーの大量導入時の課題 5.4 再生可能エネルギー送電容量の確保の課題 5.5 日本版コネクト&マネージ 5.6 メリットオーダーと再給電方式 5.7 再生可能エネルギーの出力変動への対応:調整力の確保 5.8 再生可能エネルギー特有の制御方式:出力制御 5.9 再生可能エネルギー供給の新たな調整力 5.10 電力システムの安定性の確保 ……ほか 第6章 再生可能エネルギーと蓄エネルギーのシステム構築 6.1 蓄エネルギー技術の必要性と種類 6.2 定置用蓄電池の必要性 6.3 定置用蓄電池の国の政策と検討 6.4 定置用蓄電池の用途と今後の展開 6.5 水電解技術で製造した水素による蓄エネルギー 6.6 水素・アンモニアのクリーン燃料としての用途 6.7 電力供給安定化に期待される蓄熱発電 ……ほか 第7章 エネルギーの地産地消 7.1 地産地消に向けた地域の事業者の取り組み 7.2 地域マイクログリッドの可能性 7.3 電気自動車の活用 7.4 電気自動車の普及に向けた課題 ……ほか ■著者プロフィール 一般財団法人エネルギー総合工学研究所:国のエネルギー技術戦略策定や、さまざまなエネルギー分野の調査研究を受託。脱炭素エネルギーシステム分野での最先端の情報を有する。既刊:「図解でわかるカーボンリサイクル」「図解でわかるカーボンニュートラル」他
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3.7「弱すぎる重力」はなぜ、宇宙を支配する力になりえたのか? 【ブルーバックスを代表する人気企画、「からくり」シリーズ最新刊!】 「質量」と「重さ」の違いとは? 素朴な問いから「物理学最大の難問」まで一気読み! 自然界を支配する4つの力の中で、最も身近で最弱の力。 この宇宙に現在の構造をもたらした最大の貢献者でありながら、なぜか「標準模型」に含まれない異端児。 そして、その発生源である質量が重力を生み出す理由は不明のまま──。 「ニュートンが考えた重力」と「アインシュタインが考えた重力」はどう違う? 「重力と加速度が等しい」とはどういうことか? 「見えない質量」=ダークマターを見る方法は? 万有引力のふしぎを徹底的に解き明かす! 【もくじ】 第1章 「質量」と「重さ」のからくり 第2章 「万有引力」のからくり 第3章 「質量保存の法則」とエネルギーのからくり 第4章 「見えない力」のからくり 第5章 「見えない質量」のからくり 第6章 重力のからくり 【著者紹介】 山田克哉(やまだ・かつや) 1940年生まれ。東京電機大学工学部電子工学科卒業。米国テネシー大学工学部原子力工学科大学院修士課程(原子炉理論)、同大学理学部物理学科大学院博士課程(理論物理学)修了。Ph.D.。セントラル・アーカンソー大学物理学科助教授、カリフォルニア州立大学ドミンゲツヒル校物理学科助教授、ロサンゼルス・ピアース大学物理学科教授を歴任。アメリカ物理学会会員。主な著書に『E=mc2のからくり』『時空のからくり』『真空のからくり』『原子爆弾』『光と電気のからくり』『量子力学のからくり』(いずれも講談社ブルーバックス)などがある。 「読者に必ず理解してもらう」意欲にあふれた熱い筆運びで、ブルーバックスを代表する人気著者の一人。1999年には、講談社科学出版賞を受賞した。
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3.7対話型サービスChatGPTは驚きをもって迎えられ,IT企業間で類似サービスをめぐる激しい開発競争が起こりつつある.それらを支える大規模言語モデルとはどのような仕組みなのか.何が可能となり,どんな影響が考えられるのか.人の言語獲得の謎も解き明かすのか.新たな知能の正負両面をみつめ,今後の付き合い方を考える.
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3.7「からだの錯覚」を通して人の身体や脳の実態に迫る、認知科学研究者である著者が、からだに起こる不思議な現象を徹底解説します。「自分」という、もっとも身近にありながら、つかみどころのないもののイメージが、脳や五感などによってどんなしくみで作られているのかが語られていくと共に、錯覚を感じるさまざまな方法も紹介。読者も簡単な方法で、不思議な錯覚の世界を体験をできるかもしれません。 自分が感覚としてとらえている自分の体と、実際の体が乖離していることを感じたりすることは、誰にでもあること。また、ケガで体の一部を失ったときにないはずの部分に痛みを感じたり、拒食症の人が実際にはやせているのに自分は太っていると感じていたり――そんな例も聞いたことがあると思います。それ以外でも身近にあまり意識しないところで、ちょっとした錯覚を感じることは、実は多いのです。乗り物酔いも、金縛りも、自分の感覚と意識の不一致のようなことから起こる錯覚の視点から説明できます。こういったことがどうして起こるのか、その謎に迫ってみると、生きるために必要な脳の働きなどが見えてくるのです。心と体が離れる「幽体離脱」も科学的に説明できる現象です。オカルトではなく誰しもリラックスしたりするときに起こることがあり、ここでも脳と体に備わったくみが関係しています。 そのような事例を紹介しながらからだに起こる不思議を解説していく1冊。読み進めると、自分が「錯覚」の産物であるように思えてくるのではないでしょうか。身体とはなにか、感覚とはなにか、自分とはなにか、についてふだんとは違った見方で考えるきっかけに。 序章 錯覚体験 第1章 「からだ」とはなにか~自分として感じられる身体と物体としての身体 身体と触覚がバラバラ/身体の感覚とはなにか/自分の「からだ」はどこまでか ほか 第2章 目で見る視覚と頭の中にある視覚――目を閉じることで広がる「からだ」の感じ方 錯覚しやすいかどうか、試すならこの2つの方法/触覚だけで「自分の身体を見つける」!? ほか 第3章 弾力のある身体――空想の世界にも想像しやすいものとそうでないものがある アバターを自分の身体のように感じる錯覚/腕や脚が伸び縮みするVR錯覚 ほか 第4章 からだの錯覚は思い込みと何が違うのか――錯覚が生まれる、その時脳は…… 第5章 「身体」なのか「モノ」なのかーー自分のような自分じゃないような「きもちわるさ」の由来 外傷のない痛み/スライムハンドの衝撃 ほか 第6章 幽体離脱を科学する――不思議な現象が導く、さまざまな可能性 多角的な視点からイメージできる人は、幽体離脱が起こりやすい/リセットされる夢、リセットされない幽体離脱/とりかえしのつかない遊び ほか
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3.7ティラノサウルスと小林快次博士という訴求力満点の最強タッグが贈る、知的好奇心にこたえる一冊! これまで二十数種が見つかっているティラノサウルスの仲間。しかし、その全貌は複雑で、全体を解説している本や図鑑はありませんでした。 本書は、これまでに発見されたティラノサウルス類のすべてを体系的に解説。ティラノサウルスは最も研究されている恐竜ではありますが、まだまだわからないことが多いのが実際のところです。たとえば「ティラノサウルスには羽毛は生えていたのか?」という一般的な問いにさえ、まだ確定した問いはないのです。 一方で、ティラノサウルスの仲間は、北極に近いアラスカや日本にも生息していたことが分かっています。新たな発見があるたびに新しいことがわかり、そしてまた新たな謎が出てくるのがティラノサウルス研究なのです。 本書では、第一部「ティラノ軍団の現在」で、ティラノサウルス類全種についての最新研究を紹介。第二部では、ティラノサウルスの特徴や生態について解説していきます。ティラノサウルスという一つのグループを扱ったものとしては、圧倒的な情報量を誇る本書では、ティラノサウルスだけでなく、恐竜研究の最新の歩みをつぶさに辿ることができます。
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3.7※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ゼロから学べる超入門! サポートサイトでしっかり理解♪ 息をのむほど、わかりやすい! 音響学を学ぶすべての人に読んでほしい。 ・理解しておきたい基本的な内容をしっかり押さえ、体系的に解説した。 ・サポートサイト(http://floor13.sakura.ne.jp)で実際に音を聞くことができ、より理解を深められる。 ・図が多く、イメージしやすいので、すらすら読める。 ・工学系に限らず、メディア系でも、言語聴覚士養成でも、教科書として使用できる。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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3.7植物なのに肉食なんて! しかしその特殊能力のわりに,食虫植物はいつだってマイナーな存在だ.その深い深い理由とは.ベジタリアンもいるの? あの妙な形や「胃腸」はどこから……? ウツボカズラから食虫木まで何でもござれ.気鋭の研究者の道案内で,謎に満ちた進化の迷宮を探険し,その妖しい魅力に心ゆくまで囚われよう.
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3.7■生物界のオスが教えてくれるわれわれ人類の深遠な真実とは? 最近、人間の世界ではLGBTなど多様性が認められ、性差がなくなりつつあります。 一方、寄生虫をはじめ、カタツムリ、ナメクジ、ミミズなど、生物界を見渡すと、雌雄同体の生きものは多く存在します。 なぜ、人間のように「男」と「女」の性差を有する生物がいるのでしょうか? なぜ、「男」と「女」は永遠にわかりあえないのか? 生物の「オス」に注目すると、何と残念な生きものなのだと思わせる物語でいっぱい! 単独では子孫を残すことができない「オス」の必死な行動や悲哀の先には何があるのか? すこぶる興味深い事例がたっぷり詰め込まれた不思議なオスとメスの世界へようこそ。 ■本書の構成 ・第1章 生物界は「残念なオス」だらけ!? 男女の役割が激変する日本の社会 など ・第2章 人類が選択した「一夫一妻制」の臨界点 「一夫一妻制」が人間を生んだ? 人類はなぜ一夫一妻の道を選んだのか? など ・第3章 オス不要論 「清潔志向」が生物をメス化させる 精子減少の謎を解く など ・第4章 残念すぎる「人類」という生物 ──オスもメスもみーんな仲良く絶滅する説 など 第5章 人類の絶滅を回避する意外な方法 チンパンジーとヒトの遺伝子は99%同じ 人間より優れているチンパンジーの記憶能力 など ※本書は2015年6月に三五館から刊行された 『女はバカ、男はもっとバカ』を改題・加筆および再編集したものです。
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3.7※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 世界中で深刻な問題となっている「気候危機」について、㈱ウェザーマップの気象予報士が誰にでもサクッとわかりやすく簡潔に解説した一冊。気候変動・異常気象に関する「いまさら聞けない」基本的なことや、身近なことを中心にしたエントリー本(入門書)。身の回りの身近なことから何ができるのか、気象予報士の方々に未来へのアイデアを紹介してもらい、読者が何かしらのアクションを起こしたくなるものにしたい。
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3.7脳科学でホットなテーマとなっている「無意識」。 合理的な意思決定ができない、自分のやりたいことがわからない、無駄な習慣ばかりに時間を取られる…… それらすべては無意識にかかわっており、より思い通りに生きるためには無意識を鍛えることが不可欠だ。 ビジネスでも近年は、感情をコントロールするアンガーマネジメントに、自分と向き合うマインドフルネス・メタ認知に重きが置かれている。 そんな背景のもと、「無意識を鍛える」という荒唐無稽なテーマに取り組んだのが本書である。 著者は「意識と無意識」の研究に取り組み続ける茂木健一郎氏。 ・日常レベルでいかに私たちの生活が無意識レベルで行われているのか ・知らないところで植え付けられている日本的無意識とは ・女性が活躍する社会にすることは「無意識」の領域でも重要であった ・他人に劣等感を感じる無意識の病い ……そうした私たち自身の本質や日常生活と、無意識との関わりを紹介しながら、 どうやって無意識を鍛えておけばよいのか、意思決定のレベルをあげていけばよいかを紐解いていきたい。
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3.7万有引力定数=G、光速=c、プランク定数=h……など、根源的な自然法則に現れる「物理定数」。 科学はいかにして「その値」にたどり着いたか? 万有引力の法則から相対性理論、量子力学まで、宇宙の成り立ちを説明する物理法則には、必ず「固有の値」=物理定数が登場する。 物理定数とは何か? なぜ、一定の値をとるのか? その値はどう決まるのか? そして、本当に「一定不変」か? 宇宙の誕生と進化を司る「究極の値」のすべて──。 〈もくじ〉 第1部 物理定数とは何か──原子に刻まれたものさし 第2部 「時空」を支配する定数──時間、光速、万有引力 第3部 「ミクロの世界」を支配する定数──電気素量、プランク定数、ボルツマン定数 第4部 宇宙の進化と物理定数──果たして「一定不変」か?
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3.7ぼんやりしている時に脳はなぜ活発に活動するのか? 脳ではいくつものネットワークが状況に応じて切り替わりながら活動している.ぼんやりしている時,ネットワークが再構成され,新たなひらめきが生まれる.注意の対象を切り替え,思考法を替えて,人はどう学ぶのか? 人として大切な根源的な学びとは? 脳の流儀で学べ!
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3.7寄生虫が寄生する先の生物(宿主)の脳に司令を出して彼らの行動を操作する生物の存在が、近年解明されつつある。宿主から恐怖心を奪ったり、ゾンビ化させたり、危険な場所へおびき寄せたり――。背筋がゾワッとしてしまうほどおぞましく、したたかな生態をもつ寄生虫たちの生き様を、人気イラストレーター・猫将軍の魅力的なイラストとともに紹介。
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3.7※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 新型コロナウイルス感染症は地球上のあらゆる国と地域で日常生活を一変させたが、地球と人間の未来についてあらためて考えるきっかけも与えてくれた。そこで大きな注目を浴びているのが「グリーン・リカバリー」だ。コロナ禍からの経済的な回復だけを目指すのではなく、気候変動に対応しつつ持続可能な社会づくりを進める――喫緊にして最重要のコンセプトと、JICAの取り組みを紹介する。 コンテンツ ・街で海で森で取り組む持続可能なベトナムの発展 ・干ばつに備えてレジリエンスを強化 ・地球と暮らしをともに守るスペシャルな技術 ・センサーカメラが捉えた野生動物たち ・地球と人を、未来へつなぐ8つのキーワード ・環境について考えるための6冊 ほか 本誌について 『JICA Magazine』は独立行政法人 国際協力機構(JICA)の広報誌です。開発途上国が向き合う課題や、その課題解決に向けて国際協力に取り組む人々を紹介しています(『mundi』から誌名をあらため、2021年6月号から偶数月1日に発行します)。
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3.7毎日のちょっとした「?」を科学的に考えてみよう! ・全て体に悪い!? 食品添加物は昔から使われてきたってホント? ・「有名俳優が映画に出演すると○○する人が増える」説の真相は?? ・「映え」を作り出す化学変化~血液クレンジングとは何だったのか 普段の生活ではつい流してしまう科学技術についてのちょっとした疑問、ありませんか? 不安に思っていることや不思議に思っていることを、科学の視点で解消してみましょう。 著者はサイエンスライター・イラストレーターとして各方面で活躍しているかきもちさん。 「身近な科学のなんとなくのモヤモヤ」を⼤切にしながら、 3匹のねこと⼀緒に発展し続ける科学との付き合い⽅を考えていきましょう。 ※本書は第15回出版甲子園決勝大会出場作品です。 【目次】 ・第1章 食と科学 ・第2章 数学と科学 ・第3章 社会と科学 ・第4章 健康と科学 ・第5章 物理と科学 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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3.7未来は本当に脱・資本主義にあるのか。 ミクロな視点から資本主義の壮大な歴史と最前線を読み解く! 資本主義の歴史を通じて空間・時間・生産の領域で広がってきたフロンティアは最早消滅しつつある。しかし、資本主義の本質は直線的な時間感覚と計算可能性に根付いた未来志向なのである。いま資本主義で起こっているのは内へと向かう発展であり、その最終段階として、ついに〈アイデア資本主義〉の時代を迎えた。 ―――目次――― 第1部 資本主義のフロンティアの消滅 1. 資本主義の歴史の紐解きかた 2. 空間のフロンティアとその消滅 3. 時間のフロンティアとその消滅 4. 生産=消費のフロンティアとその消滅 5. 伝統的なフロンティアは消滅した 第2部 アイデア資本主義の到来 1. インボリューション:内へ向かう発展 2. アイデアの時代へ 3. アイデア資本主義で起こること 4. 資本主義のこれから
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3.7インド洋を抜きにして、地球を語ることはできない! 大陸移動から気候変動、生命の起源まで──。 世界第3位の巨海から、この惑星のダイナミズムが見えてくる! 海洋と大気と大陸が連動するおどろきのメカニズム! 日本に過酷な異常気象をもたらす、インド洋独自の大気海洋現象「ダイポールモード」とは何か? ソマリア海賊も怖じ気づく季節風「ヒッパロスの風」はなぜ生じる? 三つの海底山脈が交差する「ロドリゲス三重点」特有の生き物とは? 巨大火山と地震の巣をもつ「日本列島のふたご」が存在していた! 驚きと謎に満ちた「第三の大洋」の全貌を解き明かす。 ロングセラー『日本海 その深層で起こっていること』『太平洋 その深層で起こっていること』著者による、海洋科学ミステリー第3弾。 【もくじ】 第1章 インド洋とはどのような海か──二つの巨眼と一本槍をもつ特異なその「かたち」 第2章 「ロドリゲス三重点」を狙え!──インド洋初の熱水噴出口の発見 第3章 「ヒッパロスの風」を読む──大気と海洋のダイナミズム 第4章 インド洋に存在する「日本のふたご」──巨大地震と火山噴火 第5章 インド洋を彩るふしぎな生きものたち──磁石に吸いつく巻き貝からシーラカンスまで 第6章 「海のシルクロード」を科学する──その直下にひそむ謎の海底火山とは?
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3.7東日本大震災から10年.若い世代には当時の記憶をもたない人も増えてきました.大地震はまた必ず起こります.しかしその科学的メカニズムを理解して適切に備えれば,被害はおさえられるのです.地震の起きるしくみや歴史的な巨大地震,今後予想される地震や必要な備えを,著名な科学者がわかりやすい言葉で解説します.※この電子書籍は「固定レイアウト型」で作成されており,タブレットなど大きなディスプレイを備えた端末で読むことに適しています.また,文字だけを拡大すること,文字列のハイライト,検索,辞書の参照,引用などの機能は使用できません.
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3.7※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 登録者数 14万人超。再生回数の累計5000万回超。 数学系人気YouTuberが教える、論理力が身につく方法がこの1冊に! 高校時代は数学の点数は0点で、学年ビリ。 大学は2浪して文系の大学に進学し、中退。 そんな著者が数学のおもしろさに目覚め、今では超人気の数学系YouTuberに! 丁寧さ、わかりやすさに定評のある解説が持ち味! 本書では数学のおもしろさを通じて、「数学的な思考」「論理的な考え方」を伝えます。 ◎◎◎本書の特徴◎◎◎ ☆難しい計算、数式は極力なくしました! ☆中学生までの知識でも読めるようになっています ☆暗記項目はありません! だから「数学が苦手」「数学に挫折した」と思っている人でもスラスラ読める! 数学の公式や定理を覚えることよりももっと大切な「数学を学ぶ意義」がこの1冊には詰まっています。
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3.7「ホモ・サピエンスのみなさん、今日も元気にお過ごしですか?」 絶滅生物がゆるりと語る、生きる“大変さ” 実は今って、科学的には「第6の絶滅期」なんです。 デマでも陰謀論でもありません。だから、ぼーっとしてると私たち(人類)も滅ぶかも? 恐竜をはじめとした「絶滅の先輩」がDJの古生物ラジオ。ゆるりと語る、生き抜く大変さ。 これまでに地球で5回も起きた大絶滅(通称ビッグ5)から、私たち人類が学べることって? さあ、私たち(人類)は、どう生きる? 1億年以上にわたって地上生態系の頂点に君臨していた恐竜類は、その変化に対応できず、絶滅してしまいました。現在の生態系に“君臨する人類”にとっても、「第6の絶滅事件」となれば、他人事とはいえません──「はじめに」より 先の見えない日々を過ごす人類に送る、生命賛歌! 絶滅したいきものたちがゆるゆると語る、絶滅のすべて。 第6の大絶滅、あなたはどう生きますか? 【目次】 はじめに 「過去から学ぶ」 第1章 恐竜たちの大絶滅 第2章 “最初”の大絶滅 第3章 デボン紀の“途中”の大絶滅 第4章 世界をガラリと変えた史上最大の大絶滅 第5章 三畳紀からジュラ紀へ。また発生した大絶滅 第6章 人類が関与? 1万年前の大絶滅 おわりに 「さあ、あなたは?」 参考文献
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3.7アンチエイジングの最前線! 長寿遺伝子発見者による、最新研究と衝撃の提言。 死ぬまで若々しく元気に生きるために、 スーパーエイジャー(健康的長寿者)体質になる。 ・メトホルミンが老化防止の救世主 ・水分を取り過ぎない ・マイクロバイオームを守る ・50歳以上は微量栄養素の摂取量を増やす ・大人は朝食は要らない ……etc. 「重要なのは寿命ではなく、健康寿命」 老化は確実に起こるものではなく、他の困難な症状と同じく、現象と考えられるようになってきた。つまり病気のように抑え、改善し、治しさえできるのだ。(略)何十年にもわたる直接研究と、以前はバラバラだった研究者が集まって全国や世界規模になった共同プロジェクトのおかげで、ついにこう言えるようになった。もうおわかりのように、老化は終わったのだ。 (「はじめに」より一部抜粋)
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3.7物理学者は研究だけでなく、日常生活でも独自の視点でものごとを考える。著者の「物理学的思考法」の矛先は、日々の身近な問題へと向けられた。通勤やスーパーマーケットでの最適ルート。ギョーザの適切な作り方、エスカレーターの安全性、調理可能な料理の数…。超ひも理論、素粒子論という物理学の最先端を研究する著者は、何を考えて学者になったのか? レゴを愛し、迷路づくりに勤しむ少年時代。数学の才能の無さに絶望し、物理学の面白さに開眼した大学時代。思考に集中すると他のことが目に入らず、奇人扱いされる研究者人生…。超ひも理論、素粒子論という物理学の最先端を研究する学者の発想は、日常をまさに異次元のものにしてしまう。面白く読み進めながら物理学の本質に迫る、スーパー科学エッセイ。
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3.7物理学の基盤的領域では30年以上も、既存の理論を超えようとして失敗し続けてきたと著者は言う。実験で検証されないまま理論が乱立する時代が、すでに長きに渡っている。それら理論の正当性の拠り所とされてきたのは、数学的な「美しさ」や「自然さ」だが、なぜ多くの物理学者がこうした基準を信奉するのか? 革新的な理論の美が、前世紀に成功をもたらした美の延長上にあると考える根拠はどこにあるのか? そして、超対称性、余剰次元の物理、暗黒物質の粒子、多宇宙……等々も、その信念がはらむ錯覚の産物だとしたら?研究者たち自身の語りを通じて浮かび上がるのは、究極のフロンティアに進撃を続けるイメージとは異なり、空振り続きの実験結果に戸惑い、理論の足場の不確かさと苦闘する物理学の姿である。「誰もバラ色の人生なんて約束しませんでしたよ。これはリスクのある仕事なのです」(ニマ・アルカニ=ハメド)、「気がかりになりはじめましたよ、確かに。たやすいことだろうなんて思ったことは一度もありませんが」(フランク・ウィルチェック)著者の提案する処方箋は、前提となっている部分を見つめ直すこと、あくまで観測事実に導かれること、それに、狭く閉じた産業の体になりつつあるこの分野の風通しをよくすることだ。しかし、争点はいまだその手前にある。物理学は「数学の美しさのなかで道を見失って」いるのだろうか? 本書が探針を投じる。
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3.7強いAI、遺伝子工学、デジタル監視社会、ビッグデータ、ポストヒューマン、仮想通貨、IoT、ポスト資本主義……人類はどこへ向かうのか? 石器に印刷術、デジタル経済圏まで「技術の哲学」で読み解く人類全史。 サピエンスの誕生から文字、宗教の誕生、 書籍の発明からマスメディアの登場、 そしてデジタル技術、バイオテクノロジー革命まで。 アリストテレス、カント、ヘーゲル、フロイト、マルクス、ニーチェ、キットラー、ドゥルーズ、ハラリ…… 世界の哲学者はこれまで人間と技術(テクノロジー)について何を考え、哲学を展開してきたのか。 古代から人新世まで、 「技術の哲学」が解き明かすホモ・サピエンスの終焉。 〈本書のおもな内容〉 第1章 「21世紀の資本主義」の哲学 ――メディアの終わりと世界の行方 第2章 「人類史」を世界の哲学者たちが問う理由 ――ホモ・サピエンスはなぜ終わるのか? 第3章 私たちはどこから来たのか ――「ホモ・サピエンス」のはじまり 第4章 ギリシア哲学と「最大の謎」 ――「文字」の誕生 第5章 キリスト教はなぜ世界最大宗教になったのか ――中世メディア革命と「書物」 第6章 「国民国家」はいかに生まれたか ――活版印刷術と哲学の大転回 第7章 「無意識」の発見と近代の終わり ――マルクス、ニーチェ、フロイト 第8章 20世紀、メディアが「大衆社会」を生んだ ――マスメディアの哲学
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3.7※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「ベイズ統計」は、英国の数学者トーマス・ベイズ(1702~1761年)が提唱した統計で、「主観的な確率」も柔軟に利用できることが特徴です。この柔軟性が逆に多くの科学者に好まれず、200年以上もの長い年月、冬の時代を迎えることになります。しかし、時代はベイズ統計を忘れていませんでした。むしろ時代が進むにつれ、その柔軟性により活用の幅が広がっていきました。現代におけるベイズ統計の応用は、スパムメールの判定からビッグデータの分析まで、枚挙にいとまがありません。私たちが普段接する従来の統計学は「データ」が必要です。データがない状態では「議論できない」のです。これに対してベイズ統計は、事前のデータがない状態でも、仮定しつつ議論を進め、情報を得ながら確率を更新していける強みがあります。また、ベイズ統計は、結果から原因、未来から過去を探る際にも活躍します。つまり、ベイズ統計は歴史的にも計算の上でも、「未来が過去をつくる」分野なのです。このような冬の時代を経緯に持つ学術分野は、何もベイズ統計だけではありません。近年急激に台頭してきたAI(Artificial Intelligence:人工知能)も、かつて2度の冬の時代を経て、輝かしい現在を迎えています。
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3.7※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ふだん何気なく使っているカレンダーや手帳。そこには「暦」が刻まれています。よくよく考えてみると、1年、1か月、1週間、1日というそれぞれの区切りは非常によくできたシステムのようです。それらはいったいどのようなメカニズムで形成されているのでしょうか。それは古代から人々が天を仰ぎ観察し続けた、太陽と月の動きから作られています。本書では、その仕組みをやさしく解説し、それにともなう季節の話、潮の満ち干や日食・月食などにも触れていきます。
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3.7ウイルスにとって,人間はとるにたらない存在にすぎない――ウイルス研究の泰斗が,ウイルスと人間のかかわりあいを大きな流れの中で論じる.旧版に,COVID-19を中心とする最新知見を加えて増補改訂.エマージングウイルスが次々と人類を襲う現代にあって,これまでを俯瞰し,これからを考える,たしかな視座を提供する.
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3.7すべての生物の基本構成単位として、あたり前のようにとらえられている「細胞」。 その細胞を、「生物ではない」けれど、「細胞への侵入が可能な存在」であるウイルスの視点から見つめ直すと、何が見えてくるのか? あたかも、ウイルスに侵入してくれと言わんばかりの構造をしている細胞膜。 ウイルスに容易に乗っ取られてしまうタンパク質合成装置=リボソーム。 ウイルスに瓜二つのエネルギー工場=ミトコンドリア。 新型コロナウイルスにもまんまと利用される輸送システム=細胞内膜系。 そして、細胞の“司令塔”たる細胞核にいたっては、ウイルスによって生み出された!? 細胞の機能としくみ、その一生はなぜ、現在の私たちを構成するあのような細胞となったのか? そして、その進化の過程でウイルスが果たした役割とは? ──気鋭のウイルス学者が、「侵入者目線」で新たな細胞像を解き明かす、傑作サイエンスミステリー。
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3.7こんな名前なのには、深~いワケがある! 映画「スター・ウォーズ」に関係のある名前! オオカミのような見た目なのに、名前が「クジラ」? 恐竜・古生物の学名の沼へようこそ! 【目次】 はじめに アーケオプテリクス・リソグラフィカ/アーケオプテリス/アクモニスティオン/アショロア/アトポデンタトゥス/アノマロカリス・カナデンシス/アパトサウルス/アルバロフォサウルス/アンドリュウサルクス/アンブロケトゥス/アンモニクリヌス/イカロサウルス/イグアノドン/イスチグアラスティア/インドヒウス/ウタツサウルス/ウルスス・スペラウス/エーギロカシス/エオヒップス/エオマイア/エオマニス/エオラプトル/エジプトピテクス/オヴィラプトル/オステオドントオルニス/オドントグリフス/オフタルモサウルス/カガナイアス/カムイサウルス/カメロケラス/カルカロドン・メガロドン/カル二オディスクス/カンブロパキコーペ/カンブロラスターファルカトゥス/ギガノトサウルス/ギガントピテクス/ギラッファティタン/クテノカスマ/クロノサウルス/グロビデンス/クワジマーラ/ケツァルコアトルス/ゲロバトラクス/ゴジラサウルス/コリンジウム/コリンボサトン/ササヤマミロス・カワイイ/シカマイア/シギラリア/シダズーン/シネミス・ガメラ/シノサウロプテリクス/シノメガケリス・ヤベイ/シバテリウム/ジュラマイア/シンシナティクリヌス/ステゴサウルス/スミロドン/ダーウィニウス/ダーウィノプテルス/タニストロフェウス/チャンプソサウルス/デイノケイルス/デイノスクス/ティラキヌス・キノセファルス/ティラノサウルス/デスモスチルス/テトラポッドフィス/テラタスピス/トヨタマフィメイア・マチカネンシス/トリアドバトラクス/トリケラトプス/ナジャシュ/ニッポニテス・ミラビリス/ニッポノサウルス/ネクトカリス/パキケトゥス/パキケファロサウルス/バキュリテス/バシロサウルス/ハボロテウティス・ポセイドン/ハリシテス/ハルキゲニア/パレオパラドキシア/パレオロクソドン・ナウマンニ/パンセラ・スペラエア/パンブデルリオン・ウィッティントニ/ヒッパリオン/ヒロノムス/ファコプス/フクイプテリクス/フクイラプトル/フタバサウルス・スズキイ/プテラノドン/プテリゴトゥス/プラヴィトセラス・シグモイダレ/プラコダス/プリオサウルス/プレシオサウルス/プロコンスル/プロトスクス/プロトプテルム/ブロントサウルス /ヘミキオン/ヘリコプリオン /ベルゼブフォ/ペルディプテス/ホモ・エレクトゥス/ホモ・サピエンス/ポリプチコセラス/ボロファグス/マイアサウラ/マテルピスキス/メガテリウム/メガマスタックス/メガロケロス・ギガンテウス/モササウルス/ユーリプテルス/ユティラヌス/リヴィアタン/リカエノプス/リニア/レピドデンドロン/レペノマムス 参考文献
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3.7※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 近年、IoTや5Gなどの普及により世界中のモノが互いにつながる社会が近づきつつあります。そして、モノがそれぞれつながるためには、モノの周りの環境を認識するためのセンシング技術が不可欠です。本書は、需要が急増しているセンサの基本から各センサの役割、物理センサ・情報処理用センサ技術の仕組みなどをわかりやすく解説した入門書です。さらに、生活や医療などでの活用事例などもわかりやすく紹介します。IoT時代に必見の情報が満載です!
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3.7※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 19世紀から現代に至るまで、世界を大きく変えた発明発見を紹介する大型本。 大人はもちろんのこと、中高校生から楽しめる内容になっています。豊富で美しい希少写真とともに、私たちの経済、医学、社会、文化、歴史に影響を与えてきたテクノロジーを厳選して紹介。テクノロジーの歴史を知ることは、より高度な情報技術や科学技術を生み出していくための素地としても欠かせない、教養の一つといっても過言ではありません。アートとサイエンスを同時に堪能できる、貴重な1冊!
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3.7※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ヒトの体重のうち、1-2kgは大腸菌の重量だといわれているように、私たちは多くの微生物とともに暮らしています。身近だけれど目に見えず、普段意識することのない微生物を「キャラ図鑑シリーズ」にして、まじめにわかりやすく解説します。 ○表皮ぶどう球菌が皮膚を守る! ○腸内の掃除屋ビフィズス菌 ○土の匂いは菌類の匂い! ○ウィルスは宇宙から来た!? など魅力的な微生物を紹介していきます。
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3.7偽善か? 使命か? 私たち人間は、地球に「六度目の大量絶滅時代」をもたらしてしまった。生物多様性を守るための学問、「保全生物(生態)学」の重要性がかつてなく高まっている。 それにしても、生物多様性を守らなければいけない理由とはなんだろうか? パンダやトキが絶滅すると、何か不都合があるのだろうか? じつのところ、生物学はこれまで「保全の理由」をうやむやにしていた。いまあらためて、「命」との向き合い方の話をしよう! 【おもな内容】 序章 生物の保全は必要か? 第1章 保全不要論――絶滅は自然の摂理か? 1-1 今と昔の生物多様性 1-2 第六の大量絶滅は自然のプロセスか? 第2章 ヒトがもたらした絶滅の歴史 2-1 ヒトの起源と世界進出 2-2 ヒトは悪気のない死神か? 2-3 未来の技術で環境問題は解決可能か? 第3章 強い種が弱い種を絶滅させるのは自然の摂理か?――〈弱肉強食論〉を考える 3-1 弱肉強食は自然の摂理か? 3-2 生存競争は大量絶滅を擁護するか? 3-3 社会ダーウィニズム――弱肉強食の誤解がはびこった歴史 第4章 トキやパンダは役に立つ?――脆弱な〈役に立つから守る論〉 4-1 役に立つ種 4-2 論理的にアウト――〈役に立つから守る論〉の問題点 第5章 〈正義〉の生物学――保全は人の宿命か? 5-1 人間非中心主義 5-2 そもそも種は存在するのか? 5-3 〈正義〉の生物学
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3.7※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「有限体」をご存じでしょうか? 決闘による壮絶な最期を迎えたことで知られる数学者、エヴァリスト・ガロアが最初に発表したことから、「ガロア体」ともよばれる有限体は、四則演算が定められた有限集合です。 私たちが慣れ親しんでいるふつうの数の世界では、1 を繰り返し足していくと、2、3、4、…と、新しい数がどんどん生まれていきます。しかし、有限体がつくり出すのは、たとえば1 + 1 = 0 が成り立つ世界です。 そこは、0 と1 だけの2 個の数の世界で、素数2 によってつくりだされます。このような数の世界は、個々の素数ごとに広がっていて、たとえば素数3 は、1 + 2 = 0 の世界をつくります。 数の個数が有限個に限られた有限体の世界でも、数論、代数や幾何など、深みのある数学が展開します。 ガロアが見出し、進化させた「新たな素数の世界」とは、どのようなものなのでしょうか? 本書では、有限個の数の世界=有限体の中に無限に数学が広がっていることを紹介します。 【もくじ】 〈第1部 1+1=0の世界──素数のふしぎなはたらき〉 第1章 ふしぎな国のふしぎな計算 第2章 四則演算からの風景 第3章 0と1の幾何学 第4章 美しい平方数の世界 第5章 方程式からの眺望 第6章 平方数を超えて 第7章 「有限個の数の世界」と「ふつうの数の世界」 〈第2部 ガロアが創った新しい世界──数の進化を考える〉 第8章 ガロアの虚数 第9章 p乗の魔法 第10章 有限体上の楕円曲線 【著者紹介】 西来路文朗(さいらいじ・ふみお) 1969年、広島県生まれ。大阪大学大学院理学研究科博士課程数学専攻単位取得退学。博士(理学)。専門は整数論。賢明女子学院中学校・高等学校の教諭を経て、現在、広島国際大学看護学部看護学科教授、広島大学客員教授。著書に『Liberal Arts 基礎数学』(京都廣川書店、青木宏光氏との共著)がある。 清水健一(しみず・けんいち) 1948年、兵庫県生まれ。岡山大学理学部数学科卒業。博士(理学)。専門は整数論。賢明女子学院中学校・高等学校の教諭を経て、現在、岡山大学客員教授、岡山理科大学非常勤講師。著書に『大学入試問題で語る数論の世界』『美しすぎる「数」の世界』(ともに講談社ブルーバックス)がある。 二人の共著による『素数が奏でる物語』『素数はめぐる』(いずれも講談社ブルーバックス)も好評。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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3.7※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2006年刊行のスターウォッチング入門マンガが電子書籍になりました。 本書は、『星を見に行く』(1995年刊)と『続・星を見に行く』(1996年刊)を合わせた新装版です。 星を見る趣味の世界にもデジタル機器が使われるようになりましたが、基本的なことは変わっていません。 映画を観に行くとき上映時間を調べてからでかけるというような、そんな星空を楽しむためのコツをお届けします。 プラネタリウムデートで居眠りをしてしまった主人公は、星が好きな彼女のために、リターンマッチを決意。 スターウォッチング趣味の先輩の手引きによって、星空を楽しむための様々な方法を学んでいく。 ◆『星を見に行く』 はじめてのスターウォッチング編 星を見る場所や日時選びのコツ 主な星座の見つけ方 スターウォッチングのための装備 星見のツール 天体イベント 双眼鏡の選び方・使い方 など ◆『続・星を見に行く』はじめての天体望遠鏡編 天体望遠鏡を選ぶコツ 手作りの天体望遠鏡 土星など惑星の探し方 天体写真の撮影 など ほか、『月間天文ガイド別冊 号外! ししざ流星群』(2001年刊)に掲載された短編マンガ『星降る夜に』も収録。
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3.7※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ■我々の身近にある機械製品 自動車や飛行機、テレビ、スマートフォン、洗濯機など、私たちの身のまわりには、実に多くの「機械」があります。また、衣類を作る生地も、食物の加工品も、住居の建材も、何らかの「機械」によって作られています。 ■機械工学とは? このように、現在の私たちの生活は「機械」無くしては成り立たないといっても過言ではありません。機械工学は、自動車、家電、宇宙工学、ロボット、医療関係など、さまざまな産業分野の基礎的な学問になります。つまり、科学技術の根本的な学問なのです。 ■キホンが学べる入門書 本書は、その「機械」を作り出すうえでは欠かせない機械工学の基礎知識を、豊富なイラストとやさしい文章でわかりやすく解説します。初めて学ぶ人には最適で、“モノづくり”のキホンが学べる入門書になります。
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3.7※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ●本書の概要 第1章「無限のキャンバス」では、数学が苦手な女の子「ノナちゃん」が登場し、高校生の「僕」との対話が始まります。 第2章「直線の限りを尽くして」では、座標平面上に描かれた直線を題材にして「数学を理解すること」を学びます。 第3章「暗記と理解」では、数学を学ぶときの「暗記」について、「僕」と後輩のテトラちゃんが対話をします。勉強は覚えることなんだろうか、覚えないですむことはないんだろうか。絶対に覚えなくてはいけないことはなんだろうか。数学をめぐって多様な対話がなされます。 第4章「何がわからないか、わかりません」では、数学がわからなくて途方にくれたときの気持ちが話題になります。何もかもわからない。何がわからないかもわからない。そんなどうしようもない気持ちになったとき、どうやって数学を学んだらいいのでしょうか。そのためのちょっとしたヒントと発想法が語られます。 第5章「教える・学ぶ・考える」では、数学という科目に留まらず、考えるということの意味について語られます。考える上で大事なこと、学校で、あるいは学校を越えて生涯学んでいくために大切なことを探っていきます。
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3.7放っておくと筋肉は年齢と共に衰え、そのことが原因で免疫力が下がったり、生活習慣病を引き起こしたり、心の健康や、脳の認知機能にまで影響を及ぼすと言われています。とはいえ、筋肉を衰えさせてはいけないとわかってはいても、運動をコンスタントに取り入れるのはなかなか難しい……。ジムに通い続けるにはお金も必要だし、一人でできないスポーツはその場所や相手を確保するのに手間やお金もかかる、ランニングはいきなり走っても大丈夫か不安……などなど、運動に対するハードルはけっこう高いものです。そこでウォーキングの提案です。ウォーキングなら家の周りを歩いてもいいし、どこかに行くついでに1駅分歩くこともできるし、すぐにでも始められます。ただ、なんとなく歩くだけでは体力アップはむずかしいことも事実です。著者は科学的に「どれくらいの速度で」「どれくらいの頻度で」「どれくらいの時間行えば」「どんな効果が得られるのか」を徹底的に研究し明確にしました。その根拠となるのは、20年にわたり6000人以上のデータを取った結果と分析。それがわかりやすく示されているので、なぜどのように体にいいのか、納得できます。そのようにして確立した、効果的で継続しやすい方法「インターバル速歩」のやり方を紹介。ややきついと感じる早歩きと、ゆっくり歩きを一定間隔で繰り返すだけのシンプルな方法です。第1章では、体力とはなにかについて、ミトコンドリアの働きなど細胞レベルの話も交えて解説します。なぜちょっときつめの早歩きを組み込むのかがわかります。第2章では、具体的なインターバル速歩のやり方を紹介し、多くのデータから明確になった、さまざまな効果について解説します。第3章は、インターバル速歩をさらに効果的にする方法や、腰痛・膝痛や体に不調のある人にもできる方法などを紹介する応用編です。第1章 体力とはなにか体力には種類がある/運動時のエネルギー源/体力が落ちると生活習慣病になる/運動トレーニングによる持久力向上メカニズム/熱中症予防のために備わった驚くべき体のシステム/1日1万歩は体力アップになるか?/中高年者は筋力トレーニングと持久性トレーニングを明確に区別する必要はない ほか第2章 インターバル速歩の方法と効果体力アップはウォーキングで十分だった!/体力向上は、生活習慣病を改善する/気分障害を改善する/睡眠の質も改善する/認知機能も改善する/関節痛も改善する/骨粗鬆症も改善する/炎症反応を引き起こす遺伝子活性を抑制 ほか第3章 インターバル速歩の応用インターバル速歩の後の乳製品を摂取で、筋肉が太くなる/慢性炎症を抑制する/生活習慣病の症状が改善する/熱中症に強くなる/腰痛・膝痛の人もできる/水中インターバル速歩 ほか
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3.7※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 美しい月、月の居る風景写真とともに、月の満ち欠けと人との関わりを紐解きます。 暦、潮汐、暦、バイオリズムなと、月の動きは人間の生活と深い関連があり、「月」のその不思議な魅力は多くの人々の好奇心をそそります。 この本では、暦や生活に関連する月の満ち欠け、新月、三日月、満月(十五夜)、十六夜、立待月、居待月、寝待月などの古来から話題はもちろん、最近のニュースで話題となる、スーパームーンやブラッドムーンなども取り上げ解説するとともに、現象が起こる年月日や見方も紹介します。 そのほか文学、美術、占星術や神話などの観点からの月についてのいろいろのほか、月明でできる月虹など、月にまつわる興味深い話を数多く紹介するので、読み終えた後、月をより身近に感じることができ、眺めてみようという気にさせてくれます。 ※新版化に伴い、美しい写真と図版を新しいものに置き換え、最新の話題を掲載しています。
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3.7【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 世界的建築家によるデザイン哲学、人生論。 著者の鈴木エドワード氏は、ハーバード大学大学院卒業後、バックミンスター・フラー、イサム・ノグチ、丹下健三という 3人の師のもとで学びました。1977年、鈴木エドワード建築設計事務所(ESA)を設立し、建築デザインを生涯の仕事として35年。著者は「人の幸せとは何か、生きる意味は何か…人が暮らす空間設計を通し、繰り返し考える機会に恵まれました。そして物理学は実は人の生き方、在り方そのものにつながる学問であり、追求する真理への異なるアプローチである」ことに気づきました。 本職の建築設計の他に、物理学、化学、生物学を学んだ著者が名付けた「GOoD DESIGN」とは、エネルギー消費を最小限に抑えつつ最大限の効果を得るデザインを追求することであり、それはすなわち「自然(宇宙)の仕組み」そのものです。耐震性などの建築構造の基本から、エネルギーや原子の仕組みに至るまで、建築家・鈴木エドワード氏が提唱する「GOoD DESIGN」(ゴッド デザイン)、神のデザイン哲学についてまとめ上げた本です。
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3.7※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 子どもたちに夢と希望と虫を! 国連食糧農業機関(FAO)が、食糧問題解決の切り札のひとつとして「昆虫食」を推奨する報告書を発表しました。そこには、昆虫は体によくて地球のためにもなる食材。栄養価が高く、環境に優しく、効率よく養殖ができ、貧困地域における生計の手段にもなる……などなど。オランダを中心に科学的な研究も着々と進められ、フランスやアメリカなどさまざまな国で食用昆虫ビジネスが加速しています。本書は世界的に注目され、将来の食糧問題対策としての「昆虫食」を未来を担う子どもたちにこそ理解してほしいと願い発刊されます。 ■あらすじ■突然転校してきた不思議な少女マイマイはお弁当に「虫」をもってきて食べはじめ、クラスメイトにも勧める。昆虫食をみんなに知ってほしいというマイマイはクラスメイトのおさむとともに国連が主催する「世界虫食フェスティバル」に出場して全世界にそのすばらしさをアピールしようとするが……。
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3.7学校では教わらないけど、数学の奥には、たくさんのエピソードが隠されている。数学はおよそ1万年前に生まれ、自由に世界を駆けめぐる野生のアイデアだった。そこから現代の形になるまで、どのような旅路をたどったのか。 「0」「虚数」「無限(∞)」「円周率π」の誕生秘話とは? 「マイナス×マイナス=プラス」になる理由は? 「フィボナッチ数列」と「黄金数」の深い関係とは? シンプルな数式の裏には、世界を説明する言葉が隠されている。 YouTube動画再生回数約300万回、数学嫌いの中高生から文系の大人まで楽しめる、若き人気数学者による魅惑の数学ストーリー。
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3.7最先端の物理学が、金融の世界を制している。 輪廻転生は物理学では正しい。 AIが人間を不死にする。 日本の宇宙論、物理学の第1人者が解き明かす、新しい世界の見方。 最先端の物理学を誰でも分かるように解き明かします。 量子論によって、我々の人生が変わる! 文系でも物理学に興味のある人や、新しいものの見方を模索している人へ向けた新しい物理学の解釈。 1章 物理学でものの見方が変わる 2章 物理学者の正体 3章 空の上の物理学 4章 私たちは何を見ているのか――光の話―― 5章 すべては粒子でできている――素粒子、原子、分子の世界―― 6章 時間はいつでも一定か――相対性理論の話―― 7章 意識が現実を変える?――量子論の話――
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3.720世紀中期以降、とくに発展した科学の分野の1つに、アルゴリズムを設計する離散数学があります。離散数学は連続数学と違い、とびとびの対象物を扱います。そして、アルゴリズムと呼ばれる問題解決の手順を作り出します。本書では、とくに、「ものを分ける」問題を扱います。参加者全員が好きな対象物、あるいは参加者全員がきらいな対象物で、分割可能なものを、参加者全員が納得できるように分割する方法を扱います。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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3.7※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 地球の生い立ちから、お隣の天体・月の謎、太陽と惑星の素顔、恒星と銀河、宇宙論まで、最新の天文学、宇宙物理学、惑星科学に踏まえてやさしく解説。豊富なイラスト、約50のテーマで、夢とロマンに満ちた、いちばん新しい宇宙の姿がよくわかります。太陽系のナゾから最新の宇宙理論まで、宇宙のフシギをズバリ解明します! 地球は宇宙のどこにあるか、知っていますか? それが、困ったことによくわからないそうです。宇宙には中心も終わりもなく、地球は宇宙のどこかの片隅で、銀河系のはずれにあるそうです。私たちのいる天の川銀河には、2000億個の恒星があって、その銀河は1000億個以上もあり、最新の宇宙理論では、その宇宙も無限にあるといいます。これって、どういうこと? 考えたら、眠れなくなってきました。
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3.7※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 命名の逸話が秀逸! 身近に感じよう遺伝子の世界 遺伝子研究が進展する過程で、数多くの新しい遺伝子やその突然変異体が発見されています。なかには一風変わった名前を命名されるものもあります。たとえば、「モームス」「ポケモン」「暴走族」「ブレイクダンス」等々。これは発見者が好きに名付けてよいこととなっているためで、見た目の印象によるところも大きいようですが、その時の気分で命名されることもあるようです。 本書は、こういったおもしろい名称を持つ遺伝子(機能面で珍しいものも含む)を収録し、その名前の由来、働き・機能を豊富なイラストや写真とともに読み切りスタイルでまとめ、紹介するものです。 目次 I これまでの遺伝子研究 1. 生き物を分解する 2. 生命の粒の発見 3. 分子生物学飛躍への階段・二重らせん 4. DNA→RNA→タンパク質→体 5. 遺伝子とタンパク質 6. 遺伝子を研究する、ということ 7. 分子生物学の代表選手 8. 遺伝子の書き方 9. 誰が名前を付ける? II おもしろ遺伝子の名前たち 1 生 殖 あなたとわたし、出会うとき 2 胚発生 イチからからだ、作ります 3 神経 まわりの様子、感じよう 4 左右非対称 右と左が、ある世界 5 体内時計 チクタク動く、我が時計 6 病気モデル その処方箋、出す前に 7 細胞 1つだけでも、大変だ 8 植 物 動かないけど、生きてます 9 その他 こんなとこにも、あの名前 III これからの遺伝子研究 1. これからの分子生物学 2-1. ノンコーディングRNA 2-2. エピジェネティクス 2-3. 数理モデル 3. 遺伝子診断 4. 遺伝子は設計図? 料理のレシピ? 5. 分子生物学の果て 参考文献
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3.7※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ふだん見上げている夜空に、こんなに美しい星たちが瞬いていることを知っていますか? 本書では、折々によく見られる星たちを厳選して、四季別に掲載。 プラネタリウム解説員の永田美絵さんによるやさしい解説で、星の位置や見つけかた、まつわるエピソードなど、はじめてでも星のことがよくわかります。 太古から愛される星座たちの誕生のお話から、それぞれの星にまつわる神話、宇宙のしくみ、天体観察と撮影のポイントまでナビゲート。 ロマンチックで不思議な星空の世界をたっぷりと満喫してください。
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3.7人工知能(AI)は言うほどまだまだすごくない。シンギュラリティは来ない。人類がAIに支配されるとのたまう悲観論者を信じるな! 空前のAIブームに潜む「大うそ」を、フランス人哲学者が宗教論的アプローチを駆使してラディカルかつロジカルに暴き出す。