理工の検索結果

  • 鳥の食べもの&とり方・食べ方図鑑
    3.3
    1巻1,683円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 気になる食事メニューから からだのひみつまで 鳥たちの食まわり事情をまるっと大紹介! ※文章すべてにふりがながふられており、小学校中学年以上対象の書籍です。 あの鳥、なにを食べているの? 一般にはあまり知られていない食性、食べもののとり方、食べ方まで…食べたり食べられたりという自然界のつながりが凝縮された、鳥たちの謎多き食卓事情にせまります! 身近な野鳥の名前や特徴についてはだいぶわかるようになってきた♪という人、鳥のことがもっと知りたい!という人の好奇心にお応えする、鳥図鑑シリーズ第2弾。今回のテーマは「食」です。 微生物、藻類、植物、動物…昆虫、ミミズやゴカイ、カニにザリガニ、そのほかの陸生生物や水生生物、魚類、は虫類、鳥類、ほ乳類などなど――。鳥の食べものには動物質と植物質があり、食の対象はその種やくらす環境によって異なりますが、じつに広範囲かつ多彩です。 そんな鳥のからだは、くちばしや足や翼など、食べものをできるだけうまく採ったり捕ったりするために、さまざまな変化を遂げてきました。鳥たちはどのような食べものを、どのようにとって、どのように食べているのか。本書は、食べものの対象、種類だけでなく、その採食、捕食の流れが鳥の形態や生態も含めて見えてくる図鑑です。 【本書の内容】 ◆プロローグ 鳥の親子のごはんのじかん  スズメ/ノビタキ/メジロ/ツバメ/ハヤブサ …など ◆鳥と食べものにまつわる基礎知識  鳥たちの食のひみつをひもとく第一歩 鳥ってなにを食べているの? / 鳥のからだの消化のしくみ / 仲間と食べものの関係 形態と食べものの関係 / 生息地=食べものがある場所 渡りと食べものの関係 / 鳥と食べものと食物連鎖 ◆鳥の食べもの&とり方・食べ方図鑑 鳥たちの食生活のふしぎと技にせまる 生態ピラミッドの頂点 猛きん類=王者の食卓ってどんなもの? 猛きん類の代表、ワシとタカ、ハヤブサの基本的な獲物のとり方 ナイトハンター フクロウの仲間の夜型の狩りの特徴 食べものをいつも他の鳥からブンどるギャングな鳥たち ツバメの仲間ほかフライングキャッチが得意な鳥たち …など ◆〈エリア別〉鳥たちの採る捕るの瞬間!写真館 山地・森林で見られる鳥編 エゾライチョウ/サンコウチョウ/キクイタダキ/ジュウイチ …など 平地・草原で見られる鳥編 ジョウビタキ/チョウゲンボウ/ホオアカ/ベニマシコ …など 川・湖沼で見られる鳥編 カワウ/コハクチョウ/ヨシゴイ/オオバン …など 海岸・外洋で見られる鳥編 コアジサシ/ミサゴ/ダイゼン/ミヤコドリ …など ◆鳥たちの食べる実がなる樹木 鳥の世界がもっとわかる!資料集 アキグミ/イイギリ/ウバメガシ/トベラ/ハマヒサカキ/ヤマグワ …など ◆フィールドノート(自然観察ノート)をつくろう
  • ハッブル 宇宙を広げた男
    3.3
    宇宙の膨張を証明し,その謎に包まれていた姿を次々に解き明かした20世紀最大の天文学者,エドウィン・ハッブル.成績優秀,スポーツ万能,ハンサムなタフ・ガイ――しかしその屈折した性格は,あちこちで摩擦を引き起こし…….アインシュタインら同時代科学者たちと織りなす,栄光と挫折の生涯にせまった渾身の一代記![口絵1丁]

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  • ヤマケイ文庫 牧野富太郎と、山
    3.3
    1巻990円 (税込)
    日本の植物学の父・牧野富太郎氏は植物を観察・採集するために日本各地の山々を訪れ、そのときの様子をエッセイに残した。 幼少期の佐川の山での出来事を綴る「狐の屁玉」、植物を追い求めるあまり危うく遭難しかけた「利尻山とその植物」、日本各地の高山植物の植生と魅力を存分に語る「夢のように美しい高山植物」など山と植物にまつわる39のエッセイを選出。 エッセイに登場する山のデータも収載し、牧野富太郎が登った山を訪ねるガイドとしても楽しめる。 解説/梨木香歩 ■内容 なぜ花は匂うか? *北海道から東北 利尻山とその植物[利尻山] シリベシ山をなぜ後方羊蹄山と書いたか[羊蹄山] マルミアスナロ[恐山] ニギリタケ[恐山] 秋田ブキ談義[秋田の山野] *関東甲信越から中部 山草の分布[釧路雌阿寒岳、八甲田山、栗駒山、鳥海山、早池峰山、駒ケ岳、戸隠山、越後清水峠、大山] 長蔵の一喝[尾瀬] アカヌマアヤメ[日光山] アケビ[筑波山、高尾山] 日本に秋海棠の自生はない[清澄山、那智山] 萌え出づる春の若草[日本の山野] 用便の功名[箱根山] 箱根の植物[箱根山] 富士登山と植物[富士山] 富士山の美容を整える[富士山] 美男かづら[富士山] 夢のように美しい高山植物[岩手山、立山、八ヶ岳、御岳山] 越中立山のハギ[立山] 二三の高山植物に就て話す[白山、金精峠] 山草の採集[白馬岳、八ヶ岳] ナンジャモンジャの木[神崎森] 馬糞譚は美味な食菌[飛騨山脈] 火山を半分に縦割りにして見たい[小室山] *近畿から中四国、九州 東京への初旅[伊吹山] 『草木図説』のサワアザミとマアザミ[伊吹山] アセビ[六甲山] 紀州高野山の蛇柳[高野山] 石吊り蜘蛛[三段峡] 万年芝[三段峡] 地獄虫[佐川の山] 狐の屁玉[佐川の山] 火の玉を見たこと[横倉山] いわゆる京丸の牡丹[横倉山] シシンラン[土佐の奥山] 桜に寄せて[奥の土居] 豊後に梅の野生地を訪う[井の内谷] 植物と心中する男
  • 東京レトロ建築さんぽ 増補改訂版
    3.3
    明治、大正、昭和―築80年を超えた 美しい建築の魅力を再発見! 見て愉しむ、読んで味わう、 おうちで楽しむたてものさんぽ <掲載物件> ●上野・本郷エリア 東京国立博物館 本館・表慶館 黒沢ビル 旧岩崎家住宅洋館 鳩山会館 根津教会 マーチエキュート神田万世橋 日本基督教団 本郷中央教会 東京大学総合研究博物館 小石川分館 東京芸術大学 赤レンガ1号館・2号館 山本歯科医院/東京ルーテルセンタービル 上田邸/さかえビル ●銀座・丸の内エリア 明治生命館 奥野ビル 日本橋高島屋 学士会館 堀ビル BORDEAUX 日本橋三越本店 大洋商会 丸石ビル 法務省旧本館/ヨネイビルディング ●築地周辺エリア カトリック築地教会 聖ルカ礼拝堂・トイスラー記念館 山二証券株式会社 警視庁月島警察署 西仲通地域安全センター 旧東京市営店舗向住宅 桃乳舎 村林ビル ●新宿・池袋エリア 早稲田大学 會津八一記念博物館・演劇博物館 学生下宿日本館 晩香廬・青淵文庫 自由学園 明日館 豊島区立 雑司が谷宣教師館 1 目白聖公会 聖シブリアン聖堂 小笠原伯爵邸 学習院大学 北別館 立教大学 第一食堂 中央公園文化センター 旧豊多摩監獄表門 ●渋谷・目黒エリア 赤坂プリンスクラシックハウス 聖徳記念絵画館 東京都庭園美術館 慶應義塾図書館旧館・三田演説館 日本基督教団 麻布南部坂教会 レストラン ラファエル 駒澤大学 禅文化歴史博物館 高輪消防署二本榎出張所 和朗フラット 壱号館・弐号館

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  • 天体のふしぎがわかる星と星座の図鑑
    3.3
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 夜空には、ふしぎなことが満ちあふれています。 ・考えはじめたら止まらない「宇宙のミステリー」 ・ワクワクして眠れない「88星座」の見どころガイド ・楽しくてためになる「恒星と銀河」のなるほど雑学 ・子どもにちゃんと答えてあげたい「観察のコツ」 ・ニュースで見聞きする「天文学用語」の意味 ……この本では、天体のひみつから、88星座の見つけかた、まつわる神話や伝説、 宇宙の基礎知識、最新の天文情報まで、夜空の魅力をギュッと凝縮。 NHK「子ども科学電話相談」でお馴染みの「みえちゃん先生」が 星空の楽しみかたをたっぷり、わかりやすく紹介! 本書を片手に、どこまでも広がる美しい夜空を旅しましょう!
  • 66歳、動物行動学研究家。ようやく「自分」という動物のことがわかってきた。
    3.3
    1巻1,430円 (税込)
    京大理学部出身 著書が出版賞を受賞し、ベストセラーに。 だけど、挫折だらけだった人生。 これまで様々な研究結果から人間を読み解いてきた動物行動学研究家が、今度は「自分」という人間を読み解く。 授業をまったく聞かなかった小学生時代。 常にいじめのターゲットになっていた学生時代。 動物行動学に出会い、著述業に進んだことで開けた道。 動物行動学に触れて知った、人間のなぜを解読。 【著者プロフィール】 竹内久美子 (たけうち・くみこ) 1956年愛知県生まれ。 京都大学理学部を卒業後、同大学院に進み、博士課程を経て著述業に。 専攻は動物行動学。 著書に、『そんなバカな!遺伝子と神について』『シンメトリーな男』(ともに文藝春秋)、『女は男の指を見る』(新潮社)、『女はよい匂いのする男を選ぶ! なぜ』(ワック)、『ウソばっかり! - 人間と遺伝子の本当の話 -』(小社刊)など。
  • 物理の4大定数 宇宙を支配するc、G、e、h
    3.3
    光速c、重力定数G、電子の電荷の大きさe、プランク定数h。これらの基礎物理定数は日常から宇宙までを支配する法則が数値となったものだ。我々はふだん物理定数など意識せずに暮らしているが、この値が違えば太陽はブラック・ホールと化し、人類は地球にいられず火星に住むハメになり、宇宙の姿は激変する。本書では人類がいかにして4大物理定数を発見したか、そのことでどんな宇宙の謎が解け、またどんな謎が新たに出現したかを解説。相対性理論、宇宙の構造、素粒子や量子力学までわかる画期的な書!
  • ハチのいない蜂飼い
    3.3
    1巻1,584円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「この人を待っていた。」-養老孟司- 透明感のある文章に魂が洗われる日本版「センス・オブ・ワンダー」誕生! かつてレイチェル・カーソンが「沈黙の春」を予言した。2019年、ミツバチのいない養蜂家になった著者が、ニホンミツバチとの暮らしを軸に、自然と寄り添うべき暮らしの姿を自身を 通して模索する。郷土の芸能、季節の営みなども織り交ぜた春夏秋冬をめぐる物語的エッセイ。小さな生きものたちとの暮らしを通じて得た「わたしは何も知らない」とは。蜂をめぐ る自然と郷土の暮らしの物語。養老孟司氏との対談を収録。 <目次> ○ニホンミツバチの世界 ○春 厳しい越冬/希望と旅立ちの春/ニンホンミツバチが気に入る物件作りと分蜂/ノア ○夏 夏のミツバチ/夏の郡上/美しいワサビ田のお話/お米づくりと昆虫の暮らし/年に一度の採蜜/ミツバチの優れた集団防衛/天敵/ヘボ獲りの話/ニホンミツバチとの 出会い/それぞれの暮らし、生きる姿 ○秋・冬 台風/白鳥神社のお祭り/晩秋のコケ採り/冬のしろとり ○再び、春 ノアとの別れ/それでも春は来る ○セイヨウミツバチとニホンミツバチ ○バイオフィリア対談 養老孟司×西村玲子 自然の力を得て生きる ○養老先生へ
  • 必ずくる震災で日本を終わらせないために。
    3.3
    1巻1,980円 (税込)
    日本に1410兆円の損害をもたらす南海トラフ地震。 首都直下地震の損害推計も778兆円。 必ず来る次の震災は「日本を終わりにする」かもしれない。 命、社会、国を守るために!インフラ総破綻のボトルネックはここだ!! 南海トラフ地震の想定震源域で異常が観測された場合の対応を論議した中央防災会議の作業部会。その主査として、報告書のとりまとめを担った著者渾身の一冊! 地震は予知できないことがはっきりする一方、次の震災がとてつもないものだということが分かってきた。 異常観測。そのギリギリの局面にどうすべきか。 「命を守ろうとしすぎると社会が動かない」 「社会を動かそうとすれば、命は守れない」 ジレンマの中の「答え」は? ホンネ、ホンキで話して分かった、石油、水、電力、通信のこれだけの問題点。 長期間続く、社会インフラの機能停止。 安全保障としての防災、減災! ふんだんに盛り込んだ具体的な社会防衛策と命を守る方法。 最悪の災害でも、今からちゃんと身構えれば乗り越えられる! 「災い転じて福となす」。最強の減災・防災大全!
  • 「半導体」のことが一冊でまるごとわかる
    3.3
    1巻1,540円 (税込)
    国の経済を左右するほどの存在である「半導体」とは一体何なのでしょうか。何がすごいのでしょうか。どのような種類と役割があって、どのような分野で活躍しているのでしょうか。本書では、「半導体」の原始のころの話からはじまり、ICやLSI、メモリやLEDまで、その仕組みを科学的に易しく解説していきます。日本の通信技術の黎明期からその現場の最前線に立っていた著者だから書ける、技術史要素も多く含み、先端技術までしっかり解説しながらも時代に流されない入門書です。
  • もうすぐいなくなります―絶滅の生物学―(新潮文庫)
    3.3
    生命誕生からおよそ38億年。地球上ではおびただしい数の生物種が出現と絶滅を繰り返してきた。現在でも、例えばトキやニホンオオカミはとうに滅び、イリオモテヤマネコ、ゾウ、マナティー、シロナガスクジラなどが絶え果てる寸前である。そしてこの先、人類も地球上から消えていなくなるのだろうか――。絶滅と生存を分ける原因は何か。絶滅から生命の進化を読み解く新しい生物学の教科書。
  • あなたはこうしてウソをつく
    3.3
    社会生活にウソはつきもの.あなたも私もウソをつく.人はなぜウソをつく? ウソを見抜く方法はある? ウソをつきやすい人はいる? ウソをつきやすい状況は? ウソをつくとき脳で何が起きている? 人は元来ウソつきなのか正直なのか? 心理学と神経科学の最新知見から見えてきた,ウソに関する本当の話.

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  • 生きのびるための流域思考
    3.3
    かつてない量の雨が日本列島を襲っている。頭上の雨だけを見ていても水土砂災害は分からない。雨は流域で集められ、災害を引き起こすからだ。生きのびるために、いまこそ、流域思考を身に着けよう!
  • 新・いのちを守る気象情報
    3.3
    1巻968円 (税込)
    災害多発時代に、あなた自身の行動が、未来を分ける! 局地的な大雨、大型台風、記録的猛暑、そして巨大地震──、激甚化する自然災害に私たちはどう対処すればいいのか。気象情報の読み解き方と防災の必須知識を、NHK「ニュースウォッチ9」の人気気象キャスターがであり、連続テレビ小説「おかえりモネ」の気象考証もつとめる著者が、わかりやすく解説する。前著から8年、その間に大きく変わった気象情報に対応する改訂最新版! 〈目次〉 はじめに 第1章 「大雨」による大規模災害に備える 第2章 「台風」の災害リスクをどう減らすのか 第3章 「雷」の常識は間違いだらけ 第4章 「竜巻」発生の見極め方 第5章 「猛暑」に負けない「熱中症」対策 第6章 「大雪」の災害は“慣れ”から起こる 第7章 「地震」頻発時代をどう生き抜くか 第8章 「火山」の噴火予知はどこまで可能か 補章 最新情報の集め方 おわりに
  • 菌根の世界
    3.3
    1巻2,640円 (税込)
    緑の地球を支えているのは菌根*だった。 陸上植物の8割以上が菌類と共生関係を築き、 菌根菌が養水分を根に渡し、植物からは糖類を受けとっている。 植物は菌根菌なしでは生きられない。 *---菌類と植物の根の共生現象のこと 内生菌根・外生菌根・ラン菌根など、 それぞれの菌根の特徴、観察手法、最新の研究成果、 菌根菌の農林業、荒廃地の植生回復への利用をまじえ、 日本を代表する菌根研究者7名が 多様な菌根の世界を総合的に解説する。 菌を食べてしまう植物 光合成をやめた植物と菌根菌 枯れ木を渡り歩くタカツルラン 森林土壌から放出されるCO2の鍵をにぎる外生菌根菌 成木と実生の根の間の菌糸ネットワークが実生の成長を左右する などなど、知られざる土の中の不思議な世界へようこそ
  • 億万長者だけが知っている教養としての数学―――世界一役に立つ数学的思考力の磨き方
    3.3
    数学で1億円をどう稼ぐ?16歳でケンブリッジ大学に合格した天才が、お金の使い方から、投資、ギャンブル、果ては仕事術まで、人生も財布も豊かにする数学的思考力の鍛え方を伝授する。イアン・スチュアート、ウィリアム・パウンドストーンなど名だたる作家が絶賛した「世界一役に立つ数学講座」、ここに開幕!
  • 気候を操作する 温暖化対策の危険な「最終手段」
    3.3
    大気中のCO2を直接回収、成層圏に微粒子を撒いて太陽光を遮る……最先端の温暖化対策は、「人類が気候を操る」レベルまで達している。世界で話題沸騰の技術の概要・効果・危険性について、日本の第一人者が解説。
  • やさしく学べる微分積分
    3.3
    1巻2,200円 (税込)
    ※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 進学率50%という大学大衆化と社会人への大学開放化の変化の下、新入生の学力レベルは多様化して来ています。この本は、このような教育的・社会的変化に対応して書かれた微分積分のテキストです。 微分積分を学んでいくのに必要な基本的な関数を、直線や放物線といった高校数学の復習から紹介しています。微分積分の基本的知識の習得が目的ですが、それとともに、より高度な数学への学習の足がかりにもなるよう配慮しています。学ぶ人の立場に立った内容構成で、新しい知識は、例題とそれに対応した練習問題を解くことにより、理解できるようになっています。 練習問題にはすべて、詳細な解答がつけられていますので、自学自習にも最適! また、数多くのグラフを用いて、曲線・曲面の形を直感的にわかるようにしています。公式集などポイントとなる記述には、イラストを配置して、読者の目を引くように工夫しています。
  • 難しい数式はまったくわかりませんが、確率・統計を教えてください!
    3.3
    1巻1,650円 (税込)
    Youtubeチャンネル登録54万人突破! 教育YouTuberヨビノリたくみ先生の超人気シリーズ第3弾は、確率・統計“超”入門! 会話形式で、 超ド文系の社会人を生徒役にして 高校3年間で習う確率・統計を 難しい数式を一切使わずにたった60分で驚くほどわかりやすく解説します。 大学受験生から学び直しの社会人まで、必読の1冊です!
  • ミミズによる腐植土の形成
    3.3
    自宅の裏庭につづく牧草地の一角に石灰をまき、家族の協力を得ながら土を掘り返しての観察と実験を重ねること40年。ミミズの働きと習性について生涯をかけて研究したダーウィン最後の著作。『種の起源』で提唱したみずからの理論を下支えする存在、それがミミズだった。ミミズはすごい。でも、ダーウィンはもっとすごい。
  • ヒトの社会の起源は動物たちが知っている 「利他心」の進化論
    3.3
    進化はなぜ、社会を生んだのか? 生物学の世界的権威の思想をコンパクトに凝縮した1冊! 仲間を作り、分業し、時に誰かを思いやる私たちの「社会」の起源は、狩りバチやアリなど、 人類が生まれるはるか昔から存在していた「真社会性」を持つ生物たちの、進化の過程が教えてくれる。 社会性を持つ生物は多く存在する一方で、高度な社会性(真社会性)を持つ種が進化史上、ほとんど存在してこなかったのはなぜか。 生物が社会をつくる条件としての、利他主義や分業といった行動はいかなる要因によって生まれるのか? 人類の進化を他生物の進化と比較しながら明らかにする社会生物学の創始者であり、ピューリッツァー賞など数々の輝かしい受賞歴を誇る世界的権威が、いま最も伝えたい人類進化のエッセンス。 吉川浩満氏による解説も収載。
  • リスクの正体 不安の時代を生き抜くために
    3.3
    新型コロナウイルスの脅威、相次ぐ豪雨災害、首都直下地震の恐怖……。リスク社会化した現代日本において、私たちの日常生活はさまざまな「リスク」「不安」「恐怖」に囲まれている。これらの「不安」とどう向きあっていけばよいのか。科学史・科学論の知見を縦横無尽に駆使しながら、斬新な切り口で考察する。

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  • エコハウスのウソ2
    3.3
    1巻2,530円 (税込)
    反響を呼んだ前作から5年、待望の第2弾。 最新の環境データからエコハウス実践術まで、変わる常識と変わらない真実を解き明かす。 東京大学で省エネ住宅を研究する気鋭の研究者が、実証データやシミュレーション結果をもとに、一般ユーザーや住宅関係者が信じて疑わない“エコハウスの誤解”をバサバサと切っていきます。前半の「変わる常識ー基本編」では、地球環境問題やエネルギー問題をめぐり、これからの家づくりに求められる「変革」について最新のデータから解説。後半の「変わらない真実ー対策編」では、実際の家づくりで実践すべき工夫を独自の検証データをもとに提案します。ユーザーにとってもプロにとっても、「本当のエコハウス」をつくるために必読の1冊です。 ■主な内容 ◎PART1:変わる常識-基本編 第1章 環境・エネルギー 第2章 健康 第3章 家電 第4章 太陽光発電 第5章 エコハウスの目標 ◎PART2:変わらない真実-対策編 第6章 冬の備え 第7章 夏の備え 第8章 空気とお湯
  • トヨタ必須の17の品質管理手法を伝授 品質の教科書
    3.3
    1巻2,970円 (税込)
    品質力は生命線 トヨタグループ必須の17の品質管理手法を伝授! トヨタグループが必須とする「17個の品質管理手法」について体系的に1冊にまとめました。本書を読めば、日本企業の生命線である「品質力」を磨き上げ、品質トラブルを未然に回避できます。 各品質管理手法について、「何のために必要なのか」「どのような場面で使うのか」「どのように使ったよいのか」について、実務的な視点で分かりやすく解説しています。 17個の品質管理手法は有機的に連携させて業務に活用することで、初めて品質トラブルの発生を未然に防ぐ効果を発揮します。 そのため、本書は業務で使いこなす視点にこだわって品質管理手法を解説しました。技術者はもちろん、経営者から社員まで幅広い方にお勧めできる本です。 ■目次 第1章 揺らぐ日本メーカーの品質 第2章 品質の基本的な考え 第3章 技術者に必須の「品質力」と「17の品質手法」 第4章 仕事の品質つくり込み 第5章 「もの」の品質つくり込み 仕組みづくり 第6章 「もの」の品質つくり込み ものづくり-開発設計段階- 第7章 「もの」の品質つくり込み ものづくり-製造段階 第8章 インタビューで学ぶ品質管理手法
  • 世界の起源 人類を決定づけた地球の歴史
    3.3
    究極の「起源」の物語。惑星としての地球のどんなプロセスが人類の進化を促したのか?大陸移動など、地球の地質学的な歴史をたどりながら、人類をはじめとするすべての生物が、いかに地球環境の産物であるかを語る!
  • ジオスケープ・ジャパン 地形写真家と巡る絶景ガイド
    3.3
    1巻1,980円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 巨大な大陸プレートの端に乗る火山列島・日本。 その大地は太古から隆起と沈降、堆積と浸食を繰り返してきたことで、 全国各地の自然のなかに不思議な地形や奇岩といった、さまざまな絶景を見い出すことができます。 本書は、北海道から沖縄まで、地形写真家である著者が、 国内で見られるダイナミックで美しい「大地のかたち」の写真を紹介しながら、 その成り立ちをわかりやすく解説した、地形を見るためのガイドブックです。 多くの人々が訪れる観光名所はもちろん、 何時間も歩いて登らなければならない山岳地や、地元の人にしか知られてない密かな場所など、 全国51箇所の絶景スポットを著者の目線を通してその地形の魅力と楽しみ方を伝えます。 掲載地(一部) 「北海道誕生の証人」アポイ岳(北海道) 「ノジュールが転がる海岸」鵜ノ崎海岸(秋田県) 「津波石が語ること」ハイペ海岸の津波石(岩手県) 「豪雪地帯の岩壁」谷川岳一ノ倉沢(群馬県) 「深海からやってきた岩石チャート」虎岩(栃木県) 「押しつぶされてできた岩」長瀞の変成岩(埼玉県) 「甌穴を彫る玉石」かんのん浜のポットホール(静岡県) 「富士山の裏の顔」富士山宝永火口(静岡県) 「氷河が削った気高き峰々」槍・穂高連峰(長野県) 「石英脈が描く縞模様」横川の蛇石(長野県) 「風化でできたオブジェ群」燕岳(長野県) 「日本海最初の堆積岩」平根崎(新潟県) 「消えた立山火山の遺産」立山(富山県) 「溶岩の収縮でできた割れ目」東尋坊(福井県) 「神様になった滝」那智の滝(和歌山県) 「石灰岩を溶かしてできた地形」秋吉台(山口県) 「礫層に守られて」阿波の土柱(徳島県) 「桁外れな阿蘇のスケール」阿蘇山(熊本県) 「差別浸食の造形」鬼の洗濯板(宮崎県) 「活火山の島」桜島(鹿児島県) 「南の島のキノコ岩」古宇利島のハートロック(沖縄県) ■著者紹介 竹下 光士(たけした・みつし) 1965年、京都市生まれ。1989年、武蔵野美術大学油絵学科卒業。2016年、活動タイトルを「GEOSCAPE」として地形撮影を開始。 著書に、写真集『ZEUS』『天の刻』(共に青菁社)、『京都撮影四季の旅』(三栄書房)、『長時間露出撮影のすべて』『朝景・夕景撮影のすべて』(共に日本写真企画)がある。 現在、京都市に在住し、ニコンカレッジ講師・クラブツーリズム講師などを務める。
  • ナノテクノロジー 極微科学とは何か
    3.3
    10億分の1メートルの世界で原子・分子を操作する技術。そこから物質の新たな性質が生み出され、「ものづくり」は大きく変革される。さらに、医療や環境、コミュニケーションなど、人々の暮らしの可能性は劇的に広がる。「寿命がきたら自分でリサイクル可能な状態に“壊れる”パソコン」「人間より早く正確に危険を察知する車」「がん細胞ができるとすぐに医師に知らせるバイオチップ」「患部だけに効果を発揮する副作用のない薬」「カニやセミの抜け殻のように人間の形状にあわせて原子・分子のレベルからデザインされる衣服」「鋼鉄よりも10倍固く10分の1の軽さの新素材」「静電気で動くモーター」「国会図書館もの情報量が収められる角砂糖のサイズの原子メモリ」……。「ものづくり」に活かし、さらに、便利でかつ無害な社会を創るために、ナノテクノロジーにいかに取り組むべきか。その第一人者が極微科学の本質と新時代のパラダイムを説き明かす。
  • 麺の科学 粉が生み出す豊かな食感・香り・うまみ
    3.3
    パスタ、うどん、蕎麦、ラーメン……。今や、さまざまな麺を毎日のように口にする、世界中で愛される麺。その秘密を、麺の素材の科学や調理の科学という視点で解き明かす1冊。つるっとした口当たり、もちっとした食感、ソースやたれと絡んで美味しさが引き立つ理由が、材料の性質や麺を作る工程で起こる化学反応からわかります。食品メーカーで研究を積んだ経験と、大学の研究室でさまざまな食品の風味や香り、食感などのデータを蓄積している著者ならではの、麺類をおいしくするコツの提案もたくさんあります。スパゲッティの時短調理、うどんの食感をよくするために身近なあるものを入れる方法、即席麺を高級料理店の味にする驚きの技などを、科学的な裏付けと共に紹介します。第1章では、美味しさを作る素となる、小麦粉や蕎麦粉、片栗粉、タピオカ、米粉といった素材の性質などを科学的に解説します。また、その素材が麺になった歴史的背景などにも触れます。第2章では、パスタ、中華麺、うどん、きしめん、冷や麦、素麺、日本蕎麦、ライスヌードルなど世界の麺について、麺の形状や性質、麺として作られていく過程で起こっている科学について解説します。第3章では、麺のすぐれた栄養バランスについて紹介し、糖質、脂質、タンパク質、および微量栄養素が穀物ごとにどういう特徴があるのかを解説し、その特徴からおすすめの食べ方も提案します。第4章では、科学的特徴と実験データから得られた、麺を美味しく食べるための裏技を紹介します。家庭でもすぐできる、簡単なコツばかりで、それを編み出すために使用した、香り、風味、うまみ、食感などを科学的に測定・分析する最新技術についても触れます。第5章では、おいしさを追求するプロセスに必ずある失敗例を取り上げます。【主な内容】第1章 小麦粉、蕎麦粉、米粉――麺を作る粉の科学 小麦粉/蕎麦粉/米粉/片栗粉/タピオカ第2章 こんなにある! おいしい麺いろいろ 素麺と冷や麦の違いとは?/各地のうどんときしめん/中華麺/パスタ/日本蕎麦/ 冷麺は蕎麦粉から/ライスヌードル第3章 麺の栄養学 三大栄養素と微量栄養素/タンパク質のアレルギー/遺伝子組み換え作物とは第4章 科学の力で麺をおいしく 麺をおいしくゆでる/素麺をおいしく食べる/重曹のかわりを探して――うどんの食感/ かきまぜタイミングで即席麺をおいしく/チルドうどんと電子レンジ/冷凍麺のおいしさの秘密/ スパゲッティをゆでるとき塩を入れますか?/日本蕎麦の香りとのど越し/ ラーメンの脂をまろやかに ほか第5章 麺の科学NG集 うどんだって蒸し調理で時短に?/麺をスープに、スープを麺に? ほか
  • 科学の誤解大全
    3.3
    当たり前だと思ってきた科学の常識を覆す本。宇宙、物理、科学、人体などのジャンルで約40個の“事実”の間違いを解説する。
  • 天文学者に素朴な疑問をぶつけたら宇宙科学の最先端までわかったはなし
    3.3
    1巻1,320円 (税込)
    「先生……、地球みたいな星ってほかにもあるんですか?」 地球、太陽、銀河、重力波や宇宙人まで……聞いてみたらでてきた、すごい宇宙の話! 30の質問で学ぶ、超わかりやすい宇宙の講義、開幕!
  • 現代暗号のしくみ 共通鍵暗号,公開鍵暗号から高機能暗号まで
    3.3
    1巻1,760円 (税込)
    1970年代,従来の秘密鍵を共有する共通鍵暗号に加えて,公開鍵暗号と呼ばれる新しい概念が考案された。この公開鍵暗号によって鍵の配送が容易になり,インターネットのようなオープンな環境での暗号利用が容易になった。また,公開鍵暗号は電子文書の改ざん防止と作成者の確認(認証)が行えるディジタル書名にも応用され,インターネットでのサーバの認証にも利用されるようになった。 本書では,このような現代の暗号・認証技術のしくみを,予備知識なしで理解できるように紹介し,暗号・認証技術がインターネットでの安全な通信をどのように実現しているか解説する。クラウドなどネットワーク環境の多様化に伴ない,暗号・認証技術の研究は公開鍵暗号・ディジタル署名からさらに進んでおり,その最新の研究の一つである高機能暗号についても平易に解説する。 このような暗号・認証技術は,研究者や開発者だけのものでなく,いまや一般人も知っておく必要のある技術ともいえる。本書はそのための一助となるだろう。
  • 眠れなくなるほど面白い 図解 数学の定理
    3.3
    1巻748円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 現代では数学的ものの見方、考え方が注目されています。「定理」とは「正しいことが証明されたもの」で、数学的思考のもととなるため、使いやすく、応用がしやすいのです。ゆえに日常生活で知らずに応用されていたり、身近な事象を読み解くカギとなるものも多くあります。やさしく有名な定理から難しい定理まで、知って役立つ定理を図解でわかりやすく紹介する、楽しく役に立つ1冊! 難しい、苦手意識を持つ人が多い数学。そんな意識だと、「数学の定理」など、聞いただけで敬遠してしまうかもしれません。でも大丈夫。日常生活に「応用」された「定理」を知れば理解はそれほど難しくはありません。そして、美しい数式の裏には、意外な事実が隠されていることに驚かされたりもします。数学的な知識を得れば、楽しく、新しい発見が必ずあるはずです。
  • 宇宙飛行士という仕事 選抜試験からミッションの全容まで
    3.3
    人類史上いまだ550人ほどしかいない宇宙飛行の経験者。この特別な職業の実態とは――。選抜試験の中身と求められる資質、ユニークかつ厳しい地上での訓練、搭乗待ちの焦燥感、そして船外活動や実験など宇宙での活躍まで。JAXA宇宙飛行士室長などを歴任し、その奮闘と素顔を間近に見てきた著者が、細部から全体像まで描きだす。日本人初の国際宇宙ステーション(ISS)船長・若田光一氏への特別インタビューも収録。
  • 人体の限界 人はどこまで耐えられるのか 人の能力はどこまで伸ばせるのか
    3.3
    ※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人間はどこまで耐えられるのか? 人間の能力はどこまで伸ばせるのか? 生理学、心理学、運動学、生物学、物理学、化学、栄養学などの観点から、人体の限界を図解イラストで解説。 人体の限界を知り、健康的な生活を送るための画期的な科学教養書。
  • 動物はいつから眠るようになったのか? ―線虫、ハエからヒトに至る睡眠の進化
    3.3
    1巻1,848円 (税込)
    私たちヒトは,人生の3分の1を寝て過ごす。 それほどの時間を費やさねばならないくらい睡眠は重要。 では,ヒトに至るまでの動物ではどうなのだろう? ヒトに近い哺乳類は毎日眠っているっぽいので,ヒトと変わらないくらい重要なのだろう。 となると,ヒトからさらに遠い爬虫類や両生類はどうだろう? もっと遠い昆虫などは,そもそも眠るのか? 昆虫が眠るとすると,その眠りはいったいいつから発生したのだろう? 本書は,そんな「動物はいつから眠るようになったのか?」という疑問に着目。 最近になってわかってきた,無脊椎動物の昆虫や線虫で発見された“眠りの原型”をひもときながら,ヒトから線虫へと進化をさかのぼり睡眠を考察。 我々が日々眠いのは,怠惰なのではなく,動物の宿命だったのか!?
  • すごい廃炉  福島第1原発・工事秘録<2011~17年>
    3.3
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 福島第1原発の廃炉に向けた巨大な工事現場の7年間を、日経の建設専門誌による取材記事と篠山紀信の写真で切り取った唯一無二の記録 未曽有の事故から7年。福島第1原発では何が行われてきたのか――。 日経の建設専門誌である「日経コンストラクション」「日経アーキテクチュア」は2011年から、東京電力やゼネコン(建設会社)、メーカーが福島第1原発で進める作業や工事の詳細を追い続けてきました。 毎日6000人が「廃炉」に向けて働く福島第1原発は、最新の建築・土木技術が集う巨大な工事現場です。 本書では、現場で陣頭指揮をとる技術者への綿密な取材と、写真家・篠山紀信が切り取った現場の光景を基に、試行錯誤をしながらも進む様々な工事の裏側を、詳細にリポートします。 建築・土木技術者はもちろん、電力会社やメーカーの技術者、日本のエネルギー政策に関心がある全ての方にとって、必読の書です。 【主な内容】 ●福島第1原発の工事記録 ・がれき撤去と燃料取り出し(1~4号機原子炉建屋カバー工事、無人がれき搬送) ・汚染水対策(凍土遮水壁、汚染水タンク、フェーシング、K排水路付け替え) ●篠山紀信が撮る福島第1原発と帰還困難区域(福島県双葉町) 【主な登場企業】 東京電力、鹿島、清水建設、大成建設、竹中工務店、安藤ハザマ、熊谷組、西松建設、前田建設工業、戸田建設、東芝、日立GEニュークリア・エナジー、三菱重工業、IHIプラント建設…
  • 儲かる物理 ~人生を変える究極の思考力~
    3.3
    1巻1,694円 (税込)
    物理のすべてはたった3つの要素(長さ,時間,質量)が元になっています。そのような最小要素を常に意識して思考を組み立てていくという物理の考え方を身につけると,物事の本質が見えてきます。物理的思考こそ今身につけるべき力なのです。 私たちにもっとも身近なおカネの話と物理とを対比しながら物理的思考力を解き明かしていきます。著者は河合塾などでの予備校講師の傍ら,投資や商売,カジノを経験してきた鈴木誠治先生です。「混沌とした世の中だからこそ物理は必須科目である」をモットーに,机上の空論を一切排除し実体験を元にして,物理的思考力とそれを活かした儲け方をわかりやすく提示していきます。
  • それでも美しい動物たち 亜南極からサバンナまで、写真で知る「生き方」のリアル
    3.3
    ※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 自らの体と技を頼りに、過酷な環境でも暮らしていく野生動物たち。あるときには力強く理不尽に耐え抜き、あるときにはひょうひょうと我が道を行く彼らの姿に、「明日を生きる力」や「日々を切り抜けるヒント」をもらえることがあります。 「おしくらまんじゅう」で防寒対策する動物、家をたくさん持つことでリスク分散をはかる動物、メスの気をひくために驚きの行動に出るオス…。アフリカのサバンナから亜南極、日本内の山中まで、数々の動物をじっとじっと見守り続けた写真家である著者が、その作品を披露しつつ、実際の生態を語ります。野生動物の、人には想像できないポテンシャルや人にも通じる素顔に迫る1冊。
  • スーパー望遠鏡「アルマ」の創造者たち  標高5000mで動き出した史上最高の“眼”
    3.3
    1巻1,650円 (税込)
    ノンフィクション作家の山根一眞が1998年から取材を始めた電波望遠鏡「アルマ(ALMA)」。 この電波望遠鏡は、南米チリのアンデス山脈のアタカマ砂漠、海抜5000mの高地に設置された。 そこは草木が一本もないまるで火星のような光景が広がる砂漠である。 その砂漠に全66台のパラボラアンテナからなる電波望遠鏡が設置され、 2013年3月13日に完成式典が行われた。 アルマという巨大な電波望遠鏡が完成することによって、 日米欧による過去最大といわれる国際共同プロジェクトが、幕を開けた。 本書では、30年にわたる巨大電波望遠鏡の開発と建設のプロジェクトを追うことで、 長く凋落ばかりが語られてきた日本のものづくりの底力と日本人の努力の大きさを伝える。 作者は現地のほか、電波望遠鏡の建造に携わった天文学者たち、ものづくりのメーカー、 そして町工場などを訪ね、数多くの取材を丹念に重ねてきた。 そうした関係者の熱い思いをインタビューしながら、 アルマの全貌と宇宙の果てを探る壮大なミッションを丁寧に解説する。
  • 料理の科学 加工・加熱・調味・保存のメカニズム
    3.3
    ※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 より美味しく! よりヘルシーで、より安全に! 人類の大発明「料理」を科学的にひもとく! わたしたちがふだん口にする料理は、食材にさまざまな化学変化をほどこしたものです。なにげなく行っている料理も、食材の化学変化の過程を理解することで、意図した味を実現できるようになります。本書は、加熱や加工、調味、保存などさまざまな工程における化学変化を解説。日々の食生活の質をより高めるための知識を提供します。
  • 知っておきたい化学物質の常識84 なんとなく恐れている事故や公害から、“意外と正体を知らない”家庭用品まで
    3.3
    ※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 身近にあるのに意外と知らないもの、使い方によって有害なものにも便利なものにもなるもの、昔から用いられていて近年危険だとわかったもの、健康によいとされているけれど真偽があいまいなもの…。 そんな物質の正体やしくみについて、原子・分子レベルに迫る、あるいは全体の流れや実情を追うことで、13人の著者が解説していきます。 素朴な疑問を解消するとともに、有害物質を正しく警戒し、身のまわりのアイテムや食べ物を暮らしに役立てるための1冊です。
  • クラゲガイドブック
    3.3
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本近海で見られるクラゲ、サルパなど約90種を200点の写真で紹介。 世界最大のクラゲ、危険度ランキングなどのコラムも充実。
  • 新しい自然学 ──非線形科学の可能性
    3.3
    非線形科学──それは近代科学が久しく避け続けてきた「自然の生きた姿の記述」に挑む新しい科学だ。例えばホタルたちの明滅が揃う同期現象や、物質の濃淡が形作る自己組織化のしくみはこの科学によって解き明かされる。本書では、非線形科学を一つの切り口としつつ、この分野の第一人者がより豊かでみずみずしい科学の可能性を探る。そして、科学知をも超えた新しい時代の知のあり方にまで思考の翼を広げる。
  • ほんわかクラゲの楽しみ方:ゆらゆら、ふわふわ。眺めて、癒される。
    3.3
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 魚や哺乳類といった海の生き物たちとは違う、何だかふしぎな、独特のすがたをもつクラゲ。 ふわふわ、ゆらゆら。 水の中を漂うその様子は、眺めているだけで癒されます。 最近はクラゲ人気の高まりにより、水族館の展示コーナーはもちろんのこと、動画サイト、映画など、クラゲを楽しむ方法が増えました。 しかしそれだけではなくて、もっともっとクラゲを楽しみたい! そんな方は是非、この本を読んでみてください。 クラゲの生態から、図鑑、観賞できる場所、クラゲにまつわる豆知識、さらにはクラゲと一緒にお散歩!? など、さまざまな角度からクラゲの魅力をたっぷり紹介しています。 かわいいクラゲの姿に、癒されること間違いなしです。
  • 天文学者たちの江戸時代 ──暦・宇宙観の大転換
    3.3
    「日本の天文学」の大転換は、江戸時代に起こった。日本独自の暦を初めて作った渋川春海、西洋天文学の導入を目指した徳川吉宗と麻田剛立、全国の測量で名を馳せた伊能忠敬、地動説に取り組んだ理論家の高橋至時、「機械おたく」の商人の間重富、シーボルト事件で獄死した悲運の秀才高橋景保……。先行するヨーロッパや中国の知識と格闘し、暦と宇宙の研究に情熱を燃やした江戸時代の天文学者たちの人生と思索をたどると、日本の宇宙観の変遷が見えてくる!
  • 日本建築入門 ──近代と伝統
    3.3
    近代の日本建築には、「日本という国への意識」が脈々と流れている。つまり、日本の建築を見れば、「日本的なるものとは何か」というアイデンティティの問いに対峙することにもなる。オリンピック競技場、万博パヴィリオン、国会議事堂、皇居など、海外からの注目も集める国家規模のプロジェクトが計画されるたび、伊勢神宮、桂離宮などの伝統建築が再検討され、議論が重ねられてきた。本書では、建築史・建築批評の第一人者が日本のシンボリックな有名建築をとりあげ、それらの議論を詳細に追う。日本のナショナリズムとモダニズムの相克がいま蘇る!
  • 猫が屋根から降ってくる確率 世の中の出来事は猫と科学で解明できる
    3.3
    猫好きサイエンス作家で、サイエンスZERO(Eテレ)の司会、ひるおび!(TBS系)コメンテーターとして活躍中の竹内薫氏による科学エッセイ集。相対性理論で有名なアインシュタインは、ノーベル物理学賞では量子論の業績で受賞している。その理由とは、なかなかやっかいなもので選考委員の中に「相対性理論はインチキだ、絶対に認められない!」という頭の固い物理学者がいたせいとのこと。なるほど、だから受賞時あの舌をだした写真があったのか!? と思ってしまう(ふふふ)。本題の「猫が屋根から降ってくる確率」は何パーセントか? 物理学の視点から見ると、量子論の生みの親シュレディンガーは、アインシュタインと共に「確率的な予言しかできない」という点に猛反発し、アインシュタインはかの名言「神はサイコロを振らない」と述べた。つまり天気予報みたいな確率の考え方は物理学では値しないのだと考えた。だからそんな設問はありえん! のです。本編は、飼い猫の「シュレ猫」、奥様の「K妻」、そして著者の「私」、そして時々愛娘「R嬢」による軽妙な会話を通して、現代科学をわかりやすく、ニュースだけではわからない科学界の裏側までをも縦横無尽に、科学のかおり漂う軽妙洒脱な文章でひもといていく。科学界のご意見番に何でも聞いてみよう!
  • 潜水艦の戦う技術 現代の「海の忍者」――その実際に迫る
    3.3
    ※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 国土を海に囲まれている日本は、輸出入の99.7%を船に頼っており、海上交通路(シーレーン)を確保できるか否かは、国家の存亡にかかわります。海上交通路の確保に重要な役割を果たすのが、海中を長期間行動できて隠密性が高い潜水艦です。日本に限らず海洋国家の多くが潜水艦を運用しています。また、核保有国の多くは、核弾頭を搭載したミサイルを積んだ原子力潜水艦を抑止力として運用しています。本書では、あまり知られていない潜水艦の秘密を解説していきます。
  • 素数はなぜ人を惹きつけるのか
    3.3
    “数の原子”とも言われる素数は、数学者・科学者を魅了してやまない。 素数とは、1と自分自身の他に約数を持たない数のこと。 この数字は実にミステリアスで、2、3、5、7と現れたかと思えば次は11。出没が気まぐれなのだ。 人類はこの数の規則性を明らかにするために、途方もない研究の歴史を積み重ねてきた。 なかでも数学史上最大の難題である「リーマン予想」は、素数の出現規則の解明のための最大の鍵。 それがわかれば、この宇宙の構造までも見えてくるという――。 本書では文系にもわかりやすく奥深い素数の世界を解説する。
  • 99.996%はスルー 進化と脳の情報学
    値引きあり
    3.3
    インターネットやスマホの普及によって流通する情報量は飛躍的に増加した。われわれのまわりを飛び交う全情報量の0.004%しか受け止めていないとしたら、この情報化社会の中で生き残ることができるのか? 進化の過程で膨大な数の遺伝子を取捨選択し、脳を大きくしながら記憶を捨て去ってきた人類が次にすべきことは? 生命科学と脳科学からそのヒントを探る。(ブルーバックス・2015年2月刊)
  • 量子重力理論とはなにか 二重相対論からかいま見る究極の時空理論
    3.3
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 最先端の「時空の物理学」にチャレンジしよう。時空と重力の基本原理である相対性理論と、素粒子と原子を記述する量子力学。この2つの原理を満たす時空の理論(=量子重力理論)は、はたして可能なのか? そもそも「時空を量子化する」とは、どんなことなのか? 物理学最先端の研究とその雰囲気をあえて数式を使って解説する。(ブルーバックス・2010年3月刊)
  • 第二の地球を探せ!~「太陽系外惑星天文学」入門~
    3.3
    私たちはどこからきたのか、私たちは何者か、そして、私たちはどこへ行くのか――。いま、私たちは人類の永遠の問いに科学的に答えられる「第二の地動説」革命の時代に生きている。それは、1995年、太陽系外惑星の発見という歴史的な出来事によって始まった。地球に似た惑星は、銀河系、あるいは宇宙全体でどれくらいあるのか、地球以外にも生命は存在するのか――。第一人者が伝える、天文学・惑星科学の最先端。
  • 農はショーバイ!
    3.3
    1巻1,144円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 農業は売ることが面白い! 鍬一本の就農から畑のレストラン開店まで、異色の有機農家の農業ビジネス挑戦記
  • 誰が本当の発明者か 発明をめぐる栄光と挫折の物語
    3.3
    発明の歴史は「人と金と裁判の歴史」だった。技術開発史を彩る発明者たちの本家争い。●エジソンは白熱電球の25番目の発明者!? ●ワットは単なる改良家!? ●アークライトは発明の盗人!? ●2時間差でベルに敗れた男とは!? ●高峰譲吉はなぜ「発明者」になれなかったか!? ●青色発光ダイオードの本当の発明者に決着!? 赤崎勇、天野浩、中村修二――2014年のノーベル物理学賞の受賞で世界が認めた! 世界を変えた偉大な20の発明の謎に迫る!
  • 謎解き・海洋と大気の物理 地球規模でおきる「流れ」のしくみ
    3.3
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 海と大気に働く不思議な力! すべての謎を解くかぎは「コリオリの力」にある! 高低差がない海に、海流があるのはどうしてだろう? エルニーニョが近隣諸国だけでなく、遠い日本にも影響をおよぼすのはなぜだろう? 大海原や広大な空でおきる不思議な現象の数々を演出する「コリオリの力」の正体に迫りながら、海洋物理学から気象学、気候学までわかりやすく解説する入門書。(ブルーバックス・2003年7月刊)
  • 宇宙論と神
    3.3
    古来、宇宙とは人々が住む村の界隈のことであった。そこで語られる宇宙創成神話が彼らの宇宙観を形成し、やがて太陽や月、惑星などが織り成す秩序立った美しい世界が明らかになると、人間は天と神の存在を結びつけていく。そして望遠鏡の発明を機に、人々が認識できる宇宙は太陽系を越え、銀河宇宙へと広がっていった。天は幾層にも重なった構造を持つことが分かり、そこに鎮座する神は次々と居場所を変え、容易にその姿をつかませない。本書は、宇宙と神の関わりをひもとき、天文学の歴史の中で科学者たちが積み上げてきた宇宙論の変遷をたどる。【目次】はじめに/第一章 宇宙における神の存在/第二章 神ならざる神―神話の世界/第三章 神の啓示―中国、日本、インドの宇宙観/第四章 神に頼らない―古代ギリシャの宇宙観/第五章 神は複雑―アラビアの宇宙観/第六章 神の仕掛け―錬金術と自然魔術/第七章 神の居場所―天と地の交代/第八章 神の後退―無限宇宙の系譜/第九章 神を追いつめて―島宇宙という考え/第十章 神は唯一なのか? 多数なのか?―大論争/第十一章 神のお遊び―膨張する宇宙/第十二章 神の美的な姿―定常宇宙とビッグバン宇宙/第十三章 神の跳躍―インフレーション宇宙/第十四章 神はどこに?―わけがわからないものの導入/おわりに
  • 地球に生まれたあなたが今すぐしなくてはならないこと(KKロングセラーズ)
    3.3
    猛暑・洪水・水不足・干ばつ・食料不足・山火事・生物絶滅、近年の連続する自然大災害は、地球の浄化作用!? 地球のカレンダーはあと何枚も残っていない!? 世界で初、無農薬でのリンゴ栽培を成功させた著者。 「誰もリンゴの無農薬栽培の方法を教えてはくれませんでした。〔中略〕自然からたくさんのことを教えられたのです。リンゴの木から、虫から、草から、土から、大自然が、不可能を可能にする方法を教えてもらったのです(本書「まえがき」より)」――そんな著者だからこそ、現在進行しつつある「地球の危機」をより強く訴えられる。 「今、わたしは、行き過ぎた「不自然」を「自然」に戻すことをしなくてはいけないのではないかと思っています。ずいぶんと壊してしまった自然を、元に戻す努力をしなくてはなりません。人の手で壊すことができたのですから、人の手で戻すことができるはずです(本書「まえがき」より)」 「もうそろそろ“星”という単位を意識して生きてもよいのではないでしょうか?日本人としてだけではなく、アメリカ人としてだけではなく、ドイツ人としてだけではなく、「地球人」としての自覚を、みんなが持てば、おのずとわたしたちの「思い」も「行動」も変わると思います。(本書「見返し」より)」 地球がなくならないようにするために みんなが笑って暮らせる明日のために 『奇跡のリンゴ』映画化で大反響の著者が贈る人類への提言。 最近とみに増えた自然災害、地球に生まれたあなたが今読むべき一冊。
  • DNAから見た日本人
    3.3
    人類の祖先と考えられているラミダス猿人は、約六〇〇万年前にアフリカ大陸に現われた。その後、人類が地球上に広く進出するようになったのは、二〇万年ほど前である。現代人の遺伝子を調べれば、過去に人類が拡散した様子が、ある程度は復元できる。分子人類学が明らかにする、海に隔てられた“日本列島人”の起源。
  • 太陽系外惑星に生命を探せ
    3.3
    広大な宇宙空間に生命は存在するのか。今までの定説を覆す大発見を契機に、生命探索の世界的レースが始まった。新たな局面に入った天文学の最前線を当事者が明かす。
  • 月と日本建築~桂離宮から月を観る~
    3.3
    古来、観月と日本建築は深く結びついていた――。敗者のシンボルか? 滅びの美か? 研究着手から15年。桂離宮、銀閣寺、伏見城を中心に、秘められた数奇なドラマを読む。
  • 不思議な生き物 生命38億年の歴史と謎
    3.3
    体に棘をもつ虫、トゲトゲ。その仲間で棘のないトゲナシトゲトゲ。さらにその仲間で棘があるトゲアリトゲナシトゲトゲ……。生き物の意表を突く形や生態から、生命誕生と38億年の生命進化、形態形成の謎にせまる。
  • こんなふうに教わりたかった!中学数学教室
    3.3
    ※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 のべ100万人超の受験生を志望校とへ導いた元代々木ゼミナール伝説の数学講師が、中学数学を基本の「キ」から解きほぐす。昔数学が苦手だったあなたに、「こんなふうに教わっていれば、数学嫌いにならずに済んだのに・・・」と地団駄を踏ませる会心の1冊!
  • オリンピックに勝つ物理学 「摩擦」と「抵抗」に勝機を見出せ!
    3.3
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「流して走っている」ように見えるボルトが速いのはなぜ? 水の抵抗を抑える究極の泳ぎとは?無回転シュートのボールには“しっぽ”が生えていた! モーグルやスノーボードで空中をより長く舞う方法とは? スキージャンプは「飛ぶ」ではなく、「効率よく落ちる」が勝負! 空気や水の流れ、地面や氷雪面との摩擦を調べる流体工学の視点から見えてくる、オリンピック必勝法。(ブルーバックス・2012年7月刊)
  • 結晶とはなにか 自然が作る対称性の不思議
    3.3
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 タンパク質もウイルスも結晶になるって、知っていますか? 美しさと純粋さの秘密に迫る。水晶、ルビー、ダイヤモンド、食塩、砂糖……、私たちのまわりには、多くの結晶があり、太古から私たちを魅了し続けてきました。それでは、結晶とは物質のどういう状態なのでしょうか? それは、純粋さと、化学結合と、対称性の素晴らしい自然の産物なのです。(ブルーバックス・2012年4月刊)
  • 量子テレポーテーション 瞬間移動は可能なのか?
    3.3
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 測定すると簡単に壊れてしまう量子状態をどうすれば遠く離れたところに伝送できるのか? その突破口は、皮肉にも、アインシュタインが「spooky(きもい)」と言い放った「量子もつれ」を利用することだった。EPRパラドックスに決着をつけ、量子コンピューターへの道をひらく量子テレポーテーション研究の最前線を紹介する。(ブルーバックス・2009年8月刊)
  • ニュートリノでわかる宇宙・素粒子の謎
    3.3
    無限の広がりを持つ宇宙と、極小を描き出した素粒子の世界。両者が実は密接に関連する様子を明らかにした宇宙物理学にあって、ニュートリノは宇宙創生の謎を解く最も重要な役割を担っている。「身の回りにおびただしい数が存在しているのに、未だ捕まえることのできた数はごく僅かである」「飛んでいる間に次々と別のタイプに変化する」……数ある素粒子の中でも、異彩を放つニュートリノ。ノーベル物理学賞を受賞した小柴昌俊に続き、著者は研究を主導し「ニュートリノ振動」などの世界的難問を解決した。第一人者が、最新の素粒子物理学とそのスリリングな実験現場を、数式を使わずにわかりやすく解説する。【目次】プロローグ 宇宙の謎を解く素粒子ニュートリノの「魔力」/第一章 ニュートリノとは何か/第二章 「ニュートリノ天文学」の扉を開いたカミオカンデ実験/第三章 ニュートリノに質量はあるのか スーパーカミオカンデとカムランドの功績/第四章 素粒子の統一と宇宙誕生の謎/第五章 これからのニュートリノ研究/あとがき
  • 航空大革命 10年後に航空市場が倍増する
    3.3
    日本では格安航空会社の就航が相次ぎ、世界的にも航空業界の再編が進んでいる。テクノロジーやサービスの進化でますます便利に、快適になる航空業界の未来の姿を、わかりやすく解説する。
  • エピジェネティクス入門 三毛猫の模様はどう決まるのか
    3.3
    三毛猫の三毛模様、アサガオの絞り模様…。遺伝子は同じでも、生物にはさまざまな外見や個性がある。これは遺伝子の働きを調整するエピジェネティクスによって偶然に決まっている。遺伝子を陰でダイナミックに操るしくみと、それによって生まれるさまざまな現象を解説し、病気との関係や新しい治療法開発の可能性を紹介する。

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  • 西暦536年の謎の大噴火と地球寒冷期の到来
    3.3
    西暦536年、過去3000年間で最大の火山の大噴火が起こった。まきあがる噴煙は空をおおい、太陽はさえぎられ、やがて地球規模の大寒冷時代がやってきた。 はるか昔の自然災害であるにもかかわらず、研究者たちは、どのようにしてその証拠を求めたのか? 巨木の年輪を測定し、極地の氷床を分析し、25万頁にもなる古文献を調査して解明したこととは------。 天候激変による飢饉と旱魃を引き起こし、東ローマ帝国を衰退させ、ゲルマン民族の大移動、イスラム教の誕生、さらには日本の「天の岩屋伝説」にまで原因した人類史の事件に、科学の眼が迫る。
  • カラー図解でわかるブラックホール宇宙 なんでも底なしに吸い込むのは本当か? 死んだ天体というのは事実か?
    3.3
    ※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ブラックホールは怖いのか?ブラックホールは永遠か?ブラックホールは見えないのか? など一般的に漫然と想像されている“ブラックホールの常識”をくつがえし、最新の研究成果を提示していく。ブラックホール宇宙を正しく理解するうえで欠かせない一冊!
  • カラー版 ドリアン 果物の王
    3.3
    クリームのような甘く濃厚な味といい馥郁たる香りといい、ドリアンこそ果物の王である。しかし、「鼻が曲がるほど臭い」「ビールと一緒に食べると死ぬ」等々、これほど誤解されている果物も珍しい。ドリアンの虜になった植物学者が、その魅力や種類を紹介。さらに、選び方から、羊羹やかき氷などドリアンの様々な食べ方、日本での育て方まで伝授するドリアン三昧の書。ドリアンついでに植物学のイロハも解説する。
  • 生き物たちの情報戦略 : 生存をかけた静かなる戦い
    3.3
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 地球46億年の歴史の中で、多様な生物が生まれ、生物は多様性を維持しながら生存している。他種とかかわり、生き残りをかけ、生物たちは静かな戦いを繰り広げてきた。外部環境を知る能力を高め、種独自の情報処理系=環世界を洗練させたのだ。環世界とはなにか、その理解はなにをもたらすのか。生き物たちの不思議に魅せられ、世界を巡りながら考えた。生き物ってなんだ!?多様な生物を本当に理解するための旅。
  • ゼロから学ぶ電子回路
    3.3
    初めてでも安心のわかりやすさ! よくわかるからタメになる。電子機器の破壊と分解から学ぶ電子回路。まずは、携帯電話を分解し、そしてファミコンを破壊し電子回路がどんな風に使われているかをきちんと説明。電子回路の基礎の基礎を学ぶ大学初年級向けの入門書。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • 東海・東南海・南海 巨大連動地震
    3.3
    日本列島、そして環太平洋地域が地震活動期に入った今、いつ次の大災害が発生してもおかしくない。とりわけ、東海・東南海地震は今後数年~数十年のうちに襲来すると考えられており、さらにそれらが連動するケースでは、東日本大震災を凌駕する大惨事になると想定されている。本書は、関東、東海、近畿、四国、九州におよぶ広範な被害対象地域で発生する「最悪の事態」を、客観データをもとにリアルにシミュレーションし、「その日」への備えを喚起するものである。【目次】はじめに/第一章 東海・東南海・南海地震とは/第二章 日本水没の危機/第三章 来たるべき未来に向けて/おわりに
  • 最高の住まいをつくる「間取り」の教科書
    3.3
    生活情報サイトAll Aboutの「家を建てる」で長年ナビゲータを務める“間取り博士”が、間取りの考え方を基礎からわかりやすく解説します。新築の間取りを考えるとき、家族みんなで要望を言い出すと「陣取り合戦」になってしまいます。家族の有り様は変化していくことを踏まえて、足し算ではなく引き算で考えると、本当に必要なものが機能的にまとまった、美しく住みやすい間取りができあがります。本書では、そうした基本の心構えから、外まわり・内まわりの具体的な設計まで、間取りのポイントや注意点、こだわりの家づくりを、約400点のイラストと明快なキャッチフレーズでやさしく解説します。家を建てるなら必ず知っておきたい設計の基本を、この一冊でマスターしましょう。家づくりの予定のある方はもちろん、そうでない方にも眺めて楽しんでいただける内容です。いい間取り・よくない間取りを見極めるチェックリストつき。

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  • サイエンスジョーク 笑えたあなたは理系脳
    3.3
    1巻1,100円 (税込)
    ジョークは、高度に論理的であればあるほど面白い。 理系脳の営みから生まれる呻吟、感動、奇行が爆笑中枢を一撃! 【こんな人におすすめ】 ●理系の彼/彼女が理解できない文系女子/男子 ●理系部下/上司を扱いあぐねている文系上司/部下 ●息抜きしたい理系大学生/院生 ●最近物理や数学の教科書を開いていない理系OB/OG ●理系に進みたい高校生/予備校生 著者による「動くまえがき」とジョーク解説

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  • 地下水は語る 見えない資源の危機
    3.3
    井戸水や湧き水として身近な地下水。都市化の中でその大量利用が続いた結果、地盤沈下や湧水の涸渇、新たな汚染が発生している。世界の穀倉地帯には、農業用水の危機も迫る。日本の事例についてさまざまな障害がどのように発生するかを解説し、これからの地下水とのつき合い方を、資源・環境・文化の面から考える。

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  • フェルマーの最終定理 萌えて愉しむ数学最大の難問
    3.3
    「あたしの名前は、フェルマーの最終定理!」360年間、誰も証明することができなかった数学の難問「フェルマーの最終定理」を美少女に擬人化。通称「フェル子」と呼ばれる彼女と、コスプレが趣味という少女のオタッキーでコミカルなふれあいを描いたストーリー漫画を楽しみながら、自然に歴史的難問の意味と数学的価値を学ぶことができる。解説ページでは、人気テレビ番組「たけしのコマ大数学科」でおなじみの中村亨氏が、「フェルマーの最終定理」が証明されるまでの経緯を物語仕立てでわかりやすく語る。

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  • 宇宙の超難門 三体問題
    3.2
    劉慈欣のSF大作『三体』に登場し、一躍知られるようになった天体物理学の難問「三体問題」。ピタゴラス、ニュートン、ポアンカレ……名だたる科学者たちを悩ませ魅了してきた宇宙の謎と、その解明を目指した人類の歩みの全貌を描いた科学ノンフィクション。
  • おいしい昆虫記
    3.2
    1巻1,188円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 学生時代に昆虫食に目覚め、食べてみた昆虫は419種!Twitterで「蟲喰ロトワ」の名前で活動し、ラオスで昆虫養殖による栄養問題の改善に取り組む著者。本書では昆虫食やその周囲の人々、虫をおいしく安全に食べる方法、人とかかわりの深い虫の魅力などについて、じゅえき太郎さんのイラストを交えて解説します。
  • 人間中心設計入門 HCDライブラリー0巻
    3.2
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 *この商品はHCDライブラリーの0巻にあたる内容です。 【「人間中心設計(HCD)」初めての入門書!】  人間中心設計とは、ユーザビリティ、ユーザエクスペリエンス(UX)、デザイン思考の共通の基盤となる考え方。インダストリアル、インタラクション、エクスペリエンス等の各デザイン分野が注目するデザイン思考である。  本書は節が見開きで構成されており、図表をたくさん配置して直感的に理解できる。また、具体的事例を数多く取り上げそこからも学べるよう工夫。大変分かりやすく、はじめてこの分野に接する読者必携!
  • 寿命遺伝子 なぜ老いるのか 何が長寿を導くのか
    値引きあり
    3.2
    生物の寿命は、特定の遺伝子のよって決められている! それは線虫からマウス、そして人間まで変わらない! ならば遺伝子によって「不老不死」は実現するのか? 人類究極の願望をかなえるため、「寿命遺伝子」の探索にしのぎを削る世界の「遺伝子ハンター」たちの研究合戦をスリリングに描く!
  • まずはこの一冊から 意味がわかるベイズ統計学
    3.2
    1巻1,870円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 200年以上前の数学者トーマス・ベイズが考え出したのが「ベイズ統計学」。簡単にいえば、何かを予測する際、これまでの経験や情報、すでに起きた過去の事実などを材料とし、それらを数量化し、次々に加味していくことで予測(確率)の精度を上げようとするもの。明日の天気、株価、企業や人間の意思決定などを判断していく際に有効活用されています。具体的な例題も豊富な本書は、専門書はとっつきにくいけれども数式のない入門書では物足りない、これから本格的に学んでいこうとしている読者にとって最適な「入門書」です。
  • つじつまを合わせたがる脳
    3.2
    作り物とわかっているのに自分の手と思い込む.目の前にあるのに見落としてしまう.これらはいずれも脳のつじつま合わせが引き起こす現象.顔と声が別人の映画の吹き替えに違和感を覚えないのも同じ.われわれが安心して日常を過ごせるのも,こうした脳の特性のおかげなのだ.まさかと思う人も,もっと脳を深く知りたくなる本.

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  • 見えない宇宙の正体 ダークマターの謎に迫る
    3.2
    私たちが知っている原子や分子などの通常の物質は、宇宙に存在する全物質、エネルギーのわずか5%にしか過ぎません。残りの95%はよくわかっていないのです。全体の約68%を占めるのが、宇宙を加速膨張させるダークエネルギー、そして残りの8割5分、全体の約27%を占めるのがダークマターと呼ばれる未知の物質です。本書では、その未知の物質、ダークマターの正体について、これまでにわかってきたこと、今解明されつつあること、見つかりそうでなかなかその姿を見せてくれない実態を紹介します。 ダークマターがなければ、今の銀河の姿、現在の構造にはなっておらず、人類も存在しなかったと考えられます。これまでの宇宙にとってダークマターは重要な役割を担ってきたこと、今後の宇宙の運命を握っていることをさまざまな視点でわかりやすく解説。 また、ダークマターは、光で直接見ることができないため、なかなか正体がわかりません。研究者たちはその「見えない」ものをさまざまな手段で検出しようとしています。あることはわかっているのにつかめない、あらゆるアイディアを出しながらつかもうとする、そんな研究者たちのこれまでの研究から最先端の研究まで徹底解説します。
  • 知識ゼロからのRPA入門
    3.2
    「これからは、RPAの時代だ」ロボットによる業務自動化の爆発的な広まりが予想される現代で、誤った知識が広がることが危惧されている。RPA界を席巻する大角暢之氏による、基礎から学ぶ入門書。7分でわかる!RPA7つのキーワード 第1章 “ロボット”を理解しよう デジタルレイバーってどういう意味? なぜ、今RPAが必要なのか 第2章 RPAがバズった理由 かつてないほどの速さで進む普及 海外におけるRPAブーム 第3章 図解RPA導入事例 第4章 ロボットと一緒に働く明日へ RPAが社会を救う! RPA導入による豊かな生活の実現      RPA女子 座談会 生まれつつある新しい雇用スタイル
  • 怪異古生物考
    3.2
    1巻2,178円 (税込)
    (概要) 世界各地に残る、さまざまな伝承や伝説、物語。そうした伝承・伝説・物語には、「怪異」がよく登場します。 西洋世界だとユニコーンやグリフォン、アラブ世界だとルフ、東洋の龍、日本のぬえ、天狗などが有名どころです。 こうした怪異、単なる“架空の産物”と思っていませんか? 実は、怪異は、何でもかんでも架空というわけではありません。 モデルとなった「何か」が存在することがけっこうあります。 遠い遠い昔、人々が出会った「何か」が、長い年月をかけて「怪異」に変化して伝説や物語に残っているのです。 本書は、古今東西の有名怪異9体に着目。 プロの学者が繰り広げる科学的考察をもとに、その「正体」に迫ります。 昔の人は、一体何に出会って、その怪異を生み出したのでしょうか?
  • 献体―遺体を捧げる現場で何が行われているのか
    3.2
    1巻1,628円 (税込)
    (概要) 本書は2011/6刊行書籍の電子版になります。 医療従事者の教育・研究のために、解剖体として遺体を捧げる「献体」。 この献体を希望する人が増加し、密かに世間の注目を集めている。どうすれば身体を提供できるようになるのか?遺体はどのように解剖され、最後はどうなるのだろうか?デリケートなテーマだけに、語られることが少なかった献体。 本書は、その現状を真正面から伝える初めての書籍である。
  • 人工知能解体新書 ゼロからわかる人工知能のしくみと活用
    3.2
    ※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 昨今のビジネスシーンで注目されるテクノロジーのひとつが「人工知能(Artificial Intelligence)」です。人工知能はついに囲碁で人間を超えました。さらには、医療や勉強や、作曲までもするようになってきています。 では、人間の脳と人工知能の違いは何でしょうか。人間と人工知能はどのような関係にあるべきでしょうか。人工知能とロボットを組み合わせることで何ができて、何ができないのでしょうか。そして、今後どのように進化するのでしょうか。 本書は、人工知能のしくみと活用を、企業の導入事例をまじえてやさしく詳説します。テクノロジーとビジネスの最前線を提示する、もっとも簡潔明瞭な人工知能解説書です。
  • 面白くて眠れなくなる遺伝子
    3.2
    1巻1,200円 (税込)
    読みだしたらとまらない、スリリングな遺伝子のはなし。長寿遺伝子があるって本当!?、キメラ動物を作ることは可能か?、DNA捜査は信用できる?、遺伝子組み換えの真実、iPS細胞と「細胞の運命」、ヒトゲノムを解読せよ!……など、最新の研究成果を含めた遺伝にまつわる様々なエピソードを、分かりやすく紹介。○本書の目次より/面白い名前の遺伝子たち/猫とクローン動物/ガンと遺伝子/遺伝子検査で分かること/遺伝子治療の現在/ウイルスのはなし/性の決定と遺伝子/遺伝学の祖メンデル/「遺伝の法則」が見つかるまで/遺伝子と染色体のあいだ/DNAと染色体/DNAの働きが知られるまで/DNAは生物の形質を伝える/二重らせんの発見/DNAの暗号とクリックの失敗/不思議なRNAの世界……

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  • 分散型エネルギー入門 電力の地産地消と再生可能エネルギーの活用
    3.2
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 再生可能エネルギーの利用で立ち遅れてきた日本だが、ようやく活用への機運が高まりつつある。本書では、水力、風力、太陽光、地熱などにくわえ、潮力、波力、海洋温度差や熱電、圧電、燃料電池など、新しいエネルギー技術の最前線を紹介。大容量集中型発電と自然エネルギーなどを組み合わせたエネルギーの分散化とベストミックスの基礎知識。(ブルーバックス・2012年5月刊)
  • 異常気象と人類の選択
    3.2
    「気候変動に関する政府間パネル」(IPCC)にも寄稿している温暖化の専門家である著者による、温暖化問題の現在と、論じ方の提案の書。本書は大きく2部構成となる。第一部では、観測史上の記録を更新するなど大きなニュースとなっている2013年夏の酷暑をはじめとした異常気象と温暖化の関係や、温暖化の科学についての誤解を専門家としてしっかり解説。第二部では、3・11以降、そして、原発再稼働という新たな動きの中、正確かつ冷静な温暖化の論じられ方、そして人類の選択を多方面から検証する。異常気象と温暖化の関係から、持続可能な人類の将来を考える提案の書。
  • 日本の照明はまぶしすぎる ──節電生活の賢い照明術
    3.2
    “明るさ”に対する日本人の意識を変えてしまった震災後の節電問題。光を消せばエコなのか? 暮らしに最適な明るさとは? 世界の照明事情や日本人と明かりの歴史を交えながら“光の価値”を解き明かす。
  • 節電社会のつくり方 スマートパワーが日本を救う!
    3.2
    世界から日本だけが取り残されていた”電力インフラ”整備。深刻化する節電の正しいあり方と、スマートグリッドなど日本のビジネスを一変させる技術について第一人者が緊急提言する。
  • ダイオウイカvs.マッコウクジラ ――図説・深海の怪物たち
    3.1
    深海には、われわれの想像を超える生物が蠢いている。まったく光が届かない世界で、捕食者から逃れ、パートナーを見つけるために特化した視覚・聴覚・嗅覚、不思議な器官。海の男たちから「シーサーペント」とおそれられた巨大ウミヘビや日本の漁船が引きあげたニューネッシーの正体とは。文字通りメスと一体化してしまうビワアンコウのオス、スケスケ頭のデメニギス、生きた化石シーラカンス、ダイオウグソクムシの無個性という進化など、深海のモンスターたちの異様な姿と習性を、迫力の描きおろしイラストで紹介する。
  • ウソばっかり! - 人間と遺伝子の本当の話 -
    3.1
    1巻814円 (税込)
    ・なぜ、カッコいい男性、美人の女性がモテるのか ・どうして年頃の娘は、父親を嫌うのか ・体育会系の部活は、どうしてあんなに上下関係が厳しいのか あなたはその理由、考えたことありますか? 一目惚れ、浮気、毒親、第一印象、体力、病気…… 私たちのまわりにある、 当たり前だと思っていたこと、 深く考えもしなかった“なぜ?”“どうして?”を、 動物行動学研究家が科学的根拠に基づいて解説します。 「ときには“差別”も必要である」 「赤ちゃんだって、美人が好き」 科学で明らかになった、残酷だけど目を逸らせない真実の数々をご紹介。 【目次】 第1の部屋 恋愛 動物行動学的にも、人は見た目が9割/いい声の人と結婚しなさい/口説きたいなら暗闇へ など 第2の部屋 家族 毒親はなぜ存在し続けるのか?/孫の可愛さにも順位がある/年頃の娘が父親を嫌う件について など 第3の部屋 印象 赤は女を魅力的に見せる?/どうしたら第一印象をよくすることができるのか/体育会系の部活などで、上下関係が厳しいのはなぜ? など 第4の部屋 体 マッサージが気持ちいいわけ/若い女性が痩せたがるのは/火事場の馬鹿力は本当にあるのか など 【著者について】 竹内久美子 1956年愛知県生まれ。京都大学理学部を卒業後、同大学院に進み、博士課程を経て著述業に。専攻は動物行動学。著書に『そんなバカな! 遺伝子と神について』『シンメトリーな男』(ともに文藝春秋刊)、『女は男の指を見る』(新潮社刊)など。
  • ビーカーくんのゆかいな化学実験:その手順にはワケがある!
    3.1
    1巻1,650円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大人気の実験器具キャラクター図鑑に第二弾が登場! 今回はきっと誰もが楽しみ、親しみ、そして時に悩まされてきた「実験」の図鑑です。 文系理系問わず一度はやったことのある気体発生実験や理系はみんなが通る道、中和滴定ももちろん収録。 上方置換と下方置換ってなんだっけ?という方も、指示薬にトラウマがある方も、きっと楽しんで読める実験図鑑になりました。 第一弾よりさらに奥深い、実験の世界に飛び込んでみませんか?
  • かけ算には順序があるのか
    3.1
    いま小学校の算数で「6人に4個ずつミカンを配ると、ミカンは何個必要ですか」という問題に、6×4=24という式を書くとバツにされる。かける順序は本来どちらでもよいはず。算数教育にまつわる問題点をよくよく考えてみると、かけ算や数の数え方には、意外にも深いものを秘め、思いがけない広がりがあることがわかる。

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  • 「科学の謎」未解決ファイル 宇宙と地球の不思議から迷宮の人体まで
    3.1
    インターネットの発達により、家にいながら世界とつながる。遺伝子情報の解明の進歩により、かつては不治の病といわれていた病気も治療できるようになった。宇宙に目を転ずれば、人工衛星による宇宙探索は太陽系の外にまで広がっている。しかし、これほど近年、科学技術がめざましく進歩しているにもかかわらず、地球のわずか数百キロの内部がどのようになっているか、正確には知られていない。このように科学的に解明できないものが数多くある。身近なところでは、ヒトの右利きと左利きはどのような仕組みで決まるのか? なぜ鮭は生まれた川に遡上してくるのか? ビッグバン以前の宇宙には何が存在していたのか? ナスカの地上絵は何かのメッセージなのか? 本書では、人類、動物、宇宙、遺跡などを中心に、現代科学をもってしても解明できていない事象に焦点を当ててみた。興味津々の謎に迫る、ミステリータッチで楽しめる科学読物。
  • ニュートリノ天体物理学入門 : 知られざる宇宙の姿を透視する
    3.1
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ノーベル賞学者が明かすニュートリノの世界。ニュートリノの質量がゼロでないとしたら。宇宙が生まれた1秒後の世界から、大統一理論の再構築まで、スーパーカミオカンデの最新データから宇宙の実像に迫る。(ブルーバックス・2002年11月刊)

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