古澤明の一覧

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2019/04/19更新

ユーザーレビュー

  • 量子もつれとは何か 「不確定性原理」と複数の量子を扱う量子力学
    後著を読んでいたおかげか、スクイーズド状態などが理解がしやすかった。原理的な部分に加えて、実装的な部分に興味を覚えた。エンタングルメントの輪郭がわかって嬉しい。エラーコレクションを通して、量子コンピュータの原理に触れることができたのも醍醐味だった。ラジオから類推させる部分は分かりやすい。というか、A...続きを読む
  • 量子もつれとは何か 「不確定性原理」と複数の量子を扱う量子力学
    ようやく巡り会えた、何かちょとはわかった気にさせてくれる本。
    同一著者でブルーバックスから3冊出ている。 最新刊の「シュレーディンガーの猫のパラドックスが解けた!」は、前2冊の読者を前提としており、途中で挫折。だったら最初からと挑んだ「量子テレポーテーション」は、話が飛んでいて置いて行かれて挫折。
    ...続きを読む
  • 光の量子コンピューター(インターナショナル新書)
    量子コンピュータって何?
    本書のおかげでやっと少しわかるようになった。
    色んな方式もあるようで、本書の「光」が本命なのかどうかは分らないけど、死ぬまでに使うことはできるのだろうかねぇ?
  • 量子もつれとは何か 「不確定性原理」と複数の量子を扱う量子力学
    ノーベル物理学賞候補と言われていた古澤明先生の本。分かりやすく書いてますと前書きにはあるけれど、はっきり言って分かりにくかった(笑
    しかし、実際に量子テレポーテーションの実験をした方法や結果まで出てくるので、理論だけの量子論の本とは違う面白さがあった。
  • 光の量子コンピューター(インターナショナル新書)
    発想の斜め上感がすごい。

    その発想はなかったわ。っていうのを思いついて、でもそんなのできるわけないよね(笑)と思ってるとほんとにそれを実現しちゃうっていう。いやでもまぁ、SFだしね。

    え、現実なの!?

    天才ってこういうものなのか・・・