「古澤明」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2014/04/04更新

ユーザーレビュー

  • 量子もつれとは何か 「不確定性原理」と複数の量子を扱う量子力学
    後著を読んでいたおかげか、スクイーズド状態などが理解がしやすかった。原理的な部分に加えて、実装的な部分に興味を覚えた。エンタングルメントの輪郭がわかって嬉しい。エラーコレクションを通して、量子コンピュータの原理に触れることができたのも醍醐味だった。ラジオから類推させる部分は分かりやすい。というか、A...続きを読む
  • 量子もつれとは何か 「不確定性原理」と複数の量子を扱う量子力学
    ようやく巡り会えた、何かちょとはわかった気にさせてくれる本。
    同一著者でブルーバックスから3冊出ている。 最新刊の「シュレーディンガーの猫のパラドックスが解けた!」は、前2冊の読者を前提としており、途中で挫折。だったら最初からと挑んだ「量子テレポーテーション」は、話が飛んでいて置いて行かれて挫折。
    ...続きを読む
  • 量子テレポーテーション 瞬間移動は可能なのか?
    本を一度読んでみたが、筆者の日本語が難解なのか、私の理解力が低いのかよくわからない冗長な説明に何が要点かわからず我慢して読んだが理解できなかった。悔しいので、素人向けの量子テレポーテーションについての読み物をWebで適当に探し概要を理解した上で読んでみると、全部ではないが理解できることも多かった。量...続きを読む
  • 量子テレポーテーション 瞬間移動は可能なのか?
    誤解を与えないため、回りくどい表現になっている。読者の過大な期待は裏切られるだろうが、物理に対して正直な書き方で好感が持てる。

    後二書で出てきた、波束のサインとコサインを位置と運動量に見立てる意味が分かった。

    3冊とも読み終わり、同じことを少しずつ言い方を変えてやっているなあと思ったが、手強い、...続きを読む
  • 「シュレーディンガーの猫」のパラドックスが解けた! 生きていて死んでいる状態をつくる
    量子力学の基本的な学習を終えた者が対象読者。

    「シュレーディンガーの猫」の通俗的な意味でなく、光子が0個と1個を組み合わせた直交状態の重ね合わせがありうる、というのが実験的に実証されている、ということか。ここを理解するためには、シュレディンガー描像だけではなく、ハイゼンベルグ描像を理解しておく必要...続きを読む