光の量子コンピューター(インターナショナル新書)

光の量子コンピューター(インターナショナル新書)

作者名 :
通常価格 770円 (700円+税)
紙の本 [参考] 858円 (税込)
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作品内容

日本発、世界初となる驚異の量子コンピューターの実現が、秒読み段階に入った。光を使った独自の方式により、量子コンピューター開発のトップを走る著者が、その仕組みと理論を徹底解説。スーパーコンピューターをはるかに凌ぐ高速計算と低消費電力を両立させる量子コンピューターの実現へ向けて、現在、さまざまな方式が模索されている。世界中で競争が激化する中、圧倒的な勢いを見せるのが、光を使った量子コンピューターの研究だ。革新的な光量子コンピューターが完成する日は、もう間近に迫っている。 ○竹内 薫氏、推薦!「量子コンピューター開発の真打ち! その全貌がここに」

ジャンル
出版社
集英社
掲載誌・レーベル
集英社インターナショナル
ページ数
192ページ
電子版発売日
2019年04月19日
紙の本の発売
2019年02月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
7MB

    Posted by ブクログ 2019年12月01日

    素人の私でも、少し理解した気になった。しかし、重ね合わせにより同時に正しく計算結果が出せる、ということの具体的イメージ(どうやって正しい出力を取り出すのかのイメージ)がわかなかった。

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    Posted by ブクログ 2019年07月29日

    技術についてはよくわからないところが多かったが、最後の「研究方針」のところは大変いい視点を与えていただけた。

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    Posted by ブクログ 2019年05月28日

    既存のコンピュータよりはるかに計算能力が高い量子コンピュータ。それにはいくつか種類があって、光子を使った量子コンピュータの話。
    光量子コンピュータのメリットとしては、汎用型コンピュータとして使える(一般的なプログラムが書ける)、使用する電気量が少ないといった点がある。実現に期待だ。

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    Posted by ブクログ 2019年02月10日

    ゲート方式でもアニーリングでもない、光子を利用して実現する量子コンピュータ。

    量子コンピュータの前提となるキーワード(量子もつれなど)を図解交え説明しつつ、著者が研究対象としている「光の量子コンピュータ」がどういうものか、そしてどれほど素晴らしいものなのかが解説される。

    丁寧に解説されているため...続きを読む

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