蔵本貴文の作品一覧
「蔵本貴文」の「数理モデル大百科事典 仕事で使う用語・公式・モデル128」「解析学図鑑 ―微分・積分から微分方程式・数値解析まで―」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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Posted by ブクログ
最近は素数への興味から、技術書の読み放題サービスのTechLibで「素数」で検索して出会ったのがこの本書である(だが自分の読む限り、本書で素数の話は特に見つからなかったが)。
親しみやすいフォントや豊富な図解からは、「難しく考えず、まずはイメージを掴んでほしい」という著者からの優しいメッセージが伝わってくるようだった。
読み進める中で、自分の中の「関数」という概念がアップデートされていくのを感じた。最近はプログラミングにおける「特定の処理をまとめたもの」としての関数のイメージが強くなっていたが、本書を通じて、関数とは本来グラフを描き、変化を可視化するものだったという基本に立ち返ること
Posted by ブクログ
自分が半導体業界にいるから読めているし、半導体製品にある程度触れてきたからこそなんとなく内容を理解できるのが実際のところ。それでも過去に漁ってきた本に比べればかなりとっかかりやすいところから書いていると思う。
半導体を理解したいなら、基本的な半導体の素材であるシリコンの化学的特性や電気的特性の説明は必須であるから、この辺は歯を食いしばって読む必要はあるかと。基礎ほど理解が難しいのだから、そこを「難しい」と非難されてもどうしようもないだろう。基礎は歯を食いしばって覚えてください、としか言えない。
半導体研究がどのような変遷を辿ってきたのか、その歴史的な展開にも触れているのが個人的には高評価。そし