E=mc2のからくり エネルギーと質量はなぜ「等しい」のか
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E=mc2のからくり エネルギーと質量はなぜ「等しい」のか

ビジネス・実用
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アインシュタインの独創によって、物理学に革命を起こした相対性理論。「世界一有名な数式」は、どこがどうすごいのか?速く走れば走るほど、体重が増える!?核兵器はなぜ、すさまじい威力を発揮する?不確定性原理と協力して「無」から粒子を生み出す!?そして、今なお進化を続ける宇宙との深い関係とは?――E=mc2が、すべてのカギを握っている!

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  • カテゴリ
    :
    ビジネス・実用
  • ジャンル
    :
    学術・語学 / 理工
  • 出版社
    :
    講談社
  • 掲載誌・レーベル
    :
    ブルーバックス
  • タイトル
    :
    E=mc2のからくり エネルギーと質量はなぜ「等しい」のか
  • タイトルID
    :
    60008529
  • 電子版発売日
    :
    2018年02月16日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    13MB

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E=mc2のからくり エネルギーと質量はなぜ「等しい」のか のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    難しい物理の話を分かりやすく解説してくれる。アインシュタインが創った特殊相対性理論のE=mc2の式の意味をひも解く。なんとなく分かった気にさせてくれる。

    0
    2018年10月19日

    Posted by ブクログ

    高校で物理を履修してない人、予備知識のない人でも何となくは分かるように章立てされていて、難しい数式もほぼ出てこない。定性的に物理の面白い部分が語られていて多くの人が楽しめると思う。
    より深く、数式も駆使しながら相対性理論等を理解したいと思った。

    0
    2024年07月29日

    Posted by ブクログ

    相対性理論の本の中ではかなりわかりやすく、数学的にも概念的にも理解が深まった本だった。
    基本的な場の考え方から、電場と磁場がどうできていくのかという関係性、粒子の中で働く力が4種あるなど、大学で相対性理論とかを学んでいない私には新しいことも多かった。

    個人的に面白かったのは粒子の中に働く相互作用の力があるという話で、原子核を保つため、クォークで起きる力はパイオンという粒子を経て重力より10の40乗以上つよい力が働くといった想像できない力がある、などの話題。

    また、E=mc2乗なので、等価の考えから、エネルギーを使うと質量が減る、なのでγ線を大量に発散する物質だと発散後に質量が実際減っているという話も面白かった。そして、数学的にもわかりやすかったのが光の速度の「空間➗時間」という変換。これが相対性理論のコアなのだが、光子が最もスピードが速いものだとしたとき、この速度が常に一定の秒速30万キロとなるから相対性理論が成り立つ、というのはなるほどと思えた。

    他にも、量子力学における位置と運動量の不確定原理やエネルギーと時間の不確定原理など、知ってはいたが具体例を聞きながら理解を深められた。

    残念なのが最後で、一般相対性理論とかダークエネルギーの話をわずか20ページくらいで語っていて、それは流石に無理ーという内容だった。ここは著者の別の本を読んでみようかな。

    0
    2024年04月10日

    Posted by ブクログ

    タイトルの通りエネルギーと質量が等価であることを一冊を通して追っていく。難しい数式なども出てこないので大昔に高校で物理やったなーくらいの人間でもついていける内容だと思う。(完全に理解できるかどうかはともかく)
    質量やエネルギーがそもそも何かという根本的な所から始まり良くも悪くも初心者向けなので、大学で物理を勉強しているような人は多分物足りないだろう。

    0
    2022年01月24日

    Posted by ブクログ

    アインシュタインの理論について簡単に説明しているのだが、最後はやはり難しい。なぜなのかは理解できないのだが、事実としてはなんとなく理解した。
    「点は必ずしも、物理的なモノではありません。むしろ、数学的に定義された存在です。なぜなら、点は空間中における「ある位置」だけを示すものであって、その体積は正確にゼロだからです。したがって、どんな微小空間にも、点は無限個存在することになります」p14
    「月が地球のまわりを回っている事実は、月の運動が直線運動ではないことを示しています。月が地球の周囲を円運動するためには、その運動方向が常に曲げられていなければなりません。月の運動方向が連続的に曲げられ続けられているということは、たえず運動方向と直角の方向に加わっている「なんらかの力」の存在を示唆しています。力が加わらない限り、月は等速直線運動をし続けるはずだからです」p25
    「ニュートンによれば、地球も太陽も重力質量をもっているために、重力はこの1億5000万kmの距離をまったく時間をかけずに一瞬のうちに伝わります(実際は誤り)。これは、重力が空間を伝わる速さが無限大であることを意味しています」p44
    「光より速い速度は、この宇宙には存在しません」p44
    「光速度に近いような値を扱う場合には、ニュートン力学はとたんに成り立たなくなってしまうことが判明したのです」p45
    「(いかなる形態のエネルギーをも創り出すことはできない)すなわち、エネルギーは決して「無」からは生じないのです」p50
    「(作用反作用の法則)地球がアリ1匹を引っ張る力と、そのアリが地球を引っ張る力はまったく同じ」p74
    「電気力の源は「電荷」、磁力の源は動く「電荷」」p75
    「電場は、真空空間を光速度で伝わります(実験的に確認済)」p103
    「電磁波は電子からできているのではない。何からもできていないのです」p109
    「広島に投下された原爆でエネルギーに転化して消えた質量は、わずか0.7gと推定される」p159
    「粒子速度が光速度に達すると、その質量が無限大になってしまう(光速度を超えられない)」p178

    0
    2018年10月21日

    Posted by ブクログ

    久々に理系の話を読んで、新鮮。
    前半はとっても分かりやすく、知ってる知識の整理に。
    後半は紙幅の都合上か、やや端折り感あり。

    0
    2018年10月06日

    Posted by ブクログ

    時空のからくりと本書を続けて読んだ。時空のからくりはほとんど理解出来なかったが、本書はまだわかりやすい。
    何となく理解して来たことが、少しづつ明確になりつつあるような気がする。そんな気にさせてくれる本である。

    0
    2018年08月01日

    Posted by ブクログ

    ホーキンス博士の本を読んでちんぷんかんぷんだったので買ってみました。それよりは優しくてわかりやすいけど、やっぱりまだまだ難しい…

    0
    2018年06月20日

    Posted by ブクログ

    E=mc2は、エネルギー(E)と質量(m)が等価であることを示しているという。エネルギーは物質に変わり、物質はエネルギーに変わる。ただし、エネルギーは質量にcを2乗するので、ほんの少々の質量から莫大なエネルギーが生じることになるという。
    著者はこの式に触れていると、物質とは何か、エネルギーは何かという物理学の根源的な問いが頭をぐるぐる回るそうでである・・。私にはとてもそこまでにの域には達しないが、全くの門外漢でも興味を引き出してくれる一書であると思う。

    0
    2024年05月06日

    Posted by ブクログ

    エネルギーと質量が等価であるというアインシュタインの有名な公式について説明するために、重力や質量、4つの力、それから電磁場、重力場などの「場」の考え方(ヒッグス場はちょっとよく分からなかったが)といった物理学の基本的考え方を丁寧に説明し、不確定性原理などの量子論の入口まで解説されている。
    これまえ類書を読んで、ある程度分かったつもりでいたが、改めて理解が進んだ項目などもあり、同じ一般向けの本でも、色々な視点、様々な著者のものを読むと理解が深まると感じた。

    0
    2020年02月16日

E=mc2のからくり エネルギーと質量はなぜ「等しい」のか の詳細情報

  • カテゴリ
    :
    ビジネス・実用
  • ジャンル
    :
    学術・語学 / 理工
  • 出版社
    :
    講談社
  • 掲載誌・レーベル
    :
    ブルーバックス
  • タイトル
    :
    E=mc2のからくり エネルギーと質量はなぜ「等しい」のか
  • タイトルID
    :
    60008529
  • 電子版発売日
    :
    2018年02月16日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    13MB

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