作品一覧 1~1件目 / 1件<<<1・・・・・・・・・>>> 新着順 新着順 人気順 評価高い順 価格安い順 価格高い順 緑地と文化 社会的共通資本としての杜 3.7 学術・語学 / 理工 1巻1,034円 (税込) 明治神宮外苑において百年の星霜を重ねた樹木の伐採が強行された.これは決して一地域の問題にとどまらない,持続可能な社会の根幹に関わる事態だ.なぜこのような事態が起きてしまったのか.人間と自然の未来はどうなっていくのか.都市と緑地の持続可能性を歴史的パースペクティブと国際比較の視点から問い直す. 試し読み フォロー 1~1件目 / 1件<<<1・・・・・・・・・>>> 石川幹子の詳細検索へ
ユーザーレビュー 一覧 >> 緑地と文化 社会的共通資本としての杜 学術・語学 / 理工 3.7 (3) カート 試し読み Posted by ブクログ 明治神宮外苑の杜の木が伐採されたことから日本の緑、公園の歴史を良く知ることが出来た。林泉都市、井伊家、本郷高徳、本田静六、折下吉延、宗教法人の明治神宮の収益のほとんどは野球場、100年永遠の杜、清正井は枯れている、社会的共通資本、聖徳記念館、ヴィスタ空間等詳しく知ることが出来た。 0 2025年08月24日 緑地と文化 社会的共通資本としての杜 学術・語学 / 理工 3.7 (3) カート 試し読み Posted by ブクログ 人間は大地・歴史と切り離しては生きていけない。その繋がりを資本によって破壊するならばそこはもう人が生きるべき場所ではない。人間を軽視して何が政治か。 0 2025年06月30日 緑地と文化 社会的共通資本としての杜 学術・語学 / 理工 3.7 (3) カート 試し読み Posted by ブクログ 都市の片隅に残る緑地は、単なる空き地ではない。人が自然と共に積み重ねてきた暮らしと記憶の場として緑を見つめる。だが現実には、行政を巻き込んだ利権絡みの開発が進み、長く培われてきた森や水辺が、効率や利益の名の下に切り崩されてゆく。そこには数字では測れぬ風景や、人々の営みの歴史があったはずだ。便利さの陰で失われるものに、私たちはあまりに無自覚ではないか。残すべき遺産としての緑地は、未来へ渡す文化そのものなのである。 0 2026年05月21日