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哲学の先生と人生の話をしよう
ささやかな悩みから、深刻で重大な問題まで、 「哲学は人生論である」が持論の気鋭の哲学者・國分功一郎氏(東京大学教養学部准教授)が34の相談に全身全霊で答えます。 質問のいくつかは、たとえばこのようなものです。 ・自分に嘘をつくってどういうことなの ・母と母の夫になじめない ・先が見えず不安。自信を持つにはどうしたらいいの ・哲学の勉強をするにはどうしたらいいの ・抑え難い復讐心があるのだが…… 「書かれていることだけを読んでいてはダメである。人生相談においてはとりわけ、言われていないことこそが重要である。人は本当に大切なことを言わないのであり、それを探り当てなければならない」(本書あとがきより) 國分先生の本気度200%の回答をぜひご堪能ください! 《解説・千葉雅也》 -
13歳のときに知りたかった強みの見つけ方
天性の才能、大きな実績がなくても大丈夫! 「強みがない」「自分にはアピールできるものがない」 そう感じてしまうのは、あなたに強みがないからではありません。 “強みの見つけ方”を、まだ知らないだけ。 ・他人から認められる大きな実績 ・生まれ持った天性の才能 ・飛び抜けて優れたスキル これらはまぎれもなく、「強み」です。 でも、「強み」はこれらだけではありません。 性格、経験、知識、時間、人脈、コンプレックスでさえも、 使い方次第で、すべて「強み」になるのです。 本書では、誰でも再現できるシンプルな3ステップで強みを見つけていきます。 ①強みを活かす「目的」を決める ②自分の「特徴」を知る ③自分の特徴を「強み」に変える この方法を身につければ、進路選択、勉強、仕事、人間関係など、 人生のあらゆる場面で“自分らしい戦い方”が見えてきます。 あなたはまだ、あなたのすごさに気づいていないだけ。 ありのままの自分で、人生を最高に楽しみましょう! こんな人におすすめ ・「強みはなんですか」という質問にドキッとする人 ・就活・転職で「自分の強み」に悩んでいる人 ・自己分析が苦手な中高生・大学生 ・将来に漠然とした不安を感じている人 ・子どもに自己肯定感を育んでほしい保護者の方 -
考える力 「わからない」から始める思考入門
累計227万部突破! 「伝える力」シリーズ最新刊。「こうやって考えればいいのか!」仕事、勉強、対人関係に役立つ 池上流「AI時代の思考習慣(ルーティン)」 情報過多の時代において、他人の意見に流されず自分の頭で整理し、理解し、答えを出す力が不可欠です。その力は特別な才能ではなく、「わからない」と向き合う姿勢から生まれます。疑問を持ち、「なぜ?」と問い続けることが思考の出発点であり、知識を深め人生を豊かにする。「考える力」は仕事でも人生でも武器となり、情報を受け取るだけの存在から自分の基準で判断し行動できる人へと変える。本書は、難解な理論ではなく、日常の事例を通して“自分で考える習慣”を身につける一冊です。 【本書の構成】●第1章 「わからない」は「わかる」のはじまり ●第2章 「わからない」を「わかる」に変える思考法 ●第3章 職場での「わからない」をどう解決するか ●第4章 先のわからない時代をどう生きるか -
自然の法則 人生が好転するニュートラルの魔法
努力、自己啓発、引き寄せ、スピリチュアル…… どこか無理をしている【不自然】なあなたへ。 苦しみを感じきる人に、幸せは保証されている。 自分を変えるのではなく、自分に還ればいい。 自然の調整作用によって、あなたの長い戦いは終わる――。 「引き寄せの法則」「原因と結果の法則」「鏡の法則」に続く、最終法則! <内容> はじめに どこか無理をしている【不自然】なあなたへ STEP1 今までの人生は「から騒ぎ」だったと気づく STEP2 苦しみを感じきる人に「幸せ」は保証されている STEP3 目に映るすべてのものは「メッセージ」 STEP4 なぜ「本音」で生きることをやめたのか? STEP5 この世界はあなたの存在を「歓迎」している おわりに 自分とつながり【世界】とつながり直す -
The Giver 人を動かす方程式
AI時代のできる人は、Giver(=与える人)である―― 元・マイクロソフト業務執行役員で「伝説のマネージャー」「プレゼンの神様」の異名をとる著者が放つ、令和版『人を動かす』決定本! まわりのメンバーが「思うように動いてくれない」と苛立ったり、頑張って準備をした提案が「相手の心を動かせなくて」凹んだ経験は誰もがあるはず。 本書は、“人を内発的に行動へと促す”鍵となるGiverというマインドセットで、あなたの仕事の捉え方とスキルを刷新します。 ・ビジネスの本質は「推し活」――相手をいかにハッピーにするか? ・人を動かすストーリーづくりの黄金則「抽象化・共通化・課題解決」 ・相手との共通認識をつくる最強メソッド「たとえ話」 ・「本人が気づいていない部分」に光をあてる「褒める力」とは? ・「Why?」ではなく「What?」で心理的安全性を確保する……etc. 与える人にこそ豊かに入ってくる〈最高の仕事術〉がここに! -
賢者病 考えすぎて動けないがなくなる本
◎学ぶだけでは 成功も失敗もできない。 ◎賢さと行動力を両立するための 実践の書! やりたい気持ちも、知識もあるはずなのに、 なぜか動き出せない——。 例えば、「英語を学びたい」と思って、 ゲーム感覚で取り組める学習アプリをスマホに インストールしました。 最初の数日は楽しく続けられました。 でも、もっと上達したいと思って、 効果的な学習法を調べ始めると、 発音矯正、文法、単語帳、オンライン英会話など、 調べるほどに選択肢が増えていく。 気づけば、「もっといい勉強法があるかもしれない」 と考えるばかりで、 結局アプリすら起動しなくなりました。 知れば知るほど、動けなくなる。 これが起きるのは、 あなたが怠けているからではありません。 むしろ、真面目で知的で意識が高いからこそ、 「頭が良くなってしまったから」こそ、 動けなくなってしまうのです。 本書では、 この現象を「賢者病」と名づけました。 私たちが行動できなくなるとき、 心の中では「3つの見えないブレーキ」が 働いています。 ①理想肥大ブレーキ ——「完璧にやりたい」という気持ちが、 最初の一歩を重くする ②情報飽和ブレーキ ——「もっと調べなければ」という思いが、 選択を困難にする ③自己効力低下ブレーキ ——「自分には無理かも」という感覚が、 行動の前に立ちはだかる 本書では、 なぜ頭が良くなったからこそ動けなくなるのか、 その心理的メカニズムを 心理学・行動経済学などの知見をもとに解明。 知識を「ため込む情報」から 「使える知識」へと変え、 賢いまま動き出し、動き続けるための 具体的な方法を提示します。 SNS総フォロワー20万人を超える 読書インフルエンサーが、 自身の実体験と日々寄せられる 「行動できない悩み」の声をもとに 生まれた一冊です。 【こんな人におすすめ】 ・学ぶのは好きだが、行動が苦手 ・「もっと準備してから」と 考えているうちに時間が過ぎる ・完璧にできる自信がなくて始められない ・一度は動き出せたのに、 立ち止まってしまった経験がある ・他人の成功を見るたび 「自分なんて」と落ち込む ・三日坊主で終わり、自分を責めてしまう 【目次より】 第1章 頭がいいばかりに一歩が重たい賢者 第2章 知識の沼にハマる偽りの賢者 第3章 賢いまま行動ができる真の賢者 -
偽善者 50歳の節目に、50人が語る“本当”の前澤友作
本書について 本書は、前澤友作の誕生日にあわせて企画された。 もともとは光本勇介(起業家)と濱渦伸次(NOT A HOTEL株式会社創設者) 、寺瀬由紀(前澤氏のアートアドバイザー)の3人が発案し、50歳の誕生日に50人の近しい人から証言を集めてサプライズとして贈ろうとしたものだ。 しかし制作後、これは本人への贈り物にとどまらず、多くの人にとっても示唆があり、 読む価値のあるものだと感じ、出版という形を取ることにした。 僕は多くのビジネス書を編集してきたが、ほとんどの自叙伝や成功譚は本人が自らを語り、編集者が結論ありきで文脈を作る。そこにはどうしても偏りや都合のよさが混じる。 この本では、本人ではなく周囲の声を重ねることで、より立体的に前澤友作という人物を描き出そうとした。礼賛本にならないように可能な限り注意は払ったつもりだ。 忖度なく語ってほしいとお願いしたので、前澤友作のマイナスの面や矛盾も含まれている。 細部への異常なこだわりが周囲を疲弊させることもあれば、集中が苛立ちに変わって人を追い込むこともある。 美しい理想やビジョンが人を鼓舞する一方で、その裏には支配欲や傲慢さが潜むこともある。 熱狂は遠くから見れば美しいが、近くにいる者にとっては過酷だ。 その矛盾の中にこそ、人間を読む面白さがある。 何かを成し遂げる人間の狂気というものはこういうことだと思う。そこに善も悪もない。 前澤友作の生き方に倣うなり、反面教師にするなり、本書が読者の人生を変えるきっかけとなれば嬉しい。 幻冬舎 編集者 箕輪厚介 ZOZOをつくり、上場させ、 1兆円企業を築き、宇宙へ行った。 前代未聞の挑戦を続ける男。 本書は、50人の証言と本人の告白で暴く、 突き抜ける人間の狂気の構造。 常識の外にしか、結果はない。 【本書に登場する50人】 次原悦子 日本に一人だけのクレイジーな存在 濱渦伸次 30億くらい3年で使い切れ 田端信太郎 俺ってバンドマンだよ? 岸勇希 あらゆるものを餌に最後まで思考を止めない 中村拓志 「なんとなく」がまったくない 木原健寿 神様と呼べ 見冨右衛門 買えるだけ買え 永井華子 この要求を通さないとクビになる 濱道佐和子 森を見て木を見て葉っぱを見る 小野光治 執念深く考え続ける 五十嵐瑞希 1㎜単位での調整 名古屋麻莉 5度だけずらしてほしい 青木夢乃 宇宙と地上で言い合い 平野陽三 迷惑かけられないと、僕らはつまらない 萩原清澄 もう君の店なんか行きたくない 常井康寛 お前、やれるか? 小木曽詢 即日で進めるのが当たり前 久保田竜弥 クソサラリーマンが 西巻拓自 最短距離で行こうとして身近な人を傷つける 梅澤孝之 オレが辞めてから、お前は何をやったんだ? 森守洋 異常にストイックで限界を超えようとする 横溝直輝 肉体が耐えられないほど集中する 前澤貞之 「自由にさせる」というのがうちのやり方 前澤朋子 夢中になっているときは止めない 前澤周平 中学生くらいまでは全然モテてなかった 小山田真一朗 姉ちゃんの枕持ってきてよ 堀田和宣 会社の作り方なんて知らない 山田潤 あのパーカーが原点 M.M ベンツのゲレンデで営業回り 小森亜紀子 普通って何? 澤井健司 上場したからって、丸くならねえよ 610(武藤貴宣) お金が悪い 久住拓寛 日本で唯一〝VIPチケット〟を手にしている人間 伊藤正裕 黒いフェラーリ・テスタロッサ 寺瀬由紀 「グッときた」から落札する 渡部ちひろ とにかく〝いい目〟を持っている 金山裕樹 僕にとってビジネスはアートだから 澤田宏太郎 ロジカルと感情のキャラ変 杉本宏之 どっちがデカイか比べよう 宮澤高浩 不祥事を起こしても解雇はしない 黒田裕弥 親や友達以外で初めて僕を肯定してくれた人 高根悟 ドンマイ! カラダは大丈夫? 菅野芳房 ロールス・ロイスに刻まれたネームプレート 宮谷要 ジャンプシートに座ったら? 関康宏 裸の王様になっちゃう 光本勇介 何もかも独占欲の塊 小野文美 僕と仕事、どっちが大事なの? ニーナ なんでこんなに自分勝手なんだろう 匿名 女心より自分の心が最優先 梅村妃奈子 必要なのは愛と笑い 偽善者の告白(前澤友作ロングインタビュー) -
仕事ができる人がキリの悪い時間にやっていること
◎集中するには短く、気を緩めるには長すぎる 「半端な隙間時間」の戦略書 ◎ついやり過ごしてしまう小さな時間は 生涯で1万時間! ・会議が開始1時間前に急遽リスケになった ・想定よりも15分早くタスクを処理できた ・商談のアポイント場所に20分早く着いた ・出張先で、夜の会食まで時間が空いた このように、1日の中には意外と多くの 「キリの悪い隙間時間」が存在します。 こうした隙間時間をうまく使えず、 もどかしい思いを抱くことも 多いのではないでしょうか。 5分、10分の細切れ時間から、 30分、1時間単位の ある程度まとまった時間まで——。 1日あたり1時間もの隙間時間が 生まれていることも珍しくありません。 1か月で20営業日あったとして、 1日1時間の隙間時間が発生すると、 1年でおよそ10日分の 隙間時間が発生することになります。 これを大卒の人が 定年退職まで働く年数で計算すると、 なんとその時間は 1万時間 にもなるのです。 ●隙間時間は4つのパターンしかない 本書では、1日に生まれる隙間時間を 以下の4つに分類し、 それぞれに最適化された活用法を提案します。 ①突発型×集中しやすい時間 ②突発型×集中しにくい時間 ③予測型×集中しやすい時間 ④予測型×集中しにくい時間 本書は「隙間時間を有効活用できなかった」という 後悔や罪悪感を取り払い、 現実的で持続可能な時間活用法を 提案する一冊です。 著者は、コンサルティングファームでの 激務からの脱却を経験。 ビジネススクールでのコンテンツ開発や講師も担う 現役コンサルタントであり、 年間300冊以上のビジネス書を 読み込む読書家でもあります。 本書は、著者自身が血肉としてきた経験と 約20本の学術論文を参照。 時間管理術の専門書に加えて 経営戦略の理論書も参考にし、 可能な限り再現性の高い方法論として 体系化しています。 【目次より】 第1章 キリの悪い隙間時間を溶かすものの正体 第2章 キリの悪い隙間時間を有効活用するための戦略 第3章 急に失った時間を取り戻すための戦略 -
オーセンティック・コーチング
◎プロのコーチはもちろん、現状の自分に満足できない方も! コーチングの奥義がついに公開されました。 本書は、これまで苫米地英人博士のアドバンスクラスででしかお伝えできなかった「コーチングのコア」の部分を初めて書籍化したものになります。 プロのコーチはもちろん、コーチングに興味のある方、そして、「現状の自分に満足できない」「自分を変えたい」と思っている方にとっては必読、必携の一冊になります。 ◎コーチングのコアとは? コーチングのコアとは、「現状の外にゴールを設定する」ということです。 コーチングのすべての技術は、この一点のために集約されています。 本書では、このコアを懇切丁寧に解説した初めての書になります。 ◎コーチングとカウセリングの違いとは? コーチングをカウセリングと勘違いしている人がいまとても増えています。しかし、両者はまったくの別物で、カウセリングは現状を良くしていくためのものであり、コーチングは現状を打ち破るためのものです。カウセリングはあくまで現状の内側の話であり、コーチングは自分の殻を破っていくメソッドだということです。そこを理解することでクライアントは正しいアドバイスを得ることができるようになります。 -
仕事は楽しいかね?[新版]
シリーズ2作で累計37万部突破! ベストセラーシリーズが待望の復刊。 深夜の空港、吹雪で足止めされた主人公は、謎めいた老人マックスと出会う。 ある問いかけから始まった、一晩限りの講義──「仕事は楽しいかね?」 退屈な毎日を過ごしていた主人公に、マックスは朗らかに語りかける。 「試してみることに失敗はない」 「明日は今日と違う自分になる、だよ」 目標に縛られず、試し続けた先に、想像を超えた未来が待っている。 行き詰まりを感じたときにこそ、手に取りたい一冊。 【復刊の変更点】 ・加筆修正された本文を新訳でアップデート ・挿絵の追加 ・仕事に役立つツールも掲載! -
半分、減らす。
つい「やりすぎてしまう」人へ――物、消費、情報、食事、仕事……いまより半分、減らしてみる。1/2を心がけてみる。医師で禅僧の著者が指南する、より少なく、より豊かに暮らすための「シンプル生活術」序章 1/2を心がけよう。 ◎「ほどほど」で、人生を好転させる1章 「物」を半分、減らす。 ◎「考えない片づけ」――これがコツ2章 「食事」を半分、減らす。 ◎「いつのまにか」量が半減する食事術3章 「消費」を半分、減らす。 ◎「衝動買い」をなくす一番いい方法4章 「情報」を半分、減らす。 ◎「スマホの使い方」をあらためよう5章 「仕事」を半分、減らす。 ◎「いつものやり方」を変えるヒント -
グーグル社員はなぜ日曜日に山で過ごすのか
趣味、瞑想、スマホ断ち……たった10分、自然に身を置くだけ。「休みベタ」に効く! 最先端の休養法 「日曜日に家でのんびり過ごしていたはずなのに、なぜか疲れが取れない……」休日に「休めた感」を得られないすべてのビジネスパーソンへ。アメリカ在住35年、カリフォルニア州立大学院で心理学を学び、ロス・パドレス国立森林公園内のコミュニティで暮らす著者が明かす「最先端の休養法」。本書では、グーグルをはじめ名だたる世界企業のテックワーカーやビジネスエリートたちが実践する休息法・休養法を取材・レポート。体験談や最新の文献を引用しながら、自然に身を置くだけで成果を出せるようになる休み方を詳細に紹介する。「会議の前に森林を眺める」「裸足で土の上を歩く」「2分間でできる瞑想」など、どんな立場の人もすぐに取り入れられるメソッドが満載。 〈本書の内容〉第1章 究極の問い 「イキガイ」を持って働けているか? 第2章 新事実! ビジネスエリートが休日にやっていること 第3章 いますぐできる! 忙しいビジネスパーソンのための「デジタルデトックス」 第4章 「直感力」を磨け! 瞑想、マインドフルネスを日常に取り入れる 第5章 科学的に正しい! 活力とアイデアが湧いてくる「自然での過ごし方」 終章 月曜日が待ち遠しい! 自然にかえりパワーみなぎる「小さな習慣52」 -
「40歳の壁」を越える人生戦略 一生「お金・つながり・健康」を維持できるキャリアデザイン
人生後半戦は「みんなの正解」ではなく「わたしの正解」が価値になる ★音声メディア「Voicy」キャリア部門2年連続No.1! 「Voicy」トップパーソナリティによる 一生「お金・つながり・健康」を維持できるキャリアデザインの本。 会社員として働きながら収入の柱を複数持つ生き方へ移行する具体的なステップがわかる! 人生100年時代を迎え、これからの生き方・働き方に不安を感じているあなたへ。 本書は、40歳前後で多くの人が感じるこの「モヤモヤ感」、 つまり「40歳の壁」の正体を分解しながら、自分らしく生きるために 「人生の後半戦をどうデザインしていくか?」を考えるためのものです。 「幸せな人生には、どんな要素が必要か?」を分解してみたら、次の3つの要素が見えてきました。 ①お金(収入・資産) ②つながり(家族・友人・知人) ③健康(体力・認知力) この3つの要素を満たすためには、定年を迎えないキャリアを自分なりにデザインする必要があります。 このような、「お金」「つながり」「健康」の3つの要素を満たすことができ、 かつやりがいを持って取り組める「仕事」のことを、この本では「自分業」と呼びます。 それでは、あなたらしい「自分業」はどうやって見つかるのか? そしてどうやって始めるのか? この本では、今すぐ始められる具体的なステップを筆者の実体験も交えながらひとつひとつ丁寧にお伝えします。 ※本書の特典「マイキャリア3つの要素棚卸シート」、「マイキャリア重ね合わせ発見シート」、「自分業の下地づくりシート」は、 あなたのキャリアの「見える化」に役立ちます。ぜひご活用ください。 【こんな方におすすめ】 ・このまま今の働き方でいいのか不安を感じている。 ・十分な経験や資格、職歴を持っていない気がする ・転職や独立に興味があるが、スキル不足を感じている。 ・仕事と家事・育児の両立に限界を感じている。 ・小1の壁、小4の壁を前に今後の子育てに不安を感じている。 ・定年後の第2の人生に不安を感じている。 ・本書は『「40歳の壁」をスルッと越える人生戦略』に一部加筆修正を加えて携書化するものです。 【目次】 はじめに 残りの人生も今の積み重ねでいい? 第1章 「 歳の壁」の正体 第2章 歳からの幸せをつくる「自分業」 第3章 「40歳の壁」を越える自分業の始め方(準備編) 第4章 「40歳の壁」を越える自分業の育て方(実践編) 第5章 「40歳の壁」試行錯誤とその先の変化 おわりに 「40歳の壁」にぶつかっているあなたへ 携書版に寄せて 購入者限定特典 参考文献 -
幸せな国・デンマークでの気ままな生活 北欧、暮らしてみたらこんな感じでした(大和出版)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 北欧と聞いて何を思い浮かべますか? 素敵なインテリア? 大自然? ……でも実際に移住して待っていたのは、「ゆるくて、頑張らない暮らし」でした! ・昼も夜も、カフェインを気にせずコーヒーを麦茶のようにがぶ飲み。 ・敬語がないので、先生や上司もフレンドリー。 ・誕生日は、学校や職場に、自分で自分のバースデーケーキを持参する。 ・金曜日はお菓子の日。私にとっては「グミを買いまくる日」。 ・仕事はあくまで人生の一部。16時には帰宅し、プライベートを大事にする 「ほっこり」はもちろん、「へぇ~」「クスッと笑える」……それがリアルな私の毎日です。 家でのんびり過ごす時間、友人とのカフェでの会話、時に感じる文化の違い……移住して6年、たくさんの発見がありました。 日本生まれ・日本育ちだからこそ伝えたい「ガイドブックにはない、幸福度の高い暮らしを送るヒント」を、写真&イラストとともにたっぷり紹介します! -
やりたいことができる私になる自信貯金
「自信貯金」。それは、自分の中にたくわえる自信の力。意外なことに、自信貯金はすぐに貯まります。しかも使えば使うほどさらに貯まって、なくなるということはありません。自信貯金は、あなたの夢や目標を実現するため、幸せであるために、お金の貯金よりもずっと価値のある心の資産です。これまで「自信がない」と感じてきた人も、「小さな行動」でどんどん貯まる「自信貯金」の仕組みがわかることで、気軽に自分のやりたいことができるようになります。 ●「とりあえず、やってみよう」と、さまざまなことに積極的になれる ●他人の評価がどうであろうと、自分を好きでいることができる ●ありのままの自分で堂々と人と接することができる ●ミスや失敗があっても、早めに平常心に戻ることができる ●未来の不安、過去の後悔がなくなり、いまに専念できる ●“オリジナリティ”を磨くことや成長を楽しめる ●日々、喜びや感謝を実感して、笑顔が増える 自分を信じられれば、ありのままの自分で伸び伸びと生きていくことができます。ほんの小さなことの積み重ねで、「最初の一歩」が踏み出しやすくなり、「やり遂げる力」も身につく、とっておきの習慣を本書で公開します。 -
聞くチカラ
★「雑談が苦手、でも人に好かれたい」と思っている、すべての人へ 「初対面の人と、何を話したらいいのかわからない」 「〝聞いてないでしょ!〟とよく言われてしまう」 「どうやって会話を続けたらいいんだろう……」 「ふとしたときの〝間 〟が怖い」 「人の話に興味がもてない」 「話を聞くときは、相手によいアドバイスをしなければいけない」 「いい関係をつくるためには、流暢な話術が何よりも必要である」 「積極的に話すのは苦手だけど、嫌われたくもない」 人とのコミュニケーションにおいて、こんなふうに感じている人は少なくありません。 この本は、そのような悩みや思い込みから、あなたを自由にするために生まれました。 いきなりですが、結論を言います。 人と充実したコミュニケーションを取るためには、上手なアドバイスも、流暢な話し方も、必要ありません。 「相手の話を、しっかり聞く」 まずはそれだけでいいのです。 「質問家」として、これまで10万人以上の話を聞き、悩みを解決してきた筆者が満を持して書き下ろす「聞くチカラ」のすべてをまとめた1冊が誕生しました。 口ベタ、人見知り、雑談が苦手な筆者自身が、いまでは5000人以上の巨大コミュニティを構築するまでに至った「人に好かれるコミュニケーションのポイント」を36に絞り、端的に解説。 これまで筆者が書いてきた「質問」という切り口から、さらに日常のシーンで使いやすいスキルだけを厳選して書き下ろした、マツダミヒロ流コミュニケーションの決定版。 -
「悩まない人」の考え方
◎企画の発端は「20年以上、悩んでいない」という著者のひと言。本書は、10万部を突破した『時間最短化、成果最大化の法則』など著書累計27万部を突破した著者が、初めて「悩まない人の考え方」を最強スキル30として体系化したもの。 ◎著者はゼロから東証プライム上場企業をつくった。その過程では詐欺に遭い全財産を失うなど、瀕死のトラブルに見舞われた。だが、そんなときも著者は決して「悩まなかった」。著者は言う。「自分が大きな成果を出せたのは、他の人が悩んで立ち止まっている間に、"悩まないという最強スキル"をインストールして、粛々と事業に邁進したからだ」。 そう、 「時間が足りない」「上司や部下とうまくいかない」 「営業に向いていない」「商品開発のアイデアが凡庸」など、うまくいかないのは全部"ムダに悩んでいるせい"なのである。 ◎本書と書店にある、僧侶、医師、カウンセラー、コンサルタントなどが書いた「自己肯定感を育む本」「悩まない本」「ポジティブシンカー本」との違いは、本書を読み、行動することで「"悩まないという最強スキル"を身につけ、社会的にも認められる成果を出せる」こと。そして圧倒的な自信がつくこと。 ◎若手から中堅、管理職、経営者までわかりやすく伝えるため、本書は2部構成となっている。 第1部は「悩まない人」は世界をどう見ているか ── 問題を問題でなくする思考アルゴリズム、第2部は「悩まない人」は世界をどう変えているか ── 問題を「別の課題」に昇華させる思考アルゴリズム。 第1部は3つのCHAPTER 「出来事に悩まない」「仕事に悩まない」「他者に悩まない」に分けられ、全部で18の最強アルゴリズムを紹介。第2部は12の思考アルゴリズムを紹介。1日1つインストールすれば、たった1か月でインストール完了。考え方が変わると行動が変わり、習慣が変わる。 ◎読者は「メンタルタフネス」や「ポジティブシンキング」に今後永久に頼ることなく、この一冊で一生分の悩みが9割消える。 -
ごきげんになる技術 キャリアも人間関係も好転する、ブレないメンタルの整え方
「『ごきげん』というと、いつもニコニコしていて感じがいいとか、気持ちが弾んでいる状態、といったイメージがまず思い浮かぶかもしれません。けれど、僕の中ではちょっと違います。ごきげんとは『メンタルが安定していて、ブレない軸がある』という状態のこと。」(本書「序章 ごきげんの正体」より) テレビプロデューサーとして地上波番組や配信コンテンツを数多くヒットさせ、さらにラジオパーソナリティにバラエティ番組MCと、メディアのジャンルを超えて活躍する佐久間宣行。 日本のエンタメ界を牽引する著者自身も実は、元来のネガティブ思考、自分の弱さに悩み、不安を抱えながら生きてきた。だからこそ磨きあげられた「自分自身をごきげんにする技術」を、本書では余すことなく公開。 ◎世間や友人をつい批判的に見て、結果自己嫌悪してしまいます。 ◎SNSを見ると心が病みます。上手な付き合い方は? ◎やりたいことはあるのに行動力のない自分にがっかりします。 ◎上司は仕事ができない人間です。考え方や仕事の進め方も合わなくてストレスが溜まります。 ……etc. 雑誌『SPUR』での連載や講演会などで寄せられた悩みにもこれまでの経験と著者ならではの視点からズバリ“明朗回答”。自分の軸を整えながら生き抜くための珠玉のメッセージは必読。 仕事術でも反響を呼んだ著者がさらに視野を広げ、自身の人生をかけて検証した「メンタルをすり減らさず生きるための視点」を惜しみなく語り尽くす! 佐久間宣行(さくま・のぶゆき) テレビプロデューサー、ディレクター、演出家、ラジオパーソナリティ、作家。「ゴッドタン」「トークサバイバー!1・2」「インシデンツ1・2」「LIGHTHOUSE」などのテレビ番組、配信作品を手がける。「オールナイトニッポン0(ZERO)」の最年長パーソナリティの他、バラエティ番組のMCとしても活躍。著書に『佐久間宣行のずるい仕事術 ――僕はこうして会社で消耗せずにやりたいことをやってきた』(ダイヤモンド社)など。YouTube チャンネル「佐久間宣行のNOBROCK TV」は登録者数198万人を突破(2024 年6月現在)。 -
話し方の戦略――「結果を出せる人」が身につけている一生ものの思考と技術
【内容紹介】 ☆話し方に才能はいらない。必要なのは「戦略」だ。 ☆ビジネスパーソンが殺到する“話し方のジム”創業代表、初の著書! ☆「行列のできる相談所」「PIVOT」「東洋経済」「Forbes」に著者出演で話題! ☆髙島崚輔氏(芦屋市長・史上最年少市長)をはじめ、各界から激賞の声が続々! ☆発売前から話題沸騰! 海外翻訳版企画進行中 話し方の要素を分解、徹底的に体系化。 だから、“伝わり方”が全然違う。 本書では、感覚・才能で語られがちな「話し方」について、その構成要素を分解し、一つひとつを徹底解説。 ①「誰に何を伝えたいか」を明確に定めるための考え方(戦略の立て方)と、 ②それを実現するためのさまざまなメソッド・トレーニング法を提示します。 ビジネスにおける取引先との商談やプレゼン、上司・部下との“報連相”、会議、就職や転職の面接、結婚式の祝辞まで、「話して伝える」場面のすべてにおいて役立つ、話し方本の決定版です。 著者の千葉氏が経営する株式会社カエカは、東洋経済「すごいベンチャー100 2023年最新版」Forbes JAPAN「JAPAN START-UP OF THE YEAR 2024」に選出されるなど注目度が急上昇中。 直近では、2023年の芦屋市長選で高島崚輔氏のスピーチライターを務め、最年長首長の誕生に貢献。 本書が初の著書となります。 【著者紹介】 [著]千葉 佳織(ちば・かおり) 株式会社カエカ代表/スピーチライター 1994年生まれ、北海道札幌市出身。 15歳から日本語のスピーチ競技である「弁論」を始め、2011年から2014年までに内閣総理大臣賞椎尾弁匡記念杯全国高等学校弁論大会など3度の優勝経験を持つ。 慶應義塾大学卒業後、新卒でDeNAに入社。人事部にてスピーチライティング・トレーニング業務を立ち上げ、代表取締役のスピーチ執筆や登壇者の育成に携わる。 2019年、株式会社カエカを設立。AIによる話し方の課題分析とトレーナーによる指導を組み合わせた話し方トレーニングサービス「kaeka」の運営を行う。経営者や政治家、ビジネスパーソンを対象としてこれまで5,000名以上にトレーニングを提供している。2023年、週刊東洋経済「すごいベンチャー100」、Forbes「2024年注目の日本発スタートアップ100選」選出。本書が初の著書。 【目次抜粋】 ■序章 「話し方の戦略」とは ■第1部 戦略の基本 だから「伝わる」3つの原則 ■第2部 「言葉」の戦略 ―第1章 言語化:伝えたいことを「ひとことで言うと」 ―第2章 構成:言いたいことを印象づける 話の「順番」と「比率」 ―第3章 ストーリー:自分にしかない「物語」で共感を呼ぶ ―第4章 ファクト:〝納得感〟を生む「事実」の取り扱い方 ―第5章 レトリック:聞き手を味方につける〝ちょっとした〟ひとこと ■第3部 「音声・動作」の戦略 ―第6章 発声:人を惹きつける「声」の磨き方 ―第7章 沈黙:「沈黙」こそ最大の語り ―第8章 身体表現:信頼感を〝体現〟する「立ち方」「動き方」 -
人望が集まる人の考え方 (アンティークローズ)
“自分が求めているものを手に入れる唯一の正攻法は、 正しい人間関係の技術をしっかりマスターすることである” 半世紀を超えて読み継がれる人間関係のバイブルが、限定カラーで登場! 本書では小手先のテクニックではなく、 人間の本性に対する理解にもとづく 「基本原理」を紹介しています。 著書累計500万部を突破した著者による、 カーネギー『人を動かす』と並ぶ世界的名著です。 ★「中田敦彦のYouTube大学」でも紹介されました !(2022年12月17,18日) ▼“人間関係が変わった” “くり返し読みたい"と大好評! 人とコミュニケーションをとるときに参考にしています。 以前よりも会話がはずみ、仕事がやりやすくなりました。 (40代女性) 毎日の人間関係をガラッと変えました。 周囲の人からの目線が更に暖かくなったように感じます。 (20代男性) できそうなこととアイディアが色々書かれていて、 しかも精神論ではないのが非常に良いと思います。 何度も読み返したい本です。 (50代女性) 人生の教科書にしようと思える本でした。 定期的に読み返そうと思います。 (30代男性) 人間の習性を理解し、実行に移すだけで、 良好な人間関係を築くことが可能になると知ることができて良かった。 (20代女性) 自分の自尊心も他人の自尊心も大事。 職場ではもちろん、自分のパートナーのこと、 家族のことをより思えるようになった。 (50代男性) ※弊社に届いた「お客様の声」より抜粋 ▼こんなお悩みを抱えていませんか? ・チームの部下に信頼されていない気がする ・プロジェクトリーダーとしてメンバーに的確な指示を出しているはずなのに、空回り ・家族やパートナーに不満を伝えているのに、一向に改善してくれない ・長年の付き合いの友人となぜかぎくしゃくしてきた ・初対面の人と打ち解けるのに毎回苦労している ・扱いにくい人や苦手な人へどう接したらいいかわからない ・頑張っているはずなのに、営業成績が上がらない ・接客に苦手意識がある ▼相手の自尊心を満たせば、うまくいく 大勢の人が他人に何かを求めていることを自覚している。 だが、その願望を満たすことが利己的だと考え、 求めているものを手に入れようとしない人があまりにも多い。 自分が成功と幸福を得ると、他人の成功と幸福を奪うことになると思い込んでいるからだ。 ここで断言しよう。 よい人間関係とは、自分が求めているものを手に入れるのと引き換えに、 相手が求めているものを与えることだ。 それ以外の関係はうまくいかない。 相手になんの見返りも与えずに、自分が求めているものを手に入れることに 後ろめたさを感じない人は、人間関係についての本をいくら読んでも意味がない。 本書は、自分が求めているものを手に入れて、 しかも相手を満足させる技術をマスターしたい人のために書かれている。 (「はじめに」より) ▼目次 はじめに 人間の本性について知っておくべきこと 相手が求めているものを与える 人と関わる3つの基本的なパターン 人間の本性をよく理解し、相手の願望を満たす Part 1 人間の本性をうまく活用する 第1章 成功と幸福を手に入れる方法 第2章 人を動かす基本的な秘訣 第3章 自分の「隠れ資産」を有効に使う方法 第4章 他人の行動と態度をコントロールする方法 第5章 相手によい第一印象を与える方法 Part 2 友情をはぐくんで相手を味方につける 第6章 人々をひきつける3つの条件 第7章 相手とすぐに打ち解ける方法 Part 3 効果的な話し方で成功する 第8章 言葉で表現する能力を磨く方法 第9章 聞き上手になる方法 第10章 たちまち相手の賛同を得る方法 Part 4 相手にうまく働きかける 第11章 相手の全面協力を得て成果を上げる方法 第12章 人間関係で奇跡を起こす方法 第13章 相手を怒らせずに注意を与える方法 Part 5 人間関係のワークブック 第14章 成功と幸福をもたらす効果的な行動計画 おわりに ※本書は2022年2月に小社より出版された「携書 人望が集まる人の考え方」の限定カバー版です。カバー以外のコンテンツは同じですので、あらかじめご了承ください。 -
シロクマのことだけは考えるな! 人生が急にオモシロくなる心理術
「傘を持っていくと、必ず晴れる」 これが有名なマーフィーの法則。 こんな皮肉な現象は実は、むしろ人間の心理にこそ多発するのです。 なぜ、あなたは「分かっちゃいるけどやめられない」がやめられないのでしょうか? なせ、不倫カップルは長続きするのでしょうか? 新進気鋭の心理学者がそんな「人間心理のパラドックス」を斬りまくります。 読後、もやもやしていたあなたの心は晴れ渡り、人生が急にオモシロくなること 請け合いです。 「別れた人のことが忘れられない!」(シロクマ実験) 「出世したのになぜか気分が重い!」(ストレス・マグニチュード) こんな症状の人は早めにこの本を読んでください。 それで症状が改善した人はこの本を人に薦めてください。 第1章 元気になる心理術 アタマが真っ白!パニクる気持ちはこう抑える 失恋した夜「軍艦マーチ」は「中島みゆき」よりブルーな曲になる なぜ 宝クジは他人に頼まず自分で買いに行きたいのか? ほか 第2章 頭が良くなる心理術 なぜ上司の耳は自分の悪口だけ、よく聞こえるのか? 合コンで出会った相手とはなぜすぐに別れてしまうのか? なぜ次男次女は「世渡り上手」なのか? ほか 第3章 人をコントロールする心理術 思い通りに人を育てる超カンタン人心コントロール術 会議も相談も思うがまま コントロールするにはここに座れ! 一度人気が落ちた芸能人が復活する ?テクニック ほか 第4章 人をトリコにする心理術 なぜ不倫カップルは長続きするのか? フシギちゃんはどうして人気者なのか? 「貢ぐから、好きになる」 あの人がモテまくる本当の理由 ほか -
君はなぜ働くのか
■「やりたいことがわからない」と、無駄に焦ってはいないか? ミリオンセラー作家が説き明かす、人生が変わる働き方論 夢ややりたいことを見つけて、それに向かって人生を歩もう―。 この考え方がたった1つの正論のように世の中に浸透し、 それしか成功する方法はないかのように 思い込んでいる人は多い。 たとえ今、明確な夢ややりたいことを 持っていなかったとしても大丈夫。 なぜなら、 あなたが今想像している未来をはるかに超える 現実を手に入れる方法は存在するから。 ■なぜ働くのか?どう働くのか?そして、人生とは何か? ミリオンセラー『人は話し方が9割』& ベストセラー『君は誰と生きるか』の著者が、 師匠と若者の対話を通して説き明かす、 人生が変わる働き方論、誕生。 「夢・やりたいこと」神話からあなたを解き放ち、 仕事も人生も、今より数倍楽しくなる――。 「君は、なぜ働いてる?」に対する、 あなただけの答えが見つかる1冊です。 ■本書の内容 ・まえがき―「やりたいことがわからない」と、無駄に焦ってはいないか? ・プロローグ―やりたいことがわからない? 良かったじゃないか。 ・第1章 夢がなくてもうまくいく ・第2章 働く意味の見つけ方 ・第3章 道が開ける一問一答会 ・第4章 仕事がうまくいく人のルール ・最終章 君はなぜ働くのか ・エピローグ―人生に意味を持つということ ・あとがき―やっとこのテーマが書けました -
一生、運がよくなり続ける!「そうじ力」ですべてうまくいく
100万部突破のベストセラー『3日で運がよくなる「そうじ力」』(王様文庫)の著者による書き下ろし! コロナ禍を経て家の役割が変わってきた今、著者の人生もガラリと変えた「そうじ力」の影響力とその方法を実例とともに紹介する。なぜ今「そうじ力」なのか? そうじ力は「断捨離」、「片付け」と何が違うのか?――そうじ力には、自分自身の現状、健康、家族との関係、仕事のこと、これからの人生すべてを変える力がある。さあ、窓を開けて、まずは換気から始めてみよう。風がすーーっと通って、部屋の空気が動けば、あなたの運も動き出す。そして、「捨てる」→「汚れを取る」→「磨き込む」→「整理整頓」の順に進めて行けば、人生はどんどん軽快に、うまく回り出す。過去を断ち切り、運を引き寄せ、新しい未来を切り開く「そうじ力」の決定版! -
ひと言でまとめる技術 言語化力・伝達力・要約力がぜんぶ身につく31のコツ
「わかりやすく伝える」は こうやれば、できる! 「結局、なにが言いたいの?」から 「あなたの話はわかりやすい」に評価が変わる。 言葉をまとめるプロが明かす、伝え方の究極のスキル! ★スピードワゴン 小沢一敬さん絶賛! 「頭の中にある言葉と口から出る言葉に ずっと距離を感じていた。 そうか、そうだったのか!」 ―― あなたは人からこんな指摘を受けたり、 伝わらないモヤモヤを抱えていませんか? ◎話している相手から「なにが言いたいのか わからない」と言われてしまった。 ◎メールの文章が長すぎて、 肝心な要件が伝わっていなかった。 ◎「うちの売りは低価格だと思うんだけど、 機能性も伝えたほうがいいかも…」 と、ついいろいろ言いたくなってしまう。 じつは、このような悩みは 「ひと言でまとめる技術」の 手にかかればすべて解決してしまいます。 ポイントはたった2つ。 「捨てる」それから「まとめる」。 このコツさえつかめば、 伝わり方が劇的に変わります! 「ひと言でまとめる技術」は ビジネスパーソンの悩みだけを 解決する技術ではありません。 話をしてもパートナーに言葉が 届いていないと感じている方。 自分は面白いと思ったのに、 友人の反応はイマイチ。 ちゃんと伝えたつもりなのに 間違った料理を出されてしまった。 こんな悩みも解決する 伝え方のコツも満載です。 「伝え方」を追求し続けてきた著者が、 すべての「伝え方」で悩む人たちに 手にしてほしい技を本書で伝授します。 -
1万人の才能を引き出してきた脳科学者が教える 「やりたいこと」の見つけ方
「私は、何がしたいんだろう?」「自分の人生、このままでいいのだろうか?」 一度でも、こんなことを考えたことはありませんか? 人と比べて、「何者でもない自分」に絶望したとき 先が見えなくて、「将来が不安」なとき 就職、転職、結婚、第2の人生 ……「人生の岐路」に立たされたとき 今の仕事に「やりがい」を感じられないとき なかなか結果が出なくて「焦っている」とき そんなとき、向いている仕事、自分の強み、進むべき道を考えて、自分で、自分がわからなくなる――。こうした「自分探し」は、今日でもうおしまい! 本書は、200以上の論文と7つのワークで、科学的にブレない自分軸を見出す「自己理解の方法」を解説します。ワーク1 「ライフワークの原石」を見つけよう ワーク2 「ライフワークの原石」を採点してみよう ワーク3 7つの質問で「自分の個性」を可視化する ワーク4 自分の才能がわかる「診断シート」 ワーク5 自分に「向いている仕事」を探す ワーク6 「3つのバランス」を確認しよう ワーク7 「メメント・モリ」で人生の優先順位を明らかに この1冊で、これまでのモヤモヤがパっと晴れる「やりたいことが探し」の決定版。 -
手帳で夢をかなえる全技術
人生をデザインし、明日を変える最強スキル 全網羅 誰にでも、「こうありたい」と思う理想の自分像があるものです。 そうした「理想」と、一方で「現実」とのあいだには、隔絶された「ギャップ」があるのも事実です。 ではその「あいだ」をいかに埋めていくか。 そう思ったときに活用したいのが「手帳」です。 夢を描き、その夢をかなえるためには、目の前に訪れるさまざまな誘惑や欲望と戦いながら、自己を成長させ、日々「なりたい自分」を目指して歩みを進める必要があります。 そのためには、自分自身をマネージメントをしていくことが不可欠です。 手帳といえば「スケジュール管理」のために使うのが一般的ですが、本書では、人生をデザインし、日々の計画を立て、実行していくために手帳をフル活用することを提唱します。 自己マネージメントのための手帳活用、というわけです。 手帳の使い方ひとつで、「なりたい自分」が手に入る! とはいえ、下記のような疑問を持つ方も少なくないでしょう。 ・どうやって「自分の夢」を具体化するか ・いかに効率よく夢をかなえるか ・どうやって手帳と向きあう時間を確保するか ・いかに「成功習慣」を身につけるか こうした疑問にも1つひとつ丁寧に解説しています。 ところで、本書で紹介する手帳術を用いた手帳のことを、著者は「マイ手帳」と呼んで紹介しています。でもご安心を。この「マイ手帳」は、何か固有の「これでなければダメ」という類いの手帳ではありません。今あなたが使っている手帳のままでも応用可能です。 ぜひ本書を読んで、今あなたが使っている手帳を、単なる手帳から、夢への羅針盤に、そして夢をかなえるマネージメントツールに飛躍させましょう。 -
ソフトウェア開発で伸びる人、伸びない人【第二版】
※本書は2009年に発行された書籍の電子版になります。 【最新の技術よりも、大切なことがある。】 実力をつけて伸びていく人と、素質に恵まれながら伸び悩む人の違いはどこにあるのか? 学歴とソフトウェア開発の関係は? 開発者やコンサルタントとして多くの技術者と接してきた著者が、伸びる人・伸びない人の特徴を分析し、ソフトウェア開発者として成功するための条件を明らかにする。初版の発売以来多くのSEに絶賛されてきたベストセラーに多数のイラストを追加し、さらに3つの章が追加された待望の第二版。 ■こんな方におすすめ ・これからSEになろうと考えている大学生 ・SEに転職しようと考えている人 ・SEになりたての人 ・SEとして楽しく仕事をしていきたい人 ■目次 第一部 ソフトウェア開発で伸びる人、伸びない人 第1章 よくある疑問 現場の素朴な疑問/企業にとって扱いやすい人と優れた技術者は違う?/優等生は優れた技術者になる?/常識ってなんだろう?/技術力があれば伸びていく?/技術者ってサラリーマン? 第2章 ソフトウェア開発で伸びない人 一 「伸びる・伸びない」は姿勢と習慣から/二 プライド/三 解決策偏重/四 正解はひとつ主義/五 受け身/六 階級闘争 第3章 ソフトウェア開発で伸びる人 一 伸びる人の特徴/二 伸びる人の共通スキル/三 言語力/四 目的指向/五 構造力/六 日々の習慣/七 人との関係/八 美的センス/九 プロ意識/十 「惜しい」技術者 70点プレーヤー/十一 さらに伸びていくために 第4章 これからのソフトウェア技術者 一 問われる専門性と役割/二 技術はできて当たり前の管理職 第二部 ソフトウェア開発で幸せになれる人、なれない人 第5章 ソフトウェア開発で幸せになれない人 一 あなたは幸せになれる人?/二 会社依存症/三 課題待ち症候群/四 減点主義/五 過剰期待/六 ネガティブ思考/七 井の中の蛙 第6章 ソフトウェア開発で幸せになれる人 一 会社と仕事を別の実体と考える人/二 問題と人を分けて考える人/三 粘り強く考える人/四 他人への期待を明らかにする人/五 肯定形の言葉を使う人/六 業界における自分の位置を知る人 第7章 技術者としての幸せとは クリエイティブであること/楽しい仕事と、仕事を楽しくすることの違い/プランニングのスキルを上げる/底まで落ちたら這い上がればいい/会社や他人に依存しない/組織や他人にコントロールされない 特別付録 音楽とソフトウェア開発 第8章 音楽とソフトウェア開発 どうしてこの業界に?/共通点(1)正確な技術が要求される/共通点(2)思想としての側面を持っている/共通点(3)国際性がある/音楽とソフトウェアの相違点/構造と美/バッハ、モーツァルトとコンポーネント/ソフトウェアと構造美 第9章 演奏とソフトウェア開発 “動的芸術”というメタファ/「演奏している」とは?/必要なスキル(1)解釈力/必要なスキル(2)技術力/必要なスキル(3)集中力/スキルを伸ばすには?/演奏とプロジェクト 第10章 オーケストラとプロジェクトマネジメント 高いプロ意識と協調性/(1)大規模かつ複雑なプロジェクトを扱う/(2)異なる役割を持った人々から構成される/指揮者とプロジェクトマネジャー(3)/オーケストラ楽員とプロジェクトメンバー/副指揮者とプロジェクトリーダー/コンサートマスターとアーキテクト/協調が重要/異なるパートの複数の人々によって構成される/一人ひとりの成功が全体の成功に結びつく ■著者プロフィール 荒井玲子(あらい・れいこ):1991 年から、日本国内企業へのオブジェクト指向技術普及活動に携わる。富士ゼロックス情報システム(株)、日本ラショナルソフトウェア(株)にてオブジェクト指向の導入、研究開発、人材育成を軸に活動。プロセスエンジニア、シニアアーキテクトとして、プロジェクトにおけるオブジェクト指向技術の適用実績を持つ。著書に、『ソフトウェア開発で伸びる人、伸びない人』『UML は手段』(技術評論社)など多数。" -
仕事は自分ひとりでやらない
■「助けを求める力」こそ最強のビジネススキル 「いつも一人で仕事を抱え込んでしまう……」 「誰かに仕事を任せたり、頼ったりするのが苦手……」 「仕事がもっとできるようになりたい……」 など、と思ったことはないですか。 段取り力、生産性を上げる方法、効率化する、モチベーションを上げる…… といった様々なビジネススキルがありますが、 今注目されているビジネススキルが 「ヘルプシーキング」です。 ■ヘルプシーキングとは、 「一人で抱え込まず、周りに助けを求める」 ビジネススキルです。 日本人は他国に比べて周りに迷惑をかけてはいけないというマインドが強く 責任感を感じやすいため、仕事を抱え込んでしまう傾向にあると言われています。 仕事で周りを頼り、ヘルプを求めるためのスキルを 日本で数少ないヘルプシーキングの専門家であり、 ヘルプシーキングを経営者、マネージャー、ビジネスパーソン などに指導している著者が、本書で初公開しています。 ヘルプシーキングを仕事で取り入れることで、 ・仕事を一人で抱え込むことがなくなる ・個人はもちろんチームの仕事を効率的にできる ・助けを求めやすい人間関係や職場環境になり働きやすくなる ・仕事のスピードと質が上がる ・個人・チームで成果を上げやすくなる ・突発的なトラブルへの対処力が上がる など、あなたの仕事の生産性や働き方が大きく変わります。 -
自分を受け入れるスヌーピー~いろいろある世界を肯定する禅の言葉~
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 シリーズ累計20万部突破のベストセラー第二弾。今度のテーマは“多様性”。自分自身をみつめ、他人のありのままを受け入れるために必要な考え方とは? ピーナッツのなかまたちの名言あふれるコミックスを通して学ぶ禅語が、これからの世界を前向きに生きていくための力になるでしょう。シュルツ・スタジオの新作アートととなる「COLORS OF PEANUTS」も新訳カラーページで掲載! -
心を熱くする スラムダンクの言葉(きずな出版)
話題沸騰! あの名セリフが、あなたの心を奮い立たせる! 「人生のバイブル」として名高い名作マンガ。なぜここまで長く、なぜいま再び注目を集めているのでしょうか? それは、コロナ禍で失われた「密」と「熱」の重要性を再認識させてくれるから。仲間との「密」な関係とモチベーションの「熱」。チームで協力し何かを成し遂げることの素晴らしさ、コストパフォーマンスやタイムパフォーマンス度外視で泥臭く何かに打ち込む姿勢、挫折や失敗から立ち直るためのマインドセット……名セリフから学べる人生訓はいくつもあります。本書で登場する言葉とともに、自らを奮い立たせてみませんか? 第1章 「挑戦」最後まであきらめない生き方 第2章 「努力」今できることをやり続ける姿勢 第3章 「挫折」逆境でも折れない思考法 第4章 「仲間」最高のチームのつくり方 第5章 「成長」昨日の自分を超える方法 第6章 「才能」生きる道の見つけかた 第7章 「勝利」最良の結果を掴みとる覚悟 -
ふつうに生きるって何? 小学生の僕が考えたみんなの幸せ
進路、競争、同調圧力、貧困・格差……。 気鋭の財政社会学者が贈る 未来をつくる君たちへの物語。 障害がある、ないにかかわらず、女の人も男の人も、 お年寄りも若い人も、すべての人が お互いの人権や尊厳を大切にし、支え合い、 誰もが生き生きとした人生を送ることができる社会、 これを「共生社会」といいます。 本書では、小学5年生の主人公・愉太郎が、 日々の暮らしの中でさまざまな疑問と出合い、悩みます。 そして、生きづらい社会の中で、お互いに支え合うことの 大切さに気づいていく過程が描かれています。 母子家庭で育った著者の実体験に基づいた物語で、 社会のあり方を読者に主体的に考えてもらいたい という願いが込められています。 自己責任社会から、頼りあえる社会へ。 誰もが安心して暮らせる社会を実現するために、 私たちにできることとは何か? 財政社会学者ならではのアプローチを大切にしながら、 子どもたちに生き方を問いかけ、 また親世代の大人たちにも気づきをもたらす内容です。 ※こちらの作品は過去に他出版社より配信していた内容と同様となります。重複購入にはお気を付けください -
養老孟司の人生論
「どうしたら『生きられるか』、そんなこと、私に訊かないでください。わかるでしょ。その疑問に『自分で』答えること自体が、『生きる』ってことなんだから」(本書の第10章「若いころ」より)運、寿命、家族、仕事、学問、科学、医療、宗教、世間、日本人……。死から語り始める養老流「逆向き」人生論。 〈目次より〉◆本当に死んでしまったら、怖いもクソもない ◆私にとっては「死」ではなく「死体」こそが現実 ◆だれだって死体になる ◆すべての患者はかならず死ぬ ◆寿命は運。私は専門家におまかせします ◆共同体を消すことが「進歩」だった ◆本質的に変わらない「私」なんて、ない ◆個性は心にはなく身体にある ◆「世間」が西欧近代的自我の怪しさを教えてくれた ◆「世間という大きな書物を読むために」研究室を出た ◆私の価値観が確立した瞬間 ◆テーマが勝手に増える ◆フリーターになりたかった ◆戦争か飯か。私はぎりぎり、飯をとった ◆利口な人はアメリカかヨーロッパへ行った ◆論理より「いろいろ」が好き。全体をつかみたい ◆解剖を選んだ理由 ◆すべての結果が自分に戻ってくる ◆世間が激動すると科学者と技術者が輩出する ◆本当に自分で学問をするということ ◆非日常より日常を、独創より平凡を、選ぶ ◆「脳という方法」を使う ◆フツーを重ねるとトクベツになる? ◆選ぶのは対象ではなく方法、と決めた ◆「あたりまえ」は意外にむずかしい ◆自己チューの社会的意味 ◆純粋行為はトイレでの小便と同じで、枠が必要 ◆宗教は新しいほど危険 ◆「俺の本って、お経じゃないか」と思った ◆科学はキリスト教の解毒剤 ◆考えるためにはこだわる必要がある ◆ファーブルはハチに徹底的にこだわった ◆単純な解答はたいていウソ ◆日本というヘソの緒が切れない ◆「人間」じゃなく「人」になろうと努力してきた ◆「生きる」ことがわからないはずがない ◆人一倍世間を気にする「変わり者」 ◆この国は「自分流より世間流」 ◆世間と格闘するうち、自分も世間も変わってきた ●本書は、『養老孟司の人生論』(『運のつき』の改題・復刊)を、装い新たに文庫化したものです。 -
負けかたの極意
野球も人生も、たくさん勝つ人ほど、同時にたくさん負けている。負け、失敗、ミスジャッジを前に、勝負を投げた負け犬にならないかぎり、最後の最後まで結果は分からない。名将・野村克也氏をもってしても、監督して24シーズン、3204試合を闘い、最後にわずか2つ勝ち越したにすぎない。目先の1勝より価値があるのは、3000試合以上、勝負の土俵に上がり続けたこと、そのものにある。人生の深遠を教えてくれる人生訓! ●善く勝てる者は、善く負ける方法を知っている! たった1敗をきっかけに、頂点から奈落の底にまで落ちてしまうチームや組織もあれば、負けが込んでいるようで、気がつけば最後にトップを取るところもある。人は目先の勝利やヒーローにばかり目を奪われるが、本当に強い者は、最後にトップを取る者だ。弱者には弱者の戦略があり、奢れる強者を逆転することは決して夢物語ではない。 人口減少、世代間格差拡大、国際競争力減退……目先の個々の現象としては「負け」しかなくなった日本人の常識を覆し、最後に勝利をつかむ「負けない」ための局地戦の負けかたの極意を語る。不世出の<雑草>の名プレイヤーにして名将である野村克也氏の勝利をコントロールする哲学の集大成の1冊。すべてはこの1冊を語るためにあった! -
ほどよく忘れて生きていく
心はカラッと、人づきあいはサラッと、人生はすっきりと。 過去は忘れて、未来の心配も保留に。 後悔しない、競争しない、我慢しすぎない「今」の歩き方とは? 「また寄りたくなる」と評判の漢方心療内科医の「軽くなる」生き方指南書。 京都にある、小さなクリニック。 ここで診察にあたる91歳の心療内科医の言葉が話題になっています。 日々、訪れる患者さんに届けているのは、からだと心がラクになる処方箋。 たとえば診察後、おきまりの「お大事に」の挨拶ではなくて、「ご自分をお大事になさってくださいね」という言葉で送りだす藤井英子医師。 患者さんはハッとした顔をして、それまで後回しにしてきた自分を思うと言います。 人づきあい、老いとの向き合い方、健康管理など、生きることのあらゆることについて、「これは忘れていい」「これは大切に」という切り口で71の生き方のヒントをお届けします。 藤井医師は89歳でクリニックの院長職を退職後、自身のクリニックを開院。91歳のいまも、毎日バスと徒歩で通勤し、スマホも使い、ちゃちゃっとパソコン作業もこなし、ブログでの発信もしています。 そんな藤井医師の元気の秘訣は「さっぱりと生きること」。 「いやなこと」「ちょっとした心のひっかかり」「執着」は忘れて、そのぶん、本当に大切にしたいことに、心を注ぐ。 若々しい心とからだで生きるコツが満載の1冊です。 -
やりたいことをぜんぶ実現する方法
■夢をかなえるためには、とにかく最初の一歩を踏み出すこと! 夢をかなえる人とかなえられない人の決定的な差は、最初の一歩を踏み出せたかどうか、何かの行動に移せたかどうかです。 「こんな夢がかなったらいいな」「あんなことがやりたいな」と頭で考えていても、それは何もしていないのと同じこと。 本書では、心理学的な裏付けをもとに、行動する大切さと、行動に移すための方法を紹介します。読んでいるだけで、夢に向かって動きたくなること間違いなし! 必読です。 (※本書は2013/8/2に株式会社 海竜社より発売された書籍を電子化したものです) -
君は誰と生きるか
■「人とのつながりが少ない」と、無駄に焦ってはいないか? ミリオンセラー作家が説き明かす、人生が変わる人間関係論 「人とのつながり、人脈が少ない」と、無駄に焦ってはいないか? SNSを中心に 「つながっている感」を 必死に追い求める老若男女たち。 果たして、その先に何があるのか? 何を得ようとしているのか? そして、 自分が本当に大事にすべき人は誰か? その人が、 あなたの人生の扉の鍵を握っている――。 ミリオンセラー『人は話し方が9割』の著者が 師匠と若者の対話を通して説き明かす、 人生を変える人間関係論、誕生。 「ここからの人生、君は誰と生きる?」 ■本書の内容 ・まえがき――「人とのつながりが少ない」と、無駄に焦ってはいないか? ・プロローグ――その出会い癖は身を滅ぼす? ・第1章 出会いを無理に広げる人、出会いが勝手に広がる人 ・第2章 君が本当に大切にすべき人は誰? ・第3章 君は誰と仕事をするか ・第4章 君は誰を引き寄せるか ・最終章 人生の価値の高め方 ・エピローグ――もし、目の前の人との時間が最後だったとしたら? ・あとがき――書くまでに17年かかった本 -
ひすい先輩、幸せになる伝え方を教えて! 言葉が変われば人生が変わる
コピーライター時代が10年、作家としては17年の経験の中で、こう書いたら伝わる、 こう書いたら売れないと体得したコツがあります。それを「伝え方のバイブル」として、 あなたにプレゼントしたい、というのが本書です――ひすいこたろう ●人見知りだった僕に、1万人のファンができた!● 人生に“奇跡”が起きる「面白く伝える技術」●伝えるとは、相手の頭の中に印象的な絵を描くこと●人気ジャンルと掛け合わせろ!●1行目の目的は「え? その先を聞かせて」●ギャップの演出とは「A」×「Z」●ドン底で何を学んだかを語ると、3分でモテる……etc -
達成の科学
■成功法則が「科学的」と呼ばれるためには、 他の人にも再現可能でなければなりません。 「法則」と呼ばれるためには、誰にでも理解できるほどに具体的である必要があります。 その点、「達成の科学」は1000人以上のゴールを達成した人の実績と、 彼らをコーチングした著者の経験、心理学に基づいて体系化した、 ゴールへの最先端テクノロジーとも言うべき成功法則です。 ゴール達成に関する必要なことは、すべてこの1冊に入っています。 ■こんな人に読んでほしい! ・全年代のゴール達成を目指す人々、 性別問わず素晴らしい人生を歩もうとしているすべての人。 ・自分の可能性を存分に発揮しない人生に甘んじず、 成りうる最高の自分を目指す人。 ■読者メリット ・健康面改善、人間関係の改善、キャリア・ビジネスにおける成功、 経済的自由、精神的余裕が得られるようになる。 ・一度学ぶことでこれからも一生活用することができるゴール設定から 達成のスキルが身につく。 ・セルフコーチングができるようになる。 ■目次 Prologue 「達成の科学」とは何か? Chapter 1 「できない」のは痛みと快楽を理解していないから Chapter 2 最高のモチベーションの生み出し方 Chapter 3 無意識の障害「リミティング・ビリーフ」を壊す Chapter 4 生き方に急激な変化を起こす行動 Chapter 5 夢を現実化させるプランニングの技術 Chapter 6 自動的に行動を生み出す7つの規律 Chapter 7 どんな障害にも打ち勝つ -
自分のための人生
自分らしく、人生で本当にやりたいことを実現するには?この本には、あなたの生き方を確実に変える哲学がある!全世界で3000万部以上のセールスを記録し、《自己実現》のバイブルとして、語り継がれる名著。著者のダイアー博士は、アメリカの心理学者アブラハム・マズローの理論を発展させ、現代の自己啓発の礎をつくった「“モチベーション”の父」である。・人に流されず、人に強くなる技術・未来のために「今」を浪費するな!・他人事に時間を奪われていないか・「心のシェイプ・アップ」を怠らない・「安全主義」と「冒険主義」・過去を咎(とが)めるな。過去から学べ・「口ぐせ」が自分の器を決める・人生に花を咲かせる「選択」・「計画ずくめ」の人生の結末・「きのう」の自分を超える・批評家になるより「行動する人」になる …… -
小さな星だけど輝いている
★2021年間ベストセラーランキング第1位、ついに日本上陸★ ★韓国で20万人が共感!★ ★世界的人気K-POPアイドルグループNCTのリーダーTAEYONG(テヨン)が VLIVEで紹介した話題の本★ 誰にでも輝く瞬間はあるだろうが、いつも永遠ではない。 ふと心に闇が舞い降りる瞬間があっても、転んでも倒れても大丈夫。 また立ち上がればいいから。 いちばん大事なことは、その間も成長しているということを忘れないこと。 時には堂々と、時に淡々と、私らしく輝けばいい。 小さくても大丈夫。星は、小さいほど長く残って輝くから。 夜空のような日常で、あなたという星もすでに輝いている。 人生はいつも幸せというわけではなかったけれど、不幸もあったからこそ、幸せにもっと価値が生まれるのでしょう。多くの人間関係をつくってきたからこそ、いま大切な人たちと一緒にいられるのかもしれません。 *** 無理だとわかっていても、できないとわかっていても、しがみついたこともある。でも、これからはぴんと張った人生との綱引きをやめて、ゆるく生きていこう。悪いことがいくつか続いたあとの、うれしいことひとつ。それが、わたしを生かしてくれるのだから。 *** いつだったか、マリリン・モンローが語った人生の助言を読んだことがあります。星に関するものでした。「わたしたちはみんな星、誰もが輝く権利がある」。その一言に、心臓がどきりとしました。 *** ある本で読んだことがある。人は愛【サラン】から人【サラム】になった、愛の存在だと。だから、いちいち他人の言葉に傷つく必要はない。自分の愛し方を知っていれば、他人の言葉に振り回される理由もない。自分より大切な人も、自分よりいい人もいない。 *** 人間関係に意味をつけ加えるのは、時間ではなく記憶だから。意味のある記憶があれば、関係が崩れることはない。それは、お互いを生かす救いとなる。 *** 人生が文章なら、どんな単語たちが、わたしの人生を説明してくれるだろう。どんな文章でも、愛が抜けていませんように。 *** 自分の努力で得たものじゃないなら、自分のものじゃないのだから、うらやましがらないこと。自分の失敗で起こった結果じゃないなら、自分のせいじゃないのだから、がっかりしないこと。 *** 「思う存分」という言葉が大好きだ。短くて簡潔だけど、すべてを与えてくれるような、頼もしさが感じられるから。それは完全無欠の許可の言葉だ。 *** 人間は一貫性を持つべきだという。でも、いま思えば、ずいぶん時代遅れの話だ。どうして人が一貫性を持っていられるだろうか。世界が変わり、周囲も変わるのに、自分だけ変わらないでいられるなんて。 *** わたしたちは知っている。幸せとは、人生という旅で最善をつくした人だけに与えられる、プレゼントだということを。 *** 一度くらいは自分の好きに、一度くらいは何も考えずに、がんばらない時間も必要だから。これからわたしは、人生という戦場で、これまでのように走らないで、ゆっくり歩く準備をしよう。 -
イーロン・マスク流「鋼のメンタル」と「すぐやる力」が身につく仕事術
【内容紹介】 世界一の大富豪にして、ツイッター買収騒動を起こし、「日本消滅」をツイートした男、イーロン・マスク。2022年版『フォーブス』の長者番付で、マスクは「世界一」の座に輝いた。総資産は2190億ドル(約30兆円)と、2位のアマゾン創業者ジェフ・ベゾスに圧倒的大差をつけての1位。個人の資産額が、中国の軍事予算を超えているというのだから恐ろしい。そのほとんどは、彼の経営する世界最大手の電気自動車メーカー「テスラ」株の保有によるもの。 本書では「壮大過ぎるほどのビジョンを掲げる一方で、緻密なマスタープランに沿ってものごとに取り組み、結果が出るまで何度失敗しようとも決して諦めることなく粘り続ける」イーロン・マスクの仕事術を解説する。 【著者紹介】 [著]桑原 晃弥(くわばら・てるや) 1956年、広島県生まれ。経済・経営ジャーナリスト。慶應義塾大学卒。 業界紙記者などを経てフリージャーナリストとして独立。トヨタ式の普及で有名な若松義人氏の会社の顧問として、トヨタ式の実践現場や、大野耐一氏直系のトヨタマンを幅広く取材、トヨタ式の書籍やテキストなどの制作を主導した。 一方でスティーブ・ジョブズやジェフ・ベゾスなどのIT企業の創業者や、本田宗一郎、松下幸之助など成功した起業家の研究をライフワークとし、人材育成から成功法まで鋭い発信を続けている。 著書に、『スティーブ・ジョブズ名語録』(PHP研究所)、『トヨタ式「すぐやる人」になれる8つのすごい! 仕事術』『松下幸之助「困難を乗り越えるリーダー」になれる7つのすごい! 習慣』『トヨタ式「人を動かす人」になれる6つのすごい! 仕事術』(以上、笠倉出版社)、『ウォーレン・バフェット巨富を生み出す7つの法則』(朝日新聞出版)、『トヨタ式5 W1 H思考』(KADOKAWA )、『1分間アドラー』(SBクリエイティブ)、『amazonの哲学』『トヨタはどう勝ち残るのか』(以上、だいわ文庫)、『運を逃さない力』(すばる舎)などがある。 【目次抜粋】 第1章◆◆マスク流「すぐやる人」の仕事術 やりたいことがあれば、まず「行動を起こせ」 第2章◆◆マスク流「鋼のメンタル」仕事術 「地獄の底」をのぞけ! 「絶望する」からこそ、強靭な精神力が身につく 第3章◆◆マスク流「非常識な」仕事術 クレイジーであれ! クレイジーの先にイノベーションが起きる 第4章◆◆マスク流「不可能を可能にする」仕事術 限界を決めているのは自分。自分が限界を決めなければ、思い描いたことはすべて現実になる 第5章◆◆マスク流「人を動かす」仕事術 壮大なビジョンを語れ! 壮大なビジョンには才能ある人を惹きつけ、動かす魔力がある 第6章◆◆マスク流「お金は後からついてくる」仕事術 お金に魂を売るな。お金は「稼ぐ」ものではなく、「後からついてくる」もの 第7章◆◆マスク流「世界が驚くものをつくり出す」仕事術 ものづくりに心を燃やせ。「圧倒的製品」は、「世界最高」を目指す情熱から生まれる -
弱さを抱きしめて、生きていく。 自己肯定感低めの元幹部自衛官が教える「心が疲れない54カ条」
×「メンタルを強くしよう」○「メンタルが弱くても生き延びる」。なぜなら、「弱い自分を見せられない」「強くならなきゃ」と無理し続け、メンタル不調で倒れていった人を、たくさん見てきたから――。元幹部自衛官としてエリートを目指して挫折し、現在は紆余曲折しながら生きているぱやぱやくん。本書は、ぱやぱやくんの自衛官時代、退職後から現在までの人生を振り返る。その過程で、自分の心の弱さを認め、少しずつ「自分らしい生き方」を取り戻してきた再生の軌跡を辿った。自衛隊由来の「心を回復させるメンタルハック」「気持ちを切り替える技術」などを紹介するとともに、自分の弱さを見つめ直したことで得られた知見、「メンタルが弱くても他人に振り回されずに、自分らしく生きる考え方」を解説。現代の「ムリゲー社会」を生き延びるストレスフリーな知恵が満載! 頑張ることに疲れたら、本書を読んで立ち止まってみませんか? -
歴史学者という病
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ ぜんぶ、言っちゃうね。 このままでは日本の歴史学は崩壊する!? 歴史を愛する人気学者の半生記にして反省の記――。 ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 歴史学は奥も闇も深い ●「物語の歴史」と「科学の歴史」の大きな違い ●時代が変われば歴史も変わる怖さ ●実証と単純実証は断じて違う ●皇国史観VS.実証主義の死闘 ●教育者の一流≠研究者の一流 ●修業時代とブラック寺院 ●私は認められたかった ●「博士号」の激しすぎるインフレ ●「古代+京都」至上主義の嫌な感じ ●「生徒が考える」歴史教科書はNGだった ●歴史学衰退の主犯は大学受験 ●私を批判する若い研究者たちへ ●唯物史観を超えるヒント ●網野史学にも検証が必要だ ●民衆からユートピアは生まれるか ●「日本史のIT化」は学問なのか ●次なる目標はヒストリカル・コミュニケーター 本書のテーマは「歴史学者」、つまり歴史を研究するということの意味について考えること――だ。(中略)聞きようによっては、同僚や他の研究者の批判に聞こえてしまうようなところもあるかもしれないが、もちろん個人攻撃や人格攻撃などの意図はまったくない。あくまで学問的な批判だと考えていただければよい。ここまで心中を正直に吐露したのは本書が初めてであろう。 幼年時代の私は、偉人伝などをはじめとする「物語」としての歴史にハマった。だが、本格的な歴史研究者を志すために大学に入ると、そこには「物語」などではない、「科学」という、まったく新しい様相の歴史が待ち構えていた。 学生時代の私は、史料をひたすら読み込む「実証」という帰納的な歴史に魅了された。その一方で、いくつかの史実をつなげて仮説を組み立てようとする演繹的な歴史のもつ面白さにハマった時期もあった。だが、実証を好む人々からは「仮説」というものは徹底して異端視され、しばしば私も批判されることになった。 さらに学びを深めるうちに、歴史学、歴史というものは決して悠久でも万古不易でもなく、それどころか、むしろその時代のもつ雰囲気や世論、世界の流れなどによって、簡単に姿を変えてしまう、ある意味恐ろしいものなのだという現実も知った。また、受験科目としての安直きわまりない「歴史」が、数多くの歴史嫌いを大量生産し、結果的に歴史という学問の著しい衰退を招いてしまっている事実にも言及したい。 こうした機微な話は歴史の授業や歴史学の講義ではなかなか話題にならない。(「はじめに」を一部改稿) -
一流の達成力
■ビジネスパーソンから教師、アスリート(スポーツ界)、モデル(芸術界)、 小中高校生まで、現在7万人以上が、 原田メソッドの1つ「オープンウィンドウ64」という1枚のシート、 目標達成ツールを活用しています あの北海道日本ハムファイターズの大谷選手も 高校1年のときに「8球団からドラフト1位指名」 という目標を「オープンウィンドウ64」に書き、 それ以上の目標を達成しました。 ■「オープンウィンドウ64」の効果をひと言でいえば、 「目標を行動に変える目標達成ツール」です ですから、会社(チーム)やプラベートの目標はもちろん、 社会(世の中)に対しても影響力を発揮することができます。 ・今度こそ夢や目標を達成したい人 ・立てた目標に対して行動できない人 ・会社の売上を上げたい人 など、あらゆる夢や目標に対して 結果を出すことができるのです ■「原田メソッド」の大きな特徴は、 「自立した人間力を目指すこと」にあります。 そこから導き出されたのが「オープンウィンドウ64」というツールで、 そこには目標を立てる際に必要不可欠な要素が存在します。 それは「心・技・体・生活」という4つの要素です。 心とは「メンタルトレーニング」、 技とは「テクニカルトレーニング」、 体とは「フィジカルトレーニング」、 生活とは「ライフスキルトレーニング」です 1枚のシートに、これらの要素を入れていくのが、 原田メソッドの目標達成法なのです。 この本であなたも夢や目標を達成できます! -
「言葉」があなたの人生を決める
■「言葉」はあなたの人生と全宇宙を支配している! 「言葉があなたの人生を決める」 「毎日くり返す言葉ひとつであなたの90日後、3年後が変わる」 「・・・本当か? 嘘だろう?」と思うかもしれません。 でも、これはホントです。 私たちの思考はすべて言葉で成り立っています。 もちろん、イメージをつかって 考えることもありますが、 そのイメージの元をたどっていくと、 それらはすべて自分や対象を規定する「言葉」に行き当たります。 ■人生を180度変える最強メソッド「アファメーション」とは? 私たちが行う選択と行動は、 その人がどんな言葉を受け入れているかによって 決まってしまいます。 「自分には能力がない」という言葉を受け入れているAさん。 「自分は能力ある人間だ」という言葉を受け入れているBさん。 AさんとBさんは、90日後、3年後、10年後、 歴然とした差となって現れてきます。 この「言葉のメカニズム」「無意識の働き」を発見したのが コーチングの元祖ルー・タイス氏でした。 ルー・タイス氏は 自動的に人生のゴールを達成する唯一の方法である 「あるルールにもとづいてつくった言葉を自らに語りかける」 アファメーションと呼ばれる手法を体系化しました。 そして、全世界3300万人が受講した 世界最高レベルの自己啓発プログラムを完成させました。 ※アファメーションの古典的バイブルとして、ルー・タイス著、 苫米地英人監修『アファメーション』の併読をオススメします。 -
国際エグゼクティブコーチが教える 人、組織が劇的に変わる ポジティブフィードバック
リーダーが部下に伝えるべきことは何か。 評価、注意、できていない(ネガティブな)ことの指摘と答えるリーダーは少なくない。 しかし、時代が変わり、部下が求めるもの、成長に必要なことが変わってきた。 部下は、 自分が「貢献できている」「成長している」と感じたときに、 仕事へのモチベーションが最も高まる。 「年1度の上司から部下への評価」 から 「週5分、部下のやる気を引き出す伝え方」 へシフトすることで、 個人とチームの効率 & 生産性を最大化させることができる。 本書では、 世界10カ国でキャリアを積んだリーダーが、 部下一人ひとりの強みを引き出し、 成長させるポジティブフィードバック(FB)を使用した伝達法を指南する。 世界のエリートが実践する“やる気を爆増させるFBのノウハウ”の紹介から、 シーンごとにどんなFBをすればよいか、 言葉の選び方、タイミングなど実践の仕方まで、 これまでなかった、ポジティブフィードバックの本。 世界のエリートが実践する“やる気爆増のFBノウハウ”大公開! あなたのポジティブフィードバック度は? チェック付 ■目次 ・Chapter1 ポジティブフィードバックが自ら動く「できる」部下を育てる ・Chapter2 ポジティブフィードバックの基軸となる4つの「承認」 ・Chapter3 部下のやる気を3倍上げる5つのポイント ・Chapter4 部下に伝わるポジティブフィードバック7つのコツ ・Chapter5 組織・チームが強くなる360度フィードバック ・巻末付録 ・ポジティブフィードバックをするために ・知っておきたいこと10 ■著者 ヴィランティ 牧野祝子 国際エグゼクティブコーチ 東京生まれ。ミラノ在住。 コロンビア大学、INSEAD(インシアード・欧州経営大学院)MBA 卒業後、 国内外10 か国で、外資系の戦略コンサルタント、多国籍企業のマーケティング、 新規事業の立ち上げ等、様々なキャリアを積む。 結婚後もプロジェクトリーダーを務めるなど、 精力的に働いていたが、障がいのある子どもが生まれたのを機に、 自力だけではどうにもならないことがあると知り、働き方、あり方を見直す。 様々な文化、考え方、事情を持つメンバーが一緒に仕事をして結果を出すには、 個々の良さを引き出し、最大限活用できる環境をつくることが必要だと考え、 ポジティブフィードバックを実践し始める。 現在は、独立し、国際エグゼクティブコーチ、企業研修講師、コンサルタントとして活動。 ポジティブフィードバックを活用したコーチングが好評を博し、 法人、個人問わず、グループ面談やセミナーなどを通じて年間約2000 セッションを行っている。 最近は、企業から依頼を受け、経営者、リーダー等にポジティブフィードバックを はじめとするビジネススキルを伝授している。3児の母でもある。 また、HPやメルマガ、SNS等で、キャリアについて悩む人々に情報発信をしている。 -
飯は食えるときに食っておく 寝れるときは寝る
Twitterフォロワー17万超え! 話題の元陸上自衛官・ぱやぱやくん(@paya_paya_kun)による待望のライフハック本。 クスッと笑えてタメになる情報や心にしみるエピソード・人生訓が満載! 本作では、私が陸上自衛隊で教わった、さまざまなお役立ちネタについて紹介してみました。 昨今は暗いニュースが多く、「備えあれば憂いなし」という言葉が身にしみる世の中ですので、本書を読まれて、クスっと笑えて心が少しでも明るくなれたならば嬉しいです。 (「おわりに」より) 【目次】 第1章 自衛隊に入ってもメンタルは強くならなかった。だが、「弱い自分」を守る方法は学んだ 第2章 飯は食えるときに食っておけ、寝れるときは寝ろ 第3章 自衛隊で学べた仕事のコツと組織論 第4章 自衛隊流「人を見る目」と「付き合い方」 第5章 若い人たちへ伝えたい人生訓 第6章 愛すべき陸上自衛隊 -
模倣と創造 13歳からのクリエイティブの教科書
佐渡島庸平氏、推薦! 創造力は運任せでも遺伝でもない。この本を読むと、学んで身につける力だと思えるだろう。――ベストセラー『直感と論理をつなぐ思考法 VISION DRIVEN』著者、気鋭の戦略デザイナーが教える「クリエイティブの教科書」。本書では、クリエイティブを模倣(まねる)→想像(えがく)→創造(つくる)の3つのステップに分解し、「まね」から始めることで、知識ゼロ、あるいはセンスに自信がないという人にもやさしく、実践しやすい本を目指しました。NFTやweb3など、「クリエイター経済」がますます加速し、過去の成功例が役に立たなくなっている「答えのない時代」を、豊かに楽しく生きるヒントが満載! 著者自身がそうであったように、デザインやクリエイティブに苦手意識を持つ人にこそ読んでほしい1冊です。 -
世界史を俯瞰して、思い込みから自分を解放する 歴史思考
学生やビジネスパーソンの間で話題になっている PODCAST番組「歴史を面白く学ぶコテンラジオ」。第1 回「JAPAN PODCAST AWARDS」で大賞・Spotify賞1 位、アップルポッドキャストでも1位という超人気音声番 組。 20~40代のビジネスパーソンを中心に、スタートアッ プの経営者などにも圧倒的な人気を誇るのが、コテン ラジオを主宰する株式会社コテン代表取締役・深井龍 之介さん。彼の初の書き下ろしです。 コテンラジオの人気の理由は、「歴史上の偉人や有名 な出来事について、知られざるエピソードを交えなが ら、構造的に歴史のダイナミズムを学ぶことができる」と いう部分。同時に長い時間軸で物事の考え方を捉え 直すことで、現代、直面する私たちの悩みがどうでもよ くなるというのもコテンラジオが人気を集めている大き な要因です。 実際、リスナーからの反響が大きいのが「聞くと悩みが 吹っ飛んだ」「思い込みから解放された」という声が多 数寄せられています。 本書で伝えるのもまさにこの点。歴史上の偉人や主要 な出来事を取り上げながら、長い歴史の中で、物事の 考え方や価値観を捉え直すことで、目の前の価値観 に振り回されない思考法を身に着けること。「現代の常 識」とされている枠組みを取り外して、自分の頭で考え て、自分に合った価値観を選んでいく。歴史を活用し た新しい物事の考え方、捉え方を提案する「歴史エン ターテインメント・自己啓発本」です。 -
創造力を民主化する【BOW BOOKS007】
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本書籍は発行元:BOW&PARTNERS、発売元:中央経済グループパブリッシングの商品です】 Amazon ランキング1位! (ロジカルシンキング部門、その他の産業研究関連書籍部門、2022年3月18日時点) 本書があなたの中に眠る創造力を解放する! 「司法試験合格→経産官僚→BCG戦略コンサルの、ガチのロジカル人間だったわたしが、なぜ、スタートアップで創造力を開発するプロダクトの立上げをできているのか? それは、一部のクリエイターやイノベーター、コンサルタントの間に閉ざされていた創造的に考える技法を知り、練習したからです」と著者は語ります。その「技法」をわかりやすく、誰でも容易に実践できる型として、整理・統合したのが本書です。 「創造性を定量化する」世界初のテストとして、「Digital HR Competition 2021」最優秀グランプリなどを受賞、企業研修内の導入のほか、東大生を中心に毎年1万人を超える就活生も受検する「デザイン思考テスト」の事業責任者でもある著者が、「デザイン思考テスト」にも共通する、プロ達の思考を、豊富な事例と図版とともに、可視化、公開する試みです。 「1つのフレームワークと3つの思考法」を1枚のチャートにまとめたガイドマップと、本書内の「まとめ」のページに出てくる具体的な思考技術一覧の表は、切り取ってクリアファイルなどに入れて常にお手元においていただくためのシートとして、巻頭に折り込んでもあります。 創造力は、一部の人に先天的に授けられたギフトではない。 誰の中にも備わり、後天的に鍛えられるのを待っている 【もくじ】 序章 「たった1つのフレームワーク」と「3つの思考法」の全体像 第1章 1つのフレームワーク 第2章 3つの思考法1統合思考 1 複数の課題を一気に解決する本質的な課題の見つけ方 2 統合はシンプルで具体的に 3 トレードオフの課題の見つけ方と解決方法 4 統合思考あれこれ 第3章 3つの思考法2アナロジー思考 1 なぜアナロジー思考が重要なのか 2 アナロジー思考を使った3つの発想方法 3 アナロジー思考あれこれ 4 創造的な発想以外のアナロジー思考の用途 第4章 3つの思考法3転換思考 1 課題を転換する 2 解決方法を転換する 3 転換思考あれこれ 第5章 創造的に考える技術のまとめ 1 「1つのフレームワーク」と「3つの思考法」の整理 2 アイデア出し −新しい歯ブラシを考えよ 終章 これからの社会で創造していくための2つの視点 1 AI時代で創造力を高めるためには、「知覚」がカギになる 2 VUCA時代、「創発」のマインドセットがカギになる -
ちょっと方向を変えてみる 七転び八起きのぼくから154のエール
苦しいとき、ぜひ開いてみてください。癒される励ましの言葉集 今日を乗り越えていこう――フランスのパリで、育児に家事に仕事に奮闘するシングルファザーの著者が、心を込めて贈るメッセージ。 どんなに今が苦しくても、 楽しいことを探して、 それを最高に面白がって 生きていこう。 毎日不安の連続、人生には思いがけぬ災難も降ってくる…… そんな苦しいときは、ぜひ本書のページをめくってみてください。 人生、山あり谷あり―― 困難なときを乗り越えるための、励ましと癒しのメッセージ集。 よし、今日は思い切って、自分を大事にする日にしよう。 ◎苦しい時は、その相手からちょっと離れてみる ◎ネガティブな自分を許してあげよう ◎楽しい計画が、今を励ましてくれる ◎余計なことは考えない ◎過去に振り回されない ◎会う人みんなに優しくしてみる ◎憎しみより感謝で生きようよ ◎この瞬間を精一杯生きたろう! -
捨てない生きかた(マガジンハウス新書)
モノが捨てられない― それもまたいいではないか。 著者自身の「捨てない生活」から、仏教の「捨てる思想/捨てない思想」、「この国が捨ててきたもの」までを語り、モノを捨てることがブームとなっている現代社会に一石を投じます。 人生の後半生は、モノに宿った【記憶】とともに生きる黄金の時代なのです! ●ふえゆくモノたちと、どう暮らしていくか ●シンプルライフにひそむ「空虚さ」 ●モノは「記憶」を呼び覚ます装置である ●「ガラクタ」は孤独な私たちの友 ●生き生きと老いていく ●人づき合いは浅く、そして長く ●法然と親鸞が捨てようとしたもの ●過去を振り返ってこそ、文明は成熟する etc. -
ドラゴン桜とFFS理論が教えてくれる あなたが伸びる学び型
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【電子書籍にはアクセスコードの特典がありません】 あなたが「勉強が出来ない」と思っているのは、 勉強の「型」が身につきにくい方法でやっているからかもしれません。 「俺のいう通りにすれば、東大に必ず合格できる」 人気コミック『ドラゴン桜』(三田紀房作)。 高校の再建に乗り出した弁護士の桜木建二が、1年以内に東大合格者第1号を送り出すべく熱血指導する物語です。 桜木の指導のコアは「勉強の型(カタ)を身につける」ことです。 闇雲に努力するのではなく、まず、効率の良い学び方を体得し、そのやり方に納得してから学習を始める。 その際に非常に役に立つ「FFS理論」をご存じでしょうか? FFS理論は昨年、『宇宙兄弟とFFS理論が教えてくれる あなたの知らないあなたの強み』で大ブレイクしました。 この本は社会人が自分の強み・弱みを分析するためのFFS理論の使い方を紹介し、10万部越えのヒットとなっています。 その続編として、同じく大人気コミックの『ドラゴン桜』とFFS理論を組み合わせ、 その人にぴったり合った勉強方法を教える本ができました。 対照的な個性の人が、それぞれに合わない学習法を採っても成果は上がりません。 やっても結果が出なければ、学ぶことが嫌いになってしまいます。 この本では、まず学ぶ人(お子様でも、ご自身でも)のFFS理論による分析を行います。 そして、コミックの名場面を見ながら桜木の「型」をさらにかみ砕いて 「保全性」「拡散性」それぞれのタイプがどのように取り入れていけば ストレスなく、成果を感じつつ勉強していけるのかを紹介します。 あなたの、お子様の、部下の、効率の良い「学び」のために是非お役立てください。 -
勝間式 金持ちになる読書法【電子版特典付き】
★★電子版特典動画付き★★ 本書巻末に掲載のQRコードより、勝間和代さんによる電子版特典動画をご覧いただくことができます。 ※紙版書籍に付属の袋綴じは電子版には収録されておりません。予めご了承ください。 お金持ちになる方法は読書で学習できる。勝間和代さんの最新刊!この本は読書によって、お金持ちになりたい人のための本です。お金の正しい使い方を知るためには、様々な形で情報の流れを知り、情報の使い方を知り、情報強者になる必要がありますが、今現在の状況でこの情報について最もコスト安く、かつ的確に教えてくれるのがなんといっても「読書」なのです。本書はお金の不自由から解放される読書術を提供します。 (はじめにより) 読書は現代の錬金術である。 私はそう、強く確信しています。このことは、ただ私の「信仰」ではなくて、国内外で読書量が年収と相関関係にあるという分析が多数報告されています。たとえば、アメリカの「Business Management degree」に掲載された研究データによると、富裕層の88パーセントが1日30分以上ビジネス書などの本を読んでいましたが、年収300万円以下の人は、わずか2パーセントしか読んでいません。86パーセントの富裕層は読書家で、また63パーセントの富裕層は、移動時間などの隙間時間にオーディオブックなどを聴いています。 (略) 私は、先祖代々の遺産によって生まれながらの資産家である人でない限り、本を読むこと、つまり読書量の累積が、お金持ちになるための、簡単でいちばん手っ取り早い方法のひとつだと考えています。 なぜ、そのように言えるのでしょうか? 答えは、ごくごく簡単なことです。 つまり、「さまざまな本には、直接的・間接的な、お金持ちになるための方法とそのヒントが含まれているから」ということなのです。 著者プロフィール 経済評論家、株式会社監査と分析 取締役、中央大学ビジネススクール客員教授。1968年生まれ。早稲田大学ファイナンスMBA、慶應義塾大学商学部卒業。アーサー・アンダーセン、マッキンゼー・アンド・カンパニー、JP モルガンを経て独立。少子化問題、若者の雇用問題、ワークライフバランス、ITを活用した個人の生産性向上など、幅広い分野で発言を行う。『勝間式 食事ハック』『勝間式 ロジカル不老長寿』(ともに宝島社)など著書多数。公式YouTubeチャンネル「勝間和代が徹底的にマニアックな話をするYouTube」を配信中。 ※動画の閲覧期限はございませんが、特典動画は都合により削除する場合があります。 -
バナナの魅力を100文字で伝えてください 誰でも身につく36の伝わる法則
【●ベストセラー『パン屋ではおにぎりを売れ』の著者による待望の最新作!】 【●伝え⽅は「仕組み」がわかると、すぐうまくなる。】 ★会話、説明、プレゼン、SNS、雑談、企画、面接……すぐに、誰でも使えるノウハウ満載! ★企画した本1000万部超のベストセラー編集者が贈る「心を動かすキャッチコピー、文章のコツ」 ★会社、学校が楽しくなる! 上司・部下、親子、パートナーとの関係が良くなる! ★1000人以上の取材を通して導いた「会話・雑談のストレスが減る超簡単な方法」 ★伝え方ひとつで「自分の時間が増える」「余計なストレスが減る」「自己肯定感が高まる」 ★誰もが知っている、あのヒット商品から学ぶ「意外な伝わる技術」とは? ★あなたの周りにもいる「すぐ否定する人」「話が通じない人」「重箱の隅をつつく人」「話が広がらない人」「話しかけにくい人」への対応策がわかる。 僕は、話すのも伝えるのも「超」が10個つくくらい苦手でした。 特に人前で話すのは大の苦手で、学生時代は授業中に手を挙げるなんて恥ずかしくてできない。小学生のときの通信簿にはいつも「積極性が足りない」と書かれていたくらいです。 自分をアピールするのも苦手で、学生時代、就職活動では集団面接が鬼門でした。集団面接ではほかの人がみんなすごい人に思えて、それに比べて自分には自信が持てず、うまく話せなくて落ちるということが何度もありました。社会人になってからも、伝え方がうまくいかず悩むことが多く、たくさんの壁にぶつかっていました。 でも、そんな僕でもこの本に書いている「伝わる構造」と「伝わる技術」を身につけることで、話すのも伝えるのも自信を持てるようになりました(力不足の部分もたくさんありますが)。それまで持ち続けていた「人間関係」や「ビジネス」、そして「話す・伝える」に対するストレスも、完全にではないものの、だいぶ解消して前向きになることができています。 この本には、25年間編集者として1000人以上取材してきた僕が、「伝わるとはどういうことか」を何度も何度も考え、学び、実践しながらやってきたことの積み重ねが書かれています。 ・伝えたいことがなかなか伝わらない ・伝えなくちゃいけないとわかっているけど、伝える勇気が出ない ・「どうせ伝わらない」とあきらめている ・「伝えるのが面倒な人」に振り回されていて、どうにかしたい ・もっと多くの人に自分の考え・気持ちを伝えたい そんな人に読んでもらえたらうれしいです。 -
だから僕たちは、組織を変えていける
組織に「やさしさ」を取り戻すことで、自律的な課題解決ができるようになる。 そのために僕たちは、結果よりも「関係性」と向き合わなくてはならない。 世界の経営学、組織論、リーダー論によって解き明かされた「組織の真実」と、 たったひとりから組織の空気感を変えていくための超実践的メソッド 「チームのメンバーをいくら指導しても結果がでない」 「目標を厳しく伝えているのにやる気になってくれない」 「そもそも、今のやり方は本当に正しいのだろうか?」 この本は、現状に違和感を持ち、組織やチームを変えたいと思う人に向けて、 これからの時代にふさわしい組織像と、実践的な変革メソッドを紹介します。 最も重視しているのは「関係性の質」です。 ここが変わることで、チームの「思考」が変わり、「行動」が変わり、「結果」もついてきます。 本書では、そのために必要な「心理的安全性の創出」「仕事の意味の共有」「内発的な動機づけ」 といった具体的手段を、世界基準の理論に基づいて紹介していきます。 管理職やリーダーはもちろんのこと、現場の一社員であっても、 チームをリードして「組織を変えていく」ための知見と技術をお伝えします。 -
エフォートレス思考 努力を最小化して成果を最大化する
40万部突破 「エッセンシャル思考」の第2弾! ダニエル・ピンク、カル・ニューポート イヴ・ロドスキー、アリアナ・ハフィントンが絶賛! 「無駄な努力を0%にして 成果を100%にする方法!」 最近、こんなふうに感じたことはないだろうか。 ・目標に向かって努力しているのに、なぜかうまくいかない ・走っても走っても、ゴールに近づかない ・やりたいことがあるのに、エネルギーが足りない ・いったいどうして、何もかもこんなに大変なんだ? 成功するためには不断の努力が必要だ――そう信じて、 私たちは今まで頑張ってきた。 最高の成果を上げるために必死で働き、 脳と体を酷使する。 疲れていなければ頑張りが足りないのだと思って、 いつも限界まで自分を追い込む。 ところが、努力の結果は、思うようには返ってこない。 頑張れば頑張るほど、前に進むのが難しくなる。 2倍働いているのに、気づけば半分しか進んでいない。 本当は、何もかもがそんなに大変である必要はない。 頑張ってもうまくいかないなら、別の道を探したほうがいい。 エッセンシャル思考は「何を」やるかを教えてくれた。 エフォートレス思考は「どのように」やるかを極める技術だ。 いちばん重要なことを、いちばん簡単なやり方でやる。 そうすれば、余裕で思い通りの成果が出せる。 エフォートレス思考を読めば、 ・「我慢」が「楽しい」に変わる ・最適なペースを見つけられる ・複雑なプロセスが驚くほどシンプルになる ・一度の意思決定で、未来の無数の選択を省略できる ・さまざまな問題を未然に防げる ・人づきあいのストレスが減る ・その他、人生のあらゆる面に応用できる エフォートレス思考は、怠惰なやり方ではない。 スマートで正しい生き方だ。 -
プロの思考整理術
本書の思考整理術を「自分の頭のモヤモヤを解消したい」人や、お客様や部下、友人、家族の相談に乗って感謝され、より良い関係性を育みたいビジネスパーソンの皆さんにお届けします。 資格や経験・知識量は問わず、学んだその日から活用でき、仕事やプライベートで成果が出ます。大切な人の悩みの解決に関わることで、感謝されることでしょう。 この思考整理術のユニークなところは、相談に乗るスタート時点では、コンサルタントの中にも正解がない、ということです。 ところが、著者が独自に編み出した「思考整理の4ステップ」に沿って質問を重ね、「着眼点」「事例ストーリー」「図解」などのスパイスを加えて会話を重ねていくうちに、数十分後には解決策が目の前に広がっていきます。 まるで宝探しの旅をしているような醍醐味があります。 さらに思考整理が進むと、「顕在化した問題を解決する」ステージから、「まだ意識されていない課題を発見して、それを追求する」次のステージにシフトでき、相手も自分もワクワクが止まらなくなるでしょう。 とくに、思考整理において成果に大きく直結する決め手が、「着眼点」です。目のつけどころ次第で、成果の大小は決まってしまいます。 本書では、この「着眼点」のほか「思考整理の4ステップ」「事例ストーリー」「図解」のそれぞれに1章ずつ割いて解説しています。これらの武器を上手に使い分けながら、大切な人の相談に乗って感謝される「プロの思考整理術」をあますことなくお伝えします。 -
東大生と語り尽くした6時間 立花隆の最終講義
二十歳の君たちはどう生きるか サイエンスからフランス文学、生と死、世界史――縦横無尽に森羅万象を解きほぐす。若者達に向けた「知の巨人」のラストメッセージ。 目次 はじめに 第一章[序] 知の巨人、振り返る 死へ向かう身体 リアリティの皮相 疑わしきに囲まれて 脳内コペルニクス的転回 第二章[死] 「死ぬのは怖くないですか?」 泥酔パルシー 歩くタンパク質、走る電気信号 第三章[顧] 二十歳の全能感と無能感 私は船尾に、君たちは船首に 一九六〇年の二十歳、橘隆志 問題の問題 割と短いトンネルの向こうは、誰も知らない世界でした 筆を執るにも千冊の途 事実は小説よりも奇なり 紙書籍よ、さらば? 第四章[進] 複雑さの収束点 種の起源 私より賢いスパコンが読み解けない私の頭脳 第五章[考] 作ってみないと分からない 明らかに明らかでない世界 「考えること」について考えてみると “分かる人”になるために 私たちの十年、立花隆の十年 第六章[疑] ポスト・コールドウォー・キッズ “平和ボケ”の治し方 リアルな歴史の傍らに いっそゼロから 世界情勢は複雑怪奇 真相は深層に 不確かな時の波に揺られて あとがきにかえて 立花隆さんへの手紙 *本書は、『二十歳の君へ 16のインタビューと立花隆の特別講義』(2011年、文藝春秋刊)から「第二章 二十歳、頭をひねる《立花隆の特別講義》」を再編集しました。 -
「働かないおじさん問題」のトリセツ
様々な業界で約2000人の中高年キャリア開発を手がけた 人事コンサルタントが、心理学、キャリア論に基づいた 「働かないおじさん問題」の解決策を伝授します!! 「働かないおじさん問題」でお悩みの 人事部のみなさん、上司のみなさん、ミドルシニア本人、 なぜ、問題がなかなか解決しないのでしょうか。 次に紹介することわざに、そのヒントが隠れています。 「馬を水辺につれていけても水を飲ませることはできない」 馬は無理やり引っ張って水辺に連れていくことはできても 飲むことまでは強制できません。 馬が自発的に飲もうとしない限り、 水を飲ませることはできないのです。 仮に、上司や人事が職務権限で「働かないおじさん」を 無理に変えようとしても、 いい結果には結びつかないでしょう。 「働かないおじさん」本人の感情や意思を 伴わない変化はすぐに陳腐化します。 では、どうすればいいのか。 それは、働かないおじさん本人が 周囲からの適切な働きかけをきっかけに 自らの意思で、自らの人生を充実したものにするために 前向きに変化に踏み出すことが重要なのです。 「綺麗ごとを言うな」と思われるかもしれませんが その方法はあります。 本書に掲載されています。 ただし、簡単にできるというわけではありません。 その方法を実践するにあたり、一つの条件があります。 それは、「働かないおじさん問題」は、 本人だけでなく、上司、人事にも責任や問題があることを自覚し、 三位一体となって問題の解決に取り組む覚悟を持つことです。 本人、上司、人事の3者が本気になって 問題解決に協力してまい進する体制を実現できれば 事態は大きく前進します。 本書では、問題解決のための環境づくりも含めて 「何を、どうすればいいか」 詳しくご紹介しています。 ぜひ、ご一読ください。 -
最後の講義 完全版 福岡伸一
【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 NHK『最後の講義』で感動を呼んだ番組が書籍に。生物学者・福岡伸一教授が伝えたい「生命とは?生物とは何か?」が明らかに! 「あなたは人生最後の日に何を語りますか?」 NHK BSで放送され、大反響をよんだ「最後の講義」が、 本になってよみがえりました。 登壇するのは『生物と無生物のあいだ』など ベストセラー著書で知られる生物学者・福岡伸一教授。 「生命とは?生物とは何か?」を問い続けて数十年。 「1年前の自分と今は別人。実は完全に入れ替わっている…」。 固定概念を揺さぶる目からウロコの刺激的なメッセージが連発します。 福岡ハカセと「生命」を考える知的エンターテインメント、ここにあり! 胸を打つような講義と生徒との熱い質疑応答は実に3時間にも及びました。 本書は「最後の講義」を書籍化するに当たって、 未放映だった部分も収録した完全版! 未来を託された若い世代へのメッセージを 余すことなくお楽しみください! 福岡 伸一(フクオカシンイチ):東京都生まれ。京都大学卒業。 ロックフェラー大学およびハーバード大学研究員、京都大学助教授を経て、 青山学院大学理工学部化学・生命科学科教授。専攻は分子生物学。 著書に『プリオン説はほんとうか?』(講談社ブルーバックス、講談社出版文化賞科学出版賞受賞)、 『ロハスの思考』(木楽舍ソトコト新書)、『生物と無生物のあいだ』(講談社現代新書、サントリー学芸賞受賞)、 『生命と食』(岩波ブックレット)などがある。2006年、第一回科学ジャーナリスト賞受賞。 -
文章力が、最強の武器である。
【7万部突破『「文章術のベストセラー100冊」のポイントを1冊にまとめてみた。』著者最新作!】 メディアより、広告より、「個人の文章」が強い時代――。 数多くのベストセラー書籍に携わってきたトップライターが、 あなたの影響力を高め、人生を変える文章の書き方を教えます。 【文章には他人の人生を変える力がある】(「はじめに」より抜粋) 文章を公開することは、 「人を動かす力を公(おおやけ)に向けて行使する」 ことです。 どんな文章(=言葉)にも、人の心と、人の行動を動かす力があります。 商業媒体はもとより、ブログ、SNS、プレゼン資料、メールも、それを読む相手の心と行動に、何らかの変化を及ぼすものです。 しかし、何も知らず、何も学ばずに使えば、人をたやすく傷つける凶器にもなります。 武器を人助けに使うのか、人を傷つけるために使うのか……。 それは、書き手のリテラシー(読み書きの能力、文字を活用する能力、書き手の資質)に委ねられています。 だからこそ、「武器の正しい使い方」とともに、「武器を持つ者のあり方」を学ぶ必要があります。 本書は、「僕自身の30年の経験」と「僕が出会った文章のプロのノウハウ」を基に、「文章の基本」と「文章を書く上で大切な考え方」をまとめたものです。 通読していただくことで、文章の書き方が身につくだけでなく、文章の力を、 「コミュニケーションを良くするため」 「穏やかな人間関係を築くため」 「伝えたいことを正しく、自分らしく表現するため」 そして、 「誰かの役に立つため」 に使えるようになるはずです。 -
大丈夫じゃないのに大丈夫なふりをした
「無理していた自分を慰めてくれる」「自己肯定感が高まる」「ひとりでつらいときに読みたい」 読者から共感の嵐! 韓国国内著者累計55万部突破、「BTSおすすめの作家」としてSNSで超話題の著者、日本初上陸! がんばることや生きることに疲れたあなたへ。 心を癒し、自己肯定感を高めてくれる32のエッセイ 痛くても痛くないふり。 悲しくても悲しくないふり。 つらくても、つらくないふり。 転んだとき、心によりどころのない人ほど、 大丈夫なふりをしてしまう。 愛と別れ、自尊心、幸福、自由、孤独、夢、人間関係。 誰が読んでも共感できる、語りかけるような文章が疲れた心を癒してくれる。 -
転職2.0 日本人のキャリアの新・ルール
キャリアの常識は180度変わった 今すぐ、転職のOSをアップデートせよ! “キャリアのオピニオンリーダー”として、いまメディア最注目! LinkedIn日本トップの著者が、 「望み通りのキャリア」を手にするための、 これからの転職の新ルールを指南する。 「今の仕事にやりがいはあるけど、上司とのそりが合わない……」 「会社の方針に疑問を感じてきたけど、転職して次の会社がブラックだったらどうしよう……」 「給料はいいし将来安泰な会社だけど、裁量が少なくてやりがいがない……」 やりがい、年収、人間関係、ワークライフバランス……。 何かを得ると何かを失う。転職とは“トレードオフ”なもの。 何かを妥協しながら働くのが当たり前。 それがかつてのキャリアの常識だった。 しかし、新しいメガトレンドの登場によって、日本人を取り巻く環境は大きく変わった。 そんな新時代には、「正しい転職の価値観」と「正しい転職の方法論」を知れば、これまでの経歴に関係なく誰もが“我慢しない自由な働き方”を手にすることができるのだ。 それを実現するのが本書で提唱する「転職2.0」。 転職のOSをアップデートすれば、 やりがい、年収、人間関係、ワークライフバランス……すべて同時に手に入れられる。 本書は、今起こっているメガトレンドを読み解き、 新時代に求められる5つの転職の思考・行動様式を、 「転職1.0(旧型のキャリアの価値観)」から「転職2.0(新型のキャリアの価値観)」へのシフトという形で解説する。 -
相手の身になる練習(小学館YouthBooks)
1%でいい、誰かのために生きてみる。 SNS全盛時代、本来言葉のキャッチボールであるはずのコミュニケーションは、相手が見えないまま、多くの人は自分がどれだけよい球を投げるかのみに終始しているように見える。ボールを受け止める側に思いを馳せにくい社会で、これから私たちは、どう生きていけばよいのだろうか。 学生時代、親との関係で悩むことが多かった著者は、長野県の病院で地域の人たちと交流しながら、彼らの健康の為に貢献することで自身の幸せの本質を見つけた。また、海外の困難な状況にある地域支援活動も行う中で、人々のために生きる多くの仲間と出会い、彼らがなぜいつも幸せなのか、理由がわかったという。 相手の身になるということは、自分の視点からだけではわからなかったことを理解できるようになること。世界には多様な人、多様な生き方があることに気づくこと。 そして、人間の脳には、相手を幸せにすると自分も幸せになる仕組みがあることも説明します。 今日から誰でもすぐに始められる「相手の身になる練習」14項目を掲載、人生の1%でも誰かの身になって考え、誰かのために生きれば、今あなたが感じている「息苦しさ」は少しずつ消えていくはずです。 -
これでおしまい
三月一日に一〇八年の生涯を閉じた篠田桃紅氏最後の著作。 世界で最も尊敬される日本人美術家が届ける「老いの哲学」と「人生の言葉」 こんなに魅力的なに日本人女性がいた! この本の制作途中、「これが最後の本になる」とご本人は繰り返し言っていました。 篠田氏の人生哲学を短い言葉で伝える「ことば編」と、 これまでの人生を写真と文章で振り返る「人生編」、 二部構成でお届けする、最後にして渾身の著作です。 戦後、世界のアートシーンを牽引するニューヨークに単身で渡り、国際的な評価を得た篠田氏は、日本で最初に自由を希求した女性、と言えるかもしれません。その人生は冒険と波乱に満ちていましたが、自分の心のままに道なき道を歩いてきました。 いまより女性の生き方の選択肢がずっと狭く、さらに戦争、結核など、死と背中合わせにあった 昭和の時代に自由を貫くことは並大抵のことではありませんでした。「人生編」で桃紅さんはこう語ります。 「自由というのは、気ままにやりたい放題することではなく、自分というものを立てて、自分の責任で自分を生かしていくこと。やりたいように振る舞って、人にも頼る。それは自由ではありません。自分の行動に責任を持って考え、自分でやる。それが自由で、だから自らに由る(=因る、依る)という字を書くのです」 今の時代、自由の大切さを誰もがわかっているけれど、「自らに由って立つ」ことの難しさは変わっていないかもしれません。 本書の桃紅さんの言葉は、自分らしい人生を生きたいすべての人に向けての、エールとアドバイスになるでしょう。 -
1分で話せ2【超実践編】 世界のトップが絶賛した即座に考えが“まとまる”“伝わる”すごい技術
●「1分で話せ」で紹介した伊藤氏流 超実践的な「ロジカルシンキング」の使い方 48万部突破の『1分で話せ』では、ピラミッドの使い方がどんな本よりも明解! と好評でした。 今回は、そのピラミッドを応用して、「誰でも、簡単に、人が聞いてくれる」話し方、資料、書き方などを 紹介していきます。 面倒なノウハウも、たくさんのティップスもいらず、ただ「ピラミッドが書ければすぐできる」。そんな方法が満載です ●コミュニケーションは「ピラミッド」を意識すればすべてうまくいく 仕事のコミュニケーションは「ピラミッド」を意識すれば大方うまくいきます。 ビジネスパーソンならではの会社での事例も収録し、誰もがすぐ使える内容です。 -
なぜなら、それが「好き」ということだから。(大和出版) 昨日よりちょっとだけ、せつなくて、幸せ
この本は、「恋」に迷い込んだあなたに贈ります。つらいとき、不安でいっぱいになったとき、寂しくてしかたないとき、ぜひページをめくってみてください。「理想の人と出会いたい!」と頑張るあなたへ――【思いやりは恋愛の心臓なので、思いやりのない関係は、ちゃんとこわれます。思いやりがあるかどうかだけは妥協しないでください】「この人でいいのかな」と悩んでいるあなたへ――【あなたの話を聞こうとする男性は、あなたに興味がある。自分の話ばかりしようとする男性は、自分に興味がある。この違いをよく理解しておいてください】「彼が構ってくれなくなった」と悲しむあなたへ――【女性が求めるのは「愛」を感じられる親密な距離感ですが、男性が求めるのは「自由」を感じられる適切な距離感】「こんなにわかってくれるのは、ひでまるさんだけ!」と絶賛の嵐! Twitterフォロワー約3万人の注目の恋愛心理カウンセラー、待望の初の書籍です。 -
理想の自分をつくる セルフトーク・マネジメント入門
「ネガテイブな感情」をコントロールし、思い描いた行動を実現する技術 緊張・焦り・不安・いらつき・やるせなさ 「感情的な不安」を「理性的な問い」に変えることで 理想の自分をつくる ここぞというプレゼンで緊張し、思ったように言葉が出てこない。 上司との面談で、言いたいことが思うように口をつかない。 大事なパーパットが入らない(笑)。 持てる力と言いましたが、力を持っていなければ、蓄えればいいし、鍛えればいい。 しかし、力は持っている(はず)なのに、それが十分に発揮できない。 そんな悔しいことはありません。 みなさんにも、そんな体験はあるでしょうか? 持てる力を存分に発揮でなかった体験。 本書では、持てる力を十分に活かしきれない原因として、 自分の内側における自分自身との対話(セルフトーク)に着目しました。 人は、意識するしないにかかわらず、終始、自分自身との対話を内側で繰り広げています。 自分に言葉を投げかけ、問いかけ、そこに答えをつくりだそうとする。 言ってみれば、「コーチ」と「クライアント(コーチを受ける人)」の1人2役を自分でやっているようなものです。 コーチの自分の問いかけが良ければ、よい答えがそこには生まれるでしょうし、 問いかけが悪ければ、あまりパフォーマンスを向上させることに結びつかない言葉やイメージが生じるものです。 思う存分自分の持てる力を発揮したいというのは、いつの時代にも人の心理にあります。 ただ、今は、変化のスピードがますます速くなり、様々な場面で競争が加速し、 競争に打ち勝つためのスピーディーな共創が求められる時代です。 であるからこそ、4打数4安打で行きたいと思うのが人の心情ではないでしょうか。 本書が、みなさん自身が、持てる力を思う存分発揮することのお手伝いとなれば、 そして、みなさんの周りの人が、みなさんの力によって、 持てる力をいかんなく発揮できる一助となれば、 コーチとしてこんなに嬉しいことはありません。 *本書は2008年に日本実業出版社より刊行された『セルフトーク・マネジメントのすすめ』を改訂し、新章を加え新版として出版したものです。 -
しょぼい起業で生きていく 持続発展編
内田樹、ふろむだ推薦!! しょぼい起業家たちの成功と失敗に学ぶ、不況・コロナ禍でも自分らしく生きる方法。 「弱者ベースの起業論・組織論が必要だと思っていたら、えらてんさんが書いてくれました。弱い人間でも愉快に暮らせる社会をつくる知恵が詰め込まれています。」 (思想家・内田樹) 「会社に雇われず自由に生きたい人には、まずこの本を読んで欲しい。」 (『人生は、運よりも実力よりも「勘違いさせる力」で決まっている』著者・ふろむだ) 事業計画ナシ・資金調達ナシ・経験ナシでも実践でき、不況にも強い「しょぼい起業」。 コロナ禍前後の成功例・失敗例から抽出した、“持続発展編”がついに登場! <内田樹とのしょぼい起業対談を特別収録> 【目次】 はじめに ▼第1章 「とにかく生きる」から「豊かに生きる」へ ▼第2章 運や才能に頼らない、王道の「カレー的」商売でやっていく ▼第3章 あなたならどうする? しょぼい起業勢の失敗から学ぶ ▼第4章 北の国から立ち上がる「しょぼい学生起業家」不謹慎マンの野望 ▼第5章 しょぼい起業の祖・難民社長が示す「ふつうの起業家」への道 ▼内田樹×えらいてんちょう対談 しょぼい起業いまむかし おわりに 私たちはどう豊かに生きるか -
在り方
『人は話し方が9割』によって、2020年のビジネス書部門の年間累計発行部数・国内著者ランキング1位を獲得した永松茂久が、 渾身の思いを込めて書き下ろした自己啓発書の最新刊。 これからは「どう生きるか」よりも「どうありたいか」。 新型ウイルスの影響で世界中が混迷を極めるなか、新たな価値観や考え方、流されない確固たる軸を持つことの大切さを説きます。 ぶれずに、そしてゆるがない自分の軸を持つためには、どうすればいいのか? 著者曰く「在り方とは、“こうありたい”と願う思いから生まれる物事のあるべき状態」であり、「それは、自分の中の“美意識”である」。 20~30代から圧倒的な支持を得ている次世代のニューリーダーが、時勢を読み、さらには先人の知恵にもふれながら伝える、これからの生きる礎。 -
超訳 カーネギー 人を動かす エッセンシャル版
世界中で1000万人以上に読み継がれている自己啓発の金字塔『人を動かす』を、読みやすい「超訳」として181の項目にまとめました。 家庭・職場・学校で円満な人間関係を築き、大きな成果をあげるための必読書です。 単なる理論ではなく、経験をもとにした「人間関係の原則」は、実際に魔法のような効果を発揮します。 本書の中から、人を動かすための3つの基本を紹介しましょう。 1 相手の意見を尊重する もし相手に「あなたは間違っている」と単刀直入に言ったら、相手はあなたに賛同したくなるだろうか? そんなことはまずない。 相手は自尊心を傷つけられるから反論したくなる。あなたがどんなに名論卓説を並べようと、相手は自分の信念を曲げようとしない。なぜなら、相手は論理の生き物ではなく感情の生き物だからだ。 2 相手の意欲を高める最善の方法 実業家のチャールズ・シュワッブが大成功を収めた理由は、人との接し方を心得ていたからである。彼が明かした成功の秘訣は、紙に書いて額縁に入れ、全国の家庭、学校、職場に飾っておくべきだ。それを実行すれば、あなたの人生は大きく変わる。 「相手の長所を引き出す唯一の方法は、褒めて励ますことである。上司や教師や親が小言を言うと、相手はやる気をなくしてしまう。がんばりたくなるきっかけを相手に与えることが大切だ。だから私は絶対に小言を言わないし、他人のあら探しもしない。何かが気に入ったら、惜しみなく褒めるようにしている」 3 人を変える魔法の力 人を変えることについて話をしよう。もし私たちが秘められた才能に気づかせることができれば、文字どおり人を変身させることができる。 これはけっして大げさな表現ではない。ハーバード大学の教授を務めた偉大な心理学者ウィリアム・ジェームズの名言を紹介しよう。 「私たちは本来あるべき状態と比べると、半分しか目覚めていない。人間はふだん使っていない多種多様な力を秘めているが、自分の限界よりもずっと狭い範囲で生きている」 まさにそのとおりだ。あなたはふだん使っていない多種多様な力を秘めている。そのひとつが、人を褒めて奮い立たせ、自分の可能性に気づかせる魔法の力だ。 反感を抱かせずに人を変えるために、どんなにわずかな進歩でも、心を込めて惜しみなく人を褒めよう。相手は気分をよくして、より一層の努力をするに違いない。