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  • 賢者病 考えすぎて動けないがなくなる本
    NEW
    4.3
    全1巻1,650円 (税込)
    ◎学ぶだけでは 成功も失敗もできない。 ◎賢さと行動力を両立するための 実践の書! やりたい気持ちも、知識もあるはずなのに、 なぜか動き出せない——。 例えば、「英語を学びたい」と思って、 ゲーム感覚で取り組める学習アプリをスマホに インストールしました。 最初の数日は楽しく続けられました。 でも、もっと上達したいと思って、 効果的な学習法を調べ始めると、 発音矯正、文法、単語帳、オンライン英会話など、 調べるほどに選択肢が増えていく。 気づけば、「もっといい勉強法があるかもしれない」 と考えるばかりで、 結局アプリすら起動しなくなりました。 知れば知るほど、動けなくなる。 これが起きるのは、 あなたが怠けているからではありません。 むしろ、真面目で知的で意識が高いからこそ、 「頭が良くなってしまったから」こそ、 動けなくなってしまうのです。 本書では、 この現象を「賢者病」と名づけました。 私たちが行動できなくなるとき、 心の中では「3つの見えないブレーキ」が 働いています。 ①理想肥大ブレーキ ——「完璧にやりたい」という気持ちが、 最初の一歩を重くする ②情報飽和ブレーキ ——「もっと調べなければ」という思いが、 選択を困難にする ③自己効力低下ブレーキ ——「自分には無理かも」という感覚が、 行動の前に立ちはだかる 本書では、 なぜ頭が良くなったからこそ動けなくなるのか、 その心理的メカニズムを 心理学・行動経済学などの知見をもとに解明。 知識を「ため込む情報」から 「使える知識」へと変え、 賢いまま動き出し、動き続けるための 具体的な方法を提示します。 SNS総フォロワー20万人を超える 読書インフルエンサーが、 自身の実体験と日々寄せられる 「行動できない悩み」の声をもとに 生まれた一冊です。 【こんな人におすすめ】 ・学ぶのは好きだが、行動が苦手 ・「もっと準備してから」と 考えているうちに時間が過ぎる ・完璧にできる自信がなくて始められない ・一度は動き出せたのに、 立ち止まってしまった経験がある ・他人の成功を見るたび 「自分なんて」と落ち込む ・三日坊主で終わり、自分を責めてしまう 【目次より】 第1章 頭がいいばかりに一歩が重たい賢者 第2章 知識の沼にハマる偽りの賢者 第3章 賢いまま行動ができる真の賢者

ユーザーレビュー

  • 賢者病 考えすぎて動けないがなくなる本

    Posted by ブクログ

    インスタをずっと見て書籍を参考にしていたので、知ってる本が多く出てきてメチャふくしゅになりましたし、私も賢者病におちいってました。

    0
    2026年01月04日
  • 賢者病 考えすぎて動けないがなくなる本

    Posted by ブクログ

    ・本当に小さなことから始める
    ・まずは行動 
    など、色んな本の要約をしたような、読書インフルエンサーだからこそ書ける本で分かりやすいし良い本だと感じた。

    0
    2026年01月03日
  • 賢者病 考えすぎて動けないがなくなる本

    Posted by ブクログ

    動けないことは知識がありすぎるから(賢いから)という考え方が腑に落ちた。
    『知識は溜め込むことに価値はなく、使うことで初めて価値が生まれる』
    せっかく学んだことを発信しないのは勿体無いし、それが誰かの役に立つこともあるかもしれない。
    メモに書いても良い、一言声に出すだけでも良い、家族に「こんな本読んだんだ」って話すでも良い、それだけで心が軽くなりました。

    また動けなくなった時に読み返したい書籍です。

    0
    2026年01月03日
  • 賢者病 考えすぎて動けないがなくなる本

    Posted by ブクログ

    ネタバレ


     〈あらすじ〉

     「なぜ、人は勉強をたくさんしても自分のやりたいことができないのか?」
     「人はなぜ学び続けて満足してしまうのか」
     「なぜ人は挑戦しようとする時に不安になるのか」
     「なぜ人は本を読んでも、実際の行動につながらないのか」

     これらの問いについて気づきを与えてくれる一冊。
    知識をたくさん持っているが、それを活かすことができずに行動できない人は多い。筆者は、「知識はあるが、行動できない」ことを「賢者病」という。賢者病は、その人の性格から生まれるわけではなく、人の本能から生まれるものだという。

     賢者病の人には「3つのブレーキ」がかかっている。
     1つ目が、理想肥大化ブレー

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    2026年01月02日
  • 賢者病 考えすぎて動けないがなくなる本

    Posted by ブクログ

    ★ふっと背中を押してもらえる本

    「賢い人ほど・知識をつけるほど行動できなくなることはごく当たり前である」と、言語化してくれたことに、どこかこれまでの自分が許されたような感覚があった。

    知識を得ても何かしっくりこない、まだ見ぬ価値ある情報があるのでは、と本や動画に時間を使い、肝心な行動に移せていない自分。
    まさに、賢者病だったのだと思う。

    特に
    「完成していない自分を許すこと」
    「その自分でも動いいていいと思えること」

    この言葉に、やさしく背中を押された気がした。
    また失敗したっていい、そんな自分でもまた動いていいと、弱い自分を励ましてもらえる、そんな1冊だった。

    0
    2025年12月15日

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