土肥優扶馬のレビュー一覧

  • 賢者病 考えすぎて動けないがなくなる本

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    確かに本を読むだけ読んで少し実践してみて、数日で終わったりして私、知っただけで満足してもろ賢者病やわー。とグサっと反省しながらも

    新しい行動を始めるときは「できるだけ小さく」「すぐに実行できる」ことが継続の鍵。さらに「とりあえず5〜10分だけやってみる」のがいい。

    とのことで、読みながらこの4月から日常生活に3つ新しい事を始めてみました。まだ3日ですが「そういえば」「今のうちに」ぐらいの感覚でちょろっとかつ、確実に3日間動いています。やる意味は後からついてくるみたいなので、とにかくやってみます。もし行動できなかった日がきてもまたやり直せばいい!と片隅にお守り持って、今後も継続していきます。

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    2026年04月03日
  • 賢者病 考えすぎて動けないがなくなる本

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    読み手を持ち上げながら駆り立てる構成力。
    読書から得た知識はこう使うべき。
    自分から動くことはストレスなくて良い。

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    2026年03月02日
  • 賢者病 考えすぎて動けないがなくなる本

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    完璧なんてない。初めの第一歩を踏み出すための色々を教えてくれる本。

    常にお尻に火がついた状態なので「「いつ終えるか」ではなく「いつ始めるか」を締め切りにする。」を実践!

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    2026年01月06日
  • 賢者病 考えすぎて動けないがなくなる本

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    インスタをずっと見て書籍を参考にしていたので、知ってる本が多く出てきてメチャふくしゅになりましたし、私も賢者病におちいってました。

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    2026年01月04日
  • 賢者病 考えすぎて動けないがなくなる本

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    ・本当に小さなことから始める
    ・まずは行動 
    など、色んな本の要約をしたような、読書インフルエンサーだからこそ書ける本で分かりやすいし良い本だと感じた。

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    2026年01月03日
  • 賢者病 考えすぎて動けないがなくなる本

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    動けないことは知識がありすぎるから(賢いから)という考え方が腑に落ちた。
    『知識は溜め込むことに価値はなく、使うことで初めて価値が生まれる』
    せっかく学んだことを発信しないのは勿体無いし、それが誰かの役に立つこともあるかもしれない。
    メモに書いても良い、一言声に出すだけでも良い、家族に「こんな本読んだんだ」って話すでも良い、それだけで心が軽くなりました。

    また動けなくなった時に読み返したい書籍です。

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    2026年01月03日
  • 賢者病 考えすぎて動けないがなくなる本

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    なかなか動き出せないのは怠惰なわけではなくて、それは人間としての本能でもあり、またそれは自分が色々な知識を持ちすぎているからだというセンセーショナルな内容には驚かされるとともに、自らを責めすぎる必要はないのだと思わせてくれる。

    知識を積み立ててから行動というのはまさに自分が陥ってきた負のパターンだったので、これからはまずどんなにスモールステップでもいいから行動、その中で必要に応じて知識を身につけ使っていくように心がけていきたい。

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    2026年08月14日
  • 賢者病 考えすぎて動けないがなくなる本

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    参考になったこと
    インプット3 アウトプット7
    締切を決めるのではなく、始める日を決める
    スモールステップ
    完璧に学ぶまで行動を起こさないのではなく、とりあえず行動を起こしてから学んでいく。
    本の引用が多く、どこかで読んだような内容も多々ありますが、横断的にまとまっていて良かったです。気になる本はまた読めばいいし。

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    2026年08月02日
  • 賢者病 考えすぎて動けないがなくなる本

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     知識を得れば得るほど【ここではこうやらないといけない】という縛りが発生したり完璧主義に陥ってしまっている人におすすめな本。
    メインとしてあるのはやはり「行動」を推奨していること,インプットとアウトプットの比率を変えていくことで行動量を増やし,その知識の結果どういったことが起きたのか?それをPDCAサイクルのように循環させていくことが大事。
     アウトプットを妨げるブレーキとして
    ・理想肥大ブレーキ
    完璧主義的発想で100点の内容になるまで行動しない。
    ・情報飽和ブレーキ
    調べるだけ調べるという沼にはまってしまう。
    ・自己効力感ブレーキ
    学んだ結果,自分にはムリだ…と判断する。
    こういったブレーキは私の中で常日頃あるものだと思いました。完璧主義は苦しいと分かっていながら誰かに助けを求めることができないで疲労する…その流れは人として備わっている本能によるものであると認めることで自責の量が減っていく印象がありました。
     本書の中では賢者病を乗り越える方法がいくつか紹介されていますが,【行動のハードルを下げる】が取り組みやすいかなと思いました。例えば「資格取得」が大目標としてあったら日々の小目標として「テキストを開く」くらいの構えないレベルの習慣に落とし込む。これが最初の言ったような行動力UPのトレーニングになるような気がします。

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    2026年01月18日
  • 賢者病 考えすぎて動けないがなくなる本

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    ◾️面白かった箇所、シーン
    ・動けない理由は
    ①理想肥大ブレーキ
    成長マインドセットも危険。
    ②情報飽和ブレーキ
    ③自己効力低下ブレーキ

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    2026年01月10日
  • 賢者病 考えすぎて動けないがなくなる本

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    ネタバレ


     〈あらすじ〉

     「なぜ、人は勉強をたくさんしても自分のやりたいことができないのか?」
     「人はなぜ学び続けて満足してしまうのか」
     「なぜ人は挑戦しようとする時に不安になるのか」
     「なぜ人は本を読んでも、実際の行動につながらないのか」

     これらの問いについて気づきを与えてくれる一冊。
    知識をたくさん持っているが、それを活かすことができずに行動できない人は多い。筆者は、「知識はあるが、行動できない」ことを「賢者病」という。賢者病は、その人の性格から生まれるわけではなく、人の本能から生まれるものだという。

     賢者病の人には「3つのブレーキ」がかかっている。
     1つ目が、理想肥大化ブレーキ。完璧主義に拍車がかかると行動できなくなることをいう。
     2つ目が、情報飽和ブレーキ。SNSなどで情報が簡単に大量に手に入る時代だからこそ注意しなければならないブレーキ。人は情報や選択肢が多すぎると行動できなくなること。
     3つ目が、自己効力低下ブレーキ。SNSなどで成功している人やとてつもない努力をしている人を見て、「自分には無理だ」と思うこと。
     
     この3つのプレーキを乗り越えるためには、「知識を使える知識にする」ことが大切。「知識を使える知識にする」ために、筆者は5つの方法を紹介している。
     1つ目は、外れてもいいから仮説を立てる。
     2つ目は、インプットとアウトプットの黄金比は3:7
     3つ目は、文の構造をつかんで読解力を鍛える
     4つ目は、ストーリー思考で知識を定着させる
     5つ目は、不安は自分の心が作り出したものと自覚する

     「使える知識」を持ったら、行動するだけ。しかし、人間は本能的に「ブレーキ」をかけてしまう。だから、対策を考えることが必要。筆者のいう対策とは、「行動をとにかくとること」そのコツとして、3つ挙げている。
     1つ目は笑えるくらい小さい行動からはじめる
     2つ目は「学んで動く」の順番を逆にする
     3つ目は「いつ終えるか」より「いつ始めるか」を締め切りにする
     とにかく、考えるより行動することが自分の成長に大きくつながるということ。小さな行動から始め、そこで壁にぶち当たったら、学んだり修正したりする方が成長する。
     また、「緊急ではないが、重要なこと」に注力することも大事。

     〈思ったこと〉
     賢者病という考え方は新鮮だった。自分も3つのブレーキのうち「理想肥大化ブレーキ」や「自己効力低下ブレーキ」はよく働いていると思う。特に、SNSを惰性で見て、理想を高く持ってしまい、「自分なんて無理だ」と思うことがあった。だから、これからはSNSはほどほどにしたい。また、理想は高く持ってもいいが、そこへ向かうまでのスモールステップ(具体的な行動の)をしっかりと立てていきたい。また、重要なこともメモして見える化しておいて、重要なことに注力できるようにしたい。

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    2026年01月02日
  • 賢者病 考えすぎて動けないがなくなる本

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    ★ふっと背中を押してもらえる本

    「賢い人ほど・知識をつけるほど行動できなくなることはごく当たり前である」と、言語化してくれたことに、どこかこれまでの自分が許されたような感覚があった。

    知識を得ても何かしっくりこない、まだ見ぬ価値ある情報があるのでは、と本や動画に時間を使い、肝心な行動に移せていない自分。
    まさに、賢者病だったのだと思う。

    特に
    「完成していない自分を許すこと」
    「その自分でも動いいていいと思えること」

    この言葉に、やさしく背中を押された気がした。
    また失敗したっていい、そんな自分でもまた動いていいと、弱い自分を励ましてもらえる、そんな1冊だった。

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    2025年12月15日
  • 賢者病 考えすぎて動けないがなくなる本

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    Audibleにて拝聴

    やってみたい!まず調べてみよう!うんうん、なるほど!…まだ調べが足りないかも?…自分にはまだ早いか?
    そして結局手をつけない。

    これが賢者病なのだそうです。あるある過ぎてクビがもげそうです。

    調べ過ぎる前にまずやってみる。そして必ずつまづいたり、気付きがある、そこで学ぶ。また進む。

    あ、今賢者病を患い始めてるぞと意識して、一歩踏み出したいですね!

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    2026年07月18日
  • 賢者病 考えすぎて動けないがなくなる本

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    私がまさに賢者病だと感じながら読みました。
    知っている内容も多かったけれど、それを体系的にまとめてくれていたので必要な箇所だけ取り入れることができます。
    私は「始める期日を決める」。
    いつまでに〜とか言ってるからいつまで経っても始められない笑

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    2026年05月31日
  • 賢者病 考えすぎて動けないがなくなる本

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    情報社会の現代を生き抜くのは、逆に未完成な状態で動き出すこと、動きながら修正していくことということが印象的

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    2026年02月08日
  • 賢者病 考えすぎて動けないがなくなる本

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    考えすぎて行動に移せないと悩んでいる時にこの本に出会った。
    まずは小さな事でも良いから行動を起こす事。
    ハードルを下げて出来る限り継続させる事。
    自分を褒める事。
    作者がチョイスした様々な本の大事な言葉も説明やエピソードと共に紹介してくれていて読みやすかった。

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    2026年01月06日
  • 賢者病 考えすぎて動けないがなくなる本

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    動く方がいいと思っても、もっといいやり方があるのではないかと思ってしまい、知識ばかりを集めてしまう。
    まさに賢者病にかかっている。

    動きながら修正する、知識を集める。
    その意識が大切であることを学んだ。

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    2025年12月25日