土肥優扶馬のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
★ふっと背中を押してもらえる本
「賢い人ほど・知識をつけるほど行動できなくなることはごく当たり前である」と、言語化してくれたことに、どこかこれまでの自分が許されたような感覚があった。
知識を得ても何かしっくりこない、まだ見ぬ価値ある情報があるのでは、と本や動画に時間を使い、肝心な行動に移せていない自分。
まさに、賢者病だったのだと思う。
特に
「完成していない自分を許すこと」
「その自分でも動いいていいと思えること」
この言葉に、やさしく背中を押された気がした。
また失敗したっていい、そんな自分でもまた動いていいと、弱い自分を励ましてもらえる、そんな1冊だった。