土肥優扶馬の作品一覧 「土肥優扶馬」の「賢者病 考えすぎて動けないがなくなる本」ほか、ユーザーレビューをお届けします! 作者をフォローする フォローすると、この作者の新刊が配信された際に、お知らせします。
作品一覧 1~1件目 / 1件<<<1・・・・・・・・・>>> 評価高い順 新着順 人気順 評価高い順 価格安い順 価格高い順 完結 賢者病 考えすぎて動けないがなくなる本 4.2 ビジネス・経済 / 自己啓発 全1巻1,650円 (税込) ◎学ぶだけでは 成功も失敗もできない。 ◎賢さと行動力を両立するための 実践の書! やりたい気持ちも、知識もあるはずなのに、 なぜか動き出せない——。 例えば、「英語を学びたい」と思って、 ゲーム感覚で取り組める学習アプリをスマホに インストールしました。 最初の数日は楽しく続けられました。 でも、もっと上達したいと思って、 効果的な学習法を調べ始めると、 発音矯正、文法、単語帳、オンライン英会話など、 調べるほどに選択肢が増えていく。 気づけば、「もっといい勉強法があるかもしれない」 と考えるばかりで、 結局アプリすら起動しなくなりました。 知れば知るほど、動けなくなる。 これが起きるのは、 あなたが怠けているからではありません。 むしろ、真面目で知的で意識が高いからこそ、 「頭が良くなってしまったから」こそ、 動けなくなってしまうのです。 本書では、 この現象を「賢者病」と名づけました。 私たちが行動できなくなるとき、 心の中では「3つの見えないブレーキ」が 働いています。 ①理想肥大ブレーキ ——「完璧にやりたい」という気持ちが、 最初の一歩を重くする ②情報飽和ブレーキ ——「もっと調べなければ」という思いが、 選択を困難にする ③自己効力低下ブレーキ ——「自分には無理かも」という感覚が、 行動の前に立ちはだかる 本書では、 なぜ頭が良くなったからこそ動けなくなるのか、 その心理的メカニズムを 心理学・行動経済学などの知見をもとに解明。 知識を「ため込む情報」から 「使える知識」へと変え、 賢いまま動き出し、動き続けるための 具体的な方法を提示します。 SNS総フォロワー20万人を超える 読書インフルエンサーが、 自身の実体験と日々寄せられる 「行動できない悩み」の声をもとに 生まれた一冊です。 【こんな人におすすめ】 ・学ぶのは好きだが、行動が苦手 ・「もっと準備してから」と 考えているうちに時間が過ぎる ・完璧にできる自信がなくて始められない ・一度は動き出せたのに、 立ち止まってしまった経験がある ・他人の成功を見るたび 「自分なんて」と落ち込む ・三日坊主で終わり、自分を責めてしまう 【目次より】 第1章 頭がいいばかりに一歩が重たい賢者 第2章 知識の沼にハマる偽りの賢者 第3章 賢いまま行動ができる真の賢者 試し読み フォロー 1~1件目 / 1件<<<1・・・・・・・・・>>> 土肥優扶馬の詳細検索へ
ユーザーレビュー 一覧 >> 賢者病 考えすぎて動けないがなくなる本 ビジネス・経済 / 自己啓発 4.2 (12) カート 試し読み Posted by ブクログ 読み手を持ち上げながら駆り立てる構成力。 読書から得た知識はこう使うべき。 自分から動くことはストレスなくて良い。 0 2026年03月02日 賢者病 考えすぎて動けないがなくなる本 ビジネス・経済 / 自己啓発 4.2 (12) カート 試し読み Posted by ブクログ 完璧なんてない。初めの第一歩を踏み出すための色々を教えてくれる本。 常にお尻に火がついた状態なので「「いつ終えるか」ではなく「いつ始めるか」を締め切りにする。」を実践! 0 2026年01月06日 賢者病 考えすぎて動けないがなくなる本 ビジネス・経済 / 自己啓発 4.2 (12) カート 試し読み Posted by ブクログ インスタをずっと見て書籍を参考にしていたので、知ってる本が多く出てきてメチャふくしゅになりましたし、私も賢者病におちいってました。 0 2026年01月04日 賢者病 考えすぎて動けないがなくなる本 ビジネス・経済 / 自己啓発 4.2 (12) カート 試し読み Posted by ブクログ ・本当に小さなことから始める ・まずは行動 など、色んな本の要約をしたような、読書インフルエンサーだからこそ書ける本で分かりやすいし良い本だと感じた。 0 2026年01月03日 賢者病 考えすぎて動けないがなくなる本 ビジネス・経済 / 自己啓発 4.2 (12) カート 試し読み Posted by ブクログ 動けないことは知識がありすぎるから(賢いから)という考え方が腑に落ちた。 『知識は溜め込むことに価値はなく、使うことで初めて価値が生まれる』 せっかく学んだことを発信しないのは勿体無いし、それが誰かの役に立つこともあるかもしれない。 メモに書いても良い、一言声に出すだけでも良い、家族に「こんな本読んだんだ」って話すでも良い、それだけで心が軽くなりました。 また動けなくなった時に読み返したい書籍です。 0 2026年01月03日