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サービスの手帳
これまで、林田先生の書籍をたくさん出版させていただきましたが、 本書は、今まででいちばん、現場目線で、実践的な内容だと思います。 先生が、長年、手帳に書きとめてきたサービスの仕事のヒントを126個、 厳選、解説を加えました。累計40万部以上突破した、大好評シリーズです。 私は、リッツ・カールトン大阪の支配人時代から、現場で、気づいたこと、 学んだことがあるたびに、どんな小さなことでもメモをとるようにしていました。 このようにして得てきた気づきは、サービスの現場に立脚した、 現場でしか得られない仕事のヒントだと言えるでしょう。 これらは、現在に至るまで、一サービスマンとしての私を支える、大切な財産となっています。 研修先や講演先でも、このメモをもとに、サービス向上のアドバイスをさせていただくと、 ありがたいことに「参考になった」と、皆様、非常に喜んでくださいます。 そのエッセンスをまとめさせていただきました。 本書が、皆様の、日々のお仕事に、 なんらかの気づきや学びとして資することを、心より祈念しています。 ■著者 林田 正光(はやしだ・まさみつ) -
「強み」の教科書
「自分には強みがない」 「今の仕事をこのまま続けていいのかわからない」 「もっと自分らしく働ける場所があるのではないか」――。 本書は、そんな悩みを持つ人に向けて、自分でも気づいていない「強み」の見つけ方と活かし方を解説する一冊です。 著者が20年以上の企業支援・人財育成の現場で見てきたのは、能力が足りないのではなく、自分の強みと環境が合っていないために力を発揮できていない方々でした。本書では、強みを「得意なこと」だけでなく、「得意×役立つ=強み」と定義します。 強みは、実は特別な才能ではなく、「これくらい普通だ」と自分で思っていることの中に隠れています。自分の強みを知り、それが必要とされる環境を選ぶことで、仕事の成果や評価、収入、キャリアは変えられます。さらに、弱みも「強みが働きすぎた結果」と捉え直し、自分の力を無理なく活かす方法を伝える、実践的な強みの教科書です。 本書では自分の強みを具体的に見つけるための3ステップ式、30問の診断テストを用意しています。 まず、人との関わりでエネルギーがわく「ヒト型」か、モノやコトに集中する「コト型」か。次に、自由に新しいものを生み出す「ゼロタイプ」か、型や手順を活かす「イチタイプ」かを診断します。そして、「さがす・つくる・まもる・みがく」のどこに得意があるのかを確認します。その組み合わせから、強みを「探偵」「コーチ」「監督」「先生」「発明者」「デザイナー」「コントローラー」「エンジニア」の8タイプに分類し、それぞれが、どんな仕事や環境で力を発揮しやすいのかを豊富な事例とともに解説します。なかなか気づけなかった自分の「強み」が必ず見つかる一冊です。 -
一生続ける技術[文庫版]
仕事・学習・ダイエット・禁煙・貯蓄・生活習慣…… 多くの人が続かない理由を意思の弱さだと考えています。 しかし、「正しい選択」をすれば、誰でも続けることができるのです。 これまで30万人の研修をして気づいた。 続く人と続かない人との差。 なぜやるべき物事に追われてしまうのか? 環境や人を変えなくても続ける方法とは? 突発的な出来事が起きたときにどう対処するのか? 続けられる人になるためには? 日本屈指の人材育成トレーナーが贈る 「継続」して最大の成果を手にする秘訣。 思考と行動をコントロールし、 「やると決めたことを続けられる自分」 「理想の自分」 になる方法を一挙公開! -
内向型のすごい覚醒論
人付き合いで疲れやすい。考えすぎて動けない。無理に明るく振る舞おうとして消耗してしまう。本書は、そうした悩みを持つ人に向けて、内向的な自分の捉え方と日々の行動を見直す方法を解説します。 著者は内向型の人を支援するコーチの西村悠貴。「静かな性格だから仕方がない」という思い込みを問い直し、二者択一に偏らない「中庸」の考え方を軸に、自分の特性との向き合い方を提案します。 考えすぎ、完璧主義、傷つくことへの恐れといった思考の傾向を整理し、目的と目標の設定、物事を見る視点の増やし方、言語化や発信までを扱います。著者自身の経験やコーチングの実践を交えながら、深く考える力を仕事や人との関わりに生かすためのヒントを伝える一冊です。 -
モタさんの いい人生をつくる一日一話
自分にも他人にも100%を求めずに、「こんなところか」と80%で満足する気持ちをもてば、不平や不満も少なくなり、心の病にも罹らずにすむ。「人生80%主義」「笑うからおもしろい」「少欲知足」「不満でも前進」……、たとえどんなに時流が変わろうとも、変わらずに人生の要諦であり続けることがあります。たとえば、車中や機中で同席したら、自分から、まずはにっこりとする気持ちをもつ、それだけで、道中がずっと心地よくて楽しいものになることでしょう。「微笑挨拶」「悪口はブーメラン」「肯定からはじめる」「聞き上手」……、人は決してひとりでは生きてゆけないから、いい人間関係を築くために心掛けておきたいことがあります。本書は、もっと充実した人生を送りたい、自分自身を見つめ直して少しでもいい方向に変えたいと願う人へ贈る、人生の達人モタさんからの366のメッセージ。肩の力が抜けて、毎日が楽しくなるヒントがいっぱいです。 -
悲しみを手放す。
◎やり場のない思いを抱えているあなたへ◎ 愛する人との死別。 長年連れ添ったパートナーとの離婚、失恋。 病によって健康を損なうこと。 慣れ親しんだ仕事や立場を失うこと。 子どもが成長して家を離れていくこと。 私たちは、さまざまな別れや失意の日々を経験します。 周囲には心配をかけまいと、「もう大丈夫です」と答えていても、 いつも通り生活を送っているようにしていても、 心の内は大きく揺れ動いている。 そんな孤独の中にいる人も少なくないはずです。 本書は、世界初ジョセフ・マーフィー公認グランドマスターとして、 多数のヒット作を持つベストセラー作家が、 積極的に語ることを避けてきた、自身の悲哀を包み隠さず述懐するとともに、 別れの試練や失意の乗り越え方を綴った一冊。 一度きりのかけがえのない人生を、 ただ苦しみに耐えるだけの時間にしてしまうのは、あまりにも切ないことです。 「これが自分の運命だから、しかたがない」で終わらせないために――。 やり場のない思いを抱えていても、 人は〈これからの生き方〉を選びなおすことができます。 ◆著者・井上裕之氏からのメッセージ◆ あなたの悲しみを安易に「わかります」と口にすることはできません。 悲しみの深さは外からは見えにくく、簡単に測れるものではないからです。 それでも、私はあなたの心の痛みを、他人事として遠くから見ていようとは思いません。 本書が、未来に向かって歩き出すための助力となれば幸いです。 -
深く考える力
あなたの中には、「想像を超える叡智」が眠っている。本書は、深く考えるとは、「賢明なもう一人の自分と対話すること」と語る著者が、これまで誰も語らなかった5つの心理技法と32の随想を紹介。論理思考を超えた叡智が湧き上がる1冊。 (本書の主な内容)●誰の中にもいる「賢明なもう一人の自分」 ●我々の能力の発揮を妨げる「無意識の自己限定」 ●直観を閃かせる究極の技法 ●才能の開花を妨げる「迷信」 ●「明日、死ぬ」という修行 「実は、我々、誰の中にも、心の奥深くに、想像を超える賢さを持つ『もう一人の自分』がいる。我々の能力を分けるのは、そして、人生を分けるのは、その『賢明なもう一人の自分』の存在に気がつき、その自分との対話の方法を知っているか否かである」(本書「第一部 賢明なもう一人の自分」より) ※本書は、2018年2月に刊行された『深く考える力』に加筆・修正し、文庫化したものです。 -
自由過多 「なんでもできる」時代を迷わず生きる技術
「好きに生きていいよ」がいちばん難しい。 ――博報堂若者研究所がたどりついた、「人生を迷いなく生きる技術」 仕事は嫌いじゃない。人間関係も悪くない。 何かが欠けているわけではないはずなのに、 「このままでいいのだろうか?」という思いが、消えない。 もし心当たりがあるなら、 その悩みや焦りは、「自由過多」のせいかもしれない。 自由は、実はあればあるほどいいわけではなく、 多すぎると、かえって人を苦しめる。 「なんでもできる」時代に、何者にもなれていない── その落差が、静かに自信を削っていくからだ。 本書は、博報堂若者研究所が15年にわたり 若者たちと膨大な対話を重ねて集めた「生の言葉」から この時代のしんどさを解き明かし、 そこから抜け出すための技術「ちょうどいい不自由」をまとめた1冊。 【目次より】 ●自由すぎると、人は逆に動けなくなる ●4人に3人がぶつかる壁「クォーターライフ・クライシス」 ●「ありのままで」は優しい呪い ●私たちはみんな「自由の刑」に処されている ●「自由過多」で生まれる5つの「迷い」 ●あなたが迷うのは「ちゃんと考えている」証拠 ●前に進むための「ちょうどいい不自由」 ●リスクを「正しく恐れる」 ●「北極星」に沿って決める ●自分だけで「決めない」 ●「頭優先から抜け出した」 ●人生を後悔したくないあなたへ ●「未来」が「過去と現在」を変える など -
刑事だけが知っている「対話する力」(小学館新書)
元刑事が明かす「話し方」「聞き方」の極意。 京都・南丹市の男児殺害事件、北海道・旭川市の旭山動物園職員による妻殺害事件、栃木・上三川町の少年らによる強盗殺人事件……2026年上半期は広く関心を集める事件が相次ぎ、社会の不安や怒りを募らせた。 元捜査一課刑事である佐々木成三氏は「事件コメンテーター」として報道・情報番組に連日のように出演し、わかりやすい解説と冷静な口調が注目された。「凄惨な事件」を解説しても、視聴者に嫌悪感を与えない雰囲気を保ち、決して怒りを煽るようなことは言わない──それが本書の著者・佐々木氏の「コミュニケーション術」である。 刑事時代に被疑者や事件関係者と接する中、佐々木氏は「どのように訊けば、被疑者は真相を語るか」「協力者にどう話せば、情報を提供してもらえるか」、さらには「どんな表情や声色なら、相手を不安にさせないか」……そうしたことを捜査で考え、独自の「コミュニケーション術」を磨いてきたという。 それによって培われた「話し方」「聞き方」は、ビジネスシーンや友人関係においても効果を発揮する。佐々木氏の「刑事力コミュニケーション」の極意を、経験や具体例とともに紹介する。 (底本 2026年7月発売作品) -
やりつづける脳のつくり方。
資格勉強、ダイエット、筋トレ、早起き、読書……。 「今度こそ続けよう」と決めたのに、気づけば三日坊主。 やりたい気持ちはあったはずなのに、なぜ続かないのか……。 それは、あなたの意志が弱いからではありません。 脳が「続けたくなる状態」になっていないからです。 本書は、脳のリハビリテーションに携わり、作業療法士として多くの人の行動変容を支えてきた著者が、脳の仕組みをもとに「やりつづける力」のつくり方を解説する一冊です。 続けるために必要なのは、根性でも、強い決意でも、完璧な計画でもありません。 大切なのは、脳が「やれそう」「もう少しやりたい」「次も試したい」と感じるように、作業の見方や環境を整えること。 「作業トレース法」を使えば、ついだらだら動画やSNSを見て、気づけば時間がなくなっているという習慣も、自分のやりたいことの習慣に応用することができます。 やる気が出るのを待つのではなく、 脳が自然と動き出す状態をつくる。 続けたいことがあるすべての人に向けた、科学的で実践的な習慣化の本です。 【目次】 第1章 「続ける」ための脳のしくみ 第2章 他人のやり方を自分用にカスタマイズする 第3章 つまらない作業を「やりたいこと」にする 第4章 作業をコロコロ変えて「やりたいこと」を続ける 第5章 誘惑を味方につける 第6章 続ける環境を作り出す 【著者略歴】 作業療法士。ユークロニア株式会社代表。 1978年、青森県生まれ。国立病院機構にて脳のリハビリテーションに従事したのち、現在は、ビジネスパーソンのメンタルケアを行うベスリクリニック(東京都千代田区)で、薬に頼らない睡眠外来を担当するかたわら、生体リズムや脳の仕組みを活用した企業研修を全国で行い、その活動はテレビや雑誌などでも注目を集める。 主な著書に、14万部を超えるベストセラー『あなたの人生を変える睡眠の法則』(自由国民社)、12万部突破の『すぐやる! 行動力を高める科学的な方法』(文響社)、『多忙感』(サンマーク出版)など多数。 -
一流の人望力 人の心をつかむ人がいつもやっていること
1000億円企業を創ったプロ経営者が教える、「信頼」のつくり方。 才能でも性格でもない――人を惹きつけ、チャンスを引き寄せる「人望力」を磨く なぜ、あの人のまわりにはいつも人とチャンスが集まるのか? 才能でも、性格でもない。 人を惹きつけ、チャンスを引き寄せる―― その正体は、「人望力」だった。 1000億円企業を創ったプロ経営者が教える、「信頼」のつくり方。 ソニーグループ会長・吉田憲一郎氏、バレーボール日本代表・宮浦健人選手 推薦! 「こうすれば成功する」という確実なルートが存在しない時代。 努力しているのに評価や人脈が広がらない、リーダーを任されたが自信が持てない、このまま今の会社にいていいのか迷う――そんな声を、著者は数多く聞いてきた。 大企業の一社員から出発し、社内ベンチャーを売上200億円企業へと育て、低迷していた企業の再生を果たし、67歳のいまも複数の企業・団体から請われて経営の最前線に立ちつづける。45年以上、ビジネスの第一線を歩んできた著者がたどり着いた結論は、人生やビジネスのチャンスを引き寄せるのは「人望力」だということ。 人望力とは、生まれつきの資質ではない。 「あの人に頼みたい」「あの人と一緒にやりたい」と思ってもらえる力は、努力の方向さえ間違えなければ、誰にでも育てられる。その鍵は、相手の「事前期待」を、「事後評価」が上回りつづけること――本書はこのシンプルな原理を軸に、著者自身の失敗と試行錯誤を交えながら、信頼を築く具体的な方法を体系的に描き出す。 【本書で得られること】 ・チャンスを呼び込む「人望力」の正体と磨き方がわかる ・相手の期待を超え、信頼を築くための具体的な行動がわかる ・人がついてくるリーダーになるための考え方が身につく ・肩書きや実績に頼らず、長く必要とされる人になる道筋が見える 若手からベテランまで、そして人を率いるリーダー・管理職の立場にある人へ。 「また会いたい」と言われる人は、いつも何をしているのか。 その答えが、ここにある。 【目次】 第1章 チャンスは動いた人にやってくる 第2章 期待を超えるとは、相手を想像し、配慮する力 第3章 人と向き合う力が信頼をつくる 第4章 「信じて寄り添う、背中で示す」と人はついてくる──人がついてくるマネジメント力を養う 第5章 年代ごとに何を身につけたかで未来が決まる──人望力を意識してキャリアを構築する -
考えない哲学―思考の終わり、行動の始まり
どんな人生を選んでも、あなたは必ず後悔する。それでも、人は豊かに生きられる――。 2500年の哲学史がたどり着いた、「考えすぎ」から抜け出す作法。 「あのとき、別の道を選んでいたら」 「自分の選択は、これでいいのか」 「考えても、考えても、決められない」 人生の岐路で、仕事の重大な決断で、誰もが一度はこう立ち止まる。 考えるほど、人は動けなくなる。 どれだけ考え抜いても、後悔は消えない。 では、どうするか。 「考えるな」でも「自分を信じよ」でもない。 古今の哲学者を手がかりに、「考え抜いたうえで、最後は考えないで引き受ける」第三の道を示す。 ◆こんな人に ・重要な決断を前にすると、動けなくなってしまう ・情報や選択肢が多すぎて、かえって決められない ・最終判断を一人で背負う、経営者・管理職の立場にある ・「考えること」に、どこか疲れてしまった -
地頭力の正体
************ 「地頭がいい人」と「そうじゃない人」の差、ってなんだ!? ――気づいた人から頭がよくなる。 ************ 「東大生って、ペーパーテストはできるけど地頭は悪いよね」 あなたは、こんなことを思ったことはありませんか? 確かに「テストの点数がいい」からといって、「頭がいい」とは限らない。 では、本当に「頭がいい」って、一体どういうことなんでしょうか。 本書では、 「地頭力とは具体的に何か」 「なぜこの時代に、地頭力を見直す必要があるのか」 「どうすればその力を鍛えることができるのか」 を、教育学・認知科学の知見をもとに、できるだけ具体的にお伝えしていきます。 ・「地頭がいい」と言われる人の意外な共通点 ・東大の入試で問われているのは「知識量」ではなかった ・地頭がいい人は知識を「3段活用」する ・テストの点数が「一時的に下がる」のはめちゃくちゃいいこと ・「わからない」状態は、「地頭」を育てるチャンスだった 知識が多ければ「地頭がいい」ってわけじゃない。 この本を読めば、誰にも真似できない「本当の頭の良さ」が宿ります。 -
人生をシンプルにする考え方
毎日を心地よく整える88の「やらないこと」 「やること」より、「やらないこと」を決めるほうが重要です。 人生は、「やらないこと」を決めるとうまくいく。 忙しい。 時間がない。 やるべきことが多すぎる。 そんな悩みを抱え、気づけば時間にも心にもゆとりがなくなっている――。 本書では、仕事、人間関係、暮らしの中で無意識に抱え込んでいる不要な習慣や思い込みを手放すためのヒントを88項目で紹介します。 「嫌いな人のことを考え続けない」 「惰性で続けていることに執着しない」 「すべてを完璧にこなそうとしない」 たった一つ手放すだけでも、時間と心に余裕が生まれます。 やることを増やすのではなく、減らす。 すると、心がふっと軽くなり、ほんとうに大切なものが見えてきます。 人生をもっとシンプルに、もっと軽やかに、もっと自分らしく生きるための一冊です。 この本を読んで実践したら、こんな変化が起こります。 ●無理や我慢が減り、自分の人生の主導権を取り戻せる ●時間と心に余裕が生まれる ●子どものような純粋さと、大人の賢さをあわせもてる ●自分を好きになり、自己肯定感が高まる ●人にやさしく向き合えるようになる ●ほんとうに大切なことが自然と見えてくる -
エンジニアのための自己管理入門 堅牢でスケーラブルな働き方を構築する技術
がんばりすぎるあなたのために 働きやすさを取り戻すセルフマネジメントのノウハウ 忙しい。やることは多い。学ぶべきことも増え続ける。それなのに、思うように前へ進めている実感が持てない。そんな感覚を抱えながら働いている人は、少なくないのではないでしょうか。 そういった感覚は、じわじわと私たちを消耗させ、日々の活力を奪っていきます。 そこで重要となってくるのが、「セルフマネジメント(自己管理)」です。 セルフマネジメントとは、目標や自己実現のために、自分の行動や思考、感情を管理することです。自分を効果的に管理することで、モチベーションを維持し、高いパフォーマンスを発揮することを目指します。 セルフマネジメントを取り入れることで、周囲の期待や変化に振り回されず、自分の意思で選び、進んでいくための土台をつくり、エネルギーが高い状態を保つことができるようになります。 本書は、セルフマネジメントを日々の働き方に取り入れるために、 ・モチベーションマネジメント ・タスク・タイムマネジメント ・アンガー・ストレスマネジメント ・スキルマネジメント ・キャリアマネジメント の5つのテーマにわけて解説していきます。それぞれの中で、よくある課題を掘り下げ、自己管理のための自分と向き合い方、課題・問題との付き合い方・解決法を紹介します。 各テーマの最後では、エンジニア、マネージャーそれぞれの視点で、セルフマネジメントをうまく行うためのTipsを紹介します。 ■こんな悩みありませんか? ・最近モチベーションが上がらない ・割り込みタスクが多くて自分の作業が全く進まない ・リソースの状況や複雑さを無視した要求をされてイライラしている ・努力を重ねていても以前ほど成長している実感がない ・10年後のなりたい姿が思い描けない どんな些細なことでも悩みや不安があるのであれば、本書はきっと大きな助けになります。 【目次】 Chapter1 モチベーションマネジメント Chapter2 タスク・タイムマネジメント Chapter3 アンガー・ストレスマネジメント Chapter4 スキルマネジメント Chapter5 キャリアマネジメント Chapter6 セルフマネジメントがチームを強くする ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
おひとりさまの生存戦略 人生100年時代をご機嫌に生きるスキル
「結婚していても独身でも、いずれ誰もがおひとりさまになる──」 お金、生きがい、老化、介護、相続、住まい、墓、孤独死…… すべての不安に対処し、人生100年時代をご機嫌に生きるスキル 母親の看取り、そして父親の介護――人生の大きな節目を経験し、 今年で59歳となる作家・メンタルコーチのワタナベ薫氏が、 60歳以降の生き方と向き合い、自身の実感をもとに綴った一冊。 同世代の女性たちに向けて贈る、新しい人生設計の指南書です。 美容、自己啓発、成功哲学など、女性が内側と外側の両面から輝くための方法を発信してきた著者が、 60歳を前にした女性たちが抱える「老後への不安」に、真正面から向き合います。 結婚していても、独身でも、誰もがいずれ迎えるかもしれない「おひとりさま」という未来。 お金、生きがい、老化、介護、相続、住まい、墓、孤独死…… そんな漠然とした不安を丁寧に“可視化”し、最後まで凛として、楽しく生き抜くための心構えを伝えます。 「うっかり100歳まで生きてしまう」時代だからこそ、今から始められる備えや、最新サービスを活用した実践的な生存スキルもわかりやすく紹介。 まるで著者のコーチングを受けているかのような一冊で、読み終えたとき、 「おひとりさまでも大丈夫!」と、前向きに人生を歩む勇気がきっと湧いてきます。 -
自分を一生モノに磨く方法
米ティファニーで30年、副社長まで登りつめた “日本人グローバルエグゼクティブ”が初めて明かす、 相手を動かし、自分を磨き上げる「小さなことの徹底」とは? 米ティファニー本社のバイス・プレジデントとして 世界29か国300店舗以上を統括し、 のちにティファニー・ジャパン代表取締役社長を務めた日本人がいます。 30年間、世界のラグジュアリー業界の第一線で活躍してきた 文字通りのグローバルエグゼクティブ、ディメイ美代子さん。 そのキャリアの根幹にあるのは、 実は「小さなことの徹底」とのこと……。 笑ってごまかさない、愛嬌に逃げない。 すべての仕事は「誰かの時間をいただいている」という意識。 感情ではなく事実で動かすコミュニケーション。 できないと言う相手の懸念には一つずつ丁寧に。 ——どれも派手なスキルではなく、日々の仕事の中の、 小さな約束ごとと、細やかな所作の積み重ね。 それが、30年間、世界のラグジュアリー業界の第一線で活躍し続けた プロフェッショナリズムの正体だというのです。 ディメイ美代子さんが、ティファニー・ジャパン代表取締役社長に着任したのは、 コロナ禍の真っただ中。世界中が先行きの見えない混乱の中、 「今こそが最大のチャンス」と、新しい施策に取り組み、 日本市場の開拓に注力したディメイ氏。 どんな状況でも、笑顔を絶やさず、周囲を上手に巻き込みながら 「怖いと思ったことこそ、やる」と挑戦の道を選ぶ氏を、 日米多くの女性たちから「メンター」と慕われ、講演では涙を見せる人もいるほど。 本書は、そんなディメイ美代子さんが 自らの仕事哲学を初めて語り下ろした1冊。 見開き完結でサラっと読める、 「いますぐ取り組めること」ばかりの88の仕事と生き方のヒントが、 「最高の仕事と人生のつくり方」を教えてくれます。 壁の前で立ち止まる人にも、次のステージに挑む人にも、 何かを始めたいと願う人にも、 お役立ていただける1冊です。 【目次より】 ◎「期待されていない人」ほど伸びていく ◎「意見しない」会議には出席してはいけない ◎「ゆったり、ゆっくり」こそ、実は最も効率がよい ◎誰かの時間を「上手にいただく」人はうまくいく ◎1時間あれば誰でも言える。それを「3分で」言えますか? ◎「やさしい沈黙」で話を引き出す ◎シンプルな「誰にも丁寧語」で心の負担を減らす ◎「苦手な人」にこそ1日1回声をかける ◎部下こそ上司を「マネジメント」する ◎仕事で出していい感情は「感謝」と「興奮」だけ ◎失礼、無礼は「丁重にお返し」していい ◎気分を変えるマイルールを「5つ」持つ ◎「時間と労力」を認めてから修正リクエストをする ◎正しいことほど、「やわらかいトーン」で伝える ◎「自分でやったほうが早い」と言う人はリーダーになれない ◎「語られていない言葉」を仕草から読み取る ◎信頼を集める人は「小走りしない」 ◎「本当に欲しいもの」だけ持ちなさい -
定年後の日本人は世界一の楽園を生きる〈実践・成功編〉(Hanada新書 017)
知の巨人が、生涯をかけて完成させた究極のメソッド 10万部突破ベストセラー『定年後の日本は世界一の楽園を生きる』が進化した完全マニュアル 「定年後が人生で最も幸せ」が手に入る! これからの20年こそ、自分史上「最高の人生」が送れる 「おカネ」「人間関係」「健康」「趣味」「勉強・教養」「マインド」――具体的実践方法を全公開した250ページ超の永久保存版!! 「定年後は、『~すべき』という固定観念は無用である。気乗りしない人間関係に消耗する時間を減らし、自分が本当にやりたいことにエネルギーを注ぐべきだ。本書は、私が生涯をかけて完成させた読者に成功体験を得てもらうための、『定年後の日本人が楽園をつかむ実践マニュアル』である――佐藤優」 【目次】 まえがき 定年後の日本人が楽園をつかむ実践マニュアル 第一章 実践・定年後のマインド「リセット」 第二章 実践・定年後のおカネ 第三章 実践・定年後の勉強 第四章 実践・定年後の仕事 第五章 実践・定年後の交友関係 第六章 実践・定年後の隠れ家 第七章 実践・定年後の家族関係 第八章 実践・定年後の恋愛・趣味・健康 あとがき 日本の60代以降の人たちは「人生の黄金期」を生きている -
斎藤一人 いますぐ自分を好きになる言葉
「自己肯定感」をテーマに、斎藤一人さんの「106の名言」を収録。 本書は、自己肯定感を育てるための言葉が詰まった、いわば「肯定言葉の宝箱」です。 ******** 宝石箱は、開けるタイミングによって、心惹かれるジュエリーや、 目に飛び込んでくるアイテムが変わるものだと思います。 そして、直感で選んだものを身につけると、 不思議といまの自分をいちばん美しく見せてくれる。 そんなことがあるんじゃないかな。 それと同じで、言葉も、そのときの自分にいちばんふさわしい波動を持つものが 心に響くはずです。 このことを頭の片隅に置いていただき、折に触れ、この宝箱を開いてみてください。 きっと、そのときのあなたに、いちばん力になる言葉が見つかることでしょう。 (「はじめに」より抜粋) 【本書の読み方について】 この本でご紹介するのは、あくまでも、一人さんが思うこと、 一人さんが「こうするとうまくいったよ」とご提案するものです。 ぜんぶの言葉を信じて欲しいとか、一人さんの言う通りにしなきゃいけないとか、 そんな強制的なものではありません。 あなたのピンとくるものがあれば、どれか一つでも受け取ってもらえたらうれしいです。 なお、本書はどのページから読んでも理解できる内容になっています。 パッと開いたページの言葉を、その日のテーマや、 お守りのように受け取っていただくのもおススメです。 あなたの自由に、楽しくご活用ください。 (「はじめに」より抜粋) 【目次】 第1章:無意識の「自分否定」をやめたら人生が輝き出す 第2章:ワクワク楽しんでるかい?遊びがなきゃ自己肯定感は育たない 第3章:自己肯定感が高まれば神が味方して「運」もよくなる! 第4章:子どもの自己肯定感を伸ばすために大人がやるべきこと 第5章:自己肯定感が上がるだけで人間関係の悩みはスパッと解消 第6章:仕事にもお金にも困らない!絶対的な肯定ですべてうまくいく -
原因と結果を武器にする思考
◎ 平凡なアイデアは価値を生んでいるのか? ◎ グルメサイトの星の数が多いと予約は増えるのか? ◎ オンラインショッピングにおける物流の品質は本当に売上を増やすのか? ●前例・直感・思い込みから抜け出すには? 私たちは日々の生活で、「~には効果がある」とよく耳にします。最近はデータ活用が一般的になり、「効果がある」とうたう説明を正しく判断できるようになりました。 しかし、あなたの取り組みは本当に効果を発揮しているのでしょうか? データだけを根拠にしていると、落とし穴にはまってしまう可能性があります。 本書では、「因果推論」と呼ばれる経済学の最先端の考え方をわかりやすく紹介し、「見せかけの効果」と「本当の効果」の見抜き方を説明します。「前例」「直感」「思い込み」から抜け出しましょう! ●エビデンスは自ら築くからこそ、正しく挑戦できる! 医療、教育、政策では因果推論によってエビデンスが蓄積され、大きな進歩を遂げています。個別のエビデンスに基づき施策を決めるのも大切ですが、エビデンスを模索する過程にこそ、真の学びがあります。 組織力学の変化・挑戦できる姿勢・世界に対する解像度の向上など、ただ効果を見抜く以上のメリットを武器にしましょう。 ●現実の意思決定に組み込み、ビジネスの価値に変える 本書では、サイバーエージェントで活躍するデータサイエンティストが、ビジネスにおいて因果推論を価値に変えるためのポイントも紹介します。 因果推論を活用すべきタイミングは? 周りから効果のある取り組みについて理解を得るには? インパクトのある取り組みにするには? あなたの現場への理解が鍵を握っています。 -
世界のハイパフォーマーが学んだ「最高の自分」の引き出し方
全米No.1ベストセラー、ついに日本上陸! ――「成長し続ける人は、結果ではなく“今この瞬間”を見ている」。 世界トップのアスリートや経営者がこぞって実践する、プレッシャーを力に変え、最高の結果と充実した人生を同時に手に入れるための指南書 2025年1月、NFLのスター選手が試合中に本書を読んでいる姿が全米で注目を集め、Amazon総合1位を獲得。 著者は、シカゴ・カブスの元プロ野球選手から転身した、世界クラスのアスリートやビジネスリーダーのパフォーマンスコーチ、ジム・マーフィー氏です。 本書が提唱するのは、「自分の内面にある優れた素質(インナー・エクセレンス)を磨く」というアプローチ。 結果への執着や自我(エゴ)を手放し、「今この瞬間」に完全に集中することで、プレッシャーの中でも平常心を保ち、最高の自分を引き出す方法を体系化。マズローの心理学からネイビー・シールズのリーダーシップまでを網羅した、メンタルトレーニングの決定版です。 【こんな方におすすめ】 ・勝負どころで力を出し切りたいビジネスパーソン・リーダー: プレゼンや商談、重要な意思決定の場面で、最高のパフォーマンスを発揮したい方 ・プロ・アマを問わず高みを目指すアスリート: メンタルブロックを克服し、世界基準の集中力を手に入れたい方 ・「努力の空回り」を解消したい方: 根性論から脱却し、科学的・心理学的な裏付けに基づいた「正しい頑張り方」を知りたい方 【本書で得られること】 ・プレッシャー下での平常心:恐怖や不安を克服し、本来の力を発揮するスキル ・持続的なハイパフォーマンス:一時的ではない、最高の自分を定着させるメソッド ・内面の充実と成果の両立:結果への執着を手放すことで、深い充実感と最高の結果を同時に手に入れる 「結果への執着」を手放し、自らの「内面」という揺るぎない土台を築いたとき、あなたはプレッシャーさえも味方につけ、想像を超える成果と深い充足感へとたどり着くはずです。 【目次】 第1章 マズローとマセラティ 終わりなき追求 第2章 心の中に棲む怪物 プライドと恐怖と、自己中心性 第3章 あなたが直面する3つの敵 辛辣な評論家、サル思考、狡猾な詐欺師 第4章 生きるのは挑戦する世界か、灰色の世界か 最高のパフォーマンスの3本柱 第5章 侍の掟 侍はどうやって自我(エゴ)を制御したか 第6章 心の状態が、人生の状態を決める どうやって感情をコントロールするか 第7章 「常識」という檻 夢を実現する信念の育て方 第8章 今、この瞬間だけに生きる 完全に集中するための5つの方法 第9章 天下無敵になる メンタルブロック、不安、恐怖症を克服するには 第10章 英雄と敗者 プレッシャーの中で平常心を保つ 第11章 超一流リーダーに共通する3つの本質 マズロー、マイケル・ジョーダン、そしてネイビー・シールズ -
逆さまの法則 真面目にがんばるのをやめるとうまくいく
こんなにも努力しているのに報われないあなたへ。 YouTube登録者数30万人超(2026年6月時点)、元数学教師で大富豪の「人生を軽やかに好転させる新しいメソッド『逆さまの法則』」。 〈序章より〉 世の中には、こんな人がいます。 ・一生懸命やっているのに、なぜか空回りしてしまう人 ・真面目で責任感が強く、頼まれると断れない人 ・自分のことは後回しにして、家族や会社、周囲の期待を優先してきた人 気づけば、「やりたいことがわからない」「何が好きだったのか思い出せない」そんな状態になっている。 一方で、不思議なことも起こります。 ・特別努力しているように見えないのに、なぜかうまくいっている人がいる ・軽やかで、楽しそうに生き、お金も人もチャンスも、なぜか向こうからやってくる人 あなたも、薄々気づいているはずです。 「頑張った量」と「人生の満足度」は、どうも比例していない。 ーおかしいと思いませんか? 努力が悪いわけではありません。 真面目さが間違いなのでもありません。 ただーその使い方が、逆だったのです。 この本は、「もっと頑張る方法」を教える本ではありません。 「正しく生きるためのマニュアル」でもありません。 むしろその逆。 ・いかに力を抜くか ・いかに手放すか ・いかに、自分に正直になるか その視点を、元数学教師で、理系で、再現性のないものを疑ってきた私が、自分の人生を丸ごと使って語っていきます。 -
医学常識はウソだらけ 実践対策編
「人生100年時代」の今、必読の最新刊! 81歳で起業 92歳で毎日腕立て伏せ50回 95歳でスキーを楽しむ…… 科学的理論に裏づけられた 三石先生の毎日の食事と運動、全部見せます! ●最先端科学の知見をもとに、健康を自主管理する ・間違った健康長寿法が多すぎる ・これを守ればガンなんて恐くない ・90歳以上でも実践できる科学的運動法 ・現役を保つ「四食主義」 ・これだけは食べてはいけない ・健康な人生をおくるキーワード ・今日は昨日の延長 ●ボクの“現役生活"には科学的な裏づけがある 常識のウソの中にはでっちあげのものもある。 たちが悪いのはガン関係のウソだ。ボクは魚の焦げなんか平気だ。 浄水器なんか使わない。 ウソと誠を取り違えるのは、ニセ札を本物と思うのと同じことだ。 常識のウソの中にはマスコミのつくったものもある。 食品会社の営業妨害になるのをおそれたらそうなるのだろう。 (本文より) -
宇野千代 100の言葉
生きるって、こんなに楽しいことなんだ――!なぜ、どんな苦境に立っても、「超幸せ!」に変えられるの?その答えは、この「100の言葉」の中にあります。◎朝御飯がおいしければ一日が幸福です◎ひとりでいる時も「陰気な顔つき」をしない◎私は病院に行く時、ちょっとおしゃれをする◎自分が惜しくてたまらないものをあげなさい◎男と女は出たとこ勝負◎能力はすなわち情熱である◎自分を褒めてくれる人の、そばに寄りなさい◎いくつになっても人生は今日がはじまりです凄いなぁ。カッコいいなぁ。かわいいなぁ。心に刺さりまくり!伝説の作家の魔法の言葉。最強の知恵。読むごとに、心が自由に、幸福感がブワ~ッとふくらむ本。今の時代にこそ必要なとびきりの幸福論。大切な人へのプレゼントにも最適です。 -
いつも機嫌のいい人が考えていること
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 やさしい人ほど、相手の言葉や動きを繊細に受けとり、傷ついてしまいます。 本書は、人間関係から自分を守る「盾」を手に入れる本です。 悪口や陰口に怯えたことがあるすべての人へ。人見知りでも、あがり症でも、口ベタでも、できる「人づき合いのコツ」!!! ☆★☆660社、8000人を分析してわかった「振り回されないコツ」☆★☆ ◎●◎いつも機嫌よくいるためにできること◎●◎ ★☆★イラストは和田ラヂヲ先生★☆★ ●◎●嫌われることが怖いというすべての人へ●◎● ◆◇◆嫌われたあとから信頼される人間関係の思考法◆◇◆ ●ぜひ、読んでいただきたい人● ・話せば話すほど、他人と距離ができている気がする人 ・なぜか「都合のいい人」になってしまう人 ・うまくやっているつもりでも、いつの間にか嫌われている人 ・人間関係に疲れている人 ・仲良くなりたいのに、関係性が築けない人 ・関係性に亀裂が入ってしまい、修復方法がわからない人 ◆この本の内容◆ 不思議といつも機嫌がいい人っていませんか? 仕事でミスが重なったり、誰かに冷たい態度をとられたりしていても、その人の周囲だけは穏やかな空気が流れている人のことです。 どんなことがあっても、余裕がある人ともいえるでしょう。 そのような人たちを見ていると、「悩みがない幸せな人なのだろう」と思ってしまいやすいですが、実際は違います。いつも機嫌のいい人は、「性格」ではなく、人間関係の「作法」をもっています。 たとえば機嫌の悪い上司に怒られた場合、「嫌われてしまったかも」と落ち込む人は、機嫌がいい人の考え方ではありません。 いつも機嫌がいい人は、人間関係の線引きがうまいです。自分が悪かったという事実と相手の感情という解釈の部分を切り離して考えられます。 その「人間関係の作法」の根底にあるのが、思考法です。 相手がどのように考えて、なにを求めているのか観察することで、自分を守ることができます。相手に合わすだけの都合のいいだけの人間関係ではなく、ムリしない自分のままで相手に信頼される「線引きの思考法」を手に入れましょう。 この線引きがあるだけで、人はムダに傷つかなくなります。 疲れる人間関係を生まないために、自分を守る思考法を手に入れて、毎日を機嫌よく過ごしてみませんか? 本書で人間関係の「盾」を身につけてくだされば、幸いです!!! 「盾」があれば、仮に嫌われても大丈夫。嫌われてから、どのようにリカバリーすればいいかもわかるからです。 【目次】 1章 「嫌われたくない」と思う人が、一番損をする 2章 嫌われの作法 3章 嫌われたあとでも間に合う 人間関係の思考法 4章 めんどくさい人とうまく付き合う技術 5章 いつも機嫌がいい人の人間関係の攻略法 -
The Speech(きずな出版) 3分で人の心を動かす話し方
人前で話すのが苦手、緊張してしまう、うまく伝えられない――。そんな悩みを抱える人は少なくありません。本書は、ベストセラー『人は話し方が9割』の著者・永松茂久と、長年スピーチ教育と人間教育に携わってきた小田全宏が、「人の心を動かす話し方」の本質をわかりやすく解き明かす一冊です。大切なのは、テクニックではなく「誰に、何を届けたいのか」という想い。たとえ3分でも、言葉に心が宿れば、人の心は動き、人生は変わります。本書では、スピーチの基本構造から、聴き手と共鳴する話し方、声や視線、間の使い方までを具体的に解説。話すことを通して、自分の想いを言葉にし、人とつながり、人生を豊かにしていく方法を伝えます。スピーチが苦手な人も、もっと伝わる話し方を身につけたい人も、自分の言葉で人の心に灯をともすための「スピーチの教科書」です。 -
超・アート思考
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできません。 アート思考はアーティストやデザイナーだけのものではありません。 人生も仕事も一種の創造行為であり、だからこそアート思考はすべての人に求められるものなのです。 ―山口周氏 なぜ、今アートなのか? アート思考とはなんなのか? なぜ「アート思考」が仕事にも必要なのか? 2019年に発売した『ハウ・トゥ アート・シンキング』を‘超’加筆&修正。 AI時代を面白おかしく生きていくための考え方―効率や正論の先にある、人間にしかできない「いびつな創造性」を解き放つ! 【本書「はじめに」より】 『超・アート思考』─タイトルの「超」には3つの意味を込めました。 一つはAIが急速に進化する時代を踏まえてアート思考をアップデートすること。 そしてもう一つには、アート思考単体ではなく他の思考や社会との関係まで改めて俯瞰し、その射程を拡張すること。 そして最後に、「アート」という西洋的概念を日本や東洋の視点から相対化し、西洋的思考を超えて人間の創造性とは何かを問い直すこと。 (中略) AIが一瞬にして情報を集め、思考だけでなくエージェントとしてタスクをこなし、クリエイティブの「生成」までしてくれるようになりました。 これまで人間が行っていたことをどんどんAIが代替していきます。もはや人間に残された仕事はなくなってしまうのでしょうか? そんなことはありません。むしろAIの時代だからこそ、本質的な人間の創造性が重要になる、僕はそう考えています。 19世紀、現代のAIを巡る議論とよく似た議論が西洋で起こりました。きっかけは「写真」技術の登場です。 ポール・ドラローシュは1839年に写真を見て「今日から絵画は死んだ!」と叫び、 ドミニク・アングルは写真が「画家の生活を脅かす」としてフランス政府に禁止するよう抗議しました。 しかしご存じのように、今でも絵画は死んでいませんし、画家という職業はなくなっていません。 写真は、絵画を殺すどころかむしろ美術を「再現性」というパラダイムへの囚われから解放 するきっかけとなり、印象派や野獣派、表現主義にキュビズム、シュルレアリスム、抽象主義など、むしろ絵画の可能性を花開かせ、美の多様性を増しました。 AI時代にはたしかに、多くの人間の活動や労働が代替されていくでしょう。 これまで人間にしかできないと信じられていた、「思考」や「創作」すら、AIが代替していくようにも思えます。 しかしむしろ、AIという技術に「挑発」され、人間は創造性を増していくにちがいないと僕は期待しています。 ※本書は「ハウ・トゥ アート・シンキング」に加筆修正したものになります。ご購入の際はご注意ください。 -
言語化は「ありきたりの言葉」でうまくいく。
「ヤバい」「すごい」は使っていい! 「言いたいことがうまく言葉にできない」 「ちゃんと伝えているはずなのに、なぜか伝わらない」 “言語化”という言葉が一般化した今、 そんな悩みを抱える人は少なくありません。 本書は近年の言語化ブームを問い直し、「今、私たちが本当に言語化すべきこととは何か」を読者に伴走しながら考えていく一冊です。 著者の荒木氏は、広告の第一線で20年近く活動をしてきたトップコピーライター。 数多くの企業や商品、人の魅力と向き合い続けてきた経験からたどり着いた答えは、 言語化の本質とは“うまく言うこと”ではなく、“いいところを見つける視点”にあるということでした。 さらに、本書では「すごい」「ヤバい」といった言葉を否定しません。 重要なのは語彙力ではなく、 「何がすごいのか」「どこがヤバいのか」―― その視点に独自性があるかどうか。 自分の内側を掘り下げ続けるのではなく、自分の“外側”にある出来事・人・状況をどう見るか。 その見かたを少し変えるだけで、言葉は自然と変わり始めていくと説きます。 著者が長年温めてきた<5つの発想法>を使って、 「普段の言葉」ががらりと変わる体験をぜひ一緒にしていきましょう。 ※電子書籍なので、本文中に書き込むことはできません。必要に応じてメモ用紙などをご用意ください。 -
5万円を7.2億円にしたズルい起業術
【フォロワーなし!スキルなし!それでも「7.2億円」を作った“ズルい方法”】 【SNSはやらなくても稼げる!インフルエンサーなんて目指さなくていい!】 【会社員の副業でもOK!「持たざる者の億超え戦略」最短ルートが1冊に!】 ★なぜ頑張っている人ほど稼げないのか? ★なぜ「やりたいこと」で起業すると失敗するのか? ★なぜSNSを頑張る人ほど搾取されるのか? ★なぜ「真面目に生きている」と自由になれないのか? ★なぜこの方法なら、凡人でも“億”に届くのか? ■SNSやらなくていい ■人脈も不要 ■「実績」「才能」「やりたいこと」全部いらない それでも――「5万円 → 7.2億円」 本書では、著者が実際にやった “ズルい勝ち方”をすべて公開します! 《この本で手に入るもの》 【1】「努力しなくても勝てる」ビジネスの見つけ方 頑張る場所を間違えると、一生稼げない 【2】「集客ゼロ」から売上を作る仕組み SNSもフォロワーもいらない!その理由は? 【3】「自分が働かない」ビジネスモデル 「外注」と「仕組み化」で利益を最大化できる! 【4】「小資金で大きく伸ばす」戦略 5万円からでもスタートできる! 【5】「競合がいるほど儲かる」逆転の発想 マネして超えるだけでいい! 《こんな人は、今すぐ読んでください》 ・副業で稼ぎたい会社員 ・SNSが苦手、別に発信したくないけど、稼ぎたい人 ・もっと稼ぎたいけど、人脈や実績がない人 ・事業をはじめるための資金がない人 ・今の生活を変えたいのに、一歩踏み出す勇気がない人 ・できればラクして稼ぎたい人 ・人生をもっと楽しく、自由に送りたい人 必要なのは、才能でも努力でもありません。 「ズルい戦略と仕組み」だけです。 -
20代の君へ。 働き始める前に読んでほしい父からのメッセージ
タレントの枠を超え、多方面で活躍する田村淳。彼が「娘たちへの遺書」をコンセプトに書き溜めたInstagramに注目が集まっている。 本書は、それを「働き始める前に読んでほしい父からのメッセージ」として、岐路に立つすべての人が共感して読める「生き方」「働き方」の書として再構成。 すべての20代へ、またこれから20代を迎える若人、かつて20代だった世代へ――。 限りある生を、自由に、満足して生き切るためのヒントが詰まった、田村淳が贈る「人生の地図」がここに! ― 愛するふたりの娘たちへ。 この本は、パパから君たちへの 「遺書」 だ。 ……といっても、これを書いてるときに余命宣告をされてるとか、死期が迫ってるってわけじゃない。 ただ、いつ何が起こるかわからない人生だから、君たちに伝えたい、伝えなきゃと思っていることをちゃんと言葉にして遺しておきたくなったんだ。 これまでの人生で、パパが感じてきたこと、学んできたこと、そして数えきれないほどの失敗と反省。 そのいろんなパパの姿を、正直な思いを、この本には詰め込んでいくね。 どうしてパパは幸せで、 自分の人生に満足していて、 ぜんぶとは言わないけど、 けっこう思い通りに生きることができているのかって。 この「遺書」は、20代の君たちに向けて書いた。 いよいよ社会に出て、自分の力で人生を歩き始めるとき。 きっと高揚と不安がないまぜになっている君たちへの、エールでもある。 この「遺書」を書いている瞬間の君たちはまだまだ小さな「子ども」だけど、まだ何にも染まっていない今だからこそ、残しておきたいと思ったんだ。(「はじめに」より) -
生きづらさの正体 ~あなたの人生を蝕む“呪い”の解き方~
【ご注意】※この電子書籍は紙の本のイメージで作成されており、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 悩み相談で人気の配信者、待望の書籍第3弾! 現代人なら誰もが抱えている“もやもや”の正体を、YouTubeのチャンネル登録者数36万人をかかえる「お悩み相談が人気のVTuber」がぶった斬る! 「頑張っても収入が上がらない」 「婚活しているのに良い相手に巡り会えない」 「テレビやネットで事件や事故のニュースを見かけると悲しい気持ちになる」 「SNSで見かけるインフルエンサーがキラキラしていて鬱陶しい」 一見、ばらばらで無関係に見えるこれらの悩みは、もしかするとあなたにかけられた「言葉の呪い」に原因があるのかもしれません。人からかけられる言葉は、時にあなたを元気づける魔法の言葉となりますが、時にあなたの人生を一生縛り続け、人生を不幸にする呪いとしても作用してしまいます。そして、知らないうちに、あなた自身があなたに「呪いの言葉」を投げかけているかもしれません……。 そんな現代人が抱える“生きづらさの正体”を、元法務教官(少年院の教官)でYouTubeのお悩み相談の配信で人気の「犯罪学教室のかなえ先生」が、丁寧かつ的確に解説していきます。 (底本 2026年5月発売作品) -
目標を「達成できる人」と「できない人」の習慣
著者累計150万部超、『怒らない技術』の著者が放つ、 本当に必要な「目標達成の本質」だけに絞った決定版! ロングセラーの書籍をリニューアルし、 より実践的でシンプルに、確実に成果へ導く内容に仕上げました。 かつて“ダメなビジネスパーソン”だった著者が、 トップセールス → 最年少営業部長 → 起業 → IPO達成へと至るまでに体得した、 「目標を達成できる人に共通する習慣」を、余すことなく教えます。 忙しい人でもすぐ実践できるよう、 対比形式でわかりやすく解説しています。 読むだけで終わらない。 “今日から変われる行動”が手に入る一冊です。 目標達成に必要なのは、特別な才能ではありません。 「正しい習慣」を身につけること。それだけです。 この本が、あなたの「努力」を「結果」に変える分岐点になります。 【目次】 はじめに 第1章 考え方 編 第2章 目標設定 編 第3章 行動・計画 編 第4章 タイムマネジメント 編 第5章 人間関係・コミュニケーション 編 第6章 トラブル・失敗との向き合い方 編 【著者略歴】 一般社団法人日本リーダーズ学会代表理事 リーダーズアカデミー 学長 早稲田大学エクステンションセンター講師 日本唯一の『上司学』コンサルタント。 育てる側がよくならないと、社会も、企業も、人も良くならないとの思いから「『あなたのもとで働けてよかった』をすべてのリーダーへ」を理念に、中小企業のための、人づくり、組織づくりに特化をした、スクール形式では日本一のビジネススクール『リーダーズアカデミー』を経営。もっと‘稼ぐ'組織を作る「上司学」「組織づくりの12分野」メソッドの開発者であり、リーダー育成の第一人者。 主な著書としてシリーズ100万部を突破しベストセラーにもなった『怒らない技術』をはじめ『あたりまえだけどなかなかできない 上司のルール』、『だから、部下がついてこない!』、『目標を「達成する人」と「達成しない人」の習慣』などがあり、累計150万部を超える。 -
私らしく夢をかなえる魔法のことば
人生の舵は「自分の言葉」で動かしていこう 何気ないひと言が今と未来を創っていきます。 あなたはいつも、どんな言葉を自分に投げかけていますか? 未来は、その人が発する言葉でつくられていきます。 「やりたい」「いつか」「そのうち」「できれば」。 そんな言葉を使い続けているうちは、まだ夢の観客席に座っているだけ。 でも、ひとたび言葉を「やる」に置き換えたとき、 あなたは人生という舞台のど真ん中に立つことになります。 夢は「やりたい」と思っているうちは、本当に夢のまま。 「やる」「○○する」「行く」と決めた瞬間、 それは「約束された未来」へと変わります。 さあ、あなたの口癖を、今この瞬間から書き換えていきませんか。 ☆-☆-☆-☆-☆-☆-☆-☆-☆ アメブロとnoteを通し、アラフォー、アラフィフ世代の女性たちに 勇気とやる気を与え続けてきた、中道あんさんの最新刊! 普通の主婦から、会社員へ、 そしてトップブロガー・起業家となった中道あんさん。 著述家としても毎年のように本を出してきました。 大した学歴も、資格も、特別な才能があるわけでもないと自覚しつつ、 ひとつひとつ夢をかなえてきました。 その影にはいつも【言葉の力】があったと言います。 「あのとき人生が変わったのは、こういう言葉を使うようになったからで、 脳がこういう仕組みで反応して、体が動いていったからだったのか……」 そんなふうに、脳科学や潜在意識と行動変容の学びの答え合わせを 自らの人生を振り返ってしてきたそうです。 誰だって、何歳からだって、望む未来を創っていくことができる。 そのために、使う言葉を変えていきませんか。 -
どうしたらバイトから社長になれたんですか?
【内容紹介】 大学時代、偶然、目に入った吉野家でアルバイトを始めた河村泰貴氏。大学は2度中退する、ダメバイトとしてクビになる、まわりよりも年をとった新入社員で落ち込み、転籍先ではうつ病になりかかり、吉野家からは存在を忘れられる……、ふつうでは考えられない経歴でありながら、上場企業である吉野家ホールディングスの代表取締役社長となる。 そこから、女性客の比率の倍増(14.4%→28.1%)、女性幹部比率約4倍(3.5%→12%)、ベジ丼、唐揚げ、黒い吉野家など、数々の革新的変革を起してきた。何を考え、やってきたのか、そのすべてを書いた。講演でもっとも多く聞かれる「どうやってアルバイトから社長になれたのか?」の答えがここにある。そして今この瞬間も、どこかのお店で汗を流している飲食店の仲間たちへのエールが詰まっている。 人生詰んだと思っても、ここからリスタートできる気がしてくる一冊。 2,000億円企業となった経営のヒントが満載の初の書き下ろし。 【著者紹介】 [著]河村 泰貴(かわむら・やすたか) 1968年大阪府出身。大学時代に吉野家でアルバイトを始める。ダメバイトとして首になるも、他店で拾われ、そこからアルバイトにのめり込み、大学を中退。就職を考えて大学に入り直すも、再び大学を辞めて吉野家に就職。はなまるうどんへ転籍、代表取締役を経て、吉野家ホールディングスの代表取締役社長、同社代表取締役会長となり、現在に至る。大学中退、アルバイトから上場企業の社長となった極めて稀な経歴の持ち主。第54回ベストドレッサー賞、政治・経済部門受賞。 【目次抜粋】 ■第1章|僕のアルバイト時代 本当は吉野家でアルバイトするはずじゃなかった 僕は「いらっしゃいませ」が言えなかった 店長に「クビ」を宣告される ダメバイト、正社員にしていただく 「吉野家再建」 ■第2章|とにかく全力でやると決めた 他人の6倍頑張ろうと決めた 我以外皆我師 「こういうものだから」は疑う 東京へ――心が折れかけた日々 株式会社吉野家創業者・松田瑞穂氏 本社勤務 「何のために働くのか?」 「牛丼280円」トップの決断を目の当たりにする ■第3章|はなまるうどんへ はなまるうどんとの出会い 「カレー事業を立て直せ」 牛丼販売休止 はなまるに行かせてください! 課題山積のはなまる QSCしかやらない 「理念なき会社は滅びる!」 ■第4章|ダメバイトが社長に 「社長をやってもらえますか?」 新人社長 「僕のライフワークは『飲食業の地位向上です』」 本当の「差別化」の3要素 「シェアレストラン」 最大の挫折、そして東日本大震災 苦い教訓 「吉野家に帰ってこい」 ■第5章|吉野家ホールディングス社長 第一声は「挨拶をしましょう」 長期ビジョン“New Beginnings 2025” 「吉野家をひとに喩えると?」 価格改定 なぜ女性比率30%を目指したか 「吉野家はフルサービスなんですよ」 「うまい、やすい、ごゆっくり」 サステナビリティ経営 ―独自の奨学金制度、ダチョウ事業― 「素材開発部」と「未来創造研究所」 「未来施設・設置計画チーム」 ■第6章|「黒吉野家」の誕生 黒い看板の吉野家――C&Cモデルの誕生 恵比寿駅前店の成功、実験拡大へ 第2の柱、から揚げの開発――牛丼の魂を、から揚げに 「いらっしゃいませ」をやめた日 「勝つまでやる」、その前に ブレイクし切れなかったアイデアたち ■第7章|コロナパンデミック 予想だにしなかった世界的パンデミック すべての蛇口を閉めよ 失敗を恐れず即断即決 グループ全社員に送ったはがき 苦渋の決断~京樽売却 #外食はチカラになる 失敗から生まれた「テイクアウト専門店」 クオータ制 ■第8章|これからの未来に向けて 初の中期経営計画達成 フォーラム2040 「挑戦」の定義を決めた――挑戦は、成功は約束しないが成長は約束する 2035年に向けて 労働需給ギャップという確実な未来 成長戦略はラーメン 守り続けたいこと -
「好かれる人」になる55のコツ
「なぜ自分ではなく、あの人のほうが認められるのだろう?」 仕事でもプライベートでも、同じことをしても同じように評価されないことがあります。何がこの差を生み出しているのでしょうか? じつは人間関係は才能や技術ではなく、「好かれているか否か」で決まるのです。これからのAI時代は特にそうなります。かといって、無理やり「いい人」にならなくても大丈夫。何か特別なスキルは必要ありません。・感謝するときは「条件なし」で・話の内容よりも音調を意識する・笑い方のトレーニングを始める・相談しやすい雰囲気を意図的に作る・成功よりも失敗を褒める…誰でもちょっとした工夫で好かれる人になれます。その簡単なことを99%の人が知らないだけ。本書で「好かれるコツ」をつかみ、習慣にしましょう。いつの間にか好かれる人になっていますよ。 -
私を、起動する。―自分で作る、世界で1冊のセルフブランディングノート―
【内容紹介】 自分自身が「自分のコーチ」となり、60日間じっくりと自分と向き合う時間をつくるための新実践型自己探求書。 毎日のテーマを通じて自己対話を深めて感情を整理し、少しずつ行動や考え方を整えることで、受容・内省・意識の変化・自己肯定感の育みをサポートします。 60日の後も、自走できる仕組みを手に入れられます。 【著者略歴】 著:細谷 美香(ほそや みか) 株式会社G.S.マーガレット 代表取締役 ヒューマンバリュー・プロデューサー/Akasaka Lounge 主宰 株式会社三越伊勢丹にて30年間勤務。百貨店ビジネスの最前線で、約1000名の取引先従業員の育成・マネジメントにも携わる。多くの現場経験の中で、「人の可能性」と「場づくり」の大切さを実感する。 退職後、「寄り添いながら育てる(Grow while Snuggling up)」を理念に株式会社G.S.マーガレットを設立。ヒューマンバリュー・プロデューサーとして、人や組織の本来の価値を引き出すサポートを行う。独自の10コンテンツから成る「GSプログラム」を軸に、対話を通じて内側からの変化を引き出す取り組みを展開。テーマは、コミュニケーション、関係性の再構築、リーダーシップの在り方など。一人ひとりの個性と可能性を尊重し、「教えない教え方」を大切にしている。また、長年の現場経験で培った商品企画、販売戦略、ブランドの見せ方、売り場づくりなどを通し、そのブランドの魅力を引き出すプロデュースも手がけている。 近年は、日本の伝統文化や地域の魅力を次世代へつなぐ活動にも取り組み、伝統技術や温泉旅館、地域プロジェクトの支援など幅広く活動。 【目次】 まえがき 第1部:60日間ワーク・ノート(基礎形成/習慣化) ― 自己プロデュースの基礎づくり ◆ ステップ1:自分を知る ―「私」と話す・気持ちを知る(Day1–10) ◆ ステップ2:自分を認める ― 小さな「できた」を見つける(Day11–20) ◆ ステップ3:自分の軸で生きる ―「私の選択」を信じる(Day21–30) ◆ ステップ4:自分を整える ― ゆるめる・休む・満たす習慣(Day31–40) ◆ ステップ5:言葉を整える ― 気持ちを言葉にしてみる(Day41~50) ◆ ステップ6:未来を描く ― 「こうなりたい」を見つける(Day51~60) 第2部:未来ノート(循環) ― 60 日後からの生き方と「私のブランディング」づくり ◆ ステップ1:一生使える「私のブランディングノート」の使い方 ◆ ステップ2:未来の私を迎えに行く あとがき -
毎日が必ずうまくいく366のヒント
ドイツ発、即60万部突破の驚異的ベストセラー! ――「本を読んでも人生が変わらない」とは言わせない。1日1ページの成功体験で、自己肯定感を最大化できる! ・自己啓発書を読んでも、なかなか現実の行動や人生が変わらないと感じている ・忙しくてまとまった読書時間が取れないが、毎日成長の糧になる刺激がほしい ・漠然とした将来への不安があり、自分に自信(自己肯定感)を持てるようになりたい ・これまでの成功哲学とは違う、現代的で多様な視点からのアドバイスを求めている ドイツで社会現象を巻き起こし、毎月200万人以上のリスナーを熱狂させている「ホス&ホップ」のポッドキャスト待望の書籍化、ついに日本上陸! 本書は「1項目1ページ完結」の366日分。 単なるスローガンではなく、1ページごとに「思考・行動プラン」がセットになっており、多忙な読者でも確実に「小さな成功体験」を積み重ねられるよう設計されています。 著者は、18歳で億万長者となった暗号資産投資家のホスと、金融市場のテクニカル分析の第一人者であるホップ。 若きミリオネアと経験豊富な投資家という異色のコンビが、金融、テクノロジー、政治、社会問題、そして個人のマインドセットまで、多様なテーマを鋭く切り抜きます。 【こんな方におすすめ】 自己啓発書の愛読者: 知識を得るだけでなく、実生活に変化を「実践」したい30代〜40代の方 多忙なビジネスパーソン: 1分で読める強力な言葉を毎日のルーティンに取り入れたい方 確かな知見を求める方: 科学的根拠や経済的洞察に基づいた、説得力のある成長のヒントを求める方 【本書で得られること】 自己肯定感の向上: 毎日1つの「成功体験」をシステマティックに積み上げることで、揺るぎない自信が育ちます。 多様な視点と洞察: 現代の多様なテーマについて深みのある洞察が展開されています。 習慣化のしやすさ: 1日1ページ、どこからでも読める構造が、挫折することのない読書体験を提供します。 (目次の一部を抜粋) 第1日 あなたの限界は、あなたの想像力次第で決まる 第2日 完璧な日を待つか、自ら今日を完璧にするか 第4日 ネガティブな人間から自分を守れ 第6日 認識を操作されるな。むしろ操作せよ 第11日 空が限界だと思うなら、星には手が届かない 第18日 躊躇は後退そのものだ 第19日 成功は歳月を要し、失敗は一瞬で訪れる 第20日 草は引っ張っても、早くは育たない 第25日 愚者と争うと同類と見なされる 第28日 「誤った道などない。あるのは自分の道だけだ」 第32日 手ぶらで移動するな 第34日 異端でいる勇気 第35日 礼節をもって話をさえぎる技術 第39日 「自分が一番賢い」と感じる場所から、即座に立ち去ろう 第43日 一流のレストランはメニューが少ない 第57日 山を動かすのは願望ではなく意志である 第68日 頂点だけが人生ではない 第72日 場所を知らなければ、そこには辿り着けない 第79日 それは本当に「必要悪」か? 第88日 倒れたことがない者は、再び立ち上がることもできない 第95日 他人の問題を自分の問題にしない 第102日 計画は必要だが、その通りにはならないものだ 第106日 不安はごく自然な状態だ 第108日 お金だけで幸せにはなれないが、泣くなら電車よりタクシーの中がいい 第126日 タイミングはいつも今だ 第146日 繰り返し立ち上がる人に勝負を挑むな 第147日 闇を見つめても、光は見えない 第148日 雑草の生えない場所には気をつけよ 第152日 「本当の裏ワザは一つだけ。ガレー船の囚人のように働くことだ」 第159日 「友のもとへ向かう道に草を生やすな」 第171日 回り道こそが土地勘を養う 第196日 すべての犬を放てば、そのうち一匹が獲物を持ち帰る 第200日 他人を喜ばせることに時間を浪費してはならない 第268日 「子どもが小さいうちは根を与え、成長したら翼を与えよ」 第287日 問題があることを願え! 第295日 決して愚痴らず、決して弁明せず 第321日 複雑な問題に単純な答えを出そうとしない 第327日 ナイフで銃撃戦に挑むな! 第343日 変化を選ばないのは停滞を選んでいるのと同じだ 第348日 他者ではなく自分を変えるとき、奇跡は起こる 第361日 生産的に先延ばしする -
転職はタイミングが10割
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 「いつかしよう」と思っている人が、最高の結果を手にするための本。 新人からベテランまで、一生困らない「転職」「キャリア」の考え方がわかる。 ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 「ずっとこの会社にいていいのか……」 「本当は、もっといい職場があるんじゃないか……」 誰もが、一度はこんなふうに考えたことがあるのではないでしょうか。 そうしたモヤモヤは、実は悪いものではなく、 あなたがレベルアップするための重要なサインだったのです。 しかし、多くの人はそのモヤモヤを解き明かさないまま 勢いで転職してしまい、結局「どこに行っても同じ」という迷宮に 迷い込んでしまうのです。 転職には膨大な時間と労力がかかります。 せっかくならきちんと準備をし、しっかり吟味してからでも、遅くはありません。 そこで本書では、これまで組織人事コンサルタントとして 数々の現場のキャリア支援を行ってきた著者が、 働く人みんなのモヤモヤを解き明かし、 自分にとって「最高の職場」で働けるようになるための 「考え方」と「方法」を教えます。 ◆未来が怖くなくなる「3つのステップ」◆ 本書のガイドに沿っていけば あなたにとっての「ベストチャンス」が明確にわかり、 何をすべきか、迷わなくなります。 START 今の会社を「辞めるべき?」か、チェック | ステップ1 「なんとなくしんどい」の正体を知る | ステップ2 「モヤモヤの原因」を理解する | ステップ3 最強の「4つの資源」を手にいれる | GOAL 一生困らない10年先のキャリアが見つかる -
同僚とのつきあい方
職場の人間関係がうまくいく人の「すごい」習慣 ---------------------------------------------------- ◎SNSアカを聞かれたらどう答える? ◎雑談はどうやって終わらせたらいい? ◎仕事を押しつけてくる人から逃げるには? ◎飲み会翌日のお礼は必要? ---------------------------------------------------- 上司、先輩、同期、後輩。 年齢も価値観もちがう人間と、ほどほどの仲を築く技術 会社は仕事をするところ。 ところが、脇目も振らず一心不乱に仕事だけしていたのではなぜか行き詰まることになりがちです。 一見時間とお金のムダにも思える雑談や飲み会、お土産くばりなどで職場の同僚とコミュニケーションを取り、そこそこ円滑な人間関係を築かなければ仕事はうまくいかないのです。 本書は、会社員にとって最も重要なのに誰も教えてくれなかった「同僚とうまくつきあうコツ」を本音ベースで教える一冊。 豊富な事例とイラストで、出世よりはるかに大事な「職場の居心地」がよくなる方法をアドバイスします。 〈内容より〉 ◎おじさんの9割はメンツでできている ◎同僚は友だちではない ◎雑談をまったくしないとどうなるか ◎転職の意志は絶対漏らすな ◎飲み会グループにむやみに入らない ◎優秀さよりも愛嬌を磨く ◎PCのログはチェックされていると思え ◎他人のプライベートはおめでたい話でも他言しない -
人生で何かを諦めそうになった時に読む本
総SNSフォロワー150万人超(2026年3月現在)の「諦めないアキラ」初の著書! 受験・就職・人間関係・将来…。 生きていく中で訪れる分岐点で、諦めないアキラが「諦めていること」「諦めていないこと」を徹底解説。 スニーカー・映画・古着・本、アキラを構成する4つのものとの出会いとそこから得たマインドもカラーで紹介! 明日、少しでも頑張ろうと思える1冊です。 収録内容 完璧にやること/マルチタスク/数字で判断すること/安定すること/好きだと思う服を着ること/自分の可能性に頼ってみること/好きなものを好きと言うこと/自分のペースで進むこと など -
目覚めると、ひとりだと気づく 家族が過ごした最期の日々
最愛の人と別れてから始まる人生がある 「悲しみこそ真の人生の始まりだ」。 月刊「文藝春秋」で反響を得た作家、著名人による最愛の人との別れの実録、ベストセレクション。 【目次】 Part1. 母との別れ 吉行和子「吉行あぐり107歳の看取り記」 Part2. 父との別れ 阿川佐和子「お父ちゃんのおかげ」 Part3. 妻との別れ 眉村卓「闘病の妻へ 一七七八の短い物語」 加賀乙彦「妻の死」 永田和宏「亡き妻・河野裕子と詠んだ相聞歌千百首」 Part4. 夫との別れ 曽野綾子「青い空から三浦朱門の声が聞こえる」 小池真理子 「『かたわれ』の死を書く」 Part5. 柳田邦男「愛する人を看取る4つの約束」 インタビュー 垣添忠生/秋山正子/樋野興夫 -
新版 「幸せをお金で買う」5つの授業
190万部突破の 『本当の自由を手に入れる お金の大学』著者・両@リベ大学長 推薦! 「お金をゴミに変える人。幸福に変える人。差を分けるのは、この本の知恵」 ベストセラーが新版としてリニューアル! 刊行から10年以上が経ち、その間にスマホやSNSの普及、コロナ禍や戦争、AIの台頭など私たちが生きる世界や環境は大きく変わっている。 新版刊行にあたって、最新の研究成果や読者から寄せられた反響や疑問について、著者の2人にインタビューを行い新章として追加。 心理学×行動経済学で解き明かす「幸せを生む」お金の使い方がわかる1冊。 「ある程度以上のお金を持っていても、幸福にならない」――多くの研究がそう結論付けている。 しかし、「使いかた」を変えたら? NHK“幸福学”白熱教室やTEDで話題となったハーバード大ビジネススクールの行動経済学教授のマイケル・ノートン博士とカナダ・ブリティッシュコロンビア大学の心理学教授のエリザベス・ダン博士が解き明かす科学的に正しい「幸せ」と「お金」の授業。 著者のエリザベス・ダン博士はNHK「幸福学白熱教室」に出演するなど、幸福をテーマにした研究で注目されている。マイケル・ノートン博士はTEDに出演。150万ビューワー数を獲得した注目される若手研究者の一人。 新しい「お金の使い方」を研究エビデンスを基に今すぐに実践できるたくさんの方法を提案する。 プロローグ 「幸せをお金で買う」5つの原則 1章 経験を買う 2章 ご褒美にする 3章 時間を買う 4章 先に支払って、あとで消費する 5章 他人に投資する エピローグ 視野を広げよう 新章 「それでも“幸せはお金で買える”のか?」――著者に聞いた最新研究と新しい世界を生きる読者へのアドバイス -
49歳までに知っておきたかった100の言葉
恋愛、仕事、勉強、お金、友情、転職、成功、情報、健康、人生… 世の中には、「これ」をわかっている人にしか届かない世界がある。 著書累計350万部突破の著者の名言集、決定版! この「他人には言えない蓄積」が、人生を決定づける。 ●結婚はオワコン。 ●解雇されるまで強かにしがみつくのも立派な生き方だ。 ●向いていないものは潔く諦めるのが賢明。 ●無理に奪い続けると、50代から奪われ続ける。 ●マウンティングをかまされる機会が増えてきたら、あなたは格上。 ●「いざとなったらいつでも独立できる」状態が、あなたを無敵にする。 ●「諦めたら負け」とは限らないのが人生の面白いところ。 ●若さを保ちたいなら、SNSでフルボッコにされるのもいい。 ●不健康自慢をするグループからイチ抜ける。 ●どん底時代を伏線にするのが人生の醍醐味だ。 40代になると焦る人が増える。 こんな心の叫び声が抑えられなくなるからだ。 「もうそろそろ報われてもいい頃なのに、 自分の人生はこの程度でおしまいなの?」 最後に、この程度で人生が終わらないための とっておきの知恵をあなたに授けたい。 執着を捨てると、道は拓ける。(本文より) -
外資系秘書が教える うまい気遣い × もったいない気遣い
日本では気遣いが美徳であり、ビジネスシーンで重要視されるところがあります。 実績を上げ、さらに評価される海外ビジネスパーソンは、「気遣い」の定義とパターンを覚え、 後は、「すごく気遣いをしている風」を“ちょい足し”することで相手からの信頼を得ています。 お料理でいえば一手間、プレゼントでいえばラッピングで大きく変わるのと同じです。 本書では、ビジネスの各シーンで使える”ちょい足し ”テクニックをわかりやすく、イラストともに教えます。 気遣いが理解できなくても、気遣い人になれる。 グローバル企業で国内外の一流ビジネスパーソンが実践し、 誰でもすぐ活用できるのに効果が出ていたテクニックです。 ほんのちょっとの「気遣い」ができるだけで、 人生の自由と可能性は驚くほど変わります。 気を遣うだけでは 「気遣い」 にならない 「気遣い」の3つのステージ ① 気づかれない (もったいない気遣い) 本人は頑張っているのに、相手に認識されずに消えてしまう気遣い ② 認識される (ややもったいない気遣い) 瞬間的な「ありがとう」は生まれるものの、心に残るほど大きくはない。 なかなか評価にはつながらず、「感じのいい人」止まりに。 ③ 感謝される (うまい気遣い) 具体的な変化を実感し、 「助かった」「また一緒に仕事したい」と明確な感謝や信頼に変わる状態。 気遣い=相手の“負担”を減らすこと 「相手の脳と心の負担をちょっと軽くする」ことができると、 「この人と仕事するとラク」と思われて仕事を選べる場面が増えたり、 なりたい自分に近づくチャンスが回ってくるようになります。 相手が、 「自分のためにやってくれた」 「自分を気にかけてくれた」 と実感できる形を示すことがポイントです。 本書では、 76個の気遣いテクニックを解説。 付録として、シーン別の「気遣いを添える一言」も。 今すぐに実践できるから、テクニックが身につきます。 ■目次 ・はじめに ・Chapter1 相手に伝わる気遣いを身につける ・Chapter2 気遣いが伝わる聞き方 ・Chapter3 気遣いが伝わる話し方 ・Chapter4 気遣いが伝わるミーティング・会議 ・Chapter5 気遣いが伝わるメール・チャット ・Chapter6 気遣いが伝わるお願い ・Chapter7 気遣いが伝わる会食 ・Chapter8 気持ちを明るくするちょっとした気遣い ・付録1 オンラインミーティングを味方につけて好印象になる ・付録2 好印象な人の言葉選び ■著者 森田ゆき ビューティライフプロデューサー、Make Value Spirit 代表 イベントプロデューサー、パーソナルマインドトレーナー、秘書歴20年以上。 バークレイズ、ドレスナークラインオート(現アリアンツ)、 AIGなど外資系企業の役員秘書を歴任。 常に時間と成果を求められる激務の中、仕事とプライベートを見事に両立する エグゼクティブたちから「仕事術」「在り方」の真髄を学ぶ。 独立後、オンライン起業サポートセッションを開始。 延べ2000回以上のセッションを提供し、 「効率」と「充実」を両立させるライフスタイルの確立を目指す多くの起業家の第一歩を支援。 オンラインイベントのプロデュースでは、延べ8000人以上を動員。 また、美容系アンバサダーの運営にも携わり、企業の認知度向上に貢献。 2025年、"過去を労い未来を決め、美しく自分の人生を生きる"Ms .One Tiaraを主宰。 現在は、イベントプロデュースやマインドトレーナーとして、 「忙しい」「時間がない」「休みがない」という悩みを解消し、 やりたいことを実現する人生にシフトするための独自メソッドを提供。 プライベートでは76カ国旅行、ミセスコンテストでのグランプリ2冠受賞。 ミッションは「いつからでもどのステージからでも人生は変えられる! 」 -
毒舌ばあば LOVE燦燦 人生を輝かせる5つのレッスン
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 SNS総フォロワー数16万人! SNSで発信する人生や恋愛の知恵が大人気でファン急増中の、「毒舌ばあば」による初の著書。 全編書き下ろしですべての女性のお悩みにズバッと回答! リッチでゴージャスな毒舌ばあばが教える、愛される素敵で幸せな女性になるための生き方・考え方レッスン。 ばあばよりーー この本では、DMに届いたお悩みはもちろん、多くの女性が抱えるであろう あらゆるお悩みを網羅したつもりよ。 これを読めば、あなたの抱える悩みに、 毒舌ばあばならどのように向き合うかが手に取るようにわかるでしょう。 日々生きていく中で、様々なお悩みを抱えていくことも多いかと思います。 けれど、もう大丈夫。 この本は、私毒舌ばあばが考える「幸せになる究極の教え」を詰め込んだもの。 あなたの悩みはなにかしら? ページをパラッとめくれば、あなたのための答えがきっとあるはずよ。 どんな悩みであっても どうしたらいいかと 誰かに聞きたくなった時に いつでもこの本を開きなさい。 ばあばがあなたの背中を そっと押してあげるわ。 ーーーーーーー 目次 Lesson1 愛される女になる Lesson2 心地よい人間関係をつくる Lesson3 人と比べない自分になる Lesson4 美しい心を磨く Lesson5 最高の人生を手に入れる -
「頭」を使える良問
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 開成、灘、洛南、桜蔭、西大和、東大寺、甲陽、海陽・・・超一流名門中学の入試問題は究極に面白い。それはもう、芸術と言ってもいいでしょう。そんな中学の入試問題が、実は「思考力とビジネスセンスを鍛える」ための最高の素材だという事実を知っているでしょうか? 大学入試問題よりも高校入試問題よりも、ちまたに溢れている「なんちゃらクイズ」よりもです。 本書は、参考書や中学受験対策本ではありません。超一流名門中学の芸術的とも言える数々の入試問題を素材に、あなたの地頭とビジネスセンスを徹底的に磨き上げるための一冊です。 -
ぜんぶ、すてれば
5万部突破のベストセラー、待望の携書化! 隈研吾氏推薦!! 「ビジネスとかアートとか、結局のところ「切れ味」だということを、日本で唯一中野さんだけが直感的に理解し実践している! 」 ■カンブリア宮殿・NewsPicksなどで注目。 ■あまりの逸話に、実在すら疑われていた伝説の経営者、初の著書! ーーーーーーーーーーーー 不確実で変化の激しい時代。 個人の力が試される時代。 人生100年への備えが必要な時代。 日々の膨大な情報に対応し、 新しい技術や価値観へのアップデートが求められる。 過去の事例にはもはや頼れない。 ロールモデルも、人生プランも、描けない。 自分の意見や考えを持ち、 世の中に発信しなければならない。 しかし、実績も経験もなく、自信がない。 先の見えない将来のことを考えると、 不安で頭がいっぱいになり、疲弊してしまう。 こんな時代で生き残るには、 どのような知識をもち、 いかなる力を身につけなければならないのか。 「何も、必要ありません。 ぜんぶ、捨てればいいんですよ」 中野善壽(なかの・よしひさ)、75歳。 伊勢丹、鈴屋で新規事業の立ち上げと海外進出を成功させる。 その後、台湾へ渡り、大手財閥企業で経営者として活躍。 2011年、寺田倉庫の代表取締役社長兼CEOに就任。 大規模な改革を実施し、老舗の大企業を機動力溢れる組織へと変貌させた。 その手腕と独自の考え方、そして人柄により、各界の著名人に慕われている。 一方で、メディアにはほとんど姿を現さず、 社員にさえ、本当に実在するのか疑われていた、異端の人物。 その生き方の根幹にあるのは「何も持たない」こと。 家や車、時計は持たない。お酒もタバコも嗜まない。 お金も若い頃から、生活に必要な分を除いてすべて寄付している。 何も持たないからこそ、 過去に縛られず、未来に悩まず、 今日を大切に生きることができる。 本書は、中野氏の話を聞くことにより浮かび上がった 現代を前向きに、楽しみながら生きるためのヒントを 短い言葉と文章にまとめ、紹介する。 ーーーーーーーーー ※本書は、2020年4月に弊社より刊行された『ぜんぶ、すてれば』の携書化です。判型以外のコンテンツは同じですので、あらかじめご了承ください。 -
あらゆる悩みは東洋思想で解決するかも
私たちの人生はバラ色のはずだった。ところが、気づけば生活や仕事に追いまくられ、中年にさしかかることには疲労困憊。待ち構えるのは老後の不安ばかり。誰もが陥りがちなミッドエイジクライシスを乗り越えるには東洋思想がいいかもしれない。 四十路も後半戦を迎え、あえて東洋思想から距離を取っていた人気作家のpha氏が訪ねたのが、東洋思想に造詣の深い齋藤孝教授だった。 5時間以上にわたる対談では、ブッダから孔子、老子に始まり、アカギの生き様を通じて、我々は東洋思想の持つ奥行きや懐の広さを再認識することになる。難しい古典の世界が、身近な存在として感じられるようになったらしめたもの。長き時間を超えた叡知を学ぶのは、若い世代は元より、人生をピークアウトしてからの方が、心に染みわたるはず。読めばふわっと心が軽くなる「人生の処方箋」を是非! -
北極星 僕たちはどう働くか
「僕がここで本に書かなかったら、日本は、重大な選択肢を失ったまま、この先、5年10年過ごすことになる。」 ――24万部突破のベストセラー『夢と金』から3年の間に、日本人の誰も経験していないビッグスケールの挑戦から得た知見を、すべて本書に詰め込んだ! 西野亮廣のビジネス書史上、ブッちぎりの最高傑作。 〇「事業投資型クラウドファンディング」を使って、34時間で4億8000万円の支援(『映画 えんとつ町のプペル ~約束の時計台~』の製作費の一部)を集めた 〇共同プロデューサーを務めた舞台『OTHELLO』(主演:デンゼル・ワシントン、ジェイク・ギレンホール)が、ブロードウェイにおいて週間興行収入で3週連続第1位を獲得 〇製作総指揮を務めたコマ撮り短編映画『ボトルジョージ』が、第97回アカデミー賞®短編アニメーション映画部門のショートリスト入り ――なぜ西野は、次々に常識を覆せるのか? 「まえがき」より 母が無知だと病気になる。 父が無知だと貧乏になる。 日本では親が子に「投資は危ないから絶対に手を出しちゃダメ」と叱りつけながら、今日も自分たちが働いて稼いだお金をすべて銀行に預けている。 彼らは「労働で得たすべてのお金を日本円に投資している」ということを綺麗サッパリ見落としているし、円安によって自分たちが投資に失敗をしている状態であることにも気がついていない。 ひどいギャグだ。 息を吸うように無自覚にお金を溶かし続けるその身体で、愛する我が子を教育しちゃうもんだから、愛する我が子も同じ目に遭う。 キミの家庭はどうだろう? 「ウチは大丈夫」と答えられる親は少ないと思うので、まずは大切な「お金」の話から始めてみることにする。 机上論でも、評論家の寝言でもない。 実際にチームの皆と稼ぎ、雇用を生み続け、現在進行形で意思決定の責任を引き受けている実践家の視点からだ。 変化の多い時代で、歩み方が見えなくなっている君の道を照らせるといいなと思う。 ――西野亮廣 概要紹介 【生きるために必要な『お金』の話】 ・自分の給料の上げ方を知っているか? ・「投資」と「ワークライフバランス」の深い関係 ・「投資がある世界」と「投資が無い世界」で、何がどう変わるか? ・投資を知らないことで、あなたはどんなチャンスを逃し、どんなリスクを背負っているか? ・「事業投資型クラウドファンディング」とは何か?どう使えばいいか? ・「損益計算書の読み方」を教えよう 【仕事やチーム作りに必要な『心』の話】 ・経営にこそ「心のデザイン」が重要・「モチベーション」の罠にはまるな! ・「悩んだ未来」は来ない。「動いた今」が未来になる ・僕たちは「人の心」と働いている 【他では教えてくれない『集客・販売』の話】 ・25公演3万席のチケットを完売させた「ファーストウェーブ戦略」とは? ・「VIP戦略」の本質は、安い席を成立させる優しい世界作り ・これからの集客は「育成型集客」 ・「販売のあたりまえ」を壊せ ・「営業」から逃げる人に、未来はない ・これが未来だ!「出版革命」とは? ――ほか 「挑戦したい人が挑戦できる世界」の作り方 -
自分を責めない生き方
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 自己否定をやめ、自己肯定感を育てるために 自分への愛を深めたい、自分をもっと愛し認められるようになりたい、と願う人のための本です。 今の社会に暮らす私たちの中には「もっと良くならなければ」「人より優れていなければ」という焦燥感や、周囲の目を気にして振り回されてしまう人が多いです。 プロカウンセラーとして多くの人の心の苦しみに向き合ってきた著者は、人間関係や仕事、健康、子育てなど、人生のあらゆる悩みの根本には「自己否定」が潜んでいると指摘します。 本書は、日本・米国・ニュージーランドなど多文化圏での経験を持つ著者が、社会構造的な背景から心理的なメカニズムまでを紐解き、「本当の自己肯定感とは何か」を説く一冊です。 世にあふれる一時的な高揚感を得るための手法ではなく、そのままの自分を認め、慈しむための正しい知識と基本を網羅しています。 日々の生活で実践できるセルフワークや実際に心の痛みを解消した実例、心理カウンセリングに関するQ&Aも収録。 心理学の予備知識がなくとも深く理解できる内容となっています。自己否定による生きづらさを解消し、人生の幸福度を高める具体的な指針も紹介。 揺るぎない自己肯定感をベースに、自分らしく健やかな日々を目指す人にとって、長く役立つ一冊になるでしょう。 -
意思決定とは何か 「意識」と「無意識」の思考・判断・評価
誰もが日々、途切れなく何かを選んでいるのに 選ぶための科学は、あまりに知られていない 行動意思決定論の最新の知見を踏まえた じっくり考えるためのヒントが満載! 「意思決定」とは、自分の将来の行動について複数の選択肢から一つを選び取る行為である。身近なところだとテレビのチャンネルを選ぶことから始まり、企業の長期的な存続に関わる意思決定、さらには、国民の生活・生命や国家の存亡を左右しうる、経済や外交にまつわる意思決定も含まれる。 本書は、主に心理学のアプローチで意思決定を分析する行動意思決定論に立脚し、その奥底にあるメカニズムを解き明かす。行動意思決定論は行動経済学にも強い影響を受けており、ノーベル経済学賞を受賞し、『ファスト&スロー』などの著作で知られるカーネマンらに始まる研究成果も活かされている。 いかなる場面においても可能な限り賢明な意思決定を行いたいと思うのは当然だ。しかし現実には本能的な意思決定を行いがちで、それは偏ったり、本人に害をもたらす結果になったりすることがままある。しかもそれに気づくことは極めて困難なのである。この研究分野における知見は意思決定の改善への近道となることから、米国のMBAコースにおいて、意思決定のカリキュラムが設けられることが多い。 本書では、「未来や過去、リスクの認識」「信念の形成」「計画倒れや先送り、不正の発生」等の意思決定におけるポイントについて、具体的な例や研究成果を交え、人間の意思決定にまつわる思い込みや誤解を解きほぐしていく。そして意思決定の本質についての議論、より良い意思決定への示唆も豊富に盛り込んでいる。 長瀬氏が翻訳、2011年に刊行した『行動意思決定論』(ベイザーマン他著)は、米国の大学で使われている教科書で、米国ではもちろん、邦訳も10刷を重ねた超ロングセラーとなっている。長瀬氏の自著である本書は、具体的かつ多様な事例、また新しい研究成果も取り入れ、読みやすい仕上がりとなった。 【目次】 序 行動意思決定論と経営学 第1章 意思決定は分析と最大化か 第2章 「意識」と「無意識」はどうはたらくか 第3章 人間は世界と自分をどのように見ているのか 第4章 人間の意志はどこにあるのか 第5章 人間は未来をどのように見ているのか 第6章 人間はリスクをどのように評価するのか 第7章 なぜ計画倒れが繰り返されるのか 第8章 なぜ人は先延ばしをするのか 第9章 過去は意思決定にどのような影響を及ぼすのか 第10章 後悔と反実思考 第11章 信念と意思決定 第12章 倫理性の限界 第13章 倫理的逸脱の原因と対策 結 より良き意思決定のために -
いつもそつなく仕事をこなすあの人が絶対にムダを生まないために徹底している任され型
“相性”に依存せずに結果を出す仕事の進め方の超基本を徹底解説!「指示通りにやったのに、イメージと違うと差し戻された」「“言わなかった?”“聞いてません”でまたやり直し」「成果物をあげているのに評価されない」……「ふわっ」とした指示による「イラッ」「モヤッ」のスパイラルから抜け出す!!人から頼られるのに、いつも余裕のあるあの人は、決して“センス”で動いているわけではなかった──すべての仕事は、「任せる」と「任される」の連鎖。成果が出ない原因の多くは、能力不足ではなく仕事を受ける時点での“すれ違い”にありました。業務改善・オフィスコミュニケーション改善の専門家として数多くの現場を見つめてきた沢渡あまね氏が「すべての仕事の原点」としてたどり着いたのが、本書で解説している仕事を受けるときの“型”=「仕事の5つの要素」です。 -
こうやって、センスは生まれる
私たちは日々、何気ない瞬間に“心を奪われる”体験をします。 街角のポスター、SNSで偶然目にした一文、パッケージの色使い、会議での一言、自然な言い回しの営業トーク、ママ友の集まりでの話題の切り替え方、あるいは誰かのちょっとした振る舞い。そうした場面には、必ずといっていいほど「ハッとする」瞬間が潜んでいます。 この“ハッとする”体験の裏側には、共通して「センス」があります。センスを身につけると、今までモヤモヤしていたことが解決して、胸の内がすっと晴れるような体験ができるようになります。 そんな「センス」は、生まれつきの才能でも、特別な能力でもありません。 (1)知覚=世界の「普通」と「半歩先」を知る (2)組み替え=世界の「普通」と「半歩先」を組み替える (3)表現=「調整+伝わり方」でセンスの精度を上げる という3つのステップで生み出される「スキル」です。 本書では、マルちゃん正麺、AKB48、フェンシング日本代表の「JAPAN」の新国章デザイン、アミノサプリなど、「世の中を動かすムーブメント」を数多生み出してきた著者が、「センスがいい人」になるための方法を再現性のあるかたちで紹介してきます。 ※カバー画像が異なる場合があります。 -
小林正観CDブック 神様を味方にする法則 新装版
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 小林正観さんのベスト講演「無尽蔵の幸せを手にする法則」ブックが新装版で待望の復刊!人間関係、仕事、お金、家族、病気、ストレス、運……すべての悩みが解決し、100%幸せになる!実は、本来の私たちには、すべてのことに「ありがとう」と感謝できる能力が、神様によってインプットされているようです。家族、夫婦、友人、知人、お金や仕事、健康……目の前のことすべてに、心の底から手を合わせられるのです。病気や事故のような、普通に考えると困難な出来事さえ、私たちは「ありがとう」と言えます。そういう私でいると、奇跡が起きます。この本では、不安・困難・悲しみに突き当たったときでさえ自然と「ありがとう」と言える生き方、物事を喜んだり楽しんだりする考え方のコツをご紹介します。簡単なことばかりですが、実践すれば、きっと神様が味方になり、悩みや苦しみのない人生を送れるでしょう。(小林正観)電子版は付録CDなしで300円引きでご提供。 -
栗山英樹がトップ経営者から引き出した逆境を突破するための金言
栗山英樹×トップ経営者=あなたの仕事とチームが変わる! 栗山英樹が経済界のトップたちを直撃したNHK の“対談ドキュメント”、待望の書籍化。どうすれば人を変え、組織を変えることができるのか? リーダーという立場にある以上悩みは尽きない。侍ジャパンを優勝に導いた栗山英樹は、先人たちの「言葉の力」を解決の突破口としてきた。そんな栗山が経済界の錚々たるトップたちに対峙し、いかに逆境を乗り越え、強い組織を創り上げてきたかを大いに語り合う。日本代表を世界一に導き、大谷翔平をはじめ、世界の第一線で活躍する選手を育ててきた栗山だから引き出せた、トップ経営者たちの「金言」を軸とした、超実践的リーダーシップ論。 本書掲載の経営者たち: ファーストリテイリング・柳井正/伊藤忠商事・岡藤正広/日本製鉄・橋本英二/JAL・鳥取三津子/楽天・三木谷浩史/サンリオエンターテイメント・小巻亜矢 -
なぜ休むことに罪悪感を覚えるのか
★★★話題沸騰につき発売即重版! ★★★世界的ベストセラー『BUTTER』著者・柚木麻子氏推薦!! ベストセラー『ファスト教養』著者レジー氏推薦! 「生産性向上と効率化に取りつかれた社会を生き抜く御守りとしての1冊」 【社会心理学者が「働きすぎの時代」に警鐘を鳴らす!】 米フィナンシャル・タイムズ紙はじめ 全米各紙で絶賛! いつも頑張りすぎている人に希望をくれる。もっと人間らしい、良い生き方はできるのだ。 ―ニューヨーク・タイムズ ベストセラー『デジタル・ミニマリスト』『DEEP WORK 大事なことに集中する』著者カル・ニューポート 一読の価値あり。 ―『フィナンシャル・タイムズ』紙 資本主義に翻弄されて疲れた人のための科学に基づく自己啓発書だ。 ―『シカゴ・リーダー』紙 人はそんなに働かなくていいし、価値は外からの評価で決まらないし、 すべてに詳しくなくていい、すべての人を助けなくてもいい。 休むことに罪悪感を味わう必要はない。 なぜなら「怠惰=悪」は植え付けられた "信念" に過ぎず、しかも誤っているからだ。 【「はじめに―『自分は怠惰じゃない』と気づくまで」より抜粋】 何年も、私はひどい生活パターンで生きてきた。朝から5~6時間、休憩も取らずに働いて、片っ端から業務を処理していく。この時間帯は、メールの返信やレポートの採点に猛烈に集中していて、軽食をつまむどころか、席を立って少し歩くのも、トイレに行くのも忘れていた。 こんなふうに超生産的でいられるのはいい気分だった。前日の夜に考えて不安になっていた「やることリスト」のタスクを全部片付けられる自分が好きだった。そう思うと短距離走のように全力で凄まじい量の業務を処理できた。 だけど、そんな働き方をしていると、その後、使い物にならなくなる。午後は生産性ゼロに等しい状態で、SNSを何時間もただ眺めているだけだった。終業後はベッドに倒れ込む。暗い部屋でポテトチップスを食べながらネット動画を見る以外のエネルギーは残っていない。 こうして数時間、「充電」をすると今度は、時間を有意義に使えなかった罪悪感が押し寄せてくる――友達と出かければよかったのに。なんで執筆しなかったんだろう。どうせなら健康的で素敵な晩ごはんを作ればよかった――そうして、翌日にやるべきことを考えてストレスに襲われる。そしてまた翌朝になると、罪悪感から働きすぎて疲弊、というサイクルが始まるわけだ。 この本は、一般に「怠惰」として切り捨てられている行為を全面的に肯定し、社会から「怠け者」だと排斥されている人びとを全力で擁護する一冊だ。 生活のあらゆる場面で、頑張りすぎそうなリスクがあるときに、どのように一線を引いて自分を守ればいいか、実践的なアドバイスをたくさんお伝えする。「これ以上はできない」と相手に理解してもらうための具体的な伝え方も盛り込んだ。何より、「自分はどうしようもなく怠惰な人間だ」という恐怖心は見当違いだから捨てていい、という根拠を示すので、読んで安心してほしい。 【目次】 はじめに 「自分は怠惰じゃない」と気づくまで 第1章 「怠惰のウソ」 第2章 怠惰を再考する 第3章 そんなに働かなくていい 第4章 人間の価値は業績では決まらない 第5章 すべてに詳しくなくていい 第6章 疲れる人間関係はそのままにしない 第7章 社会の「べき」を払いのける 結び 共感で「怠惰のウソ」を終わらせる ※本書は2024年5月に小社より出版された単行本『「怠惰」なんて存在しない 終わりなき生産性競争から抜け出すための幸福論』の携書版です。本書の内容は同じですので、あらかじめご了承ください。 -
Not To Do List
★世界的ベストセラー『Think clearly』著者、最新刊! ★ドイツ「シュピーゲル」ベストセラー! ★ジョナサン・ハイト、ジョシュア・グリーン、 ロバート・B・チャルディーニほか、世界の識者が絶賛! ★科学的研究結果をもとにした「真の処世術」52パターン! 本書は、世界的ベストセラー『Think clearly』著者が 科学的研究結果をもとにまとめあげた、 「これをすると失敗する」行動や思考パターンを集めた 「やってはいけないことリスト」である。 著者は言う――「成功例」に目を向けるのではなく、 破綻した会社やプロジェクト、 破滅的な人生を送った人や、破局した結婚生活など、 「失敗の墓場」を訪れるべきだと。 そこはもっとも学びの多い場所で、 「避けたほうがいいもの」が何かを知ることができる。 幸せを追い求める代わりに、 幸せへの道を妨げる要因を取り除く―― 「逆転の思考法」によって、人生は大きく変わる。 【もくじより】 Not To Do List 01 困難を避ける Not To Do List 02 一日を無計画に過ごす Not To Do List 03 自分の経験だけから学ぶ Not To Do List 04 いつでも「はい」と返事をする Not To Do List 05 はじめに決めた道を突き進む Not To Do List 06 過去に生きる Not To Do List 07 激戦区で戦う Not To Do List 08 自分の評判をお金と交換する Not To Do List 09 人生をゴミであふれさせる Not To Do List 10 ソーシャルメディアに時間を費やす ……など52項 -
1日3秒で唱えるだけ! 世界一叶いやすい言霊のトリセツ
――毎日たった3秒。 その“ひと言”が、あなたの人生の流れを根こそぎ変える。 お金・愛・仕事・健康。なぜかすべてがうまくいく人が、密かにやっている習慣をご存じですか? その秘密は、日本人が古来より大切にしてきた「言霊」の力。 いま、言葉を味方につけることで、脳が“成功モード”に切り替わり、理想の未来を現実化する人が続出しています。 本書で紹介するのは、わずか3秒でできる“奇跡の開運メソッド”。 しかも、やることは驚くほどシンプル。 「神タイミング」で、決められた言葉を唱えるだけ。 すると―― ☆お金の流れが一気に良くなる ☆欲しいチャンスが向こうからやってくる ☆苦手な人との関係が自然と改善 ☆健康・メンタルが安定し、毎日が軽くなる ☆“引き寄せ”が次々起きる など、思いもよらない変化が加速していきます。 「最近ついていない」 「がんばっているのに結果が出ない」 「人生の流れを変えたい」 ――そんなあなたこそ、読むべき一冊。 難しい知識は一切不要。 今日からすぐ使える、誰でも結果が出る“人生逆転ツール”です。 この本を手にした瞬間から、あなたの運命は静かに動き出す。 願いが叶う人だけが知っている“言霊のトリセツ”、ついに登場! -
元幹部自衛官が教える メンタルが壊れない23の習慣
メンタルブレイクでダウン→「鋼のメンタル」と呼ばれるまでになった元幹部自衛官が 実際に行っているルーティンを23個紹介! 毎日実践していることから 週~月単位でやっていること 月~年単位で行っていることと 3つの周期に分けて紹介します Xフォロワー19.5万人のわび氏(@Japanese_hare)が教える 心の強度を上げるルーティン SNSやテレビでも活躍中の 精神科医Tomy氏(@PdoctorTomy)による解説コメントつき! 【内容紹介】 ・「勝ち確」ルーティンで1日を始めよう ・お手軽ミッションで充実度を上げる ・朝の15分で思考の自由を手に入れる ・「1~2秒でできる」コスパ、タイパ最強のルーティン ・戦略的カフェタイムのすすめ ・時々「離れる」を意識しよう ・セーブポイントで仕事モード解除 ・時空を彷徨う意識を今に持ってくる ・趣味た推し活でいつもの自分を取り戻す ・睡眠は命 ・週の始めは自分のご機嫌とりから ・メンタルを守る小さな達成感の育て方 ・心身の防護壁をつくるルーティン ・神仏とのご縁を重ねよう ・RPG風の街散歩で停滞感を打破 ・幸運をお迎えする準備をしておこう ・週一の唐揚げでセルフチェック ・アタマとココロを整理整頓する方法 ・プチ隠居でソーシャルバッテリー回復 ・ヤバくなる前に避難準備をしておく ・良いモノが良い人格を形成する ・「会いたい人巡り」で人生迷子から脱出 ・原点が虚無を薙ぎ払う -
賢く生きる習慣
【★「いい人なのに報われない」が消えてなくなる方法】 【★東大生だった今注目の起業家がたどり着いた「偏差値」より「学歴」より「IQ」より大事なこと】 【★時間もお金も人間関係も豊かな人が日々やっている「頭の使い方」と「行動原則」】 【★ズボラでも不器用でも面倒くさがりでも大丈夫!】 【★特別付録!人生も頭も良くなる「オススメ本51冊」リスト付き】 東大生だった今注目の起業家がたどり着いた「偏差値」より「学歴」より「IQ」より大事な「賢く生きる習慣」を紹介!毎日の習慣をちょっと「賢く」変えていくだけで、仕事もお金もプライベートも大きく好転します。理想の人生を実現し、「やる気」「行動力」「欲しいモノ」を手に入れている人の思考と行動習慣が満載。 仕事、お金・年収、人間関係、勉強・IQ、時間、タイパ・コスパ、努力、やる気・モチベーション、 就職・転職、夢・目標、やりたいこと、起業・副業、組織マネジメント、上司・部下、コミュニケーション、 幸福、幸せ、やりがい、SNS、継続、タスク、ToDo 読書、AIーー アレもコレもうまくいく! 「頑張っているのに報われない」 「要領が悪く不器用でいつも損してばかり」 「夢ややりたいことが見つからない」 「モチベーションの波が激しい」 「好きな仕事で稼いで年収アップしたい」 「お金に困らず、安心した暮らしを送りたい」 「人間関係やコミュニケーションが苦手」 「時間がいつも足りず、余裕がない」 「勉強や読書のコスパ・タイパを上げたい」 「幸せでワクワクする毎日を過ごしたい」 「大切な誰かから愛される自分になりたい」 本書は、こんな悩みを持っている人のための本です。 -
中村天風 心が前向きになる言葉 増補改訂版
天風解説書 累計60万部突破! ロサンゼルス・ドジャース・大谷翔平選手、 球界を代表する名将・広岡達朗氏も心酔 圧倒的パワーを生んだ、人生哲学の真髄 「天風哲学」が教える、やったほうがいいこと、やらないこと 巻末の「中村天風用語集」を参考にすれば、 天風哲学初心者もすいすい読める! ときに失敗したり、 マイナスに落ちこむこともあるでしょう。 しかし、成功に必要なものは、失敗や障害です。 消極的になったり弱気になったりする自分と闘いながら、 それでも前を向いて進むというプロセスが大切。 プラス思考で乗り切る力をつけることです。(本文より) -
ささいなことで傷つきがちなオトナ女子の心の救急手帳
■【仕事】【家庭】【SNS/人間関係】で人知れず傷ついている女子のための 全60の即効ファーストエイド集。 ★☆★女性をターゲットにしたアンケートやSNSで話題となった声を集めました。 リアルなお悩みに答えるQ&Aを全60シーン収録☆★☆ 仕事で、家庭で、そしてSNSや人間関係で── 誰かのちょっとした一言や態度に、心がチクッとする日がありますよね。 誰かに相談するほどではないけれど、胸の奥に残ってしまう小さなトゲ(モヤモヤ)。たとえば、 ・誰かの心ない一言に傷ついたり ・自分の陰口がうっかり耳に入ってしまったり ・がんばっても報われなかったり ・なんとなく仲間から外されていたり ・良かれと思ってしたことをお節介と言われたり ・親戚みんなに結婚をせかされたり ・SNSアカウントのフォローを外されたり ・いじられすぎたり ・ドタキャンされることが続いたり 「ちょっとした心の傷」が積み重なると、どんどん気持ちが曇っていってしまいます。 ■本書は、そんな“ささいなことだけれど放っておくとつらくなる痛み”に、 即効性のある手当ての仕方をお示しする一冊です。 構成は、「Q(お悩みの内容)→A(認知行動療法に基づいた回答)→解説(回答の理解法と対策)」という流れで、 どのシーンから読んでもOK。ご自身が傷ついた状況に近いシーンを選んで読んでみてください。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ふわっとした同情ではなくもっと実践的で、 ゴリゴリの解決策だけでなく少しだけ心が晴れるような、 現実逃避の無責任な慰めではなく地に足ついた助言を。 ――まえがきより ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ -
手放す勇気
手放すことは、新しい人生が始まること。 著書累計1000万部超の精神科医が、 あなたが今より幸せになるための 大切なヒントをお伝えします。 ◆「はじめに」より抜粋 私たち一人ひとりが 生きやすくなるために必要なのは、 しなやかに生きる知恵「手放す勇気」です。 欲や地位、お金、しがらみ、思いこみ、こだわり、完璧主義など、 「手放す」ことをしてこなかったばっかりに、 年を取ってからみじめな思いをしている方をたくさん見てきました。 「手放す勇気」は、生き方の重荷を下ろすことです。 捨てるのはモノではなく、 「必要のないこだわり」や「無理して背負っていた役割」、 あるいは超自我です。 肩から下ろすのは荷物ではなく、自分――。 モノを捨てて部屋にスペースをつくるのではなく、 自分の思いこみやこだわりを手放して、 心に余白をつくることです。 どうかみなさんが「手放す」ことで、 これからの人生が、もっと軽やかに、もっと自由に、 そして穏やかになりますように。 -
記憶力がグンと伸びる!たったの「朝1分」
☆★☆日本人初の「世界記憶力グランドマスター」が毎日やっている「朝の習慣」!☆★☆ 40代から記憶力競技で世界一! 「世界一の記憶力保持者」が実践する、記憶力保持の秘訣とは? ◎朝起きたら、1分以内にカーテンを開ける! ◎朝のスマホを、小説に変える! ◎5分間だけシャワーを浴びる! ◎耳学習をしながら、朝の散歩!……他 誰でも、何歳からでも、やり方次第で、記憶力はどんどん伸びる! ★★★こんな人におすすめです★★★ 「仕事の質を高めて、収入アップしたい」 「新しい仕事を覚えて、重要なポジションを任されたい!」 「資格試験を絶対に突破したい!」 -
60歳から、うまくやっている人がしていること
60歳から「遊ぶように生きる」ことで、さまざまなことがうまく回り出し、人生を謳歌できます。生活や仕事や学びさえも、「遊びとして楽しもう」と考えて行動してみるのです。60代はなにかと家族や親せきから、あてにされる時期なので、自分のやりたい「遊び」をもっていなければ、周りに振り回されて、「あっという間に70代」ということにもなりかねません。いま遊ばなくて、いつ遊ぶというのでしょう? 日々、遊びに夢中になっているうちに「自分にこんな才能があったのか」「やってきたことがこんなに花開くなんて」と、新しい自分を発見するはず。一方で、『こんな考え方をしていたら、人が離れていってしまうな』『まだまだ、いろいろなことができるのに、もったいない』という「枯れる人」もいます。いったいこの違いはどこから生じるのでしょうか? あえて言うと、花開く人とは、遊ぶように生きて、うまくいっている人。枯れる人は、遊ぶことをおろそかにして、もったいない時間の使い方をしている人。ぜひ、この本に書かれた具体的な指針を手がかりにして、60歳からの人生を思う存分楽しんでください。 -
1日10分 わたしを整える時間術
★わたしの時計を動かして、ごきげんな人生を進む★ 人気インフルエンサー・まあちさんが時間術を綴った本書。忙しい毎日の中、「なんとなく続けている」「私ばかりやっている」ことはありませんか? 発想の転換で時間を生み出す方法や、時間を大切にする考え方のほか、できた時間を未来につなげる提案をします。 《コンテンツの紹介》 〈Chapter1〉時間との向き合い方 ・「時間がない!」と感じたら1日の過ごし方を書き出してみる ・未来への羅針盤!「大きな目標」と「今日の10分」をつなげる方法 ・「未来の羅針盤」書き出しワーク ・自分のパフォーマンスのよい時間を知って行動! ・まあちの1日のタイムテーブル ・その10分は「消費」「投資」「浪費」? ・「時間の家計簿」書き出しワーク 〈Chapter2〉10分でできること ・スマホの写真、動画はその日のうちにサクッと整理! ・急な来客も怖くない!「10分ゆる掃除」でピカピカ演出 ・「アロマお掃除」で空間と心をリフレッシュ ・「元気にしてる?」の短いメッセージが絆を育む ・「うんうん」と真剣に大切な人の話を聞く10分間 ・「小さなアウトプット」習慣 ~学びや気づきを自分のものに~ ・10分から始める読書習慣 〈Chapter3〉10分をごほうびに ・「10分しかない!」を「10分もある!」に変える 幸せの感度を上げるトレーニング ・家族みんなの自立心も育まれる10分の朝寝坊ごほうび ・親子で過ごす 寝る前の10分 ・「誰と、どう過ごすか」は自分で選ぶ ・暮らしに1さじのスパイスを ・10分でできる 「1さじのスパイス」アイデア集 〈Chapter4〉10分を生み出すワザ ・すきま時間を制するものは人生を制す ・10分を生み出すワザ【ながら編】 ・10分を生み出すワザ【しない編】 ・家事は1人で頑張らない! 家族みんなでやる「仕組み」作り ・家事代行サービスは手抜き? 「時間投資」という考え方があります ・ピコン! にサヨナラ。 スマホ断ちで「自分時間」を取り戻す 〈Chapter5〉未来の10分を生み出す片づけの仕組み ・整理収納×時間術で、わたしの時間を取り戻す ・あなたの「ムダ時間」、片づく仕組みでなくせます ・片づけ習慣を身に着けるならまずは「整理」から! ・整理に終わりはない? 新鮮な目で家じゅうを見てみる ・モノを持つ「見えないコスト」を知れば手放しやすくなる ・モノの整理も家事の1つ。 まずは1日10分から! ・「10分整理」を習慣化させる3つのポイント ・整理収納は未来の自分へのプレゼント ・整理とは「今あるモノと向き合う時間」 ・未来の自分や家族からの”ありがとう!”がもらえる「思いやり収納」 ・収納の仕組みが整っていれば、10分でリセット完了 〈Chapter6〉自分を好きでいるために~どんな自分も、まるっと愛そう~ ・SNS時代の「わたし」とのつきあい方 ・心や体のサインに気づいて。「やる気が出ない日」の過ごし方 ・お気に入りの器で、毎日をごきげんに ・「子ども中心」から「わたしも楽しむ」へ。休日の使い方を変化させる ・「最初の直感」を信じてみる~ファーストチェス理論~ ・比べず、焦らず。 子も母も「自分のペース」で大丈夫 ・体が喜ぶ食事を選ぶと、もっと自分が好きになる ・”自分に優しく”が結局、人のためになる「シャンパンタワーの法則」 〈column〉 ・10分でできることリスト50 ・まあち流 ポジティブワード変換表 ・「25分集中+5分休憩」で驚くほどはかどる!ポモドーロ・テクニック活用術 ※定価、ページ表記は紙版のものです。一部記事・ 写真・付録は電子版に掲載しない場合があります。 -
なぜ、あなたの話し方は誤解されるのか
あなたの言動が裏目に出たことはありませんか? ・プレゼンした企画が、自分の意図とは違う受け止められ方をした。 ・ビジネスチャットで「了解。」と返信したら、怒っているのかと勘違いされた。 ・真剣に部下の話に耳を傾けていたのに、無関心だと思われていた。 そんなつもりじゃなかったのに……。 たいていは、すぐに忘れられるくらい些細な誤解です。 ただし、中にはあなたの立場が悪くなる恐れのある誤解もあります。 すると、職場や家庭、学校といった場の人間関係に支障をきたしかねません。 そこで役立つのが、本書で紹介する「コミュニケーションのメタ認知」です。 コミュニケーションのメタ認知とは、会話を俯瞰する「もう1人の自分」をつくること。 もう1人の自分が、「この言い方で相手は理解できるだろうか」などと話し方をモニタリングし、 「言い方を変えてみよう」などと伝え方を工夫し、コントロールします。 本書では、1000件以上の誤解事例を研究してきた認知心理学の専門家であり、 大阪大学名誉教授の著者が、誤解が生じるメカニズムと、誤解を防ぐための 「コミュニケーションのメタ認知」を解説します。 心の特性や脳の働きがわかれば、コミュニケーションは劇的にうまくなる! 目次 第1部 「正しく伝わらない」は、なぜ起きるのか? 第1章 誤解を招く「言語学的背景」 第2章 誤解を招く「心理学的背景」 第3章 誤解を招く「文化論的背景」 第2部 「正しく伝わる」コミュニケ-ションのメタ認知 第4章 コミュニケーションにおける「メタ認知」と「社会脳」 第5章 コミュニケーションにおける誤解予防に向けて 第6章 コミュニケーションのメタ認知を高める7つのトレーニング -
巨人のノート 記録は人生を変える最強の武器である
話題沸騰! 10万部突破のベストセラー、日本上陸!! 〈ソウル大×東大〉韓国最高の記録学者が教える、人生がうまくいくたった1つの習慣 壁にぶつかって挫折したあなたを成功に導く「3段階成長記録術」 ===第1段階 記録する=== 勉強、会話、思考、日常、仕事の5つの分野を記録し、知識、マインド、力量を高める。何をどう記録し、活用するかによって、成長速度が上がることもあれば、足踏みすることもある。 ===第2段階 反復する=== 反復を通じて記録の質を高める。記録が原石を発見して選別する過程が記録だとすれば、反復は熟練した技術で原石を宝石に加工する過程だといえる。 ===第3段階 持続する=== 成長を習慣にするためには、昨日より今日、今日より明日の進歩を目指すことが必要だ。目標を高く定めて自分を追い詰めるよりも、1日、1週間、1カ月単位で着実に実行していくほうが効果的だ。 すると、 ◆人生がシンプルになる ◆頭を悩ませていた問題がすっきりする ◆心がスッと軽くなる ◆自分らしく生きられる ◆目標・夢がかなう …etc. ――人生で何を見て、どう記録するのか―― 「巨人の肩の上に立てば、巨人よりも遠くを見渡すことができる」という言葉がある。 記録もそれと同じだ。いまの自分が小さな存在だとしても、日々の記録が積み重なっていけば、その上に立つことでもっと遠くを眺め、考えを深化させることができる。自分が残した記録の上に背筋を伸ばして立てば、巨人となった自分に出会えるはずだ。 ――(「はじめに」より) -
「月曜の朝がつらい」がなくなる本
週末を楽しく過ごしても、日曜日の夕暮れ時になると、「また明日から仕事か」と思い、心が重くなる……。「サザエさん症候群」「ブルーマンデー」などと呼ばれる現象です。土日にたっぷり休んだのに、なぜ、「疲れが取れない」のでしょうか?「月曜の朝がつらい」のは、心の甘えではなく、心と体が疲れている「心身消耗」のサイン。原因は、じつは「1週間の生活リズム」にあるのです。そこで本書では、疲れない「睡眠・食事・生活サイクル」の3つを軸にした「1週間のリズムの作り方」をわかりやすく紹介します。たとえば、水曜日は疲れのピーク。「いつもより30分早く寝る」のが正解。「たまった仕事は木曜に片付ける」「週の後半は軽めのランチにする」「日曜は『したいこと+あえて月曜の準備』」……などなど、心と体に疲れをためない具体策が満載。人生を思う存分、楽しめる本! -
「すごさ」の認め方 考え方の違う人と仲間になれる「器」と「技術」
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 他者との「違い」を「強み」に変えるコミュニケーションの極意! 自分の言葉が相手に正しく伝わらない、相手の意図が理解できない…… こんな経験に歯がゆい思いをしたことはありませんか? 職場で、学校で、家族内で日々起こる「すれ違い」の原因は、じつは「脳の違い」にあるのです。 本書では、人間の「脳タイプ」=「利き脳タイプ」を4種類に分けて、それぞれの特徴やものごとの考え方、対人関係の悩みを徹底分析。 相手の「考え方」や「感じ方」を知れば、コミュニケーション上の「すれ違い」がおのずと消える! 相手との「違い」を「強み」に変えて、だれとでも「仲間(チーム)」になれるコミュニケーションの極意を、実例をまじえて具体的にレクチャーします。 -
AI時代の[お金を稼ぐ力](きずな出版)
AI時代、あなたの「お金の稼ぎ方」はどう変わるのか? ベストセラー作家・本田健が贈る、人生を自由にする新しいお金の教科書。AIが急速に社会に浸透するなか、働き方・稼ぎ方・生き方そのものが変わろうとしています。「AIに仕事を奪われる」と恐れる前に、「AIとどう共存し、自分の価値をどう高めていくか」が問われる時代が来ています。本書は、『ユダヤ人大富豪の教え』『大富豪からの手紙』などで数多くの読者を魅了してきた著者・本田健が、「AI時代に自分らしく、自由に、豊かに生きる力」を丁寧に説いた一冊です。あなたは、AIに使われる人になるか、AIを使いこなす人になるか。いまこそ、“人生の経済的自由”に向けた最初の一歩を踏み出しましょう。 -
自分を大切にする小さな習慣80
誰かを喜ばせる前に、自分を喜ばせて――。本当の自分を取り戻すための小さな習慣を解説。「毎日がなんとなく過ぎていく……」そんな空虚な気持ちになってはいませんか? 家族や職場の人のことは大事にしているのに、自分のこととなると後回し。でも、本当はもっと、自分らしく、心地よく生きたい、そう思っていませんか? そして、実際にちょっとしたことでそうすることは可能です! 今日からほんの1つ、自分を大切にする習慣を始めてみませんか? その一歩が、未来のあなたを笑顔にします。 ◇◆CONTENTS◆◇ ●CHAPTER1 【生き方の習慣】凛として、しなやかに生きる ●CHAPTER2 【エイジングの習慣】年齢を重ねるごとに魅力を増す ●CHAPTER3 【健康の習慣】自分らしく健やかに生き抜く ●CHAPTER4 【幸運の習慣】思い通りの人生を引き寄せる ●CHAPTER5 【言葉の習慣】自分を励まし、大切にする ●CHAPTER6 【生活の習慣】当たり前の毎日を丁寧に過ごす ●CHAPTER7 【人間関係の習慣】無理しない、自分らしさを失わない ●CHAPTER8 【マインドの習慣】癖にとらわれず、切り替える ●CHAPTER9 【メンタルの習慣】負の感情も味方にして穏やかに過ごす ●CHAPTER10 【目標達成の習慣】小さな習慣が大きな価値を生む 著者累計113万部突破! SNSフォロワー数58万人のメンタルコーチが教える「心のメンテナンス法」とは。 -
心を軽くする言葉 新装版
「ありがとう」で、人生が軽くなる。毎日を、静かに、やさしく生きるために。 病気や人間関係、仕事の不安……。心が重たいときに読みたい、小林正観のやさしい言葉たち。現実の受け止め方が少し変わるだけで、毎日が驚くほど穏やかになる──読むたびに気づきがある、待望の新装版。 「つらい」「かなしい」「うまくいかない」──その気持ちに、ふたをしなくていい。 悩みや不安にとらわれたとき、ふと心が軽くなる言葉があります。 多くの人の人生を変えてきた、小林正観の“考え方のヒント”集。 いまの自分を、すこし好きになれる一冊。 人生の出来事には、すべて意味がある。 「ありがとう」と口にするだけで、現実が静かに変わっていく。 不機嫌を手放し、笑顔を選ぶ。 小林正観が出会いの中で得た、実感をともなう“心の整え方”。 日々の小さな選択を変える、気づきの言葉が詰まっています。 【目次】 はじめに 「言葉」から見えてくる宇宙の法則 第1章 人生のしくみがわかる 「宇宙の方程式」 1 宇宙の法則 2 「幸せ」の本質とは 3 「思い」を持たない 4 「ありがとう」の法則 第2章 すべてが腑に落ちる 「ものの見方」 5 すべてを受け入れる考え方 6 うつを感じなくなる方法 7 人間関係の悩みを消す 8 家族の悩みを消す 9 「怒らない」ということ 第3章 こころが軽くなる 「言葉の力」 10 生きる意味がわかる「言葉の由来」 11 「宇宙の法則」がわかるキーワード 12 「言葉」からのメッセージ -
誰も知らない「芦屋」の真実 最高級邸宅街にはどんな人が住んでいるか
あの「六麓荘」がチャイナタウンになる!? 大金持ちは、人知れず苦悩しながら生きている――。 芦屋といえば、「富豪が住み豪邸が並ぶ関西屈指の住宅街」というイメージを持たれているかもしれない。だが、実際のところ、どんな街なの町かをよく知らない人は多いのではないだろうか。 芦屋市の面積は18.57平方キロメートルと小さい。隣り合っている神戸市はその30倍以上だ。東京で言えば新宿区と同じくらいの大きさだが、新宿区には約35万人が住んでいる。かたや、芦屋市の人口は約9万2000人ほど。 歴史を振り返ると、昔は「東の鎌倉、西の芦屋」と対比された。芦屋マダム、鎌倉夫人という対句があったのだ。大阪の旧家を舞台となった小説『細雪』では谷崎潤一郎が芦屋女性の優雅さを描いて、この地域が広く知られるようになった。 ある住民からはこんな声が聞かれる。 「芦屋は市民が一丸となり、『文化都市』を自負して高級住宅街を維持しているところが、他の街との大きな違いです。大富豪数人だけの力では、真の高級住宅街とはならないのです」 私はここ十数年、大阪市内に住みながら、定期的に芦屋市および六麓荘町の取材を重ねてきた。そこで感じたのは、芦屋ほど他の街と異なる文化が溢れ、面白い人々が住んでいる街はないということだ。どんな人に話を聞いても、またどんなお金持ちの暮らしぶりを見ても、驚かされるばかりであった。 本書の第1章では、芦屋の中でも超高級住宅街とされる六麓荘町の内部事情を探った。お金持ちの素性と、中国人富裕層が年々増えている現状をレポートする。 第2章では、芦屋市の物件に注目して、どうしたら芦屋に家を建てられるのかを探っていく。芦屋の中でも比較的安価な土地はどこか、また「芦屋のハワイ」と呼ばれるベイエリアの現在も詳しく見ていく。 第3章では、芦屋市の歴史とそこに住む人々の暮らしぶりを、最新取材を交えて解き明かしていく。他の街とは異なる芦屋独自の文化や、セレブたちの素顔も見ていこう。 第4章では、少子高齢化が加速する日本で、各都市と同じような課題に直面する芦屋の現状を描くことにしよう。 芦屋に住んできた人々、芦屋に住んでいる人々はいったいどのようなことを考えているのか。それが細かく描かれた書籍はこれまでなかった。本書は日本一の最高級邸宅街の実情を始めて詳細に明らかにするものだ――ここから誰も知らない芦屋の真実に迫っていくこととする。 (「はじめに」より) -
脳科学でわかった仕事のストレスをなくす本
★☆発売即重版! 「仕事のストレス」に悩む人のあいだで早くも話題! ★☆相談人数1万人以上! 脳科学者&ストレスの専門家・西剛志の最新作 ★職場で1分。誰にも気づかれず、ストレスをスッと消す27のコツを収録 ★仕事帰りには、今日のストレスが“ゼロ”になっている!と大好評 ★「人間関係/やる気がでない・休めない/仕事が合わない」 仕事の「3大」ストレスをまとめてケア! ★新しいスキルを学ぶ前に! 仕事のストレスをなくせば 人生はぜんぶうまくいく 「休みの日くらい、仕事のストレスを忘れたい」と思いながら、 顔を見るだけで疲れるあの人、 思い出すだけでイラッとする人、 理不尽なクレームや報われない評価に、 毎日、気持ちがすり減っていませんか? 多くの人は、ストレスが溜まると 「週末にリフレッシュしよう」「ゆっくり休もう」と考えますが、 「あとで発散」は、実は脳のダメージが大きくなる悪手。 ストレスが脳に固定され、「ストレスを引きずる脳」ができてしまうからです。 だから本当にすべきことは、 仕事中に浴びたストレスを、 その場でスッと無効化して、 家に持ち帰らないこと。 本書では、ストレスを感じたときに動き出す脳の「扁桃体」や ドーパミンなどの脳内物質の働きをやさしく解説しながら、 ・会議中でも、 ・嫌な一言を言われた瞬間でも、 ・会社の帰り道でも、 ・座ったまま・歩きながらでも、すぐできる 最新脳科学を大公開! 仕事のストレスを 「脳に入れない」 「家に持ち込まない」、 一生役立つ最新メソッドを収録しました。 ●もう、嫌なあの人や仕事に 振り回されるのは、終わりにしよう ストレスが減ると、脳は本来の力を取り戻します。 ミスは減り、成果も働きやすさも数倍にアップ! 二度と嫌な人や報われない仕事に振り回されない、 「ちゃんと休めて、ちゃんと働ける」自分に戻る一冊です。 【著者からのコメント】 1 嫌いな人 2 やる気がでない業務 3 頑張っても報われない環境 私は、この3つのストレスを仕事の「3毒」と呼んでいます。 この3毒にさらされると、脳の扁桃体が過剰に反応し、 集中力・判断力・やる気のすべてが下がります。 どんな能力がある人でも、絶対に仕事はうまくいきません。 カギは「仕事の3毒」をどう抜くか、です。 仕事の新しいスキルを学ぶより、 嫌なこと・ストレスから脳を守るスキルを学ぶ方が仕事はうまくいく。 ぜひ「脳を仕事の3毒から守る」一歩を この本からはじめてください。 -
そろそろ愛について語ろう
「愛」とは何かー― この問いは宗教・哲学・文学を通じて繰り返し追い続けてきたテーマでありながら、いまだ人類は決定的な答えを持ち得ていません。むしろ今、私たちは孤立・分断・戦争・少子化・AIの台頭といったさまざまな難題のただ中にあって、「愛とは何か」を見失いかけています。 本書は、愛を「説明できないもの」として終わらせるのではなく、また「美しい言葉」として飾るのでもありません。迷路のような現代社会を生きる私たちの道しるべとして、「愛とは何か?」を再定義しようとする希有な試みです。 著者は、半世紀以上にわたり公にはほとんど知られることなく行われてきた「山」と呼ばれる伝説的な研修を継承し、あらゆる世代・あらゆる立場の人々の叫びと涙に向き合ってきました。その営みから立ち上がる言葉は、きれいごとではなく、奥深い人間の闇と光をえぐり出す人生哲学です。 この本を手に取ることは、単なる読書行為にとどまりません。 それは愛の探求の過程で観える「私たちはなぜ生まれて来たのか」、「本当の私とは何か」という根源の問いに挑む飽くなき挑戦であり、その困難さゆえに最もロマンに満ちた旅路です。 もしあなたが、この時代に愛を語ることの無謀さと必要性を感じ取れるならば、ここから始まる一冊は、きっとあなた自身の命を揺さぶり、新しい世界を切り拓く羅針盤となるでしょう。 -
定年後、その後
【内容紹介】 ◆「定年後」には“その後”があった。 ◆名刺を失い、キャリアが完全に過去のものとなった後、本当に大切になるものとは? ◆大反響記事の詳細内容を明かす「完全版」。新・人生100年の教科書! ■25万部超のベストセラー『定年後』から8年 □「定年後」は10年で終わる!? ■著者自身が70代になって知った真実 □「後半生」を考え始めたすべての人の「新しい教科書」 老後には、実は「定年後」と「定年後、その後」がある。 60代はまだ現役の匂いを身にまとい、 70代になると現役時代の気配はすっかり消えてしまう。 過去のキャリアはまったく意味をなさなくなり、 地域の中で、周囲の人々と豊かな暮らしをいかに実現するかが 重要なファクターに変化していく。 人生100年時代は、年代で切るだけでなく、 その人の「人生の連続性」を意識した、 新しい「定年後」→「定年後、その後」への生き方指針が必要だ。 何度でも人生の主役になれる「人生再生工場」の視点で 人生後半戦の3段階を有意義に生き抜く。 キーワードは「生涯現役」と「居場所の発見」。 自ら当事者として、素晴らしい「隠居」を目標に 毎日挑戦を続ける筆者の、現在進行形の実践的生き方指南書! 【著者紹介】 [著]楠木 新(くすのき・あらた) 1954年神戸市生まれ。1979年京都大学法学部卒業後、生命保険会社に入社。人事・労務関係を中心に経営企画、支社長等を経験。47歳のときにうつ状態になったことを契機に、50歳から勤務と並行して「働く意味」をテーマに取材・執筆・講演に取り組む。2015年に定年退職。2018年から4年間、神戸松蔭女子学院大学教授を務めた。著書には、『定年後』『定年準備』『転身力』(共に中公新書)、『人事部は見ている。』(日経プレミアシリーズ)、『定年後の居場所』(朝日新書)など多数。 【目次抜粋】 はじめに 第1章 定年後は10年で終わる 第2章 年齢を重ねる意味合い 第3章 生涯現役を目指す 第4章 居場所を発見する 第5章 私の「定年後、その後」の取り組み 第6章 老いと死と隠居 おわりに──「いい顔」で生きる -
グリーフケアとアウトリーチ
グリーフケアとは「グリーフを抱えた方々に、心を寄せて、寄り添い、ありのままに受け入れて、その方々が立ち直り、自立し、成長し、そして希望を持つことができるように支援すること」 大切な人や身近な存在を亡くし、深い哀しみの中で苦しむ人にどう向き合うべきか。東日本大震災を経験し、被災者の心のケアにあたり、移動傾聴喫茶「カフェ・デ・モンク」を主宰する金田氏。池田小児童殺傷事件で突然に愛娘を失い、グリーフケアと出会ったことでみずからも救われた経験から、現在はグリーフケアを広める活動をしている本郷氏。ふたりがグリーフケアの本質を語り合う。 -
体力が9割 結局、動いた者が勝つ
仕事もプライベートも、成功は「体力」で決まる! ホリエ式・勝者のコンディショニング術! 「僕は体調管理に徹底的にこだわってきた。奮闘するすべての人にこの本を捧げたい」(堀江貴文) 体力に自信がない人には、それを補い、賢く戦うための戦略を。 体力に恵まれた人には、そのアドバンテージを最大化し、突き抜けるための手段を。 ――体力は拡張できるのだ。 ホリエモンが培ってきた、最強のフィジカル&メンタルハック。 人生を変える40のレクチャー! ■行動が「人生の勝ち筋」をもたらす ■「やる気」不要。「仕組み化」必須 ■体力がない人は「体力の浪費」を見直せ ■体力がある人は自分を過信するな ■体力を節約し、「可処分体力」を増やせ ■「運動=つらい」の呪いを解け ■「すきま時間運動」&「ながら運動」の威力 ■「完璧主義の罠」にハマるな ■「心の不調」は体調の問題だ ■「陰謀論」は体調不良につけ込む ■多動力とは、すなわち「他動力」だ ■睡眠時間は死守しろ ■「短時間仮眠」で脳にレバレッジをかけろ ■成功者の朝が早い理由 etc. 気合いや根性は邪魔だ。必要なのは合理性である。 目次 第1章 「体力」こそ正義 ――なぜ体力がすべてを決めるのか 第2章 「行動力」のつくり方 ――「量」を制する者が「質」を制する 第3章 「やる気」のつくり方 ――モチベーションはあとから湧いてくる 第4章 「体力回復」の大鉄則 ――食事&睡眠に命をかけろ 第5章 「体力」のつくり方 ――日常のひと工夫であなたは激変する 第6章 「他動力」のつくり方 ――お金とテクノロジーに働かせよう 第7章 人生の賞味期限は短い ――「体力」という最強の資産を築け