“人生とは、
一分一秒を惜しんで遊びつくすべき
「冒険の遊び場」”
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✾毎日が必ずうまくいく366のヒント
✾ホス&ホップ・著、伊達信夫・訳
✾ディスカヴァー・トゥエンティワン
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“コンフォートゾーンを抜け出し冒険に飛び込もう”
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この本では一日一個の成功体験ができるように
366個のヒントと問いが用意してある。
ちなみに一個上にあげたのが、私が今回実行したヒント。
お題は、
“惹かれつつも尻込みしていた場(イベントや集会)を一つ選ぼう。”
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私が惹かれつつも尻込みしていたイベント。
直近で見つけた『文学フリマに行く』こと。
私にとっては完璧なコンフォートゾーンの外。未知の世界。
行くまでドキドキして、大変だった
でもいった結果、
すごく楽しくて充実感を感じられた。
ついでに、足が遠のいていたnoteもかけた!(+α良かったこと!)
まさしく私にとっては成功体験✨
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やったことないこととか、知らないこととか、
コンフォートゾーンの外に出るのって怖いんですよね。
でも得るものは大きい。
“恐れによって自らにブレーキをかけるのはもう終わりにしよう”
私にとって落とし込みたい大事な言葉。
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そう、そんなヒントが盛りだくさん書かれている本書。
●何か変えたい
●自信をつけたい
●何していいかわからない
そんな人に手を伸ばしてほしい一冊です✧
何かを成し遂げる唯一の方法は、不完全な今日という日を、自らの手で「完璧な一日」に変えることである
ずっと先延ばしにしてきたことを一つ選ぼう。
どんな小さな一歩でもいい。
スペースのある場所へ行け
主導権を取り戻すのに遅すぎることはない。ただしその過程は心地よいものではなく、コンフォートゾーンを抜け出す苦痛や、周囲の反発を伴うはずだ
次回の重要な決断時は、意識的に「冷静期間」を設けよう
沈黙を選ぶ側か、それとリスクを承知で声を上げる側か。
躊躇や逡巡に気づいたら、それを合図に即座に行動を開始しよう。
あなたが潔く手放せる執着は何か。
愚者と争ってはならない。傍観者には、どちらが愚者か区別がつかない
そのテーマについて、あなたが「誰よりも深く、情熱的なまでに知っている」という自負が持てるまで突き詰めることだ。
思い切って「異端児」になり、周囲の世界の変化を見てみよう。
最良のコミュニケーションは、「深く傾聴し」、「真摯に答え」、「簡潔に要点を伝える」ことだ。
静かに深呼吸を七回繰り返す。
深く考え、七呼吸のうちに決断せよ
意見の違い「勝ち負け」という低次元な枠組みで捉えるのをやめ、対話そのものが生み出す価値に意識を向けよう。
眠りと隔世の狭間を活用せよ
ヒプナゴギア(入眠次元覚)」の状態では、通常時の覚醒時には到達できない深層心理や潜在意識にアクセスできることがある
いま、人生のどこで躊躇し、どんな決断を先送りしているのか。
強い意志をもって、その麻痺を断ち切り、今すぐ行動に移そう。
人生とは、一分一秒を惜しんで遊びつくすべき「冒険の遊び場」
経験を求める者に「失敗」は存在しない。あるのは、「経験」という名の学びだけである
勝者の戦略はただ一つーーやり続けることだ。
起きてしまったことについて嘆き続けるのはやめよう。
これからどのように行動し、同じ失敗を防ぐのかーーそこだけに集中しよう
「リフレーミング」は、相手の根本的信念を変えようとはせず、自らの利害を相手の価値観に合うストーリーとして演出する技法
意志の力は、諦めるか、耐え抜くか。敗北か、勝利か。
あなたが全身全霊で取り組めるものは何か。その執念は、あなたの人生をより良い方向へ変える力を持っているか。
変化に対する基本姿勢を、「懐疑」から「好奇心」へと切り替えてみよう。
あえて挑戦しよう
私たちが自ら選ぶ挑戦は、私たち自身を形づくる。人格をつくり、夢を育み、運命を方向づける。
「謙虚な姿勢こそ、安全な旅の最高の秘訣だよ」
「たとえ本当は知っていても、知ったかぶりをしないこと。偏見を持たないこと。常に驚きを忘れない観察者でいること。声を荒げず、まして出しゃばらないこと」
一瞬一瞬の尊さを認識し、すべての瞬間が「もうこれで最後かもしれない」と思って生きよう。
不安はごく自然な状態だ
あなたが尻込みしている挑戦は何か。限界を試すための一歩をどのように踏み出せば、自分の期待すら超えられるだろうか。
1年後、あなたはどこにいたいだろうか。今、その変化を始めるための最初の一歩は何か考えてみよう。
恐怖を引き起こす刺激と向き合うこと
一度傾いたシステムは、元には戻らない
他者が変化を拒むのは決して悪いことではない。人それぞれであるからこそ、世界に本当の多様性が生まれている。
イーロン・マスクがあれほどまでに成功しているのは「すべては可能である」というモットーを1日24時間実践し続け、どんな大きな障害も乗り越えているからである。
「すべては可能である」に向けて、あなたの準備はできているか。
あなたは人から「見える存在」になっているだろうか。
さらに可視性を高めるために、何ができるだろうか。
自己批判ではなく、あなたの唯一無二差を祝福しよう。不完全さは、あなたという人間を形づくる大切な一部だ。
困難な状況にあえてユーモアで応じてみよう。
言葉の力を得るための鍵は読書である。ひたすら読書に励もう。
72時間の法則
気に入った成功戦略があれば、すぐに実行してみよう。
どれほど小さくてもよい。まずは10分、あなたの毎日の生活に運動を取り入れよう。
多くの人はNOと言われることを過剰に恐れ、否定を個人的な拒絶として受け止め、自分自身を疑ってしまう。
NOもYESも、決して個人的に受け止めてはならない。どちらも、現在の状況におけるただの一つの反応にすぎない。
自分を犠牲にしている限り、本当の「私たち」という連帯感は生まれない。
行動するときは、必ず三つの基準(能力・許可・意思)を確認しよう。
不確実性を受け入れよう。
行き先がわからないことこそ、人間の経験の豊かさの本質であると理解しよう。
特定の狭い目標に固執しすぎず、むしろ自分が進みたい「方向」を大切にしよう
今という瞬間を、過小評価することなく正当に評価しよう
あなたが望むこと、望まないことを明確かつ率直に言葉にしよう
KISS KEEP IT SIMPLE、STUPID
単純さこそが問題解決を成功に導く鍵であることを示している。
あなたの現在の責務とプロジェクトを精査しよう。
そのうち本当に長期目標に寄与しているのはどれか、自問しよう
時間厳守に「超」気をつけよう
権威にひるむな
誰に対して何を言うべきかを理解していること
適切なタイミングを選ぶこと
最大限の効果が出るように工夫すること
あなたを批判するのは、たいてい自分ではまったく挑戦していない者たちであると理解しよう
あらゆる大きな挑戦は、「楽観」「執念」「自身」「溢れるエネルギー」そして「人とのつながり」という5つの資質の独特な組み合わせによって開始される
あなたは時間を厳守できているか。
あなたは信頼できる人物か。
人生において対立するものを、敵ではなく、価値ある教師として受け止めよう
決して愚痴らず、決して弁明せず
あなたは言い訳を探していないか。常に自分を弁明しようとしていないか。嘆きの中に自分を見失っていないか。
自らの道を進もう。
その道を整備し、通りやすい道路にしよう。
あなたの道路を、持続的かつ効率的なものにしよう。
忍耐と信頼を身につけよう。努力の成果は、しばしば時間を経て初めて顕在化するものだ。
行き詰ったら、まず1週間だけ、毎朝1時間の運動を始めてみよう。
あなたのコンフォートゾーンの外にある活動に意識して挑戦してみよう。大それたことである必要はない。たとえば、これまで避けてきた尊敬する人物との対話でもよい。
コンフォートゾーンからの離脱を、遊び、冒険、実験として捉えよう。
誰かの仮面が剥がれる瞬間に注意を払おう。その人の本性を見る貴重な機会である。
その機会を活かし、関係をより深く誠実な次元で続けるか、あるいは打ち切れるかを判断しよう。
誠実さと勇気を大切にして、自分自身の仮面についても自問しよう。
エゴを道具として利用する
第1に状況では、自信を持って振る舞うためにエゴを意図的に活用する。
第2の状況では、エゴを抑え、他者の視点を尊重する。
第3の状況では、エゴを完全に手放し、謙虚さと無私から行動する。
精神の柔軟性を保つためには、身体の柔軟性も欠かせない。
「時が解決してくれる」という迷信はもう捨ててしまおう。ためらわずに、今すぐ行動しよう。
あんたの信念ノートに「私は目標を達成することが大好きだ!」と書き込んでおこう。
コンフォートゾーンを抜け出し冒険に飛び込もう
惹かれつつも尻込みしていた場(イベントや集会)を一つ選ぼう。
SMART 具体的に、測定可能に、達成可能に、価値観との一致、期限の明確化
目標設定する
ブッダは「怒りを持ち続けることは、自ら毒をあおりながら、相手が死ぬのを待つようなものだ」
フロイトは「すべてを許したとき、その相手との決着を見る」
マハトマ・ガンジーは「弱いものは許すことができない。許すことは強者の特質だ」
その記憶にどれほどの力を与えてしまっているかを書き出してみよう。自らの自由のためにこそ、許すことを決断しよう
意見が対立した際は、あなたの立場を守ろうとせず、「双方が合意できる点」を積極的に探してみよう。
あなたがこれまで不信感を抱いてきた身近な3人を選んで、情報開示、依頼、傾聴など、こちらから小さな信頼の前貸しを与えてみよう。
脅しを口にしたら、必ず実行しよう。それは約束を守ることと同じ重みを持つ
あなたを落胆させている状況を一つ選び、あえて非現実的なほどポジティブな結末を三つイメージしてみよう
言葉による攻撃に対しては、「そうですか」「興味深いですね」といった便利は返答パターンを試してみよう。
深呼吸をして少し間をおこう。感情の暴走を防ぐための、非常に有効な手段となる
すべての攻撃に対して、機転の利いた反論を返す必要はない。沈黙が、時には雄弁な言葉以上に強力な武器となる。
メールな12時間以内に変身し、すべての約束に予定通りに出席しよう
追いつくために休む
意識的に休息を取り、溜まったもの、放置されたもの、未整理のものをカテゴリーごとに見直そう。
許しとは、究極的には自らを解放することに他ならない、他者を許すことによって、復讐の計略、報復の念、あなたを内側からむしばむ膨大な負のエネルギーからあなたを解き放つことができる。