五十歳からの知的撤退戦

五十歳からの知的撤退戦

ビジネス・実用
1,100円 (税込)

5pt

4.0

50歳以降の人生に大切なのは「足し算」より「引き算」。定年延長や役割喪失、収入減少、人間関係の縮小など避けられない現実を直視し、残り時間でどう生きるかを再設計することが重要です。本書は、自らも挫折と再生を経験した著者が、無駄な仕事や情報、義理の付き合いといった「ノイズ」を削ぎ落とし、本当に大切な人・活動・時間に集中するための具体的な思考法と実践法を示します。

詳しい情報を見る

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

五十歳からの知的撤退戦 のユーザーレビュー

\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    印象に残った言葉のメモです。
    何をやるかではなく、何をやめるか。この選択が人生後半の質を決定します。
    すべてを知る必要はありません。むしろ、知らないことを選ぶ勇気が必要です。
    人生後半とは、失われていく時間ではありません。むしろ、無駄を削ぎ落とし、本質だけを残すことができる時期です。その意味において、人生の中で最も戦略的で、最も自由な時間であるとも言えるでしょう。
    必要なのは、怨念ではなく、役割の認識とユーモアです。実際、苦しい局面においてもユーモアを失わないことが、精神の均衡を保つうえで極めて重要になります。
    資本主義社会における最大の社会貢献は「納税」であると考えています。所得税、住民税、法人税。これらを継続的に支払うことによって、近代国家は維持されています。逆に言えば、納税しているという事実だけで、その人はすでに社会に対して十分な責任を果たしているのです。

    特に納税の部分は救われました。

    0
    2026年09月02日

    Posted by ブクログ

    人生後半の歩み方を考えるヒント

    笏子/人間の不完全性を前提とした現実主義・リアリズムに立った性悪説
    豊かさとは、どこまでなら減っても崩れないかという耐久性
    命は預け直された、有限の時間を何に使うかを問い続けることが、最も尊い生き方

    0
    2026年07月15日

五十歳からの知的撤退戦 の詳細情報

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

宝島社新書 の最新刊

無料で読める ビジネス・経済

ビジネス・経済 ランキング

佐藤優 のこれもおすすめ

同じジャンルの本を探す