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日本では気遣いが美徳であり、ビジネスシーンで重要視されるところがあります。
実績を上げ、さらに評価される海外ビジネスパーソンは、「気遣い」の定義とパターンを覚え、
後は、「すごく気遣いをしている風」を“ちょい足し”することで相手からの信頼を得ています。
お料理でいえば一手間、プレゼントでいえばラッピングで大きく変わるのと同じです。
本書では、ビジネスの各シーンで使える”ちょい足し
”テクニックをわかりやすく、イラストともに教えます。
気遣いが理解できなくても、気遣い人になれる。
グローバル企業で国内外の一流ビジネスパーソンが実践し、
誰でもすぐ活用できるのに効果が出ていたテクニックです。
ほんのちょっとの「気遣い」ができるだけで、
人生の自由と可能性は驚くほど変わります。
気を遣うだけでは 「気遣い」 にならない
「気遣い」の3つのステージ
① 気づかれない (もったいない気遣い)
本人は頑張っているのに、相手に認識されずに消えてしまう気遣い
② 認識される (ややもったいない気遣い)
瞬間的な「ありがとう」は生まれるものの、心に残るほど大きくはない。
なかなか評価にはつながらず、「感じのいい人」止まりに。
③ 感謝される (うまい気遣い)
具体的な変化を実感し、
「助かった」「また一緒に仕事したい」と明確な感謝や信頼に変わる状態。
気遣い=相手の“負担”を減らすこと
「相手の脳と心の負担をちょっと軽くする」ことができると、
「この人と仕事するとラク」と思われて仕事を選べる場面が増えたり、
なりたい自分に近づくチャンスが回ってくるようになります。
相手が、
「自分のためにやってくれた」
「自分を気にかけてくれた」
と実感できる形を示すことがポイントです。
本書では、
76個の気遣いテクニックを解説。
付録として、シーン別の「気遣いを添える一言」も。
今すぐに実践できるから、テクニックが身につきます。
■目次
・はじめに
・Chapter1 相手に伝わる気遣いを身につける
・Chapter2 気遣いが伝わる聞き方
・Chapter3 気遣いが伝わる話し方
・Chapter4 気遣いが伝わるミーティング・会議
・Chapter5 気遣いが伝わるメール・チャット
・Chapter6 気遣いが伝わるお願い
・Chapter7 気遣いが伝わる会食
・Chapter8 気持ちを明るくするちょっとした気遣い
・付録1 オンラインミーティングを味方につけて好印象になる
・付録2 好印象な人の言葉選び
■著者 森田ゆき
ビューティライフプロデューサー、Make Value Spirit 代表
イベントプロデューサー、パーソナルマインドトレーナー、秘書歴20年以上。
バークレイズ、ドレスナークラインオート(現アリアンツ)、
AIGなど外資系企業の役員秘書を歴任。
常に時間と成果を求められる激務の中、仕事とプライベートを見事に両立する
エグゼクティブたちから「仕事術」「在り方」の真髄を学ぶ。
独立後、オンライン起業サポートセッションを開始。
延べ2000回以上のセッションを提供し、
「効率」と「充実」を両立させるライフスタイルの確立を目指す多くの起業家の第一歩を支援。
オンラインイベントのプロデュースでは、延べ8000人以上を動員。
また、美容系アンバサダーの運営にも携わり、企業の認知度向上に貢献。
2025年、"過去を労い未来を決め、美しく自分の人生を生きる"Ms .One Tiaraを主宰。
現在は、イベントプロデュースやマインドトレーナーとして、
「忙しい」「時間がない」「休みがない」という悩みを解消し、
やりたいことを実現する人生にシフトするための独自メソッドを提供。
プライベートでは76カ国旅行、ミセスコンテストでのグランプリ2冠受賞。
ミッションは「いつからでもどのステージからでも人生は変えられる! 」
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
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