目覚めると、ひとりだと気づく 家族が過ごした最期の日々

目覚めると、ひとりだと気づく 家族が過ごした最期の日々

ビジネス・実用
1,100円 (税込)

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最愛の人と別れてから始まる人生がある

「悲しみこそ真の人生の始まりだ」。
月刊「文藝春秋」で反響を得た作家、著名人による最愛の人との別れの実録、ベストセレクション。


【目次】
Part1. 母との別れ
吉行和子「吉行あぐり107歳の看取り記」

Part2. 父との別れ
阿川佐和子「お父ちゃんのおかげ」

Part3. 妻との別れ
眉村卓「闘病の妻へ 一七七八の短い物語」
加賀乙彦「妻の死」
永田和宏「亡き妻・河野裕子と詠んだ相聞歌千百首」

Part4. 夫との別れ
曽野綾子「青い空から三浦朱門の声が聞こえる」
小池真理子 「『かたわれ』の死を書く」

Part5.
柳田邦男「愛する人を看取る4つの約束」
インタビュー 垣添忠生/秋山正子/樋野興夫

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  • カテゴリ
    ビジネス・実用
  • ジャンル
    ビジネス・経済 / 自己啓発
  • 出版社
    文藝春秋
  • 掲載誌・レーベル
    文春新書
  • タイトル
    目覚めると、ひとりだと気づく 家族が過ごした最期の日々
  • タイトルID
    2245955
  • ページ数
    216ページ
  • 電子版発売日
    2026年04月17日
  • コンテンツ形式
    EPUB
  • サイズ(目安)
    4MB

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
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目覚めると、ひとりだと気づく 家族が過ごした最期の日々 のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    「時間薬」「日にち薬」「時薬」
    いずれも時間が癒しの象徴であることを示す言葉だ。

    けれど本書の『はじめに』にある「悲しみは時が癒してくれる、というのは嘘である。これは愛するひとを喪って初めて突きつけられる真実の一つだ」という一文に触れたとき深く共感した。

    本作には、吉行和子、阿川佐和子、小池真理

    1
    2026年05月16日

    Posted by ブクログ

    誰もが等しく経験する
    最愛の人との別れ

    かけがえのない家族の死と
    向き合い
    悲しみから始まる新たな
    人生

    柳田邦男さんの
    ページ211

    書くことは生きること
    傾聴ボランティアのなか
    患者に語るとすれば
    「何か自分を表現する手段を
    持つといいですね」

    表現手段
    =書くこと

    俳句、短歌
    毎日

    0
    2026年06月18日

目覚めると、ひとりだと気づく 家族が過ごした最期の日々 の詳細情報

  • カテゴリ
    ビジネス・実用
  • ジャンル
    ビジネス・経済 / 自己啓発
  • 出版社
    文藝春秋
  • 掲載誌・レーベル
    文春新書
  • タイトル
    目覚めると、ひとりだと気づく 家族が過ごした最期の日々
  • タイトルID
    2245955
  • ページ数
    216ページ
  • 電子版発売日
    2026年04月17日
  • コンテンツ形式
    EPUB
  • サイズ(目安)
    4MB

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