あらすじ
最愛の人と別れてから始まる人生がある
「悲しみこそ真の人生の始まりだ」。
月刊「文藝春秋」で反響を得た作家、著名人による最愛の人との別れの実録、ベストセレクション。
【目次】
Part1. 母との別れ
吉行和子「吉行あぐり107歳の看取り記」
Part2. 父との別れ
阿川佐和子「お父ちゃんのおかげ」
Part3. 妻との別れ
眉村卓「闘病の妻へ 一七七八の短い物語」
加賀乙彦「妻の死」
永田和宏「亡き妻・河野裕子と詠んだ相聞歌千百首」
Part4. 夫との別れ
曽野綾子「青い空から三浦朱門の声が聞こえる」
小池真理子 「『かたわれ』の死を書く」
Part5.
柳田邦男「愛する人を看取る4つの約束」
インタビュー 垣添忠生/秋山正子/樋野興夫
感情タグBEST3
Posted by ブクログ
誰もが等しく経験する
最愛の人との別れ
かけがえのない家族の死と
向き合い
悲しみから始まる新たな
人生
柳田邦男さんの
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書くことは生きること
傾聴ボランティアのなか
患者に語るとすれば
「何か自分を表現する手段を
持つといいですね」
表現手段
=書くこと
俳句、短歌
毎日あまり肩をはらず
書くのだ
書く行為
=自分の
混沌とした内面を整理
客観化
見ることで
自分の生の証を確認
生きるエネルギーを
獲得する作業だと