きみがきみであるために~不自由の壁をぶち壊せ!~

きみがきみであるために~不自由の壁をぶち壊せ!~

ビジネス・実用
1,980円 (税込)

9pt

4.0

なぜ生きていくのか……。日々生き苦しさを抱える10代と、養老孟司先生の問答集。
養老先生が、10年間にわたり欠かさず顔を出すキャンプ、それが茂木で30泊31日で行われる「夏のガキ大将の森キャンプ」。養老先生は毎年、参加する多感な世代に、大好きなものやことを見つける大切さを説いてきた。この本では、小4から中3までの子どもたちから、今なにに悩み、苛立っているか意見を集め、養老先生が軽妙洒脱に答えていく。

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  • カテゴリ
    :
    ビジネス・実用
  • ジャンル
    :
    ビジネス・経済 / 自己啓発
  • 出版社
    :
    光文社
  • タイトル
    :
    きみがきみであるために~不自由の壁をぶち壊せ!~
  • タイトルID
    :
    2381463
  • 電子版発売日
    :
    2026年08月19日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    15MB

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
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きみがきみであるために~不自由の壁をぶち壊せ!~ のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    読みやすくてわかりやすかった
    養老孟司先生の飄々とした言葉が今の子どもに響くといいな。思春期の子どもに読ませたい一冊。

    0
    2026年09月28日

    Posted by ブクログ

    「森のガキ大将のキャンプ」というのがある。子供たちだけで30日間森の中で過ごす。文明と隔絶した生活をするわけではないが、食事は自分たちで作るし、火も起こさなきゃならない。スマホはもちろん使えない。歩いたり登ったり体力も使う。聞いた話だと30万くらいかかるそうだが、毎年あっという間に予約が埋まるという。都会暮らしでは子育てに限界があることを、親御さんたちも感じているんだと思う。
    子供はときどき大人を困らせるような質問をする。それが大人を困らせるということは子供自身もわかっている。でもそれに真剣に答えなきゃダメだ。「この大人は適当に相手してるな」というのは子供でもちゃんと見抜く。「養老先生が言ってるから正しい」じゃなくて、自分で真剣に考えて答えなきゃならない。そうやって子供にも、自分で考えるクセがつく。
    子供のときに信頼できる大人がいることが大事だと思う。必ずしも身近な人でなくてもいいと思う。できれば相談できた方がいいけれど、テレビの中の人でもいい。「この人について行こう」そう思える大人がいることは、子供の成長に大事だと思う。

    0
    2026年09月18日

きみがきみであるために~不自由の壁をぶち壊せ!~ の詳細情報

  • カテゴリ
    :
    ビジネス・実用
  • ジャンル
    :
    ビジネス・経済 / 自己啓発
  • 出版社
    :
    光文社
  • タイトル
    :
    きみがきみであるために~不自由の壁をぶち壊せ!~
  • タイトルID
    :
    2381463
  • 電子版発売日
    :
    2026年08月19日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    15MB

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