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アランの幸福論 エッセンシャル版 限定カバー:くらはしれい ver.
累計23万部突破のベストセラーが、人気イラストレーターくらはしれいさん描き下ろしの限定カバーで登場! 幸せになると決めたなら、あなたは必ず幸せになれる。 悩みや不安から自由になる170の言葉 ◆読めば人生が変わる。愛読者の声、続々! 「幸福について知るほど、幸福になれる。私の人生を変えた一冊です!」(20代男性) 「仕事やプライベートで悩んでいるときに、心に響く言葉がたくさん載っていました。一生大切にしたい本です」(20代女性) ◆超訳だから、わかりやすい 本書は、93編のプロポからなる原典(英語版)から、とくに印象的で、わたしたちの心に響く名言を訳出し、「不安と感情について」「自分自身について」「人生について」「行動について」「人とのかかわりについて」「仕事について」「幸せについて」の7章に分けて再構成したものです。 「幸福であることは他人に対する義務である」 「望んでいることはすべて、人を待っている山と同じ。 自らよじ登っていかなければならないのだ」 「運命は不変ではない。指をパチンと鳴らした瞬間にも、 新しい世界が生まれているのだ」 「嘆きも悲しみも、鳥と同じ。ひょいと留まっては、飛びさっていく」 「まず自分がほほえまなくて、誰がほほえむのか」etc.… 時代を超えて読み継がれる1冊を、ぜひお手元に。 ※本書は2015年11月に小社より出版された「アランの幸福論 エッセンシャル版」の限定カバー版です。カバー以外のコンテンツは同じですので、あらかじめご了承ください。 -
増補新版 センスは知識からはじまる
AI時代にこそ、センスは必要だ——。 累計15万部のロングセラー『センスは知識からはじまる』が、増補新版となって登場。 AIがあらゆるものを瞬時に生み出すいま、仕事の軸は「つくる」から「選ぶ」へと大きく転換している。問われるのは、何を選び、何に意味を与えるかという判断力である。それを支えるのが、意志・身体知・意味を生み出す力——本書が示す三つの「センス」だ。 その核心に迫るため、大幅な書き下ろしを収録。相鉄線の車両デザイン、伊勢神宮の玉砂利と檜の香り、醍醐寺の桜——豊富な具体例を交え、三つのセンスの磨き方を明かす。 「くまモン」「相鉄」「中川政七商店」など、数々のブランディングを手掛けてきたクリエイティブディレクターが拓く、センスの新しい地平。 <目次> 増補版 序文——AI時代に「センス」は必要なのか? Prologue——センスは生まれついてのものではない Part 1 センスとは何かを定義する Part 2 「センス」のよさが、スキルとして求められている時代 Part 3 「センス」とは「知識」からはじまる Part 4 「センス」で、仕事を最適化する Part 5 「センス」を磨き、仕事力を向上させる Epilogue——「センス」はすでに、あなたの中にある 増補版 あとがき——意志、身体知、意味 -
1日1ページ、人生をひらく小さな習慣
著書累計100万部超!25言語以上で翻訳されているライフコーチング、最新刊。 勉強・仕事、感情の整え方、日常生活……etc. 毎日1分で、一生効く。 Audibleで大人気! 日本の読者のために書かれた毎日を好転させるための小さな習慣200。 1ページに1つの習慣という構成で作られた本書は、どのページからでも読むことができます。 どのページにも、限界を突破し、考え方を再構築し、目標に向けて即座に行動を起こすのに役立つヒントが詰まっています。 今すぐ習慣を1つ選び、実行するだけで、あなたの毎日は変わり始めます。 小さな変化が重なれば、大きな結果が生まれます。 そのための最初の一歩を始めましょう。 Part1 恐怖と失敗に対処する Part2 感謝する Part3 ポジティブ思考を習得する Part4 富を得る Part5 目標を達成する Part6 日々のエネルギーを高める Part7 集中力を高める Part8 感情を鍛える Part9 マインドフルネスを実践する Part10 学習を続ける Part11 コミュニケーションを改善する Part12 自信をはぐくむ Part13 健康を管理する Part14 自分をコントロールする -
心理学×脳科学×行動経済学で 科学的に証明された 悩まない人の習慣
\\著者累計170万部突破!// ハーバード、イェール、スタンフォード…… 世界の研究でわかった 「悩まない人」に共通する100の習慣! ★★★全100項目に「信頼できる研究データ」の裏付けあり! ★★★読んだ瞬間に試せる具体的なアクションが満載! ★★★仕事、家事・育児、人間関係…悩みが生まれるあらゆる場面を完全網羅! 今日もこんな「小さな悩み」に振り回されていませんか? ・朝起きた瞬間からスマホをさわってしまい、憂うつな気持ちで1日が始まる ・ランチのメニューを何度も見比べて、なかなか決められない ・夜、布団に入ってから今日あったことを思い出してぐるぐる考え込んでしまう ・SNSで他人と比べて、なんとなく落ち込む ・「ちゃんと考えなきゃ」と思うほど、決めるのに時間がかかってしまう どれもささいなことなのに、気づけば一日中頭のどこかで悩んでいる。実はこの違いは、性格でも能力でもありません。日々の小さな判断に、どれだけ脳を使っているかの差なのです。 本書は、スタンフォード大学、ハーバード大学、シカゴ大学、トロント大学など、世界の研究機関が明らかにしてきた心理学・脳科学・行動経済学などの知見をもとに、「悩まない人」に共通する100の習慣をまとめた一冊です。 ・メールの確認を1日3回に絞ったグループは、ストレス度が20%低下 ・「緊張してきた」を「ワクワクしてきた」と言い換えた人は平均80%のパフォーマンスを発揮 ・SNS利用を1日30分に制限したグループは、3週間後に孤独感・抑うつが有意に低下 ・書き出した「心配ごと」のうち、9割は実際には起こらなかった 本書が伝えるのは、「悩みを気合いで消す」方法ではありません。「①減らす」「②自動にする」「③回復する」というシンプルな3つの仕組みで、そもそも悩みが生まれる場面そのものを作らない方法です。 1日24時間・日々のあらゆる場面を網羅。特別な道具も気合いも根性も必要なく、今日この瞬間から試せる項目ばかりです。 ・寝る前に明日必要なものを机に並べておく ・重要な決断は午前中にまとめる ・「もし◯◯なら△△する」とあらかじめ決めておく ・不安リストを紙に書き出す ★★★こんな方におすすめ★★★ ・いつも小さなことで悩んでしまい、気づけば1日が終わっている方 ・真面目に頑張っているのに、なぜか疲れが取れない方 ・SNSや他人との比較で、気持ちが乱れやすい方 ・家事・育児・仕事の「頭の中の忙しさ」に消耗している方 まずは目次を眺めて、気になる習慣をひとつだけでも試してみてください。悩む時間が減れば、その分だけ笑う時間、休む時間、大切な人と過ごす時間が増えていきます。 はじめに 「いつも悩みが多い人」と「悩まない人」の違い 序章 「悩んでしまう人」が最初に知っておきたい基本アクション 第1章 「朝」の悩みをなくす習慣 第2章 「仕事中」の悩みをなくす習慣 第3章 「人間関係・SNS」の悩みをなくす習慣 第4章 「家事・育児」の悩みをなくす習慣 第5章 「夜」の悩みをなくす習慣 第6章 自分の選択を「正解」にする習慣 第7章 「脳を回復させる」休む習慣 最終章 「悩まない」とは、自分を大切にすること おわりに 忙しいあなたへ、最後にお伝えしたいこと 参考文献 -
行動心理学が明らかにした ネガティブ思考を手放す技術
変えられないことに、心をすり減らしていませんか。行動心理学にもとづいた「手放す技術」で、心を軽くする がんばっているのに、なぜかうまくいかない。 そう感じるとき、多くの人は「自分の性格のせい」「メンタルが弱いせい」だと考えてしまいます。 しかし本書によれば、その原因は性格ではなく、無意識に繰り返している「思考のクセ」にあります。 本書は、世界的ベストセラー『STOP OVERTHINKING』の著者ニック・トレントンによる最新作。 気合いや根性論ではなく、行動心理学にもとづいた具体的な「技術」として、ネガティブ思考との向き合い方を解説します。 本書で紹介される、「手放す」ための3つのコンセプト ①支配の二分法……変えられることと、変えられないことを分ける ②決めつけから自分を自由にする思考法……思い込みの歪みに気づき、とらわれから抜け出す ③自分から距離を置いて考える方法……一歩引いて、自分を客観的に眺める これらはいずれも、精神論ではなく、今日から実践できる具体的なステップとケーススタディで構成されています。 目次 第1章 心の重荷を手放す技術 第2章 ネガティブ思考の連鎖を断ち切る 第3章 成長マインドセット 第4章 不要なものを手放すための作法 第5章 心の痛みを超えて 過去の失敗を、何度も思い出してしまう。 仕事でうまくいかないと、必要以上に自分を責めてしまう。 人間関係で、気疲れしてしまう。 そんな悩みに心当たりがある方に、ぜひ手に取っていただきたい一冊です。 読み終える頃には、悩みとの向き合い方が変わっているはずです。 -
もう迷わない私へ ~幸せに生きる力を育む、自信と未来をつくる心のヒント~
自信と行動力を育てる“こころのメソッド”で、不安だらけの毎日から卒業しましょう! 心のことは生まれながらの感覚、環境で過ごす人が多いのが現状です。知る機会がなかった今までの生活に一助となる心のお話。マインド作りは、今だけではなくこの先もずっとあなたの人生を通してお役立ていただけます。気がついた人だけが知る世界から世の中のすべての人が標準仕様で知っておいた方がいいことばかりです。心の土台を今すぐ作ることで、この後の人生を自分が舵をとり、コントロールして自分らしく生きていけるのです。心の土台は、一度耕して作ってしまったら、生きている間中使えることになります。この世界のすべての人が心のことを知って日常が幸せに豊かに暮らせるための一冊です。 -
出来るからやるのではない、やるから出来るのだ
なぜ私は悩んでばかりなのだろう。なぜ私は「幸せ」を感じられないのだろう。そう思いながら生きるあなたにこそ、読んでいただきたい一冊。 本書はいわゆる人生のHow to本ではありません。最終学歴中卒、バツ4尼僧の四柱推命鑑定士である著者が、その様々な体験と知見を凝縮した一冊。前半は著者の波瀾万丈な「物語」、後半は著者から悩める読者への「言葉」がメインで綴られていて、その道中、あなたは否が応でも自分の人生と向き合う必要に迫られます。その結果、自分のやっていた「頑張り」や「誰かの為」の行為は、間違いだったと気付くはずです。そこが新たな出発点なのです。 -
幸せの国デンマークの「じぶん時間」のつくり方
仕事、人づきあい、スマホから 自分の人生を取り戻す 「毎日忙しさに追われている」 「時間はあるはずなのに、スマホに費やしてしまう」 「予定でいっぱいなのに、満たされない」 こうした感覚を持つ方は多いのではないでしょうか。 そんな悩みから抜け出す第一歩は、「時間の主導権」を自らに取り戻すこと。 そのヒントとなるのは、幸福度とビジネス効率の両面で世界トップクラスを誇るデンマークという国です。デンマーク人は、有限である「時間」という資源をとても大切にします。そして、その限られた「時間」という資源を、プライベートでも仕事でも「本当に大切なもの」に使うのです。 本書では、日本人が日本にいながらデンマーク流の思考方法を体現し、 「じぶん時間」を持てるようになるための実践的なメソッドをお届けします。 「他人の目」や「空気」に流されず、自分が喜びを感じる時間。 そのような時間を多く持てることが、人生を驚くほど豊かにしてくれます。 本書を読むことで、「時間の主導権」を握り直し、「自分の人生」を再構築していくことができるでしょう。 ※カバー画像が異なる場合があります。 -
新訳 富の福音
★★ビル・ゲイツが人生のバイブルと仰ぐ、富を社会の希望に変える資本論★★ 近代資本主義の礎を築いた「鉄鋼王」アンドリュー・カーネギーによる歴史的名著が待望の新訳で登場。極貧から世界屈指の大富豪へと上り詰めた彼が辿り着いたのは、「大金持ちとして死ぬ者は、不名誉な死を遂げる」という強烈な哲学でした。本書は、富の世襲や安易なばらまきを痛烈に批判し、生きている間に自らの手で社会へ還元することこそが真の成功だと説きます。真の豊かさとは何か、「究極のお金の使い方」を学べる必読の一冊。 ★★「大金持ちとして死ぬ者は、不名誉な死を遂げる」 世界の大富豪が実践する「究極のお金の使い方」★★ 【目次】★★ 序章 私が歩んだ学びの道のり 第1章富の福音Ⅰ 富をどのように使うべきか 第2章富の福音Ⅱ 富を輝かせる使い方 第3章物質的な貧しさを知る者の強み -
スラムダンク武士道
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 桜木花道ほか『スラムダンク』に学ぶ、現代に生きる「武士道」の真髄! 「武士道」は、日本人が世界の中で存在感を示し、誇り高く生きるための根本精神です。新渡戸稲造の『武士道』が示したその気高き教えを、現代の私たちが具体的にどう実践すべきか——その最高の教本がマンガ『スラムダンク』です。 初心者ながら己の不器用さと愚直に向き合い、インターハイへ挑む桜木花道。彼が多くのファンの心を揺さぶるのは、今の私たちが忘れかけている「武士道」の生き方を全身で貫いているからにほかなりません。 本書では『スラムダンク』の名言や行動の真意を紐解きながら、新渡戸版『武士道』や歴史上の名将たちの言葉と合わせて論じます。本書とマンガを読み返し、武士道の真髄に触れることで、今とこれからの時代を力強く生き抜くための誇りと知恵が手に入るでしょう! -
悪魔の人たらし術
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人たらしは、〝人の心の攻略法〟を知っています。 心の攻略法と聞くと、どこか計算高く、打算的で人を操るようなイメージを持つかもしれません。だから本書では、あえて刺激的な『悪魔の人たらし術』というタイトルにしました。 しかし、本書でいう悪魔とは人をダマしたり、利用したりすることではありません。「そんな方法あったのか」と思うほど、自然と人の心を動かしてしまう技術のことです。 そして、そんな人たらしには一つ共通点があります。それは「相手に好かれたい」という気持ちよりも、「相手に喜んでもらいたい」という気持ちを大切にしていることです。自分がどう思われるかではなく、相手がどう感じるかを考える。その積み重ねが、結果として人を惹きつけ、人から好かれていくのです。 本書では、これから誰にでもできる自然と出会う人に好かれ、自分のファンにさせてしまう方法をご紹介していきます。 -
モタさんの いい人生をつくる一日一話
自分にも他人にも100%を求めずに、「こんなところか」と80%で満足する気持ちをもてば、不平や不満も少なくなり、心の病にも罹らずにすむ。「人生80%主義」「笑うからおもしろい」「少欲知足」「不満でも前進」……、たとえどんなに時流が変わろうとも、変わらずに人生の要諦であり続けることがあります。たとえば、車中や機中で同席したら、自分から、まずはにっこりとする気持ちをもつ、それだけで、道中がずっと心地よくて楽しいものになることでしょう。「微笑挨拶」「悪口はブーメラン」「肯定からはじめる」「聞き上手」……、人は決してひとりでは生きてゆけないから、いい人間関係を築くために心掛けておきたいことがあります。本書は、もっと充実した人生を送りたい、自分自身を見つめ直して少しでもいい方向に変えたいと願う人へ贈る、人生の達人モタさんからの366のメッセージ。肩の力が抜けて、毎日が楽しくなるヒントがいっぱいです。 -
仕事が速い人がいつも頭においていること
コンサルが実践している その日のうちに終わらせるワザ 仕事が速い人は、曖昧なまま仕事を始めない ×とにかく目の前のことからやる ◎全体像を把握してから進める 仕事が速い人は、「大至急」をいったん疑う ×「大至急」と言われたら急いでやる ◎「本当に大至急で終わらせないといけないか」から考える 仕事が速い人は、人への依頼から進める ×先に言われたことから手をつける ◎「自分が動かなくても進むもの」を先に走らせる 本書は、毎日降ってくる仕事に追われる側から、 仕事を自分の手でコントロールし、 その日のうちに終えることが できるようになるための1冊です。 「仕事が速い」と単なる「作業が速い」は異なります。 仕事が速い人がやっているポイントは3つ。 ①終わらせ方を決めてから始める ②仕事の「操作性」を高める ③構造的に無理なものを根性で片付けようとしない 著者は、自身もかつてバーンアウト寸前で 転職した経験を持つ現役戦略コンサルタント。 現場で磨かれたテクニックで仕事が速くなり、 タスクにのまれず「余裕」を生む技法を 1冊に凝縮しました。 【目次より】 第1章 仕事を始めるときに頭においていること 第2章 仕事を進めるときに頭においていること 第3章 会議や発言で頭においていること 第4章 地力をつけるために頭においていること 第5章 スムーズな人間関係のために頭においていること 第6章 仕事を速く終わらせた後に頭においていること -
ミリオンダラー強運思考
人生って、こんなにうまくいっていいの? 運がいい人は、生まれつき恵まれているわけではありません。結果を出す人は、動く前の「最初の1%」を整えています。月収5万円未満、営業成績ビリから、年商2億円超へ。著者が自身の逆転と、売上が数倍、数十倍に伸びた受講生たちの変化からつかんだ、人生を好転させる実践法を初公開。思考や口ぐせ、人間関係、身を置く空間、時間とお金の使い方、迷ったときの選択基準まで、強運を偶然にまかせないための具体策。ヘタレでも、根性がなくても、体力がなくても大丈夫。頑張る量を増やす必要もありません。ほんの少しズレを戻せば、同じ能力、同じ仕事、同じ一日から生まれる結果が変わりはじめます。仕事も、お金も、人間関係も。人生は、もっと、うまくいっていい。どんな状態からでも「結果が出る流れ」へ自分を整えていく、新しい強運の教科書。実践の決定版。 -
1年だけ、本気で狂え――もう「以前の自分」には戻れない。
1年だけ、本気で狂え――人生を再定義する没頭の力 「人生を変えるのに、どれほどの時間が必要か?」 5年、あるいは10年だろうか。 ●安定した人生を捨て、ゼロから挑戦した著者が実践した「1年間」の記録 ●人生を変える4ステップ ① 覚醒(かくせい)・・・現実から目を背けず、自分の現在地を正しく見つめ直す段階 ② 決断(けつだん)・・・“狂う”ために必要な覚悟を決め、不要なものを断ち切る段階 ③ 没入(ぼつにゅう)・・・圧倒的な成長のために集中し、孤独と向き合い続ける段階 ④ 脱皮(だっぴ)・・・古い殻を破り、まったく新しい自分へと生まれ変わる段階 本書の著者、リッチパーカー(カン・ヨンジュ)は、 自信を持ってこう答える。 「たった1年あれば、人は完全に生まれ変わることができる」と。 本書は、 安定した8年間の軍隊生活(将校)を捨て、 何の後ろ盾もないまま社会に飛び出した著者が、 わずか1年という短期間でトップクリエイター、 そして実業家へと変貌を遂げた「実行の記録」であり、 現状を打破したいすべての人に捧げる「人生改造の羅針盤」である。 ■ 1年という「期限」が持つ魔法 私たちは常に「いつか」を夢見ながら、日々のルーチンに埋没しがちである。 しかし、著者は「一生頑張り続ける」のではなく、 「1年だけ、自分を極限まで追い込み、何かに没頭する」ことを提案する。 1年という集中的な期間設定が、脳の回路を書き換え、 停滞していたアイデンティティを根底から揺さぶる。 その1年間の「スノーボール効果」が、 平凡な個人をどのように非凡な存在へと脱皮させるのか、 その全過程が本書には凝縮されている。 ■ ゼロから成功を掴んだ「圧倒的実行者」の哲学 著者は、特別な才能やSNSの知識を持ってスタートしたわけではない。 彼が唯一の武器としたのは、早起き、読書、記録、そして執拗なまでの「実行」だった。 本書では、著者が実際に人生を好転させた具体的なメソッド――小さな習慣の積み重ねから、 望む未来を引き寄せるマインドセットまでを詳細に解説。 さらに、その方法論は特別な才能を持つ一部の人だけのものではなく、 誰もが自身の人生に応用できる再現性の高い実践法として提示されている。 「このままの人生でいいのだろうか」という不安を抱えながら、 一歩を踏み出せずにいるすべての人に、本書は強烈な刺激と指針を与える。 著者が現在も進行形で挑戦し続けているからこそ、 その言葉は深く胸に刺さり、読者の心に火を灯す。 たった1年。 その期間、本気で自分という存在を使い果たしたとき、 あなたの目の前には想像もできなかった景色が広がっているはずだ。 本書は、その挑戦を支える、最も心強いパートナーとなる一冊である。 ■目次 ●PART 1 覚醒―――眠りから目覚めよ ●PART 2 決断――狂うために、手放すべきもの ●PART 3 没入――爆発的成長のための“孤独” ●PART 4 脱皮――まったく新しい自分へ生まれ変われ ■著者 リッチパーカー(カン・ヨンジュ) クリエイター/RichHabit代表 「お金がないことは単なる不便ではなく、人生の選択肢を奪われることだ」と早くから悟る。 幼少期の環境を恨む代わりに、自らの手で家計を立て直すと決意し、 その決意を言葉ではなく、圧倒的な「実行」へと移した。 陸軍で8年間の将校生活を送り、安定した道の上にいたが、 真の富を築くために退路を断つ選択をする。 早起き、読書、記録、そして執拗なまでの実行を通じ、 平凡な1日を非凡なものへと変え積み上げ始めた。 特に、退役を控えた1年間は人生で最も熾烈な時間であった。 すべてを懸けて没頭した結果、SNSすら知らなかった人物が、 わずか1年の実行の末に「リッチパーカー」というクリエイターとして生まれ変わる。 現在は自己啓発ブランド「RichHabit」を運営し、プランナーや読書ノートなど、 実行中心のプロダクトを企画・制作している。 また、SNSを通じて数多くの人々に「豊かさは習慣から始まる」というメッセージを発信し続けている。 ベストセラー作家、コンテンツクリエイター、ブランド代表として多忙な日々を送りながら、 毎日早朝から活動を続ける実践家である。 -
アナログ生きがい-デジタル生きがい- チャットGPTリベラルアーティスティック
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 アナログ(時間と記憶)とデジタル(可能性と共創)が交わる場所にある幸福(生きがい)について考察したライフスタイルブック。AI時代に、人間らしい(生きがい)とは何か。ジョブズが語った『テクノロジーとリベラルアーツの交差点』を日本の感性で考えた一冊としてこの新しい著書『アナログ生きがい-デジタル生きがい- チャットGPTリベラルアーティスティック』があります。 -
人生は「引き算」で軽くなる ミニマリスト思考で人生を豊かに変える
この本のテーマは、人生の重荷を減らすこと。私たちは気づかないうちに、たくさんのものを抱え込んでいます。モノ、家事、予定、仕事、情報、人間関係、毎月の支払い、将来への不安。もちろん、すべてを捨てる必要はありません。でも、少しだけ減らしてみると、人生は驚くほど軽くなるはずです。そして軽くなった人生には、自然と自由が生まれていきます。 ミニマリストが得意とする、減らす/やめる/軽くする/小さくする/整える。この本では、ミニマリストとして暮らしてきた12年間の経験をもとに、モノ、時間、お金、心と健康、そして家族との関係まで「人生を軽くするための暮らし方」をお伝えしていきます。もし今、あなたが「なんだか毎日が重たい」「もう少し楽に生きたい」「もっと自由な暮らしがしたい」と感じているなら、この本がヒントになるはずです。 自由や幸せを、お金に依存させない暮らし 人生で本当に大切なものを見つける/行動とそこで得られる経験で心を満たす/何もせず過ごす時間にも価値がある/節約を「無料の豊かさを増やす」と捉える/健康を失ってまで頑張る価値はない ユーチューブ登録者14万人!月間260万PV 時間の余裕、お金の余裕、体力の余裕、心の余裕を手に入れる! ■目次 ●第1章:ミニマリズムとは何か 「もっともっと」が自分を苦しめていた(MORE IS LESS)/なぜ人は足し算から抜けられないのか/減らすことで、本当に豊かになれるの?(LESS IS MORE)/少ないことで、ずっと満たされる感覚/苦しくなったら、リセットしていい 他 ●第2章:モノを減らすと人生が軽くなる 僕が片付けに必死になれた理由/モノが少ないって、超自由!/ミニマリストが最低限必要なモノ/ミニマリストのリアルな1日(2026年)/超身軽になれる7つの片付け術 他 ●第3章:お金と仕事を軽くする お金と仕事に追われていた日々/お金がないと自由になれないのは、超不自由/生活レベルを落とせば、労働は減らせる/働くかどうか、自分で決める自由を得る/お金を使わなくても豊かに暮らせる30の楽しみ 他 ●第4章:豊かな時間を取り戻すミニマリズム 節約した時間は、どこに消えていく?(時間泥棒の正体)/忙しい人ほど、やることを減らした方がいい/急がず、ゆっくり生きるという選択/人生には、省いてはいけない時間がある/スローライフの第一歩 他 ●第5章:心と健康を守るミニマリズム 心の休息が失われた過酷な現代社会/健康を失ってまで、頑張る価値はない/とにかく進め、だけでは危険/夢も目標も捨てていい。頑張り過ぎたらやめていい/人と比べてしまう場所から離れる 他 ●第6章:ミニマリストの子育て ミニマリストだって、子育ては大変/親がご機嫌でいるコツは、子どもに多くを求めない/子どもをゆっくり待ってあげられる親でいたい/「叱る」を減らし、「褒める」を増やす/モノが少なくても、子どもはたくさん遊べる 他 -
「思い込み」が未来を決める 東大・早稲田大・筑波大生、上場企業経営者らを指導してきたコンサルタントが教える「限界」を超える思考習慣
ビジネスやスポーツの世界で、圧倒的な成果を出し続ける人たち。彼らには、ある共通点があります。それは、「できない」と思っていないこと。 一方で、多くの人は違います。本当は可能性を持っているにもかかわらず、できるはずがないという“思い込み”によって、自ら限界をつくってしまっているのです。 夢をかなえるために。なりたい自分になるために。「能力」を高めることも大事です。しかしそれ以上に重要なのは、自分を縛っているネガティブな“思い込み”、すなわち、思考の「枠」を外すことです。 “思い込み”が変われば、“行動”が変わる。 “行動”が変われば、“習慣”が変わる。 “習慣”が変われば、“結果”が変わる。 必要なのは、自分の可能性を制限している“思い込み”に気づき、未来を切り拓けるというポジティブな“思い込み”へと書き換えること。 本書では、私たちの可能性を縛る「ネガティブな思い込み」を手放す技術、感情に振り回されないためのセルフカウンセリング、「しんどさ」を成長のエンジンに変える方法、役職に頼らないリーダーシップの発揮の仕方、そして「心理的安全性」と「規律」を両立させる組織づくりまで、“思い込み”を起点に人生と組織を好転させる技術を体系的に解説します。 ビジネスやスポーツの現場で自ら圧倒的な成果を出し、コンサルタントとして延べ2万4000名を超える受講生を指導してきた著者だからこそ語れる、再現性のある実践知が詰まっています。 あなたの未来を変えるのは、才能でも環境でもありません。"思い込み"です。 -
持たざる者の戦略 エンジニアがやっている努力を超えた行動設計
―――――――――――――――――――――――――――――― 12万部突破『世界一流エンジニアの思考法』著者・待望の新刊! 世界最高峰の現場で見つけた 圧倒的に効く仕事の原則 ―――――――――――――――――――――――――――――― 努力した。報われなかった。 それは、あなたのせいじゃない。 やり方が、不器用だっただけだ。 僕は三流のまま、 マイクロソフトのエンジニアになった。 才能じゃない。 戦略だった。 これは、僕が泥臭く試して、 本当に効いたことだけを書いた本だ。 ただ、やってみてほしい。 本当にそれだけでいい。 ・全力を出す仕事は、たったひとつ。 ・急ぐほど、仕事は遅くなる。 ・スマホは、午前中に見てはいけない。 ・自己肯定感は、物理的に上げられる。 ・やると決めるだけで、99人を抜ける。 持たざる者には、持たざる者の勝ち方がある。 (筆者より) 「私の50年分の失敗からの学びで、 あんたは得してな!」 (目次) はじめに──性能が低くても、勝てる理由がある 第1章 才能より戦略 第2章 扉を叩くのに勇気はいらない──変化とチャレンジに強くなるマインドセット 第3章 意志力に頼らない超集中力──ADHD脳でもできた 第4章 Giveする人はなぜうまくいくのか? 第5章 自分を否定する呪縛を解け──自己肯定感を物理的に上げる方法 第6章 怠惰であれ──やらないことをしない勇気 -
しあわせのみつけかた:人生を選び直すための《越境》
《旅立つ、それぞれの理由》 しあわせの定義が揺らいでいる。かつての良い学校、良い就職、良い結婚といった型どおりの幸福像が魅力を失ってすでに久しく、私たちは自分たちなりのしあわせを模索している。一方、日本社会には閉塞感や停滞感が漂い、生きづらさを感じている人も多い。日本を離れる人々が増えてきた。 海外移住を指南する本も増えた。とりわけマレーシアを中心に東南アジアへの移住者が増えている。著者もその一人ということになる。本書は、そうした潮流を《越境》という言葉でとらえ直し、移住者の考え方や生き方に迫ろうとしたものだ。 そこで浮かび上がってくるのは、単純な成功譚ではなく、もちろん勝ち組の話でもない。そうではなく、個々人が、より良い生き方を求めて、直視してこなかった自分の願いや本音に気づき、自己を解放し、周りを巻き込み、試行錯誤しながら、ひとつひとつの境界線を越えてゆく過程の物語だ。 それは、いわゆる「就職氷河期世代」の人生行路とも重なる。ミッドライフクライシスから子育てまで、様々な理由で日本を離れる人々。それぞれのしあわせのカタチを追いかけた異色のルポ! [目次] 序章 越境の先に見えたもの 越境というキーワード/個人のストーリーからひも解く/著者の視点/しあわせを求めて I 自己探求の先にあるもの 第1章 初代の気概でマレーシアへ 出会い/初めてのイギリス留学――苦労しつつもアジアの友人と心を通わせる/就職、創業社長を身近に学べる会社へ/実家の家業に就職/初代の気概でマレーシアへ/「ソーシャルメディアは、出会う入り口」/なぜマレーシアか?/浅草でインバウンド観光客向けのハラルお土産屋さんを開業/子育ての悩み/迷いの連続を糧に、これから 第2章 企業とNPOの越境キャリア 高校中退という選択から見えた社会/アジアとの距離を詰めた大学時代/経済発展は正義か――MBAへ/線路に乗ろうとすれば弾かれる――国連での経験/企業のファイナンスから「ソーシャル・ファイナンス」へ/「世の中のためになるビジネス」を創る仕事/「自分のありたい形を自分で作る」ことが幸福につながる/インターナショナル・バカロレア(IB)の魅力/マレーシアの良さ、多様性と協調の視点を育む/教育移住は、自分への越境の挑戦でもある/「普通」がない世界で「自分の生き方」を決める 第3章 牛に乗りながら馬を探す 腕白ジャイアンと、できすぎくんの掛け合わせから、工学研究へ/「とにかく一番になりたい」/姉の影響で海外へ/工学からベンチャー事業化への興味――研究室から猛烈な実社会へ/鬼軍曹の下で修業/MBAで英語の壁/行ったことのない新しい国に住みたい ――マレーシアを選択/結果が出なければクビの背水の陣/これから――海外に住み続けたい、日本はいい国だけれど/牛に乗りながら、馬を探す/子育てについて――選択肢を広く、世界を広く II 育つ、育てるための越境 第4章 ワクワクを大事に、生き方を自ら創る 大学中退、起業、そして別れ――次の居場所を海外に/いま、歴史の転換期という認識/生い立ちと、大学中退まで/就職氷河期を超えて/二十代、社長として社会人生活をスタート/結婚、出産、仕事/マレーシアでの子育て、多様性/これから/ノアの箱舟? 第5章 出過ぎた杭になってほしい――打開策は許しあうこと 再会、四人の子育てと海外起業/生い立ちからタイ留学まで/帰国、新興ITスタートアップへ「ゼロ期入社」/いよいよ仕事でタイへ――日本農産物、日本食/子育て環境について――「出過ぎた杭になってほしい」/海外生活は、家族で支え合ってサバイブすることが必須/閉塞感の打開のヒントは、柔軟さと、許しあうこと 第6章 より強い精子と卵子を育てたい ありのままで/生い立ちと、両親の人生観への違和感/芸術と関係なく就職、結婚――義実家に同居/「ありのままで」――義実家から核家族化/さらに、海外マレーシアへ――同世代のエルサたち/マレーシアの良いもの――集団とは、異質な個人の集まり/より強い精子と卵子を育てたい/見本がないから私たちらしく III 就職氷河期世代も、ミッドライフクライシスも、越えてゆく 第7章 仕事一辺倒から、新たな生き方を探す 出会い/歯科医師という仕事――日本、女性、働くということ/仕事中心への疑問符/仕事を一度、手放す/夫婦共同で決断/夫婦で得意な言語を担当/手放した仕事、手に入れた生き方 第8章 センス・オブ・ワンダーを大事に 出会い/感性を育みながらの小学校受験/高校留学――ミネソタ州の田舎暮らしと九・一一/大学――人類の課題としての難民/《Being》/震災を経て、人生を再設計する/再び国連へ/マレーシアとの接点、転職から起業へ/なぜマレーシアか/結婚、パートナーシップ/レジリエンスを大事に――ミッドキャリアクライシスを超えて 第9章 寄り添いながら住まう 心の琴線に触れたマレーシア――暮らし方を感化されて/「我が強い子 」/受験上の理由と、英語で、国際教養科へ――小さな扉/高校二年の夏、マレーシアで過ごし世界が反転した/大阪外大で広がった世界/マレーシア留学――「暮らし」が始まる/大学卒業後もアルバイトでつなぐ/初めての会社員生活――限られた機会から、インドネシアへ/インドネシアでの仕事/ついに仕事でマレーシアへ/今の仕事は/日本の人たちに伝えられたら 終章 越境は、日常の中に いまの暮らしと、越境/よりよい生き方の実験として――CHANGEマイクログラント/CHANGEのはじまり/小さな選択が、暮らしを変える/広く、長く続けるということ/次の世代と向き合う試みとして/人種と、ワークライフバランスと/人種を意識せざるをえない場で/肌の色と、働きやすさの差/まとめ――越境の先で あとがき -
読むたびにハッとする 超訳 禅問答
読むたびに“小さな悟り”がやってくる――790年以上読み継がれる禅問答集の名著『無門関』。一見するとよくわからない禅問答も、“超訳”で読み解けば、思わずハッとするような気づきにあふれている。「犬は、悟りをひらくことができるか?」「野ぎつねは、地獄に落ちるか、否か?」「和尚は本当に“子どもの指を切った”のか?」「釈迦はなぜ“黙ってただ美しい花を見せた”のか?」「一万年修行しても悟れないのは、どんな人?」常識をひっくりかえす問い、日常の不条理を笑う問い、そして、よりよい人生を教えてくれる問いの数々。一度は触れてみたい「禅問答」入門! -
THE LET THEM THEORY (レットゼム セオリー)ーー「放っておこう」。あなたの全人生を変えるたった1つの言葉
ニューヨーク・タイムズ ベストセラー第1位、 サンデー・タイムズ ベストセラー第1位、 Amazon ベストセラー第1位他に輝いた、 数百万人が語り続ける、人生を変えるツール! 「放っておこう(LET THEM )」と言うだけで 他人の評価・人間関係・不安から自由になれる。 世界中で何百万人が人生を変えてきた最強メソッド 人生の主導権を握る最も確実な方法は、 他人をコントロールしようとするのをやめて、 あなたがコントロールできるただひとつのもの、 つまり自分に集中することです。 他人に生きたいように生きさせれば、 あなたはようやく、自分の人生を生きられるようになります。 自分の生き方を自分で決める力を手放すのは、もうやめましょう。 これからは、自分の人生を取り戻すのです。 あなたの夢、あなたの目標、あなたの幸せを最優先に。 ■目次 ・はじめに 人生は変えられる――My Story ●第1部 「放っておこう」理論 ・第1章 コントロールできないものに人生を無駄に使わない ・第2章 はじめの一歩 ――「放っておこう」、そして「私はこうしよう」 ●第2部 あなたと「放っておこう」理論 ・第1編 ストレスをコントロールする 第3章 人生はストレスだらけ 第4章 ストレスを与える人を放っておこう ・第2編 他人の目を恐れない 第5章 あなたを悪く思う人たちを放っておこう 第6章 面倒な人との向き合い方 ・第3編 他人の感情に振り回されない 第7章 大人がかんしゃくを起こすとき 第8章 正しい決断なのに間違いに思えるとき ・第4編 比較癖をやめる 第9章 人生はフェアじゃない 第10章 比較から学ぶ ●第3部 人間関係と「放っておこう」理論 ・第5編 大人の友人づきあいを学ぶ 第11章 大人の友人づきあいについて誰も教えてくれなかったこと 第12章 友人づきあいが自然に消えていくわけ 第13章 最高の友情を育てる ・第6編 どうすれば人を変えられるか 第14章 誰かを変えたいとき 第15章 影響力を発揮する ・第7編 苦しんでいる人を助ける 第16章 助けようとすれば余計に沈む 第17章 正しいサポートの方法 ・第8編 あなたにふさわしい恋人を選ぶ 第18章 恋人の本心を見抜く 第19章 次の段階に進む 第20章 どんな終わりもすばらしい始まりにつながる ・おわりに 「私はこうしよう」で生き方が変わる ■著者 Mel Robbins(メル・ロビンズ) マインドセット、モチベーション、行動変容の分野で世界的に知られる専門家。 ニューヨーク・タイムズのベストセラー作家。 著作は41言語に翻訳され、数百万部を売り上げている。 スターバックス、JPモルガン、Linkedlnなどの企業向けに、 変革を促すコンテンツやプログラムを提供している。 また、人気ポッドキャスト「The Mel Robbins Podcast」のホストとして、 世界194カ国のリスナーに影響を与え続けている。 ■共著者 Sawyer Robbins(ソーヤー・ロビンズ) ■訳者 大間知知子(おおまち・ともこ) お茶の水女子大学英文学科卒業。 訳書に『生活道具の文化誌:日用品から大型調度品まで』(エイミー・アザリート 著)、 『図説 世界の神獣・幻想動物:ファンタジーの誕生』(ボリア・サックス 著)、 『ヴィクトリア朝 淑女の流儀 紳士のたしなみ』(サラ・A・クリスマン 著)、 『金融詐欺の世界史』(ダン・デイヴィス 著)、 『世界を変えた出来事:写真で読む歴史の転換点1950-現代』(アルフレッド・ルイス・ソモサ他著)<いずれも原書房>、 『疲れたこころの処方箋 禅思考で毎日が楽になる』(ヘミン・スニム著/KADOKAWA)などがある。 -
すべては導かれている 逆境を越え、人生を拓く 五つの覚悟
いま、逆境の中にいるすべての人へ。人生に起こる、挫折や失敗・敗北、病気や喪失などの多くの苦難。しかし、もう立ち上がることができないと思われるような逆境においても、「すべてに意味がある」ことを心に定めると、力と叡智が湧き上がり、それまで想像もしなかった不思議なことがやってくる――。本書は、科学の道を歩んできた著者が、自らの身に訪れた逆境の数々と、覚悟を定めたあとに起きた不思議な人生の転換を、「大いなる何か」に関する考察と共に語り尽くした1冊。 ●なぜ、「以心伝心」が起こるのか ●なぜ、「未来が見える」ときがあるのか ●なぜ、「不思議な偶然」に導かれるのか ●なぜ、「運気」というものが存在するのか ●なぜ、人生で「逆境」が与えられるのか これまで明かさなかった数々のエピソードを織り込みながら、思いのすべてを綴った感動のメッセージ。「人生が変わった」「繰り返し読みたい本」との圧倒的な声。名著、待望の文庫化! -
能力を磨く AI時代に活躍する人材「3つの能力」
「知的職業」の半分が失業する時代。その危機をいち早く感じ取り、備えることのできる人だけが、生き残る。本書は、来たるAI時代に活躍する人材となるために必要な「能力」とは何であり、その「能力」をどのようにして磨けばよいかを語ったもの。これからのAI時代には、学歴社会で重視された「知識修得力」や「論理思考力」といった能力の価値は急速に陳腐化していく。その代わり、「職業的能力」「対人的能力」「組織的能力」という3つの能力が、AIに代替されない人間だけが発揮しうる高度な能力として、大きな価値を持つようになる。では、この「3つの能力」をどのように身につけ、磨いていくべきか。本書では、これらの能力を支える「6つの力」を明らかにし、その力を高めていく方法を、具体的に述べる。「AI失業」という言葉に漠然とした不安を抱く、すべてのビジネスパーソンに読んでほしい1冊。 ●「AI革命」の嵐は、想像を超えた失業を生み出す ●なぜ、高学歴者に「活躍する人材」が少なくなったのか ●自分の中の「知識」と「智恵」を明確に区別しているか ●AIが苦手な「言葉を使わないコミュニケーション」 ●人間だけにしかできない「究極のマネジメント」とは 他 「いま、世の中を見渡すと、多くの書籍や雑誌が『AI失業』について語っている。AIの導入と普及によって、どのような職業がAIに置き換わっていくか、どのような職業の人間が失業することになるかを述べている。しかし、それらの書籍や雑誌は、これからAIによって、どのような職業が淘汰されるかについては、様々な形で語っているが、では、これからのAI時代において、『淘汰されない人材』となり、さらには『活躍する人材』となるためには、どのような能力を、どのようにして磨いていくべきかについては、あまり語っていない。そこで、本書においては、これから、そのことを語ろう」(本書「序話」より) 新時代のプロフェッショナル論として大きな話題を呼んだ書籍、待望の文庫化! -
宇野千代のことば50 いくつになっても人生は今日が始まりである
2026年秋朝ドラ『ブラッサム』主人公モデル・宇野千代の珠玉のことば集!恋をして、仕事に夢中になって、何度も転んだ。四度の結婚、日本初の女性ファッション誌の創刊、出版社の倒産、戦争――。波瀾万丈の人生を送りながらも、決して立ち止まらなかった。「いくつになっても人生は今日が始まりである」そう言いながら98年の人生を全力で駆け抜けた宇野千代。読めば肩の力が抜け、明日が少し楽しみになる!◇女は六十歳からがほんとうの人生の始まりである。◇陽気は美徳、陰気は罪悪。◇追いかけないのが恋愛の武士道である。◇わたしは可愛い。色黒だけど、ほんとうに可愛い。◇死んだあとのことは、死んでから考えればいいと思っている。エッセイスト・岸本葉子が、宇野千代のことばを手がかりに、尽きることのない魅力をたどる一冊! -
みるみる開運する すごい吉方位
幸せそうなあの人も、「良い方角」をちゃんと選んでる。「方位のエネルギー」を味方につける、即日開運の最強法則!吉方位--それは、人々の運命を探求する学問「氣学」によって導かれた、「行けば運気が上がる方角」のこと。本書では、吉方位を使った開運方法のなかでも、最もかんたんな「日盤吉方」を紹介。必要なのは、毎日ほんの少しだけ決まった方角に出かけ、その場で飲食をすること。通勤前にコンビニへ立ち寄る。買い物ついでにカフェへ行く。たったそれだけで、「方位のエネルギー」があなたを包み込み、開運へと導いてくれます。人間関係、仕事、お金、健康……方位のエネルギーがまるごと解決してくれる! -
「戦わない」から、うまくいく。
「置かれた場所で耐えるな。自分が勝てる場所をしぼり込め」 疲れた心に突き刺さる、雑草が教える常識破りの生存戦略! 「もっと頑張らなきゃいけない」「競争に勝ち続けなければ居場所がなくなる」…。 そんな日々のプレッシャーに、押しつぶされそうになっていませんか? 本書は、悩めるビジネスパーソンの「僕」が、 ある公園のベンチで、足元に生える「おしゃべりな雑草」と出会うことから始まる、 新感覚のビジネス・自己啓発小説です。 信じ込んできた「踏まれても立ち上がるのが雑草魂」という精神論を、 当の雑草は「それは大きな勘違いだ」と一刀両断。 「強い者とは戦わない」「踏まれたら立ち上がらない」 「弱者にとって、予測不能は逆転のチャンス」など、 14の雑草が行う生存戦略をもとにした、「戦わずして生きる方法」を紹介します。 精神をすり減らす努力を捨て、賢くしなやかに生き抜くための 「究極のライフハック」がここに。 動けない雑草でさえ、戦略的に「逃げ」、自分の得意な場所を選んで大繁栄しています。 自由に動くことができる私たち人間が、自分らしく輝ける場所を選べないはずがありません。 読後、いつもの通勤路に生える雑草が、あなたを導く「最強の存在」に見えてくるはずです。 -
こうやって「続けられる人」になる
習慣化は、「がんばらない」ほうがうまくいく。 早起き、ダイエット、筋トレ、読書、英語、貯金、禁煙。 「今度こそ続けよう」と決めたのに、また三日坊主で終わってしまう。 そんな経験をするたびに、多くの人はこう考えます。 「考えているから続かないんだ」 「やる気を待っていてはダメだ」 「とにかく体を動かせばいい」 だから世の中には、行動を起こすための習慣化メソッドがあふれています。 5分だけやる。机の上に本を置く。朝起きたらすぐ着替える。スマホを遠ざける。 どれも役に立つ方法です。 けれど、それでも続かない人がいます。 なぜなら、続けられない本当の原因は、心の奥にある“続けることは辛く苦しいもの”という思い込み――マインド・ブロックにあるからです。 本書は、習慣化のテクニックを並べた本ではありません。 「続けること」の前提にある既存の習慣化の発想を、少しだけずらします。 「こうじゃなくって、こうやって」。 「やらなきゃ」じゃなくって、「やってみようかな」。 「スタートダッシュで一気に結果を出す」じゃなくって、 「ゆるく早歩き」で進める。 「完璧にできなければ意味がない」じゃなくって、 「20点でも、やった価値のほうが大きい」と考える。 ほんの少し見方をずらすだけで、習慣化の敷居はぐっと下がります。 「がんばって続ける」から、「楽しいから続いてしまう」へ。 この本は、習慣化に何度も挫折してきた人が、無理なく、自然と「続けられる人」になるための一冊です。 ※カバー画像が異なる場合があります。 -
リーダーをつくる123の言葉―超訳『言志四録』
「静かに燃えろ。」西郷隆盛・渋沢栄一も読み継いだリーダーのバイブルを、現代語で実践的に読み解く! 本書は、幕末の思想家・佐藤一斎の名著『言志四録』を、現代のリーダーやビジネスパーソンのために超訳・実践解説した一冊。かつてビジネスリーダーだった著者自身が事業の失敗や部下との対立という人生最大の挫折を経験し、その苦境を救った123の言葉を厳選。学び方、人を動かす力、問題解決、人材育成、生き方まで、リーダーに必要な「ソフトスキル」を5章123のテーマでわかりやすく解説します。西郷隆盛や渋沢栄一ら歴史を動かした人物が読み継いだ古典の知恵を、豊富な実例とともに現代の仕事・組織・人生に生かせる形で紹介。正解のない時代に、自分の軸を持ち、人を育て、志を貫くための実践的な教養書です。 ◎本書のよみどころ ●1.名著『言志四録』を現代の仕事にそのまま使える「超訳」で学べる ●2.123の言葉で、リーダーに必要なソフトスキルが身につく ●3.著者自身の失敗と再起の経験があるから、言葉に説得力がある ◎こんな人におすすめ ●部下やチームを率いる管理職・リーダー・経営者 ●仕事や人生に迷い、自分の軸を見失いかけている人 ●教養を実務に生かしたいビジネスパーソン -
石と人とのご縁繋ぎ
石と生きることは変なことではない 「石」には様々な種類があります。「丸い石」「ツヤツヤな石」「キラキラ光る石」「高価な石」「身近な石」。皆様きっと子どものときは、色々な石を見てきたはずです。ですが、なぜでしょう。大人になると「石に目を向けなくなる」気がしませんか? 石と再び出会うことで、そして石と一緒に過ごすことで、嬉しい気持ちで過ごす日々が多くなり、嬉しい出来事を引き寄せるきっかけにきっとなるはず。本書ではつい石と触れ合いたくなるような、石との出会いによって生まれた物語を多数掲載。人と同じように、石もその数だけ物語がある。ぜひ新たな人生を始めましょう。石達とともに。 -
知識と思考力がいっきに身につく 東大式インプット大全
AIで、知りたいことは すぐ調べられる。 でも、成果には結びつかない。 仕事で考える力は なかなか身につかない。 本を読んでも忘れる。 努力しても結果が出ない。 使える知識にならない。 原因は、頭が悪いから? いいえ、違います。 やり方が間違っているだけです。 東大生は地頭がいいと 思われがちですが そうではありません。 正しい学び方を知っているから 様々な知識と、考える力が 自然と身につくのです。 東大生はやみくもに学びません。 いきなり参考書を買ったり 関連動画を見たりしません。 そうした、場当たり的な 勉強は挫折しやすいのです。 まず「なぜ学ぶか」を決め、 誰から学ぶかを選び、 いつ・どこで学ぶかを整え、 その後で、覚え方を工夫します。 こうした「順番」を守ることが 重要です。特別なやり方では ありません。誰にでもできます。 偏差値35から東大に合格した 西岡壱誠が、自らの経験と 東大生1000人への調査を基に 最短で最大の成果が出せる インプット法を体系化しました。 東大生が本当に実践している、 すぐに役立つ方法が 100メソッド掲載されています。 知識と知識がつながり、 「知恵」に変わる。 本書を読めば、あなたの人生が 大きく変わります。 -
科学的に証明された 頭のいい人が習慣にしている 学び方の戦略
★頭の良さは生まれつきではない! ★世界の研究が教える、記憶・集中・思考・AI活用を伸ばす学び方100 「もっと頭が良ければ」と思ったことはありませんか? 話を聞いても、すぐに理解できない。 何度読んでも、なかなか覚えられない。 考えをうまく言葉にできない。 新しいことを学びたいのに、集中が続かない――。 でも、それは「頭が悪い」からではありません。 必要なのは、がむしゃらに努力することではなく、 脳の性質に合った「学び方」を知ることです。 本書は、ハーバード、ケンブリッジ、スタンフォードをはじめとする世界の研究をもとに、試験、情報収集、プレゼン、スキルアップ、目標達成など、仕事と人生に役立つ「学びのメソッド」を100項目にまとめた一冊です。 【どんな本か】 本書は、学生のための勉強法にとどまりません。 「思い出す」ことで記憶を強くする。 学ぶ時間と環境を設計する。 失敗を、次の行動を整える材料に変える。 運動、睡眠、食事によって脳の働きを支える。 AIを使って理解や思考を深める。 年齢とともに育つ知識や経験を武器にする。 暗記力、集中力、思考力、伝える力、実行力まで、人生のさまざまな場面で必要になる「頭の使い方」を、科学的なエビデンスとともに紹介します。 各項目には、30秒から始められる実践法や具体例も掲載。読むだけで終わらず、その日から一つずつ試せる構成です。 【こんな人におすすめ】 ・勉強しても、なかなか頭に残らない ・仕事に必要な知識を効率よく身につけたい ・集中が続かず、つい先延ばししてしまう ・考えを整理し、わかりやすく伝えられるようになりたい ・資格取得や学び直しに挑戦したい ・AIを学びや仕事に賢く活用したい ・年齢とともに記憶力や頭の働きが気になってきた 【この本で学べること】 ・何度も読むより記憶に残る「検索練習」 ・忘れにくくなる復習のタイミング ・やる気に頼らず行動を始める方法 ・集中力を保つ時間と環境のつくり方 ・複雑な問題を整理し、解決へ導く考え方 ・睡眠、運動、休息を学びに生かす方法 ・AIに質問、要約、推敲、検索練習をさせる技術 ・年齢を重ねても伸びる力の育て方 頭の良さは、生まれつきの能力だけで決まるものではありません。 学び方を変えれば、頭の使い方は何歳からでも変えられます。 著者は、明治大学教授・言語学者の堀田秀吾氏。言語学、心理学、脳科学など、幅広い分野の研究成果を、日常で実践できる方法に落とし込み、数多くの著書を発表しています。ベストセラー『科学的に証明された すごい習慣大百科』でも知られる著者が、今回は「頭の良さ」と「学び方」を徹底的に解き明かします。 【目次】 序章 「頭の良さ」の正体をつかむ ⇒地図づくり 第1章 考え方を変える ⇒心のOSアップデート 第2章 学び方を変える ⇒「絶対忘れない」記憶のアルゴリズム 第3章 集中力・思考力を変える ⇒頭の作業机を広げる 第4章 生活を変える ⇒脳の土台づくり 第5章 実用法を変える ⇒「賢さ」を現場で使う 第6章 AIを操る ⇒人間の脳との違いを知って賢く使う 第7章 年齢を味方にする ⇒伸びる領域を狙う -
人生が変わる最強の習慣
習慣が変われば人生が変わる!筋肉社長・Testosterone×中古車業界の革命児・中野優作による体と脳を最強にする極意 筋肉社長×中古車業界の革命児、初タッグ! 「筋肉は裏切らない!」と豪語するカリスマ筋肉社長・Testosterone。 「中古車業界の常識を変える」実業界の革命児・中野優作。 圧倒的な行動力で 結果を出し続けている二人。 なぜ、この二人はずっと最強なのか……!? その秘訣は、日々の「習慣」にあった! 人生の実に7割以上が習慣で構成されている。 人生=習慣と言っても過言ではない。 つまり 習慣が変われば、人生も変わる! 最強の習慣を身につければ、最強の人生になる! 最強の生産性を手に入れるには? 最強の心身を維持するには? 最強に人生がうまくいくには? 最強に突き抜けるには? 人生の満足度をブチ上げるには? その答えは、本書で紹介した 体と脳を劇的にととのえる35の極意にある。 人生を変える準備はいいか? 早速やっていこう! 【CONTENTS】 1章:最強の時間管理習慣 ~時間は命である~ 2章:最強の体調管理習慣 ~体調管理がすべての基盤である~ 3章:最強の思考習慣 ~思考は現実になる~ 4章:最強の行動習慣 ~行動がすべてである~ 5章:最強のお金習慣 ~価値あるものに投資する~ Testosterone(テストステロン):1988年に日本で生まれ、高校生のときに渡米し、大学を卒業するまでアメリカンライフを謳歌し、海外で会社経営をして、現在はアジア全域に生息する筋トレ愛好家。高校時代は110kgに達する肥満児だったが、筋トレと出会い40kg近いダイエットに成功する。「日本健幸化計画」をライフミッションとして掲げ、様々なプロジェクトを通して日本中を健幸にする活動に励んでいる。著書に『脱・自責思考 マンガでわかる我慢しない生き方』(主婦の友社)、『ストレスゼロの生き方』(きずな出版)、『筋トレが最強のソリューションである』シリーズ、などがある。 中野 優作(ナカノユウサク):1982年、香川県さぬき市生まれ。16歳で高校を中退し土木作業員に。2008年10月、中古車販売のビッグモーターに入社。2017年5月に退職し、同月、BUDDICA(バディカ)を設立。2018年4月に法人化し、代表取締役に就任。最大手業販サイト・オートサーバーで「5ツ星認定」を取得し、2021年度に販売台数全国No.1(全国会員約7万社中)を達成。以降、2025年度まで5年連続で全国No.1を達成する。組織改革を推進し、2024年度に年商100億円、2025年度に年商175億円を達成。2024年1月、中古車通販のBUDDICA DIRECT(バディカ・ダイレクト)をローンチ。YouTubeチャンネル「中野優作/Car and Life.」は登録者数54万人超(2026年7月現在)。著書に『クラクションを鳴らせ! 変わらない中古車業界への提言』『成長以外、全て死』(ともに幻冬舎)がある。 【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 -
100%幸せな1%の人々 新装版
「悩み」・「仕事」・「病気」・「お金」・「イライラ」・「子ども」、 すべてを受け入れれば、幸せで、楽な人生。 30年にわたる講演生活で培った「人生論」の核心! 「常に幸せを感じる」ことができる法則集! ――「100%幸せな1%の人々」 とは、 思いをもたず、 今、恵まれていることに気づいて、 感謝をしている人々です。―― 不平不満・愚痴・泣き言・悪口・文句がなくなり、「人に喜ばれる存在」になる ●許す者は許される、許さない者は許されない ●合計5万回の「ありがとう」を言うと奇跡が起きる ●病気が治った人の共通点は、「病気になってよかった」と思った人 ●人間の生きる目的とは、「人に喜ばれる存在」になること ●人生は「自分の書いたシナリオ」どおりに決まっている ●子どもは親の「言っていること」ではなく「行動」を見ている ●喜ばれるように使ったお金は、「倍返し」で返ってくる -
老後の不安がうまいこと晴れる本
本書を手に取られたあなたは、きっとご自身の老後に対して、何らかの不安を感じていらっしゃるのでしょう。 ・リタイアしてから、人付き合いは、うまくやっていけるのだろうか? ・仕事や子育てに追われてきたので、心を許せる親しい友達が少ない ・パートナーや友人に先立たれてしまったら、孤独になっていくのでは? といった、人間関係にまつわる不安。 ・どんどん老化していく身体で、ずっと健康に暮らせるのだろうか? ・この先、認知症や癌になったらどうしよう? ・長い老後生活を、生きがいを見つけて楽しめるのだろうか? といった、心と身体の健康にまつわる不安。 ・仕事を辞めて定期的な収入がなくなっても、暮らしていけるのだろうか? ・貯蓄もありあまるほどないし、年金だけじゃ心細い ・貯金を切り崩しながら、切り詰めて生活していくことになるんだろうか? といった、お金にまつわる不安。 こうした不安は、日本に暮らす人ならば、ほとんどの人が多かれ少なかれ感じているものばかりです。そして、これらはおおむね「三大不安」、すなわち「孤独」「健康」「お金」にまつわるものです。 早い人ならば50代前後から、遅くとも定年退職が近づいた60代半ばくらいからは、圧倒的に多数の人の頭に、これらがちらつくはずです。 あなたは、老後の不安を感じても、見て見ぬふり、気づかないふりをして日々を過ごしていませんか? 「なるようになるさ!」と不安を心の片隅に押し込めて、目の前の仕事・家事に追われていたとしても、不安の種は確実に育っていっているものです。 実は、あらゆる不安に共通する対処法は、「不安を感じたら、少しずつでもいいから、解消するための行動をとり続けること」です。 小さな行動であっても、何らかのアクションをとり続けることが、とてもとても大切なのです。人は、未知のものを目の前にして不安になりますが、行動し続けることで輪郭が見えてきて、対策が見えてきたり、「実はたいしたことではない」とわかって、いつの間にか気にならなくなったりします。 本書では、そんな不安を解消する行動のヒントを詰め込んでいます。(「はじめに」より) -
心と体がラクになる本
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 いつも前向きに日々を過ごしていたいけれど、どうにも心が不安定になり、気持ちが沈んでしまう…ということは、誰にでもあること。 心の不調の多くは、仕事や人間関係のストレスのほか、生活習慣の乱れも要因になります。 不調の原因を把握し、対処法を知ることで、心と体の快適度をグンとアップする方法をたっぷりお届けします。 ≪目次≫ PART1 心と体を整える新ルール PART2 ストレスが軽くなる心の処方箋 PART3 人間関係を整えてモヤモヤを解消! PART4 心と体が元気な人たちの毎日の習慣 -
裏OLはうまいこと夢をかなえる最強の働き方である
【★会社にしがみつくだけの人生、もう終わりにしませんか?】 【★手取り10万円の地方在住OLが、資産3億円の「裏OL」へ!】 【★「私には何もない」と思っている人ほど、まだ使っていない“自分資産”がある】 【★転職・起業・資格取得より先にやるべきことは、会社の外に“もうひとつの自分”を育てること】 【★信用、収入、居場所、仲間、自由――会社員のまま、うまいこと夢をかなえる方法】 【★あなたはどのタイプ?裏OLタイプ診断付き!】 【★巻末特典!自分資産を見つけるためのワークシート】 「このまま会社だけの人生で終わっていいのかな」 そう不安に思ったことはありませんか。 まじめに働いている。 それなのに、将来のお金の不安がつきない。生きがいが感じられない… そんなあなたに知ってほしいのが、会社を辞めずにお金もやりがいも手に入れる「裏OL」という働き方です。 裏OLとは、会社員として働きながら、会社の外で「自分名義の信用・収入・居場所」を育てていく生き方。 いきなり起業しなくていい。 会社を辞めなくていい。 すごい経歴も、華やかな才能もいらない。 必要なのは、自分の中に眠っている「自分資産」に気づくことです。 著者は地方中小企業で会社員として働き 、手取り10万円の時期を乗り越えながら、「このままでは終わりたくない」という思いを手放しませんでした。 そして、自分の経験や強みを掘り起こし、会社の外で信用を育て、資産3億円の「裏OL」へと人生を変えていきました。 本書では、著者自身の実体験をもとに、会社員のまま人生を変える方法を紹介します。 巻末特典として、自分資産を見つけるためのワークシート付き。 ・自分では気づいていない強み「自分資産」の見つけ方 ・過去の経験を価値に変える「バイオグラフィーノート」 ・人生の転機を見つける「ライフチャート」 ・自分の核を掘り起こす「12の質問」 ・自分らしく動き出す「裏の名前」のつくり方 ・会社員経験を、会社の外で感謝される力に変える方法 ・人の期待に振り回されず、自分で幸せを選ぶ考え方 ≪著者紹介≫ [著]中谷 美奈子(なかたに・みなこ) 1972年広島生まれ、広島育ち。大学卒業後、地方公共団体に就職。その後2度の転職を経て、現在は地元中小企業で総務事務として働く年収300万円の会社員。会社勤めの傍ら、「裏OL」という働き方を提唱し、会社を辞めずに自分名義の人生と収入を育てる実践法を発信している。自身も「裏OL」として、アパート経営や、SNS・セルフブランディングを伝える講座の講師を手がけ、資産3億円を達成。これまでに100人以上へInstagram発信の指導を行う。「SNS発信×キャリア形成×セルフブランディング」の講座を軸に、特に40代以上の女性から支持を集め、会社員やフリーランスを目指す層から高い評価を得ている。日本オリジナルブランド協会®認定講師第一号。会社員という立場を活かしながら、枠にとらわれない働き方と生き方を実践し、「コツコツ努力する人が報われる社会」の実現を目指して活動中。 ≪目次抜粋≫ 【プロローグ】手取り10万円の私が資産3億円の裏OLに変身した話 【第1章】お金なし・特技なし・学歴なしのフツー女子こそ、裏OLになりなさい 【第2章】「自分資産」は見つけるものではなく「思い出すもの」 【第3章】自分に向いている裏稼業を知りなさい 【第4章】うまいこと裏稼業に勤しむための7つの種まき 【第5章】裏OLは、会社と「適温」で付き合う 【第6章】裏OLを謳歌して、うまいこと夢をかなえる 【巻末特典】裏OLワークシート集 -
SELF BUILDING
人は他人を変えることはできません。‘困った部下’‘気づかない上層部’‘閉塞した組織’に悩む人へおくる「自己建設の書」。 ― AI時代だからこそ、必要な自己建設の書 ― あなたの仕事や人生の目的は何ですか? ――その問いに、ほとんどの人が「売上」「収入」「昇進」「成長」などと答えます。 それは“目標”であり、“手段”です。 本書はあなた自身の人生の「目的」について 徹底的に自分の頭で考えられるようになるためのきっかけ、 気づきを得てもらうための1冊となっています。 あなたを失わないために、他者の意図(目標)に振り回されないために… あなた自身の「目的」に気づくことによって、 周りの評価や世間の流行や風潮に流されない、 自分自身のための成長を取り戻すための「自己」の創りかたを示しています。 あなたは「目的」と「目標」を混同していませんか?たとえば 【事例1:資格取得】 目的:TOEIC 800点を取る TOEIC 800点は「目標」です。 目的:海外案件に対応できる英語力を身につける 目標:1年以内にTOEIC 800点を取得する 【事例2:営業活動】 売上をさらに1,000万円増やす 「売上1,000万円増」は「目標」です。 目的:会社の利益を向上させ、商品やサービスのシェアを高めること 目標:今年度の売上を1,000万円増やす 【事例3:ダイエット】 目的:5kg痩せる 実は「5kg痩せる」は目的ではなく「目標」です。 目的:健康になる、生活習慣病を予防する 目標:3か月で5kg減量する 「目的」と「目標」を混同してはいけません。 目的の「的」は「まと」(ゴール)。 目標の「標」は「しるべ」であり、ゴールに向かう道の標識にすぎません。 本書の目的はあなた自身の「自己建設」をサポートすることです。 あなたが何かを変えたいなら、成長したいのなら…… あなた自身の「目的」を問いただし、強い土台や根っこを築きあげることが 遠回りなようで一番の近道なのです。 中村 光延(ナカムラミツノブ):株式会社中村経営講究社 代表取締役 自由が丘産能短期大学 能率科 教授 同志社大学経済学部卒業。自らの力で道を切り拓く「自己建設」を実践し続ける経営コンサルタント。大学卒業後、経営コンサルティング会社に入社。徹底した現場主義で実力を磨き、30歳で独立。1999年、有限会社中村経営(現・中村経営講究社)を設立する。 以来、四半世紀以上にわたり、上場企業から中小企業、官公庁まで200以上の組織、延べ1,000名を超える経営者・幹部の参謀として、組織変革と人材育成の現場に立ち続ける。 「組織を活かすも殺すも『人』である」という信念のもと、単なる知識の伝達ではなく、徹底して「個の自立」を問い、人間の本質的な成長(土台作り)を促す指導には定評がある。 また大学教授として教鞭を執り、産業能率大学大学院、産業能率大学にて次世代のリーダー育成にも情熱を注いでいる。担当科目は、新規事業のマネジメント論、ロジカルシンキング、経営戦略論、経営管理会計、事業計画の作り方、マーケティング論、組織変革論、経営戦略史など多岐にわたる。著書に『自分づくりと人育ての法則』がある。 【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 -
再読だけが創造的な読書術である
読書猿氏推薦 「再読せよ。一生かけて読む本に、あなたはすでに出会っている」 本を繰り返し開くことは、自分自身と向き合うこと。 既知と未知のネットワークを作りかえる読書論! ――現代に生きるわたしたちはえてして「新しいもの」を はじめとする刺激の強いものを求めがちです。 自分は何を大事にしているのか、 それを大事にしたい自分は何なのか、 こういった問いをおろそかにしたまま 強い刺激だけを追い求めていけば、 行き着く先はバーンアウトに他ならないでしょう。 より多く、より新しく、より生産的な読書に駆り立てられてはいないか。「多読という信仰」を相対化し、より深く読むために、自分ならではの時間を生きるために──。読書を通じて直面する「わからなさ」を洗練させることで、既知と未知のネットワークは創造的に再構築されていく。情報環境にあらがい、自律的な読書のありかたを提案する再読入門! 解説 木澤佐登志 【目次】 第一章 再読で「自分の時間」を生きる 第二章 本を読むことは困難である 第三章 ネットワークとテラフォーミング 第四章 再読だけが創造的な読書術である 第五章 創造的になることは孤独になることである おわりに 解説 書物の生態系のなかで生き続けるもの 木澤佐登志 -
悲しみを手放す。
◎やり場のない思いを抱えているあなたへ◎ 愛する人との死別。 長年連れ添ったパートナーとの離婚、失恋。 病によって健康を損なうこと。 慣れ親しんだ仕事や立場を失うこと。 子どもが成長して家を離れていくこと。 私たちは、さまざまな別れや失意の日々を経験します。 周囲には心配をかけまいと、「もう大丈夫です」と答えていても、 いつも通り生活を送っているようにしていても、 心の内は大きく揺れ動いている。 そんな孤独の中にいる人も少なくないはずです。 本書は、世界初ジョセフ・マーフィー公認グランドマスターとして、 多数のヒット作を持つベストセラー作家が、 積極的に語ることを避けてきた、自身の悲哀を包み隠さず述懐するとともに、 別れの試練や失意の乗り越え方を綴った一冊。 一度きりのかけがえのない人生を、 ただ苦しみに耐えるだけの時間にしてしまうのは、あまりにも切ないことです。 「これが自分の運命だから、しかたがない」で終わらせないために――。 やり場のない思いを抱えていても、 人は〈これからの生き方〉を選びなおすことができます。 ◆著者・井上裕之氏からのメッセージ◆ あなたの悲しみを安易に「わかります」と口にすることはできません。 悲しみの深さは外からは見えにくく、簡単に測れるものではないからです。 それでも、私はあなたの心の痛みを、他人事として遠くから見ていようとは思いません。 本書が、未来に向かって歩き出すための助力となれば幸いです。 -
信用資産のつくり方(きずな出版) AI時代に「選ばれる人」がやっていること
AI時代、私たちは「実力」だけで評価される時代から、「信用の履歴」で選ばれる時代へと移行しています。検索結果、SNSの発信、レビュー、AIによる情報整理――。会う前から相手の印象が形成される現代において、仕事や人脈、チャンスを引き寄せる鍵となるのが「信用資産」です。本書では、世界トップクラスのリーダーたちを支援してきた著者・大森健巳氏が、「選ばれる人」と「選ばれない人」の違いを徹底解説。信用を生み出す7つの資産や、SNS時代の信頼構築法、炎上や失敗からの信用回復、AI社会における自己防衛術までを体系的に紹介します。特別な才能や学歴、人脈がなくても大丈夫。大切なのは、「言う・やる・続ける」を積み重ねること。AI時代を生き抜くための新しい自己資産の築き方を学べる一冊です。 -
自分に聞いてみよう(きずな出版) 人生を選び直す49の質問
仕事や人間関係、将来への不安に追われるうちに、私たちは自分の気持ちに耳を傾ける時間を後まわしにしがちです。大きな不満はない。けれど、このままでいいのだろうか、本当に自分らしく生きているだろうか――。そんな小さな違和感を抱えている人は少なくありません。本書は、「いまの毎日に何点をつけますか?」「本当は何をやりたいですか?」「誰に感謝を伝えたいですか?」といった問いを通して、自分自身との対話へ導く一冊です。著者が答えを与えないのは、人生を変える答えは誰かに教わるものではなく、自分の中から見つけるものだから。問いに向き合うことで、不安の奥にある願い、自分らしさを支える才能、本当に大切にしたい人や時間が見えてきます。人生をやり直すのではなく、これからを選び直す。人生の節目に手に取りたい、新しい時代のセルフコーチングの書です。 -
幸せ魂(きずな出版) 7つのつながりで満たされていく
一生懸命がんばっているのに満たされない。前向きでいようとするほど疲れ、本当はどうしたいのかもわからない――。それは弱さではなく、自分の内なる声や、目に見えないつながりから少し離れているだけかもしれません。本書は、幸せに関する本を1000冊以上読み、YouTube「ハッピー研究所」で自己啓発、心理学、スピリチュアル、お金、人間関係などを紹介してきたショウの初著書。感情、潜在意識、引き寄せ、波動、ご縁、運、時間、魂の本音。心と現実の関係を7つの「つながり」からやさしくひもときます。置き去りにしてきた自分の声に耳をすませ、安心や本音を受け取り直すための、心にあたたかな光を届ける“読むサプリ”です。 -
なぜ、それは不適切なのか 人権/コンプラ/ポリコレの新しい教科書(マガジンハウス新書)
知らなかったでは済まされない―― 「The HEADLINE」編集長が導く 「許される/許されない」の境界線 本書では、ニュースメディア「The HEADLINE」編集長であり、 テレビやラジオでも社会問題をわかりやすく解説している石田健さんが、 「不適切とは何か」を読み解いていきます。 「部下に『髪を切った?』と言うのはハラスメントなのか」 「女性の外見を褒めることは問題なのか」 「『日本人ファースト』という言葉はなぜ議論を呼ぶのか」 「不適切な振る舞いをしてしまったとき、どう謝罪し、どう償えばよいのか」――。 本書は、「なぜ、それは不適切なのか」を一つひとつ丁寧に考えながら、 現代社会を生きるための新しい教養を身につける一冊です。 「正解」を押し付けるのではなく、自分自身の判断軸を育てるための、 新しい人権・コンプライアンス・ポリコレの教科書です。 -
斎藤一人 龍の背に乗る生き方 新装版
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本一幸せなお金持ち・斎藤一人さんの特別弟子であるタツヤ部長が一人さんから聞いた、今すぐ実践できる「常識破りの成功法則」!「嫌な過去なんて、頭のなかでいくらでも好きに書き換えちゃえばいい。そのことで誰かに迷惑をかけるわけでもないし、思い出すたびに笑っちゃうくらい、自分に都合よく楽しい記憶に書き換えたらいいよ」(斎藤一人)。龍の背に乗って幸せな世界へすぐに飛んで行ける方法を紹介。電子版は特別付録のシール無しで100円引きでご提供。 -
太らない
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできません。 三菱商事出身、トライアスロン全国2位の起業家がたどり着いた体型管理の真実! 「なぜあなたは仕事ができるのに太っているのか?」 体型管理は、努力ではなく「設計」で決まる。 【本書の概要】 「痩せるために食事を我慢しているのに続かない」 「仕事の疲れで夜中にお菓子を食べて自己嫌悪に陥る」 「健康診断の数値は気になるが、忙しくて運動する気力がない」 そう悩むあなたに、断言します。 あなたの意志は、決して弱くありません。 ただ、ビジネスでは絶対に採用しない「気合と根性に頼る」という最悪の戦略を、自分の体型管理に持ち込んでしまっているだけです。 1日の仕事で意志力を使い果たした夜に、さらに気合で食欲を抑え込もうとするのは、リソース配分として最初から破綻しています。 本書は、新たなダイエット法を提案する本ではありません。 意志の力を信じず、自分を「自動的に動かすシステム」を日常に組み込むための「設計論」です。 【本書の3大ロジック(頑張らない・我慢しない戦略)】 1.コントロールできない「飲み会・会食」で闘わない 付き合いの場は自分では制御できない変数。飲み会は「数値をすっぱり忘れて楽しむ(ノーカウント)」! コントロールできる一人の日常だけをしれっと整えるのが賢者の戦略。 2.大好きなスイーツやお酒を「我慢しない」 体重が爆発的に増え続けていないなら、今の食事や嗜好はすでにあなたの身体の「均衡点に織り込み済み」。 これまでの頻度なら、ただのプラスマイナスゼロ行動です。 3.削るべきは、無意識の「なんとなくカロリー」だけ 大好きなものは削らない。 無料だからと大盛りにする、なんとなくナッツをつまむといった「価値の低い無駄なカロリー」を別のものに置き換えるだけで、体重は自動的に減り始めます。 【こんな方におすすめです】 ・仕事で成果を出しているのに、自分の体型管理だけがうまくいかない方 ・糖質制限やジム通いなど、過去のダイエットで何度も挫折・リバウンドした方 ・「重要だが緊急ではない課題(健康・英語・投資など)」を後回しにしがちな方 ・忙しい日常を崩さずに、一生モノの「太らない仕組み」を手に入れたい方 【著者メッセージ】 体型管理は、自分を動かす技術の最高の練習台です。 この『設計の技術』を一度マスターすれば、健康だけでなく、仕事のパフォーマンスや人生のあらゆる課題をコントロールできるようになります。 意志力に頼るのをやめ、自分を動かす戦略を手に入れましょう! ── 宮村 和宏(株式会社ハンサミング代表取締役CEO) 【目次】 Chapter1 なぜ仕事ができる人が、体型管理だけは続かないのか Chapter2 数字という「モノサシ」を持つ Chapter3 「重要だが緊急ではない」の正体 Chapter4 時間軸を広げれば、失敗は「ノイズ」になる Chapter5 行動の天秤を設計する Chapter6 大好きなものを我慢してはダメ Chapter7 イメージを捨て、ファクトを見る Chapter8 「量」ではなく「中身」を置き換える Chapter9 完璧を捨て、「メリハリ」を設計する Chapter10 運動は「痩せるため」だけに使わない Chapter11 当たり前の基準を上げる Chapter12 体型管理は「自分を動かす技術」である -
読むだけで金運が上がる! 仏教的お金の引き寄せ
「真言」は、お坊さんだけの難解な呪文ではありません。誰でも今日からすぐに唱えることで、神仏とつながることができます。本書は、真言宗の住職で、YouTubeでも積極的に仏教の教えを発信する鈴木べんもうさんによる、お悩み別真言ガイドです。お金・人間関係・健康・心の悩みに寄り添う仏様と、その仏様にまっすぐ届く真言を、やさしく丁寧に紹介します。特別な修行も才能も不要。短い音を声に出すだけで、千年受け継がれてきた仏様の力を引き寄せあなたのものにしましょう。 本書を読み終えるころには、あなたの暮らしのそばに、たくさんの仏様がいてくださるはずです。 1章 神仏とつながる呪文「真言」とは何か 2章 人間関係・仕事運・健康運を整える真言 3章 お金を引き寄せる真言 4章 全体運をあげる真言 5章 生まれた日でわかる、あなたの守護仏 -
これ、かなりマジです。時間・お金・心を整える365の言葉
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 SNSで大反響! 18万人の背中を押してきたカリスマ塾長が贈る、人生の処方箋。 読むたびに、迷いが消え、覚悟が決まる――。 お金・時間・心を整える、365の日めくり言葉集。 「お金の不安をなくしたい」 「自分の時間が欲しい」 「人間関係に疲れた」 上手くいかない原因はなんでしょう? 努力不足? 意志の弱さ? 違います。そんなものは必要ありません。 大切なのは、ちょっとした“整え方”だけです。 ・・・・・・・ ハードワークに明け暮れ、30代で年収8桁に到達するも、体を壊して救急搬送。 さらに株式投資で700万円の損失を被り、家族からの信用も失ってしまう。 42歳で人生のどん底に陥った著者。 しかしそこから身の回りのことをひとつひとつ整えていった結果、人生は激変した。 わずか2年で収入も自由時間も心のゆとりも爆増。 どん底からの大逆転を遂げる。 そんな著者だからこそ伝えられる、最高の人生のつくり方。 ・・・・・・・ 当たり前に見えることほど、人生を変える。 凡事徹底こそが最強のライフハック。 \\本書の言葉はSNS投稿OK!// 「あなたを動かした言葉を、大切な誰かに届けませんか。その言葉がみんなを元気にします」(いれぶん) ※本書の内容はどなたでも撮影、SNS投稿していただいてOKです。 ※販売目的の複製・複写は、紙、デジタルを問わず、その一切を禁止します。 ■目次 Chapter 1 決める Chapter 2 やめる Chapter 3 捨てる Chapter 4 頼る Chapter 5 挑む Chapter 6 整える Chapter 7 忘れる Chapter 8 言葉にする Chapter 9 信じる Chapter 10 思いやる Chapter 11 学ぶ Chapter 12 楽しむ Chapter 13 積み重ねる Chapter 14 40代 -
新版 人生ドラクエ化マニュアル
定価5,500円のテレビゲームに、 面白さで負ける人生を送って、どうする! 本書は元エニックス社員が記した、 人生をドラクエ化するための 禁断の人生攻略本である。 ページをめくったその瞬間から、 たちまちあなたの人生に 以下の変化が起こることになる。 ============= ①仕事で失敗する度に落ち込んでいたアナタが…… ⇒失敗すら楽しみ、攻略法まで見いだすようになるだろう! ②口うるさい上司が嫌でしょうがなかったアナタが…… ⇒むしろ、上司との闘いが楽しくてたまらなくなるだろう! ③世間体を気にして、思い切ったことができなかったアナタが…… ⇒自分の思うままに楽しく行動できるようになるだろう! ④やりたいこと、人生の目標を発見できていなかったアナタが…… ⇒血が湧き立つ夢と出会い、人生がドラクエ化するだろう! ============== つまり、毎日の何気ない出来事が、 すべて“冒険イベント”に変わってしまうのだ! ゆえに平穏無事な人生を願う者は、 決してこの書物に手を出してはならない。 【目次より】 第1章 人生はドラクエ化できる! 第2章 人生のゲーム目的 第3章 人生の敵 第4章 人生のゲームルール 第5章 仕事のゲーム化 第6章 ゲームスタート 第7章 ゲーム世界の創造主、宇宙との対話 -
モヤモヤ以上、転職未満
「このままでいいのか?」――そのモヤモヤは、あなたが人生に本気で向き合おうとしているサインです。 転職するかどうかの前に。5,000人以上のキャリア相談から生まれた「未来デザインの8ステップ」。 「転職したいわけじゃない。今の環境に強い不満があるわけでもない。でも、なんとなくこのままでいいのか不安......」――そんな「モヤモヤ以上、転職未満」の状態に陥る人が、いま急増しています。 AIの発展によって、若手から経営者まで、あらゆるビジネスパーソンが「自分の価値はこれからも通用するのか」という不安を抱える時代。本書では、これを「AI時代のキャリア迷子」と名付けました。 本書の著者は、人材業界で20年以上、5,000人を超えるキャリア相談に向き合ってきたミライフ代表・佐藤雄佑(スケさん)と、長年キャリア研究を牽引してきた古野庸一(ふるさん)。二人が、実践(リアル)と理論(アカデミック)の両面から、モヤモヤをスッキリさせ、ワクワクに変えるメカニズムを解き明かします。 その核となるのが、キャリアデザインプログラム「ミライフキャリアデザイン(MCD)」で約200名の卒業生を輩出してきた「未来デザインの8ステップ」。目標や計画ではなく、「理想未来」を描き、そこに向かって一歩踏み出すためのメソッドです。ポイントは、「理想未来は探すものではなく、作るもの」。完璧な計画ではなく「70点のプロトタイプ」でいい。旗を立てて一歩進めば、偶然に出会い、その偶然がチャンスに変わっていく――。 本書には、卒業生たちのリアルな変化のストーリーも豊富に収録。「答えのない時代を生き抜く、自分だけの『納得解』のつくり方」が、ここにあります。 【本書の構成】 序章 キャリア迷子の時代へようこそ 第1章 モヤモヤをワクワクに変える 第2章 キャリア迷子とはどんな状態か 第3章 自分を知る 第4章 自分のことは意外と分かっていない 第5章 理想未来プロトタイプ & 他者から学ぶ 第6章 未来を展望するための土台 第7章 理想未来を宣言する 第8章 未来デザインの8ステップ 第9章 旗を立てた後の人生を支えるもの -
「考えているのに進めない」がなくなる 思考渋滞から抜け出す方法
長い時間考えているのに前に進んでいない状態 =「思考渋滞」の仕組みと抜け出し方を解説 詰まっている思考の車線を見極め、 切り替えることで、長年の悩みは驚くほどスムーズに解消できる! 「転職したいと思い続けながら年単位で時間が過ぎている」 「人間関係に悩みつつも具体的アクションが思いつかず状況が変わらない」 など、 「長い時間考えているのに前に進んでいない」 という悩みは誰もが抱えたことがあるでしょう。 誰かに相談して解決できれば良いのですが、 相談できる人がいない、もしくは誰に相談すれば良いかわからず、 グルグルと悩み続けてしまう人は少なくありません。 本書では、 「こんなに長い時間考えているのに前に進んでない気がする」という現象を 「思考渋滞」と定義します。 思考渋滞は、 「情報」「感情」「意味」という3つの車線のいずれかで発生します。 十分な情報が整理されていないのか、 感情が意思決定を妨げているのか、 それとも物事の捉え方(意味づけ)が行き詰まっているのか――。 どの車線で滞っているかによって、 取るべきアプローチは大きく異なります。 重要なのは、 同じ車線で考え続けることではなく、 詰まっている車線から別の車線へと意図的に移動することです。 思考の車線を切り替えることで、 これまで動かなかった問題が驚くほどスムーズに前進するケースは少なくありません。 本書では、なぜ思考渋滞が起きてしまうのか、 思考渋滞の構造・抜け出し方を解説します。 今抱えている悩みを解消するだけでなく、 これから先、迷ったときに自力で抜け出せる力が身につく1冊です。 ■目次 ●第1章 なぜ思考渋滞にはまってしまうのか? ・何年も悩みを抱えてきたのには、ちゃんと理由がある ・混んでいる車線で前に進もうとするから解決しない ほか ●第2章 思考渋滞の構造と抜け出し方 ・同じ悩みでも、詰まっている場所が違う ・あなたの渋滞は、どこで起きている? ほか ●第3章 思考渋滞の予防法 ・日常で潜む「小渋滞」のサインを見逃さない ・「後で気づく」スピードは仕組みで上がる ほか ●第4章 思考渋滞を引き起こす悩みとの向き合い方 ・「悩みと遊ぶ」という付き合い方がある ・悩むほど自分に詳しくなる ほか ■著者佐野創太(さの・そうた) 「退職学®(resignology)」研究家/メルマガ「キャリアの休憩室」編集長 1988年、静岡県浜松市生まれ、神奈川県横浜市育ち。 慶應義塾大学法学部政治学科を卒業後、2012年に大手総合人材系企業に新卒入社。 転職エージェントとしてベンチャー企業から大手企業の中途採用と求職者の転職を支援する。 その後シンクタンクに転職するも1カ月で早期退職。 前職に契約社員として出戻り、正社員になった後に新規事業の責任者として 求人プラットフォームを立ち上げ、Webメディアの編集長と採用担当を兼務する。 介護離職を機に2017年、退職学®の研究家として独立。 自身が「会社辞めたい」ループに陥った経験と、 のべ1500名以上のキャリア相談から「退職後も声をかけられる最高の会社の辞め方」を体系化した。 著書多数。 妻と子どもの3人暮らし。GLAYが好き。 -
なぜ、正しい提案ほど決まらないのか
本書で扱うのは、現場で提案活動に関わってきた人が、これまで自然に行ってきたことの中にある価値に気づき、それをどのように「判断を進める価値」として切り出していくのか、というテーマです。 特に、これまでテックセールス、プリセールス、営業、企画、PM、技術支援、DX推進などの立場で提案や検討に関わってきた人にとっては、コンサルティングは少し遠いものに見えるかもしれません。 本書で見ていくのは、特定の職種だけに閉じた提案ノウハウではありません。誰かに何かを提案し、関係者の合意を取り、組織としての判断を前に進める必要がある人に向けた本でもあります。 「情報や資料があるにもかかわらず、なぜ判断が前に進まないのか」「判断材料とは何か」「なぜ価値ある判断材料が、提案の中で正しく扱われにくいのか」、そして「現場を知っている人が、どのようにその価値を出していけるのか」というその構造を整理していきます。 -
「好かれる人」のこれだけ いつも選ばれる人に変わる非認知能力のトリセツ
悪い人ではないのに、なぜか人との距離が縮まらない。 頑張っているのに、なぜか評価されない。 そんな悩みの原因は、性格やスキルではなく、「自分が思っている自分」と「相手に見えている自分」のズレにあるのかもしれません。 そのズレに気づかないまま頑張り続けると、努力しているのに伝わらない、悪気はないのに誤解される、なぜか周囲から選ばれない、という状態が続いてしまいます。 非認知能力とは、学歴やIQだけでは測りにくい「信頼される力」や「一緒にいたくなる力」のこと。 実は、私たちの身の回りでたまに見かける「なぜか、いつも好かれる人」たちは、この「見えない力」を無意識に使い、人との関係を自然に整えています。 本書は、「感じのいい人になりましょう」「気遣いができる人になりましょう」といった、表面的な振る舞いを教える本ではありません。 「好かれる」とは、媚びることでも、自分を抑えて相手に合わせることでもありません。 相手に誤解されず、安心して関われる人になることです。 20年以上にわたり、5,000名以上の人材育成やコミュニケーション・スキル研修に携わり、Apple Podcastビジネスランキング第1位を獲得したPodcast番組『学校では教えてくれない“見えない力”の授業~大人の非認知能力~』のパーソナリティも務める著者が、好かれる人がこっそり使っている「見えない3つの力」を、誰でも日常で使える習慣として解説します。 読み終える頃には、自分がなぜ誤解されていたのか、どうすれば人との距離を縮められるのかが見えてくるはずです。 「頑張っているのに伝わらない」を終わらせ、職場でもプライベートでも「好かれる」「選ばれる」「また会いたいと思われる」人へと変わるための一歩を、この本から始めてみてください。 ■こんな人にお勧め! ・いつも仕事を頑張っているのに、なぜか評価されないと感じている会社員 ・人間関係で誤解されやすく、『話しにくい』『怖そう』などと思われがちな人 ・管理職やリーダーなど、部下を持つ立場の人 ・コミュニケーション能力を才能ではなく「習慣」として身につけたい人 ・仕事だけでなく、人生全体の人間関係をよくしたい人 ……などなど -
超訳ニーチェの言葉Ⅱ エッセンシャル版
日本にニーチェブームを巻き起こした『超訳ニーチェの言葉』。 このミリオンセラーの第2弾がついに読みやすい文庫になって登場です! 「君に限界はない。理想さえも超えて行け!」ニーチェの言葉は、自信を失い、投げやりになってしまいそうな時、落ち込んでしまった時、私たちに励ましと結城をあたえてくれます。 常に持ち歩き、さっと開いた1ページに元気をもらったり、くすりと笑わせてもらったり、はたまた思案にふけることになるかもしれません。 「生きる勇気をくれる190の言葉」からお気に入りの一節を見つけてみてください。 【目次】 はじめに Ⅰ 生について Ⅱ 愛について Ⅲ 己について Ⅳ 言について Ⅴ 人について Ⅵ 知について Ⅶ 世について Ⅷ 美について Ⅸ 心について -
超訳アドラーの言葉 エッセンシャル版 限定カバー:北澤平祐 ver.
/ 5万部突破のロングセラーが新装版で登場! \ アドラーの言葉は、 仕事・恋愛・子育てといった「人間関係」のすべての悩みを解決する。 「わかりやすい!」と大好評の本書が、北澤平祐さん描きおろしの限定カバー版で登場します。 「自分を信じて楽観的に進もう」 「心があるから自由に動ける」 「小さいことは気にしすぎない」 みんなに好かれなくてもいい。 あなたには、嫌われる自由がある。 ● 働くことの意味とは? ● 人間関係の悩みは、どうすれば解決できる? ● パートナーと良い関係を築くには? ● 子どもと、どう向き合うべき? ● アドラーの語る「劣等感」とは? 100年前の言葉なのに、 人と社会について、本質を鋭く突くアドラー心理学。 多くの日本人に知られるようになった今、 ときに難解とも言われるアドラーの言葉を、 現代に生きる私たちのためにわかりやすく「超訳」しました。 悩み【つい、他人と比べてしまう…】 →「劣等感があるから、向上心を持つ。」 悩み【つらい経験をして、立ち直れない】 →「経験の意味は、自分で決めている。」 悩み【何のために働くのかわからない】 →「人生の意味は「貢献」だ。」 悩み【パートナーが協力してくれない…】 →「平等あってこそ、愛は正しい道を歩む。」 悩み【子どもを、自立した子に育てたい】 →「親は「信頼できる他者」がいることを示せ。」 1ページに1つのエッセンスだから、わかりやすい。 あなたの人生の、道しるべになる言葉が見つかります。 ▼アドラー心理学とは? フロイト・ユングと並ぶ「心理学三大巨頭」の一人であり、 オーストリアの精神科医アルフレッド・アドラーが提唱した心理学。 古くから欧米での人気は高く、『人を動かす』のカーネギーや 『7つの習慣』のコヴィーらに影響を与え、「自己啓発の祖」とも言われる。 2010年代に日本においても人気が高まり、関連本が数多く出版される。 ▼編訳者は? 超訳した編訳者は、日本にアドラーを伝え続けて40年、 著者累計100万部を超える岩井俊憲氏。 ▼もくじ Ⅰ 「働く」ことの意味 Ⅱ 人間関係の悩み Ⅲ 愛・パートナーシップ Ⅳ 教育において大切なこと Ⅴ 勇気をもつ Ⅵ ライフスタイル(性格) Ⅶ 人間とは何か Ⅷ 劣等生・劣等感・劣等コンプレックス Ⅸ 共同体感覚について Ⅹ 学び、理解したことを実践せよ ★★購入者限定特典★★ 「課題の分離」と「共同の課題」の手法を解説した 編訳者・岩井氏書き下ろしの特別原稿をダウンロードいただけます。 ※本書は2024年1月に小社より出版された「超訳 アドラーの言葉」の限定カバー版です。カバー以外のコンテンツは同じですので、あらかじめご了承ください。 -
面白いほど成功する 運の大原則
50年超のメンタルトレーニング研究でわかった 成功法則の最終結論 読んだ人は必ず成功する! 数々の経営者、ビジネスマン、世界的トップアスリートの夢を叶えた 究極のメンタルトレーニング術「SBT」の開発者が初公開! 「能力開発の魔術師」が究極の脳の秘密を公開! 真の成功者が持つ「天運」とは? ◎その恐ろしい違いを知っておきたい「ツキ」と「運」の大原則 ◎脳を成功へと導く「氣→縁→運」の大原則 ◎感情をコントロールする「氣」の大原則 ◎人生を劇的に変える「縁」の大原則 ◎失敗から成功を導き出す「運」の大原則 ◎真の成功と真の幸せを約束する「天運」の大原則 ◎面白いほど成功する「魂」の大原則 本書を手にとっていただいたあなたに、 まず究極の質問をしたい。 「あなたは、いま、なんのために 生きているのだろうか?」 あなたは本当に幸せなのだろうか。 脳の奥底にある「魂」が満たされなければ、 人は決して本当の幸せを感じることはできない。 本書は、私が人生をかけてたどりついた 「運の大原則」のすべてを公開するものである。 あなたが本書を通じて、 みずからの命の役割に気づき、 究極の「天運」を味方につける 真の成功者へと進化することを、 私は心から願っている。 (「はじめに」より) -
減らす人は得をする
【★富裕層から圧倒的支持をされている著者が、1000人近くの成功者から学び、自身も実践している「減らす技術」を大公開!】 【★「やることが多すぎて、いつもテンパっている」から抜け出す技術!】 【★仕事、お金、人間関係、時間、運、メンタル――人生が豊かになるシンプルな法則】 「やる気が続かない」 「行動できない」 「いつも迷ってばかりで優柔不断……」 ――そんな人でも大丈夫! アパレル大手で最年少役員となり、 現在は富裕層から圧倒的支持をされているアパレルECサイトを経営する著者が、 1000人近くの成功者から学び、自身も実践している「減らす技術」を大公開! 「減らす」ことで、 仕事、お金、人間関係、夢、やりたいこと、コミュニティ、自由な時間…… あなたの人生は驚くほどうまく回り始めます。 ◆「はじめに」より 実は、この本を書くことが決まったとき、価値あるお仕事を任されたと喜びを感じた一方で、みなさんに受け入れてもらえるのか少し不安になりました。 なぜなら、「人は、減らすことを恐れる」からです。 人間は、何かを新しく手に入れる喜びよりも、「今持っているものを手放す苦痛」のほうを強く感じます。 さらには、「これまでに費やしてきた時間、お金、労力がもったいない」と感じるため、ムダなことでもなかなか手放すことができません。 しかし、あなたが今より、心、時間、仕事、お金、人間関係を豊かにしたいのなら、本書はお役に立ちます。 アップル創業者のスティーブ・ジョブズは、 「なにをしないのか決めるのは、なにをするのか決めるのと同じくらい大事だ」 と語っています(『スティーブ・ジョブズ Ⅱ』 ウォルター・アイザックソン/井口耕二訳/講談社 より)。 また、2400年以上もの長い間、世界中で読み継がれてきている中国の古典『老子』には、 「物ごとには減らせば増えることもあり、増やせば減ることもある」 と書かれています(『老子』 蜂屋邦夫 訳注/岩波書店 より)。 つまり、「減らすと豊かになる」というのは、人生が豊かになる「普遍の法則」なのです。 これまでも、これからも、有効な法則です。 ●人生が豊かになるシンプルな法則 増やすのをやめて、減らす。 余計な迷い、時間のムダ遣い、不必要な人づき合い、仕事のムダ、考えすぎ。 これらを手放すと、成果は増えていくということです。 とはいえ、私自身、人生のほとんどを「自分で抱え込み、増やす」ことに費やしてきました。 では、そんな私が、なぜ「減らす技術」について本を書いたのでしょうか。 第1章で詳しくお話ししますが、私は20歳から、アパレル業界で必死に働きました。 扱う商品を増やし、人脈を増やし、働く時間を増やしました。 「もっと、もっと」と足し算を続けたのです。 でも、心は満たされませんでした。 朝、目覚めてもワクワクしない。忙しいのに、何も生み出していない気がする。体も疲れ切っている。 ポジションが良くなったり、仕事で自由にやれることが増えたり、収入も良くなりましたが、そこから生まれる幸せの「利回り」は、どんどん悪くなっていたのです。 いろいろなものを手に入れたつもりでしたが、幸せにはなっていなかったのです。 そして、46歳のとき、私は26年間勤めた会社をやめました。 退路を断ち、未経験の広告の世界に飛び込んだのです。 そして、52歳のときに、アパレルと広告の業界で得た知識を組み合わせ、自分の会社を立ち上げました。 ●あなたには、限界がくる前に、足すのをやめてほしい ところが、本当の試練は、この新しい会社で待っていました。 やることは山ほどありましたが、私は「人に頼むより、自分でやったほうが早い」と、何もかも抱え込みました。 休みもなく、仕事はどんどん増えていく。 起業して間もなく、ひどい頭痛と不眠に襲われ、私は体調を崩して入院し、手術を受けることになります。 病室のベッドで、本気でこう思いました。「もう、ダメかもしれない」と。 そして、はっきりわかったのです。 私は、足しすぎて、壊れたのだと。 必要だったのは、増やすことではなく、減らすことでした。 そこから私は、徹底的に減らしました。タスク、メール・メッセージ、ミーティング、人づき合い、情報収集、習慣、迷い、考えすぎ、を。 すると、減らすほど、うまくいくようになりました。 成果は上がり、時間が生まれ、心に余白ができました。健康も取り戻しました。運にも恵まれました。 減らした結果、社員は私ひとりで、会社はおかげさまで年商4億円を超えました。 何より、日々、ワクワクを感じて生きています。 ●減らす人は、頑張らなくても、うまくいく この本でお伝えするのは、ただの心がけや精神論ではありません。私が倒れたことで変えざるを得なかった生き方、「減らす」ための具体的な技術です。 読み終える頃には、あなたはこの技術を自分のものにして、「頑張りすぎなくても、成果が出る」――そんな状態に変わります。 あなたが今うまくいかないのは、頑張っていないからではありません。 「増やす」ほうへ、必死に頑張ってきたからです。 方向が、逆だっただけ。 もう、これ以上ひとりで抱え込んで頑張らなくて大丈夫。 手放して、減らしてください。 「減らす」とは、何かをあきらめたり、損をすることではありません。 不要なものを削ぎ落とし、自分の欲しいものを得るためのコツです。 特別な才能も能力もない私にできたのです。あなたにも、必ずできます。 もっと肩の力を抜いて大丈夫。 これから一緒に、「減らす」を始めましょう。 ◆本書の内容の一部 - 仕事も人間関係も豊かな人に〝共通していること〟 - 賢く「減らす」とは、どういうこと? - 減らしたら、選ばれた、効率化した、能力が上がった! - 「考えてばかりで、動けない」がなくなる - 安心して人間関係を減らしていい理由 - むやみに情報を集めるのは、時間のムダ - 行動力がある人は、選択肢を減らすのがうまい! - 迷いを減らす7つのコツ - 減らす力が身につくバッグトレーニング - 悩む時間を決めておかないから、悩み続ける - 2週間ルールで、どんどん手放していく - 決断にふさわしい時間帯とは? - 「やらないことを決める」ことから始めよう - スマホを見る欲求に負けない3つの方法 - 仕事の質を高める「15分集中法」 - 時間をムダにしない勉強法「ひとりの著者の本を3冊読む」 - ダラダラ起きている〝30分を削る〟3つのメリット - 5つの基準でつき合う人を決める - 「ブロークンレコード法」で、上手に距離を置く - 誰でも簡単にできる5つの「バッチ仕事術」 - 作業時間を減らす6つのテンプレート - 悩まない人の損切りの習慣 - 考えすぎを防止する2つのコツ - 「3色余白ノート」で頭の中の堂々巡りを止める - 最後の30点は詰めずに終わらせていい - 頭の中にある「他人の目」を減らしていく ◆著者プロフィール 今榮健(いまえ・たけし) 株式会社ecrudesign代表取締役。1970年東京生まれ。海外ブランド代理店、セレクトショップを全国展開する大手アパレル会社に入社。最年少の執行役員となる。国内外のブランド買付けの統括バイヤーとして400億円以上の仕入れを担当。店舗運営や新規ブランド開発も担当した。その後、広告マーケティングを本格的に学ぶために独立。WEB集客のコンサルタントとなり、美容、健康、出版など、さまざまな業界の企業に広告の運用を指導し、好評を得る。アパレルと集客の専門知識を活かし、2022年にクロコダイル革製品に特化したECサイト GOOD4THREEをオープン。自ら「減らす」を実践し、現在、「社員は自分ひとり」でありながら、年商4億円の企業へと成長。 -
いつも運のいい人が考えていること
★ビジネスブックマラソンvol.7030(2026年8月19日配信)でご紹介いただきました!(【BBM:これでバッチリ。243の言葉】⇒『いつも運のいい人が考えていること』) 著者累計100万部突破! 待望の最新作 「なぜ、あの人はいつも運がいいように見えるのだろう?」 イチロー、オードリー・ヘップバーン、ザッカーバーグ、ウォルト・ディズニー……。 時代や分野を超えて「偉大なる成果」を残した賢者たち。彼らは生まれつき特別な才能や運に恵まれていたのでしょうか? 本書は、かつて自身の人生の壁にぶつかり、どん底にいた著者を救い、前を向かせてくれた「古今東西の賢者たちの名言」を厳選。心理学の知見と、著者自身の波乱万丈な人生経験に基づいたシンプルな解説を交えながら、あなたの「心のブレーキ」を優しく外していく一冊です。 誰もが抱える日々の葛藤に、本書はまったく新しい視点を与えてくれます。 ◆ あなたを縛る「見えない限界」を外す 「どうせ自分には才能がない」「運が悪いからうまくいかない」……そんなふうに自分で自分の可能性にフタをしていませんか? 困難な時代を切り拓いてきた偉人たちの言葉は、あなたが勝手につくり上げていたネガティブな思い込みを心地よく崩し去ってくれます。 ◆ ページをめくるたび、心に静かな勇気が灯る 心が折れそうなとき、次の一歩が出ないとき…。 気になるページをそっと開いてみてください。 数々の逆境を乗り越えてきた賢者たちの熱いメッセージと著者の温かい眼差しが、あなたのモチベーションを再び優しく燃え立たせてくれるはずです。 「自分の人生を、もう一度信じてみたい」 そう願うすべての人へ。 時代を超えた知恵が、今あなたの頼もしい味方になります。 【目次】 パート1 基本運を上げる パート2 成功運を上げる パート3 逆境運を上げる パート4 福徳運を上げる パート5 前進運を上げる パート6 勝負運を上げる パート7 出世運を上げる パート8 再起運を上げる パート9 希望運を上げる パート10 金運・財運を上げる パート11 仕事運を上げる パート12 名誉運を上げる パート13 発展運を上げる パート14 対人運を上げる パート15 愛情運を上げる パート16 健康運を上げる パート17 全体運を上げる -
ビジネスパーソンに捧ぐ最強の思考バイブル 世界の自己啓発50の名著
『7つの習慣』著者 スティーブン・R・コヴィー推薦! 「伝説的名著の哲学を手軽に知りたい人にとって最高の書。幅広い出典に深く取材しており、読者に驚くべき効果をもたらすだろう。」 南カリフォルニア大学特別名誉教授 ウォーレン・ベニス推薦! 「バトラー=ボードンは、極めて傑出した代表的思想をコンパクトにまとめてしまった。これら英知に満ちた思想は、読者を啓発し、人間性の本質の理解へと導くだろう。」 \\25ヵ国で読まれている世界的ベストセラーシリーズ// 『7つの習慣』『人を動かす』『夜と霧』『自省録』『聖書』…… なぜ、一流のビジネスパーソンはこれらの本を読んでいるのか? 小手先のテクニックはすぐに通用しなくなりますが、時代を超えて語り継がれる自己啓発の名著には、いつの時代も変わらない普遍的な価値があります。 物事の本質を見抜き、ブレない自分の軸を持つこと。これこそが、優れたビジネスパーソンに共通する条件です。 分かってはいるけれど、難しそうな古典をじっくり読む時間なんてない……。 本書は、そんなビジネスパーソンの本音に応えるために生まれました。 世界の自己啓発・教養の源流とも言える50冊から、「ここさえ押さえておけば間違いない」というエッセンスだけを抽出。 1日5分読むだけで、世界基準の知性が自然と身につく。 「知っている」から「仕事で使える」へ。 輝きを放つ名著の数々がこの一冊で全部読める! 【収録している名著50選】 『EQ こころの知能指数』『「原因」と「結果」の法則』『オプティミストはなぜ成功するか』 『神経言語プログラミング』『いやな気分よ、さようなら』『ライフヒーリング』 『心の「とらわれ」に サヨナラする心理学』『眠りながら成功する』『積極的考え方の力』 『人生を開く心の法則』『人を動かす』『アルケミスト』 『7つの習慣』『小さな自分で満足するな!』『フランクリン自伝』 『理想の自分になれる法』『とにかく、やってみよう!』『自分を動かす』 『人生に奇跡をもたらす7つの法則』『自分の中に奇跡を起こす!』『人生を変える80対20の法則』 『しっくりくることだけ、やりなさい』『ダライ・ラマ こころの育て方』『ブッダの真理のことば・感興のことば』 『フロー体験 喜びの現象学』『愛への帰還』『ベスト・パートナーになるために』 『史上最強の人生戦略マニュアル』『小さいことにくよくよするな!』『夜と霧』 『プルーストによる人生改善法』『自省録』『道徳経』 『哲学の慰め』『トランジション』『森の生活 ウォールデン』 『神話の力』『鉄のハンス』『狼と駈ける女たち』 『内なるヒーロー』『魂のコード』『失われた心生かされる心』 『愛すること、生きること』『バガヴァッド・ギーター』『聖書』 『自助論』『自己信頼』『現象としての人間』 『肩をすくめるアトラス』『人間性の心理学』 ※本書は2019年8月に小社より出版された「世界の自己啓発50の名著」の限定カバー版です。カバー以外のコンテンツは同じですので、あらかじめご了承ください。 -
ENOUGH 「これで十分」と思える力
満ち足りた人生は、不完全な自分を認めることから始まります。 「まだ足りない」をやめるだけで、努力ではたどり着けない豊かな人生が手に入るのです! 完璧を求めるのをやめたとき、あなたの才能は最大限に発揮されます。 本書は、ボストン大学 不安関連症センター(CARD)の臨床心理士による「自分をゆるす」処方箋。 16万部突破の前著『How to Be Yourself』に続く待望の2作目です。 エビデンスに基づく7つの「シフト」とさまざまな事例を楽しく読み進めるうちに、仕事も人生もうまく回りだします。 完璧主義/先延ばしグセ/自信がない/比較しがち/自分に厳しい/休み下手…… このような悩みを持つ方にぜひ読んでいただきたいです。 ついつい、「これじゃ駄目だ」と考えていませんか? ついつい、もうこれ以上ないほど頑張りすぎてませんか? ついつい、いつも自分を苦しませていませんか? この本は、そんなアナタへの最高の実践書です。 ――精神科医Tomy ※書影は仮のものです。予告なく変更になる可能性がございますのでご了承ください。 -
言霊の書 波動と現実を上昇させる人生の羅針盤
言葉は、誰もが使えるいちばん身近な魔法です。 単なるコミュニケーションの手段に留まらず、人の心に響き、影響を与える力を持っています。 言葉が相手の心を癒やし、勇気づけることもあれば、時に深い傷や痛みを負わせてしまうこともある。 その言葉が持つ力のことを、日本では古来より「言霊」と呼んで親しまれてきました。 この言霊を最大限に活用する方法の一つに予祝(アファメーション)があります。 本書では、古来から神秘的な数字とされている「108」の言霊と宣言を著者が書き起こし、そのイメージに合ったイラストをyukoさんが心を込めて描き起こしました。 開いたページが、今のあなたへのメッセージです。 -
マインドマスターズ
本書は、データとアルゴリズムが人間をどう理解し、どう影響を与えるのか、そして私たち自身がその状況の中で何を守り、何を育てるべきなのかという、きわめて本質的な問いを投げかける。 私たちが日々、無意識のうちに残している膨大なデータから、人間の性格、価値観、動機、さらには心理状態までもが高い精度で推定できてしまう。しかもそれは、特別な実験環境の話ではない。すでに私たちの生活の中で、現実に起きていることである。 人間は、データ分析によってどこまで理解されてしまうのか、そしてその理解はどのように使われるのか。こうした問いは、AI活用を考えるすべてのビジネスパーソンにとって、けっして他人事ではない。 本書はテクノロジーの本ではない。人間についての本である。著者が探るのは、私たちの日常を形づくる目に見えないアーキテクチャ──私たちが生み出すデータ、それを解釈するアルゴリズム、そして静かに私たちの選択を誘導するシステム──である。そして何よりも、アルゴリズムによる意思決定の背後にある「人間の経験」を描いた本である。 著者はこう問いかける。個人データと人工知能を、私たち一人ひとりのユニークさと複雑さを支えるためにどう活用できるのか? 企業も個人も、核となる価値観を犠牲にすることなく、デジタル世界で繁栄するにはどうすればよいのか? そして、先進的な規制、最先端のテクノロジー、コミュニティベースのデータガバナンスという新たな集合的枠組みは、単に害を防ぐことから、善を積極的に最大化することへと焦点を移すうえで、どのような役割を果たしうるのか? 本書の核心にあるのは人間の経験の探求だ。私たちは何を明かし何を隠したいのか。他者を人生に入れることで何を得て何を失うのか。そして心理的ターゲティングのような新しいテクノロジーはいかに社会契約の再考を私たちに迫るのか。本書は私の学びをあなたと共有する試みであると同時に、対話への招待でもある。 -
「キラキラシニア」という生き方
50代・60代のあなたへ―。『ヤンキー経済』『Z世代』の原田曜平が放つ、まったく新しいシニア論。「アラ還」となったバブル世代・新人類世代が、日本を再び熱くする!従来の「地味で慎ましい高齢者像」に、彼らは1ミリも当てはまらない。なぜなら、日本が最も輝いた時代を疾走した、史上最もアクティブで、消費を心の底から愛する異質なシニア―「キラキラシニア」だからだ。本書では、1万人規模の定量データと、輝かしい「人生の第二幕」を楽しむトップランナーたちの実録エピソードから、その生態を徹底研究。明るい老後の仕事、お金、趣味、人づきあいの共通点とは…?◎「縁側でお茶を飲む」なんて、ありえない◎「定年5年前」からが「種まき」のフェーズ◎「条件付きの小さな仕事」という生存戦略◎テレビ・新聞・スマホ・SNS…意外な利用動向◎重たい鎧を脱ぎ捨てた人から、人生は二度輝く ほか -
距離感大全 “迷いをなくす”コミュニケーション術
◆人づきあいは「距離感」が8割!◆ 「馴れ馴れしい」「壁がある」「捉えどころがない」 そんなふうに言われてしまったことはありませんか? 人間関係がうまくいかない本当の原因は、「言葉の選び方」といった局所的な問題ではなく、相手との「距離」のズレにあります。 「距離感」は「センス」とされがちですが、誰でも再現できる「技術」です。本書では、その日の感情や気分に頼るのではなく、意図をもって相手との距離を測り、調整するノウハウを網羅しました。 距離を調整する「近づく」「保つ」「離れる」3つの技術をもとに、 ・上司の信頼を得る「報告リズム」の整え方 ・メールで心がけたい、対面の1.5倍丁寧な言葉遣い ・異動や昇進に合わせた、距離感のアップデート方法 といった、あらゆる相手や場面ですぐに使える技術を解説します。 ビジネスの成果は、「実力×距離感」の掛け算で決まります。本書を通じて、人間関係の迷いを解消し、心地よい関係を自らデザインする「距離感の技術」を身につけましょう。 ■こんな悩みを持つ方にオススメ ・自分の距離感は、今のままで大丈夫なんだろうか ・人と近づくことはできても、うまく離れられない ・目上の人とは、どう接するのが感じよく映るんだろう ・普段フランクに接している相手だと、メールやチャットでの言葉遣いに迷う ・昇進して立場は変わったのに、接し方は変えられていない気がする ■目次 第1章 距離感の「基本」と「よくあるミス」 ・やってしまいがちな「距離感ミス」 ・距離が近すぎて起きるミス ・距離が離れすぎて起きるミス 第2章 距離を更新し続けるための「調整サイクル」 ・ステップ① 自分の「前提」と「クセ」を自覚する ・ステップ② 相手が発するサインを読み取る ・ステップ③ シナリオを用意し、相手に合わせて動く ・ステップ④ ミスを振り返る 第3章 「近づく・保つ・離れる」距離感の3技術 ・近づく技術 ・保つ技術 ・離れる技術 第4章 役割・関係ごとの距離感 ・上司との距離感 ・同僚との距離感 ・部下との距離感 ・取引先との距離感 第5章 ツール・場面ごとの距離感 ・メールの距離感 ・チャットの距離感 ・会議の距離感 ・雑談の距離感 ・飲み会の距離感 第6章 キャリアごとの距離感 ・新人期の距離感 ・中堅期の距離感 ・リーダー期の距離感 ■著者プロフィール 中島 健寿(なかじま けんじゅ):1996年、栃木県生まれ。立正大学法学部卒。大学卒業後、独立。わずか3年で世界10カ国以上にビジネスを展開し、1万人以上の組織を作る。その傍ら、現在は、これまでの経験をもとに「信頼され、引き上げてもらえる人になるためのコミュニケーション術」を軸にセミナーや講演を全国で展開。また、10歳で野球を始め、15歳で日本代表として国際大会に出場し、アジア大会準優勝。白鷗大学足利高校時代には同校初の選抜甲子園出場を果たす。大学時代には明治神宮野球大会で人生2度目の日本一を経験。プライベートでは6歳、4歳、1歳の三児の父。著書に「年上との話し方で人生は変わる」(総合法令出版)がある。 -
朝を整える習慣
【★朝が整う人はうまくいく!】 【★心と体を整えるプロフェッショナルが教える「朝も人生も整う」方法!】 【★朝を整える習慣33のリストも掲載!】 【★仕事、お金、人間関係、イライラ、時間、ライフスタイル、人生を気持ちよくすごすためのコツが満載!】 【★朝5分の積み重ねが、一生を変えていく!】 「やる気が出ない」「自己肯定感が低い」「朝、早起きが苦手…」――そんな人でも大丈夫! 心と体を整えるプロフェッショナルが、気合いや根性に頼らず、 たった5分の小さな習慣で「朝が整い、人生がうまく回りだす方法」を紹介! 朝が整えば、仕事、人間関係、お金、時間、子育て、パートナーシップ、 夢、ライフワーク、やりたいこと、趣味、集中力、生産性、コミュニティ、運、豊かな暮らし、優雅さ…… あなたの欲しい毎日が手に入ります。 ◆「はじめに」より 多くの人が朝活に挫折してしまうのは、意志が弱いからじゃない。 気合いや根性、やる気だけでがんばり続けてきた結果、心も体も疲れきってしまうからです。 今のわたしたちに必要なのは、 「がんばる前に、整える」 そんな朝です。 気合いで動くのではなく、まずは自分らしい心と体のリズムを取りもどす。 それが、自然に動ける自分をつくってくれます。 大きな決意や、完ぺきなルーティンは必要ありません。 朝5分の習慣が1日を変え、1日の積み重ねが人生を変えます。 心と体、思考、学び、仕事、人間関係、お金、ライフスタイルまで整っていき、あなたの人生はよりよい方向に回り出していくことでしょう。 ◆本書の内容の一部 ・ドーパミン社会を生きるわたしたち ・なぜ朝活は続かないのか? ・「気合いと根性でがんばる朝」は長続きしない ・忙しいからこそ、整える ・整えることは、心と体をつくる土台 ・なぜ〝整っている人〟はうまくいくのか? ・整っている人と整っていない人の違い ・なぜ夜のスマホはやめられないのか? ・「リベンジ夜ふかし」の罠 ・朝を快適にする夜ルーティン7選 ・成果を出して充実している人ほど、整えている ・世界の一流が実践している「攻めの整え」 ・「忙しいからこそ整える」トップの思考法 ・朝の1分の積み重ねが人生になっていく ・寝つけないときの即効入眠法 etc. ◆著者プロフィール 越智ゆえじ(おち・ゆえじ) 早稲田大学在学中、北京大学国際関係学院で第二学位を取得。中国留学中に中国茶の魅力に惹かれ、ウーロン茶で知られるサントリーに入社し原料調達を担当。その後、横浜中華街の老舗中国茶専門店悟空茶荘にて、中国茶を淹れ、その魅力を伝える経験を積む。中国・福建の烏龍茶オーナー家の香港人の夫と国際結婚し、移住。現在は香港在住。中国茶歴19年、これまでのべ8000名以上に呈茶。中国茶ライフスタイル文化協会を設立し、中国茶×中医学をベースに、心と体を整える「茶養(ちゃよう)」プログラムを開発・提供。朝の一杯の中国茶で心と体を整える“朝茶習慣”を提唱している。中国や香港で得た生きた知識と実体験をもとに、忙しい毎日でも、「朝を整え、自分も人生も整える方法」を発信している。 -
深く考える力
あなたの中には、「想像を超える叡智」が眠っている。本書は、深く考えるとは、「賢明なもう一人の自分と対話すること」と語る著者が、これまで誰も語らなかった5つの心理技法と32の随想を紹介。論理思考を超えた叡智が湧き上がる1冊。 (本書の主な内容)●誰の中にもいる「賢明なもう一人の自分」 ●我々の能力の発揮を妨げる「無意識の自己限定」 ●直観を閃かせる究極の技法 ●才能の開花を妨げる「迷信」 ●「明日、死ぬ」という修行 「実は、我々、誰の中にも、心の奥深くに、想像を超える賢さを持つ『もう一人の自分』がいる。我々の能力を分けるのは、そして、人生を分けるのは、その『賢明なもう一人の自分』の存在に気がつき、その自分との対話の方法を知っているか否かである」(本書「第一部 賢明なもう一人の自分」より) ※本書は、2018年2月に刊行された『深く考える力』に加筆・修正し、文庫化したものです。 -
じぶんを愛することを教えてくれた 3つの喫茶店物語
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 私達は自分を愛することができて、初めてこの世界を心の底から楽しむことができるようになっています。ただ、私はどんなに自分を愛することが大事だと気が付いても、どうすれば自分を愛することができるようになるかは分かりませんでした。 自分のことを愛することができず、またどうやって自分を愛することができるようになるか、全く分からなかった私がなぜ今、自分を愛することができるようになったか? それは、遠い記憶の中にあった祖父との思い出の「3丁目の夕日喫茶店」を思い出したことから始まっていきました。その喫茶店は、愛に溢れた特別な場所でした。 私はその遠い記憶を便りに、3つの喫茶店と出逢い、そしてその3つの喫茶店が「自分を愛するためにはどうすればいいのか」を教えてくれました。私は喫茶店からこの世界でもっとも大切な愛を教わり、そして今は、自分を心の底から愛することができるようになれました。 自分のことを心の底から愛することができるようになった今の世界は、とても居心地が良いです。それは、もう心に穴が開いていないので、得体の知れない苦しさと別れることができ、この世界を心の底から楽しめているからだと思います。そして、私が私のことを愛しているから、その心の状態と同じものばかりを引き寄せることができるようになり、愛の世界に変わっていったからです。 私は自分のことを愛することができるようになって、初めてこの世界に生まれてきて良かったと心の底から思うことができるようになりました。 愛の勉強は何歳になってからも遅いということはありません。あなたが今自分を愛したいと本を手に取ってくれたことが本当に嬉しいです。本書には、その愛に溢れた喫茶店の教えを書き綴りました。その教えがあなたの心に届いて、少しでも自分を愛することに役立ててもらえたらと願っています。 -
集中力ファースト FOCUS FIRST
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆"深度"を求めよ。◆ 仕事も、学びも、人生も。 集中力が、すべてを変える。 Google、Microsoft、Apple、OpenAI... 世界の先進企業が率先して導入する AI時代の「新しい働き方」 ①会議で1日が終わる ②通知が鳴り止まない ③相談や依頼に邪魔される そんな職場に疑問を感じたら… AIが多くの仕事を担う時代、本当に価値を生み出すのは、「深く考え、本質を見抜く力」です。 本書は、世界のトップリーダーも実践する「ディープワーク」と「集中力ファースト」の考え方をもとに、仕事や勉強で高い成果を生み出す方法をわかりやすく解説します。 短時間で成果を上げたい人も、仕事や学びをもっと楽しみたい人も。集中力を味方につければ、仕事も、学びも、人生も変わります。 5年で年収を3倍にした「ディープワークの技法」がここにあります。 ■こんな方におすすめ ・集中力UPにより仕事や学習の効率を高め、収入を増やしたいビジネスパーソン ■目次 序章 AI時代の働き方、集中力ファーストについて理解する 第1章 集中力の基本を学ぶ 第2章 ディープワークで自分らしい働き方を実現する 第3章 ディープワークを実践する 第4章 ディープワークを行う環境を整える 第5章 シャローワークで回復・整備・接続を進める 第6章 ディープワーク戦略的に配分する 第7章 集中するためにストレスを減らす 第8章 集中するために体調を整える 第9章 エッセンシャル思考とAIワークアウトでディープワークを加速する 第10章 自分らしい生き方を実現する ■著者プロフィール ●伊賀上 真左彦:株式会社G.A.Consulting 執行役員 業務自動化研究所 代表。AI活用・業務革新・自動化(プログラミング)などのITコンサルティング、技術支援。大規模コールセンターに10年以上勤務し、大規模業務プロセスの設計・自動化を専門領域とする。 ●岡林昭憲:株式会社G.A.Consulting代表。一級建築士。東京工業大学大学院 情報理工学研究科博士後期課程を経て、建築設計事務所、金融機関で実務経験を積む。海外事業展開、企業再生、不動産投資にも携わる。現在は、投資用不動産のバリューアップ型リノベーションを中心に、企画・設計・コストコントロール・施工監理までを一気通貫で手掛ける。 ●田嶋江梨子:三児の母として育児・家事を担いながら、医療・不動産・建築の各分野で資格を取得。救急医療の現場で培った判断力と実務感覚を活かし、不動産・建築領域へと活動の幅を広げる。現在は、複数の専門領域を横断する視点をもとに、実務コンサルタントとして活動している。 " -
リーダーの条件
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 強いチームをつくる、リーダーの条件! 敵にも好かれるほど“義”に厚かった男の人生に学ぶ! 豊臣秀吉、豊臣秀頼、直江兼続をはじめとする大物武将たちに(敵となった徳川家康にも)とても好かれた真田幸村。 また、地元の猟師たちや浪人たちにも「この人と生死をともにしたい」と思わせるほどの人望があった。 その人望は、“義”を貫くところから生まれたものだったのだ。 自分のまわりの人を幸せにすることを第一に考え、それを実現していくという心に生きた真田幸村の、現代ビジネスパーソンも学ぶべき真実とは? 吉田松陰研究を追求する中で、日本人に引き継がれたDNAの系譜をたどると、そこには真田幸村がいたという著者が読み解く、真田幸村のすべて。 -
幸福についての世界でいちばん冷酷なお知らせ―進化心理学が教えてくれる“きれいごと抜き”の人生戦略
◆ポジティブ思考では人生を変えられない! ……では、どうする? ◆私たち人間の脳内(DNA)に設計されたショッキングなしくみ 動物のあらゆる特性は、「生存と繁殖」というはっきりした目的を達成するための道具だ。 ……人間の心も進化の課題を解決するために生まれた「道具」にすぎない。 幸福感もまた心の産物である。幸せも生存のために大事な使い道があるのではないか……? 人間は「幸せになるため」に生まれたのではなく、「生存するため」につくられた動物なのだ。 ――ソ・ウングク(本文より) ◆この事実に気づくと、不安や重圧がスーッと消え、生き方がずっとラクになる ◎なぜ男性たちは「オヤジギャグ」をやめられないのか ◎重要なのは“大きさ”ではなく“頻度” ◎高級車に乗る人が幸せになれない「意外な理由」 ◎誰もが認める名画家ピカソ―-その生々しい裏事情 ◎遺伝5割、環境5割――“努力”はどれくらい必要か ◎幸せになるために「すべきこと」と「やめるべきこと」 -
マッキンゼー心理戦略 意図的な冷静さ
★なぜ、肝心なときに、人は怒り、焦り、その結果、判断を誤るのか?★ 冷静沈着な思考と行動を徹底して構造化し、できうる限り科学的アプローチでとらえ、実践する手法「意図的な冷静さ」を解説。実践すれば、強いプレッシャーの中でも、心理的安全性、ウェルビーイングを保ちながら、正しい判断を下せるようになる。 ●「意図的な冷静さ」が必要な理由 あなたはどっちのゾーンにいる? ●お馴染みゾーン--実行し、練習し、回復する場所 ●適応すべきゾーン--新しい答えを学ぶ場所 これまでのやり方が通用しなくなったら、あなたはどっちの状態? ●防御状態ーー自分を守ろうとして、視野が狭くなる ●学習状態ーー不確実性を成長の機会に変える ■身体の予算を使い切らない ■人と人がぶつかる本当の理由 ■心理的安全性は学び続けるチームの土台だった -
メンタルづくりの教科書
心穏やかに働きたい、すべての人へ。 本書のゴールは「不安や悩みをなくす」ことではない。 あなたがより「仕事で成果」を上げ、「人生をもっと充実」させることだ。 ⚫︎自分を知れば「あらゆる悩み」は解決できる。 慢性的に不安、満たされない、人間関係がいつもうまくいかない…… ぜんぶ「思考のクセ」のせいだった! ・がんばりすぎ ・断れない ・依存 ・悩みがち ・自己嫌悪 ・眠れない ・完璧主義 ・プチ自慢 ・後回しグセ ・イライラ ・孤独感 ・満たされない ・自信がない ・ストレス過多 ・人間関係をこじらせる ・ミッドライフ・クライシス ⚫︎「メンタルづくり」とは、自分を客観的に知ることで、心身が変わっていくこと。 ①自分の「思考パターン」を知ることによって、悩みや不安に適切に対処できるようになる(マイナス→ゼロ) ②「無条件に満たされる感覚」が育ち、心穏やかに働きながら、成果をあげる(ゼロ→プラス) メンタルづくりは、これからも続く仕事人生に必ず役に立つ、誰でもできる「スキル」である。本書は延べ3万人のクライアントと伴走した25年の経験を1冊に凝縮した、科学的・具体的な実践書だ。 【目次】 第1章 七つの不安タイプ 1-1. 条件つきの安心と無条件の安心 1-2. 「言語化されない不安」が、人生を支配する 1-3. 七つの不安タイプ──現代ビジネスパーソンの心の奥 1-4. 愛着理論:「子どもの安全基地」と「大人の不安」の関係 第2章 「思考のクセ」とその代償 2-1. あらゆる行動の裏にあるもの 2-2. 思考のクセがもたらす代償①:生産性で不安をうめる 2-3. 思考のクセがもたらす代償②:本質的な課題から逃げ続ける 2-4. 思考のクセがもたらす代償③:職場での人間関係のゆがみ 2-5. 思考のクセがもたらす代償④:家族・身近な人との関係の断絶 2-6. 思考のクセがもたらす代償⑤:他責思考 2-7. 「思考のクセ」が表面化するミッドライフ・クライシス 2-8. 燃え尽き症候群 第3章 メンタルづくりの科学──脳は死ぬまで変化する 3-1. 神経科学が明かす不安の正体 3-2. 脳は変わり続ける 3-3. 科学がようやく発見した「穏やかな心」の価値 3-4. メンタルこそパフォーマンスの土台である 第4章 「自分を変える」三つの視点──実践編① 4-1. 自分のメンタル①「自分の客観視」がすべての出発点である 4-2. 自分のメンタル②「感情マネジメント」=反応マネジメント 4-3. 自分のメンタル③ 本当の「自己肯定」 第5章 苦手な「あの人が変わる」三つの視点──実践編② 5-1. 対人メンタル①「相手が変わらないとどうしようもない」と思ったら 5-2. 対人メンタル②「共感」というビジネス基盤 5-3. 対人メンタル③「思いやり」は人のためならず 第6章 「7タイプの不安」に贈るワーク──実践編③ 6-1. 認知がすべての土台である(タイプ1~3) 6-2. 人間関係に安心を育む(タイプ4~6) 6-3. 人生の意味と向き合う(タイプ7) 6-4. メンタルづくりの「時間」をどうつくるか 第7章 問題は根深いが、日々は忙しい──応用編 7-1. やっかいな相手や、困難なケース 7-2. 安心を習慣にする 7-3. 日常から離れ、深い安心を体験する 7-4. 人生に決着をつける 各章末:筆者コラム 不安ドリブンの症状と人生からの逃避 指先のしびれと不安レースの終焉(しゅうえん) 安心という感覚を知らない私たち 怒りにもパワハラにも、悪意はない 離婚と再婚──関係性は変化する 真のリーダーシップに必要なもの 母の呪縛 -
相手も自分も「否定しない」言い換え手帖
バラバラな世界で、自分とちがう多くの人と 一緒に生きる私たちの本! 今は、多様性が重んじられています。 自分とちがう人たちとも対等な関係を結び、しっかりと 言葉で伝えていくことが求められています。 自分と考えや意見がちがう人に対して、どう接したらいいか? まずは「否定しないこと」です。 相手も自分も否定しないことで、けんかすることも、縁が切れることもなく、 いい人間関係を続けていくことができます。 ご縁も仕事もお金も、周囲の人から舞い込んできます。 つまり、お付き合いの長い、良い関係の人たちに囲まれていることは、 あなたの大きな強みになるのです。 「いやだ」と思ったら相手にストレートにNOと言ってしまう。 「言っていることがおかしい」と思ったら論破してしまう。 「この人嫌い」と思ったら縁を切ってしまう……。 そんなお付き合いをしていたら、誰かと長期的な良い関係を築くことは難しくなる場合が多いでしょう。 もったいないと思いませんか? とはいえ、言いたいことを我慢するのは、心身に良くないですし、 何よりあなたの人となりを他人にわかってもらえないですよね。 そのとき役立つのが、「否定しない」言い換えの技術なのです。 たとえば―― ×「でも……」 〇「そうなんだね」 ×「遅れないように来てね」 〇「余裕をもって来てね」 ×「これ、間違ってますよ」 〇「こちら念のための確認ですが……」 ×「全然できてないじゃない!」 〇「ここはすごくよかったね」 ×「難しそうだね……」 〇「これは挑戦しがいがあるね!」 ×「やめてください」 〇「○○してもらえると助かります」 ×「結構です」 〇「お気持ちだけで十分です」 ×「美人ですね」 〇「素敵ですね」 ×「そんな、とんでもないです」 〇「ありがとうございます。好きなことなのでがんばっています」 【目次より】 はじめに――バラバラな世界で、自分とちがう多くの人と共に生きるあなたへ ◆1章 日常会話での言い換え ◆2章 相手を追い詰めずに「正論」を言いたい ◆3章 相手を否定せず「自分の意見」を伝えたい ◆4章「言いづらいこと」をやんわり伝えたい ◆5章 角を立てずに感じよく断りたい ◆6章 プレッシャーを感じさせずに励ましたい ◆7章 上から目線にならないようほめたい ◆8章 まっすぐ感謝を伝えたい・誤解なく謝りたい ◆9章 相手が味方になってくれるようお願いしたい ◆10章 自分を「否定しない」言い換え おわりに――よく見れば、日常は「おかげ様」に満ちている -
人生は逆算できるのか
いい学校→いい仕事=いい人生なのか? 学校でも親からも「将来の計画を立てよう」「そのために努力しよう」と言われるけど、そうしないと本当にだめなのだろうか? 人生はプロジェクトなのだろうか? 〝自分を生きる〞練習を始めよう。 学校では「計画を立てよう」「そのために努力しよう」と言われるけど、これって誰のためなのでしょう? ちゃんとしないと後悔するのは自分!? 人生はプロジェクトではありません。どんな仕事があるのかよく知らないのに、将来のため、と予測をして、大学選びをするなんて、おかしな話です。人生を逆算して先取りしておけば、将来に対する不安は無くなる、のでしょうか? 人生は一直線に進むものではありません。途中で迷ったり、違和感を無視できなくて進路を変更したり、分からなくて立ち止まったり、考え方が変わったりすることもあります。答えを求めるのではなく、今の自分を信じて一歩踏み出してみよう。 === 【目次】 第一章 前提を疑う――キャリア教育とは何か 第二章 動機を疑う――「人生計画」「招待設計」「進路選択」がもたらすもの 第三章 能力観を疑う――不安と蜜月な「能力」 第四章 生き方を疑う――途上の自分をどう信じるか? 第五章 自分に戻る――「見せる安心」から「感じる安心」へ 終章 持ち帰る――「感じる安心」を耕すレッスン帳 === -
神さまセンサーの磨き方
著作累計100万部!YouTube、SNS、各種メディアで大人気の著者が感度MAXで運をキャッチするコツを伝授する本。あなたの中に眠る「神さまセンサー」をピカピカに磨き上げ、あなたと神さまとの「回線」をつなげば、「予想外のいいこと」が面白いほど現実世界に飛び出してくる!◇心はいつでも、ニュートラルに◇「ごきげん習慣」を沢山つくっておく◇シンプルに「自分軸」で生きる◇「嫌なら断る!」は尊い行動◇開運のカギは「えいや~!!」の行動力◇あっさり、気持ちよく手放す◇「何か違うな!」の気持ちに敏感になる◇音楽を使って「感無量」になる方法◇自分の住まいを「開運ハウス」にする方法◇「おしゃれをして輝く」ことは社会貢献◇「出し惜しみをやめる」と幸せが急拡大自分の中に、運を引き寄せる磁場をつくろう! -
自由過多 「なんでもできる」時代を迷わず生きる技術
「好きに生きていいよ」がいちばん難しい。 ――博報堂若者研究所がたどりついた、「人生を迷いなく生きる技術」 仕事は嫌いじゃない。人間関係も悪くない。 何かが欠けているわけではないはずなのに、 「このままでいいのだろうか?」という思いが、消えない。 もし心当たりがあるなら、 その悩みや焦りは、「自由過多」のせいかもしれない。 自由は、実はあればあるほどいいわけではなく、 多すぎると、かえって人を苦しめる。 「なんでもできる」時代に、何者にもなれていない── その落差が、静かに自信を削っていくからだ。 本書は、博報堂若者研究所が15年にわたり 若者たちと膨大な対話を重ねて集めた「生の言葉」から この時代のしんどさを解き明かし、 そこから抜け出すための技術「ちょうどいい不自由」をまとめた1冊。 【目次より】 ●自由すぎると、人は逆に動けなくなる ●4人に3人がぶつかる壁「クォーターライフ・クライシス」 ●「ありのままで」は優しい呪い ●私たちはみんな「自由の刑」に処されている ●「自由過多」で生まれる5つの「迷い」 ●あなたが迷うのは「ちゃんと考えている」証拠 ●前に進むための「ちょうどいい不自由」 ●リスクを「正しく恐れる」 ●「北極星」に沿って決める ●自分だけで「決めない」 ●「頭優先から抜け出した」 ●人生を後悔したくないあなたへ ●「未来」が「過去と現在」を変える など -
知性大全 AI時代に不可欠な力
シリーズ110万部『アウトプット大全』著者・樺沢紫苑 最新刊! AI時代に命運をわける「知性」について、全網羅した初の本 自ら問いを立て、考え、行動するために。 習慣力、決断力、読解力、文章力、対話力、地頭力、思考力…… すべての能力をアップデートせよ。 ◎CONTENTS CHAPTER1 「知性」とは何か?――知識を行動に変える 知性とは? 知性と知能 自分の頭で考える 共創する 知性サイクルを回す 他 CHAPTER2 「知る」――インプットの質と量を改善する アンテナを立てる 好奇心を刺激する 読解力を養う ノイズを減らす SNSを育てる 他 CHAPTER3 「考える」――本質的な思考力を鍛える 整理する 立体的に考える 問いを立てる 壁打ちする 仮説を立てる AIに残す 自分で書く アイデアを出す 他 CHAPTER4 「決断する」――意思決定でスピードを上げる 決断して、行動する 書いて整理する 3つに絞る 決断を減らす ルール化する プランBを用意する 数値化する 期限を決める 他 CHAPTER5 「行動する」――最初の一歩で現実を変える 特性を理解する 言語化する TO DOリストを書く オリジナリティの注入 徹底的に磨く 編集する 覚悟を決める 他 CHAPTER6 「フィードバックする」――修正力を高めて成長につなげる 未来へ向けて準備する AIにフィードバックさせる 最適解を導く AIに質問させる 視座を変える ポジティブ・フィードバックする 反証する 炎上を防ぐ 他 CHAPTER7 「整える」――自分の心と体に向き合う 心と身体を整える ぐっすり眠る 規則正しく眠る AIをカウンセラーにする 脳を育てる 運動する 日記を書く 悪口を手放す 他 CHAPTER8 AI時代にあえてすべきこと ――人間本来の力を磨く (紙の本を)読む 体験する リラックスする リアルに会う 美意識を磨く 料理する 外に出る ボーッとする 他 -
極限の漂流118日間
■「ページをめくる手が止まらない!」とUSAトゥデイ絶賛! ネロ・ブック・アワード「Nero Gold Prize 2024 Book of the Year」。ニューヨーク・タイムズ「2025年 TOP 10 BOOK OF THE YEAR」。米国版のタイトルは『A Marriage at Sea』でアマゾン「9400超レビュー★4.3」でジャンル1位独走中。 ■アドレナリン全開の航海アドベンチャーと心を揺さぶるラブストーリーが融合! なぜ私たちは難しい人を愛するのか、そして想像を絶する118日間の漂流で、人はどう生きるかを問いかける。 ■冒頭、太平洋ガラパゴス諸島沖でふたりを乗せた船は、巨大クジラと突如衝突。30代のモーリス(夫)とマラリン(妻)は海に投げ出される。この118日間のサバイバルの没入感がたまらない。 ■本書は数々の受賞歴がある著者のデビュー作。訳者は『ファスト&フロー』など数々の名著を訳してきた村井章子氏。USAトゥデイが「小説のような最高のノンフィクション」、フィナンシャル・タイムズが「アドレナリンが出てくる」と評するように小説のように読める。とても53年前の実話とは思えない。数ある漂流記でも、無線機を持たない夫妻が太平洋に118日間投げ出された実話は珍しい。 また、本書には数々の海の野生動物(マッコウクジラ、アオウミガメ、サメ、シャチ等)が登場するが、なかでも死の危機に直面したマラリンが返り血をものともせず、ウミガメと死闘を繰り広げるシーンは壮絶だ。マラリンのどんなことがあろうと、前向きな精神は感動的。また、第3部以降は、人生とは、愛とは、強さとはを深く考えさせられる。読者は、漂流記の好きな人を軸にラブストーリー好きや野生動物好き、翻訳ノンフィクション好きを想定しながらも、このようなテーマを読んだことのない人にも読みたくなる装丁に仕上げる。 -
快適さの罠―私たちの祖先が経験した「不快さ」が人生を充実させる
現代の便利な生活が、あなたを不健康で不幸にする。 厳しい環境に身を置き、限界に挑戦することで、人は本来の能力を取り戻す。 世界10カ国以上で刊行! 耐えろ、飢えろ、そして挑戦しろ! 人類は厳しい環境で生き残るために進化した。 現代人の文明化された快適で退屈な暮らしは、あなたを不健康で憂鬱に、そして不幸にしている。 今の快適な環境から抜け出し、困難に挑戦すれば、自分の限界が広がり、生きる力や喜びが湧いてくる。 「限界に挑戦する」「孤独や退屈を感じる」「自然のなかに身を置く」「静寂に包まれる」 「空腹に耐える」「死について考える」「重いものを持って歩く」…… 便利で快適な文明生活に溺れる現代人に、不快さや不便さの価値や効能を教える、人生を大きく変革する書。 -
人生の優先順位は「5つの富」が決める
Appleのティム・クック推薦の全米ベストセラー! 数千人のインタビューに基づく、人生の優先順位とは 「意味と目的のある人生を築くためのガイド」 ティム・クック推薦(Apple新会長) 全米ベストセラー三冠! 人生の豊かさは、お金だけでは決まらない。 ■こんな方におすすめ ・四半期の利益目標を達成しても、記念日のディナーをまた逃す。 ・史上最高額のボーナスをもらっても、子どもの試合を全部見逃す。 ・安定した生活のための仕事は続けられても、死ぬまで「高次の目的」がかなえられない。 ・週に五人の顧客をディナーで接待していても、階段を上がると息切れする。 ・お金に関することにはうるさいのに、心の平安に関することはまるで気にしない。 時間、人間関係、心、身体、お金――。 「5つの富」という新しいフレームワークから、人生の優先順位を見直すための一冊。 自己啓発書をはじめて読むなら、まず本書から。これからの時代の人生設計書。 著者サヒル・ブルームは、スタンフォード大学で学び、投資家・起業家として成功を収めながらも、「成功しているのに満たされない人」があまりにも多い現実に疑問を抱いた。そして3年にわたる研究と、世界中の数千人へのインタビューをもとにたどり着いた答えが、「人生には、お金以外にも育てるべき富がある」という考え方です。 私たちは、お金を増やすことには熱心でも、 時間を失い、 人間関係を後回しにし、 心の余裕をなくし、 身体を酷使してしまいがちです。 本書は、「時間」「人間関係」「心」「身体」「お金」の5つの富を、自分のライフステージに合わせてどう配分し、どう育てていくかを具体的に示す。 タイム・オーディット(時間の棚卸し)、理想の一週間の設計、自分にとっての「Enough(じゅうぶん)」を見つけるワークなど、すぐに実践できるメソッドも多数収録。 「人生は何を手に入れたかではなく、何を大切にしたかで決まる」 あなたにとって、本当に豊かな人生とは何か。 その答えを見つけるための、新しいスタンダードとなる一冊。 -
科学的に証明された 最速でメンタルを回復させる心理学
心の障害を抱えることは、珍しいことでも何でもない時代になりました。そんな時代だからこそ、自分の心は自分で守らなければなりません。本書は、自分のメンタルを自分でどうにかしたい人に向けて書かれたものです。 私たちの心は、ほんのちょっとしたことで改善できますので、まずは自分で心の手当てをしてみましょう。そのための参考書として本書をご利用ください。鬱々とした気持ちがサッと吹き飛んで、ものすごくスッキリすると思います。 心の問題に関する書籍は、すでに十分に刊行されているのですが、科学的な根拠が薄いものばかり。本書は違います。裏づけのない話はひとつも取り上げておりませんので、どうぞ安心してご利用ください。 ほんの少しの心理操作で心はすぐに軽くなる! 著書累計300万部! ネガティブ感情を大歓迎する/不安な気持ちになった時の対処法/他人と話すだけで心は正常に戻る/ストレス解消に効果的な創作活動/痛みや不安がすぐに減る方法 日々のストレスを即解消しメンタルを回復! 「不安だからイイ!」という発想の転換を/一晩たっぷり寝ればたいていの悩みは消える/運動習慣が不安になりにくい体質をつくる/ストレスは本人の思い込みによって生じる/どうにもならないと思った時の対処法 ■目次 ●第1章 だから、あなたはストレスになる 知らなくていいことまで、知ろうとしない/他人にどう思われようと、気にしない/他の人と自分を比べない/健康診断を受けるから不安になる/成分表記なんて気にしない 他 ●第2章 心のモヤモヤは“これ”をやれば一発解消 サウナで心を「整え」よう/神社に参拝がストレス回復に/適度なお酒でリフレッシュ/引っ越しする/どんよりした気持ちを軽くしたいなら、とりあえず外に出る 他 ●第3章 日々のストレスを解消し、メンタルを回復させる裏ワザ イライラしたときには、ドライフルーツを一口/ネガティブな感情を大歓迎する/「不安だからイイ!」という発想の転換を/不安はあったほうがいい/一生悩んで暮らすより、悩みの元を絶つことを考える 他 ●第4章 ほんの少しの心理操作で、心はもっと軽くなる 編み物やプラモデルで認知症を防ぐ/イチョウ葉エキスで、頭をクリアに/心の悩みをバーチャル・リアリティで解決する/嫌いなこと、苦手なことに自分からチャレンジ/たまには自分へのご褒美としてマッサージ 他 ●第5章 毎日をイキイキと暮らすための心構え 筋力が平均以下だと幸福感、人生満足度が減る/ネガティブな影響を与える人には接触しない/疲れた顔の人とも距離をとる/自分のことは、自分で決めたほうがいい/自分で決めるから、続けられる 他 ●第6章 もっとハッピーな人生を歩むために 健康志向になると、もっと自分を好きになれる/ベジタリアンになれば自己嫌悪感に陥らない/しっかり睡眠をとると、食生活も変わる/決まった時間に就寝する/心の痛みは、薬で軽くできる!? 他 -
変わらない勇気
◆自分を変えなくていい。今ある自分を使い切れば、人生は動き出す ◆「変わらない勇気17のワーク」で見つける「本当の自分」 「変わらなきゃ」「もっと頑張らなきゃ」「今の自分ではダメなんじゃないか」。 そう思いながら努力しているのに、なぜか苦しい。学んでも、働き方を変えても、環境を変えても、心が満たされない。そんな人に必要なのは、別人になることではありません。今の自分を否定するのではなく、すでに持っている素質を知り、正しい場所で活かすことです。 本書のテーマは「変わらない勇気」。それは諦めの言葉ではなく、自分のなかにすでにあるものを信じ、丁寧に使い切るための、もっとも前向きな選択です。 著者自身も、メジャーデビュー後の挫折、就職後の鬱、アルバイトが続かない日々、起業後の虚しさを経験してきました。転機になったのは、「どうすれば変われるか」ではなく、「今の自分をどう活かすか」という問いに切り替えたことでした。 本書では、「変わらない勇気の17のワーク」を通して、あなた自身という素材を丁寧に掘り起こしていきます。過去に担ってきた役割、憧れの人や苦手な人、情熱を感じること、得意や強み、大切にしている価値観、心の底からの願望――。日常のなかに隠れている手がかりを言葉にすることで、自分という人間を一言で表す「じぶんキーワード」と、自分らしい生き方のすべてを呼び覚ます「スイッチキーワード」を見つけていきます。 才能は、伸ばすものではなく、思い出すもの。弱みやコンプレックスも、見方を変えれば強みに変わります。人に合わせる人生を終わらせ、自分の感性と価値観をもとに、働き方、人間関係、習慣、人生の選択を見直していく一冊です。 読むだけではなく、書き込んで初めて完成する本。「自分を変えなきゃ」と苦しんできたあなたへ。だいじょうぶ、あなたのままで。 ※電子版では書き込みができません。 -
ありのままでラクに生きる練習
★「自己肯定感」が低いままでも、 自分を認められる方法があった! ★8000人以上の悩みに寄り添ってきた 心理カウンセラーが教える、 自分軸で生きるための 10の方法を紹介 ★「自分に自信がない」「意志が弱い」 「他人と比較して落ち込みやすい」…… この方法で全部なくなる ★もやもやの原因を知るだけで、 今の自分に納得して、 人生がもっとラクになる 「また今日もダメだった……」 「どうせ私なんて……」 いつもこんなふうに思ってしまうあなた。 でもそれは、あなた自身の 問題ではありません。 心の中にある 「メンタルノイズ」 が邪魔をしていたのです。 メンタルノイズとは、 あなたの経験から作り出された 思考のクセ。 自分の中のノイズの存在に 気がつくだけで、 心は軽くなっていきます。 「自分が悪い」という 自分責めをやめて、 ノイズのせいにできるからです。 本書では、 14の代表的な「あるある」ノイズから、 ノイズをキャンセルできるようになる 簡単な10の方法まで 徹底解説。 自己肯定感は高めなくていいし、 ポジティブに変われなくても 大丈夫。 今の自分を認めて、 ありのまま、 自分らしい人生を 手に入れましょう。 ※本書は2020年9月に弊社より刊行された 『「自己肯定感低めの人」のための本』を改題し、 加筆・修正したものです。