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哲学者、科学者、作家、兵士、アスリート、エンターテイナー、サバイバー、受刑者……仕事を失い、恋にも破れ、「何のために生きているかわからない」と絶望した著者は、世界中の人に人生の意味を問う手紙を書いた。その答えとは? 人生で「一番大切なこと」が見つかる、感動の世界的ベストセラー!
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本書は、データとアルゴリズムが人間をどう理解し、どう影響を与えるのか、そして私たち自身がその状況の中で何を守り、何を育てるべきなのかという、きわめて本質的な問いを投げかける。 私たちが日々、無意識のうちに残している膨大なデータから、人間の性格、価値観、動機、さらには心理状態までもが高い精度で推定できてしまう。しかもそれは、特別な実験環境の話ではない。すでに私たちの生活の中で、現実に起きていることである。 人間は、データ分析によってどこまで理解されてしまうのか、そしてその理解はどのように使われるのか。こうした問いは、AI活用を考えるすべてのビジネスパーソンにとって、けっして他人事ではない。 本書はテクノロジーの本ではない。人間についての本である。著者が探るのは、私たちの日常を形づくる目に見えないアーキテクチャ──私たちが生み出すデータ、それを解釈するアルゴリズム、そして静かに私たちの選択を誘導するシステム──である。そして何よりも、アルゴリズムによる意思決定の背後にある「人間の経験」を描いた本である。 著者はこう問いかける。個人データと人工知能を、私たち一人ひとりのユニークさと複雑さを支えるためにどう活用できるのか? 企業も個人も、核となる価値観を犠牲にすることなく、デジタル世界で繁栄するにはどうすればよいのか? そして、先進的な規制、最先端のテクノロジー、コミュニティベースのデータガバナンスという新たな集合的枠組みは、単に害を防ぐことから、善を積極的に最大化することへと焦点を移すうえで、どのような役割を果たしうるのか? 本書の核心にあるのは人間の経験の探求だ。私たちは何を明かし何を隠したいのか。他者を人生に入れることで何を得て何を失うのか。そして心理的ターゲティングのような新しいテクノロジーはいかに社会契約の再考を私たちに迫るのか。本書は私の学びをあなたと共有する試みであると同時に、対話への招待でもある。
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50代・60代のあなたへ―。『ヤンキー経済』『Z世代』の原田曜平が放つ、まったく新しいシニア論。「アラ還」となったバブル世代・新人類世代が、日本を再び熱くする!従来の「地味で慎ましい高齢者像」に、彼らは1ミリも当てはまらない。なぜなら、日本が最も輝いた時代を疾走した、史上最もアクティブで、消費を心の底から愛する異質なシニア―「キラキラシニア」だからだ。本書では、1万人規模の定量データと、輝かしい「人生の第二幕」を楽しむトップランナーたちの実録エピソードから、その生態を徹底研究。明るい老後の仕事、お金、趣味、人づきあいの共通点とは…?◎「縁側でお茶を飲む」なんて、ありえない◎「定年5年前」からが「種まき」のフェーズ◎「条件付きの小さな仕事」という生存戦略◎テレビ・新聞・スマホ・SNS…意外な利用動向◎重たい鎧を脱ぎ捨てた人から、人生は二度輝く ほか
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◆人づきあいは「距離感」が8割!◆ 「馴れ馴れしい」「壁がある」「捉えどころがない」 そんなふうに言われてしまったことはありませんか? 人間関係がうまくいかない本当の原因は、「言葉の選び方」といった局所的な問題ではなく、相手との「距離」のズレにあります。 「距離感」は「センス」とされがちですが、誰でも再現できる「技術」です。本書では、その日の感情や気分に頼るのではなく、意図をもって相手との距離を測り、調整するノウハウを網羅しました。 距離を調整する「近づく」「保つ」「離れる」3つの技術をもとに、 ・上司の信頼を得る「報告リズム」の整え方 ・メールで心がけたい、対面の1.5倍丁寧な言葉遣い ・異動や昇進に合わせた、距離感のアップデート方法 といった、あらゆる相手や場面ですぐに使える技術を解説します。 ビジネスの成果は、「実力×距離感」の掛け算で決まります。本書を通じて、人間関係の迷いを解消し、心地よい関係を自らデザインする「距離感の技術」を身につけましょう。 ■こんな悩みを持つ方にオススメ ・自分の距離感は、今のままで大丈夫なんだろうか ・人と近づくことはできても、うまく離れられない ・目上の人とは、どう接するのが感じよく映るんだろう ・普段フランクに接している相手だと、メールやチャットでの言葉遣いに迷う ・昇進して立場は変わったのに、接し方は変えられていない気がする ■目次 第1章 距離感の「基本」と「よくあるミス」 ・やってしまいがちな「距離感ミス」 ・距離が近すぎて起きるミス ・距離が離れすぎて起きるミス 第2章 距離を更新し続けるための「調整サイクル」 ・ステップ① 自分の「前提」と「クセ」を自覚する ・ステップ② 相手が発するサインを読み取る ・ステップ③ シナリオを用意し、相手に合わせて動く ・ステップ④ ミスを振り返る 第3章 「近づく・保つ・離れる」距離感の3技術 ・近づく技術 ・保つ技術 ・離れる技術 第4章 役割・関係ごとの距離感 ・上司との距離感 ・同僚との距離感 ・部下との距離感 ・取引先との距離感 第5章 ツール・場面ごとの距離感 ・メールの距離感 ・チャットの距離感 ・会議の距離感 ・雑談の距離感 ・飲み会の距離感 第6章 キャリアごとの距離感 ・新人期の距離感 ・中堅期の距離感 ・リーダー期の距離感 ■著者プロフィール 中島 健寿(なかじま けんじゅ):1996年、栃木県生まれ。立正大学法学部卒。大学卒業後、独立。わずか3年で世界10カ国以上にビジネスを展開し、1万人以上の組織を作る。その傍ら、現在は、これまでの経験をもとに「信頼され、引き上げてもらえる人になるためのコミュニケーション術」を軸にセミナーや講演を全国で展開。また、10歳で野球を始め、15歳で日本代表として国際大会に出場し、アジア大会準優勝。白鷗大学足利高校時代には同校初の選抜甲子園出場を果たす。大学時代には明治神宮野球大会で人生2度目の日本一を経験。プライベートでは6歳、4歳、1歳の三児の父。著書に「年上との話し方で人生は変わる」(総合法令出版)がある。
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【★朝が整う人はうまくいく!】 【★心と体を整えるプロフェッショナルが教える「朝も人生も整う」方法!】 【★朝を整える習慣33のリストも掲載!】 【★仕事、お金、人間関係、イライラ、時間、ライフスタイル、人生を気持ちよくすごすためのコツが満載!】 【★朝5分の積み重ねが、一生を変えていく!】 「やる気が出ない」「自己肯定感が低い」「朝、早起きが苦手…」――そんな人でも大丈夫! 心と体を整えるプロフェッショナルが、気合いや根性に頼らず、 たった5分の小さな習慣で「朝が整い、人生がうまく回りだす方法」を紹介! 朝が整えば、仕事、人間関係、お金、時間、子育て、パートナーシップ、 夢、ライフワーク、やりたいこと、趣味、集中力、生産性、コミュニティ、運、豊かな暮らし、優雅さ…… あなたの欲しい毎日が手に入ります。 ◆「はじめに」より 多くの人が朝活に挫折してしまうのは、意志が弱いからじゃない。 気合いや根性、やる気だけでがんばり続けてきた結果、心も体も疲れきってしまうからです。 今のわたしたちに必要なのは、 「がんばる前に、整える」 そんな朝です。 気合いで動くのではなく、まずは自分らしい心と体のリズムを取りもどす。 それが、自然に動ける自分をつくってくれます。 大きな決意や、完ぺきなルーティンは必要ありません。 朝5分の習慣が1日を変え、1日の積み重ねが人生を変えます。 心と体、思考、学び、仕事、人間関係、お金、ライフスタイルまで整っていき、あなたの人生はよりよい方向に回り出していくことでしょう。 ◆本書の内容の一部 ・ドーパミン社会を生きるわたしたち ・なぜ朝活は続かないのか? ・「気合いと根性でがんばる朝」は長続きしない ・忙しいからこそ、整える ・整えることは、心と体をつくる土台 ・なぜ〝整っている人〟はうまくいくのか? ・整っている人と整っていない人の違い ・なぜ夜のスマホはやめられないのか? ・「リベンジ夜ふかし」の罠 ・朝を快適にする夜ルーティン7選 ・成果を出して充実している人ほど、整えている ・世界の一流が実践している「攻めの整え」 ・「忙しいからこそ整える」トップの思考法 ・朝の1分の積み重ねが人生になっていく ・寝つけないときの即効入眠法 etc. ◆著者プロフィール 越智ゆえじ(おち・ゆえじ) 早稲田大学在学中、北京大学国際関係学院で第二学位を取得。中国留学中に中国茶の魅力に惹かれ、ウーロン茶で知られるサントリーに入社し原料調達を担当。その後、横浜中華街の老舗中国茶専門店悟空茶荘にて、中国茶を淹れ、その魅力を伝える経験を積む。中国・福建の烏龍茶オーナー家の香港人の夫と国際結婚し、移住。現在は香港在住。中国茶歴19年、これまでのべ8000名以上に呈茶。中国茶ライフスタイル文化協会を設立し、中国茶×中医学をベースに、心と体を整える「茶養(ちゃよう)」プログラムを開発・提供。朝の一杯の中国茶で心と体を整える“朝茶習慣”を提唱している。中国や香港で得た生きた知識と実体験をもとに、忙しい毎日でも、「朝を整え、自分も人生も整える方法」を発信している。
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あなたの中には、「想像を超える叡智」が眠っている。本書は、深く考えるとは、「賢明なもう一人の自分と対話すること」と語る著者が、これまで誰も語らなかった5つの心理技法と32の随想を紹介。論理思考を超えた叡智が湧き上がる1冊。 (本書の主な内容)●誰の中にもいる「賢明なもう一人の自分」 ●我々の能力の発揮を妨げる「無意識の自己限定」 ●直観を閃かせる究極の技法 ●才能の開花を妨げる「迷信」 ●「明日、死ぬ」という修行 「実は、我々、誰の中にも、心の奥深くに、想像を超える賢さを持つ『もう一人の自分』がいる。我々の能力を分けるのは、そして、人生を分けるのは、その『賢明なもう一人の自分』の存在に気がつき、その自分との対話の方法を知っているか否かである」(本書「第一部 賢明なもう一人の自分」より) ※本書は、2018年2月に刊行された『深く考える力』に加筆・修正し、文庫化したものです。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 私達は自分を愛することができて、初めてこの世界を心の底から楽しむことができるようになっています。ただ、私はどんなに自分を愛することが大事だと気が付いても、どうすれば自分を愛することができるようになるかは分かりませんでした。 自分のことを愛することができず、またどうやって自分を愛することができるようになるか、全く分からなかった私がなぜ今、自分を愛することができるようになったか? それは、遠い記憶の中にあった祖父との思い出の「3丁目の夕日喫茶店」を思い出したことから始まっていきました。その喫茶店は、愛に溢れた特別な場所でした。 私はその遠い記憶を便りに、3つの喫茶店と出逢い、そしてその3つの喫茶店が「自分を愛するためにはどうすればいいのか」を教えてくれました。私は喫茶店からこの世界でもっとも大切な愛を教わり、そして今は、自分を心の底から愛することができるようになれました。 自分のことを心の底から愛することができるようになった今の世界は、とても居心地が良いです。それは、もう心に穴が開いていないので、得体の知れない苦しさと別れることができ、この世界を心の底から楽しめているからだと思います。そして、私が私のことを愛しているから、その心の状態と同じものばかりを引き寄せることができるようになり、愛の世界に変わっていったからです。 私は自分のことを愛することができるようになって、初めてこの世界に生まれてきて良かったと心の底から思うことができるようになりました。 愛の勉強は何歳になってからも遅いということはありません。あなたが今自分を愛したいと本を手に取ってくれたことが本当に嬉しいです。本書には、その愛に溢れた喫茶店の教えを書き綴りました。その教えがあなたの心に届いて、少しでも自分を愛することに役立ててもらえたらと願っています。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆"深度"を求めよ。◆ 仕事も、学びも、人生も。 集中力が、すべてを変える。 Google、Microsoft、Apple、OpenAI... 世界の先進企業が率先して導入する AI時代の「新しい働き方」 ①会議で1日が終わる ②通知が鳴り止まない ③相談や依頼に邪魔される そんな職場に疑問を感じたら… AIが多くの仕事を担う時代、本当に価値を生み出すのは、「深く考え、本質を見抜く力」です。 本書は、世界のトップリーダーも実践する「ディープワーク」と「集中力ファースト」の考え方をもとに、仕事や勉強で高い成果を生み出す方法をわかりやすく解説します。 短時間で成果を上げたい人も、仕事や学びをもっと楽しみたい人も。集中力を味方につければ、仕事も、学びも、人生も変わります。 5年で年収を3倍にした「ディープワークの技法」がここにあります。 ■こんな方におすすめ ・集中力UPにより仕事や学習の効率を高め、収入を増やしたいビジネスパーソン ■目次 序章 AI時代の働き方、集中力ファーストについて理解する 第1章 集中力の基本を学ぶ 第2章 ディープワークで自分らしい働き方を実現する 第3章 ディープワークを実践する 第4章 ディープワークを行う環境を整える 第5章 シャローワークで回復・整備・接続を進める 第6章 ディープワーク戦略的に配分する 第7章 集中するためにストレスを減らす 第8章 集中するために体調を整える 第9章 エッセンシャル思考とAIワークアウトでディープワークを加速する 第10章 自分らしい生き方を実現する ■著者プロフィール ●伊賀上 真左彦:株式会社G.A.Consulting 執行役員 業務自動化研究所 代表。AI活用・業務革新・自動化(プログラミング)などのITコンサルティング、技術支援。大規模コールセンターに10年以上勤務し、大規模業務プロセスの設計・自動化を専門領域とする。 ●岡林昭憲:株式会社G.A.Consulting代表。一級建築士。東京工業大学大学院 情報理工学研究科博士後期課程を経て、建築設計事務所、金融機関で実務経験を積む。海外事業展開、企業再生、不動産投資にも携わる。現在は、投資用不動産のバリューアップ型リノベーションを中心に、企画・設計・コストコントロール・施工監理までを一気通貫で手掛ける。 ●田嶋江梨子:三児の母として育児・家事を担いながら、医療・不動産・建築の各分野で資格を取得。救急医療の現場で培った判断力と実務感覚を活かし、不動産・建築領域へと活動の幅を広げる。現在は、複数の専門領域を横断する視点をもとに、実務コンサルタントとして活動している。 "
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 強いチームをつくる、リーダーの条件! 敵にも好かれるほど“義”に厚かった男の人生に学ぶ! 豊臣秀吉、豊臣秀頼、直江兼続をはじめとする大物武将たちに(敵となった徳川家康にも)とても好かれた真田幸村。 また、地元の猟師たちや浪人たちにも「この人と生死をともにしたい」と思わせるほどの人望があった。 その人望は、“義”を貫くところから生まれたものだったのだ。 自分のまわりの人を幸せにすることを第一に考え、それを実現していくという心に生きた真田幸村の、現代ビジネスパーソンも学ぶべき真実とは? 吉田松陰研究を追求する中で、日本人に引き継がれたDNAの系譜をたどると、そこには真田幸村がいたという著者が読み解く、真田幸村のすべて。
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不確実性が常態化した現代において、日本企業は「正しくやっているのに勝てない」という壁に直面している。その背景にあるのが、日本が長年強みとしてきた「正解主義」だ。一方、世界市場で急速に存在感を高めるインドは、計画通りにいかない環境を前提に、状況に応じて最適解をつくり続ける高い適応力(アダプタビリティ)を武器に成長してきた。本書は、インドを単に称賛するのではなく、「日本の規律 × インドの適応力」という補完関係に焦点を当て、日本企業がグローバルで再び勝つための思考法と組織のあり方を提示する一冊である。
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◆ポジティブ思考では人生を変えられない! ……では、どうする? ◆私たち人間の脳内(DNA)に設計されたショッキングなしくみ 動物のあらゆる特性は、「生存と繁殖」というはっきりした目的を達成するための道具だ。 ……人間の心も進化の課題を解決するために生まれた「道具」にすぎない。 幸福感もまた心の産物である。幸せも生存のために大事な使い道があるのではないか……? 人間は「幸せになるため」に生まれたのではなく、「生存するため」につくられた動物なのだ。 ――ソ・ウングク(本文より) ◆この事実に気づくと、不安や重圧がスーッと消え、生き方がずっとラクになる ◎なぜ男性たちは「オヤジギャグ」をやめられないのか ◎重要なのは“大きさ”ではなく“頻度” ◎高級車に乗る人が幸せになれない「意外な理由」 ◎誰もが認める名画家ピカソ―-その生々しい裏事情 ◎遺伝5割、環境5割――“努力”はどれくらい必要か ◎幸せになるために「すべきこと」と「やめるべきこと」
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★なぜ、肝心なときに、人は怒り、焦り、その結果、判断を誤るのか?★ 冷静沈着な思考と行動を徹底して構造化し、できうる限り科学的アプローチでとらえ、実践する手法「意図的な冷静さ」を解説。実践すれば、強いプレッシャーの中でも、心理的安全性、ウェルビーイングを保ちながら、正しい判断を下せるようになる。 ●「意図的な冷静さ」が必要な理由 あなたはどっちのゾーンにいる? ●お馴染みゾーン--実行し、練習し、回復する場所 ●適応すべきゾーン--新しい答えを学ぶ場所 これまでのやり方が通用しなくなったら、あなたはどっちの状態? ●防御状態ーー自分を守ろうとして、視野が狭くなる ●学習状態ーー不確実性を成長の機会に変える ■身体の予算を使い切らない ■人と人がぶつかる本当の理由 ■心理的安全性は学び続けるチームの土台だった
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心穏やかに働きたい、すべての人へ。 本書のゴールは「不安や悩みをなくす」ことではない。 あなたがより「仕事で成果」を上げ、「人生をもっと充実」させることだ。 ⚫︎自分を知れば「あらゆる悩み」は解決できる。 慢性的に不安、満たされない、人間関係がいつもうまくいかない…… ぜんぶ「思考のクセ」のせいだった! ・がんばりすぎ ・断れない ・依存 ・悩みがち ・自己嫌悪 ・眠れない ・完璧主義 ・プチ自慢 ・後回しグセ ・イライラ ・孤独感 ・満たされない ・自信がない ・ストレス過多 ・人間関係をこじらせる ・ミッドライフ・クライシス ⚫︎「メンタルづくり」とは、自分を客観的に知ることで、心身が変わっていくこと。 ①自分の「思考パターン」を知ることによって、悩みや不安に適切に対処できるようになる(マイナス→ゼロ) ②「無条件に満たされる感覚」が育ち、心穏やかに働きながら、成果をあげる(ゼロ→プラス) メンタルづくりは、これからも続く仕事人生に必ず役に立つ、誰でもできる「スキル」である。本書は延べ3万人のクライアントと伴走した25年の経験を1冊に凝縮した、科学的・具体的な実践書だ。 【目次】 第1章 七つの不安タイプ 1-1. 条件つきの安心と無条件の安心 1-2. 「言語化されない不安」が、人生を支配する 1-3. 七つの不安タイプ──現代ビジネスパーソンの心の奥 1-4. 愛着理論:「子どもの安全基地」と「大人の不安」の関係 第2章 「思考のクセ」とその代償 2-1. あらゆる行動の裏にあるもの 2-2. 思考のクセがもたらす代償①:生産性で不安をうめる 2-3. 思考のクセがもたらす代償②:本質的な課題から逃げ続ける 2-4. 思考のクセがもたらす代償③:職場での人間関係のゆがみ 2-5. 思考のクセがもたらす代償④:家族・身近な人との関係の断絶 2-6. 思考のクセがもたらす代償⑤:他責思考 2-7. 「思考のクセ」が表面化するミッドライフ・クライシス 2-8. 燃え尽き症候群 第3章 メンタルづくりの科学──脳は死ぬまで変化する 3-1. 神経科学が明かす不安の正体 3-2. 脳は変わり続ける 3-3. 科学がようやく発見した「穏やかな心」の価値 3-4. メンタルこそパフォーマンスの土台である 第4章 「自分を変える」三つの視点──実践編① 4-1. 自分のメンタル①「自分の客観視」がすべての出発点である 4-2. 自分のメンタル②「感情マネジメント」=反応マネジメント 4-3. 自分のメンタル③ 本当の「自己肯定」 第5章 苦手な「あの人が変わる」三つの視点──実践編② 5-1. 対人メンタル①「相手が変わらないとどうしようもない」と思ったら 5-2. 対人メンタル②「共感」というビジネス基盤 5-3. 対人メンタル③「思いやり」は人のためならず 第6章 「7タイプの不安」に贈るワーク──実践編③ 6-1. 認知がすべての土台である(タイプ1~3) 6-2. 人間関係に安心を育む(タイプ4~6) 6-3. 人生の意味と向き合う(タイプ7) 6-4. メンタルづくりの「時間」をどうつくるか 第7章 問題は根深いが、日々は忙しい──応用編 7-1. やっかいな相手や、困難なケース 7-2. 安心を習慣にする 7-3. 日常から離れ、深い安心を体験する 7-4. 人生に決着をつける 各章末:筆者コラム 不安ドリブンの症状と人生からの逃避 指先のしびれと不安レースの終焉(しゅうえん) 安心という感覚を知らない私たち 怒りにもパワハラにも、悪意はない 離婚と再婚──関係性は変化する 真のリーダーシップに必要なもの 母の呪縛
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バラバラな世界で、自分とちがう多くの人と 一緒に生きる私たちの本! 今は、多様性が重んじられています。 自分とちがう人たちとも対等な関係を結び、しっかりと 言葉で伝えていくことが求められています。 自分と考えや意見がちがう人に対して、どう接したらいいか? まずは「否定しないこと」です。 相手も自分も否定しないことで、けんかすることも、縁が切れることもなく、 いい人間関係を続けていくことができます。 ご縁も仕事もお金も、周囲の人から舞い込んできます。 つまり、お付き合いの長い、良い関係の人たちに囲まれていることは、 あなたの大きな強みになるのです。 「いやだ」と思ったら相手にストレートにNOと言ってしまう。 「言っていることがおかしい」と思ったら論破してしまう。 「この人嫌い」と思ったら縁を切ってしまう……。 そんなお付き合いをしていたら、誰かと長期的な良い関係を築くことは難しくなる場合が多いでしょう。 もったいないと思いませんか? とはいえ、言いたいことを我慢するのは、心身に良くないですし、 何よりあなたの人となりを他人にわかってもらえないですよね。 そのとき役立つのが、「否定しない」言い換えの技術なのです。 たとえば―― ×「でも……」 〇「そうなんだね」 ×「遅れないように来てね」 〇「余裕をもって来てね」 ×「これ、間違ってますよ」 〇「こちら念のための確認ですが……」 ×「全然できてないじゃない!」 〇「ここはすごくよかったね」 ×「難しそうだね……」 〇「これは挑戦しがいがあるね!」 ×「やめてください」 〇「○○してもらえると助かります」 ×「結構です」 〇「お気持ちだけで十分です」 ×「美人ですね」 〇「素敵ですね」 ×「そんな、とんでもないです」 〇「ありがとうございます。好きなことなのでがんばっています」 【目次より】 はじめに――バラバラな世界で、自分とちがう多くの人と共に生きるあなたへ ◆1章 日常会話での言い換え ◆2章 相手を追い詰めずに「正論」を言いたい ◆3章 相手を否定せず「自分の意見」を伝えたい ◆4章「言いづらいこと」をやんわり伝えたい ◆5章 角を立てずに感じよく断りたい ◆6章 プレッシャーを感じさせずに励ましたい ◆7章 上から目線にならないようほめたい ◆8章 まっすぐ感謝を伝えたい・誤解なく謝りたい ◆9章 相手が味方になってくれるようお願いしたい ◆10章 自分を「否定しない」言い換え おわりに――よく見れば、日常は「おかげ様」に満ちている
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いい学校→いい仕事=いい人生なのか? 学校でも親からも「将来の計画を立てよう」「そのために努力しよう」と言われるけど、そうしないと本当にだめなのだろうか? 人生はプロジェクトなのだろうか? 〝自分を生きる〞練習を始めよう。 学校では「計画を立てよう」「そのために努力しよう」と言われるけど、これって誰のためなのでしょう? ちゃんとしないと後悔するのは自分!? 人生はプロジェクトではありません。どんな仕事があるのかよく知らないのに、将来のため、と予測をして、大学選びをするなんて、おかしな話です。人生を逆算して先取りしておけば、将来に対する不安は無くなる、のでしょうか? 人生は一直線に進むものではありません。途中で迷ったり、違和感を無視できなくて進路を変更したり、分からなくて立ち止まったり、考え方が変わったりすることもあります。答えを求めるのではなく、今の自分を信じて一歩踏み出してみよう。 === 【目次】 第一章 前提を疑う――キャリア教育とは何か 第二章 動機を疑う――「人生計画」「招待設計」「進路選択」がもたらすもの 第三章 能力観を疑う――不安と蜜月な「能力」 第四章 生き方を疑う――途上の自分をどう信じるか? 第五章 自分に戻る――「見せる安心」から「感じる安心」へ 終章 持ち帰る――「感じる安心」を耕すレッスン帳 ===
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著作累計100万部!YouTube、SNS、各種メディアで大人気の著者が感度MAXで運をキャッチするコツを伝授する本。あなたの中に眠る「神さまセンサー」をピカピカに磨き上げ、あなたと神さまとの「回線」をつなげば、「予想外のいいこと」が面白いほど現実世界に飛び出してくる!◇心はいつでも、ニュートラルに◇「ごきげん習慣」を沢山つくっておく◇シンプルに「自分軸」で生きる◇「嫌なら断る!」は尊い行動◇開運のカギは「えいや~!!」の行動力◇あっさり、気持ちよく手放す◇「何か違うな!」の気持ちに敏感になる◇音楽を使って「感無量」になる方法◇自分の住まいを「開運ハウス」にする方法◇「おしゃれをして輝く」ことは社会貢献◇「出し惜しみをやめる」と幸せが急拡大自分の中に、運を引き寄せる磁場をつくろう!
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「好きに生きていいよ」がいちばん難しい。 ――博報堂若者研究所がたどりついた、「人生を迷いなく生きる技術」 仕事は嫌いじゃない。人間関係も悪くない。 何かが欠けているわけではないはずなのに、 「このままでいいのだろうか?」という思いが、消えない。 もし心当たりがあるなら、 その悩みや焦りは、「自由過多」のせいかもしれない。 自由は、実はあればあるほどいいわけではなく、 多すぎると、かえって人を苦しめる。 「なんでもできる」時代に、何者にもなれていない── その落差が、静かに自信を削っていくからだ。 本書は、博報堂若者研究所が15年にわたり 若者たちと膨大な対話を重ねて集めた「生の言葉」から この時代のしんどさを解き明かし、 そこから抜け出すための技術「ちょうどいい不自由」をまとめた1冊。 【目次より】 ●自由すぎると、人は逆に動けなくなる ●4人に3人がぶつかる壁「クォーターライフ・クライシス」 ●「ありのままで」は優しい呪い ●私たちはみんな「自由の刑」に処されている ●「自由過多」で生まれる5つの「迷い」 ●あなたが迷うのは「ちゃんと考えている」証拠 ●前に進むための「ちょうどいい不自由」 ●リスクを「正しく恐れる」 ●「北極星」に沿って決める ●自分だけで「決めない」 ●「頭優先から抜け出した」 ●人生を後悔したくないあなたへ ●「未来」が「過去と現在」を変える など
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シリーズ110万部『アウトプット大全』著者・樺沢紫苑 最新刊! AI時代に命運をわける「知性」について、全網羅した初の本 自ら問いを立て、考え、行動するために。 習慣力、決断力、読解力、文章力、対話力、地頭力、思考力…… すべての能力をアップデートせよ。 ◎CONTENTS CHAPTER1 「知性」とは何か?――知識を行動に変える 知性とは? 知性と知能 自分の頭で考える 共創する 知性サイクルを回す 他 CHAPTER2 「知る」――インプットの質と量を改善する アンテナを立てる 好奇心を刺激する 読解力を養う ノイズを減らす SNSを育てる 他 CHAPTER3 「考える」――本質的な思考力を鍛える 整理する 立体的に考える 問いを立てる 壁打ちする 仮説を立てる AIに残す 自分で書く アイデアを出す 他 CHAPTER4 「決断する」――意思決定でスピードを上げる 決断して、行動する 書いて整理する 3つに絞る 決断を減らす ルール化する プランBを用意する 数値化する 期限を決める 他 CHAPTER5 「行動する」――最初の一歩で現実を変える 特性を理解する 言語化する TO DOリストを書く オリジナリティの注入 徹底的に磨く 編集する 覚悟を決める 他 CHAPTER6 「フィードバックする」――修正力を高めて成長につなげる 未来へ向けて準備する AIにフィードバックさせる 最適解を導く AIに質問させる 視座を変える ポジティブ・フィードバックする 反証する 炎上を防ぐ 他 CHAPTER7 「整える」――自分の心と体に向き合う 心と身体を整える ぐっすり眠る 規則正しく眠る AIをカウンセラーにする 脳を育てる 運動する 日記を書く 悪口を手放す 他 CHAPTER8 AI時代にあえてすべきこと ――人間本来の力を磨く (紙の本を)読む 体験する リラックスする リアルに会う 美意識を磨く 料理する 外に出る ボーッとする 他
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■「ページをめくる手が止まらない!」とUSAトゥデイ絶賛! ネロ・ブック・アワード「Nero Gold Prize 2024 Book of the Year」。ニューヨーク・タイムズ「2025年 TOP 10 BOOK OF THE YEAR」。米国版のタイトルは『A Marriage at Sea』でアマゾン「9400超レビュー★4.3」でジャンル1位独走中。 ■アドレナリン全開の航海アドベンチャーと心を揺さぶるラブストーリーが融合! なぜ私たちは難しい人を愛するのか、そして想像を絶する118日間の漂流で、人はどう生きるかを問いかける。 ■冒頭、太平洋ガラパゴス諸島沖でふたりを乗せた船は、巨大クジラと突如衝突。30代のモーリス(夫)とマラリン(妻)は海に投げ出される。この118日間のサバイバルの没入感がたまらない。 ■本書は数々の受賞歴がある著者のデビュー作。訳者は『ファスト&フロー』など数々の名著を訳してきた村井章子氏。USAトゥデイが「小説のような最高のノンフィクション」、フィナンシャル・タイムズが「アドレナリンが出てくる」と評するように小説のように読める。とても53年前の実話とは思えない。数ある漂流記でも、無線機を持たない夫妻が太平洋に118日間投げ出された実話は珍しい。 また、本書には数々の海の野生動物(マッコウクジラ、アオウミガメ、サメ、シャチ等)が登場するが、なかでも死の危機に直面したマラリンが返り血をものともせず、ウミガメと死闘を繰り広げるシーンは壮絶だ。マラリンのどんなことがあろうと、前向きな精神は感動的。また、第3部以降は、人生とは、愛とは、強さとはを深く考えさせられる。読者は、漂流記の好きな人を軸にラブストーリー好きや野生動物好き、翻訳ノンフィクション好きを想定しながらも、このようなテーマを読んだことのない人にも読みたくなる装丁に仕上げる。
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現代の便利な生活が、あなたを不健康で不幸にする。 厳しい環境に身を置き、限界に挑戦することで、人は本来の能力を取り戻す。 世界10カ国以上で刊行! 耐えろ、飢えろ、そして挑戦しろ! 人類は厳しい環境で生き残るために進化した。 現代人の文明化された快適で退屈な暮らしは、あなたを不健康で憂鬱に、そして不幸にしている。 今の快適な環境から抜け出し、困難に挑戦すれば、自分の限界が広がり、生きる力や喜びが湧いてくる。 「限界に挑戦する」「孤独や退屈を感じる」「自然のなかに身を置く」「静寂に包まれる」 「空腹に耐える」「死について考える」「重いものを持って歩く」…… 便利で快適な文明生活に溺れる現代人に、不快さや不便さの価値や効能を教える、人生を大きく変革する書。
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Appleのティム・クック推薦の全米ベストセラー! 数千人のインタビューに基づく、人生の優先順位とは 「意味と目的のある人生を築くためのガイド」 ティム・クック推薦(Apple新会長) 全米ベストセラー三冠! 人生の豊かさは、お金だけでは決まらない。 ■こんな方におすすめ ・四半期の利益目標を達成しても、記念日のディナーをまた逃す。 ・史上最高額のボーナスをもらっても、子どもの試合を全部見逃す。 ・安定した生活のための仕事は続けられても、死ぬまで「高次の目的」がかなえられない。 ・週に五人の顧客をディナーで接待していても、階段を上がると息切れする。 ・お金に関することにはうるさいのに、心の平安に関することはまるで気にしない。 時間、人間関係、心、身体、お金――。 「5つの富」という新しいフレームワークから、人生の優先順位を見直すための一冊。 自己啓発書をはじめて読むなら、まず本書から。これからの時代の人生設計書。 著者サヒル・ブルームは、スタンフォード大学で学び、投資家・起業家として成功を収めながらも、「成功しているのに満たされない人」があまりにも多い現実に疑問を抱いた。そして3年にわたる研究と、世界中の数千人へのインタビューをもとにたどり着いた答えが、「人生には、お金以外にも育てるべき富がある」という考え方です。 私たちは、お金を増やすことには熱心でも、 時間を失い、 人間関係を後回しにし、 心の余裕をなくし、 身体を酷使してしまいがちです。 本書は、「時間」「人間関係」「心」「身体」「お金」の5つの富を、自分のライフステージに合わせてどう配分し、どう育てていくかを具体的に示す。 タイム・オーディット(時間の棚卸し)、理想の一週間の設計、自分にとっての「Enough(じゅうぶん)」を見つけるワークなど、すぐに実践できるメソッドも多数収録。 「人生は何を手に入れたかではなく、何を大切にしたかで決まる」 あなたにとって、本当に豊かな人生とは何か。 その答えを見つけるための、新しいスタンダードとなる一冊。
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心の障害を抱えることは、珍しいことでも何でもない時代になりました。そんな時代だからこそ、自分の心は自分で守らなければなりません。本書は、自分のメンタルを自分でどうにかしたい人に向けて書かれたものです。 私たちの心は、ほんのちょっとしたことで改善できますので、まずは自分で心の手当てをしてみましょう。そのための参考書として本書をご利用ください。鬱々とした気持ちがサッと吹き飛んで、ものすごくスッキリすると思います。 心の問題に関する書籍は、すでに十分に刊行されているのですが、科学的な根拠が薄いものばかり。本書は違います。裏づけのない話はひとつも取り上げておりませんので、どうぞ安心してご利用ください。 ほんの少しの心理操作で心はすぐに軽くなる! 著書累計300万部! ネガティブ感情を大歓迎する/不安な気持ちになった時の対処法/他人と話すだけで心は正常に戻る/ストレス解消に効果的な創作活動/痛みや不安がすぐに減る方法 日々のストレスを即解消しメンタルを回復! 「不安だからイイ!」という発想の転換を/一晩たっぷり寝ればたいていの悩みは消える/運動習慣が不安になりにくい体質をつくる/ストレスは本人の思い込みによって生じる/どうにもならないと思った時の対処法 ■目次 ●第1章 だから、あなたはストレスになる 知らなくていいことまで、知ろうとしない/他人にどう思われようと、気にしない/他の人と自分を比べない/健康診断を受けるから不安になる/成分表記なんて気にしない 他 ●第2章 心のモヤモヤは“これ”をやれば一発解消 サウナで心を「整え」よう/神社に参拝がストレス回復に/適度なお酒でリフレッシュ/引っ越しする/どんよりした気持ちを軽くしたいなら、とりあえず外に出る 他 ●第3章 日々のストレスを解消し、メンタルを回復させる裏ワザ イライラしたときには、ドライフルーツを一口/ネガティブな感情を大歓迎する/「不安だからイイ!」という発想の転換を/不安はあったほうがいい/一生悩んで暮らすより、悩みの元を絶つことを考える 他 ●第4章 ほんの少しの心理操作で、心はもっと軽くなる 編み物やプラモデルで認知症を防ぐ/イチョウ葉エキスで、頭をクリアに/心の悩みをバーチャル・リアリティで解決する/嫌いなこと、苦手なことに自分からチャレンジ/たまには自分へのご褒美としてマッサージ 他 ●第5章 毎日をイキイキと暮らすための心構え 筋力が平均以下だと幸福感、人生満足度が減る/ネガティブな影響を与える人には接触しない/疲れた顔の人とも距離をとる/自分のことは、自分で決めたほうがいい/自分で決めるから、続けられる 他 ●第6章 もっとハッピーな人生を歩むために 健康志向になると、もっと自分を好きになれる/ベジタリアンになれば自己嫌悪感に陥らない/しっかり睡眠をとると、食生活も変わる/決まった時間に就寝する/心の痛みは、薬で軽くできる!? 他
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◆自分を変えなくていい。今ある自分を使い切れば、人生は動き出す ◆「変わらない勇気17のワーク」で見つける「本当の自分」 「変わらなきゃ」「もっと頑張らなきゃ」「今の自分ではダメなんじゃないか」。 そう思いながら努力しているのに、なぜか苦しい。学んでも、働き方を変えても、環境を変えても、心が満たされない。そんな人に必要なのは、別人になることではありません。今の自分を否定するのではなく、すでに持っている素質を知り、正しい場所で活かすことです。 本書のテーマは「変わらない勇気」。それは諦めの言葉ではなく、自分のなかにすでにあるものを信じ、丁寧に使い切るための、もっとも前向きな選択です。 著者自身も、メジャーデビュー後の挫折、就職後の鬱、アルバイトが続かない日々、起業後の虚しさを経験してきました。転機になったのは、「どうすれば変われるか」ではなく、「今の自分をどう活かすか」という問いに切り替えたことでした。 本書では、「変わらない勇気の17のワーク」を通して、あなた自身という素材を丁寧に掘り起こしていきます。過去に担ってきた役割、憧れの人や苦手な人、情熱を感じること、得意や強み、大切にしている価値観、心の底からの願望――。日常のなかに隠れている手がかりを言葉にすることで、自分という人間を一言で表す「じぶんキーワード」と、自分らしい生き方のすべてを呼び覚ます「スイッチキーワード」を見つけていきます。 才能は、伸ばすものではなく、思い出すもの。弱みやコンプレックスも、見方を変えれば強みに変わります。人に合わせる人生を終わらせ、自分の感性と価値観をもとに、働き方、人間関係、習慣、人生の選択を見直していく一冊です。 読むだけではなく、書き込んで初めて完成する本。「自分を変えなきゃ」と苦しんできたあなたへ。だいじょうぶ、あなたのままで。 ※電子版では書き込みができません。
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★「自己肯定感」が低いままでも、 自分を認められる方法があった! ★8000人以上の悩みに寄り添ってきた 心理カウンセラーが教える、 自分軸で生きるための 10の方法を紹介 ★「自分に自信がない」「意志が弱い」 「他人と比較して落ち込みやすい」…… この方法で全部なくなる ★もやもやの原因を知るだけで、 今の自分に納得して、 人生がもっとラクになる 「また今日もダメだった……」 「どうせ私なんて……」 いつもこんなふうに思ってしまうあなた。 でもそれは、あなた自身の 問題ではありません。 心の中にある 「メンタルノイズ」 が邪魔をしていたのです。 メンタルノイズとは、 あなたの経験から作り出された 思考のクセ。 自分の中のノイズの存在に 気がつくだけで、 心は軽くなっていきます。 「自分が悪い」という 自分責めをやめて、 ノイズのせいにできるからです。 本書では、 14の代表的な「あるある」ノイズから、 ノイズをキャンセルできるようになる 簡単な10の方法まで 徹底解説。 自己肯定感は高めなくていいし、 ポジティブに変われなくても 大丈夫。 今の自分を認めて、 ありのまま、 自分らしい人生を 手に入れましょう。 ※本書は2020年9月に弊社より刊行された 『「自己肯定感低めの人」のための本』を改題し、 加筆・修正したものです。
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新しい企画が全然出せていない。部下に指示がうまく伝わらない。 いつも同じことで怒られる。最近同じ仕事しか任せられない。 「このままじゃまずいけど、どう変えればいいのかわからない」「何かしようとしてもすぐ挫折してしまう」 そんな「変われない自分」から抜け出すには何が必要でしょうか? モチベーション? それはなかなか続かない。一層の努力? それも難しい。 必要なのは、意思や根性に頼らず、変われるための行動を自然と行える「行動の仕組み」です。 価値のある情報を集めるための行動。人から信頼するための行動。 新しいことを考えるための行動。挫折しそうなときにとる行動。 本書は、多くの挑戦と失敗、そして成功の中で著者がたどり着いた 自分を変えるために必要な行動を、日々のなかで、仕組みとして できるようにしたのが、本書です。 ・毎日の経験を最大化するための5分習慣 ・休んでいても、24時間、働いてくれる脳をつくる ・新しいことは「ダウンロード版」ではじめる ・つまらない仕事は、仕組みで面白くする ・相手の信頼を得るために、あるひと言を冒頭に付け加える どれもすぐに、今日からでも行動にうつせるものばかり。 自分に自信がなくても、無理をしなくても大丈夫。 若手もリーダーも、仕組み通りに動くだけで、 1年後、気づいたら違う自分になっています。
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【内容紹介】 顧客や上司の「心」を読み「アウトカム(結果)」から逆算せよ! AI時代に代替されない人間の価値は、究極の「準備力」「段取り力」にある 働く時間は同じなのに、仕事ができる人=ハイパフォーマーはなぜ圧倒的な成果を上げることができるのか。その違いは、実現したい成果から逆算して仕事を組み立てる「アウトカム思考」と、ゴールを見据えた緻密で周到な「準備力」「段取り力」にあります。 本書は、数多くのハイパフォーマーに共通する行動特性を分析し、成果を生み出すための思考と行動を紐解き、メソッドとして体系化しました。「目的意識」「相手意識」「コスト意識」の3つの意識と、「聞く」「読む」「書く」「話す」の4つの基本動作の掛け合わせで、誰もがハイパフォーマンスを発揮できる実践プログラムとして提示します。 AIが凄まじいスピードで進化し、ビジネスのあり方が根本から問われる今、仕事の処理能力よりも、問いを立て、目的を定め、人を動かす力が必要とされます。ビジネスの基礎力を身につけたい新人・若手社員はもちろん、日々の業務に追われ本来の目的を見失いがちな中堅・ベテラン社員にとっても有益な、仕事の質と生産性を飛躍的に高めるヒントを満載しています。 【著者紹介】 [著]野田 知寛(のだ・ともひろ) 株式会社チェンジ 代表取締役社長執行役員。立命館アジア太平洋大学卒業。2007年4月、株式会社チェンジ(現・株式会社チェンジ・ホールディングス)の新卒一期生として社会人キャリアをスタート。アジア・オセアニア地域現地法人で組織変革、BPR、BPO、CRM導入等のプロジェクトに従事。中国現地にて中国人経営者向け研修事業の立ち上げを経た後、チェンジ研修事業に再参画。人材開発・組織開発サービスによる企業改革支援を手掛ける。2020年12月、執行役員。2023年4月、代表取締役社長に就任。 【目次抜粋】 ■PART1|仕事ができるビジネスパーソンは何が違うのか 第1章 ハイパフォーマーな人たちの行動特性 第2章 ビジネススキルを高める「段取り」と「アウトカム」 第3章 AIの登場でビジネススキルは変わるのか ■PART2|「段取り10割」人材になるための特別講義 第4章 「3つの意識」×「4つの基本動作」でハイパフォーマーに 第5章 すべての仕事は「聞く」から始まる 第6章 「読む」力が仕事のスピードを決める 第7章 相手を動かす「書く」力 第8章 「話す」力を鍛えミッションを全うする 終章 人材育成が拓く「日本再生」の可能性
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さっと読めるミニ書籍です(文章量10,000文字以上 11,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 近年、大人の学び直しやリスキリングという言葉が話題になっていますね。 働きながら何か勉強したいけれど忙しくて時間がない、勉強を始めたけれど続かない、仕事との両立が難しいと考えていませんか? 今ではAIを使って勉強する時代になりましたが、今から○○を勉強しても意味がないのでは?翻訳機があるのになぜ語学を勉強するの?という言葉も耳にします。 学生時代は勉強時間が確保されていて、学校での授業や課題、テストがあって、高得点を取るために課題をこなしたり、試験や受験に向けて一生懸命に勉強しました。 私は子供の頃から勉強が苦手で「勉強しなさい!」が口癖の親のもとで育ちましたが、大人になった今は自分から勉強するようになりました。 学校さえ卒業すれば勉強から解放されると思っていたのに、社会に出てからも常に勉強の日々を送っています。 思い返してみると「勉強しないといけないのはわかっているけれど、勉強の方法が分からなかった」こともあって、単純に教科書に書いてある文章を数回読む、 板書をそのままノートに書き落として試験前に見直すだけという試験で良い点をとるための勉強であり、自分の身になる勉強法ではなかったことに気付きました。 学生のときは受動的な勉強であり、社会人の勉強は能動的です。 社会に出てしまうと仕事や家庭に追われてなかなか勉強する時間が作れなかったり、会社に言われて仕方なく勉強するなど、学生時代とは時間や環境がまったく異なります。 大人になると「勉強しなさい!」と言われることもなくなりますよね。 今回は社会人として働きながらどのように自主的に勉強を続けているのか、というテーマでお伝えします。 ぜひ最後まで読んでみてください。 【目次】 本書の使い方 1部 勉強が続かない要因を探る 2部 勉強を続けるために決めること 3部 ダラダラ勉強を防ぐために必要なこと 4部 他人の意見は参考程度に留める 5部 インプットのテキストは1冊に決める 6部 スタディプランは目次で管理する 7部 インプット学習と勉強の習慣化について 8部 アウトプットはインプットより時間をかける 9部 ミスを分析して思考の傾向を知る 10部 勉強に集中できる環境を整える 【著者紹介】 鬼川桃果(オニカワモモカ) ウェブライターとして活動中。 これまでの人生で得た知識を書籍を通して、読者の方に役に立ててもらうため執筆。 今回は「勉強術」をテーマに、時間のない大人に向けた勉強方法をまとめたものである。
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元刑事が明かす「話し方」「聞き方」の極意。 京都・南丹市の男児殺害事件、北海道・旭川市の旭山動物園職員による妻殺害事件、栃木・上三川町の少年らによる強盗殺人事件……2026年上半期は広く関心を集める事件が相次ぎ、社会の不安や怒りを募らせた。 元捜査一課刑事である佐々木成三氏は「事件コメンテーター」として報道・情報番組に連日のように出演し、わかりやすい解説と冷静な口調が注目された。「凄惨な事件」を解説しても、視聴者に嫌悪感を与えない雰囲気を保ち、決して怒りを煽るようなことは言わない──それが本書の著者・佐々木氏の「コミュニケーション術」である。 刑事時代に被疑者や事件関係者と接する中、佐々木氏は「どのように訊けば、被疑者は真相を語るか」「協力者にどう話せば、情報を提供してもらえるか」、さらには「どんな表情や声色なら、相手を不安にさせないか」……そうしたことを捜査で考え、独自の「コミュニケーション術」を磨いてきたという。 それによって培われた「話し方」「聞き方」は、ビジネスシーンや友人関係においても効果を発揮する。佐々木氏の「刑事力コミュニケーション」の極意を、経験や具体例とともに紹介する。 (底本 2026年7月発売作品)
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★シリーズ累計250万部突破のベストセラーが3色箔カバーで限定復刊! ★俳優、アスリート、実業家etc. 各界のトップが愛読した名著 ★ニーチェがあなたに贈る珠玉の190の名言 ニヒリズムや反宗教的思想といった独自の思想により二十世紀の哲学思想に多大なる影響を与えた、十九世紀ドイツの哲学者ニーチェ。 「神は死んだ」という主張やナチズムとの関わりを噂されるなど、様々な伝説に彩られた孤高の哲人だが、 実は彼は、ほとばしる生気、不屈の魂、高みを目指す意志に基づいた、明るく力強い言葉を多数残しています。 本書では、それらの中から現代人のためになるものを選別しました。 「人生における障害がキミを強くする」 「人生が語りかけてくる声に耳を傾けろ」 「理想や夢を決して捨ててはならない」 心ゆくまで、あなたの知らなかったニーチェの世界をご堪能ください。 ※本書は、小社より2015年に刊行された『超訳 ニーチェの言葉 エッセンシャル版』の特装版です。カバー以外のコンテンツは同じですので、あらかじめご了承ください。
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★シリーズ累計250万部突破のベストセラーが3色箔カバーで限定復刊! ★俳優、アスリート、実業家etc. 各界のトップが愛読した名著 ★ニーチェがあなたに贈る珠玉の190の名言 ニヒリズムや反宗教的思想といった独自の思想により二十世紀の哲学思想に多大なる影響を与えた、十九世紀ドイツの哲学者ニーチェ。 「神は死んだ」という主張やナチズムとの関わりを噂されるなど、様々な伝説に彩られた孤高の哲人だが、 実は彼は、ほとばしる生気、不屈の魂、高みを目指す意志に基づいた、明るく力強い言葉を多数残しています。 本書では、それらの中から現代人のためになるものを選別しました。 「人生における障害がキミを強くする」 「人生が語りかけてくる声に耳を傾けろ」 「理想や夢を決して捨ててはならない」 心ゆくまで、あなたの知らなかったニーチェの世界をご堪能ください。 ※本書は、小社より2015年に刊行された『超訳 ニーチェの言葉 エッセンシャル版』の特装版です。カバー以外のコンテンツは同じですので、あらかじめご了承ください。
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★シリーズ累計250万部突破のベストセラーが3色箔カバーで限定復刊! ★俳優、アスリート、実業家etc. 各界のトップが愛読した名著 ★ニーチェがあなたに贈る珠玉の190の名言 ニヒリズムや反宗教的思想といった独自の思想により二十世紀の哲学思想に多大なる影響を与えた、十九世紀ドイツの哲学者ニーチェ。 「神は死んだ」という主張やナチズムとの関わりを噂されるなど、様々な伝説に彩られた孤高の哲人だが、 実は彼は、ほとばしる生気、不屈の魂、高みを目指す意志に基づいた、明るく力強い言葉を多数残しています。 本書では、それらの中から現代人のためになるものを選別しました。 「人生における障害がキミを強くする」 「人生が語りかけてくる声に耳を傾けろ」 「理想や夢を決して捨ててはならない」 心ゆくまで、あなたの知らなかったニーチェの世界をご堪能ください。 ※本書は、小社より2015年に刊行された『超訳 ニーチェの言葉 エッセンシャル版』の特装版です。カバー以外のコンテンツは同じですので、あらかじめご了承ください。
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「お気に入りの旅行先」で終わらせない! タイではじめるスモールビジネスのすすめ 「タイが好き」「いつかタイで暮らしてみたい」「海外にも生活や仕事の拠点を持ちたい」 そう考えている方に向け、タイへの移住や事業投資について、現地事情を踏まえてわかりやすく解説する一冊です。 本書では、タイ在住日本人のスタイルを 「ノマドワーカー・プチ移住派」 「教育移住派&FIRE生活派」 「リタイア移住+プチ投資派」 「現地起業、本格事業派」 の4タイプに分け、それぞれに合ったビザ、仕事、事業投資の考え方を整理します。 さらに、外国人事業法、法人設立、税金、銀行口座、住居、生活費、医療、学校、現地就職など、実際に移住や事業投資を考えるうえで避けて通れないポイントも丁寧に紹介。 「タイは本当に住みやすいのか」 「DTVやリタイアメントビザはどう使えばいいのか」 「タイで働くには何が必要なのか」 「法人設立にはどんな壁があるのか」 「事業投資では何を確認すべきなのか」 「現地ワーカーとはどう付き合えばいいのか」…… こうした疑問に対し、タイ・バンコクで会計事務所を設立し、数多くの日本企業・移住者・事業オーナーを支援してきた著者が、自身の経験と具体的な事例をもとに解説。 本書では、ビザ制度、就労制限、法人設立のハードル、撤退基準など、現実的に知っておくべきリスクもお伝えします。 日本にいながらタイと関わる。 数週間から数か月だけプチ移住する。 リタイア後の生活拠点として考える。 現地パートナーと組んで事業を始める。 小口の事業投資から関わってみる。 タイとの関わり方は、ひとつではありません。 本書を読み終える頃には、あなたに合った「タイとの距離感」と、その一歩目が見えてくるはずです。 タイをもっと深く知りたい人、海外に生活や仕事の選択肢を持ちたい人、そして人生の次の可能性をタイで探したい人に贈る、実践的なタイビジネス入門です。
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20万部突破の『世界の一流は「休日」に何をしているのか』に続く第2弾! 世界の一流が平日の夜に必ずすること、絶対しないこと 最高の1日は「夜」から始まる! ▼あなたは平日の夜、何をしていますか? 日本のビジネスパーソンの多くは、平日の夜は仕事が忙しく、時間の余裕がないと考えています。仮に19時に業務を終えられたとしても、移動や食事の時間を差し引けば、自由に使える時間はわずか2時間程度しか残りません。 職種にもよりますが、終業時間が不透明なことも多いため、事前の予定を立てにくく、平日の夜が味気ないものになっているのが現状です。 蓄積した平日の疲れを癒やすために、休日を寝て過ごしてしまうという問題については、前作『世界の一流は「休日」に何をしているのか』でも詳しく取り上げました。 一方で、世界の一流と呼ばれる人々は、平日の夜を戦略的に活用しています。仕事ができる人ほど退社時間が早く、日本人と比較して夜の時間を十分に確保している点が大きな特徴です。彼らは確保した時間を用いて、心身を効果的にリフレッシュさせています。 ▼朝、元気なのは、夜をポジティブに過ごしているから! こうした一流の人々が平日の夜に行っている習慣は、大きく2つの要素に分類できます。 その1つは、「1日を良い形で締めくくる」ことです。たとえ仕事でミスをしたり不快な出来事に遭遇したりしても、就寝までの時間を使って、落ち込んだ気持ちをポジティブなものへと変換させます。 1日をいい形で締めくくれば、翌朝の寝覚めも良くなります。新しい1日を元気にスタートさせ、力強いダッシュを切ることが可能になるのです。 対照的に、多くの日本人は目的意識を持たずに、1日の終わりを「なんとなく」過ごしてしまう傾向にあります。日中に不快なことがあるとその感情を夜まで引きずり、ネガティブな状態のまま1日を終えてしまいます。翌日の仕事に対する不安や心配ばかりが先行してしまう人も少なくありません。 もう1つは、「平日5日間で、知を積み上げること」です。世界の一流は、月曜日から金曜日をそれぞれ独立した1日ではなく、連続した5日間として捉えています。彼らは日々の「経験」や「知」を積み上げることを意識し、平日の夜を戦略的に活用します。月曜日よりも金曜日の自分が成長した状態になるように、時間を投資しているのです。 現代のビジネスパーソンにとって、平日の夜の時間の使い方を変えることは、これからの働き方を考える上で極めて重要なテーマです。「休日」と「平日の夜」の両方の使い方を刷新することで、仕事と人生はより豊かなものへと変わっていきます。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 時間に追われて、やりたいことが一つもできずに1日が終わってしまった…。 そんな毎日を過ごしていませんか? 自分の本当にやりたいことが実現できるように、時間をコントロールできるようになれば、毎日が劇的に充実していくはず。 時間の使い方を見直して人生が好転した人たちの実例のほか、書いて未来を切り開いている人たちの手帳術、夜時間の使い方、最高の休み方まで、時間の使い方を自分らしくデザインするためのノウハウをたっぷり盛り込みました。 ≪目次≫ PART1 なりたい自分を手に入れる時間術 PART2 書いて未来を切り開く手帳術 PART3 疲れを上手にリセット! 夜時間改革 PART4 毎日の元気を育む最高の朝ごはん PART5 自分を成長させる「旅の時間」の使い方
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片づけ、お金、時間、人間関係…モヤモヤを解消する34のワークを掲載! 決断するクセをつけると心が軽くなる。 今日から始められる、大人のための“書く瞑想習慣(ジャーナリング)” 現代は、選択肢が多すぎて「選べない人」が急増している時代です。 片づけられない、お金が貯まらない、時間がない、人間関係がしんどい――。 その原因の多くはスキル不足ではなく、「決めてこなかったこと」にあります。 特に50代前後の女性は、家庭・仕事・介護・人間関係において、自分よりも他人を優先する選択を重ねてきた世代。 気づけば「自分で選ぶ力」が弱くなり、人生のハンドルを握れなくなっています。 ・子育てが落ち着いたのに、自分のやりたいことがわからない ・SNSで見た素敵なインテリアを真似したはずなのに、いつも部屋がぐちゃぐちゃ ・スーパーで1円でも安い商品を買っているのに、お金が貯まらない ・老後の暮らしやお金について、漠然とした不安がある ・気の進まないお誘いを断りきれず、忙しいのに充実していない こうした日々のストレスは、ひとつひとつは小さくても、自己肯定感を低下させ、「どうせ私にはできない」「傷つきたくないからやめておこう」という負のスパイラルにつながっていきます。 大切なのは、自分の中にしっかりと「幸せを感じられる基準」をもつこと。 つまりそれは自分で選ぶ力です。 人生後半を豊かにするのは、貯金の額でも、地位でも、体力でもありません。選ぶ力という、目に見えない資産です。 「自分が何を大切にしているかを知っていること」「それを選び続けられること」 この力があれば、どんな状況になっても、自分らしく生きていけます。そしてそれは、今日から練習することができます。 本書では片づけ・お金・時間・人間関係という生活の4領域のヒントをお伝えします。さらに書き込み式のワークを実践していただくことで、少しずつ「選ぶ力」が身についていきます。 正解を書こうとしなくていい、きれいにまとめなくてもいい。 思ったことをそのまま書くことが「自分を知る」最初の一歩になります。 ※電子版では書き込みができません。
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【ビジネス書評メルマガ「ビジネスブックマラソンで紹介!】 人を動かそうとするから、人は動かない。 コミュ力を磨いても、営業力を高めても、発信量を増やしても、なぜか応援されない。紹介されない。人がついてこない。その原因は、努力不足ではなく、影響力の捉え方を間違えているからかもしれません。 本書が扱う影響力は、人を思いどおりに動かすテクニックではありません。影響力とは、目的が重なることで、人が自分から動きたくなる状態をつくる力です。本書では、コミュ力・営業力・いいね・フォロワー数と影響力の違いを整理しながら、影響力の土台となる「目的」の見つけ方、自己承認の整え方、人が動き出す承認と信頼のつくり方、断られる怖さを越えて差し出す方法、目的に共感した人を仲間に広げる順番を解説します。 豊富な図解やイラスト、具体的な事例を交えながら、抽象的に見えがちな「影響力」の正体をわかりやすく整理します。 読むだけで、影響力は身につきません。しかし、読むことで「何を勘違いしていたのか」は見えてきます。 目的を語り、人を巻き込める自分になりたい人。 営業や発信で「選ばれる人」になりたい人。 目立つのは苦手でも、周囲を動かせる人になりたい人へ。 本物の影響力を身につける第一歩となる1冊です。
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資格勉強、ダイエット、筋トレ、早起き、読書……。 「今度こそ続けよう」と決めたのに、気づけば三日坊主。 やりたい気持ちはあったはずなのに、なぜ続かないのか……。 それは、あなたの意志が弱いからではありません。 脳が「続けたくなる状態」になっていないからです。 本書は、脳のリハビリテーションに携わり、作業療法士として多くの人の行動変容を支えてきた著者が、脳の仕組みをもとに「やりつづける力」のつくり方を解説する一冊です。 続けるために必要なのは、根性でも、強い決意でも、完璧な計画でもありません。 大切なのは、脳が「やれそう」「もう少しやりたい」「次も試したい」と感じるように、作業の見方や環境を整えること。 「作業トレース法」を使えば、ついだらだら動画やSNSを見て、気づけば時間がなくなっているという習慣も、自分のやりたいことの習慣に応用することができます。 やる気が出るのを待つのではなく、 脳が自然と動き出す状態をつくる。 続けたいことがあるすべての人に向けた、科学的で実践的な習慣化の本です。 【目次】 第1章 「続ける」ための脳のしくみ 第2章 他人のやり方を自分用にカスタマイズする 第3章 つまらない作業を「やりたいこと」にする 第4章 作業をコロコロ変えて「やりたいこと」を続ける 第5章 誘惑を味方につける 第6章 続ける環境を作り出す 【著者略歴】 作業療法士。ユークロニア株式会社代表。 1978年、青森県生まれ。国立病院機構にて脳のリハビリテーションに従事したのち、現在は、ビジネスパーソンのメンタルケアを行うベスリクリニック(東京都千代田区)で、薬に頼らない睡眠外来を担当するかたわら、生体リズムや脳の仕組みを活用した企業研修を全国で行い、その活動はテレビや雑誌などでも注目を集める。 主な著書に、14万部を超えるベストセラー『あなたの人生を変える睡眠の法則』(自由国民社)、12万部突破の『すぐやる! 行動力を高める科学的な方法』(文響社)、『多忙感』(サンマーク出版)など多数。
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①22万部ベストセラー『13歳からのアート思考』著者による新作! 22万部突破のベストセラー『13歳からのアート思考』から6年──。著者・末永幸歩さんが満を持しておくる待望の第2弾は、自分なりの「ものの見方=感性」に焦点を当てる一冊です! 前作では「自分なりの答えや問いを生み出すこと」の重要性を提示したが、著者はその後、企業研修や学校授業を通じて、「自分なりの答えを出す前に、そもそも“世界の見え方”が曇ったままでは、ほんとうに豊かな問いや答えを生み出せないのではないか?」という問題意識を持つようになり、本企画を考案しました。 本書がめざすのは、自分だけのフィルターを通じて、世界に対してユニークな仕方で向き合う力──「感性」を取り戻すことです。 ②「至極のアート作品」と「子供たちの視点」を取り入れた6つの授業 では、どうすれば感性を取り戻せるのでしょうか? 本書は2つの視点を手がかりとします。 1つは、過去のアーティストたちが生み出してきた「アート作品」。古今東西、さまざまな作品に言及しながら6つの授業(クラス)が進められていきます。 さらにもう1つは、世界を自由に受け入れる力を持つ「子どもたちの視点」。有名なアート作品だけでなく、子どもたちが持っている何気ない目線も取り扱うことで、感性をひらく旅へと読者を誘います。 さらに、各章末のコーナー「See Different」では、ワークショップなどの実体験にもとづいた、子どもとのエピソードが描かれています。 その名のとおり、『感性の教室』は“体験型の教室”です。「やってみよう」「アウトプット鑑賞」「問いかけ」など、本文内には読者自身が手を動かすインタラクティブな仕掛けを豊富に用意しています。実際の教室にいるかのような没入感を味わいながら、各人が「自分だけのまなざし」を取り戻すプロセスを体験できます。 前作はまったく無名の中学美術教師によるデビュー作にもかかわらず、22万部超のヒットになりました。属性を選ばず、多様な読者層に受け入れられ、Amazonでも依然として4.5の高評価を維持しています。本作は、教育・ビジネス・子育て・アートなど、幅広い分野をまたぐクロスジャンルな魅力を持ち、前作を上回る可能性を大いに秘めた一冊となっています。
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「この選択で本当にいいのか」 「もう失敗できない気がする」 「正解が分からず、動けなくなっている」 20代の頃は、もっと身軽だった。 失敗しても立ち直れたし、休日には、何か新しいことを始める気力もあった。 それなのに30代になると、仕事、結婚、家族、お金、将来、人間関係など、考えなければいけないことが一気に増えていく。 やるべきことはわかっている。動いたほうがいいこともわかっている。 それでも、なぜか足が動かない。 本書が伝えるのは、ひとつのシンプルな結論だ。 「正解を探すことをやめた人から、人生はうまくいく」 動けない理由は、あなたの努力不足でも、意志の弱さでもない。 子どもの頃から刷り込まれてきた「7つの嘘」を、いまだに信じ続けているからだ。 「安定した人生こそ、良い人生だ」 「人生にも、テストのように正解がある」 「失敗は、悪いことだ」 「努力すれば、必ず報われる」 「段取り八分。計画してから動け」 「人生には、目標が必要だ」 「変わるには、大きな決断が必要だ」 これらの“常識”は、20年前の社会では通用していたかもしれない。 しかし、いまの30代以降の人生では、むしろ自分を苦しめる重荷になっている。 本書では、30代の人生を重くしている7つの嘘を一つずつ解体しながら、正解探しをやめること、失敗を恐れすぎないこと、努力や目標に縛られすぎないこと、そして「最善の選択」を探すのではなく、「選択を最善にしていく」考え方を伝えていく。 人生は、完璧な選択をした人からうまくいくのではない。 自分が選んだものを、自分の手で最善にしていく人から、人生はもう一度動き始める。 【目次】 Chapter1 なぜ30代で「人生無理ゲー感」が強まるのか Chapter2 正解探しが人生を止めてしまう理由 Chapter3 30代で信じると人生が重くなる思い込み Chapter4 人生をハードモードにしている「設定」を外す Chapter5 人生の難易度を下げる判断基準 Chapter6 40代で不幸になる生き方 Chapter7 30代でやるべきアクションプラン30――本書を行動に変えるために
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■日本人がぜひ学びたい、自分の人生を取り戻す習慣術 フランスには、「ワークライフバランス」という 言葉が存在しないことをご存じでしょうか? なぜなら、 「仕事もプライベートも、自分の人生を生きるためにある」 という根幹的な考え方があるから。 だから、 仕事の捉え方も、休日の過ごし方も、私たち日本人とはまるで違います。 たとえ、仕事で失敗しても、 失敗したのは「仕事」というコスチュームを着た「私」が失敗しただけ。 まるで作品を訂正したり改良するかのように、 手を加えればいい。 プライベートの「私」とは何のつながりがない―。 そう考えるので、 仕事の失敗をプライベートにひきずることはなく、 ストレスも溜めません。 ■休日の過ごし方も、日本人のようにダラダラしたりせず、 早起きして、夜遅くまでパーティーを楽しみます。 なぜなら、自分の人生を楽しむ、 過去でも未来でもなく、「今」を楽しむことを 大切にしているから。 「仕事もプライベートも、 自分の人生を生きるためにある」 そんなフランス人のストレスを溜めない働き方、 思いっきり全力で楽しむ休み方を、 在仏14年超、8人の子を育てる日本人が 抱腹絶倒のエピソードを交えながら解説します。 自分の人生を謳歌するための ヒントが詰まった1冊です。 ■本書の内容 ・はじめに ・第1章 フランス人のヤバすぎる日常 日本で通用する礼儀は、フランスでは無礼 「日々の愚痴」を話すのはNG? おふざけ坊やは、ママの天使 「みんなちがって、みんないい」は、他人と比べるのをやめることではない など ・第2章 フランス人の気楽な働き方─ストレスを生まない、溜めない、疲れない なぜフランス人は、仕事で嫌なことがあっても傷つかないのか? いくら良い話しかしないフランス人だって、ストレスや悩みはあるはず… 仕事はあくまで「コスチューム」だから、「私」には及ばない 一日の計画は、仕事時間だけでなく、寝るまでを考慮する など ・第3章 フランス人の全力の休み方─身体は動いていても、心が休み続ける 70歳フランス人に聞いてみた「なぜ大学生みたいな遊び方をしているの?」 人を泊めるのに、ホテルは必要ない 身体は大人でも、心は子どものままでいい 日本もフランスも、子育ては24時間仕事 子どもの公園遊び中、フランス人の親たちがやっていること など ・第4章 フランス人の「優しい個人主義」は、自分もまわりも幸せにする フランス語辞書には、「嫌い」という言葉がない 「好きじゃない」に隠されたフランス人の優しさと気遣い 実はフランス語にも、「嫌い」は存在していた 日本語でも、「好きじゃない」で話して見えたもの など ・第5章 フランス人に学ぶ「マイナスを可能性に変える」考え方 エセ日本食レストランを「本物でない」と知っているのに、楽しむフランス人 「こだわり」の用い方で、毎日はもっと楽しくなる フランスの小学生は、鉛筆もシャープペンシルも使わない ノートには、間違いの痕をそのまま残す など ・おわりに
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SNSを開けば「一発逆転」や「バズ」があふれ、AIや機械がボタン一つで答えをはじき出す時代。今やっている地味な仕事がバカバカしく思えたり、自分の代わりなんていくらでもいると不安になったりすることもあるかもしれません 。 そんな「効率化」が進む現代、YouTubeで国内外から熱い視線を集めるのが、福井県敦賀市で約50年にわたり現場に立ち続けてきた、大工の正やんです。伝統的な手仕事を映した動画は海外で「This is art.(これは芸術だ)」と絶賛され、世界中から弟子入りの連絡が届くほど大きな話題を呼んでいます。 本書は、正やんが自身の職業人生で培ってきた、仕事の考え方を綴った一冊です。 見習い時代に学んだ「教えてもらえる人間になる」姿勢。 独立後に身につけた、信用を積み重ねる働き方。 妥協を許さない自分なりの定規。 正やんが50年かけて現場で積み上げてきた泥臭くも普遍的な知恵は、大工だけに向けたものではありません。どんな職業であっても、仕事を覚え、信用を築き、人に選ばれる存在になるために必要なことは変わらないのです。 変化の激しい現代を生きるすべての働く人へ。 職種や時代を超えて読める、不変の仕事論です。
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1000億円企業を創ったプロ経営者が教える、「信頼」のつくり方。 才能でも性格でもない――人を惹きつけ、チャンスを引き寄せる「人望力」を磨く なぜ、あの人のまわりにはいつも人とチャンスが集まるのか? 才能でも、性格でもない。 人を惹きつけ、チャンスを引き寄せる―― その正体は、「人望力」だった。 1000億円企業を創ったプロ経営者が教える、「信頼」のつくり方。 ソニーグループ会長・吉田憲一郎氏、バレーボール日本代表・宮浦健人選手 推薦! 「こうすれば成功する」という確実なルートが存在しない時代。 努力しているのに評価や人脈が広がらない、リーダーを任されたが自信が持てない、このまま今の会社にいていいのか迷う――そんな声を、著者は数多く聞いてきた。 大企業の一社員から出発し、社内ベンチャーを売上200億円企業へと育て、低迷していた企業の再生を果たし、67歳のいまも複数の企業・団体から請われて経営の最前線に立ちつづける。45年以上、ビジネスの第一線を歩んできた著者がたどり着いた結論は、人生やビジネスのチャンスを引き寄せるのは「人望力」だということ。 人望力とは、生まれつきの資質ではない。 「あの人に頼みたい」「あの人と一緒にやりたい」と思ってもらえる力は、努力の方向さえ間違えなければ、誰にでも育てられる。その鍵は、相手の「事前期待」を、「事後評価」が上回りつづけること――本書はこのシンプルな原理を軸に、著者自身の失敗と試行錯誤を交えながら、信頼を築く具体的な方法を体系的に描き出す。 【本書で得られること】 ・チャンスを呼び込む「人望力」の正体と磨き方がわかる ・相手の期待を超え、信頼を築くための具体的な行動がわかる ・人がついてくるリーダーになるための考え方が身につく ・肩書きや実績に頼らず、長く必要とされる人になる道筋が見える 若手からベテランまで、そして人を率いるリーダー・管理職の立場にある人へ。 「また会いたい」と言われる人は、いつも何をしているのか。 その答えが、ここにある。 【目次】 第1章 チャンスは動いた人にやってくる 第2章 期待を超えるとは、相手を想像し、配慮する力 第3章 人と向き合う力が信頼をつくる 第4章 「信じて寄り添う、背中で示す」と人はついてくる──人がついてくるマネジメント力を養う 第5章 年代ごとに何を身につけたかで未来が決まる──人望力を意識してキャリアを構築する
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/ 動画メディア「PIVOT」(2026/7/29)で紹介! 「刺さりすぎる」「誘いたくなった」と大反響 \ ★Amazonランキング第1位 (売れ筋ランキング「社会心理学」「常識・マナー」「結婚」「恋愛・結婚」カテゴリ[2026年7月28日調べ]) ★シリーズ120万部突破★ ★「誘う」とは、「誰とどう生きるか」決めること★ 仕事・友人・結婚・恋愛…たった1本のLINEで人生は動き出す ――シリーズ120万部超のヒットメーカーが贈る、受け身から脱出し、人生を思い通りにデザインするための一冊。 こんな方におすすめです ✔️友だちと年々話が合わなくなってきた ✔️気づけば週末の予定がない ✔️ママ友やパパ友との付き合いに疲れる ✔️職場に苦手な人がいてストレス ✔️漠然と将来の孤独が心配 「自分から誘う」という一瞬の行為は、単なるコミュニケーションの一幕にとどまりません。 それは、人づきあいを、そして仕事や結婚といった自分の人生そのものを「主体的にデザインする」ための最も確実な一歩です。 本書の著者である五百田達成氏は、東大卒、博報堂などを経て独立し、数々のTVメディアでも大活躍する心理カウンセラー。誘う方も誘われる方もお互いに快適でいられる「うまい誘い方」の極意を惜しみなく明かします。 動きたいのに動けない、そんな心の停滞感を一挙に吹き飛ばすのが本書のメソッドです。 ただ「待つ」だけの姿勢を辞め、自分のマインドを少し変えて能動的にアクションを起こすだけで、驚くほど人間関係は改善されていきます。気の合う人だけをスマートに誘うスキルから、合わない人との適切な切り方まで網羅。自己肯定感を高めたい方にも、具体的な行動スキルが知りたい方にも、即効性のある実践的なノウハウが凝縮されています。 【こんな方におすすめ】 ✔️友だちと年々話が合わなくなってきた ✔️気づけば週末の予定がない ✔️ママ友やパパ友との付き合いに疲れる ✔️職場に苦手な人がいてストレス ✔️漠然と将来の孤独が心配 【本書で得られること】 人生を主体的に動かす力: デートやプロポーズ、仕事の提案まで、一瞬の勇気で「全部うまくいく」実践法が身につきます。 ストレスフリーな対人関係: ウザがられない誘い方や合わない人の切り方がわかり、人間関係の質が劇的に向上します。 停滞感からの脱却と自己肯定感: 待つ側から「誘う側」へシフトすることで、自分を簡単に変えられ、確かな自信が湧いてきます。 「誘う」と決めたその瞬間から、あなたの人生の主導権は、完全にあなたの手の中にあります
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\\著書累計135万部・SNS総フォロワー200万人 越川慎司さん絶賛!// 「忙しいのに満たされない」理由は "時間がない"ではなく、"自分軸がない"だった。 ――越川慎司氏 ★★★Amazonランキング 8カテゴリで第1位! (※ビジネス実用/ビジネスライフ/仕事術・整理法/女性と仕事/シンプルライフ/実践経営・リーダーシップ/労働時間・休暇/生活情報一般関連書籍カテゴリ 2026.7.12-13調べ) ★★★単なる効率化や生産性向上ではない、「自分のため」の時間を作り、自分軸で選ぶ習慣術 ★★★4万人の人生を変えた『自分軸手帳』のメソッドがついに書籍化 ★★★自分のことを、つい後回しにしてしまう人へ 今日も「やるべきこと」に追われて、1日が終わっていませんか? ・仕事や家事、育児などの「やるべきこと」に追われ、毎日忙しいのに満たされない ・世間の常識やSNSで見た「正解っぽい」選択ばかりしてしまい、自分の時間がまったくない ・メールやチャットに即レスするなど、つねに目先のことに追われている ・時短家電や仕事の効率化をしてみても、やることばかり増えて、なんだか中途半端に。 ・本当はやりたいことがあるはずなのに、何から手をつければいいかわからない…… どれも一生懸命やっているのに、充足感が得られない。 だから「もっと頑張らなくちゃ」と、やるべきことがどんどん増えていく。 そんな毎日では、自分らしい人生はどんどん遠のいてしまいます。 誰かの期待や常識、SNSの情報といった「他人軸」ではなく、 自分の大切にしたい価値観=「自分軸」で物事を選ぶようになれば、人生の主体性はいつでも取り戻せます。 本書の著者である一番ケ瀬瑶子さんは、外資系IT企業でのマーケティング職や二度の出産・育休を経て、時短勤務という制約のなかで「自分にとって本当に大切なことに、どう時間を使うか」を模索し続けてきたプロフェッショナル。その実践から生まれた『自分軸手帳』は累計4万人以上のユーザーに愛され、公式コミュニティ「自分軸手帳部」は参加者5,000名を超え、圧倒的な支持を得ています。 本書は、その手帳から編み出された「時間×自分軸」という新しい切り口のメソッドを一冊に凝縮しました。 単に「やるべきこと」をこなすための時間術ではなく、 本当にやりたいことを実現するための時間を生み出す習慣術です。 誌面は読みやすいテキストに加え、ワークシートを多数収録。 時間や感情、価値観を書き出すことで、誰もが無理なく自分軸で生きる習慣が身につきます。 忙しい毎日を「自分を主役にした人生」へと変えるための心強いパートナーとなる一冊です。 ★★★こんな方におすすめ★★★ □「やるべきこと」に忙殺され、自分のための時間を取り戻したいと切実に願う方 □他人の目や「正解」に囚われがちな方 □挫折しない自己改善の習慣を身につけたい方 □仕事も家庭も完璧にしたいと頑張りすぎてしまう方 □他人の期待に振り回されたくない方□タスクをこなすだけの日々から脱却し、自分らしい生き方の「軸」を見つけたい方 他人が期待する「やるべきこと」をこなし、大きすぎる外側の声に振り回されるのはもう終わり。 たった15分でも、どれだけ小さな選択でも、「自分軸」で選んだ瞬間から、あなたの時間はあなたのものになります。 母親、社会人、年齢、性別といった役割の仮面を少しだけ外して、「あなたらしい毎日」を手に入れましょう。 【本書購入者限定特典】 本書に掲載しているワークシート(4つ)をプレゼント。 印刷してご活用いただくと、自分軸が見つかり、自分の時間が増えます。
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「あなたの人生は、一冊の小説です」 もしもあなたが小説家だったら、 自分という主人公にどんな物語を用意しますか? どんな出会いをさせ、どんな試練を与え、どんな結末へ導きますか? ◇ ◇ ◇ 本書は、『虹の岬の喫茶店』『夏美のホタル』など 数々の感動作を生み出してきたベストセラー作家・森沢明夫が、 「人生を物語のようにおもしろくする方法」を綴った一冊です。 「生きにくさは人生の取材をしている証拠」 「敵のいない主人公なんていない」 「人は長所で尊敬され、短所で愛される」 などなど、小説家ならではの視点で切り取る人生のあれこれ。 終始“人生をハッピーエンドに導くには?”を追求する姿勢は 多くの人の心を揺さぶる森沢作品に通じています。 物語が好きな人はもちろん、 要所にちりばめられた技法は 小説創作のヒントになることまちがいなし。 人生論としても、創作論としても楽しめます!
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「準備してプレゼンに臨んでも、どこか矛盾があり、説得性に欠けてしまう」「指示されたことに対して、どう考えればいいのかわからない」「マニュアルは覚えたが、臨機応変な対応が苦手だ」「わかりやすく数字を入れているつもりが、なぜか相手に伝わらない」こんなふうに悩んでいませんか? 少しでも当てはまるなら、この本がきっとお役に立ちます! 本書では、ナンバープレース、スリザーリンク、部屋わけパズル、吊り下げ天秤パズル……楽しく解けるパズルを紹介。解説→問題→おまけパズルの順に読み進めていけば、「なんとなく考える」「何を伝えたいのかわからない」から卒業できます。「考えることが苦手」でも大丈夫! 具体的なビジネスシーンの解説も交えながら、「筋道立てて・自分の頭で考えて・きちんと伝わる」ヒントをたくさんご紹介します。「ああ、もうちょっと論理的になれたら……」と思っているあなた、今すぐページをめくってみてください。
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エレガンスは、最高の戦略である——。 香港生まれ、NY育ち。 SABONの日本上陸を牽引し、 2000円超の高級歯磨き粉ブランド「MARVIS」の 日本展開も手がけたJoey氏が、 世界の富裕層から学んだ、美しく稼ぐ、自由な生き方! ブランドビジネスの極意、ライフもワークも諦めないための働き方、 人生が輝く仕事とお金の秘訣が詰まった一冊。 【目次抜粋】 はじめに 欲があったから、成長できた -「Made in Japan」に憧れた子ども時代 -まずは「試して」みる 1章 ニューヨークで「SABON」との運命の出会い - 死海の塩でつくられた、特別なボディスクラブ - 交渉は難航。まさかのドタキャンも - 立ちはだかる商習慣の壁 2章 SABON卒業、そして私だけの城を持つ - たったひとり、倉庫で検品をした日々のこと - 起業は極力「自己資金」で - 友だちとのビジネスは慎重に 3章 愛されるブランドのつくりかた - バズらなくていい。つくりたいのは文化とライフスタイル - 「置かれる場所」がブランドの品格につながる - 歯磨き粉をギフトするという“文化”を届ける 4章 世界の富裕層から学んだ、お金との付き合い方 - お金は自由と選択肢を得るツール - 富裕層はモノよりも、唯一無二の経験を求める - お金持ちは、「お金に働いてもらうこと」に長けている 5章 わたしはワークもライフも諦めない - 「超仕事人間」だった私が知った、人生の楽しみ方 - 「何が起きても大丈夫」という魔法の言葉 - 人間が計画を立てると神様が笑う おわりに 何歳になっても、大好きなミニスカートを履いていたい - ここから5年が勝負どころ - 今日という日を味わい尽くしたい
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◎地動説を唱えたガリレオが罰せられた理由は「コミュ力」がないから!? ◎いくら準備しても伝わらないと嘆くあなたに捧げる「コミュニケーションの本質」 ◎本が苦手な人でも大丈夫! おもしろくてためになる「全く新しい伝え方の教科書」! ・論理的に正しい説明をしているのに、いつも相手に伝わらない ・プレゼンや会議で、うまく伝わった試しがない ・職場や取引先とのコミュニケーションが、なんとなく噛み合わない…… 本書は、そんな悩みを抱える人のために、 「本当に伝え方のうまい人が考え、やっていること」をまとめた1冊です。 世の中には「結論から話す」「ロジカルに話す」といった伝え方のテクニックがあふれています。 しかし、いくらそんなテクニックを磨いても伝え方はうまくならない、と著者は言います。 本当に重要なのは、「正しく話すこと」ではなく、「適切に話すこと」。 その心構えがあってこそ、テクニックは初めて力を発揮する、と語ります。 本書では、そんなコミュニケーションの本質論から始まり、 伝え方の「型」、実践フレーズといったテクニックまで、伝え方に関する知見を網羅。 「伝え方」の本を何冊読んでも変わらなかった人ほど、大きな気づきが得られる1冊です。
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ベストセラー『無(最高の状態)』に図解を加え、より実践しやすい1冊に! 不安、怒り、孤独、虚無──現代人の多くが抱えるこれらの「苦しみ」は、なぜ消えないのでしょうか? 本書では、人間の脳に組み込まれたバイアスや考え方の構造が、どのように私たちの「苦しみ」を生み出しているのかにせまります。 「最高の状態」とは、人間が本来持っている判断力や共感力、好奇心を、最大限に発揮できるようになった状態のこと。私たちの目を曇らせる不安や思い込みを取り除けば、決断力が高まり、他者への寛容さも上がり、幸福度も上がります。 本書は「最高の状態」になる方法を、原始仏教の経典から神経科学・脳科学などの論文まで、さまざまな文献を横断しながら紹介。もともとの性格を無理に変えるのではなく、自分を縛るノイズを減らし、今より少しでも楽に、自分らしく生きるための一冊です。
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【★予約がいっぱいで延べ5万人を診てきた精神科医が教えるコミュニケーションの秘訣】 【★「また会いたい」と思われる人がやっている人づきあいの習慣】 【★仕事、お金、人間関係、職場、営業・セールス、接客、家族、コミュニティ――心地いい人がうまくいく】 YouTube登録者数13万人越え!メディア出演も多数! ベストセラー『子どもが本当に思っていること』の著者であり、 幅広い層に支持される大人気の精神科医が、 「また話したいと思われるコミュニケーション」の方法を紹介! また話したくなる人になれば、仕事、人間関係、お金、時間、子育て、やりたいこと、コミュニティ……あなたの毎日が好転します! ◆「はじめに」より 「先生、また来ます」 そう言って診察室を出ていった患者さんがいました。 でも、その方は二度と私の前に現れませんでした。 後日、その方が亡くなったことを知りました。 精神科医となり、患者さんに自ら命を絶たれた経験は一度や二度ではありません。 無力さと、悲しさと、悔しさと……。 どうすればあの患者さんを救えたのだろう。 どうしたら、もう一度、来てもらえたのだろう。 どうしたら、 「また先生と話したい」 と思ってもらえたのだろう、と。 私の考えを大きく変えたのは、勤務医時代に担当していたアルコール依存症専門外来でした。 アルコール依存症は命に関わる病気です。 治療には三本柱があります。専門外来への通院。薬物療法。そして自助グループへの参加です。 この3つが継続できたとき、患者さんが命を落とすリスクは格段に下がります。 私たち精神科医にとって、 「また来てもらうこと」 は、おそらくみなさんの想像以上に大切なことなのです。 もちろん、治療は大切です。病気を良くすることも大切です。 でも、人が本当に苦しいとき、 「この人なら話せる」 「またこの人に会いたい」 と思えることそのものが、生きる支えになることがあるんです。 メンタルクリニックには、「消えてしまいたい」「生きているのがつらい」「もう限界です」という方が来られます。 そうした方を診察したとき、家に帰していい条件はただ一つ。 また診察室に来てくれるという約束ができたときだけです。 「また、ここでお話聞かせてもらえますか?」という問いに、YESと答えてくれること。それが、命綱なのです。 だからこそ、「また話したい」と思われる関係性を築くこと、これ以上に大切なことはないのです。 この本のお話をいただいたとき、担当編集の方から「さわさんってどうしてそんなにいろんな方と、うまくコミュニケーションが取れるんですか」と聞かれました。正直、そんな自覚はなかったですし、まして本を書く資格は私にはないと思いました。 でも、編集者さんと話すなかで、昔、外来の看護師長から「先生の外来ってなんでこんなに予約通りにちゃんと患者さんが来てくれるの? アルコール依存症の外来は無断キャンセルがとても多いのに、先生は診察室でどんなふうに患者さんと話してるの?」と言われたことを思い出しました。 自分ではあまり意識していなかったことも多いのですが、あらためて、私自身の人との向き合い方、話し方をはじめ、「また話したくなる人」はどんなことをしているのか、私の周りにいる人を思い出しながら、まとめてみました。 話をするのが苦手、人と会うと緊張する、もっとうまく話して営業成績をあげたい、職場での人間関係を改善したい、人に相談されるような人になりたいなど、コミュニケーションで悩んでいる人には、きっと役に立つ内容になっているかと思います。 この本に書かれているのは、特別な才能が必要なことでも、難しい心理学のテクニックでもありません。むしろ、私自身が日々の生活、診察で失敗しながら学んできたことばかりです。 完璧なスキルや正しい解決策なんて、無理に探さなくていいのです。 ただ、 目の前の人が「またあなたと話したい」と安心できる空気をつくること。 その小さな変化が、あなた自身の毎日を変え、関わる人の不安を安心に変えるのです。 「また話したい」と思われる人は、話がうまい人ではなく、相手が安心できる場をつくれる人です。 そして、それは誰でも今日から実践できることなのです。 難しいことは、一つもありません。 どうか肩の力を抜いてリラックスしてページをめくってみてください。 不器用でも、失敗ばかりでも大丈夫です。 この本を読み終えたとき、あなたは大きな安心感につつまれるはずです。 人と話すことが、楽しみになっているでしょう。 そして気づけば、アポが取れた、職場や家での悩みが減った、また相談したい、また会いたいと言われた、そんな変化がきっと起きるでしょう。
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心の不調は体を動かせば改善! 自律神経研究の第一人者である順天堂大学医学部・小林弘幸特任教授が最新の研究成果に基づき、メンタルと肉体の密接な関係を初心者にもわかりやすく解説。体の状態が変わることで血流が変わり、呼吸が変わり、自律神経の働きが変わり、その結果として心の状態も変わっていくのです。心ではなく体からアプローチする60の「小林メソッド」を紹介します。 【目次】 第1章 メンタルは肉体が9割 第2章 心の不調は先に体に現れる 第3章 【生活習慣編】心を安定させる体のメンテナンス 第4章 【運動・体操編】心の疲れを吹き飛ばす「攻め」の回復術 第5章 【テクニック編】心の乱れをリセットする「体」の操作法 【著者について】 1960年、埼玉県生まれ。順天堂大学医学部特任教授。日本スポーツ協会公認スポーツドクター。自律神経研究の第一人者として、プロスポーツ選手、アーティスト、文化人へのコンディショニング、パフォーマンス向上の指導に携わる。『医者が考案した「長生きみそ汁」』(アスコム)、『整える習慣』(日経ビジネス人文庫)、『捨てる勇気100』(宝島社)など、著書・監修書多数。
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韓国で10万部超のベストセラー! たった一瞬の「言い方」で、あなたの人生は驚くほど変わる。 発売直後、韓国主要書店(教保文庫・YES24)の 自己啓発ランキングでリアルタイム1位を獲得。 売上3,300億ウォンを誇る韓国のヘアサロンブランド 「ジュノヘア」のカン・ユンソン代表取締役も大絶賛した、 シンプルなのに確実に伝わるコミュニケーションの教科書がついに登場。 ■こんな方におすすめ ・人間関係を円滑にしたい方 ・自分の思いを魅力的に伝えたい方 ・自己肯定感を高めたい方 ・ビジネスやセールスで結果を出したい方 あなたの可能性を引き出し、新しい自分へと導く 本書は、 韓国オンリーワンのショッピングホスト兼コミュニケーション専門家キム・ミンソン氏が、 10年のキャリアを注ぎ込んで完成させた決定版。 大企業のセールススピーチ専門家として活躍する著者が、 上位1%だけが実践している「言い方」の秘密を、余すところなく公開する。 「言い方」は、人間関係や自己肯定感、 さらにはビジネスの成果にまで大きな影響を与える。 本書では、 相手の心を掴み、自分の価値を高めるための具体的なコミュニケーション技術を、 実践的かつ再現性の高い形でわかりやすく解説している。 また、日常会話からビジネスシーンまで幅広く活用できるテクニックを厳選し、 誰でもすぐに取り入れられる形で紹介。 難しい理論ではなく、明日から使える実践的なノウハウが詰まった一冊である。 ■目次 ●第1章 相手の好感を得る言い方 ・直線ではなく、曲線を描くように話す ・相手の特別感をくすぐる ほか ●第2章 どこでも一目置かれる言い方 ・過去形ではなく未来形で話す ・「でも」ではなく「そして」を使う ほか ●第3章 感情の消耗を抑える言い方 ●第4章 説得がスムーズになる言い方 ●第5章 自己肯定感を高める言い方 ■著者 キム・ミンソン 韓国大手企業CJ ENMにてショッピングホストとして活躍する一方、 企業研修や講演活動など、スピーチ講師としても幅広く活動している。 現在、高麗大学心理融合科学大学院修士課程に在学中。 コミュニケーションの専門家として、言葉を扱う仕事に長年携わっている。 スピーチ講師として10年以上のキャリアを持ち、これまでに累計3,000人以上を指導してきた。 わずか10年前まで、著者自身も話し方に深く悩み、 「話さなければもっと印象がいいのに」と言われるほどだった。 だが、話し方を磨くための地道な努力を続けた結果、人生は大きく好転した。 10年以上にわたり言葉と話し方を研究し続けた著者がたどり着いた結論は、 「言い方を変えれば、人間関係も人生も変わる」ということ。 本書には、その経験から導き出された、すぐに実践できる実用的なノウハウが凝縮されている。 YouTubeやInstagramなどSNSの総再生回数は4,000万回以上、フォロワー数は11万人を超える。
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人生に悩みは尽きませんが、91年の人生経験から美輪節で明快に回答していきます。幸せの秘訣は「笑顔」と「感謝」。つらいときこそ笑顔でいれば、人と幸運が向こうから寄ってきます。 朝日新聞土曜版be「悩みのるつぼ」書籍化第3弾。 【電子書籍版には特製カードはつきません】 第1章 妬み、そねみが人間関係をつらくします ──人とくらべず、感謝を忘れず 他界した親友の夫に悩まされる 女性 70代 隣の空き地に家が……心沈む日々 女性 40代 友人との集いの準備費用が負担 主婦 70代 自分らしくいると浮いてしまう 女子大学生 20代 人を信用できない邪悪な自分 女性 50代 第2章 親と子はそれぞれ別の人生を生きています ──近いからこそ、距離を大事に 子供がいないことを母が責める 女性 60代 母との生活から抜け出せません 女性 40代 息子が人生から逃げている 女性 50代 物を捨てられない父 女性 20代 母との関係の悩み、話すべきか 女性 20代 苦労した母に、いきいきと生きてほしい 女性 30代 子供との関係に悩んでいます 女性 50代 第3章 きょうだい親戚とほどよくつき合う知恵 ──人間と人間という基本を忘れずに いずれ面倒みる義姉の態度に…… 女性 40代 祖母が近隣国の悪口を言う 女性 20代 義理の親と気持ちよく付き合うには? 女性 30代 同性愛を告白したら姉が不調に 女性 50代 環境が違う義父母と、どう接するか 女性 40代 第4章 本当の愛を知りましょう ──恋と結婚、そして欲望について セクキャバ嬢に入れあげる夫 女性 40代 障害のある息子の性欲 女性 70代 退職後の夫が、家から出ない 主婦 60代 彼氏が元妻の物を捨てない 女性 40代 セックスフレンドとの同居は…… 女性 20代 同性の恋人の過去に嫉妬 女性 50代 思わせぶりな女性が許せない 男性 50代 一回り上の女性に恋をした 男性 20代 定年後、気になる人が…… 男性 60代 他界した夫の浮気を友人が暴露 女性 80代 4年交際した女性に振られた 男性 60代 第5章 満点の人生はありません ──誰もが「正負の法則」を生きています 高校の苦い思い出で自己嫌悪に 男性 20代 夫の奴隷のような生活です 女性 50代 結婚で諦めた夢、向き合い方は 会社員男性 不幸な甥、改名すればいい? 女性 60代 人生「トントン説」って本当? 女性 50代 夫に自分の意見をどう伝えるか 女性 60代 結婚してすぐ夫が難病に 女性 40代 第6章 死別、供養、スピリチュアルな痛みとの向き合い方 ──この世は魂の修行場です 学生時代の中絶に自己嫌悪の日々 女性 30代 施設の母、コロナで一人の最期 女性 60代 伯母が墓に入れない 女性 50代 夫を亡くし、涙が止まりません 女性 70代
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「私なんて」を手放し、自分を信じ直す。「私なんて」と、ほめられても素直に受け取れない。人の目が気になって堂々とできない。本当は変わりたいのに、心のどこかで「私には無理」とあきらめてしまう。それはあなたが弱いからではありません。ミス・ユニバース・ジャパンなど世界の舞台を目指す女性たちを指導してきた心理カウンセラーが、自信の土台であるセルフイメージを整える方法をお教えします。自信は、生まれつきの性格ではありません。自分を見る目を変えれば、姿勢、表情、言葉、人間関係、選ぶ未来まで変わっていきます。実践できるワークを多数収録。幼いころの心の傷を癒やし14日間で少しずつ内面を整え、雰囲気と魅力の変化を実感できます。涙が出るほど心に響くレッスンで、「私は私で大丈夫」と思える自分へ。人生をもう一度、自分の手に取り戻すための自信回復レッスン。
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ヒミツの扉を開ける自己との対話 「どうしたら目の前の人を助けられるか」すべての探求はこの疑問から始まった。それは地獄の始まりでもあり天国への入口だった。「自らの力を取り戻して幸せになってほしい」という願いは自分への祈りでもあった。頑張ってもうまくいかない。もがき苦しむ中で「何でも思い通りの人生なんてつまらない!」と隠れた願いが浮上した。こっちが叶っている? 手順を踏み、心が調えば自然と想いは現実化する。力技は必要なかった。全ては「目的」に沿って計画された人生、信頼していればいいのである。世界はひっくり返りあなたを変える。本当に望む人生を生きないなんて、もったいないよ。
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専門的な知識を取り入れながら、簡単なワークをしていくことで、本来の自分自身の人生を取り戻す方法をお伝えします。 生きているのがつらい、意味を見いだせない。何をしたらいいのかわからない。その原因は“マインド”にあるかもしれません。より良く生きようとするばかりにマインドはわたしたちに嘘をつきます。その嘘を知れば、まだ形が定まらない「蛹」のようなこのつらい時期から新たに生まれ変わり、幸せになるために与えられたものだと気づけるでしょう。読み進めて知識として取り入れ、障壁となっている意識や記憶に向き合い消化・昇華させていきましょう。
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短時間でも本質的なアプローチで変化を生み出すヒーラーコーチが伝授する、セルフヒーリングや感情リセットのワークを簡単にできる方法で多数公開。 「今までモヤモヤしていたけれど心の底からスッキリしました!」の声続出! 著者が12年かけてたどり着いた「心の奥の声に気づき自分を修正できるセルフケア」をやさしく紹介。自分の“本当の想い”に気づく、自分を愛せるようになる、感情が穏やか、親への感謝が湧き出る、魂の喜びで生きられる、自分への信頼感が高まる……読むたびに心のざわつきがスパッと解決する! 繊細な心を持つ10代から大人など、自分をもっと好きになりたい全ての方へ。癒やしのヒーリングアート、チャネリングメッセージ付き。
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静けさを“弱み”から“武器”へ変える 本書は、静かな性格を変えるための本ではありません。 あなた本来の「心の静けさ」を最大の武器にするための本です。 世界では、GoogleやMicrosoft、Appleといった一流企業を率いるのは、実は“静かで穏やかなリーダー”たち。 派手さやカリスマ性ではなく、傾聴、共感、そして深く考える力が、チームと仕事を動かしています。 著者自身も、話すことが苦手な「静かな人」でした。 広告会社でのライター経験や米国MBA留学、さらには編集長・経営者として悩みぬいた日々――それらを乗り越え、本当に大切なのは「自分らしい戦い方」であると気づきました。 本書では、静かな人が持つ“強み”に改めて光をあて、その力を活かして成果を出すための考え方と実践法を紹介します。 心理学・脳科学・コーチングの知見を織り交ぜながら、今すぐ取り入れられる仕事術を厳選してお届けします。 自信がない人も、人づき合いが苦手な人も――静けさは、必ず強みになる。 ※カバー画像が異なる場合があります。
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事故で右膝下を失った日、人生は終わった――そう思ってもおかしくない出来事を、著者は「新しい人生の始まり」に変えた。 絶望のなかからわずか半年でパラ水泳に復帰し、日本記録を樹立。さらに義足を隠すのではなく、自分らしさを表現するファッションの一部として発信し、TikTokやInstagramで多くの共感を集め続けています。 本書で伝えるのは、「運がいい人」は何を選び、どう考え、どう行動しているのかという共通点です。運のよさは、生まれつきでも偶然でもなく、日々の選択の積み重ねによってつくられていくもの。本書ではその考え方を、実体験をもとにわかりやすく体系化しました。失ったものを嘆くだけではなく、そこから何を見つけ、どう進むか。後悔や執着さえも前に進む力へ変えていくヒントが詰まっています。 さらに、一つひとつのテーマは短く読みやすくまとまっているので、忙しい日でも少しずつ読み進められます。気になった章から読めて、読むたびに前向きな視点が手に入る構成です。 「ついていない」と感じる日がある。 「あのとき別の道を選べばよかった」と悩むこともある。 それでも、これからの選択で人生は何度でも変えられる。 逆境を乗り越えたい人、自分らしく生きたい人、前向きな一歩を踏み出したいすべての人へ。読むたびに視界が開け、明日を選び直したくなる一冊です。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 仕事が終わるころにはもうヘトヘト。それでも資格を取りたい。そんな社会人のための、現実的な勉強継続法をまとめた一冊です。 本書は、「意志が弱いから続かない」のではなく、社会人には社会人なりの勉強の設計が必要だという視点から、限られた時間で結果を出すための考え方を整理します。通勤時間や昼休み、家事や育児の合間など、細切れの時間をどう使うか。モチベーションに振り回されずに続けるにはどうすればいいか。試験直前から本番当日まで、どこに力をかけるべきか。ネットスクールのWEB講座で多くの受講生の学習相談に答えてきた現役講師が、これまで頂いたご相談内容などをもとに、具体的にわかりやすく解説します。 資格試験の勉強が続かないと悩む社会人に向けた、気合いや根性論ではないセルフマネジメントの本です。
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最近、自分の頭で考えてますか? ・AIに相談しないと、物事を決められなくなっている。 ・タイムラインのおすすめ動画を、ただ受動的に見続けてしまう。 ・「あなたはどう思う?」と聞かれるのが、一番怖い。 タイパ(タイムパフォーマンス)が重視される現代。しかし「効率」を求めるだけでは、予想を上回る答えやアイデアは見つけられません。AIやアルゴリズムに依存せず、自分自身の力で納得のいく決断を下すために、今一度「思考」に立ち返ってみませんか。 次世代のトップランナー30名が「考える」ことを本気で考えた思考のヒント集。 【執筆者一覧・50音順】 蒼井ブルー(文筆家・写真家)、浅見めい(くれいじーまぐねっと)、一力遼(囲碁棋士)、岩尾俊兵(経営学者)、鬱先生(まじめにヤバシティ)、梅原裕一郎(声優)、榎本紀子(デザイナー)、大瀬戸陸(漫画家)、カンザキイオリ(ボカロP)、篠原かをり(文化昆虫学者)、柴田聡子(シンガーソングライター)、shu3(ゲーム実況者)、スマイル(ゲーム実況者)、背筋(作家)、武田紘樹(理論物理学者)、谷川嘉浩(哲学者)、Chilla's Art(ゲームクリエイター)、角田夏実(柔道家)、ところにょり(ゲームクリエイター)、浪岡真太郎(Penthouse)、難波優輝(美学者)、長谷川あかり(料理家)、林田洋平(ザ・マミィ)、密か(ライター)、的野美青(櫻坂46)、むつー(TRPG配信者)、邑田(漫画家)、安田現象(アニメーション作家)、山野弘樹(哲学者)、ロウアイキュー(動画クリエイター)
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「モヤモヤ」「イライラ」が消えないのは、あなたのせいじゃない。 原因はわからないのに気分が晴れない。 職場のイライラを家に持ち帰る。 将来が不安で眠れない──。 そんな心の重さを抱えている人に、この本は書かれています。 著者は、累計20万人以上が実践したオンラインプログラムを開発したライフコーチ。自身もNYでホームレス寸前まで追い詰められた経験を持ち、「書くワーク」との出会いで人生を一変させました。 本書では、心理学・脳科学・コーチングの知見を統合した「書くワークプログラム」を紹介。感情を消すのではなく、味方につけるという新しいアプローチで、不安・怒り・悲しみといったネガティブな感情を整理し、人生の軽やかさを取り戻します。 〈プログラムの3段階〉 PART1|排出の1週間:溜まった感情の毒を出す PART2|深める1週間:悲しみと怒りをエネルギーに変える PART3|書き換える1週間:思い込みを外し、新しい人生へ 実践者からは「7年続いた不眠が消えた」「月収が3倍になった」「10年疎遠だった母に電話できた」など、驚きの声が続々。ジャーナリングでも自己啓発書でも解決しなかった人に、ぜひ手に取ってほしい1冊です。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『スラムダンク』は「孫子の兵法の最高のケーススタディ! 孫子は、「戦いと競争においてどうすれば勝てるのか、勝利のために必要なことは何なのか」のほとんどすべてを教えてくれるものであるが、約二千五百年前に書かれた古典であり、古代中国における国と国との戦争を前提としているため、今の日本人にとって「具体的にどういうことなのか、どうすればよいのか」が、少しわかりにくいところがある。 そこで、人生における戦いのほとんどの状況(ケース)が用意されており、孫子を学ぶための最高のケーススタディそして参考テキストとなる『スラムダンク』を通して孫子を読むことによって、現代日本人にとって、真の孫子の教えの理解と実践への生かし方がわかるようになるのだ。 孫子の全文を『スラムダンク』の名言と対比させながら、丁寧でわかりやすい現代日本語訳もつけて徹底解説!
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 問題を解きながら楽しく論理的思考力を鍛えられるトレーニングドリルです! 1日3分程度で取り組める手軽な問題を多数収録し、忙しい方でも無理なく続けられるよう構成されています。 掲載されているのは、知識の量ではなく「考える力」を使って解く問題ばかり。 与えられた条件を整理し、情報同士のつながりを見つけながら答えを導き出していきます。 クイズやパズルのような感覚で楽しめるため、論理的思考を学んだことがない方でも気軽に挑戦できます。 問題に取り組むことで、情報を整理する力や集中力、推理力、判断力が自然と身につきます。 また、「思い込み」で答えるのではなく、根拠をもとに考える習慣が養われるため、勉強や仕事における理解力や問題解決力の向上にもつながります。 さらに、短時間で考えるトレーニングを重ねることで、考えるスピードと正確さが向上し、複雑な内容も整理しながら捉えられるようになります。 自分の考えを分かりやすくまとめたり、相手に伝えたりする力を伸ばしたい方にもおすすめです。 「頭のいい人はどう考えるのか」を体感しながら学べる本書は、学生から社会人まで幅広い世代に最適な一冊。 楽しみながら脳を刺激し、これからの時代に欠かせない論理的思考力を身につけることができます。 【目次】 はじめに 第1章 論理的思考 基礎1 第2章 論理的思考 基礎2 第3章 論理的思考 応用1 第4章 論理的思考 応用2 第5章 論理的思考 総合1 第6章 論理的思考 総合2 おわりに
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ハーバード大学、スタンフォード大学、ケンブリッジ大学など世界のトップ大学で行われている最先端の研究を厳選! 疲れ果てて「あとちょっと」ができない。 身体を休めたいけど、眠るとなぜか疲れる。 こういったことはありませんか? 忙しい現代人が、社会のなかで活躍したり可能性を高めたりしていくには、疲れをしっかりとることが大切です。 効率的に休養を取り、身体と上手につき合っていくために、知っておくと役立つ研究・実験・論文をご紹介します。 〇寝不足が続くと、ジャンクフードが食べたくなる理由 〇冷水シャワーで会社を休む日が減る 〇ぼんやりする時間が発想の回り道を助ける 〇笑顔がストレス回復を加速する 〇高カカオ食品は、脳の疲労感を和らげる可能性がある など、興味深くててためになる事柄を100個以上のエビデンスをもとに厳選して収録しました。 この本を通して、今一度自分の身体と向き合ってみましょう。 【目次】 第1章 睡眠・回復・リズム 第2章 身体・エネルギー・疲労回復 第3章 脳・思考力・パフォーマンス 第4章 メンタル・ストレス・心理 第5章 食事・栄養・代謝
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************ 「地頭がいい人」と「そうじゃない人」の差、ってなんだ!? ――気づいた人から頭がよくなる。 ************ 「東大生って、ペーパーテストはできるけど地頭は悪いよね」 あなたは、こんなことを思ったことはありませんか? 確かに「テストの点数がいい」からといって、「頭がいい」とは限らない。 では、本当に「頭がいい」って、一体どういうことなんでしょうか。 本書では、 「地頭力とは具体的に何か」 「なぜこの時代に、地頭力を見直す必要があるのか」 「どうすればその力を鍛えることができるのか」 を、教育学・認知科学の知見をもとに、できるだけ具体的にお伝えしていきます。 ・「地頭がいい」と言われる人の意外な共通点 ・東大の入試で問われているのは「知識量」ではなかった ・地頭がいい人は知識を「3段活用」する ・テストの点数が「一時的に下がる」のはめちゃくちゃいいこと ・「わからない」状態は、「地頭」を育てるチャンスだった 知識が多ければ「地頭がいい」ってわけじゃない。 この本を読めば、誰にも真似できない「本当の頭の良さ」が宿ります。
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どんな人生を選んでも、あなたは必ず後悔する。それでも、人は豊かに生きられる――。 2500年の哲学史がたどり着いた、「考えすぎ」から抜け出す作法。 「あのとき、別の道を選んでいたら」 「自分の選択は、これでいいのか」 「考えても、考えても、決められない」 人生の岐路で、仕事の重大な決断で、誰もが一度はこう立ち止まる。 考えるほど、人は動けなくなる。 どれだけ考え抜いても、後悔は消えない。 では、どうするか。 「考えるな」でも「自分を信じよ」でもない。 古今の哲学者を手がかりに、「考え抜いたうえで、最後は考えないで引き受ける」第三の道を示す。 ◆こんな人に ・重要な決断を前にすると、動けなくなってしまう ・情報や選択肢が多すぎて、かえって決められない ・最終判断を一人で背負う、経営者・管理職の立場にある ・「考えること」に、どこか疲れてしまった
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一流がForbesだけに話してくれたこと 国内外トップランナーたちの成功の礎となった実践哲学、桁外れの成果を生む思考、実体験に基づくビジネスの鉄則を一気に学べる! ここには100人以上の起業家、リーダー、クリエイターたちによる「良き社会への挑戦」がある―― 世界60か国で展開するグローバルビジネス誌「Forbes」の日本版として、2014年に新創刊された「Forbes JAPAN」。膨大な人物インタビューの中から、編集部が総力をあげてセレクトした傑作選。 アン・ミウラ・コー(Floodgate共同創業者) 猪子寿之(チームラボ代表取締役社長) イーロン・マスク(SpaceX CEO) 岡藤正広(伊藤忠商事取締役会長CEO) 上綱麻子(映画編集者) サティア・ナデラ(マイクロソフト会長兼CEO) サム・アルトマン(OpenAI最高経営責任者) ジェフ・ベゾス(Amazon.com創業者) ジャック・マー(アリババグループ創業者) スンダー・ピチャイ(Google CEO) 孫正義(ソフトバンクグループ代表取締役会長兼社長兼執行役員) ダニエラ・アモデイ(アンソロピック共同創業者兼社長) ちゃんみな(シンガーソングライター) 土屋裕雅(カインズ会長) 豊田章男(トヨタ自動車会長) 南場智子(ディー・エヌ・エー代表取締役社長) 藤田晋(サイバーエージェント創業者) ベルナール・アルノー(LVMH会長兼CEO) 星街すいせい(VTuber) マーク・ザッカーバーグ(Meta会長兼CEO) 松岡陽子(Google X共同創設者) 諸沢莉乃(スカイスクレイパー代表取締役) 柳井正(ファーストリテイリング代表取締役会長兼社長) ほか 試練を勝機に変えた稀代の創業者、多様なアプローチで未踏の時代を切り拓くリーダー、「新しい価値」の設計者、豊かな世界を実現しようと試みる文化起業家、次世代をけん引する若い才能……ジャンルを超越した豪華ラインナップ! ビジネスの最前線を追ってきたForbesだからこそ実現できた究極の仕事の教科書。心を揺さぶる永久保存版!!
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1ミリ、1グラムの違いにも妥協を許さない、生活の達人・石黒智子さんが、70歳を過ぎてもう一度見直した日々の暮らしと道具たち。圧倒的な審美眼とプロが選んだ実用性は多くの読者の役に立つこと請け合いです。 ●1 70代、もう一度、見直す ふたり暮らしの台所道具 ●2 調理も見直して、よりシンプルに、簡単に、美味しく ●3 どうする? これからの暮らしの道具と日用品 ●4 文房具やこまかなものたちは、こんなふうに ●5 家のこと、見つめ直せば、楽しめる 鍋、フライパン、庖丁、ピーラー、落とし蓋、デジタル温度計、アナログタイマーから掃除機、洗剤ボトル、入院セットまで。さぁ、これからをさっぱりと生きたい。
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会議で自分の意見が出せない。 マルチタスクで頭が混乱する。 なぜか同じミスを繰り返してしまう――。 これは、あなたの能力不足ではありません。 実は、脳の特性によって引き起こされています。 本書では、脳研究者である著者が とある新人ビジネスパーソンの日常を例にしながら、 ビジネスシーンや生活におけるさまざまな疑問を脳科学の視点で解説します。 だれもが一度は考えたことがあるであろう、 「倍速視聴に意味はあるのか」 「すぐスマホに頼るのは悪か」 「AIに代えられない能力は何か」 といった疑問にも、最新の研究から科学的根拠をもとにお答えします。 脳のしくみを知ることは、 仕事の「ムダ」をなくすことにもつながります。 もっと効率的に仕事の成果を高めたい人、 脳科学に興味がある人、 AIに負けない思考力を身につけたい人にもおすすめの一冊です。
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夕暮れの公園で一人佇む男。彼はずっと後悔に苛まれていた。 数ヶ月前、彼の事業は失敗し、彼の元には莫大な借金があった。 そんな彼のもとに現れた不思議な老人。 老人は彼の失敗の原因を一瞬で見抜いた。 「君はお金の本質を知らない」 老人の放つ含蓄のある言葉の数々が、彼のお金観を根底から覆していく! 第1章 始まり 本当にそれでいいのですか? 第2章 選ぶ お金を持った瞬間、人は選ばなければいけない。それをどう使うか、いつ使うか 第3章 扱う 世の中のファイナンシャルプランナーにお金持ちはほとんどいない 第4章 持つ お金は人を映す鏡なんだよ 第5章 信用 結局のところ、人を信じることでしかお金は生まれない 第6章 リスク お金持ちが本当に恐れるリスクはお金が増えないリスクなんだよ 第7章 起業 この時の僕は、ようやくチャンスが巡ってきたという気持ちだった 第8章 借りる 物事は両面から見ることが大切だ。返すということはもらうという存在があるということを忘れてはいけない 第9章 所有 しかし、ここがお金持ちと貧乏人と分ける分水嶺だ 第10章 計画 自己資金はこれ以上出さないことを約束した 第11章 商売 必要なときと、欲しいときに人はお金を使う 第12章 価格 価格の決定力がブランドの力を決める 第13章 賭ける 自己資金を元に一店舗伊店舗着実に増やしていくか、 それとも銀行から借り入れをして一気に大きくするか 第14章 失う 一度歯車が狂いだすと、そこからはあっという間でした 第15章 転落 一過性のブームの商品にここまでお金を投入すること自体、 ナンセンスだったのか 第16章 器 これだけは本当に不思議な話だが、お金はその器を持っている人の元に集まるんだ。一億円の器の人には一億円が、一千万円の器の人には一千万円が集まる 第17章 遺言 私の遺言だと思って聞いて欲しい
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「スネ夫は『気遣いのプロ』だった!」 気配りの基本、誰とでもうまくやるコツなど、 スネ夫の処世術を1冊にまとめました 大人気シリーズの第3弾がポケットサイズで新登場! あなたは「スネ夫」に、 どんなイメージを持っていますか? 自慢話ばかりする。 要領がいい。 ジャイアンのご機嫌を取る。 少しずる賢くて、あまり友だちになりたくないタイプ ――そんな印象を持つ人も多いかもしれません。 でも、『ドラえもん』という作品を読み込んでいくと、 スネ夫には意外な才能があることに気づかされます。 相手の気持ちを読む。 場の空気を察する。 人を喜ばせる言葉を知っている。 そして、誰とでもうまくやるコツをわかっている。 スネ夫は実は、気配りとコミュニケーションのプロなのです。 スネ夫は、ただゴマをすっているわけではありません。 相手を観察し、喜ぶポイントを見つけ、 気持ちよく動いてもらう方法を知っていたのです。 人をホメることは相手のためだけでなく、 自分の人生の得にもなるというわけです。 本書では、長年『ドラえもん』の全作品を研究してきた著者が、 そんなスネ夫の言葉や行動を徹底分析。 「ホメ力」「人の心を読む力」「信頼される話し方」 「世渡り力」「夢を実現する考え方」など人生を少しラクに、 そしてうまく進めるためのコツを読み解きます。 スネ夫と同世代の子どもたちには、 学校では教えてくれない「誰とでもうまくやっていくコツ」を、 大人たちには仕事や人付き合い、 恋愛でも活用できる「スネ夫力」をお伝えします。 ※本書は2012 年8 月に弊社より刊行された『「スネ夫」という生きかた』を改題し、修正したものです。
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「のび太の言葉には、生きるヒントが満載です」 大人気シリーズの第2弾がポケットサイズで新登場! あなたは『ドラえもん』の登場人物の中で、 自分は誰に一番近いと思いますか? しずかちゃんでも、ジャイアンでも、スネ夫でもない。 多くの人はきっと、「のび太」ではないでしょうか。 勉強が苦手で運動も苦手。 いつも叱られてばかり。 すぐ落ち込むし、失敗もする。 そんな“ダメな子”として描かれるのび太。 でも本当にそうでしょうか。 『ドラえもん』の全作品を長年研究してきた著者は、 作品を読み込み、登場人物やセリフを分析する中で、 ある結論にたどり着きました。 それは、 「のび太こそ人生をうまく生きる天才」だということ。 そんなのび太の生きかたについてまとめた、 『ポケット版「のび太」という生きかた』は、 ベストセラーとなりました。 第2弾となる本書では、 のび太が発してきた「言葉」に注目し、 そこから「どんな学びがあるのか」を わかりやすくまとめました。 のび太は、自分の弱さを隠しません。 無理に強くなろうともしません。 そして、人の痛みがわかり、 人の幸せを願える人です。 そんな姿には、 現代を生きる私たちが忘れがちな 「人生で一番大切なこと」がつまっています。 「自分の弱さを認識し正直になる」 「無理して変わる必要はない」 「自分が最強になれる場所を見つける」 のび太の言葉は、 のび太と同世代のお子さんたち、 そして、かつて子どもだった大人たちにも、 「自分らしくラクに生きるヒント」を 教えてくれるはずです。 ※本書は2011 年10 月に弊社より刊行された『「のび太」が教えてくれたこと』を改題し、修正したものです。
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このままでいいのだろうか。 仕事も家庭も、それなりにやってきた。 けれど、自分の人生を生きている実感が持てない――。 本書は、そんな“人生のいきづまり”を感じた人に向けた、ファンタジー仕立てのビジネス小説です。 舞台は、銀座の不思議なバー「ライフシフト」。 そこで名刺を破ると、肩書や役割に縛られた今の自分がほどけ、心の奥に眠っていた願いや、これから進むべき道のヒントが見えてきます。 仕事、家族、老い、不安、才能、再出発。 人生の折り返し地点で立ち止まった人たちが、もう一度“自分に戻る”までを描きながら、人生をシフトして、やりたいことを実現する12の方法を物語として届けます。 著者は、電通でコピーライター、CMプランナー、クリエイティブディレクターを務めたのち、人生100年時代の新しい働き方・生き方を提案してきた野澤友宏。 ミドル世代の閉塞感と再出発を、机上の空論ではなく、自らの実感を通して描きます。 言語学者・堀田秀吾氏、作家・山崎拓巳氏、編集者・柿内尚文氏推薦! 「50代からの『自分に戻る』ライフシフト」。 いきづまった先にこそ、新しい人生は始まります。 【目次】 プロローグ 新しい時代、新しい自分 一九八九年四月、 「BAR ライフシフト」の誕生 第1章 西野ひかるのライフシフト 48歳、シングルマザー、生命保険の営業担当歴20年 第2章 斉藤照之のライフシフト 52歳、生命保険会社の元営業課長、写真歴20年 第3章 安倍拓哉のライフシフト 55歳、生命保険会社の営業統括本部長、趣味なし・特技なし エピローグ 死んじゃう前に、生まれ変わろう
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★「思ってたような答えがもらえない」 「うまく答えを引き出せない」を解決! ★「質問だけ」で課題を発見&解決する著者が 仕事からプライベートまで使える 正しい質問のつくり方を解説 ★アウトプットが劇的に向上する 「よい質問」=「質問の魔力」とは 質問の仕方を変えただけで…… ☆自分の頭で考える力が回復 ☆相手が思わず行動したくなる ☆学びが深まる・加速する ☆新しいアイデアが生まれる 「質問の魔力」を使えば、仕事も、人間関係も、子育ても、AIも 「何となくうまくいかなかった」ことが、スムーズに回りだします。 「同じように聞いているのに、あの人はなぜ上手くいくのか?」 その答えがこの本にあります。 しかも、質問の力は相手を変えるだけでなく、 理想の自分に変えることもできるのです。 ソクラテスからスティーブ・ジョブズまで。 歴史に名を残す偉人たちも質問の重要性に気づき 自分を高めるために質問を活用してきました。 質問のプロとして、メーカー、大手企業、製造業 ホテル、飲食店、エステ、アパレルをはじめとした 企業の業績アップ・業務改善の実績多数の著者による一冊。 実際に企業で高い効果を得られたノウハウを 誰もが取り入れやすい4つのメソッドに体系化。 思考が変わる、行動が変わる、そして現実が変わります。 プロローグ 第1章 「何を質問するか」で結果は変わる 第2章 質問力こそ最強のスキル 第3章 質問をつくる技術 4つの視点 Part1 質問を使って「視点を変える」 Part2 質問を使って「視点を広げる」 Part3 質問を使って「視点を高める」 Part4 質問を使って「視点を狭める」 第4章 質問をするときに知っておきたい8つの心構え 第5章 質問を使って自分を変える
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「頑張っているのに報われない」その正体は、あなたの能力不足ではなく、OSの不一致だった。 「昔より忙しいのに生活が楽にならない」「正論を振りかざす成功者にモヤモヤする」「今の社会は何かがおかしい」――。現代の日本人が抱えるこの「正体不明の違和感」を、著者は「見えない契約(奴隷契約)」という独自の視点で鮮やかに解き明かします。 かつて努力が報われた「昭和・平成OS」が通用しなくなった令和の今、私たちは知らず知らずのうちに、自らの意欲と挑戦を奪う「見えない契約」を自分自身と結んでいます。それは公園での「禁止事項」の増加や、地域の「無音盆踊り」、さらには家庭内の「お小遣い制」といった身近な風景にまで根を張っています。リスクを恐れるあまり、可能性まで摘み取ってしまう「やさしい不自由」が、日本経済の停滞を招いているのです。 本書では、マーケターである著者が、家庭・職場・社会に張り巡らされた「奴隷契約」の構造を因数分解。思考のOSをアップデートし、自分の人生の主権(オーナーシップ)を取り戻すための具体的な「処方箋」を提示します。
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毎日を心地よく整える88の「やらないこと」 「やること」より、「やらないこと」を決めるほうが重要です。 人生は、「やらないこと」を決めるとうまくいく。 忙しい。 時間がない。 やるべきことが多すぎる。 そんな悩みを抱え、気づけば時間にも心にもゆとりがなくなっている――。 本書では、仕事、人間関係、暮らしの中で無意識に抱え込んでいる不要な習慣や思い込みを手放すためのヒントを88項目で紹介します。 「嫌いな人のことを考え続けない」 「惰性で続けていることに執着しない」 「すべてを完璧にこなそうとしない」 たった一つ手放すだけでも、時間と心に余裕が生まれます。 やることを増やすのではなく、減らす。 すると、心がふっと軽くなり、ほんとうに大切なものが見えてきます。 人生をもっとシンプルに、もっと軽やかに、もっと自分らしく生きるための一冊です。 この本を読んで実践したら、こんな変化が起こります。 ●無理や我慢が減り、自分の人生の主導権を取り戻せる ●時間と心に余裕が生まれる ●子どものような純粋さと、大人の賢さをあわせもてる ●自分を好きになり、自己肯定感が高まる ●人にやさしく向き合えるようになる ●ほんとうに大切なことが自然と見えてくる
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「気にしない」という選択で人生が変わる81の方法 "気にしすぎ"の思考にストップをかけるヒント 人の目が気になる。 失敗をいつまでも引きずってしまう。 将来のことを考えると不安になる。 つい、気にしてしまう自分に疲れていませんか。 私たちは毎日、さまざまなことを気にしながら生きています。 しかし、その悩みの多くは、ほんの少し視点を変えるだけで驚くほど軽くなるものです。 著者自身も、かつては「気にしすぎる人」でした。 人の言葉や評価に振り回され、不安や心配ごとを抱え込みがちでしたが、「もう気にしない人になる」と決めたことをきっかけに、ものごとの受け止め方が変わり、人生が少しずつ楽になっていったといいます。 本書は、人間関係、仕事、家族、他人の評価、SNSの情報、過去の失敗、未来への不安など、誰もが抱えやすい悩みに対して、「気にしない」という新たな選択肢を提案。 81の具体的なヒントを通して、心を重くしている思い込みや不安を手放し、自分らしい毎日を取り戻すための考え方を紹介します。 だれでも、かんたんに、すぐできる。 「気にしない」とは、ほんの少し視点を変えること。 肩の力を抜いて、もっと軽やかに生きたい人へ贈る一冊です。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『なぜ、あの人の言葉にこんなにも傷ついてしまうのか。なぜ、人は分かり合えないのか。』 コールセンターという、怒り、不安、理不尽、そして切実な願いが交差する感情労働の最前線で見つけたのは、「人の心には一定の作動原理がある」という事実でした。 本書『心の公式75』は、数え切れないほどの対話の中で培われた“心の読み解き方”と“自分を守る技術”を75の処方箋としてまとめた一冊です。 家族、職場、友人関係など、あらゆる人間関係に潜むすれ違いの正体を紐解きながら、他人の感情に振り回されず、自分らしく生きるためのヒントを届けます。 怒りの裏にある不安、沈黙の奥にある本音を知ったとき、あなたの人間関係は少しずつ変わり始めるでしょう。 傷つきやすい時代をしなやかに生き抜くための、“心の取扱説明書”です。
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本書は、Apple共同創業者スティーブ・ジョブズ(Steve Jobs、1955年2月24日 - 2011年10月5日)の生涯を、公開されたインタビュー、スピーチ、報道、企業発表、製品史、同時代の証言に基づいてたどる伝記である。本人や関係者の内面については、確認できる事実から離れた断定を避け、会話文は創作しない。 ジョブズについては多くの評伝、記事、映画、講演録が存在する。本書はそれらを翻案したものではなく、客観的な根拠や資料がある史実のみをもとに、読みやすい流れに再構成した独自の伝記である。英雄譚として美化することも、彼特有のエキセントリックな言動によって出た批判によって断罪することも目的にしない。 スティーブ・ジョブズは、コンピュータを専門家の道具から生活の道具へ近づけた人物であり、同時に強烈な完璧主義と対立を周囲にもたらした人物でもあった。その両面を見なければ、彼が残した製品も、彼が変えた時代も正確には見えないだろう。 本書はあなたを映画のように感動させられるものではないかもしれないが、「ジョブズ」の人生を正確に追体験したいと考えるファンにとっては最高のガイドブックとなり得るかもしれない。私はそう願って本書を世に送り出している。出来れば楽しんでもらえると嬉しい。
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人生が根こそぎ変わる奇跡の物語 「どうしてうまくいかないのだろう…」 「なぜこんなに生きづらいのだろう…」 「なぜあの人とうまく関われないのだろう…」 日々の仕事や人間関係の中で、そう感じていませんか? そんなあなたの悩みが一瞬で消える解決法があります。 それがライフコーチ・早崎郁之氏が提唱する問題解決法、「感謝のワーク」。 「感謝のワーク」は、人生のあらゆる問題の根源に「親との関係」があることに着目し、そのトラウマを癒すメソッドであり、次の5つのステップに基づいて行われます。 ステップ(1):親へのわだかまりを吐き出す ステップ(2):親にしてもらったことを書く ステップ(3):親にしてあげたことを書く ステップ(4):親に迷惑をかけたことを書く ステップ(5):親に手紙を書く 過去の傷や痛みに向き合い、やがて「感謝」の感情にたどり着くこのワークは、参加者の多くが「自分の人生が根こそぎ変わった!」と涙ながらに語るほど、圧倒的な効果を生み出しています。 本書は「感謝のワーク」の書籍化。 60分ほどで読める短い物語ですが、物語を読み進めるだけで、自然と感謝のワークが実践できる“小さな仕掛け”がたくさん盛り込まれています。ページをめくるうちに自然と自身の内面や親との関係に向き合い、悩みや重荷がそっと解き放たれていくでしょう。 本書を読み終えるとき、きっと、あなたの人生はこれまでとはまったく違うものになっているはずです。ライフコーチとして多くの人生に寄り添ってきた著者だからこそ届けられる、人生がやさしくほどけていく時間を、ぜひ体験してください。 ※カバー画像が異なる場合があります。
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どうして私は、いつも同じ恋愛を繰り返してしまうのだろう――。 ●すぐに不安になって、相手に依存してしまう ●愛されたいのに素直になれない ●なかなか人を好きになれず、付き合っても急に離れたくなる ●嫌われるのが怖くて、相手に合わせすぎてしまう もし一つでも当てはまるなら、その原因は、自分でも気づいていない幼い頃の「心の傷」が、恋愛に大きな影響を与えているのかもしれません。本書は、そんな「心の傷」を癒すことで、恋愛の負のループから抜け出し、ありのままの自分で愛される恋愛を手に入れるための1冊です。これまで10,000人以上の女性を笑顔に変えてきた恋愛心理カウンセラーが、その場限りの恋愛テクニックではなく、根本的に自分自身を整えることで、自分を大切にしながら幸せな恋愛関係を築く方法を伝授します。ありのままの自分で、理想の恋愛ができるようになる1冊! (本書の主な内容)●自分でも気づいていない「心の傷」がある ●「恋愛タイプ診断」でわかる、あなたの心の傾向 ●同じ恋愛パターンを繰り返すのには原因がある ●「思い込み」が同じ恋愛の結末を招くカラクリ ●親の捉え方が変わると、恋愛はもっと自分らしくなる ●自分を満たす時間が、恋愛をもっと幸せにする etc. 「自分でも気づいていなかった「心の傷」を癒していくと、恋愛も自然とうまくいくようになります。30年間彼氏がいなかった方が、講座の途中で素敵な男性と出会い、半年後に結婚されたこともあります。42歳で『この人だ』と思えるパートナーと出会い、旅行中にプロポーズされた方もいました。その恋愛成就率は9割以上。無理をしなくても、とりつくろわなくても、驚くほど、ちゃんと愛されるようになるのです。特別なことをしたわけではありません。ただ、過去の心の傷と向き合い、『過去のわたし』を癒していっただけです。過去の傷を癒し、ありのままの自分で人と関われるようになったとき、わたしたちは自然と、“自分らしい恋愛”ができるようになります」(本書「はじめに」より抜粋)
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発売前重版決定!! 四季折々の旅、人生の節目の旅、自分を解放する旅、歴史を学ぶ旅、 エンタメに振り切った旅――さまざまな旅の「ベスト」を楽しめる自分になるための、 人生との向き合い方とは? 就職経験もなかった専業主婦が、 離婚を経て、1泊400万円の超ラグジュアリーホテルを 満喫できるようになった「実現力」を語る。 日本には四季があり、その土地それぞれにベストシーズンがあるのと同様に、 海外の国々や旅行の人気スポットにも、 「ぜひ訪れてほしい」最適な季節がある。 著者の愛するモルディブなら1~3月。 バリ島は4~9月が乾季で過ごしやすく、 パリやロンドンは8月、 シドニーやバルセロナは10月と、 毎月どこかがベストシーズンを迎えている。 旅行費用が高くなるから、 ベストではない・安くなる季節を選ぶのは、 その土地の真の価値を知る機会を逃している、むしろもったいない行為。 また、その人自身が旅に出かけるべきベストシーズンもあり、 そこで得た感動が人生を変えることもある。 「いつか行こう」 「時間ができたら行こう」 「お金に余裕ができたら行こう」。 その「いつか」を具体的に決めて、 必ず行けるあなたになるためのマインドセット法もたっぷり紹介。 ■目次 ●第1章 四季の旅で心を整える ・春の旅 この世界の美しさを再発見する季節 ・夏の旅 「童心」に帰る季節 ・秋の旅 自然の美と食を味わい、堪能する季節 ・冬の旅 心身を温め、人と交流を深める季節 ●第2章 海外旅行で自分の「世界」を広げる ・モルディブ 夢ノートが連れて行ってくれた「楽園」 ・カンボジア 「歴史」を学ぶ旅 ・ラスベガス 砂漠の真ん中で「とことん遊ぶ」旅 ・メキシコ 神秘のイズミト謎の古代文明を求めて ・アフリカ サバンナの「弱肉強食」が、あなたの悩みを小さくする ●第3章 行動を変えるマインドセット8 ・1 働き方そのものを変える ・2 「生涯でやりたいことリスト」を、いまの条件を忘れて書いてみる ・3 お金も時間も、“余ったら”ではなく、先に“天引き”する ほか ●第4章 人生を再設計するステップ8 ・1 「夢ノート」に“リアルな願望”を書く ・2 夢の「期日」と「金額」を具体的な「数字」にする ・3 「どうせ無理」から「どうやったらできる?」へ意識を変える ほか ●第5章 ベストシーズンは自分で作れる ・旅のベストシーズンを知る ・「日本の季節」と「世界の季節」を組み合わせてみる ・旅は“人生の時期”まで含めて設計する ほか ■著者 戸川みゆき(とがわ・みゆき) 旅行愛好家、投資家 兵庫県神戸市出身、大阪在住。 生涯学習を軸にして、国内外の四季を感じる「ベストシーズン」を探し提案し続ける。 特にモルディブに魅了され、これまで200回を超えるダイビング経験をもつ。 専業主婦から離婚を経て独立し、人材コンサルタントとして 法人・個人あわせて5,000件以上を支援。 現在は富裕層向け旅行アドバイザーとしても活動し、 Instagramやnoteでは「人生の季節を旅する」ライフスタイルを発信している。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「しんどい」を抱えるすべての人へ―― 「すべてはこの世に生まれたのが悪い」と ネガティブに言い切った 「反出生主義」の思想家シオラン初の名言集! 『千葉からほとんど出ない引きこもりの俺が、 一度も海外に行ったことがないまま ルーマニア語の小説家になった話』で 各方面の話題をさらった作家が、 自分を救った名言を厳選して超訳! 頭木弘樹さん(文学紹介者)の推薦文も収録! 「想像以上に面白い!」と絶賛! ◎ネガティブすぎて元気になる!名言の数々 “自分の居場所なんてなくて、 どこに行ってもダルいだけ” (1章頑張らなくていい) “自分が生まれて なかったらって考えてみる、 ただそれだけで なんか幸せ!” (2章生まれたのが悪い) “調子悪いときは、さっさとフテ寝” (3章 心も体も不健康) “誰かと話すくらいなら 死んだほうがマシ。 自分が好きすぎるから!” (4章ひとりになりたい) “「今より不幸にならないためには?」 だけを考えなさい” (5章 希望なんていらない) “何事も洗練されてはいけない” (6章 言葉とは、芸術とは、人生とは) ◎エミール・シオラン(1911-1995) ルーマニアの作家・思想家。 この世に生まれること自体を否定する「反出生主義」で知られる。 羽生結弦氏が愛読書として『生誕の災厄』をあげるなど、 失われた30年やSNS地獄に絶望しきった 令和日本で支持を広げている。
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【★YouTube登録者数15万人越え!総再生回数1億回突破!】 【★多くの「好きなことを仕事にする起業家」を生み出してきた超プロが、人生で一番の喜びである「仕事」について、「NO FIRE(ノー・ファイヤー)」という思想で徹底解説!】 【★「働きたくない…」人でも大丈夫。将来の不安が消えていき、人生がみるみる豊かになる幸福の仕事論】 【★お金も生きがいも手に入る。人間関係もうまくいく】 【★働くことに夢中になれば、仕事、人間関係、お金、時間、やりたいこと……あらゆることが充実し、あなたの毎日が豊かになります!】 「やる気が起きない」 「仕事がつらい、つまらない」 「ストレスフリーの生活を送りたい」 「やりたいことが見つからない」 「最近、人生がマンネリ化している」 「プチリタイアして、自由に暮らしたい」 「お金持ちになって、お金に困らない毎日を過ごしたい」 「人間関係は面倒くさいけど、人恋しい」 「誰かの役に立ちたいし、必要とされたい」 「豊かな人生を送りたい」 ――本書は、こんな悩みや願望を持っている人のための本です。 YouTube登録者数15万人越え!総再生回数1億回突破! 多くの「好きなことを仕事にする起業家」を生み出してきた超プロが、 人生で一番の喜びである「仕事」について、 「NO FIRE(ノー・ファイヤー)」という思想で徹底解説! 働くことに夢中になれば、 仕事、人間関係、お金、時間、やりたいこと…… あらゆることが充実し、あなたの毎日が豊かになります! ◆「はじめに」の一部 ★「働かないこと」は幸せなのか? FIRE(ファイヤー/Financial Independence, Retire Early)という言葉を、あなたも一度は耳にしたことがあるでしょう。 経済的に自立し、できるだけ早く仕事を辞めて、自由な人生を手に入れる。 この数年、日本でもFIREを目指す人が急増しました。書店にはFIRE関連の本が並び、SNSには「FIRE達成しました」という報告があふれています。 FIREに惹かれる気持ちは、よくわかります。満員電車に揺られ、理不尽な上司に頭を下げ、終わりの見えない残業に疲弊する毎日。「こんな生活から抜け出したい」と思うのは、ごく自然なことです。 しかし、私にはどうしても拭えない違和感がありました。 「本当に、働かないことが幸せなのだろうか」 ★仕事は「苦しみ」なのか? FIREの根底には、「仕事=苦しみ」という前提があります。仕事はつらいものだから、できるだけ早く終わらせたい。人生を取り戻すために、仕事から逃れたい。 しかし、この前提は本当に正しいのでしょうか。 日本には本来、まったく異なる労働観がありました。「はたらく」とは「傍(はた)を楽(らく)にする」こと。自分のそばにいる人を楽にするために動くこと。それが日本語における「働く」の原義です。 この言葉の中には、仕事が苦しみであるという発想がそもそもありません。むしろ、仕事とは人と人をつなぐ行為であり、他者への思いやりの表現であり、生きることそのものであるという感覚が息づいています。 本書は、この日本的な労働観を現代に蘇らせ、「働くことの中にこそ幸福がある」という主張を、さまざまな角度から論じていきます。 ★本書の構成 第一章から第三章では、FIREの「幻想」を丁寧に解きほぐします。FIREが約束する自由とは何なのか。その自由の裏側に何が潜んでいるのか。「働かない人生」がなぜ人間を蝕むのか。 第四章から第六章では、「働くことの力」を再発見します。やりがい搾取とやりがい創造の違い。日本人が本来持っていた仕事への誇り。そして、燃え尽きずに燃え続けるための条件。 第七章から第九章では、仕事と人生の「統合」について考えます。ワークライフバランスの落とし穴。お金よりも時間、時間よりも大切なもの。そして、老いてなお働く社会のデザイン。 第十章から第十二章では、「一生燃え続ける生き方」の全体像を描きます。仕事に生かされるという感覚。本書のテーマである「NO FIRE」という哲学の核心。そして、死ぬまで働くという最高の贅沢について。 ★火を絶やさないでください 本書のテーマは「NO FIRE」です。 FIREが「火を消す」思想だとすれば、NO FIREは「火を灯し続ける」思想です。 人間の中には、生まれながらにして小さな火が宿っています。何かをやりたい、誰かの役に立ちたい、もっと成長したいという情熱の火です。仕事とは、その火を外の世界に分け与える行為に他なりません。 火を消してはいけません。消す必要もありません。 形を変え、強さを変え、時には小さくなりながらも、最後の瞬間まで燃やし続けること。それが、人間にとって最も自然で、最も幸福な生き方なのだと、私は信じています。 人生は仕事が10割。 本書を読み終えたとき、あなたはそのタイトルの真意に腹落ちするはずです。 火を絶やさないでください。 燃やしましょう。 死ぬまで、働きましょう。 ◆本書の内容の一部 ・「働かない人生」が奪うもの ・なぜFIREはこれほど人を惹きつけるのか ・三か月の蜜月、そしてその後 ・FIREの「ゲーム」が終わるとき ・「暇」という名の過酷な試練 ・FIREが奪うもの ・問題は「働くこと」ではなく「働き方」 ・火を消すのではなく、燃え方を変える ・日本語の「はたらく」が教えてくれること ・「結果」よりも「過程」を重んじる文化 ・仕事は「苦役」ではなく「営み」 ・「働き方改革」が見落としていること ・働くことは祈りであり、自己表現であり、つながりである ・「存在の空白」という病 ・FIRE達成者の時間割の崩壊 ・「定年退職後うつ」が教えてくれること ・ある精神科医が見出した「生きがいの条件」 ・空白を埋める唯一のもの ・「好きを仕事に」は最強の戦略である ・「やりがい搾取」の正体 ・「好きを仕事にすると嫌いになる」は本当か ・「良い仕事」には魂が宿る ・「頑張る」と「燃える」は違う ・フロー体験が教えてくれること ・「小さな火」を絶やさない技術 ・「休む」と「止まる」は違う ・火を小さくする勇気 ・Life Work vs Work Life ・「バランス」という言葉の罠 ・「働く」とは「生きる技術」である ・老いは「衰え」ではなく「深化」 ・年齢で区切らず、熱量で区切る社会へ ・AI時代の「全員FIRE」という悪夢 ・世代を超えた「火の循環」 ・新しい「老い」の定義 ・「仕事がつらい」と感じるときに見直すべきこと ・「仕事に生かされる人」に共通する姿勢 ・一生燃え続ける生き方 ・「一生燃え続ける人」の条件 ・「働く」とは「意味を燃やすこと」 ・臨終に人が後悔することとは? ・最期まで働くとは、最期まで「つながる」こと ・「方向」を失ったとき、人は老いる ・世界の長寿地域が教えてくれること etc.
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