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もう一度、夢を持つ勇気(きずな出版) 12の力で心が動き出す
社会人になると、いつの間にか「夢」について考える時間は減ってしまいます。それは、忙しさの中で、考えなくても毎日は進んでいくから。けれど、なぜか手放せなかった気持ちがある――。本書は、社会人ラクロスチーム「NeO」を立ち上げた著者の、日本一に至るまでの経験をもとに、「もう一度、夢を持つ勇気」とは何かを静かに問い直す一冊です。成功や挑戦を誇るのではなく、迷いながらも「やめなかった」「向き合い続けた」時間そのものに、言葉を与えていきます。夢とは、大きな決断や劇的な変化ではありません。小さくても、不格好でも、「席を立たない」という選択を、今日もう一度引き受けること。社会人になっても心が動いてしまった人へ。12の章からなる実感の記録です。 -
スティルネス ──内なる静けさ
静けさとは撤退ではない。準備である―― 感情・欲望・恐れ・雑音が静まり、 正しい扉を開くためのカギ―― 行動・決断・創造の前提条件 手放すことで、見えてくるものがある 『ニューヨーク・タイムズ』『ウォール・ストリート・ジャーナル』ベストセラー 『苦境を好機にかえる法則』『エゴを抑える技術』を世に送り出したベストセラー作家ライアン・ホリデイが、スポーツや政治、ビジネスの分野で活躍するリーダーたちに、新たなメッセージを投げかける。 それは、スティルネス(静心)こそが、自分の進むべき方向を見失わずに生きるためのカギであるということ。多くのノイズにさらされたままでは、正しい判断を下すことも、創造性を高めることも、力まずに結果を出すことも難しい。つまり、どんな世界に生き、どのような幸せや成功を目指すにせよ、内なる静寂を保つことが前提条件となるのである。 本書は、ストア派哲学や仏教といった普遍的な思想を土台にしながら「精神・魂・肉体」を入り口に、思考・心・身体という三つの領域すべてを、正しく機能させるための手助けをしていく。思考が乱れ、感情が荒れ、身体が疲弊した状態では、どれほどの才能や努力があっても、それを十分に発揮することはできないからだ。 ただし、誤解してはならない。「静けさ」とは、動かないことではない。世界が激しく移り変わるなかでも、自分はけっして動じることなく、最善の判断と行動をとれる状態を指す。 禅の修養によって史上最高の本塁打王となった野球選手・王貞治。想像を絶する過酷な状況の中で、日記と自然への愛に導かれたアンネ・フランク。多忙な公的生活でも、静かな創作の時間を大切にし、世界史における転換点で冷静な判断を下したウィンストン・チャーチル。 24時間絶え間なく流れ続けるニュースやソーシャルメディアは、私たちに知らず知らずのうちにストレスとノイズを与えている。揺るがずに自分を保ち続けること――このシンプルでありながら力強いメッセージは、現代を生きる私たちにとっての静かな解毒剤となるだろう。 -
インナーゲーム[50周年記念版] ――究極の集中力を引き出す心の技術
ビル・ゲイツが「人生で最高の5冊」に選んだ、 一流アスリート、トップビジネスマンが実践するゾーンの入り方。 「なぜ、練習では完璧なのに、本番になると失敗するのか?」 「なぜ、自分を信じようとしても、心の雑念が消せないのか?」 ティモシー・ガルウェイは本書で、「自分を批判する自分(セルフ1)」と、「本来の能力を持つ自分(セルフ2)」という、誰もが持つ“内なる二面性”の存在を明らかにした。そして、この2つをマネージメントすることこそが、最高のパフォーマンスを引き出す鍵だと説く。 「インナーゲーム」とは、テニスを内側からマスターするためのバイブル。それにとどまらず、仕事、学習、人間関係といた、あらゆる挑戦の場で応用可能な究極の集中力メソッドだ。 力を抜くこと、客観的に観察すること、判断を差し挟まないこと――このシンプルな技術により、あなたは一瞬でフロー状態(ゾーン)に入り、脳と身体が完全に調和した状態で能力のすべてを発揮できる。 本書は、1970年の初版発売以来、世界中のエグゼクティブコーチングの源流となり、シリコンバレーからウォール街まで、自己管理と潜在能力の解放を求める人々の必携書となった。今回[50周年記念版]として、ビル・ゲイツのイントロダクション、NFLコーチのピート・キャロルによる序文などを新たに収録。 プレッシャーに強い心、持続可能な最高の成果を求めるすべての人へ。あなたの人生というゲームを支配する「内なる敵」に打ち勝ち、本来の自分を解き放つ知恵を手に入れよう。 -
ホリスティック心理学 コミュニケーション編 ──トラウマと条件づけの連鎖を断ち切り、健全なつながりを築くガイド
人間関係を変えたいなら、まず「自分」と仲良くなろう 『ニューヨーク・タイムズ』第1位のベストセラー、待望の続編! 『ホリスティック心理学』で「自分を知る・癒やす」ことを学んだら、本書では「他者との健全なつながり」を実践していこう。 ルペラ博士が提唱するのは、心理学的・脳神経科学的な理論に基づく「人間関係を整え、根底の自分を癒やす」ためのアドバイス。同時にこれは自分を愛して生きるためのガイドブックとも言える。 その第一歩は、親との関係や育った環境によって形成された「条件づけられた自己」を見直すこと。そうすれば、大人になっても繰り返される「関係性のパターン」に巻き込まれ、自分や相手を傷つけることを防げる。 さらに本書では、自律神経の働きにも注目する。「安全でない」と感じた身体の反応こそが、愛ある関係を遠ざける原因になるからだ。心と身体の調和を取り戻す「ハート・コヒーレンス(Heart Coherence)」の実践と、自己観察を深めるワークを実践してほしい。 自分を理解し、自らに愛を注ぐことが、他者との健全なつながりを築く出発点となる。健やかな人間関係とは外から与えられるものではなく、自分と向き合い、内側から育てていくもの。 本書を通じて、「愛されるために何かをする」のではなく、「自分が求めている愛そのものになる」ことの喜びを見つけだそう。 -
LOVE TRIANGLE(ラブ トライアングル)――世界は三角形でできている
三角形は私たちの暮らしを支えている 人によって見えている虹が違うってどういうこと? 泳いでいるアヒルのうしろにできる波紋の角度がつねに39°になるのはなぜ? 2012年にイギリスで起きた豚の大暴走と数学者にどのような関係があるの? 答えはすべて三角形の中にある。 スタンダップコメディアンで数学者のマット・パーカーは、三角形と、三角形のおかげで成り立つ三角法や幾何学全般に、私たちはもっと愛を注ぐべきだと説く。その主張を裏付けるために、三角形を使って自分のデジタルアバターをつくり、命がけのバイク旅から生還し、サンドイッチを切り分け、恋に落ち、ぎこちないステップで高層ビルの高さを測り、一風変わったアート作品を制作する。これらの突飛な実験は、真に重要な真実を明らかにしはじめる。三角形は、私たちの日常生活と、慣れ親しんだこの文明社会を根底から支えているのだ。 本書はそんなプロセスを紹介するなかで、真摯に三角形と向き合ったピタゴラスをはじめとする数学者、技術者、哲学者たちにまつわる驚きと興奮に満ちた物語の数々が、著者一流のユーモアをまじえていきいきと語られる。学生の頃に感じたであろう「なんで三角法を勉強しないといけないの?」という問いかけに対する魅力的で決定的な答えがここにある。 愛と同じく三角形も、ありとあらゆる場所に宿っている。まるで空気のように。 三角形こそすべてなのだ。 -
寝業師の仕事術
白洲次郎、児玉誉士夫、菅義偉、野口英世、神彰、小川薫、永田雅一、根本陸夫、新間寿、川淵三郎、水の江瀧子、堀威夫、小林正彦、秋元康… ベストセラー『ヤクザの実戦心理術』著者、 元週刊誌記者が、その“人物観察眼”から徹底分析! 情報が錯綜し、個人と個人が衝突し合う SNS時代だからこそヒントになる 人間関係を成功につなげる最強ノウハウ! 「組織力」から「個人力」へ――。 昭和・平成という「組織力」を頼りにしたビジネス手法は終焉を迎え、 個人のスキルで勝負する時代になった。 「働き方の多様化」とは「自由競争」という名の 荒海に投げ出されることを意味する。 こうした急変の時代にあって、 突出したスキルもない凡庸な人間が 淘汰されていくのは必然だろう。 では、スキルとは何か。 これが本書のテーマだ。(「はじめに」より) -
神言学 人とお金を惹きつける自分の磨き方
上位0.3%の成功者が学ぶ「神貯金」の法則とは? 著作累計40万部超の著者が「奇跡と交換できる通貨」を手に入れる奥義を明かす本!あなたにも「神さまのサポート」という強烈な追い風が吹き始める――その具体的なメカニズムとは?努力を超えた先にある「運」と「閃き」の正体!◇「運がいい人」は、お金と面子を執着なく手放せる◇「目の前の現実」は「昨日までの思考」の集大成◇因果応報には「オッズ」(見返りの倍率)がある◇「したことが、される」の法則◇センスを磨く「三つの非日常」◇「欲」は上手に活用してこそ◇人間関係は「自分自身を映し出す鏡」◇「魅力ある仲間」を多く集めるには◇「目標」そのものがエネルギーを持つ◇いい顧客に恵まれ、息長く成功するには――一流の成功者だけが知る「人とお金に愛される真理」を完全公開! -
億劫な人付き合いが楽しくなるきょうだい学――初対面から「これから交流する方」の性格や行動パターンがわかる
第一子、中間子、末っ子 生まれた順で違う相性・性格&行動分析 初対面から「これから交流する方」の性格や行動パターンがわかる ・30の観点で、それぞれの性格&特質を分析 第一子の恋人が中間子だと我慢するのはどっち? ・教師も生徒も末っ子同士の場合に出る明暗 旅行計画を上手く立てるのは第一子か中間子か? ・理想は「兄弟学的チームワーク力」 「きょうだい学」は、兄弟(姉妹)の生まれ順によって それぞれの特質が違うことを分析して、 パラハラ、モラハラなど面倒な時代の 人間関係を楽しく過ごすための独自な提案書です。 第一子、中間子、末っ子という分類の組み合わせで ・最良の相性関係はどの組み合わせ? ・性格の違いでは何が優先され何が無視される? ・行動力を発揮する生まれ順は? など 本書「きょうだい学」では、 このような対人との疑問点を明確にして、 億劫になるいざこざや不信感、取り返しのつかない問題も 未然に防止する初めてのご提案をしています。 自分の分類を読み自己改革にも役立ちます。 ■目次 ・はじめに 最初に「生まれ順の分け方」のパターンについて ●第1章 生まれ順同士の相性がある ・基本的な相性 生まれ順で物事の進め方が全然違う! ・物事の進め方① 例えば旅行の計画を立てる時 ・物事の進め方② 職場での取り組み方 ・スポーツの向き、不向き ・職業の向き、不向き ・観察力 ・伸び方・成果の出し方 ・色の好み ・形の好み ・好き嫌い ・整理整頓 ・友達の作り方や関係性 ・石橋の渡り方 ・嫉妬心 ●第2章 生まれ順ごとの性格分析 30の観点からそれぞれの性格特性を解説 ・第一子 = 最初に生まれた子、一人っ子 ・中間子 = 三人以上の兄弟姉妹の一番上と一番下以外 ・末っ子 = 二人以上の兄弟姉妹の一番下 ●第3章 生まれ順を「対人関係」に活かす実例 ・生まれ順別の愛称と接し方の具体的事例 ・学校の教師の場合 ・車のセールスマンの場合 ・恋人同士のの場合 ・職場の上司と部下の場合 ■著者 向井忠義(ムカイタダヨシ) 「まっく体操クラブ」代表。1944年福岡県生まれ。 1967年、日本体育大学卒業後、67年~69年、警視庁教養課で警察官の体育指導。 69年~73年、NHK『おかあさんといっしょ』の体操のお兄さんとして出演。 その傍ら77年まで民間初のフィットネスクラブのシステムを構築。 78年4月「まっく体操クラブ」三鷹教室を設立、現在に至る。 主な著書は「きょうだい学」「体罰は是が非か」 「図解:なわとび運動インパクトなわとび運動5分間マスター法」 「図解:跳び箱運動インパクト開脚跳び10分間マスター法」 「NHKやったね!シリーズで作成のDVD体育監修」ほか (本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) -
いい人はうまくいく
【★SNSで話題沸騰!30万部突破のベストセラーシリーズ『移動する人はうまくいく』人付き合い編!】 【★人生が豊かになる絶対的スキル!】 【★「嫌われるのが怖くて動けない……」が消えてなくなる方法】 【★多くの人の人生を変えてきたプロが、まわりに感謝といい人があふれる毎日になる方法を紹介!】 【★仕事、お金、人間関係、リスペクト、評判、人望、信頼、長期的資産、仲間、社会的評価、協力、パートナー、尊敬される毎日――みんな手に入る】 「人に嫌われたくない」 「いつも損な役回りを引き受けてしまう」 「人間関係のストレスを手放したい」 「自分の時間がもっと欲しい」 「心配事や不安を減らしたい」 「仕事で確かな成果を出したい」 「信頼できる味方や仲間が欲しい」 「自分の価値をもっと高めたい」 「運をつかみたい」 「経済的なゆとりが欲しい」 「今より豊かな人生を送りたい」――本書は、こんな悩み、望みを持っている人のための本です。 編集者として累計1100万部! 数々のベストセラーを生み出し、 著者としても30万部突破ベストセラーシリーズ 『移動する人はうまくいく』『本を読む人はうまくいく』を書き、 多くの人の人生を変えてきたプロが、 まわりに感謝といい人があふれる毎日になる方法を紹介! いい人になれば、 仕事、人間関係、お金、時間、やりたいこと、 子育て、コミュニティ、運、コミュニケーション、夢……あらゆることが好転します! ・うまくいく人は、あえて「貸し借り」をつくりにいく ・迷惑をかけることで、あなたは「特別な存在」になる ・2度ホームレスになりながらも、30億ドルの資産を築いた男 ・計算高い人より「お人好し」が稼げる時代に! ・成功者だけが知っている魔法の方程式とは? ・「最も多く与える人が、最も権力を与えられる」先住民の知恵 ・〝ためる〟〝秘密にする〟ことが最大のリスクとなる理由 ・マーク・ザッカーバーグは「わらしべ長者」通りに動いていた! ・AIによって人の価値が下がる時代の「最強の資産」とは? ・さりげなく「貸し」をつくる6つの技術 ・良い人間関係は「ラリー」が続く ・時代が変わっても「お中元・お歳暮」は最強の投資 ・一番喜ばれる「お金のかからないギフト」とは? ・「時間」をプレゼントする人は好かれる ・「紹介される人」になるための3つの条件 ・人間関係の〝ハブ〟になる2つのメリットとは? ・どんなときも「必ず助けてくれる仲間」がいる人の共通点 ・今日から「すみません」禁止! ・名前を呼ぶと「信頼」と「献身」を得られる ・超一流が使っている「陰褒め」とは? ・解像度の高い「ありがとう」を伝えるコツ ・結果とプロセス、どっちを褒める? ・期待通りに相手が動いてくれるフレーズとは? ・経済的に成功する人は「恩送り」がうまい! ・伝説のロックスターが教える「感謝」の効果 ・感謝する人が「運がいい」科学的根拠 ・有害な人から自分を守る方法 ・成功するギバーは、他者とどう境界線を引くのか? ・周りに信頼できる「優秀な味方」だけを集める3ステップ ・いつもハイパフォーマンスなチームのつくり方 ・10点主義で生きる etc. -
「好かれる人」になる55のコツ
「なぜ自分ではなく、あの人のほうが認められるのだろう?」 仕事でもプライベートでも、同じことをしても同じように評価されないことがあります。何がこの差を生み出しているのでしょうか? じつは人間関係は才能や技術ではなく、「好かれているか否か」で決まるのです。これからのAI時代は特にそうなります。かといって、無理やり「いい人」にならなくても大丈夫。何か特別なスキルは必要ありません。・感謝するときは「条件なし」で・話の内容よりも音調を意識する・笑い方のトレーニングを始める・相談しやすい雰囲気を意図的に作る・成功よりも失敗を褒める…誰でもちょっとした工夫で好かれる人になれます。その簡単なことを99%の人が知らないだけ。本書で「好かれるコツ」をつかみ、習慣にしましょう。いつの間にか好かれる人になっていますよ。 -
いつも幸せな人はシンプルに決める
著作累計100万部突破!世界的サイキック・カウンセラーが説く、人生をもっとシンプルに、自由に生きるヒント。仕事・恋愛・人間関係……「本当に大切なこと」に、気づいていますか?いつも幸せな人は、「自分に必要なもの」を厳選できる人です。無駄なものはそぎ落として、自分にとって本当に大切なことだけを、きちんと大切にする。この、自分の本心に忠実に、「シンプルに決める」姿勢こそが、幸せな人生を歩むための一番の秘訣なのです。 ――著者◇迷ったら、魂が「イエス!」と叫ぶほうへ◇“寛容力”のある人に、チャンスは舞い込む ◇直感――迷わない、恐れない、とらわれない◇運命の人は“三人目”に現れる!?◇自分の気持ちに“蓋をしない”レッスン……etc.自分らしく生きるための、「心のものさし」が手に入るヒントが満載です。 -
やらないことを決める技術 仕事も人生も「戦略的先延ばし」でうまくいく
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「頑張っているのに、なぜか終わらない」 そんな“仕事の無限ループ”に陥っていませんか? メールやチャットへの対応、複数プロジェクトの同時進行、絶え間なく降ってくるタスク――。現代のビジネスパーソンは、「やるべきこと」に囲まれ続けています。しかし実は、その状況の本質は「やることが多すぎる」ことではありません。 本当に問題なのは、「やらないことを決めていない」ことです。 本書は、脳科学・心理学の知見をもとに、「やらないことを決める」というシンプルでありながら本質的な技術を体系化した一冊です。情報が爆発的に増え続ける時代において、私たちの処理能力(キャパシティ)は変わりません。そのギャップこそが、「仕事の未完了」と「未完了感」を生み出しています。 そこで必要になるのが、“脳の余白”です。 本書では、 ・決断力を鍛える「決断筋トレーニング」 ・思考とタスクを整理する「やらないことリスト」 ・本音と価値観にアクセスする「ノートメソッド」 など、すぐに実践できる具体的な方法を紹介。 単なるタスク管理や効率化ではなく、「何をやらないか」を明確にすることで、 ・本当に重要な仕事に集中できる ・ストレスや疲弊感が減る ・納得感のある選択ができる といった変化をもたらします。 「やらないことを決める」とは、可能性を狭めることではありません。むしろ、自分にとって本当に大切なものを選び取るための技術です。 忙しさに追われる毎日から抜け出し、 自分の意思で仕事と人生を前に進めたいすべての人へ。 -
時間とお金にゆとりが生まれる 貯まる片づけ
【内容紹介】 ■4000人の人生を変えた究極の「片づけ」メソッド ■「プレジデントオンライン」連載が100万PV超連発 ■「片づけ」と「お金」、人生の二大悩みを一挙解決 ■実践的で即効性があると話題の「西﨑メソッド」を完全網羅 たとえ年収800万円でも、世帯年収2000万円でも 「貯まらない家」は貯まらない。片づかない。 貯まらない家には共通の特徴があり、 プロが一目見れば「貯まる家」か 「貯まらない家」かは丸わかり。 〇プロが一目見ればわかる…お金が貯まらない家の特徴と解決法 〇キッチンを片づけるだけで月の食費が3万円は浮く 〇片づけるだけで…「年収も上がる人」が多いワケ 〇1年後の「片づけの習慣化」率、なんと97.4%! 「頑張って働いている」のになぜか貯まらない。 つらい毎日はもうおしまい。 4000人の人生を変えた西﨑メソッドで、 今いる環境を「貯まる家」へと変えていきませんか? 「大丈夫、あなたもちゃんと貯められる」。 【著者紹介】 [著]西﨑 彩智(にしざき・さち) 1967年生まれ、岡山県出身。大学卒業後、住宅メーカーのインテリアコーディネーターとして従事。結婚し、20年間専業主婦を経験したが離婚。その後はヨガスタジオの店長としてスタジオに通う多くの女性のさまざまな相談に応じる。2015年、得意の片づけを生かして起業。お片づけ習慣化講座「家庭力アッププロジェクト」修了生は全国で4000人を上回る。著書に『人生が変わる片づけの習慣 片づけられなかった36人のビフォーアフター』(朝日新聞出版)、『部屋がゴチャゴチャで、毎日ヘトヘトなんですが、二度と散らからない片づけのコツ、教えてください!』(すばる舎)がある。 【目次抜粋】 ■序章|片づけとお金と私 ■第1章|なぜ片づけると、お金が貯まるのか ■第2章|場所別 片づけ ■第3章|季節別 片づけ -
どうしたらバイトから社長になれたんですか?
【内容紹介】 大学時代、偶然、目に入った吉野家でアルバイトを始めた河村泰貴氏。大学は2度中退する、ダメバイトとしてクビになる、まわりよりも年をとった新入社員で落ち込み、転籍先ではうつ病になりかかり、吉野家からは存在を忘れられる……、ふつうでは考えられない経歴でありながら、上場企業である吉野家ホールディングスの代表取締役社長となる。 そこから、女性客の比率の倍増(14.4%→28.1%)、女性幹部比率約4倍(3.5%→12%)、ベジ丼、唐揚げ、黒い吉野家など、数々の革新的変革を起してきた。何を考え、やってきたのか、そのすべてを書いた。講演でもっとも多く聞かれる「どうやってアルバイトから社長になれたのか?」の答えがここにある。そして今この瞬間も、どこかのお店で汗を流している飲食店の仲間たちへのエールが詰まっている。 人生詰んだと思っても、ここからリスタートできる気がしてくる一冊。 2,000億円企業となった経営のヒントが満載の初の書き下ろし。 【著者紹介】 [著]河村 泰貴(かわむら・やすたか) 1968年大阪府出身。大学時代に吉野家でアルバイトを始める。ダメバイトとして首になるも、他店で拾われ、そこからアルバイトにのめり込み、大学を中退。就職を考えて大学に入り直すも、再び大学を辞めて吉野家に就職。はなまるうどんへ転籍、代表取締役を経て、吉野家ホールディングスの代表取締役社長、同社代表取締役会長となり、現在に至る。大学中退、アルバイトから上場企業の社長となった極めて稀な経歴の持ち主。第54回ベストドレッサー賞、政治・経済部門受賞。 【目次抜粋】 ■第1章|僕のアルバイト時代 本当は吉野家でアルバイトするはずじゃなかった 僕は「いらっしゃいませ」が言えなかった 店長に「クビ」を宣告される ダメバイト、正社員にしていただく 「吉野家再建」 ■第2章|とにかく全力でやると決めた 他人の6倍頑張ろうと決めた 我以外皆我師 「こういうものだから」は疑う 東京へ――心が折れかけた日々 株式会社吉野家創業者・松田瑞穂氏 本社勤務 「何のために働くのか?」 「牛丼280円」トップの決断を目の当たりにする ■第3章|はなまるうどんへ はなまるうどんとの出会い 「カレー事業を立て直せ」 牛丼販売休止 はなまるに行かせてください! 課題山積のはなまる QSCしかやらない 「理念なき会社は滅びる!」 ■第4章|ダメバイトが社長に 「社長をやってもらえますか?」 新人社長 「僕のライフワークは『飲食業の地位向上です』」 本当の「差別化」の3要素 「シェアレストラン」 最大の挫折、そして東日本大震災 苦い教訓 「吉野家に帰ってこい」 ■第5章|吉野家ホールディングス社長 第一声は「挨拶をしましょう」 長期ビジョン“New Beginnings 2025” 「吉野家をひとに喩えると?」 価格改定 なぜ女性比率30%を目指したか 「吉野家はフルサービスなんですよ」 「うまい、やすい、ごゆっくり」 サステナビリティ経営 ―独自の奨学金制度、ダチョウ事業― 「素材開発部」と「未来創造研究所」 「未来施設・設置計画チーム」 ■第6章|「黒吉野家」の誕生 黒い看板の吉野家――C&Cモデルの誕生 恵比寿駅前店の成功、実験拡大へ 第2の柱、から揚げの開発――牛丼の魂を、から揚げに 「いらっしゃいませ」をやめた日 「勝つまでやる」、その前に ブレイクし切れなかったアイデアたち ■第7章|コロナパンデミック 予想だにしなかった世界的パンデミック すべての蛇口を閉めよ 失敗を恐れず即断即決 グループ全社員に送ったはがき 苦渋の決断~京樽売却 #外食はチカラになる 失敗から生まれた「テイクアウト専門店」 クオータ制 ■第8章|これからの未来に向けて 初の中期経営計画達成 フォーラム2040 「挑戦」の定義を決めた――挑戦は、成功は約束しないが成長は約束する 2035年に向けて 労働需給ギャップという確実な未来 成長戦略はラーメン 守り続けたいこと -
幸せは絶望が連れてくる あなたの“努力貯金”を引き出す本
・何をやっても報われない ・日々の生活が憂鬱に感じる ・生きづらい ・孤独を感じる ・いままさに絶望を体感している YouTube19万人超え! 「心が救われる」と話題 あなたは絶対に守られている! 心が折れそうなときの魂のお手当本 絶望の中に幸せは必ずある! 人生のどん底は、あなたを潰すためではなく、 生まれ変わらせるためにある。 絶望の中にある、幸せへとつながる力や思いを認めて実行することで、 自身の中に秘めている「努力貯金」を引き出し、 絶望から抜け出してよりよい未来、幸せが掴み取れる! 人との向き合い方 仕事への考え方 お金の概念 世の中の見方 パートナ―との関係 に悩みがある方は必見です! 【目次】 序章|絶望という扉をひらく 第1章|絶望の正体を知る 第2章|自分の現在地を確かめる 第3章|自分の力と可能性を探る 第4章|日々の意識と行動を少しずつ変える 第5章|未来の自分を思い描こう -
ムドラ フォア モダン ライフ はじめてのムドラ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 現代の生活に適した70 以上のムドラを紹介。日常生活にムドラを取り入れる方法を、実践的かつ分かりやすく解説します。 ムドラとは、自然治癒エネルギーであるプラーナが体内を自由に流れ、輝く健康と内なる平和をもたらすことによって、心と体と精神を強化し浄化する、手のジェスチャーのことです。 手のジェスチャーは、瞑想をおこなう際に幅広く使用されており、多くの治療システムにおける癒しの手段となっています。リフレクソロジー、キネシオロジー、そしてインドの伝統的な治癒システムであるアーユルヴェーダも含まれます。 これらのシンプルでありながら強力なジェスチャーは、ハタヨガやインド舞踊、芸術、儀式においても不可欠なものです。さらにそれだけに留まらず、エジプトのピラミッド、シュメールの粘土板、マヤの彫像、ヘブライ語の碑文、古典芸術など、世界中の歴史を通して、同様の手のジェスチャーを行う様子が描かれてきました。 本書は古代インドの科学にも基づいており、現代の生活に適した70 以上のムドラを紹介しています。 精神的な鋭敏さを高め、心を落ち着かせるムドラ、ストレスを発散させ、他者と繋がるためのムドラ、活力を増したりリラックスしたりするためのムドラ、一般的な病気の症状を和らげるためのムドラなどがあります。すべてが効果的で実行しやすく、安全で、学習障害のある子供から運動制限のある高齢者まで、誰でも恩恵を受けることができます。 ムドラは、健康を総合的に増進し、隠れたエネルギー貯蔵庫を活用できるようにするので、非常に貴重なものとされています。実践することで、可動性やバランスの向上などの肉体的なメリット、および集中力の向上などの精神的なメリットがもたらされます。そして感情面では、許しと思いやりを促し、ヨガと瞑想のツールとして、深い落ち着きと内なる平和を育みます。 <現代の生活に適したムドラの利点> ○ プラーナ(微細なエネルギー)が自由に動くようになり、体と心がバランスよく健康に保たれる ○ 手、手首、腕、肩の柔軟性と可動性が高まる ○ 楽器を演奏したり、手を使うスポーツをしたりする場合のテクニックが向上する ○ 精神的な鋭敏さと集中力が高まる ○ 一般的な病気の症状が和らぐ ○ 怒りや深い悲しみなどの感情的な困難が克服される ○ ネガティブな潜在意識が浄化される ○ 定期的な瞑想の習慣が身につく ○ 内なる平和と宇宙とのワンネス(一体感)が生まれる 本書の核心となる6つの章(第2 章~第7 章)では、5 本の指と手のひらに関連するムドラに焦点を当てています。それぞれの指は、インド哲学の五大元素のエネルギーに対応し、手のひらは「心」に対応しています。各章は順に、「火」、「風」、「空」、「地」、「水」、「心」のムドラに焦点を当てており、それぞれのムドラのグループには、自尊心の向上やストレス解消から、創造性、安定性、健康、集中力の向上まで、特定の生活上の多くのメリットが存在します。 完全な初心者であっても、経験者であっても、本書のムドラは簡単に実践できます。 -
斎藤一人 神はからい 新装版
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人生がパッと開ける、一人さん流究極の生き方をまとめた一冊!“神はからい”というのは、これまで一人さんが特別に使ってきた言葉です。自分の身に起きることを神はからいの視点で見ると、ものの見え方や考え方が一変します。そうすると、人生に行き詰っている人はパッと道が開けるし、成功したいと思っている人には成功がもたらされる。人生がどんどんいいほうに導かれるんです。電子版は付録シールなしで200円お安くご提供。付録カードは端末画面上でのみお楽しみいただけます。 -
リーダーの器量を問う禅 感情に流されず正しく決断するための「整える」技法
【内容紹介】 今、世界のビジネスパーソンやリーダーたちが禅に惹かれています。 それは、禅が「頭でこねくり回した理論」ではなく、「余計なものを削ぎ落とし、本質に向き合う実践」だからです。 禅の実践は、知識を積み上げることではなく、むしろ余分な執着を手放すことにあります。心を観察する中で、自分を縛っている思い込みや雑念が浮かび上がり、それを一つずつ手放していく。余分な思いを手放したときに、本質を見抜く洞察が生まれる。これが禅の本質です。 禅の本質を体現する象徴的な例が、「Apple」を創業したスティーブ・ジョブズです。 彼は自らの複雑な生い立ちから人生の意味を問い続け、やがて禅に出合いました。 数々の書物や実践を通じて禅に触れ、「言葉では説明しきれない体験的な知恵」に彼は強く惹かれました。理屈ではなく、心を澄ませて本質に向き合う。その感覚が、彼の創造力と結びついたのです。 ジョブズは、西洋のテクノロジーと東洋の禅の思想を掛け合わせ、「Apple」という世界的企業を生み出しました。 「Apple Store」に足を踏み入れると、そこには余計な広告や装飾はなく、シンプルに製品が並びます。まるで坐禅堂(僧侶や修行僧が坐禅を行い、禅の修行に励むための建物)のように、不要なものを徹底して削ぎ落とし、本質だけを際立たせる空間です。 「Apple」のシンプルな製品づくりの背景には、ジョブズが抱いた禅への深い憧れが息づいています。 今、世界中のリーダーがジョブズと同じように、混迷する時代を生き抜くための「本質」を求めています。その答えのひとつが、禅なのです。 本書は、仏教や禅を宗教として学ぶためのものではありません。リーダーとしてのあなた自身が「どう生き、どう導くか」を見直すための1冊です。 【目次】 第1章 禅とリーダーシップ 第2章 人を動かす 第3章 人を育てる 第4章 チームを導く 第5章 決断力を培う 第6章 リーダーの器量を養う禅思考 -
アランのことば365日:あなたの今を幸福にする
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『幸福論』で知られるアラン(本名:エミール=オーギュスト・シャルティエ、1863-1951)は、生涯に約5000のプロポ(哲学断章)と数冊の書籍を残しました。 93のプロポを集めた『幸福論』がもっとも有名ですが、本書は、『幸福論』をはじめ『人間論』『哲学概論』『教育論』『定義集』など、アランの著作を網羅して幸福になるための考え方を説きます。 勇気とは、自らを放棄しないことである。――『定義集』より なぜ幸福なのか? なぜ不幸なのか? その理由には価値はない。――『幸福論』より 果たすべき課題を前にしたときに、人間は真に自由となる。――『哲学概論』より 大人になれ。大きな子どもになるな。――『四季をめぐるのプロポ』より 翻訳は、哲学者であり、4か国語に精通する大竹稽氏。 読者の具体的な幸福につながるプロポを厳選し、原典から完全新訳。 読みやすく超訳しながらも、時代や国籍にしばられない、原典の不変・普遍性を追求します。 -
便利な社会で不便さも愛する考え方
さっと読めるミニ書籍です(文章量8,000文字以上 9,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 ときどき、便利な社会になったけど、便利さと幸せってイコールじゃないんだなって思うことがあります。 化学や技術の進化で便利なサービスや物がうまれ、それらはわたしたちの生活に浸透しています。 その中でも、便利さの象徴といえるのがスマホではないでしょうか。 今はスマホ一つで何でもできる時代です。 娯楽、学習、買い物など、「便利な生活」が指先の操作一つで手に入れられるようになりました。 しかし、こんな便利な時代でも、精神的に満足できない瞬間が誰にでもあります。 「何か満たされない」「日々の生活に空虚感を抱く」など、そう感じている人は少なくありません。 便利さは時間や労力を省いて、スムーズでストレスフリーな環境を人間に与えてくれますが、それは人間の実感や充実感を奪っている行為ともいえます。 たとえば、ショッピングで手に入れるまでの過程が省略されることで「手に入れた」という達成感や感動が薄れてしまいます。 労力をかけて得たものほど感情が大きく動きます。 便利さはその過程を奪い取っているのです。 本書では、便利な社会にまだ残っている不便さと向き合い、それを自分の幸福に結びつける考え方を紹介しようと思います。 自分が「どう感じるか」に焦点をあてて考えてみましょう。 【目次】 便利な社会とは 便利な社会における格差 便利さを支えているもの 便利で脆い社会 脆い状態からの脱却 便利な社会で失ったもの 便利害の存在 不便さの中に益をみつける 不便益がもたらすメリット 不便と便利のバランスを考える 【著者紹介】 白井紺(シライコン) 1993年西日本生まれ。自分で考えて自己完結しがちな文章を書く。接客業で身につけたメンタルの強さや思慮深い性格が長所だと思っている。 -
うまくいっている人の考え方 完全版 プレミアムカバー 花柄ピンクゴールド
累計150万部突破の『うまくいっている人の考え方 完全版』が、ゴールドをあしらったプレミアムな花柄ピンクカバーで登場! 人生のあらゆる局面を好転させる「自尊心」を育むための100のヒント 人生がうまくいっている人の特徴は「自尊心」が高いことだと著者はいう。 自尊心とは、自分を大切にしようとする心だ。 自尊心のある人は常に自信に満ちあふれ、失敗やまちがいを犯しても、それを前向きにとらえて次のステップの土台にする心の余裕がある。 人生のほとんどすべての局面に自尊心は大きな影響を与えることになる。 本書で著者は自尊心を高める方法を100項目紹介している。 これを読めば、自信を身につけ、素晴らしい人間関係を築き、毎日が楽しく過ごせるはずだ。 どこから読んでもいい。そして、できることから実践しよう。 あなたはもう、うまくいっている! 本書では、著者が自尊心を高める方法を100項目紹介。 どこから読んでもよく、できることから実践するだけで、自信が身につき、素晴らしい人間関係を築けるようになります。 【こんな方におすすめ】 ・失敗して自分を責めてしまうとき、なかなか立ち直れない ・人間関係で悩んでおり、なんとなく気分が落ち込んでいる ・自己肯定感が低く、自分に自信が持てない ・毎日をもっと前向きに、エネルギーに満ちた状態で過ごしたい 華やかなカバーデザインは、大切な人へのプレゼントにも最適です。 ※本書は、小社より2013年に刊行された『うまくいっている人の考え方 完全版』の限定プレミアムカバー版です。カバー以外のコンテンツは同じですので、あらかじめご了承ください。 -
あなたはあなたが使っている言葉でできている
世界200万部突破!自分への言葉を変えれば、人生は動き出す。 一歩が踏み出せないあなたへ贈る、内なる勇気を呼び覚ます「一生モノ」の思考法。 ニューヨーク・タイムズ・ベストセラーの話題作が待望の携書化。 ――「自分に自信がない」「どうせダメだ」。そんな内なる思い込みを外し、自らを鼓舞して前に進むための思考法。 毎日生活する中で、ふと「自分はこのままでいいのだろうか」と不安になることはありませんか? 「もっと良くしたい」と願っているのに、「自分には無理だ」「今はまだ準備ができていない」と、自分自身でついブレーキをかけてしまう。そんな経験は、誰にでもあるものです。 では、どうすればそのブレーキを外し、自分を変えることができるのでしょうか。その答えは、よくある「優しい励まし」とは少し異なる場所にあります。 本書の最大の特徴は、単なる「なぐさめ」で終わらないことです。 “「そのままの自分でいい」と現状を肯定するだけでは、本当の意味で人生を変えることは難しい。” そう考えた著者は、私たちが無意識のうちに自分自身にかけている「言葉」に着目しました。私たちの内側で絶えず流れている「セルフトーク(内省的な会話)」を、より肯定的で力強いものへと書き換えます。このシンプルで本質的なアプローチこそが、眠っていた内なるエネルギーを呼び覚まし、主体的に人生を切り拓く勇気を与えてくれるのです。 ■著者について 世界有数の人材開発企業にてシニアプログラムディレクターを務めたゲイリー・ジョン・ビショップ氏。実存主義や現象学をベースにした独自の「都市哲学」を提唱し、世界中の何千人もの人々にコーチングを行ってきた実績を持ちます。 ■こんな悩みを持つ方へ ・自分の能力に自信が持てず、ついマイナス思考に陥ってしまう ・現状を変えたい気持ちはあるけれど、つい言い訳を探して一歩踏み出せない ・人生を好転させる具体的なヒントを、お守りのように持ち歩きたい ・表面的な言葉ではなく、心に静かに火を灯してくれるような、深い言葉を求めている 私たちは、自分が使っている言葉でできています。 今日、あなたが自分自身にかける言葉を変えることができれば、明日からの人生は必ず違ったものになるはずです。 心が折れそうな時、迷った時、本書を取り出し、あなたの「味方」となる言葉に触れてみてください。 ※本書は2018年10月に小社より出版された『あなたはあなたが使っている言葉でできている Unfu*k Yourself』の携書版です。判型以外のコンテンツは同じですので、あらかじめご了承ください。 【目次】 第1章 最初に心に刻むべきこと 第2章 「私には意志がある」 第3章 「私は勝つに決まっている」 第4章 「私にはできる!」 第5章 「先がわからないからおもしろい」 第6章 「自分は思考ではなくて行動だ」 第7章 「私はがむしゃらになる」 第8章 「私は何も期待せず、すべてを受け入れる」 第9章 次はどこへ? -
気がかりゼロ 5000人以上を「すぐやる人」に変えた 思考・感情のシンプル片づけ習慣
★気がかりが消えれば、人生が動き出す! ★大手企業も実践! 5,000人以上の行動力を復活させた内省デザイナーが教える、心と頭の余白を生み出すメソッド ▼頭の中が、ずっとうるさい人へ 仕事のタスク、返信忘れ、家の片付け、苦手なあの人のこと、キャリアの方向性……。 やりたいこと、やるべきこと、気になること、心配なこと。 大きいものも、小さいものも、あれもこれも。 やること・考えることは山積みなのに、なぜか動けない。 休日も頭が休まらず、ただグッタリして終わる。 これは意志が弱いのでも、能力が足りないのでもない。 ただ、頭の中に「気がかり」が溜まりすぎているからなのです。 ▼気がかりが消えると、人は勝手に動きだす 私たちの頭は、大小さまざまな「気がかり」を抱えているだけで、膨大なエネルギーを消費し続けています。 逆に言えば——気がかりさえ消えれば、自然と人は動きだします。 本書の5ステップは、まさにそのための「思考と感情の片づけメソッド」です。 ▼5つのステップで、気がかりをゼロにする 「書き出す→仕分ける→具体化する→片付ける→振り返る」 このシンプルなサイクルを回すだけで、頭と心に余白が生まれ、ずっと後回しにしてきたことが、自然と動き出していきます。 コツは、たったひとつ。気がかりの「大きさと量」を自分に合わせるだけ。それだけで、誰でも動けます。 ▼実践者からは、こんな声が続々! 「何年も放置してた気がかりが片付いてスッキリ」 「1個できた! また1個できた! という階段を登っていく楽しさを覚えることができました」 「もうこのまま動けない人生かと思っていましたが、小さな気がかりから片付けていって、新しい仕事に就くこともできました!」 気がかりがゼロになると、人は変わります。 あなたにも、このスッキリ感と、身体がどこまで軽くなった気持ちを味わってほしいです。 【目次】 第1章 気がかりをゼロにすることで人生が動きだす 第2章 こうやって気がかりをゼロにする ステップ1 書き出す 第3章 こうやって気がかりをゼロにする ステップ2 仕分ける 第4章 こうやって気がかりをゼロにする ステップ3 具体化する 第5章 こうやって気がかりをゼロにする ステップ4 片付ける 第6章 こうやって気がかりをゼロにする ステップ5 振り返る 第7章 気がかりゼロ体質になろう 第8章 おまけ みんなのワーク例 -
最高の失敗 逆転起業の”7つの法則”
君は、なぜ起業しないのか。なぜ、起業したくてもできないのか。学歴がないから? おカネがないから? だけど起業にはそのどちらも本当は必要ない。大事なのは、「失敗する勇気」を持つことだーー高校を中退し“中卒アルバイト”から100億円規模の会社のトップとなった著者の「成功の法則」。それは失敗からの「学び」だった。経営者の成功哲学やビジネスの攻略法を書いた本は山ほどあるが、起業して成長していくためにに本当に必要なのは、「成功した経営者がこれまでどんな失敗をしてきたのか」を知ること。その「学びの法則」とはーー横浜DeNAベイスターズ前監督・三浦大輔氏絶賛! すべての起業したい人、必読! 君は、挫折したまま終わるのか? **もくじ** はじめにーー失敗に隠されている「成功のヒント」 第1章ーー「起業マインド」は中卒だからこそ生まれる 第2章ーー経営の最大の敵「ブルシット・ジョブ」とは 第3章ーー「失敗は早いほうが良い」は本当か 第4章ーー「タイパの良い経営センス」の磨き方 第5章ーーやってはいけない「M&Aのタイミング」 第6章ーー「戦術」と「個人能力」どちらを重視するべきか 第7章ーーあなたにとって、「失敗とは何」ですか? -
私を、起動する。―自分で作る、世界で1冊のセルフブランディングノート―
【内容紹介】 自分自身が「自分のコーチ」となり、60日間じっくりと自分と向き合う時間をつくるための新実践型自己探求書。 毎日のテーマを通じて自己対話を深めて感情を整理し、少しずつ行動や考え方を整えることで、受容・内省・意識の変化・自己肯定感の育みをサポートします。 60日の後も、自走できる仕組みを手に入れられます。 【著者略歴】 著:細谷 美香(ほそや みか) 株式会社G.S.マーガレット 代表取締役 ヒューマンバリュー・プロデューサー/Akasaka Lounge 主宰 株式会社三越伊勢丹にて30年間勤務。百貨店ビジネスの最前線で、約1000名の取引先従業員の育成・マネジメントにも携わる。多くの現場経験の中で、「人の可能性」と「場づくり」の大切さを実感する。 退職後、「寄り添いながら育てる(Grow while Snuggling up)」を理念に株式会社G.S.マーガレットを設立。ヒューマンバリュー・プロデューサーとして、人や組織の本来の価値を引き出すサポートを行う。独自の10コンテンツから成る「GSプログラム」を軸に、対話を通じて内側からの変化を引き出す取り組みを展開。テーマは、コミュニケーション、関係性の再構築、リーダーシップの在り方など。一人ひとりの個性と可能性を尊重し、「教えない教え方」を大切にしている。また、長年の現場経験で培った商品企画、販売戦略、ブランドの見せ方、売り場づくりなどを通し、そのブランドの魅力を引き出すプロデュースも手がけている。 近年は、日本の伝統文化や地域の魅力を次世代へつなぐ活動にも取り組み、伝統技術や温泉旅館、地域プロジェクトの支援など幅広く活動。 【目次】 まえがき 第1部:60日間ワーク・ノート(基礎形成/習慣化) ― 自己プロデュースの基礎づくり ◆ ステップ1:自分を知る ―「私」と話す・気持ちを知る(Day1–10) ◆ ステップ2:自分を認める ― 小さな「できた」を見つける(Day11–20) ◆ ステップ3:自分の軸で生きる ―「私の選択」を信じる(Day21–30) ◆ ステップ4:自分を整える ― ゆるめる・休む・満たす習慣(Day31–40) ◆ ステップ5:言葉を整える ― 気持ちを言葉にしてみる(Day41~50) ◆ ステップ6:未来を描く ― 「こうなりたい」を見つける(Day51~60) 第2部:未来ノート(循環) ― 60 日後からの生き方と「私のブランディング」づくり ◆ ステップ1:一生使える「私のブランディングノート」の使い方 ◆ ステップ2:未来の私を迎えに行く あとがき -
毎日が必ずうまくいく366のヒント
ドイツ発、即60万部突破の驚異的ベストセラー! ――「本を読んでも人生が変わらない」とは言わせない。1日1ページの成功体験で、自己肯定感を最大化できる! ・自己啓発書を読んでも、なかなか現実の行動や人生が変わらないと感じている ・忙しくてまとまった読書時間が取れないが、毎日成長の糧になる刺激がほしい ・漠然とした将来への不安があり、自分に自信(自己肯定感)を持てるようになりたい ・これまでの成功哲学とは違う、現代的で多様な視点からのアドバイスを求めている ドイツで社会現象を巻き起こし、毎月200万人以上のリスナーを熱狂させている「ホス&ホップ」のポッドキャスト待望の書籍化、ついに日本上陸! 本書は「1項目1ページ完結」の366日分。 単なるスローガンではなく、1ページごとに「思考・行動プラン」がセットになっており、多忙な読者でも確実に「小さな成功体験」を積み重ねられるよう設計されています。 著者は、18歳で億万長者となった暗号資産投資家のホスと、金融市場のテクニカル分析の第一人者であるホップ。 若きミリオネアと経験豊富な投資家という異色のコンビが、金融、テクノロジー、政治、社会問題、そして個人のマインドセットまで、多様なテーマを鋭く切り抜きます。 【こんな方におすすめ】 自己啓発書の愛読者: 知識を得るだけでなく、実生活に変化を「実践」したい30代〜40代の方 多忙なビジネスパーソン: 1分で読める強力な言葉を毎日のルーティンに取り入れたい方 確かな知見を求める方: 科学的根拠や経済的洞察に基づいた、説得力のある成長のヒントを求める方 【本書で得られること】 自己肯定感の向上: 毎日1つの「成功体験」をシステマティックに積み上げることで、揺るぎない自信が育ちます。 多様な視点と洞察: 現代の多様なテーマについて深みのある洞察が展開されています。 習慣化のしやすさ: 1日1ページ、どこからでも読める構造が、挫折することのない読書体験を提供します。 (目次の一部を抜粋) 第1日 あなたの限界は、あなたの想像力次第で決まる 第2日 完璧な日を待つか、自ら今日を完璧にするか 第4日 ネガティブな人間から自分を守れ 第6日 認識を操作されるな。むしろ操作せよ 第11日 空が限界だと思うなら、星には手が届かない 第18日 躊躇は後退そのものだ 第19日 成功は歳月を要し、失敗は一瞬で訪れる 第20日 草は引っ張っても、早くは育たない 第25日 愚者と争うと同類と見なされる 第28日 「誤った道などない。あるのは自分の道だけだ」 第32日 手ぶらで移動するな 第34日 異端でいる勇気 第35日 礼節をもって話をさえぎる技術 第39日 「自分が一番賢い」と感じる場所から、即座に立ち去ろう 第43日 一流のレストランはメニューが少ない 第57日 山を動かすのは願望ではなく意志である 第68日 頂点だけが人生ではない 第72日 場所を知らなければ、そこには辿り着けない 第79日 それは本当に「必要悪」か? 第88日 倒れたことがない者は、再び立ち上がることもできない 第95日 他人の問題を自分の問題にしない 第102日 計画は必要だが、その通りにはならないものだ 第106日 不安はごく自然な状態だ 第108日 お金だけで幸せにはなれないが、泣くなら電車よりタクシーの中がいい 第126日 タイミングはいつも今だ 第146日 繰り返し立ち上がる人に勝負を挑むな 第147日 闇を見つめても、光は見えない 第148日 雑草の生えない場所には気をつけよ 第152日 「本当の裏ワザは一つだけ。ガレー船の囚人のように働くことだ」 第159日 「友のもとへ向かう道に草を生やすな」 第171日 回り道こそが土地勘を養う 第196日 すべての犬を放てば、そのうち一匹が獲物を持ち帰る 第200日 他人を喜ばせることに時間を浪費してはならない 第268日 「子どもが小さいうちは根を与え、成長したら翼を与えよ」 第287日 問題があることを願え! 第295日 決して愚痴らず、決して弁明せず 第321日 複雑な問題に単純な答えを出そうとしない 第327日 ナイフで銃撃戦に挑むな! 第343日 変化を選ばないのは停滞を選んでいるのと同じだ 第348日 他者ではなく自分を変えるとき、奇跡は起こる 第361日 生産的に先延ばしする -
瞬動力(大和出版) 「認知科学」×「コーチング」で仕事の初動が早い人になる!
★瞬動力とは★「迷い・不安・考えすぎ」が入り込む“間”を作らずに、「はじめたい」という内側のサインをシンプルに初動へつなげる力のこと。やらなきゃな、と思いつつも、「まだ日にちあるし」「明日、早く起きてやろう」と思いながらスマホで動画を見続けてしまう夜。そして、気づいたら〆切日の朝――。実はこうした先延ばしは、怠け者だからではなく、脳の仕組みがそうできているから起こるもの。そんな脳の働きを理解して、取り掛かりへのハードルを下げるコツを実践すれば、先延ばししていた毎日がウソのように変わる。 ★☆瞬動力が高まる3つのプロセスを公開☆★ I やりたい理由(外発的動機)を設定する WEEK 0(ゼロ) II 自己効力感を向上させ、自信を維持させる WEEK 1・2 III やりたい気持ち(内発的動機)から行動までのブロックが消える WEEK 3 やる気や意志じゃない! すぐやる習慣は、環境づくりで決まる。もう悩むことなく、軽やかにタスクをこなし、自由な時間を増やそう! -
やめることリスト
「何のために、こんなにがんばっているんだろう?」 毎日を「ちゃんとしてきた」あなたにこそ、読んでほしい。 「仕事だけの人生」で後悔したくない。 そんなあなたに質問です。 時間、お金、体力……限られたリソースをどう使いますか? ■ 「タイパ」や「効率」に追われる日々に、息苦しさを感じていませんか? ・手帳に空白があると、何か予定を入れて埋めようとしてしまう ・休日に何もしない時間があると、罪悪感を覚えてしまう ・これまで「ちゃんとしてきた」はずなのに、なぜか毎日がしんどい ・「将来のビジョン」や「やりたいこと」がない自分に焦っている ・「すべて自己責任」という社会の空気に疲れてしまった かつて、手帳の空白を恐れ、効率ばかりを追い求めていたビジネス書編集者の著者も、同じように息苦しさを抱えていました。 コロナ禍を機に立ち止まり、ベルギーへ社会人留学をしたことで気づいたのは、人生で大切なものは「余白」がないと気づけない、という事実でした。 ■ 「ヨーロッパの暮らし」には、自分を見つめ直すための余白がある 日曜は店が閉まり、公園でただ日向ぼっこを楽しむ。そんなベルギーの日常には、日本人が忘れてしまった「何もしない贅沢」がありました。 ・「働くために生活がある」のではなく、「生活の一部として仕事がある」 ・「肩書き」や「年収」で人を値踏みせず、「いま何をしているか」だけで付き合う ・完璧な人生設計を手放し、不便さの中で自然に「助け合う」社会 ■ 「やめることリスト」は、自分の本音を聞くための第一歩 日本にいる私たちが、その「余白」を取り戻すにはどうすればいいのでしょうか。 その答えが、「疑わずに受け入れてきた価値観」を1回手放してみる「やめることリスト」の作成です。 ・「18時以降の仕事」や「休日にパソコンを開くこと」をやめる ・「自分からキャリアを説明すること」をやめる ・「未来を細かく設計すること」をやめる ・「うまくできない自分を責めること」をやめる ・「うまく回らないのは、自分の努力不足のせい」をやめる そう自分を追い込むのをやめるだけで、心は驚くほど軽くなります。 やめることリストを通じて、「どう生きていきたいか」「何に時間を使いたいか」「何を大事にしたいのか」という、自分の本音に初めて向き合えます。 <こんな人におすすめです> ・「仕事だけの人生」で終わらせたくない、とふと立ち止まりたくなった人 ・競争社会や、「自己責任」のプレッシャーから抜け出し、楽に生きたい人 ・ヨーロッパの人々が大切にしている「豊かな時間の使い方」を知りたい人 ・完璧な「キャリアプラン」がないことに焦りを感じている人 人生の正解は、一つではありません。 ベルギーと日本の二拠点生活を期に、自分の人生を取り戻した著者が、ヨーロッパで学んだ自分の人生を見直す34の視点を紹介します。 ちょっと立ち止まって、人生の「余白」をつくりませんか? あなたの心がスッと軽くなる、これからの生き方のヒントが詰まった1冊です。 【目次】 序章 「自分が自分でいられる場所」は選べる 第1章 「効率」から距離を置いて自分の時間を取り戻す 第2章 「肩書き」と「年収」で値踏みしない人間関係 第3章 過剰な「自己責任」は人を幸せにするのか? 第4章 完璧な「人生設計」なんてない 第5章 競争社会の疲れない歩き方 第6章 「学び直し」で自分の居場所をつくり直す 第7章 「やりたいことがある」は偉くない -
転職はタイミングが10割
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 「いつかしよう」と思っている人が、最高の結果を手にするための本。 新人からベテランまで、一生困らない「転職」「キャリア」の考え方がわかる。 ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 「ずっとこの会社にいていいのか……」 「本当は、もっといい職場があるんじゃないか……」 誰もが、一度はこんなふうに考えたことがあるのではないでしょうか。 そうしたモヤモヤは、実は悪いものではなく、 あなたがレベルアップするための重要なサインだったのです。 しかし、多くの人はそのモヤモヤを解き明かさないまま 勢いで転職してしまい、結局「どこに行っても同じ」という迷宮に 迷い込んでしまうのです。 転職には膨大な時間と労力がかかります。 せっかくならきちんと準備をし、しっかり吟味してからでも、遅くはありません。 そこで本書では、これまで組織人事コンサルタントとして 数々の現場のキャリア支援を行ってきた著者が、 働く人みんなのモヤモヤを解き明かし、 自分にとって「最高の職場」で働けるようになるための 「考え方」と「方法」を教えます。 ◆未来が怖くなくなる「3つのステップ」◆ 本書のガイドに沿っていけば あなたにとっての「ベストチャンス」が明確にわかり、 何をすべきか、迷わなくなります。 START 今の会社を「辞めるべき?」か、チェック | ステップ1 「なんとなくしんどい」の正体を知る | ステップ2 「モヤモヤの原因」を理解する | ステップ3 最強の「4つの資源」を手にいれる | GOAL 一生困らない10年先のキャリアが見つかる -
同僚とのつきあい方
職場の人間関係がうまくいく人の「すごい」習慣 ---------------------------------------------------- ◎SNSアカを聞かれたらどう答える? ◎雑談はどうやって終わらせたらいい? ◎仕事を押しつけてくる人から逃げるには? ◎飲み会翌日のお礼は必要? ---------------------------------------------------- 上司、先輩、同期、後輩。 年齢も価値観もちがう人間と、ほどほどの仲を築く技術 会社は仕事をするところ。 ところが、脇目も振らず一心不乱に仕事だけしていたのではなぜか行き詰まることになりがちです。 一見時間とお金のムダにも思える雑談や飲み会、お土産くばりなどで職場の同僚とコミュニケーションを取り、そこそこ円滑な人間関係を築かなければ仕事はうまくいかないのです。 本書は、会社員にとって最も重要なのに誰も教えてくれなかった「同僚とうまくつきあうコツ」を本音ベースで教える一冊。 豊富な事例とイラストで、出世よりはるかに大事な「職場の居心地」がよくなる方法をアドバイスします。 〈内容より〉 ◎おじさんの9割はメンツでできている ◎同僚は友だちではない ◎雑談をまったくしないとどうなるか ◎転職の意志は絶対漏らすな ◎飲み会グループにむやみに入らない ◎優秀さよりも愛嬌を磨く ◎PCのログはチェックされていると思え ◎他人のプライベートはおめでたい話でも他言しない -
最小のインプットで最大の結果を出す ずるい勉強法
「がんばっているのに成果が出ない」 そんな大人の学びに、終止符を。 本書は、 “好きなことだけ学び、最小の努力で最大の成果を出す” という、一見「ずるい」けれど本質的に賢い学習法を解き明かした一冊です。 いざ勉強を始めてみたものの、 ゴールがあいまいなまま進めているため、成果が見えない。 インプットばかりで、何も残っていない気がする。 そんなモヤモヤを抱えたまま、気づけばフェードアウトしてしまう…… そんな経験は、多くの人にあるはずです。 実は、“正攻法”だけでは、仕事・キャリア・収入といった「成果」にはつながりません。 大人の学びに必要なのは「努力量」ではなく、 学び方そのもののアップデートが必要です。 本書では、次のシンプルな原則を軸に解説します。 ・インプットは最小でいい ・学んだらすぐシェアする ・「半歩先の人」として発信する つまり、 「学び → シェア → チャンス → 成果」 という流れを意図的に作り出すのです。 著者自身、特別な才能があったわけではありません。 好きなこと(ITスキル・英語)を学び、社内でシェアしただけで、 ・上司や経営層から評価された ・幹部候補に抜擢された ・起業・独立につながった ・AI分野で5万人規模のコミュニティを運営できた と、キャリアが大きく変化しました。 本書では ・自分にとっての「本当の成果」の見つけ方 ・最小限のインプットで効率よく学ぶ方法 ・学びを評価・チャンスに変えるアウトプット術 ・「新しい肩書き」をつくる発信のコツ ・今日から実践できる具体的な行動ステップ といったことが得られます。 努力ではなく「見せ方」と「使い方」で人生は変わる。 その具体的な方法をリアルな実例と共に紹介します。 -
「あいまいさ」を身につけるレッスン
「白」か「黒」か、「損」か「得」か、「敵」か「味方」か……。いまの世の中は、二元論的な極端な考え方があふれています。何をするにも、「正解」ばかり求められ、ルールや決まりでがんじがらめ。ちょっとしたことで心がざわつき、イライラ、クヨクヨしてしまうのも無理はありません。人間は、本来、「あいまい」な思考と感情を持つ「あいまい」な生き物なのです。本書では、人気の心理カウンセラーが、「あいまいさ」を取り戻し、「おおらかに、しなやかに、自分らしく」生きるコツを紹介します。・「白黒」ではなく、「グレーゾーン」を楽しむ・心がざわざわしたら、「知らんがな」・「ブレていい」。しなやかな自分軸を持とう・「ポジティブ」「ネガティブ」、どっちも大事・「視点」を増やせば増やすほど、人生豊かになる窮屈な世の中を、もっと軽やかに、もっと楽しく生きるコツ。 -
高卒、極貧だった僕が上場の鐘を鳴らせた理由
中村文昭氏推薦 人は変われる。いつからでも。生きる意味、本当に大切なことに気づく 感動の物語。 僕は、最初から順風満帆だったわけではありません。 北九州の、カビの臭いが漂う家賃7千円の県営アパートで、床の隙間から這い出てくるムカデに怯えて暮らした幼少期。 小銭を稼ぐために空き瓶を拾い歩く少年時代。 思春期に入ると、信じていた仲間たちからもいじめの標的とされ、心の痛みから唯一の自信だった野球さえも奪われてしまいました。 19歳のとき、父親代わりでもあった最愛の兄の自死という、あまりに重い喪失に直面し、その後も、自分の力ではどうにもできない『命』にまつわる過酷な現実に幾度も突き放されてきました。 一時は絶望の淵に立ち、「自分なんて何の価値もない」と人生を諦めかけたこともあります。 そんな僕が、なぜ再び前を向き、上場の鐘を鳴らすまでの道を歩むことができたのか。 これは、決して特別な才能があったわけではない僕が、もがき、苦しみながらも見つけた「人生を創り変える技術」のすべてです。 -
人生で何かを諦めそうになった時に読む本
総SNSフォロワー150万人超(2026年3月現在)の「諦めないアキラ」初の著書! 受験・就職・人間関係・将来…。 生きていく中で訪れる分岐点で、諦めないアキラが「諦めていること」「諦めていないこと」を徹底解説。 スニーカー・映画・古着・本、アキラを構成する4つのものとの出会いとそこから得たマインドもカラーで紹介! 明日、少しでも頑張ろうと思える1冊です。 収録内容 完璧にやること/マルチタスク/数字で判断すること/安定すること/好きだと思う服を着ること/自分の可能性に頼ってみること/好きなものを好きと言うこと/自分のペースで進むこと など -
悩んだら読んでほしい!ちょっと気分アガるヒント!主婦のセルフごきげん術
さっと読めるミニ書籍です(文章量24000文字以上 32,000文字未満(30分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 専業主婦(夫)の皆さん、今日もお疲れ様です。 毎日、家事や育児・介護などお家のことで忙しく過ごしていると思います。 さて、あなたは日々ご機嫌に過ごせていると感じていますか?そもそも機嫌よく過ごす定義とは何でしょう?表情はどうでしょうか。 悲しい表情よりは、笑顔の方が機嫌良さそうに見えますよね。 全体的な雰囲気もドヨンとしているより、自然とハミングが出ていそうな明るい雰囲気の方が機嫌よさそうと思いますよね。 つまり、明るい気持ちで過ごせたら機嫌よく過ごせているということになるのではないかと思います。 雲一つないとは言いにくいですが、晴れた空のようにスッキリとした気分でいたいですよね。 では、どのようにすれば機嫌よく過ごせるでしょうか?人それぞれにイメージがあると思います。 私は鏡を見た時に顔色の悪い疲れを感じる表情を見ると、ガッカリした気分になって、嫌になると「機嫌よく過ごせていないな」と感じます。 では、疲れた顔をせずに、機嫌よく過ごすにはどんな方法があるのだろうかと、私自身が実践してみた一例を提案して、同じように「本当は機嫌よく過ごしたい」と感じている人のお手伝いができればと思い筆を執りました。 ぜひ一緒に機嫌よく過ごす方法を探してみましょう。 【著者紹介】 文野響架(フミノキョウカ) 専業主婦歴九年のヲタク主婦。 趣味は読書、アニメ鑑賞、映画鑑賞、音楽鑑賞などで収集癖ありです。 イラストを描くことも好きで、子どものリクエストに応えるべく日々練習中です。 劇場版「名探偵コナン」を観に行くのが春の恒例行事で、個人的に次回作のメインキャラの予想ゲームを開催。 劇場で一喜一憂する春を過ごしています。 結婚を機に地元を離れ、産後は初めての育児の不安と過度な責任感で、うつ状態に耐えられずメンタルクリニックを受診。 現在もメンタルクリニックに通いながら、子供の成長を見守り、在宅ワークもしています。 夜はリビングで朝まで寝落ちる常習犯であり、定期的に本が読めなくなるとストレスが溜まる読書中毒者です。 -
その悩み、ただの執着
「働きすぎて、倒れそう」「あの人のことが忘れられない」「食べすぎのせいで、病気になった」その悩み、「執着」のせいかも!?仕事、人間関係、過去、健康、お金……。どうしても、あのことが頭から離れない。それが執着です。そのせいで、心身が疲れてしまうこともあるでしょう。大切なのは、執着をなくすことでも、無理に手放すことでもありません。「何かをしすぎている自分」に気づいて、ちょうどよいところへ戻ればよいのです。本書は、浄土真宗のものの見方を手がかりに、日々を穏やかに生きるためのヒントをやさしくお伝えします。がんばりすぎてしまう人。気を遣いすぎてしまう人。求めすぎてしまう人。「自分にちょうどいい生き方」に出合える一冊です。 -
先のばしをなくす朝の習慣
つい先のばししてしまう……。「朝の習慣」を見直せば、仕事の9割は午前中に終わります!では仕事の9割を午前中に終わらせるコツとは?①先手を打って早起きする②自分なりのルーティンを作る③そのルーティンを愚直に回す大きく言うと、この3つだけ!実際に著者は締め切りを大量に抱える中、もう何年も仕事をコツコツと続けられています。じつは世の成功者たちも、「一気に成し遂げた」というタイプより、「コツコツ堅実に歩を進めた」というタイプのほうが遥かに多いものです。・朝はベッドの中でその日のスケジュールを確認・始まりだけではなく終わりの時間も決める・ネットからのインプット量を減らす etc今日からできるちょっとした習慣を少しずつ取り入れていきましょう。気がつけば「お昼前に仕事はほとんど終わっている」状態になっていますよ。 -
目覚めると、ひとりだと気づく 家族が過ごした最期の日々
最愛の人と別れてから始まる人生がある 「悲しみこそ真の人生の始まりだ」。 月刊「文藝春秋」で反響を得た作家、著名人による最愛の人との別れの実録、ベストセレクション。 【目次】 Part1. 母との別れ 吉行和子「吉行あぐり107歳の看取り記」 Part2. 父との別れ 阿川佐和子「お父ちゃんのおかげ」 Part3. 妻との別れ 眉村卓「闘病の妻へ 一七七八の短い物語」 加賀乙彦「妻の死」 永田和宏「亡き妻・河野裕子と詠んだ相聞歌千百首」 Part4. 夫との別れ 曽野綾子「青い空から三浦朱門の声が聞こえる」 小池真理子 「『かたわれ』の死を書く」 Part5. 柳田邦男「愛する人を看取る4つの約束」 インタビュー 垣添忠生/秋山正子/樋野興夫 -
残念なリーダーにならないための マネジメント50の心理法則
\\\10万部突破/// 『こうして社員はやる気を失っていく』著者最新刊! 部下・メンバーの「無言のメッセージ」見逃していませんか? 日々のコミュニケーション、育成、1on1、評価、チームづくり、面接……。 厳しすぎても、忖度してもいけない……。 マネジメントの正解がわからない……。 現代の悩み多き管理職・マネジャー・リーダーに、 これだけは知っておきたい、マネジメントの実践知。 見開き4ページ完結! だから 目の前の悩みの解決策がすぐにわかる。 手元に置いて何度も読み返したい1冊! ◎本書の内容◎ 第1章 「部下に信用されていない……」とならないための法則 第2章 「部下が思うように動いてくれない……」とならないための法則 第3章 「メンバーが育たない……」とならないための法則 第4章 「最近の若手社員がよくわからない……」とならないための法則 第5章 「チームが機能していない……」とならないための法則 第6章 「人のうえに立つ人」が知っておくべきこと 第7章 「人を採用する立場の人」が知っておくべきこと 第8章 「人を導くリーダー」が知っておくべきこと -
音楽と洗脳:美しき和音の正体
「美しい和音」に隠された、驚くべき洗脳の歴史とその正体とは――。 認知科学者・苫米地英人が、音楽と脳をめぐる衝撃の真実を解き明かします。 私たちは日々、音楽に癒やされ、励まされ、感情を動かされています。 しかし音楽は、単なる娯楽にとどまりません。扱い方を誤れば、きわめて強力な「洗脳装置」にもなり得るのです。 あなたが信じる「美しさ」は、作られたものかもしれない 多くの人が美しいと感じる、ピアノの「ド・ミ・ソ」の和音。 ところが、現代の標準である「平均律」においては、この和音は数学的に完全な協和ではなく、わずかな濁りを含んでいます。 それでもなお、私たちはなぜそれを美しいと感じるのでしょうか。 そこには、歴史の中で形づくられてきた宗教的背景や、教育を通じて長年刷り込まれてきた価値観が深く関わっています。 音楽は「脳」を支配する 音楽は耳から入り、脳幹、視床、大脳辺縁系といった脳の深部に直接働きかけ、情動を大きく揺さぶります。 本書では、ヒット曲に共通するコード進行の秘密から、アフリカの太鼓がもたらすトランス状態のメカニズムまで、音がどのように人間の意識や能力に作用するのかを、認知科学の視点から詳しく解説します。 音楽の歴史、宗教、脳科学、そして未来。 本書は、「聴く」という体験そのものを根底から見つめ直し、音の力によって自己の可能性を解き放つための一冊です。 ※本書の内容は、紙版の書籍が発売された当初の内容を収録したものとなります。時事情勢・制度等は現在の状況と異なる場合がございますので、あらかじめご了承ください。 -
「自分ものがたり」で人生が変わる ~モヤモヤが晴れる最強の魔法~
人生を「歳」ではなく「巻」で数えませんか。 大手コンサルティングファームに勤務しながら、週末にライフワークとして個人コンサル「はたらく女性のかていきょうし」を続ける著者が、解なき時代を生き抜くための「自分を物語化する」思考法を紹介。 自身が仕事の壁にぶつかった際にキャリア論や戦略論を調べ尽くし、習得したスキルから編み出したキャリア戦略=「自分ものがたり」の作法を、軽快な語り口で解説します。 「自分ものがたり」とはーー ◆ キャリア設計をやめて、キャラ設定する ◆ 年齢ではなく、人生を「巻」で数える ◆「自分ごと化」沼からの脱出 ◆ 自分を推せる「読者目線」に ◆ 仕事にも生かせる 小難しい専門用語を必死で覚えたり、血のにじむような猛特訓は一切不要。 明日から使える「ものがたり思考」の魔法でモヤモヤを解消していきましょう! -
東大合格者が身につけた 一生使える「読み方スキル」
<東大合格者が身につけた 一生使える「読み方スキル」 市野瀬早織 著> これは、「読み方の革命」だ! 「30のルール」を覚えるだけで、読解力がぐんぐん身につく! 【勉強】【仕事】【人間関係】【アイデア創出】【情報処理】…… この1冊で「読解力」が上がる!「非認知能力」まで伸びる! AI時代に必要な「文章の裏側」まで読み解く力を養おう。 ◎本書の特徴 ★5人に1人を東大合格に導いた国語教師が伝授! ★マンガで覚える30のルール ★13歳から始められる!(子どもも学べる) ★大人でもすぐ実践できる ◎読解スキルが格段に上がる「30のルール」(抜粋) ・書き手の主張は「サンドイッチのパン」 ・難しい文章は「ドラえもん」のキャラクターに置き換えてみる ・キーワード同士の「タグ付け読み」で理解が進む ・わからない箇所は「推理読み」をしてみる ・知らない分野は「ガイド本の3冊同時読み」など 【著者からのメッセージ】 与えられた文章から書き手の意図を読み取り、テーマを抽出し、それにもとづいて自分の意見を構築する力も求められる「現代文」。これは、東京大学をはじめとする多くの難関大学で求められる能力です。つまり、「現代文の点数は、表現力や思考力のバロメーター」とも言えるのです。 現代文で求められる力は、ただ大学受験に有利というだけではなく、社会人になってからのコミュニケーション能力を養うためにも欠かせないスキルです。 現代文の勉強を通じて、推察力や論理的思考力を身につけることができれば、あらゆる分野で応用可能だからです。 これはたんなる読解力の本ではありません。価値観を変え、発想を豊かにする「人生の指南書」です。 -
未来は、「キミの選択」を待っている リウのクォンタム・クエスト ラグランジアン編
「引き寄せの第一人者」奥平亜美衣氏による集大成的サイエンスファンタジーの小説。量子力学や多次元宇宙の理論を背景に、選択と意識が現実を創るというメッセージを感動的な物語で描いている。ラグランジアンとは、物理学で“あらゆる動きの本質”を表す法則。本書ではそれを「世界が成り立つための設計図」「現実を動かす究極の場所」を探し行く冒険ストーリーに。主人公リウは、その源にたどり着くことで、無数の未来の中から望む世界を選び取る力を得る。なぜそこに行くのか――それは、世界の崩壊を防ぐ鍵である「アクシオン」を守るため。そしてこの冒険の旅は、読者に「自分こそが未来を選ぶ創造者だ」という気づきをもたらす。本書はエンタメとしても啓発書としても楽しめる二層構造で、「ストーリーから人生を学べる本」なっている。 -
人たらしの習慣
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『100%好かれる 人たらしの習慣』は、今のAI時代を生き抜くための究極の対人戦略を100の具体的なメソッドとして凝縮した一冊です。 初対面で一瞬にして好印象を与える人と、なぜか距離を置かれてしまう人の決定的な違いは、才能や性格ではなく、心理学に基づいた「ちょっとした習慣」を知っているかどうかにあります。 本書が解き明かすのは、相手の心の警戒心を解き、どんどん会話が弾んで相手が勝手に気持ちよくなってしまう魔法のよう方法です。 それは、気になる異性の心を射止める場面から、気難しい取引先や怖い上司との関係性を劇的に改善するシーンまで、日常のあらゆる人間関係に即効性を発揮します。 「会う人すべてがあなたにハマる」。そんな魅力的な人間関係を築く力は、決して一部のカリスマだけのものではありません。 本書に記された100のテクニックを日常に取り入れるだけで、誰でも「また会いたい」と思われる存在へと変わることができます。 尽きることのない対人関係の悩みを、一生モノの武器へと変え、周囲を味方につけるための知恵がこの一冊に詰まっています。 心を知る。動きを変える。それだけで、もっと好かれる人になっているでしょう。 -
哲学者に学ぶ 生きるための思考法 古代から現代まで――2500年の知恵を日常に活かす実践ガイド
「一生使える思考の武器を手に入れませんか?」2500年の時を超えて、偉大な哲学者たちが現代の切実な悩みに答えを出します。 本書は、ソクラテスからニーチェまで、歴史に名を残す思想家たちの知恵を、単なる教養ではなく「今日から使える実践的な思考法」へと昇華させたガイドブックです。仕事、人間関係、将来への不安といった現代人が直面するリアルな課題を解決するための「思考の道具箱」として、難解な用語を排して分かりやすく再構成しました。 情報過多な社会において、他人の意見に流されず「自分自身の軸」を持つための強力な指針が得られます。ストア哲学の合理性や実存主義の勇気を日常に取り入れることで、日々の選択に迷いがなくなり、心の平穏と確かな充実感を手に入れることができるでしょう。 【こんな方におすすめ】 ・周囲の目や膨大な情報に振り回され、自分を見失いそうな方 ・仕事や人間関係の悩みを解決する、一生モノの思考の軸が欲しい方 ・哲学に興味はあるが、難解な専門書で挫折した経験のある方 古の叡智を現代の技術として味方につけ、あなたらしい「より良い人生」を今すぐここから始めましょう。 -
言葉にできれば、AIは動く 生成AI時代に差がつく「言語化力」の磨き方
AIを使いこなせるかどうかは、技術の習熟度ではなく「あなたの言葉」の精度で決まります。 本書は、生成AIから質の高いアウトプットを引き出すための最大の鍵である「言語化力」を磨くための実践ガイドです。自分の思考を的確に言葉にするプロセスを体系化し、なぜ「わかっているのに言葉にできない」のか、その構造的な原因を解き明かします。 思考の解像度を上げる五つの習慣や、AIに伝わる構造化・具体化・文脈化の三原則を学ぶことで、今日からあなたのプロンプトの質が劇的に変わります。曖昧な指示を卒業し、AIとの対話を通じて自らの思考力そのものを底上げする「新習慣」を身につけましょう。 技術的な知識は一切不要。企画、営業、マーケティングなど、あらゆる職種で即実践でき、AIを最強のパートナーに変える一生モノのスキルが手に入ります。 【こんな方におすすめ】 ・ChatGPTを使っても「思ったような答えが返ってこない」と感じている方 ・自分の頭の中にあるアイデアを形にするのが苦手な方 ・AIを武器に仕事の質とスピードを劇的に高めたい方 言語化という武器を手に、生成AI時代の荒波を勝ち抜きましょう。 -
新版 「幸せをお金で買う」5つの授業
190万部突破の 『本当の自由を手に入れる お金の大学』著者・両@リベ大学長 推薦! 「お金をゴミに変える人。幸福に変える人。差を分けるのは、この本の知恵」 ベストセラーが新版としてリニューアル! 刊行から10年以上が経ち、その間にスマホやSNSの普及、コロナ禍や戦争、AIの台頭など私たちが生きる世界や環境は大きく変わっている。 新版刊行にあたって、最新の研究成果や読者から寄せられた反響や疑問について、著者の2人にインタビューを行い新章として追加。 心理学×行動経済学で解き明かす「幸せを生む」お金の使い方がわかる1冊。 「ある程度以上のお金を持っていても、幸福にならない」――多くの研究がそう結論付けている。 しかし、「使いかた」を変えたら? NHK“幸福学”白熱教室やTEDで話題となったハーバード大ビジネススクールの行動経済学教授のマイケル・ノートン博士とカナダ・ブリティッシュコロンビア大学の心理学教授のエリザベス・ダン博士が解き明かす科学的に正しい「幸せ」と「お金」の授業。 著者のエリザベス・ダン博士はNHK「幸福学白熱教室」に出演するなど、幸福をテーマにした研究で注目されている。マイケル・ノートン博士はTEDに出演。150万ビューワー数を獲得した注目される若手研究者の一人。 新しい「お金の使い方」を研究エビデンスを基に今すぐに実践できるたくさんの方法を提案する。 プロローグ 「幸せをお金で買う」5つの原則 1章 経験を買う 2章 ご褒美にする 3章 時間を買う 4章 先に支払って、あとで消費する 5章 他人に投資する エピローグ 視野を広げよう 新章 「それでも“幸せはお金で買える”のか?」――著者に聞いた最新研究と新しい世界を生きる読者へのアドバイス -
50歳からは、「これ」しかやらない
1万人に聞いた「後悔しない50代の結論」とは? 会社人生の終わりが近づき、「役職定年」によって立場も奪われる。50代を取り巻く環境は非常に厳しい。何をモチベーションに働けばいいのか、悩んでいる人も多いだろう。本書は、1万人以上にインタビューした著者が先人たちのアドバイスを元に「50代を後悔しないためにやっておくべきこと」を伝えるものである。40代までと違って、「会社のために働く」意識では行き詰る。そこで、50代という10年を会社人生から脱却するためのリハビリ期間として、どう組織人から「個人」へと脱却するかを説いていく。その一方で、自分の仕事の「総仕上げ」をする方法を豊富な先人たちの事例を元に紹介。また現在は、50代の4人に1人が他社へ転職するという時代でもある。定年後に別の会社に再就職する人も含め、「50代~定年後の転職事情」についても詳しく紹介していく。 【目次】●第1章 「定年」と真正面から向き合い、準備する ●第2章 後悔しない「会社人生の終わらせ方」 ●第3章 50代で必ず手放すべき六つのこと ●第4章 転職・再就職……定年後のキャリアで後悔しない ●第5章 すべての「人間関係」を50代で再構築せよ ●第6章 50代で「一生勉強する自分」を手に入れよう ※本書は、2021年6月に刊行された『50歳からは、「これ」しかやらない』に加筆・修正を加え、文庫化したものです。 -
老いの品格 品よく、賢く、おもしろく
いい歳のとり方をする人と、そうでない人の違いとは何か? 本書では、高齢者専門の精神科医が、「品のある老人」「賢い老人」「おもしろい老人」という三つのカテゴリーに分けて解説し、魅力的な理想の老人になるための具体的なヒントを紹介します。老いを素直に受け入れ、ジタバタすることなく、人生の後半を品よく楽しむための1冊。 (本書の主な内容)●歯を食いしばってまで老いと闘う必要はない ●孤独を恐れず好きな生き方をしよう ●高学歴な人が「つまらない」と言われる理由 ●自分は最期に泣いてもらえる人間かを考える ●感情は豊かに、でも感情的にはならない etc. 「私がなりたいのは、『品のある老人』『賢い老人』、そして『おもしろい老人』です。老年精神科医として、これまで6000人以上の高齢者を診てきましたが『こうなりたい』と思う高齢者の姿とはどんなものかをお伝えすることが、みなさんにとって“幸せに歳をとるためのヒント”になるのではと思っています」(本書「プロローグ」より抜粋) ※本書は、2022年5月に刊行された『老いの品格』に加筆・修正を加え、文庫化したものです。 -
人生観、仕事観が変わる! 心を強くする「武士道」入門
2003年のNHK大河ドラマは、『宮本武蔵』で決定した。現代と歴史をオーバーラップさせた場合、いまはまさに真の実力が試される「戦う武士」の時代が到来しているのだろう。本書では、武蔵に代表される「江戸時代初期までの武士道」と組織の論理を優先させた「江戸時代型武士道」を区別し、前者にスポットを当て、現代ビジネスマンの人生観や仕事観に役立つエピソードを紹介した。たとえば、「先例にこだわると時代に乗り遅れる」「社会的上下関係を固定的なものとは考えるな」「部下の思いやりのある非難に腹を立てるな」「生涯現役のエネルギーを失うべからず」……、このような武士道の心得こそが、先行き不透明な変革の時代に、生きる勇気を奮い立たせる指針となるであろう。古典に目を通す時間のない忙しいビジネスマンに代わって、武士道の根本を探った。 -
なんにもしない。 「余白」という最高の習慣
★ムリをしないのに、なぜかいつもうまくいく人が大事にしていること★ ★チャンス、時間、クリエイティビティ、幸せ…etc. つめこまないから、すべてが手に入る★ ★「時間」「心」「環境」の3つの余白をつくるコツ★ 日々のタスクや人間関係の制約にとらわれることなく、毎日を軽やかに穏やかに過ごし、何をしてもうまくいく人が大切にしていること。 キーワードは、「余白」。 情報も娯楽も過剰にある時代。 世の中、「足りないもの」は圧倒的に少なく、満たされたときの幸せが少ないのも当然です。 それなのに、さらに多くのものを持っている人と自分を比べ、「もっと欲しい」「まだ足りない」と考えてしまいます。 それでは、いつまで経っても、心からの幸せを感じることはできません。 だからこそ、必要なのは、あえて〝ない状態〟をつくること。 そのために必要なのが、「余白」です。 タスクに追われることなく、何をしても、何をしなくてもいい時間――。 何者にもならなくていい、自分らしく居られる場所――。 いつも豊かさを感じられるような心の状態――。 そんな「余白」を持てば、見えていなかったものが見えはじめます。 「あれもこれもしなきゃ」ではなく、「今日はなんにもしない」と決めてみる。 「もっとがんばらなきゃ」ではなく、「明日でもいいことは、今日はやらない」と自分に許す。 これからの時代は、余白をつくれる人がうまくいく。 そのための習慣をまとめた1冊です。 -
理不尽仕事論 「クソが!!」と思った時に読む本
私の悩み、全部ここに書いてあるじゃん! 嫉妬も恥も燃え尽きも、ぐんぴぃさんと坂井さんが語れば不思議と受け入れられる。 悩める社会人の必読書! ――三宅香帆(文芸評論家) 理不尽を面白がれば、あなたの仕事はもっと楽しくなる! 人材育成のプロ&「バキ童」が贈る、笑えて役立つ令和のビジネス書! 人材育成・組織強化のサポートを専門とし、ビジネスメディアを中心に今最も注目されている起業家・坂井風太と、YouTubeチャンネル登録者数200万人を誇る大人気お笑い芸人「バキ童」ことぐんぴぃ。異色のコンビが、会社や仕事にまつわる「理不尽」の対処法を指南。 ★★★書籍購入者限定の対談動画付き★★★ ■目次 まえがき #1 「挫折経験」は、聖人も、悪人も生み出す #2 「闇落ち」しそうになったら、誰かの「おかげ」を思い出せ! #3 「やらない後悔」より「やって大成功」を理論的に考える #4 「誰にも嫌われたくない」という現代病 #5 なぜ権力者ほど、傲慢になっていくのか? ~組織不正との関連性~ #6 職場における「優秀だけど嫌な奴(ブリリアントジャーク)」の正体 #7 「燃え尽き症候群」と「中年の危機」の乗り越え方 #8 「MBTI」と「HSP」の功罪 #9 仕事で成功するために必要な「やり抜く力(GRIT)」の鍛え方 #10 「努力信仰」とビジネスメディア #11 「天才」という幻想 ~二束三文の才能で勝負する~ #12 令和のキャリア論 ~時が来たらかませ!~ #13 理不尽で不器用な人生を、それでも愛そう! 幻の#14 「コスパ主義」から脱却せよ ~極大値から最大値へ!~ 坂井の補講① 役職鎮座マンにならない 坂井の補講② お前はもう、キャラの範疇を超えている 坂井の補講③ 現代の病理:若年性ミッドエイジクライシス 坂井の補講④ なんで深夜にバイトなんてしてんだよ 坂井の補講⑤ なぜ、あなたは働いているのか? あとがき ■コメント 〈坂井風太さん〉 本書には、「理不尽」と向き合うための理論や手法を私なりに詰め込みました。「自分は職場で何の役にも立てていない」「周りに迷惑をかけている」と感じている人。あなたが悩んでいるその感情は、あなただけのものではありません。多くの人が同じ理不尽に直面し、同じように苦しんできたのです。そして、その理不尽には名前があり対処法があります。 本書が、あなた自身のあるいはあなたの大切な誰かの支えになれば、それ以上の喜びはありません。 〈ぐんぴぃさん〉 この本は、あなたを苦しめる「理不尽」への処方箋になることでしょう。 ビジネス用語などを億劫に感じている方にも読みやすくなっています。 ぜひ、肩肘を張らずに読んでもらえたら嬉しいです。 ■プロフィール 坂井風太(さかい・ふうた) 1991年生まれ。早稲田大学法学部を卒業後、2015年にDeNAに入社。複数の事業部を経て子会社代表取締役に就任し、経営業務やM&A業務に従事。同時にDeNAの人材育成責任者として独自の人材育成プログラムを開発。2022年にDeNAとDelight Venturesから出資を受けMomentorを設立。産業組織心理学の知見をベースに人材育成・組織強化のサポートを行っている。ビジネスメディアで活躍する〝肩肘界隈(「肩肘張って生きているビジネスパーソン」の意)〟の住人かつ、重度のお笑い好き。ぐんぴぃのYouTube「バキ童チャンネル」の古参ファンでもある。 ぐんぴぃ 1990年生まれ。青山学院大学経営学部卒業。大学の落語研究会で出会った土岡哲朗と、2017年にお笑いコンビ「春とヒコーキ」を結成。2019年、街頭インタビューをきっかけに「バキバキ童貞」として世界的にバズり、一躍時の人となる。現在は登録者数200万人を超える自身のYouTube「バキ童チャンネル」を軸に、テレビ、ラジオ、舞台など多方面で活躍中。大学卒業後、芸人になる前の数年間はブックオフの店長を務め、独自の経営戦略によって店舗売上全国1位を達成した実績を持つ。 -
ネガティブ革命 「私なんて」の呪縛から抜け出す魔法のトレーニング
「また比べてる……」 看護師として働きながら、「どうせ私なんて」「私には何もない」と、自分を否定してばかりいた主人公のるり。周りと比べて落ち込み、自信を持てないまま、同じ毎日を繰り返していました。 変わりたいと思っても、何から始めればいいのか分からない。そんなある日、彼女の前で起きたのは……なんとクマのぬいぐるみ・モコがしゃべってる!? 「人と比べる力は『才能』だよ」 まさかの一言に戸惑いながらも、モコと一緒に試行錯誤するうちに、るりは少しずつ「比べることの見方」を変えていきます。人と比べるからこそ気づけること、自分の本当の望み、そして今まで見えていなかった自分の強み――。 本書は、ネガティブな自分を無理に変えるのではなく、「比べる癖」を新しい力に変えていく過程を描いたエンタメ実用小説。自信がなくてもいい。ネガティブでもいい。そのままの自分を活かす視点を、クマとの少し不思議な対話を通して届けます。 比べてしまうあなたにこそ読んでほしい、新しい一歩のきっかけになる1冊です。 ※本書は、Kindle書籍『コンプレックス革命: 人と比べる癖を強みに変える方法』をもとに、物語を再構成し、大幅に改訂を行ったものです。 -
損する時間 得する時間
今は誰のために時間を使っているのか、自分が今やっていることは何のためか 時間の活かし方はその人の仕事の能力にも関係しますが、生き方にも表れてきます。いかに時間を使うか、そこから出てくるゆとりでどう人生を楽しく生きるか。アイデアを効率よくどう出していくかも、時間の使い方の重要なところではないでしょうか。できるだけ無理のない、それでいて楽しめる生活をしながら生きていくことこそ、最高の時間の使い方と言えるでしょう。(「はじめに」より) あなたは人生の半分を無駄にしている……なぜいつも時間に追われてしまうのか、なぜ思っていることができないのか、自分のやりたいことを実現するための思考法とは。 第1章 時間はいくらでも作り出せる 第2章 今日からやり方を変えてみよう 第3章 捨てる情報、活かす情報 第4章 発想のヒントはどこにでもある 第5章 私は仕事が楽しくてしょうがない 第6章 「価値ある時間」が人生を決める ●米山公啓(よねやま・きみひろ) 医学博士・脳神経内科医。聖マリアンナ医科大学内科助教授を退職後、東京・あきる野市の米山医院で診療を続けながら、脳の活性化、認知症予防、老人医療などをテーマに著作・講演活動を行っている。著作は300冊以上に及ぶ。趣味は独学のピアノ演奏、油絵やイラストを描くことで、イラストは自身のエッセイとともに雑誌などにも掲載されている。 -
松下幸之助翁 心の時代を生き抜く言葉
「失われた30年」の真因は、日本人が「心」を置き去りにしたことにあった――。「経営の神様」の魂を受け継ぐ、希望の書。 ■物質から精神へ、「心の時代」を取り戻す かつて世界を驚かせた日本企業が、なぜ長期停滞に陥ったのか。その問いに対し、本書は明確な答えを提示します。効率や成果主義はビジネスをする上では大切です。しかしそれだけを追い求めるあまり、日本人が古来大切にしてきた「目に見えないもの」への畏敬の念や、「人間大事」「素直な心」といった精神性を喪失してしまったからです。今こそ、物質的な豊かさだけでなく、精神的な豊かさを取り戻す真の「心の時代」へと舵を切り、再び日本らしく発展を目指すべきなのです。 ■松下幸之助翁の「最後の愛弟子」から託された思い 著者は、主婦から経営の世界に飛び込み、454億円もの借入金を完済して倒産寸前の地場スーパーを奇跡的に再建した清川照美氏。ある日、松下幸之助翁に23年間仕えた江口克彦氏から「僕の後を頼むよ」と託されたことから、本書は生まれました。江口氏が自著93冊から厳選した松下哲学に関する20冊の書籍をベースに、清川氏が自らの壮絶な経営体験において魂を震わせた言葉を選び抜き、独自の解釈と実践知を融合させた、まさに「魂の共鳴」によって生まれた書籍です。 -
すごいジャーナリング うまくいっている人は紙に何を書いているのか?
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 紙やノートに自分の思考や感情を書く習慣、「ジャーナリング」 書くだけで心が整い、仕事も人間関係もうまくいく。 書くだけで人生を変える、最強の習慣。 いやいや……書くだけで? 書くだけで人生変わるなら、誰も苦労しないでしょ? と少し鼻で笑ったのが10年くらい前の話です。 10年前の僕は、紙に書くほど叶えたい夢や目標を持っていませんでした。 持っていたのは「なんかこのままじゃいけない...」という未来に対するモヤモヤです。 「好きなことをやったらいい」と言われても、そもそも好きなことがわからない。 大金持ちになりたいわけじゃないけど、お金には苦労したくない。 ずっとこの会社にいるわけじゃないけど、次にやることも別に決まってない。 うまくいっている友人のSNSを見ては、自分の現状やコンプレックスを感じて、まだ「何者にもなれてない自分」と向き合うのがすごく嫌でした。 そんな人生から抜け出したかったけれど、方法がわからない。 そんな時に「ジャーナリングがすごいらしい」という話を聞いたのです。 必要なのは紙とペンだけ。 「騙されたと思って、一度やってみようか。」 そう思ったのが最初でした。 そしたら、面白いことに気づいたんです。 「あれ?……何を書けばいいかまったくわからない」 「あれ?オレって普段から自分と全然会話してないんじゃん?」 どこに行きたいのか。 何をしたいのか。 何をやめたいのか。 何が怖いのか。 自分との会話がまったくできていなかった。 これがジャーナリングで得た最初の、そして最大の収穫です。 大切なのは、「何を書くか」ではなく、自分に「何を問うか」 問いの質をいかに変えていくか。 問いの深さで、人生の質も変わっていく。 ジャーナリングをすることの一番の意味は、ここにあるのだと今でも思っています。 この本では、「人生を変える問い」を一つずつ、扱っていきます。 そもそも「なぜ?」ジャーナリングをすると人生は変わるのか? 具体的に、紙に「何を?」書いたらいいのか 書いた後、「どうすれば?」いいのか 「どうやって?」毎日続けるのか AIを使ってジャーナリングを継続するコツも解説しました。 言葉だけで伝わりづらい部分は漫画にして解説してあります。 焦らなくていい。うまく書けなくていい。 「今まで気づいていなかった自分の本音」 「自分が本当にやりたいと思っていること」を見つけていくにはどうすればいいか。 その方法を、一歩一歩、紹介できればと思っています。 -
無くならないミスの無くし方[決定版]
★職場からミスを無くす「仕組み化」を、行動科学を土台に解説 ☆部下の“不始末"にアタマの痛い全リーダーの必読書 ★ロングセラーを大幅加筆。待望の文庫「決定版」 ☆1200社・累計3万人超の指導実績に基づく「効果絶大」な方法論 ★豊富な事例と丁寧な手順説明。今日から現場で実践できる ☆AI時代の“うっかり”にもしっかり対応 ★著者は行動科学マネジメントの第一人者 ☆40万部突破のベストセラー『教える技術』シリーズや、 日経BP主催「課長塾」講師としても信頼が厚い ★Z世代/年上部下/ハイブリッド勤務……多様なチームで使える ☆根性論ゼロ。「誰でも・今すぐ・無理なく」再現できる仕組み ★「人が定着しない」「メンバーの心身の不調」問題にも効く ☆ミスを減らしたい個人にもおすすめ。仕事の質が上がる本 重大事故や企業の信用失墜を招くきっかけは、 働く人のほんの小さなミス。 それに対して、 「一人ひとりが『自覚』を持って行動すればミスは無くなる」 「再発防止のために『始末書』と『改善策』を義務付けた」 …… というマネジメントの通念は、実はすべて間違い! 意識の徹底や自助努力では「ミス」は無くならない。 「人間の行動原理」にそった「仕組みづくり」こそ重要です。 ミスが生まれる背景から、何をやってもミスが無くならない理由から、 「特定と継続」でミスを無くす仕組みの構築まで、 誰もが身近な事例を用いて丁寧に説明。 経営層、管理職、プロジェクトマネジャー、 製造現場・店舗責任者の皆さん、 あなたのための一冊です! ※本書は『無くならないミスの無くし方』(日本経済新聞出版、2021年)を大幅加筆、改題のうえ文庫化したものです。 【目次】 [理論編] ●序章 ミスは「意識の徹底」では無くならない ●第1章 なぜ「ミス」が生まれるのか~7つの背景 ●第2章 上司の思い込みマネジメントが招くミス~7つの間違い ●第3章 働き方の多様化で起きるミス~3つの新要因 [実践編] ●第4章 ミスを無くす仕組みづくりの前提~6つの行動メカニズム ●第5章 ミスの芽を摘む「言葉かけ」の技術~報告が集まる3つのポイント ●第6章 ミスを無くす仕組みづくりの実践~5つのステップ [事例編] ●第7章 ミスを無くすヒント集~10のケース -
人生のモヤモヤから解放される!「やりたいこと」の地図
※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 もう迷わない!もう悩まない! 就活や転職をはじめとして、人生の悩みといえば、「やりたいことが見つからない」「自分は何に向いているんだろう?」「仕事は、私生活はこれからどうしよう?」というものが大きく占めているのではないでしょうか? だからこそいろいろな自己分析ツールを活用してきたという人もいるでしょう。しかし、自己分析をしたはいいけれどうまくいかない……。 それはきっと、今までの自己分析や自分探し、適職探しが間違っていたからです。 そこで本書では、従来の「自己分析」や「適職探し」では見つからなかった“本当のやりたいこと”を、無意識を掃除して地図化することで自然に浮かび上がらせるという、全く新しい自己理解メソッドを紹介します。 どうしても食指が動かない「自己分析・適職探し」ですが、本書であればゲーム形式のワークをたった7日間実践するだけでです! 進めるうちに、あなたは自分の「やりたいこと(宝石)」を整理し、行動を妨げる心のブレーキを外し、あなただけの「やりたいことの地図」を完成させることができます。 これ一冊で、あなたの「ほんとうにやりたいこと」が見つかるはずです! ※カバー画像が異なる場合があります。 -
再会した父は、5歳の少年だった~時空を超える「命のバトン」の奇跡~
さっと読めるミニ書籍です(文章量16,000文字以上 17,000文字未満(20分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 最愛の人の最期に、何ができるか悩むあなたへ。 本書では、看取り士として300人以上の最期に寄り添ってきた私の経験をもとに、「死の瞬間に愛を伝える方法」をお伝えします。 とりわけ、 第一章では、臨死体験から学んだ死を恐れる必要がないこと 第二章では、看取り士という仕事への想い 第三章では、地域包括ケアシステムと家族のかたち 第四章では、生まれ変わりについて 第五章では、今日からできるいのちと向き合う行動 について丁寧に解説してまいります。 実際の看取り現場で得た知恵や体験談を通じて、「死=怖いもの」というイメージがやわらぎ、あなたやご家族の最期が安心に満ちたものになる方法が見えてくるはずです。 高齢の親を持つ方、終末期ケアに関心がある方、自分の最期を考え始めたすべての方に届けたい。 「死に方」を学ぶことで「生き方」が変わる、そんな一冊です。ぜひ一読いただき、あなたの感想をお寄せいただければ幸いです。 -
まんがで身につく【孫子の兵法】【アドラー 明日を変える心理学】【ランチェスター戦略】【引き寄せの法則】ビジネスコミック合本版836ページ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ■まんがで身につくビジネスコミック 4冊合本版836ページ ・まんがで身につく 孫子の兵法 (Business Comic Series) ・まんがで身につく アドラー 明日を変える心理学 (Business Comic Series) ・まんがで身につく ランチェスター戦略 (Business Comic Series) ・まんがで叶える 引き寄せの法則 (Business Comic Series) ★★★まんがで身につく 孫子の兵法 (Business Comic Series) ★2015年啓文堂ビジネス大賞受賞 1位獲得 【世界中で愛される最強の戦略書がまんがで学べる! 】 そんなネガティブ思考の舞が、 ひょんなことから掃除のおばあちゃんから『孫子』を学ぶことに。 窮地に追い込まれた会社が、弱い舞が、変わっていく――。 一度は読んだほうがいいとは思っても、 古典にはなかなか手を出しづらいもの。 孫子のキモ、「戦わずして、勝つ」を学びたいなら、 まずこの1冊がおすすめです。 ■著者 長尾一洋(ながお・かずひろ) ■漫画 久米礼華(くめ・れいか) ★★★まんがで身につく アドラー 明日を変える心理学 (Business Comic Series) 人間関係に行き詰ったら…アドラーを読もう! 「誰でも3日で変われる。…変わろうと思えばね」 ・仕事で先輩とうまくいかない ・パートナーとの関係が最悪で、離婚したい ・人の評価が気になってしかたがない ・子どもが巣立ったあと、どうすればいい? 仕事、夫婦関係、老後への不安―― 人間関係に疲れてしまった男女7名の物語。 郊外の駅近くにたたずむカフェ「ウィーン」。 ここには、悩める人たちに、ヒントを与え、解決に導く名物マスターがいるという。 今日もカフェ「ウィーン」には、悩みを抱えた人がやってくる。 あなたの悩みにもきっと答えてくれる 自己啓発の父・アドラーが贈る8つの処方せん。 ・アドラー心理学の8つの考え方を漫画で簡単に表現した本。 悩みを持つ人々がカフェのマスターに話を聞いてもらう事で、 アドラーの考え方で解決していくというもの。 1章の中で、優越感と劣等感の元は同じだというところはとても面白かった。 7章での、完璧を求め過ぎることの弊害、不完全なままでも前に進む勇気については、 諦める事が多かった私には耳が痛かったです。 完璧を求めるあまり行動に移さないのでは、失敗もしない代わりに成功もしない。 とても大事な考え方でした。 ■著者 鈴木義也(すずき・よしや) ■まんが 緒方京子(おがた・きょうこ) ★★まんがで身につく ランチェスター戦略 (Business Comic Series) 「どうしても勝ちたい」なら ランチェスターに聞こう。 戦争をはじめて 数値や統計的に説明した ランチェスター法則&クープマンモデル。 この理論をベースに、 ビジネス戦略として体系化されたのが、 ランチェスター戦略。 「中小企業が大企業に勝つには?」 「数字をとれない営業が逆転するには?」 小が大に勝つ方法を「科学」した 弱者必読の1冊です。 ■著者 名和田竜 ■まんが家 深夜ジュン ★★まんがで叶える 引き寄せの法則 (Business Comic Series) デザイン事務所に働く28歳のあすか。 結婚目前で彼氏に振られ、仕事もダメダメ。 「何もかもうまくいかない…」と嘆いていたある日、 自分とは対照的に、仕事も恋も順調な同僚・由美が 「引き寄せの法則」を実践していることを知る――。 わかる、実践できる、叶えられる! ・引き寄せの法則って何? ・何で願いが叶うの? その仕組みは? ・強く願えばいいってホント? ・どうやって執着を手放せばいい? ・シンクロニシティってなに? ・引き寄せるポイントは? …… 人気ブロガーによる「まんが」&「ポイント解説」で、これまでにないわかりやすさ! 初めて取り組む人も、理解できなかった人も、今度こそ絶対叶えられる! ■著者 Miko ■まんが 城咲綾 -
脳科学×最新研究が解き明かす64のテクニック 「伝える」が「伝わる」に変わるひみつ
★累計発行部数45万部突破の 脳科学者・西剛志氏最新刊! ★脳科学×最新研究から、 「伝える」を「伝わる」に変える 64のテクニックを公開 ★あなたの説明が伝わらないのは、 能力ではなく“脳の仕組み”が原因だった? ★「何回伝えても伝わらない」 そんな日常のコミュニケーションの イライラを解消! みなさん、こんな経験はないでしょうか? ・ちゃんと説明しているのに伝わらない ・何回伝えても、全然理解してくれない ・「やる」と言っていたのに、全然やってくれない その原因は「あなたの伝え方が下手だから」でも 「相手の理解力が低いから」でもありません。 実は、「伝える」と「伝わる」のあいだには、 脳の仕組みから生まれる3つの壁があります。 本書では、その壁を越えるための 3つのひみつを紹介します。 ひみつ(1) 解像度を少しずつ上げる: 相手の頭の中でイメージが浮かぶように伝える ひみつ(2) 視点のすり合わせ: 相手が何を見ているのかを理解する ひみつ(3) ゴール設定: 会話の目的をはっきりさせ、話を迷走させない この3つを押さえるだけで、 コミュニケーションは驚くほど変わります。 本書では、脳科学・認知科学・心理学の研究をもとに、 仕事や日常でそのまま使える64のテクニックを ギュッとまとめました。 ・1〜3見開きでパラパラ読める ・すぐ試せる ・具体例付き なので、忙しい人でも短時間で実践できます。 たとえば ・「ちゃんと説明しているのに伝わらない」を解消する方法 ・相手の理解度を一瞬で見抜く質問 ・「わかったつもり」を防ぐ伝え方 ・説得力が一気に高まる言葉の順番 ・「事実」と「みんな」を使って相手の抵抗を下げる方法 など、仕事でも日常でもすぐ使える コミュニケーションのコツを多数紹介しています。 脳の仕組みを理解すれば、 コミュ力に自信がなくても、言葉は自然と届くようになります。 もし、「ちゃんと説明しているのに伝わらない」と 感じたことがあるなら、 この本はきっと役に立ちます。 「伝わらない」ときに感じる、 あの疲労感や虚しさから解放され、 仕事も人生もスムーズに回り始める感覚ぜひ本書を通して体験してください。 -
歴史の一流は「師匠」から何を学んだのか
27万部突破!『世界の一流』シリーズの「歴史版」が登場!「歴史の一流」が師匠から学んだこと、学ばなかったこと。独学では身につかない!「師」直伝の知的戦闘力の中身を紹介! 豊臣秀長も坂本龍馬も小栗忠順も、メンターがいたから頑張れた。歴史を振り返れば、師に学ぶことで、自らの人生を飛躍させる機会を得た事例は枚挙にいとまがありません。それこそ、数えきれないほど存在します。坂本龍馬は、勝海舟に学ぶことで歴史の表舞台へと登場しました。高杉晋作、伊藤博文にも吉田松陰という師匠がいました。二十代前後の木下藤吉郎(のちの豊臣秀吉)は主君の織田信長の一挙手一投足に学び、それを弟・小一郎(のちの豊臣秀長)に教えました。師と出会うため、幕末には「訪問癖」と呼ばれる風潮が流行し、大志を抱く多くの若者が、日本全国に点在する有数の師を求めて行き来しました。「三年勤め学ばんよりは、三年師を選ぶべし」という諺があります。これは、三年かけて専門分野を独学で学ぶよりも、まずは三年かけてでも自分に適した良師を選ぶべきだ、という意味です。同様に「千日の勤学より、一時の名匠」ともいわれ、千日の間、一人こつこつと独学するよりも、短くても優れた学者について学ぶ方が、効果的であるというのもあります。いずれの言葉も、学習における師の重要性を説いており、本来「学ぶ」とは「師から学ぶこと」を前提としており、独学では到達できない領域があることを示唆しています。では、そうした師に出会うにはどうすればいいのでしょうか。そして、師から多くのことを吸収し、それを活かすには何をどのように工夫すればいいのか、歴史の一流、偉人たちの例を通じて、具体的にみていきたいと思います。 -
世界の一流は「部下」に何を教えているのか
27万部突破の『世界の一流』シリーズ、第3弾! 世界の一流が部下に必ず教えること、絶対教えないこと。日本企業の上司にとって、部下の「育成」は一筋縄ではいかない難易度の高い仕事です。多くの上司が、多忙な毎日の中で、対応に苦慮しているのが現実です。日本企業の上司には、仕事の進め方や注意点など、実践的なノウハウを懇切丁寧に指導することを部下教育と考える傾向が見られますが、海外の上司はプラクティカル(実践的)な情報を部下に教えることを重要視していません。仕事の進め方を決めるのは部下の役割であり、余計な口出しをすることは、マイクロマネジメントになると考えています。欧米企業やグローバル企業の一流の上司に共通する特徴は、タスクを任せる段階で、部下に「ビッグピクチャー」を教えていることです。ビッグピクチャーとは、「全体像」とか「大局」の意味です。タスクのディティールを説明するよりも先に、タスクの「意味」や「意義」を伝えることを意識しています。日本企業の上司で、部下にビッグピクチャーを教える人は少ないようです。仕事の意味や意義を伝えずに、「早くやりなさい」「正しくやりなさい」と急かしていたのでは、部下が成長することは期待できません。部下にビッグピクチャーを教えなければ、いつまで経っても自分で考えることができず、「指示待ち部下」を生み出すことになるのです。本書では、欧米企業や外資系企業の第一線で働く上司が実践しているマネジメント術を紹介することで、日本企業の上司が現状を打ち破るためのティップス(秘訣)やヒントをお伝えします。 -
他人を支配する黒すぎる心理術
※この作品は過去にマルコ社から配信していた同名作品と内容は同一となります。重複購入にご注意ください。 ★「人を操る」とは「良好な人間関係を築くこと」につながるのです★ 人間関係の悩みを解決して、円滑なコミュニケーションを行なう方法のひとつに、心理学をベースにしたコミュニケーション法が存在します。 心理学的見地から、相手の表情やしぐさ、行動を分析して心理状態を把握し、コミュニケーションに役立てる心理術のなかでも、相手を「支配する」(=操る)心理術にフォーカスしたのが本書です。 コミュニケーションとは言い換えれば「操り合い」のこと。心理学をベースにした心理誘導に役に立つ考え方や具体的なテクニックを学ぶことで、コミュニケーションスキルは大きく向上することでしょう。そう、「人を操る」とは「相手との良好な人間関係を築くこと」につながるのです。 本書では人を操るための心理学や心理テクニックを紹介するために、「心理学」「心理術」の専門家への取材を敢行。心理学の基本や相手の心を透視(見抜く)技術について紹介するとともに、メインコンテンツでは相手の行動や心理を自分の意図した方向に誘導する心理術を紹介しています。 ★本書の特徴★ point 01:心理術の類書があるなかで、相手を「操る」心理術に特化した内容に。 point 02:テクニックを羅列した心理術本ではなく、前提となる心理学の基本も説明しながら、具体的なテクニックまで紹介。 point 03:A5版の版型を活かして、適宜解説イラストや挿絵を掲載。文字だけでなく、視覚的にも読みやすい構成に。 point 04:心理学・心理術を専門とする複数の識者への取材をもとに、学術的な裏付けのある構成・テキスト内容にすることで、信頼感のある内容に。 -
49歳までに知っておきたかった100の言葉
恋愛、仕事、勉強、お金、友情、転職、成功、情報、健康、人生… 世の中には、「これ」をわかっている人にしか届かない世界がある。 著書累計350万部突破の著者の名言集、決定版! この「他人には言えない蓄積」が、人生を決定づける。 ●結婚はオワコン。 ●解雇されるまで強かにしがみつくのも立派な生き方だ。 ●向いていないものは潔く諦めるのが賢明。 ●無理に奪い続けると、50代から奪われ続ける。 ●マウンティングをかまされる機会が増えてきたら、あなたは格上。 ●「いざとなったらいつでも独立できる」状態が、あなたを無敵にする。 ●「諦めたら負け」とは限らないのが人生の面白いところ。 ●若さを保ちたいなら、SNSでフルボッコにされるのもいい。 ●不健康自慢をするグループからイチ抜ける。 ●どん底時代を伏線にするのが人生の醍醐味だ。 40代になると焦る人が増える。 こんな心の叫び声が抑えられなくなるからだ。 「もうそろそろ報われてもいい頃なのに、 自分の人生はこの程度でおしまいなの?」 最後に、この程度で人生が終わらないための とっておきの知恵をあなたに授けたい。 執着を捨てると、道は拓ける。(本文より) -
たった0.2秒 香りで人生を整える~In High Spirits~
うまくいかない日は「行動」より先に「香り」を変えてみる。私たちは知らないうちに、判断力や集中力、感情の安定を少しずつ失いながら生きています。前向きに考えようとしても心がついてこない。やる気を出そうとしても空回りしてしまう。それは、あなたの意志が弱いからではありません。問題は「努力の量」ではなく、心と脳の状態にあります。 現代人は常に情報にさらされ、無意識のうちに緊張を抱えています。 その緊張が続くことで、思考は鈍り、感情は揺れやすくなり、本来の力を発揮できなくなっていくのです。 香りは五感の中で唯一、思考を介さずに脳の感情中枢へ直接届く感覚です。 嗅覚が刺激されるまでにかかる時間は、わずか0.2秒。 この一瞬で、人の感情や緊張状態、行動の質は大きく変わります。 本書『たった0.2秒 香りで人生を整える〜In High Spirits〜』は、 アロマと脳科学の視点から、「ごきげん=In High Spirits」な状態を取り戻す方法を、誰でも実践できる21日間の習慣としてまとめた一冊です。 著者は、かつて事業の成功と挫折を同時に経験し、 強いストレスと不安の中で判断を誤り続けた過去を持ちます。 数字や理論だけではどうにもならない現実の中で、 人生を立て直すきっかけとなったのが、「香りによる感情の回復」でした。 香りを取り入れることで、 思考よりも先に感情が整い、感情が整うことで選択が変わり、 選択が変わることで行動が変わり、やがて人生の流れそのものが静かに変わっていったのです。 本書では、 ・なぜ世界が突然「灰色」に見えてしまうのか ・どうすれば In High Spirits の状態に戻れるのか ・香りが心に触れる0.2秒の科学的メカニズム ・たった一滴で人生が動き出す理由 ・香りで人生を整える21日間の実践ワーク を、体験と理論の両面から丁寧に解説しています。 がんばらなくていい。 無理にポジティブにならなくていい。 必要なのは、自分を責めることではなく、 自分を整えるための正しいスイッチの入れ方を知ることです。 香りを吸い込む、その一瞬から、 心の緊張がほどけ、本来のリズムが少しずつ戻ってくる。 判断が変わり、集中が戻り、日常の質が静かに上がっていく。 この本は、忙しさや不安の中で自分を見失いかけているすべての人に向けた、 人生を立て直すための「感情の教科書」です。 -
人生のOS
あなたを動かすオペレーティングシステム 行動原理が一つ定まれば 人生は豊かにできる ■OS1.自分に正直になる ■OS2.ワクワクするほうを選ぶ ■OS3.困難なほうを選ぶ ■OS4.誰かに喜んでもらう ■OS5.決めて、行動して、結果にする 『人生のOS』は、成果や幸福を左右する本質は「スキル」や「ノウハウ」ではなく、その人が無意識に使っている思考・価値観・習慣の設計図=「人生のOS」にあると説く一冊である。著者はNECでトップセールスを達成し、独立後は教育・出版・経営の分野で延べ10万人以上と向き合ってきた経験から、人生がうまく回るかどうかは能力差ではなく「判断の軸」が定まっているかで決まると語る。本書では、成果を生み出す人生のOSを1.自分に正直になる、2.ワクワクするほうを選ぶ、3.より困難なほうを選ぶ、4.誰かに喜んでもらう、5.決めて行動し結果にする、という5つの型に整理し、実体験を交えながら解説する。変化が激しく正解のないAI時代においてこそ、外側のスキルを追い求める前に、自分の内側のOSを自覚し、更新し続けることが重要だと本書は強く訴える。人生を再起動し、しなやかに成果を出し続けるための思考の土台を与えてくれる一冊である。 -
[パラレルワールドの取扱説明書] 宿命は変えられないけど、運命は変えられます。(W特典付き!)
理想の世界からのサインに気づくだけで あなたの人生はいつだって好転します! 私たちは無意識のうちにパラレルワールド(多元宇宙)の中から 「どの世界で生きるか」を選んでいます。 つまり、選択の積み重ねが、生きる世界を決めているのです。 ですが、あなたのこれまでの選択に間違ったものはありません。 その選択は、あなたに必要なものだったからです。 でも皆さんが、もっといい世界で生きたいと思っているなら、 これからの人生は、今からの選択で変えられます! 【本書の内容】 第1章 あなたがこの本を手にしたのは偶然ではない 第2章 あなたがこの世界に生まれた理由とは? 第3章 宇宙の仕組みを知ると人生がもっと自由になる 第4章 誰にでもある、パラレルワールドが動く瞬間とは? 第5章 「今、ここ」を最高の世界にする ※電子版では書き込みができません。 -
相手のホンネがわかる7秒ルール
あの人の考えていることが、たった7秒で手にとるようにわかる! ビジネスも、人生も、人に好かれ、応援される力がすべての土台。 この本で、幸せへの最短ルートを一緒に見つけましょう。 パフォーマンス学の国際的権威である著者が、 見た目や言葉の端に現れる相手のホンネを 秒で見極める方法を伝授する。 パフォーマンス学の権威が教える64のヒント ●初対面のお客様から大きな契約がとれた ●社内の人間関係のストレスから解放された ●仲良くなりたかった人と親密になれた ※このコンテンツはカラー表示できる端末でご覧下さい。 -
人生の正体 生きること、死ぬこと
「目標がないとダメ」 「成長しないとダメ」 「結果を出さないとダメ」 本当だろうか? 私たちは根拠のない“幸せのテンプレ”を押し付けられている。 それが私たちを苦しめる。 人生の難易度をいたずらに高めてしまうのだ。 この本にあるのは、そんな余計なテンプレを解除する試みである。 「そもそも人生とは避けがたく理不尽なのだ。だから『努力不足』のせいにすると、人は壊れる。はっきり言う。生きるうえで本当に深刻に考えるべき問題なんて存在しない」 ――ひろゆきが濃厚に語る、脱成長の人生論 ■「アバター」として生きる ■「守るべきもの」と「守らなくていいもの」 ■人類の99.9%は「モブキャラ」 ■「嫌な時間」を減らす技術 ■コスパやタイパをあらためて考える ■絶対になくならない仕事とは? ■神は細部に宿る ■ウソつきと正直者、コスパがいいのは? ■ルールに縛られるな。ルールを選ぼう ■「わかりやすさ」を疑え ■確率を追えば幸運が舞い込む ■努力は大して報われない ■お金を抽象論で語るな ■金になる文章、無価値な文章 ■民主主義の落とし穴 ■大衆は常に間違える ■人はなぜ自殺するのか? ■人生は「クソゲー」である ■生きる意味なんてない ■「迷子」のすすめ 世の中には、背負わなくていい荷物が多すぎる。 荷物が1つ増えると、移動が遅くなる。 遅くなると焦る。焦ると余計な買い物をする。 そうやって人生は、どんどん複雑になってしまう。 だから、いったん棚卸しをする。手放す。 これは努力の話じゃない。根性の話でもない。設計の書き換えの話だ。 たぶんそれだけで人生は、だいぶ回りやすくなるはずだ。 -
哲学の先生と人生の話をしよう
ささやかな悩みから、深刻で重大な問題まで、 「哲学は人生論である」が持論の気鋭の哲学者・國分功一郎氏(東京大学教養学部准教授)が34の相談に全身全霊で答えます。 質問のいくつかは、たとえばこのようなものです。 ・自分に嘘をつくってどういうことなの ・母と母の夫になじめない ・先が見えず不安。自信を持つにはどうしたらいいの ・哲学の勉強をするにはどうしたらいいの ・抑え難い復讐心があるのだが…… 「書かれていることだけを読んでいてはダメである。人生相談においてはとりわけ、言われていないことこそが重要である。人は本当に大切なことを言わないのであり、それを探り当てなければならない」(本書あとがきより) 國分先生の本気度200%の回答をぜひご堪能ください! 《解説・千葉雅也》 -
愛の小籔大説教
芸人・小籔千豊の、人気悩み相談ライブ「小籔大説教」をもとに新たな悩みにも回答!笑いと説教を交え、愛ある答えに感涙必至 「自分が世の中全体の1ピースなんだと本気で思えたら、悩みはなくなるような気がします」 「俺が今せなあかんことはシンプルに何か? 僕が過去に悩んだとき、唱えていた呪文です」(芸人・小籔千豊) 10年以上続く単独トークライブ「小籔大説教」は、お客様の悩みに即興で答える人気ライブ。 それをヒントに、新たに寄せられた悩みに、愛をもって寄り添う、小籔さん初のお悩み相談本が誕生! 相談者は、小学生から60代のおじさんまで。悩みも、仕事、友だち、恋愛、子育て、老い、死など幅広い。 小籔さんが吉本新喜劇で10年以上座長を務めた経験や、母親の看取り、東京に単身赴任をしながらの子育て、 音楽フェスやゲームの親子大会主催など、自身の経験をもとに、真面目に回答しました。 「悩み相談には、相談者さんを僕の娘か息子、嫁はんと思ってしゃべっています。 それがお客さんへの最低限の愛情、真心だと思うからです。(中略) 回答がすべて正しいとも思っていません。小籔大説教が、立ち止まって 自分の悩みを考えるきっかけになればいいなと思っています」(小籔) お悩み例) 「上司が無理」p64→小籔「怨憎会苦(おんぞうえく)を知ろう」 「友人がうざい」p110→小籔「潔く去る!」 「死が怖い」p156→小籔「その気持ちを日記に書いてみよう」 お言葉つき・クールでカッコいい撮りおろしグラビア(撮影は、写真家・平間至氏)、 「小籔大説教」誕生秘話や、3都市ライブの様子もお届け! 本田望結さん(俳優・フィギュアスケーター)推薦 悩みそれぞれに、自らの性別も年齢も変えて寄り添い、 答えてくださる人生の師匠! 開けばきっとあなたも「小籔師匠」と呼びたくなるはず! 小籔 千豊(コヤブカズトヨ):1973年生まれ。大阪府出身。吉本興業所属。お笑いタレント、喜劇俳優、俳優、司会者、ドラマー。吉本新喜劇座員、2006~2022年は座長を務め、関西以外での認知度向上に尽力。テレビバラエティ、ドラマ、映画、ラジオ、情報番組など活動多岐にわたる。バンド「吉本新喜劇ィズ」「ジェニーハイ」のドラム担当。2008年からは音楽とお笑いを融合した音楽イベント「KOYABU SONIC」を主宰。趣味はダーツ、ポーカー、写真、映画鑑賞、『フォートナイト』。2016年からは、悩み相談トークライブ「小籔大説教」を実施。毒舌を交えながら親身に、観客の悩みに説教をする内容が人気を博している。 【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 -
外資系秘書が教える うまい気遣い × もったいない気遣い
日本では気遣いが美徳であり、ビジネスシーンで重要視されるところがあります。 実績を上げ、さらに評価される海外ビジネスパーソンは、「気遣い」の定義とパターンを覚え、 後は、「すごく気遣いをしている風」を“ちょい足し”することで相手からの信頼を得ています。 お料理でいえば一手間、プレゼントでいえばラッピングで大きく変わるのと同じです。 本書では、ビジネスの各シーンで使える”ちょい足し ”テクニックをわかりやすく、イラストともに教えます。 気遣いが理解できなくても、気遣い人になれる。 グローバル企業で国内外の一流ビジネスパーソンが実践し、 誰でもすぐ活用できるのに効果が出ていたテクニックです。 ほんのちょっとの「気遣い」ができるだけで、 人生の自由と可能性は驚くほど変わります。 気を遣うだけでは 「気遣い」 にならない 「気遣い」の3つのステージ ① 気づかれない (もったいない気遣い) 本人は頑張っているのに、相手に認識されずに消えてしまう気遣い ② 認識される (ややもったいない気遣い) 瞬間的な「ありがとう」は生まれるものの、心に残るほど大きくはない。 なかなか評価にはつながらず、「感じのいい人」止まりに。 ③ 感謝される (うまい気遣い) 具体的な変化を実感し、 「助かった」「また一緒に仕事したい」と明確な感謝や信頼に変わる状態。 気遣い=相手の“負担”を減らすこと 「相手の脳と心の負担をちょっと軽くする」ことができると、 「この人と仕事するとラク」と思われて仕事を選べる場面が増えたり、 なりたい自分に近づくチャンスが回ってくるようになります。 相手が、 「自分のためにやってくれた」 「自分を気にかけてくれた」 と実感できる形を示すことがポイントです。 本書では、 76個の気遣いテクニックを解説。 付録として、シーン別の「気遣いを添える一言」も。 今すぐに実践できるから、テクニックが身につきます。 ■目次 ・はじめに ・Chapter1 相手に伝わる気遣いを身につける ・Chapter2 気遣いが伝わる聞き方 ・Chapter3 気遣いが伝わる話し方 ・Chapter4 気遣いが伝わるミーティング・会議 ・Chapter5 気遣いが伝わるメール・チャット ・Chapter6 気遣いが伝わるお願い ・Chapter7 気遣いが伝わる会食 ・Chapter8 気持ちを明るくするちょっとした気遣い ・付録1 オンラインミーティングを味方につけて好印象になる ・付録2 好印象な人の言葉選び ■著者 森田ゆき ビューティライフプロデューサー、Make Value Spirit 代表 イベントプロデューサー、パーソナルマインドトレーナー、秘書歴20年以上。 バークレイズ、ドレスナークラインオート(現アリアンツ)、 AIGなど外資系企業の役員秘書を歴任。 常に時間と成果を求められる激務の中、仕事とプライベートを見事に両立する エグゼクティブたちから「仕事術」「在り方」の真髄を学ぶ。 独立後、オンライン起業サポートセッションを開始。 延べ2000回以上のセッションを提供し、 「効率」と「充実」を両立させるライフスタイルの確立を目指す多くの起業家の第一歩を支援。 オンラインイベントのプロデュースでは、延べ8000人以上を動員。 また、美容系アンバサダーの運営にも携わり、企業の認知度向上に貢献。 2025年、"過去を労い未来を決め、美しく自分の人生を生きる"Ms .One Tiaraを主宰。 現在は、イベントプロデュースやマインドトレーナーとして、 「忙しい」「時間がない」「休みがない」という悩みを解消し、 やりたいことを実現する人生にシフトするための独自メソッドを提供。 プライベートでは76カ国旅行、ミセスコンテストでのグランプリ2冠受賞。 ミッションは「いつからでもどのステージからでも人生は変えられる! 」 -
心をすませば―未来をひらく自分軸の見つけ方
★ソニーグループ株式会社CTF、北野宏明氏推薦! 「本書は、今、人生につまずきを感じているすべての人に、あなた自身の人生を生きるための勇気とヒントを与えてくれるでしょう」 ★AIスタートアップ創業者、高市早苗政権「日本成長戦略会議」有識者メンバー、3児の母として活躍する起業家が実践する、自分らしい人生を歩むメソッドとは? ★「私は10点」低い自己採点に苦しんできたひとりの人間が、自分に「100点」をつけるようになるまでの旅路と、それが人生に与えた影響を伝えます。 ★起業家として直面する難題を著者はどう乗り切ったか? 波乱のエピソードも赤裸々に紹介! -
手放して、輝く「捨て活」―人生を変えたいなら、まず1つ捨てなさい
世界からオファー殺到!5万人の運気が爆上がり! 大人気YouTuber「ETSUKO」の世界一“シンプル”で“最ラク”な片づけ法「捨て活」 【お金】【仕事】【人間関係】【メンタル】【運気】同時に整う! 自称“グータラ主婦”が年収100倍に!「最小で最強」の捨て習慣! 失敗なし!ストレスなし!リバウンドなし! 「片付けが苦手」「モノを捨てられない」「めんどくさい」 何をやっても続かなかったすべての人へ YouTube動画で語りきれなかった「納得のメソッド」を1冊に! 《実践者の声》 「イライラ、モヤモヤが消え、人生が好転し始めた」 「決断できなかった自分を変えられた」 「終活中で、部屋に溢れる物を処分できた」 「ただ捨てるだけではなく、驚くほどマインドが変わった」 「ETSUKO先生の力強い言葉にひかれた」 「古い価値観や、不要な思考まで捨てられた」 【本書初公開!】ETSUKO流「成功する3つのポイント」 ★ポイント1:捨てたくないモノは「見ないふりBOX」へ! ★ポイント2:3つの“幸運スポット〈水回り/キッチン/クローゼット〉”に集中!「片づけブースト」 ★ポイント3:「判断フィルター」でもう迷わない! 〈人生を“再起動”する最短ルート!〉 このままではいけないと感じる/いつもモヤモヤしている/決断力・自信がない/人生を変えたいけど一歩が踏み出せない そんな悩みを一挙解決!捨てただけで、人はここまで変われる! ◎こんな人に向いています 「家をキレイにしたいけど、どうしたらいいかわからない」 「片づけ本、自己啓発本は一通り読んだが何も変わらなかった」 「家族・仕事・お金・老後の不安を抱えている」 「何を努力しても報われないと感じる」 〈よくあるお悩みもスッキリ解決〉 CASE-1 「いろいろやっても続かない」→ 「1日1つ」捨てるだけ! CASE-1 「すぐに買い足してしまう」→ 今あるもので満足できる! CASE-3 「すぐもと通りになってしまう」→もっともっと、捨てたくなる! ★3大購入特典★QRコード付き! ① 「捨て活」完全版動画 ② 人生が劇的に好転した「捨て活ストーリー集」(PDFファイル) ③「手放して、輝く『捨て活』」──ETSUKOの裏側本音トーク〈非売品〉(MP3音声ファイル) ◎著者からのメッセージ 「人生を変えたい」と思ったら、まずモノを1つ捨てることから始めてください。 それから、いらない情報や人間関係も手放してください。 すると決断力が磨かれ、自分の人生に「必要なモノ」と「不要なモノ」がはっきりとわかるようになります。 モノを捨てて〝新しい人生のスイッチを入れること〟を、私は「捨て活」と呼んでいます。 -
新版 生き方
累計155万部突破。 名著『生き方』リニューアル。 時代を問わず、年齢も職業も地位も問わず、 読者の心を震わせてきた名著『生き方』。 京セラ、KDDI創業者が一生涯貫き続けた 人生哲学。 (本書より) 「嘘をついてはいけない、人に迷惑をかけてはいけない、正直であれ、欲張ってはならない、自分のことばかりを考えてはならない――単純な規範を、そのまま経営の指針に据え、守るべき判断基準としたのです。 経営について無知だったこともありますが、一般に広く浸透しているモラルや道徳に反することをして、うまくいくことなど1つもあるはずはないという、単純な確信がありました。とてもシンプルな基準でしたが、それゆえ筋の通った原理であり、それに沿って経営をしていくことで迷いなく正しい道を歩むことができ、事業を成功へと導くことができたのです」 【『生き方』とは?】 著者の稲盛和夫氏は京セラとKDDI創業者。 JALの経営再建も成し遂げた当代随一の経営者でありつつ、そのまっすぐな生き方に、業界や国を超えて数多の人から「人間として、その姿勢を身につけたい」と師事された、まさに求道者でもあった。 著者の成功の礎となった実践哲学をあますところなく語りつくしたのが本書『生き方』。 経営をしていると、様々な選択肢が目の前に現れる。 そんな時、著者が判断の軸としたのが「人間として正しいことはなにか」というただ1つの根本指針。 嘘をつかない、世のため人のためか、まっすぐど真剣に、一番誠実な道はどれか…… どの局面でも「大切な考え方」を教えてくれる まさに読者の生き方に響く1冊。 【目次より】 プロローグ ・「考え方」を変えれば人生は180度変わる ・心に描いたものが実現するという宇宙の法則 第1章 思いを実現させる ・努力を積み重ねれば平凡は非凡に変わる ・毎日の創意工夫が大きな飛躍を生み出す 第2章 原理原則から考える ・知っているだけではダメ、貫いてこそ意味がある ・「好き」であればこそ「燃える」人間になれる 第3章 心を磨き、高める ・うれしいときは喜べ、素直な心が何よりも大切 ・日々の労働によって心は磨かれる 第4章 利他の心で生きる ・利他に徹すれば物事を見る視野も広がる ・自然の理に学ぶ「足るを知る」という生き方 第5章 宇宙の流れと調和する ・人生をつかさどる見えざる大きな2つの力 ・結果を焦るな、因果の帳尻はきちんと合う -
毒舌ばあば LOVE燦燦 人生を輝かせる5つのレッスン
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 SNS総フォロワー数16万人! SNSで発信する人生や恋愛の知恵が大人気でファン急増中の、「毒舌ばあば」による初の著書。 全編書き下ろしですべての女性のお悩みにズバッと回答! リッチでゴージャスな毒舌ばあばが教える、愛される素敵で幸せな女性になるための生き方・考え方レッスン。 ばあばよりーー この本では、DMに届いたお悩みはもちろん、多くの女性が抱えるであろう あらゆるお悩みを網羅したつもりよ。 これを読めば、あなたの抱える悩みに、 毒舌ばあばならどのように向き合うかが手に取るようにわかるでしょう。 日々生きていく中で、様々なお悩みを抱えていくことも多いかと思います。 けれど、もう大丈夫。 この本は、私毒舌ばあばが考える「幸せになる究極の教え」を詰め込んだもの。 あなたの悩みはなにかしら? ページをパラッとめくれば、あなたのための答えがきっとあるはずよ。 どんな悩みであっても どうしたらいいかと 誰かに聞きたくなった時に いつでもこの本を開きなさい。 ばあばがあなたの背中を そっと押してあげるわ。 ーーーーーーー 目次 Lesson1 愛される女になる Lesson2 心地よい人間関係をつくる Lesson3 人と比べない自分になる Lesson4 美しい心を磨く Lesson5 最高の人生を手に入れる -
自分と他人のNOを尊重できる「断る力」
さっと読めるミニ書籍です(文章量9,000文字以上 10,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 他人から物事を頼られたり、見知らぬ人に道をよく聞かれたりする人っていませんか。 筆者はまさにそういう人です。 これってこの人なら教えてくれそう、断らなそうって思われているんだろうなって自分で感じます。 応えられる時には応えるようにしますが、いろいろな事情で期待に応えられない時ももちろんあります。 どうしても応えられなくて断った時に、「え、断られた」みたいな反応をされて気まずい思いをしたこともあります。 しかし、物事を断れなくなると、自分の本当にすべきこと、やりたいことに時間も労力も割けなくなってしまうんですよね。 数十年生きてきて、相手の顔を立てること、助け合うことが大切だと身に染みています。 なので、「嫌だけど、断りにくいなあ」と内心思いながらお願いごとを受け入れることも少なくありません。 本書では、他人に要求されやすい人、「断る」ということに苦手意識をもっている人、他人の「NO」に敏感な人に読んでいただきたいです。 断る勇気を出すこと、その勇気を受け入れることが、現代社会を生き抜くヒントになることでしょう。 【目次】 「断れない」の原因 断れない人の特徴・心理 断りと罪悪感 罪悪感との向き合い方 断れないがもたらす負の連鎖 断りベタ、断り上手の違い 断るテクニック NGな断り方 断った後の落とし穴 「No」を拒絶しない 【著者紹介】 白井紺(シライコン) 1993年西日本生まれ。自分で考えて自己完結しがちな文章を書く。接客業で身につけたメンタルの強さや思慮深い性格が自分の好きなところです。 -
「頭」を使える良問
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 開成、灘、洛南、桜蔭、西大和、東大寺、甲陽、海陽・・・超一流名門中学の入試問題は究極に面白い。それはもう、芸術と言ってもいいでしょう。そんな中学の入試問題が、実は「思考力とビジネスセンスを鍛える」ための最高の素材だという事実を知っているでしょうか? 大学入試問題よりも高校入試問題よりも、ちまたに溢れている「なんちゃらクイズ」よりもです。 本書は、参考書や中学受験対策本ではありません。超一流名門中学の芸術的とも言える数々の入試問題を素材に、あなたの地頭とビジネスセンスを徹底的に磨き上げるための一冊です。 -
ぜんぶ、すてれば
5万部突破のベストセラー、待望の携書化! 隈研吾氏推薦!! 「ビジネスとかアートとか、結局のところ「切れ味」だということを、日本で唯一中野さんだけが直感的に理解し実践している! 」 ■カンブリア宮殿・NewsPicksなどで注目。 ■あまりの逸話に、実在すら疑われていた伝説の経営者、初の著書! ーーーーーーーーーーーー 不確実で変化の激しい時代。 個人の力が試される時代。 人生100年への備えが必要な時代。 日々の膨大な情報に対応し、 新しい技術や価値観へのアップデートが求められる。 過去の事例にはもはや頼れない。 ロールモデルも、人生プランも、描けない。 自分の意見や考えを持ち、 世の中に発信しなければならない。 しかし、実績も経験もなく、自信がない。 先の見えない将来のことを考えると、 不安で頭がいっぱいになり、疲弊してしまう。 こんな時代で生き残るには、 どのような知識をもち、 いかなる力を身につけなければならないのか。 「何も、必要ありません。 ぜんぶ、捨てればいいんですよ」 中野善壽(なかの・よしひさ)、75歳。 伊勢丹、鈴屋で新規事業の立ち上げと海外進出を成功させる。 その後、台湾へ渡り、大手財閥企業で経営者として活躍。 2011年、寺田倉庫の代表取締役社長兼CEOに就任。 大規模な改革を実施し、老舗の大企業を機動力溢れる組織へと変貌させた。 その手腕と独自の考え方、そして人柄により、各界の著名人に慕われている。 一方で、メディアにはほとんど姿を現さず、 社員にさえ、本当に実在するのか疑われていた、異端の人物。 その生き方の根幹にあるのは「何も持たない」こと。 家や車、時計は持たない。お酒もタバコも嗜まない。 お金も若い頃から、生活に必要な分を除いてすべて寄付している。 何も持たないからこそ、 過去に縛られず、未来に悩まず、 今日を大切に生きることができる。 本書は、中野氏の話を聞くことにより浮かび上がった 現代を前向きに、楽しみながら生きるためのヒントを 短い言葉と文章にまとめ、紹介する。 ーーーーーーーーー ※本書は、2020年4月に弊社より刊行された『ぜんぶ、すてれば』の携書化です。判型以外のコンテンツは同じですので、あらかじめご了承ください。 -
「このまま死ねない!」と思ったら 心の脂肪を落とす幸せマインドセット
いま、多くの女性が「説法」を聞きに足しげく通う場所、それは東京のヨガ教室。ヨガのクラスなのに、全員が泣き出すこともあり、いつも予約は即満席。全国で単発クラスも開催し、ファンが増え続けています。著者の山桃子さんは、成功する、稼ぐ、痩せて美人になる、など一般的な幸せを求めて頑張り続けた結果、もう限界!と行き詰まり、インドに旅立ちました。そこで、ヨガと瞑想を学び自分の本音に気付く大切さを学びました。ただし、日本でうまくいかないから、全て捨てて自分探しにインドへ行け!という話ではありません。いまの生活圏内で、いまの仕事のまま一般的な幸せを求めるのではなく、自分の本音を聞くことで、好きなことを明確化し、人生を好転させる方法がわかります。アラサーの結婚する?キャリアはどうする?モヤモヤにも、40代の壁問題にも、子育て終わった、虚無な50代以上にも効く!心の脂肪をそっとはがしてくれる一冊です! -
できるリーダーはどこを「ほめる」のか? チームが自然と動き出す「戦略的ほめ方」
一流は「成果が出る前に」ほめている。 指示待ち部下が、苦手な上司が、勉強しない子どもが…… 正しい「ほめ方」でここまで変わる。 15万部突破のロングセラー『任せるコツ』の著者が実践する、 職場・子育て・恋愛すべての人間関係に効くスキルを大公開。 「ほめとけばいい」は、もう古い! 【目次】 第1章 できるリーダーはなぜ褒めるのか ・個人も組織も「褒め」で強くなる ・一流のリーダーは褒めている ・褒めた側は忘れても、相手は意外と覚えている ……ほか 第2章 褒め上手な人が褒める前にしていること ・褒メガネをつけよう! 「見えづらい貢献」をポジティブに変換 ・「なぜ褒めるのか(=目的)」から「どう褒めるか(=手段)」が見えてくる ・褒めとお世辞、どう違う? ……ほか 第3章 褒める技術① 基本編 ・言葉選びのコツ:どう褒める? ・褒める視点のコツ:どこを褒める? ・褒める対象のコツ:何と比べて褒める? ・褒めるタイミングのコツ:いつ褒める? ・褒める場面のコツ:どこで、誰を褒める? ……ほか 第4章 褒める技術② 応用編 ・ハラスメントにならない褒め方 ・褒めの上級テクニック:「間接」「望遠」「未来」 ・褒めずに褒める技術 ・励まし承認:失敗を次につなげる褒め言葉 ・「言い換え力」はリーダーに必須のスキル ……ほか 第5章 褒めの解像度を高める考え方 ・欠点から真の強みを見出す「多面的思考法」 ・褒めの解像度を高める「4つのS」 ・褒めづらい人を褒めてみよう! ……ほか 第6章 自然に褒める力が身につく! 褒め習慣化プログラム ・褒め習慣化プログラム①:まずは褒めてみる ・褒め習慣化プログラム②:より深く効果的に褒める ・褒め習慣化プログラム③:継続的に褒める ……ほか 第7章 褒めれば人生が変わる ・自己肯定感は「自分褒め」で作れる ・褒められたとき、なんて返す? ・「ただ褒める」だけじゃなく、常に相手の成長を考える ……ほか -
マンガで読む!14歳からのカーネギー「人を動かす」
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 世界累計3000万部突破の世界的名著、デール・カーネギー『人を動かす』が1時間で読める! 前田裕二氏(SHOWROOM社長、『メモの魔力』著者)推薦! 『人を動かす』を読み終えた日に世界の見え方が変わった。 人の心に寄り添う「共感の技術」を学ぶ事は、AI時代に人と1番差が開く、最も大切な事かもしれないと思った。 世界累計3000万部突破の世界的名著、デール・カーネギー『人を動かす』が原著に忠実なマンガとなって日本上陸! 必読の大ベストセラーが1時間で読める! 「すべての悩みは対人関係の悩みである」 これは、心理学者アルフレッド・アドラーの有名な言葉ですが、「人間関係」は人生におけるすべてのことの源といえるでしょう。 米国ニューヨークに住む社会人に向けて「話し方」などを教えていたデール・カーネギーがこのことに気づき、人々の課題に応えるために人を雇ってまで膨大な資料を集め、取材をし、人間関係の原則を一冊の書籍として著しました。 それが、世界中で読み継がれている『人を動かす』です。 世界3000万部突破のベストセラーとなり、日本でも有名な経営者やスポーツ選手、俳優、タレントなど、影響を受けたと公言する人が多い名著です。 しかし、ベストセラーあるあるともいえるかもしれませんが、実は最後まできちんと読んだことがないという人も多い本でもあるのです。 忙しくて本をゆっくり読む時間がない、本を読むのが苦手……だけど、世界的な名著は読んでおきたい、人間関係の原則を知りたいという方にうってつけなのが本書です。 デール・カーネギー本人と、読者代表ともいえる主人公少女をストーリーテラーに、『人を動かす』が原著に忠実な形でマンガになっています(しかもオールカラー)。 翻訳は、数多くの韓国映画・ドラマの字幕翻訳を手掛ける金光英実氏が担当。 さらに、世界80カ国で展開するデール・カーネギー・トレーニングセンターの日本支部、「デール・カーネギー・東京トレーニング」に監修のご協力をいただきました。 1時間程度で、『人を動かす』の内容を知ることができ、今すぐ、実践に移せる! ビジネスパーソンの学び直しはもちろん、14歳から大人まで、あらゆる世代の「人間関係」を助けるバイブルの誕生です。 本書は、上下巻に分かれております。 <上巻> 第1部 人間関係の3つの基本原則 第2部 人から好感を持たれる6つの原則 <下巻> 第3部 人を説得するための12の原則 第4部 人を成長へ導くための9つの原則 本書は、上巻です。 本書で身につけた基本原則をさらに発展させるために、ぜひ下巻も合わせてお楽しみください。 【目次】 はじめに この本が生まれるまで この本を最大限に活かす9つの方法 第1部 人間関係の3つの基本原則 第1章 ハチミツが欲しいならハチの巣を蹴飛ばすな 第2章 人の心はどうすれば動くのか 第3章 相手が自ら動きたくなれば、すべてはうまくいく 第2部 人から好感を持たれる6つの原則 第1章 相手にまず関心を向けよ 第2章 心からの笑顔には、100万ドルの価値がある 第3章 名前を必ず覚えよ 第4章 根気よく耳を傾け、共感すること 第5章 相手が興味を持っている話題を選んで話そう 第6章 心のこもった称賛で話を始めよ -
嚶鳴と恕 作家・童門冬二が伝えたかったこと
ふるさとの先人は、もっとも身近な教材! 日本が世界に誇れることを先人から学ぼう。2024年1月に満96歳で亡くなったベストセラー作家・童門冬二氏。生前、童門氏が力を入れていたのが、ふるさとの先人を活かしたまちづくりである。本書は、歴史作家の巨星といえる童門氏が、さまざまな自治体と協力しながら提唱してきた「日本人の生き方・考え方」「まちづくり・人づくり・心そだて」に焦点を当て、現代の日本人へのメッセージとして伝えるものである。 ●第一部 嚶鳴と恕――細井平洲、上杉鷹山……先人たちが伝えようとしたこと ●第二部 ふるさとに訊ね、先人の英知を訊く(山形県米沢市/愛知県東海市/神奈川県小田原市/宮崎県高鍋町/岐阜県恵那市/愛知県田原市/長野県長野市/滋賀県高島市/兵庫県養父市/大分県日田市/長野県木曽町/岐阜県大野町/岩手県釜石市/沖縄県沖縄市/北海道稚内市/長崎県対馬市/大分県竹田市/佐賀県多久市) -
スタンフォード式 自分をいたわる人がうまくいく
「優しさ」は、自分と組織を守るための知略である。 ――シリコンバレーの新潮流。スタンフォード大学認定アンバサダーが教える、燃え尽きを防ぎ、生産性を高める「コンパッション」の技術。 ・毎日一生懸命がんばっているのに、なぜか疲れが取れない ・周囲に気を遣いすぎて、自分自身がすり減っていると感じる ・「人に頼る」「助けを求める」ことが苦手で、つい一人で抱え込んでしまう ・メンタルヘルスの重要性は理解しているが、具体的なセルフケアの方法がわからない いま、20〜79歳の男女の約78.3%が「疲れている」と感じており、特に現役労働世代のメンタルヘルス対策は急務となっています。 こうした中、マサチューセッツ工科大学(MIT)やスタンフォード大学で効果が検証され、欧米のビジネス界で注目を集めているのが「コンパッション(思いやり、慈愛)」という概念です。 コンパッションとは、単なる「エモさ(感情)」ではなく、困難に直面した際のストレスを軽減し、個人の幸福感とパフォーマンスを向上させるための「行動の力」のこと。 著者は、シリコンバレーの大手半導体企業の人事部に15年間在籍し、ワークエンゲージメント向上によってCEO賞を受賞した実績を持つ鈴木亜佐子氏。 自身も過剰なストレスから体調を崩した経験をきっかけに、脳科学とコンパッションに出会い、現在は日本で唯一のスタンフォード大学認定アンバサダーとして活動しています。 本書では、科学的根拠に基づき、自分をいたわるセルフコンパッションの5ステップから、組織に優しさを根付かせる「仕組み」としてのリーダーシップまで、具体的な実践方法を体系的に解説します。 【こんな方におすすめ】 ・ストレスフルな環境で働き、心身の消耗を感じているビジネスパーソン ・チームの燃え尽き症候群を防ぎ、持続可能な生産性を追求したいリーダー・経営層 ・科学的根拠に基づく、信頼性の高いメンタルマネジメント手法を学びたい方 【本書で得られること】 ・科学的なストレス対処術: スタンフォード大学等の研究に基づく、根拠のある心の整え方がわかります 。 ・ステップ「BRAIN」の実践: 5つのステップを通じて、日常の中で「今ここ」に戻り、自分をしなやかに回復させる習慣が身につきます 。 ・人間関係の質の向上: 家族や同僚との関係に「優しい設計(コンパッション)」を入れることで、お互いに疲弊しない関わり方を構築できます 。 ・本来のパフォーマンスの発揮: 精神的な余裕を持つことで、創造性や生産性を最大限に引き出せるようになります 。 この本を閉じた瞬間から、自己犠牲に消耗する日々は終わりです。 自分も周りも疲弊しない『持続的な働き方』の第一歩をここから踏み出しましょう!