自己啓発作品一覧
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量15,000文字以上 20,000文字未満(20分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 『同じ話をしても、あの人とはウマがあうのに、この人とは気まずくなってしまう。』そんなことはありませんか。 話す相手が、友達、上司、先生、親子、親族と変わり、話題が変わったとしてもです。 『この話なら会話のキャッチボールができるのに、違う話になると、相手が主導権を握りっぱなしで、自分は我慢しなくてはいけない』という風に 話題やスタンスによって、貴方が人間関係で嫌な思いをすることもあるでしょう。 その一方で、物事がトントン拍子で進んでいる人も世の中には存在します。一言でいえば『相性のいい』親族、友人、仕事仲間に囲まれているのです。 世の中相性のいい人に囲まれて幸せに暮らしている人は、ごく僅かです。 AC(アダルトチルドレン)や毒親育ちの様に、親との相性が最悪なケースもあります。 この本はそんな貴方の為に書きました。 私自身、相性抜群だった親、親族、友人、恋人が亡くなり、親をはじめ相性の悪い人ばかりが身の周りにいます。 そこで考えたのが、工夫次第で相性の悪さを改善できる間柄、論外な人の区別です。 貴方の人生、人間関係は貴方が選べます。人生を選ぶ際に、今まで築いてきた人間関係に誤解と執着を産まない様にすることも必要です。 この本がその手助けになれば幸いです。 【著者紹介】 沖倉毅(オキクラタケシ) 京都府在住 整備士時代と百貨店時代に13日連続勤務、4時間睡眠のブラック業界に勤め、体重15kg以上リバウンドする体調不良に襲われた後、1年かけて13kgダイエットに成功。 減量時の体型維持を元にした『全ての肥満は心身の疲労?!後戻りしないコツコツダイエット法教えます』を執筆。 趣味は水泳、ガーデニング、DIY、映画鑑賞。 周りの人間関係に波風をたてず穏やかに暮らすことをテーマに執筆。 主な著書は『1日10分、超簡単タイムマネジメント』、『なぜあの人と関わると心がモヤモヤしてザワつくのか?客観、誠意、品格で伝えると150%うまくいく!』
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5.0ロングセラーが多い『論語と算盤』をざっくり読むあらすじ企画です。 5つの要点に分けて紹介しているので、渋沢栄一の原書『論語と算盤』を読んだことがない方もサクッと理解できます。 ●内容構成 第一章 処世と信条 ―富と仁義の章― 第二章 立志と学問 ―青年と勤勉の章― 第三章 常識と習慣 ―人間と人格の章― 第四章 仁義と富貴 ―お金と社会の章― 第五章 理想と迷信 ―若者と仕事の章― 第六章 人格と修養 ―知性と学問の章― 第七章 算盤と権利 ―競争と利益の章― 第八章 実業と士道 ―身分と魂の章― 第九章 教育と情誼 ―親と学校の章― 第十章 成敗と運命 ―成功と努力の章―
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4.3
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本一幸せなお金持ち・斎藤一人さんの大人気作の新装版!「私はずっと『なんとかなる』と思いながら生きてきました。そうすると、『なんとかなる流れ』が人生にできる。その流れに乗るだけで、大成功できた。『なんとかなる』が、最強のコトダマなんだ。」(斎藤一人)人生のあらゆる悩みを解決し、理想の未来を引き寄せる最強の肯定語「なんとかなる」のパワーについて、一人さんの成功秘話とともに紹介していきます。電子版には特別付録が付属しないので100円引きで提供。
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3.3◆本質をつかむ方法が具体的に記された本! 「要するに◯◯ですね!」が秒で出る! 日々の仕事や問題解決において、 その本質をつかむことができれば生産性が上がるが、それができないと延々と成果は出ない。 たとえば、次のようなケースのことだ。 ◎上司の指示の意図がわからない。 ◎部下が指示どおりに動いてくれない ◎何がわからないかわからない。 ◎話す内容がとっ散らかる。 ◎1を聞いて1しかできない。 これらに共通するのは、物事の表面にとらわれるあまり、本質を見失っていることだ。 ◆逆に本質をつかむ力が身につけば、「要するに◯◯ですね!」と 相手の話の要点をすぐにとらえることができるし、そのように理解してもらえる説明や指示ができるようにもなる。 では、どうすれば「本質をつかむ力」を身につけられるのか? 本書では、それを以下の7つの力に分解して、詳細に解説する。 ◆本書の構成 ・【第一章 本質を見抜く力とは何か?】 現代社会が「可視化」への依存を強めていく中で「本質を見抜く力」がなぜ重要なのかを掘り下げる。 ・【第二章 本質を見抜く7つの力】 物事の本質を見抜くうえで必要になる7つの力について解説する。 それぞれの力に対して「なぜ重要なのか?」「どのようなメリットがあるのか?」 「どのような思考の手順をたどればいいのか?」について解説する。 第二章を読み進めることで、それぞれの力にはどのようなメリットがあり、 どのように思考手順を踏めばいいかを体系的に理解できるはずだ。 その結果、物事の本質に迫るための方法論を手に入れることができる。 ・【第三章 本質を見抜く視点力】 ここまで説明してきた、本質を見抜く7つの力―意味、原因、目的、特性、価値、関係、大局―は、一言で言えば「考える力」だ。 しかし何かを「考える」には、その手前に「そもそも、何について考えるべきなのか?」を見極める「視点力」が欠かせない。 よって、第三章では本質を見抜くうえで極めて重要な「視点力」について紐解いていく。 第三章をお読みになれば、どのような頭の使い方をすれば、自由自在に視点を切り替えることができるのか?をご理解いただけるはずだ。 ・【第四章 7つの本質力を身につける1週間トレーニング】 本質を見抜く力は「3日で身につく〇〇」などのビジネスハックとは異なり、 日々の習慣によって少しずつ鍛え上げられていく筋トレのようなものだ。 この第四章では、本質を見抜く力を身につけるためのトレーニングガイドを提供する。 ◆こんな人に読んでほしい! ◎丁寧に報告したつもりでも「だから何?」「要はどういうこと?」と問われがちな人。 ◎言語化するのが苦手な人。 ◎部下にきめ細かく指示を出しているのに、全然成長してくれないと感じているリーダー。 ◆目次 第一章 本質を見抜く力とは何か? 第二章 本質を見抜く7つの力 第三章 本質を見抜く視点力 第四章 7つの本質力を身につける1週間トレーニング
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4.0
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3.8「会議で意見を求められても、何も思い浮かばずフリーズ」 「誰にでも考えつきそうな意見しか言えない」 「ありきたりな企画しか出せず、ダメ出しの連続」 そんなあなたに身につけていただきたいのが 「視点を変える」思考法です。 なぜ、何も思い浮かばないのか。 いい考えが出てこないのか。 「頭が悪いから?」 「才能やセンスがないから?」 いいえ、違います。 それは単に「考える技術」を知らないからです。 テクニックは、覚えれば誰でも使えます。 著者の野呂エイシロウさんが 放送作家として『ザ! 鉄腕DASH!!』『奇跡体験アンビリバボー』などの 人気番組を担当し、さらに一部上場企業の PRコンサルタントとして活躍してきた経験から 導き出した「視点を変える」思考法です。 さて、ここで【問題】です。 道ばたに、何の変哲もない石ころが落ちています。 この石ころを売って、お金に換えてください。 普通は、こんなこと言われても途方にくれますよね。 けど、視点を変えたら簡単に解決できます。 「石ころは石ころに過ぎない」というのが 普通の人の視点だと思います。 しかし、視点を変えれば、あんなことにも使える こんなことにも使える、という可能性が見えてきます。 石を売る方法は1つだけではなく、いくつもあります。 詳しくは本書をご覧いただきたいのですが ちょっと面白い方法だと「石をペットにする」なんて 方法もあるのです。 実際に、過去、この方法で6億円も稼いだ人がいます。 こうした方法は、普通はなかなか思いつかないと思います。 学歴やテストの点数では測れない 「本当の頭のよさ」だと思いませんか。 「視点を変える」技術を学べば 実際に、周囲から「頭がいい」と認められるでしょう。 なぜなら、身の回りのいろんな課題を解決できるからです。 ・ 販促や営業などで新しい手法が思いつく ・ 総務や経理などバックエンド部門の問題解決 ・ 商品開発や広告宣伝などの「企画」で今までにない切り口が見つかる ・ プレゼンや商談などで相手の心をつかむユニークな話題を提供できる 企画開発などの担当者だけでなく、あらゆる人に役に立つスキルです。 ぜひ、本書で「視点を変える」方法を身につけてください。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 できることはやる。できないことはやらない。すべての責任はこの田中角栄が背負う――田中角栄から学ぶ、ぶれない信念をつくり、人を巻き込み実行していく力。 誰もが不安で行き先がみえない不確実性の時代、進むべき方向をはっきり示す力が必要だ。いま、不世出の名宰相の言葉をあらためて、ときほどく。 ・「人にノーと言うのは勇気のいることだ。しかし、信頼度はノーで高まる場合もある。」 ・「来い、来いと集めた部下はイヤになればすぐ離れるが、自分から寄ってきた部下は離れていかない。」 ・「新しい政治をやるなら鳥になれ。鳥瞰的、俯瞰的に見なくてはいけない。」 ・「大臣室の扉はいつでも開けておくから、我と思わん者は誰でも訪ねてきてくれ。」 ・「ここまでが役人の作文。次からが私の言いたいことです。」 ・「人を動かそうと思ったら、一番に自分が働くことだ。」 「ビジネスの世界は今、AIを初めとする新たな技術が次々と開発される一方で、予想以上の速さで少子化が進むなど、誰もが初めて経験する課題に直面しています。この時期にリーダーであること、リーダーを目指すというのは大変なことだと思いますが、だからこそ角栄的な大きな構想を掲げ、責任を持って決断し、そして人を動かす力が必要になってきます。本書で紹介した言葉の数々は角栄が政治家としてさまざまな難題にぶつかりながら発したものばかりです。」(はじめに) 【目次】 はじめに 第1章 構想力 第2章 決断力と実行力 第3章 人を動かす力 第4章 人を育てる力 第5章 経済力 第6章 耐える力 参考文献
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3.5マヂカルラブリー 野田クリスタル氏 推薦‼ ――――――――――――――――――――― 休み方は実は一番大事! この本を読めば、自分の休み方を整理できる! ――――――――――――――――――――― 独立研究者 山口周氏 推薦‼ ――――――――――――――――――――― 高原の社会を豊かに生きるために、 今こそ私たちは時間泥棒に奪われた 「暇」を取り返さなければなりません。 ――――――――――――――――――――― ▼「ビジネスブックマラソン」(2025/04/23)で紹介され、大反響! * ───−---- ----−-─── 立ち止まることで、人生が変わる ───−---- ----−-─── 「仕事がうまくいかない」「人間関係で悩んでいる」 「最近、寝ても寝ても眠い」「いつも不安や焦りを感じている」 「頭痛、腰痛に悩まされている」など、 現代人が抱えている様々な問題は、 “脳疲労”が原因です! デジタル技術の急成長により、 私たち人間は“脳疲労”を経験しています。 現代特有の「徒労感」や「生きづらさ」から脱却し、 幸福な生き方を描くために── 大切なのは、「タイムアウト(一時休止)」。 自分の人生に「ポジティブな変革を起こす」ための休息が必要です。 --- 今の私たちに足りないのは、余白ではないか。 私たちが思うように力を発揮できないのは 「ケイパビリティ(能力)」ではなく、 「キャパシティ(許容量)」の不足が原因なのではないか、と。 スマホの充電は満タンなのに、 自分の充電ができていない人がたくさんいます。 でも、やっぱりそれは勿体ないこと。 ――「はじめに」より --- 本書では、古今東西の膨大な研究や名著から、 「なぜ、人は充実した時間を失っているのか」 という問題について考え、現代社会を俯瞰します。 脳疲労から、そして「効率主義」をはじめ 現代人がとらわれるバイアスから脱却する方法として 3つの戦略的“暇”を提案します。 ぜひ、今日からでも戦略的“暇”に取り組み 自分のために充実した時間を取り戻しましょう! 【目次例】 PART1 戦略的“暇”とは? 第1章 私たちはどこから来たのか 1.最高のOFFから最高のONを生む 2.良質な暇の希少化と「新しい休み方」の必要性 3.暇の向かう先は必ずしも善ではない など 第2章 デジタル社会は私たちをどう変えたのか 1.ほぼデジタルライフに生きる私たち 2.AI時代に欠かせない創造性が奪われる 3.身体への影響 など 第3章 デジタル社会と分断される「今」 1.糾弾されるテック企業 2.フィルターバブルとエコーチェンバー 3.タバコより強い誘引力を持つSNS 4.孤立する「今」──ナウイズムの檻 など PART2 これからのデジタル社会をどう生きるか 第4章 デジタルと共存する「新しい休み方」 STEP 1:デジタルデトックス 1.「依存」ではなく「共存」する 2.現代人が陥る「情報の新型栄養失調」 など 第5章 コスパ・タイパからの脱出 STEP2:時計時間デトックス 1.時計時間にとらわれる私たち 2.時計時間からの脱出方法①:フロー など 第6章 凝り固まった「私」を解き放つ STEP3:自分デトックス 1.デジタル的に括られた自分 2.禅が目指すのは「自分の消失」 など 第7章 ゲーム・チェンジャー「スぺパ」 1.他者との交わりから自分を見つける──バフチンとメロン 2.個人で「スぺパ」を取り入れる など
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3.8破壊せよ! 未来のために 腐敗した政治と劣化したメディアを破壊し、日本を再生するための戦略と実行プラン。 政治屋を一掃し日本再生。そのために腐敗した都議会、そして地方議会から日本を甦らせる。 そう掲げて、石丸伸二は地域政党「再生の道」を結党した。 しかし、この国で新しく出て行く者は、常に潰されてきた。 石丸が日本政治の救世主となるか、時代の徒花で終わるか。今まさにその岐路にある。 石丸伸二とは何者なのか? 「議員の任期は8年」「党としての政策は掲げない」という前代未聞の方針の背後にある戦略とは? 「再生の道」が描く日本の未来とは? 社会学者・西田亮介との対話から、その実像が明らかになる! (目次) はじめに――「政治改革」を終わらせる 石丸伸二 序章 地域政党「再生の道」 第1章 東京都議会議員選挙のスキームとビジョン 第2章 選挙制度の虚と実 第3章 仕事ができる人、できない人 第4章 公職選挙法の不思議 第5章 適材適所と最適化の政治 第6章 石丸伸二の経済・外交・安全保障・社会保障政策 終章 大阪第2首都と九州独立計画 解説――「再生の道」はすでに「成功」している? 西田亮介
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-荒れた学校の日常、ギスギスした職員室の内部、様々な要因が引き起こした身体と心の不調。挫折から立ち直る過程で巡り合ったヨガや瞑想、尊敬する師との人生を変える出逢い。数学教師・左脳人間だった著者が半信半疑で踏み出した気功の道で、あっという間に施術家として独立に至った経緯や秘める想いの全貌を包み隠さず記載している。一人の人間としての生き方を通して、読者の人生観を問う。今の現状に違和感を抱いている人や、新たな道を歩みたいけど躊躇している人へ力強く背中を押す一冊。オマケとして身体や心を楽にするワーク、科学ベースの気功を体験できるプレゼント動画付き。
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5.0月刊誌『PHP』に掲載され、好評を博したインタビューをまとめて書籍化。日本の平均寿命が延びて、80歳を超えて長生きをすることが珍しくなくなった今――。80代を迎えてなお、若く元気に生きる識者たちの言葉を集めました。「『楽』になる生き方」「人生、山あり谷あり」「笑いが運を引き寄せる」の3章立てで、16名のインタビューを収録。五木寛之(作家)、養老孟司(解剖学者)、佐藤愛子(作家)、高木慶子(上智大学グリーフケア研究所名誉所長)、加藤一二三(棋士九段)、加藤諦三(日本精神衛生学会顧問)、石井ふく子(プロデューサー、演出家)、藤城清治(影絵作家)、加藤登紀子(シンガーソングライター)、杉 良太郎(歌手、俳優)、野村克也(野球評論家)、柳田邦男(ノンフィクション作家)、大村 崑(喜劇俳優)、伊東四朗(喜劇役者)、林家木久扇(落語家)、毒蝮三太夫(俳優、タレント)といった豪華な面々が、80代を素敵に生きる秘訣を教えます。
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4.6【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 自分で考え行動する者が勝利を手にする! まんが「アオアシ」は、「週刊ビッグコミックスピリッツ」に連載中で、小学館漫画賞にも輝きこの4月からはNHKでアニメ化も決まっている大人気サッカー漫画です。 このまんががヒットした理由の一つに、主人公であるアシトがサッカーのセオリーを何も知らないままにJリーグの下部組織に入り、挫折を味わいながらも前を向き育っていくところにあります。 このときアシトは、監督、コーチ、時には仲間に励まされながらも、すべて自分で考え乗り越えていく。 この、「自ら考え動く」こと、則ち「自律」することは、サッカーだけでなくどんな場面でもとりわけビジネスシーンでも通用すると、この本の筆者である仲山氏は気づき、この本を書き上げました。 なぜ、アシトは最初メンバーの言うことが聞けなかったのか(=知らないことは見えない)、なぜ、アシトは時たま良いプレーをするがそれを持続できない(=自分のしたことを言語化できない)等々、ビジネスにも使える品等が満載です。 (底本 2022年6月発行作品)
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4.0著者が〝師〟と仰ぎ、野球だけでなく、生き方の土台にもなったという、中村天風、藤平光一。 二人の先生の教えを観念論や理想論ではなく、自らがどのように実践してきたか、具体的にまとめた人生の指南書。 【目次抜粋】 ●1章 93歳、積極的に生きる ・体は衰える。だが、学びの収穫は大きくなる ・病氣のときにも、「ありがとう」と感謝する ●2章 野球が教えてくれた、大切なこと ・プロは食うか食われるかの世界。甘ちゃんは追い出される ・心と体の使い方を知らないと、技術は高まらない ●3章 人間を育てる、広岡の流儀 ・野球解説者になろう。ただしやるなら本氣で ・本氣でやると、不運も幸運に転じてくる ●4章 すべては心が決めている ・正しい心の持ち方と氣の原理を知れば、迷いはなくなる ●5章 天風直伝・天地自然の健康法 ・年齢に応じた食事とお酒、果物の効果 ●6章 人生が好転するただひとつの方法 ・いい人と悪い人。付き合ってみなければ真実はわからない
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4.0ユニ・チャーム、エイチ・アイ・エス、ハウステンボスで経営の現場に立った筆者の実体験を、エピソード形式で綴った、幸せに働くための実践的書籍。筆者は常々、目の前の仕事をする根底に「会社から給料をもらっているから」「組織の方針だから」「社長がやれと言ったから」という価値観がいまだ日本社会に根強くあることに違和感を持っていた。そうした価値観で動く人に「では、社長に『死ね』と言われたら死ぬんですか」と皮肉めいた質問をしたこともあった。本書では「どうすれば人は納得をして働くことができるのか」、その方法を伝えるとともに、「納得をして仕事をするとなぜ人は幸せになれるのか」を解説する。それらは机上の理論ではなく、あらゆる有名企業の現場から、経営者としての立場まで、筆者の実体験をもとに綴られている。読後には「なぜこの仕事をやるのか」、腑に落ちて働くことができるだろう。 【本書の内容】●第一章 「なぜ?」を「納得」に ●第二章 「主体的」に考え抜こう ●第三章 すべては「お客さま」のために ●第四章 「納得」こそが組織を変える ●第五章 「リーダーの使命」は人と組織が育つ風土を作ること ●第六章 「納得」は国境を越える ●第七章 「幸せな人生」の先生
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量9,000文字以上 10,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 現代はSNSが発達し、あらゆる情報を多くの人が発信、受信することができる時代です。 SNSをつかって昔の流行や出来事、店舗の情報を得られるようになりました。 元号が平成から令和に変わり、「昭和レトロ」「平成レトロ」という言葉を耳にしたことがきっとあると思います。 純喫茶のクリームソーダ、使い捨てのインスタントカメラ、レコードなど、自分の生まれていない時代に登場した古いものや出来事に惹かれる若者は少なくありません。 当時のアイテム以外にファッション、音楽、映画、ドラマなど、さまざまなジャンルでリバイバルブームが続いています。 過去の文化やデザインが今なお懐かしくも新しいものとして支持されているのです。 昔の時代の方が良かった、その時代に生まれて体験したかったという気持ちはレトロカルチャーが好きな人は一度は思ったことがあるでしょう。 本書では、なぜ昭和~平成初期を知らない若者がそれらのものを懐かしく思い愛着をもつのか、現代に古いものが求められるのか考えていきます。 そして、レトロカルチャーの盛り上がりからコミュニティや自己表現の幅を広げ、アイデンティティの確立について述べていきたいと思います。 【目次】 レトロブームの定義 レトロブームの嗜み方 なぜ若者が過去に惹かれるのか タイパ時代のレトロブームの背景 ノスタルジーに注意 価値観の変化 レトロブームから見つける自己表現 未来に繋がる表現方法 デジタル社会とレトロブーム 【著者紹介】 白井紺(シライコン) 旅行先では必ず喫茶店を巡り、路地裏を散歩することが好きです。レトロを懐かしめる現代に生まれてよかったと思います。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量9,000文字以上 10,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 朝、なんだかスッキリ起きられない。 もやもや、むしゃくしゃして頭が冴えない。 学校、職場、家であったことを引きずって、どうにも気持ちが切り替えられない。 休みの日にもベッドから起き上がる気になれず、いつも何かに追われている気がする。 そんなことはありませんか。 そんなときあなたはどんな行動を取るでしょうか。 友人とおしゃべりをし、少し贅沢な買い物をして、大好きなスイーツを食べる。 これらはどれも素敵な方法です。 しかし、ストレス解消のためにいろいろなことをしてみても、なんだかもやもやが晴れず、時には後悔をしたりすることもあるのではないでしょうか。 本書は、お金をかけずに、かつ無理なくストレスを解消する方法にフォーカスした一冊です。 物質的な豊かさに依存しない生活や、自分らしい心地よい空間の作り方、すぐに実現可能なストレス解消方法についてもご紹介します。 自分自身を労わり、心と体を軽くすることは、何か特別な出来事を待つのではなく、日常の中で小さな変化を積み重ねることから始まります。 この本が、皆さんのストレスを減らし、日々をもっと穏やかで豊かにするお手伝いとなれば幸いです。 【著者紹介】 高倉香月(タカクラカヅキ) 保健師として役所勤務、看護師として病棟勤務、保育士としてインターナショナルスクールの勤務経験あり。 多忙な職場で働く中、ストレスと向き合い続ける。 過密なスケジュールの中で体調を崩したことをきっかけに、「自分らしい時間」の在り方を見直す。 読書やひとり旅、ピクニック、書道、ヨガなど、日常に小さな楽しみを取り入れながら、最小限の時間とお金で心を満たす方法を実践し、働き方や人間関係、お金との向き合い方も考える。 この本では、著者の体験をもとに、手軽で現実的なストレス解消法を提案している。
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3.039万部突破! ひすいこたろうのベストセラーが装い新たに登場! 「いつ最後の日が来ても後悔はない」。そう胸をはって言える人生を送っていますか? 本書限定、ひすいこたろうさんのサイン入りポストカード特典付き! さらに本書内のQRコードからポストカードと同じ絵柄のスマホ用壁紙をDLいただけます。 「いつかやれたらいい」 「これをやっておけばよかった」 そう思っていることを、今、始めるんだ 人は、なぜかみな、「自分だけは死なない」と思っているものです。 でも、残念ながら、みな、いつか必ず死にます。 それを受け止めることこそ、「生」を輝かせることにつながります。 自分が「いつか死ぬ身である」ということをしっかり心に刻み込めば、 自分のほんとうの気持ちに気がつき、もっと自分らしく、人生を輝かせることができるのです。 本書では、ひすいこたろうが、27の質問を投げかけます。 「あなたが両親を選んで生まれてきたのだとしたら、その理由はなんだろう?」 「いま抱えている悩みは、たとえ人生最後の日であっても、深刻ですか?」 「もし今日が最後の日だとしたら、今日やろうとしていたことをする?」 などといった質問のほか、自分の墓碑銘や死亡記事を書いてみるワークも。 今生きているということこそ、奇跡であることを受け止め、新しい自分で、新しい人生を歩き始めてみませんか? ※本書は2012年に弊社より刊行の『あした死ぬかもよ?』の限定カバー版です。 カバー以外のコンテンツは同じですので、あらかじめご了承ください。
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-◆愛し合っている二人でも、言わなければ伝わらない「大切な人」なのに、わかり合えずすれ違ってしまう。理解し合えていない気がする…。その原因は「完全にわかり合えないといけない」という思い込み。この思い込みを手放すことが、第一歩です。「アサーション」(=自分も相手も大切にする自己表現)を通じてわからないなりの関係の築き方、コミュニケーションのとり方を考える1冊!◎つまらないケンカがなくなる「ものの言い方」◎「聴き上手」は「観察上手」◎何か言いたくなったら「3秒」待つ◎相手が変わったのではなく「自分の見方」が変わった◎男性は「能力を否定」されると心底傷つく◎「怒りをぶつける」のではなく、怒りの根底にある感情を言葉にする◎イヤなところが見えてきてから「愛情」は育ち始める …etc.《特別な関係は、一日一日の積み重ねからつくられる!》
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4.0◎精神的にも物資的にも満たされる、新しい成功法則!お金もそこそこ稼いでいるし、パートナーだっている。モノにも不自由していないけど、なぜか心が満たされない……私たちは、お金を稼ぐこと、結婚すること、有名になること……そんな「世の中で言われている成功」のために生まれてきたわけではありません。私たちの本体である、魂が司る精神的な世界での成功を追えば、物資的な成功も後から必ずついてきます。●「非社会的な自分」を解放する時間を持つ●お金は「笑顔の数を増やせる人」にやって来る●性エネルギーを扱えると豊かさが加速する「心のがまぐち」の奥には、あなたを物心両面で満たす宝が眠っています。閉じられた「心のがまぐち」を開くのに必要な「心、体、お金、愛と性、魂」の5つのポイントの攻略法がわかる!
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ゼロから出版社をつくった二人の男、 高橋歩×北里洋平の「夢を叶える最強の攻略法」 【絶対に諦めたくない夢が誰しもにある。 二人が夢を叶えるために選んだ生き方とは】 本を出したい。出版社をやりたい。自分の店を持ちたい。旅を仕事にしたい。 日本に流行を起したい。毎日が冒険でありたい。 自由であり続けるために、夢でメシを喰っていくと決めた二人は、 なぜ夢を叶え続けられるのか? 金無し、コネ無し、経験無し、という同じ条件下で、 奇しくも二人が別々に同じ夢を叶えたからこそ証明できた奇跡のメソッド。 【やりたいことを仕事にするための、 自由奔放・荒唐無稽な二人の夢の叶え方とは】
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3.0あなたの人生に、定年なんてない! 中高年5000人のリアルな声から導き出した一歩踏み出すヒント! <働きがい><お金><豊かな時間>をすべて手に入れて、一生困らないための超・実践マニュアル。 NIKKEIリスキリング人気連載!! 早稲田大学ビジネススクール入山章栄教授・特別インタビューを収録! ◆幸福年収700万とは?――米国の経済学者であるリチャード・エインリー・イースタリンは1974年の論文で、収入が多ければ多いほど幸福感は増すわけではなく、幸福感には一定のピークが存在する、と指摘しました。(略)心理学者のアンドリュー・T・ジェブらは2018年の論文で、164カ国170万人以上の個人を対象とした国際調査である「ギャラップ世界世論調査」のデータを分析しています。その結果、日本を含む東アジアにおいては、6万米ドルから7万5000米ドルで幸福感がピークに達すると明らかにしました。当時のドル円レートで換算すると700万円前後となります。(本文より)
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3.6「毎日行きたくないと思いながら仕事に行き、やりたくない仕事をしている」 「自分に向いている仕事なんて、あるのだろうか」 「生きていて何か物足りない」 そんな思いを抱える人に届けたい、認知科学にもとづいた自己変革書。 「すべての人に可能性がある」 だからこそ、本気で自分を変えたいあなたに読んでほしい。 人生のモヤモヤを手放し、自分の最大価値に気がつくには、 認知科学コーチングのプロが提唱する、この5ステップを踏め! Step1 自己決定 Step2 自己理解 Step3 GOAL設定 Step4 決断 Step5 アクションプラン 《目次》 序章 「自分を変えたい」そう思うあなたへ——未来は自分で変えられる なぜ今、自分を変えていく必要があるのか? 変化する社会と変わりたくない人間 自分で自分を変えてきた経験があなたを作る 認知科学のコーチングというアプローチ 第1章 今の自分の生き方を捉える 今の自分の生き方とは? 私たちの行動は『無意識』で行われている 無意識の中に信念がある あなたの信念が結果を生み出す 今のあなたの無意識は、何によって形作られているのか? 後天的な無意識はどのように形成されるのか? あなたの持つ信念はあなたのGOALに必要か 自分の無意識を理解することが本当の自己理解 第2章 認知科学のコーチング 『自分を変える』とはどういうことか? 今の生き方の外側のGOAL設定 エフィカシーを高める コンフォートゾーンが未来にズレる 認知が変わるコーチング 第3章 コーチングの5ステップ コーチングの流れ ステップ1:自己決定 ステップ2:自己理解 ステップ3:GOAL設定 ステップ4:決断 ステップ5:アクションプラン 終章 自分の可能性を信じる勇気を すべての人に可能性がある
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5.0適切で効果的な質問こそが、個人を変え、チームを変え、組織を変える――。「深い熟考を促す質問」「ゆるい尋ね方」「賛成できない話にどう対応すべきか」など、局面ごとの具体例を丁寧に紹介。30年以上に及ぶリーダー育成の研究と実践、そして世界のトップへのインタビューから導き出した「完全無欠の質問術」。
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3.5【内容紹介】 読み解くカギは、「具体」と「抽象」。 「頭のいい人」ほど気づけない、 〝嚙み合わなさ〟の正体と解消法! 聞いていることにきちんと答えない。 具体的な策を決めたいときに問題提起ばかり。 主題とは別の感情的な意見が飛んでくる。 そんな「嚙み合わない会話」はどうして起こってしまうのか。そして、どうすれば改善できるのか。 本書では、この原因や対策を詳しく明らかにしていきます。 会話の嚙み合わない困った〝あの人〟に直面すると、つい「性格に難あり」「やる気がない」などと決めつけてしまいがちですが、じつは“思考のスタイル”が違うだけ。 具体性を重視するタイプなのか、抽象的に物事を捉えるタイプなのか。 その認識のギャップを解消できれば、コミュニケーションは劇的に改善します。 著者は、慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科で学生満足度97%の大人気講義を受け持ち、コンサルタント時代には数々のプロジェクトを成功に導いてきた米澤創一氏。 絡まったコミュニケーションの糸を解きほぐし、そのまま編み上げて思考力まで高められる一冊です。 【著者紹介】 [著]米澤 創一(よねざわ・そういち) 慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科(SDM研究科)特別招聘教授。京都大学経済学部卒業後、アクセンチュア株式会社に入社。日本におけるプロジェクトマネジメントグループ統括、SAPプラットフォーム統括、新人教育責任者、品質保証責任者、グローバルSAP組織における教育責任者などを歴任。2008年のSDM研究科設立時から教鞭をとり、物事を本質的な問題解決に導くための「本質思考」を用いてプロジェクトマネジメントを教える講義は学生満足度97%(満点の5をつけた割合)と圧倒的な支持を受けている。大学院教員のほか、講演・セミナー活動、プロジェクトマネジメントのコンサルティングなどに従事。一部上場企業での研修実績も多数。著書に『プロジェクトマネジメント的生活のススメ』(日経BP)、『本質思考トレーニング』(日本経済新聞出版)がある。 【目次抜粋】 ■はじめに|なぜ、あの人との会話は嚙み合わないのか ■序章|嚙み合わない会話の〝正体〟 ■第1章|具体的知識×抽象化能力=思考スタイル ・「具体的知識」と「抽象化能力」 ・「具体的知識」のレベル ・「抽象化能力」のレベル ・組み合わせで決まる〝思考スタイル〟 ■第2章|あなたの隣の〝困った人〟――思考スタイルとトリセツ ・レベル0を含む思考スタイル ・具体的知識レベル1×抽象化能力レベル1の思考スタイル ・具体的知識レベル1×抽象化能力レベル2の思考スタイル ・具体的知識レベル2×抽象化能力レベル1&2の思考スタイル ・レベルに偏りがある極端な思考スタイル ・〝困った人〟にはなりづらいが進化の余地のある思考スタイル ・高度な思考スタイル~レベルを上げればどんな人にも対応できる ■第3章|「具体的知識」「抽象化能力」を鍛える ・思考の「利き手」 ・「具体的知識」の高め方 COLUMN:生成AI時代の「具体的知識」 ・「抽象化能力」の高め方 COLUMN:生成AI時代の「抽象化能力」 ・思考スタイルを高めるアプローチ ■おわりに|嚙み合わない会話は新しい理解への入口
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3.4多才な村上信五の思考回路&新・人生論。 43 年間のエピソードとともに綴られた 1 冊 エンタメ界で20年以上活躍し、数多くのバラエティ番組のMCとして抜群のトーク力を発揮、最近では積極的に社会貢献に取り組んでいる村上信五さん。熱量高く全力で物事に向き合い、輝かしいキャリアを手に入れ成功しているかのように見られている彼が、仕事で感じた葛藤や挫折。そこから導き出した、自分なりの新しい心の持ち方=メンタルコントロールそしてコミュニケーション術が、今回の著書「半分論」の核になります。 物事の答えは無限にあるからこそ、二択を軸にして考える。日ごろジャッジするときには一択にするのではなく、2つの答えをベースに持って展開して行くと、仕事はもちろん人生は「心地よく」「楽になり」、滞っていたことも「好転」し始める。 この彼の独自の思考とエンタメというビジネスの世界で培った経験から習得した新・脳内ロジック、心構えをまとめた一冊。 人生100年時代の今だからこそ――【仕事で行き詰っている】【自分に自信がない】【仕事とプライベートとの折り合いがつかない】【自意識と承認欲求に潰されそう】【コミュニケーション下手】といった人の脳内整理のヒントになるはず。 《コンテンツ》 ■第一章――「半分論」とは何ぞや?を徹底的に解説 ■第二章――「半分論」を活用できる場面、方法を具体的に紹介 ■番外編――「半分論」を使ってどう変わっていくかを具体的に紹介 【村上信五さんからのコメント】 初の執筆。小説ではありません。自叙伝でもありません。ジャンルが分からないまま、書き終えてしまいました。あえて言うならば、僭越ながら僕なりの哲学書とさせて頂けたらと思います。これまでは表にハッキリとは出していなかった、いや、もしくは出せていなかった?頭の内側を書いている間にも自分の思考パターンが整理されていきました。様々な変化が著しい時代だからこそ、どんな状況にも活用出来る考え方の羅列になっております。年齢や経験で変わる思考回路に、より柔軟性を持たせられる様に僕が日々心掛けている事を、個人の日常と世の中の汎用的な場面を用いて書かせて頂きました。是非、一読頂きご自身の思考の変化を味わって頂けますと幸いです。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量9,000文字以上 10,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 自分が好きですか? 好きと答えた人はもっと好きになる。 嫌いと答えた人にはその人なりに理由があるかと思います。 その嫌いが嫌いではなくなるとしたらうれしいでしょうか? 嫌いが徐々に好きになっていく。 自分が愛しくてたまらなくなる。 そんな願いを込めて執筆いたしました。 本書のタイトルにあるように、年齢とともに体力は落ちるものですが、歳をとっても快活な人というのは輝いてみえます。 弾むような面持ちからはとても悩むことなど考えられないほどのオーラを感じることかと思います。 決して無理をしているわけではなく、ごくごく自然にその人からじんわり滲み出ていることかと思います。 歳を重ね体力が落ちることで心が塞がり、元気をなくしていく人、ポジティブが心身ともにいいのはわかってはいるが、どうしたらいいのかわからない人、 ポジティブシンキングとはどんなものなのか? 知りたいと思いませんか? それには相反する行動であるネガティブ。このネガティブも知ることも必要になってきます。 ポジティブ、ネガティブどちらが良いというものではなく、考え方と行動しだいでポジティブがネガティブにネガティブがポジティブになるのではとわたくしは思うのです。 まずは自分を好きになることが大事なような気がします。 好きになるにはどうすればいいか、本書を読み進めていくうちに、また何度も読んでいくうちにヒントを得て、自分が変っていくことを感じていただければ幸いでございます。 【目次】 ポジティブとは 強くないからこそ、弱いからこそ 善なのか悪なのか 受け入れることで楽になった言葉 普通を疑え 神様じゃない、あなたは喜怒哀楽を出してよい
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-作品紹介 初めまして、著者のJonyと申します。 恋愛は私たちの人生において、最も豊かで複雑な感情のひとつです。 私自身、これまでの経験を通じて、恋愛にまつわる心理学や行動学に深く興味を持ち、さまざまな実践を重ねてきました。 この文章では、私が学んだことや実践してきたテクニックをシェアし、あなたの恋愛に役立てていただければと思います。 恋愛においては、心の動きや相手の行動を理解することが鍵となります。 人間関係の築き方、コミュニケーションのコツ、そして相手の心理を読み解くためのヒントをお伝えします。 これらの知識は、ただの理論にとどまらず、実生活での成功に直結するものです。 私が出会った数々の恋愛のシチュエーションでは、心理学的アプローチが非常に有効でした。 例えば、相手の感情を理解し、適切なタイミングでアプローチすることが、関係を深める大きな要因となります。 また、行動学の視点からは、自分自身の行動がどのように相手に影響を与えるかを考えることが重要です。 この文章が、あなたの恋愛に対する理解を深め、より良い人間関係を築く手助けになることを願っています。 心の奥にある感情や思いを大切にしながら、実践的な知識を活用していきましょう。 恋愛を通じて、あなた自身も成長し、豊かな人生を手に入れることができるはずです。 これからご紹介する心理学と行動学の知識が、あなたの恋愛に新たな光をもたらすことを心から願っています。 さあ、一緒に恋愛の旅に出かけましょう。 著者:Jony ※本作はJonyの個人誌作品の電子書籍版となります。【90ページ】
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人生、人づきあい、自分の価値、家族、友人知人、仕事、将来のこと等々…… 生きていくなかで直面する「問題」「悩み」について、心理カウンセラーの林恭弘先生が答える、お悩み回答集。 「人に流されやすい自分を直したい」「最近毎日がつまらない」「大切なものってなんですか?」 「いじめられています」「既読スルーがつらい」など、中学生~社会人の方々からこれまで林先生に寄せられた、 心の悩み、質問についてその対処法などを懇切丁寧に答えています。質問は全部で78。
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3.8行動に必要なのは、才能でも性格でもなく技術だ 「動きたいけど動けない」 「何が正しいのかわからないから、身動きが取れない」 そんな思いは誰にでもあります。 本書は、「本来は石橋をたたいて渡るタイプ」でありながら、政治経験も地盤もゼロで都知事選に立候補した著者が、その心配に負けず、ものごとを「はじめる技術」をまとめました。 ・取っても問題ないリスクの見分け方 ・失敗が「学び」や「経験値」に変わる考え方 ・「はじめる」ためのチームビルディング など、 「やりたいことがある」「いつか何かをやりたい」と思っている人が、 読むだけで何かをはじめたくなる、はじめる後押しをしてくれる1冊です。 AIエンジニア×起業家×SF作家だからこそ書ける「未来」の話 著者が何かをはじめるときに考えている「未来」のつかみ方も伝授。 「何をやるべきか」迷っている人、そもそも何がやりたいかわからない方にも参考にしていただけます。 最後に、安野さんが目指す未来についても言及。デジタル民主主義のこれからが知りたい方にも必見です。 失敗しても、うまくいっても、「何かをはじめた人」が歴史をつくる。 そしてそのチャンスは誰にでもあることを実感できる1冊です。
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4.5◆激務でも、チーム戦でも、管理職でも…… 1/5の時間で今以上の仕事を完遂し、成果を上げるコツが満載!◆ 仕事の圧縮=より大きな仕事を任されながら、時間を短縮して、成果を上げる ・雑務は、上司が仕掛けた“トラップ”だ ・仕事ができない人は「いつものやり方」が間違っている ・優秀な人は「小刻み仕事」が天才的にうまい ・「曖昧な指示が悪い」と思っている人が見落としている重要ポイント ・仕事は「1日に5分だけ」主人公になればいい ・記録と記憶を“フラグ化”すれば仕事はサクサク進む ・文章の99%は補足にすぎない ・実は誰もが喜ぶプロの“手抜き術” ・部下を育成しないで“戦力化”する方法 ・パラレルタスクの難易度を劇的に下げる「メモ」技術 ・遅延を防ぐためのちょっとズルい3つのテクニック ・せっかく解いた“超難問”を次の仕事に生かすには 読めば必ず差になる一生モノの仕事術。
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4.0遺伝子が関係しているのは「生まれつきの性質」だけではありません。呼吸や排泄などの生理現象や、悩んだり喜んだりという心のあり方など、生命活動すべてと密接なつながりがあるのです。人生よいことばかりではありません。しかし、希望を忘れなければ、必ず報われる日が来ます。あなたの行動は、ちゃんと、サムシング・グレートが見守っていて、必ずよい方向へ導かれていくのです。だから、たとえよくないことが起こっても、それは「大切なことに気づくためのサイン」と受け取り、前向きに進めばよいのです。本書は、筑波大学名誉教授である著者が、「偶然は何かの『暗号』と考える」「異種トモをつくる」など、眠っていた遺伝子のスイッチをオンにし、人間に隠された無限の可能性を引き出すための心の持ち方を紹介します。くじけそうになったら、こう唱えましょう。「そうだ! 絶対うまくいく!」と。読むだけで生きる勇気が湧いてくる一冊です。
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4.01日にする決断は3万5000回! 「決めかた上手」になると、日常ががらりと変わる! 無料お試し版 私たちは日々、「決めること」に追いかけられています。あなたをその疲れから解放する賢い決めかた、迷いをなくし、決めた後に後悔しないコツを世界最先端の研究を基にご紹介。 「時間をかけない方が良い選択をできる」 「あえて休憩を取るのが吉」 など、今日からすぐ役立つノウハウ満載! 【目次】 第1章 どうして“決めること”に疲れるのか 第2章 「決断疲れ」から解放される方法 パート①決断の仕方を変えてみよう パート②不安とのつきあい方 パート③決断した後の向き合い方 の中から、「第1章 どうして“決めること”に疲れるのか」と第2章の「パート①決断の仕方を変えてみよう」それぞれの一部を特別無料公開いたします。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量8,000文字以上 9,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 本書を手に取っていただき、ありがとうございます。 私、赤井かなは、日常生活において気づいたことや、自分という人間と長く付き合っていく上でプラスになるだろうと考えることを本に記して、より多くの方に知ってもらおうと活動しております。 これまでにも数冊出版させていただいており、私の書籍を初めて知ったという方は、そちらも併せてご一読していただけますと幸いです。 中には、批判的な物言いをしているフレーズが含まれるものなど、楽しく読むだけでは完結しないようなものもあるかもしれませんが、 読者の皆様を攻めようとしているのではなく、しっかりと自分を見直す機会を作っていただきたいという思いがあることをご理解いただけますと幸いです。 さて、本書籍においては、人生をよりよくするための心の持ちようを提案しようと思います。 私が述べる内容を完全に理解し、その上で同意するということは困難でしょう。 他人の意見に対して、本を読んだだけで共感して、自分の考えとして日常生活に取り込もうというのは葛藤が生じるものです。 もし、知名度のある威厳者から言われたのであれば、その言葉に説得力があり、受け入れやすいものかもしれません。 しかし、私のような無名の人間が綴った内容に対しては、幾ばくかの反論が生じることでしょう。 それでも、頭の片隅に私の言葉を取り込んでいただき、一つの選択肢として持っていていただければと思います。 【目次】 失敗を恐れる気持ち 挑戦しなかったことへの後悔 失敗への捉え方 失敗を後悔したときの乗り越え方 失敗を当たり前と考えること 成功者になるためには 著者が実感した進歩 意識を変えるために行動を変えるということ 【著者紹介】 赤井かな(アカイカナ) 会社員としてはたらく傍ら、日頃の生活において感じたことや気づきを本として表現しています。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量9,000文字以上 10,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 自分自身を知りたい人 自己肯定感が低い人 いつも自信のない人 自分と向き合いたいけど方法がわからない人 本書はこのような悩みを持つ方が、しっかりと自分と向き合い、自分自身の奥底に眠っている「本心」を探るための内容となっています。 自分を深堀りしながら自己受容し、自己肯定感を高めることが目的です。現在、「自己肯定感」を高めるための方法がたくさん出回っています。 それだけ手法もたくさんある中で私が重点を置くのは、「自分を知る」ことです。 まずは自分を知ることがベースにあります。「私はもう内観しているから大丈夫」「今さら新しいことなんて、探っても出てこない」そう思っていませんか? 自分を知ることというのは、一回やったから完了するものではありません。深堀りしても、いつの間にか自分軸からズレていることが多いものです。 だから自分を知ることは、定期的に続けていく必要があります。 社会の中で揉まれながら、慌ただしく過ごしていると、自分に自信のない方や自己肯定感が低いと感じている方は特に、自分を見失ってしまいがちです。 ベースにあるものをしっかりと把握できていると、ズレていることに気づきやすくなります。気づけるということは、修正できるということです。 自分の奥底に眠っている思いを知らない限り、どう調整しようとも、一時的な安定だけで終わってしまいます。 そのようにならないためにも、本書を通して、ベースである「自分を知る」ことに時間を費やしてほしいと思います。 ワークも一緒に行いながら読み進めていただけたら幸いです。 これからの人生をいかに自分らしく生き生きと過ごすかは、あなた次第です。 ワークを実践しながら、楽しく自分自身を深堀りしてみましょう。新たな発見があることを楽しみにしていてください。 【目次】 本書の使い方 一部:あなたの心に潜むものは? 二部:「見せる用」のあなた 三部:自分の内側と外側のギャップ 四部:隠れていた本心を知ろう! 五部:新たなセルフイメージ 【著者紹介】 佐藤さき(サトウサキ) 子どもの頃から人付き合いが苦手で、どんなことでも気にしてしまう性格だった。ネガティブ思考になりやすく、長い間ストレスで悩み続ける。 働き始めてから心理学、哲学と出会い、心理カウンセラーの資格を取得。 理学療法士として仕事をしながら学び続け、明るく楽しい生活へとシフトチェンジ。 カウンセラーとしての活動を開始し、同時に子どもの運動療育にも携わる。 悩みの根本解決、自己受容をベースに、子どもから大人までの心のあり方をサポートしている。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量9,000文字以上 10,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 この本を手に取った方はきっと、人間関係や仕事、または人生に疲れてしまった方だと思います。なんてったって、私がそうでしたから。 私は人生の荒波に晒されてはものすごく疲弊し、鬱を経験。現在は躁鬱となって日々無理をしないようにしないように過ごしています。 無理をしないようにと言っても、やらなければいけないことは迫ってくるものです。仕事、家事、人付き合い・・・あげればきりがないのがこの世の中です。 現在は2024年のクリスマスですが、私はこうしてパソコンに向かっています。 クリスマスくらい休んだら?なんて声が聞こえてきますがそんなの関係ありません。 でもそれは忙しいからではなく、自分の気が向いたときに執筆をする。という自分の心の中のマイペースを保つルールがあるからです。そう。これが大事なんです。 自分を甘やかすためにはまず、人や環境に流されない自分の芯を持つことがとっても大切です。まぁ、そうは言ったって自分で一からはじめるのは非常に難しいものです。 この本で一緒に自分を甘やかすための豊かな心を育てていきましょう。 大丈夫。あなたは一人じゃありませんからね。 【目次】 第一章 初心の心得 第二章 心の中のマイペースを貫く 第三章 マイペースと他人事 第四章 脳の考える容量はデスクの上のスペースと同じ 第五章 Q&A「うわぁ~言い返してやりたい!」と思ったときは 第六章 何が起きても「なんとかなるべ~」という山のようにどっしり構える姿勢 第七章 心の中でブチギレて生きる 第八章 最終問題!こんな時どうする? 第九章 整理整頓から始まるご縁 【著者紹介】 灯護しし(ヒサネシシ) 平成7年生まれ。平成ギャルに囲まれて普通の人生を送っていたつもりが、発達障害であることが発覚!躁鬱を経験し、お豆腐メンタルからの脱却を試みた変わった人間。
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3.8もう疲れない・すり減らない・振り回されない 秘訣は「考え方を選ぶこと」だった―― 合わない相手との関係で気を揉んだり、 クレーム対応で心ない言葉をいわれたり、 数字に追われて息つくヒマもなかったり……。 仕事をしていれば、しんどい思いをすることはあります。 疲れ果てて、まったくやる気が出ない……。 身も心もすり減ってしまうことはあるでしょう。 でも、同じ状況にいながら「ああいう人だからね」と軽く受け流したり、 理不尽なことをいわれても軽くスルーしたり、「できる範囲でやるしかない」と割り切ったり、 物事に振り回されない、「心が疲れにくい人」はいるものです。 では、その違いはいったいどこにあるのでしょうか? ひと言でいえば、「考え方を選んでいるかどうか」です。 心の状態は「物事そのもの」と「物事についての考え」で決まります。 たとえば、企画していたイベントがトラブルで中止になったとしましょう。 そういった「物事そのもの」を選ぶことは不可能です。でも、起きた物事だけで心の状態が決まるわけではありません。「中止になったことをどう考えるのか」、「物事についての考え」は選ぶことができます。選択肢は大きく以下2つ。 心を疲れさせる「疲弊思考」か、心を穏やかにする「穏やか思考」か。 本書では、これまで1万名以上の方の悩みに耳を傾けてきたカウンセラーが、 やってしまいがちな34の思考の悪習慣を思い切って「やめる」ことで、「疲弊思考」から抜け出すコツを伝授。 人や物事に振り回されることなく仕事に集中するための必読書です。
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3.8仕事中、頭の中にこんな言葉が浮かんできたことはありませんか? 「あんなこと言わなければよかったな」 「こんな仕事やっても意味ないのに」 「また失敗してしまった」 「何をしたってどうせうまくいかない」 「あの人ちょっとおかしいんじゃない?」 「あ~終わった、人生もう詰んだ……」 私たちは日々、無意識のうちにこういった「頭の中のひとりごと」をつぶやきながら過ごしています。 一説によると、その数なんと1日4~6万回。単純計算するとおよそ2秒に1回、起きている間ずっと、 こうした「自分との対話」をしていることになります。 それがポジティブで前向きな内容なら、気持ちが明るくなって心も軽やかになるでしょう。 逆に、もしそれがネガティブなものならどうなるでしょうか? 後ろ向きで否定的な発言ばかりする人と、1日中話しているのを想像してください。気分が滅入って、 心が重苦しくなってしまうのもムリはありません。 たしかに、仕事をしていればつらいこと、しんどいことは必ず起きます。 問題や面倒ごとをゼロにすることはできません。 しかし、そういった物事をどう思うか、どう認識するか? 「頭の中のひとりごと」であればあなた自身が決められます。 悪いことが起きたからといって、そこに「悪い考え」を重ねていては、 二重の意味でしんどくなってしまいます。 物事そのものは変えられなくても、「その物事についての考え」は自分次第。 必要以上に深刻に考えなければ、その分、客観的で冷静な視点も戻ってきます。 頭に浮かんだ言葉を客観的に見直す習慣を持つようにしてください。 本書では、つい言いがちな「心が重くなるひとりごと」を「すっと軽くなるひとりごと」 に言いかえるパターンを81例、掲載しています。 「人間関係」「ストレス」「コミュニケーション」「失敗が怖い」「メンタルが不安定」「逆境や困難」 といった、仕事でよくある状況ごとに紹介していきます。 気になる項目から読んでも、しんどくなったときにパラパラめくるだけでも大丈夫です。 狭くなってしまった「考えの視野」を戻すためのハンドブックとして活用してください。 本書によって、仕事で疲れた心が少しでも軽くなることを願っています。
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5.0●「もっと幸せに、楽しく過ごせるように人生をアップデートしたい」 社会に出て数年、何十年経ち、なんとなく日々を過ごし、流されていませんか。 本書の著者も同じような経験をしながらも、あるきっかけによって「しんどいだけだった人生」が劇的に楽しく過ごせるようになりました。 嫌いになっていた自分を好きになり、「やりたいこと」が「できる」ようになった。 本書では、「やりたいこと」が「できる」を次のように定義します。 「人生の目的に向かって 自信を持って 自分で舵を取り 前進し続けている状態」 ●キーワードは「正しく頼る」 本書のタイトルにもある「人生再起動メソッド」。 その、最重要キーワードは「正しく頼る」です。 多くの人が自分の思う様な人生を歩めていないのは、「正しく頼る」ことができていないからなのです。 「正しく頼る」には3つの前提があります。 「人のせいにしない」 「思いやりを持つ」 「覚悟を決める」 この3つを満たした上で、人に「正しく頼る」と、頼られた相手は「役に立つことができる!」と喜んであなたの力になってくれます。 そして、頼ったことで心の余裕を手にしたあなたは、自分の得意なことを発揮することができる様になり、その相手はもちろん、周りの仲間の力になることができます。 この持ちつ持たれつのポジティブなスパイラルが回り始めると、そこにいる全員が自己効力感を高めることができて、どんどん行動できる様になっていきます。 やりたいことができる様になるのです。 【目次】 はじめに 序章:人生を再起動させるには? 1章:人のせいにしない 2章:思いやりを持つ 3章:覚悟を決める 4章:正しく頼る 5章:人の力になる 6章:自信の使い方 7章:人生再起動のためのワーク おわりに
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-どんなチームも必ず“エクセレント”に生まれ変わる! 本書の特徴 ・オリンピアンやトップアスリートが実践する、囚われない、気持ちがぶれない自分のあり方がわかる! ・一人一人が活躍できるチームのつくり方がわかる! ・時代の変化に対応できるチームメソッドが学べる! ・人間の行動心理を理解したチームの運営方法がわかる! スポーツにおける団体とチームの違いからチームワークの本質を学び、トップアスリートが実践する囚われない自分のあり方や、心理的安全性・リーダーシップなど、チームづくりに必要な知識が学べる1冊! <本書の重要なポイント> ・団体とチームの違いから、チームに必要な要素を知る! ・チームは感情なしに成立しない! ・一人一人が主体性とリーダーシップを有しているのか? ・チームが一気に回り出す、非認知的な声かけ! ・みんなが主役のヘルプザヘルパーがチームを蘇らせる! ・「2ー6ー2の法則」はあなたから始まる! コミュニケーション不足も人間関係の不安も解消! 今すぐ使える“動くチーム”のルール!
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-赤道でセーターを 南極で氷を売るには 創造力と伝える力を駆使すれば、どんな環境でも価値を生み出せる。 AI・ロボット時代は人間が決定的に優れているクリエイティブな発想とコミュニケーション力でしか生き残れない! AIやロボットが進化する中、私たち人間が持つべき最強の武器は「クリエイティブ」と「コミュニケーション」です。本書は、この二大スキルを磨き、ビジネスや人生で成功するための実践的な方法を示しています。AI時代に求められるのは、単なる知識ではなく、人間ならではの発想力と共感力。本書を手に取り、未来を切り拓く力を身につけてください! Hellohas Robotics Inc. 代表取締役 山谷 健
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-●しょうゆを「世界の定番」にした男の仕事論集大成! しょうゆはいまや世界中で愛されているが、その重要なきっかけといえば? それは誰もが知るあの調味料、「キッコーマンしょうゆ」の海外進出だろう。同社の海外進出には緻密な計算と、弛まぬ努力、そしてより高いところを目指し続ける「挑戦心」があった。この挑戦の先頭に立ち、社や関係者を粘り強い対話とその人間力で巻き込みながら、成功へと導いていったのが、本書の著者、茂木友三郎氏だ。2025年で90歳を迎えた同氏がその人生で見聞きし、また体験してきたことは、稀有ともいえる貴重な示唆に富む。 ●今日から始められる、成功への着実な地盤づくり キッコーマンのしょうゆづくりは江戸時代から数えると300年以上を数える。1950年代にはじまった同社の海外進出は1973年にはいち早く米国での海外現地生産に挑戦し、日本企業のグローバル進出の先鞭をつけた「先見的企業」の一翼を担う。茂木氏が自らの仕事の軸とするのは「挑戦のビジネス哲学」。戦後まもない時代にアメリカに渡ってMBAを取得し、困難と言われた現地での工場建設を成功に導くなど、時代を切り拓く力の源泉とはいかなるものなのか? 結果こそ華々しく特別な人にしかできないかのように思えるかもしれないが、そうではない。本書ではその具体的な行動指針やマインドセットの数々を、現代のビジネスパーソンにもすぐに実践可能なヒントに落とし込み紹介する。 ●誰にでもできる。必要なのはやる気と挑戦心 日本のみならず世界のビジネス、経済の盛衰を長きにわたりその目で見続け、リスクを恐れず挑戦を続けた茂木氏が語る「新時代のビジネスパーソン像」とはどういうものか。本書は第一章「市場を創造し、需要を創造する」から入り、第二章では「守りから攻めへの転換」について論を展開。成功にあぐらをかきがちで変化を恐れる企業には耳が痛いが、これからのビジネスでは死活的な要素だ。第三章では「グローバル時代のリーダー像」を説き、専門能力やリスク感度の高さの重要性等に触れる。第四章は「成長し続けるための学び方」。ラジオ英会話、本、新聞の活用法から朝食会など対話の意義深さについても、具体的な気づきを与えてくれる。最終第五章は「これからの世界を生きる」と題し、資本主義のゆくえ、生産性向上の秘訣、マナーの重要性など、変化の時代を生き延びる知恵をわかりやすい言葉で読者に届けてくれる。
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5.0「冷めてても手軽」な年配者の振る舞い方。 2005年に年間ベストセラーに輝いた『頭がいい人、悪い人の話し方』の著者・樋口裕一氏が、リタイア世代を迎えた当時の読者たちに向け、「定年後の話し方、振る舞い方」をアドバイスする。 現役時代と定年後では何が違うのか? そのキーワードは、フランス語の「サメテガル」にある。フランス人の日常会話でよく使われる言葉で、日本語に訳すと「どっちでもいい」となる。 現役時代は「旗幟鮮明」を求められて生きてきたが、リタイア後は多くの場面でその姿勢は必要なくなる。それどころか、過去のやり方、考え方、振る舞い方に拘泥しすぎると、「老害」扱いされかねないこともある。 そうならないための魔法の言葉、それが「サメテガル」である。 「白黒はっきりつけなくていい」「こだわりをもたなくていい」「正義感を捨てる」──そんな話し方、振る舞い方を身につければ、第2の人生を豊かに、楽しく生きられる。駄洒落ではあるが、「冷めてても、手軽」な考え方こそ、年配者にとって大切なのではないだろうか。 さらに予備校講師時代に「小論文の神様」と呼ばれた著者が、「サメテガルな文章術・会話術」を具体的に指南する。 (底本 2025年4月発売作品)
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-恋愛、仕事、勉強、お金、友情、転職、成功、情報、健康、人生… 世の中には、「これ」を知っている人にしか行けない世界がある。 著書累計350万部突破の著者の名言集、決定版! この「他人には言えない常識」が、人生を決定づける。 ●「まだ結婚しないの?」が口癖の連中とは距離を置く。 ●無能を“かわいげ”で隠蔽し続けてきた人は、40代以降で通用しなくなる。 ●常識を疑うためには、まず常識を知る。 ●投資に熱狂している人に、お金持ちはいない。 ●「私たち親友よね?」と念を押す相手は、あなたから奪う人。 ●30代の転職は、エージェントよりコネ。 ●「なりたい自分」には、なれない。「なりそうな自分」になら、なれる。 ●SNSこそ、品が出る。 ●最高のダイエットは、考えること。 ●40歳から飛躍したければ、インプットは39歳までに終わらせておく。 折り返し地点の40歳以降であなたはどんな人生を送りたいだろうか。 もちろん好きなことをする人生だろう。 好きなこと以外は何もしなくてもいい人生こそが成功者の証しだ。 換言すれば、40歳までの人生はその仕込み期間である。 そう考えると、ワクワクしながら30代を生きられるはずだ。(本文より)
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-70歳定年時代を豊かに生きる「複業」という選択 50代の転機をチャンスに変え、あなたらしい人生を送るための本 2021年4月1日、高年齢者雇用安定法が改定され、日本社会は「定年70歳時代」へ突入しました。「60歳定年」が当たり前だった時代から、長く働く社会へ。 50代会社員の多くが、将来への不安や悩みを抱えているのではないでしょうか。 ・このまま今の会社にいて大丈夫なのか、もっと自分らしい働き方があるのではないか ・今の収入を定年まで維持できるのか ・スキルは通用するのか、新しい挑戦に遅すぎないか 本書は、そのようなあなたに「複業」という選択肢を提案します。「会社員+複業」という働き方で、会社員の安定を手放す必要も、特別なスキルも必要ありません。長年積み重ねてきた50代ならではの知識や経験を活用しながら、家庭生活との両立を保ち、新たなキャリアの可能性に挑戦できる。それが複業という選択肢の魅力なのです。 50代特有の転機をチャンスに変える対処法から、キャリアと経験を生かした具体的な複業のはじめ方まで解説します。収入面での不安解消はもちろん、生きがいや自己実現も含めた人生後半戦の働き方を提案。自己理解を深めるワークシートや、実践者の生の声も収録しました。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 忙しくて余裕のない生活が続くと、部屋がどんどん散らかり、気分も重くなりがち。前向きな気持ちや自己肯定感を取り戻すには、余計なモノや習慣を手放し、暮らしを整えていくことが大切です。そこで、自分にとって必要なものを見極めるための「捨てる」極意や、「持たない暮らし」の効能を徹底取材。 また、スッキリ部屋をキープするための無理のない片づけ習慣、貯蓄につながるクローゼットと冷蔵庫の片づけ術、貯まる家計をつくるための基本知識、心を豊かにする本・映画・ドラマも紹介します。日々の暮らしの満足度をアップするヒントが満載です。 ≪主な内容≫ ●PART1 人生が好転する! 捨てる&やめる大全 ●PART2 スッキリが続く部屋のヒミツ ●PART3 お金が貯まるクローゼット&冷蔵庫 ●PART4 ムダな支出がなくなる! 家計のつくり方 ●PART5 私の人生を変えた本・映画・ドラマ
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-成果も年収も、人生の密度も10倍になる。無駄な努力をゼロにし、成長スピードを加速する、唯一絶対のビジネススキルを学べ!著者は、野村證券で史上最年少記録を含む数々の伝説を残した元トップセールス。33歳でFintech分野で起業。3年後にはVCから5.7億円の資金調達や、東証マザーズへの上場を成功させた。PLAN(計画)、DO(実行)、CHECK(検証)、ACTION(調整)の4ステップからなるPDCAサイクルは、ビジネスパーソンであれば誰もが知る古典的なフレームワークだ。しかし、PDCAほど、わかっているつもりでわかっていない、そして基本だと言われているのに実践している人が少ないフレームワークも珍しい。PDCAを極め、「鬼速」で回せるようになると、仕事に一切の迷いや不安がなくなる。そして、常にモチベーションを保ったまま、天井知らずに成果をあげられる。本書では、独自のPDCAモデルで実際に数々の成果を出し続けてきた著者が、そのノウハウを解説。現実的で実践的、そして継続可能な最強のPDCAの回し方を伝授する。
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-生きた、 悩んだ、 出会った 「程よい加減」で生きることが、最も自分らしいということである。 本書を上梓するのは、未だ「旅の途中」とはいえ、これまでの人生を「生きた」「悩んだ」「出会った」という三つの言葉で要約し、「生きる証し」としたかったからである。 『生きるコツ』(2020年)、『生きる意味』(2022年)に続く「生きる」シリーズ第3弾。 ミリオンセラー『悩む力』をはじめ、数多くのベストセラーを持つ政治学者が、現代における「老い」の意味と可能性を追求する。 生きてゆくための道標となる姜流哲学の真骨頂。 コロナ禍を経て、生まれ故郷・熊本に終の棲家を定めた筆者が、日々の暮らしを通じて幸せとは、生きることとは何かを丁寧に綴る。 世界各地で戦争や武力紛争が続くなかで、私たちはどう生きればよいのか。 筆者の人生経験が色濃く反映された、味わい深いエッセイ集。 親交のある女優・小山明子さんとの対談も収録。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量9,000文字以上 10,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 そこの家事負担多めのワーキングマザーのお母さん。 毎日大変ですよね。 終わらない仕事、やってもやっても出てくる家事、予定通りにいかない子どもの機嫌、何で今日に限って熱を出すんだとなる子どもの体調、労いの言葉だけかけておけばいいと思っている残業し放題のパートナー。 自分の時間なんてない。なんなら最近はクリームどころか、化粧水すら塗っていない日もあるんじゃないか、、そんな毎日を送っていませんか? 私もそうでした。 そんなお母さんたちに本書では少しのワークで自分の時間を作ることができる方法を紹介しています。 ワークはたった6つです。 やることは簡単なことばかりです。 本書が、毎日肌が干からびてしまうほど頑張っているお母さんたちの助けになることを祈っています。 自分に潤いを与えてくださいね。 【目次】 1.まずノートを買いに行こう 2.今過ごしている24時間の中身を書き出しましょう 3.24時間を見直してみましょう 4.やめてみる 5.具体的にやめる内容を考える 6.Aさんを例に見てみましょう。 7.パートナーに変わってもらう方法 8.ふせんに書く 9.とりあえずやってみる 10.理想の時間を考える 11.まとめ 【著者紹介】 やまだまあこ(ヤマダマアコ) 関西生まれ 子ども2人のフルタイムワーキングマザー 新卒後同じ会社で営業マンとして従事。 育休中に副業を開始。
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-人生がおおーっ!と変わる名著 愛され続けて20年、著者累計240万部突破 持ち歩きたくなる限定プレミアムカバーで登場! 『うまくいっている人の考え方』が累計150万部を突破した著者ジェリー・ミンチントンの一貫したテーマは「自尊心」です。 彼がさらに自尊心について考察し、自尊心を基礎にした心の持ち方のヒントを紹介したのが『心の持ち方』と題する単行本で、2004年に発行されて以来20年にわたって売れ続け、25万部を超えました。 そして同じ著者がさらにもう1冊、自尊心について追究した『じょうぶな心のつくり方』も、5万部を超えるベストセラーとなりました。 本書は同じテーマで書かれたこの2冊を合わせて1冊にまとめ、『心の持ち方 完全版』とするものです。 1 自分を大切にする 2 ネガティブな考えや人から離れる 3 楽観的になる 4 目標に向かって進む 5 自分らしく生きる 6 よい人間関係をつくる *** 多くの人は、自分の人生にポジティブな変化をもたらしてくれるものを絶えず探し求めている。 本書はその要望にこたえるための本だ。 ビジネスをはじめとして、何をするうえでも成功するのに役立つ、心の持ち方のヒントを伝授しよう。 本書は全部で92項目から成り立っている。 人生にゆとりをもたらすのに役立つ項目もあれば、日常生活で直面している障害を取り除くのに役立つ項目もある。 どの項目にも共通するのは、人生を豊かにすることを目的として書かれているということだ。 本書は、いろいろな味のキャンディが入った詰め合わせのようなものだ。 最初から順番に楽しむこともできれば、気分に合わせて好きな項目を選んで楽しむこともできる。 どの項目にも独特の味わいを持たせてある。 各項目の終わりにはポイントが明記されている。 そこに書かれた文は、その項目のねらいを端的に表している。 手帳に書き写すなどして、積極的に活用してみてほしい。 あなたにとっての答えが本書の中に見つかることを心から願っている。 (「はじめに」より) ※本書は2015年7月に小社より出版された「心の持ち方 完全版 ディスカヴァー携書」の限定カバー版です。カバー以外のコンテンツは同じですので、あらかじめご了承ください。
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3.0私たちは日々、何かを「し過ぎる」ことで、知らず知らずのうちに心をすり減らしています。心配し過ぎる、気をつかい過ぎる、怒り過ぎる、期待し過ぎる──。もちろん、心配すること、気をつかうこと、怒ること、期待すること、それ自体は、決して悪いことではありません。それらがあるからこそ社会は成り立ち、人間関係も深まっていきます。しかし、「し過ぎる」ことで、いつの間にか本来の目的を見失い、苦しみが生まれてしまうのです。「つい、やり過ぎてしまった」──こんな言葉を聞くことが多くあります。調子に乗り過ぎてしまった、相手を追いつめ過ぎてしまった、こだわり過ぎて周りが見えなくなってしまった。なぜ、私たちはこんなにも何かをし過ぎてしまうのでしょうか?それは、「もっと良くしよう」「もっと正しくありたい」「もっと認められたい」「もっと欲しい」などという思いが強くなり過ぎたときに自分をコントロールできなくなるからです。心配も、気遣いも、怒りも、仕事も、遊びも、どこかに「もっともっと」という気持ちが生まれたとき、必要以上にアクセルを踏んでしまう。そして、気がついたときには、もうブレーキのかけ方がわからなくなっている──これが「し過ぎる」ことの正体です。でも、ほんの少し意識をはたらかせて「し過ぎない」ことを心がけるだけで、私たちはもっとラクに生きられるのではないでしょうか。「し過ぎない」とは、何もしないことではありません。大切なのは、自分にとってちょうどいいバランスを見つけることです。過度に考えず、適度に気をつかい、ほどよく働く。そうすることで、心にも体にもゆとりが生まれ、結果的にすべてがうまく回りはじめます。本書では、「し過ぎない」ことの大切さに焦点を当て、適度なバランスを見つけるヒントをお伝えしていきます。
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3.0◆ホンモノの論理力とディベート力を身につける知の技法とトレーニング 「コミュニケーション」の根底にあるのは「他者理解」 つまり自分以外の人々の考え方や生き方をどのように理解するのかというテーマである。 そこで重要になるのは、意見が違うという結論ではなく、 なぜ意見が違ってくるのか、その理由を検討することであり、 その際に求められるのが「論理的思考」に基づく、次の「ロジカルコミュニケーション」だ。 ①賛成論と反対論の論点を可能なかぎり(少なくとも双方3 つ以上)明らかにして、 ②どの論点に自分が価値を置いているのかを見極め、 ③新たなアイディアを発見するディスカッションの過程を重視し、 ④結論を変更してもかまわないので、 ⑤その時点における自分の最適解を発見するコミュニケーション・スタイル。 本書では、さまざまな社会的・哲学的問題を提起し、多彩な論点を浮かび上がらせて、 ディスカッション・ディベートの技法をつかめるように工夫している。 ◆まともな大人は「論破」しない 現代の日本で主流になっているのは「相手を黙らせるコミュニケーション」だ。 双方が自己主張をぶつけ合い、場合によっては相手を嘲笑したり罵倒したりして、 一方が黙り込むと、他方が「はい、論破!」のように勝ち誇るというタイプのコミュニケーションといえる。 この種の詭弁・暴言・論破に打ち勝つのが「ロジカルコミュニケーション」である。 とくに、家庭や学校や職場といった生活の中心基盤で、なぜか円滑なコミュニケーションができない、 会話そのものが苦手、他者との距離の取り方が難しいなど、コミュニケーションに本質的な問題を抱えている読者には、 本書の内容は抜群の効果を期待できるはずだ。 ◆本書の構成は全5章で構成されている。 ・第1章 論理的に考えて、うまく伝えるには? 【基礎】。 ・第2章 詐欺に騙されないためには? 【応用】 ・第3章 筋道立てて、証明するには? 【論証】 ・第4章 論理を突き詰めるとどうなる? 【パラドックス】 ・第5章 世の中の難問に、どう答える? 【ジレンマ】 必ずしも最初から順を追って読み進める必要はないので、 気になるセクションから好きなように読み飛ばしてほしい。 不明な言葉があれば前に戻って確認し、 何度も前後左右を読み返しながら、事典のように読み込んでいただきたい。 結果的に、いつの間にか「論理的思考」と「ロジカルコミュニケーション」が身に付いているはずだ。
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3.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 慶應義塾高校で実践されている「起業とキャリア形成」のノウハウを、 野球部OBでIT起業家の著者が伝授。高校生も親も夢中になる一冊! 進学や就職以外の「起業」という選択肢を提案。具体的な事例や成功法則を通して、 主体的にキャリアを切り拓くためのマインドと起業家精神を育成。 目次 【第1講】先輩起業家たちはこうして成功した 1 先に売ってから商品をつくって稼ぐ ビル・ゲイツとスティーブ・ジョブズの営業力 2 アイデアをマネて誰よりも先に公開 マーク・ザッカーバーグの行動力 3 成功者から聞いたビジネスづくりで資金をつくる 孫正義の資金調達力 4 やるべきことを見極めて場所を提供する スターバックスの発想力 5 誰もいないところに鉄道を通す 小林一三のビジョンを実現する力 6 営業活動を通じて新規事業のタネを見つける 藤田晋の展開力 ⋯ほか 【第2講】起業家に必要な10のマインドセット 1 「開拓者は不幸なもの」という覚悟が必要 2 なぜ起業したのか 「志」を説明し続けなければならない 3 経営者の仕事は「意思決定」すること 4 利害関係なく話せる仲間をつくる 5 プライベートや家族との時間も立派な仕事 6 自分が勝つより相手を勝たせる ⋯ほか 【第3講】スタートアップの魅力について 1 たくさん打席に立ってキャリアを形成できる 2 今の大企業も、みんな最初はスタートアップ 3 ルールが変わる瞬間に立ち会える可能性がある 4 部活の立ち上げもイベントの企画も立派な「起業」 ⋯ほか 【第4講】起業のためにやっておいたほうがいいこと 1 会社をつくる4つの方法 2 アルバイトも「起業」へのステップになる 3 スタートアップでインターンに 4 現場の業務プロセスに入り込む 5 毎週1時間「振り返り」を行う 6 就職後に社内で出世する 7 就職後の転職活動で「自分を売り込む」体験を積む ⋯ほか 【第5講】起業に不可欠な「事業」をつくるためのヒント 1 事業=困りごとを解決すること 困りごとはどう見つけるか 2 サービスのつくり方 売れるものをつくるか、売ってからつくるか 3 「やりたい、けどできない、でもやりたい」を狙う 4 ビジネスモデルを選ぼう ビジネスモデルを分解してみる 5 100円の水を1000円で売る方法 機能価値と感情価値 ⋯ほか 【第6講】会社づくりに必要な基礎知識 1 会社は「株式会社」だけではない 2 「借金」は「悪」ではない 3 M&A(合併、買収)について 4 契約書は「性悪説」に基づいて作成する 5 会社づくりに必要な登記、手続き、銀行口座など ⋯ほか
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-「運」は自分でコントロールできるものです。偶然運ばれてくるものをじっと待つのではなく、「私が運ぶ」を加えることで「超運」を得ましょう。神社仏閣に絵を納める天井画絵師が、運の仕組みを解き明かします。 世の中には「運が良くなる」といった、運にまつわる書籍や講座、グッズなどが溢れています。でも、そもそも「運」とは何でしょうか? 運は偶然舞い降りてくるラッキーと捉えられることが多いですが、「運ばれてくるもの」だけでは、ひとつの方向からしか見ていません。もうひとつ忘れてはならないのが「私が運ぶ」なのです。 「運」という漢字には「運び・運ばれる」という両方の意味が含まれていたのに、長い歴史の中で片方が抜け落ちて、都合のいいものとして語られるようになってしまいました。 本書では、「運び・運ばれる」の両面から「運」を考えていきます。その流れを繰り返せばサイクルとなり、サイクルはやがて加速してより強いスパイラルに成長していきます。ときには軌道修正しながら運を育てていくことで、ある日「ポン」とステージが上がる日が訪れます。それが「超運」なのです。 運は与えられるものではなく、自分でコントロールするものと考えましょう。一時的に舞い降りるラッキーを求めるのではなく、ほんとうの「運」を手に入れて、「自分は運がいい人間だ」と実感しながら生きるための、いちばんシンプルな開運術です。 【目次】 第1章 運とは何か そもそも「運」とは何ですか?/運の良し悪しは最後までわからない とてもあいまいな「運」の定義/あなたにとって「運」とは何ですか? 言葉の意味を調べてみると/私なりの「運」の読み解き ほか 第2章 運を育てる 良運の土台は良い人間関係にある/「貢献のサイクル」は誰でも持てる 想像を超えるステージに変わる「超運の法則」/「超運」は誰にでも訪れる 超運を得るための5つの秘訣/焦らず、運を受け取る準備をする シンデレラはいつ超運を受け取ったのか/「運」をハイウェイに乗せてスピードアップ! ほか 第3章 運を修正する フォームが乱れていませんか?/フォームの乱れにつながる主な「3乱」 気をつけるべき「過剰運」/運を修正する3つの方法 ほか 第4章 運をコントロールする 「運命」のつくり方/運命は「三年運」「百年運」で考える 100年後を考えてサイクルを作る/この先の運をより良くするために 実力を発揮する「勝負運」/「運が良い」という思い込みは感謝を引き出す ほか 【著者】 斎灯サトル 1977年生まれ。静岡県在住。天井画絵師・芸術家。10代の頃よりベストセラー作家、故・小林正観氏に師事し、書籍の挿絵を担当する。神社仏閣の大天井画の個人制作枚数は日本一。神奈川県「江島神社・奉安殿」や、静岡県「永福寺」などの天井画を制作する。絵を描きながら講演を行うアートパフォーマンスを全国各地でおこない、対話をしながら色紙に絵とメッセージを添えてお渡しする個人セッションは通算3万人以上に及ぶ。
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4.2「雑談」で5年連続ビジネス効率性世界一!! ベストセラー『デンマーク人はなぜ4時に帰っても成果を出せるのか』著者による「デンマークのすごいコミュニケーション」デンマークの職場では、仕事に行き詰まると、同僚とコーヒーを飲みながら「3分の雑談」を交わす。長時間の会議より、一日数回の立ち話を重視。メールやチャットは必要最低限にとどめ、自由なコミュニケーションを頻繁にとることで、課題を即座に解決し、組織の生産性を高めている。そんなデンマークはIMD(国際経営開発研究所)の調査で5年連続(2020年~2024年)ビジネス効率性世界1位に選ばれた。本書では、その圧倒的なビジネス効率性の背景にある「雑談文化」に着目。チームの生産性向上から組織の成長、自由な対話によって生まれるイノベーション、個人の自己実現にいたるまで、デンマーク式雑談がもたらす驚くべき効果を解説する。デンマーク人のイメージが一変し、あなたの働き方が好転すること間違いなし! 〈目次〉第1章 雑談をなめるな!――最高の成果は「3分の雑談」で決まる 第2章 壁打ち、壁打ち、壁打ち!――うまくいくための最短ルート 第3章 雑談がチームを強くする――世界を変えるアイデアはひとりでは生まれない 第4章 日常に「余白」をつくれ――こうすれば、会話がもっと楽しくなる 第5章 やりたいことは、誰かに話せ――夢をかなえる「雑談と対話のチカラ」 終章 デンマーク人はなぜ雑談を大切にするのか――「活かし合う組織」「活かし合う社会」
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4.0社員のパフォーマンスを最大化する科学的戦略とは? データに基づいた最適な人材配置で、 企業の生産性を飛躍的に向上させる! 労働安全衛生法の改正により、2015年12月から常時50人以上の従業員が働く事業所では、年1回以上のストレスチェックが義務化されています。厚生労働省の令和4年「労働安全衛生調査」によると、ストレスチェックの実施率は従業員1,000人以上の企業では91.8%、100~299人規模の企業では78.0%と、広く浸透していることが見て取れます。しかし著者は、多くの企業ではストレスチェックを社員の健康管理のために実施するにとどまっており、その結果を組織運営や生産性向上に活かしきれていないと指摘しています。 20年以上にわたりストレスチェックの開発と運用に携わってきた著者は、筑波大学と共同開発したツールを使って約260社の従業員にストレスチェックを実施し、ストレスによって個人のパフォーマンスが大きく変化することを発見しました。また、この調査によって、ストレスがかかると著しくパフォーマンスが低下する人もいれば、逆にストレスがかかってもパフォーマンスが落ちない人(ストレス対処能力が高い「ハイパフォーマー」)も一定数いることが明らかになっています。 著者はこのデータに基づき、ストレスへの対処能力が高い人は重要なプロジェクトメンバーや管理職などの意思決定を伴う業務に配置することで、その能力を最大限活かすことができるといいます。一方で、ストレス対処能力が低い人は精神的な負担が少ない業務を任せて力を発揮できるようにするなど、個々の特性に応じた適切な人材マネジメントを行うことで、組織全体の生産性を向上させることができると述べています。 2021年に刊行した前著『サイエンスドリブン 生産性向上につながる科学的人事』から4年、コロナ禍を経て私たちの働き方や仕事への価値観は大きく変化しました。本書ではこの変化を踏まえ、生産性に関する最新のデータを基に若手社員の離職防止策やモチベーション維持の方法、うつ病リスクのある社員への対処法など、すぐに実践できる具体的なマネジメント手法を豊富に収録しています。 自社の生産性向上に課題を感じている経営層や人事担当者にぜひおすすめしたい一冊です。 ※本書は2021年に発刊した『サイエンスドリブン 生産性向上につながる科学的人事』を、生産性に関する最新の研究結果を踏まえて加筆・修正した改訂版です。
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5.02016年、僕は、突然、肺がん告知を受けた。それも一番深刻なステージ4。すでにリンパにも骨にもがんが転移し、手術も放射線治療もできない状態だった。 「治らないのですか?」 「治りません」 医師は、きっぱりと言った。 僕は命の導火線がぱちぱちを音をたて、燃え進んで行く様子が浮かんだ。 しかも導火線はあとわずかしか残っていなかった。 僕はいつかは「死ぬ」ということを、知識では知っていた。 そして「死ぬ時に後悔しないように」と、自分なりに実践してきたつもりだった。 しかし目の前に「死」が現れ、唐突に断崖絶壁に立たされた。 足元は底なし真っ暗闇だ。 それは、頭で考えていたものや分かっていたものと、違っていた。 「つもり」と「体験」は、まったく別物だった。 命の導火線がわずかしか残っていないと分かったとき、僕は慌てふためき、動揺し、不安や恐れに取りつかれ、死を恐れ、強気と弱気の間を行ったり来たりジタバタとさまようことになった。 後悔しないように生きてきたつもりでも、実際に死に直面すると、みっともないほど右往左往した自分がいた。 しかし、そうしたいくつもの後悔により、僕は、思いがけず、人生の真実を知ることになる。 僕は、もうすぐ死ぬ。 その現実は、僕に、人生の意味、ほんとうに大切なこと、そして、限りある時間の使い方を教えてくれたのだ。 本書では、僕が体験し、そのときに感じ、考えたことをそのままお伝えしたいと思う。 それが誰かのご参考になれば、僕もがんになった甲斐があるというものだ。こんな嬉しいことはない。 ※カバー画像が異なる場合があります。
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3.4どうやって老いと向き合う? 断捨離はしたほうがいいのか、節約をそこまでやるの? モノを増やさない工夫は? 若づくりはイタイの? 親の介護、葬式、お墓はどうする? 孤独死問題はどうなっている? 日本で関心が高まる「老い」に、ドイツ人はどのように向き合っているのか――日本とドイツを知り尽くした人気エッセイストが、本音インタビューをもとに「ドイツ式・老い支度」を綴る。日本の私たちがなかなか気付かない「考えすぎずにさらりと老いるドイツの知恵」が満載。飾らず、気負わず、合理的。それでも恋愛までしてしまうポジティブさで、歳をとることが怖くなくなる本。
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5.0地方のしがないショップ店員はなぜ成功できたのか? その秘密はロードマップにあった 一所懸命に働いても幸せになれない。人間関係は思うようにいかず、日々は暗いまますぎていく。なぜ自分の人生はうまくいかないのか? それは「ロードマップ」がないからです。ロードマップとは、何を目的にどう頑張るかといった人生の指針となるもの。例えば、マラソンにはゴールがあります。人間が42.195㎞という長距離を走ることができるのは、ゴールがあるからです。もし仮に、ゴールのないマラソンがあるとすれば、それは競技ではなく、ただの罰ゲームです。あなたの人生にゴールはありますか? なんのために働いて、なんのために努力していますか? ゴールを設定しないと、努力は徒労に終わります。なぜなら目的のない努力には意味がないからです。人生においてもっとも肝心なことは、自分で「ゴール」を定めることです。他人が決めた基準ではなく、自分の幸せの形を決めること。ゴールと道筋、すなわちロードマップが決まれば走りかたが見えてきます。ゴールのないマラソンを走るのはいますぐにやめましょう。本書は、あなたの人生の指針となるロードマップを一緒につくりあげることを目的としています。 〈目次〉 第1章 奴隷と王様の違い 奴隷の論理 持たざる者の戦いかた 【奴隷の論理】3つの戦略 【奴隷の論理①】生存領域を見つけよ 「生存領域①」個性を深掘りせよ 「生存領域②」ブルーオーシャンを探せ 【奴隷の論理②】ロードマップを描け 「ロードマップ①」ゴールと時間を決めよ 「ロードマップ②」一日一時間戦略を使え 【奴隷の論理③】具体化して習慣とせよ 「具体化①」役割を担え 「具体化②」ロードマップを細分化せよ 第2章 わかっていても人は動けない 成果を得るための3つのフロー 【思考①】相手が誰かを定義せよ 【思考②】常に考え続けよ 【思考③】ネットに頼るな 【行動①】集中力を保て 【行動②】10年後を想像せよ 【結果①】成果を振り返れ 【結果②】他人の助力を使え 【結果③】諦めよ 第3章 僕たちはどう生きるのか 僕たちの4つの生きかた 【サラリーマンとして生きる】 サラリーマンでも幸せになれる サラリーマンこそ働きがいにこだわれ サラリーマンのロードマップの描きかた サラリーマンこそ交渉しよう サラリーマンは理想にこだわりすぎない 【本業と副業で生きる】 副業は簡単に稼げる 副業が続かない理由 副業が続く理由 【起業して生きる】 【仕事を諦めて生きる】 生きかたに迷っているあなたへ 第4章 自分らしく生きていこう 「こうすべき」ではなく「こうしたい」 自分らしさを取り戻そう モチベーションのつくりかた 疑問を持つことを恐れるな ネガティブをひっくり返そう あなたがやるべきこと
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4.0「コミュ力」を鍛える人は、長生きしやすい。 「蝶」「常緑樹」「蛍」「壁の花」――あなたのつながりはどのタイプ? 最新の幸福研究と科学が明らかにした「長寿・健康・幸せ」と「人間関係の質」の驚くべき関係。ハーバード、スタンフォード、グーグルなどで研究する気鋭の研究者が最新の成果・データで解説! 米Living Now Book Awards 2024〔World Peace部門Gold賞〕 ★本書に紹介されるコミュ力と健康に関するエビデンス ・地域とのつながりの少ない男性は、多い男性より、死亡率が2倍高くなる ・人づきあいが少ない人は、多い人より、4倍も風邪をひきやすい ・慌ててコーヒーを頼む人より、バリスタと短い会話を楽しむ人の方が幸福度は高い ★人間関係の質を高めるためのつながる技術とは ・つながりの量と質でつながりのタイプを「蝶」「常緑樹」「蛍」「壁の花」に分類 ・つながりの量が少ない時は「ストレッチ=伸ばす」戦略で人間関係の数を増やす ・つながりの量が多い時は「レスト=休む」戦略で人間関係の数はそのまま、または減らす ・つながりの質が低い時は「トーン=整える」戦略は絆を深める ・つながりの質が高い時は「フレックス=ほぐす」戦略は今の関係を大切に維持する ・「5-3-1のガイドライン」=毎週5人と交流し、親しい関係を3人持つ、毎日少なくとも1時間はつきあいに割く ・小さな親切を大事にする”108日間親切マラソン” など。
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-ドナルド・トランプの人生は成功と失敗の繰り返しと言えますが、よくある成功と失敗と大きく違うのは、トランプが若い頃から「でっかく考える」ことを心がけ、とてつもない成功と失敗を繰り返してきたことです。 本書で紹介するトランプの言葉には「政治家トランプ」の言葉も含まれていますが、主に「経営者トランプ」の言葉をまとめたものです。ビジネスでの成功、人生の成功を願う人にとって貴重なヒントを与え、心をポジティブにしてくれるものばかりです。トランプの持つ大きな夢を描く力、押しの強さ、打たれ強さはきっと生きる力になるはずです。 トランプ流の成功し続けるための考え方。可能な限りでっかい夢を描く! 交渉する以上は完全勝利を目指す/失敗を終焉とみなしてはいけない/学び続けることでチャンスをつかむ/お金を稼ぐことを第一の目標にしない/億万長者でありながら庶民感覚の持主 「やってみればいいではないか。失うものが何かあるのか」 「大きく考えろ。シングルヒットを狙うな。ホームランを狙え」 成功したければ自分の目と足を使って納得いくまで調べ尽くす/自信に満ちた態度を心がければ成功は向こうからやってくる
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 習慣次第で、あなたの人生に”しあわせ”が訪れる!全ての女性に、仏教の伝統が紡ぎ出した禅とマインドフルネスの智慧を!・禅僧×精神科医が教える心の調えかた、しあわせ習慣・すぐに取り組めるマインドフルネス瞑想をイラスト付きで解説・家事や趣味をしながらできる簡単マインドフルネス術を伝授。禅僧にして精神科医の川野泰周さんが、仏教の瞑想法を現代に応用した「マインドフルネス」と呼ばれる心の修養法を、メンタルのバランスを崩して苦しんでいる女性に伝えます。大切なのは「瞑想を日常の中に取り入れること」。この本では、「呼吸瞑想」や「歩行瞑想」など基本的な瞑想法から、家事や趣味を通して心を整えるマインドフルネス術までをわかりやすく解説します。心を豊かにする「禅のことば」などのコラムも充実。この本を読めば、せわしない日常にあっても、心健やかに、しあわせを感じながら過ごせるようになるはずです。
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3.7渋沢栄一、マルクス、安藤百福、ファーブル、…… あの偉人はそのとき、 どんな転機を迎えたのか 「遅咲き」の人生には共通点があった! 古今東西 人生の先輩に学ぶ 折り返し地点を越えて挑戦する秘訣 後世で「偉人」と称された人のなかには、人生の後半で成功した「遅咲き」の人が少なくありません。 「遅咲き」とは単に「年齢を重ねたのちに成功した」ということだけではなく、「学生時代にはまるで期待されていなかったのに、世界を変えてしまった」ような人物のことも含まれるでしょう。本書で紹介したようなアインシュタイン、エジソン、山中伸弥さんは、まさにそのタイプの「遅咲き偉人」です。 本書は、いわゆる「大器晩成型」の偉人たちが、どのように中年期を過ごしたのかに注目しました。今まさに、多くの人が中年期に直面する「ミッドライフ・クライシス(中年期危機)」を、偉人たちはどう乗り越えたのでしょうか?(「はじめに」より) 【目次】 第1章 50代以降に花開いた偉人たち アンリ・ファーブル(博物学者) 50歳を前に、突然の退去勧告! 苦難を乗り越えて、名著『昆虫記』を完成 カール・マルクス(思想家) 不発に終わった『資本論』を花開かせた 盟友・エンゲルスとの関係 安藤百福(実業家) 47歳で全財産を失ったあと、 カップラーメンの開発に成功 山中伸弥(医学者) 紆余曲折の20〜40代を経て、 50歳でノーベル賞を受賞 チャールズ・ブコウスキー(詩人) どんな状況でも書き続けることで、 50歳で「労働者の文学」が花開く 第2章 50代以降から新たな挑戦を始めた偉人たち アインシュタイン(物理学者) ノーベル物理学賞受賞後の50代に 新たな挑戦を始める 渋沢栄一(実業家) 500もの会社をつくった「資本主義の父」が 次々に挑戦し続けた理由 トーマス・エジソン(発明家) 数々の失敗を乗り越え、1300もの発明に成功した アメリカの発明王 小林一三(経営者) 「阪急電鉄」の生みの親が 「創作者」という長年の夢をかなえるまで 赤塚不二夫(漫画家) 40代半ばで連載がほぼ終了した「ギャグ漫画の王様」は どのように復活を遂げたのか 第3章 50代以降に新ジャンルに挑んだ偉人たち 伊能忠敬(測量家) 50代で仕事をリセット。測量術を学び、 日本最初の地図作成に貢献 ハインリヒ・シュリーマン(考古学者) 40代で考古学に出合い、 「世紀の大発見」を成し遂げる 吉野裕子(民俗学者) 40歳から研究の道に入り、 独自の学問ジャンルを切り拓く レイ・クロック(実業家) 紙コップを売っていた営業マンが マクドナルドを創業するまで 小泉淳作(画家) 50代から水墨画をはじめ、 新しいジャンルで独自のスタイルを確立 川田龍吉(実業家) 実業家から農業へと50代でシフト、 「男爵イモ」を日本中に広める 第4章 挫折をへて50代で道を切り拓いた偉人たち サミュエル・モールス(発明家) 画家の道で夢やぶれ、電気の実験に没頭。 モールス電信機を発明 山内溥(経営者) 数々の失敗を乗り越え、 「花札の会社」を再生。ファミコンを社会現象に ジュリア・チャイルド(シェフ) 二度もボツになった原稿が大ベストセラーになった アメリカで最も有名な料理家
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4.05万部突破のベストセラー『ぜんぶ、すてれば』から5年。伝説の経営者が語るお金も人もついてくる習慣。 たくさん稼いで、徳を積む。 善く使い、豊かになる。 人も社会もお金の使い方次第でうまれかわる。 《中野流 お金に好かれる7つの原則》 1 銭と欲がつながっていることを意識する。 2 善く使えばお金になり、徳を積み、そして運を呼ぶ。 3 貸したお金はすべて忘れる。 4 財布はお金がやすらぐ家。 5 買って感謝を伝える。 6 期待と未来にお金を使う。 7 簿記と感性の両輪を磨く。 【目次】 はじめに 中野流 お金に好かれる7つの原則 1章 人生を豊かにし幸せにもする「お金」と「銭」の流儀 私たちは稼ぐことで不徳を積む。だから、徳を積む使い方をしなければならない。 「他人の幸せのため」と意識して正しく使えば、お金と相思相愛に。お金は、徳を積むための善い手段。 明日を恐れ、ただただ銭を貯めるは悪。善く使えばつながり巡り、必要なお金は入ってくる。 コストカットが先じゃない。何に使うか、攻めの戦略から。 リスクも心配も感じない。よりよく想像する力を養う。 10年ごとに、うまれかわる人生。友とのつきあいは長く、ゆるやかに。 2章 徳を積み、自分を向上させるお金の使い方(個人編) 「だから、なんだ?」と問い続ける。正しく生きるためにお金を使う。 欲はお金を回す原動力。ただし、過剰な自分のための欲は毒になる。 30歳で手にした必要以上の給料は「期待と感謝」を示す表現として活用した。 自分一人、生きるために必要な「暮らしを満たす最少金額」を知る。 未来の自分を助ける本質的貯金は学び合う仲間づくり。 「お貸しする」でなく、「さしあげる」。幸せのために、縁ある人に使ってもらえることに感謝する。 主婦だって稼いでいる。妻・夫は関係なく、稼げるほうが稼げばいい。 キャッシュレスではなく現金派。「使う実感」が感謝を生む。 財布はお金の「家」。不浄を清める長財布の中身。 長いものに巻かれるな。「遠く感じる地域に投資する」が流儀。 初めて寄付をしたのは27歳。以来、50年以上続ける教育支援。 レジで支払うときに「ありがとう」。必要なものを買えることに感謝を。 子どもにお金は遺さない。「より善く生きる」ために使い切る。 3章 徳を積み、ビジネスを成果あるものにするお金の使い方(経営編) 自分一人では何もできない。無力で無知な自分を知ることでチームが生まれる。 給料とは、チームで稼いだ収入を、常にありがとうの気持ちを乗せて分配すること。 成果給より「期待給」。人は期待し合ってこそ、伸びる。 月々の報酬は受け取らない。自分の責任で、意思決定をしたいから。 民事再生法で会社を創生。会社という箱を捨て、守り抜いたもの。 自分でよく観察して、違和感を察知する。現場の空気感を制すれば、リスクを抑えられる。 やめる決断こそ重要。3年以上の「大げさな事業計画」は要らない。 「知る」より「学ぶ」。すぐに動く力が、稼ぐ力になる。 悩める若き経営者に伝えた「捨てるべき二つのこと」。 うまくいかなかったとしても、それはすべて自分のせい。 雑念を払い、曇りのない心でただ感じる。すると、答えが見える。 数字を味方にせよ。ただし、頼り過ぎるのは禁物。 入るを量り、出るを制す。現場で生きる「簿記と感性」と「財布感覚」。 顧客は「機能」を買い、ファンは「意味」を買う。 万人向けのセーターを100枚売るより、10倍の価値のセーターを10枚売りたい。 不自由を解消するのではなく、不自由さに惚れるサービスを。 「信じて任せる」が稼げる組織づくりの根幹。 行き過ぎた目標は、強欲と同じ。人も企業も「うまれかわり」が必要。 4章 お金に好かれる運と縁の磨き方 心の軸を整える毎朝のルーティン。 運をはこぶのは「人」。運がいい人に寄り添い、運が悪い人からは遠ざかる。 相手の目の奥に〝運〟が見える。目を見て10秒の挨拶から始めよう。 健康な身体に幸福は宿る。〝マイナス30歳〟を保つ習慣。 運と縁を感じる10人のために惜しみなくお金を使う。 大切な人のために願う年始の「種銭」。 投資目的でアートは買わない。ファンとして、交流のために買う。 仕事が嫌なら、さっさと転職。からり、ふわりと軽やかに。 笑うところに福来る。愛想よくフレンドリーに挨拶を。 不遇な環境はむしろ恵み。「持たないこと」が人生をプラスに変える。 弱さは感謝の源。人を巻き込む力になる。 シンプルに尽くす。尽くすゆとりが、心のバロメーター。 相手によって態度を変えない裏表のない素直さを。 執着は心を濁らせる。嫉妬や恐れから解放された自分になる。 きれいな道より、獣道。歩いた跡が道になる。 自分も相手も満たす「TOKUBUN」を積み上げる。 エピローグ 結びに
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量15,000文字以上 20,000文字未満(20分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 囲碁の別称として、「手談」(しゅだん)というものがあります。手で談話をするという意味で、コミュニケーションのツールです。 ですから、囲碁で相手と楽しく談話するためには、礼儀作法が大切です。 筆者が囲碁をおぼえたのは、もう半世紀前ですから、その時代と比べると、様々な点が変化しています。畳の上で脚付き碁盤で打つことから、椅子での対局が主流となりました。また、インターネットで対局をすることも多くなりました。 それでも、やはり囲碁を文化的に伝承していくためには、最低限尊重すべき作法があると考えています。 そういう意味で、本書は、あなたに問題意識を持って読んでいただき、ともにお考えいただければ幸いです。 実際、考えてみると囲碁の勝負に関わる本質的な問題を含んでいます。現役生活により、様々な見聞や体験をしています。際どい話もありますが、個人が特定されないような形で述べる場合もあります。 囲碁のキャッチコピーとして、「国籍年齢性別一切関係なし」というものがあります。しかし、国際化が進む上で、異文化間コミュニケーションの大切さが言われるような時代です。 日本で培った作法も、国際戦の時代になると、様々な影響を受けるようになりました。 また、人工知能の進化により、様々な規制も行われるような時代です。 こうした問題を、筆者とお考えいただき、時代に合った作法を身に付けましょう。 【著者紹介】 大石筍(オオイシジュン) 現役生活40年を超えるプロ棋士です。 世界では増加する囲碁人口ですが、日本では減少し続けることに危機感をおぼえ、普及活動に取り組んでいます。 囲碁の文化的な意義や、生活に役立つような知恵を発信するため、大学院情報学プログラムの修士課程を終了し、修士(学術)の資格を得ています。 現役生活を続けると同時に、書籍との融合をはかることを模索するユーチューバーとして動画配信も続け、小学生からシニア世代まで、指導碁を続けています。 今後は、囲碁の素晴らしさを一人でも多くの方たちに伝えるべく、執筆活動にも力を入れてまいります。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量15,000文字以上 20,000文字未満(20分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 約16,000分の1の確率、当選オメデトウございます。 見事裁判員に選出されました、最初に宣誓書を読み上げ公平な審判を誓いました。 予告があったのが1年前最高裁判所からの案内、そして2ヶ月前に地元の地方裁判所より予選通過の案内が届き説明会兼抽選会で見事当選。 裁判員への道が開かれました(裁判員6名、補充裁判員2名。私は裁判員2番と呼ばれることに・・・) 説明会へは有休を申請し出掛け、当選してからは6日間の特別有休を申請し、イザ法廷へ。 裁判所に足を踏み入れるのも初めてだったので、法廷に入った時には「ドラマと同じだ!」と感激しました。 でも、法律の知識は当然の如く世間常識だってあやふやな自分が「裁判員」など務まるのか? 何をどうして、どうなるのか全くの不明、しかも職場でも友人知人にも経験者はおらず誰にも聞けない。 興味半分で無責任なミーハー気分「チョット待った、意義あり!」「罵詈雑言、涙と怒号が飛び交う世界?」 なんて想像し口にしたら、裁判官から「TVドラマの見過ぎです(笑)」と半ば呆れた言葉が返ってきました。 「事件の内容は守秘義務がありますので語れませんが、大いに裁判員で見聞したことは語ってください」 とのことでしたので我が貴重な体験談を忘れぬ内に記したいと思います。 【著者紹介】 松田天地(マツダテンチ) 還暦で定年を迎え嘱託人生謳歌中。 地方の中小製造業で営業職38年、販売、広報、採用、事務等広くあらゆる業務内容を経験。 転職1回、中間管理職止まり。平凡で普通のサラリーマンだったので中間層までの気持ちは良く分かります。 第二の人生で凡人の経験値を残していくことに取り組み中。
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-著者が長年かけて学んできた成功者の行動法則を一挙紹介! ■成功の「種」はあなたの中にある 成功とは何でしょうか。 ビジネスでうまくいくこと、投資で儲けること、幸せな良い人生を歩むこと…。 これらはどれも成功といえるでしょう。 そして、それらの成功を生み出すのは、あなたの人としての力です。 ■すべては思考の仕方と行動習慣から どのような成功も、人としての力がなければ生まれません。 何を考え、どのように行動するかが成功するか否かを分けるポイントなのです。 ■1億円以上をかけて学んだ成功のエッセンス 本書は、富裕層や成功者たちとの交流を通じて得た知見、数々のセミナーや書籍から学び、自ら実践して効果を実感した成功者の行動法則・思考法・習慣をすべて詰め込んだ集大成です。 ■「そんなことで?」から「そんなことまで!」 誰でもできるのにやっていないシンプルな習慣から、そこまでやる? と思わせる非常識な考え方まで、今日から1つでも実践することで人生が大きく変わる一冊です。
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4.5『始めたいことがあるなら、とりあえずやってみる。誰でも「こういう人生を送ってみたいなあ」「こんな夢みたいなこと実現したらいいなあ」とかあると思います。でも高齢者ほど「どうせやってもうまくいかない」「できる可能性は限りなく低い」と否定的な考えに陥りがちです。でも私は自分の殻に閉じこもってしまうことをよしとしません、多分、できないことの方が多いかもしれませんが、やってみるとできるものです』(本書より) 日本男性の健康寿命は平均72歳。「人生100年時代」が叫ばれる中、世界中のメディアからも出演オファーが後を絶たない世界最高齢のアイアンマン稲田弘(いなだひろむ)、92歳。 アスリートとしてだけでなく、健康長寿を体現する「人生の達人」として、「奇跡体験!アンビリバボー」ほかテレビでも紹介されているシニアの星が語り尽くす新しい「人生の指南書」。 学生時代はスポーツ音痴で様々な部活動を挫折。定年後にオープンしたスポーツクラブで運動不足解消のために始めた水泳で開眼。マスターズで世界記録に0.2秒差までに肉迫するアスリートに豹変。その後は、興味の向くままにトライアスロンの道へ。80代でアスリートとしてピークを迎える。2016年、2018年のアイアンマン世界選手権では完走を果たし、カテゴリー別で世界新記録を達成。現在、90歳を超え唯一無二の「90代トライアスリート」として、その動向が世界中から脚光を浴びている。 本書では、年間のトレーニングや20年間変わらない食事や健康法なども詳述。トライアスロンに興味を持つ人のみならず、健康長寿に興味のあるシニア層でも手に取りやすい内容となっています。
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-人生における失敗や挫折を「笑い」に転換するための思考法とは―― 乗り越えたい壁がある人、将来に不安がある人、必読の一冊。 日本人の4人に1人は何かしらの不満を抱えています。 老後の未来には年金不安と健康不安が待ち受けており、 それに加えて、昨今ではコロナ禍での鬱々とした状況も……。 私たちは今、「笑っている場合ではない」世の中を生きているのです。 しかし、このような世の中だからこそ、笑いが必要です。(はじめにより抜粋) 笑いが健康やコミュニケーションなどの面でさまざまな効果を生むことは よく知られています。 例えば、がん細胞などに抗う細胞が活性化されたり、 筋肉と心理的な緊張がほぐれてリラックス効果が高まったり……。 不満や不安が生み出すストレスなどを解消できる数少ない方法の一つが、「笑い」なのです。 著者は、大阪で歯科医を開業しています。 「歯医者」と聞くと、「どうせ裕福な家に生まれて、順風満帆に生きてきたのだろう」 と思う人がいるかもしれませんが、実は正反対です。 大阪の下町、風呂なし団地で生まれ、貧乏生活が当たり前でしたが、 小学1年生のときの「運命の瞬間」を機に、歯医者になることを心に決めるのです。 しかし、貧しい家庭から歯医者になるという夢への道のりはとても遠く、 さまざまな困難が待ち受けていました。 よく「山あり、谷ありの人生」と言いますが、「谷あり、谷あり」の人生だったのです。 そんななか、「現実を恨んだり、他人を羨ましく思ったところで何も変わらない」 と著者は気づき、笑っている場合ではない状況こそ、無理矢理にでも『笑い』に転換しました。 この「笑いのチカラ」によって、その後の人生がどんどん好転していくのです……。 本書は、著者の「谷あり、谷あり」の人生を笑っていただきつつ、 その過程で実感した「笑いのチカラ」についてまとめています。 この力を習得して、ハッピーな人生を勝ち取ることができますように。
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3.7〈さびしい、苦しい〉老い方にさようなら! 世界的な霊長類学者が教える、人生後半戦が「希望」となる考え方とは? ・人間はなぜ“人生後半戦”が長いのか? ・“老いるほど美しくなる”ゴリラに学ぶべきこと ・身体が弱くても大丈夫――河合雅雄さんの創造性 ・「離婚なんて怖くない」理由を知っていますか? ・狩猟採集民的な「学びのモデル」を復権する ・過去との出会い直しは、老年期の最大の特権……etc. じつは、人間だけが、長い時間をかけて老いと向き合います。 動物は、基本的に繁殖能力がなくなったら死ぬので、長い老年期というものがありません。人生後半戦をどう生きるかというのは、人間だけがもつ問いです。 いつからか人は、何歳まで生きるか? という寿命が大きな目標になりました。しかも、“長寿を前提に”人生を設計するようになりました。 本書では、人生の老年期をどう捉え直したらいいのか、老いをめぐる新しい思考法を提示したいと思います。 ――「はじめに」より ここから新しいライフステージがはじまる感動の書!
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4.0◎「頭がいい人」のたった1つの共通点――それは「メタ思考」! ◎「あらゆる物事を俯瞰し、最速で結果を出す思考法」を、齋藤孝氏が平易に解説。 ◎「頭でっかちで終わらず、行動と人生が変わりだす」メタ思考の実践書、ここに誕生! ・上司から「もっと考えろ!」とよく言われる ・いつも仕事がギリギリで焦りがち ・そもそもコミュニケーションが苦手 ・毎日気疲れして、メンタルも不安定…… 今、多くの人が、こんな悩みを抱えています。 実は、そんな悩みを一挙に解決するすごい考え方があります。 それが「メタ思考」です。 メタ思考とは、「一段上から客観的・俯瞰的に、自分を見る考え方」のこと。 メタ思考があれば、仕事やプライベートはもちろん、 人生すべてがうまくいく!と言っても過言ではありません。 ただし、巷では「本当のメタ思考」が理解されていません。 それどころか、「エセ・メタ思考」が増えています。 これでは悩みが解決するどころか、逆に増えてしまうことだってあるのです。 本書では、これまでの思考術の本とは一味違った 人生をガラリと変える「本当のメタ思考」について、 「メタ思考の実践者」として行動してきた齋藤孝氏が語り尽くします。 読めば、仕事・人間関係・メンタルなど、 「人生すべてが一変する」こと、間違いなし!
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 服飾ディレクター・岡本敬子と、編集者・岡本仁。互いのインスタグラムにも日々登場し“仲良し夫妻”と言われるふたりの暮らし。いつでも一緒なわけじゃなく、だけどやっぱり二人がしっくりくる。大人と大人の素敵なふたり暮らしの秘訣とは。ユーモアと愛を持って年齢を重ねていくためのヒントが詰まっています。ふたりの日常、旅の話、もの選びについてのエピソードと写真が満載。大切な人と生きることを考える1冊。
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3.0▼仕事で求められる決断の連続に疲れていませんか? マトリクスとは、2つの軸を設定して物事を分類し、全体像を整理するフレームワークです。聞き慣れない言葉かもしれませんが、やり方はとてもシンプルです。たった2本の線を引くだけで、たとえば、どんな要素が重要で、どこにリソースを集中すべきかが自然と見えてきます。 マトリクス思考は、課題を整理するだけでなく、自分の考えを明確にし、効率的な意思決定を促すための力強いツールとなります。 ▼フレームワークを使いこなすのは難しいと感じるみなさんへ 多くの人はマトリクスの使い方を「知っている」だけで、本当の力を活用できていません。 「既存のマトリクスでは対応できない問題にはどうすればいいのか」 「自分の状況に合った軸をどう設定すればいいのかわからない」 こうした疑問を持つ方もいらっしゃるのではないでしょうか? 本書では、そんな悩みを解消し、マトリクスを日常や仕事に活用するための具体的な方法をお伝えします。「マトリクスなんて初めて聞いたけれど、どうやら便利そうだ」「そんな簡単な方法で本当に解決できるの?」と思われた方にこそ、ぜひ読んでいただきたい内容です。 【本書の構成】 第1章 マトリクス思考の基本 ①マトリクス思考の効用 ②マトリクスのタイプ 第2章 新規マトリクスを考案し、使ってみるプロセス ①課題設定:イシュー(課題・問題・論点)を正しく捉える ②適切な型を選ぶ ③軸の候補を選ぶ ④マトリクスを作る:2軸の組み合わせ、中心値の設定、セルの名付け ⑤実際に使用して有効性や普遍性を評価する 第3章 新規マトリクス事例 ①対人コミュニケーション・リーダシップ編 ②志・キャリアデザイン編 ③思考編 ④戦略・マーケティング編 ⑤組織マネジメント編 ⑥会計・ファイナンス編 ⑦テクノベート編
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量9,000文字以上 10,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 本来、家族というものは一番安心できる心の拠り所であり、何かあった時には真っ先に助け合える関係性であるに違いない。 家に帰れば一緒に食事をし、楽しく話し合い、たまに喧嘩をすることもあるかもしれないが、それでも家族は何にも変えがたい大切な存在だろう。 しかし、本書の家族の物語は、そういったホッとできるつながりは一切なく、むしろ家族という括りが大きなストレスとなっている。 筆者は、物心ついた時からすでに両親が家庭内別居をしていて、社会人として家を出た後の現在においてもずっと同じ状態が続いている。 家庭内別居といっても、各家族によって定義がさまざまだと思うが、筆者の両親は家庭内別居のプロ中のプロである。 というのも、両親は全く口を聞かず、同じ場所に居合わせることもない。 一緒に外に出かけることや食事をすることなどもまったくしていないのだ。 両親はこんな暮らしをかれこれ20年以上も続けているのである。 では、家庭内別居をしている両親の子である筆者は、息苦しい家の中でどのように暮らしてきたのか。 実際、他人に話しても理解されることがなく、見た目では傷が見えないが、ずっと心がえぐられた人生を送ってきた。 本書では、筆者の複雑な家族における実体験と、家庭のストレスを解消する具体的な方法を述べていく。 同じように不仲の両親をもち、周りに相談できず辛い思いを抱えている方にとって、気持ちが少しでも救われる本になっていることを願いたい。 【目次】 家族の深刻な事態を掴めていない幼少時代 両親の異変を感じ取った小学生時代 周りの家庭環境との違いに苦しむ学生時代 家族の呪縛から逃れたい社会人時代 新しい家族を作る第二の人生のための分析 第二の人生の実現への一歩 家庭内別居の両親による第二の人生への壁1 家庭内別居の両親による第二の人生への壁2 【実践】第二の人生に進むチェックシート 【著者紹介】 くらもともも(クラモトモモ) 大阪教育大学教育学部卒業。 家庭内別居をしている両親の元で一人っ子として育ち、生きづらさを感じてきたことから、同じような子どもたちを増やしたくないと教育業界に携わるようになる。 実際に、講師として500人以上の生徒を指導してきた中で、家庭環境に苦しむ子どもやストレスを抱えている保護者を多く見てきたことから、生徒と親御さんとの関わりや執筆活動によって、家族での生きづらさを少しでも解消できるようにしていきたいと考えている。 現在はフリーランスで、オンライン講師×執筆業×ブロガーとして活動中。 著書に「~子どもの前に親自身を見つめ直す~子どもの将来が心配な親のためのガイドブック」がある。本書は2冊目の作品。