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仕事の「判断ミス」がなくなる脳の習慣
私たちは毎日たくさんの判断をしています。昼食は何を食べようといった日常生活のことから、取引先の提案を受け入れるかどうかといった仕事におけることまで、大小さまざまな判断を行っています。その中で、「ああしておけばよかった」という「判断ミス」の経験は誰でもあるでしょう。ちょっとした判断のミスはつきものですが、そのミスが大事な仕事の案件だったり、人間関係でも会社の上司との間での判断ミスの場合は、その後に大きな損失やリスクを抱えることにつながります。そもそも、日本人は「自ら判断をする」というのが苦手な国民です。子どもの頃から自分の意見を主張するというより、周囲の考えや空気を読みながら、そこから外れないようにすることを重視する教育をされることが多いように感じます。日頃から判断することに慣れていない私たち日本人は、経験不足という点からも判断ミスが生まれやすい人種だと言えるでしょう。ですが、普段の日常生活においても、あるいは仕事を進める上で、そして人生の重要なポイントで、自身の判断を迫られるときが必ずあります。とくに、最近はネットやSNSなど、さまざまな情報ツールが身近にあり、膨大な情報が刻々と届けられてきます。正しく判断するために、どんな情報をどのように取捨選択するか? 見極める力が一層求められています。判断することも判断ミスも、すべては人間の脳が行っている活動です。脳の構造と働き方を紐解いていけば、判断ミスがどのようにして起こるか、そのメカニズムを解き明かすことができるのではないか。著者の脳研究者という独自の立場と、医師として数多くの臨床に当たる中で、致命的な判断ミスを避けるために最大限注力してきた体験を踏まえて、その詳しい内容と具体的な方法を提案します。 -
そんなに怒らニャくてもいいんだよ ネコと学ぶ心が軽くなる方法
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「すぐにカッとなってしまう」「つい我慢ばかりしてしまう」「気分の浮き沈みが激しくて疲れる」 そんな自分にモヤモヤしていませんか? 本書は、日々の人間関係や感情に振り回されてしまうあなたのための、“心を軽くするヒント集”です。 そのヒントをくれたのは、なんと“ネコ”。 自由に生きるネコたちの姿から、学べることがたくさんあります。 アンガーマネジメントの考え方をベースに、日本における第一人者である安藤俊介氏が、66のイライラ解消術を紹介。 すぐに試せるシンプルな方法ばかりなので、自分に合ったものがきっと見つかるはずです。 解説の文章には、クスッと笑えるようなユニークでかわいいネコの写真が添えられていて、楽しく読み進められます。 眺めるだけでも癒やされ、自然と気持ちの整理ができる一冊です。 -
大学を出ていないボクがゼロから高等学校を創っちゃいました
自分の好きなように生きれば、 未来は選べる、変えられる! 古希を迎えて、ますます意気軒昂。 高校をゼロから創った元ミュージシャンの、パワフル半生記。 僕の人生のピークは85歳! 宮崎県都城市からプロのミュージシャンを目指して上京した、どこにでもいる音楽好きの青臭い青年が、クラブのピアノ弾きから始まって、音楽学校、通信制サポート校などを次々に開校。ついには、千葉県勝浦に、高等学校をゼロから創ってしまうことに。 70年間、壁にぶち当たるたびに「どうすればいいか?」と考えながら生きてきてわかった人生で大切なこととは――。 -
女の繁栄法則 全ての女性に幸運の女神が微笑みかける!
女性はなぜ、頑張って夢を手に入れても満たされないことがあるのか? どうして頑張ってもなかなかうまくいかないのか? 実は世の中に溢れる成功法則の多くは男性向けのやり方がほとんど! 女性には女性のための成功や繁栄の法則があったのです。結婚・妊娠・出産・子育て・ワーキングマザーなど、多くの女性が通る道を歩む等身大の著者が女性本来の自然な在り方を取り戻し、仕事もプライベートも幸せいっぱいで理想の人生にシフトするまでのプロセスを辿る。今では全国の女性たちに向けて講座やセミナーをしてお伝えしている『女の繁栄法則』が学べる一冊です! 「より良い人生を生きたい!」と願う女性のための、一生モノの人生哲学書。 -
あらゆる問題を解決できる シャーロック・ホームズの思考法
13 歳から読める・身につく・楽しめる ホームズの思考法 あなたは普段から、 見ているだけで 観察していない! だが、この本を読めば、 世界一有名な探偵の技とテクニックで、 観察力、記憶力、推理力、論理的思考力 が高まる! 明日からシャツの袖口、ズボンの裾、 靴の擦り傷を見る目が変わるだろう。 しかも、ホームズ秘伝のスキルは応用がきく! 頭の回転を速くし、記憶力を上げ、 観察力を高め、暗号の読み方を知れば、 どんな問題解決も簡単になる!! さらに、頭がよくなる思考トレーニング 「謎解き推理クイズ」20 問に挑戦し、 観察力、記憶力、推理力を鍛えると 頭の「回転スピード」が爆上がり! 本書では、世界一優秀な探偵の心構え、 複雑な思考プロセス、捜査テクニック について、広く楽しく解説する。 実際に原作から引用したホームズの 思考回路を取り上げ、どうしたら もっとホームズみたいになれるのか、 さまざまな情報、アドバイス、 ヒントを紹介していく。 -
Calling 「人生をかけて追求する問い」を見つける究極の思考基盤
新しいプロジェクトへの参加を志願する時、 意を決して転職する時、 あるいは新しいアイデアを会議で提案しようとする時。 ―「本当にできるだろうか」という不安と同時に、“それでもやってみたい”という内なる衝動が湧き上がる瞬間。 そんな時、あなたの心の中でかすかに響いているもの。 それこそが、Calling(呼び声)です。 「どうしても実現したい」と感じるテーマが頭から離れない。 「このやり方、もっと面白い形にできるんじゃないか」と胸が高鳴る。 反対されるのはわかっていても、「どうしてもこの案を推したい」と思ってしまう……。 こんな感覚を一度でも味わったことがあるなら、すでにあなたはコーリングを知っています。 ページをめくるたびに、あなただけの 「人生をかけて追求する問い」 の輪郭が少しずつ浮かび上がり、その問いを 行動へ変える戦略と具体的な方法論を、豊富な実例とワークを通じて手にすることができるでしょう。 キャリアを歩む道程においては、かつての私がそうであったように困難や迷いがつきものです。そのような“試練”を経てやりがいに満ち、なおかつ社会に大きく貢献できるキャリアをいかに歩むことができるか。 この本を手に取ったあなたに、あなた自身のコーリングに出会うための方法論と原理 を提示します。 一緒に踏み出してみましょう 。 -
人生を輝かせる小さなノート 「なんとなくつまらない」と思っていた毎日が楽しくなる
◆「些細なおもしろいこと」を探すのが得意になるだけで、人生は大好転する! 現代に生きる人たちが抱える、「なんとなくつまらない」「なんとなく満ち足りない」「なにかやりたいことがあるような気がするけれど、そのなにかがわからない」という思い。そんな思いがベースにあると、家族、社会的地位やお金、家や車、洋服……求めているものをある程度手に入れても、依然としてつまらないままです。 そんな方々に私が伝えたいのが「視点を変えましょう」ということ。視点を変えるためのなによりのツールが、本書で紹介する「小さなノート」です。 小さなノートと一緒に過ごしていると、些細なおもしろいことを見つけるのがうまくなり、自分のことが好きになり、自分にとって最高の人生の設計図も描けるようになって、人生が大好転していくんです。また小さなノートは、自分の心を俯瞰する練習もさせてくれるから、心がすぐネガティブな方へ揺れ動くクセも改善します。 小さなノートを持って、さぁ、歩き出しましょう! -
あなたの人生をムダにする 時間の悩みをすべて解決する技術
◆6つの時間の悩みは複雑に絡み合い、あなたの行動や感情、 思考までも左右します 「気づけば今日も“やるべきこと”で1日が終わっていた」 「大事な人との時間を大切にしたいのに、仕事でいっぱいいっぱい」 「本当はやりたいことがあるのに、毎日ただ追われるように過ぎていく」 多くの現代人がこの悩みの正体を、きちんと見つめたことがあるでしょうか。 本書では、著者が10年以上かけてたどり着いた「時間の本質的な使い方」を体系化しました。 ◆著者自身、かつては多忙を極めるビジネスパーソンとして働き、 月260時間以上の労働と引き換えに得たのは、疲弊と孤独でした。家族との時間は減り、心もすり減る日々。 そんななか、人生の質を取り戻すべく、自ら時間戦略を学び直し、 「ハイパフォーマンス・コーチング」や「10x Ambition Program」を日本人として初めて本格導入。 自らの生活を大きく変えました 本書は、そんな実体験に基づいた時間改善のための「決定版」とも言える一冊です。 時間に関する6つの悩み「時間不足」「時間浪費」「過去の後悔」「未来の不安」 「時間経過の速さ」「仕事とプライベートのバランス」を明確に分類し、 それぞれに具体的なアクションプラン、自らの時間を“取り戻す”ための実践手順を示しています。 単なる時間管理のテクニックではなく、 「人生に本当に必要なことに時間を使う」ための思考と行動のリセット、 その最初の一歩として本書をご活用ください ◆目次 はじめに ●第Ⅰ部 効率・生産性を上げる ・第1章 【時間不足】「時間が足りない」を解消する 時間を取り戻す「引き算」の技術 タスクの断捨離で時間をつくる 第1章のポイント など ・第2章 【時間浪費】時間のムダをなくす 目標設定と優先順位づけの4つのメリット シンプルで効率的な時間管理術「1ページプロダクティビティ」 第2章のポイント など ●第Ⅱ部 後悔と不安をなくす ・第3章 【過去の後悔】時間の失敗を取り戻す 失敗や後悔を「時間資産」に変える すべての経験を学びと成長の機会と捉える 過去の失敗を捉え直す5つのステップ①事実を受け入れる 過去の失敗を捉え直す5つのステップ②原因を分析する 過去の失敗を捉え直す5つのステップ③視点を変える 過去の失敗を捉え直す5つのステップ④行動計画を立て小さな成功を積み重ねる 過去の失敗を捉え直す5つのステップ⑤振り返りと改善を繰り返す 【実践例】ビジネスにおける失敗の捉え直し方 第3章のポイント など ・第4章 【未来の不安】残された時間を有意義に使う 年齢はやりたいことを諦める理由にはならない 第4章のポイント など ●第Ⅲ部 時間を味方につける ・第5章 【時間経過の速さ】過ぎ行く時間を楽しむ 強みや情熱の源泉に時間を注ぐ 「ユニークアビリティ」の力を解き放つ 第5章のポイント など ・第6章【時間を使うバランス】仕事とプライベートを両立させる 「3種類の日」で人生のバランスを図る 理想的な時間配分は「集中」「予備」「自由」の日でつくる 第6章のポイント など おわりに -
ストレスをパワーに変える業
さっと読めるミニ書籍です(文章量9,000文字以上 10,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 生きていると年齢問わずストレスはつきもの。 ストレスが完全に無い人はこの世にいるのでしょうか? どんなに穏やかな人でも、小さな悩みを抱えている、寂しいと感じている、それもストレスというのかもしれません。 学校・職場・家庭内・ご近所など。 それだけでなく、車を運転していて前の車にイライラしたり、電車の中でマナーの悪い人に遭遇するとストレスを感じたり。 レストラン、デパート、スーパー、コンビニなど、接客が良くないとストレスに。 こう考えてみると、私たちはストレスの中で常に生活しています。 ストレスが悪化すると、外へ出たくない、人と話したくない、学校や職場へ行きたくないなど家にこもりがちになる場合も。 死ぬまでストレスと共に生きるなら少しでも軽くして生きたいもの。 今回は、指向を変えてストレスを手のひらでコロコロ転がすように考え、明るく、淡々と過ごせるストレス解消法をいくつかご紹介します。 ストレスを抱えていると行動範囲も狭まり、考え方も硬くなってしまいます。 でもそんな自分を無理なく緩く、そして少しずつ変えられる業があります。 ご紹介する中の一つでもよいのでやってみていただけると、ストレスが後々大きなパワーに変わって変化していくのを実感してもらえると思います。 【目次】 学校・職場での過ごし方 通勤・通学は初級コース 小さい趣味を持ってみる 映画・ドラマを観る 料理教室に行ってみる 自分へのご褒美旅行へ行く 外国語をかじってみる 習い事・サークルへ 月に一回、オシャレなお店で食事をする とりあえず、お試しでやってみる 【著者紹介】 嵐ちか(アラシチカ) 整理整頓、掃除好き。 趣味はケーキ・パン作り、料理、ミュージカル鑑賞、野球観戦。 特技はスキー、サーフィン。 隣りに森がある田舎で夫婦二人暮らし。 料理教室でケーキ、パン、料理の講師を経験。 長野、群馬のスキー場でインストラクターを経験。 料理はベトナム料理が特に好き。ベトナムに2週間の縦断旅行をし、料理と雑貨に関心を持つようになる。 オンラインでフードクリエイターの資格を取得。 食の仕事に幅広く接するため、現在もキャリアスクールで勉強中。 -
変化を愉しむ 60歳からの気品のルール
身体、精神、生活、人間関係…… 加齢による「変化」を受け入れることこそ美しい 年齢、若さに固執せず、一方で「歳だから」とあきらめない。 加齢による自分の変化と向き合い、最期まで気品を失わず生きるための一冊。 著者は、著作累計70万部超の加藤ゑみ子。 これまで女性の生き方・ライフスタイルへの提言を続けてきた著者が初めて、加齢や病、「死」と向き合った、生活哲学の集大成。 【目次】(仮) はじめに 「老化」ではなく「変化」 最後まで気品ある生き方をするには 第1章 自分らしい美しさを愉しむ 1 体型の変化を愉しむ 2 健康へのシグナルを受信する 3 立場の変化を柔軟に受け止める 4 習慣を変える 5 食生活を変える 6 話し方を変える 7 変化を無視しない 第2章 成熟した精神性を愉しむ 1 今の自分を認める 2 自分から自由になる 3 美意識 直感力 直観力は記憶力に勝る 4 ニュートラル(中庸)の精神 5 真っ白になる 6 所作を磨く 7 日本人らしさを磨く 第3章 長い終活を愉しむ 1 ボランティアで残りの時を輝かせる 2 世の中は公平ではないことを悟る 3 利他無私を試みる 4 終活の意味を物で伝える 5 自分の生きた証を残す 6 静かに訪れるその時を待つ 7 身体は消えても意識は昇華される -
企業家たちの川中島 武田信玄の戦国ビジネス
さっと読めるミニ書籍です(文章量15,000文字以上 20,000文字未満(20分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 「某ミュージシャンはかつて「死にたいくらいに憧れた、花の都大東京」という名フレーズを残している。そのくらい東京、すなわち都会に出なければ仕事もプライベートも大きく成功することはないと信じられていたように思われる。 が、近年はコロナ禍もあってかリモート勤務がかなり浸透するようになってきており、もはや都会に出なくても自身が有している性格や能力次第で優良な企業に就職できるし、事業を起こして荒稼ぎすることもできるように思える。とはいえ、依然として、都会志向の人たちの方がそれ以外の人々よりも「成功」しているように、特に近年は一層感じられる。それは、コロナ禍以降リモート勤務を推奨する立場の人間というのが、SNSで多数のフォロワーを有するインフルエンサーなどが多いことに起因している。そして彼らのイメージは多かれ少なかれ「都会的なライフスタイル」の印象をもたれている。すなわち、物質的な観点で現代をよりよく生きる場合、やはり「都心優勢」の状況にはなりがちだということがいえる。ゆえに、芸能人を志望する若者などが「東京で天下を取る」などと豪語して夢を都会の街や人々に託すシーンを度々ドラマや映画で見かけるが、確かにその心理には一理あるのかもしれない。彼らにとってその花の都は、未だ「死にたいくらいに憧れる」対象であるのだろう。 ただ一言申しあげたいのは、別に無理をしてまで「天下を取ろう」とは考えも及んでいない人だって必ず一定数は存在する。中央の業界への憧れはあるが、自分たちは地元志向でしっかり己の基盤を少しずつ固めながら地道に成功していくようなロードマップを描いている人は、それこそ各地方を中心に多いはずなのである。戦国時代で例えるならば、武田信玄や上杉謙信がまさにそうであると私は考える。彼らはいずれも「戦国最強」と謳われる名将であるが、両者ともに天下を取らなかった。それはなぜか、これから彼らの事業戦略について解析していきたいと思う。 【目次】 第1章 武田信玄を振り返る 第2章 信長の泣きどころ 第3章 「見栄」について 第4章 成長と基盤固め 第5章 和歌から伺える「現実」 第6章 環境について 第7章 現実主義者・信玄 第8章 天下を目指さなかった信玄 第9章 上杉謙信の場合 第10章 歴史のIF―仮想幕府構想 【著者紹介】 北越太郎、新潟県出身。 金沢大学卒業後、会社員して就職。 趣味は読書と大河ドラマ観賞。 大学時代は東洋史学、特に古代中国史を専攻。 作家一年生、鋭意執筆中。 -
最新版 お金に困らない生き方
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介】 インフレ、円安、老後リスク。 お金の悩みを解決する「株・投資・副業・節約術」完全ガイド ※紙版と一部内容が異なる場合があります。 【目次抜粋】 総論―放置すると老後資金激減!160円はおわりのはじまり! 緊急対策!1ドル200円になっても損しない「最強の資産運用法」 コラム◎金利差は間違い! なぜ円安&物価高が止まらないのか? 思考法―円安だからといってFXは絶対ダメ! 億稼ぐ人だけが知っている「お金を増やす10大思考法」 コラム◎缶ビールは135mlこそ最高! 超「コスパ思考」実践法 外国株―米国株、インド株、日本株、全世界株のどれが正解か? 新NISA対応|日本人が知らない! 寝ているだけで増える「外国株」最新投資法 コラム◎2050年に日経平均株価が30万円になる理由 コラム◎買い取り額が急上昇中!クローゼットに眠る「高額不用品」発掘法 老後資金―定年退職者は「退職金背負ったカモ」 定年前後で老後資金を増やす人、減らす人 コラム◎出不精は大損! 健康に5000万円の価値があるワケ 不動産投資―インバウンド特需は“特区”が狙い目! 会社員でもデキる「民泊ビジネス」の始め方 マイホーム―あなたの家はどっち? 図解|お金が増える家、減る家の間取り図 コラム◎だから「新NISAは危ない」が持論だった 投資でつらい思いをしないために大切なこと ●田内 学 高配当―定期収入が得られる魔法の投資 インデックス投資は実は損!勝手にお金が増える「高配当株」徹底ガイド コラム◎なぜ複利を生まない「純金積立」を選ぶ人がいるのか 株主優待―「なくなりやすい優待」の共通点とは 家電、旅行、コーヒー、ゴルフ、カラオケ、映画… 最新版|「株主優待」ジャンル別ベスト30 実例から学ぶ―成功者が大失敗から得た教訓とは? 実録|6億円を稼いだ人は、なぜ6億円稼げたのか ▼6億円⭠40万円 1人目・株価下落で1億円を失っても「むしろチャンス」と思える理由 ▼1.7億円⭠30万円 2人目・4年で含み益8000万円超の兼業投資家が「3つの証券口座」をもつ理由 ▼2億円⭠500万円 3人目・14年間でマイナスは1年だけ「資産42倍」を達成した投資哲学 節約―小さな工夫でザクザク儲かる エアコンは「消さない」、スマホは「大手サブ」、シャワーは「節水ヘッド」… 家計が助かる「シンプルな超節約術」5大テク コラム◎国民健康保険料を合法的に下げる5つの方法 ●笹井恵里子 -
私は私を幸せにできる 脳が作り出す「無意識の思い込み」にさよなら
「どうして私は私を好きになれないんだろう?」「なぜか人間関係がうまくいかない」「ポジティブになれない」 そんな風に日々悩める人の相談を聞き、「無意識の思考のゆがみ」を提示して生きづらさを解消する手伝いをしているマインドトレーナーが伝える、「自分で自分を幸せにする」ための思考法。 実は、多くの人の悩みの原因は、「思考のゆがみ」からくる「無意識の思い込み」なのです! 悩みは、実は「無意識に見たくないもの」から目をそらすための隠れ蓑。本当に見たくない「真の悩み、感情」があることに気づくと、思考のゆがみは劇的に改善します。この本では、どうしてそんな思考のゆがみが生まれるのか、そして思考のゆがみはどうやって解消していくといいのか、どうしたら自分を好きになれるのかなど解説します。 実際に自分の思い込みに気づくためのワークシート付き! 自分の人生を生きやすく、楽しく生きてみませんか? ※ワークシートデータは、電子書籍内の説明に沿って手順を進めることでダウンロードできます。ワークシートデータは、PCなどの専用機器でお楽しみください。本データの購入者以外の方の使用、二次配布は禁じられています。 ※本電子書籍は紙書籍をそのまま再現しておりますが、直接文字を書き込むことはできません。あらかじめご了承ください。 -
THIRD MILLENNIUM THINKING アメリカ最高峰大学の人気講義 1000年古びない思考が身につく
ノーベル賞受賞の天才が考案した 「頭がよくなる科学的思考法」に絶賛の声、続々! ■中室牧子氏(『科学的根拠で子育て』著者) 自分が判断に迷ったときは、つい専門家の意見を聞きたくなるが、いまやあらゆるところに現れる自称「専門家」の真贋を見極めるのすら難しい。やっぱり自分で「正しく考える」技術を身につけるしかないのだ。 あらゆる世代に開かれた教養書であり、世界を読み解き、行動する力を養う一冊。 ■山口周氏(『人生の経営戦略』著者) 「良い人生」に必要なのは「情報量」ではなく「思考力」。自分の人生の経営者として、正しく意思決定するために、今こそ私たちは「思考力という武器」を身につけなければなりません。 ■今井むつみ氏(『「何回説明しても伝わらない」はなぜ起こるのか?』『学力喪失』著者) たったひとつの正解があると思うより、自分は〇%の確率で正しいと考える。正しい確率の緩急をつけたアイディアをもつ。それが、失敗を厭わず果敢にしなやかに生きるコツ。アブダクション的思考の極意がこの本にあります。 -
長嶋茂雄 永久に不滅の名言集
2025年6月3日、日本中に突然の訃報が――。 長嶋茂雄氏、肺炎により89歳で死去。 昭和を代表するスーパースター、長嶋茂雄。 1959年の天覧試合でのサヨナラホームラン、栄光の巨人V9時代、監督としても2度の日本一獲得など、その活躍はプロ野球という枠を飛び越え、日本中に愛されていました。 本書では長嶋茂雄氏が残した名言を掲載し、紹介していきます。 プロフェッショナルとしての生き様、勝負師としての視点を感じられる力強い名言たちを、カテゴリーに分けました。 あらためてミスターの偉大さを感じていただければと思います。 もくじ はじめに 長嶋茂雄、これまでの軌跡 第1章 成功を手にするための名言 第2章 勝負に勝つための名言 第3章 リーダーとしての名言 第4章 人々を惹きつけるための名言 コラム 人を楽しませるための名言 第5章 ピンチをチャンスに変えるための名言 おわりに -
こころの道具箱 臨床心理学エッセンス203
本書は、自分と他人の「こころ」の理解が深まる、生活や仕事に役立つ臨床心理学のノウハウがぎゅっと詰まった「こころの道具箱」です。 【読者対象は職場、家庭で人と関わるすべての人】 ・自分や他人のこころの理解を深めたい方 ・自分や周りのメンタルケアをもっとスムーズにしたい方 ・仕事や人間関係でのコミュニケーションに悩んでいる方 ・接客業や営業職など、仕事で人と関わることが多く、実際に使える臨床心理学のアイデアを身につけたい方 ・介護士や看護師、リハビリ職など、支援に心理学の知見を取り入れたいと考えている方 ・教師・インストラクター・コーチなど、仕事で人のやる気を引き出す作業をしている方 ・子育てに悩んでいるパパ、ママ、保護者の方 ・日々の生活で「他人の相談にのってあげることが多い」と感じている方 ・将来、心理の専門家を目指したいと考えている方 ・心理の専門家で、知識のアップデートをしたいと思っている方 【構成】 1章 思考のケア 2章 行動を見直す 3章 ストレスマネジメント 4章 無意識の表現 5章 生きる力に気づく 6章 語りが作る世界 7章 脳のトレーニング 8章 トラウマ支援 9章 こころの理解 10章 こころの深層 11章 心理職の活動 12章 心理職の自己研鑽 番外編 日本生まれの技法 番外編 こんなにあるんだ〇〇心理学 【使用上の注意】 本書には、専門家向けの内容や専門家志望者向けの基本知識も含まれています。これらの内容は無闇に使おうとせず、専門家に相談する際の手がかりとして活用してください。また本書で紹介されている「こころの道具」は万能ではなく、人によって効果が異なります。絶対的な解決法ではなく、理解と関わりのヒントとして活用してください。 -
「やってみたい」と思った今がそのとき
共同通信社 話題の情報サイトOVO (オーヴォ)で紹介されました! いつ極端な選択をしてもおかしくないうつ病をわずらっているとき、 救いは推しである韓国人俳優だった著者。 しかし、その俳優は自殺。 悲しみに打ちひしがれながらも、 「(生きる希望を持たせてくれた彼に)墓前で韓国語でお礼を伝えたい!」と一念発起し、 44歳から韓国語学習を開始。 その決断こそ、のちに語り草となる、 わずか7年後、51歳で日本でトップレベルの韓国語字幕監修者となった、 常識を打ち破る快進撃のはじまりだった――。 25年間ものあいだ、普通の専業主婦として生きてきた彼女が得たものとは? そしてお墓参りはどうなったのか? 「うつ病」「推しの自殺」など、 彼女が経験したさまざまなことを元に、 「何かをしたい」と思ったときに躊躇してしまいがちな、 女性の背中を柔らかく押す、 「迷ったらやってみる」「目の前のことを全力でやる」「楽しいことは続く」 という著者の価値観に代表される「自分の気持ちにブレーキをかけない」生き方を書く。 読むとやる気と勇気が出てくる! ■目次 ・第1章 何がきっかけで人生がどう変わるか、誰にも予想はできない ・第2章 日々の生活を受け止めた先に道は続く ・第3章 「自分らしく」生きるとは ・第4章 「人の目」より自分に向き合う ・第5章 「夢中になれる」何かを見つけると ■著者 花岡理恵(はなおか・りえ) 韓国(アジア)映像字幕監修者/翻訳実務士®(韓日) 1966年、東京・渋谷生まれ。 帝京大学文学部国文学科(現・日本文化学科)卒業後、早稲田大学大学院研究生(日本語日本文学専攻)となる。 まもなく結婚をし、約25年間専業主婦として過ごす。 2010年、重度のうつ病に苦しむ中、生きる希望となっていた推しの韓流スター、パク・ヨンハ氏が 32歳の若さで命を絶った際に「心が救われて極端な選択を踏みとどまれた感謝の気持ちを、 ヨンハのお墓に行って韓国語で伝えたい」と思ったのがきっかけとなり、 2011年・44歳で韓国語学習を開始。 2017年、有限会社西ヶ原字幕社・映像翻訳スクーリング修了。 同年、51歳で配給会社である株式会社コンテンツセブンに韓国ドラマの字幕監修者として入社。 韓国語の学習開始からわずか7年で字幕監修者としてデビューした。 2019年よりフリー。 2021年、翻訳実務検定「TQE®」に初受検にて合格(韓→日)し、「翻訳実務士®」の資格を取得した。 主な監修作品に『リッチマン~嘘つきは恋の始まり~』『バッドパパ』 『テプンの花嫁~愛と復讐の羅針盤』『危険な約束』『高麗契丹戦争』などがある。 -
いつの間にか仲良くなっている人たちの世界
「あなたたちは、いつ、どうやって仲良くなったの?」 あなたの身の回りにもきっといる、 「いつの間にか、他人と仲良くなっている」人たち。 彼らの世界を覗いてみたら、 誰でも使える「小さなコツ」に出会いました。 ◆“あの人たち”は何を考え、何をしているのか?◆ それは高校や大学の新学期初日かもしれない。 初めて行った子どもの保育園の保護者会かもしれない。 初めて参加した業界パーティだったかもしれない。 みんな初対面のはずで、 さっきまで誰も話などしていなかったはず。 なのに、 あなたがトイレに立ったわずかの間、 電話に出たほんの短い時間に、 そこに戻るともう 何事か親しげに話し込んでいる人たちがいる――。 ◆150万部著者が教える、本当に大切なこと◆ ・初対面ですっと仲良くなる ・自然体なのに会話が途切れない ・距離が一瞬で縮まる ――その裏には、“誰にも見えない小さなコツ”がありました。 ◆著者からのコメント◆ 「いつの間にか仲良くなっている人」たちは、 密かにサインを出し合って引き寄せ合い、幸せに暮らしています。 その世界の驚くべき実態と、そこへの入り方をお伝えします。 ◆本書の構成◆ はじめに「あなたたちは、いつ、どうやって仲良くなったの?」 第1章 「いつの間にか仲良くなっている人」の「平凡な1日」はこんなに特別 第2章 「いつの間にか仲良くなっている人」が自然と味わっている「人生の幸福」 第3章 「いつの間にか仲良くなっている人」と「知り合う」ためのちょっとしたふるまい 第4章 「いつの間にか仲良くなっている人」に「一歩近づく」小さな習慣 第5章 「いつの間にか仲良くなっている人」が「話すとき」に考えていること 第6章 「いつの間にか仲良くなっている人」がやっている、人と仲良くなるための4週間ステップ 第7章 「いつの間にか仲良くなっている人」は自然に暮らすうちに愛する人と出会ってしまう -
尾木ママ流 生きるヒント(きずな出版) 伸ばしたい9つの力
あなたの人生はイキイキしてますか? 「人生力」とは、「人生に何があっても、それを逆に生かしながら乗り越えてしまう力」のこと。「人生の運動神経」が発達しているの? 柔らかいのに、しっかりとした芯があるのはなぜ? そんな疑問に答える、尾木ママの幸せの呼ぶ「生きるヒント」です。「何があっても、これさえあれば大丈夫よ!」尾木ママが考える人生力は「楽しむ力」、「信じる力」、「リセットする力」、「言葉の力」、「聴く力」、「失敗する力」、「寄り添う力」、「感謝する力」、「認める力」の9つ。尾木ママ自身の経験をもとに、楽しくわかりやすく、9つの人生力を紹介します! -
9割捨てて成果と自由を手に入れる ドイツ人の時間の使い方
・「やらなきゃいけないこと」に追われて「やりたいこと」ができない。 ・タイパや時短術を頑張っても、いつまでたっても時間が増えない。 ・時間ができたら「やりたいこと」を楽しもうと思っている。 上記に当てはまったすべての人へ。 人生を充実させる本当の時間術は、タイパでも時短でもありません。 仕事中は一人ひとりのお客様と会話を楽しみ、余裕たっぷりで機嫌よく働く。日本人よりも30日以上多く休み、退勤後でも習い事やコンサートに行き、休日はのんびり庭の手入れやホームパーティーを楽しむ……。 そんな生活をしながらも、労働生産性が日本人の約1.5倍のドイツ人は、「捨てる」ことを重視しています。「どれも大事、全部やる」という時間の使い方から、「より少なく、しかしより良く」へ。ドイツ人から学ぶ、人生を充実させる時間術! ※カバー画像が異なる場合があります。 -
ドリルを解いて「言葉にできない」が解決する 言語化の教科書
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「頭のなかでモヤモヤしている考えを明快な言葉で表現できない」「『どう思う?』と質問されても、とっさに答えることができない」と悩んでいるビジネスパーソンに向けて、ドリル形式のトレーニングで言語化力を強化する書籍です。クイズ形式の問題に解答することで、言語化する能力や、言語化に欠かせない観察力・思考力・語彙力・読解力・コミュニケーション力を格段に底上げできます。 【目次】 PART.1 モヤモヤを言語化する思考整理術 PART.2 語彙を増やして表現力を身につける PART.3 相手に伝えるための言語化テクニック PART.4 筆記による言語化力の身につけ方 PART.5 言語化力をつけるための読書術 【監修】 山口謠司 (やまぐち・ようじ) 1963年、長崎県佐世保市生まれ。平成国際大学新学部設置準備室学術顧問、板橋区教育委員会委員、大東文化大学名誉教授、中国山東大学客員教授。フランス国立社会科学高等研究院大学院博士課程に学び、ケンブリッジ大学東洋学部共同研究員などを務める。著書にはベストセラー『語彙力がないまま社会人になってしまった人へ』(ワニブックス)をはじめ、『文豪の凄い語彙力』『一字違いの語彙力』『頭のいい子に育つ0歳からの親子で音読』『ステップアップ0歳音読』『いい子が生まれる胎教音読』、監修書に『頭のいい一級の語彙力集成』(以上、さくら舎)などがある。 -
今すぐ囲碁を始めなさい 囲碁入門ガイドブック
さっと読めるミニ書籍です(文章量8,000文字以上 9,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 筆者は高度成長期や、バブルの時代を経験しましたが、良いことばかりではなかったようにも思います。 成長しない時代とも言えますが、そんな時代に囲碁はピッタリだと考えます。 碁盤と碁石などの道具を揃えるだけで、すぐに楽しめます。 囲碁と将棋の違いがわからない人がいます。 囲碁は碁盤を無人島とみなせば、その土地を黒と白に分かれて争うゲームです。 将棋は王様を取るというはっきりとした目的がありますが、囲碁は漠然としています。 将棋は駒によって性質が異なり、動き方が違います。囲碁の石には、黒と白の区別があるだけです。どちらのルールが多いかと言えば、将棋の方が多いと感じます。 囲碁のルールは極論すれば、「囲めば取れるの一つだけ」という話もあります。ルールは少なくとも、奥が深いとも言えます。 囲碁の別称として、「忘憂」(ぼうゆう)というのがあります。憂いを忘れ、囲碁の三昧境に入れば、別世界に行くことができます。 また、囲碁はボケ防止に効果があるとか、子どもの学習能力を高めるなどの効用が謳われています。 それでは始めます。 【目次】 第1章 まずは始めよう 第2章 指導者を選ぶ大切さ 第3章 ミニ碁盤や置き碁の是非 第4章 電子機器や書籍の活用法 第5章 囲碁の効用(1) ボケ防止? 第6章 囲碁の効用(2) 頭が良くなる? 第7章 君子のたしなみとしての囲碁 琴棋書画 第8章 囲碁用語を知ろう 「虎の口」って何? 【著者紹介】 大石筍(オオイシジュン) 現役生活40年を超えるプロ棋士です。 日本の囲碁人口が減少し続けることに危機感をおぼえ、普及活動に取り組んでいます。 人工知能を学び、囲碁の文化的な意義や、生活に役立つような知恵を発信するため、大学院情報学プログラムの修士課程を終了し、修士(学術)の資格を得ています。 現役生活を続けると同時に、書籍との融合をはかることを模索するユーチューバーとして動画配信も続け、小学生からシニア世代まで、指導碁を続けています。 今後は、囲碁の素晴らしさを一人でも多くの方たちに伝えるべく、執筆活動や動画配信に力を入れてまいります。 -
「幸せになる方法」論~今脚光を浴びる、『オープンダイアローグ』の手法による、幸福への新アプローチ~
さっと読めるミニ書籍です(文章量12,000文字以上 13,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 あなたは、今幸せですか? まずは、本書を手に取って下さり、ありがとうございます。 きっとこれを読んでいるあなたは、現状に物足りなさを感じていたり、もしかしたら不幸を感じているかもしれません。 私は、過去にいじめや、ひどいアレルギー、脳腫瘍、統合失調症、難関大受験などの、人生の難所を乗り越えて、やっと幸福を手に入れたという実感を持っています。 特に、統合失調症のリカバリーにあたっては、オープンダイアローグやアドラー心理学の勉強をしました。 それらの知見をもとに、読者の皆様と一緒に本当の「幸福」を掴むための新しいアプローチを探究しようと思って筆を執ったのが本書となります。 本書が、あなたの幸せへの良きアプローチに繋がることを、切に願うばかりです。 森野敏季 【目次】 『幸福探偵』のお仕事 対話の始め方 Sさんが自殺未遂をした理由 Sさんはなぜ不幸なのか 不幸はその人の内面のせい? 大事な人の幸せが、自分の幸せ? Sさんのために周りの人ができること やはり不幸の原因はその人の「内面」にあるのか? 当事者Sさんの気持ちの整理 「対話」の意味 誰がSさんを苦しめたのか Sさんは何をしたいのか Lさんの決意 人はどうやって幸せになるのか 幸せの秘訣とは 自殺しようとしたSさんの心情 幸福探偵の助言 幸せのための魔法の杖 【著者紹介】 森野敏季(モリノトシキ) MARCH某大学中退。 脳腫瘍、統合失調症などの病気を乗り越え今に至る。 趣味はフルートの演奏、読書、ゲーム。 好きな言葉は『忖度』、座右の銘は『いつも真心』 -
ポジティブシンキング!幸せになるための考え方をご紹介。あなたなりの幸せを手に入れましょう
さっと読めるミニ書籍です(文章量9,000文字以上 10,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 私は心理学者でもカウンセラーでもありません。 小さなピアノ教室をやりながら、副業でWEBライターもしております。 家族は夫と成人した子どもが3人。 ピアノが好きで文章を書くのが好きな平凡な女性です。 そんな私がポジティブシンキングを実践するようになったのは、家庭の悩みで疲れていた頃でした。 とにかく前を向いて生きて行くためには、考え方を改めたいと思ったことがきっかけです。 最初に始めたのは、これから紹介する「いいこと日記」でした。 現在、子育てを終えましたが、今度は夫の両親と私の母の介護、義母の大きな借金など新たな問題が出てきました。 決して順風満帆な人生を歩んでいるわけではありません。 しかし、私の事情を知っている仲の良い友人は、こんな私が幸せそうに見えると言います。 もしかしたら、ポジティブシンキングのおかげかもしれません。 大変おこがましいのですが、私のポジティブシンキングを皆様に少しでもお伝えできればうれしいです。 ほんの少し考え方を変えるだけで、人は幸せになれると思います。 ポジティブシンキングは共感して頂かなくても大丈夫ですし、すべて実践すべきとは言えません。 ただ、こんな考え方もあるのだと心の片隅にでも置いて頂ければ幸いです。 ポジティブシンキングについて、一緒に考えてみませんか。 【目次】 1章:自分が好きになる「いいこと日記」 2章:ささいなことに幸せを感じよう 3章:夜はネガティブになりやすい 4章:気が合わない人は心のベンチに座らせない 5章:時にはあきらめが肝心 6章:人は人 7章:美味しい物は幸せの元 8章:自分なりの夢や目標を持つ 9章:来世に夢を! 最初に実行してほしいおすすめのワーク あとがき 【著者紹介】 春野雪(ハルノユキ) 1965年生まれ。 ピアノ教室主宰 副業でWEBライター -
悩脳(のうのう)と生きる 脳科学で答える人生相談
ままならない悩みを、脳科学者がときほぐす なぜ苦しみや葛藤を抱えて生きるのか 悩みを根源から解明する 失敗が怖い、恋ができない、人間関係の拗れ、SNS疲れ……。ままならない悩みに科学目線で答える「週刊文春WOMAN」の人気連載を書籍化。読者と有名人のお悩みに回答するほか、俳優、アナウンサーら6人との対面相談も収録。 \有名人のみなさんからの相談も/ 内田也哉子 海野つなみ 大久保佳代子 大下容子 加藤一二三 要潤 木村多江 小杉竜一 坂本美雨 高見沢俊彦 武田真一 俵万智 つづ井 デーブ・スペクター 中村うさぎ 二階堂ふみ 松重豊 南果歩 森山未來 山口真由(50音順) <目次> はじめに “悩むこと”は美しい 第1章 不安を味方につける 第2章 ままならない自分を科学的に理解する 第3章 人間関係に効く脳科学 第4章 身体と脳のふしぎについて 第5章 インターネット、世間へのモヤモヤをほぐす 第6章 年齢と記憶の疑問に答える おわりに 「業」の肯定 《人間は不安や苦しみや葛藤があるから生き延びられた》 《「悩むこと」は、脳に生まれながらに備わる必要な機能》 著者初の人生相談本! -
本を読む人はうまくいく
※本書は、2018年12月に小社より刊行された『モテる読書術』を加筆・再編集したものです。 【★SNSで話題沸騰の15.5万部突破のベストセラー『移動する人はうまくいく』続編!】 【★「知識が少ない、動けない……」が消えてなくなる最強の方法】 【★人を行動&成長させてきたプロが教える、読書で思考力&情報力を上げ、人生を加速させる秘訣】 【★「7つの目的別・本の選び方」「人生が好転し、視野が広がるオススメ本101冊リスト」も収録!】 「意志が弱い」 「本を読む時間がない」 「頭が良くない…」 「知識が少ないことがコンプレックス」 「教養やリテラシーがないとよく言われる」 「言語化や考えることが苦手」 「仕事で年収を上げたい」 「お金の不安から解放されたい」 「毎日ヘトヘトで忙しい」 「ストレスが溜まっている」 「人間関係をうまいことやりたい」 「自由な時間が欲しい」 「動けない、 優柔不断で決められない」 ―― そんな人でも大丈夫! 編集者として累計1100万部! 数々のベストセラーを生み出し、著者としても15.5万部突破ベストセラー『移動する人はうまくいく』を書き、多くの人を行動&成長させてきたプロが、読書によって思考力&情報力が上がり、人生が充実する方法を紹介。 読書体質になれば、仕事、人間関係、お金、時間、やりたいこと、自分磨き、子育て、コミュニティ、運、コミュニケーション、夢……あらゆることが好転します。 ・世界は「情報」でできている ・見た目も頭も家柄も良くない私が、能力の100倍、年収を稼いでいるワケ ・AI時代、ますます読書の価値が上がっている ・なぜ、本がタイパ・コスパで一番優れているのか? ・世界のお金持ちはどんな読書をしているのか? ・読書もダイエットも、なぜ続かないのか? ・本を読むより、まずは「キャラ設定」 ・なぜ、「1万円札」には価値があるのか? ・これからの時代、人生を左右するチカラとは? ・読書はコレを鍛える最適なトレーニング ・読書は必ず○○とセットでしなさい ・仕事でもプライベートでも、絶えず「声がかかる人」になるには? ・「引く手あまたの人気者」になる最短ルート。それが読書 ・読書が「運命の出会い」を引き寄せる ・読書も人間関係も「狭く深く」より「広く浅く長く」 ・「広く浅く長く」の人間関係がもたらす5つのメリット ・現代で最も重宝されるのは「知識の仲介者」 ・戦略的に「積ん読」をする ・本屋で待ち合わせをする ・本をインテリアにする etc. 第1章 なぜ、本を読む人はうまくいくのか? 第2章 なぜ、読書をすると頭が良くなるのか? 第3章 なぜ、本を読むと頭が柔らかくなるのか? 第4章 なぜ、本を読む人は人間関係も豊かなのか? 第5章 うまくいく人はどうやって本を選んでいるのか? 第6章 読書体質になる22のアクションプラン 特別付録 人生が好転し、視野が広がる「オススメ本101冊」リスト -
渡部昇一の快老論
私は、自分自身が歩み、86歳に到達して、「これが人生の幸福だ」「これが快い老後=快老だ」と考えるものを、包み隠さず書き記すことにした。若いときから『知的生活の方法』をはじめ「生き方」の本を世に問うてきたのだから、それに対するアンサーブックを書くことも務めの一つであろう。読者が各々の「希望」を胸に人生を歩むときの、一つのマイルストーンとなれば幸いに思う(第1章より抜粋)。衰えぬ知的生活、家族、お金、健康、「あの世」のこと……。ベストセラー『知的生活の方法』から40年を経て著者が辿りついた「人生の至福」についての結論と、知的で快い生き方の真髄。「知の巨人」による晩年のレポート。『実践・快老生活』を改題の上、文庫化。 【目次より】●第一章:「歳をとる」とはどういうことか ●第二章:凡人にとって本当の幸福は「家族」である ●第三章:「お金」の賢い殖やし方、使い方 ●第四章:健康のために大切なこと ●第五章:不滅の「修養」を身につけるために ●第六章:次なる世界を覗く――宗教・オカルトについて ●第七章:「幸せな日々」のためにやるべきこと -
斎藤一人の人を動かす
「ちゃんと、人をほめているかい?」「徳っていう、運を良くする通貨の存在を知ってるかい?」本書は、日本一の成功者・斎藤一人さんが教える、究極の人間関係のバイブルです。「人の心をつかみ、よりよい人間関係を築く方法とは?」「人間関係、仕事、人生すべてがうまくいく魔法とは?」など、人の心をつかみ、成功と幸せを手にする一人さん渾身の講義です。あなたの人生を必ず豊かにしてくれる本。(主な内容)●命令で人を動かす時代は、終わったんだよ ●人は誰だって、認められたいんだよ ●オーラを大きくする方法って、あるんだよ ●運が良くなる人には、共通の特徴があるんだよ ●究極の幸せって、人に喜ばれる存在になることだよ etc.「人間関係、仕事、人生が全てうまくいく魔法がある。それは『人を動かす力』なんだよ。そしてこの人間関係の法則は知ってると得をするし、逆に知らなかったら大損するんだよ。でもなぜか世の中って、このことを知らない人が多いんだよ」(本書「はじめに」より) -
苦楽力 1%の成功者が実践する「クリアリング」の技術
「突き抜けた成功者は、例外なく、 成信力、他喜力、苦楽力、そして予感力を持っている!」 (株式会社サンリ会長、「SBT」考案者・西田文郎) 大谷翔平選手の「成信力」の源がわかる本! 読んだ人は必ず成功する! 数々の経営者、アスリートの夢を叶えた メンタルトレーニング術「SBT」の驚くべき効果! 苦しみが楽しみに変わる「最強メンタル術」とは? トップアスリートのメンタルトレーナーが発見! 人生が決まる瞬間、この「3秒ルール」で 「最強メンタル」があなたのものに! ◎「苦しいことは、つらいこと」ではない ◎「苦楽力」が備わっている人と、そうでない人の決定的な違い ◎心を自由自在にコントロールする方法とは ◎イヤな気持ちは「3秒」で消し去る ◎思い込みを「だけど……」で変換する ◎ポジティブな気持ちを上書きできる言葉 ◎心のエネルギーを蓄え、悪いストレスをできるだけ排除する ◎最後に「ベストな戦闘状態」をつくる いまやメジャーリーガーとして、 全米の野球ファンにまでその名をとどろかせた ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平選手は、 高校時代にメンタルトレーニングの指導を受けたときから、 「苦楽力」の片鱗を見せていました。 どんなにつらそうに見える練習であっても、 「これを限界まで取り組んでみれば、まだまだ自分は進化していける」 と考えるようになっていったからこそ、 進化し続けているのだと思います。(「はじめに」より) -
平凡な会社員がギャルと出会って人生変わった話。 なりたい自分に近づく6ステップ
●やりたいことが見つからない ●自分に自信がない ●どうせ自分なんて……と諦めモード そんな気持ちを抱えるすべての人へ贈る一冊。読めばあなたも、“ギャルマインド”で人生が楽しくなる――本書は、元『egg』編集長であり現役校長でもある赤荻瞳さんの「1,000人以上の若者の夢を支援してきた」という実体験をもとに描いた、全く新しい“ビジネス×自己啓発×ギャル×小説”。仕事や転職、キャリアプランに悩むビジネスパーソンや、将来にモヤモヤしている学生さんにぴったりの一冊です。読みやすいストーリーに加え、物語の随所には、著者が編み出した「なりたい自分に近づくための6ステップ」に加え、読者実践型のワークシートもついているので、「本は苦手」という人でも楽しみながら自分と向き合うことができます。 〈あらすじ〉26歳の会社員、藤原大紀には、やりたいことがなかった。内定がもらえた企業になんとなく就職をして、なんとなく仕事をする。休日も特にやりたいことがないから、だらだらと過ごすだけ。そんな日々を送っていた。このままでいいのか。僕の人生ってこんなものだったんだろうか。そんな焦りがないわけじゃない。でも、考えるたびに、「きっと社会人というのはそういうものなのだ」「なにかに挑戦して失敗するより、今の生活を続けたほうが安全だ」と心の中でささやく声がして、一歩踏み出すことができずにいた。――――彼女に出会うまでは。これは社会人4年目、26歳のサラリーマンが、やりたいことを見つけて、人生を変えていくまでの物語。代わり映えのしない日常から、一歩抜け出すためのバイブルである。(このお話は、赤荻瞳さんへのインタビューをベースにつくられたフィクションです) 【目次】●第1章 「26歳、こんなはずじゃなかった」 ●第2章 「はじめの一歩、踏み出すにはどうしたらいい?」 ●第3章 「ギャルが教えてくれた『単調な日々のぶち壊し方』」 ●第4章 「どんな環境でも、まずは仲間さがしから」 ●第5章 「26歳会社員、ギャルになる」 -
すごいフィードバック~心が動き、行動が変わる!
「フィードバック」と聞くと、どんなイメージを抱きますか? 上司から部下へのコミュニケーション手法、ダメ出し、耳の痛いことを言われる……。 フィードバックするのもされるの苦手、という人が多いのではないでしょうか。 フィードバックは、管理職のためのコミュニケーション手法ではありません。働くみんなが身につけておきたいコミュニケーション手法です。 「ここがすごくよかった」「ここを変えたらもっとよくなるはず」--立場の上下に関係なく、相手の成長を願うフィードバックは、ポジティブであれ、ネガティブであれ、いい空気をつくるし、いいコミュニケーションをつくります。 相手を勇気づけ、楽しくさせます。心が動いて、成果を出すプロセスをつくります 相手の視点と行動が変わるフィードバックは、組織、チーム、仲間との「信頼関係」の結束点になるのです。 本書は、「アンガーマネジメント」「アサーティブ・コミュニケーション」「アドラー心理学」をベースに、相手と対等に向き合い、建設的な対話を大切にする独自のコミニュケーションメソッドを長年にわたって提唱してきている著者ならではの「フィードバック」の考え方、技法、効果を、豊富な事例とともに解説しています。 対面、複数名相手、オンラインの画面越し……あらゆる環境で、上司から部下、部下から上司、先輩から後輩、後輩から先輩、同僚同士といった社内で、また取引先の人を相手に、さらにプライベートでパートナーと、友人と、信頼関係を築き、互いにしっかり成長し、成果につなげていくために、どう伝えたらよいか、コツ、実践例、言葉がけを紹介。 フィードバックに苦手意識を持っている人、より効果的なコミュニケーションの方法を身につけたい人の必読書です。 -
気にしないコツ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 小さな日常の幸せを見逃している理由、それは悩みや不安が、心も頭も支配しているからに他なりません。 あなたの中にあるモヤモヤした悩みや不安は何ですか? 「会っていなくても、そのイヤな人が頭に浮かんでしまう」 「寝る前にしんどい記憶が蘇り、眠れなくなる」 「気にしたくないのに、気にしてしまって、疲れる」 とにかく、しんどい。毎日がしんどい……。 悩みには二種類あります。 「いい悩み」と「悪い悩み」です。 いい悩みは、自分を成長させる力になります。新しい挑戦に向けて悩むことで、次の一歩を踏み出す勇気が生まれます。 悪い悩みは、時間を浪費し、心を蝕むだけです。過去の出来事や他人のことで悩み続けても、何も変わることはありません。 人生は有限です。限られた時間の中で、意味のある悩みにだけ向き合う。自分にはどうしようもない余計な悩みは、手放していく。 では、どのように手放していくのか……。 実はこの「悩みに振りまわされてしまう心」に対して、何百年も前から、シンプルで力強い答えをくれている存在があります。それが、「禅語」です。 禅語とは、禅の修行のなかで語られてきた、短くも深い言葉。 何気ない日々の中で見逃してしまいがちな「気づき」や「整え方」を、たったひと言で教えてくれます。 悩みや不安が頭の中を占領してしまうと、美味しいごはんも、家族との会話も、季節の移り行く美しさも、全部「あるのに、感じられない」状態になってしまう。 しかし、逆にいえば、禅の教えが詰まった禅語の考えを取り入れることで、そんなモヤモヤした心が、少しずつ整っていきます。 この本では、日々の「しんどさ」に寄り添いながら、禅語を通して、心の悩みを少しずつ軽くしていく方法を紹介していきます。 どこか一つの言葉でも、心に届くものがあれば、それは、きっとあなたの「言葉のお守り」になるでしょう。 自分の感情や思考を飼い慣らして、少しずつ手なずけていくことで、日常で起こりやすい「しんどい」にとらわれることが、少しずつ減っていきます。 気づけば、ふとした瞬間に心がゆるみ、見過ごしていた小さな幸せに、そっと気づけるようになる。そんな変化をもたらしてくれるのが、禅語という言葉の力です。 本書で紹介する禅語の中に、あなたの心に静かに寄り添ってくれる「ひと言」が見つかりますように。 【目次】 ストレスフリーを手に入れるための整え方 新しい自分のつくり方 「今」に集中する作法 失敗と焦りに支配されないマインドセット 成長を続けるシンプルな習慣と挑戦的な行動の力 心を進化させる静かな戦略 平常心でつながる人間関係 -
自由に生きる練習
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ブッダさんの生き方のコツを学びながら、自分自身の「今」と向き合える!! 【苦しくない? しんどくない?】 「やりたことを見つけないと」「夢を描かないと」「ポジティブに捉えないと」「なりたい自分にならないと」「いい人でいないと」など西洋的な価値観に縛られ、「そうしなくてはならない」と苦しんでいませんか? しかし、これらだけが、「正解」ではなく、人生にはたくさんの道があるのです。本書では、著者自身の経験として「仏教的な生き方のコツ」をお伝えすることで、どれかにとらわれることはない「自由な生き方」を示しています。 【悩みを変えていこう】 「みんなはできるのに、私はできない」「憧れる人のようになりたいのになれない」「成功法則を実践しようとしてもうまくできない」と悩んでいませんか? このように「他人と比べて」悩んでいては、自分の人生は一向に前に進みません。悩むポイントがそこではないのです。 これからは「どうすれば、もっと自分自身を生きていけるだろうか?」と悩んだほうがいい。そのために、考えおきたいことをお伝えしています。 この本を通して、自分と対話し、自分の心の中を探索し、自分の人生を生きるきっかけが見つかるはず。 本書は、「自分の人生を生きていきたい」「もっと本気で生きていきたい」「でも、どうすればいいだろう?」と悩むあなたの人生を照らし出す心温まるガイドとなるはずです。自分を取り戻し、本当の意味での自由を手に入れるための一歩を踏み出しましょう。 【目次】 なんで、仕事も人生も、こんなにツライのだろう? なりたい自分になんて、ならなくていい 世界は、あなたがつくっている 本気になれる人生は、つくれる 自分の「真ん中」で生きていく じゃあ、今からどうしようか? -
生きづらさを解消する方法を100通り試してみた。
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「大丈夫」と答えるとき、ほんとうに「大丈夫」? 自分はまだ平気。他の人と比べたらたいしたことないし。 もっと頑張れるはず……。 実はもう限界なのに、心配をかけまいと「大丈夫」と言ってしまう。 そんな経験はありませんか? この状態が続くと「生きづらさ」に変わり、疲れ果ててしまいます。 あなたの「生きづらさ」の原因は? 実は、日本人の約87%が生きづらさを抱えています(監修者YouTube調べ)。 のどに刺さった小骨のように気になるちょっとした嫌なこと、他人に言われた言葉、どこにもぶつけられないモヤモヤ・グルグルした感情……これらの「生きづらさ」は、勝手に消えてなくなるものではありません。はじめは小さかったはずのストレスが、いつのまにか大きな「つらさ」に変わってしまうのです。 生きづらさから「つらさ」がなくなれば、明日が少し「楽しみ」になる! 本書では、10代で精神疾患(統合失調症)になり「自分に生きる価値はあるのか」と10年間考え続けていた著者が、「生きづらさを解消する方法」をたくさん考案し、試した中で効果のあった100の方法を紹介しています。「起源探偵」「布団内空想」「アリストーカー」といったユニークな解消法に取り組んだことで、現在は寛解状態(症状が落ち着いている状態)に。 本書で紹介する生きづらさ解消法は、お金がかからないこと・簡単で手軽なことが特徴。6つのジャンルから気になったものを試して、“ネガティブなこと”を考える時間を少しでも減らし、今、そして明日の「楽しみ」を増やしませんか? 監修:精神科医 樺沢紫苑先生 【目次】 第1章 想像 第2章 没頭 第3章 創作 第4章 運動 第5章 癒し 第6章 社会 -
幸せになりたいあなたのための時間術
さっと読めるミニ書籍です(文章量9,000文字以上 10,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 あなたは毎日どんな日々を過ごしていますか。 勉学に励み、仕事に追われ、家事や子育て、介護に奮闘する毎日でしょうか。 それらのことに向き合うために、食事を抜いたり、睡眠時間を削って自分の時間を犠牲にしてしまってはいないでしょうか。 この本のタイトルに「時間術」とあることから、この本を手に取ったあなたは効率的に物事を進める時間術や優先順位のつけ方、計画の立て方を知りたいと思っているかもしれません。 でも、この本は少し視点を変えて、多忙なあなたが今よりも幸せな時間を増やし、日常の一瞬でも心穏やかに過ごすことができる時間を作る方法をお伝えしています。 もしあなたがとても真面目で、すべてのことをきちんとやらなければならない、自分がしっかりしなければならない、 自分の時間を持つことができなくて追い詰められている気がする、と感じているのであれば少しの時間だけでもこの本に目を通していただければ嬉しいです。 この本が、あなたの忙しい日常の中で、自分のために時間を使うことができるようになるお手伝いができれば幸いです。 【目次】 あなたはどんな生活を送っていますか 時間の考え方を変えてみませんか 大きな岩はささいなことでもいいのです やらなければならないと気負いすぎないこと 時間は有限です やる気スイッチを見つけましょう 人は弱い生き物という考え方 他人の問題、自分の問題 幸せを引き込む時間術 【著者紹介】 高倉香月(タカクラカヅキ) 保健師として役所勤務、看護師として病棟勤務、保育士としてインターナショナルスクールの勤務を経験する。 多忙な職場で働く中、自分が幸せを感じる時間を少しずつ生活に取り入れていき、食事や睡眠など基本的な生活の大切さに気づく。 シンプルで本質的な暮らしを大切にしながら、自分の人生について考えてきた。 現在は、執筆活動を中心に、日常や旅、読書を通じて得た気づきを文章に綴っている。 この本では、著者の体験をもとに、自らを幸せにする時間を生活の中に取り入れる時間術を提案している。 -
積み重ねで自分を労る。働く大人に向けるメンテナンスのすすめ
さっと読めるミニ書籍です(文章量9,000文字以上 10,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 ある日、三十歳過ぎた頃からこれまでの生活にメンテナンスの日が加わるようになったと知人が言いました。 その言葉が自分の中にすっと入ってきたことを今でも思い出せます。 私は自分を元気にするためにマッサージに行ったり、好きなアニメを見たり、友人に愚痴を聞いてもらったりなどしています。 これは特に意識してなかったのですが、自分自身の疲労や感情が爆発しないように行っていることだと気づきました。 病気というほどではないけれど、なんとなく調子が悪いことが多い。 もしくは休むほどではないけどある時は頭痛、ある時は腰痛など、いろいろな症状が周期的に気になってしまうなど。 学生時代と比べると、元気ですと言える日がぐっと減りました。 現代社会にストレスはつきもので、最低限やるべきことをこなすだけで疲れてしまう人も少なくないでしょう。 ストレスを完全になくすことは不可能です。 ストレスとうまく付き合うことが推奨され、近年ストレスケアへの関心が高まっています。 それは自分自身で行うセルフメンテナンスだったり、プロに行ってもらうサービスや技術だったりと多種多様です。 日常生活を過ごすうえで心身ともに健康であることがとても大切です。 本書を読んで健やかな自分をキープできるよう、普段から自分自身の状態を点検・ケアする意識を持っていただければと思います。 【目次】 ケアとメンテナンスの違い セルフメンテナンスの重要性 ストレスケアとしてのメンテナンス 自分と向き合う時間を確保する メンテナンスのメリット メンテナンス-体と心 メンテナンス-技術と知識 メンテナンス-人間関係 休日をメンテナンスデーにしない 【著者紹介】 白井紺(シライコン) 年齢を重ねるにつれて自分を労わる時間確保の大切さを実感しています。「なんとなく不調」はコントロールできるのです。 -
人間関係で迷い不安な日々を過ごしている人が、心地良い方向に少しずつ変わっていく方法
さっと読めるミニ書籍です(文章量10,000文字以上 11,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 人の間と書いて人間と読む。 人の間には必ず関係が存在する。 この関係性が仕事や日常生活などに影響を及ぼし、自分の心を苦しめたりする。 誰しも苦しむことは嫌なことですが、苦しむ人が多い中、中々抜け出せないで困っている人。 いっぽうでうまく切り抜ける人がいる。 この差は何なのだろうか? うまく切り抜けている人の選択を推測してみると、自分を好きでいれる選択を心がけているのではないかと思う昨今ですが、 この好きでいる選択をするのにも勇気が必要になったりするかと思います。 見える結果を残していない自分には価値がない、なんて思ってしまう人もいるのではないでしょうか? ただよく考えてみますと、この考えは誰かと比べているからのような気もします。 そもそも結果なんて自分で決めることのできるものでもあります。 大きい結果、小さい結果、結果というものにフォーカスすれば大きいも小さいも関係なく一歩一歩その道を歩いていかなければ、結果にたどり着きません。 この一歩を踏み出す勇気、きっかけさえあれば変わっていきます。 この勇気やきっかけはもうあなたの心にありますので安心して進んでほしいと思います。 つまり行動を起こしてください。 この本書を開いている時点で変わろうとする勇気をもつ覚悟。 読むという行動でスタートしています。 本書がその勇気や行動の手助けになれば幸いでございます。 【目次】 人間関係の法則 誰の人生を生きていますか? あなたにとって必要な勇気 勇気を出すことも必要 誠実と正直は違うことを知る 行動をおこさせる勇気 強いと思うなかれ ご自愛してください -
人望という技術 カーネギーに学ぶ人に好かれる習慣
早稲田大学客員教授も務める著者による、全世界で3000万部読み継がれる名著『人を動かす』を現代に活かす、人間関係の処方箋 渡邊恒雄、安倍晋三、工藤公康、EXILE、水野正人、宇野康秀、小池百合子……政財界から芸能界まで多くの著名人と親交のある著者は、なぜ数々のレジェンドたちから信頼を得ることができたのか? その人脈を生かして早稲田大学で「起業特論:トップリーダーズマネジメント」の教鞭をとる著者が、D・カーネギー『人を動かす』という歴史的名著の現代的解釈を軸に、各界一流の著名人たちとの具体的なエピソードを織り交ぜながら教える、表面的な人間関係で終わらないためのコミュニケーション術。 「個」重視の風潮が席巻する能力主義と論破の時代に、あえて「関係性」の重要性を説く。 ▼こんな人に読んでほしい! ・表面的な人づきあいしかできない ・関係性が一回毎にリセットされてしまう ・知り合いは増えても友だちが増えない ・人間関係の維持に疲れてしまっている ・正しいことを言っても評価されない ・人柄で仕事をとってくる人が羨ましい ●目次 第1章 「助けたくなる人」になるためには? コンセプトに人は集まる 第2章 信頼関係を築く「はじめの一歩」 何事も友だちになることから始まる 第3章 自然と人が集まるチームのつくり方 「事務局」は自分が引き受ける 第4章 人と関係性を成長させる継続の技術 一期一会の出会いを大切にする 第5章 多様性と孤独の時代の人間関係の育て方 「スター」の時代から「推し」の時代へ 一木 広治(イチキコウジ):1964年生まれ。「日本を元気に」をテーマに活動するJAPAN MOVE UP代表。都市型メディア『TOKYO HEADLINE』を発行運営する株式会社ヘッドライン代表取締役社長。一級建築士、早稲田大学研究院客員教授、大阪大学招へい教授、淑徳大学客員教授。一般財団法人ピースコミュニケーション財団代表理事、株式会社LDH JAPAN顧問・エグゼクティブプロデューサー、二十一世紀倶楽部理事・事務局長「夢の課外授業」総合プロデューサー、国連を支える世界こども未来会議ボードメンバーなどをはじめ、多数の企業・イベントの顧問やプロデュースを務める。東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会では、招致委員会の事業広報アドバイザーを務めた(2011年~2013年)。 【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 -
韓国式ストーリーのつくりかた
★「この本を読んだ人が勝者になる」『ユミの細胞たち』脚本家ソン・ジェジョン推薦 ★世界を席巻する物語をつくる9つの方法 ★刺激に慣れた現代、読者を熱狂させる方法は韓国発のストーリー術が知っている ★ドラマ歴30年!韓国の人気脚本術の先生が教える 韓国ドラマが世界を魅了する秘密、知りたくありませんか? 『梨泰院クラス』『ウ・ヨンウ弁護士は天才肌』など数々の名作を生み出し、世界中の視聴者の心を盗む韓国ドラマ。そんなストーリーを、どうしたら書けるのでしょうか。 30年の現場経験を持つ脚本家・ドラマプロデューサー、そして脚本術の先生として人気のパク・ソンスが徹底解説します。 刺激に慣れた現代で、読者の心をつかみ熱狂させるために必要なのは、まずは何よりも「キャラクター」です。「ストーリー」より先にキャラクターが大切で、また、そのキャラクターの性格は6つあるべきです。そして、ストーリーには9つのポイントが必要です。刺激になれた現代では、起承転結の4つだと少なすぎ、10だと多すぎだからです。 では、その9つのポイントは具体的にどうすればいいのでしょうか? それが知りたければ、ぜひこの本をご一読ください。 世界に響くストーリーを作りたいあなたへ、必読の一冊です! -
老いの壁(きずな出版) 感情・からだ・生活
「最近、感動することが減った」「新しいことに挑戦するのが億劫になった」――そんな変化を感じたことはありませんか? 本書『老いの壁』では、精神科医・和田秀樹氏が、感情・思考・意欲の老化のメカニズムを明らかにし、その壁を乗り越える方法を具体的に紹介します。脳の前頭葉は、意欲や感情をコントロールする重要な部位。しかし、40代から萎縮が始まり、放っておくと「やる気の低下」や「感情の老化」を加速させてしまいます。本書では、前頭葉を活性化させる「トレーニング」や、日常生活での小さな習慣の工夫を通じて、若々しい気持ちを保つ秘訣を伝授。さらに、「年齢呪縛」から解放され、いくつになっても自由に楽しめる生き方を提案します。「もう歳だから」と諦める前に、この一冊を手に取ってみてください。あなたの人生をもっと充実させるヒントが、きっと見つかるはずです! -
人生が180度変わる 人は「親の影響」が9割
「親の過干渉で自由を奪われてきた」 「小さいころから、親にダメ出しばかり受けてきた」 「親が威圧的だった」 本書は「毒親」、あるいは「毒親」とまでは呼べないまでも、それに近しい親に育てられ、苦しんできた人に向けた本です。 何よりも怖いのは「幼少期の親からの影響」は、「幼少期」のみにとどまらないという点です。 「あなたが今抱えている悩みや問題の9割は親が原因となっている」と言われたら、どう思いますか? 本書の目的は、あなたが幼少期に受けてしまった「親からの悪い影響や価値観」をぬぐい去り、「いま抱えている」人生のあらゆる悩みを根本から解決することです――。 ※カバー画像が異なる場合があります。 -
雑談が苦手な取材のプロが33年続けた 本音を引き出す聞く力
【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 沈黙がこわい、結論を急いでしまう、共感しすぎる……そんな悩みを持つ著者が辿りついた相手の心を開く18の「聞く」スキル。 誰でも、「この人とは話しやすい」と思うこともあれば、「なんだか話しづらい」と感じることもある。その違いは、相手に「聞き出す力」があるかどうかです。 本書は、共感しすぎる、沈黙がこわい、自分の価値観にこだわりすぎる、結論を急いでしまう…… そんな悩みを持つ著者が、33年人の話を聞き続けて辿りついた相手の心を開く18のスキルをお伝えします。 知れば、誰でも「ほしい情報」「漏らさず」を聞くことができるようになる1冊。 著・文・その他:白鳥和生 -
天才を殺す凡人 職場の人間関係に悩む、すべての人へ
世の中には天才と秀才と凡人がいる。凡人は天才を理解できず、排斥する。秀才は天才に憧憬と嫉妬心を持つが、天才は秀才にそもそも関心がない――。 職場におけるコミュニケーションの断絶を、才能という観点から鮮やかに斬った話題のベストセラー、いよいよ文庫化!「AIとリモートワーク時代の天才・秀才・凡人」「読者との一問一答」を加筆。 【目次】 ステージ1 才能ってなんだろう ステージ2 相反する才能 ステージ3 武器を選び、戦え 解 説 あとがき 読者との一問一答 文庫版のための追論 AIとリモートワーク時代の天才・秀才・凡人 blog 凡人が、天才を殺すことがある理由。 ※本書は2019年1月に刊行した同名書を加筆・修正し、文庫化したものです。 -
常識を逸脱せよ。――日本発「グローバルメガベンチャー」へ テラドローン・徳重徹の流儀
【内容紹介】 世界第2位の経済大国だった日本はどこへ行ってしまったのか? 再びグローバル企業を生み出すために必要なイノベーション思考とは 早稲田大学ビジネススクール教授 入山章栄氏推薦! 「徳重さん、最高です! 知識を得る本ではない。 志、覚悟、執念の大事さに気づく本だ。」 ----- ドローンビジネスに出合ってから わずか1年足らずという圧倒的なスピードで事業化。 その後も常軌を逸した海外M&Aや資金調達を推し進め、 2024年11月29日、東証グロース市場に上場を果たしたTerra Drone(テラドローン)。 創設者の徳重徹は黎明期のドローン市場を いかにして切りひらいたのか? ◆新規ビジネスのチャンスを掴む戦法 ◆伸びる市場を見極める観察眼 ◆修羅場をくぐりぬける突破力 ◆超巨大企業の信用を勝ち取る交渉術 ……ほか、世界へ挑み続ける男の 普通じゃない経営哲学が凝縮された一冊。 【著者紹介】 [著]山口 雅之(やまぐち・まさゆき) 1961年神奈川県生まれ。フリーライターとしてビジネス・経済誌を中心に活動中。単行本の執筆多数。映像台本も手掛ける。「テレビ朝日21世紀新人シナリオ大賞優秀賞」受賞。著書に『一流の人の考え方』(日本実業出版社)『塀の中から見た人生』(カナリア書房)。 [取材協力]徳重 徹(とくしげ・とおる) Terra Drone株式会社 代表取締役社長。1970年山口県生まれ。九州大学工学部を卒業後、住友海上火災保険(現三井住友海上火災保険)に入社し商品企画・経営企画を担当。2000年に米サンダーバード国際経営大学院で経営学修士号(MBA)を取得し、米国でベンチャー企業の支援会社を立ち上げる。帰国後、2010年にTerra Motors株式会社、2016年にTerra Drone株式会社を設立。世界市場で勝てる、日本発のメガベンチャーの創出を志し、創業期から海外展開に力を入れている。 【目次抜粋】 はじめに 第1章 Foresight-世界で勝つビジネスを見極める執念と観察眼- 第2章 bravery-やると決めたら突き抜ける胆力- 第3章 Toughness-99%不可能なM&Aを実現した交渉力- 第4章 Challenge-低空域経済圏の覇者となるために- おわりに -
毎日ごきげん無双! ―上司も部下もストレスゼロな仕事術―
ごきげんの秘訣は 自分にも相手にも「期待しないこと」! 「あんな上司がいる会社で働きたい」と話題の、 ハッピー社長YouTuberながの社長。 部下がいきなりつくった料理に「おいおい!」とツッコむみながらも 豪快に“食べる動画”がバズりにバズっています。 その大きな理由の一つに、 ながの社長の常に「ごきげん」な人柄があります。 実際に会って話をうかがうと、動画そのままの人で、 さらには俯瞰的に自分を見る天才でもありました。 「いつも笑顔、いつも余裕を持ててから 人、仕事、お金すべてに恵まれはじめた」 とながの社長は言います。 100人規模の部下をマネージメントしていたころに、 自分にも人にもストイックに仕事をし過ぎて、自分を壊してしまった。 そこで意識しはじめた“自分のごきげん”について。 そんなながの社長が見つけた、 上司も部下もみんなごきげんでいられる、 そんな習慣や考え方を1冊にまとめました。 -
孤独に生きよ 逃げるが勝ちの思考 増補改訂版・孤独論
作家デビューまで貫き通した、15年間の引きこもり。 つるまず、群れず、自分を失わず。 孤高の芥川賞作家による、反時代的幸福論。 「疲れ果て、思考停止に陥っていないだろうか? それは死んでいるも同然だ。世間の奴隷である。 打開策は1つ。四の五の言わず、現状から逃げろ」(著者) PC、スマホは持たず、ネットとも無縁。 鉛筆を手にひたすら原稿用紙に向かう日々。 アナログすぎる? それでいいのだ。 非効率のなかにこそ生きる実感がある。 ※本書は『孤独論 ~逃げよ、生きよ~』(2017年2月/徳間書店)を加筆・再構成し、新たな章「家族は孤独を癒すのか」を追加のうえ改題したものです。 ■目次 第一章 奴隷状態から抜け出す 従うことの「罠」/奴隷と非奴隷の分かれ目/ いまいる場所から逃げろ/引きこもりは生きるための立派な術/ 逃げたあとにやるべきこと 第二章 便利さと生きづらさ 情報の奴隷/自分の欲求を見つめる/ 「怖さ」に敏感であれ/肉体に耳を傾けろ 第三章 孤独であること 孤独は解消できない/不安に耐えろ 独りの時間が思考を強化する/チャンスを活かすための準備/図書館は孤独になるのにうってつけ 第四章 なぜ読書が必要なのか 内容が理解できなくてもいい/奴隷状態からの突破口/ 本を読む心意気/無駄なものに触れる/ 本の選び方/自分と他人を差別化する言葉 第五章 やりたくないことはやるな 学校の勉強は身になるのか/「美しければそれでいい」/ 嘘は嘘なりにしっかりと/一日一回机の前に座る/ 第六章 職業とは 肩書きの使い方/惰性は通用しない/ 職業意識と覚悟/怠惰な暮らしの先に/ ブラック企業について 第七章 家族は孤独を癒すのか 「理想の家族」は幻想/結婚で失うもの/ 親子関係の絶対的な影響/母とは何者なのか ――など -
仕事力を高める「7つの行動原則」
「7つの行動原則」は、「どこで何をやっても仕事ができる人」の「仕事力のOS」を効果的にインストールするための、日本発のオリジナルメソッドです。「7つの行動原則」は企業研修として既に約2万人の受講実績があり、その多くの企業で、仕事力向上のコアプログラムとして位置づけられています。本書はその基本テキストであり、コンプリート版になります。「7つの行動原則」の本質的な理解はもちろん、その現場での実践と定着化を、ツールとも連動して強力にサポートします。〝仕事という新しい種目″を開始した若手はもちろん、〝仕事とはなにか″を言語化・体系化・具体化し、知的生産性を高めたいすべてのビジネスパーソンの必読の書です。 -
「戦うエステ社長」に学ぶ一歩を踏み出すマインドセット
異色の経歴を持つ“戦うエステ社長”勝ち癖の付け方! エステティックサロン経営者でありながら「戦うエステ社長」としてプロのリングで戦い続け、2024年11月の試合をもって長きにわたる格闘家人生に区切りをつけた、知る人ぞ知るK-1ファイター、斉藤雄太。 しかし、格闘家と経営者といった肩書は、斉藤氏が持つ経歴の一部にすぎません。 ●やんちゃなのに学業優秀で慶応義塾大学経済学部を卒業! ●歌舞伎町のホストクラブで月売り上げ1000万プレイヤーに! 従業員の生活が肩にのしかかる社長業と、厳しいトレーニングが必要な格闘技を両立させる熱、エネルギーはどこからくるのでしょう。また、慶応生でありながらホスト業界に飛び込む行動力と、トップに登りつめるまでの実現力の秘密は? 【目次例】 ・勝つ喜びを知ってから爆上がりした「自己肯定感」 ・集中力を切らさない勉強方法 ・ホスト流・コミュニケーション能力の高め方 ・業績が伸び悩んでいるときのマインドセット ・短いスパンで勝ち負けを判断しない ・充実した社会人生活を送るためのマインドセット 現状に満足していないけれど、自分を変えるための一歩が踏み出せない……そんな多くの現代人にとってのヒントが本書に詰まっています! -
考えすぎる私のあり方 ──自分とのつながりを確立し、自信を取り戻す
「きっと失望させてしまった」「きっと怒らせてしまった」「きっと期待に沿えていないんだ」 その不安、思い込みから来ていませんか? いつも周囲の人のために行動して、何もかもうまくこなしている有能な人だと称賛されている。でも内心では、常に自己不信や強い不安、失敗への恐怖を抱えていませんか? ハイパフォーマーとしての評価も周囲からの羨望も手にしていても、心は「自分は取るに足らない」存在だという自己批判にさいなまれている。それが、高機能不安症(HFA)の二面性です。 HFAは、いわゆる「抑制不安障害」とは異なります。仕事だけでなく、普段の生活もままならない強い不安障害とは異なり、内面の不安を抱えつつ、日常の生活は傍から見れば問題なくもしくはそれ以上にきちんとこなしているため、HFAはいまのところ不安障害とは認められていません。だからこそ、その潜在数は高いことがうかがえます。 HFAの人に共通しているのは、「満たされたい・自分には価値があると思いたい」という気持ちです。そしてその根本にあるのは、恐怖。だからこそ、他人にダメな自分を知られないように、先回りして考えすぎたり、働きすぎたり、自己批判を引き起こしてしまうのです。 例えば、ある朝、出社した同僚にいつも通りに「おはよう」と声をかけたけれど、返事がなかったとします。するとHFAの人は「きっと私は何かしてしまったんだ。嫌われてしまった、どうしよう」と不安になります。実際は、相手は考え事をしていたとか気づかなかっただけだとしても、です。そこで「どうした、何かあった?」と聞かないことで、解消されない不安はいつまでも心の中に残ったままになってしまいます。 また、HFAの人の価値基準は他者からの評価に根差しているため、常に高い課題を自らに課し、求められる基準に達していないと思い込んでしまうのです。ですが、私たちの本質的な価値は、目に見える成果や外からの評価、そして他者との比較によって決定されるものではありません 他者からの承認を追い求めるのは、ドラッグで高揚感を得ようとするのと同じで、その場はよくてもすぐに効果は切れてしまい、再度同じ高揚感を得ようとより多くの量を必要としてしまいます。 そこで心理学者であるラリター博士が、自らの経験も踏まえ、HFAにはどういう弊害があるのか、HFAの人が不安を払拭し、自分基準で本当の幸せを手に入れるための方法を、科学的研究と実践的なエクササイズやケーススタディを織り交ぜながら、具体的に紹介します。不安の原因や表れ方も個々により異なります。髄所に書かれた振り返りの質問などに答えて、自分自身を掘り下げていきましょう。 他者との軋轢を避け、本当に言いたいことを言わずに飲み込んでしまうがんばり屋さんの必読書です。 -
賢く敵を選べ ──持続的な成功をもらたらすビジネスプランニング
13カ国語に翻訳されたベストセラー 弱点攻略、意識改革、発想法の改善、資金調達に利く、 ビジネスと人生を勝利に導くための完全ガイド! 連続起業家でCEOでもあるパトリック・ベト・デビッドが、ビジネスを成功させる鍵を明らかにする。その鍵とは、打倒すべき正しい敵を見つけることだ。だがその攻撃は危険なものともなりかねない。間違った敵を選べば判断力が鈍り感情に走りすぎる可能性があるからだ。 本書では、勝利のために正しい敵を見極め、選ぶためのステップを順を追って説明する。そして、ビジネスの構築に必要な論理的要素と、あなたとチームの感情的要素 とを組み合わせる方法――12のビルディングブロック――を項目ごとに解説。各章には、ビジネスプラン作成のヒントとなる演習が用意されている。論理と感情を周到に組み合わせれば、次の四半期、1年、10年、あるいは今後数世代に向けた、唯一無二で説得力抜群のビジネスプランを手に入れることができる。 先見の明があり、夢があり、大きな視野を持つ人なら本書がお勧めだ。経営者、経営幹部、ソロプレナー(ひとり起業家)、営業担当者、あるいは起業を考えている会社員や学生であってもプロセスは同じ。ライバルを凌ぐことではなく、真の敵を打ち砕くことで勝利をつかむことができる。 [本書のビジネスプラン作成法で得られること] ●自分の感情を引き出し、利用して、不屈になる方法が身につく ●ビジョンが明確になり、なりたい自分を定義し、無謀な夢に気づく ●大きく、困難で、大胆な目標をを達成するための具体的な行動手順がわかる ●投資家を確保して資金調達するための成功事例を学ぶ ●ビジネスの内外で人間関係が改善する ●自分と同じくらいチームが奮い立つよう導く方法をマスターできる イーロン・マスクはなぜ人に喧嘩を売るのが好きなのか。 それは、敵を絶えず自分の世界に招き入れたいからだ。 -
大人の「勉強」バイブル
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 仕事でスキルアップしたい人から日々の生活を豊かにしたい人まで、大人の「勉強」熱はますます高まっています。忙しい社会人にとって、限られた時間で勉強の成果を出すことは大きな課題です。 そこで、日々のすきま時間を上手に活用して勉強している人たちの工夫や、専門家が教える効率的な勉強法を大公開。FPをはじめ注目の資格を取得してキャリアに生かしている人の実例や、歴史や哲学などの教養の学び方、読書で成長を実感している人たちの本棚も紹介します。 読むだけで学ぶ意欲が刺激され、勉強のスキルが向上する情報満載でお届けします。 ≪主な内容≫ Part1 すきま時間で結果が出る!勉強法 Part2 私の強みを磨く!勉強&資格ガイド Part3 自信につながる 大人の教養レッスン Part4 気になる!FP資格の勉強法と役立て方 Part5 成長する人の本棚&読書ルーティン -
「人生で大切なことに気づく」ための文章術 自分のことを書いてみる
【「人生で大切なこと」に気付ける文章術】 ●「書くことがない」と思う人生ほどネタにあふれている ●「人生で大切なこと」は書かないと忘れてしまう ●人生の振り返りができる、これからの人生がもっと楽しくなる 「私たちは年を重ねていくにつれ、 『失っていくもの』にばかり意識が向いてしまいがちです。 でも、思い出を掘り起こしていくと 『持っているもの』を数え出すようになります。 とはいえ、思い出すだけだと忘れてしまうもの。 だから書いて残すことが大事なのです」 (本文より) 【本書でできること】 ●「書く前」の準備、思い出の掘り起こし →「書くほどでもない」「普通過ぎる」ことがおもしろい! ●題材、テーマ、構成を決める →プロも実践する方法。無理なく書き上げられる ●テクニックを使って書く →“残念なフレーズ”を使っていませんか? ●ネガティブ感情の暴走を抑える文章術 →「私は~感じた」は感情のストッパー ●まとめた文章を大切な人に手渡す →自分も相手も照れずに、スマートに渡すには 人生後半の生き方を書き続けるエッセイストが、 具体的メソッドを余すところなくお伝えします。 -
悩まず、いい選択ができる人の頭の使い方
一流企業も採用!仕事と人生の迷いをなくす「選択思考」 ◎溜まったToDo、どれから着手すべきか ◎今日中に判断すべき案件なのに、決められない ◎チーム内の軋轢、どうリカバリーする? ◎ストレスの元の「あの人」との時間がつらい ◎部下にフィードバックすべきか、黙るべきか ◎「イラっとして強い口調」になり、自己嫌悪 ◎転職したいけど、「会社を選ぶ基準」がわからない 日常の「迷い」から、人生を左右する大きな決断まで。 どんな場面でも悩まず決められる「思考の型」が身につく! 迷って動けない。決めても、あとで後悔する。 そんな「選択の悩み」を根本から解消するのが、 本書でご紹介する「選択思考」です。 「どう考えれば、迷わず、納得して決められるのか」 そのプロセスを、誰でも使える形で明快に体系化しました。 全体は、大きく次の3つのフェーズに分かれています。 ◆フェーズ1:視点を変える 思考が凝り固まり、同じところで迷い続ける状態から脱出。 哲学を使い、問いの立て方や視点を変え、思考を広げていきます。 ◆フェーズ2:選択基準を明確にする 「なんとなくの直感」や「他人の価値観」に振り回されず、 本当に納得できる「選択基準」を作ります。 自分の中にある価値観やインサイト、本当に大切にしたいことを言語化するプロセスです。 ◆フェーズ3:迷いを整理し、具体的な行動を選ぶ 「自分はなぜこれを選ぶのか」が明確に。 仕事の日常的な選択から、人生の大きな選択まで、 一貫した基準で判断できるようになります。 「選択思考」は 紙とペンさえあればできるシンプルな思考法。 ですが、思考の質が劇的に変わるのを実感できます。 どんな場面でも一貫性のある判断ができる 「頭の使い方」が身につくのです。 悩んで時間をムダにすることもなくなり、 「あのとき、もっと違う選択をしておけば」という後悔の気持ちを 大きく減らすことができますし、 「日常の選択」に振り回されることもなくなります。 さあ、「選択思考」で想像以上の未来を手に入れましょう。 【この本で得られること】 迷っていた仕事に、すぐ着手できるようになる。 部下や上司に振り回されず、落ち着いて判断できる。 転職・キャリアチェンジでも、自信を持って決断できる。 「結局どうしたい?」に、答えが出せるようになる。 自分にとっての選択基準が明確になり、納得して選べる。 日常の「選べない」「決められない」が、納得の決断に変わる! -
道をつくる
ゲイツ財団、世界銀行、WHO…。名だたる世界機関の中枢で、人々の命を守るために闘ってきた日本人がいる。 これは、東京大学の祝辞で話題を呼んだ男・馬渕俊介の、生々しくも真摯な「挑戦の軌跡」である。 キャリアの岐路、異文化の壁、チームのリーダーシップ、数々の試練をどう乗り越えたのか。 マッキンゼーから世界の感染症対策の最前線へ。 常に「道なき道」に立ち、自らの手で切り拓いてきたその思考と行動には、現代のグローバルエリートが学ぶべき「意思決定」の本質が詰まっている。 「あなたの人生に、心から没頭できる対象はあるか?」という問いから始まる本書は、単なる成功談ではない。 苦悩も葛藤も赤裸々に綴られたその言葉は、今、自らの未来を真剣に見つめるあなたの胸に、確実に刺さるはずだ。 【担当編集 コメント】 馬渕さんの挑戦の軌跡に心を揺さぶられ、自分のキャリア観が一変しました。 自分は何を選び、何を守りたいのか――深く問われた気がします。読後、不思議なほど世界に飛び出したい衝動に駆られました。未来を真剣に考える全ての人へ。 -
老い上手 僧侶と高齢期の研究者が語り合ったこと
老いの本質とは、理想的な老後の在り方とは、どういったものなのか。本書は、作家として人間の本質に迫る取材を行い、高齢者向けの著書も多数手がける一方、僧侶として高野山で法話も行う家田氏と、高齢期の研究をフィールドワークとする「老いの工学研究所」理事長の川口氏が、「老いに抗うのではなく、老いと向き合って生きる」ためにどうすればいいのか、6回にわたって語り合ったトークショーの内容をまとめたものである。「老いること」は、決して恐れることではない。それよりも、いかに楽しく、柔軟な心で高齢期を迎えるか考えるほうが、ずっと有意義だろう。時にやさしく、時に厳しい言葉で励ます家田氏と、軽やかな関西弁で絶妙に応える川口氏の対話は、「老い」に向かう不安な気持ちを前向きにしてくれる。これから高齢期を迎える人、高齢期の親を抱える人にもぜひ読んでほしい、豊かな「老い」を過ごすための名言がつまった1冊。 -
だから、あなたも幸せになれる(大和出版) 暗闇の中で“小さな灯”に気づくヒント
仕事・健康・人間関係・人生 etc. 「なぜ私だけが?」「どうして私がこんな目にあわなければいけないの?」と思ったら、ぜひ本書を手に取ってください。著者累計50万部突破 待望の最新刊! 4000人を看取ったホスピス医からの30のメッセージ 本文では、「人生の目的は“幸せ”にあること」、そして、「苦しみは失われることばかりではないこと」。また、「毎日の小さなことから幸せを実感できるようになる心持ち」や、「介護の中での穏やかな方向性」について。さらには、「大切な人も笑顔になるためにできること」など、読むごとにあたたかい力がわいてくるメッセージが満載です。(著者からのメッセージ)幸せになることは不可能だと思っているあなたへ――そんなことはありません。私は多くの患者さんとの出会いから、今がたとえ絶望の暗闇の中にいたとしても、それぞれの「幸せ」を見つけることは不可能ではないと確信しました。 -
ぼくは今日も定時で帰る。
一昔前までは当たり前だった「サービス残業」が違法とされ、日本人の労働環境は良くなっていると言われる。しかし実態は、残業申請をしようとすると上司から修正を命じられたり、裁量労働制の名の下にこき使われたり、という会社はいまだ多く存在する。 著者は大手企業に勤務しているとき、当然のように毎月80時間以上の残業をしていた。周囲の環境や上司の教えのせいで「サラリーマンはサービス残業するのが当たり前」と思い込んでいたのだ。絵に描いたような「社畜」だった。しかし海外赴任などさまざまな経験を積むことで、自分の考えがある種の「洗脳」であったことに気づく。 その後、著者は地方の企業に転職し、給料は下がったものの、多くの「自由な時間」を手に入れた。小さな出来事からこれまでになかった幸福感を得たり、新たな挑戦をする時間を得たりした。 そしてこれまでの経験をストーリー仕立てでX(ツイッター)に投稿すると、大きな反響を呼んだ。半年で約90本のストーリーを投稿し、実に40本以上の記事が100万インプレッションを超えている。1000万を超えた記事も2本ある。驚異的である。 投稿された記事の中から人気記事を中心にまとめ、書き下ろしも加えている。「残業」とは何か、「働く」とは何かを考える書籍。残業をなくす仕事術というより、定時に帰るモチベーションを高める自己啓発書。ただし重苦しい読み物ではない。ライトで読みやすく、考えさせられたり、ほろっとさせられたり、クスッと笑えたりするストーリー集である。 -
なぜか助けてもらえる人の小さな習慣―チャンスと味方がみるみる増える
「いつか自分が本当にやりたいと思った仕事を成し遂げたい!」 本当にやりたい仕事は、たいてい、1人ではできないからこそ、知っておきたい! 助けてもらえる人が自然にやっている、戦略的なワザの数々をご紹介! 例えば、こんな具体的な疑問にも答えます。 ・御礼の連絡はいつするのがベスト? ・失敗をチャンスに変える謝り方とは? ・手土産で相手の心を掴むには? ・頼みごとが成功しやすい時間帯は? ・上司や部下、初対面の人…相手別の頼み方の極意は? 本書では、周りが力を貸してくれる人になれる、今日からできる45のコツを紹介します。 ・人間関係が変わる! 信頼される「好印象」の作り方 ・自然と応援される! 可愛がられる「気づかい」の習慣 ・スムーズに協力が得られる! 成功率を上げる「頼み方」の裏ワザ ・思いが伝わる! やりたいことを実現する「話し方」の基本 読めば「戦略的エモーショナル」な視点が一気に身につく! だれでも今日から「助けてもらえる人」になれる! -
ハッピー・チョイス 幸せを創造する選択の魔法
〈幸せじゃないひと、いや、幸せなひとも〉誰もが幸せになれる! 自分自身を助けることができる一冊。幸せに生きるために必要な「心の整えスキル」から人間関係を円滑にするためのコミュニケーション、ストレス解消の方法まで、実践的かつ、わかりやすくクスッと笑えるユーモアも交えて解説。著者の経験や体験談もたくさん載せています。25年以上の看護師経験、選択理論心理学や脳科学、栄養学などの分野から、心のスキルを磨くための具体的な方法や考え方も紹介しています。あなたにもできることがあるはず! ぜひ手に取って、気になるところからパラパラと開いてみてください。きっときっと幸せへのヒントが見つかります! -
一瞬で「理想の自分」になる技術 - 「超一流」が密かに取り入れる行動変容メソッド「メタリライト」とは -
生活のあらゆるシーンでのネガティブな意識を、瞬時にポジティブに書き換えることで、理想の自分に近づく画期的手法「山王メソッド」を紹介。 トップアスリート、著名なクリエーター、世界的企業の経営者がこの手法を取り入れているほか、不登校、夫婦間の軋轢など日常生活で直面する問題も解決し、経済面、仕事面、健康面など様々シーンで直ちに好結果が得られる。 また、企業として導入すると、業績は大きく伸長している。 この手法は科学的根拠に基づいており、その有効性は公的学会でも実証されている。 本書では、「山王メソッド」により、様々な悩みが解決し、生き方がポジティブになった実例を紹介し、その原理を科学的に解説する。 さらに一人で実行する手順も詳説し、読者の生活を直ちにグレードアップするためのサポートとなっている。 第一章 「理想の自分」になる 山王メソッドの実態 第二章 なぜ短時間で変化が起こるのか 山王メソッドの科学的根拠 第三章 「理想の自分」になるための準備 山王メソッドの準備 第四章 自分で山王メソッドに挑戦する メタリライトの実践 第五章 エネルギーを整える メタリライト後の仕上げ 第六章 エネルギーを高める 山王メソッドを俯瞰する 終章 私が山王メソッドを始めたきっかけ 【著者プロフィール】 山王太稔(さんおう・たいねん) 認知行動研究所 所長、認知転換技術<メタリライト(R)>開発者。 レーシックやBlu-ray用レーザーの開発で知られる小城絢一朗博士(神経医科学研究所 理事長)と共同研究を行い、潜在意識レベルの記憶を書き換える世界初の技術<メタリライト(R)>を確立。その科学的エビデンスは、2022年日本顔学会(医学会)にて発表され、2023年同学会では「神経年齢の若返り効果」に関する発表も行っている。 これまでに、プロ野球・Jリーグ・日本代表クラスのトップアスリート、ハリウッド俳優、中小企業経営者から上場企業・グローバル企業のCEOに至るまで、延べ1万件以上のセッションを実施。 目に見えないメンタル領域を“再現性ある科学”として体系化し、意識・行動・成果を短時間で変える独自のアプローチを構築。国内外の医師、臨床心理学博士らと共同で研究を進めながら、技術を継続的に進化させ続けている。 現在は、着用直後に身体機能が向上する“着る医療機器”<リライブシャツ>を累計200万枚以上販売する株式会社りらいぶの顧問も務めている。 発行:ワニ・プラス 発売:ワニブックス -
マンガでわかる大きく考える魔法 ――人生を成功に導く実践ガイド
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 全世界で750万部突破! 自己啓発の古典的名著がマンガになった。 書籍版 本書の原作は1959年にアメリカで発売され、いまなお売れ続けているロングセラー。その影響力はアメリカ国内にとどまらず、世界中の読者が、そのノウハウを実践することで生活を改善し、より良き人生を送っている。さて、「大きく考える」ということは具体的にどうすればいいのだろう? 大きく考えることで自分がどんなふうに変われるのか? 本書は原作の思考術をマンガで解説。なかなか一歩を踏み出せないでいる主人公とともに、「考え方」を激変させる方法を学んでいく。 大きく考えよう。そうすれば大きく生きられる。幸せに包まれ、達成感にあふれた人生を生きられる。さあ、いますぐ行動しよう! 立花久美は事務員として働く29歳。職場ではいつも上司から小言を言われ、モチベーションはつねに下がりっぱなし。楽しみといえば、仕事帰りにたまに寄る定食屋でやけ食いをすることくらい。こんな毎日を変えたい、転職もしたいと思ってはいるものの、どこから始めていいのかわかならい。そんなある日、いつもの店で常連客の前田と出会い、彼のアドバイスで少しずつ思考を拡張していき……。 -
細分化して片付ける30分仕事術 ──あえての時間しばりが最高の結果をもたらす
毎日30分だけ仕事しよう! 無謀なテーマだ。だが著者はそれを実践し、大手上場企業に勤めながらタスクマスターとして充実した人生を送っている。仕事はもちろん、執筆業、セミナー講師、そして趣味も家族との時間も、すべてを楽しんでいるのだ。そんな著者だが、以前は目の前の業務に追われ、片付かない分は残業をし、そのあとは同じく激務に追われている同僚と酒を組み交わして1日を終える。そんな惰性ともいえる日々に陥っていた。だがある日、一念発起し「残業をしない」という観点から業務を見直していった。 介護や育児など時短勤務をしている人たちのように、終業後つまり残業となる余剰時間をもたないと決意。これは、仕事を作業単位から時間単位での管理への切り替えでもあった。そこで著者は日々の業務時間の統計を取ってみた。するとクライアントや部下からの突発的な依頼やメールチェックなどのルーティンワークを除くと、1日平均4時間弱しか使える時間がないことに気づいた。これまでスケジュール管理や仕事術の本を読破しても残業が減らなかった理由が発覚。自分の作業時間が予想以上に少ないのだ。そこに8時間分の仕事を予定しても終わるはずがない。 そこから試行錯誤して、数年かけてたどり着いたのが本書のテーマである「30分だけ仕事術」である。有名な30分でのタスク管理に「ポモドーロ・テクニック」がある。これは、25分間の作業と5分間の休憩を1セットでくりかえすものだ。だが、本書の30分だけ仕事術はひとつの仕事に1日にあえて30分しか取り組まない。さらに言えば30分の時間を「ただ」費やすという点である。そんなの現実的ではないと思うことだろう。だがいまでは、セミナーやスクーリングを通して多くの受講生が残業なしの人生を謳歌しているのだ。 ただし、実践するにはあなたの仕事への考え方を変えなくてはならない。旧態依然の社会に埋もれてしまっている人ほど、取り組みがいがあるはずだ。AIの登場でより業務スピードが早まった今、副業や勉強に時間を取るためにも本書で残業ナシの生活を手に入れよう。 -
ムーンショット ──元NASA宇宙飛行士が明かす、不可能を可能にする方法
元NASA宇宙飛行士が明かす、不可能を可能にする方法 問題を解決し、逆境でもリーダーシップを発揮し、途方もない夢を諦めることなく追求するためのマインドセット 著者のマイク・マッシミーノは、宇宙を探査するという幼いときからの夢を叶えた元NASAの宇宙飛行士である。NASAでの経験や洞察を、だれもが人生最大の目標を達成するための実践的ガイドとしてまとめたのが本書である。本書では、実現不可能とも思える非常に難しい目標を達成する方法として、宇宙飛行やその他の人生経験から得た「10の貴重」な教訓を、ウイットに富んだ筆致で惜しみなく明かしている。その一部を紹介しよう。 ・100万分の1はゼロではない――可能性は低いかもしれない。でも、とにかくやってみよう。 ・30秒ルール――だれだってミスをする。ミスへの対処法を身につけよう。 ・感動しよう――この世界はすばらしい。手を止めて、周囲に目を向けよう。 ・転機をとらえよう――変化は避けられない。変化を受け入れて、転機としよう。 だれもが人生で達成したい自分なりの「ムーンショット」があるだろう。だが管制官の言うように、大きなことをひとつ成し遂げるということは、その過程で無数の小さなことを確実にやり遂げることを意味する。本書はそれらを実践・実現する方法を示し、あなたの個人的な夢や仕事上の目標を達成するために正しい道程に導いてくれるだろう。 目次 はじめに 100万分の1はゼロではない 全員が泳力試験に合格するまで、誰ひとりプールを離れない 声をあげよう 訓練を信じ、装備を信じ、チームを信じよう 状況をさらに悪化させる可能性は常にある リーダーシップで何より大切なこと ヒューストン、問題が発生した 30秒ルール 感動しよう 転機をとらえよう エピローグ -
必要なのはゴールだけ ――ポテンシャルゾーンの入り方
あなたの可能性を100%発揮するために 3ステップで考える目標プランニング ポテンシャルをフルに引き出す 人生の“突破口”がここにある! 「自分の可能性を最大限に活かしたい」――そう思い立った著者のジョン・エイ カフは、マイク・ピーズリー博士とともに調査を開始しました。3,000人以上の人に、「自分の可能性をフルに発揮できている実感があるか」と尋ねると、50% の人は「自分は半分しか可能性を活かせていない」と答え、「自分の可能性をフ ル活用して生きている」と答えた人は、4%にすぎませんでした。世の中の半数 の人が“50点の人生”に甘んじているのです。 しかし、そんな状況を変えられるとしたらどうでしょう? 自分の可能性をフルに発揮して、やりがいのあるすばらしいキャリアを築くこ とができるとしたら。結婚生活を充実させ、友だちと深い絆を結ぶことができる としたら。人生でもっとも美しい体型をずっと維持できるとしたら。毎日がまる で贈り物のように感じられ、年を重ねるごとに進歩していけるとしたら……。きっ と最高でしょう。 驚くなかれ! なんと、自分の可能性をフルに引きだすのに必要なのは“ゴール(目標)”だけ。ベストモーメント(最高の瞬間)リストを使って自分の可能性を見極め、具体的な目標に変え、簡単なものから次々とこなしていけば、最後には大きなことを成しえるような流れをつくれます。そして、“100点の人生”を謳歌している4%の人たちの仲間入りができるのです。 数々のベストセラーを世に出してきた著者ジョン・エイカフが、軽妙な筆致で 「目標をどう捉え、どう取り組んでいくのか」、その具体的なメソッドを余すこ となく紐解いていきます。本書を読む時間が“ベストモーメント”になり、あなた を最高の人生に導いてくれるでしょう。 原題:All It Takes Is a Goal: The 3-Step Plan to Ditch Regret and Tap Into Your Massive Potential by Jon Acuff https://www.amazon.com/dp/1540900819/ -
敏感なHSPによる毒人取扱説明書
毒親、ジコチューのパートナー、パワハラ上司から身を守り、 あなたらしく生きるための実践スキルを学んでいこう! HSPの細やかさや共感力は、評価され称賛されるべき才能です。でも、そ れゆえに周囲の刺激に敏感で、たえず気を遣い、ときに他者の感情に責任 すら 感じて 疲れ果ててしまいます。また、思いやりのある性格ゆえに、自 己愛の強いナルシシストや他者を操ろうとするマニピュレーターなど、自 分の利益 のために他者から搾取しようとする毒のある人=プレデター(捕 食者)にねらわれやすい傾向があります。 本書では、そうした毒人を見きわめて、うまく対処するための実践的なスキルや思考法を紹介しています。 本書を読めば、ガスライティング、 投影、ラブボミングなどの危険を察知し、マニピュレーションの魔の手から 逃れるための ヒントが見つかります。そして最終的には、自己愛性虐待(自己愛の強い人によるさまざまな虐待)による傷から立ち直り、他者とのあいだに健全な境界線を引き、揺るぎない自 我を確立する方法を身につけることができます。 著者のシャヒダ・アラビは自己愛性虐待の専門家であり、自身がHSPでもあります。本書の執筆にあたって数千人に及ぶ虐待サバイバーと交流し、知見を深めました。そうした知見やHSPとしての自身の実体験に加えて、心理学をはじめとする学術研究の解説が、本書の実用性を高めています。 本書には、人生に害を及ぼす人に立ち向かおうとするHSPが、自分らしく 生きていくために必要なすべてが詰まっていると言えるでしょう。 -
隠れた才能 ──天才たちの教訓を自分の人生に応用する
並外れた英雄と、単に優れている人の違いはどこにあるのでしょう? 著者のポリーナ・マリノワ・ポンプリアーノは、さまざまな人々の経歴と物語を紹 介するメールマガジン「ザ・プロフィール」を5年間執筆したあと、何千人もの著名 人や成功者たちを研究し、彼らが極度のプレッシャーの下でどのようにして創造性を 発揮し、直面する問題を解決しているのかを調べあげました。 並外れた成功者たちは、優れたスキルやテクニックを用いて大きな成果を上げてい るのではありません。世の中の常識を根本からくつがえしてしまうようなマインド セットを持っているのです。そして自らの“隠れた才能”を解き放ち、能力を最大限 に発揮する方法を身につけ、その活躍の原動力としているのです。多くの著名人や成 功者たちに取材を重ねてきた著者が、それらを巧みに解き明かしてくれています。本 書を読めば、あなたも同じように“隠れた才能”を見つけだし、解き放つことができ るでしょう。創造性を高め、人間関係を強化し、決断力を向上させるコツを見つける ことができるはずです。 成功者たちに憧れるのではなく、その人生から学ぶことが大事です。あなたも世界 的な成功者たちのマインドセットを学ぶことで、人生の難題に取りくみ、人間関係を うまくこなし、自由自在に創造性を発揮することができるようになってください。 さあ、あなたの人生を豊かにする“学びの旅”のはじまりです -
ホリスティック心理学 ──自分の行き詰まりパターンを特定し、トラウマを解消して人生を変える「ワーク」
自分の行き詰まりパターンを特定し、トラウマを解消して人生を変える「ワーク」 全米で80万部突破! Instagramフォロワー800万人! インナーチャイルドを癒やして幸せになる実践的ガイド 大丈夫。過去の自分は変えられなくても、未来の自分は変えられる 1日ひとつの小さな約束から始めるセルフヘルプ 人間関係で、同じトラブルが繰り返されるのはなぜ? 家族、友人、恋人、同僚、相手が変わっても「定番の失敗パターン」にはまってしまうのはなぜ? やめようと思っているのにやめられないスマホ依存、過食、お酒、働きすぎから卒業できないのはなぜ? 自分に素直になれなくて、自分を嫌いになることばかりをしてしまい、自己肯定感が下がるのはなぜ? わかってくれない親と、いまだにぎくしゃくし、大人なのに傷ついてしまうのはなぜ? 平気なフリをしても頑張っても、うまくいかない理由は子ども時代のトラウマによって生じた「パターン」にあった。過去を癒やすための伝統的な心理カウンセリングでは「足りない」と感じたルペラ博士は、クリニックを訪れる患者と自分自身のために、まったく新しいアプローチを見つけ出した。メンタルにアプローチする「王道の心理学」を発展させ、心、身体、魂を統合する「ホリスティック心理学」を開発したのだ。この「ホリスティック心理学」に、脳やホルモンの働きを踏まえた「科学的エビデンス」を組み合わせ、誰でも気軽にできる「ワーク」としてシェアしたところ、SNSを中心に人気が爆発! 自分で自分を育てるワークによって、多くの人が人生を変えている。自分にすでにある力で、新しい自分を創造しよう。 【ホリスティック心理学】 その人のすべての部分(心、身体、魂)を考察し、取り組むヒーリング哲学。 1日ひとつの小さな約束から始めるセルフヘルプ -
「なんかおもしろそう」と思われる伝え方
「どうしてこの良さを わかってくれないんだ!!!」と 嘆く前にできる“言語化のコツ” 自分の思いや知識を伝えたのに、 今ひとつ響いていない。 思っていたようなリアクションが 返ってこないってこと、ありませんか? それはあなたの話の中身ではなく、 「伝え方」に原因があるのかもしれません。 誰かに何か伝えるとき、 相手の反応を左右するのは「興味」です。 この話は、感情を揺さぶってくれるかも。 この話は、自分のためになるかも。 この話は、疑問に答えてくれるかも。 この話は、いつか役に立つかも。 この話は、新しい(珍しい)かも。 共通しているのは 「なんかおもしろそう」という、におい。 人は話と向き合うとき、 「おもしろい」かどうかではなく、 「なんかおもしろそう」と思えるかどうかで 判断しています。 話の入口でにおいを感じ取れなかったら、 秒で離脱。 話の途中でにおいが途切れても、秒で離脱。 興味がない話に時間を割こうとはしません。 だからこそ、いかに早く、強く、長く、 「なんかおもしろそう」と思わせる伝え方が 必要です。 これが、放送作家として万を超える原稿と 向き合い続けた著者がたどり着いた現実です。 本書では、伝える人が知らず知らずのうちに ハマってしまっている 「なんかおもしろそう」というにおいを 消してしまう原因を “罠”という切り口で、具体的にひも解きます。 著者が25年間で見つけた罠は 大きく分けて6種類。 ①最初にクリアしておくべき“罠” ②話の入口を設けるときに陥る“罠” ③構成を立てるときの“罠” ④表現を考えるときの“罠” ⑤個性を奪う“罠” ⑥最後に確認すべき“罠” これらの罠を避けることが、 「なんかおもしろそう」への近道です。 -
超訳 歎異抄
700年読み継がれる名著が 1ページ1項目でわかりやすく! 元銀行員×コンサル×グロービス講師の異色の僧侶が ビジネス経験と仏教の視点から 現代のビジネスパーソンにもわかりやすく解説! ・善人すら極楽に行けるのなら、悪人はもちろん行ける ・人間は悪を免れることはできない ・あれこれ悩む必要はない ・自力は近道ではない ・すべてを受け入れ、すべてをまかせる…など ▼「歎異抄」とは? 【700年以上読み継がれる人生哲学の名著】 鎌倉時代後期に書かれた日本の仏教書。浄土真宗の僧侶である唯円が親鸞の教えを正しく伝えるために著したと言われています。 その内容は単なる宗教書ではなく「人間の生き方とは何か」「信じるとはどういうことか」という根源的な問いを投げかける人生哲学の書としても読むことができ、名著として700年以上読み継がれています。 西田幾多郎や、司馬遼太郎、遠藤周作、吉本隆明などといった 日本の名だたる思想家・文学者も愛読しており、 司馬遼太郎は、無人島に持って行く1冊として、『歎異抄』を挙げたほど。 ▼著者は、ビジネス経験豊富な「異色の僧侶」 著者は、安永雄彦氏。元銀行員、コンサルタント、グロービス講師という、異色の経歴を持つ僧侶として活躍し、 築地本願寺の改革にも成功した経験を持つ、現在最も注目される人物です。 ビジネス経験と仏教の考え方を融合した視点で、 親鸞の教えである「悪人正機」や「他力本願」などの考え方を、 現代のビジネスパーソンにも理解しやすいように解説しています。 ▼こんな人におすすめ</srtong> ・仕事を人に頼るのが苦手でしんどい ・完璧を求めすぎて疲れる ・これからの生きる意味を見失っている ・先が見えない不安を抱えている 現代社会を生き抜くヒントが満載! 【目次】 Ⅰ.ただ、ひたすらに信じる Ⅱ.「悪」について Ⅲ.弱くていい、愚かでいい Ⅳ.縁というもの Ⅴ.嘆かわしいこと Ⅵ.すべてをゆだねる 超訳歎異抄 全文 -
すぐやる人の頭の使い方
◆あとで、まだ大丈夫、また今度…つい言い訳をして動けないあなたへ すぐに行動しなければと思っていても、取りかかるまでに時間がかかってしまうということは多いでしょう。その背景には、失敗するのが怖い、うまくできるか不安、とにかく面倒くさい、周りにどう思われるか気になるなど、さまざまな理由があります。本書では、それらの具体的な解決策を紹介します。 ◆いつでもラクに動き出せる思考習慣を思考の整理家が解説 何か行動を起こすとき、やる気やモチベーションに頼るのは、神頼みをするようなものです。すぐやるために本当に必要なのは、頭の中をできるだけシンプルにして、やるべき最初の一歩目を明確に捉えること。腰が重くなってしまうような場面でも、ラクに動き出せるようになる思考習慣を解説します。 ◆今すぐできて、行動力がアップするコツが満載 3日で終わることに1週間かけなくなる「スタート期限」、物事を前向きに捉え直す「リフレーミング」、頭をスッキリさせる「ジャーナリング」、気分のムラをなくす「朝のルーティン」、今日も頑張ろうと背中を押してくれる「リマインダー活用術」など、やる気やモチベーションに頼らず、軽々一歩目が踏み出せるようになるコツを紹介。どれもすぐに試してみたくなるものばかりです。 なかなか動けなくてモヤモヤしているなら、この1冊からはじめてみませんか? -
斎藤一人 感謝してます! 波動を上げる奇跡の言葉
■人間の感謝って、 天に祈りを送るのと同じなんだよね。 全人類が1人残らず感謝を思い出せたとき、 この地球は完全なる平和な世界 ――つまり、地球天国になるんだ。 ■感謝のある人には、 また感謝したくなるような現実が出てきます。 すでに感謝しているに人は、 もっと感謝を大きくすることで、 とんでもない奇跡が起きるようになります。 そのことを、 たくさんの人に実感してもらえたらうれしいです。 ■目次 第1章 人生を激変させる「感謝」の力 第2章 見えない存在に味方される生き方 第3章 劣等感を肯定感に変える考え方と「龍神結界塩」 第4章 地球もあなたも、未来は絶対明るい! 第5章 感謝してます1000回の旅 ~本当に起きた奇跡の体験談~ -
絵を描く人の思考をのぞく
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ――絵がうまく描けるかどうか。という問題は、「描ける」人にとっては、たいしたことに感じられないかもしれませんが、「絵が描けない」「もっと絵がうまくなりたい」「ちょっとでも絵が描けたら……」などと考えている人にとっては、なかなか大きなテーマです。 「絵を描く人の頭の中って、どうなっているのだろうか?」 「絵をうまく描ける人に、世界はどう見えているのか?」 こんな疑問から本書は生まれました。 「なぜ人は絵を描きたいと思うのでしょうか。」 そんなテーマからはじまる本書は、絵画教室を主宰し、美術学校や大学など多くの場で、たくさんの人たちに絵の魅力を伝え続けてきた著者が、単なる技法書ではなく、絵を描くという素敵な行動について、その楽しさ・理由・背景などさまざまな視点から語る異色の本です。 「ものの見え方はひとりひとり違っている」 「自然物には球体にまとまろうとする意志がある」 「美術史は人類の思想史である」 絵を描いてみたい人には、背中を押されるような、絵を描いているけどもっとうまくなりたい人には、目からウロコが落ちるような、絵に興味を持つ人には、その世界をもっと知りたくなるような言葉がきっと見つかる1冊です。 目次から Prologue 人が絵を描くこと、観ることにひかれる理由 Part1 絵を描くためのものの見方~再現~ Part2 絵を描くという自由~表現~ Part3 絵は知るほどに人生を豊かにする -
ボツ 『少年ジャンプ』伝説の編集長の“嫌われる”仕事術
『ドラゴンボール』生みの親にして、『少年ジャンプ』伝説の編集長が「メガヒット連発」の仕事術を語る! 漫画からアニメ、ゲームまで、関わるものすべてを特大のヒットに変えた編集者、鳥嶋和彦。 担当もしくは関わった作品には、『Dr.スランプ』『ドラゴンボール』をはじめ、『電影少女』『ドラゴンクエスト ダイの大冒険』、そして『ONE PIECE』『NARUTO-ナルト-』など、さらにはゲームでも『ドラゴンクエスト』『クロノ・トリガー』と抜群の人気タイトルが並ぶ。 これらはいったい、どのようにして生まれたのか? 本書では全編にわたって、伝説と呼ばれる驚愕のエピソードが展開! デビュー前の鳥山明に500枚ものダメ出し、役員に土下座を要求、アニメ番組のプロデューサーを解任……。 はたして真相は? 容赦ない仕事ぶりの真意に迫る。 全エピソードにここ40年間の超人気作が続々と登場。 『ジャンプ』を夢中になって読んでいたすべての元少年たちに贈る、 劇薬の仕事本である。 巻末には、とっておきの袋とじを収録! 超ヒットメーカーが「キミを変えるかもしれない」極意を、こそっと語ります。 読了のお楽しみに! <目次> 第1章: 『ドラゴンボール』は、どのようにして誕生したのですか? 第2章: 『Dr.スランプ』のアニメ化は、なぜ失敗なのですか? 第3章: 『ONE PIECE』の連載に、なぜ反対したのですか? <おもな内容> ★メガヒットを生む「仕事のしかた」を公開。 伝説と呼ばれたエピソードの真相と真意は? ●連載はまだ! 鳥山明に500枚ものボツを出し続けた。 ●『ドラクエⅢ』攻略本の大詰めで。役員に土下座を要求した。 ●アニメ『ドラゴンボール』に怒りMAX! テレビ番組のプロデューサーを解任。 ●アニメ番組を早々に打ち切った代理店は、『ジャンプ』編集部に出禁。 ●「締め切りに絶対遅れるな!」すべての連載作家の自宅へ、編集長が家庭訪問。 ●ヒットの出せない編集者は、他部署へ異動。 ★超人気作の知られざる舞台裏を公開 プレッシャーと失敗……地獄の中からヒットは生まれた! ●『ドラゴンボール』の人気が急降下! 立て直しの秘策から生まれた「天下一武闘会」。 ●上司の「『ドラクエ』は『ジャンプ』の売り上げに貢献していない」のひと言にブチ切れ。ゲームから生まれた超レアな漫画『ドラゴンクエスト ダイの大冒険』。 ●番組プロデューサーを解任。生まれ変わったアニメ『ドラゴンボールZ』で視聴率回復! ●『ONE PIECE』は生まれなかったかもしれない!? 4時間越えの会議で決断された奇跡の連載決定。 ●前編集長が進めていた新企画をすべて中止! 作家におわび行脚。そこから『NARUTO-ナルト-』や『BLEACH』『遊☆戯☆王』『ヒカルの碁』などが誕生! -
凹んだ数だけ強くなれる29の法則
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 今話題の「レジリエンス」を身につけて、逆境に負けない強いメンタルをつくる! 仕事でのトラブルやプレッシャー、職場や家庭での不協和などによって、ビジネスパーソンが日ごろ受けているストレスはこれまでになく大きなものになっている。中には立ち直れないまま深刻な状況に追い込まれている人も多い。 そんな中で近年注目されているのが「レジリエンス」である。「打たれ強さ」「復元力」などと訳されるこの能力は、ビジネスパーソン必須のスキルとして、ダボス国際会議のテーマにもなり、多くの企業で社員研修のプログラムにも導入されるなど、最近はビジネスパーソンの自己啓発のトレンドとなっている。 本書は、「レジリエンスとは、人間が誰でも生まれつき持っていて、トレーニングで自在に使えるようになる能力」という持論を持つ著者が、自身の様々な逆境体験や臨床医としての豊富なカウンセリング経験をベースに、わかりやすく29の法則にまとめたもの。ぜひ本書で逆境に負けない強いメンタルを多くの人に身につけていただきたい。 -
料理人として活躍するための至高の座学 技術よりも大事な7つの教え
技術だけではやがて行き詰る― 料理人とて大成するための意識、知識、心の書 「技」だけをもとめても、「心」「体」「知」が先になければ、身につかず、やがて行き詰る――。一流の料理人として活躍するために、まず習うべき知識、意識、心の話を、これまで2000以上の若手を育成してきた日本料理界の名伯楽が解説。感性の伸ばし方など、学校や現場で教わる機会がほとんどない技術以外の大切な教え。 【目次】 はじめに──技術だけではやがて行き詰まる 第1章 何よりも大切なこと 第2章 道具と食材について 第3章 歴史から見えてくる日本料理 第4章 日常生活から感性を磨く 第5章 古典から感性を学ぶ 第6章 作法や様式の意味を知る 第7章 自分の名前で戦える料理人になるために おわりに──苦しいときほど、初心にかえる -
強運体質を作る! 開運「超」覚醒
本書は難しい理屈などは一切なしで、あなたの未来を輝かせます。 そもそも「開運」に必要なのはなんでしょうか。金運財布を買うこと?神社仏閣やパワースポットを闇雲に回ること?それともトイレ掃除を毎日黙々と続けること? いいえ、ちがいます。 自分を優先し、他人を思いやらない行動だったりするエゴをまず捨てることが開運の第一歩。見ず知らずの他人を少しでも幸せにすることから、あなたの「開運」は始まるのです。 そのためにまずは想像力が必要です。本書はなぜ開運にエゴを捨てることが必要か、想像力がなぜ必要かなどを丁寧に解説。ステップアップしていただけるように、全部で10のワークもあります。他人を、自分を幸せにし、開運しましょう! -
結局、「すぐやる人」がうまくいく
【本作品は、一部に「書き込んで使ってください」等、電子書籍での利用に適さない内容が含まれています。予めご了承ください。】お金、仕事、人間関係、恋愛……。「先送りグセ」をやめるだけで、すべてがうまく回りだす! 本書は、「学歴なし」「スキルなし」「お金なし」だった普通の女子が、起業からわずか5年で年商2億円になれた、最強の習慣を紹介します。親のDV、自己破産、うつ病、引きこもりなど、先が見えない苦しい時間を長く過ごした著者が、人生「大逆転」できた具体的な方法とは? グズグズから卒業し、すぐやる人に生まれ変われる1冊! (主な内容)●完璧を目指さず、準備3割で進める ●すぐやるだけで、チャンスは倍増する ●「やらないことを決める」と素早く動ける ●モノが増えるほど「すぐやる力」は弱くなる ●メール対応は「一度での完結」を目指す ●すぐやる人は便利ツールを徹底的に活用する etc.「本書では、私が行ってきた誰でも実践できる「すぐやる」ためのコツをお伝えしていきます。『すぐやる人』になるとどんないいことが起こるのか、また『すぐやる人』になるために、何を意識すればいいのか、どんな習慣を身につければいいのか、『すぐやる』ことが苦手だった私がどのようにして行動を変えたのか、経験に基づいて解説しています。すぐやることで、自分の時間に余裕が生まれ、より充実した毎日を送ることができます。あなたも、『すぐやる人』になり、充実した豊かな人生を手に入れてみませんか?」(本書「はじめに」より) -
心の力──人生に奇跡を起こすたった1つの方法
1人ひとりの人生から世界の歴史まで すべてを生み出すのが、私たちの「心」。 心には、想像を超える多様な力が眠っている。 本書は、その「心の力」を引き出し 人生に奇跡を起こす方法を 具体的な実践例とともにわかりやすく解き明かす。 【内容紹介】 外なる変動に負けない「心の力」――あなたも人生に奇跡を起こせる! これまでの常識や価値観が大きく揺らぐ時代の中で、今、私たちにもっとも必要なのが、外なる変動に負けない「心の力」を引き出すこと――。 著者は、本書の中で、そのことを5名の実践者の歩みを通して、具体的に明かしてゆく。その1人ひとりは、まったく異なる人生でありながら、いずれもが内界(心)のドラマと外界(現実)のドラマが表裏一体となって響き合い、想像を超えた新たな未来が開かれてゆく歩み――。読み始めたら止まらないほどワクワクドキドキ、かつ涙せずにはいられない感動のノンフィクション。 【主な目次】 プロローグ 「心の力」の時代へ 第1章 宇宙と響き合う「心の力」――命の共鳴理論 第2章 心のはたらき──感覚・感情・思考・意志 第3章 見えない限界──何が力を封印しているのか 第4章 憑きもの落とし──「心の力」を解放する -
さくっと実践する社会人のアンガーマネジメント
さっと読めるミニ書籍です(文章量9,000文字以上 10,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 怒りは、私たちの職場や家庭においてしばしば問題を引き起こします。 過度な怒りは、人間関係を壊し、職場の雰囲気を悪化させ、家庭内での争いを引き起こす原因となります。 また、怒りによるストレスは身体にも影響を及ぼし、長期的には健康を害することにもつながります。 これらの影響は、私たちが無意識のうちに感情をコントロールできていないときに現れるものです。 アンガーマネジメントの重要性は、社会人として、また家庭の一員として、私たちの生活全体に深く関わっています。 感情を適切に管理し、建設的に表現することができれば、周囲との関係を良好に保ち、自己成長にもつながります。 恥ずかしながら私自身も、かつて医療機関に勤務していた際、仕事中に怒りを抑えられず、同僚にかみつくどころか、上司にまで歯向かってしまったことがあります。 その結果、職場での立場はどんどん悪化し、後悔する日々が続きました。 振り返ると、その時の自分がいかに感情をコントロールできていなかったかを痛感します。 この経験を通じて、私は怒りを適切に管理する方法を模索し、改善に向けて努力してきました。 本書では、そのエッセンスをお伝えし、怒りを効果的にコントロールするための実践的な方法、アンガーマネジメントを紹介します。 怒りを管理することで、より良い職場環境、家庭生活を築くための第一歩を踏み出すお手伝いができれば幸いです。 【目次】 怒りの心理と身体の関係 怒りをコントロールするための具体的なステップ 身体的アプローチによる怒りの緩和 単に歩くだけでもいいが加えるとよいウォーキングのコツ 心理的アプローチによる怒りのコントロール ケーススタディの紹介 アンガーマネジメントの実践的アクションプラン 最後に:アンガーマネジメントで人生を豊かに 【著者紹介】 整骨三郎(セイコツサブロウ) 整骨院を営む傍ら、ライターとしても活動中。 日々、患者様の体調を整えながら、自身の経験を基に健康管理や仕事効率化に関する情報を発信しています。 柔道整復師としての専門知識を活かし、体と心のケア方法を提案することで、現代の忙しい方々がより健康的に、効率的に仕事をこなせるようサポートしています。 -
「なぜ若い世代と分かり合えないのか?」 世代間ギャップの真実
さっと読めるミニ書籍です(文章量15,000文字以上 20,000文字未満(20分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 「今は時代が違う。どうして年配者は古き時代の慣習を押しつけようとするのか?」 職場でも家庭でも地域の中でも、何かしようと意見を言えば「古い、いつの時代の話?」と揶揄され、叩かれるようになった今日この頃。 要は、自分が年を取ったということか? 決して自分の若い頃のことを引き合いに出し、「○○するものだ!」と命令したり強要することがないよう配慮しているつもりですが、どうやらそれは根本的に違っている? 歩み寄っている「つもり」が、既に若い衆からしたら「上から目線で偉そうに・・・」と反発を感じるみたい? ならば今の時代にマッチした「共存共栄」「共生社会」を創っていってください、先導をお願いします! でも任せてみれば、結局従来と大差なく、要は適当に歯抜けになって自分と参加者が楽になっただけ? 要は、今までの慣習が面倒だったので簡略化しただけ・・・それで世の中が良くなるか? そう反論すれば、「そんな簡単に時代は変わらない!」とふてぶてしく開き直ってくる。 「温故知新(古い教えから新しい知識を学ぶこと)」の精神で、古い=悪い=NGではなく、良いとこ取り精神での改正を目指していくべきではないでしょうか? いずれ誰もが年を取り、「古いタイプの人間」になるのです。歴史は繰り返す。 世代間格差をプラス方向に変える柔軟さと度量の深さが求められるのでは・・・? 【著者紹介】 松田天地(マツダテンチ) 還暦で定年を迎え嘱託人生謳歌中。 地方の中小製造業で営業職38年、販売、広報、採用、事務等広い業務を経験。 転職1回、中間管理職止まり。平凡で普通のサラリーマンだったので中間層までの気持ちは良く分かる。 第二の人生で凡人の経験値を残していくことに取り組み中。 -
無意味なんかじゃない自分 ハンセン病作家・北條民雄を読む
川端康成にその才能を認められながら、 ハンセン病によって23歳でこの世を去った作家・北條民雄。 文学史に輝く傑作『いのちの初夜』を遺した若き小説家は、 なぜ病を抱えてなお書き続けたのか。 *********************** ぐっと近づいて北條民雄を見つめると、 「その気持ちわかるなあ!」が心から溢れてきた。 私たちはみんな弱い。 弱いままで強く生きた人の叫びがここにある。 市川沙央 *********************** 【目次】 はじめに 第一章 差別の歴史を振り返る 第二章 差別の感覚を掘り起こす 第三章 北條民雄の生涯 第四章 隔離の中の北條民雄 第五章 差別される自分に戸惑う 「いのちの初夜」を読む(その一) 第六章 光の中の毒を読む 「いのちの初夜」を読む(その二) 第七章 無限ループを走り続ける 〈社会的人間〉とは 第八章 「作家」という生存戦略 北條民雄の日記を読む(その一) 第九章 言葉と心の落差 北條民雄の日記を読む(その二) 第一〇章 麗しく迷惑な友情 北條民雄の日記を読む(その三) 終章 終わりに