「清水由貴子」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2017/06/30更新

ボスは完璧
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マドリードの一夜の果て
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真夜中すぎのシンデレラ
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無口な求愛
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楽園の秘め事
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ユーザーレビュー

  • パードレはそこにいる 下
    (上巻より)

    途中から、そんな不満も気にならないぐらい、
    怒涛の展開になって、
    ああ、国家的陰謀なのかと思ってからの、
    最後のどんでん返しは、本当に素晴らしかった。

    途中で描かれていた、
    囚われて社会的接触を断たれていた期間を補う、
    その時代の西洋のポップカルチャーを集めた
    ”時間の箱”の存在も...続きを読む
  • パードレはそこにいる 上
    ネットで見かけて。

    休職中の美人元機動隊副隊長、
    警官たちから尊敬のまなざしで見られるほど優秀だったという設定だが、
    そこが詳しく描かれていなくてちょっと不満だった。

    何せそのライバルというか、パートナーは、
    元囚われの少年が、その経験を生かし、
    次々と人々の嘘を、真実を鮮やかに見抜いていく。
    ...続きを読む
  • 死の天使ギルティネ(下)
    上巻は、ダンテとコロンバが別行動したり、警察内の軋轢描写なども多かったのだけど、下巻に入ると二人の犯人追跡行がメイン。そこに”サボテンブラザーズ”、新たな敵・味方、そしてギルティネが絡んで物語が一気に進む。
    ギルティネは、同じ監禁時代を過ごしたダンテの表裏一体の存在であり、同時に同じ陰謀の犠牲者でも...続きを読む
  • 死の天使ギルティネ(上)
    今回も過去と現在が並行しながら物語が進む。特に過去編は前回はトッレの悲惨な生活だったが、今回はその逆の様で、被害者ではなく犯人の過去。
    その犯人が仕掛けたのが列車テロ。冒頭のテロのすさまじい描写は前作の”爆破”シーンをほうふつとさせる。
    犯人を追うのがコロンバとトッレというのは同じで、今回も警察上層...続きを読む
  • パードレはそこにいる 下
    色々凝った設定はあるものの、上巻を読んだ限りでは、サイコサスペンス調の展開であり、幼児連続誘拐監禁事件の犯人を追う、心に傷を負った警官と元被害者、という構図で話が展開すると思っていたら、下巻冒頭の軍隊シーンで一気に煙に巻かれてしまった。

    そこからの展開はことごとく意表をついてきて、そもそも誘拐の動...続きを読む

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