清水由貴子の一覧

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2019/06/28更新

ユーザーレビュー

  • パードレはそこにいる 下
    やっと読めた。いや〜噂通り面白かった!一気読み。カリン・スローターのウィル・トレントが最近のお気に入りだけど、ダンテも凄い。続編をすぐに読みたくなるラスト。
  • パードレはそこにいる 下
    (上巻より)

    途中から、そんな不満も気にならないぐらい、
    怒涛の展開になって、
    ああ、国家的陰謀なのかと思ってからの、
    最後のどんでん返しは、本当に素晴らしかった。

    途中で描かれていた、
    囚われて社会的接触を断たれていた期間を補う、
    その時代の西洋のポップカルチャーを集めた
    ”時間の箱”の存在も...続きを読む
  • パードレはそこにいる 上
    ネットで見かけて。

    休職中の美人元機動隊副隊長、
    警官たちから尊敬のまなざしで見られるほど優秀だったという設定だが、
    そこが詳しく描かれていなくてちょっと不満だった。

    何せそのライバルというか、パートナーは、
    元囚われの少年が、その経験を生かし、
    次々と人々の嘘を、真実を鮮やかに見抜いていく。
    ...続きを読む
  • 死の天使ギルティネ(下)
    上巻は、ダンテとコロンバが別行動したり、警察内の軋轢描写なども多かったのだけど、下巻に入ると二人の犯人追跡行がメイン。そこに”サボテンブラザーズ”、新たな敵・味方、そしてギルティネが絡んで物語が一気に進む。
    ギルティネは、同じ監禁時代を過ごしたダンテの表裏一体の存在であり、同時に同じ陰謀の犠牲者でも...続きを読む
  • 死の天使ギルティネ(上)
    今回も過去と現在が並行しながら物語が進む。特に過去編は前回はトッレの悲惨な生活だったが、今回はその逆の様で、被害者ではなく犯人の過去。
    その犯人が仕掛けたのが列車テロ。冒頭のテロのすさまじい描写は前作の”爆破”シーンをほうふつとさせる。
    犯人を追うのがコロンバとトッレというのは同じで、今回も警察上層...続きを読む

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