自己啓発の検索結果
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 これからうまくキャリアを築いていけるか、プライベートとどう両立していけばいいか…など、働き方についての悩みはつきません。そこで、自分らしくキャリアを歩んで活躍している人たちに、人生の転機や決断、ストレスへの対処法などをたっぷり聞きました。 企業の女性活躍推進についての独自調査「女性が活躍する会社BEST100」や、輝かしい活躍を遂げた女性たちを毎年表彰する「ウーマン・オブ・ザ・イヤー」の特集記事など、働く女性を応援し続けてきた日経ウーマンならではのコンテンツも収録。リーダーに求められる「伝える力」の磨き方や、仕事を効率的に進めるコツも紹介しています。 仕事のモチベーションが上がり、キャリアアップの未来が開ける1冊です。 ≪目次≫ PART1 輝く女性たちのキャリアの築き方 PART2 女性が活躍する会社BEST100 PART3 「伝える力」とリーダーシップの高め方 PART4 仕事が速い人の「すること」&「しないこと」 PART5 活躍するリーダーのストレス対処法
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ふとした瞬間に思い出してもらえる人には、必ずその人なりの“世界観”があります。 本書は、SNSやnoteなどで発信を続ける中で、「自分らしさをどう表現すればいいのかわからない」「発信に統一感が出ない」と悩む人に向けた、“自分らしい世界観”のつくりかたを解説する一冊です。 世界観とは、特別なセンスを持った人だけのものではありません。好きな色、言葉づかい、写真、フォント、価値観、スタンスなど、小さな「好き」を丁寧に拾い集めることで、自分だけの空気感は少しずつ形になっていきます。 本書では、「テイスト」と「スタンス」という2つの視点から、自分らしい発信をつくる方法をやさしく整理。色やモチーフ、アイキャッチ、文章表現、SNSでの見せ方まで、具体例を交えながら紹介します。 誰かに合わせて自分を変えるのではなく、自分の“好き”を深掘りすることで、自然と人とつながっていく。そんな時代の発信のあり方をまとめた、“世界観づくり”の入門書です。
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パフォーマンス向上の答えは石器時代にあり。 『最高の体調』著者・鈴木祐氏推薦! 「日本で一番尊敬する先生の本です」 「寝ても疲れが抜けない」「集中力が続かない」「ずっと体がだるい」――その不調、放置していませんか? 実はそれら原因の多くは、旧石器時代に形成された遺伝子と現代社会のミスマッチにあります。何十万年にもわたる狩猟採集生活を前提とした私たちの身体は、ここ数百年で激変した環境、つまり、長時間の座位、夜間の人工光、加工食品、過多な情報、不特定多数の人間関係などに対応していません。 そのヒントを示すのが、現代病がほとんど見られなかったキタヴァ族です。彼らは現代において狩猟採集的生活を送り、私たちが失った身体の使い方や食べ方を今なお残していました。 本書は、この「石器時代的ライフスタイル」に着目し、遺伝子と現代生活のズレを整えて、不調改善、ひいてはパフォーマンスを上げる方法を徹底解説します。食事・運動・睡眠・住環境まで、毎日実践できる具体策を、エビデンスに基づいて紹介。 自分のパフォーマンスが落ちたと感じるのは、歳を重ねたからでも、気合いが足りないからでもありません。 サプリに頼る前に読んでほしい一冊ができました。 〈本書で取り上げる一例〉 ・現代病がほぼ存在しなかった民族の生活習慣とは? ・運動不足よりも、身体を壊す「座りっぱなし」 ・石器時代から学ぶ“我慢せず健康になる”3つの食事ルール ・シャンプーは皮膚バリアを破壊する!? ※電子書籍なので、本文中に書き込むことはできません。必要に応じてメモ用紙などをご用意ください。 (底本 2026年6月発売作品)
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がんばりすぎるあなたのために 働きやすさを取り戻すセルフマネジメントのノウハウ 忙しい。やることは多い。学ぶべきことも増え続ける。それなのに、思うように前へ進めている実感が持てない。そんな感覚を抱えながら働いている人は、少なくないのではないでしょうか。 そういった感覚は、じわじわと私たちを消耗させ、日々の活力を奪っていきます。 そこで重要となってくるのが、「セルフマネジメント(自己管理)」です。 セルフマネジメントとは、目標や自己実現のために、自分の行動や思考、感情を管理することです。自分を効果的に管理することで、モチベーションを維持し、高いパフォーマンスを発揮することを目指します。 セルフマネジメントを取り入れることで、周囲の期待や変化に振り回されず、自分の意思で選び、進んでいくための土台をつくり、エネルギーが高い状態を保つことができるようになります。 本書は、セルフマネジメントを日々の働き方に取り入れるために、 ・モチベーションマネジメント ・タスク・タイムマネジメント ・アンガー・ストレスマネジメント ・スキルマネジメント ・キャリアマネジメント の5つのテーマにわけて解説していきます。それぞれの中で、よくある課題を掘り下げ、自己管理のための自分と向き合い方、課題・問題との付き合い方・解決法を紹介します。 各テーマの最後では、エンジニア、マネージャーそれぞれの視点で、セルフマネジメントをうまく行うためのTipsを紹介します。 ■こんな悩みありませんか? ・最近モチベーションが上がらない ・割り込みタスクが多くて自分の作業が全く進まない ・リソースの状況や複雑さを無視した要求をされてイライラしている ・努力を重ねていても以前ほど成長している実感がない ・10年後のなりたい姿が思い描けない どんな些細なことでも悩みや不安があるのであれば、本書はきっと大きな助けになります。 【目次】 Chapter1 モチベーションマネジメント Chapter2 タスク・タイムマネジメント Chapter3 アンガー・ストレスマネジメント Chapter4 スキルマネジメント Chapter5 キャリアマネジメント Chapter6 セルフマネジメントがチームを強くする ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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周りに合わせて笑っているけれど、本当はしんどい人へ。 本当はもう疲れているのに、また「大丈夫」って笑ってしまう。 断ったら嫌われそうで、怖い。 そんなふうに感じていませんか? その性格は、本当に、あなた自身が選んだものでしょうか? もしかしたら、それは「そうしなきゃ、生きてこられなかった」だけかもしれません。 嫌われないように、怒られないように、迷惑をかけないように。 小さな頃から、そうやって懸命に「いい子」を演じて、自分を守ってきた。 その経験の積み重ねが、いまのあなたの脳のクセをつくりました。 本書では、この脳のクセを、「いい子脳」と呼びます。 人間の脳は、限られたエネルギーで日常を乗り切るために、 多くの行動や感情を“自動化”しています。 これは、生き延びるために欠かせない仕組みです。 ただしその自動運転も、ときに暴走したり、 古いまま更新されなかったりすることがあります。 そんなときこそ必要なのが、「必要な場面で、そっと“手動運転”に切り替える力」。 本書は、Xのフォロワー数7.6万人超えの 心理学インフルエンサーであり、プログラマーである著者が、 心理学と人工知能の知見を活かしながら、「心のしくみ」と「脳のクセ」をやさしく解きほぐし、 他人にやさしいあなたが、 自分にもやさしくなれる心理学をお伝えします。 【目次より】 プロローグ 他人を優先してしまう反応は、どこで身についたの? 1章「いい子脳」の正体 ――あなたの性格ではなく「脳のクセ」が原因だった 2章 脳の「見えないアプリ」を整理する ――スマホとメモで、無意識を味方につける「メタ認知」の練習 3章 自分を責める声を一番の「味方」に変える ――1日3万回の「独り言」を整えるセルフトークの心理学 4章 そろそろ、自分を後回しにするのをやめてみる ――「未来の自分」を基準に、人生のハンドルを握り直す エピローグ 自分に一番やさしい生き方
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「結婚していても独身でも、いずれ誰もがおひとりさまになる──」 お金、生きがい、老化、介護、相続、住まい、墓、孤独死…… すべての不安に対処し、人生100年時代をご機嫌に生きるスキル 母親の看取り、そして父親の介護――人生の大きな節目を経験し、 今年で59歳となる作家・メンタルコーチのワタナベ薫氏が、 60歳以降の生き方と向き合い、自身の実感をもとに綴った一冊。 同世代の女性たちに向けて贈る、新しい人生設計の指南書です。 美容、自己啓発、成功哲学など、女性が内側と外側の両面から輝くための方法を発信してきた著者が、 60歳を前にした女性たちが抱える「老後への不安」に、真正面から向き合います。 結婚していても、独身でも、誰もがいずれ迎えるかもしれない「おひとりさま」という未来。 お金、生きがい、老化、介護、相続、住まい、墓、孤独死…… そんな漠然とした不安を丁寧に“可視化”し、最後まで凛として、楽しく生き抜くための心構えを伝えます。 「うっかり100歳まで生きてしまう」時代だからこそ、今から始められる備えや、最新サービスを活用した実践的な生存スキルもわかりやすく紹介。 まるで著者のコーチングを受けているかのような一冊で、読み終えたとき、 「おひとりさまでも大丈夫!」と、前向きに人生を歩む勇気がきっと湧いてきます。
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○人生は、ゲームだ。 生きていると、いろんなことがあります。 誰かと知り合って、仲良くなり、関係性を深めていく。 場合によっては、お付き合いして、結婚する。 やりたい仕事があって、そのために努力して、実際にそれを達成する。 資格試験や大学・大学院の受験に向け、計画を立てて勉強し、合格する。 日々の暮らしや業務の中で、いろんなことを経験して、 知識を増やし、さまざまなスキルを身につけていく。 お金を稼いで、貯めて、欲しいものを購入する。 貯めたお金を運用して、増やして、理想の生活に近づいていく。 あれやこれやとクリアすべきミッションがあり、 目指すべき目的地がある。 そのために、いろんなことを考え、 必要な行動をし、前に進んでいく。 そうやって、ひとつの目的を果たすと、 また次のミッションが現れてきます。 これ、何かに似ていますよね。 そう。ロールプレイングゲーム(RPG)です。 人生は、ゲームなんです。 ~中略~ 仕事を「与えられた作業」と捉えず、 「クリエイティブな発想で取り組むべきゲーム」と考えれば、 あなたの毎日は、一気に、明るく楽しく刺激的なものに変わります。 ○仕事に、ギミックを仕込もう そういった際に、とても役に立つテクニックが「ギミック」です。 ギミックは、仕掛け、工夫、あるいはカラクリといった意味ですが、 特にゲームの世界では 「プレイヤーが楽しめる少し特殊な仕掛け」のことを指します。 このギミックを、現実社会の、 とりわけ仕事の中に組み込んでしまうのです。 「条件分岐を仕込んだメールで “ターン数” を減らす」とか、 「報告ではなく“相談〟を駆使して仲間を増やす」とか、 「新しい〝補助魔法〟として英語やテクノロジー知識を身につける」とか。 日々の仕事に、ちょっとした「面白い仕掛け」を入れておくことで、 仕事というゲームを楽しくプレイすることができます。 日常に彩(いろどり)を与え、毎日を前向きにする効果があります。 少しくらい失敗しても、大丈夫です。 また、新しいミッションに取り組んで、 それをクリアしていきましょう。 もし、あなたが仕事に対して 「生真面目で無機質なもの」という気持ちを持っているならば、 ぜひ、本書を読んでみてください。 ぜひ、仕事を「クリエイティブで、 楽しく、ワクワクするもの」に変えましょう。 仕事にかける時間は、人生の中で大きな割合を占めます。 人生を楽しいものにするために、 仕事も全力で楽しんでしまいましょう。 楽しく仕事に取り組めば、きっと仕事の成果も上がります。 評価も上がります。 そうすると、ますます仕事が楽しくなります。 本書は、 「世界をゲームのように見せる “AR(拡張現実)グラス”」の 役目を果たします。 さぁ、新たな気持ちで 世の中を見渡していきましょう。
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米ティファニーで30年、副社長まで登りつめた “日本人グローバルエグゼクティブ”が初めて明かす、 相手を動かし、自分を磨き上げる「小さなことの徹底」とは? 米ティファニー本社のバイス・プレジデントとして 世界29か国300店舗以上を統括し、 のちにティファニー・ジャパン代表取締役社長を務めた日本人がいます。 30年間、世界のラグジュアリー業界の第一線で活躍してきた 文字通りのグローバルエグゼクティブ、ディメイ美代子さん。 そのキャリアの根幹にあるのは、 実は「小さなことの徹底」とのこと……。 笑ってごまかさない、愛嬌に逃げない。 すべての仕事は「誰かの時間をいただいている」という意識。 感情ではなく事実で動かすコミュニケーション。 できないと言う相手の懸念には一つずつ丁寧に。 ——どれも派手なスキルではなく、日々の仕事の中の、 小さな約束ごとと、細やかな所作の積み重ね。 それが、30年間、世界のラグジュアリー業界の第一線で活躍し続けた プロフェッショナリズムの正体だというのです。 ディメイ美代子さんが、ティファニー・ジャパン代表取締役社長に着任したのは、 コロナ禍の真っただ中。世界中が先行きの見えない混乱の中、 「今こそが最大のチャンス」と、新しい施策に取り組み、 日本市場の開拓に注力したディメイ氏。 どんな状況でも、笑顔を絶やさず、周囲を上手に巻き込みながら 「怖いと思ったことこそ、やる」と挑戦の道を選ぶ氏を、 日米多くの女性たちから「メンター」と慕われ、講演では涙を見せる人もいるほど。 本書は、そんなディメイ美代子さんが 自らの仕事哲学を初めて語り下ろした1冊。 見開き完結でサラっと読める、 「いますぐ取り組めること」ばかりの88の仕事と生き方のヒントが、 「最高の仕事と人生のつくり方」を教えてくれます。 壁の前で立ち止まる人にも、次のステージに挑む人にも、 何かを始めたいと願う人にも、 お役立ていただける1冊です。 【目次より】 ◎「期待されていない人」ほど伸びていく ◎「意見しない」会議には出席してはいけない ◎「ゆったり、ゆっくり」こそ、実は最も効率がよい ◎誰かの時間を「上手にいただく」人はうまくいく ◎1時間あれば誰でも言える。それを「3分で」言えますか? ◎「やさしい沈黙」で話を引き出す ◎シンプルな「誰にも丁寧語」で心の負担を減らす ◎「苦手な人」にこそ1日1回声をかける ◎部下こそ上司を「マネジメント」する ◎仕事で出していい感情は「感謝」と「興奮」だけ ◎失礼、無礼は「丁重にお返し」していい ◎気分を変えるマイルールを「5つ」持つ ◎「時間と労力」を認めてから修正リクエストをする ◎正しいことほど、「やわらかいトーン」で伝える ◎「自分でやったほうが早い」と言う人はリーダーになれない ◎「語られていない言葉」を仕草から読み取る ◎信頼を集める人は「小走りしない」 ◎「本当に欲しいもの」だけ持ちなさい
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★誰でも今すぐはじめられる、人生の流れを変えるシンプルな習慣★ ★仕事も、収入も、人間関係も、自由な時間も、「与える人」が手に入れる★ ★「自己犠牲のGIVE」はもう終わりにしよう。与えることの楽しさが、この1冊で丸わかり★ 「与える人が成功する」と、古今東西、言われてきました。 でも、多くの人が「与えるのは大変」「お金やモノが必要」「見返りがなければ損」と思ってしまうものではないでしょうか。 しかし筆者は、数万人の起業家を指導するなかで “誰でも、すでに与えている” という真実にたどり着きました。 本書は「与えること」を難しい行為ではなく、 “相手の感情をよくするだけでいい”という、 シンプルで再現性の高い考え方として提示します。 「友だちのためのプレゼント選びのように、与えることは、本当は嬉しい」 「与えるとは、自己犠牲ではなく、相手が喜ぶことを楽しむ行為」 「与える人になるには、特別な能力もお金もいらない」…etc.. こうした視点を通して、人間関係・ビジネス・人生を「好循環」に変えるための実践的な方法をまとめた1冊。
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知の巨人が、生涯をかけて完成させた究極のメソッド 10万部突破ベストセラー『定年後の日本は世界一の楽園を生きる』が進化した完全マニュアル 「定年後が人生で最も幸せ」が手に入る! これからの20年こそ、自分史上「最高の人生」が送れる 「おカネ」「人間関係」「健康」「趣味」「勉強・教養」「マインド」――具体的実践方法を全公開した250ページ超の永久保存版!! 「定年後は、『~すべき』という固定観念は無用である。気乗りしない人間関係に消耗する時間を減らし、自分が本当にやりたいことにエネルギーを注ぐべきだ。本書は、私が生涯をかけて完成させた読者に成功体験を得てもらうための、『定年後の日本人が楽園をつかむ実践マニュアル』である――佐藤優」 【目次】 まえがき 定年後の日本人が楽園をつかむ実践マニュアル 第一章 実践・定年後のマインド「リセット」 第二章 実践・定年後のおカネ 第三章 実践・定年後の勉強 第四章 実践・定年後の仕事 第五章 実践・定年後の交友関係 第六章 実践・定年後の隠れ家 第七章 実践・定年後の家族関係 第八章 実践・定年後の恋愛・趣味・健康 あとがき 日本の60代以降の人たちは「人生の黄金期」を生きている
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俺は永遠にコメディをやっていくつもりだから。――太田光 佐野元春 栗山英樹 松重豊 塙宣之 中山秀征 爆笑問題・太田光がスペシャルなゲストと語り合う対談番組、「太田光のテレビの向こうで」。 そのオンエアに入りきらなかったトークも収録した、読み応えたっぷりの対談集。 音楽、野球、映画、お笑い、テレビ…… 各界のスペシャリストと爆笑問題・太田が1対1でじっくりと、想いのままに語り尽くす、軽妙で熱くて、深遠な1冊。 BSフジ「太田光のテレビの向こうで」書籍化 【対談より】 太田 佐野さんの『永遠のコメディ』に勇気づけられる部分がすごくある。 佐野 太田さんは不条理な世界をコメディ、笑いに変えている。 太田 WBCのときに、日本中が夢中になった。ああいうことを本当はやりたい。 栗山 起承転結を考えて、最後に勝ち切る。WBCのとき、僕なりの物語を考えました。 松重 ちゃんと迷いながら戦ってる姿が、太田さんの今に連なってる。 太田 そうなんですよ。いまだに迷ってるんですよ。 塙 漫才師っていうよりは、コントとか、お笑いを全部やる人になりたかった。 太田 もうちょっと自由な笑いができるようになる時代が来るんじゃないかと、希望的観測として思ってる。 中山 勝とうとすると敵になる。だから負けないつもりでやろうって考え方ですかね。 太田 俺は勝とうとして負け続けた人間だから。
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あなたの脳は、今日も休むことを忘れています。 ▼毎晩きちんと眠っているのに、「朝スッキリしない」「休日も疲れが抜けきらない」と感じていませんか? 現代のビジネスパーソンの多くは、休養を「身体を休めるもの」と捉えています。しかし、なぜか疲労感が抜けず、感情の波も整わず、ストレスも消化しきれない。 本書が提案するのは、「科学的休養」という新しいアプローチです。単に身体を休めるだけではなく、科学的根拠にもとづいて脳を回復させることで、朝の目覚めや感情、やる気までもが変わります。 読めば、単純に「休む」のではない、回復のメカニズムにもとづく実践的な休養法を知り、自分の生活を根本から整えていくヒントが得られます。 「慢性的な疲れ」から抜け出し、心と身体が本来の自分を取り戻す―― そんな変化が、明日のあなたを待っています。 ※カバー画像が異なる場合があります。
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【内容紹介】 本書はひきこもりや生きづらさを抱える人が、自分に合う働き方を見つけるためのワークブックです。大きな目標を掲げ、忙しく働くのではなく、自分のペースで、多様な働き方を試すためのアプローチを提案します。 【目次】 第0章 環境を変える前に、立ち止まってほしい 第1章 あなたはいま「攻め」か「守り」か? 第2章 「守り」が必要になる理由 第3章 守りの選択は「選び方」が9割 第4章 強み探しをやめていい 第5章 心を守りながら、環境を変える 第6章 新しい環境で、再び折れないために 第7章 守りの時間は、次につながる
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 AIの台頭、混迷の世界情勢によりホワイトウォーター(激流)の如く変化する現代の労働社会、就労環境……そんな奔流に流されやすいストレスフルな現代人は、仕事の些細なミスから泥沼に陥りやすくなっている……。 ポジティブ心理学の父であり、全米心理学会元会長の心理学者マーティン・セリグマン、そして組織心理学・人材開発の専門家であるガブリエラ・ローゼン・ケラーマンの二人が本書で説くのは、科学的データに基づいた「折れずに進み成長するしなやかな心のスキル」。それは人間がもともと持っている「レジリエンス」「認知的敏捷性」「意味と重要感」「迅速な信頼形成」、そして「未来を構想する力」という5つの能力だ。 2017年に起きた全米史上最悪の顧客データ漏洩事件の責任を負わされ、トップ企業を追われた一人の経営者の人生再生ストーリーをはじめ、世界中の職場で起きた事件・事例をもとに、2人の著者は「強風にしなる葦(あし)のように、しなやかに立ち直り、繁栄する人間の力」をエビデンスをもとに提示します。 変化の激しい不確実な時代において、未来を見据え主体的に人生を設計するための、一生モノの指針となる一冊です。 (原著:原題『TOMORROWMIND』)
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≪内容紹介≫ 【コーチ・コンサルタント・マネジャーなど、人を伸ばす人は必読のシリーズ!】 「地頭」はどうしたら鍛えられるのか? 優れた思考者の「思考の動き」とは? 著者のオットー・ラスキーは成人発達に関連し「構造主義的発達論フレームワーク」を提唱しています。 2024年刊行の『「人の器」を測るとはどういうことか』はそのうち「社会的・感情的知性」の発達測定についてでしたが、本シリーズ『「地頭」を鍛えるとはどういうことか』は「認知」の発達について取り上げています。 認知が発達している人は「弁証法(的)思考」ができ、「地頭がよい」といえます。これはロジカル・シンキングがよくできるといった意味ではなく、一寸先が不可解な状況・環境においても、物事を何重にも見つめ、それを頼りに自分の思考を補正しつづけることができ、問題解決や物事への対応ができる状態です。 テーゼとアンチテーゼのいいとこどり(止揚)を行い、迷いが多いはずの状況下でも物事のツボを見きわめられる状態ですが、それはどのような発達段階を通じて可能になるのでしょうか。そして、優れた思考者の思考形態(思考の動き)とはどんなものなのか、その認知的発達度合いの測定はどうしたら可能なのかを、本シリーズはツールとともに明らかにします。 本シリーズで、著者の「弁証法的思考形態のフレームワーク」(DTF)を深く学ぶことで、どんな複雑さや対立をも乗り越えられる思考のメカニズムがわかるでしょう。 1巻(基礎編)では、その理論的土台として、成人の認知の発達局面と、よりよく思考するための「弁証法思考」を解説。 2巻(応用編)では、仕事・業務遂行と認知の発達の関係や、理想的な組織構造(要件適合型組織)について、また具体的に定性インタビューで、相手の思考の動きを捉えながら 思考力を伸ばす方法を詳細に解説。 3巻(実践編)では、相手の思考の動きの形態(28の思考形態)の捉え方や評価方法を習得し、思考力を伸ばす実践者となる方法を詳説します。 ≪目次≫ 第一章 どんな探究システムを用いているか? 第二章 生涯にわたっての真実の修正 第三章 弁証法:その実用化へ向けたフレームワーク 第四章 あなたの思考の鍵盤はどの程度調律されているか? パートA:認知的発達の文脈 パートB:弁証法思考の発達に関する局面理論 第五章 社会的・感情的発達のプロセスモデル
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「自己肯定感」をテーマに、斎藤一人さんの「106の名言」を収録。 本書は、自己肯定感を育てるための言葉が詰まった、いわば「肯定言葉の宝箱」です。 ******** 宝石箱は、開けるタイミングによって、心惹かれるジュエリーや、 目に飛び込んでくるアイテムが変わるものだと思います。 そして、直感で選んだものを身につけると、 不思議といまの自分をいちばん美しく見せてくれる。 そんなことがあるんじゃないかな。 それと同じで、言葉も、そのときの自分にいちばんふさわしい波動を持つものが 心に響くはずです。 このことを頭の片隅に置いていただき、折に触れ、この宝箱を開いてみてください。 きっと、そのときのあなたに、いちばん力になる言葉が見つかることでしょう。 (「はじめに」より抜粋) 【本書の読み方について】 この本でご紹介するのは、あくまでも、一人さんが思うこと、 一人さんが「こうするとうまくいったよ」とご提案するものです。 ぜんぶの言葉を信じて欲しいとか、一人さんの言う通りにしなきゃいけないとか、 そんな強制的なものではありません。 あなたのピンとくるものがあれば、どれか一つでも受け取ってもらえたらうれしいです。 なお、本書はどのページから読んでも理解できる内容になっています。 パッと開いたページの言葉を、その日のテーマや、 お守りのように受け取っていただくのもおススメです。 あなたの自由に、楽しくご活用ください。 (「はじめに」より抜粋) 【目次】 第1章:無意識の「自分否定」をやめたら人生が輝き出す 第2章:ワクワク楽しんでるかい?遊びがなきゃ自己肯定感は育たない 第3章:自己肯定感が高まれば神が味方して「運」もよくなる! 第4章:子どもの自己肯定感を伸ばすために大人がやるべきこと 第5章:自己肯定感が上がるだけで人間関係の悩みはスパッと解消 第6章:仕事にもお金にも困らない!絶対的な肯定ですべてうまくいく
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空に浮かぶ割れやすい「シャボン玉」のように繊細で弱いメンタルでも、理想をあきらめず、自信を持って人生の舞台で輝ける! テーマパークのダンサー、大手デベロッパーの精鋭、人気講師……華々しい経歴の裏である日突然襲ったのは「パニック障害」。 激しいめまい、予期不安、電車にも乗れない日々からなんとかして抜け出すために、あれやこれやと試行錯誤し、苦しみもがく日々から生み出した「モチベーションの作り方」とは。 弱さを排除せず、行動の工夫で自分を動かし、「弱い自分のまま」で舞台に立ち熱弁をふるう人気講師になった著者の「突き抜け術」を全公開。 一歩踏み出したい「シャボン玉メンタルさん」へ贈る、いまの自分を否定せず夢を叶える一番やさしい指南書です。 [シャボン玉メンタルさんって何?] 繊細で弱い心の持ち主であり、基本的にネガティブ。 空に飛んだもののちょっとした刺激で壊れてしまうシャボン玉のような心を持った人々のこと。 [こんなあなたのための本です] ・メンタルが弱く、現代が生きづらい ・「普通」を目指して努力しているが、違和感がある ・気持ちが落ちやすく、すぐに弱音を吐いてしまう ・やりたいことがあっても自信がなく、モチベーションを保てない ・他人の人生のほうが素晴らしいものに思える ・ワクワクした毎日を過ごしたい ・本当は、人前で輝くことに憧れがある →そのままのあなたで、夢に近づけます。
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「未来を変える大きな転機は、劇的な決断ではなく、今日からできる「0.1歩」の小さな選択と習慣の積み重ねから静かに始まっていく」ーー本文より 「期待に応えること」「役割を果たすこと」に注力してきた40~50代こそ、キャリアと人生の見直しがこの先の10年を豊かにします。 「そのまま使える断り方フレーズ」「心の奥の声を拾うためのワーク」「取り組むテーマを見つける“3つのリスト”」ほか、経験を価値に変え、迷いを突破するセルフコーチング用ワークを多数収録した、ベテランのための壁の乗り越え方。 【こんな悩みに効きます】 正解を探してしまう リーダーとして自信が持てない 部下との距離感に悩む 仕事の意味を考え始める 今の延長線上の未来に迷いが残る 【内容より】 ●先頭を切って指示命令するだけが「リーダー」じゃない ●40~50代は「キャリア再構築」の入り口 ●迷いは「変化のサイン」 ●「自分軸」をつくり直すと前に進める ●「3つの質問」で心の奥の声を拾う ●ベテランが陥りやすい「他人軸」の罠 ●「なんでも屋」にならない、自他尊重の「断り方」 ●「コミュニケーションスタイル」で人生が変わる ●「これからの10年」を作る習慣 ●今日からできる「5つのアクション」で組織外とつながる
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 新時代の結婚相談所「ナレソメ予備校」(SNS総フォロワー100万超・メディア出演多数)初の著書。究極の自己分析を中心とした、戦略的に選び&選ばれる婚活メソッドを大公開。ロジカル×ラブで、性別、年代に問わず必ず結婚できる今までなかった婚活本。
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★★★関東1部リーグからJ2まで3年連続昇格という偉業に貢献★★★ ★★★SNS総フォロワー80万人超の日本で一番バズるJリーガー★★★ 田中パウロ淳一初の著書!! 天才ではない すべての人に贈る勇気の言葉。 夢を笑われたことがある。 選ばれなかった。評価されなかった。 「お前には無理だ」と言われた。 失敗ばかりで、折れそうになっている。 それでもまだ、あきらめていない。 前を向こうとしている。 この本は、そんなあなたのために書きました。 ――田中パウロ淳一 才能がなかった。 小学生のときも中学生のときもトレセンにも選ばれなかった。 全国大会という大きな試合で結果を出したこともない。 夢を笑われた。お前には無理だと言われた。 「イキっている」とボコボコにされたこともある。 それでも、あきらめずに努力を続けた。 高校時代、努力を続け、 プレースタイルやパフォーマンスで、スカウトの目に留まり、 見事、川崎フロンターレでプロデビュー! 「トレセンで選ばれてきた人を追い抜いた」大逆転の物語…… にはならず、 プロでまったく通用せずに大きな挫折を経験。 海外に挑戦するも、どこにも選ばれず帰国。 J3から再挑戦し、金沢、岐阜、山口、松本とチームを渡り歩くが、 最後は契約満了…… その中で再起をかけて、関東1部で戦う栃木シティに加入。 チームは関東1部リーグからJ2まで3年連続昇格。 TikTokをはじめとしたSNSでは「パウちゃん」が大人気となり、 今では総フォロワー80万人を超える人気のJリーガーとなった。 本書では、そんな田中パウロ淳一が、 転んで、迷って、それでも動き続けた中で、 大切にしてきた考え方、戦い方を伝える。
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「好きなこと」と「やるべきこと」の掛け合わせでアタマが冴える! ハーバード大学には楽器を弾ける人が驚くほど多かった―― ◆「二刀流」は特別な才能を持つ人だけのものではない。 “好き”は最強の知性になる! ◆楽器を演奏することで地頭が鍛えられる? 脳科学者・西剛志氏と“音楽脳×勉強脳”を語る対談も収録! ◆勉強や習い事、英語、進路、人間関係――。アタマの使い方が少し変わる、“すみれ脳”で答える46のQ&A 大分の公立高校からハーバード大学、そしてジュリアード音楽院へ。世界最高峰の舞台で学び、音楽・教育・メディアなど多方面で活躍するバイオリニスト、廣津留すみれさんによるAERA DIGITALの人気連載が待望の書籍化! 特別企画は、脳科学者・西剛志氏との“音楽脳×勉強脳”対談。 「音楽と勉強、使う脳の共通点とは?」 「楽器の演奏で地頭は鍛えられる?」 「本番で力を出し切るパフォーマンス術とは?」 音楽が語学に与える作用や、脳科学的に見た廣津留さんのアタマの中も明らかにします。 本書のメインは、これらの思考を日常に落とし込む“実践編”となるQ&Aパート。 中高生や大学生、子育て世代から寄せられた46のリアルな質問や悩みに廣津留さんが“すみれ脳”で回答。勉強や習い事、英語、進路、人間関係――。いつものアタマの使い方が少し変わる、独自のアドバイスが満載です。 相談例) ・英単語を覚えるいい方法はある? ・子どもの“やる気”を引き出すコツは? ・役に立ちそうにない科目を勉強するモチベーションが上がりません ・塾に通わずに受験対策をするには ・睡魔との闘い方を教えて ・バイオリンと受験勉強をどう両立させた? ・絶対音感はどうやって身につけられる? ・やりたいことが見つかりません ・アメリカで自分の意見を主張するには ・ハーバードの“クセ強”な学生をまとめることもあった? ・日本人の英語力を底上げするには ・AI時代はどんな力を鍛えるべき? ・一人っ子でよかったことはありますか? ・苦手なことはありますか? ・人間関係で嫌なことがあった日は? さらに、バイオリンに出合った2歳の頃から現在までのライフヒストリーも紹介。受験期や学生時代も、なぜ限られた時間で「好き」と「学び」を両立できたのか? 独自のタイムマネジメント術をはじめ、“工夫して頑張る習慣”で、自分のキャパシティーを広げてきた軌跡をたどります。 一つのことだけに絞るより、「好きなこと」を掛け合わせることで自分の限界が広がる。考え方や工夫次第で、自分らしい毎日に変わっていく。中高生や大学生、子育て中の方はもちろん、“自分の可能性を広げたい”すべての人に贈る、これからの時代の「新しい頑張り方」のレシピが詰まった一冊です。 【本書の構成】 1 すみれ脳で答えます! Q&A ・勉強脳で考える ・音楽脳で考える ・アメリカで学ぶ、日本で学ぶ ・廣津留さんにもっと聞きたい! 2 バイオリニスト 廣津留すみれ×脳科学者 西 剛志 スペシャル対談 音楽脳と勉強脳を掛け合わせる 3 音楽脳×勉強脳を磨いてきたライフヒストリー ・「学校の授業だけ」で勉強を吸収した小学生時代 ・習い事と勉強を両立させた中高生時代 ・世界が一気に広がったハーバード大学での日々 ・ジュリアード音楽院へ進学、バイオリニストの道へ ・音楽や教育、メディア方面でも活動の幅が広がる
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★Amazon売れ筋ランキング 「気象予報士」カテゴリ1位!(2026/05/25~2026/05/26) ★若林正恭さん、野口聡一さんなど各界著名人も推薦! ★楽しいからこそ結果が出る! 勉強にのめり込む「没頭」の法則 勉強が苦行になっていませんか? 「受験のために、今は遊びや自由を『犠牲』にするしかない」「地獄の勉強漬け生活をとにかくこなしていくしかない」 ……そんなふうに思っている方に向けて、勉強を「没頭できる楽しいもの」に変えるための方法をお伝えします! 著者の磯貝初奈は、高1で気象予報士(当時女子最年少)合格、 桜蔭中高→東大現役合格、アナウンサーを経て東大大学院に合格。 「血のにじむような努力とは無縁」の著者がここまで勉強を続けてこられたのは、ただひとつ——「勉強が最強に楽しかったから」です。 この「楽しさ」は、生まれつきの才能や「勉強が得意かどうか」とは関係がありません。楽しさにたどりつく「やり方」さえわかれば、誰でも「楽しいから学ぶ」に変わることができます。 本書では、そんな学びを支えてくれた楽しいから没頭できる、没頭できるから結果が出る勉強術を徹底的に言語化! ▽こんな方におすすめ! ・受験を控え、勉強を「こなすべき苦行」と感じている学生さん ・「コスパ」「タイパ」を考えながらも、どこかしんどさを感じている方 ・我が子に「学ぶって楽しいよ」と伝えたい親御さん ・社会人になってから勉強し直したいけど、なかなか踏み出せない ▽本書のポイント ・RPG感覚で受験を攻略する、圧倒的な実績を支えてきた勉強の5原則を初めて言語化 ・気象予報士最年少合格(※当時女子)につながった短期集中の資格勉強術 ・中学受験・大学受験から資格試験の勉強、リスキリングまでカバーできる一生モノの勉強術 ・英語、数学、現代文・古文・漢文…など具体的な科目ごとの攻略方法 ・学校を出てからも「楽しいから学ぶ」が積み重なり、キャリアアップにも ▽目次 はじめに 勉強を楽しんでいたら、自然と世界が広がった 第1章 磯貝式 学びの5原則 第2章 受験の極意 大学受験 虎の巻/科目ごとの攻略方法/中学受験 虎の巻/磯貝家の方針… 第3章 資格試験の勉強法 受かるための作戦会議/資格試験勉強の極意/「落ちたらどうしよう」の不安との戦い方… 第4章 勉強は未来につながる 大学受験と大学以降の学びの違い/社会人の勉強の心構え/学ぶ上でのハードルについて… 終章 夢は「好き」から始まる おわりに
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◎ 平凡なアイデアは価値を生んでいるのか? ◎ グルメサイトの星の数が多いと予約は増えるのか? ◎ オンラインショッピングにおける物流の品質は本当に売上を増やすのか? ●前例・直感・思い込みから抜け出すには? 私たちは日々の生活で、「~には効果がある」とよく耳にします。最近はデータ活用が一般的になり、「効果がある」とうたう説明を正しく判断できるようになりました。 しかし、あなたの取り組みは本当に効果を発揮しているのでしょうか? データだけを根拠にしていると、落とし穴にはまってしまう可能性があります。 本書では、「因果推論」と呼ばれる経済学の最先端の考え方をわかりやすく紹介し、「見せかけの効果」と「本当の効果」の見抜き方を説明します。「前例」「直感」「思い込み」から抜け出しましょう! ●エビデンスは自ら築くからこそ、正しく挑戦できる! 医療、教育、政策では因果推論によってエビデンスが蓄積され、大きな進歩を遂げています。個別のエビデンスに基づき施策を決めるのも大切ですが、エビデンスを模索する過程にこそ、真の学びがあります。 組織力学の変化・挑戦できる姿勢・世界に対する解像度の向上など、ただ効果を見抜く以上のメリットを武器にしましょう。 ●現実の意思決定に組み込み、ビジネスの価値に変える 本書では、サイバーエージェントで活躍するデータサイエンティストが、ビジネスにおいて因果推論を価値に変えるためのポイントも紹介します。 因果推論を活用すべきタイミングは? 周りから効果のある取り組みについて理解を得るには? インパクトのある取り組みにするには? あなたの現場への理解が鍵を握っています。
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【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 30年以上トップを走り続けるブックライターが教える、受注が絶えない人の仕事術。物語で学ぶクライアントワークの本質。 「仕事の完成度は高いのにリピートされない」「クライアントの本音が分からない」――フリーランスとして独立したものの、壁にぶつかる人は多い。なぜか? 「やりたいことをやるのではなく、やるべきことをやる」のが仕事だからだ。30年以上にわたり業界のトップを走り続けるブックライター・上阪徹が、「また頼みたい」と言われ続ける秘訣をシェアする。基本は、会社員(発注者)とフリーランス(受注者)では行動原理がまったく違うと理解すること。発注の決め手は、仕事の完成度だけではない。スムーズさ、安心感、信頼という判断基準がある。これを理解するだけで、仕事は驚くほどうまくいく。著者が30年実践してきた哲学を、ウェブメディアの現場を舞台に、若手フリーランスの成長物語で描くまったく新しい実践書。ライター、デザイナー、エンジニアなど、すべてのクリエイティブ系フリーランス必読、受注が絶えない人の仕事論。 著・文・その他:上阪徹 ライター 1966年生まれ。早稲田大学商学部卒業後、ワールド、リクルート・グループなどを経て、94年、フリーランスライターとして独立。経営、金融、ベンチャーなどを主なテーマに、雑誌や書籍で執筆・インタビューを手がける。40万部のベストセラーとなったインタビュー集『プロ論。』シリーズをはじめ、携わった書籍の累計売上は250万部を超える。 著者に代わって本を書くブックライターを名乗り、担当した書籍は100冊以上。『熱くなれ 稲盛和夫 魂の瞬間』『突き抜けろ 三木谷浩史と楽天、25年の軌跡』『佐藤可士和の打ち合わせ』『坂の上の坂』他。 自著も50冊以上にのぼり『10倍速く書ける 超スピード文章術』『職業、ブックライター。』『成城石井はなぜ安くないのに選ばれるのか?』などがある。 主な寄稿媒体に「GOETHE」「週刊現代」「AERA」「現代ビジネス」「プレジデントオンライン」他。2014年には自ら主宰する「上阪徹のブックライター塾」、2025年には「上阪徹のプロ・ライター養成講座」を開講。後進の育成にも力を入れている。
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全米No.1ベストセラー、ついに日本上陸! ――「成長し続ける人は、結果ではなく“今この瞬間”を見ている」。 世界トップのアスリートや経営者がこぞって実践する、プレッシャーを力に変え、最高の結果と充実した人生を同時に手に入れるための指南書 2025年1月、NFLのスター選手が試合中に本書を読んでいる姿が全米で注目を集め、Amazon総合1位を獲得。 著者は、シカゴ・カブスの元プロ野球選手から転身した、世界クラスのアスリートやビジネスリーダーのパフォーマンスコーチ、ジム・マーフィー氏です。 本書が提唱するのは、「自分の内面にある優れた素質(インナー・エクセレンス)を磨く」というアプローチ。 結果への執着や自我(エゴ)を手放し、「今この瞬間」に完全に集中することで、プレッシャーの中でも平常心を保ち、最高の自分を引き出す方法を体系化。マズローの心理学からネイビー・シールズのリーダーシップまでを網羅した、メンタルトレーニングの決定版です。 【こんな方におすすめ】 ・勝負どころで力を出し切りたいビジネスパーソン・リーダー: プレゼンや商談、重要な意思決定の場面で、最高のパフォーマンスを発揮したい方 ・プロ・アマを問わず高みを目指すアスリート: メンタルブロックを克服し、世界基準の集中力を手に入れたい方 ・「努力の空回り」を解消したい方: 根性論から脱却し、科学的・心理学的な裏付けに基づいた「正しい頑張り方」を知りたい方 【本書で得られること】 ・プレッシャー下での平常心:恐怖や不安を克服し、本来の力を発揮するスキル ・持続的なハイパフォーマンス:一時的ではない、最高の自分を定着させるメソッド ・内面の充実と成果の両立:結果への執着を手放すことで、深い充実感と最高の結果を同時に手に入れる 「結果への執着」を手放し、自らの「内面」という揺るぎない土台を築いたとき、あなたはプレッシャーさえも味方につけ、想像を超える成果と深い充足感へとたどり着くはずです。 【目次】 第1章 マズローとマセラティ 終わりなき追求 第2章 心の中に棲む怪物 プライドと恐怖と、自己中心性 第3章 あなたが直面する3つの敵 辛辣な評論家、サル思考、狡猾な詐欺師 第4章 生きるのは挑戦する世界か、灰色の世界か 最高のパフォーマンスの3本柱 第5章 侍の掟 侍はどうやって自我(エゴ)を制御したか 第6章 心の状態が、人生の状態を決める どうやって感情をコントロールするか 第7章 「常識」という檻 夢を実現する信念の育て方 第8章 今、この瞬間だけに生きる 完全に集中するための5つの方法 第9章 天下無敵になる メンタルブロック、不安、恐怖症を克服するには 第10章 英雄と敗者 プレッシャーの中で平常心を保つ 第11章 超一流リーダーに共通する3つの本質 マズロー、マイケル・ジョーダン、そしてネイビー・シールズ
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★忙しい人は、自分を責めている ★本当に大切な人を、ちゃんと優先していますか? ★あなたの人生を、満足いくものにするために 豊かな人生は、あなたの行動でしか生まれない 生産的であることに価値を置きすぎると人は不安になり、落ち込みやすくなります。 もし、うまく時間を使えていたとしても、目標が高い人ほど、「まだ達成していない」ことに目が向き、自分の能力が低いのだと思ってしまいます。忙しいときほど、心の中ではたいてい自分を責めています。自分を責めるその背景には、「時間」がある場合が少なくありません。 ここで必要なのは、時間を「敵」として扱うのではなく、時間を「味方」にするということです。時間が味方になれば、「自分らしさ」や「あなたらしい創造力」を引き出せます。同じ時間でも、自分を責めるものになるか、反対に味方になるかはあなた次第です。 この本には、時間を捉えなおすために、「自分の葬式でどう語られたいか」など、さまざまな具体的な方法もたくさん掲載しています。ぜひ、自分の人生にとって豊かな時間の使い方を身に着けてください。 <目次> はじめに あなたの豊かな時間のために 1章 自分に優しい時間の使い方とは? ・生産的であることに価値を置きすぎると人は不安になり、落ち込みやすくなる ・エネルギーをつぎ込んでも、得られる満足は短命 など 2章 どうして自分のために時間を使えないのか ・そもそも、組織の文化に自責的な要素がある ・「むだを避ける」ことは、人生から偶然に起こる余裕を奪ってしまう など 3章 自分に優しい時間の使い方をしよう ・刺激的なドーパミンに踊らされず、持続する「快」のほうに価値を感じてみる ・自分らしい「充実」とはなにか知ろう など
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こんなにも努力しているのに報われないあなたへ。 YouTube登録者数30万人超(2026年6月時点)、元数学教師で大富豪の「人生を軽やかに好転させる新しいメソッド『逆さまの法則』」。 〈序章より〉 世の中には、こんな人がいます。 ・一生懸命やっているのに、なぜか空回りしてしまう人 ・真面目で責任感が強く、頼まれると断れない人 ・自分のことは後回しにして、家族や会社、周囲の期待を優先してきた人 気づけば、「やりたいことがわからない」「何が好きだったのか思い出せない」そんな状態になっている。 一方で、不思議なことも起こります。 ・特別努力しているように見えないのに、なぜかうまくいっている人がいる ・軽やかで、楽しそうに生き、お金も人もチャンスも、なぜか向こうからやってくる人 あなたも、薄々気づいているはずです。 「頑張った量」と「人生の満足度」は、どうも比例していない。 ーおかしいと思いませんか? 努力が悪いわけではありません。 真面目さが間違いなのでもありません。 ただーその使い方が、逆だったのです。 この本は、「もっと頑張る方法」を教える本ではありません。 「正しく生きるためのマニュアル」でもありません。 むしろその逆。 ・いかに力を抜くか ・いかに手放すか ・いかに、自分に正直になるか その視点を、元数学教師で、理系で、再現性のないものを疑ってきた私が、自分の人生を丸ごと使って語っていきます。
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【絶賛の声、続々!】 落合陽一氏 人間として面白くなることを目指してください オードリー・タン氏 データは土壌。そこで育てるものが、私たち自身を決める ★考えることを放棄しない人が活躍する ★選んでいるつもりで選ばされている時代に ★あなたの価値は、PCの前以外でどんな経験をしたか ・AIの出現で、仕事ができる人がよりできるようになる未来がくるだけ ・インプットはAI、アウトプットは自分で ・自分の言葉や判断に自信が持てない人が増える時代に AIの出現により、すべての人の頭がよくなるわけではありません。たとえば、AIに聞くことばかりしていると、ただ依存してしまって、反対に、知性が退化してしまう人も増える未来がくるでしょう。 価値が上がる人はますます上がり、下がる人は自分のを損なってしまう――。そういう未来が待っています。 では、私たちはどうすればいいでしょうか。 「情報を得ることはAIに任せ、アウトプットは自分がする」 「結局、AIの前以外でやる経験がいちばん大切になる」 「感情をより動かせる人が勝利する」 など、どうすればいいのかをこの本ではお伝えします。 <目次> はじめに 思いもよらない「差」が起こる世界の到来 第1章 AIは、今どの段階か 第2章 人が打たれ弱くなる世界―― AIが変える仕事・生活・学び 第3章 今までに人間が経験したことのないリスクが出てくる 第4章 AIの出現により、価値が上がる人、下がる人
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朝1分から始められる、声の若さを保つ音読習慣! 元NHKキャスター、フリーアナウンサーの著者がすすめる 無理のない声の出し方、日々の音読の続け方 ●四季の名文で品のある教養が積み上がる ●季節の題材が日常会話やちょっとした雑談に役立つ ●ハリが出て、伝わりやすい声になる ●枕草子などの古文から、夏目漱石、太宰治などの近代文学、荻原朔太郎などの詩、小川未明などの童話まで、季節にあった幅広いジャンルの短文を収録 ●語彙力、美しい表現力、感性を磨ける ●朝の音読習慣で、1日を軽やかに始めよう スマホより先に、1日1ページめくる朝へ
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樺沢紫苑氏 絶賛! \「休むこと」は、最高の脳の戦略である/ なぜ、散歩中にひらめくのか? なぜ、ぼんやりするほど脳が冴えてくるのか? なぜ、何もしないことで集中力と創造性を取り戻せるのか? その答えは、 “休息時”に働く、脳の隠れた機能にあった。 現代人は、働きすぎている。 メール、会議、SNS、 終わりのない煩雑な仕事の処理……。 私たちの脳はつねに「集中モード」を強いられ、 気づかぬうちに疲弊している。 しかし、最新の神経科学は、 驚くべき事実を明らかにした。 脳は、「何もしていないとき」にこそ、 ・記憶を整理し ・感情を回復し ・創造性を育て ・人生を変えるアイデアを生み出している 本書では、神経科学者である著者が、 世界最先端の研究と自身の体験をもとに、 ・なぜ、「ぼんやりする時間」が創造性を高めるのか ・なぜ、自然の中では脳が回復するのか ・なぜ、ひとりの時間が認知能力を強くするのか ・なぜ、睡眠が脳を修復するのか ・なぜ、遊びや運動が脳を鍛えるのか ・なぜ「何もしない時間」が人生を整えるのか を、豊富な神経科学の研究とともに解き明かしていく。 さらに、 ・海馬 ・前頭前皮質 ・扁桃体 ・デフォルトモード・ネットワーク(DMN) など、脳の重要な部位がどのように働き、 私たちの思考、感情、集中力、 幸福感に影響を与えているのかを、 具体的なエピソードとともに、 驚くほどわかりやすく紹介。 「脳科学なのに圧倒的に読みやすい」 「読みながら、自分の人生を変えたくなる」 そんな知的興奮と実用性を兼ね備えた一冊。 さらに本書では、 ・なぜ、過労は脳を壊すのか ・なぜ、現代人は休めなくなったのか ・なぜ、“生産性の罪悪感”を抱えてしまうのか ・なぜ、休むほどパフォーマンスが上がるのか についても、世界最先端の研究をもとに解説する。 休息は、怠惰ではない。それは、 脳の機能を最大限に引き出し、 創造性・集中力・幸福感を取り戻すための 「積極的な技術」なのである。 仕事、創造性、人間関係、メンタルヘルス――。 疲れ切った脳を回復させ、 本来の力を取り戻したいすべての人へ。
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「本を読まなきゃ、なんて思わなくていい」――でも、“一行の出会い”が、あなたの人生を変える。 著者が提唱するのは、“がんばらない読書”=ゆるラク読書です。完璧に読む必要も、難しい本を読む必要もありません。 「とりあえず(T)やってみよう(Y)」、すなわち、とりあえず1ページめくってみようといった、気軽な気持ちで取り組む“TY読書”の精神で、幸せやお金のヒントを軽やかに手に入れる新しい読書法。 読書を「努力」ではなく「幸せのスイッチ」として再定義する一冊です。 本書を読めば、「本を読めない人」が、「運命の一行」に出会い、本が好きになり、人生が好転していくのを実感できるようになります。
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「人生100年時代」の今、必読の最新刊! 81歳で起業 92歳で毎日腕立て伏せ50回 95歳でスキーを楽しむ…… 科学的理論に裏づけられた 三石先生の毎日の食事と運動、全部見せます! ●最先端科学の知見をもとに、健康を自主管理する ・間違った健康長寿法が多すぎる ・これを守ればガンなんて恐くない ・90歳以上でも実践できる科学的運動法 ・現役を保つ「四食主義」 ・これだけは食べてはいけない ・健康な人生をおくるキーワード ・今日は昨日の延長 ●ボクの“現役生活"には科学的な裏づけがある 常識のウソの中にはでっちあげのものもある。 たちが悪いのはガン関係のウソだ。ボクは魚の焦げなんか平気だ。 浄水器なんか使わない。 ウソと誠を取り違えるのは、ニセ札を本物と思うのと同じことだ。 常識のウソの中にはマスコミのつくったものもある。 食品会社の営業妨害になるのをおそれたらそうなるのだろう。 (本文より)
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話題の書『ロウソクの科学』翻訳者で ベストセラー『医学常識はウソだらけ』著者、三石先生が「脳の常識」を徹底検証! 朝ご飯は食べたほうがいい? 食べないほうがいい? 納豆を食べると頭がよくなる? 魚はたくさん食べたほうがいい?そもそも「頭がいい」って、何? 「脳にいい習慣」を科学者が本気になって分析してみたら… ●「よい頭」を構成する「記憶力」「理解力」「判断力」 ●「わかる」とはどういうことか ●論理の基本は「三段論法」 ●ちゃんと勉強するならテレビより本 ●脳は生まれつき平等である ●情報は一つでも多いほうが勝ち ●脳にいい食べ物とは? ●脳は1時間に5gのブドウ糖を要求する ●集中と休養 ●人生で大事なのは「選択」 ●脳の電話番・ニューロン ●シナプスを作るDHA…… 「おじさんは、誰の頭も生まれたときは同じだって言ったでしょ。 それがずっと気になっているのよ」 小学生のメグと、彼女の叔父で大学で栄養学を教えているまこと 二人のやり取りとたくさんのイラストで、 脳に本当によい習慣が身につきます
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〈つくる〉を通してしか、たどり着けない「自分」がある 米音楽批評メディアPitchfork元編集統括ディレクターが数々のアーティストとの対話から見出したのは、「日々の地道な実践」の大切さだったーー。 「あなたはどんなことに情熱を傾けてきただろう?」 「今、そのためにどれくらいの時間をかけている?」 「仕事にならないからと諦めたことはあるだろうか?」 アーティストたちの言葉をヒントにして、創作活動を続けるための方法を見つけよう。 あなたの言葉を書き込むことで完成するセルフガイド。 ◯持続的な創作を支える4つの要素 1. ワークライフバランス:いかに日々の予定に創作を組み込むか 2. 日々の儀式:ポジティブな連想で創作を習慣化する 3. ゴールと目的:「なにをつくりたいのか?」「なぜつくりたいのか?」を特定し、向き合う 4. ダウンタイムと創造性:自分をケアし、仕事を見つめ直す
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生きるって、こんなに楽しいことなんだ――!なぜ、どんな苦境に立っても、「超幸せ!」に変えられるの?その答えは、この「100の言葉」の中にあります。◎朝御飯がおいしければ一日が幸福です◎ひとりでいる時も「陰気な顔つき」をしない◎私は病院に行く時、ちょっとおしゃれをする◎自分が惜しくてたまらないものをあげなさい◎男と女は出たとこ勝負◎能力はすなわち情熱である◎自分を褒めてくれる人の、そばに寄りなさい◎いくつになっても人生は今日がはじまりです凄いなぁ。カッコいいなぁ。かわいいなぁ。心に刺さりまくり!伝説の作家の魔法の言葉。最強の知恵。読むごとに、心が自由に、幸福感がブワ~ッとふくらむ本。今の時代にこそ必要なとびきりの幸福論。大切な人へのプレゼントにも最適です。
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さっと読めるミニ書籍です(文章量24000文字以上 32,000文字未満(30分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 人生の後半を迎え、心や体の変化に少し戸惑いを感じている女性に向けて、この本を書きました。 人のためには頑張れても、自分のことになると後回しにしてきた方にも、そっと届けば嬉しく思います。 こんにちは。吉田真理子です。健康運動指導士として、長くフィットネスの現場に立ってきました。そんな私が「色の本?」と思われるかもしれません。 けれど私は、この仕事を通して、ずっと「色」と一緒に人を見てきました。皆さんの選ぶウェアの色は、その時々の心や体と深くつながっているのではないか。 長年そう感じてきました。色は、今の自分を映し出す鏡なのかもしれません。 ふとしたときに、「前みたいに頑張れない」「なんとなく疲れやすくなった」そんな思いがよぎることはありませんか。 私自身も、同じように立ち止まることがありました。その中で気づいたのが「色」という存在でした。 この本では、人生の後半を少し軽やかにする「色とのつきあい方」を、自身の体験も交えながら綴りました。今の自分に合う色をひとつ見つけるだけで、毎日は少し変わることがあります。 この本が、あなた自身をやさしく整える、小さなきっかけになりますように。 【著者紹介】 吉田真理子(ヨシダマリコ) フィットネス指導者、健康運動指導士。シニア世代の健康づくりや、心と体を軽やかに整える運動指導に長く携わる。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 アイデアが出ないのは、方法を知らないからだ。 AIと共生する時代、人間の核心である創造力こそ重要だ。 古今東西の創造の達人に学ぶ7つのメソッドで 発想・企画・表現・伝達の極意を獲得しよう。 思考と行動を変える、ビジネスのための実践書。 クリエイティブの「方法」を習えば、あらゆる仕事に活かすことが可能になる。本書を読み終わる頃、クリエイティブは何だかわからない才能やセンスの産物などではなく、最適な「方法」の駆使と運用によって、狙った的の真ん中に矢を射る、極めて論理的で演算的で戦略的で、事業に応じた正解がある仕事であることを理解いただけることになるだろう。(本文より)
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「いつまで悟りにこだわっているのですか?――悟りには、その先があるのです」 釈迦の弟子の中で悟りに到達した人は、実に8万4,000人いたと伝えられています。つまり、悟りとは決して難解で特別なものではなく、誰にでも理解できる、ごくシンプルなものなのです。 本書は、認知科学者・苫米地英人が「悟り」を現代の知の枠組みから再定義し、その本質を明快に解説する、これまでにない“悟り本”です。重要なのは、悟ることそのものではありません。真に問われるのは、「悟ったあとに、どう生きるのか」ということです。 お金、強欲、見栄といった現代人を縛る情報空間上の制約から自由になり、利他的な生き方へと向かう――。本書は、その先にある「超悟り」の境地へと読者を導きます。 【電子版限定・WEBダウンロード特典】 書籍内で紹介されている「スペシャル特殊機能音源」2曲を、書籍ないのQRコードから直接ダウンロードして試聴可能です。PCやスマートフォンで、場所を選ばず「悟りのブースト」を体験いただけます。 ■収録音源(ハイレゾ版・CD音質版を同時提供) 「一週間で悟るためのブースト機能音源『Stay Calm』」 悟りを体感するためのブースターとして機能する音源です。 「21世紀の瞑想のための機能音源『Feel Your Beauty Things』」 利他的に生きるためのマインドセット形成をサポートする音源です。 これらの音源には、脳の深部(脳幹・視床など)への働きかけを目的とした超高周波が組み込まれており、リラックス状態の促進や集中力向上をサポートします。情報空間の書き換え(スコトーマ外し)の実践を、より効果的に後押しします。 【本書の主な内容】 ・「悟り」の誤解を解く なぜ日本人は仏教を誤解してきたのか。 ・「この世は幻である」の真意 最先端の分析哲学と認知科学から読み解く「空」の定義。 ・実践・現代の瞑想ガイド 歩行禅、マトリックス瞑想、六本木ヒルズ瞑想など、日常生活の中で抽象度を高める実践ワーク。 ・「脱・悟り」の生き方 煩悩を否定するのではなく、より大きな利他へと昇華させる「中観」の技術。 悟りはゴールではありません。そこから始まる、新しい生き方のための一冊です。 ※本書の内容は、紙版の書籍が発売された当初の内容を収録したものとなります。時事情勢・制度等は現在の状況と異なる場合がございますので、あらかじめご了承ください。
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【書籍説明】 はじめまして。 ライターの沢渡加恋です。 私も、かつて、ボランティア活動を始めるかやらないのか、とても迷っていた時期がありました。 地域のボランティアセンターからもらってきたパンフレットを見ながら、期待や不安の気持ちで揺れていたのも事実です。 ボランティア活動をしている知人も少なく、なかなかリアルな体験談を聞くことができなかったから仕方がないですよね。 まだ、ボランティアを始めていない方も活動を始めて間もない方も、人それぞれだと思いますが悩んだり、活動方法を模索している方が多いと思われます。 この本は、ボランティアに興味があるものの、迷っている方に向けて書かれたものです。 ボランティア活動の、リアルな実践記録を読むことによって内部事情を知ることができます。 さらに、自分の活動の参考にもなるでしょう。 私自身が、ボランティアを10年以上も続けてきたので、そこから学んだ知識やサービス利用者の心理などが分かるからです。 本書を読んでくだされば、ボランティアの実態や悩みの乗り越え方が理解できると思うので、ぜひ参考になさってください。 【著者紹介】 沢渡加恋(サワワタリカレン) 40代前半から病院内の高齢者と関わるボランティア活動に参加してきました。 活動の喜びや苦悩を経験しながら、仲間と励まし合って継続してきました。 本書では、ボランティアに興味はあるものの不安で踏み出せない方へ向けて、 私自身の体験をもとにお伝えしています。
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【書籍説明】 本書は、「自信がない、20代の社会人」、「何かに挑戦する前にいつも諦めてしまう自分を変えたい人」に向けた本である。つまり、過去の私だ。 自信というのはどうやったら身につくのか? それはさまざまな経験と挑戦の積み重ねだ。 これまで経験してきた成功や失敗を振り返り、自信の根拠を探していく。自信を身につけ、さらに大きなことに挑戦し、さらに自信となっていく。 自信と挑戦のサイクルの4つのステップを1日ずつ解説していく。 4日間に分けたのは、自信はある程度時間をかけながら作るものだと考えているためである。即興で作った自信などすぐになくなってしまう。 時間をかけ、自分の経験と紐付けていただき、「自分はこういう経験をしたから、大丈夫」としっかりと根拠のある強い自信を持っていただきたい。 1日目で自信の正体を知り、2日目で自分の成功と失敗を振り返り、3日目で失敗の意味を見つめ直し、4日目で自信を胸に次の挑戦の仕方を学んでいく。 その中で筆者の経験談も参考にしながら、1日1部ずつ自身を振り返りながら読み進めていこう。 【目次】 1部 1日目 自信とは 2部 2日目 成功と失敗を掘る 3部 3日目 失敗を成功に変える 4部 4日目 挑戦へ進む 【著者紹介】 栗橋勇太(クリハシユウタ) 1997年生まれ、千葉県出身。茨城大学工学部情報工学科を卒業。その後、大手小売のエンジニアとして入社。 25歳でデータ分析チームのマネージャーに就任し、オンラインから全国の店舗で発生するデータ管理や分析業務を担当。 大学時代は演劇サークルに所属。シナリオセンターへ入学、卒業し現在に至る。書くのも演じるのも好きで、俳優としても活動を始める。 大学生の頃、叔父に松本潤と見間違われたのが自慢。後日、叔父が深刻な目の病気であることが発覚。目の手術を受けたことがある。それから松本潤と間違えられることはない。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 高校2年の最後の模試で、学年ビリ。 そこから浪人を経て広島大学に合格し、大学院、研究者、そして大学教授へ――。 本書は、「特別な才能」ではなく、環境と習慣を変えることで人生を切り拓いた一人の実録です。 著者は、勉強が得意だったわけではありません。むしろ出発点は、明確な“劣等”でした。それでも、「どうすれば変われるのか」にエネルギーを集中し、進路を切り開いていきます。浪人時代の試行錯誤、大学・大学院での研究生活、中学校教諭としての経験、そして研究者として生き抜く現実――そのすべてが、具体的なエピソードとして綴られています。 本書の価値は、単なる成功談ではない点にあります。 ・勉強が苦手でも逆転できる考え方 ・環境を変え、習慣を作る具体的なプロセス ・研究者・大学教授になるまでの現実的な道筋 といった「再現可能なヒント」が、実体験に基づいて語られています。 また、人生の途中での挫折や転機、定年後の挑戦なども率直に描かれており、「やり直し」に年齢は関係ないというメッセージが一貫しています。 勉強に苦しんでいる人、人生を立て直したい人、子どもを支えたい保護者や教育者にとって、本書は、“現実的な希望”を示す一冊です。 「学年ビリでも、人生は変えられる。」 その証明が、ここにあります。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 常識が通じない、正解のない混迷の時代。 いま最も求められているのは、前例を打ち破り、自ら道を切り拓くリーダーの覚悟です。 本書は、わずか30年という短い生涯を日本と日本人のために生き抜き、明治維新の原動力を生み出した天才思想家・吉田松陰の教えから、現代のリーダーへ贈る101の言葉を厳選・解説した一冊です。 著者は、人生の八方塞がりの危機において、常に『吉田松陰全集』から困難を乗り越える知恵と力を得てきました。 松陰は、相手が誰であれ100%の誠実さで向き合う「至誠」の人であり、その熱い「情熱」と「大志」によって、高杉晋作ら多くの偉人の才能を開花させた、まさに「新しいリーダー像」の体現者です。 本書は「至誠」「情熱」「大志」「教学」「道義」の5つの視点から、心が折れそうな時、自らの殻を脱ぎ捨てて状況を打開したい時に、次の一歩を踏み出す勇気とエネルギーを心の底から呼び覚まします。 孤独な決断を迫られる現代の経営者や管理職、そして自らの人生の主導権を握ろうとするすべての人に捧げる、魂を揺さぶるバイブルです。 【目次】 はじめに 第一章 至誠 第二章 情熱 第三章 大志 第四章 教学 第五章 道義 吉田松陰概略
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人生100年時代といわれる今、体力の衰えや孤独感などの変化を抱えながらも、 毎日を幸せに暮らすためには、心を軽くする考え方が大きな支えになります。 60代以降、元気が出なかったり、 未来に希望を持てなかったりする人が増えている今、 本書では“幸せに年を重ねるためのヒント”を紹介します。 年齢を重ねることで失うものばかりに目を向けるのではなく、 「今だからこそ得られる喜び」を見つめ直しながら、 ・人とつながることの大切さ(おせっかい) ・何事にも“遅い”ということはないという前向きな姿勢 ・「すべてなんとかなる」というしなやかな心 といった視点を通して、「人生後半をもっと楽しむ生き方」を伝えます。 好奇心を持ち、行動を続ければ人生はもっと面白くなる――。 年齢を重ねた今だからこそ見つかる喜びを大切にし、 「人生後半をもっと楽しみたい」と願うすべての人に贈る、 前向きで温かなエッセイです。 ■目次 ●第1章 歳を重ねるほど、人生は面白くなる ・後期高齢者じゃなく光輝高齢者 ・50代、60代、70代と、人生はどんどん面白くなる ほか ●第2章「ま、いいか」で軽やかに生きる ・肩の力が抜けたときに道は見えてくる ・転んでも最後に笑えたら勝ち ほか ●第3章 自分を整えると、人生はうまくいく ・心の在庫は減らしたほうがいい ・心を軽くするためには物の整理から始める ほか ●第4章 人生を変える〝おせっかい力〟 ・損得勘定抜きに人のために行動する ・言ってみる、やってみる、行ってみる、そしてスピードが大切 ほか ●第5章 困難も、人生まるごと引き受ける ・お金は生きている間だけの預かりもの ・出会いは減らない貯金 ほか ■著者 高橋恵(たかはし・めぐみ) 1942年生まれ。一般社団法人おせっかい協会会長。 3歳の時に父が戦死し、シングルマザーとなった母のもと、3人姉妹の次女として育つ。 短大卒業後、広告代理店に勤務。 結婚退職後、2人の娘の子育てをしながらさまざまな商品の営業に従事。40歳で離婚。 42歳で自宅のワンルームマンションでPR会社を創業。 2013年に一般社団法人おせっかい協会を設立。 80歳を過ぎた今も、全国各地で「愛のあるおせっかい」を説くおせっかいセミナー、 講演、オンライン交流会を行っている。 また、毎朝行っているClubhouseでの発信は、通算1600回を超えている。 著書に、『笑う人には福来たる』(文響社)、『あなたの心に聞きなさい』(すばる舎)、 『百年人生を笑って過ごす生き方の知恵』(致知出版社)など。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ベンジャミン・フランクリンの本は、アメリカでは聖書の次に読まれていると言われています。 なぜ、フランクリンの本がそこまで読まれたのかというと、「普通の人でも、自分を磨けば人生を変えられる」という物語だったからです。 フランクリンは貧しい家の出身で、ほとんど学校にも行っていません。でも、本を読み、自分を律し、働きながら成長して、やがて成功しました。その姿が、「自分も頑張れば変われる」と感じさせ、アメリカ人の理想像になりました。 特に、フランクリンの自伝には毎日どう自分を改善するかが具体的に書かれていて、今でいう成功法則の原型です。 「自分を変えたい。でも、何から始めればいいかわからない」 そんな人にとって、フランクリンの教えは〝最初の一歩〟を教えてくれるきっかけになるはずです。 実際にイーロン・マスク、ウォーレン・バフェット、ビル・ゲイツ、アンドリュー・カーネギー、ナポレオン・ヒルなどの多くの成功者はフランクリンから大きな影響を受けています。 本書は、そんなフランクリンの知恵を、現代の私たちが使える形でまとめた一冊です。 成功法則の原点にして、最前線。 そのベンジャミン・フランクリンの知恵の扉を、ここから一緒に開いていきましょう。 【目次】 はじめに 第1章 フランクリン13徳 第2章 フランクリン13徳 解説 第3章 若き商人への手紙 第4章 プア・リチャードの教え 第5章 『若き商人への手紙』・『プア・リチャードの教え』解説 おわりに
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 やさしい人ほど、相手の言葉や動きを繊細に受けとり、傷ついてしまいます。 本書は、人間関係から自分を守る「盾」を手に入れる本です。 悪口や陰口に怯えたことがあるすべての人へ。人見知りでも、あがり症でも、口ベタでも、できる「人づき合いのコツ」!!! ☆★☆660社、8000人を分析してわかった「振り回されないコツ」☆★☆ ◎●◎いつも機嫌よくいるためにできること◎●◎ ★☆★イラストは和田ラヂヲ先生★☆★ ●◎●嫌われることが怖いというすべての人へ●◎● ◆◇◆嫌われたあとから信頼される人間関係の思考法◆◇◆ ●ぜひ、読んでいただきたい人● ・話せば話すほど、他人と距離ができている気がする人 ・なぜか「都合のいい人」になってしまう人 ・うまくやっているつもりでも、いつの間にか嫌われている人 ・人間関係に疲れている人 ・仲良くなりたいのに、関係性が築けない人 ・関係性に亀裂が入ってしまい、修復方法がわからない人 ◆この本の内容◆ 不思議といつも機嫌がいい人っていませんか? 仕事でミスが重なったり、誰かに冷たい態度をとられたりしていても、その人の周囲だけは穏やかな空気が流れている人のことです。 どんなことがあっても、余裕がある人ともいえるでしょう。 そのような人たちを見ていると、「悩みがない幸せな人なのだろう」と思ってしまいやすいですが、実際は違います。いつも機嫌のいい人は、「性格」ではなく、人間関係の「作法」をもっています。 たとえば機嫌の悪い上司に怒られた場合、「嫌われてしまったかも」と落ち込む人は、機嫌がいい人の考え方ではありません。 いつも機嫌がいい人は、人間関係の線引きがうまいです。自分が悪かったという事実と相手の感情という解釈の部分を切り離して考えられます。 その「人間関係の作法」の根底にあるのが、思考法です。 相手がどのように考えて、なにを求めているのか観察することで、自分を守ることができます。相手に合わすだけの都合のいいだけの人間関係ではなく、ムリしない自分のままで相手に信頼される「線引きの思考法」を手に入れましょう。 この線引きがあるだけで、人はムダに傷つかなくなります。 疲れる人間関係を生まないために、自分を守る思考法を手に入れて、毎日を機嫌よく過ごしてみませんか? 本書で人間関係の「盾」を身につけてくだされば、幸いです!!! 「盾」があれば、仮に嫌われても大丈夫。嫌われてから、どのようにリカバリーすればいいかもわかるからです。 【目次】 1章 「嫌われたくない」と思う人が、一番損をする 2章 嫌われの作法 3章 嫌われたあとでも間に合う 人間関係の思考法 4章 めんどくさい人とうまく付き合う技術 5章 いつも機嫌がいい人の人間関係の攻略法
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「とりあえず正社員かな」。 「とりあえず進学するつもり」。 「とりあえず買っとこうかな」。 「とりま連絡するね」。 なぜ若者は「とりあえず」と言うのか? 人生の大きな決断から日常の小さな判断にまで現れる「とりあえず」という言葉。その背景に隠された心理と、「とりあえず志向」の実態、そして意外な効用を説きます。 決めきらない、でも動くという最良の人生戦略について。 ◆著者のメッセージ(序章より) 戸惑いや不安がある状態で、リミットが差し迫るなか、どう転ぶか曖昧な状態から脱するための積極的な方策が「とりあえず」であると筆者は考えています。人生(キャリア)は、自分で探し、決断していくことの連続です。長い人生において、トランジション(転換期)やターニングポイントとなる経験が幾度かあるでしょう。しかし、進学にしても就職にしても、決める時点では多くの人は先のことがどうなるか完全に見通せないまま選択をします。そして後から、「あの時、こうだった」「あれが良かったんだ」と後付けしているに過ぎません。ですから、「とりあえず」をきっかけに物事を選択するのはある意味でもっともなことです。結論めいたことを最初から言いますが、「とりあえず」でアクションを起こしたあとどう過ごすかの方がむしろ重要なことなのです。 === 【目次】 序 章 「とりあえず志向」について 第1章 「とりあえず」があなたのキャリアに与えるもの 第2章 「とりあえず進学」とその後の人生 第3章 「とりあえず友達」で築ける人間関係 第4章 「とりあえず正社員」ではダメなのか? 第5章 「とりあえずフリーター」はどういう心理か? 第6章 「とりあえず地元」という選択 第7章 「とりあえず志向」が人生を変えた事例 終 章 「とりあえず」でひらくキャリア ===
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人生はもっともっと面白くなるということに、 多くの人が気づいていない。 人生を面白くするそのヒントこそ、「越境」にある。 動きたいけど動けない。 変わりたいけど面倒くさい。 頑張りたいけど現状維持……こんな悩みがすべてなくなる! ワールドカップ出場32カ国を巡る「世界一蹴の旅」、 異国の地・シンガポールでの事業展開、 縁もゆかりもない鎌倉でのサッカーチーム立ち上げ、など 「型破り」に挑み続ける著者が語る、安住の地から飛び出す「越境」のヒントとは? 今すぐに取り入れられる考え方とテクニックが満載の一冊です! 【目次より】 序章●なぜ今、「越境人」が求められているのか? 第1章●世の中って、本当はそうだったのか! ~「タダでワールドカップに行ける?」が人生を変えた 第2章●野垂れ死ぬことなんて、そうそうない! ~出場32カ国を巡る「世界一蹴の旅」に出た理由 第3章●アクションを起こすと、何かが変わる! ~世界を巡ってわかった「越境人が足りない」 第4章●他人と過去は変えられないが、自分と未来は変えられる ~シンガポール移住、そして鎌倉インテルの立ち上げ 第5章●「越境人」になると何が起こるのか? 第6章●これからの時代を生き抜く「越境人」に近づく21のヒント
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なぜ私たちは、働いていると幸せになれないのか? あなたの感じる「憂鬱」にはワケがある。 幸福学の第一人が、人が感じる幸せのメカニズムと、働きながら幸せを得る方法を科学的に解き明かす! 実は、日本人の「働く幸福度」は世界的に見ても非常に低く、危機的な状況にあります。 本書では、大規模調査によって得られた膨大なデータから導き出された、日本人の「幸せの7因子」と「不幸せの7因子」を明かします。 それらの科学的・普遍的な因子を知ることで、私たちはどんな状況でも「自分自身の幸せ」をコントロールできるようになります。 ※カバー画像が異なる場合があります。
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人は皆、大なり小なり「悩み」をもっています。 仕事、人間関係、家庭、健康、将来……。 あなたは今、何に悩んでいるでしょうか? その悩みが「早くなくなればいい」「早く解決してスッキリしたい」と思っているかもしれません。 しかし、実は、「悩み」は、「あなたが本気で生きている証」です。 本気で生きているからこそ、大切にしたい人やものがあるからこそ、悩む。 本書は、そうした悩みを単に解決するのではなく、悩みの奥にある意味を見つめ直す本です。 具体的には、以下の具体的な悩みをテーマに、10の章で構成されています。 1.就職・転職の壁 2.仕事での失敗 3.職場の人間関係 4.職場での評価 5.夫婦関係の危機 6.事業承継の問題 7.後悔の連鎖 8.運命への絶望 9.病の不安 10.死の恐怖 これらは多くの人が人生で直面する悩みです。本書はこれらを通して、なぜ悩みが生まれるのか、その奥にどんな意味があるのか、そこからどう新たな人生を始めることができるのかを見つめてゆきます。 また、実際に様々な悩みを経験した人が、どのようにその悩みに向き合い、どのように人生を変えていったのかという具体例も紹介されています。 本書は、ただ悩みを解決するためのハウツー本ではありません。また、抽象的な人生論でもありません。悩みを通して人生そのものを読み直す本、想像もしなかった新たな人生の扉を開くための本です。 本を読み終えたとき、きっと、「この悩みには意味があるのかもしれない」「そうか!この考え方いいな、好きだな」と感じていただけると思います。そこからあなたの新しい人生の旅路が始まります。
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話しがはずむ人、気持ちのいい人、友だちになりたい人ってどんな人? 本書では、著者がこれまで出会ってきた「一緒にいると楽しい人」の共通点をもとに、話し方、ふるまい、考え方のコツをわかりやすく紹介します。相手から好感をもたれ、物事がうまくいくようになる、87のとっておきのコツを大公開! 13万部突破のベストセラー、待望の文庫化! (本書の主な内容)●「聞き上手」より「しゃべらせ上手」 ●会話がはずむ人には、遊び心がある ●気持ちのいい人は、不機嫌にならない ●「ほどほど」「いい加減」が楽しさを生む ●ほめる人は、人生で何百倍も得をしている etc. 「あなたが、ここに書かれた習慣を試してみたら、自然と相手に『一緒にいると楽しい人』と思われるようになり、そして、なによりも肩の力を抜いて、人とつき合えるようになるでしょう。『一緒にいると楽しい人』になったら、人間関係のストレスがぐんと減り、たくさんの人に支えられていると実感するようになります。好感をもたれて、物事がうまくいきやすくなります。いちばんいい点は、人生のよろこびや楽しみを、人と一緒に共有できるようになることです。自分の幸せを、まわりの人によろこんでもらえる。人の幸せを、一緒によろこべる……。そんな関係ができると、人生は何倍も豊かになっていきます」(本書「まえがき」より抜粋) ※本書は、2017年3月に刊行された『一緒にいると楽しい人、疲れる人』に加筆・修正を加え、文庫化したものです。
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俳優“のん”のエージェント、STARTO ENTERTAINMENTの創業CEOとして知られる連続起業家・初のビジネス書。キャリアの集大成として、若手からミドル世代のビジネスパーソンに伝えたい「60の思考」を初公開! 株式会社スピーディ代表取締役として、タレントエージェント事業のほか、アートギャラリー経営やスタートアップへの投資など、多岐にわたる事業を手がけてきた福田氏。事業の傍ら、ビジネスパーソンへの講演を行なう中で、「毎日同じことの繰り返し」「上司の指示に従うだけで、自分のやりたいことがわからない」「キャリアで行き詰まりを感じている」など、様々な悩みを聞く機会が増えた。そんな悩みに答えたのが本書である。祖父の代からのメディア一家に育った福田氏が幼少時代に気付いたのは、人生とは、「頭がいい」「才能がある」だけでは、必ずしも決まらないということ。成功するのに特別な才能は必要なく、大切なのは、「熱狂できるかどうか、夢中になれるかどうか」。本書は、失敗を避ける傾向が強い時代に、あえて熱狂を軸にキャリアを語る一冊。仕事やビジネスにおいて、常識や流行に流されず、逆境を乗り越えるためのメンタル術を、エンタメ業界で新たな道を切り開いてきた著者が「60の思考」として初めて明かす。 ◎目次より抜粋 ●「社長になりたい!」って宣言していい ●「感情の入ったロジック」が人を動かす ●独立を考えている人が知っておくべきこと――経営は専門職だ ●良い上司の3条件 ●ジョブズの「Why?」を分解する ●本を読まない人はなぜダメか
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人前で話すのが苦手、緊張してしまう、うまく伝えられない――。そんな悩みを抱える人は少なくありません。本書は、ベストセラー『人は話し方が9割』の著者・永松茂久と、長年スピーチ教育と人間教育に携わってきた小田全宏が、「人の心を動かす話し方」の本質をわかりやすく解き明かす一冊です。大切なのは、テクニックではなく「誰に、何を届けたいのか」という想い。たとえ3分でも、言葉に心が宿れば、人の心は動き、人生は変わります。本書では、スピーチの基本構造から、聴き手と共鳴する話し方、声や視線、間の使い方までを具体的に解説。話すことを通して、自分の想いを言葉にし、人とつながり、人生を豊かにしていく方法を伝えます。スピーチが苦手な人も、もっと伝わる話し方を身につけたい人も、自分の言葉で人の心に灯をともすための「スピーチの教科書」です。
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本当の自分を知れば、愛さずにはいられなくなる これまで多くの方たちの「過去世」を読み解き、時空を超えた旅をしてきた著者が初めて語る、魂のしくみと過去世の秘密。なぜ、過去世を書き換えることができるのか。過去世を知ると、なぜ幸せになれるのか。まるで映画を観るように、臨場感たっぷりに過去世を語る著者によるリアルな現場レポートを通して伝えます。自分を知るって本当に楽しい! かつては他人と自分を比較しては自信をなくし、自分を愛することなどできなかった著者が、自分を知り、自分を赦し、自分を愛する喜びを全力で綴った珠玉の一冊です。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 あなたは、自分に合った続け方を知らないだけ! あなた独自の「思考のクセ」や「行動の傾向」があります。 それらを知らないままでいると、うまくいかないたびに、 「自分は意志が弱い」「ダメな人間だ」と、自分を責めてしまいます。 しかし、継続できない原因の多くは、才能や根性の問題ではありません。 ただ単に、自分に合わないやり方を選んでしまっているだけなのです。 だからこそ、 必要なのは努力を重ねることではなく、あなた自身を知ること。 自分がどんな思考のクセを持ち、 どんな行動パターンでつまずきやすいのかが分かれば、 「続かない理由」は驚くほど明確になります。 --- 30年間、何も続けることができなかった著者が、 1万冊以上の読書と5千人以上の指導をする中でたどり着いた 6タイプと各タイプに適した継続の方法を本書でご紹介しています。 【6タイプ】 チーター ◯スタートダッシュが最強! △続ける前に燃え尽きる POINT! スタートダッシュで飛ばしすぎない タカ ◯完璧主義 △完璧でなくなった瞬間にストップ POINT! 連続が途切れても「終わり」にしない ビーバー ◯ルールに厳格 △ルールを守りすぎて、進めなくなる POINT! 満点を目指さず、合格点で進み続ける サル ◯ノリで始められる △気分でストップ POINT! 気分に頼らず、迷わず始められる行動を先に決めておく タコ ◯器用で好奇心旺盛 △あれもこれも欲しくて、どれも続かない POINT! 同時に始めず、「今はこれだけ」と1つに絞る オオカミ ◯1人でなんでもできる △限界が来ると急ブレーキ POINT! 「1人でやり切る」前提を外し、代替ルートを用意する
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サイキックとタロットを融合させた独自の手法で、延べ7000件以上のリーディング実績をもつ著者による「復縁」をテーマにした至高の一冊。 失恋をして、自分を見失ってしまった方。忘れたくても忘れられず、前に進めないまま時間だけが過ぎている方。あるいは、復縁を望んでいる自分を「弱い」「未練がましい」と責めてしまっている方ーー本書はそんな方々の悩みや迷いをやさしく解きほぐします。 ただし、本書のゴールは過去を断ち切ることではありません。失恋をあなた自身の変容に繋げることを願って書かれています。起きた出来事をどう捉え、どう行動するかーー「別れ」という事象に遭遇しても、「捨てられた」ではなく「これは変わるための合図だった」と受け取る。そのマインドセットがあなたの在り方・行動を変え、エネルギーレベルを上昇させるからです。 本書のメッセージは「失恋は夜明け前」。恋の悩み・迷いを魂の成長に繋げていくヒントが満載の一冊です。 【目次】 第1章 失恋は夜明け前――もっと自由に、もっとしなやかに 第2章 会えない時間が宝になる――復縁がうまくいくための真理 第3章 出会いと別れは学びの舞台――12の視点で読み解く 第4章 見えない影響――ご先祖供養と恋愛 第5章 執着を手放すーー許すから「赦す」へ 第6章 復縁実現のマインドセット――視界をクリアにしてすれ違いを防ぐ
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225万VIEW! X&Instagramでたちまち話題の「セルフ推し活」を書籍化! === ――推し活を始めたの ――へぇ~ 誰を推してるの? ――わたし === 自分のことを推しに置き換えてみたら? 「推し、尊い!」という慈しみを自分に向けてみたら? もっと自分を大切にできるんじゃないだろうか――。 人気イラストレーター・漫画家ワダシノブによる、オール書き下ろしの新作エッセイ。 これまで応援していた「推し」の活動休止をきっかけに、著者に「セルフ推し活」のアイデアが舞い降りてきました。 自分を大切にすることは苦手でも、「推し活」ならできるはず! と思い、ほかの人に注いできたエネルギーを自分に戻す心がけ、日常の工夫を36個、自身の生い立ちや考え方のクセをひもときながら綴りました。 あなたにあなたを推す力が湧いてきますように。 こんな人におすすめ! ・「自分がちょっと我慢すればうまく回るから……」と自分を後回しにしてしまう人 ・「周りからの期待に応えなければ!」と頑張りすぎてしまう人 ・推し疲れに悩んでいる人 《Contents》 Chapter1 Mind 推し=わたしを捉えなおす心の準備 普段推しのアイドルに想う気持ちを、愛や期待を自分に向ける 「推しに言わないこと、わたしにも言わない」 「他人の言葉で上書きしない」 「推し(わたし)の夢なら全力応援」 「推し(わたし)の頑張りに感謝」 Chapter2 Lifehack 推し(わたし)仕様で暮らす日常の選択 推し(わたし)を労わって生活する 「推し(わたし)の服は適当に選ばない」 「推し(わたし)の努力を安売りしない」 「対人関係はあくまでもファンサービス」 Chapter3 Action 日常が色づくファン行動のエッセンス 推し(わたし)のファンになってみる 「幸せのために徳を積む」 「推し(わたし)が喜ぶ差し入れをする」 「推し(わたし)のファンミーティングを開催する」 …etc. 【著者プロフィール】 ワダ シノブ 広島県生まれ、イタリア・トリノ在住のイラストレーター。イタリア人の夫と2人の子どもたちと暮らしている。イラストの仕事のみならず、マンガやエッセイなど多岐にわたり活動中。幅広い年齢層の人物を描き、特に中年層の絵を描くのが得意。たわいない日常のワンシーンを切り取ったマンガがSNSでたちまち話題に。実は就職氷河期世代ど真ん中で、周りとの調和を優先してしまったり、ちょっぴりネガティブなところがある。趣味は、推し活とスケッチとスタンドアップコメディ。著書に『いいかげんなイタリア生活』(小社)、『晩ごはんはジェラートです』(大和書房)がある。 X: @shinoburun Instagram: @shino.img
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AIとグローバルの時代に「世界で通用する18歳」を育てるために、親や教師は何をすべきか? 渡米33年、プリンストン在住の作家・ジャーナリストにして教育者が明かす、教育と子育ての「世界標準」 これからの世界では、一握りの天才だけでなく、「第2グループ」と呼ぶべき、自己管理力と実行力を備えた若者こそが今後ますます求められることになります。 では、そうした人を育てるために、親や学校、周りの大人たちは、子どもに何を伝えればよいのでしょうか? 本書の著者は、米国東部のニュージャージー州プリンストンに30年以上暮らし、作家・ジャーナリストとして活動しつつ、現地で3人の子育てを経験。 その傍ら、プリンストン日本語学校高等部で、数多くの日本人・日系人の高校生を指導し、アメリカの名門大学に送り出してきた教育者でもあります。 そうした経験なども基に、アメリカの大学が思い描く「期待される18歳の人物像」を出発点として、幼児期から思春期に至るまで、年齢に応じてどんなメッセージを子どもに伝えるべきかを具体的にお話しします。 ・なぜエリートは「文武両道」でないと評価されないのか ・幼稚園から自然に始まる「プレゼン訓練」 ・お金の使い方や家事分担を通じた「自立教育」 ・「スマートフォン・SNS問題」への向き合い方 ・「英国王室」の思春期教育 学生も教員も、そして親も、多くの優秀な人材が集まる米国の教育の最前線。 よい点だけでなく問題点も含め、その現場を深くを知る著者が、豊富な実例とエピソードを通じて、日本の子どもたちがグローバル社会で輝くための道筋を示します。
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★“お金のプロ”だから気づけた、お金よりも大切なもの★ 「お父さんが1億円の借金を残していなくなった……」 14歳で突然、幸せな日常をすべて失い、 「人生は、お金でこんなにも変わってしまうのか」と、絶望を味わった著者。 その後「お金に困る人生は、もうごめんだ」と必死に勉強を重ね、 九州最年少税理士(当時)になり、 お金のプロフェッショナルとして活動してきたなかで掴んだ答えは、 「人生を本当に支える資産は、お金ではなく“信頼”だった」という事実。 精神論でも成功談でもない。 これまで数多くの成功者と向き合ってきた著者が、 「信頼は才能ではなく、誰でも今日から積み上げられるスキル」であることを、 実体験と具体例で解き明かす。 収入、人間関係、チャンス──。 すべてが好転していく信頼という“見えない資産”の積み上げ方を書いた渾身の一冊。
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人類誕生30万年の危機が今迫っている! それはコミュニケーションの崩壊! スマートフォンやSNSの普及により、私たちはかつてないほど多くのコミュニケーション手段を手に入れました。しかしその一方で、人間本来の五感を使ったコミュニケーションは変質し、誤解や対立、孤立といった問題が社会のさまざまな場面で顕在化しています。 人間の脳は30万年前に誕生したホモ・サピエンスの時代から大きく変わっていません。しかし、現代のコミュニケーションは視覚と聴覚に偏り、触覚・嗅覚・味覚といった感覚を介した情報交換は失われつつあります。その結果、脳の本来のポテンシャルを十分に活かせない状態が生まれているとも言えます。 本書では、脳科学と心理学の知見をもとに「人と人が理解し合う仕組み」を解き明かし、現代社会におけるコミュニケーションの問題を科学的に整理します。そして、デジタル社会においても人間関係をよりよくするための具体的な技術と実践方法を提示します。 本書は以下の3つの特徴を持つビジネス教養書です。 ①脳科学・心理学をベースにしたコミュニケーション論 ミラーニューロン、オキシトシン、ネガティビティバイアスなど最新の研究をもとに、人間関係の仕組みを科学的に解説します。 ②デジタル時代のコミュニケーション問題を扱う SNS、スマートフォン、テキストコミュニケーションなど現代特有の問題をテーマに、炎上や誹謗中傷、誤解が生まれるメカニズムを解説します。 ③実践できるコミュニケーション技術を提示 共感力、質問力、対立解決、感情の扱い方など、日常生活やビジネスで活用できる具体的なコミュニケーションスキルを紹介します。 ◎本書の内容 序章:現代社会におけるコミュニケーション低下の問題提起 第1章:人類にとってコミュニケーションとは何か 第2章:脳とコミュニケーションの関係 第3章:コミュニケーションと感情論 第4章:コミュニケーション技術の実践・実用
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【内容紹介】 ゼネラリストは、あえて専門分野の垣根を越えて動き回ろうとする人々である。本書は、ゼネラリストという、時代を超えた存在にスポットライトを当てるものである。同時に、ゼネラリストがもたらす多大な効果の証しであり、彼らの存在がどの時代にも求められていることも明らかにする。(「まえがき」より) 【著者紹介】 [著]マンスール・スームロ〈博士〉(Mansoor Soomro, PhD) 経営学教授、研究者、論客、未来学者、経営学博士。BBC、CNN、ブルームバーグ、ビジネスインサイダー、ダウ・ジョーンズ、ITVニュース、ユーロニュース、ドバイアイ、ウォール・ストリート・ジャーナル、フォーチュン、アントルプレナー、ニューズウィーク、テレグラフ、インディペンデント、タイムズ、ニューヨークステイツマン、フィナンシャル・ニュース・ロンドンなど世界各地の有力メディアで研究結果や論説を発表。全米上位500社を対象としたリーダーシップ養成プログラムの立案・運営に携わり、多くの講演会にも登壇している。 [訳]斎藤 栄一郎(さいとう・えいいちろう) 翻訳家・ライター。山梨県生まれ。早稲田大学社会科学部卒業。主な訳書に『イーロン・マスク 未来を創る男』『ビッグデータの正体』『地球上の中華料理店をめぐる冒険』『PATRIOT プーチンを追い詰めた男最後の手記』(以上、講談社)、『小売の未来』『小売再生』『センスメイキング』『Tools and Weapons テクノロジーの暴走を止めるのは誰か』『イノセントマン ビリージョエル100時間インタヴューズ』『心眼』『ザ・パワー・オブ・キャッシュ』(以上、プレジデント社)、『データ資本主義』(NTT出版)、『締め切りを作れ。それも早いほどいい。』(パンローリング)、『マスタースイッチ』(飛鳥新社)などがある。 【目次抜粋】 ■第1部|ゼネラリストアドバンテージ 第1章:ゼネラリストの物の見方を身につける 第2章:変化する状況の中で専門知識を見直す 第3章:AI時代に台頭するゼネラリスト ■第2部|ゼネラリストをめざす 第4章:職場に見られる4つのタイプのゼネラリスト 第5章:ゼネラリストごとに異なる業種とスキル 第6章:イノベーションや問題解決にゼネラリストが果たす役割 第7章:ゼネラリストアドバンテージの活用事例
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怒りはもちろん、喜びさえ制御する日本人が増えている。 効率を求め、他者と摩擦を避けるうちに、仕事でもプライベートでも感情を押し殺すことが「大人の正解」になった。博報堂生活総研は、調査を通してこの現状を「感情ミュート社会」と名付けた。 しかし、感情はAIには担えない意思決定の羅針盤だ。あえて感情を出さない大人が増える一方、人々は静かに感情に飢えている。また、感情をうまく表現できる人やビジネスの価値が高まっていることもわかってきた。 本書では「感情トレーニング」の実践や、感情をビジネスに取り入れた事例を手がかりに、感情を表に出せない社会でどう生きるかを記者が等身大で探る。 【目次】 はじめに 第1部 【データ解説】急増中。「感情を出さない」人が、AIに負ける理由 喜びさえも「ミュート」する 最短ゴールに感情が邪魔 恋人すら決められない 「死」の実感が感情を生む 感情を鍛える春に 第2部 【実践】自分を取り戻す、「対話」レッスン5つのやり方 「心の可動域」を広げる 大人がボロボロ泣いていい 手のひらサイズの問いから始める 沈黙を聞く 本音の場を作る 第3部 【新潮流】感情に飢えた社会が、感情を「商品」にする 怒りのプッシュ通知 かわいくてクレイジー 安全に感情をぶちまけたい 怒りを楽しむ謎イベントを体験 感情の「プレミアム化」 ※本書は経済メディア・NewsPicksに掲載され、現在も有料提供されているコンテンツを電子書籍向けに再編集した作品です。各企業情報、肩書、業績、法律などはすべてリリース時のものです。
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「やめられない、止まらない」がなくなる! おそろしい「スマホ依存」になる前に 知っておきたい「賢いつき合い方」を、 ベストセラー精神科医が教えます。 ◆スマホとよりよくつき合うために 私はスマホを全面否定するつもりはありません。 本書のタイトルは『スマホNO!』ですが、 「スマホ依存が増えています。スマホとのつき合い方には十分注意しましょう。 スマホに身も心も支配されるような使い方は避けましょう」 というのがこの本の趣旨です。言ってみれば、スマホの部分否定です。 ごく大雑把に言うと、精神科医の立場から 「心を病まないスマホとのつき合い方」 を考えてみたのが本書ということになります。 本書でスマホとよりよくつき合うために ヒントを見つけていただければ、著者として幸甚です。(本書「はじめに」より)
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「5分でできることなのに、やり始めるまでに1時間かかる……」 「やらなければいけないことはわかっているのに、やる気がでない…」 本書は、そのような悩みの正しい原因を特定し、意志や根性に頼らず、「すぐやる人」に変わるための心理学的アプローチをまとめた一冊です。 これまで数多くのベストセラーで「人が動く仕組み」を解き明かしてきた著者が、最新の研究と豊富なデータをもとに、“先延ばしの正体”と“今すぐ動ける方法”を徹底解説します。 先延ばしは、性格のせいではありません。 悩みやストレスによるメンタル状態や、見えない心理的ハードルがあなたの行動を止めているのです。 本書では、「動けない原因」を科学的に解き明かしながら、誰でもすぐ実践できるテクニックを紹介しています。 仕事、勉強、人間関係―― あらゆる場面で差がつく「すぐやる力」を、あなたのものにしてください。 【目次】 はじめに 第1章 先延ばしの原因は性格じゃない! 第2章 「楽しくない」ことを面白くする! 第3章 迷わない自分に変える 第4章 仕事に役立つ先延ばししないテクニック 第5章 「すぐやる力」を鍛える 第6章 自分を動かす心理テクニック あとがき 【著者略歴】 心理学者。立正大学客員教授。有限会社アンギルド代表。慶應義塾大学社会学研究科博士課程修了。 社会心理学の知見をベースにした心理学の応用に力を注いでおり、とりわけ「自分の望む人生を手に入れる」ための実践的なアドバイスに定評がある。 『図解 身近にあふれる「心理学」が3時間でわかる本』『面倒くさがりの自分がおもしろいほどやる気になる本』『気にしない習慣 よけいな気疲れが消えていく61のヒント』(以上、明日香出版社)など、著書多数。
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※【電子版特典付き】 電子版購入者限定特典として、弘兼憲史先生のスペシャルインタビュー動画【『島耕作』シリーズ作者が実践する、いつまでも楽しく働くコツ】をご視聴いただけます。 人気コミック『課長 島耕作』『黄昏流星群』シリーズの作者・弘兼憲史氏による、50~60代に向けた働き方エッセイ。 定年後再雇用や独立、起業などバリバリ働かざるをえない人に必要な心構え、 職場で必要とされる存在になるための仕事術、年下の同僚たちとの接し方、長い間アクティブに働くための健康法、 見た目の若さキープの大切さなどを、自らの経験則に基づき具体的に説く1冊。 はじめに 島耕作も「生涯現役」を宣言 「自己責任」という名の自由を楽しむ 自分年表をつくって昔見た夢を叶える 迷うくらいなら一歩前に 「残された時間」を意識してみる 【第1章 生涯現役でいるための方法】 何事も面白がろう 仕事の探し方は二期作と二毛作 生きがいを重視にした仕事も 自分の利益は一番に考えないこと シニアインフルエンサーになって稼いでみる AIをうまく活用する 他 【第2章 情報収集のコツ】 情報収集力を身に着けるメリット 「ながら」で仕事ができるラジオとテレビで情報収集 ボイスレコーダーをうまく活用 映画鑑賞で心の充実度がアップ。60歳以上にオススメの映画 他 【第3章 無駄なく動けるスケジュール管理のコツと弘兼流仕事の仕方】 スケジュールは手書きでカレンダーにスケジュールを書く スマートフォンを使いこなそう LINEやInstagramなどのSNSをうまく活用。楽してコミュニケーションをとる方法 作業の所要時間とやるべきことの優先順位を決める 時間管理は腕時計で ナイトルーチンは1/2本のワイン。1日を映画とワインでリセットして次の日に備える 【第4章 弘兼流渡世術】 仕事で必要な人になるためには 老害になりたくない人は頭を柔らかく 聞く力をつける 仕事を続けるには見た目の若さも必要 期日を守り続ける力をつける 夢を叶えたいなら奥さんの理解と協力が必要 他 【第5章 健康術】 仕事を遅くまでやり続けられるくらいの体力をつける 朝風呂はさっと入って気分爽快!入浴剤はマスト ストレッチにスクワットで若々しさアップ! 休日には軽度な運動をする「アクティブレスト」で身体のサビと疲れをとる ゴルフは80代でもできて、アンチエイジングにも 時にはサプリメントも利用 他 【第6章 弘兼流料理術】 食事に気をつけてアンチエイジング 料理は脳トレ 健康管理は食事から 毎日する料理は簡単なほうがいい 【おわりに】 定年後はプライドを捨てて新しいスタートを切ろう 必要なくても「まあいっか」の精神 お金の不安はどんなに貯めてもついてくる 死ぬまで没頭できるものを見つけよう 他 ★電子版特典★ 弘兼憲史先生のスペシャルインタビュー動画【『島耕作』シリーズ作者が実践する、いつまでも楽しく働くコツ】リンクご案内
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【アイデアを生み出す仕組みがわかる、発想の「型」が身につく】 ■アイデア発想はなぜ難しいのか? いま多くの企業・個人がアイデア出しに困っています。 ・出てくるアイデアの数が圧倒的に少ない、良いものが出てこない ・アイデアは出てくるが、既存の焼き直しのようなものばかり、クリエイティビティに欠ける ・アイデア出しをしても、結局いつも同じ結論になってしまう アイデアは非常に厄介な存在です。 「これとあれを組み合わせたら、必ず良いアイデアが生まれる」とか、「1億円かければ必ず生まれる」といったものではないからです。 正直、不確実性の塊、偶然の産物と言えるでしょう。 この本が解決したいのはまさにこの点です。 ひらめくまで待つしかないアイデア発想を仕組みにするための方法をお伝えします。 もっとはっきり言えば「才能やひらめきといった偶然に依存せず、仕組みとしてアイデアを思いつけるようになる本」です。 アイデア発想を支援してきたプロフェッショナルが伝授 著者は、自分でアイデアを生み出すだけでなく、第三者がアイデアを生み出すための仕組みを設計し、アイデア創出を支援するという仕事をしています。 ワークショップを企画し、具体的なステップを設計し、自らも議論に入ってファシリテーションを行ない、アイデアが生まれる場を作る仕事を数多く手がけてきました。 さまざまな企業や行政機関、各種団体に向けて、事業に関するさまざまな課題をデザインというアプローチを通じて解決する仕事をしていました。 ・大企業の研究所が持つ技術をベースとした新サービス・製品の検討 ・政令指定都市の未来の子育て政策のあり方の検討 ・経済産業省と、大企業が社会課題を解決する事業を作るためのプロセス/プログラムの開発 ・大学の新設学部のカリキュラム開発 ・NTTグループの企業と未来のエンターテイメントのあり方を検討 ・大手メーカーの共創施設で実施されるプログラムの開発 ・BtoB企業の社内新規事業プログラムの開発 ・金融機関のパーパス開発 のべ3000人以上の人たちにワークショップを通じて「新しいアイデアを生み出す」アプローチを提供してきました。 その結果、ワークショップの参加者が転職して商品開発担当者になったり、新規事業開発部を社内で立ち上げてマネージャーになったり、学んだことを元に事業を立ち上げたり、社内で新しい肩書きが生まれたり、新たに部署が立ち上がるなどの成果も生まれています。
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登録者80万超、旅系YouTuberによるライフエッセイ。ふとした瞬間に一度は妄想したことがある、「猫になりたい!」を考えていたら、生き方のヒントになった。 POINT1 旅系YouTuberとしては最大級のインフルエンサーの書籍化 POINT2 猫の思考・行動パターンから連想したエッセイ POINT3 動画撮影の合間に撮った写真を使った「猫マンガ」掲載 猫を頂点とした世界に生きると、気持ちも楽に自由になれる もしも、わたしたちの世界が猫に支配されていたと仮定したら? という発想でわたした人間が猫になりきって、「猫の眼」で人間世界を見てみる。すると、なぜか心が軽くなったり、楽になったり、それほど頑張らなくてもいい、と思えてきます。そんな妄想をかたちにした、いけちゃんの頭の中が詰ったエッセイです。基本的にライフスタイル・エッセイとしてまとめているので、「生き方」「働き方」のヒントとしても読めます。1ページの文章量もかなり抑えているため、本格的な読書がはじめての人でも読むことができます。また、撮りおろしの写真をマンガ風に綴った「猫マンガ」が合間に挟まれていて、ちょっとした癒しも提供しています。いけちゃんワールドが全開になっています。 第1章 猫のように「ひとり時間」を大切にしたい 第2章 猫のように「環境適応」したい 第3章 猫のように「良いバランス」でいたい 第4章 猫のように「美しく強く」ありたい 第5章 猫のように「感性」を研ぎ澄ませたい
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「長時間労働のワナ」から脱して「休めない自分」を卒業する! 疲労を味方にし、休息を戦略に変える時間術 「時間が足りない」 「集中が続かない」 「望む成果が出ない」 そう感じながら、日々のタスクに追われ、慢性的な疲労と焦燥感の中で「まだがんばれるはずだ」と自らを鼓舞している人は少なくないでしょう。 もしそうなら、それはあなたの能力や意欲の問題ではありません。自分の「取扱説明書」を持たないまま、闇雲にアクセルを踏み続けていることが原因なのかもしれません。 本書の著者は、20代の頃に根性と長時間労働を武器に仕事に没頭したものの、それが仇となりバーンアウト寸前まで追い込まれました。 そこで、自分の生産性向上と体力の関係を見直したところ、パフォーマンスの真のボトルネックは「時間の不足」ではなく、「エネルギーの設計不全」であることに気づきました 本書は、久米村さんが独自に編み出した、エネルギー配分を軸にした新しい時間術を解説します。 そのためにやるべきことは次の3つです。 ①疲労のメカニズムを理解する ②自分の「取扱説明書(クロノタイプ)」を知る ③データで自分を計測する この3つを実行し、最もエネルギーが高い時間帯に、最も重要なタスクを配置するようにします。 これにより、誰もが、高い集中力・パフォーマンス・生産性を持続的に発揮できるようになります。 ぜひ、本書で紹介する「疲労を味方にし、休息を戦略に変える時間術」をお試しください。す。
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■累計10万部の“営業バイブル”の続編が登場! ■売れる人と売れない人―その決定的な差は“問い”の作法にある ■困難な商談にも動じないトップセールス秘伝の“対話の型”を公開<b/> 「教科書として困ったら何度も読み返す」 「トップ営業になれたのはこの本のおかげ」 「新人には必ず読むように薦める」……etc. 若手からベテランまで圧倒的な支持を集める営業本のベストセラー『セールス・イズ』が、最新理論によって進化。待望の続編では、今井氏が「究極の営業力」とするファクトファインディングについて徹底指南します。 ファクトファインディングとは、商談において「買わない」「今は必要ない」と思っている相手に対して、問いかけやデータ活用を駆使して意識変化を促す技術のこと。従来のヒアリング中心の対話ではたどりつけない「お客様の意識を根底から変える」という商談テクニックです。 もちろん、セールス経験者なら「そんな難易度が高いことができるのか?」と思う人もいるでしょう。だからこそ本書は、リアルな商談トーク例やビジュアル素材を駆使して“徹底的に学べる教材”になっています。基本のマインドセットからトークの流れ、お断り文句への切り返し方まで、知りたかった商談ノウハウを全360ページに詰め込みました。 商談の空気を変え、相手の意思決定を動かし、未来を切り拓く――あなたの営業を「運」から「究極の技術」へと変える一冊です。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできません。 アート思考はアーティストやデザイナーだけのものではありません。 人生も仕事も一種の創造行為であり、だからこそアート思考はすべての人に求められるものなのです。 ―山口周氏 なぜ、今アートなのか? アート思考とはなんなのか? なぜ「アート思考」が仕事にも必要なのか? 2019年に発売した『ハウ・トゥ アート・シンキング』を‘超’加筆&修正。 AI時代を面白おかしく生きていくための考え方―効率や正論の先にある、人間にしかできない「いびつな創造性」を解き放つ! 【本書「はじめに」より】 『超・アート思考』─タイトルの「超」には3つの意味を込めました。 一つはAIが急速に進化する時代を踏まえてアート思考をアップデートすること。 そしてもう一つには、アート思考単体ではなく他の思考や社会との関係まで改めて俯瞰し、その射程を拡張すること。 そして最後に、「アート」という西洋的概念を日本や東洋の視点から相対化し、西洋的思考を超えて人間の創造性とは何かを問い直すこと。 (中略) AIが一瞬にして情報を集め、思考だけでなくエージェントとしてタスクをこなし、クリエイティブの「生成」までしてくれるようになりました。 これまで人間が行っていたことをどんどんAIが代替していきます。もはや人間に残された仕事はなくなってしまうのでしょうか? そんなことはありません。むしろAIの時代だからこそ、本質的な人間の創造性が重要になる、僕はそう考えています。 19世紀、現代のAIを巡る議論とよく似た議論が西洋で起こりました。きっかけは「写真」技術の登場です。 ポール・ドラローシュは1839年に写真を見て「今日から絵画は死んだ!」と叫び、 ドミニク・アングルは写真が「画家の生活を脅かす」としてフランス政府に禁止するよう抗議しました。 しかしご存じのように、今でも絵画は死んでいませんし、画家という職業はなくなっていません。 写真は、絵画を殺すどころかむしろ美術を「再現性」というパラダイムへの囚われから解放 するきっかけとなり、印象派や野獣派、表現主義にキュビズム、シュルレアリスム、抽象主義など、むしろ絵画の可能性を花開かせ、美の多様性を増しました。 AI時代にはたしかに、多くの人間の活動や労働が代替されていくでしょう。 これまで人間にしかできないと信じられていた、「思考」や「創作」すら、AIが代替していくようにも思えます。 しかしむしろ、AIという技術に「挑発」され、人間は創造性を増していくにちがいないと僕は期待しています。 ※本書は「ハウ・トゥ アート・シンキング」に加筆修正したものになります。ご購入の際はご注意ください。
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「ヤバい」「すごい」は使っていい! 「言いたいことがうまく言葉にできない」 「ちゃんと伝えているはずなのに、なぜか伝わらない」 “言語化”という言葉が一般化した今、 そんな悩みを抱える人は少なくありません。 本書は近年の言語化ブームを問い直し、「今、私たちが本当に言語化すべきこととは何か」を読者に伴走しながら考えていく一冊です。 著者の荒木氏は、広告の第一線で20年近く活動をしてきたトップコピーライター。 数多くの企業や商品、人の魅力と向き合い続けてきた経験からたどり着いた答えは、 言語化の本質とは“うまく言うこと”ではなく、“いいところを見つける視点”にあるということでした。 さらに、本書では「すごい」「ヤバい」といった言葉を否定しません。 重要なのは語彙力ではなく、 「何がすごいのか」「どこがヤバいのか」?? その視点に独自性があるかどうか。 自分の内側を掘り下げ続けるのではなく、自分の“外側”にある出来事・人・状況をどう見るか。 その見かたを少し変えるだけで、言葉は自然と変わり始めていくと説きます。 著者が長年温めてきた<5つの発想法>を使って、 「普段の言葉」ががらりと変わる体験をぜひ一緒にしていきましょう。 ※電子書籍なので、本文中に書き込むことはできません。必要に応じてメモ用紙などをご用意ください。
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【すべてを失っても、カレーだけは捨てなかった】 「マツコの知らない世界」で大ブレイク、テレビや全国のカレーイベントから依頼殺到! 一条もんこの波乱万丈な半生と起業家として成功するためのルールを初公開!! 夢を追い求め、挫折を繰り返しながらも結実させたその秘密に迫る! 「カレー以外の幸せはぜんぶ捨ててきた」という著者が見出した境地とは――? ★巻頭スペシャル企画:人気料理教室「Spice Life」のレシピBEST3 ★特別付録:もんこ流仕事術〈10のルール〉 ★一条もんこの原点「母のスペシャルカレー」「妄想バスセンターのカレー」 ◎著者からのメッセージ(「はじめに」より) 全国のカレーファン、カレー好き、カレーマニアのみなさん、こんにちは! カレー研究家の一条もんこです。 カレーを愛し続けて40年、カレー以外の幸せは顧みず、カレー一筋でこれまでやってきました。 私はカレーに関する料理について、スパイスを使った各国の本格料理から、レトルトカレーを使ったアレンジ料理や、カレーをもとにした料理、いわゆるカレパン、カレーうどん、カレーグラタンなど、あらゆるジャンルのカレーをつくり、食べ、その可能性を日々研究しています。 本書は、私が35年間のカレー研究で得たカレーネタ、人生のすべてをカレーに注ぎ込んだ私の人生を赤裸々に綴った渾身の一冊です。 カレーによってみなさんの人生がもっと楽しく、幸せになるように、本書ではその魅力をあますことなくお伝えしていけたらと思っています。 カレーを全方位から研究した成果の集大成となる本書。どこから読んでも、きっとすぐにカレーが食べたくてたまらなくなりますよ! それでは、一条もんこのカレーワールドをご堪能ください!
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【フォロワーなし!スキルなし!それでも「7.2億円」を作った“ズルい方法”】 【SNSはやらなくても稼げる!インフルエンサーなんて目指さなくていい!】 【会社員の副業でもOK!「持たざる者の億超え戦略」最短ルートが1冊に!】 ★なぜ頑張っている人ほど稼げないのか? ★なぜ「やりたいこと」で起業すると失敗するのか? ★なぜSNSを頑張る人ほど搾取されるのか? ★なぜ「真面目に生きている」と自由になれないのか? ★なぜこの方法なら、凡人でも“億”に届くのか? ■SNSやらなくていい ■人脈も不要 ■「実績」「才能」「やりたいこと」全部いらない それでも――「5万円 → 7.2億円」 本書では、著者が実際にやった “ズルい勝ち方”をすべて公開します! 《この本で手に入るもの》 【1】「努力しなくても勝てる」ビジネスの見つけ方 頑張る場所を間違えると、一生稼げない 【2】「集客ゼロ」から売上を作る仕組み SNSもフォロワーもいらない!その理由は? 【3】「自分が働かない」ビジネスモデル 「外注」と「仕組み化」で利益を最大化できる! 【4】「小資金で大きく伸ばす」戦略 5万円からでもスタートできる! 【5】「競合がいるほど儲かる」逆転の発想 マネして超えるだけでいい! 《こんな人は、今すぐ読んでください》 ・副業で稼ぎたい会社員 ・SNSが苦手、別に発信したくないけど、稼ぎたい人 ・もっと稼ぎたいけど、人脈や実績がない人 ・事業をはじめるための資金がない人 ・今の生活を変えたいのに、一歩踏み出す勇気がない人 ・できればラクして稼ぎたい人 ・人生をもっと楽しく、自由に送りたい人 必要なのは、才能でも努力でもありません。 「ズルい戦略と仕組み」だけです。
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世界150万部の名著がカムバック! 世界150万部の不朽の名作! Google、Apple、Microsoft…数々の有名企業が研修に採用した名著がアップデート! 組織の対立を解消する具体的方法!
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気分は誰にでも「管理」できる。 嫌な気持ちを引きずらず、不安や悲しみ、怒りに圧倒されないための心を整えるツールキット。 感情は、その扱い方によってはあなたを振り回すやっかいな存在にもなれば、よりよい人生を導く強力なツールにもなる。 人生を感情に支配されるのではなく、感情を操り、人生に役立てるための戦略書。 絶賛の声、続々! 「感情生活をマスターするための革命的なガイド」 ――チャールズ・デュヒッグ(『習慣の力』著者) 「感情を管理する方法に新たな地平を開く」 ――アダム・グラント(『THINK AGAIN』著者) 「感情を動かす隠れたレバーを明らかにする」 ――ダニエル・ピンク(『モチベーション3.0』著者) 「感情を管理するための科学に基づく戦略の完全なツールキット」 ――アンジェラ・ダックワース(『やり抜く力』著者) 「日々直面する感情の問題に対処するための青写真」 ――『ニューヨーク・タイムズ』
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タレントの枠を超え、多方面で活躍する田村淳。彼が「娘たちへの遺書」をコンセプトに書き溜めたInstagramに注目が集まっている。 本書は、それを「働き始める前に読んでほしい父からのメッセージ」として、岐路に立つすべての人が共感して読める「生き方」「働き方」の書として再構成。 すべての20代へ、またこれから20代を迎える若人、かつて20代だった世代へ――。 限りある生を、自由に、満足して生き切るためのヒントが詰まった、田村淳が贈る「人生の地図」がここに! ― 愛するふたりの娘たちへ。 この本は、パパから君たちへの 「遺書」 だ。 ……といっても、これを書いてるときに余命宣告をされてるとか、死期が迫ってるってわけじゃない。 ただ、いつ何が起こるかわからない人生だから、君たちに伝えたい、伝えなきゃと思っていることをちゃんと言葉にして遺しておきたくなったんだ。 これまでの人生で、パパが感じてきたこと、学んできたこと、そして数えきれないほどの失敗と反省。 そのいろんなパパの姿を、正直な思いを、この本には詰め込んでいくね。 どうしてパパは幸せで、 自分の人生に満足していて、 ぜんぶとは言わないけど、 けっこう思い通りに生きることができているのかって。 この「遺書」は、20代の君たちに向けて書いた。 いよいよ社会に出て、自分の力で人生を歩き始めるとき。 きっと高揚と不安がないまぜになっている君たちへの、エールでもある。 この「遺書」を書いている瞬間の君たちはまだまだ小さな「子ども」だけど、まだ何にも染まっていない今だからこそ、残しておきたいと思ったんだ。(「はじめに」より)
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40代でお笑い芸人を志し大ブレイク。その後、50代で慶應義塾大学大学院に入学し、現在は筑波大学大学院博士課程に在学中。そのかたわらで、ホノルルトライアスロン完走、二科展絵画部門二年連続入選など、さまざまな分野で活動し続けているエド・はるみ。芝居の世界での20年の下積みや、様々な人生経験を経て彼女が掴んだのは、「1ミリでもいいから動けば景色が変わる」という確信。 本書には、著者が困難や不安に直面するたびに自らを奮い立たせてきた心の支えとなる言葉や考え方を凝縮しました。 不安で動けなくなった時や自信が持てない時、きっとあなたの指針となるメッセージが見つかるはず。 迷いも停滞もすべてを燃料に変えて、“ありたい自分”を追い求め続ける、エド・はるみ流の行動哲学をあますことなく書き尽くした一冊に。「もう遅い」と諦める前に、今、あなたも動いてみませんか?
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もう、歯を食いしばって、「幸せ」を追いかけるのは終わりにしませんか? 努力も、根性も、長い時間も一切必要ありません。 AIを最強の相棒にするだけで、あなたの『本当の幸せ』が強制的にスタートします。 さあ、長年の停滞から卒業しましょう! この本では…… ●ずるいぐらい簡単に「幸せ」への最短ルートがわかります ● そのまま投げかけるだけ!人生を動かす60個のAI指示文を用意 ●10分の1の時間で10倍の成果が出る「幸せの自動化」の秘訣が学べます ● AI活用による余白時間を満喫しながら理想の人生を手に入れられます ● AIが「最強の相棒」へと育ち、人生も恋愛も収入も好転できます <目次例> 第1章 努力を手放しAIで幸せをつかもう ・「幸せ」とは何か ・自分の「本当の幸せ」を見極める ・「他人軸」の卒業 ・「幸せ≠努力」 ・AIで「作業」をずるいほどカット ・「ずるい」引き寄せの連鎖 ・仕事で実感したAIのすごさ ・AIは「感情解放」の最高の相棒 ・AIがもたらす「究極の余白」 ・人生のハンドルは決して離さない 第2章 AIを最強の相棒にしよう ・AIを立ち上げよう ・基礎設定をしよう ・詳細設定をしよう 第3章 AIプロンプトで幸せを引き寄せよう ・6ステップで引き寄せる「理想の幸せ」 ・Step1 感謝して幸せをつかむ ・Step2 理想の未来を予約する ・Step3 体の巡りをよくする ・Step4 心の詰まりをなくす ・Step5 セルフイメージの進化 ・Step6 理想の人生がオートモードに 第4章 今すぐ好転!ジャンル別引き寄せ術 お金/仕事/キャリアの成功/環境の整え/時間/職場の人間関係/夫婦・パートナー関係/親子関係/恋愛・結婚/美容・健康
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忙しない毎日を生きる現代の日本人が、ポルトガル人から学ぶ「人生を急がせない技術」とは? 約500年前、日本と最初に出会ったヨーロッパの国、ポルトガル。近年は観光地や移住先として人気を集め、首都リスボンは「ヨーロッパの新しいスタートアップ拠点」としても注目されています。 そんなポルトガルに、2023年に移住した著者。これまで世界60カ国以上を旅し、年間の半分以上を取材や出張で過ごしてきた中で、唯一「暮らしたい」と感じた国でした。 その理由は、この国に流れる“ほどよさ”。天気も、人も、料理も心地よく、何より、人々が自分のペースを守りながら生きているのです。 「目の前の人をいちばん大切にする」「喪失も含めて人生を受け入れる」「人生を更新し続けなくていい」――。本書では、忙しい毎日でも明日から実践できる、ポルトガル式12の小さな習慣を紹介します。
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10億稼いでも、心が満たされないのはなぜ?余命宣告を受けた26歳の経営者が幸福学と実体験から体系化した、自由度と幸福度を同時に最大化する「新しい人生攻略」のロードマップを公開。 「組織に頼らず、自分の力で稼げるようになりたい」 「将来やりたいことが見つからず、このままでいいのか不安」 「稼げるようになったのに、なぜか満たされない」 このような思いを抱えているかたは、ぜひ本書を手に取ってください。 年商10億円を超えながらも26歳で余命宣告を受けた著者が、自身の成功と失敗のすべてを注ぎ込み、「経済的成功と幸福な人生を両立させる10ステップ」を体系化しました。 ゼロから最初の1円を生み出す方法、スキルの習得と収益化、SNS発信の始め方、仕事の自動化・外注化まで、初心者でも迷わず進められるよう具体的に解説。 さらに後半では、信用の築き方、コミュニティの作り方、理念を軸にした事業の広げ方など、稼いだ先にある「本当に満たされた状態」への道筋を、脳科学や幸福学の知見を交えて示しています。 ふわっとした精神論ではなく、科学と実体験に基づいた再現可能なロードマップです。 さあ、人生というゲームを攻略しましょう。 【目次】 ▶第1章 そもそも「幸福度」ってなに? ▶第2章 人生攻略ロードマップ 前編 [ステップ1]ゼロイチで稼ぐ経験を積む [ステップ2]「ベーススキル」を獲得し、「収益化」する [ステップ3]発信を始める [ステップ4]「外注化」で仕事を減らし、「自動化」して自分の仕事をゼロにする [ステップ5]事業を「分散」して資産運用を行う ▶第3章 人生攻略ロードマップ 後編 [ステップ6]お金を超えた「信用」を積み上げる行動を意識する [ステップ7]「専門性」を体系化し、価値を残す側に回る [ステップ8]コミュニティを持ち、熱量を高めていく [ステップ9]理念を軸にスケールさせる [ステップ10]「周りへの還元」を設計し、豊かになる範囲を広げていく 【著者】 迫 佑樹 株式会社スキルハックス 代表取締役 株式会社ブレイン 代表取締役 1996年生まれ 京都府出身 立命館大学在学中からフリーランスエンジニア・ブロガーとして活動 スキルを身につけるオンラインスクールを展開し、受講生は3万人突破 知識共有プラットフォーム『Brain』はユーザー数34万人を突破 メイン法人3期目で年商10億円を突破 スキル獲得版令和の虎主宰 Xフォロワーは16万人超え
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さっと読めるミニ書籍です(文章量13,000文字以上 14,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 私は子どものときから、人間性を向上させることで、囲碁が強くなると考えてきました。 しかし還暦を過ぎても、ちっとも丸くはならず、対局後は反省することばかりです。 勝って有頂天になり、その後の対局では痛い敗戦を喫したりしています。 囲碁上達に、王道はあるのでしょうか。 そんな疑問を感じているあなたには、本書はきっと役立つに違いありません。 囲碁というゲームは、不思議な力を持っています。 黒と白の石が交互に置かれるだけの盤上に、時には宇宙のような広がりが見え、時には鏡のように打つ人の心が映し出されます。 古くから囲碁は「手談(しゅだん)」と呼ばれてきました。 言葉を使わなくても、対局することで相手と心を通わせ、知恵を分かち合うことができるからです。 得碁敵(ごがたきをう) 得共創(きょうそうをう) 得知見(ちけんをう) 得自在(じざいをう) 得日新(にっしんをう) 得忘憂(ぼうゆうをう) 得霊智(れいちをう) 得神助(しんじょをう) 得観見(かんけんをう) 得和楽(わらくをう) 本書は、この「十の言葉」を道しるべとして、囲碁の知恵をいかにして日常の幸せや成功に繋げていくかを綴ったものです。 盤上から溢れ出すこの「十の宝物」が、あなたの人生という一局を、より輝かしいものにする一助となれば幸いです。 【著者紹介】 大石筍(オオイシジュン) 現役生活40年を超えるプロ棋士です。 日本の囲碁人口が減少し続けることに危機感をおぼえ、普及活動に取り組んでいます。 人工知能を学び、囲碁の文化的な意義や、生活に役立つような知恵を発信するため、大学院情報学プログラムの修士課程を終了し、修士(学術)の資格を得ています。 現在も大学の学部に在籍し、研究室のOBとして学んでいます。 現役生活を続けると同時に、書籍との融合をはかることを模索するユーチューバーとして動画配信も続け、小学生からシニア世代まで、指導碁を続けています。 今後は、囲碁の素晴らしさを一人でも多くの方たちに伝えるべく、執筆活動や動画配信に力を入れてまいります。
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ベストセラー作家、82歳にして17年ぶりの復帰作! 「終活」なんかで、くよくよするな! 若い時には知らなかった、人生後半をプラスに捉える「ものの見方」 年をとったからこそ、やれることがある。 老害で何が悪い。 八十二歳の私はそう言いたくなる。 世間で使われる老害という言葉は、一部の老人の悪い実例を取り上げて、 さも老人全体がそうであるかのように非難する時に用いられることもある。 困った年寄りたちがいるのも事実だ。それは十分に認めた上で、 老害パワーにもプラスの面があるのを私は主張したくて 「老害のススメ」という言葉をあえて本書のタイトルとしてつけた。 本書を読んで「老害パワーも悪くはないな」と 思っていただければうれしい。(「はじめに」より)
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本書は、人生を好転させるための「3つの真理」を説いた人生哲学の書です。 斎藤一人さんは、人生は川の流れのごとく循環するものであり、「休む」「生きる」「感謝する」という 3つの要素が揃うことで、勝手にうまくいくようになると語ります。 【1】休もう:罪悪感を手放し、運気を養う 真面目な人ほど休むことに罪悪感を抱きがちですが、休むことは怠けではなく、 「次へ進むための前向きな充電時間」であり戦略的撤退です。 心身が疲れている時は、無理に動かずしっかり休むことが最優先。 リラックスして心に「余白」ができた時にこそ、人は天の知恵(アカシックレコード)と繋がり、 素晴らしいひらめきや問題解決の糸口を受け取ることができます。 自分を甘やかし、常にゴキゲンでいること自体が「最高の徳積み」であり、 周りへ愛を分ける第一歩となります。 【2】生きよう:不完璧な自分を認め、人生を遊び尽くす 十分に休んでエネルギーが溜まると、人は自然と動きたくなります。 その際は、無理をせず「自分が楽しいと思う道」を選ぶことが大切です。 この世界に「ふつう」や「完璧」はありません。他人と比較する「世間様センサー」を切り、 人生は「60点で満点」とする気楽さを持ちましょう。 欠点や失敗は愛すべき個性であり、成功のための練習です。苦労を買って出る古い価値観は捨て、 大いに遊び、正当な欲を持ち、「まぁいいか」「なんとかなる」を口癖にして気楽に生きることが 最強の勝ち筋です。 【3】ありがとう:感謝の波動で奇跡を起こす 自分らしく楽しく生きていると、自然と「ありがたい」という気持ちが湧いてきます。 まずは、24時間文句も言わずに働いてくれる「自分の体(細胞)」や、 朝、目が覚めるという奇跡に感謝することから始めましょう。 「感謝してます」という言葉を口癖にすることで、脳と潜在意識が感謝モードになり、 さらなる幸せを引き寄せます。ただし、つらい時に無理に感謝する必要はありません。 困難や欠点も、後になって「自分を成長させてくれる幸せのシッポだった」と気づき、 感謝の波動を循環させることができれば、過去の因果も消え去り、未来が大きく開けます。 「休む力」「生きる力」「感謝の力」は、私たちが幸せになるために与えられた道具です。 休んで、生きて、感謝する。このサイクルをらせん階段のように上へ上へと回し続けることで 魂は成長し、人生は驚くほど豊かな喜びに満たされます。 (目次) 第1章 休むことに罪悪感を持ってないかい? 第2章 休んでいる間に起きる超重要なこと 第3章 不完璧だからこそ完璧 第4章 大いに遊び、大いに欲を持てばいいのです 第5章 天にひいきされる「ありがとう」の感謝波動 第6章 感謝を重ねた先に待っている明るい世界 休んで、生きて、感謝する。これが人生のぜんぶです
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「で、きみはどうするんだ?」 ――著作累計50万部超のプロが伝授。本当にやりたいことが見つかる、"賢人"との対話の記録。 ★著作累計50万部突破★ ★エグゼクティブコーチングの第一人者が教える★ ★本当にやりたいことが見つかり、迷わない「問い」の魔法★ 仕事やプライベートに大きな不満があるわけではないが、ふとした瞬間に、こんな声が聞こえる。 「それは、本当に、自分のやりたいことか?」 「ほかにも選択肢があったんじゃないか?」と。 真面目に、正しく、深刻に悩んできたあなたへ。 本書の著者・鈴木義幸氏は、200人を超える経営者のエグゼクティブ・コーチングを手がけてきた、株式会社コーチ・エィの取締役会長。 本書は、山奥の賢者が疲れ果てた若者に「問い」を通じて自発的な気づきを促す物語形式(寓話)です。シンプルな問いを通じて、「やりたいことは探すものではなく、つくるもの」という思考の転換を提示します。 専門家の裏付けに裏打ちされたコーチング技術により、読んだ翌日から自分の人生を主体的に動かせるようになる、極めて実践的な一冊です。 【こんな方におすすめ】 ・20代~40代のビジネスパーソン: 日々の仕事や生活に追われ、自分を見失いそうになっている方 ・「自分探し」に疲れを感じている方: 外部に答えを求めるのではなく、自ら人生を「構築」するアプローチを知りたい方 ・部下やチームの育成に悩むリーダー: 相手の主体性を引き出す「問い」の本質を、物語を通じて学びたい方 【本書で得られること】 ・他人の期待からの解放: 「正しくあらねば」という呪縛を解き、自分の存在意義に基づいて生きる勇気が湧いてきます。 ・具体的で実践的な指針: 「自分はどうしたいのか?」という自問自答を整理し、後悔しない生き方への転換点を明確にできます。 ・セルフコーチングの技術: 賢者の問いと、実際のアプローチを学ぶことで、自分自身を導く一生モノのスキルが手に入ります。 本書を読み終えたとき、あなたはあなたの人生を「価値あるもの」として再認識し、やりがいを持って毎日を送り始めているはずです。
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\\YouTube『ReHacQ−リハック−』に著者出演で大反響!// \\「自動思考」「認知行動療法」を知るのに最適の1冊!// 人生は、時間もエネルギーも有限だからーー もう、ムダに悩まない。むやみに消耗しない。 ★シリーズ10万部突破・人気精神科医による認知行動療法のエッセンス 仕事や人間関係で、つい、こうなっていませんか? ・自分の言動を振り返ってはぐるぐる悩んでしまう ・注意されたことがなかなか頭から離れない ・断れずに、つい色々と引き受けてしまう ・ちょっとしたことでイライラしがち ・思わず感情的に言ってしまい、あとから後悔 ・「ちゃんとしなきゃ」とあせってばかり でも、「悩む」「落ち込む」「イライラする」「他人を責める」 「自分を責める」の回数が多くなってきてしまうと、 時間もエネルギーも吸いとられがちです。 仕事しなきゃいけないのに、家のこともあるのに、 こんなことしてる場合じゃないのに、全然うまくまわらないーー。 一方、世の中には、悩んだり落ち込んだり、イライラすることなく、 人生、するっとうまくいっている人もいます。 この違いはどこにあるのでしょうか。 それは、「自動思考」です。 「自動思考」とは、 目の前の出来事に対して 「反射的、とっさに浮かぶ考えやイメージ」のこと。 この自動思考は、とっさに反射的に浮かぶ考えなので、 日常のなかで、あまり意識することはありません。 瞬時に頭に浮かんでは、とどまらずにスッと消えていきます。 ただ、瞬時に浮かぶ考えのわりには、 私たちの気分や行動に大きな影響があります。 半分の水が入ったコップを見た瞬間、 ・「もう半分しかない」と不安になるか ・「まだ半分も残っている」と喜ぶか 反射的な思考で、その後の気分や行動が変わってきます。 この「自動思考」を意識し、見直すと、 瞬時の感情や行動が変わり、その積み重ねで、 人生はすっとうまくいくようになるのです。 自動思考は、脳に備わった「省エネ機能」です。 私たちは日々、「何を食べるか」「挨拶にどう返すか」 たくさんのことを判断します。 毎回ゼロから考えていたら膨大なエネルギーを消費し疲れてしまいます。 だから脳は、省エネで結論を出すのです。 しかし、この自動思考には人それぞれのクセがあります。 その個人のクセで瞬時に判断するために、 「自動的にうまくいかない」状況になってしまうのです。 本書は、「自動思考」を意識し調整することで、 人生を快適モードにするレッスンです。 「自動思考」の違いでうまくいかないなら、 いったん立ち止まって、自分の自動思考の設定を見直す。 自分にはどのような「瞬時の思考の習慣」があるのか。 自動思考を意識し、記録・分析する。 「この考えでいいのか」と検証して、最適なものに修正していく。 それだけで、仕事も人間関係もラクになり、 人生は、驚くほど変わっていきます。 この「自動思考」の調整は、心理療法である 認知行動療法の主要な作業のひとつです。 その認知行動療法のエッセンスをSNSフォロワー数15万人の人気精神科医がわかりやすく書いた一冊です。 自動思考を見直して、 時間にも心にも余裕のある 人生にしていきませんか。
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★韓国15万部突破★ ★教保文庫出版アワード2024「今年の作家賞」受賞作★ ★ノーベル文学賞受賞者ハンガンとの同時受賞で話題となった書籍、待望の邦訳★ 人生の答えは、すべて古典が知っている ―― 主体的に生きるための独自の答えを見つけ出す実践的読書術 絶望の淵で実証された「古典」の力があなたの人生を大好転させる。 人生の答えはすべて「古典」が知っているというと、あなたは大げさだと思うでしょうか。 しかし、これは決して大げさではありません。確固とした事実なのです。 なぜなら、著者は、交通事故によって余命3日という宣告を受け、すべてを失ったあと、古典に読みふけることで得た知見によって、人生を大好転させたのですから。 まさに著者こそ、「古典の力」の体現者と言えるでしょう。 また多くの成功者は、古典を読んでいることは旧知の事実です。 それは、人間に悩みの根底にあるものは古今東西変わらないことを知っているからでしょう。 人々は、進化しながらも、結局同じことを続けているものです。だから、古典を紐解けば、答えにたどり着くことができるのです。 「古典」という数千年の経験が凝縮された最強の武器を手にしたとき、あなたの人生は確信に満ちた、新しいステージの幕を開けることでしょう。 【目次】 はじめに 人生の答えはすべて「古典」が知っている 第1章 自分の正体を知る――私は何者だろうか なぜ、グレゴール・ザムザは「虫」に姿を変えたのか 2×2の答えとは? なぜ、ドン・キホーテは老いてなお冒険の旅に出たのか カミュや芥川が描いた「暗い欲望」を自分の中に認める 知らないことが増えるとき、人は成長する 自分の中に眠る「星の王子さま」を目覚めさせよう 少し足りない状態が満足を生む 古典を読み、時間を味方にする 主人公に深く感情移入し、自分の価値を高める イワン・イリッチと一緒に人生の方向性を見つける さっと通り過ぎ去った時間の意味を考える 誰かの影としてではなく自らの翼で羽ばたこう あらゆるものは繋がっている 第2章 自分らしい生き方を知る――どう生きればいいのか 今まさに幸せでいることの秘訣は「素朴」にあった なぜ、いつまで経っても望みがかなわず不幸なのか 苦痛のない快楽はない 人のために生きることこそ自分を幸せにする 強い子どもは自然の中で育つ どれほど所有すれば幸福になれるのか 「あれ」を捨てて「これ」を拾う。老子に聞く生き方 500年前の敗戦記から失敗しない方法を習得する 努力の仕方ではなく努力の方向を変えてみる 知っていることは実践できていると錯覚してはいないか 何気ない日常の一食から人生の喜びを! 自分の人生を生きるために、いつも死を覚悟する 第3章 自分にしかできないことを知る――何をすればいいのか とりあえず始めよう。計画はそれからだ チャンスの音はどこから聞こえてくるのか? 1日たった10分、ただ「考える」を始めよう 「被害者」ではなく「冒険家」の目で見る 古典で身につけた力を実生活に取り入れる 失うことより得ることを信じて一歩外に出てみよう 勝ってから戦う。孫子の兵法こそ、最強の戦略だ 必死に描き続ければ独自のスタイルが出せる ぼうっとしている時間は、何もしていない時間ではない なぜ、『若きウェルテルの悩み』で憂うつ症が消えたのか? 料理こそ、身につけるべき人生最強のスキルである 読み、歩き、考え、そして書く。こうして人は完成する 古典を1時間読めば、どんな不安も消えていく おわりに 自分がいるべき場所を見つけよう 本書で言及された古典
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はじめに 僕は高校生くらいのときから、コンビニの雑誌コーナーにある、ちょっと下品なやつが好きだった。 友達と旅行するとき、途中のコンビニで「猟奇的殺人犯の真実」「芸能界の激ヤバ事情」みたいなキャッチコピーが並んでいる雑誌を買って旅先で回し読みしていた。 今はコンビニの雑誌コーナーも縮小し、コンプライアンスも厳しくなり、こういった不健全な雑誌を目にすることは少なくなった。 この本は『実話BUNKAタブー』という、下品の極みみたいなその手の雑誌で、SNSの炎上をネタに書いたコラム集だ。 他人の炎上はどうしてこんなに面白いのか。 叩きすぎ、やりすぎと言いながらスクロールする手が止まらない。 Xの文字の裏には、リアルな街があり生身の人間がいる。SNSの炎上を観察したり、港区女子と飲んだり、ラーメン屋を経営したりして感じたことをつらつらと書いた。それが結果的にこの今という時代の写し鏡になっていればいいと思う。 最初に言っておくがこの本は何の役にも立たない。 僕が編集しているビジネス書みたいに熱いことや意識が高くなることは一切書いていない。 売れないだろうし、残りもしないだろう。こんな本を読んでいるあなたは、きっと僕と 同じように性格が悪い。 ただ下品な本にしか救えない卑しさみたいなものが人間の中にはある。 この本であなたの人生が少しでも楽になったら嬉しい。 CONTENTS 第1章 なぜ東出昌大は山に帰ったのか 東出昌大から考える脱・資本主義 「半身」で働く生き方 メゾン・マルジェラを着る斎藤幸平 全体性を喪失した社会 東京の再開発は正しい 「箕輪に梯子を外された」 第2章 なぜ港区女子は寿司ばかり食べるのか 「東京カレンダー」から始まった「港区女子」の歴史 お世辞を真に受けるバカな港区女子 港区女子の残酷な婚活事情 ドバイにも「港区女子」がいる 「AV女優は100%ヤラせてくれる」 ホリエモンの無人島フェス 「トー横女子」と尾崎豊 高級寿司が選ばれる理由 第3章 なぜバカほど政治が好きなのか 空前の政治ブーム すべては「トンマナ」が支配する シンプルでバカな振る舞いの重要性 トンマナの破綻が生んだ乙武さんの惨敗 キワモノ選挙とアテンションの時代 ガーシーを「悪」と見なすべきか 陰謀論にとびつくルサンチマン LUUPが嫌われる理由 第4章 なぜ「箕輪家」の床は滑るのか 飲食業は楽しい 娯楽で個人を解放する 箕輪家と堀江家の違い 世界的有名人の来店 イキリオタクに耳を傾けるな 二郎系・家系の二刀流が大ヒット ラーメンの最適な値段 ビジネス書とラーメンの共通点とは 歌舞伎町進出計画とその終わり 臭豚骨問題 最後まで生きていたやつが勝ち 王道を貫きつつ差別化を図る 職業の多角化と「編集者」 第5章 なぜ僕はサブカルに嫌われるのか 日本中のサブカルが僕を嫌う イタいサブカルファン PRIDEとロフトプラスワン 双葉社に就職 先輩編集者とタレント本 見城徹と文学 僕がサブカルに嫌われる4つの理由 サブカルは片思い 第6章 なぜやす子が燃えるのか ネットでしかイキれないバカ 読み間違えで歓喜する人々 出版社が旗振り役に 『FLASH』不倫疑惑の顛末 三上悠亜とブランドイメージ 炎上攻略法①「徹底した被害者ムーブ」 炎上攻略法②「感謝と謙虚」