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  • 距離感大全 “迷いをなくす”コミュニケーション術
    NEW

    ビジネス・実用

    -
    1巻1,760円 (税込)
    ◆人づきあいは「距離感」が8割!◆ 「馴れ馴れしい」「壁がある」「捉えどころがない」 そんなふうに言われてしまったことはありませんか? 人間関係がうまくいかない本当の原因は、「言葉の選び方」といった局所的な問題ではなく、相手との「距離」のズレにあります。 「距離感」は「センス」とされがちですが、誰でも再現できる「技術」です。本書では、その日の感情や気分に頼るのではなく、意図をもって相手との距離を測り、調整するノウハウを網羅しました。 距離を調整する「近づく」「保つ」「離れる」3つの技術をもとに、 ・上司の信頼を得る「報告リズム」の整え方 ・メールで心がけたい、対面の1.5倍丁寧な言葉遣い ・異動や昇進に合わせた、距離感のアップデート方法 といった、あらゆる相手や場面ですぐに使える技術を解説します。 ビジネスの成果は、「実力×距離感」の掛け算で決まります。本書を通じて、人間関係の迷いを解消し、心地よい関係を自らデザインする「距離感の技術」を身につけましょう。 ■こんな悩みを持つ方にオススメ ・自分の距離感は、今のままで大丈夫なんだろうか ・人と近づくことはできても、うまく離れられない ・目上の人とは、どう接するのが感じよく映るんだろう ・普段フランクに接している相手だと、メールやチャットでの言葉遣いに迷う ・昇進して立場は変わったのに、接し方は変えられていない気がする ■目次 第1章 距離感の「基本」と「よくあるミス」 ・やってしまいがちな「距離感ミス」 ・距離が近すぎて起きるミス ・距離が離れすぎて起きるミス 第2章 距離を更新し続けるための「調整サイクル」 ・ステップ① 自分の「前提」と「クセ」を自覚する ・ステップ② 相手が発するサインを読み取る ・ステップ③ シナリオを用意し、相手に合わせて動く ・ステップ④ ミスを振り返る 第3章 「近づく・保つ・離れる」距離感の3技術 ・近づく技術 ・保つ技術 ・離れる技術 第4章 役割・関係ごとの距離感 ・上司との距離感 ・同僚との距離感 ・部下との距離感 ・取引先との距離感 第5章 ツール・場面ごとの距離感 ・メールの距離感 ・チャットの距離感 ・会議の距離感 ・雑談の距離感 ・飲み会の距離感 第6章 キャリアごとの距離感 ・新人期の距離感 ・中堅期の距離感 ・リーダー期の距離感 ■著者プロフィール 中島 健寿(なかじま けんじゅ):1996年、栃木県生まれ。立正大学法学部卒。大学卒業後、独立。わずか3年で世界10カ国以上にビジネスを展開し、1万人以上の組織を作る。その傍ら、現在は、これまでの経験をもとに「信頼され、引き上げてもらえる人になるためのコミュニケーション術」を軸にセミナーや講演を全国で展開。また、10歳で野球を始め、15歳で日本代表として国際大会に出場し、アジア大会準優勝。白鷗大学足利高校時代には同校初の選抜甲子園出場を果たす。大学時代には明治神宮野球大会で人生2度目の日本一を経験。プライベートでは6歳、4歳、1歳の三児の父。著書に「年上との話し方で人生は変わる」(総合法令出版)がある。
  • 年上との話し方で人生は変わる

    ビジネス・実用

    3.0
    1巻1,540円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ・頑張っているのに評価されない ・自分以外の人ばかり認められる ・努力や工夫に限界を感じている ――これらの悩み、全部解決します。 人生には、どれだけ努力をしても、どれだけ実力があっても、届かない世界があります。 「引き上げてもらえる人」にならなければ、到達できないステージがあります。 誰かに引き上げられるとは、才能ではなく、信頼される振る舞いを積み重ねた先にあるものです。 本書は、国内外1万人以上の組織を束ねるリーダーでありながら、かつて「年上に嫌われる側」だった著者が、 自らの経験をもとに年上と信頼関係を築く技術をまとめた一冊です。

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ユーザーレビュー

  • 年上との話し方で人生は変わる

    Posted by ブクログ

    実際に読んで見て、勉強になりました。
    確かにと思う部分も多く実践してます。
    自分がどんな状態の時でも、余裕を持つことは大変だけれども、上手に年上の方と付き合うために、積み上げていきたい。

    0
    2025年10月05日
  • 年上との話し方で人生は変わる

    Posted by ブクログ

    本屋さんで興味があったので読んでみた。

    内容は比較的シンプルでわかりやすく、主に筆者の体験ベースで語られており、それ故に似ている話を何度も繰り返していた。しかし、読んでいてちょくちょく「そうだよなぁ」と思うこともあり、共感と学びもしっかりとあった。

    私はまだ学生で、年上と話す機会や部下という部下はバイト先の後輩くらいなのでこれからの人生の蓄えにしておこう。

    0
    2025年09月27日

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