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Posted by ブクログ
いろんな本を読んできたけど、これが一番説明がしっくりくる。
あぁ、だからわたし出来たんだ。
子どもも大人も基本的には同じ構造でできた人間。
辛いことはしたくない。
嫌なことはしたくない。
だから、楽しさが必要で、その楽しさ、楽しみを作るために工夫が必要になる。
子どもは単純に楽しくないからしない。
でも、大人は楽しくなくてもしなきゃならんことはするけど。楽しくはない。でも、責任あるからする。嫌でもする。大人だからね。
でも、楽しみを作る工夫をしたらもっと違うし、
しなきゃいけないことは、楽しくなくても続くけど、しなくてもいいけどした方がいいこと。
これはなかなか出来ない大人ばかりだけど、
まさに、この楽しみをみつけてやっていく。
これ本当に大切。
わたしは、建築士の勉強を血反吐吐くほど頑張ってパニック症になり、自律神経おかしくするほどに頑張り通したけども、実際勉強なんかやりたくない。
だけど、点数とれるようになるのは楽しいし嬉しい。
家事も育児も仕事あって、いい加減にしてくれ!まじで!わたし!いっぱいいっぱいなんですけど!きーーー!!!!!!!
ってなりそうになったら
痺れるねぇ
って一言言ってみな。って前読んだ本に書いてあって。実際言ってみたら。
ら。
ちょっと、楽しくなるのに気がついた。笑
大変なんだよね、まわってないのよ。
目は回ってるのに。
フッて笑えると力抜けて、
冷静に考えたら、仕事はみんなに拝み倒してとにかくこれ合格させてくれ!って頼みまくった。
そしたら、できるだけみんながわたしの負担してくれた!
家事も手抜きはどんどんして、今は交代でやってくれるようになって、土日のご飯は旦那がフルで作って、買い出しも行ってもろてる。笑
あーとんでもねぇ状況でも、
やっべ!やっべ!
って楽しんでみるのはありだよな。
と、読みながら思った一冊です。
今は二次試験。
まだまだとんでも毎日だけど、夜はアタイ休むよ。って決めて詰めすぎないように、楽しめる余力を残して頑張る術を身につけたここ最近です!
#自分を変える方法
#楽しめ
#建築士一級
Posted by ブクログ
⭐️学んだこと
•フレッシュスタート
•合図付きの計画
やりたいことを特定の時間や場所、行動といった合図に結びつける
○○したら××する
•目標を分割する
•困難に突き当たったら視点を入れ替えてみる。もし友人や同僚が同じ問題に苦しんでいたら、自分はどんな助言ができるだろう?
•人は、仲間に認められたいと言う気持ちがあるから、他人に見られていると感じると行動が変わる
⭐️TO DO
•いつ、どこで行うかをじっくり考える
•すぐに対策を取れるタイミングで与えられれば、リマインダーははるかに大きな効果を発揮する
→リマインくんの時間は考えて設定する
•行動を追跡する
→ no alcohol dayはカレンダーに○つける
•もっと意識的にコピペする優秀な人を真似る
•壁にぶつかったと感じたら、何が全身を阻んでいるのかと言う問いに立ち返る
ときには、行動変容の障害が変化することもある
→自分の取り組み方も変える
Posted by ブクログ
行動科学に基づいた具体的なテクニックが学べる一冊でした。特に「フレッシュスタート」や「誘惑バンドル」の考え方が参考になりました。
自分自身はある程度忍耐で乗り越えられることも、高校生の子どもにはまだ難しい。この本を読んで、忍耐だけに頼るのではなく、好きなことと学習を組み合わせて続けられる仕組みを作ることの重要性を理解できました。
また、「人は助言をされるよりも、誰かに助言することで自信がみなぎり成果を出す」という知見も印象的で、実践してみようと思いました。
新学期などの節目を利用する戦略など、今後の有効なヒントとなり得そうな内容が豊富でした。
Posted by ブクログ
北海道旅行(3/9-3/12)の時に読んでいた本を今感想書くという。
この本は題名は「自分を変える方法」と大々的に書いてあるが、
書いてあることは、
「面倒なことを、めんどくさくないと
自分自身に思わせるためにはどうしたらよいか。」
「新しいことを始めるとき、人間はみな腰が重い。
それをスッと始めるためにはどうしたらよいか。」
が書かれている、ハウツー本である。
私は春休み中かなり怠惰な生活を送っていた。
そして、これまでの大学生活の中でも、夜遅くまでインスタの
リールを見てしまい、翌日の授業が眠たい。
のような事例が多々あった。
このだめな生活習慣を断ち切り、何か目標に向かって努力をすることで
せめて春休み、欲を言えばこれからの大学生活、将来の生活を充実
させたいと思ったので、この本を借りた。
前述の通り、この本には始めるのが億劫な習慣事や、新しく始めようとしている
ことをスッと始めさせてくれる本である。
怠惰な生活を送っていて、それを変えたいと思っている私には最適だった。
この本の内容を活かして、私は春休みに個人的なwebアプリを開発
するという目標を達成した。
(少しだけ、期間は超過してしまったがよしとしよう。これは完結したことに
意味がある。)
これが達成できたのも、この本でハウツーを学び、studyplusというアプリを
使用して小規模ながらも皆に宣言(報告)し、私の日頃の生活習慣と紐付けて
プログラム開発を実行し、、、、。実行したことは多岐にわたる。この本のおかげ
と言っていいだろう。
この本を読み、私は私の人生を充実させてくれる目標に向かって
嫌な気持ち一つなく努力をする方法を手に入れることが出来た。
長期休みが終わり、学校生活がまた始まっているが、私は次の目標を立てている。
・北海道マラソンに向けて、毎月100km走行。
・自重トレーニングの毎日継続してやる。
・年間125単位以上取得。(GPAもできれば3.0以上)
・読書毎月2冊。
ここでの宣言はまた、私の目標の達成に大きな力を発揮してくれるであろう。
大口をたたくことになるかもしれないが、この本の言葉を借りるなら、
みなもこの本を手に取り、「自分の人生を変えて」みてはいかがだろうか。
(pcで書いてるので、スマホの人は改行が変で読みにくいかも。)
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