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佐渡島庸平氏、推薦! 創造力は運任せでも遺伝でもない。この本を読むと、学んで身につける力だと思えるだろう。――ベストセラー『直感と論理をつなぐ思考法 VISION DRIVEN』著者、気鋭の戦略デザイナーが教える「クリエイティブの教科書」。本書では、クリエイティブを模倣(まねる)→想像(えがく)→創造(つくる)の3つのステップに分解し、「まね」から始めることで、知識ゼロ、あるいはセンスに自信がないという人にもやさしく、実践しやすい本を目指しました。NFTやweb3など、「クリエイター経済」がますます加速し、過去の成功例が役に立たなくなっている「答えのない時代」を、豊かに楽しく生きるヒントが満載! 著者自身がそうであったように、デザインやクリエイティブに苦手意識を持つ人にこそ読んでほしい1冊です。
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Posted by ブクログ
私の考え方と似ていた。創造の初めは模倣、まねることからはじめてよいということ。
でもただ真似することではなくどう真似るのか、それがよく分かりました。
小中学生の時に「真似はよくない」と言われた人は多いはず。そんなふうに言われ続け、美術、アートが苦手になった人、創造することは自分には無縁だと思ってしまった人におすすめ。
でも、第3章の創造(つくる)は、やはり難しいとは感じるでしょう。生みの苦しみはいつ何時も苦しいもの。
これからは答えのない正解のない時代を生きていくことになる。なくなる職業もあれば、新しく生まれる職業もある。これからはクリエイティブな生き方が重要と言われていることの意味がよく分かる一冊。
Posted by ブクログ
創造力を養うには、まず「模倣」することから!
冒頭で結論が述べられていて良かった。恥じることなく、とにかく真似から始める・行動するということが大事なのだと再実感した。研究でも興味あるテーマに近い内容の最新の論文に書かれた理論を検証、アルゴリズム実装、追試実験などをしてみて、そこから得られた課題やインスピレーションから自分の研究へと展開していくのが確かに定石。
面白かったのは、創造性は脳の思考状態が緊張→緩和に移ったときにうまれる、というもの。例としてオードリー・タン氏が寝る前に課題の情報を大量にインプットしてから「明日起きたら問題の回答を得なければならない」と思って寝ると、翌朝回答が頭の中に出来上がっているというもの。もっと身近な例としては、煮詰まったら運動をしてみる、とかお風呂で考え事をしてみる、というのは良く聞くし、実際ストレスの解消にもつながり効果があると思っているが、忙しいのを言い訳に実践できていないなと思った。あと70歳まで医者として勤め上げ、89歳まで約20年かけて物理学の博士号を取得したおじいさんの話もアツかった。
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ビジネス・実用
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