小説作品一覧
検索のヒント
検索のヒント
■キーワードの変更・再検索
記号を含むキーワードや略称は適切に検索できない場合があります。 略称は正式名称の一部など、異なるキーワードで再検索してみてください。
■ひらがな検索がおすすめ!
ひらがなで入力するとより検索結果に表示されやすくなります。
おすすめ例
まどうし
つまずきやすい例
魔導士
「魔導師」や「魔道士」など、異なる漢字で検索すると結果に表示されない場合があります。
■並び順の変更
人気順や新着順で並び替えると、お探しの作品がより前に表示される場合があります。
■絞り込み検索もおすすめ!
発売状況の「新刊(1ヶ月以内)」にチェックを入れて検索してみてください。
-
-
-
4.0
-
-
-
3.0<スーツ男子×バディ×銃撃戦>人事部が悪い社員を社内調整=ぶっ殺す! シリーズ累計150万部「ニンジャスレイヤー」チームが描く衝撃の社内スパイアクション。 【衝撃のスパイアクション開幕!】2018年、東京・丸の内。合併続きで肥え太った大企業T社には「消費者をナメくさっている」事業で稼ぐ社員が誕生していた。彼らの不正が世に出ればT社のダメージは計り知れない。その前に証拠を押さえ部署ごと解体するのが、人事部の特殊部隊「四七ソ=オフィスの死神」の仕事だ。営業から四七ソへ引き抜かれた31歳妻子持ちの香田は、年上の後輩・奥野とバディを組んでいた。ある日、AIをフル活用してパクりブログを運営する部署への社内調整依頼が入る。順調にサーバールームへ侵入した二人だが、突然、武装したコンサルタントに襲撃を受けた!血を流す奥野。はたして無事に任務を遂行できるのか!?
-
-
-
-
-
-厭世家気取りの青年医師・貴之は、大学病院を追い出され、友人が経営する鎌倉の病院に誘われた。友人の妹・奈津が庭で佇むところを見かけ、一目惚れしてしまう。何とか彼女の気を引こうとする貴之。だが、彼女は聖女のように生きとし生けるものすべてに愛を降りそそぎ、貴之を一人の特別な男として見ることはなかった。それでも、愛を捧げ続ける貴之は、いつしか献身的な情の厚い人間へと変貌していった。ある日、友人から奈津の結核がすでに末期にあり、余命いくばくもないことを告げられると、貴之は、奈津への思いを昇華させるためにあることを決断する……。愛の本質を掴むために煩悶し、魂が光輝く喜びを知った青年の純愛小説。
-
-売買春の是非を問う。2002年、教育現場に「性教育バッシング」が吹き荒れた。保守派の老政治家たちが「過激な性教育」に怯え、手をこまねいている内に、教育とは対極にあるはずの性娯楽業界が、間違いだらけの「超過激な性教育」をインターネット界に蔓延らせてしまった。旧売春街のど真ん中、ラブホテルとソープランドとそこに勤める売春婦たちに囲まれて育った徹也。周りの“お姐さん”たちのなかでも、特に徹也を可愛がる松代姐さんに導かれ、少年は大人になっていく。売春街で育ったひとりの少年の成長が、「売春防止法」の是非を問いかける、社会派エンターテインメント小説。
-
-
-
-医師歴7年目の竹田は、越川という終末期を迎えた患者を担当することになる。越川は医師歴50年の大先輩だ。自分の運命を悟っている越川に対して、竹田はどう接すればいいか悩んでいた。ある日、越川は、竹田に今までの医者人生を話し始める。(「越川先生」)企画統括部長の斎木は出世争いの最中、大腸がんを宣告される。治療を続けながら会社に復帰することができたが、社内でのがん患者への風当たりは厳しかった。(「再出発」)老人はがんを患った。衰弱してきても、頑固さは変わらない。妻に先立たれ、息子とも断絶している。しかし、誠実な新米医師との交流で、頑固な老人は次第に心を開いていく。(「老人と新米医師」)日々「生きている」ことを意識するのは難しい。病という孤独を通して、「生」の尊さをかみしめる10編の物語。
-
5.0
-
3.8
-
4.0混沌の明の時代。高名な官僚であった陽明学者の呂坤が、役人たちとぶつかって官職を辞し、田畑を耕しながら30年かけて綴った「人間とはどうあるべきか、人生をどう生きるべきか」を説く一冊。日本でも大塩平八郎など多くの先人に影響を与えた。 「修身とは、まずは、長所を伸ばしながら、短所をそのままにしないことである。人は、短所に逆らい、従わないようにするならば、長所も日ごとに伸びる。」「厚みがあって、どっしりと、深い落ち着き、是が第一等、気が大きく強い、是が第二等、聡明で弁が立つ、是は第三等の資質である。」など、人生を諭す言葉をやさしく解説する入門書。 【目次】 はじめに [内篇] 性命─人間の本性と運命について─ 存心─正しい心のあり方とは─ 倫理─人間道徳の基本─ 談道─孔子の道を規範とする─ 修身─身を修めるための方法─ 問学─切磋琢磨して学ぶ─ 応務─対人関係で大切なこと─ 養生─健康長寿のために─ [外篇] 天地─世界は何でできているのか─ 世運─世の流れへの対処法─ 聖賢─聖人賢者も修養努力する─ 品藻─人間の品格とは─ 治道─統治の理念と方法─ 人情─日々の暮らしの心がけ─ 物理─万事万物の理─ 広喩─比喩で表す真実─ 詞章─文章作成の秘訣とは─ 『呻吟語』をめぐって 一、『呻吟語』と『菜根譚』─中国二大処世訓─ 二、呂新吾と科挙─合格者名簿に名が見えないのはなぜ─ 関係略年表 参考文献 あとがき 主要語句索引
-
-
-
-オトナ女子には、幸せへの選択肢が多すぎる。高校時代の男を忘れられない真奈美は、彼氏がいなかった期間が全くないほど男に好かれるタイプだが、理想が高く結婚に踏み切れない。「一人が一番気が合う」と言う紗英は、結婚をコスパで考えるタイプで、親が持ってくる縁談の話にも消極的。付き合って3年の彼氏がいる由佳は、最近は会ってももらえず、ついに浮気相手と一緒にいるところを目撃してしまう…20代後半の3人の女たちに降りかかる、恋愛に関する数々の試練。これを乗り越えるために女たちが行くのがミツコママの店。幸せになるための葛藤や悩みをミツコママの鋭いアドバイスが解決してくれる。「王子は白馬には乗ってない」「男ってのは、できることなら毎日違う女がいい」「幸せになりたければ、4番目の男を捕まえろ」…他、ミツコママの愛と毒が詰まった至極のアドバイス達が女たちの心にグサリと突き刺さる。オトナ女子必見の恋愛小説。
-
-美しくしなやかな肉体に、ふたつの秘密を抱える希望(のぞみ)。「彼女」が抱える秘密――それは神秘と孤独に満ちた秘密だった。さらに美しく成長していく自身の肉体に、希望は違和感を持つようになる。母から自身に宿るその秘密を聞き、打ちのめされていたが、とある「少年」流風との出逢いが希望の人生を大きく変える。流風の持つ人懐こく明るい雰囲気に、希望の心には変化が訪れる。流風の存在が心の拠り所となり、孤独から次第に成長していく希望。しかし流風にも悲しい過去があり、心に闇を抱えていた。同じ秘密を持つ2人は、心を通わせていく。そして、いつしか互いに惹かれあうようになるが――純粋な愛にきっと涙する。本格的青春ラブストーリー。
-
-
-
4.1脱走した凶悪犯。悲劇は繰り返されるのか? 『熊と踊れ』著者の原点。北欧最高の「ガラスの鍵」賞を受賞した〈グレーンス警部〉シリーズ第一作。このミス1位を獲得した『熊と踊れ』の著者のデビュー作、刊行!
-
-
-
-
-
-美容冒険家ブルースは、「若さ」と「美しさ」を永遠に保ちたいという人の顔望に応えるため、日々その素材を求めて世界を駆け巡っている。それが美容冒険家ブルースの仕事である。ある時は、東南アジアのタイの密林地帯にハーブの原料を求め、次にはアメリカのアナハイムで開催されているコスメ展示会でサプリ原料の売込みをする。しかし、世界を駆け巡るために使う交通手段は、車、船、飛行機だが、日本の整備された交通機関とは異なり、さまざまなトラブルに遭遇する。それは苦闘の連続である。それでも、美容と健康、医療に役立つ原料を手に入れるために産地に飛ぶ。ところが、クライアントのある企業の社長から、放蕩息子の教育を頼まれてしまう。その息子を立ち直させるため、アイドル療法やインドの伝統医療アュルビーダなどを体験させて一人前へと導いていく。そんな折、その息子が自家にある秘伝のレシピを売りたいとブルースに持ち込んできた。ブルースは、息子とともに持ち前の得意とするプロモーションを駆使し、大成功を収める。このことをきっかけに、その息子や仲間を集めて、人の永遠の「若さ」と「美しさ」を保つための体験や実践ができることを目的とする「美容冒険倶楽部」を立ち上げることにした。
-
-警備会社に勤める主人公・日高猛は国立科学研究所での夜勤中、天女のような男性に遭遇する。彼の名前は天音美月。研究員の一人だ。月の光を浴びながら、天に向かって両手を広げている美月を見て猛は感情に突き動かされるままに、思わず背後から抱き寄せてしまう。最初は驚いた美月だが、純粋でまっすぐな猛と接しているうちに徐々に心を開いていく。猛もまた、儚げな見た目とは裏腹に男勝りな性格の美月に惹かれていった。いつしか二人は、互いを名前で呼び合うほどの親密な関係となる。ある日、猛はひょんなことから美月に想いを寄せる男・田嶋の存在を知る。田嶋は美月に振られた逆恨みから、美月へのストーカー行為を続けているそうだ。そんな矢先に、猛は田嶋が美月の手を引き暗闇に消えていくところを目撃してしまい―
-
3.0山とは即ち異界なり。 山小屋の主人や登山者たちが経験したこの世の現象とは思えない奇妙な56の実話拾遺集。 登山歴40年を超える著者が、山小屋の主人などから聞いた、ときに恐ろしく、ときに神秘的な、奇妙な山の体験談56話を収録。 <もくじ> I 山の幽霊ばなし 真冬の幽霊/体が透ける/屋久島の幽霊/窓辺に座っていた幽霊/看板のなかの顔/車のドアを閉めた謎の手/人間が怖い/幽霊に助けられた女性たち/甲斐駒ケ岳の幽霊/避難小屋の怪 II 人智を超えるもの 浮かび上がる遭難遺体/夢に現れた遭難現場/「拝み屋さん」の予言/血を引く/霊が見える人たち/UFOの降りた山/もうひとりの登山者/謎の火の玉/静止する蝋燭の炎/幻のかりんとう/消える山小屋 /山の神に守られる?/大きな天狗/おいらんのかんざし/不思議な観音様 III 自然の不思議 森のなかから助けを求める声/死者を悼むリス/空飛ぶキツネ/水筒に助けられた登山者/逃げなくなった野鳥たち/寒気/ダケカンバの夢/七転び八起木/雷で育つアズマシャクナゲ/天狗が木を伐る/天狗のテーブル/消えた戦闘機/風穴に響く愛犬の声/七年に一度山中に現れる幻の池/雲が教えてくれたこと/「更級日記」と富士噴火の謎? IV ひとの不思議 ザックの中身/謎のバンダナ/黒ずくめの遭難者/水晶山の遭難/消えたキスリング/オカリナ/山中の車/山上のストリーキング/中高年登山ブームのかげで/死相/赤い帽子/ツチノコより不思議な男/それでも医者か/水場のミステリー/山の仲間が支える命 *本書は2005年に東京新聞出版局から刊行された同名の書を再編集したものです。
-
4.0ルイスは天にも昇る心地でいた。通信交際会に紹介されたジュリアという女性との手紙のやりとりが実り、彼は結婚することになったのだ。そして今日が、花嫁を乗せた船が着く日だった。だが、目指すジュリアの姿がない。狂ったように人ごみを探すルイスを待っていたのは、見も知らぬ、しかし、楚々たる美女だった! 限りなき転落へのワルツを予告するかのように……ムードとサスペンスの巨匠が悪女の美しさを描いた野心作。
-
-
-
-「金満家」はどうしたって金が増えていく。ほっといても不条理に、ガン細胞みたいに金が増える。そのせいで、静かに普通の生活をしたくたって、簡単にはできないのだ。あふれ出る金をどうやって減らすか、毎日毎日来る日も来る日も頭を悩ませ、仕事の後に夜中まで汗水たらして金を減らす……。はたして、お金に苦しめられた金満家の運命やいかに―――
-
-
-
3.4腕貫着用、神出鬼没な謎の公務員探偵が、市民の悩みや事件を鮮やかに解明! そしてついに女子大生ユリエと……!? 三年連続、四月四日の午後四時に鳩の死骸と人の死に直面した配送員。これは偶然なのか、必然なのか。そして今年もまた、四月四日がやってくる――「贖いの顔」。 四十年前に不倫相手の女性を殺してしまった。なぜ、彼女の夫はその罪を被ってくれたのか? 夫の葬儀の日、長年の謎が明かされる――「秘密」。 妻子と別れ、一人マンションに暮らす男。彼が契約した住人専用駐車場に、決まって月曜の朝に不特定多数のドライバーに無断駐車されてしまう。その理由は?――「どこまでも停められて」。 女子大生・ユリエが企画した幼稚園の同窓会の最中に、参加者が殺害された。不可解な遺留品の謎、犯人は? そして動機は?――「いきちがい」。 お馴染み刑事コンビも登場、今日も櫃洗市は大騒ぎ! 絶好調「腕貫探偵」シリーズ待望の新作短編集! 未収録話「セカンド・プラン」を掲載した電子書籍特別版。
-
-
-
4.0
-
-
-
4.5
-
4.0
-
3.9
-
3.8AneCanモデル押切もえ初の長編小説! AneCanモデル押切もえが構想・執筆に3年をかけ、すべて自ら書き下ろした完全オリジナルストーリー。新書『モデル失格』が大ヒットとなった著者による、モデル界初の長編小説です。 主人公は25歳の売れないモデル。きらびやかな舞台に立つことを夢見るも、実際には何も行動を起こせず、うまくいかない挫折の日々。空回りするオーディション、業界の甘い罠、ダイエットとリバウンド、後悔だらけの恋愛、ライバルの出現…、数々の試練やネガティブな感情に押しつぶされそうになりながらも、いかにして売れるモデルへと成り上がっていくのか。彼女が見つける、自分だけの未来とは…。 「表舞台で輝く笑顔の影には、他人には見せない努力、葛藤、摩擦…など辛く苦しい裏舞台が必ずある。それがあるからこそ、表舞台に強く立つことができる。夢を追い続けることは大切だけど、大変なんだ」という思いをこめて書き上げた長編小説。 モデル業界のバックステージや、キレイになれるノウハウなど、現役モデルだからこそ描ける細やかな描写に注目してください。人生をあきらめかけている人にこそ読んでもらいたい、新感覚の「モデル小説」です。
-
4.0
-
-仕事に生きると誓った、40歳の誕生日、磨美子は職場である六本木の外資系ホテルに出社する途中、ヒールを溝に挟んでしまう。彼女を助けたのは、長身で精悍な顔つきのIT企業社長、浩一だった。彼の男臭さに惹かれる磨美子。でも彼は女性に取り巻かれているワーカホリック。「運命の出会い」を信じられる歳でもないけれど、半端でない恋がしたい。逡巡しつつも彼と結ばれるが、本当に彼は私を愛してくれているのか、彼との結婚はありえるのか。気持ちは揺れ――。 波乱に満ちた二人の関係を、都心の超高級ホテル、シャンパンを抜くパーティー、ファッショナブルなレストランやレジデンスを舞台に描く、煌めく恋愛小説。
-
3.72009年度〈本格ミステリ大賞〉受賞後、第一作! 矢住鼎(やずみかなえ)は漫画家志望の35歳。今は北関東の小都市でヘルパーをしている。誤って介護先の老女を死なせ、絶望した鼎は雪山で自殺を図る。ところが‥‥。目覚めたのは無量温泉の旅館の一室。そこで彼は〈少女のままの〉高校時代の後輩・雫に再会する。その旅館で事件が起きる。まず、宿泊客の男女が刃物で殺害され、次いで隣の旅館の女将が密室状態の客室で刺殺される。犯人は内部の人間か。鼎と雫(ホームズとワトソン)の前に殺人者の影が迫る。そして深夜0:54、あらゆる知覚が暗転して――。 多くの謎を孕んだまま、物語は〈郷愁〉の名のもとに収斂していく。 09年度『完全恋愛』で〈本格ミステリ大賞〉受賞後、待望の第一作!
-
3.8傲慢で美貌の愛妾ノフレトを連れて族長が帰ってきた。その日から一族のなかには反目や憎しみが。そしてノフレトが崖の小径から謎の転落死を遂げた。これで平和が戻ってくるかに思われたが――紀元前二千年のナイル河畔で起こった恐るべき惨劇! エジプトの古代都市を舞台に華麗な世界が展開する異色ミステリ。
-
4.1ロンドン発の列車の座席でふと目をさましたミセス・マギリカディは窓から見えた風景に、あっと驚いた。並んで走る別の列車の中で、まさに背中を見せた男が女を締め殺すところだったのだ……鉄道当局も警察も本気にしなかったが、ミス・マープルだけは別だった! シリーズ代表作。
-
4.0
-
4.3
-
3.6推理作家のオリヴァ夫人を迎えたハロウィーン・パーティで、少女が殺人の現場を目撃したことがあると言いだした。パーティの後、その少女はリンゴ食い競争用のバケツに首を突っこんで死んでいるのが発見された。童話的な世界で起こったおぞましい殺人の謎を追い、ポアロは推理を展開する。
-
4.0貴婦人探偵、ワルツの都ウィーンへ――社交界の嫌われ紳士が殺された!事件の鍵は、異国から届いた手紙。エミリー、恋に事件に大ピンチ? 週末のパーティに招待され、婚約者や親友夫婦らと郊外の屋敷に滞在中のエミリー。その屋敷の主人が何者かに頭部を撃たれ殺されてしまった! 容疑者として捕まったのは、前日に彼と口論をしていた親友の夫ロバート。なんとか彼の無実を証明したいエミリーだが、手がかりは週末に被害者のもとへ届いたという差出人不明のウィーンからの手紙だけで……。貴婦人探偵、今度はワルツの都を大奔走!?
-
3.8全英1位! ジェフリー・アーチャー、圧巻の警察小説。 スコットランドヤードの若き刑事ウォーウィックが ロンドンで暗躍する顔のない悪党紳士を追う! ・27作が全英ベストセラー第1位! ・97カ国33言語で出版! ・総発行部数2億7500万部突破! 「完全に夢中にさせられる!」(アンソニー・ホロヴィッツ)一流弁護士の父親の反対を押し切ってロンドン警視庁の警察官になったウィリアム・ウォーウィックは、警視長直属の麻薬取締独立捜査班に異動になり、ある特命を受ける。 それは、ロンドンを支配する悪名高き麻薬王、通称“ヴァイパー”の正体をつかみ逮捕すること。 捜査に乗り出した矢先、捕まえた麻薬の売人はウィリアムに因縁のある人物だった――。 名ストーリーテラーによる傑作ミステリー。
-
4.0
-
3.8日露戦争に「負けた」日本。終戦から 11 年たった大正 5 年、ロシア統治下の東京で、身元不明の変死体が発見された。警視庁刑事課の特務巡査・新堂は、西神田署の巡査部長・多和田と組んで捜査を開始する。だがその矢先、警視総監直属の高等警察と、ロシア統監府保安課の介入を受ける。どちらも、日本国内における反ロシア活動の情報収集と摘発を任務とする組織だった。やがて二人は知る。ひとつの死体の背後に、国を揺るがすほどの陰謀が潜んでいることを・・・。警察官の矜持を懸けて、男たちが真相を追う! 不動の人気を誇る警察小説の旗手が、魂を込めて描いた圧巻の歴史改変警察小説!
-
4.6装蹄師の平野敬は、北海道の浦河で引退した馬の世話をする養老牧場を営んでいる。敬が注目している馬・エゴンウレアは日高の小さな栗木牧場生産の最高傑作と言われるが、気性が荒く、プライドも高い馬で誰もが調教に手を焼いていた。以前エゴンに装蹄したことのある敬は、初めて彼に触れた時、間違いなく超一流の資質を秘めた馬だと確信していた。敬は、覚醒剤所持で服役していた元騎手で幼馴染の和泉亮介の才能を信じ、エゴンの乗り役を頼むことに。調教を重ねるうち、エゴンが自分の意志で走る姿を見せ始める。エゴンに人生を託した人々の想いは、二勝馬脱却への奇跡を呼び起こせるのか――。直木賞受賞第一作。
-
4.2
-
4.3★★★祝・W1位!!★★★ 日本最大級のミステリランキング、『このミステリーがすごい! 2023年版』(宝島社)、『ミステリが読みたい! 2023年版』(ハヤカワミステリマガジン2023年1月号)国内篇で驚異の2冠!! これを読まねば、“旬”のミステリーは語れない! ◎第167回直木賞候補作◎ ◎各書評で大絶賛!!◎ ☆☆☆ 東京中に爆弾。怪物級ミステリ-! 自称・スズキタゴサク。 取調室に捕らわれた冴えない男が、 突如「十時に爆発があります」と予言した。 直後、秋葉原の廃ビルが爆発。 爆破は三度、続くと言う。 ただの“霊感”だと嘯くタゴサクに、 警視庁特殊犯係の類家は情報を引き出すべく知能戦を挑む。 炎上する東京。拡散する悪意を前に、正義は守れるか。 【業界、震撼!】 著者の集大成とも言うべき衝撃の爆弾サスペンスにしてミステリの爆弾。取扱注意。 ーー大森望(書評家) この作家は自身の最高傑作をどこまで更新してゆくのだろうか。 ーー千街晶之(書評家) 登場人物の個々の物語であると同時に、正体の見えない集団というもののありようを描いた力作だ。 ーー瀧井朝世(ライター) この作品を読むことで自分の悪意の総量がわかってしまう。 ーー櫻井美怜(成田本店みなと高台店) 爆風に備えよ。呉勝浩が正義を吹き飛ばす。 ーー本間悠(うなぎBOOKS) 自分はどちらの「誰か」になるのだろう。 ーー山田麻紀子(書泉ブックタワー) ※電子版には特典として、『法廷占拠 爆弾2』の「試し読み増量版」を収録しています。
-
4.0
表示されていない作品があります
セーフサーチが「中・強」になっているため、一部の作品が表示されていません。お探しの作品がない場合は、セーフサーチをOFFに変更してください。