イナカ川柳 農作業 しなくてよいは ウソだった

イナカ川柳 農作業 しなくてよいは ウソだった

作者名 :
通常価格 1,018円 (926円+税)
紙の本 [参考] 1,320円 (税込)
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作品内容

都会への憧れ、くどい人間関係、楽しみは街道沿いのチェーン店……。
コラム誌としても人気の高い「TV Bros.」の人気投稿企画「イナカ川柳」が一冊に!
都会からは考えられない田舎のいまを、ときに憎しみを、ときに愛情を、ときに哀切を持って描き出す川柳コーナー。
約10年にわたる連載から、傑作・怪作・珍作を精選、約400句を一挙収録!

・プチ家出 街まで100キロ プチじゃない
・ごじゃっぺを 言ってんじゃねえよ デレスケが
・今日だけで ジャンボ尾崎を 5人見た
・西友と ジャスコとサティと 西友と
・寒いとか そんなレベルの 話じゃねえ
・気がつけば 隣の嫁は 外国人
・用水路 プカプカ浮かぶ クロックス
・猪は 速い固い 止まらない
・スナックで ママと社長が メルトダウン

東京周辺に住む人たちは人口の1/4にすぎません。この本には3/4の日本人のあるあるネタが揃っています!

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 詩集・俳句
出版社
文藝春秋
掲載誌・レーベル
文春e-book
ページ数
192ページ
電子版発売日
2016年04月28日
紙の本の発売
2016年04月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
30MB

イナカ川柳 農作業 しなくてよいは ウソだった のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2018年01月27日

    私は90歳を超え、今はホームに入所している本好きの義父専門のコンシェルジュだ。
    だいぶ老眼も進んでいるものの、
    「字ぃ、細かくねくてー、あんまし難しくねくてー、
    面白い本よみてぇなぁー。今度来る時、何か持ってきて。」
    そんな希望を満たしている本はあるかな?
    誰かの為に本を探すって、ちょっと楽しい。
    ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2017年06月20日

    どれも面白く、何句かは思わず吹き出すほどツボったが、改めて読むと、「はじめに」に書かれていることは重たい。今の日本の地方の衰退状況をTV番組情報誌編集者という特定の視点から捉えていて面白い。「笑えない」状況だからこそ、あえて「笑ってみる」という単にアイロニーで終わるのではなく、何かちゃんと考えさせら...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2016年09月24日

    「何もかも巨大なイオンが包み込む」「猿が出る 鹿、熊、猪 リスが出る」「見渡せばバス停と木とYショップ」「シケた日の漁師は昼から嫁を抱く」「ダイエーがサティになって今イオン」「しまむらの服着て今日もしまむらへ」「コストコのあるトコに越す事にした」「婦人科で産む人診る人同級生」「地区行事一枚噛んだら逃...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2016年08月06日

    エロと毒の入ったイナカあるある川柳。
    ほどほどに下らなく、意地悪で、泣き笑いな句の数々と「はじめに」の文章が何だか切ないなぁと思う。
    ただ雑誌の単行本化にありがちな話だけど、こういうのは薬味と同じで多すぎず少なすぎずが難しい。似た作風なのが多くて途中で飽きてきちゃうってのもあった。
    10年の総集編と...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2016年07月16日

    いまどきのイナカ事情がよーくわかって興味深かった。ただし住むもんじゃないなと痛感した。やっぱ都会の方がいい!

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    Posted by ブクログ 2016年04月20日

    田舎あるある。

    自分のようなイナカもんにはニヤリとするネタ満載だが、さすがに途中でちょっと飽きた。

    んで、投稿してる方々、けっこう都会モンなのね(九州の端っこから見ると)。

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