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ロビン・モナーク すべての旗に背いて
◎全米ベストセラー作家絶賛! 「混じりっ気なしの、印刷されたアドレナリン。敢えて言おう――主人公ロビン・モナークは、新時代のジェイソン・ボーンだ」〈シグマフォース〉シリーズのジェームズ・ロリンズも認めたサスペンス・アクション!◎元CIA工作員、いま大泥棒。孤高のエージェントが巨大な陰謀に挑む! その男には――生き抜くための18のルールがある。〈ルールその一、誰にでも生き延びる権利がある。〉――ロビン・モナークは、幼くして孤児になり、ブエノスアイレス最悪のスラムで生き抜くために、盗みの達人となった。ある争いで瀕死の重傷を負ってから生き方を変え、やがてCIAでもトップクラスの工作員に成長、不法侵入が伴う作戦には欠かせない存在となる。だが、自らがリーダーを務めるチームと共に、ある作戦を遂行しているさなか、突然職務を放棄して、同僚への説明もないまま雲隠れしてしまう。かつては兵士であり工作員でもあったモナークは、再び泥棒稼業に舞い戻り、大金持ちを標的に盗みを働いていた……。〈泥棒の掟〉であり、「生き抜くための18のルール」を駆使して――◎冷酷非情! どんでん返し、ペテン、裏切りの連続。ジェイソン・ボーン『暗殺者/ボーン・アイデンティティー』、イーサン・ハント『ミッション:インポッシブル』、ジャック・バウアー『24』を凌ぐニュー・ヒーロー〈ロビン・モナーク〉誕生!◎〈あらすじ〉トルコ、イスタンブール。CIA秘密作戦チームきっての工作員ロビン・モナークは、アルカイダの極秘資料が隠されたコンピューターのファイルを奪うため、あるエンジニアリング会社に侵入する。しかし、そのファイル〈グリーン・フィールド〉をコピーする直前に銃撃戦となり、現場は誤って爆破されてしまう。実は、この作戦には隠された目的があり、それを知ったモナークは、追求を逃れるように雲隠れする。一方、チームのボスであるスラタリーは、モナークの居場所を突き止め、グリーン・フィールドに関わる新たな作戦に、またもや引きずり込もうと暗躍し始める……。果たしてグリーン・フィールドの正体とは? アルジェリア、スイス、アルゼンチン、キプロス、ハンガリー、モルドバ――世界を股にかけたモナークの活躍が始まる!◎全米ベストセラー作家たちの賛辞の声!「スパイ・スリラーと犯罪小説の、息もつかせぬ絶妙なブレンド。21世紀のロビン・フッド。巧妙な陰謀、豊かなディテール描写、そしてすさまじいアクション。エキサイティングな新シリーズが、本作によって見事に幕を開けた」――作家ジェフ・アボット『図書館の死体』「冷酷非情! どんでん返し、ペテン、裏切りの連続。サリヴァンは、世界を股にかけたショッキングなスリラーを書き上げ、ジェイソン・ボーン以来もっとも魅力的なヒーローを創造した!」――作家リサ・ガードナー『愛しき人は雨に消されて』「テンポが速く実に面白い! 小説と映画のジェイソン・ボーン・シリーズを想起させるが、ただ違うのは、こちらの方がはるかに出来がよいということだ」――ジェームズ・パターソン『闇に薔薇』「私のような長年に渡るマーク・サリヴァンのファンなら、この作家が超一流であることはとっくの昔に知っている」――作家テス・ジェリッツェン『外科医』〈リゾーリ&アイルズ〉シリーズ■著者紹介 マーク・サリヴァン Mark Sullivan すでに何冊ものスリラーが世界的ベストセラーとなっている注目の作家。本作のヒットを受け、〈ロビン・モナーク〉のシリーズは“OUTLAW”“THIEF”が刊行されている。ジェームズ・パターソンとの共著でも有名で、ベストセラー第1位となった“Private Games”、それに続く“Private Berlin”のあと、最新作Private: No Prisonersが近く刊行される予定である。アメリカ、モンタナ州ボーズマン在住。ウェブサイト:www.marksullivanbooks.com フェイスブック:www.facebook.com/marksullivanauthor -
魔法使いのハーブティー
親を亡くし、親戚中をたらいまわしにされる不幸な少女、勇希。夏休みの間だけ身を寄せることになったのは、横浜に住む、会ったこともない伯父の家。勇希が恐る恐る訪ねると、意外なことに、その伯父は可愛いカフェのオーナーをつとめていた。 彼は変わり者のようで、同居するにあたって勇希が約束させられたのは、あまりにも奇妙なことだった――。 「魔女の後継者として、真摯に魔法の修行に励むこと」 不思議なカフェを舞台に紡がれるのは、色とりどりの美しいハーブティーをめぐる、心癒やされる物語。 -
人生オークション
捨てるって、気持ちいい! 『三千円の使いかた』の著者による、 部屋が片づく、心が軽くなる、"デトックス小説"! 【内容紹介】 不倫の果てに刃傷沙汰を起こして謹慎中のりり子叔母さんと、就活に失敗してアルバイトをする私。 一族の厄介者の二人は、叔母さんのおんぼろアパートの部屋にあふれるブランドのバッグから靴や銀食器、 着物までをせっせとネットオークションにかけていく――。 【担当編集より】 今、私の部屋は奇跡的にきれいです。 部屋に「いらないもの」が溢れている。 「片づけなきゃ」と分かっているのに、動き出せない――。 本作はまさに、そんな私のための物語でした。 読めば、明日がきっとより素敵なものに変わる。 優しく、軽やかに背中を押してくれる一冊です!(編集T) -
盲人重役
是が非でも、牽引力の強いあのC12機関車がほしい! 半島鉄道の田舎重役・屋代は必死だった。なにかと小会社の邪魔をする鉄道振興会の圧力をはね飛ばすために、非常手段のハンストも辞さない構えだ。なにしろ、大正時代に造られた、オンボロ機関車では、沿線の人口増の輸送に追いつけない。客車の窓ガラスはなく、屋根から雨が漏り、客は傘をさして乗っている。その上、馬力がないからたった3両の貨車しかひけず、野菜など生鮮食糧品が駅に山積みのまま腐ってしまう! 妻に愛想をつかされ、失明の悲運にもめげず、猛烈な経営者根性と湧きでるようなアイデア。すさまじい“男の生きざま”を描いた最高傑作。
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